はてなキーワード: 所信表明とは
首相のオツムがアレ。学歴的には正反対なのに何故かどっちも馬鹿。
斜め上の理念(「真保守」や「友愛」)が先行して経済政策などの見識が付いてきていない。地に足の付かない政治。
ねじれ状態(もしくは参院選即突入でねじれ必至状態)でバトンを受け取る。
所信表明してすぐ外遊して帰ってきたらもう内閣が爆散していた麻生氏。就任してすぐ党内で倒閣が始まっている菅氏。足元にいるのが馬鹿か敵ばかり。
よりにもよってねじれの真っ最中に国難に見舞われる。かつその状況下で野党が後先考えずに審議拒否する政局。野党の馬鹿さがピークに達する。
立法が全く(菅)ないしほとんど(麻生)機能しないため、行政の裁量で危機を乗り切ろうとするのが常態化。
財務通の財政再建論者で、どちらかというと調整型のキャラ。そして地味。
ねじれに対しては諦観に近く、とにかく野党が審議拒否しないように調整するのが仕事。
少しだけ政治も安定するだろうが、福田政権が長続きしなかったように、野田政権も長続きしない可能性が高いだろう。
後ろ2人の順序が前後しているが、なんか似てるなーと。民主信者や自民信者は「全然違う」って言うかもしれないけど傍目には、ね。
現役首相が公然と嘘をつくとは。
65歳にもなってこのザマというのは、恥ずかしいとは思わないのであろうか。
内政の山は一つ越えたと思って、ニュースの巡回先を外電に戻したら、とんでもないことになっていた。
今国会の会期は6月22日までであり、政治空白を無くすというのであれば、直ちに民主党代表選を公示し、6月23日から臨時国会を開き、冒頭で新首相の所信表明を打つというのが常識的な展開であろう。
無能な阿呆を外し、衆参で過半数を取れる首相を出すというのが最低条件であり、主導権を取り続けられる相手となると公明との連立という結果になってしまう。
不信任は否決されたが、野党に首を切られるという形を否定しただけで、自発的に降りるという形になっただけであるという認識だと思っていたのだが、そう思っていたのは、不信任案に否決の投票をした間抜けどもだけで、首相とその周辺は、最初から騙すつもりでいたことになる。
この不信任案では、賛成票を投じた者と欠席棄権した者がマシで、否決票を投じた者は全員、政治家としては不適切である。
この投票結果は次の選挙の時に、有権者の投票行動に大きな影響を与えるであろう。
議員で無くなった後に世間からどのような目でみられ、処遇されるかを想像する事ができないというのは、未来に対する想像力の欠落というよりも自己を客観視できていないのではなかろうか。
ttp://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-4287.html
1 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★[tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2010/02/12(金) 07:36:36 ID:???0 ?PLT(12556)
和歌山、高知、千葉、東北地方など国内各地の沿岸地域には、古くからクジラ漁の歴史がある。
長崎県新上五島(しんかみごとう)町の有川地区も伝統的にクジラ漁が盛んだった。
今でも冠婚葬祭などの地域の行事にはクジラの刺し身は欠かせない料理。
クジラでだしを取ったうどんは、どこの家庭でも親しまれている。
有川町漁業協同組合(中山弘光組合長)の浜崎永吉参事は「昔から鯨食文化があり、今も当然のように食べている」と強調。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体シー・シェパード(SS)の抗議活動については、「受け入れられない主張だ。
クジラを食べるのは、欧米人が牛肉を食べているのと同様に文化だ」と話す。
「クジラなどの哺乳(ほにゅう)類保護、動物愛護という意見はあってもよいが、暴力的な抗議活動を行うことは許されない」と批判する。
SSに対し、政府はいまでこそ対策を積極的に検討している。
「予算がかかっても海上保安庁の巡視艇を警備に派遣すべきだ」という声も高まりつつある。
しかし、数年前までは妨害を受けても、政府は「とにかく逃げろ」と指示するばかりだった。
背景にあったのは捕鯨の是非が議論され続けている国際捕鯨委員会(IWC)。
賛成派と反捕鯨国の勢力が拮抗(きっこう)しており、水産庁を中心に「SSに対抗すれば、逆に反捕鯨派を刺激し、勢いづかせる」という考えが根強かった。
そうした考え方が変わったターニングポイントは平成20年だった。
その前年、南極海で捕鯨船にSS活動家が乗り込んでくる“事件”が発生し、船員らは活動家の身柄を拘束した。
しかし、政府は反捕鯨国オーストラリアへの引き渡しを決め、実質的に釈放した。
「トラブルを拡大しない」。
そんな考え方があったが、SSはその後も妨害を繰り返している。
トラブルを拡大しているのはSSの方だった。
(»2へ)
+*+ 産経ニュース 2010/02/12[07:36:36] +*+*
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100212/crm1002120008000-n1.htm
2 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★[sage tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2010/02/12(金) 07:37:06 ID:???0 ?PLT(12556)
「なぜ、あのとき逮捕しなかったのか」。
公海上でも日本船への不法侵入者は日本の法律が適用されるため、逮捕もできた。
批判は高まり、日本側は少しずつ対SS強硬策にかじを切り始めた。
政権交代を果たした民主党は昨年末になって、捕鯨や船舶関係者からSS問題などについて意見を聴く議員協議会を開いた。
その場で、全日本海員組合の近英男(こん・ひでお)水産部長が、大きな声を張り上げた。
「国民がテロに近い暴力にさらされ、生命の危機を感じているのに、助けようとしない政府がどこにあるのか」
「政治に、なんとかしてもらいたい」。
多くの出席者から不満が漏れた。
SSの公海上での暴力行為に対して、日本の現行法制は逮捕など取り締まりを認めていない。
国連海洋法条約は、海賊ならば公海上でも逮捕を認めているが、政府は「海賊とはいえない」との外務省の見解を採用している。
環境保護を主張するSSは、略奪目的の「海賊」ではないという解釈だ。
昨年3月には石破茂前農水相が「SSは海賊と同じだ」として、ソマリア沖の海賊を取り締まる海賊対処法を適用するよう求め、それが拒否されるとSSを対象にした新たな新法制定を求め、水面下で法案の骨子まで作成した。
しかし、それも政権交代によって、握りつぶされた形になっている。
今の政府の大勢は法整備に冷ややかだ。
「ただ、船員の安全を守ってほしい、それだけなのに…」
近部長はそう話す。
SSの暴力を野放しにすることで、重大な人的被害を受ける可能性は強まる。
そのときまで問題を放置していいのか。
日本の調査捕鯨船団はいまもSSの脅威にさらされながら、南極海で航海を続けている。
21 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 07:49:15 ID:vlGJ4gNxO
59 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 08:14:15 ID:bpkYjug+0
»21
異の地を守りたい
(自身の政治生)命を守りたい
55 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/02/12(金) 08:11:37 ID:h0KDSErH0
みんしゅとうって、なんのおしごとやってるの?
63 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 08:17:43 ID:bpkYjug+0
»55
ttp://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201002110253.html
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000068-mai-pol
岡田外相、外国人参政権で明言避ける 韓国外相「普天間問題に関心」
ttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100212/plc1002120021000-n1.htm
65 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/02/12(金) 08:21:04 ID:IPbYoRr+0
あれ?
「命を守る政治!」とか言ってなかったっけ?
69 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/02/12(金) 08:24:28 ID:IT0EaFLM0
»65
鯨の命を守ります。
214 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/12(金) 11:20:30 ID:c7QceIa80
この様子は、米CS放送局のアニマル・プラネットのカメラマンが撮影。
映像は、今年夏から同局で放送されるシー・シェパードのドキュメンタリー番組「鯨戦争」シーズン3に反映されるものと思われる。
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100212/crm1002120935007-n1.htm
なんせ迫力のある狩りの映像を撮らなきゃならんからな。
審議拒否はどっちだ!
小泉進次郎オフィシャルブログ「日本の政治を未来のために~自由民主党~」
ttp://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-10402971022.html
今国会ではっきりしていること、それは、審議拒否をしたのは自民党ではなく民主党だということです。
しかし、臨時国会の会期は36日間という短期間。
延長はたった4日間。
しかも、党首討論は開催しない!
自民党は、鳩山総理が所信表明で述べた言葉を受け、十分な審議時間を取ることを要求し、党首討論の開催も呼び掛け、その上、会期の大幅延長も異例のことですが野党の自民党から申し入れたんです。
民主党は、これらに対してゼロ回答。全く受け入れませんでした。
与党・民主党が野党・自民党に審議に応じるよう呼び掛けたのではなく、全く逆です。
野党・自民党が与党・民主党に審議時間を十分取るように申し入れたんです。
どちらが審議拒否か明らかだと思いませんか。
[snip]
十分な審議時間は取らない、
党首討論はやらない、
重要な問題に対する集中審議も行わない、
というものでした。
これらは、私が自民党だから民主党を批判しているということではありません。
その上で私は国民の皆さんに聞いてみたいんです。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1339976/
《私たちは、ただ政権交代がしたくて政権交代をしたわけではありません。やはり、この国の形を根本から変えなきゃいかん、そんな思いで行動して参った所でございます。私はいろんなご批判もいただいておりますが、友愛社会というものを実現をしたい、そのように思っております。それは、考え方などがいろいろ違っていても、それぞれむしろ違いというものを尊敬をしながら、違いを認め合う、そしてお互いに補い合う、そんな社会を実現をして参りたいと、そのように思っております。
ということは今までのように、何でもかんでもいわゆる、国というものがあって、国というものがなんだかよく分からないんですが、国というものが力を持って、何でもがんじがらめで、地域を縛ってしまう、そういうやり方は一切やらないと。むしろそのように達している所でございます。それを私たちは地方分権というよりも、むしろ地方に権利を分け与えるという地方分権ではなくて、地域にこそ主権がある、地域主権の国造りに抜本的に変えて参りたいとそのように思っておりまして、だからこそ私はあえて所信表明の中で、国の政治の役割というものはさほど、むしろ大きくないものなのかもしれない。いやむしろその方が望ましいのではないかと、そのような事まで、あえてその時に申し上げたのでございます。
地域主権、すなわち、地域のことは基本的に地域でかなえられるように、そのようにさせていただくというか、国というものはむしろ、ある意味で、皆さん方が地域でなさることをそれとなく、必要に応じて、それとなく支えることができる、そんな国と地域のあり方に変えていきたい、そのように思っておりまして、それを私たちはいわゆる補完性の原理に基づいて、国と地域のあり方を、むしろ地域があって国があるというような考えに基づいて、行動を強めて参りたいと、そのように感じている所でございまして、私たちは、地域主権を1丁目1番地の思いのように、歩きながらこれから新たな国と地域のあり方というものを、模索をして実現をして参りたいと思っております。》
・僕には地域というものがなんだかよくわからないよ…。
・あとなんとなく僕には「永住外国人に地方参政権→地方分権の売国コンボ」が説得性を帯びてきてる
・国なんてよくわかんないんだから売国も何もないよね!まったく総理は大した無政府主義者だぜ
・個人的に「国」って概念は難しいけど、だからこそ政治学において国家論が議論されてきたわけで、ただ「わからない」というのは謙虚さを装った無責任だと思う。小賢しいっつうかなんつうか。
漠然とした社会不安を項目にして、現象と対策を分かりやすく説明する点。
所信表明演説で感じた。
あと北方4島とかの交渉で世代をまたいだ国際問題を解決する姿勢を見せたけど、こういうのは評価したい。
これらを解決ないし日本に有利な前進を見せてくれれば、首相としてとても評価できる。
(もちろんこういう極めて目立つ成果を出すことこそが首相の仕事ってんじゃないのはわかってる)
ただ、中国韓国のねちっこいアレを断ち切って、今後長年にわたって外患を断つ成果を出してくれたら、それこそ「あとは国内で自分らががんばるだけ」って『安心』して仕事できるんだけどなー。
困窮している人は大変だろうけど、俺は国内がちょっとごたつこうが、外交での成果こそが麻生首相ならではだと思うんで頑張ってほしい。
自分たちの国の運営が上手くいかないからって外に色々もとめてさ。
そういう拡大路線をとってもだれも幸せにならないんじゃないの。
ええ、ネトウヨですよどうせハハハ。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090217-461991.html
ただ、衆院予算委員会理事の枝野幸男氏(民主)は「衛藤征士郎予算委員長が職権で決めた分科会など、日程の組み替えは不可欠だ」と指摘。17日に与党単独で行った公務員制度改革に関する集中審議のやり直しなど、首相出席の予算委の開催を求めていく考えだ。
民主党国対幹部は「(与謝野氏は)新財務相なのだから、所信表明からやり直すことが必要だ」と述べ、09年度予算案の衆院通過が大幅にずれ込むとの見通しを示した。
「辞任しないなら審議に応じない」って民主にゴネられて仕方なく大臣の椅子から降りたらこれかよ。どっちにしても景気対策実施の足引っ張る気満々だったって事じゃねーか。
いつまで俺らの財布を痛めつければ気が済むんだこいつらは。
(1)「衆院で絶対多数取ってる党が野党のワケ無いよ!」という方へ
目に見える数に頼っているあなた、物事の本質が見えてないねと異性に揶揄されたことはありませんか。まず第一に、例の郵政選挙、自民圧勝とうたわれたあの選挙の際、実際の得票率は自民:民主で「5:4」に過ぎなかったということをご存じでしょうか。(参考:http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2005/09/473641_701d.html)
岡田代表という地味代表を立て、しかも郵政を争点に小泉劇場全開で押し切ったはずのあの選挙ですら、実際の得票数はこれだけしか違わなかった。しかもあのとき小泉氏に投票した人の多くは彼の「自民党をぶっ壊す!」「旧自民の連中は抵抗勢力!」というフレーズに煽られ、すなわち「反自民票として小泉に投票」したという事実。その人たちは、どうやら旧体制に戻った現在の自民を支持しているのでしょうか? 答えは……言うまでもありませんね。
(2)「昨今の自民党の絶えられない軽さ」について
言うことがころころ変わる、失言が多い、人材がいない、行動への配慮が足りない(参考:議場閣僚席でワンセグ、中川氏と与謝野氏が議長に陳謝http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081008-OYT1T00864.htm?from=main3)、偉そうに反対ばっか言うクセに頭は古く建設的な提案ができない(参考:自民が対民主に「政策反論集」自民が対民主「政策反論集」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081009/stt0810090152001-n1.htm)…とお嘆きの、自民支持(のつもりの)皆さん。ご心配無く。これはいわゆる野党病という奴です。所信表明なのに何故か他党批判(参考:所信表明「麻生流」民主に異例の逆質問http://www.asahi.com/politics/update/0929/TKY200809290168.html)とか、思い当たることはたくさんあると思いますが、それらは全部野党だったから、と気づけば納得するハズ。審議の引き延ばしは野党の十八番ですが、なぜか民主が「審議は尽くされた。早期採決を」と主張し、自民が「まだ審議すべき」と引き延ばしている(参考:民主、衆院選へ「呼び水」 給油延長で早期採決を促すhttp://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081009AT3S0801H08102008.html)のも、自民が野党だからと考えれば全く不自然ではないのですよ!
(3)自国内で自らの政治思想の筋を通すよりも、他国の政治状況にすり寄る姿勢が顕著。
(略)
(4)代表に品がない。というか実はそもそも人気もない。そしてそういう空気が決定的に読めてない。
あと発言にもセンスが無い。(参考:麻生首相「正直、びっくり」 連日のノーベル賞にhttp://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081008AT3S0801708102008.html)
(5)かつて与党であったときの代表や首脳はさっさと引退したり余所の党にいたりする。
今いる人たちは、一体何なんでしょうね?
(6)得体のしれない所と、素性を疑うどころか積極的に協力して勢力拡大を図っていて、しかもそこから抜け出せない。
よく「政権病」と言ったりしますが、ホントは野党が共同してこういうことをよくやるんですよね。いわゆる合従の策です。
(7)選挙に弱い。
なるべく理由をつけて選挙を先延ばししようとする。政権与党ならもっとどっしり構えているものですが。
(8)カネがない。
だから節操なく色々な所からカネをかき集めることになるのです。この脇の甘さは政権与党では考えられないレベル!
『あの』三笠グループから……【事故米不正転売】三笠グループ会社が自民支部に献金 4年間で112万円http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080918/plc0809181332009-n1.htm
ナカヤマさんもこんにちは……中山国交相の自民支部 談合事件の2社から献金
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/182018/
ナカソネさんもこんにちは……外相の自民支部に125万 排除勧告の企業から献金
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/10/2008100201000933.htm
アソウさん、おやこんなところに……贈賄側企業が07年も献金/首相の自民支部に30万円
http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20080929000011
(9)タレント議員頼み。
(略)
(10)とにかくHPを見てね。
この、全面に漂う野党味!(参考:自民党http://www.jimin.jp/index.html)
>アピールばかりの口だけ番長を応援して 黙々と頑張る奴には見向きもしない
実名のおいしいとこだけを食っている人と、匿名のおいしいところだけを食っている人たちの間では、
なかなか話はまとまらないだろうなあとは思う。
匿名の人は、ピンポンダッシュのように発言するだけで逃げ切れると思っているだろうし、
実名の人もクレジットという形を使うこともあるだろうが、相手の疑義に応答する必要性はない。
しかし、応答するオプションを容易に放棄できる匿名氏と、応答するオプションを行使することは
実質的に意味がない(社内では一定のコンセンサスがあり、それに従う)とする実名氏との間に、
そんなに大きな違いなんてあるのだろうか。責任の所在やそのあり方が組織に及ぶ、というなら、
それ専用の団体をみんなででっちあげて、そこ所属の発言としてしまえばいいだろう。苦情はこちらへ、
みたいに。もちろん組織は応答はしない。これで条件は一応そろえたことになるw
そういえば、内閣改造のあとに大臣が所信表明ぽいことをして、その様子はNHKでは長時間放送される。
あれでどんな記者がいてどんな質問をしているかなどが結構把握できるのだが、
年単位で蓄積しておくと、色々面白いことができそうなのだが。他にはぶらさがりでの質問も
時々ニュースの素材として使われており、あれもある程度誰の発言かは特定できる。
(追記1)
たぶん組織化しただけでは報道の体裁がとか言いそうだから、そこもぱくっておけばいいだろう。
法的に満たさないといけない部分もあるのだろうけど(電波法とかだろうか?)、社団法人hoge協会と
それの会員?であるfoo新聞社の二つで勝手に縛りを加えることが出来るのだから、
リアルの協会とリアル新聞社の体裁だけを丸ごとコピーしておけば、体裁としても文句は言われないはず。
(追記2)
顔が同一かどうかは既に色々あるし、音声もある程度まで解析できるから、
所信表明演説を10日に実施したばかりの安倍首相が、12日14時の記者会見で辞任を正式発表した。
辞任理由は健康上の理由という情報が流れており、一部では懐疑の声が上がっているが、
わたくしはあながちウソではないと考える。
今年の2月、日経のWeb記事で立花隆氏が、安倍首相は腸へのストレスにより、
オムツをしながら任務を続けているという記述があったくらい、当時からかなりのプレッシャーに追い詰められていたように感じる。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/070221_kenkou/
立花氏の記事の内容と重なるが、北朝鮮拉致問題に取り組んでいた前職では、記者会見などでの表情が明らかに首相の今よりも生き生きとしていた。
逆を言うと、首相になってからは、顔色も悪く、見ているこちらはヒヤヒヤしていた。
安倍首相は、やはり、真面目すぎたんだろうとわたくしは感じる。
小泉首相はいい意味でも悪い意味でもいい加減な部分があり、自分でガス抜きが出来る人だった。
人の上に立つ人、とりわけ、頂点に位置する人は孤独であるといわれている。
その孤独とどう戦っていくのかが頂点にとどまり続ける秘訣であるとも考える。
ある中小企業の社長は神頼みだけにとどまらず占いや霊媒師に頼り会社を動かしていたという笑えない話も聞く。
結局、頂点に立つ人へ助言する人はごくわずかで、常に孤独と戦い続けるハメになる。
この事象は日本人特有なのかもしれないが、
改めて、自分を支えることが出来るのは結局自分だと言うことを痛感させられる出来事だった。
さて、結局何が言いたいのかが分からないエントリでした。
「演説」という言葉は、福沢諭吉による訳語だという。「演説とは英語にて『スピイチ』と言い、大勢の人を会して説を述べ、席上にて我思うところを人に伝うるの法なり」(『学問のすゝめ』岩波文庫)。
「演説」は出身藩だった旧中津藩で使われていた「演舌書」なる書面に由来するという。「舌」という語句が俗なために「説」に換えた。福沢本人がそう述べたと慶応義塾のホームページにはある。
昨日の国会での施政方針演説で、安倍首相は、福沢の「出来難(いできがた)き事を好んで之を勤むるの心」という言葉を引用した。困難なことにひるまず、前向きに取り組む心こそが、明治維新から近代日本をつくっていったのではないかと述べた。
支持率が下がる中で、明治という時代の勢いにことよせて心意気を示そうとの思いは理解できる。しかし、演説にカタカナが目につく首相が「カントリー・アイデンティティー」をまた持ち出したのは、やや理解しにくい。
首相は「カントリー……」は「我が国の理念、目指すべき方向、日本らしさ」だという。昨年の所信表明演説での言い方の繰り返しだが、その中身とカタカナで呼ぶ必然性が、よく見えない。
福沢は、演説や講義での、やさしい行き届いた説明の大切さも説いている。例えば「円き水晶の玉」を、「円きとは角の取れて団子のような」「水晶とは山から掘り出す硝子(ガラス)のような物」と解き聞かせれば、相手が子供であっても腹の底からよく分かるはずだという。首相の「我思うところを人に伝うるの法」は、これからのようだ。