はてなキーワード: 成金とは
成金ファッションとは基本的にはマイナスのイメージが強いが、個人的には下から這い上がれた人間を象徴するものなのでプラスのイメージを持つ。
街中で成金ファッションの人を見るたびに、大多数の人は好意的には捉えないだろう。
だけど、成金がいるということはチャンスをうまくつかめば成功できなくもない。ということを社会に示している一つのメッセージじゃないかな?と思う。
だから成金ファッションが好きだ。観る上での話であって、自分がしたいかどうかは別として。
あと「ミナミの帝王ファッション」は大阪でしか見られない。あれはやはりサンテレビの再放送が大きく関係してそうな気がするけどお隣の兵庫県では見られない。
これが県民性とでもいえることなのかな?
正確にいうと小金持ち程度でしかないんだけど、そこそこの規模の会社、それなりの家、それなりの高級車、それなりの貯蓄があると、それを狙って様々な人が擦り寄ってくる。これはサラリーマン時代には決して無かった。一流会社で接待される側の人間であっても経験しないような、擦り寄られ方をされる。
情報誌を買えだの、不動産投資をしろだの、紳士録がどうだのといった眉ツバっぽい電話。
電話番だけやってくれりゃいいのに色目を使ってきたり、ゴマすりが異常だったり、笑顔すぎたり、仕事内容以外でアピールしてくる様々な末端社員。
信用金庫、銀行、農協までが、金を借りてくれ借りてくれとやってきて、フェラーリ買いませんか、ヘリコプター入りませんか、競走馬はどうですか、高級携帯電話屋なんてのも来る。そういやデパートも来た。
電力会社が電気もっと使いませんか、ガス屋がガスもっと使ってくださいとか、ってのも来た。
いつかどっかで、銀行って行く所じゃなくて、向こうからこっちに来るものってどっかの資産家が言ってたけど、そんな感じ。同じようにいろんなものが全て、向こうからやってくる。目的はもちろん、こっちの懐だ。
美人さんの話と同じでへんに断ると後が面倒。情報誌を買えって連中は本当に毎日電話して来るし、ヘリコプター屋は火曜と水曜は必ず、俺がいなくてもやってくる。これがコワモテおじさんと女優みたいな女の子のセットで来るから目立ち過ぎて困る。女優はヘリコプター買ってもらえないと、私、縛られて吊るされるんですとか泣いたりするしわけわからん。
とにかく、本来の仕事とか、本来の生活とは全く別のところでガヤガヤされることが増える。いっぱい仕事して、いっぱい稼げば、たくさん、楽しく遊べると思っていろいろ頑張って来たが、なんかどうしても外野に巻き込まれがちになる。
その辺りを断ち切ろうと、滝に打たれに行ったら、後からどこで聞いたのか、各種宗教もやってくる。誰もがほっといてくれない。
美人が美人なりにいろいろと困るように、小金持ちだって、金があってウハウハしてるだけじゃなく、それなりに悩みはある。
美人も金持ちもきっと、本来の意味で幸せに暮らすなら、やはりスルー力とか、いなし方とかを身に付けないとやっていけない。そしてそれはそれなりの教養がなくてはならないのだと思う。俺も含めて成金連中が手に入れたくても、なかなか手に入らないものがそこにあるのだろう。
美人さんの話を見て、美人といっても、正統派の中身も伴った美人と、中身が微妙な成金的美人に分けられるのだろうなと思った。つまり親の教育の問題。
資産家の子供は生まれながらにして金持ちであるわけだから、親も当然そうなので、資産家としてどう生きて行くべきか、ってのを教育される。成金は当然、貧乏人として生まれるから、そんな教育はなし。むしろ金、金で育つからロクなもんじゃなくなる。
親がまともであれば、美人になっていく娘にしてやる教育を間違ってはいけないのだと思う。美人さんの話は、男が目の敵にされているけど、そうなってしまったのは環境が悪いからで、環境が良ければ、あんな無礼な男達が周りにいるわけがないのだ。水商売をする事も無かったろうし。
金があろうが、美人だろうが、環境が悪ければ、あまり良い暮らしにはならないのだ。もちろん、金があれば、美人であれば、その今いる環境では羨ましいと思われるかもしれないが、同じ環境、つまり同じクラス、階層、言ってしまえば同じ身分でしかないのだ。その程度の幸せしか獲られないのだ。
だから貧乏でも美人でなくとも、幸せな人はいくらでもいる。幸せな環境に身をおけばそれが一番なのだ。その環境は、金があっても美貌があっても得られるものじゃない。なぜか金持ちや美貌を持つ人は、勝手に幸せが得られると思ってる人が多い。美人さんの話もそう思った。金や美貌に固執するから幸せになれない。全てを捨てなさい、全てを寄付しなさいといった宗教屋がいたw 一理あると思う。
だから宗教にハマる美人も多い。これもまた幸せなのか不幸なのかよくわからんが。
美人もそうじゃない人も、幸せになりたかったら、良い環境を得られる努力をした方がいいです。学生や受験生は勉強を頑張ってください。社会人は何をどうしたら環境を変えていけるか考えましょう。働くだけが正しい道とは限りません。自分で考えられない人は、既存の宗教に頼るのも一つの手です。
他会社の株式を保有することによりその会社を独占的に支配する会社を持株会社と呼ぶ。支配するほうを親会社,されるほうを子会社という。自ら事業を行う方を事業持ち株会社、自ら事業を行わず,他社を支配することを目的とする会社を純粋持株会社という。資本主義の発展に伴って登場する独占体の一種で,証券代位とピラミッド型支配によって支配資本の節約が可能である。戦前の三井,三菱等の財閥本社はその典型。戦後は財閥解体、独占禁止法によってその設立は禁止され,これに反する純粋持ち株会社の設立は無効とされた。
しかし、戦後50年を経た1997年、独占禁止法改正により条件付きながら解禁。他会社の株を買占めることで他会社の支配を主たる事業とするこの純粋持ち株会社を活用することで、欧米では事業の組み替え、大型合併・吸収を企業集団という枠組みで積極的に推進してきた。これに対して日本では、純粋持ち株会社という司令塔を持たない企業集団であったため、戦略的な単位として行動することはできず、日本の企業集団の戦略性の欠如、国際競争力の衰退は明らかであった。こうしたことを背景に、純粋持ち株会社の解禁が図られた。しかし金融ビッグバンの影響もあり、日本では、銀行や証券会社によって再編のために設立された金融持ち株会社が先行している。
現在懲役刑執行中の堀江氏がテレビ局の株を買占め支配を試みた事件は、戦後50年ではありえなかったわけです。以前の反省から純粋持株会社の設立を廃止していたからですね。それが1997年に解禁されてしまい、丁度よくITバブルで現れた成金達が喜びの声を上げました。それ以後、なりふり構わず世界中でカネカネ大戦争を繰り広げているのが21世紀というわけです。簡単にまとめればこのようになります。20世紀は比較的そうでもなかったが、21世紀になってからどうも「カネカネ」五月蠅いなあと感じる人が多いようなので、その種明かしをしてみました。あなたの会社は「純粋持株会社」ですか?そうでない場合はこれから恐ろしい事に出くわすかもしれませんよ。一般に言われる「子会社に入ると苦労する」という話はこういう内事情があるわけです。あの人が何であんなことを言ったのか、じわじわ分かってきますね。
★財閥
本社を中核に,持株,融資,重役派遣などによって多数の子会社群を支配する独占企業集団で,コンツェルンの一形態。世界的には米国のモルガン財閥,中国の四大家族,インドのターター財閥その他多くの財閥がある。日本の戦前の財閥は同族支配,番頭経営,政府との密接な関係を著しい特徴とした。明治以降,産業の発達とともに,三井,三菱,住友,安田の四大財閥,古河,浅野,川崎などの財閥が形成され,昭和になると日産,日窒,日曹などの新興コンツェルンが登場した。第2次大戦までの日本経済は,財閥によって動かされていたといえる。戦後,財閥解体が行われたが,1950年代から旧財閥系企業の再結集が進められ新たな企業集団が形成されている。しかし,戦前の財閥とは性格を異にし,同族支配がなく,持株支配が弱く,金融機関の融資を中心とした金融コンツェルンの性格が強い。
★政商
明治前半期に政府の手厚い保護・育成を受け,政府との相互依存関係の中で伸張した特権的商人。三井・岩崎・住友・安田・大倉・浅野・渋沢等がそれで,政府事業を独占的に受注し,特に官業払下げを受けて産業資本家に転じ,同系列資本を集中し,その多くが財閥に発展した。
★金権政治
富者がその財力を駆使して権力をほしいままにする政治。日本では明治以降,政商の活動が時の政府に大きく影響したことがあり,多くの疑獄事件を生んだ。現代的には,第2次大戦後,一党による長期政権のもとで〈政界・官僚・財界〉の権力と利権の癒着構造が形成されて,構造的汚職を生みだす金権腐敗政治を指すことが多い。
うちの兄貴がよくあるIT成金の1人なのだが、この前あったときに「兄貴は寄付とかしないの?」みたいな話をしたときに、日本の金持ちが多額の寄付をしたり金持ち増税を主張したりしない理由がわかった気がしたので、ここに書く。まあ参考例が兄貴とその経営者仲間だけなので、一般論として語るには無理がある気がしないでもないが、参考になれば。
ノブレス・オブリージュとかあるんじゃないの的なことを聞いた返答がこれ。直訳すると「高貴なる者の義務」なんだから、「高貴」じゃないオレとか関係なくない?と。逆に日本で「高貴」なのはどういう人かと聞くと、官僚、政治家、大企業の経営陣、大学教授、医者とかとのこと。ネット企業の社長が「高貴」とかギャグかよ、と。
これ、ワタシ的には凄く腑に落ちた。もちろん普通に考えると「お金持ち」ってのはそれだけで現代に適用したところの「ノブレス」に該当するんだろうけど、確かにネット企業の社長(たとえばGREEとかMixiとかドワンゴとか)が、「ノブレス」かっていうと、本人たちもあまりそう思ってないような気がするし、確かに世間もあんまりそう思ってない気がする。ちなみにうちの兄貴は「オレは金持ってるだけの庶民だ」と言っていた。
まあネット自体がまだまだ世間から少なからず偏見の目で見られてるってのもあるけど、確かに富豪が多い業界:ITとかパチンコとか消費者金融とか健康食品とか、いくらお金を持っていても「ノブレス」とは思われない気がする。逆に医者とか官僚とかは、年収1000万なくてもなんとなく「ノブレス」なイメージあるし。職業の"貴賎"と、収入・資産の乖離。
うちの兄貴とか、ワタシから見れば10億以上も資産持ってて、明らかに「成功者」だと思うんだけど、なんだろう確かにどことなく卑屈なところがある気がする。本人の中の価値観的に、医者や官僚になった同級生とかと比べて"賎"だと思ってるような。だからか知らないけど、寄付したりとか社会貢献とか、自分の仕事だとは思ってないみたい。従業員や取引先を大切にする的なところでの利他的なモラルは結構あるみたいだけど。
アメリカで暮らしたことないんで、アメリカについて詳しく知ってるわけじゃないが、アメリカは価値観が多様すぎるので、共通の価値観としての「貴賎」は収入・資産の多寡がベースになっている的なところがあるらしい。このシステムだと、金持ちの社会貢献意識がすっごく強くなるから、結構うまく回る気がする。ただ逆に、収入は低いけど社会的に必要な職種については、結構モラル的にまずいことになりそうだけど。
ヨーロッパの場合、こっちも詳しく知らないwけど、こっちはそもそもの階級がはっきりしていて、上の方の階級じゃないとそもそも金持ちになれる可能性が低ければ、やっぱり「貴賎」と収入の多寡は一致する。ただこっちはこっちで下の方の階級がやばいことになりそうだけど。
日本は・・・、うーん、どうすりゃいいんだろうね。アメリカみたいに収入の多寡をベースに「貴賎」を再定義すると、やっぱり労働強度の割に収入の低いセクターが崩壊する気がするなあ。ヨーロッパ式は論外だし。「貴賎」はとりあえず無視して、強制的に高税率かけて再分配するって手もあるけど、上述したように、日本の金持ちってそれに耐えられるような自尊心みたいのないと思うんだよなあ。別に日本は高所得者の税金低くないしね(源泉分離以外)。
少なくともうちの兄貴は、税金に関しては「何の罰ゲームだよ」くらいの被害意識持ってるし、積極的に寄付したり多く納税したりとか、絶対やんねーだろーな。まあかといって海外出て稼げるかっつーと、微妙だから、ふてくされて徹底的に節税やりまくって愚痴いいながら、国内に残りそうだけど。
たぶん一番いいのは、収入・資産の多寡に限らず寄付・社会貢献文化をつくることで、庶民でも社会貢献が普通なら、「金持ってる庶民」はもっと貢献すると思うんだよね。これまた伝聞情報だけど、アメリカって共和党のメイン支持層のロウアーミドルあたりの人たちの寄付っぷりハンパないらしいじゃないですか。年収300万とかなのに、毎月5万とか寄付したりするとか。そういう文化があると、「金持ってる庶民」たる大富豪とか、そりゃ兆円単位で寄付するわなって話ですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E5%BD%B0
長いけど引用。
人文知の現在については、『表象』no.01(2007)における松浦寿輝との対談において、「プラグマティックな工学知とそれによる利潤追求がすべてだ」(テクノキャピタリズム)という発想の全面化により、「人文知の成立する余地が失われた」。「いまや国家もハイ・カルチャーに興味をなくしつつあるし、オタクあがりのIT成金もハイ・カルチャーに興味をもっていない」。残っているのは、「日本における動物的スノッブあるいはスノビッシュな動物としてのオタク、その幼児的倒錯」しかないように見え、実際、「幼児的退行を売り物にするカルチャーが、日本的なオタクの特殊な表現であるということで、世界的に売れてしま」う。「2000年前後に、ドラスティックな変化があった。それまでは近代文学というものが辛うじて生きていた。しかしいまやそういう意味での文学とは違うところ、いわゆるライトノベルやケータイ小説、アニメやゲームのほうが、主流になってしまった。文学もそういうふきさらしの荒野に出てしまったと言う感じははっきりする」
しかし「素直に言って、僕はそういうものは最悪だ」と思うし、「市場の論理がすべてだとは絶対に思わない」。とはいえ、それらへの「反動として、ヨーロッパ的(あるいは東洋的)な古きよき教養に戻るというのも望ましくもなければ可能でもない。亡命知識人の体現するヨーロッパとアメリカの臨界に、20世紀の人文知の最大の可能性があった。それを21世紀にどうやって取り戻せるのかというのが、ひとつのモチーフになる」と述べている。
この鋭さはやはりすごい。
これについこの前の内田樹の話がかぶってくる。
http://blog.tatsuru.com/2011/08/01_1108.php
こちらは引用しないけど、ネット上の言論が暴力的になってきているという彼の印象と、それについての言説。
で、
サブ・カルチャーが社会において力を持つということは社会の教養レヴェルが(全体的に)落ちたということではないのか?
教養の不足、というのは、他者との距離感を錯誤する。わたし、と、あなた、の違いが曖昧にしか感じられなくなってくる。
総理大臣に『バカッ!』ということが、冗談でなくて本気で彼に伝わる、そんな感覚さえもつようになるのでは?
そして政治家もまたひとしく教養を欠き、彼らの十八番であった言葉遊びができなくなって、記者会見で泣き出す?
政治家でない私が政治家と違うのは、互いの囲まれた環境(circumstance)が違うのだから当然で、彼の言葉を理解できないから『理解しようとする』。
今そういうことを皆できなくなってきてるのではないか。
『おマエ氏ね』と書き込むひとは、案外以前より一層、本気で書くようになってきたのではないか。
二人のコトを読んでそんなことをぐるぐる、もやもや、考えた。
成金よりはポスドクのほうが多少知性(というか学問)に近い位置にいると思うけど
ただ社会を生き抜いていく適性では劣るよね
やべえ、マジやばい。
日本の電気料金値上げしたい。原発停止で火力の燃料がヤバイって事で電気料金値上げしてえ。
しかし、しかしだ、電気料金を値上げしてしまうと、そこらの成金連中が作った電気に鞍替えする所が出てきやがる。
そして、そいつらが売ってくる電気も高く買わなきゃいけなくなる。
それだけならまだしも、ソーラーパネル設置した乞食共の家からの電気も高く買わなきゃいけなくなる。やべえ。どうすんべ。
ソーラーパネルで、電気自動車充電して、走られるともっとやべえ。
電気は売れねえし、買い取らなきゃいけなくなるし、ガソリンで税金は取れねえし、計画停電で脅しも効かねえ。
やべえマジやべえ。
様々な新エネルギーへの投資を日本国内では妨害しまくって来た。
だからスマートグリッドだって、地熱だって、太陽光だって、日本メーカーですら、日本に投資できなかった。
しかし、福島がぶっとんじまったから、国内に向かってきやがった!!!
全世界の自動車がプリウスにかっさらわれたように、このままじゃ、自然再生エネルギーも日本にかっさらわれる!!!
今回の大震災で、「持てる者の義務」として、誰がどのくらい寄付するか話題になった。
庶民はつい、「自分が○億あったら○○円くらいは寄付するのに」などと考えてしまうものだ。
で、ある成金が1000万円寄付したんだけど、その金額じゃ少ないんじゃない?と、ある庶民が絡んできたんだ。
だから半分の5億くらい、最低1億は寄付しろと、その庶民は迫ったんだ。
あんまり好戦的につっかかってくるものだから、成金はその庶民に少し譲歩して、もう1000万上乗せする事にした。
ただ、一旦、追加の1000万をその庶民に預けた。預けたというかあげた。
「そんなに言うなら、この1000万をあなたに譲渡するから、あなたが怪しくないと思うところに寄付すればいい。でなければ有効だと思う使い方をしてくれ。何に使っても文句言わないから好きにしてくれ。まかせるよ。」
成金は、どこに寄付すればいいのか考えるのが面倒だったからアウトソースしたんだろう。
彼自身の寄付先は、税控除の対象になりさえばすればいいと、該当団体のリストから一番短い名称という理由で選んだくらいだから。
それと、その庶民に1000万の寄付とはどういうものか、実感として味わってもらえれば。。。という意味あいもあるんじゃないかな。
さて、そんなやりとりがあって、庶民の口座に1000万振り込まれたんだ。
彼は早速、どういう使い方にすればいいか、色々考えた。
いや、こうなる前から、いいと思う使い方を他人に勧めるツイートをさんざんしてきたんだ。
それを自分が実行すれば良かったのに。
庶民は考えているうちに、何に使うか考えることと、口座を眺めるのが楽しくなってきた。
で、いつの間にか、金を使うのが惜しくなってきた。本末転倒と言わないでくれ。
そうして、何週間かして検討して出た結論は、新車を買う事だった。
あと、ハマーとどっちにするかで悩んだってめっちゃ嬉しそうに言ってた。
購入に少しばかり足が出たので、足りない分はローンで払うらしい。
自分も金を出すので、車の名義はひとまずその庶民のものということで。
その車が被災地にどう役立ってるのかわからないが、彼は毎週末、楽しそうに東北まで行ってる。
その一部始終を庶民の友人が見てた。
で、その友人は顔を真っ赤にして怒ってこう言ったんだ。
児童ポルノを歓迎できるのは、
・子供が居ない人、もしくは居ても大切じゃない人
と認識されていると思う。
そもそもそんな人って居るの?
規制強化に反対してる人は大勢いるけど、彼らの大半はぶっちゃけ児童ポルノ自体は主体ではなくて、検閲や思想統制へ繋がる事への危惧が根っこにある場合が多い。要するに規制する側である権力者をそれほど信用してない人達。
なので児童ポルノが根絶される事自体は全然反対してないと思う。権力者を批判する自由が一緒くたになって規制される危惧さえ取り除かれれば、だけど。
あと個人的に言わせれば、児童ポルノ媒体のメッカは今も昔も中国だよ。特に近年は、豊かになったあの国のにわか成金達が国内外の売春産業をあちこち食い荒らしてる。
国内の観光地や商業地なんかで中国人を呼び込もうと必死になってる話を最近よく聞くでしょ。売春が実質的な闇産業になってる国や地域も似たような様相を呈してるわけ。
外れてる人間やマイノリティーからもボロクソに叩かれてるよ。そういう所を元増田が見ようとしていないだけで。
2chの書き込みみたいな文言を一般化しても意味無いと思うけど。あの手の書き込みは、道理の通じない(児童ポルノ根絶があらゆる全てに優先する正義だと勘違いしてる)人達への嫌悪感から出てくる罵詈雑言だし。
ところで、元増田みたいな考えの持ち主って、AVやエロ漫画が皆無だった戦後の方が性犯罪(児童に対するものも含む)が遥かに多かった点をどう考えてるんだろ。
此度の震災の折、いかがお過ごしでしょうか、御社におかれましても変わりはありませんでしょうか。私からも皆様のご無事をお祈り申し上げます。
さて、この大震災に際し、営業所の被害、業務の縮小、流通の遅れや機能不全、お得意先との関係の問題など様々な影響が御社にもおありかとは存じますが、今回お話したいのは、被災地域の就活生について。
此度の災害に巻き込まれた就活生は、大学生、専門学校生、短大生、高校生に限らず相当数に上っていると思われます。既に、企業から内定を取り消された今年度卒業生、そもそも内定先が無くなってしまった今年度卒業生、生活基盤とインフラが破壊されて就職活動がままならない来年度卒業生の叫びも聞こえ始めてきています。
そこで、私から以下5点の事柄について提案申し上げます。大変お忙しい時期ではあると存じますが、是非ともご検討の程よろしくお願いいたします。
現在、被災地域では、数万人の方が被災生活を余儀なくされています。もちろんその中には今年卒業だった就活生、震災まで就職活動を行っていた来年度卒業生も多数いるはずです。我々人事屋が被災地域のために貢献できるとすれば、そういった被災地域の就活生を何らかの形で雇用することで、ではないでしょうか。
お恥ずかしながら、御社が来年度何名の新卒生を採用予定であるか存じ上げないのですが、採用予定人数の何割かを被災地域の就活生のために確保してはいかがでしょうか? 選抜高等学校野球大会における「21世紀枠」のように予め枠を用意しておくことで、被災地域の就活生の雇用確保、ひいては被災地域の生活安定に寄与できるはずです。その他地域の就活生にはこの際我慢してもらいましょう。
現在、被災地域の就活生は生活することで精一杯のはずですが、生活が安定してきた暁には以前よりも積極的に職を探すはずです。御社人事部におかれましても、そういった就活生を受け容れていくことで企業のイメージ向上を行えるかと存じます。
既に「第二新卒」「卒業後数年以内既卒者採用」の制度を創設していたり、「3年以内既卒者トライアル雇用奨励金」「既卒者採用拡大奨励金」などの制度をご利用の企業様もおありかとは存じますが、被災地域の今年度卒業生に限り、制度に関係なく完全に来年度新卒生と同じ待遇で雇用を行ってみてはいかがでしょうか?
被災地域にて内定を取り消された本年度卒業生達は、何の落ち度も無いにもかかわらず大自然の力によって内定を奪われた人々です。そういった卒業生は、被災地域の企業様が「この子は優秀だ、採用したい」として採用し、この大災害によってやむを得ず手放してしまった人々でもあります。であれば、御社にとっても、被災地域の企業様が採用したいと思ったほどの優秀な人材を採用するチャンスかと思われます。
この不況の中にあっても、就活生に対し、試験や面接にかかる移動費用を支給している大企業様もあるかとは存じます。私が就活生の頃にも「就活成金」といって大企業様から支給された移動費でスーツや鞄やコンポを新調した者がいたものです。しかし、弊社のようにそういった予算を捻出することができない企業様も多々あるかとは思います。しかしこの未曾有の大災害に際し、被災地域の就活生は説明会参加、試験、面接のために移動を行うことが非常に困難になっているかと思われます。この際、被災地域への貢献と割り切って、そういった就活生のための移動費用の予算を創設してはいかがでしょうか? 全額負担とは行かずとも、交通費を一部支給するだけでも被災地域から御社への応募が殺到するかと思われます。
現在、被災地の就活生は就活どころではありません。生活基盤が破壊され、或いは身体的に問題を抱え、生きていくだけで精一杯と思われます。そういった就活生のために、選考時期を遅らせることはできませんでしょうか? 私も人事の端くれであり、皆様が可能な限り早めに就活生を採用してしまいたいお気持ちはよく存じ上げております。しかし、この非常事態に就職活動を行えない就活生への配慮を行うことはできませんでしょうか?
やはり能力があるにも関わらず大自然の無慈悲により就職できなかった人々を採用するチャンスであるだけでなく、御社の企業イメージアップに繋がるとも存じ上げます。
被災地域の就活生は心に大きな傷を抱えたまま就活を行うことになると思われます。そういった就活生のために、本職の心理カウンセラーには及ばずとも、説明会あるいは面接において就活生の悩みを聞く時間を作れないでしょうか? あるいは、御社の心理カウンセリング担当医師様に説明会や面接会へ同道して頂くことはできないでしょうか? 採用する前の就活生の心の傷を癒すことで、就業拒否や就業後の突然の退職も未然に防げるかと存じます。
以上5点につきまして提案申し上げます。不況続く折、皆様におかれましても大変な時期かとは存じますが、被災地域の経済安定のためにも是非ご検討の程宜しくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、御社の益々のご発展をお祈りいたします。
国内は当然として、欧米各国のサーバーに上げようものなら問答無用で牢獄にぶち込まれそうなファイルとか中国で大量に平然と置いてあったりするんだけど、問題視されないのは何故だろう。知ってる人が居ないのか、大人の事情で見て見ぬふりされてるのか。勿論、著作権どころか人権の概念自体が無い国だから削除要求しても梨の礫だしさ。昨今のバブルでにわか成金みたいなの急増して東南アジアで買春ツアーとかやりまくってるし、それをiPhoneだかハイビジョンハンディカムだかで撮影しまくりアップロードしまりだし。
海外の主要なアンチチャイルドポルノ団体のサイトを見る限り、中国を批判してる所はまだ殆ど見あたらない。だけど早ければ今年、おそくとも来年あたりには「児童ポルノ『超』大国」として国際世論から名指しで批判されると思う。
元増田だけど
うちで出資してる(実際的には経営してるけど、他のうちの店から独立した人間が切り盛りしてる)小さい店がミシュランに載ったけど、予約でいっぱいだよ。
ほんとに小さいから常連さんの席を確保するために席を開けとくと経営に差し支えるような店。
その店は元々、ご近所の品の良い常連さんの為に開けてるような店なんだけど、ミシュランに勝手に載せられて大変さ
あいつらは自分たちのガイドブックの格を守るために店側に対するそういう迷惑を全然考えない。
『俺たちの高名なガイドブックに載せてやって喜ばない店があるはずがない!』ってね。
雑誌の連中もみんなそう。
昔から良い店っていうのは、常連さんが、常連さんを連れてきてくれるし、その家族がまた来てくれる。
そういう常連さんの人となりを理解して、その人それぞれにあったサービスを提供して他の人にとっては10点でも、その客にとって120点を提供するモノでしょう。
安い値段で、1回2回しか来ない癖にいちいちお客様面する成金と田舎モノなんてこっちは必要としてないんだよ。
東大って書いたのは、東大入ってもみんながみんな勉強できるわけじゃないから書いた
そのくせ、それ未満の大学の人は東大に入れなかったくせに、東大の人間を馬鹿にする風潮があるから。
東大の学生だって昔からおしゃれもしたし、社交的な人間もいた。
だいたい、上場企業の取締役に東大が多いのだって、腹の探り合いまでできる人間が東大にそれだけ多い証拠なのに、世の中東大を馬鹿にしすぎだよ。
もっというと
君がどんどん、経営者になれば
多分そうやれば振りきれると思ってドンドン分野を変えて言ってるんだろうけど
多分君くらいの若者が深掘りできるような分野だったらほとんど僕は経験してるか、家族に居るから知ってる。
自分自身サラリーマンもやったし、弟は弁護士だし、姉は医者だ。
経営してるのも飲食店だけじゃなくて普通のホワイトカラー企業もやってる。
一流大学の出身だから親友に大学教授も上場企業の取締役も官僚も政治家もいる。
金持ちの生まれだからITバブルの成金でもない限り、金持ちはだいたい友達だ。
君のようにその上っ面で価値の指標を都合のいいように変えて逃げるのは最近の若い子に多い傾向だけど、結局損するのは自分だよ。
ユニクロ柳井氏 「日本国民は自分に不都合な情報には耳をふさぎ、過去の栄光に自己満足している滑稽な国民」「驚くほど能天気」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1291803726/
日本の労働者の人件費を新興国の労働者並みに下げる策(非正規社員の拡大)が格差社会というスローガンと共に批判されて頓挫、他国に企業拠点を移転する方向に変更されつつあるのが現在。
日本の宗教観は神道(多神教)と仏教(無神論)が神仏習合して築き上げられただけではない。
読み込みが足りなかったのは大目に見てくれ。
成金=良い家てのは
「皮肉って言うところの良い家」だったな、
http://anond.hatelabo.jp/20101207163018
良い家=愛のある家に一票
成金って「良い家」とは言わないじゃ?