はてなキーワード: 戦術とは
ごめん、悪いけど本気で分からんわ。皮肉のつもりだったの?あれ。
[オレ]労働運動のやり方、少しは考えようやー。真面目にストやってみるとかさー
↓
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ストやれば会社が損失を受けるのは当たり前だわな。しかし、それでも社会全体の利益を考えたとき(労働者の再生産とか経済規模の発展とか文化の向上とか)、労働者にストを打つ権利がないと経営の無茶に歯止めが利かないから、わざわざ憲法で権利として保護されてるわけじゃん。Ok?
そして、無意味なストは労働者自身も痛い、それも当たり前だよな。給料出んもんな。でも、それ以上に雇用者は痛い。だから、労働者側からしたら、身を削って交渉力を得てるわけだよな。もっかい言うけど、ストやれば会社傾くのは当たり前じゃん。傾くと困るから話合いになるわけでさ。
もちろん、現行のとおり流動的な雇用市場が成立していない社会において、会社が潰れることは労働者にとって相当痛いということは大前提よ?だから軽々しくスト打つわけにはいかない。けど、だからといってストを打っていけないわけでもないし、ストが交渉戦術として有効でないわけでもない。要は使い方と使い所だろ。武器というのは、得てしてそういうもんだわな。
要は、オレの最初の書き込みは、もはや魅力的でも有効でもない武器(デモ)振り回す茶番より、まだ磨けば使い所のある武器(スト)の再生をなんでやらんの? 労働組合の幹部はホント無能、という書き込みなわけ。でもってあんたの書き込み(皮肉?とやら)は「武器使ったら怪我すんじゃん」ということなわけ。それって皮肉? ねえ、それって皮肉? 根本的に話の前提が分かってないだけの、単なる無知だろ。
たとえ懐から出さないとしても、ホントに切れる武器もたにゃ交渉にも何にもならねんだよ。お子様は飴でもしゃぶってろ。
まあ、労組の連中がそこに手を出さないのは、本気で切れる武器を振るうビジョンも度胸もないからだよ。竹光でチャンバラやるような交渉芝居が主たる仕事だ(と思ってる)からそうなんだろ。まあ、そんな話はあんたにしても意味ねーがな。
ところで逆に聞きたいんだが、あんたは一体どういう立場から、自分のそのお子様なご意見を述べているのかね? 社畜の立場から?それとも糞タレブラック経営者の立場から? それとも無職か学生? まさか公務員じゃねえだろうな。その辺非常に興味あるな。少しは語ってみせてくれや。あと、「失業倒産を減らす」ビジョンについてもさ。いや、友だちのとある会社の二代目(ぼんぼん)社長が似たようなことボヤいてたから、まさか本人じゃねえだろうな、とw
ちなみにオレは、労組がスト打つ覚悟で全力を挙げて取り組むべき課題は、ワークシェアの推進に尽きると思ってるけどね。正社員の給料とか雇用とか、そんなことより、命と家庭と人生を守ることの方が百倍大事だからな。給料を敢然と切り下げて労働環境を改善するため雇用を拡大せよ、と。何ならリストラにも協力すればいい。同一労働同一賃金の原則を厳格にして、正社員とか派遣の壁を崩してく。そういうビジョンが必要だと思うんだがな。
フェミニストの基本戦術として「不平等を訴える」というのがある、
これは正しいので世の中に受け入られやすい。
弱者男性と積極的に共闘しないのは、
シンプルに弱者男性が不平等を訴えると(男性の意見が)世の中に受け入られてしまう、自分たちの優先度が下がる、
もちろんシンプルに「私たちの既得権益を手放したくはないの!」とは言えないので、
ボツ部分。
この記事に書かれていることの一つ一つは特に革新的というわけではありません。((贈与や複数買いについてはオタクの基本行動として認知され始め、プロレスファンやEXILEファン、腐女子などの女性ファンの行動原理として顕著になり、映画館や喫茶店サービスとして応用されるなどの経緯を経て、AKB48で完成に至ったネタですね。 アメリカのIT企業等はこれをテクノロジとして実現しており、itune storeでも「紹介」や「プレゼントする」がデフォルト機能で存在したり、twittマーケティング用語でもAISASといったフレームワークやtwitter、SNSを用いた拡大が重要なテーマとして議論されています。 また成功しているDRMにおいては「メッセージを上から押し付ける」というブランドのたてかたがあることも、controversyが購買決定要因の一要素であることもすでに語られています))しかし、「もしドラ」は結果として大成功を収めました。何が違ったのでしょう。
基本的に上記で語られている要素は、「マス」で勝つための戦略ではなく、むしろそこから抜けだして「ニッチ」市場で戦うための戦術と言われていました。しかし、グレイトフルデッドにせよ、もしドラにせよ、AKBにせよ、「ニッチ」や「戦術」レベルのものが、現実に「マス」「戦略」レベルで勝利をおさめている、というところが非常に面白いです。少なくとも、上記のようなバリバリ「ニッチ」寄りなことを考えていた人が、その結果としてイノベーションをおこし、それがマスレベルまで到達した。このことがまるで物語的で面白いのです。
つまり、岩崎さんについては、ニッチの戦術を「本とは何か」というマスなテーマに、しかも自分にとって初めての本でいきなり適応しようとしたその度胸がものすごいと思うのです。岩崎さんを特別たらしめたのは、思考そのものではなく、その思考を疑わず実行に移せる主人公気質な部分だと思います。私はその点にこそ興味があります。この人のすごさは多分理論として語れないところにあるのであって、言葉で説明しようとすると今回のように陳腐な印象になってしまうのだと思います。
男性差別や男性弱者を巡っての或る日のやりとり - Togetter
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/180876
まずさあ。
フェミ系の人間で、
礼儀正しく接したり考えたりしてる奴、
真摯に共闘を呼びかけてる奴?
みたいなのを俺は一度も見たことないんだけどw
居たら教えて。
具体的な名前でな。
笑っちゃうよね。
みたいな男にどんだけの特権が付与されてるの一体?
コンビニバイトに男女賃金格差があるなんて聞いたことないけど。
「同階層の底辺男女で素手で取っ組み合いしたら男が勝つかも」ぐらいか?
百歩譲ってあいつらが特権を持ってるとしよう。ゴミみたいな特権を。
で、それを取り沙汰するのってフェミ世界観にとってどれぐらいの意味があんの?
そんなことやってる間に「強者男性」に果敢に戦いを挑んで「支配体制」を転覆すればいいと思うんですガー?
っていうか俺にはとっくに答えがわかってるよ。
特に弱い奴等の「特権」にばっかり執着してあーだこーだ言いたがるのは要するにさあ
自分が弱そうな奴ばっかり狙って憎しみを叩きつけて回ってることへのいいわけだろ?wただの。
ばれてねーとでも思ってんのかってwww
だいたい「強者男性」っていうのが誰なのかは
それを突き詰めていくと「権力分配」「支配構造」なんていうおどろおどろしいけど中身がよくわからん世界観の出来と向き合わなきゃいけなくなるし、
それにそれに、強そうな男は怖いし、ほんとに怖い相手にはいまいち憎しみが湧きにくいのが人間だしね?w
「私たちを敵だと思うな、ちゃんと強者男性を憎め!」って
それ言ってる奴等自身からして「本当の敵」を回避して弱いとこばっか狙って祟ってるんだから、
おめーらってつまりさあ
昔の中国共産党みたいなんだよ。
看板では「日本軍と戦う」って言いながらろくに決戦するでもなく近寄りもせず、
村々を回って武装もしてない住民を狙い「おまえは日本軍に協力した反動分子だろう!」ってボテクリ回して見得を切る。ちょっとすっきりするし軍資金ゲット。
中国人だけが特別にだらしなくてアホ、とかじゃなくて、どこの国にもこういうのって現れるんだよ。
強大な正面の敵と戦うガッツや戦術を出すのは怖いしダルいし能力が足りないってんで、
「敗北主義者」「裏切り者」「反動」の処刑にばっかり血道を上げる奴。
憎しみが強くて臆病者で、個人的ルサンチマンに大義名分つけて暴走するタイプ。
全共闘世代の左翼なんて、「憎むべき官憲」を殺した数より同じ学生に批判付けて殺した数の方がずーっと多いw
俺はお前らも別に嫌いじゃないよ。
とっても人間くさいと思うし、その情動は手に取るようにわかるし。
でもお前らが「弱者男性」どもの敵じゃないとか、味方だとかいうのは無理ありすぎだろw
当時の中国民衆が共産党なんてただのゴロツキ略奪者だと見抜いていたように、
お前等がストレス解消にせよ権利拡充にせよ、常に「弱者男性」を狙うことで達成しようとしてることぐらいは本能で気付く。
自分へのそういう扱いについては犬や猫だってピーンと感づくもんだ。
仮にお前らみたいな「弱者男性」への嗜虐心を持たない
「公正で私心の無いフェミニスト」っていうのが日本のどこかに現れたとしても
そいつでもやっぱり「弱者男性」から敵だと思われる可能性はあるよね。
そのフェミニストが全ての男を弱らせるようなガスをまいたとして、死んでいくのは弱い男だもんw
よっぽど「強者男性」を狙って刺すような限定的で指向的な攻撃を考えない限りは、フェミニストは「弱者男性」の敵だろう実際。
でも刺すっつっても、「強者男性」という幼稚な概念上の存在がどこにいるかはだれにもわからないとw
しょぼいバレバレ詐術はやめて正々堂々と殴り合ったらいいと思います。
GANTZに呼ばれた人みたいな感じに。
何かを評価する方法には、減点法と加点法がある。
評価者がどちらを選ぶかは、取り巻く状況によって変わる。
もちろん、評価される側もどちらに対処するかで戦術を変える必要がある。
ところが、世の中は少々皮肉にできていて、逆の戦術を選ぶとてきめんに失敗するのだ。
しかも使い慣れない戦術を選択すると、将来のために少しの経験が得られるが、戦術の方向性が正しくてもそのときは失敗しがちなのだ。
加点法対策の戦術を選択すると、変に目を付けられたり、最悪の場合は虐め殺される。
だから減点法に対処する戦術はしっかり身に付いていると考えて良い。
しかし、加点法で評価されるケースもある。
ですが、それだけではないと思います。今回の圧勝のもう一つの要因は「余りにもお粗末な敵失」でしょう。民主+自民の既成政党の動きは、例えばアメリカでティーパーティーに対抗している民主党(米)とは比較にならないほどの低レベルでした。
まず、橋下新市長が「どうして日の丸・君が代にこだわったのか?」という戦術を全く理解していないという「大バカ、大間抜け」ぶりにあります。あれは非常にシンプルな戦術なのです。維新の人たちは、別に戦前の日本に戻したいわけでも「たちあがれ」的な形で高齢者のカルチャーに寄り添いたいのでもありません。
そうではなくて「日の丸・君が代」で攻めれば「敵はきっとイデオロギーから反発して感情的になる」だろうというのが彼等の「狙い」なのです。そうして「庶民の生活レベルの話や、大阪全域の経済再建」などの実務的な、具体的な政策論を説く代わりに、イデオロギー的な橋下批判に彼らが専念すれば「シメシメ」という作戦です。
イデオロギー的にカッカすることで、「反独裁」とか「反ファッショ」などという絶叫しかできない場所に追い詰められ、それが正義だと我を忘れた「反橋下」陣営を見ていると、中間層は選挙戦の展開を見ながら、これでは自分たちの民生向上にも閉塞感打破にも「全く役に立たない」という風に見てしまったわけです。
こうなると完全に橋下氏の「思うツボ」です。一旦自分たちがモメンタムを獲得してしまえば、反対派が「反独裁」を叫ぶということは「漠然と橋下支持を固めた中間層」に対して「お前たちはバカだ」と見下しているということになり、「叫べば叫ぶほど票が逃げていく」無限の循環に陥るからです。まんまと罠にはまったわけで、以降は全く勝負にならなかったのです。弁解の余地はありません。
橋下が本当にそんな戦略をとっていたかはさておき、敵失の分析は妥当な所だと思う。
魔法使いがいなければ成り立たない世界(というかない共同体は蹂躙される)で、魔法使いは権力の裏に回っているということは、
更に、その魔法使いを罷免できない。そして、魔法使いはほぼ世襲制。
で、実際歪んでるのを利用されてテロ組織に利用されたりしている。
それって貴族が農民を下賤としたのと一緒では?
それを俺達はがんばってるんだとロンダリングしてる。
2章途中までで通常兵力部隊が出てこないけど、
おそらく近代教育をベースとしたいわゆる富国強兵、散兵戦術はまともに機能せず、
戦力の主体は魔法使いによる火力戦と化している。
この条件下で、一般人にやらせて貰えるのは、おそらくはつまり時間稼ぎとしての盾と、弱い者虐めだけ。
しれっと普通に高潔な軍隊を出しそうだけど、んなもん嘘っぱちだと鼻で笑えるレベル。
歩兵が尊重されない軍隊がどうなるか、考えればわかるっちゅーの。
教育レベルが高い状態で社会が逆行せざるを得なかった時の精神的社会的葛藤の考察が甘く、
貴族を高潔な近代的自我の持ち主と讃えるような感触が、何なんだこれは、という感じで非常に気持ち悪い。
この作品に限らずの話、俺TUEEEEEが悪いとは言わないが、その場合は、中途半端に世界観広げないで限定があるべきだと思う。
エムゼロで、学校の外を出ても記憶も能力も消されない、というか学校の外に出ても能力使えるだったらどうよ。
09ルールの規制のないマルドゥック・ヴェロシティとか笑えない。絶チルじゃないけどそりゃ「普通の人々」は怒るで。
しかもこの「魔法科高校の劣等生」ではすでに魔法使い陣営が制圧完了してんだよな・・・。
この世界観だと30年後には鬼哭街と同じもので出来上がってると思うだ。
まずハングリーってことは何か欲してるものがある。欲しくて欲しくて仕方ないものがあるってことですよね。
そりゃまぁこれがないと話が始まらないから、まず何かを欲しているってのは必要条件だと思います。
でも、これだけでは十分ではないと思うんですよね。
といっても手段の話しじゃありません。適した手段は人によって違うので決まった答えはないと思います。
何かというと、私は手段を選択するさいの精神性みたいなのが大事なんじゃないかと思ってます。
それこそ自分を批判する人であろうが、商売敵であろうが、なんでも真剣に相手のことを聞いて、知ろうとして、そこから何か学ぼうとする。
で、それだけじゃ足りなくて、そういう敵対してた人でも尊敬できると思ったら友達にしたり、仲間にしたりするんですよ。
(彼の中では友達と仲間は違うらしいですが、この説明は今回は関係無いので省きます)
とにかく彼は反対意見でも攻撃でもなんでも取り込んじゃうんですよね。受け入れるというより、取り込んじゃう。
「ローマ人の物語」から表現を拝借すると「抱き込み戦術」だし、「新太閤記」から表現を拝借すると「人たらし」みたいな感じ。
で、当然私達も彼に対して、「なんでそんなに他人のこと受け入れられるのか?」って聞いたら
「別に選り好みをしないわけではない。自分にはやりたいことがあって、 そのためのヒントになると思ってるから人の話もよく聞くし、
障害になると思っていることはよく理解して備えたいと思ってるだけだ」ということらしいです。
私だったらそれでも嫌いな人だったら自分の感情を優先して目標台無しにしちゃったりすると思うので、これだけではないと思うんですが
本当にハングリーな人が、強い目標を持ったら彼の言ってるような状態になるのかも知れません。
私たちは彼のことをジャンプの主人公みたいだな、と呼んでます。
(特にワンピースってそういう話だと思いません?あれってみんな大好き戦国時代を海賊ベースに描き直してるような印象を受ける時がある)
こういう人を知っているせいか、
「俺は欲しい物があるんだ、かなえたいことがあるんだ」とか「僕には使命があるんです」って言ってても
自分と関係ない人に対して話題になってるという理由でちょっかい出して自分に注目を集めようとするみたいな人は
それってあなたの夢や使命にとってどういう意味があるんでしょう?って聞きたくなってしまう。
別にハングリーじゃないと成功できないとは思いません。ハングリーであること自体に意味があるわけでもないと思いますし。
ただ、「僕は自分のことをハングリーな人間だと思っている」というのであれば、このくらいはして欲しいと思います。
どうでもいいけれど
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111017/1318821702
を書いた後に
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111019/1318990671
「自分に自信がないと書く奴は自信がある」を裏返すと「僕は自信があるように振舞ってるけど実は・・・」になりますしね。
こういうところに知恵回してる暇があったらさっさと「もしお笑い芸人養成学校の講師がジョブズの伝記を読んだら」を書いて欲しいです。
国産で Master of Epic という良ゲーがあるのだがマイナーだ。
古きよき時代の UO の良心を正当に受け継いだ完全スキル制。
クリックゲーとは全く別物の FPS に近いアクション性の高い戦闘。
タイマンから 100 vs 100 規模まで様々な思惑と戦略戦術プレイスタイルが錯綜し、プレイヤースキルが反映される PvP。
高いカスタマイズ性。ほとんどすべてのキーバインド、UI の配置を変更できる。
課金アイテムは時間を金で買う系のチケットやおしゃれ系のアイテムばかりで、ありがちな「強くなるアイテムや装備」が無い。
多少強くなる装備はあるが、課金しなくても全く問題ない。
生産物が強い。生産物も課金アイテムも装備も含めすべて消耗するため、生産が死んでいない。
課金アイテムをゲーム内で売るいわゆる公式 RMT が安定しているため、RMT 取引がほとんどない、中華も殆ど見なくなった。
5年以上にわたって大きなインフレも無い、安定した経済サイクル。
と、国産/アジア産としては奇跡的な出来なんだが、いかんせんベースになってるエンジンが 10 年近く前のものだ。グラフィックが当時が基準なのでどうしても見劣りするのだが、グラフィック以外の出来は国産らしくない。
ライトユーザーはグラフィックで選ぶから入ってこないのかもしれないが、だらだら生活プレイでもなんら困らないので時間の無い人やライト向けでもある。自由度が高いしレベリングが存在しないから、何をしていいのかわからず挫折する人もいるので人は選ぶ。昔の UO が面白かったという人には間違いなくお勧めできる。
原型はハドソンがつくった RA という MMORPG だ。なぜハドソンという弱小がこれを作れたのか?まったくもって謎だが、弱小ゆえに好き放題出来たのではないか。コナミ傘下になってしまったハドソンは、今や多くのスタッフを失い身動きできず、今後は携帯アプリ開発しかやらせてもらえないとの噂だが残念でならない。
とても面白いのだが、規模でいえば相変わらず弱小だし、課金アイテムにいたってはあくどい商売をしてこないのでちゃんと儲けているのか不安になるほどだが、Fate/Zero とコラボするあたりまあまあ儲かっているのかもしれない。
これは私の長年の統計学的経験論なのだが(つまり林磐男未満てことですね)
それは、
「どんなAFVが好き?」
って聞いてみることだ。
補足1
「AFV」と「国家」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「武力によって政治的目的を遂行する場合に命運を共にする同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味ハートマン軍曹的にも真理なのかもしれないと思う。
好きなAFVは?と聞いて「国産戦車」(但し装輪装甲車と戦車回収車を除く)を挙げる国家は、かなり保守派だ。
平地決戦派、海兵隊出身者を統合参謀本部議長にしない国家、安定した陸上戦力を好む傾向がある。
また平均的な国民軍を好む。必ずしも専門集団(職業軍人)である必要はない。逆に派手な外人部隊は苦手。
「レオパルト2A6EX」あるいは「M1A1エイブラムス」「ルクレールAZUR」「メルカバ Mk 4」「Т-90」等を通称に型番を加えて挙げる国家は、
基本的にスペック志向なので、他国から見て自国の軍隊が先進的であることをとても気にする。
主力戦車なら装甲厚、主砲・副砲の口径などのスペックが優先事項。価格が安いに越したことはないがそれよりも火力と機動性(不整地速度とか)
戦略なら短期の機略戦を好む。長期の外交交渉は基本NG。先制攻撃OK
戦闘機ならステルス性をとても気にする。基本的に奇襲好きというか正攻法は許せないタイプである。
「チハ改」とか「ルノーFT-17」みたいな歴史資料にしか出てこないレトロなAFV名を挙げる国家。こういう国家はあまり特定の傾向がなく、好きな戦術もピンポイントである。たとえば第四次中東戦争のラタキア沖海戦の電子ジャミングは大好きだが(同じく電子戦が戦果を決定づけた)湾岸戦争やイラク戦争は戦力差が圧倒的すぎてにダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他国にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という国家である。
また、特に国家の場合、AFVの扱い方とドクトリンの扱い方はとても良く似ている。
国産内製化にこだわる国家、これは機密にこだわる。外国産の中古ばかり購入する国家はその点はおおらかである。
ひとつのAFVを長く長く機甲師団に編入する国家。これはドクトリンをとても大事にする。基本転向はしない。君主制国家の場合は民主化暴動を誘発することも。
頻繁にあれこれとAFVを開発する国家。こういう国家は二大政党で数年おきに大統領が交互に入れ替わるし世界中の紛争に首を突っ込むので要注意である。ただ、豊富な予算はもはや続きそうにない。
中東やアフリカにAFVや兵器の販売や仲介をしてる国家や、内装に建国の偉人の写真を飾る国家は、どうみても独裁国家です本当にありがとうございました。恐喝傾向があるのでこれも要注意。領土問題をとても大事に(定期的に38度線に向けて演習で誤射、排他的経済水域は自国有利に設定)するので、沿岸警備で不審船を逮捕すると深刻な外交問題になりたいへんな思いをする。
補足2
AFVに興味がない、そもそも軍隊なんてなくてもいい(それどころじゃない)。という国家は、戦争においても受け身。基本的に自国から軍事的緊張を高めない(高められない)。もっとODAをと言い出すタイプである。軍事にこだわりがない代わりに、信託統治、が好き。でも最近は分離独立派との内戦が深刻だ。
補足3
変に中型じゃなくて、装甲厚はそれなりで、座席が座りやすくて、水冷がそれなりにちゃんと効いて、シャーマン戦車みたいな天敵がいないのがいい。
という国家は、基本的に経済重視でドクトリンを考えている。ちゃんとミサイル防衛できてシーレーンを確保できたらそれでいい、それよりも外交力を強化しましょうというタイプである。こういう国家は国防予算ありきで軍備を見るので、決して覇権は望まないが堅実でしっかりした東南アジア・中東諸国、それもできれば民主化の進んでいる国家と結んで平和の配当を享受したい、というタイプ。提唱者は苦学のエリート官僚と、超お坊ちゃまで漢字が読めない元首相の両方である。
※このエントリは私の大好きな「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」のパクrもといリスペクトです。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/
心を整えたい!
女子サッカーワールドカップの準々決勝、日本対ドイツの試合開始前およびハーフタイム中のインタビューで「あの男」が繰り返
「あの男」そう、サッカー日本代表の主将、長谷部誠選手です。なでしこJAPANが歴史を創った陰で彼が暗躍していたことはもっと
知られても良いでしょう。
今回はそんなサムライブルーキャプテン長谷部選手の動きについてチェックしていきましょう。
長谷部選手と言えば日本代表の中では主将として、真面目に誠実にメンバーとコミュニケーションをとり曲者揃いのチームをまと
め上げている名キャプテンで、
若手選手は真面目な発言をした人に「長谷部か!」というツッコミをするほど、チームメイトからの尊敬を集めています。
そして先日発売した著書「心を整える。」はベストセラーとなっています。
世の中の女性に対しても、そのイケメンではないがさわやかなルックス、日本代表キャプテンというステータス、海外で活躍する
ことによる高い給料と、モテモテ要素を全て備えており、その圧倒的アピール力に寄ってくる女性は後を絶ちません。
そんな状況で浮かれ立たない男などいるはずもなく、長谷部選手も日本との遠距離恋愛でなかなか会えない某本田アナと別れ女遊
びモードに入ります。しかもフリーであることを天下に示すために、シーズン終了後の帰国時に「The End Of LOVE」と書かれたT
シャツで全世界の女性にウェルカムを表明した事は記憶にも新しいですね。
そんな誰でも来い状態の長谷部選手、日本では散々テレビに出まくって、女子アナ、アイドル、グラドルとメール交換しまくった
の良いものの、オフが終わりドイツに帰国。ヴォルフスブルクという北部のド田舎町では全然女遊びができません。が、そこに朗
報が!ドイツで開催されている女子ワールドカップの試合がヴォルフスブルクで組まれたのです。
しかも見事に勝ち進んだ「なでしこJAPAN」がやってきたのです。勝手知ったるホームタウンに大量の女子。長谷部選手は自らのプ
レースタイルのように労を惜しまず縦横無尽に動き始めたのです。
…言いたい事はわかります。なでしこJAPANなんて不器量の集まりではないかと。モテモテ長谷部選手のお口に合うのかと。確かに
サッカーに青春を捧げた彼女たちは、ヘディング練習のしすぎで顔が潰れてしまった澤選手を筆頭にお世辞にも美人揃いとは言え
ません。しかし、何人かは見られる顔の選手がいらっしゃるのです。個人的には鮫島選手、超タイプです。
・安藤 梢
http://matome.naver.jp/odai/2125351445532140015
http://matome.naver.jp/odai/2126559444013016401
・鮫島 彩
http://matome.naver.jp/odai/2126524399704137901
もちろん、極上のルックスとはいえませんが、彼女たちはサッカー選手として純粋に長谷部選手を尊敬しています。ウェルカム状
態の長谷部さんにとってはまさにお手軽なのではないでしょうか。
しかし問題はどうやって彼女たちに近づくか。ワールドカップ中の選手へは安易に近づけませんし、通常は関係者以外は男子禁制
です。しかし、ピンポイントの早いパスでディフェンスラインの穴を通すのも長谷部選手の得意プレー。それは、NHKBS1で日本全
国民に明かされました。試合直前にピッチサイドでインタビューを受ける長谷部選手。
「大アウェーだけど頑張ってほしい」
「昨晩、宿舎におじゃましたのですが雰囲気が良かった」
え?普通に宿舎におじゃましちゃったの?さすが長谷部選手。日本代表主将という肩書をフルに発揮して、試合前日の夜という、
極めてセンシティブな時間に宿舎に突入していました。宿舎ですから当然シャワーもベッドもあります。連戦のストレスと男子不
足で飢えた女子選手とウェルカム長谷部。どうなるかは火を見るより明らかですね。
こんなこと私の下種な妄想であって欲しい。そう思いスポニチを見ると、下記の報道が。
『試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。』
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110711008.html
『丸山は長谷部の著書「心を整える」に引っかけて「お会いできて、すごく心が整いました!」と感謝した。』
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/11/kiji/K20110711001185890.html
見事に「見られる顔の選手」に手を出しとるやないかい!さすがの戦術眼です長谷部選手。
試合前日に手を出された方はというと、前半積極的なチェイシングで守備を助けた安藤選手を後半に丸山選手に交代。監督は、期せずして姉妹となってしまった2人が同時にピッチに立たないようにする気遣いで、2人の奮起を促します。丸山選手の感動的な決勝点はこうして生まれたのですね。ありがとう長谷部選手!
しかし、一晩に2人お相手とはさすが無尽蔵のスタミナを持つ長谷部選手ですね。いやいや彼のスタミナを持ってすればさらに…
…はっ、我らが鮫島選手にも手を出したのでは!?そう思って試合中継のビデオを見直すと、長谷部選手のおでこに大きな絆創膏が。
そう、完全に返り討ちにあっているではありませんか。良かった、鮫島選手のの貞操は守られたんだ!
今回の経緯を見るに、現役の日本代表選手が女子宿舎を訪れるのは、なでしこJAPANにとってプラスの様です。準決勝はフランクフルトで開催されます。クラブチームにはかつて高原選手や稲本選手が所属していました。現在は日本人選手の所属はありませんが、槙野選手のケルンからならアウトバーンをひとっ走りです。
※まともな観戦記を読みたい方は本家 フモフモコラムをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-07.html#20110710
これを書いた者です。http://anond.hatelabo.jp/20110707051147
人気のブックマークコメントに「一通り目を通してブクマはするけど、実際に勉強することはまずないっ!」と書かれていた。 はてぶで英語学習関連のエントリーをしたはいいけど、勉強しないで、ブックマークして満足しちゃう人は多いと思う。
今回はそれを防ぐために僕がどうしたか書く。
断言法という方法がある。ようするに叶えたいことを毎日十五回ノートに粛々と祈るように書くわけで、僕は「TOEIC990点取る」とノートに書き続けた。そんなことして何の意味があるんだよって思うかもしれないけど、全世界に宗教が存在し、人々の願いが祈られ続けられてきた。祈りが続けれたということは少なくとも願いが叶った者もいるということである。全く意味のないことを続けるほど人類はバカじゃない。神社に毎日参拝するということでもいいかもしれない。信仰心があるかは重要ではない。カルト宗教にはまっている奴らとか見ていると、救われたあと、つまり願いが叶ったあとに、教祖様に対する信仰心が生まれている。断言法の場合は教祖様を信じないで、自分自身を信じるということになる。最初は疑いでいい。それが実感として目標に近づいている時に自分を信じられるようになる。http://alfalfalfa.com/archives/13635.html
断言法の説明を見ると成功率は大体70%程度らしいが、これを100%に近い形で実現する方法を僕は見つけた。似た願いを複数すること、また、英語学習に関することを日記に書くことである。ちょっとした遊び心で「TOEIC990点取る」以外にも「彼女が出来る」「年収10億円になる」とか書いていた。願いが最初に叶ったものは「TOEIC990点取る」だったけど、「年収十億円」「彼女が出来る」は叶わなかった。僕はなぜこれが叶わなかったのか考えた。僕はノートに断言法を書いていたんだけど、それは日記帳と併用していて、日々のことを書いていた。今日は一時間勉強した、新宿で外人に道訊ねられたけど、けっこう答えられたとか、友達と遊んだとか、好きなロックバンドのライブに行ってきたとか他愛も無いことである。数ヶ月分眺めていて、英語力は上昇していると日々感じていたけど、全然モテないし、お金も増えないと思っていた。あれ?これ日記に書いてなくね?女の子のこととかお金のこととかほとんど書いていないのである。英語のことは書いてあるのに(笑)そう、実感として英語力は上がっているのは感じていた。これ何か関係あるんじゃね?
引き寄せの法則というのがあるんだけど、その方法の一つに自分の願いに関する事をとにかく日々記録していくというのがある。英語学習の場合だったら、一時間勉強したりとか、外国人に道を訊ねられたとか、この洋楽のバンド歌詞いいな、とかそんなんです。書いて行くとそれが実感になっていき願いが叶うというものである。http://netaatoz.blog21.fc2.com/blog-entry-1289.html http://www.amazon.co.jp
断言法も引き寄せの法則もというか自己啓発系のほとんどがカルト宗教並に胡散臭いんだけど、僕なりの解釈を見つけた。「戦略」(strategy)と「戦術」(tactics)という言葉ある。勘違いしている人も多そうなので、説明するが、戦略というのは目標や目的の事で、戦術とは戦略を成功させるための方法のことである。具体的には「対テロ戦争」という戦略があって、その「対テロ戦争」を成功させるためにイラクを攻撃したり、外国人が米国に入国する際は指紋が取られたり、テロ対策の部隊が編成されたりとかが戦術である。あんまり良い例じゃなかったかな。まあ、話を戻すと、僕の場合は「TOEIC990点を取る」という戦略があって、そのために戦術をどうするかって話だ。TOEICの参考書を解きまくる、洋楽を聴きまくるとか、まあ、それも立派な戦術だ。ただ、”この段階”では戦術が正しいかどうかは重要ではない。戦略達成のために自分自身を戦略に向けさせることが重要なんだ。洋楽や洋画が英語学習に向かないというのは説明したけど、僕自身がかつてやっていた勉強方法でもあった。それが自然に英語学習に向かないと気づき、別の手段(戦術)に移っていった。ただ、それに気づくためにはそれに向き合っていなければならない。それが日々日記を書く事に繋がる。間違った手段、正しい手段に関わらず、僕は英語学習に関する事を書き続けていた。それは僕を目標まで導いてくれる懐中電灯みたいなもんだ。例えば、宇宙飛行士になりたいという願いを叶えることは難しい。そこが引き寄せの法則などの自己啓発の批判の元なんだろうけど、むちゃくちゃなことを叶えることは難しいが、宇宙飛行士になることも不可能ではない。いきなり真っ暗闇の山中に放り込まれて、ここがどこだかわかりませんが、あそこにうっすら街の灯りが見えるでしょ。あそこ東京ですから頑張って行ってくださいと言われたら、大抵の人はどうするだろうか、灯りが東京だということは分かるが、足下は不安定で、足を一歩でも踏み出してみたら崖かもしれない、周りには野犬がいるかもしれない、ここでじっと救助を待っているほうがいいかもしれない、そんな風に考えるだろう。ただ、そこで、LEDの懐中電灯を持っていたらどうなる?見えなかった足下は見えるようになり、数十メートル離れた先ならなんとか把握出来るようになる。崖もないことを確認した。これなら東京まで帰れるんじゃないか?灯りに照らされた途端に思考はポジティブになる。国道まで出れば下ればいいし、あ、飴も一袋持っていたんだ。飲みかけの午後の紅茶もあった。なんとか帰るんじゃないんだろうかという実感を強める。それでも、山中が暗く危険に溢れているが、戦略を叶えるために、視界の先、足下、体力などの状況に合わせて、進め方を変えていくだろう。そして、進めば進む程に街の灯りは強くなっていき、帰れるという実感が増えていく。その実感を掴めるものだけが目標(戦略)を叶えることが出来る。懐中電灯や飴を始めとする様々な戦術と共にね。
話が長くなって恐縮だけど、話は戻って断言法で「年収十億円」「彼女が出来る」と書いていたのに叶わなかったのが分かったでしょうか。英語学習は様々な戦術を使い実感を得て目標に近づく度に、やる気が出て来た。「年収十億円」が叶わなかったのは僕自身がLEDの懐中電灯を持っていなかっため、戦略は持っていたが戦術は持っていなかったということになる。戦略を叶えるためには戦術が必要である。東京には帰りたいという戦略があっても戦術がないと帰れない。ただし、むちゃくちゃな非常識な願いほどLEDの懐中電灯のような強力な戦術を持つことは容易じゃない。宇宙飛行士になる、村上春樹のように世界的に有名作家になるとかである。それでも戦術を練り、それになれるという実感を持てば戦略を達成することは可能だろう。流石に僕は実感が得られないので無理ですが(笑)
「TOEIC990点取る」というのも英語に苦手意識がある方は非常識な戦略に思えるかもしれない。僕もそうだった。非常識だと感じるのを弱めるために断言法と引き寄せの法則を組み合わせたのを使った。実は「TOEIC990点取る」の他に、「海外で働く」というのも書いていた。残念ながらそちらはまだ叶っていないが、英語学習のモチベーションの上昇に繋がったんじゃないかと思っている。断言法に関しては、やる気増産装置のようだと考えている。英語学習者にありがちな挫折パターンとして「あの本いいんだー」「あのエントリー参考になる」「俺は外資系企業に勤める」とか思ってもロケット花火のようなもので急加速はするが、すぐに急降下し地面に落ちてしまう。断言法はある種のジンクスを作るようなもので、自身が「TOEIC990点取る」という目標に対する燃料を投下していくようなものである。不思議なことに、ジンクスというのはそういうものであると思うけど、断言法を三日もサボると急にやる気がなくなる。勉強するというジンクスを無くしてしまったからであろう。言わば、断言法はジンクスのない人にジンクスを作るための装置である。まあ、やる気は作れるもんだぜ?ってことです。さらに似た願いを書く事は燃料投下を倍増させることになるのでおそらく願いが叶う可能性は高くなるんじゃないのか。また、 知らず知らずの内にしてしまっていたが、英語に関するということ日記を書くということは方向性を定め戦術を作っていく作業であった。断言法でやる気を作り、引き寄せ日記で戦略に体を向けさせ、戦術を精査していく。
ちなみに「彼女が出来る」というのも年齢=童貞だった僕にとっては非常識な願いであったけど、これに気づいた後に「女友達が出来る」と書き加えて、日記に、今日は女性にこういう話がして受けていたとか、趣味の話が出来たとか、そういうことを書いていたら、彼女が出来た。いや、マジですよ。まじまじ。なんとなく、女の子と最近話す機会多いなーって思い始め(目標達成が見え始めている)、女友達も増えて、遊ぶ機会も増えていて、あの女の子とちょっと良い感じかなって思っていたら逆に告白された。ありえない。非常識過ぎると少し前の僕ならそう思うかもしれないが、そんな非常識は僕から消え去っていた。実感としてこういうことになるだろうと思い始めていた。
脱原発を、「事故後に増えた、一般人の拒絶反応」ではなく、「昔から続く基地外の戯言」にしてしまいたい層は確かに存在して、
それらの人は、まさにここに書いてあるようなことをノタマウ。
そして、リスクの話を持ち込むと、「止めるリスク」を持ち出すようになる。
きまって、全員が、同じ反応をする。
自分たちもカルトな信仰に囚われているのに、他人の信仰を嘲る様はひどく滑稽だ。
なぜ彼らが自身の信仰に則り、他人の信仰を攻撃するかといえば、一般大衆の多くは洗脳可能だと、知っているから。
事故のショックで恐怖に囚われた大衆なぞ、原発を推進したときのように丸め込めると知っているから。
ならば方法は簡単だ。
妄執に囚われたカルトで、社会性が無い不適合者だと印象付け、彼らの言説ではなく、人格を攻撃する。
攻撃手段としては、かなり追い込まれた最終手段で、議論の場でこれをやれば、まず間違いなく総スカンだ。
けれど、最初の切り口を原発の議論ではなく、「香山リカへの大人気ない反発」と設定したため、変に成立しているように見えてしまう。
議論に詰まったとき、外野からこうした人格攻撃が発生し、論者の言説を議論とはまったく関係ない事実から切り崩す戦術は良く見るが、
まぁ、さもありなん。
実際に「事故が起こってしまった」のだから、今更安全神話では彼らの言説を攻撃できない。
実際に「居住不可の地域が出てしまった」のだから、今更「ツナミハソウテイガイ」と言ったところで、納得も得られない。
ならばもう、彼らの人格を攻撃するより無いではないか、「原発を受け入れる人は大人」、「原発を拒否する人は基地外」とでもしなければ、
もう攻撃できないくらい、そんなところまで来てしまったのだ。
基本的には自民が政権奪還すれば全自動で免責転がり込んで大勝利なわけだから、遅滞戦術に出るであろうというのは禿同。当座は調停案をグダグダにしてまとめさせない策に出ると思われる。また自民は今国会中での調停案を妨害しに来るだろう、というか既に妨害に入っている。民主はそうさせまいと調停案の成立を急いでいる。
とすると局面としては、まず衆院解散までに調停案が出来るかどうか。民主は早期成立を進め、自民と東電はそれを阻む。解散が先なら自民と東電の完全勝利。解散が後になりそうなら東電は免責を求めて訴訟に出て自民の勝利を待たなければならなくなる。解散までに判決が出ることは考えにくいことと、解散されたら自民が負けることも考えにくいので、とりあえず最悪でも裁判に持ち込んで時間稼げば自民勝利という"民意"により免責なわけで、まあどちらに転んでも東電はとにかく時間稼ぎに徹するが吉だな。
何もしない、が正解。
なんてしたら、自殺者や暴動が増加するだろ。当時は自決なんて文化が残っているんだから。
危機管理時に、エジプトのような暴動を起こさないためにも、ストレスのはけ口としての、わかりやすい敵は必要だし、
憎しみを外に向けさせる行為としての竹槍は必要。
増田は敗戦ムード一色で暴動が起きるかも知れません。自害が起きるかも知れません。って言われて、部下に 何もしないが正解。なんて言うの?
2つの論点を同時に扱うと、どんな問題も解決困難になるよ。
ここは、現実なので、政治の話題になった場合は、もともと税金は政治の話題だし
ありとあらゆる議論を同時にして、最も多くの問題を解決できて、もっとも副作用の少ない方法をとるというのが常道であって
そのためには、いくつかの議論に取っては、よくない解決方法もとらなくてはいけない。(そしてその問題には、補助的案を出すが、主たる案に取っては最悪の選択も許容する。)
1つだけに絞って、それに対する最適解を選択する。というのは、机上の空論で当て現実的な議論ではない。
で、その、ありとあらゆる問題を同時に解決していくから、上に立つというのは大変だ。能力がいるという話になって
政治家が心労で死んだりするんだろ。
「消えるような役立ち方も、集めればそれなりになるはず…」という幻想が、管理する側の現実逃避的を生み、消えるような役立ち方をさせられる側の労力をドブに捨てさせることになる。
わかり易い例で言えば、製薬会社の物の作り方。何万通りも薬を作って、できるのは1つだけ。莫大な消えるような役立ち方の上に成り立つものなんだよね。
だから、労力をドブに捨てさせることは必ずしも、マクロ視点では悪ではない。そして政治の話はマクロ視点なのでこれは悪ではない。
国家運営の視点でといってるのは増田も同じなんだから、個人の努力がドブにすてられるなどというミクロ視点は捨てて欲しい。
個人の視点というミクロ視点にたってもいいが、そしたら今度は、税金の話など国家元首視点は捨てて欲しい。
増田がお嫌いな日本の敗戦だって、結果として今の日本に繋がっている。戦わなければ、植民地になっていたかもわからんわけだ。こればっかりはわからない。
しかし、不幸な結果を含めて、今現在を作ってきたのは過去の人達であり、すくなくともGDP2位というのは誇れる結果の1つではある。
野麦峠なんかもふくめて、不幸な事例はあるので、ミクロ視点で見れば成功かどうかは言えないが
マクロ視点で見れば、すくなくとも現時点では成功なんだよね。日本の政策は。
これについては、同意するけど。
「消えるような役立ち方も、集めればそれなりになるはず…」という幻想 については、さっきも言ったようにマクロ視点では、モラル管理も重要だし
実際問題 計画的に消えるような役立ち方 を集めればそれは有効だし
ぶっちゃけ、FaceBookのように偶然芽が出ることもよくあるしねぇ。
幻想が現実逃避的を生む、こともあるだろうが、 成功を生むことも歴史上の事実として存在している。
それこそ、増田の大好きな戦略・戦術でいえば、 個人がどうなろうとも、全体を生かすのが戦略であって、個人を活かすのが戦術。
当然、戦略の中には、無駄に見えることをさせる。というのも含まれているし、実際無駄に終わることもある。しかし、それが戦略的に無駄かどうか?というのは個人視点とは別。
そもそも、戦略というものは、完全な戦略はなく、一定数の無駄は出る物。間違いも起こす物。間違っても次に直せばいいという物だから、一定数の個人の犠牲は発生する。
発生することを吉とするのではなく、それは0にしたいけど、0にはならん。
というわけでも、もし増田が国家元首目線ならば、そういう戦略の苦しさはよく理解しているはずなんで、労力が無駄になるとか、ならないとか、そういうミクロな事は言い出さないはずだ。
現時点で、いいか悪いかはおいておいても、前に進んでいる部分もある。
犠牲が出ながらも、前に進んでいるならば、すくなくとも失敗とはいいずらいよ。戦略的には。
世の中には、もっとひどい国がいくらでもあるなんて、当たり前の事例言うまでもないだろうし。増田には。
これは勘違い。求めないのではなく、戦略・戦術面で失敗していたら、個人の資質など何ほどの役にも立たない、と言っているだけ。
当時の日本軍はもう、戦略・戦術面で失敗 していたんだから、、個人の資質など何ほどの役にも立たないよね。
何も役に立たないのに、
立ち向かえないなら立ち向かえないという事実と向き合う胆力が必要だった。
もっても仕方が無いでしょ。という話。
現実問題として、必要とか、不要ではなく、 そこにある現実であり、かつもう、どうにもならないので。
諦めるか、何かにすがるかしか無くて、 前者なら何もいらない。 後者なら 竹槍が必要。
この状況で 国ができることは 竹槍ぐらいだとおもうが?
他に何があるの? 胆力が必要というのは、 国ができることじゃないよね? もはやこの時点において。
、戦わずして勝つのが上の上と言ってだな…
今現在の、日本に 戦わずして勝つ という選択肢はもう無いだろ。
立ち向かえないなら立ち向かえないという事実と向き合う胆力が必要だった。
実は、戦略については他国のほうが一歩先を行っているものの、そこまで大きくは違わないだろ。中国だろうとアメリカだろうと、問題は抱えてるんだから。
戦略面が互角となれば、戦術で 戦術が互角となれば 戦闘で という話でしょ?
現状 戦闘で大きな差が出せないような 戦略的差がついているんだっけ?
それに別に、そこまで戦局を巻き返さなくても、大敗北を敗北に変えるだけでも、今の日本には大きな価値があるだろ。という話。
文字通り、おっしゃるとおり、国民一人ひとりの胆力が重要だと思うので
SLGでいういなら、訓練度だね。
不安や恐怖心から、まじない程度の意味しかない気休めに逃げるのではなく、立ち向かえないなら立ち向かえないという事実と向き合う胆力が必要だった。
何にw必要なんだよ。何にw
というスタンスなら、兵隊じゃない国民に胆力いらんだろ。増田は個人の資質を求めない側のポジションなんだから、個人に資質を求める回答はNGだろ。
戦略と戦闘はどちらも大事。 戦略があっても戦闘がダメならダメ。
戦闘に期待したからといって、戦略をしなくてもいいなんて一言も言っていない。
全く同じで、どんなに良い戦略があっても それにたよって、戦闘をしなくてもよい なんて話にはならんだろ。
であれば、兵隊は兵隊らしく、どういう戦闘がいいかなぁ戦闘技術はどういうのが今トレンドって話をしたほうがよっぽどいくねぇか?
AIの頭の悪さに引きずられて、本来全部コマンドを指定できれば勝てた相手に負けるのは、戦略性じゃなくて、サクサク感が重要視されているからだろ。
全てのコマンドを1つ1つ指定した上で、MPなどの数字的縛りがあるゲームで、仲間が5人も6人も同時に動けるゲームと
全てのコマンドを1つ1つ指定できず、MPによる縛りもなく、ATBで時間制限があり、仲間が高々3人のゲーム。
アクションゲームとシミュレーションゲームを比較して、アクションゲームに戦略性があるっていわれても、そらあるだろうけど、一般的には、そういうものは、戦略とは呼ばずに、戦術もしくは、戦闘技術というのだよ。
RPGにおける戦略というのは、長いダンジョンを踏破するに当たり、HP回復薬とMP回復薬の個数に制限があるから、ザコと戦うときにMPが全部使えない。という所にも起因してるんだよ。
将棋のように考えるときは、何分も考え 決まった相手には、ボタン連打で数秒でって事も昔はできたが
今は、たかだか、ザコ相手に 呪文唱えたり、攻撃準備したり、 いったい何秒またせるんだ?っていう クソみたいな、ATBのロード時間と
戦術性の有無と、AIの最適さはまったく独立した話で、単にFF13にケチつけたいようにしか聞こえない。
スクエニのAIのアホさ自体は同意しとくよ、PSPタクティクスオウガのAIはどうしようもないゴミだった。
ただAIが最適じゃないなら、それを元に戦術を組み立てればいい。自分がエンハンサー、サブヒーラーをやるっていう風にね。
FF13のクリスタリウム封印プレイレポートなんかは面白いから一度見てみたらどうだろうか?
それでもなお「AIがアホだからレベルを上げて攻略した、AIがアホだから戦略性がない」と受け取るか、「なるほどこんな戦略性に満ちたゲームだったのか」と受け取るかは人次第だと思うけど。俺は後者の人間だった。
「ライブラ」的なものを使うと断末魔してくるとかちゃんと分かるから対策を打てるようになってて、ウザさはない、と思う。
戦略性を出すには、「自分の取れる戦術の幅が広い」のと「相手の手の内がある程度読める」っていうアプローチがあると思うけど、どっちにしてもやりこみ前提なんだよな。
相手の手の内がある程度読めるってのは、ドラクエの行動順固定みたいなのね。「2回攻撃→凍てつく波動→メラゾーマ+攻撃→ループ」みたいにパターンを計算できれば「2回攻撃のターンは防御して、凍てつく波動のターンに一斉攻撃、次のターンは回復しよう」みたいに戦略を組み立てられる。
戦略性がない戦略性がないって言ってる人は多分そこまでやりこまない。本当に戦略性を求めている人は縛るなりして戦略性を行かせる環境を自分で作っちゃう。
多分求めてるゲーム体験は「深く考えずに普通に遊びながら、頭を使って考えてる感のある戦闘がしたい」って感じだと思うけど、そもそもそういうのが望まれてない。主人公の成長やバトルの表現として戦闘があれば十分で、Aボタン連打でいいじゃんって層も多いから。
軌跡シリーズはHARDモードとかあるから、その辺でやれば「深く考えずに普通に遊びながら、頭を使って考えてる感のある戦闘がしたい」ってのに最適だと思う。人を選ぶけど。
個人的には「本当に戦略性求めてるなら黙って縛りプレイをやれ」って思うね。ちゃんと作られたゲームは、製作者が縛ってもクリアできるような設問を作ってあると実感できる。