はてなキーワード: 戯言シリーズとは
☆5 エヴィアンワンダー
☆3 おたんこナース
☆5 カルバニア物語
☆4 さかしき人にみるこころ
☆2 さよならを教えて
☆5 すぎなレボリューション
☆4 チキタGOOGOO
☆3 ナッちゃん
☆5 ランドリオール
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クソ 空をとぶ3つの方法
☆5 フラワー・オブ・ライフ
☆2 私立彩陵高校超能力部
☆5 パンプキンシザース
☆4 辺境警備
☆3 癒しの葉
☆2 うみねこのなく頃に
☆3 クロカン
☆4 イリヤッド
☆3 I/O Revision
☆4 赫炎のインガノック
☆2 白光のヴァルーシア
☆4 よつばと
☆5 昴 + MOON
☆3 スクールランブル
☆4 北斗の拳
☆5 め組の大吾
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☆2 トッキュー!
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☆3 海猿
☆3 我が名は海師
☆3 風子のいる店
☆5 7SEEDS
☆2 2代目はコスプレーヤー
☆5 石の花
☆2 ヨザクラカルテット
☆3 ゴッドハンド輝
☆4 キャノン先生とばしすぎ
☆3 竜+恋
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☆4 ありがとう
☆2 東京家族
☆3 かりん(吸血鬼)
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☆4 神童
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☆3 ぱいなっぷるARMY
☆3 漆黒のシャルノス
☆2 REC
☆3 ゴア・スクリーミング・ショウ
☆3 神のみぞ知るセカイ
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☆1 銃刀
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☆3 年上の彼女
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☆5 夜叉+イヴの眠り
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☆3 吉祥天女
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☆3 ラヴァーズ・キス
☆4 八雲立つ
☆5 花咲ける青少年
☆2 パパのさがしもの
☆3 パッションパレード
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☆5 3月のライオン
☆5 風と木の詩
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☆1 黒神
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☆5 機動戦士Gundam The Origin
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☆3 からくり変化あかりミックス
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☆2 ガンダム 天空の学校
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☆5 奈津の蔵
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☆3 蔵人
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☆4 俺たちに翼はない
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☆5 どんぐりの家
☆3 戯言シリーズ
☆5 化物語シリーズ
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☆3 暗い部屋
☆5 Papa told me
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☆5 クオ・ヴァディス
☆5 サルト・フィニート
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☆4 デビルマン
☆5 デビルマンレディー
☆2 ドロテア 魔女の鉄槌
☆5 バイオレンスジャック
☆3 ハニカム!
☆4 花やしきの住人たち
☆4 ブラック・ラグーン
☆5 フルメタル・パニック!
☆3 まりあ・ほりっく
☆4 ヤサシイワタシ
☆2 ラーゼフォン
☆2 会長はメイド様!
☆3 千夏のうた
☆4 よいこの黙示録
☆5 火の鳥
☆4 Working!
☆5 高杉さんちのお弁当
☆3 コッペリオン
☆5 ガンスリンガーガール
☆5 スティール・ボール・ラン
☆4 いばらの王
☆2 こえでおしごと
☆3 とある魔術の禁書目録(コミック)
☆4 とある魔術の禁書目録
☆5 とある科学の超電磁砲
☆4 フルメタル・パニック!(コミック)
☆3 まんまんちゃん、あん
☆3 ミカるん
☆3 メイド諸君
☆4 ログ・ホライズン
☆4 花の慶次
☆3 魔方陣グルグル
☆4 14歳
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クソ Rewrite
☆4 Ringlet
☆1 聖剣の刀鍛冶
☆4 アイリス・ゼロ
☆3 アクセル・ワールド
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☆5 イティハーサ
☆5 ヴィンランド・サガ
☆4 進撃の巨人
☆3 ヴェルサイユのばら
☆4 うさぎドロップ
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☆1 KISS×SIS
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☆3 シュガーダーク
☆1 ビリオネアガール
☆4 シュガーはお年頃
☆4 シュヴァリエ巴里編
☆2 すた・ぐら
☆4 スマッシュ!
☆4 すもももももも
☆3 絶対可憐チルドレン
☆2 ゼロイン
☆4 ちょっと江戸まで
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☆4 ナツノクモ
☆5 ニコイチ
☆4 バーバ・ヤーガ
☆5 鋼の錬金術師
☆3 バクマン
☆5 はるか17
☆4 ひもろぎ守護神
☆3 ボーイズ・オン・ザ・ラン
☆4 ルサンチマン
☆4 みそララ
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☆3 ユーベルブラット
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☆5 医龍
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☆3 鬼灯さんちのアネキ
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☆4 銀英伝コミック
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☆3 出るトコ出ましょ!
☆2 少女革命ウテナ
☆4 西洋菓子骨董店
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☆3 低俗霊MONOPHOBIA
☆5 百舌谷さん逆上する
☆5 漂流教室
☆2 秒速5センチメートル
☆5 風光る
☆3 弁護士のくず
☆3 放課後のカリスマ
☆4 忘却の旋律
☆4 魔王REMIX
☆5 遊戯王
☆2 妖怪ハンター闇の客人
☆4 螺子とランタン
☆5 機動警察パトレイバー
☆3 めぞん一刻
☆5 宮本から君へ
☆5 化物語シリーズ
☆5 少女不十分
☆5 Baby Step (今年のベスト)
☆5 シアター!
☆4 フリーター、家を買う
医龍
サイコスタッフ
世界のすべての七月
罪と罰(コミック版)
母なる夜
プルンギル~青の道~
目隠しの国
ごっこ
シュガーはお年ごろ
女王の花
マルドゥっく・ヴェロシティ
メイド諸君
君へ届け
CLOTHROAD
超弩級彼女
花やしきの住人たち
もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーのマネジメントを読んだら
女王の花
銀の匙
1/11
水の森
鉄風(天才×マゾ!)
センゴク外伝 桶狭間戦記
マギ -MAGI-
なのはや化物語は、エヴァやハルヒほどオタクに「語りたい」と思わせる作品ではない。
もちろん、放映当時はそれなりに長文記事が出ていたし、今でも話題にはなるけど、
(エヴァやハルヒのほうが凄いと言いたいわけじゃないよ念のため)
あと、「化物語」の信者は作品よりも原作者の西尾維新についていて、
化物語ヒット以前の戯言シリーズの頃から、西尾信者はエロゲにおける型月厨のごとく扱われている。
2作品がどんな風に語られているか知りたければ以下。
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週休4日、勉強しない、働かない、そんなFラン大学生活を送ってる。
友達はいない、人と喋らない生活が続いてきていたため人が何か別世界のモノに感じる。
あぁほんと、つまらない。
やる気も、元気も体力もありゃしない
言葉を借りると「四畳半神話体系」の冒頭部分がほぼ当てはまる。
責任者は誰なんだと
そんなこんな、昨日はパチンコで大負けを喫した。
これで2月に始めてからの金額的なプラマイが0になったのでやめようと思う。
もう、心身ともにボロボロでタバコの副流煙が臭かった。でも多分、今回みたいな痛い目を見ない限り止められるものではなかったとも思う。
もともとは嫌悪していたにも拘らず、3日に1回以上のペースで通いつめいていた事を思うと、なかなかに恐ろしいものだった。パチンコというやつは。
前々からパチンコの回数を減らそうとは思ってはいたため、引きこもろうと思って買ったPS3。
昨日デモンズソウルの一週目が終わった、ストーリー的には一区切りついた。
学校のサボリが結構な頻度になってきた。友達とは認めないけどノートをとってくれる人がいるのはほんと有難い。
でももう、自分でやらなきゃいけない気がしてきた。
一昨日、東京MXで見ていたR.O.Dが終わった。と思ったら、セレクション版だったらしい。まぁ終わったには変わりあるまい。
working1クールなんだってね、残念だけどもう後半だ。
アニメなんてほぼ中2以来見てなかったから楽しかった。
漫画のARIA、去年から集め始めてまとめ買いなんてことはせずに、じっくり大切に1~2冊ずつ読んできたが、あと1冊でおしまいだ。
モールテックを買った、長年のコンプレックスともおさらばだ。
10年来の趣味であるサイトめぐり、動画集めに初めて飽きを感じた。
最近引越した、19年間生まれ育った家を後にするのは寂しさを伴った。
好きだった人と別れて1年が経った。この1年は幼稚園以来初めて好きな人のいない1年だった。
自分のせまっこい世界の中心が変わる最中にあるようで、何か新しい一歩を唆されているような気がする。
大学生を始めてからというもの、プライドや自意識の高さに悩まされ、苦しみもがき、逃げ出して。
人生最悪の1年間だったといっても過言じゃなかった。状況は今も悪化の一途しか辿っていないけれど。
あと残り半年の固まりかけ、どう足掻いたらいいんだろう。
わからないけど、今はきっと過渡期なんだと本能的に感じてる。
ここで変わらなかったら、この先もずっと変われないかもしれない。
「変わりたいと思う気持ちは、自殺…」な気もしなくもなくもなくもない。
そういえば戯言シリーズも一通り読み終わったな。
あーでも人生最悪の状況からは変わりてぇなぁ。
西尾維新の戯言シリーズ。文庫化されてたので思わず書店で手に取った。なんつーの、ライトノベルに挑戦、みたいな感じで。1冊読んでもなんだかよくわからない。推理小説っぽいんだけど、何が「戯言」なの?思わず、1巻読んで、うーんなんなのだろう?と唸った。でも妙に色んなキャラが立ってる。魅力的なのだ。語りは一人称の「ぼく」の目線で語られていくんだけど、僕の語り口がおもしろい。全部読み終わって思うんだけど(シリーズ9巻中5巻読んだあたりでようやく気づいたんだけど)、これは1巻でつまらないとか判断したら勿体ない。勿体無さ過ぎる。じわじわ来る。「戯言」の雰囲気がなんとなく掴めて、僕の事がなんとなく掴めて行く。どんどん登場する魅力的なキャラに猛烈に惹かれて、世界にぐいぐい引きずり込まれる。
「ぼく」はいいヤツなんかじゃない。後ろ向きで、ダブルスタンダードで、クズで、そして、自分に強烈に重なる。物語が進むに連れ、物語は劇的に変化し、「ぼく」にも大きな変化が起きる。「ぼく」に自分を重ねていたら、最終的に「ぼく」が行き着いた場所と自分の場所はあまりに違う。自分は後ろ向きで、ダブルスタンダードで、クズのまま。なんつーか強烈な置いてけぼりを食らわせられる。
それから、読んで行くうちに途中何度も味わう喪失感がすごい。なんだこれ!?と叫びたくなる。イラストレーター竹さんの絵でソフトタッチなライトノベルのイメージを持って「戯言」シリーズに入って行く自分のような人もいるかもしれない。そうすると思わず、思わぬ打撃を受けまくる。表紙の絵のイメージでほんわかした気持ちで読み始めてはならない。半端な気持ちで踏み込まない事をお勧めする。心して、一気に読んで欲しいシリーズだ。
結局文庫化されていない分はノベルズで買い足して読んでしまった。これをライトノベルなんて言っていいんだろうか。ヘビーノベルだ。「ライト」ノベルと言って決して甘く見ていいものではない。「ライト」と言われない小説を凌駕しまくっている。9巻通しての完成度は異様に高い。1巻で判断しようなんて無理すぎる。1巻は全ての序章でしかない。2巻でいきなり打撃を喰らう。3巻で驚き、4、5巻で騙される。6巻で泣き、7、8、9巻は身動きできない。そんな気持ちを味わった。
自分は・・・打撃を喰らい、「ぼく」のダブルスタンダードを嫌悪し、自分の姿を投影し、騙され、泣かされ、揺さぶられ続け、最後に強烈な置いてけぼりを喰らったにも関わらず。この物語が好きだ。
ここ最近ミステリと言っていいのかよくわからないけど、推理小説みたいなのをいくつか読んだんだけど、多くの小説でいわゆる「天才」が描写してあるんだよね。基本的に自分は天才じゃないから、天才の描写って難しいと思ったんだけど、どう書けば天才らしく見えるものか考えた。
真賀田四季という天才の女性が出てくるんだけど、いくつもの人格を抱え、常人の思考の及ばない世界にイッちゃってる。「7は孤独な数字」とかパズルのような謎かけの好きなんだけど、思考パターンというか考えている事の世界があまりに違いすぎて、逆に天才ぶりが感じられないような気がした。
犀川創平も設定上は天才なんだと思うんだけど、真賀田四季がすごすぎるので彼女に振り回されている感じで、どうにも天才と言って良いのかわからない。西之園萌絵もさくさく暗算したりしてこれはこれで天才なのかもしれないけど、役回り上犀川より思慮が及んではいけない立ち位置なので、思慮が浅すぎるお嬢様像が前面に出ていて、かわいそうではある。すごい桁数の掛け算とか計算できるのは果たして天才なのかどうか良くわからなかった。天才を描写する際に計算はそんなにいらんかもと思った。比較による「天才」の表現というのはありだと思うのだが、誰をどこまで落すか、誰をどこまで上げるかは難しいとも思った。
本編では、京極堂が天才とは一言も書いてないような気がするけど、逆に「天才」を強く感じさせる京極堂。人の話を聞いただけで全てを見通す。凡人が見えないところが見えている。それを言葉で「天才」と言わずに筆力で感じさせられる。それが京極堂のすごいところだと思う。ただ、願わくばもう少し早く、気づいてる事を言って欲しい。もったいぶりすぎて死人が増えてる。
天才石神と天才湯川の会話で、「天才」を感じさせる手法かもと思う。かなり専門的な数学の話を二人の天才がするのだが、数学を知らない人にどう天才ぶりを伝えるのかは難しいと思った。逆に数学を知っている人にこの話が天才に見えているのか興味があるところ。すごいトリックを考える天才とそれを読み解く天才という構造は好敵手同士がお互いを高めあうと言う意味で、天才を描くのには良いのかもしれないと思った。警察がアホなのが必須な条件かも。
いわゆる西尾維新の「戯言シリーズ」。西尾維新の名前は知ってたけど、文庫本になっていたので初めて手を出してみた。最初の一冊では「戯言」というのが意味がよくわからない。五冊読んだ頃、ようやく「戯言」の雰囲気がつかめてきた。そういう自分は鈍いのかもしれないと思う。
シリーズを通して、どちらかと言うと「天才」が連呼されているがあまり嫌味が無い。
シリーズを通して「ぼく」の戯言を越えて真実を語る哀川潤に強く「天才」を感じた。哀川潤と比較され、完膚なきまでに毎回「ぼく」は貶められる。その貶めぶりは見ていて清清しいくらいで、気持ちよく哀川潤の「天才」ぶりが引き立つ。だが、哀川潤の煽りは基本的に「天才」では無くて「請負人」。
むしろ「天才」と言われる久渚友の天才ぶりは最初の一冊ではあまり伝わってこない。サイコロジカルで死体を見て、不気味な笑みを浮かべる久渚に「天才」を感じた。凡人の自分は読み返してやっと言える事だが、この時点で久渚は全てを見通していたんだなとようやくわかる。この「全てを見通した感」が、小説においては一番「天才」を感じさせられるんじゃないかと思った。暗算で多くの桁の計算ができたり、チェスが強かったりするよりもそれは効果的だと思った。
01 賀東招二「フルメタル・パニック!」
05 桜庭一樹「GOSICK」/「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」
08 新井輝「ROOM No.1301 おとなりさんはアーティスティック!?」
盛り上がりと読みやすさを主眼においてチョイス。十二国記は長いし、爽快感という点では微妙なので除外。
キャラ萌え系は普通の本読みの人にはおもしろくないと思うので外してみた。
今回聞かれた相手は、07と次点、09は読了。ということで、今回は05と06、番外の「悪魔のミカタ」をお勧めしてみた。ちなみに、「ROOM No.1301」は隠れた名作。「砂糖菓子」はラノベ最高峰だと思っているので追加。