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はてなキーワード: 愛着とは

2012-02-04

なぜ僕らはただのカードのために3000円払ってしまうのか

http://d.hatena.ne.jp/renewal49/20120203/1328276390

この記事面白いなー。

しかしどっちかというと逆の問い「どうやって金払わせるか」のほうが面白いと思うのでこっちも考える。



価値がわからいから払えない」をひっくり返すと、

価値のラインが出来てしまえば、そのラインまでは払ってしまう」ってことでもあるよね。



んで、グリーたんとかDeNAきゅんはとってもこのラインを引き上げるのが上手。

ようするに価値ってどこからでてくんの?って時に

価値はそれぞれの人の心の中にあるんだよ=心理操作しだいでゼロからでも作り上げられるんだよって

シレっと答えられる人が今の勝ち組さんなわけですね。



で、具体的にどうやってるんだろうとおもって興味は出てきたんだけど、

自分ではソーシャルゲームをやったこともないしなんか怖いのでやるつもりもない。

というわけで、いろいろ参考記事まとめてみた。

とりあえずこのあたりのテーマで、おすすめの記事があったらトラバとかブクマで教えてくださると嬉しいです。

他にこのあたりも考えろボケっていうのがあれば是非教えていただけると助かります



進化し続けるガチャシステムについて

これについては

http://alfalfalfa.com/archives/5117421.html

http://blog.livedoor.jp/borisgoto/archives/52070071.html

という記事がめちゃくちゃ詳しい。これについてはもう完全にパチンコで培った技術の有効活用。




ユーザー間のトレードが盛んにいなればカード価値インフレを起こすことができる

何回説明されてもゲームシステムが理解出来ないのだが、

まぁ取引あるところではレアカード価値が上がっていくのは当然だろう。

http://siusiu.blog.shinobi.jp/Entry/517/

カード価値を維持するために、経済学(笑)な知識もフル稼働する必要があるとあって

私がかんがえているよりずっと高度な商売をやってることがわかる。





キャラへの愛着(下心)を活用する事案が多発している模様

んで、二次元キャラを愛するって気持ちが全然私にはわからんと思ってたら

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120203/1328284471

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1694107.html

こういう記事が上がっていて参考になる。

そろそろ「モバゲーエロすぎ」って記事もどっかがまとめると思うが、このあたり見てると

現実女性が傷つかない風俗産業となりつつあるのだろうか。




上記の仕掛けに反応しそうな情j・・優良顧客を集めるにはどうするのか?

しか大前提として、上記のような仕掛けができるようになるためには、

まずそのゲームに入り込んでもらわなければいけないわけで、

そのあたりはドラゴン・コレクションというゲームに学べ、というのが最近までの合言葉だったらしい。

http://alfalfalfa.com/archives/4430299.html

2012-01-29

本を捨てたいんだけど愛着があって捨てられない。

読み返す可能性もあるし。

電子化も考えているんだけど、準備が必要だし作業も面倒だ。

かといってこのままでは家の中がいつまでもダンボールだらけだし。

うーん。

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120170005

あれはお洒落というより、モノに対する愛着だぞ。

同じことだと言われるかもしれないが、所有欲のほうなので、ちょっと違う。

持っていることで満足を得るか、着ることで完成する欲求なのかの違い。

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118173446

まあ差別といえば差別しょうが愛着の度合いによって扱いが違うのは人間として当然だと思いますよ?

家族を愛すれば家族愛地元を愛すれば地元愛。

その延長ですので、レイシストというネガティブイメージのあるレッテルを貼られるのはどうも…。

しかしたら無自覚なのかもしれないですが、他人にレイシストというレッテルを貼るのは、相手に悪意を感じさせますので、気をつけてくださいね

2011-12-22

自炊問題ひとつ見てもなぜ日本にはジョブズが生まれないのかわかるな

http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51228444.html

ダメなのは作家出版社「ではない」と思う。

特にある程度ベテラン作家出版社の多くが保守的なのはアメリカでも日本でも変わらないと思う。

古い人の考えをいくらgdgdと批判しても、そこはどこの国でもたいして変わらんのだと思うよ?

問題はどちらかというと、新しい人の側にあるのだと思う。新しい人が、つまんねー。




日本だと、「作家出版者を叩く人」には人気が集まっても、じゃあということで自炊代行を始めたり、独自のサービスを始めた人を応援したりはしない。

この田端さんという人も、これだけ作家の批判はするのだから自炊代行について何らかの援助になるかというと

そういう「責任」が生じそうなことは念入りに避けているのがわかる。 

本当にただ皮肉を言ってるだけだ。 

なにか提言をしているようにも見えるが、それも「自分以外の誰かが、そいつらの責任でやれよ」と言ってるだけ。

このあたり、どんな的はずれなことでもきちんと自分言葉として発言し、

他人の批判も自画自賛や自分の行動のエネルギーに変えてしまうというハックルさんに慣れているはてなーとしては「つまらねー」としか言いようがない。





誰もが、「電子書籍の流れは止められない」「それに逆らうのは悪だ」というなんとなくの流れは読んで、遅れてるやつをバカにはするもの

じゃあその流れをつかんで自分は何をするか、っていったら何もしない。

むしろ、新しいことが始まらないのは古いやつがわるい、と古いやつの方ばっかり見てる。

古いやつを叩いたら、新しい何かを始めるための埋蔵金が手に入って何もかもうまく行くってな考え方が許されるのは、民主党支持者か記者クラブアンチ銀英伝世代までだよねー。

これからは奪い合いじゃない、シェア時代だ、とかソーシャル時代だ、とか言ってる人がなんとも身近な話題では

古いやつとか弱者からむしりとることばっかり考えてて、新しい何かを産み出そうみたいな感じに見えないのがすごく気持ち悪い。

特に記者クラブアンチの人は、まず最低限の職業倫理を規定して、そのマナーを守るまでは、絶対信用してはいけないゲス野郎だと思うわけですよね。





結論。

煽るのが得意な人は多い。特に仮想敵を立てて、スマート論理自分正義に見せるような政治好きな人は。それに無邪気に付き従う人も。

でも実行する人は少ない。 イケてるアイデアを思いついたら、不恰好でもいいか自分でやろうという人は。それを支えようとする人も。

結果として、とりあえずそれほどイケてないアイデアでも、実行したやつがベストセラーになったり、上場会社作ったりするらしい。

むしろ今の日本は、実行する人にはチャンスかも知れないねー。叩かれまくるだろうけど。



紙の本に未来がないことと、電子書籍に良い未来があるかは別

いくら詭弁作家を叩いてもあんたらの見たい電子何とかは出ないよ。無いか自炊するんだと開き直るなら自分たちで出版社に掛け合え。そこまで作家に求めてどうするよ

作家を叩いて自己満足に浸っても非生産的

電子書籍が普及しない責任作家に押しつけてるようで違和感

紙の本に愛着がある人も多いのではないかな。頭のいい人には「ただの物理的な紙の束」に見えてもね

この人は活版印刷技術を貶めたいだけなのか?常に電源を気にする必要がある電子書籍にそれほどadvantageがあるとも思えないんだけど

コンテンツ業界立場から見るとiTunesってコンテンツデジタル化したら既存流通は壊滅し、パブリッシャーは儲けが減るという失敗例だよね。そこを変えないと既存権利者が変わろうとしない

彼らが今最高に「ダサいことを言ってる」という点については激しく同意なんだけど、電子書籍に直結できるか…とか、村上龍がまとも…とかについては無邪気すぎる

批判するだけだと、批判しながらも「その人が何とかしてくれるのを期待している」状態になる。

責任自分たちじゃなくて、自分無能だと罵っている作家に委ねてることになる。つまり、その人の力けが強くなるってことになる。

結局のところ、いくら文句いっても、自分たちで何かアクションしなけりゃ、何も始まらない。むしろ文句いえば言うだけ相手が偉くなる。

このことを忘れてる人が何を言っても、アメリカの後追いしかできないということになる。






ここで終わり。自分で言うのも何だけど、なかなかゲスな記事がかけた。人のダメな点を見つけて、ぜんぜん違う話と結びつけてねちねちといびる。いいなこれ、楽しいな。実に増田的だ。





増田というのは基本クズだ。クズ自分意見は何も言わない。意見とは自分責任で何か言葉を発することだけれど私は徹底的に無責任なことしか言わない。

無責任に他人を批判して、「ああ増田はやっぱり口だけのゲスだな」と蔑まれるのが増田の義務。それ以上を望むならブログを持つべき。私はそれができないからずっと増田でやってる。

しか増田をずっとやってるから田端さんの記事の無責任っぽさがよくわかる。田端さんの記事も「増田でやれ」と言いたい。

まぁ無責任と思われるような記事をあえて実名で書く感覚は理解出来ないけど。仕事差し支えないのかな。実名匿名ってよく論争になるけど、無責任な批判だけなら匿名で十分だろうに。 

実名で何かモノを言うなら、自分責任で何か書くのは当然でしょう? 

田端さん、古い作家さまをそこまで批判するなら、「こうしないのはバカとかダサイ」とまで実名をもって語りたいなら、ご自身で何かされたらいかがですか?

村上龍電子書籍、正直、あんまり成功してないと思うんですが、そノ取り組みが素晴らしいと思うなら、何か推進のために活動されたらいかが?

2011-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20111213215522

自分名字ちょっと変わっているので、一回で聞き取ってもらえることの方が少ないし、

毎回漢字含めて説明しないといけないし、それでも間違って書類とかに書かれることもある。

ちなみに下の名前ちょっと変わっている上に、普通その読みなら使わない漢字なので

フルネームときは手間二倍っていう…。

でもずっとやってるから、まぁそんなもんだなって慣れるよ。愛着もあるし。

あとリアルぼっちネット民なので、今は自分で考えたハンドルIDで呼ばれることの方が多いし、

不便は感じない。

生理的不快感がある」ならしょうがないけど、「不便だからDQNネームやめるべき」っていうのは

いまいちわからん

2011-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20111204202545

話だけ見ると、デートで無理してテンパっただけに見える。

で、自分キモオタからと定番の逃げ道に逃げてみた感じに見える。

おそらく世間一般様の常識で言うと、(私にはそんなもの無いがよく言われたり、人がよく言っていたりするのは)キープでいんじゃね?だと思われ。

あんまり何も考えず、グダグダのんびりしたら? 人間って愛着沸くから、しばらく普通に平凡に付き合っていれば 愛着わくんじゃね?

それでも、ダメなら生理的ダメなんだろうから、ごめんなさいすれば。

2011-11-16

アウトオブコントロール

人間力が欠如している。




具体的に書く。

まず、逃避癖がある。



過度にプレッシャーに弱い。

たとえば、準備が足りない発表があったら逃げたくなる。

寝坊して、絶望して、発表者が複数いるから何とかなるかなと思ってそのまま

動かない。

主観的にいうと、動けない。

重い体を押して発表ぎりぎりに行く。

結果信頼を失う。

辛い。

まあでもまあ仕方がないと思う。

よくないことに気付いている。

頭では分かっていても、自分に甘いから実行できない。

苦手な先輩から課題提出催促の電話メールが来る。

何かと言い訳をつけて全部無視する。都合の悪い現実直視しない。

自力で何とかするから、放っておいてほしいと思う。

人間として終わっていると思う。




継続力がない。



2年間の活動はなんとか終わったような終わらなかったような。

最初ガンガン発言していたが、前述したようなことが何度かあり、竜頭蛇尾

終わる。

4年間の活動は4年目になってドロップアウトしそうだ。

私は私の方針があって生きている。

しかし、コミュニティーの一員として活動している以上、その構成員としての

役割を務めたいと思っていた。しかし、(運営をするほど)馴染んでいながらも、

同時に、自分に合わない活動内容であることも自覚できた。だったらそれを自覚

した時点できっぱりとやめるべきだったところをダラダラと活動し続けてしま

た。

人が好きだったから。

愛着があったから。

でも活動がつらかった。

私の最も苦手とする暗記の山、週5、6日は23時以降の帰宅

充実していた。

しかし、毎週毎週追われていた。

やってる間はなんとかかんとかこなせていた。

しかし、少し離れて冷静になってみるとその環境に再度戻るのがつらかった。

戻れない言い分もあった。

しかし、どんな状況でも、その立場なりに関わっていく余地はあった。

関わるべきであった。

しかしその理性の声に感情と行動が伴わなかった。

投げ出したくないという強い感情はありながらも、捨てて、自分のことに専念し

たいと思った。真摯に話せば理解はされるだろう。しかしどちらにせよ自己中心

的な行動であると思う。



私は自己愛が強いだけで、知性も、精神力も足りない、未熟な人間であると思う。




自分努力能力不足がつらい。

簡単な話だ。きちんと努力すればよい。

今は、方向性も定まって安定している。大丈夫

しかし、過去関わったコミュニティーにおいて、自分もっと努力すれば、もっ

能力があれば、よりよい環境を作ることができたのにと実感できることがある。

自意識過剰と思われるだろうが。

いい環境にするために自分に何ができるだろうか?

いつも考えて、できたり、できなかったり。



人生における全てにおいて、120パーセントを目指して70パーセントで終わる。

進路や容姿においても。

日常の活動においても。




人と関わるのがつらい。

基本的にポジティブで社交的、遊んだり飲みに行くのは本当に好きな人間なんだ。

盛り上げるのも好きだし、気配りも人以上にする。

でも、弱みをさらけ出す強さがない。

自分がつまずくと、それまで気づいてきたものを全て捨ててしまいたくなる。

100パーセント努力ができていない自分を知っている。

しかし、いつも余裕を持ちたいという気持ちが、一歩引いた、自己管理のできた、

デキた人間を装うクセがついている。余裕を持った人間として、悩みを聞いたり

助言をしたりする。自分のことをダメなところもあるが、十分に理性的人間だと

信じているから。



しかし、私は自分が思っているほどできていない。

偽るそのペルソナ自分を縛る。




増田は5年近く摂食障害である

通院はしていないが、自助努力現在はかなり回復している。

しかしたらパーソナリティー障害なのかもしれないが、状況は変わらないか

まり関心がない。



思えば勉強に集中できなくなったのも、いろんなことが自制し辛くなったのも病気

になったことが原因のひとつかもしれない。そわそわして集中できる時間が短くな

ったし、胃に物が入っていると不快でもはや寝ることしかできない。とはいっても

意識的に改善できる範囲まで状態は回復しているので病気というより、悪癖という

ほうが正しいと思う。自分のためにも他の人のためにも禁煙するように意識的に悪

癖を改善していきたいと思っている。



まあ、勉強に関しては単に勉強する習慣がなくなったというのが最大の原因だと思

うが。




アウトオブコントロールの状態は、手綱のない暴れ馬にまたがっているような感覚だ。

自分の欲望を御すことができない。

自分の行動を御すことができない。

腰のベルトに手綱が挟まっているのは分かっているのに。




中学の時から、ずっと希死念慮があった。

今は、自立したオトナになりたいと、強く、思って生活している。

そのイメージが、生きる糧になる。




最後に。

愚痴をずらずら書いてしまってすみません

恥さらしな文章に付き合ってくださってありがとうございました。

2011-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20111014085324

丁寧な説明ありがとう

愛着とか共有、感情移入ってキーワードはいいね

あとは最後の「煩悩を刺激する作品にある力」ってのを感じ取れるようになるといいのかな。

2011-10-14

さらには、人殺し里親弁護士費用募金までしていたw この違いww (元里子意見は下の方) http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm   養育里親意見 http://foster-family.jp/utsunomiya/utsuomiya-news.html 新聞報道(新聞も庇ってるなあと、自分には読めてしまう) 宇都宮事件を考える会 検索結果 http://www.google.co.jp/#sclient=psy-ab&hl=ja&source=hp&q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A&pbx=1&oq=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6&aq 宇都宮事件を考える会 HP http://foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ 私たち里親有志は、翌月の12月8日宇都宮里親傷害致死事件を考える緊急集会中野ゼロで開催しました。そこで、愛着形成の難しい子どもや育てにくい子ども委託されながら、支援もなく孤立し、養育の責任のみを負わされる里親の実態などを話し合い、「 ... Ⅰ・宇都宮里親傷害致死事件の控訴審を傍聴して .......... .......... (養育 ... http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm - キャッシュ この事件は、順子ちゃんが生後すぐに乳児院に収容され、また別の里親家庭への委託も失敗し、3歳で被告人夫妻のところへ委託、正式委託から4ヵ月も経たず虐待死するという ... http://foster-http://parent.hp.infoseek.co.jp/utsunomiya/ (宇都宮事件を考える会) ... 宇都宮事件を考える会 HP - シドさんの里親ホームページ人間の) http://www.foster-family.jp/utsunomiya/ugoki/ugoki-index.html - キャッシュ 主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ... 宇都宮事件を考える会 HP http://www.foster-family.jp/utsunomiya/.../2nishin-index.html - キャッシュ 最寄駅 営団地下鉄有楽町線桜田門駅下車徒歩約3分 営団地下鉄丸の内線日比谷線千代田線 霞ヶ関駅下車 徒歩約2分~5分 JR線 有楽町駅新橋駅下車徒歩約15分. 裁判所HP http://www.courts.go.jp/.宇都宮事件を考える会では、控訴審に向けて ... 宇都宮事件を考える会 HP http://foster-family.jp/utsunomiya/chisai/1shin-index.html - キャッシュ 宇都宮 里親傷害致死事件 初公判の報告. 2月6日(木)、宇都宮地方裁判所で行われた「養育里親傷害致死事件」の初公判の傍聴に行ってきました。事件番号は「平成14年(わ)第832号傷害致死」で、裁判官は、飯渕進裁判長と二人の女性裁判官でした。 ... 宇都宮事件についての、皆さんの考え方|はばたけ! 養護施設出身者 http://ameblo.jp/ganbare-sisetu/entry-10512053380.html - キャッシュ 2010年4月18日シリーズになってきていますが、宇都宮事件についての資料は. 「宇都宮事件を考える会」. というものの資料を、みなさんはご覧になって判断する事になると思いますしかし、これは里親制度を推進する団体による、里親を擁護する為の会 ... Twitter Trackbacks for 宇都宮事件を考える会 HP [foster-family.jp ... http://topsy.com/www.foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ 2010年6月16日 – kobayashi_masa: RT @ponkotufukurai 施設内虐待よりはまだ、家庭内虐待の方が明るみに出やすいようです子どもたちが施設で育つ副作用として重篤の愛着障害問題がありますhttp://www.foster-http://family.jp/utsunomiya/index.html ... 【里親による里子殺し】事件に見る、里親団体の体質 « 里親家庭を「家」と ... http://gladiolus2009.wordpress.com/.../... - キャッシュ 2010年4月18日宇都宮事件を考える会】のレポートは、 故意かどうかは分かりませんが、 里親側に都合の良い方に【誤読】を誘う文章構成をされています。 この【宇都宮事件を考える会】は、 里親団体が運営している会のサイトです。 公平中立な第三者機関 ... 资料集会场 - docin.com豆丁网 http://www.docin.com/p-21731495.html - キャッシュ 2009年5月28日 – 資 料 集 会 場 神楽坂エミール 日 時 2003年12月23日(火)午後1時∼ 5時 主 催 宇都宮事件を考える会 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1− 1 東京ボランティア市民活動センター メールボックスNo.84 ※郵送される ... 日本財団図書館電子図書館里親だより 第69号 http://nippon.zaidan.info社会科学社会 - キャッシュ 主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...

テスト

http://anond.hatelabo.jp/20111014120218

もっかいはいるかな

さらには、人殺し里親弁護士費用募金までしていたw この違いww 

長くなったか独立した日記にした

さっきの後半部



さらには、人殺し里親弁護士費用募金までしていたw
この違いww (元里子意見は下の方)
http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm   養育里親意見
http://foster-family.jp/utsunomiya/utsuomiya-news.html 新聞報道(新聞も庇ってるなあと、自分には読めてしまう)
宇都宮事件を考える会 検索結果
http://www.google.co.jp/#sclient=psy-ab&hl=ja&source=hp&q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A&pbx=1&oq=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6&aq
宇都宮事件を考える会 HP
http://foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ
私たち里親有志は、翌月の12月8日宇都宮里親傷害致死事件を考える緊急集会中野ゼロで開催しました。そこで、愛着形成の難しい子どもや育てにくい子ども委託されながら、支援もなく孤立し、養育の責任のみを負わされる里親の実態などを話し合い、「 ...
Ⅰ・宇都宮里親傷害致死事件の控訴審を傍聴して .......... .......... (養育 ...
http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm - キャッシュ
この事件は、順子ちゃんが生後すぐに乳児院に収容され、また別の里親家庭への委託も失敗し、3歳で被告人夫妻のところへ委託、正式委託から4ヵ月も経たず虐待死するという ... http://foster-http://parent.hp.infoseek.co.jp/utsunomiya/ (宇都宮事件を考える会) ...
宇都宮事件を考える会 HP - シドさんの里親ホームページ人間の)
http://www.foster-family.jp/utsunomiya/ugoki/ugoki-index.html - キャッシュ
主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...
宇都宮事件を考える会 HP
http://www.foster-family.jp/utsunomiya/.../2nishin-index.html - キャッシュ
最寄駅 営団地下鉄有楽町線桜田門駅下車徒歩約3分 営団地下鉄丸の内線日比谷線千代田線 霞ヶ関駅下車 徒歩約2分~5分 JR線 有楽町駅新橋駅下車徒歩約15分. 裁判所HP http://www.courts.go.jp/.宇都宮事件を考える会では、控訴審に向けて ...
宇都宮事件を考える会 HP
http://foster-family.jp/utsunomiya/chisai/1shin-index.html - キャッシュ
宇都宮 里親傷害致死事件 初公判の報告. 2月6日(木)、宇都宮地方裁判所で行われた「養育里親傷害致死事件」の初公判の傍聴に行ってきました。事件番号は「平成14年(わ)第832号傷害致死」で、裁判官は、飯渕進裁判長と二人の女性裁判官でした。 ...
宇都宮事件についての、皆さんの考え方|はばたけ! 養護施設出身者
http://ameblo.jp/ganbare-sisetu/entry-10512053380.html - キャッシュ
2010年4月18日シリーズになってきていますが、宇都宮事件についての資料は. 「宇都宮事件を考える会」. というものの資料を、みなさんはご覧になって判断する事になると思いますしかし、これは里親制度を推進する団体による、里親を擁護する為の会 ...
Twitter Trackbacks for 宇都宮事件を考える会 HP [foster-family.jp ...
http://topsy.com/www.foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ
2010年6月16日 – kobayashi_masa: RT @ponkotufukurai 施設内虐待よりはまだ、家庭内虐待の方が明るみに出やすいようです子どもたちが施設で育つ副作用として重篤の愛着障害問題がありますhttp://www.foster-http://family.jp/utsunomiya/index.html ...
【里親による里子殺し】事件に見る、里親団体の体質 « 里親家庭を「家」と ...
http://gladiolus2009.wordpress.com/.../... - キャッシュ
2010年4月18日宇都宮事件を考える会】のレポートは、 故意かどうかは分かりませんが、 里親側に都合の良い方に【誤読】を誘う文章構成をされています。 この【宇都宮事件を考える会】は、 里親団体が運営している会のサイトです。 公平中立な第三者機関 ...
资料集会场 - docin.com豆丁网
http://www.docin.com/p-21731495.html - キャッシュ
2009年5月28日 – 資 料 集 会 場 神楽坂エミール 日 時 2003年12月23日(火)午後1時∼ 5時 主 催 宇都宮事件を考える会 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1− 1 東京ボランティア市民活動センター メールボックスNo.84 ※郵送される ...
日本財団図書館電子図書館里親だより 第69号
http://nippon.zaidan.info社会科学社会 - キャッシュ
主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...



最近子供社会が見るものとか言って、自分達親の面倒を見させようとする人がいると、怒る人もいるようだが(togetterで見た)

こういうのは、どうなるんだろう?

これで、情状酌量されるんだろうか?

被告の心情ばかりを切々と書き綴ったり、お兄ちゃんは良い子だったとかw 思いやりがあったとかw 幼児に思いやりを求める大人って・・・

こんな事いくら言っても、かわいそうな大人と言う風に、見られるというより、異常な大人 として見られる気がする。

外国に来て、助けが求められない状態で、一種異様な精神状態に陥ったんだろうけど、やっぱり異様な人に変わりは無いんじゃないかと思う。

圧倒的弱者を前にすると、こういう状態になる人間もいるとよく覚えて、見張ったり風通しをよくしたり、子供意見を聞いたり、子供の意思を尊重したりする事も、考えなくてはいけない。

里親孤立心配する意見ばかりで、里子孤立心配する意見が無い

これ→http://anond.hatelabo.jp/20111014112713 を書くのを忘れていた

里親会のお金の流れを調べるには、どうしたら良いと思いますか?

http://anond.hatelabo.jp/20111014110033

ナマポ叩きする人なんか、こっちに興味を持てばいいのにと思う

里親というのは、どうしても必要な人たちではない

虐待された子供を引き取ってるわけじゃないか

虐待とも関係ない

今うまく行ってる里子里親を引き離す事はしなくて良いと思うけど、これ以上増やす事に力を入れる必要もないと思う

里親会は増やしたくて仕方ないみたい

役所も養子より里親に力を入れてるらしい事も書かれてる

おかし



さらには、人殺し里親弁護士費用募金までしていたw

この違いww (元里子意見は下の方)

http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm   養育里親意見

http://foster-family.jp/utsunomiya/utsuomiya-news.html 新聞報道(新聞も庇ってるなあと、自分には読めてしまう)

宇都宮事件を考える会 検索結果

http://www.google.co.jp/#sclient=psy-ab&hl=ja&source=hp&q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A&pbx=1&oq=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6&aq

宇都宮事件を考える会 HP

http://foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ

私たち里親有志は、翌月の12月8日宇都宮里親傷害致死事件を考える緊急集会中野ゼロで開催しました。そこで、愛着形成の難しい子どもや育てにくい子ども委託されながら、支援もなく孤立し、養育の責任のみを負わされる里親の実態などを話し合い、「 ...

Ⅰ・宇都宮里親傷害致死事件の控訴審を傍聴して .......... .......... (養育 ...

http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm - キャッシュ

この事件は、順子ちゃんが生後すぐに乳児院に収容され、また別の里親家庭への委託も失敗し、3歳で被告人夫妻のところへ委託、正式委託から4ヵ月も経たず虐待死するという ... http://foster-http://parent.hp.infoseek.co.jp/utsunomiya/ (宇都宮事件を考える会) ...

宇都宮事件を考える会 HP - シドさんの里親ホームページ人間の)

http://www.foster-family.jp/utsunomiya/ugoki/ugoki-index.html - キャッシュ

主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...

宇都宮事件を考える会 HP

http://www.foster-family.jp/utsunomiya/.../2nishin-index.html - キャッシュ

最寄駅 営団地下鉄有楽町線桜田門駅下車徒歩約3分 営団地下鉄丸の内線日比谷線千代田線 霞ヶ関駅下車 徒歩約2分~5分 JR線 有楽町駅新橋駅下車徒歩約15分. 裁判所HP http://www.courts.go.jp/.宇都宮事件を考える会では、控訴審に向けて ...

宇都宮事件を考える会 HP

http://foster-family.jp/utsunomiya/chisai/1shin-index.html - キャッシュ

宇都宮 里親傷害致死事件 初公判の報告. 2月6日(木)、宇都宮地方裁判所で行われた「養育里親傷害致死事件」の初公判の傍聴に行ってきました。事件番号は「平成14年(わ)第832号傷害致死」で、裁判官は、飯渕進裁判長と二人の女性裁判官でした。 ...

宇都宮事件についての、皆さんの考え方|はばたけ! 養護施設出身者

http://ameblo.jp/ganbare-sisetu/entry-10512053380.html - キャッシュ

2010年4月18日シリーズになってきていますが、宇都宮事件についての資料は. 「宇都宮事件を考える会」. というものの資料を、みなさんはご覧になって判断する事になると思いますしかし、これは里親制度を推進する団体による、里親を擁護する為の会 ...

Twitter Trackbacks for 宇都宮事件を考える会 HP [foster-family.jp ...

http://topsy.com/www.foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ

2010年6月16日 – kobayashi_masa: RT @ponkotufukurai 施設内虐待よりはまだ、家庭内虐待の方が明るみに出やすいようです子どもたちが施設で育つ副作用として重篤の愛着障害問題がありますhttp://www.foster-http://family.jp/utsunomiya/index.html ...

里親による里子殺し】事件に見る、里親団体の体質 « 里親家庭を「家」と ...

http://gladiolus2009.wordpress.com/.../... - キャッシュ

2010年4月18日宇都宮事件を考える会】のレポートは、 故意かどうかは分かりませんが、 里親側に都合の良い方に【誤読】を誘う文章構成をされています。 この【宇都宮事件を考える会】は、 里親団体が運営している会のサイトです。 公平中立な第三者機関 ...

资料集会场 - docin.com豆丁网

http://www.docin.com/p-21731495.html - キャッシュ

2009年5月28日 – 資 料 集 会 場 神楽坂エミール 日 時 2003年12月23日(火)午後1時∼ 5時 主 催 宇都宮事件を考える会 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1− 1 東京ボランティア市民活動センター メールボックスNo.84 ※郵送される ...

日本財団図書館電子図書館里親だより 第69号

http://nippon.zaidan.info社会科学社会 - キャッシュ

主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...

2011-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20110904165823

ここは、あとで編集で消せるから、見る人いるかどうかわからないけど、コピペしてみよう。

少し前に書き込もうとした里親虐待告発ブログへの文章

何言ってるかわからないとか、つっこみ来るんだろうか・・・

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こんな前のに、わざわざコメントするのも、変かもしれませんが思った事があります

鋭い舌鋒大変素晴らしいと思います

しかし、実親でも一緒ですよw

これくらいの細かい見方を、実親には向けられてないようですが、ブログ主さんの実親の方はそんなんじゃないんだと思いますしかし、これだけの鋭さを里親全体に向け、里親団体の矛盾里親制度矛盾を個人の里親の人や志望の頭が足らないような無邪気さを持つ人に向けるとしたら、実親についてこちらのブログにあるポエムだって、実親のわかりにくい虐待や異常心理の犠牲になった人たちにとっては、親という神話宗教を補強している、やめてもらいたいと思わない事もないですよ。

しかし、それは受け取る側の問題だと認識するしかないわけですよ。

別に自分の親の素晴らしさや良さを表現して悪いわけはないし、虐待する親がいたとしても、虐待しない親もいる、愛情深い親も居る

それは、事実して受け入れないと仕方ない部分としてあきらめるわけですよ。

里親制度と実親制度は違ってる部分が大いにあり、里親制度は公費を大量に使ってます。実親制度場合は、制度としてさえ認識されてません、それが当たり前で古来より続いてきたものから・・・

しかし、社会責任というのは、近代国家理念からいうと、どちらの制度の不備に関してもあるはずです・・・

かばかりの、はっきりした暴力や死に至らしめるような虐待という形で、現れない限り、実親というのは、自然愛情を持って子供に接する事ができる人、子供の事を思わない親は無い、などという事になってしまうわけですよ。

ここで挙げられていた里親の下心的(性的ないみじゃない)なもの、全部自分中心、感謝されたがる、押し付けがましいなど(このとおりの言葉ではなかったかもしれないけど)、全部実親の”一部”にも当てはまります

あきらかに、営利目的ものと、人格障害的な里親と、ただの無神経な人や、人間エゴからくるものと、それぞれ分けて考えないと、的確な批判とは言えないのではないでしょうか?

このエントリコメントしてる里親の人のコメントを見ると、確かに犬猫となら問題なくやって行けるかもと思ったり、子供精神的に依存しそう(というか考え方が既に依存してる)な人もいました。

しかし、トイレの水を飲ませたりはしないでしょう。

それと同じにしないでくれ~!!と言いたくなるのでしょう。

書いていて、途中で気付いたり、よくまとまってないですが、実親でもこの程度の人はいます虐待と関係ない部分で。

愛情というのは自己から同性愛へそして異性愛へと進むとか、言われてます

エゴを含まない愛は無いし、愛情根底には自己愛があるとも言えるのではないでしょうか?

(本能的な愛情の、と言うべきかもしれませんが)

中には、そんな本能的なものではなく、思慮深い愛情を持っていて、自分家族や関係ない第三者的な人にも、関われる人もいるかもしれませんが

普通に可愛い可愛いと何か小動物を愛でたり、子供を愛でたりする単純な本能的な温かさを持つ愛というか、そのようなものを持つごく普通の人について。

それを普通と言ってしまってはまずいのかもしれませんが、所謂大衆的愛、里親になりたがるような頭が足らない、知的レベルも高くない専門里親になる知識も根気も無いような層についてです

なぜ、このブログを読むかというと、児童虐待は強烈な人権侵害でもあり、里親制度構造卑劣さとともに、許すべからざる行為であるという事もありますが、

この↓記事などの秀逸さに啓発されるからでもありました。

http://xxxxxxxxxxxxxxxxx(伏字にしときます)

こういう事は里親に限らずだからです

今のここの記事でも、実の親への健全愛着愛着障害と決め付ける、とか、その子供を可愛がった人を悪く言う事の説明をみて、ああなるほどなと思いました。

私は長年ずっと離れて(避難して)暮らしていて経済的にも関係のない実親から、故人を悪く言うFAXを私と利害の対立していてかなり理不尽な事(住んでいる建物を住んでいる状態で立ち退かせたいから壊した。他の賃借人は全部無料で追い出した。私は出るに出られなかった。壊すまでの期間が2ヶ月無かった。私が調停を申し立て法律に則った交渉をと言っていた)をしてきた業者を経由して送って来られ、驚いていたら(その他の内容も異様だったため)、業者と一緒に鍵を無断交換し、施錠して置き鍵もせずに、ドアに「カギをとりかえましたので、連絡下さい。xxxxxxxx(携帯番号)両親の名前」が書かれ私をフルネーム呼び捨てにした紙が貼ってある状態にされました。

警察が民事扱いとして中途半端に介入したので、余計混乱したし、東京日弁連会長宇都宮弁護士家賃を払ってない人たちがされた鍵の無断交換で、不法侵入と器物損壊で告訴状を出していたと知ったので、検察告訴状を持って行ったら

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「親を告訴するなんて」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

と言われ受け付けてもらえませんでした。

FAX建物破壊画像など http://goo.gl/P1GMG

弁護士宇都宮弁護士と違って弱者救済を謳っているところには結構酷い人もいました。

アパート保全をするという事で電話相談で話した弁護士が紹介した弁護士は、保全できないと言いましたが、後でそこと関係ない弁護士には「おかしいな、仮処分申請出せるはずなのに」と言われました。相談時に借家が壊されて損害賠償請求した訴訟の資料も持って行って話しているので余計おかしです建物を壊しても何の権利侵害してないんだったら、その訴訟で勝たないはずだからです保全するのは保全命令を出す地方裁判所保全課で弁護士仮処分申請を出す手続きをする事ができるだけで、自分保全命令は出せないですが、仮処分申請は出せるし、私にある権利をないもののように説明するのはおかしです

相談してたのに壊されたなんて、おかしいのに、どこも取り合わないし、親は全力で業者の味方をするし・・・

他にも某巨大掲示板では、親から逃げている人の情報交換のスレッドがあります。どこまで本当か証明はできないですが、UR保証人無しで入れるなどの情報住民票ロック方法も出てました。

里親はいくら虐待しても追っては来ませんが、実親は追ってきます虐待しておいて年老いたら当たり前のように介護要員としようとするらしいです。親が職場大学院嫌がらせ(本人は嫌がらせではないというらしい)来て辞める事を余儀なくされたり、お金をせびりに来たり、子供の名義で借金したりするという書き込みもありました。(真偽の証明はできてませんが)

そこで見た書き込みで「家族と言うのは宗教団体に似ている」というのがありました。

以下コピペ

73 :名無しさんお腹いっぱい。 :2006/10/02(月) 12:03:11 ID:bMrFeuQL(4 回発言)

家族というものは、宗教団体に似ている。

健全宗教団体に生まれたら、健全洗脳を受け、

自立しつつも他人に思いやりを示せる人間になる。

ところが、運悪くオ○ム真理教のようなカルト教団に生まれてしまったら、

自立させないように、間違った洗脳を受ける。

家庭においては、教団=家族教祖=親、信者子供という形式を取る。

カルト宗教家族の場合洗脳は、

親の教えこそが常識で、子供は親に際限なく尽くすべきという洗脳をする。

子供がその教えに反抗し、自立しようとすると、教祖である親の呪い言葉が聞こえてくる。

カルト宗教場合は「地獄に落ちる」「教えに逆らうと天罰が下る」、

家族においては「親不孝者」「お前は悪い子だ」といった呪い言葉が頭をよぎり、

親に逆らうことに罪悪感を感じる。当然、心情的には逆らわない方が楽である

子供が、そうした呪い言葉をはねのけて自立しても、

脱退した信者を追いかけて連れ戻そうとするかのように、どこまでも追いかけてくる家族もいる。

洗脳が完全に解けて、「親が間違ってたんだ」とはっきりわかる子供もいれば、

結局、罪悪感と奇妙な居心地の良さから家族のところへ戻っていく子供もいる。

もちろん、一生何の疑いも抱かず、有害洗脳をされたままの子供もたくさんいる。

日本はまだまだ、親や教師の言うことをきくのが良い子とされる意識がある。

こうした土壌が、子供を行き詰らせる原因となっている。

.

.

里親の批判になぜ啓発されるかわかりました。

里親愛情に含まれているエゴ完膚なきまでに叩きのめすからです

トイレの水を飲ませるというほどの犯罪的な酷さ(犯罪的じゃなく証明されれば犯罪として捕まるはずですが)ではなくても、エゴの部分を指摘するのを見て、啓発されるものがあったんだと思います

力の強いものエゴは往々にして肯定されがちなので。

里親というもの矛盾は、制度営利目的で利用する人以外にも、親と言う立場になりたい人による犠牲や迷惑もありますが、そのあたりの滑稽さ(こっけいさ、笑えるって事です)を考えると、”親”というものの全体を皮肉る事にもなるのではないかと思います

しかし、こちらでは、実親に対しては、大甘な視点視線を送られているので、まあそういうものなのだなぁと思うわけです

滑稽さというのは、親のエゴも身内なら許して貰えるのに、里親だと許されないかです。(こちらのブログ理屈ではそうなっているように読めます。)

そのあたりが、実は血縁関係にある実の親子でも、親は子供エゴ押し付け許してもらっている、という事実を浮き上がらせているように思えます

2011-09-13

ぬいぐるみ

私の家には子供の時から大事にしてるぬいぐるみがある。

アザラシとカメのぬいぐるみ

「そんなの早く捨てなさいよ」

母に言われる度に笑って誤魔化す。

大事ものだ。愛着もある。でもそれ以上に、これがなくなるとたぶん家庭が崩壊する。

ぬいぐるみはただのスイッチだ。自分子供になるための。

親と子供。大人と大人じゃない。

自分にそう言い聞かせるように。子供を演じてる。

無理やり精神年齢を下げて。

子離れできない母のために。ダメ子供を演じてる。

母はまだ気づいてないのかな。

私は1人の時はぬいぐるみを触らない。

2011-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20110823153158

ボウルビィの愛着理論とかから言えば、そこまで妄想ってわけじゃないだろうけどな

過去学習結果が現在の行動に影響するという点では、行動分析でも説明できるだろうけど

2011-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20110813025031

叩くのは感情的ものであって理屈は後付けなんだと思うよ

笑いを与えてくれたコラには好意的になり

他人の作品(自分愛着のある作品)を踏み絵にして不快感を与えた現代アートへは攻撃的になる

その攻撃段階で著作権なんていう都合のいい武器があってそれが使われただけで、

はじめに「相手をぶん殴りたい」って感情がわかなきゃ武器は握らないでしょ。

誰も公正で厳格な著作権の番人としてインターネットの中をうろつき回る事を望んでるわけじゃないんだよ

多分、美味しんぼコラだって美味しんぼのそのシーンがたまらなく好きな人が見たら同じ武器糾弾するんじゃないかな、

2011-08-09

pixivセキュリティ騒動についてまとめておく

togetterchromeが固まるくらい重いのと、書いてある内容に同意できてもエタ東となる4時の組み合わせは負けた気分になるので、自分用に。

最初に書いておくと、これはpixiv擁護ではない。というより、擁護できる部分は特にない。

前提知識

pixivを潰したがっている人たちというのがいて、連日火をつけようと頑張っている。

大体想像できる動機はこんなところ。

ほぼメンツは固定しているので、毎度の騒動で発生源となっているtogetterまとめを網羅的に眺めると、誰が火をつけようとしているのか分かりやすい。

はてブでいうとb:id:sa_tieb:id:katsura_1b:id:tailtame辺りが該当。彼らを駆り立てているものは一体何なのか。(なお、エタ東も方向性が違うだけで同類にカテゴライズしている)

もっとも動機が不純だからといって、成すことが正しければ良い結果をもたらすこともあるし、独善が「悪事」としか呼べない暴走を引き起こすこともある。評価は人による。

ID漏洩騒動

pixivの新規登録画面は極めてシンプルで、pixiv idの用途については特に記されていない。(※要改善

登録するとユーザーにはユニーク数字idが付与されるので、pixiv idログイン用のみだと考えている人は少なからずいるようだ。

実際にはpixiv id名でディレクトリが作られるほか、スタックフィード(活動履歴)のidアカウントを共用するpixivブログや、姉妹サイトdrawrflashで手書きできるサイト)のidとして利用されている。

pixiv idを外部から見られないものとして、個人名を使うなどする人もいて、問題となったことは過去に数度ある。id変更の機能追加をするという話もあったが今のところは実現していない。

今回の騒動の発端となったのはこのpixiv id画像絶対パスから参照可能だ、という最初から判明していたことをid漏洩だと騒ぎ立てたことから始まる。

パスロック騒動

id漏洩したわけではなく、最初からこのような仕様で、スタックフィードなどからidを参照することは可能だ」と判明したことで、祭りは次段階に移る。

パスワード総当り攻撃に対する対処がない、悪意あるユーザーブルートフォース攻撃を仕掛ければ突破されてしまう」と騒ぎ立てた。この辺りからただの言いがかりレベル

確かに現在PCスペック技術の向上は目覚しく、家庭用でもハイスペックPCがあれば簡単なパスワードであれば数分~数十分で破ることもできるとされる。

が、それはメモリ内で高速に試行できるローカル環境上の話であって、web上のパスワード認証に対して必要とする時間は全く別物という視点が抜け落ちていて、とても現実的ではない。

例えローカル上で10万回/秒でログイン試行できるPCでも、web上のパスワード認証に対しては通信とサーバーレスポンスボトルネックとなって100回/秒程度のパフォーマンスしか発揮できないと思う。

並列で大量にリクエストを殺到させればサーバーが落ちるだけだし、そもそも膨大なオーダーのログイン攻撃が仕掛けられれば、突破するより前にファイヤーウォールが異常を関知するか、サーバー管理者が気付く。

そもそもイラストコミュニティサイトに対して逮捕されるリスクを犯して潜入したところで、成りすまして暴言コメントを書いたり個人情報を抜く程度で、不正アクセスリスクにリターンが見合っていないわけで…。

大手ポータルサイト銀行携帯キャリア、有料ポイント運用するネトゲなどであればそれなりに堅牢なログイン構造にすると思うけど、お絵描きコミュニティパスロックがないというのが即叩き材料になるとは思えないが。

もちろんパスロック自体はないよりはあった方が安心できるのは間違いない。でもセキュリティ専門の人ならまずhttpsログインできないことを指摘するよね。

admin騒動

admin.pixiv.net他に接続するとグローバルIPからでもログイン認証が出てくるというもの。発覚してから1時間程度はアクセスが可能だった。

あくまでログイン認証画面が出てくるだけで、ID/パスワードが判明したわけでもなく、webログイン認証に対するブルートフォースは非現実なのは変わらないが、「クラックされた」「ロジックボムが爆発する」など大騒ぎする。

更に尾ひれが付いて「adminツールが流出した」「バックドアが仕掛けられた」「ログインキーロガーが仕掛けられている」「アクセスするとウイルスを仕込まれる可能性がある」「今すぐ退会せよ」など騒がれる。

普通に考えれば、そこまで大事になっているのであればサーバーを落とすわけで、実害はないのだろうな、と思うわけだけど「既にハッカーに乗っ取られていて、運営は手も出せないのでは」とまで言い出す人まで。

アイマス2に男キャラが追加されたのをきっかけに「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ!」とネガキャンしまくっていた人たちを思い出す。

セキュリティ問題とギャルゲーを同一視するのは間違いだ」という指摘は正しいけれど、ハッカー映画に影響された「俺の脳内セキュリティ問題」なんてゲーム世界と大差ない。

It workssl!騒動

admin.ads.pixiv.orgに接続すると「It workssl!」と表示されるもの。これがapacheデフォルト表示「It works!」と異なることから、「ハッカーに書き換えられた、侵入の痕跡だ」と大騒ぎする。

ads.pixiv.orgは広告関連のサーバーのようで、万が一侵入されていても個人情報流出する可能性は低いのだけど、「個人情報マニアに売られている」「カード情報も抜かれている」と騒がれる。

実際にはカード情報決済代行会社が保存しているようで、アカウント不正アクセスで潜入しても見られるのはカード末尾4桁のみ。

まとめ

ID漏洩した」という新たな材料で騒ごうとしたものの、実は既出仕様だったためにパスワード総当りの「可能性」によるセキュリティ問題に切り替える。

そこから管理者ページが外部から閲覧できたことを、管理者権限が奪われた「可能性」があると話を大きくし、どうも全体の根拠が怪しいと分かると「何も言わないpixivは不誠実だ」と批判する。

ここまでサンドバックになってて何も発言せずパスロックを実装するpixivある意味凄いが、それが付け入る隙をネチネチと探すネット暇人クレーマーたちの加虐心をくすぐって余計な火種を生んでいることにいつ気が付くのか。



追記:セキュリティ関連については悪意を持ったユーザーに狙われる可能性があることから、表に告知を出さないというのがpixivポリシーらしく、直接メールで問い合わせれば返事は受け取れるそうです

不安な方はデマかもしれない情報無責任に広める前に、直接運営に問い合わせましょう。もちろんパスワードを変えるなど自衛も重要です

2011-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20110806015900

現にもう若い人の間では殆ど使われていない(使ったとしてもネガティブ意味、例えば「嫁姑の争い」とか

「私は嫁だから夫の親を介護しなければいけない」とかそういう文脈でしか使わない)


では私より相当に年上の方のようですね.私はもっと若い世代です

同期だと,やっと一組結婚したのがでたくらい.

ちなみに二人は共働きにしてちゃんと家事も分担し合う,まあ現代となっちゃ標準的かもしれない

互いをきちんと尊重し合った夫婦です




そもそも嫁って言葉を使うような会話がどれだけなされるのかという話になるし,

思い返してみると,少なくとも友人との会話で私が使った記憶はちょっと思い出せないけれど,

女友達の憧れの結婚像の表現として「嫁」って言葉が使われることは,僕らの世代なら確実にありますよ.こちらはちゃんと記憶がある.

言葉の重みは,やはり人との実際の対話の中で自分の中に芽生えるものだってことが,このすれ違いからよくわかりますね.

関連して,俺の嫁みたいな表現はこの際どーでもいい.




ところで,

現にもう若い人の間では殆ど使われていない(使ったとしてもネガティブ意味、例えば「嫁姑の争い」とか

「私は嫁だから夫の親を介護しなければいけない」とかそういう文脈でしか使わない)

これを根拠に,嫁という言葉ネガティブものだって言われたことには私はひどく失望しましたね.

この話における問題点は何ですか.

嫁って言葉が使われていることではなくて,そういう争いや負担の不公平さの存在でしょう?

差別問題に意識ある人がこんな調子で,何がどういい社会になるんだか.

もっとも,あの日記不快感を覚えるというのはこういう意識の裏返しなんだろうと先に想像すべきだったのかも知れないが.





私は結婚してないし,彼女すらいないから,将来こういう問題を自分がきちんと解決できるかはまだ未知数にしても

言葉の揚げ足を取る前に,パートナーをきちんと支えられるような人間でありたい(もちろん,支えられもするだろうが).

その先に「嫁」という言葉が残ることも,私はありうると思うし,自分にとっては愛着ある言葉から残って欲しいという気持ちがある.

時間がそれを許さないことがあったら,それもまたそれ.何より,本質的差別問題を解消するということは「嫁」なる言葉の存続にも消滅にも,全く依存した話ではない.

2011-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20110805111640

色なんて簡単に付けられると思うんだけど.

その結果が中韓なんかの一部に見られる日本排斥的思想でしょう?

彼らが「自分達を差別してきた国の言葉を今でも使い続けるなんて差別的だ!」と言い出したらどう反論するの?

(これは日本帝国主義を擁護するものではない,それが終わったあとの話)




私は,「ほとぼりが冷める」ことは許容してもいいと思ってる.

無理にそうする必要はないけれど,そうなったものを再度拾ってきてあげつらう「べき」ってのはどうかな.

そして,繰り返すようにその結果は差別内面化ではなくて消滅.

これは,「嫁」という言葉が既にそうなったことの証明ではないけれど,そうなりうる,とは言えるはず.




さらには,こうしたことがありうるのは

ほとぼりが冷めたら,またユダヤ人虐殺していいなんてことにはもちろんならない)

表現が持つ差別性は,表現そのもの差別性が付随するのではなくて,

そこにある文脈や社会による意味けが本質であることに由来するのだと考える.

従って色付けによる差別性なんて場合によってはあっさり消えうるものだと思うし,

そうだとしたら,そんな意識はむしろ積極的に消えてくれたほうが健全

そんな意味意識存在は,ある種差別思想の温床,リスク要因でしょう?

差別撤廃のための努力は,それより先にもっと本質的で実体的なものに向けられるべきじゃないかな.




本論もひどく感情的だけれど,以下より個人的な感想

じゃあ「チョン」も,そうして差別性が消えるべきだと考えるかと言われれば,全く同じように消えるべきだと思ってるけど

なかなか消えないと思う.なぜなら「朝鮮」と「チョン」との音の類似性があるから

同様に「ひにん」も難しいと思う.が,「えた」は場合によっては消えて何か別の意味を持ちうると思ってる.

(強調するけど,無理に何か意味を当てて'再'利用する必要はない.

なるとすれば,それは意識されではなくて文化偶発的にそうするべき.)

同じように,近くない将来だろうが南北朝鮮が統一されて何か「高麗」みたいな国名になることがあると,

チョンが健全に復権する可能性も,私は見出す.

「嫁」とか,「穢多」という漢字をみるともちろん連想はするんだけど,感覚的に音のそれより緩い.





嫁なる言葉が使われるのは,その音への愛着が大きいのではないかと予想している.

小さい頃覚える「お嫁さん」は,子供にとって「およめさん」だから

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801071903

こういう反論を待っていました。

なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです

2つのアカウントの謎

そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。

この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。

発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。

だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。

さてどういうことだろうか?

単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。

みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウント意味もなく晒しあげるとは思えなかった。

ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。

運営の恣意的な削除基準

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。

手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。

害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。

カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。

さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。

その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?

pixivお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きコミュニティを構築する」という一点についてpixiv営利目的ユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。

これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。

梅ラボ著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。

抑圧されてきたマイノリティの反逆

pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。

例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクデザインで有名なKEIランキング1位を取るのを妨害する意図からラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。

例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方ファンアートランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方イラスト投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。

彼らの行為コミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティ保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。

本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから

もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。

ともあれこの騒動はpixivカオスラウンジ著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。

現代アート投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。

活動内容にまで支援は働いているのか?

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

既に書いたことの繰り返しになるが。

カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。

pixiv立脚地とするカオスラウンジメンバーが、pixiv社長プライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。

pixivカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。

ただ近づきすぎたpixivカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感ユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。

無償の投稿と場への愛憎

pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代投稿雑誌文化メンタリティに近いように思う。

雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集雑誌カラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。

雑誌文化ハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。

だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。

pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。

言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。

ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。

事実による批判と、解釈からの非難を同一視すべきではない

ネット上で伺える事実は、「pixivカオスラウンジ癒着し支援していた」ともそうではなく「pixiv平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。

それは所詮ネットを通じて得られる情報しかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。

俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。

ただpixivカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。

そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。



あと俺はネット言葉に「強さ」があるとは信じていない。

人は広大なネット自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。

pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である

追記・出回っている文書について

Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」

感想としては大体同じだと思う。やはりpixivユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。

「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。

運営サイドの論理ユーザー論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。



もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。

願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。

2011-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20110718205428

横でスマン。

ああ、なるほどね。

俺も愛着がないから理解できないんだろうな。

提供者の想定の範囲を越える(ポジティブな)関わり方をして始めて、積極的に関わっていると言えるんだと思うなあ。俺の価値観ではね。

それは既に超えていると思うよ!

サッカーの応援を口実に集まった集団が、地域清掃や自らフットサル大会を開いたりする事は、

実際にJリーグの発足時からは考えられない事だ。それこそ欧米型の地域総合スポーツクラブの事例に近付いていると言える。

地元スポーツチームを応援することで確実に得られるメリットは、

地域への愛着

人間関係の広がり

だと地域スポーツ論では初期から指摘されてきた事だ。

それらをある意味で超えてポジティブな活動をサポーター達も多く出始めている。


でもまだまだ、『一体感を持って騒ぎたいだけ』のサポーター達も多くいる。

それらを気に食わないと思う人達も居るけど、それはエンターテイメントの一環でしょうw

そもそもこんな議論しないだろうしw

http://anond.hatelabo.jp/20110718204943

自分故郷や国に愛着の少ない人

これはあるわ。確かに。なるほどね。

http://anond.hatelabo.jp/20110718194251

>置き換えるとわかりやすいかな?

>例えば、単にガンダムアニメ見まくってるだけのガンオタが、新しく始まったガンダムアニメに対して

>「今回は史上最高のガンダムを目指して行きますよ!」とか言い出したとしたらどうだろう。

>は?おめーがアニメ作ってるわけじゃねーだろ?と言いたくならないか

ガンオタがそういうモチベーションを持って発言した場合

彼らが実際に取る行動としたらDVDとかグッズにひたすら金を落す行為になるよね。

でもサッカーサポーター場合、あくまで勝利を要求する訳だ。

自分達の地域アイデンティティの象徴である以上、

今日は勝つぜ』という発言は自然感情の動機から生まれるものだ。

自分故郷や国に愛着の少ない人にとっては永遠に解らない感情であることも理解してるよ。

2011-07-05

作者と(ネタバレ)評者の戦い

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20110702/p1

スロウハイツの神様は本当にいい物語だとは思うので、この記事を読む前に読んでほしい。

この記事を読むと、この記事を読まずに読んだ時とおそらく得られる体験がおおきく変わってしまう。

逆に言うと、この記事を読むならば、もう原作の方は読まなくていいんじゃないかと思う。

どっちか片方を選択しないといけない。

作者は他のプロ作家と戦いながら、こういうネタバレ評者とも戦わなければいけない時代。大変だな。













というのはうそです

映画好きな人ならわかると思うけど、別にあらすじを知っていても

一部のトリック的な部分はともかくとして、

核の部分はやっぱり読まないとわからないし、ネタバレ読んでても感動できるものは感動できる。

そういうもんです

からどうぞ気にせずブログ記事を読んだ上で本も読むといいよ。





ちなみにこの部分の記述を読んで

すべて物語というものには差別構造がある。ある人物を「主人公」としてクローズアップし、特権化し、その人物の悲劇人類最大の悲劇であるかのように描くというどうしようもない欺瞞の構造

 その構造そのものを鬼頭は批判する。それはリアルではない、物語のなかで端役としてどうでもいいように死んでいくだれそれにも、実は何十年かの人生があり、かれが死ねば泣き叫ぶ家族があるのだと、そう告発する。もっと想像力を働かせろ、物語が切り取っている部分が世界のすべてではないのだと、そう思い知れ、と。

 あまりにも「正しい」告発である。わたしはうなずくことしかできない。その通りだからだ。しかし、同時に、人間は「愛という名の差別から自由になることはできないこともまた事実なのだ。

 わたしたちは物語を通してその登場人物に愛着を感じ、その人物を「特別」にしてしまう。ほかのどうでもいい脇役、端役に比べ格段に重要いのちだと錯覚してしまう。決してそうではないはずなのだと、理屈ではそうしりながら。

 物語にひそむ、この「愛」、この「差別」は、本質的にどうしようもないものだ。どれほど批判されても、わたしたちはこの構造から抜け出すことはできない。これは人間の「愛」の限界でもある。わたしたちは、物語的に理解できない百万人の死より、物語として理解できるひとりの死のほうを哀しむ生きものだ。わたしたちは物語を通してしか世界を把握できない。

 そして――『スロウハイツの神様』は、『ぼくらの』とは対照的に、物語を称揚する。物語の魅力、その迫力、ひとを天上にまで導くその圧倒的な力の賛歌をうたい上げる。物語は素晴らしい。それはひとの人生をも変える力をもっている、ほんとうに素晴らしくまたうつくしいものなのだ、と語りあげる。

 そして辻村はそれをひとつ物語のかたちで表そうとする。この物語最終章のもつ怒涛の迫力はどうだろう。わたしは思う。あまりにも不自然だ、こんなことがあるはずはない、と。しかし、その一方で、わたしはまた思う。これこそ世界だ。このようにありえないことがじっさいに起こる場所、それが世界なのだ、と。

 そうだ、ご都合主義かもしれない。やりすぎかもしれない。何かが過剰で、しかもべつの何かが過少であるのかもしれない。しかし――しかしそれでもなお、この物語は、わたしの心を打つ。ここで語られているものは、ある人間が生み出した物語が、ほかの人間の心を捉え、その人生を変えてしまうことはありえる、奇跡は起こる、という信仰だ。

 その奇跡の瞬間、灰いろの生は輝きを取り戻し、彩りを増し、信じられないようなうつくしさでわたしたちを圧倒する。それをまえにして、わたしたちは思うのだ。ああ、生きていて良かった。生まれてきて良かった。

 この世界は暗黒かもしれない。人間宿命絶望かもしれない。それでも、ここに一冊の本がある。一篇の物語がある。それははるか遠く、わたしをしらず、しろうとも思わないだれかが、それでもわたしに向けて放擲したメッセージボトルだ。それは長い長い旅の末、ついにわたしに届き、そしてわたしの生を変えた。

 ああ、それはなんて素晴らしいことなのだろう。その「エウレカ!」の瞬間、わたしの世界は黄金の光に包まれる。エウレカ! わたしは見つけた。わたしはついに見付け出したのだ。生きる理由を。それは一作の、ただおもしろいだけの物語だ。しかし、その物語があるだけで、この世界地獄のすべては許せる。

 愛しているよ、とわたしは思う。この世界を愛しているよ。どうして愛さずにいられるだろう。このような物語を生み出したその母なる世界を。この物語が生まれえたというだけで、すべての悲惨、すべての苦しみは許される。それほどに、わたしはこの物語を愛している。

kaienさんには「ワールド・イズ・マイン」の感想を書いて欲しいと思った。

どちらかというと「ぼくらの」寄りの作品だと思うんだけれども、しかし「スロウハイツ」的な部分も感じる。

物語とか世界というより、人間そのものが大好きな人が書いた作品だと思う。

なので、こういう作品をkaienさんがどう評価するのか読んでみたい。

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