はてなキーワード: 成人式とは
結論から言うと、企業は就活サイトや就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。
しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。
この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイトや就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で
競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。
彼らに打ち勝って、正しいメッセージを学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分の会社を選んでくれない。
「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。
実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報を提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。
もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて
「就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。
学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである。
そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業側である、と私は思う。
自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生に仕事のイメージを伝えることができない企業ばかり。
必要な情報や行動指針が与えられない学生は不安になり、その不安にゴミどもが群がる。
最近2ちゃんまとめブログのステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。
現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。
企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。
もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。
学生は学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。
しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。
この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマンの資格などない。
間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。
それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。
学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。
そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。
人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログで情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。
ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わずに成功してる会社の話が幾つも出てくる。
そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社が全然ないのだと思う。それが現実だ。
「会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ。
学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!
優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングでおぎやはぎを採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから)
論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生の勘違いを指摘してる記事があるので引用する。
就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、
「資格の勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います」
資格を取ったりインターンを経験したりしたことそのものが就職活動にプラスになるわけではないってことです。
例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。
むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。
「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます。
「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。
そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。
例えば、定食屋や中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。
「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまいますよね。
保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。
「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」
などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。
それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。
920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。
とは言っても、「920点持っているから、英語でコミュニケーションができます!」
とかいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。
「私はTOEICは受けてないけど、英語でコミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。
「資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。
「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生はTOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。
でもそれは、「この学生は九州生まれだから、九州のお客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベルの長所に過ぎないのです。
今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。
そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。
だから自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。
これはガチです。
ほんとに企業の意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?
現実はこっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。
というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません?
一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーションで採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。
少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。
現時点では、学生は目的の企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。
学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。
この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、
未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。
こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。
就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。
そこまで出来ないなら、少なくとも自分の会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。
そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?
というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?
甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないからだってことくらい認識しろ
まとめ
就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。
「グローバル化の話」でも書いたのだけれど、
・コアの部分があるならまずそっち!
・コアの部分が固まってないなら急いで考える!
・コアの部分がないような企業は滅びろ!
twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。
twitterのローカルルールとか、匿名か実名かとか、そんなことはどうでもええわ。
何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。
こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?
探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいから必死になってやってみろって言ってんだよ?
最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。
どこそこに就職しろとかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社の新人の話を聞け。
「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事。
その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。
必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート。
特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。
基本的に、就活の面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。
本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。
あまりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。
けど、それを両親は危険だと言って許してはくれなかった。
成人式に、行きたくなかった。
中学は遠い町の私立中学だったので、地元に知り合いはほぼいない。
そんな中での、成人式参加は、辛いことが予想された。行きたくなかった。
振袖を買って貰えることは、有難いことだと分かってる。
けど、地元の成人式に、着付けメイク代の○万円を払ってまで行くべきか?
1度ならずとも、何度も何度も、写真屋さんで写真撮影しなくてもいいんじゃない?
振袖に○○万円も出すなら、本当は、日常生活での服に使いたかった。
普段、いつも同じ服を着て大学に行く私は、惨めな思いをしているけど、
それを両親は知らないのでしょうね。見えないのでしょうね。言って伝えてるのに。
結局、成人式では、誰とも喋らずに終わった。すぐに帰って、振袖を脱いで、メイクを落として、ジャージを着た。
でも、意見を通すためには、両親を説得しなければならない。
いくら言っても、両親の考えは変わらない。
頑張れなくなってしまった。「そこまでして、叶えたいことじゃないし」と。
諦めてる、そういう家なんだから仕方がない、って。
それでも、出来る範囲で楽しもう、って。
私自信、自殺願望を小学生時代から持ち合わせていた立場としては、子供なんて生みたくない。
生まれてくる子供が可哀相だ。私は、生まれてきてよかったなんて思ったことは一度もない。
けれど、両親は「結婚しろ」という。
結局、何をしてても、楽しめない。
何だか、もう、頑張れないなぁ。
「もう仕方ない諦めよう」って思いながら、時々泣けてくるのは、
本当は、頑張りたいからなんだろうな。
どうせ毎日着るなら安くかっこよく着たいよね。
システマティックにスーツを揃えたのでそのノウハウを残そうと思います。
長文ごめんなさい。
大体5分くらいで読み終わるかと思います。
対象としているのは20~30代の男性で接客が必要となる職種の人。
ただし、ベースとなる着方なので上の年代の人、他の職種の人でも問題なく利用できます。
正直、初期投資にお金はかかる。10万円は見積もっていてください。
だけど、ランニングコストは無駄がなくなるので安く済むようになります。
ここではスーツ周りをダブりもれなく効率的に抑えていきます。(ほんとに基本の基本です。)
日常ではベースのラインで着回しを行なっていって時折、「遊び」を加えるような着方を提案しています。
なのでシックに行きたい方もフランクに行きたい方も対応している選び方です。(この点については後述)
ここでは扱わないのでぐぐってみてください。
ただ、最近はどちらがどっちともいいがたかったりするらしいです。
真面目に行きたい方は英式を、チャラく行きたい方は仏式で揃えてください。
着回しがヘビーローテションにならないようにもう一着買うことをお勧めします。
茶色のスーツもよく目にしますがこれは偉くなってから着ましょう。おじさん色です。
好きなものを選びましょう。
太いものと細いものがあります。これについては後述のVゾーンで扱います。
ライトは2~6月頃を目安にします。お店には成人式後にラインナップが揃います。
ダークは10~2月頃を目安にします。お店にはクールビズ後にラインナップが揃います。
クールビズをしない古風な会社さんはライトの期間を8月まで伸ばしてください。
好きなのを選びます。柄物とかはおじさん臭くなります。それも好みですが。
ベースの3つ(黒灰赤2紺2の6本)は古くなったら同系統で買い直します。
そしたら流行色や好きな色を買い足します。これは流動的にサイクルさせる層になります。
そうすると10本くらいになるでしょうか。ここらへんがちょうどよく着まわせる本数になります。
襟には長さと開き具合があります。
好きに選びます。
ネクタイとYシャツの組み合わせには終る事無き戦いがあります。
流行によって揺さぶられてしまうので。(店員さんは基本流行で進めてくる。)
この3つができれば十分に思います。
黒(※)と茶があります。
上2つを揃えたら
すこし遊びを加えると良いでしょう。
シューキーパーを買っておきましょう(3000円~)
それといっしょに消臭のおまじないの10円玉をいれておきます。
こういうのって普段教わらないことだなって痛感しました。
一人だけではもったいないので、ぜひますだのみなさまもどうぞ。
番外編もできたら書いてみます。
横増田するけど、ポッポは超絶スーパーお坊ちゃま生まれだけど、キャラとしてはインテリ馬鹿であってお坊ちゃまキャラとはまた違う気がする。
官僚はお坊ちゃまというより単純にいわゆる高学歴の集まりというかなんというか。現実的な政策っていうとどうだろうねぇ。政策に「庶民の視点」が必要なのか自体疑問だし、官僚の政策が非現実的なのはお坊ちゃま云々とかは全然関係なくて、むしろ個々人はすげー優秀なのに組織防衛に終始する官僚システムのせいで歪んでるという方が大きいよ。
一方、高学歴になるほどお坊ちゃまが集まるってのも真。
俺は庶民の子なんだが、小中と選択の余地無く近所の公立(公立にも色々あるがうちはDQNの巣窟)に通わされ、高校は公立だったが受験で選別された途端にいきなり世界が変わり、大学は周りが私立一貫校出身だらけでカルチャーショックを覚えた。特に大学はね、ああ俺が1歩進むごとに100人のDQNをかき分けてきた道はこいつらには無かったんだな、と生まれを呪うやらなんやら何とも言えない気分、お分かり頂けるだろうか。成人式で地元戻ったら男はチンピラ女は子持ちみたいになってて逆方向のカルチャーショックも受けた。あと、大学で家庭教師のバイトを紹介して貰えるんだが、真面目に働くのが馬鹿らしく思えるくらいバイト代貰って、ものすごい天才ってわけでもない子を教えて中学受験余裕だった。この日本でどうやって階級社会が形成されていくのか思い知らされたね。階級って教育機会の差だわ……。
ちなみにこれでもゆとり教育より前の世代なので、ゆとり教育世代で底辺公立小中学校からのし上がった奴は俺以上にカルチャーショックを受けるんじゃないかと思う。
「親がいかに我が子のことを思っているか、手紙を書いてください、道徳の授業で使うので」
という「要請」が来た。
で、妻が、「どのような文体にすればいいのか?」と必死に悩んでいた。
ネットを見ると、「親からの子供への手紙」というのは、ここ数年で急速に各学校の道徳現場で
広まっているイベントらしく、特に「2分の1成人式」の目玉行事になっているらしい。
(2分の1成人式とは、子供が10歳になる4年~5年生の時に行うイベント。これもここ数年で急増)
妻は
「変にあっさりした短い手紙だったりすると、子供同士で手紙のボリュームを比較し始め、
『A君の手紙は短いんだね、親が手を抜いたんだね』とイジメられたりしないか?」と
妙な心配をしていた。
そのため、「親から子供への手紙@道徳授業」の「例文」がないかどうか、
Google検索やウィメンズパーク投稿などを参考に探し始めた。
気分は「宿題を知恵袋に聞いて回答する小中学生」の気分(いけないことしている気分)である。
ネット上では、「親からの手紙を書くのが大変だった」とかいう投稿は結構あったが、
中には「文書をここにアップロードすることも出来ますが、あえてアップロードしません。
親が自分の言葉で書くのが重要だと思いますので」と「意地悪」している親もいた。
よっぽど「人力検索」「知恵袋」にヘルプを依頼しようか、と思ったが、
何とか数個の「テンプレートになりえる文書」を見つけ、やっとのことで書き上げた。
時間にすると数時間、時給換算すれば1万円以上の原稿料が欲しい。
穿った見方すると、この「手紙」、文書が短い家=愛情が薄い家を
1歳児半検診のウラの目的は幼児虐待発見、と聞いたことがあるが、この手紙も
児童虐待発見のためのウラツールじゃないか、とも考えてしまう。
虐待発見云々は考えすぎかもしれないが、手紙が短い家、親が表現力が下手な家の子供は
イジメられてしまうんじゃないか、と思うし、こういう形での「家庭対抗愛情発露競争」は
いかがなものか?と思う。
学校現場は「対抗戦ではない」と抗弁するかもしれないが、受け取る方(児童、保護者)は
ましてや、授業参観日にそれをやっているのだから、親同士の「見えない対抗意識」に火をつける。
で、不思議なのは、「2ちゃんねる」の教育板とかで、この「親から子への手紙」への
批判投稿なりが見受けられないことだ。
「親からの手紙ウザイ」とか「アホラシ」のような投稿が2ちゃんねるにちょっとはあるか、とも
女性がスーツ姿の男性に引かれるのはファッション性ではない!「狩猟服」だからだ!獲物を狩ってこれない男の戦闘服ほど虚しい物はないぞ!
成人式や新卒でスーツ着てるとカッコイイというのは狩りに出てしっかり成果を収めてくる人間が側にいるからだ!わかったな!ハードル高いぞ!
それでも認めてやれ!女はカネだけは求めるってな!
当然だ!子供が欲しいけど貧乏でもいいです、なんて認められる訳ないな!お前も父親なら反対するだろう!どこ馬だよ!
そんなわけで淑女諸君は割りきって一流企業の正門前で立ちんぼでもしてなさい!子のため自分の為の立ちんぼ!本末転倒!しかし、最適配分はもはやその道しかない!
液状化で家が傾いた…ローンもまだあるのに… ←埋立地に住宅を建てるバカ
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1302175506/
17 :名無しさん@涙目です。(佐賀県):2011/04/07(木) 20:30:10.70 ID:Cz4eg3gJ0
俺の友達まさにこれだわw
地元捨てた罰
気持ちわりー考え方だな。でも納得した。成人式後の同窓会思い出すわ。
中学時代の友人と話が合わなくなってるし、女どもは妙にケバくなってるし、
結局元々の友人よりも、中学時代ろくに話したこともなかった上京組の奴との方が盛り上がったというオチだった。
同窓生なのになんでこんなに余所者みたいな目で見られなきゃいけないんだ?
この壁はなんだ?と思ってたんだけどそういうことだったのか。
"地元捨てた罰"。
地元の国公立行く奴はエリートだが、上京まで行ってしまうと裏切り者なんだな。
下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
免許もない。
さらに下半分の負け組になった。
文学部だった。
さらに下半分の負け組になった。
働くことが嫌いだ。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
面白いものもない。
さらに下半分の負け組になった。
バイトをする気も起きない。
さらに下半分の負け組になった。
親はそろそろ定年だ。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
さらに下半分の負け組になった。
どうやって死のうか。
さらに下半分の負け組になった。
でもその一歩が踏み出せない。
置いていかれた。
殺す価値もなかった。
僕がインターネットを利用し始めたのは16歳ごろだったと思う。
その少年は芸大をめざし、日々ファインダーと向き合う生活していた。
オレンジ色の背景のブログには屈託のない彼の文章と、彼だけにしか撮れない写真がいっぱいあった。
僕は興奮した。ドキドキした。わくわくした。更新されるのが楽しみで仕方なかった。
だって、人の生活をのぞき見するってすごくワクワクするでしょ?
それが自分と同じような年齢で、なにかに挑戦しようとしていて、輝いていたら、
すごくワクワクしない?それがすごくリアルを帯びていたらワクワクするよね?
とにかく、ディスプレイ越しに見えた彼の世界は僕を虜にしたんだ。
もちろん一眼は買えない。バイトをして程度の良い一眼ライクなデジカメを購入した。
今までの僕なら、怖くて行くこともかなわなかったろう。
だけども、カメラのファインダーを覗いている間は僕は無敵になれた。
暗闇の中にファインダーで切り取られた世界だけがぽっかりと覗いている。
そんな世界を僕は歩き続けた。
きっと焦っていたんだ。ずっと追い付けないことに焦ってたね。
彼の写真はさ、奇跡的な一枚でもないし、すんごく考えられた構図でもない
人種もんだいとか飢えとか政治問題とか、そんなんじゃないんだ。
どこにでもあって、誰でも撮れそうな写真なんだよ。
ただ、その写真1枚にはとんでもないほどのエネルギをもってる。
その1枚彼のリアルがあった。
彼のブログはあっという間に有名になった。
今では写真仲間と上京してルームシェアして日々を送ってるらしい。
もはや、彼のブログは僕にとって憧れではなく、嫉妬の塊になりつつある。
憧れだったものが嫉妬に変わるものほど惨めなものはない。
今日も彼は、ブログの中で仲間たちとの打ち上げの報告をしている。
僕はPC前にぶちまけた飲みかけのジュースを泣きながら拭いている。
どうしてこうなったんだ。
あっという間に成人だ。ついこの間成人式に出席してきた。
みんな変わってた。みんなからお前は変わってないなと言われた。
おいていくな。助けてくれ。手を貸してくれ。
僕と君の違いはなんだ。教えてくれ。
墨田区の小さくてボロアパートの一室でやっと買った一眼を握って今日も震えている。
手に力が入りすぎて汗でジットリ濡れてるんだ。
こんなにシャッターが重かった?
すぐ横で、スカイツリーがどんどん成長している。
ファインダーを覗く僕はもう無敵じゃない。たすけてくれ
あれは、成人式を終えた後、大きな宴会場を貸し切っての同窓会だったのかな?
君は、クラスでもアゲアゲなグループがへったくそなカラオケで盛り上がる中、
不協和音のラブソング(恐らくエ○ザイル)に目をうっとりさせる女子達を尻目に、
君は、相も変わらず、自分を傷つけない優しい殻の中に閉じこもっていたのかもしれないが、
僕にはそんな君にも「何かあるかも」という期待がちらと垣間見えた気がしたんだ。
隣の卓はかわいい女の子ばかりだったな。嫌々来た同窓会だけど、もしかしたら昔話に花が咲いて、
あるいはこの中の誰かと...なんてことも考えていなかったといえば嘘になるだろう。違うかな?
でも結局君に、君が喜ぶようなことは何も起きなかった。規定の時刻になれば、友達かと思われた
相席の彼らも早々に席を離れ、君を置いていった。一人残され、「このあとどこいくー?」なんて
男女の声を聞きながら、君は何を考えていたのだろう。残ったビールを喉に流し込み、直後に
逆流してきた4000円分の食事だったものにまみれた君は「すいません、すいません」と僕に
謝りながらへらへらと笑っていたけど、本当はとても傷ついていたんじゃないのか?
女子の、汚物を見るような視線に耐えながら会場を去って行く君の背中は20歳にしてはやけに年老いたものに感じられた。
お調子者のおたけび、女子の軽蔑のまなざし、そこからくるストレスと苦い思い出...
さして仲が良かったわけでもない連中との同窓会に赴いて、これらの嫌なこと以外に何か得るものはあったんだろうか。
4000円分の吐瀉物を片付けながら、僕はそんなことを考えていた。
今実家で暮らしているが、兄弟は独立したので自分と両親の三人暮らし
だが、三人暮らしというよりは、一人暮らしが三組、といった方が正確。
会話はほとんどない。
休日は朝7時頃~22時まで、飲酒→居眠り→飲酒を繰り返している。
酔って暴れるということはないが、関わりたくもない。
キッチンで色々食材を漁るが、毎回同じ動きをしている。
(半透明の袋に入れたパスタを「これはなんだ?」と空けて確認する等)
仕事に出る10分前と入浴時くらいしか部屋を出ない。ずっと部屋で2chや二次創作やら見ている。
自分たち子どもが小さい頃からずっと専業主婦だったが、家事は全然しない。
漫画や小説、テレビや音楽(アニメの)が大好きで、夢中で気付いたら夜遅く、というのが日常茶飯事。
夏休みのご飯はカップラーメンか具のないのびきったそうめんかうどん、玄米をかなり柔らかく炊いたもの。
もし万が一結婚することになっても、両親には会わせるつもりはないし結婚式に呼ぶつもりもない。
成人式をすっかり忘れられた悲しみと怒りは一生忘れないし、毎年思い出す。
早く両親死なないかな、と待つ日々。
親のことを悪く言うヤツは嫌いだ、と振られたこともあったけれど
毎日殴ったり罵ったりされていたんだ。その相手を「親だから」といって好きになれるのか?
感謝しなきゃ、と言われる。
もちろん両親には感謝している。
殴られるのは痛いこと、無視されるのは辛いこと、約束を破られるのは悲しいこと、
夢を応援してくれないのは悲しいこと、たった数年早く生まれただけなのに全てを我慢させられたこと・・・
他の人にしてはいけないことを学ばせてくれた。
父親は酒量が増えてきたのでそろそろかと思っているが
これもアルコール中毒といえるのだろうか?
特に迷惑はかけられていない(会話もない状態だし)ので、悪臭がひどいくらいなんだけれども。
俺の常識
お前の常識
世間の常識
実はみんな非常識
べつに固定概念をぶち壊せ!お前の道を突き進むんだ!とかいう事じゃなくて、
なんでも知ってる人が何でこんなこと知らないの?なんてことがちょくちょくある。
誰でも知ってるようなことを知らないなんて、誰だって一つや二つもってたりするじゃん。
普段からこういう心がけで仕事してると、ちょっと話が噛み合わなかったり
御中書き忘れみたいな些細なミスに出会ったときときにイラッとすることが無くなる。
つまり何が言いたいかというと、
今日が世間では、休日で、成人式で、三連休で、でもオレはそんなこと知らずに通勤電車に乗って、
あれ?なんかダイヤ乱れてる?とか、今日は電車ちょっと空いてるなぁ、とか言ったり
先週末の金曜日の会話で
「三連休ですよね?」「今日、金曜日ですよね?(唐突に三連休といわれよくわからない受け答えになった)」
「えっ?金曜日ですけど・・・」「・・・。(何言ってんだこの子?)」
と、世間では常識と思われる成人の日の日取りをオレが知らずに、
話が噛み合わなかったりするなんてことがちょくちょくある常識知らずで、
こいつを止めてやりたいのだが俺にはその力がない。それが悔しい。ので晒す。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1654396677&owner_id=12839825&comment_count=20
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1463326&media_id=20
まず、この記事に関して、当事者でもないし当事者から話も聞いていないことを前提に話を進めます
話には4つあります
あとは「ゆとり」について
通報した人
この人が誰かに危害を加えようとしましたか?(記事では写真撮影をしていたと)
おおよそ
「若いもんは」という観念と、日頃のストレスの捌け口として通報したのでしょう
確かに模造刀所持は違法なのかもしれません(確か証明書等が必要だったと記憶、不確)
さらに、成人を祝うというその場において
「法」などという低レベルな封建的なツールが優先されるのでしょうか?
されるのであれば通報したあなた(が二十歳以上と推定する)の時もそうでしたか?
紋付き袴を着ますね。例えば
それであればたしなみとして、かっこよくなるため
目立つために
刀を付けたい
これはバイタリティー溢れる人間にとって至って健全な思考ではないでしょうか?
それで多大な迷惑(中の人、市長等を殴ったわけではない)をかけたわけでもない
きっと彼や彼の周りにとって良い思い出になったに違いありません
言いたいのは
自分らの時には馬鹿騒ぎしても周りが何も言わなかった、でも最近の若いもんはダメだ、と
その思考は余りにも子供じみていないかと小一時間とうてみたいわけです
さらに
馬鹿な国民を映して、馬鹿な国民に見せて、馬鹿な国民をさらに馬鹿にさせる気ですか?
そんなストレスの捌け口がない、もとを辿ればストレス社会にしちまったあんたらこそ罪だろう?
どうですか?恥ずかしい大人は嫌なところを突かれてイライラしていることでしょう
次に「ゆとり」について
我々平成生まれをまとめて「ゆとり」と呼ぶのを辞めていただけませんか?愚の骨頂にしか聞こえません
ゆとり教育とは本来
奴隷のように働かされ
何の満足感も幸福感も味わえず
いつも辛くて苦労した酷い顔して
なのにせっかくの土日も家族から見放され、趣味すらなく金の使い方も知らない
ような人ができないように
決して馬鹿を無理矢理作るものではありません
現に、私を含めてもいいでしょう
私の友人、知り合いには
「ゆとり」には成功例があることも、あなたたち大人は理解して下さい
さらに、「ゆとり」と揶揄するのは自分の作った鏡に映ってるものを「不細工だ」と言っているようなものです、反省して下さい。
以上、今の糞じみた酷い社会を作りだし、若者を喰いものにする大人達へ
随分昔だけど、ちょっと自分の思い出を書く。
元増田や他の増田と同じく、私も振袖?ナニソレイラネ、って考えだった。
それでも着てほしいという親に私は無理難題押しつけた。
レンタルは嫌
着物を選ぶのに付き合うのは2回まで
自分が気に入のがなければそれでオシマイ
…他色々。
着たくないって言ってるのにレンタル嫌とか酷いよね。
特に予算が無理言った。
金額覚えてないけど、レンタル同然の値段が条件だったはず。
ところがあったんですわ。
激安で、しかも自分も親も、これならいいんじゃないかって着物が。
別に激安なのを選んだんじゃなくて、偶然選んだのが聞いてびっくりな値段だった。
しかも、ああいう場所って、大概売り場によって値ごろ感が揃えてあるのね。
周りはン十万、ン百万という中でやっぱりこのレベルの値段だと良いのがあるな、
あの正面に飾ってあるのなんて、超綺麗だ。
冷やかし半分にちょっと見せて、って言ったら
激安だった、という冗談みたいな話。
でも、それって反物の金額なんだよね。
そしたら母親が言いだした。
そんな値段で着物買える訳がないでしょ、私が作るのよ、と。
…しまった、謀られた。
けど、正直通らない筈の無理を押しつけるつもりで言った金額で、
しかも偶然気に入った反物が激安だったと、運も重なって
しゃーねーや、と私が折れた。
ただ、そこで私も謀った。
高卒だったから、もう働いていたのね。
親の反対を押し切って、反物や帯のお金は全部出してやった。
これは何を着ようと分かってた。
そっから、3年経って、妹が私と同じ病にかかった。
振袖イラネ病。
ところが、直前になって、成人式では友人一同振袖着ない約束を反故にされて
急に着たいと言いだした。
大慌てで私の着物を手直しした。
良い運は重なるもんだ。
親は着物の金の分だからといって、プロの写真を撮らせてやった。
そっから、さらに1年後。
母親が癌になった。
私の無理難題を通した、偶然の運を笑っていた。
「人間万事塞翁が馬」
素敵な柄に出会えて、運が良かったね、と。
随分久しぶりだったから大変だったけど、
若い頃に和裁を習っていて良かった、と。
こんな些細な事、親孝行でも何でもないとは思うけど
思い出をひとつ作れたのは結果論だったけど、良かったと思うよ。
だから、元増田も、自分が譲れない所を親としっかり話し合うと、
ちゃんと運や偶然の方が、一番良い選択を運んできてくれるかもしれない。
ちなみに母親は激痩せしたけど、無事手術成功。生きてます。
再発まであと数年は心配が残ってるけど。
私も当時成人式に行くのも嫌だし晴れ着を着るのも嫌だったので気持ちがわかる。
親と言うか祖母が晴れ着姿を見たがったので二月に着付けと化粧を美容院でしてもらい、写真館で写真を撮った。
親の希望との折り合いの付け方はこんな方法もあるってことで書き込み。
ここで譲歩したら
「これこれこういう会社へ就職しろ。それ以外に就職するのは親不孝だ。何のために育ててきたと思ってるんだ。」
「早く結婚しろ。結婚しないなんて親不孝だ。何のために育ててきたと思ってるんだ。」
「結婚式ではああしろこうしろ。言うとおりにしないなんて親不孝だ。何のために育ててきたと思ってるんだ。」
「早く孫の顔を見せろ。でなければ親不孝だ。何のために育ててきたと思ってるんだ。」
「同居して介護しろ。でなければ親不孝だ。何のために育ててきたと思ってるんだ。」
「娘は親の思い通りにしても良い」という幻想をさっさとぶち壊しておくが吉。
成人式にも行かなかったし、振り袖も着なかった。別に後悔してない。私なら「あたしにはあたしの考えがあるんだよ」と子供が言い出したら「成人おめでとう」って言ってやるんだけど、私の母親も毒親で「あたしの楽しみを踏みにじった」って、しつこかったなあ。
元増田の親は毒親じゃないと言うのなら、一生に一度のことだから、言うこと聞いてあげれば?
親は「記念だから」とか「後で後悔する」というけれど、ああいう華やかで綺麗な格好をするのは美人や可愛い子だけで良いと思う。
これも同じく、成人する本人の自己満足なんだから、
だから、元増田に当てはまらないのは「美人や可愛い子」が理由ではない。
それが商売なんだから「毎度あり」であって、誰も可哀そうではない。
店や商品(振袖)にしてみれば、変な自意識で売上減る方が可哀そうな話だ。
振袖ってそんなに着なくちゃいけないものなのか。可愛い子や美人な子というか普通な顔・スタイルな子だったら分かるけど何もチビデブスの写真撮るなんてwwカメラマンさんサーセンwwwとしか思えない。なんやかんやが腐ってしまうよ。
元増田は、自分がチビデブスだからとか、誰かの迷惑だとか変な理由つけているけど
下らない理由をつけていないで、「自分が嫌だ」と断固断ればいいだけ。
後で後悔するのも自己責任。
もし親が金を払ってしまったってなら、自腹で親に返せ。
親も痛い目を見たら、もう大人なんだって目が覚めるだろう。
成人すると言うのはそういう事です。
おめでとう。
友達がいないので同窓会などはナシ。
成人式を親に忘れられていたのは多分一生恨み続けると思うし
祝って欲しかったと思う気持ちが今でもある。
それは別として、
私は妹が成人する際、「お願いだから振袖を着てくれ(振袖姿を見せてくれ)」と頼みに頼んだ。
最初の晴れ姿を是非見せて欲しいと思ったから。
その時撮ったプリクラは今でも宝物。
何も腐らないから大丈夫。
どーーーーーしても嫌ならやらなくてもいいと思うけどね。
親は振袖を着せたがっている。正直言うと私の家は裕福ではない。なのに写真一枚のために、もしくは成人式(1~2時間ぐらい)のためにあんなにお金をかけるなんて馬鹿げてる。
親は「記念だから」とか「後で後悔する」というけれど、ああいう華やかで綺麗な格好をするのは美人や可愛い子だけで良いと思う。
こんなチビデブスがレンタルと言えど振袖を着たとしたら振袖が可哀そうで可哀そうでしかたない。てか次の人もサーセンて気分。
成人式は行かない予定だし、成人式後の同窓会はまだ詳細は決まっていないけれどたぶん、夜だろうから振袖から着替えていく人もいると思う。
振袖ってそんなに着なくちゃいけないものなのか。可愛い子や美人な子というか普通な顔・スタイルな子だったら分かるけど何もチビデブスの写真撮るなんてwwカメラマンさんサーセンwwwとしか思えない。なんやかんやが腐ってしまうよ。
奴とは高校の頃に一度だけ、ぎこちないデートをしたことがある。
雨の日だったと思う。誘われて行ったのに、相手はまだついておらず、映画館のロビーで待ちぼうけ。
正面玄関に行ったほうがいいか、と思ってエレベーターの前に立つと、開いた先に雨でベタベタになった奴がそこにおり、
私のまな板みたいな胸を一瞥して言い放った。
「お前、もうちょっと女っぽい格好とかできんかったわけ」
(アー!傘もささずに走ってきたんだと見直した私がバカだった)
「うるさいな」
警察官を目指す奴が選んだのはSWATを特集したようなドンパチ系で、早くも退屈した私は寝たフリを決め込んだ。
「○○(私の名前)?寝てんの?」
予想外だったのは次に手を重ねられたこと。ただそれだけだけど、とてつもなく心臓がバクバクしたのを覚えてる。
帰り際「お前と付き合うのは大学生になってからかな~」と言われ、ムカついたまま帰宅。
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私は地元を離れて学生を続ける道を選び、奴は地元で警察官になった。
毎年春になると、とりとめのないメールがきた。最近どうしてる、とか、今地元にはいないのか、とか。基本的に返信が面倒になった時点で放置した。
大体メールアドレスを彼女の名前にしてる男と会うのは気が引ける。
成人式後の同窓会の席で「お前が男と歩いてる姿とか想像できん」とのありがたい言葉を頂く。余計なお世話だ。
今年の春は遊びの誘いを貰うも電話先で喧嘩、「俺を殴ったのはお前くらいしかおらんし、まあいいわ」と言われるけれど殴った記憶全くなし。
そうこうしているうちについ先日、彼から同級生宛に一斉送信で社会人然としたメールが届いた。内容は、2日以内にアドレスを変更するということと、結婚した身であり、不必要な疑いがあるといけないので女の人には新しいアドレスを送らない、どうかご容赦くださいとのことだった。
結婚自体は以前から知っていたのに、もうメールがくることはないと思うと、少なからず動揺した。
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ついに今日を迎えてしまった。それまでは心のどこかに「19だから、未成年だから」という意識が少なからずあった。いや、かなりあった。別に悪いことはしてないけど良いこともしなかった。何もしなかった。そのことを「まだ子供なんだから……」と慰めのような言葉で紛らわしていた。誰かに言ってもらうわけでもなく脳内で何度も繰り返した。気持ちの悪い自慰行為である。しかしカレンダーをめくるように今日で僕は社会的に成人となった。もうあのフレーズは使えない。僕みたいな人間が成人とみなされていいのかと自分のダメっぷりにはいつも嫌気がさしている。小学生の頃夢想していた大人に僕はなれなかった。あの頃の自分に申し訳ない気持ちさえする。ごめんねマジごめん。ぬるま湯に浸かりすぎた僕はいきなり熱湯に浸かることも冷水を浴びることもできない。かといって風呂場を出る気もない。日本にも通過儀礼的な行いがあればいいなと思う。同窓会となんら変わりのない成人式のようなものではなくてある程度心身に苦痛を伴うような行事が。ま持論だけど人が変わるというのは一日程度で変化するような劇的なものではなく火にかけた水が沸騰するような漸進的なものだしそういう外部的な機会に頼ろうとしている時点でやっぱり僕はまだまだガキだ。通過儀礼も国全体として緊張感のない日本で行ったところでただのイベントに成り下がる気がする。やっぱり通過儀礼なんかなくていいや。ふふっあーあどうしよう。なんだかなあ子供のころはプレゼントもらえたりでウキウキしていた誕生日が今は全然嬉しくないや。自分は大人だと納得できる日は何年後になるのだろうか。叱責されて「君はまだ子供だね」と言われる方がまだよっぽど心地が良い。