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はてなキーワード: 戦勝国とは

2011-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20110615163720

昭和初期は戦勝国としてみんな富国強兵に染まってバブってた頃だったと思った。

2010-12-15

日本マスコミ本質

http://d.hatena.ne.jp/dongfang99/20101214

戦中は真実を伝えないで権力に媚びて大衆扇動大衆迎合に終始し、

戦後戦争責任があるはずなのに戦勝国尻尾を振りまくったのかお咎めなしにされた集団。

政治家資産大企業外国政府に都合の悪い事は相変わらず報道しないで

どうでもいいニュース報道と偏向した主張を続け責任を取る気は全くない。



海外マスコミ日本マスコミを同一視したあかんよ。

海外マスコミ報道機関日本マスコミは工作機関

何でウィキリークス日本マスコミ情報提供から外してたのかよく考えなきゃ。

2010-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20101126230255

少し前の記事だが http://anond.hatelabo.jp/20100914103829 この記事の

だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端偏差値大学に行っちゃった奴だ。

無理してホワイトカラーなっちゃうこういう奴らは本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。

なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメネガティブチェックの連続自分でできることなんて何一つないらしいぞ! 

しかも、ちょっと上を見れば同じ業種で派手に自由にやってる奴らがいくらでもいるからな。

フリーターたいいつまでも逃げられるわけじゃないしDQNのように夢を持たずに堅実になれるわけでもない。

毎日怒られながらショボい自分を自覚するしかなくて、ほんとに可哀想だったよ。ああはなりたくねえな。

これって国単位で見たら、まんま日本ことなんだよな。書き換えてみたら

だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端先進国なっちゃった国だ。

無理して先進国になった日本戦勝国ATMのような本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。

なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメネガティブチェックの連続自分でできることなんて何一つないらしいぞ! 

しかも、ちょっと上を見れば同じような規模なのに派手に自由にやってる国がいくらでもいるからな。

常任理事国たいに武力で逃げられるわけじゃないし発展途上国のように貧しい暮らしで満足できるわけでもない。

毎日煽られながらショボい国だと自覚するしかなくて、ほんとに可哀想だったよ。ああはなりたくねえな。

日本アメリカマイナーリーグ国だし、最近ノーベル賞受賞者スポーツ選手などを見ても有能な奴は海外に移住しちゃってるんだよな。

アメリカ中国ロシアから、あれは駄目、これは無理とネガティブチェックを受けて朝鮮半島から煽られる。

日本擬人化したら中堅大学卒の凡人ってところだな。

2010-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20100920145419

だいたい友好国じゃないって言うけど日本のせいだよねえ

日本は侵略した加害国で、中国韓国は被害国

日本敗戦国で、中国韓国戦勝国

向こうから悪く言われるのは仕方ないんじゃないのかな

でも日本差別する権利はないと思う

2010-05-16

東山中学高等学校 推薦図書コーナー

http://www.higashiyama.ed.jp/info/detail.php?id=442&category=nr

京都ジュンク堂書店に、参考書を見に行ったら、東山中高の先生の推薦図書が置いてあった。自分は見たとき生徒のお勧め本かとも思っていたが。北杜生の『どくとるマンボウ航海記』があったのが嬉しかった。

しかし中にこんな本が・・・

マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実』 池田整治 (著)

GHQによる自虐史観の刷り込み、宗教隠れ蓑とした謀略、水道水に投げ込まれた塩素化学物質で汚染された食卓、ウィルス兵器で脅される世界、どちらが戦勝国となっても儲かる支配層の「仕組み」オウム真理教サティアン突入に唯一参加した現役の自衛隊幹部が、武士道なき日本の「驚愕の末路」を警告する! 長年、日本人にかけられ続けてきたマインドコントロールを解く衝撃の1冊。

東山先生どうかしてるぞ。水道に毒とか陰謀論王道だぞ。アインシュタイン予言とか堂々と載せてるぞ。やばいぞこの本。参考書とか児童書のコーナーにこんなん置いてあって、糞真面目な生徒が真に受けたらどうする。

2010-02-06

 サンフランシスコ講和条約日本国籍を離脱しなければならなかった特別永住外国人

 日本敗戦国になったとき、それまで日本の一部とされ、居住地や職業選択の自由が与えられ、内地に移住しさえすれば被選挙権が与えられ、帝国議会議員になった者までいた朝鮮は、敗戦責任から逃れる為に、独立を宣言した。日本国内にいた朝鮮人も、日本人ではなく第三国人であると主張し、戦勝国と同等の権利を主張した。

 朝鮮人は、自らの意思で日本国籍を放棄したのである。

 敗戦国となった日本は、ポツダム宣言(1945年)で海外領土の放棄を義務付けられ、放棄された地域独立国として建国していく過程で、朝鮮人敗戦国民であるよりは、新興国家の国民である方が豊かな生活ができると判断し、移住していったのである。日本にいた朝鮮人は、敗戦日本帰化する事を選んだ極小数を除いて、すべて、満州からの引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰っていった。まさか、引き揚げ船が片道は空船で運行されていたと思っているのだろうか。引き揚げは日本人海外領土からの引き揚げであると同時に、日本国内にいたそれらの地域出身者の引き揚げでもあったのだ。

 そうやって成立した新興国の中で、唯一、自立できなかったのが朝鮮半島である。日帝統治以前は土人国家であったのだから、日帝が居なくなれば、ろくな統治が出来なくなるのは当然であった。朝鮮半島の北側には、ロシア傀儡である金日成中国共産党の協力を得て、北鮮を建国した。ロシア満州を侵略したついでであり、伝統的な南下政策の都合であるし、中国は、朝鮮半島橋頭堡を築かれると、北京が簡単に攻撃されてしまうという軍事上の理由から、陸上兵力の簡単な移動を不可能にする為に、ロシアでもアメリカでもない緩衝領域を作りたかった。アメリカとしても、朝鮮半島橋頭堡は築きたいが、連合国である中国ロシアにも相応の分け前を与えなければならず、朝鮮半島を南北に分割して、それぞれの衛星国を建国するという話に落ち着いたのである。

 それらの打算から、北鮮はロシア中国国家承認を得て独立し。南鮮はアメリカ保護を受けて独立した。そして、それらの後ろ盾と、アメリカの補給線の長さから、南鮮への侵略戦争に勝ち目があるとして、北鮮が南下を始め、朝鮮動乱(1950年)が発生した。

 この朝鮮動乱によって、一度は日本から出て行った朝鮮人が、日本密入国してきた。この時点では、難民条約(1954年ジュネーブ条約)はまだ存在しておらず、日本は、独自の人道的判断から、戦争難民の一時受け入れを決定し、日本国内での永住許可を与えた。

 いわゆる特別永住者とは、この永住許可を得た者とその子孫であり、サンフランシスコ講和条約(1951年)とは、一切関係が無い。

 サンフランシスコ講和条約は、放棄領土に関しては、日本台湾朝鮮独立国として承認したという条約であり、それらの地域出身者で日本国内に継続して存在していたいわゆる第三国人に、平和条約国籍離脱者という正式名称を与え、それらの国籍に移設しただけである。ポツダム宣言によって、それらの人々は第三国人として日本国籍から分離されたのであって、あえて日本国籍喪失させられたとするならば、ポツダム宣言の時点であると言える。サンフランシスコ講和条約によって、平和条約国籍離脱者は特別永住許可者になったのだが、この対象者は、敗戦国に居続けたという点で希少な存在であり、極少数であったし、帰化する意思が高く、ほとんどが帰化済みである。

 引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰還した朝鮮人は、朝鮮半島上陸した時点で朝鮮国籍を取得しており、その時点で、第三国人ではなくなっている。本人の意思で、朝鮮国籍を取得したのである。朝鮮動乱によって日本密入国してきた朝鮮人に対しても、同じ特別永住許可が出された為に、混同が発生している。戦争難民に対する人道上の措置と、海外領土の放棄に伴う処理とが、混ざってしまっているのである。朝鮮動乱の避難民帰化する意思が無く、また、第三国人としての悪行も知れ渡っており、不良民族として区別の対象となっている。

 日本海外領土の放棄はポツダム宣言に拠ることを踏まえれば、根拠が無いばかりか、根本的な歴史認識において間違えている主張であることは明らかである。おそらく、ポツダム宣言サンフランシスコ講和条約も、本文を読んだ事が無いのであろう。

 これが、市井の個人であれば、距離をおいて関わらないようにすれば済むのだが、これだけあからさまな間違いを、国会議員、それも国務大臣が堂々と公言してしまうという点で、致命的である。誰か止めなかったのかとか、ブレインとなるべき政策秘書は何をやっていたのかとか、まともなブレインが居ないほど人望が無いのかといった感想が出てくるし、そもそも、ちゃんと日本学校卒業したのか、近現代史公民単位を取れたのか、学歴偽装じゃないのか、といった疑念がわいてくるのであった。

 外国人外国国籍があるから外国人なのであり、国籍国において市民権参政権を行使するのが筋である。日本参政権日本国民固有の権利であり、日本帰化し、日本の秩序に従い、日本の為に血肉を捧げる事でしか入手できない。それが出来ない特別永住者は、速やかに許可を取り消し、朝鮮半島に帰還させるべきである。

 間違った知識や判断が出てこないように、正しい歴史を広める必要がある。情報を捻じ曲げると、事実すら捻じ曲げられてしまうのだ。

 妄言は、個人の愚行である。妄言妄言であると誰も指摘できなくなるのは、社会の愚行である。戦争を愚行であると非難する人はいるが、戦争の原因は、歴史国境国民性認識がゆがめられて対立が発生する事にある。妄言妄言であると指摘できなくなる言論の統制こそが、間違った民意を発生させ、戦争根本原因となるのである。

 言論を慎むとは、その言論が間違っていない事や、人々を幸福に出来る事を心がけることであって、口を噤むことではない。ましてや統制でもない。地位にふさわしい見識を持たない者は、その地位を汚さない為に、進退を弁えるべきである。

2010-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20100122143150

国家が存亡の危機に直面した時にどうするかが前提の話でしょ。「共にしない」って事は、逃げるって事でしょ。違う?

違う。

「命運を共にする」というのは、「共に死する」「殉じる」という意味だ。

だから、生命を優先するといってる。

うん、共にしたよ。「大日本帝国」を維持するために300万人以上が死んた。

生き残った人達も、「大日本帝国民」という肩書きを全員が失った。

亡くなられた方は、命運を共にしたといえるけど、生き残った方で生を選んだ方は殉じていない。

よって、「命運を共に」していない。

戦争に負けた場合、場合によっては戦勝国間で領土を割譲されたり(東西ドイツ香港マカオとか)、強制移住させられたり(旧ソ連朝鮮族とか)、民族浄化(世界各地で進行中)の憂き目にあう場合もある。もしヤルタ会談戦勝国側が「もう日本人要らなくね?」という結論を出してたら、今のこの国の繁栄はあり得なかった。

民族浄化は「特定地域から特定の民族をほぼ丸ごと排除して、その地域の住民の民族構成を『純粋化』すること」なんだから、国民国家の形成過程くらいでしか生じないんじゃないの。

今はむしろ、EUをはじめとして、AUなど統合の方へ漸進している。

民族間対立は発生するとしても、民族浄化まではそうそういかないだろう。

運命を共にしない」というのは、そうなる前、もしくはなった後で他国に逃げる事を意味する。

以下略

こちらはその意味で使用していない。

「命運を共にしない」というのは、国が存在が否定されようと己の存在を否定しないこと、すなわち、生命を捨てるようなことはしないことを意味する。

国が滅びるからといって、国民に死を共にせよってのは、到底受け入れることはできない。

http://anond.hatelabo.jp/20100122110216

国家が存亡の危機に直面した時にどうするかが前提の話でしょ。「共にしない」って事は、逃げるって事でしょ。違う?

逆に言えば、何の危機も発生していないような平時では、たかが一個人が「国家と命運を共にする」なんて事は不可能だよ。相当高いポジションにある人間でもない限り。

大日本帝国の臣民は、皆命運を共にしたのか?

うん、共にしたよ。「大日本帝国」を維持するために300万人以上が死んた。

生き残った人達も、「大日本帝国民」という肩書きを全員が失った。

大多数が日本国民として出直しただろ。

そりゃ単にGHQの都合で運良く出直せたってだけの話。

戦争に負けた場合、場合によっては戦勝国間で領土を割譲されたり(東西ドイツ香港マカオとか)、強制移住させられたり(旧ソ連朝鮮族とか)、民族浄化(世界各地で進行中)の憂き目にあう場合もある。もしヤルタ会談戦勝国側が「もう日本人要らなくね?」という結論を出してたら、今のこの国の繁栄はあり得なかった。

運命を共にしない」というのは、そうなる前、もしくはなった後で他国に逃げる事を意味する。リカバリー絶望的な状況なら逃げるのもアリだとは思うが、往々にしてそういう状況は逃げる事自体ままならないし。

また、リカバリーが可能なうちから「俺は国家運命を共にしないぜ!」とさっさと逃げ出すような奴はどの国へ行ってもそれなりの扱いしか受けないだろうね。「敗戦前に国外逃亡した政府の高官」を想像すればわかりやすいと思うけど。

とにかく、「俺は国家運命を共にしない(キリッ!」みたいな事は自慢げに言う事じゃないよ。程度が知れるから。

2009-05-09

「全体最適はナチ」とか言ってる前に嫌韓流を本気でDisれよ

はてサ偽善者どもに告ぐ。

お前らは、福耳氏やJSF氏や玄倉川氏など、次々に気にくわない人間因縁をつけて恫喝するというチンピラまがいのことをやっていて、そのくせ自分たちは人権平和を愛する良識の闘士たちであるつもりらしい。

よろしい。そう思いたければそう思って結構だ。迷惑をかけられた側はいい面の皮だが、百万歩譲ってこれもお前らの正義感が多少行き過ぎた上での若気の至りだと思ってやることにしよう。

だが、それならばお前らは当然、もっと明白な不正義に対して声を上げるべきはずなんだが、それをちゃんとやっているのか甚だ疑問だ。

たとえば、「嫌韓流4」とかいうのが性懲りもなく最近出版されたが、お前らなんで何も言わんのだ?目次を抜粋するぞ。

◆第1話在日韓国人の“日本侵略”」在日の“日本乗っ取り”はすでに最終段階

◆第2話「強制連行神話の最期」「特権」と「金」を引き出す詐欺の小道具

◆第3話「“朝鮮進駐軍”と日本戦後史」日本中で暴れ回った“戦勝国民”朝鮮人の大罪

◆第4話「コリア・タウンと在日利権在日集落現在と不法占拠問題

◆第5話「永遠に日本に居座る在日」「特別永住資格」という「在日特権

◆第6話「暴かれた『在日特権』」特権待遇を詐取する自称“聖なる被害者

◆第7話「外国人参政権人権擁護法日本を滅ぼす「政治介入」と「言論弾圧」の武器

◆第8話「“性犯罪大国”韓国」“強姦民族”の起源と哀しき属国

◆第9話「日本人が知らない世界嫌韓流」“醜い韓国人”を蔓延らせた日本の罪と責任

◆第10話「在日全員送還への道」「在日問題」の最終的解決とは

http://www.shinyusha.co.jp/kenkanryu/contents.htm

これほどわかりやすい「ナチ」があるか?全体最適よりよっぽどナチだろうが。歴史捏造した上で相手の民族性を疑似科学に基づいて貶め、そして「追放」を「最終的解決」として叫ぶ。こいつらは明らかにナチ意図的に踏襲している。

これこそお前らの敵じゃないのか。こういうカスを粉砕するためにこそお前らは知識を溜め込み、理屈を捏ねくり回し、無辜の一般人を相手に試し斬りを繰り返して来たんじゃないのか。

そういうわかりやすい敵に対して、お前らはなんで沈黙を貫いてるんだよ?

こんなチンカスどもに対して、具体的な行動もできないのか。いつものお得意のネットクダ巻きすらできないのか。

いい加減にしろよはてサども。

お前らはこういうカスどもをDisるためにネットで沸き上がってるんじゃないのか。

こういうカスどもすらまともに「粉砕」できずに、お前ら存在意義あるのか?

インテリを自認するなら、さっさと自分たちが酷使様の裏返しでないことを行動で証明してみやがれ。

おっと、「そういうお前は何をしたんだ」とか言って話題逸らすなよ。俺は個人の次元ではそれなりに何らかの行動を取っているが、それをお前らに報告して検証してもらう義務などない。あくまで俺ははてサブクマその他で人格攻撃を受けた一被害者として、お前らを許せるに値するかどうかそれを見極めようとしている。

もしここでお前らが再度俺の人格攻撃に走るなら、単にお前らが軽蔑にしか値しないカスどもであることが証明されるだけなのであしからず思っておけよ。

追記

b:id:letterdust それって「ナチ」なのか?人種差別は良くないし見たらDISるけど、「ナチ」と呼ぶのは言葉の使い方が自由すぎないか?

あれだけ偉そうに説教してくれた人がこれだけ「国語の成績が悪い」とはね。説明を加えた挙げ句「最終的解決」とわざわざキーワードまで強調してやったのに。「ユダヤ人問題の最終的解決」をググレカス。その程度のこともわからずに「トリアージホロコースト」呼ばわりしてたのかよ。

b:id:buyobuyo 「気に食わない人間」のリストに俺が入っていないところがお前の党派性をあらわしているように思うがどうか?

はてサの「気に食わない人間」のリストに、どうしてはてサそのものであるお前が入ると考えるのだ。それがまずおかしいだろう。

b:id:gokinozaurusu 逆にまだ話し合える対象だから、だと思ってるんじゃないのかな。じゃなくて嫌韓流と地続きだと思ってたら絶望する。

ここではid:gokinozaurusuではなく、「逆にまだ話し合える対象だから、だと思ってる」に星をつけてるid:PledgeCrewに文句がある。お前はトリアージの一件で散々id:fuku33やid:Sokalianの言うことを聞かずに愚弄の限りを尽くした癖に、自分が批判されるとそうやって日和るのか。ふざけるな。だったら普段お仲間たちと「ハシズム」だのなんだのと言って噴き上がってるのは何なのだ。橋下は「話し合える対象」かそうじゃないのかどっちなんだ。

そもそも、「ナチ知識人馬鹿にして無視していたら気がついたら権力握っていた」だののご高説垂れながら「在特会」を攻撃して遊んでるのはどこの誰なんだよ。お前らのそういう態度が、お前らの「在特会」批判が真剣でなかったことを暴露してるんだよ。

b:id:Cuz-orz 人権 別段サヨクではないけど、それはナチというか…歴史修正主義嫌韓流全体最適とは違うような。そして結構disられてると思う

いや、「全体最適」じゃなくて「ナチ」が問題なんですけど。ナチでも何でもない「全体最適」をナチこじつけ罵倒するのなら、どうして意識的にナチを模倣した「嫌韓流」にはなにもしないのだということですよ。

2009-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20090222144322

戦勝国より日本の虐殺が大きくクローズアップされるのも日本が弱くて負けたからですね。わかります

まさに真理

そう言ってしまえば良い。その時点で中国日本の虐殺を責められなくなる。

2008-03-17

太平洋戦争の開戦前経済封鎖された日本国に対し、

チベット政府から大量の羊毛が送られて来ました。その理由はただ、

「同じ仏教国が苦しい思いをしているから」

でした。

戦争突入後、チベットは一貫して中立を守り、日本との

国交は変わらず続けられていました。当時の日中戦線において、

中国アメリカから武器弾薬等をビルマ経由で輸入していましたが、た

このルート日本軍によって絶たれた後、連合軍側はヒマラヤ越えの

チベットルートを開こうとしました。しかし、先代のダライ・ラマ13世は

あくまでも中立を貫き、アメリカ大統領特使の強硬な

要求にも断じて応じませんでした。

このあまりにも理想主義的な外交が、やがてチベット国に

悲劇をもたらす結果となりました。

1945年8月15日・・・日本の敗戦です。

日本との国交を継続していたチベットは、なんと国際舞台

「敗戦国扱い」をされるようになってしまいました。

その後、戦勝国によって「国連常任理事国」が結成され、

中国もそのメンバーになりました。これが更なる悲劇の幕開けでした。

ttp://homepage3.nifty.com/~dennoji/t_gallery.htm

2008-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20080124164757

戦後民主主義戦勝国から与えられた権利だものね

永遠の12歳だもの、日本

まだ成人できないのさ

2008-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20080104222552

戦勝国が戦敗国に対して行う裁判でまともなものがあるとでも?

2007-08-19

07 :名無しさん@八周年:2007/08/06(月) 13:01:48 ID:IPg1UWNb0

オランダ  サンティン・アムステルダム市長 (1994年内務大臣)

「本当に悪いのは侵略して権力を振るっていた西欧人の方です。日本は敗戦

したが、その東亜解放は実現した。即ち日本軍戦勝国の全てを東亜から

追放して終わった。その結果、アジア民族は各々独立を達成した。日本

功績は偉大であり、血を流して闘ったあなた方こそ最高の功労者です。自分

をさげすむことを止め、その誇りを取り戻すべきであります。」

タイ  ククリット・プラモード 元首相

日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産

して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南ア

ア諸国民アメリカイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。

それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。

12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して

重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床

に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」

マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れ

て逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。

しかもマレーシアを占領した日本軍日本植民地としないで将来のそれぞ

れの国の独立と発展の為に、それぞれの民族国語を普及させ青少年の教

育をおこなってくれたのです。」

マレーシア  ガザリー・シャフィー 元外務大臣

日本はどんな悪い事をしたと言うのか。大東亜戦争マレー半島を南下した

時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはと

てもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、

あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取

り返すことができずマレーシアは独立したのだ。」

ttp://shupla.w-jp.net/datas/flash/vip1219.html

2007-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20070719154823

共同体を揃える必要はないんじゃない?

その言葉ルーツは知ってる?

チャップリン戦後一作目となった「殺人狂時代」のラストシーンでこんなメッセージを残しました。

 「1人殺せば悪党で、100万人殺せば英雄になる。数が殺人を神聖なものにするのだ」。

何百万人もの犠牲者を出しながら戦勝国となったアメリカを痛烈に風刺。

http://www.tv-asahi.co.jp/ss/166/special/top.html

前提:

 1)殺人正当化する方法を言ってる文ではない。

 2)重要視されるべきは「殺した事実」だけで「誰を殺したのか」は問題になってない。


チャップリンアメリカ側。

敵とか味方とかいうセコい話をしてるわけじゃなくて、

「人の命を奪うこと=悪」を前提としたメッセージじゃないかな。

つまり本文は

「物量による正当化」について言いたいわけではなくて、

主観立場正義が変化する事の危うさ」を指摘・風刺したかったんじゃないの?

よって、殺される対象が共同体内の人間なのか共同体外の人間なのかは問題にはならない。

2007-03-13

硫黄島

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/13/news050.html

ブクマコメント

http://b.hatena.ne.jp/entry/http%3A//www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/13/news050.html

# 2007年03月13日 koyhoge comic, culture 基本的には同意だけど、「アメリカ人が作った変な日本映画」って何を指している? 「硫黄島からの手紙」のことを言っているならあれのどこが変に見えるのか不思議

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6_(%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD)

太平洋戦争の激戦の地であったこの島は、以前は「いおうとう」と呼ばれていたが、戦時中米国内で「いおうじま」と呼ばれ、戦後も長く米国の統治下におかれていたことから、今日では「いおうじま」と呼ばれることが多くなっている。

大塚英志がこのことを念頭においているのかどうか(多分批判してるのは『SAYURI』のことだと思うので)わからないけど、右翼はこの点には怒ってしかるべきなのではないだろうか。戦時中を描いた映画タイトルアメリカ映画人が「いおうじま」と読ませ、それが日本国内のメディアでもなんら議論になることなく平然と罷り通ってしまう、というこの状況は。

それから、その点を抜きにしても、あの映画が出来が良くて高い評価を得れば得るほど、私の中の右翼的な部分が、ジョン・ダワーの『敗北を抱き締めて』レベルの国辱だと思ってしまう。戦勝国から「同じ人間同士の間で起きた悲劇だった」みたいに歴史をまとめられるのはどうもね。いや、国内の表現者が不甲斐無いから、戦勝国から声が上がらない限り歴史が忘却されてしまうというのは重々承知しているので、こういうことを言うのは恩を仇で返すような振る舞いなのはわかっているのだけれど……。

……と、前々から感じていたので、これを幸いと益田に書いてみる。出汁に使ったkoyhogeさんにはこの場を借りて謝罪しておきます。ごめんなさい。

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