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はてなキーワード: 情報番組とは

2012-02-03

ペット人間について

朝日新聞デジタル:日テレ「ZIP!」の人気犬、声帯切除手術を受けていた - 文化

日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」で人気になった犬の「ZIPPEI(ジッペイ)」が、声帯を切除する手術を受けていたことが分かった。同局は事実を認め、「手術が行われたのは番組に出る前で、手術を起用の条件にしたこともない」としている。


TVに出演していた犬が声帯除去手術を受けていたという話。

これに対して「かわいそう」などと言っている人々がTwitterには結構いる。

Twitter / Search - 声帯除去手術

動物というのは元々野生のものなんだからペットにしている時点で五十歩百歩ではないか

人間の都合で品種改良したり、耳やしっぽを切ったり、身体の自由を奪っているのを忘れてはならない。

それは人間エゴなのだから




自分ペットショップで、二足歩行の高度な知能を持つ犬に売られていく想像をしてしまうのは私だけだろうか……。

2011-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20111111170608

NHKをつけっぱなしてると週に2,3回くらいはそういう番組を見るし(再放送含む)、

早朝の情報番組なんかで毎日面白動画が一つは紹介されてたりする。



10番組ワンコーナーはいえさすがに毎日毎日ネットで話題の動画を紹介」って文句を見ると、

その手の番組(コーナー)が手抜きだと批判される気持ちは何となく分かる。

2011-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20110824192100

1分たりともなんて言ってないよ。

知ってるとは思うけど、一般の番組と、報道と、CMとは区別されるべきって放送法では書かれてるよね。

別に、一般の番組にどんな番組をつくろうが別に文句はないけれど、

報道と、CMを混ぜるなと言っているの。


情報番組だとか、報道バラエティとか言ってて、かなり区別が曖昧になっている現状と、

曖昧なことを利用して自己利益をはかるのはどうなの?って言うこと。

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110817003415

BSジャパンが「韓日戦」と表記したり、スポーツ国際大会報道を行う際にコンテンツ提供国の選手を持ち上げたり、何の関係も無い情報番組のセットやアニメカットコンテンツ提供国をイメージさせるようなものを挿入してんの?

2011-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20110814174607

三に関して、フジテレビ韓国に関する報道に関して「事実をまげ」た証拠でもあるのならソースをどうぞ。

こういう人って、出されりゃあ「こんなのミトメナイ!」「報じてるメディアがシンヨウデキナイ!(なぜかフジには無限の信頼w)」

って喚くだけなのが判りきってるからなー。

すごく卑小な例で「プルコギピザ」でググっては?

四に関して、フジテレビ報道番組および情報番組を見る限り、韓国に関して意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点がピックアップされていた。

ソースをどうぞ!

って言うんだっけw




だいたいお台場デモすらその事実も主張についてもろくすっぽ報じられてないのに

一方で今日韓国韓国韓国韓国

これでもあなたから見れば「多くの角度からの論点を明らかにしてる」んでしょw




一と二に関して特に根拠がなければレス不要

特定の国のプロパガンダに尻の穴売ってても

政治的に中立なんでちゅよねw 




最初から何がどうあったってフジ韓国かばうつもりしかないんだから

フジ万歳!」「韓国マンセー!」とだけ言ってなよ。

あほらしくって屁が出るわw

http://anond.hatelabo.jp/20110814171945

トラバをもらったので返答。

あなたと同陣営だぞ。

同士討ちはやめれ。

陣営とか同士とか興味ないのであしからず

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。

二  政治的に公平であること。

三  報道事実をまげないですること。

四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

これは、引っかかりまくるんじゃあないのか。

3・4は既にアウトだし、1,2もなあ。

三に関して、フジテレビ韓国に関する報道に関して「事実をまげ」た証拠でもあるのならソースをどうぞ。

四に関して、フジテレビ報道番組および情報番組を見る限り、韓国に関して意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点がピックアップされていた。とは言え、見落としている可能性もある。具体的にそういう報道がなされていなかった「意見が対立している問題」とはどのようなものか?

一と二に関して特に根拠がなければレス不要

2011-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20110809162737

とうとう最近フジテレビ上で洒落にならない量の韓流コンテンツが押されている。

テレビあんまり見てないかテレビレベルしか知らないんだけど、実際のところ1週間にどのくらいの韓流コンテンツが放映されてるの?

こういうのって誰かまとめてないんだろうか



なお、今日テレビ欄だけで判断すると、ETV:0.5時間ハングル講座)、TBS:2時間(午前ドラマ)、フジ:2.5時間ごきげんようゲスト&午後ドラマ)、他局:0分

TBSにも同じようなコンセプトの韓流ドラマ2時間枠があったのは、今初めて知った

ちなみにTBSフジ韓流ドラマを流してる時間帯、他局はドラマ再放送スタジオ情報番組を流してる

2011-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20110731215702

ゴールデン番組ほとんど全滅じゃね?

企業CMみたいな情報番組もどきばっかりじゃん。

2011-05-06

はてなブックマーク」と「テレビ」の情報収集効率格差

自分は「はてなブックマーク」で大半の情報収集を行うが、

たまに妻に付き合ってテレビを見ることがある。

革命テレビ」とか「シルシルミシル」とか「ホンマでっかテレビ」とか・・・

で、この手のテレビを見て思うのは、「情報伝達の遅さ」である

要は、文字にすれば十秒読めばいいだけのネタが、延々と30分に「引き伸ばされて」

画像で紹介されているわけである

(というか、タレントによるノイズが付加される)

しかも「はてなブックマーク」の場合、単なる「エントリ情報」だけでなく、

理系高学歴な「はてなー」によるツッコミはてブコメント)というオマケが入る。

というより、ツッコミの方が情報価値が高い。

つまり、

A.単なる新聞雑誌の記事:価値=1、読破時間=10秒

B.それをテレビ情報番組化:価値=1、視聴時間=30分

C.それをはてなブックマークで摂取:価値=10、読破時間=30秒

となる。

効率の上では、Aは、価値=1の情報を得るのに必要時間=10秒、

Bは価値=1の情報を得るのに必要時間=30分、

Cは価値=1の情報を得るのに必要時間=3秒

となる。

つまり、「はてなブックマーク情報を取得する」のは

テレビ情報取得するより600倍効率がいい」

ということになる。

ということで、自分は「はてなブックマークの効率性」を妻に吹聴するのだが、

妻は「文字だと読む気がしない」

がくっ・・・

まあ、妻のような「文字情報摂取の意思がない人種」に情報を伝えるには、

新聞の180倍、はてブの600倍の手間を掛けなきゃいけない、ということか・・・

2011-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20110322201512

どうせ災害地で災害情報を得る手段なのはNHKなんだからいいじゃん。

災害情報番組バラエティ化されるよりよっぽどまし。

2011-02-28

韓国紙木村太郎韓流ブームを捏造妄言」の情けない顛末

韓国の一流紙、中央日報日本語版)から引用

フジテレビ情報番組「Mr.サンデー」が26日に放送した「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」という企画で、木村太郎がこのように主張した。「Mr.サンデー」(午後10-11時10分)は視聴率10%前後の人気番組

木村はこの放送で「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店ユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と主張した韓国政府広告代理店お金を支払い、ユーチューブ動画の照会数を増やしながら韓流ブームを操作しているということだ。

また「韓国韓国文化を挙国的に世界に伝播しようということ自体は過ちでない」とし「しかユーチューブなどの動画をたくさん再生して流行っているように錯覚させるというのは詐欺まがいの行為」と主張した。(略)

一部のネットユーザーユーチューブ照会分析資料をダウンロードし、フジテレビの放送内容に反論したりもした国家ブランド委員会対外協力局のイ・ジンスク事務官は「大衆文化国家コントロールするのは常識的にありえない。あきれてしまう」と述べた。イ事務官は「どうすれば地上波でそのような謀略をろ過なく放送できるのか、不快だ」と語った。

中央日報 - 「K-POPの流行は韓国政府が操作した詐欺」…日本放送

これを読むと木村太郎の発言はどうしようもなくひどいようにみえる。韓国政府高官からも批判されるなど、外交問題にもなっている。

だが、そこで「木村太郎右翼死ね」と噴き上がる前にこれを見てほしい

木村太郎氏の発言によると、韓国政府の中にはブランド委員会というのがあり、K-POPブランド化するために広告代理店YoutubeなどにあるK-POP動画をたくさん再生しろと依頼しているのだという。

これにはネット上でも韓国を非難する声やあきれる声が多数あがった。

韓国韓国文化を国を挙げて世界に広めようとすること自体は間違ったことではない。むしろ正しいことといえるだろう。しかし、その広めようとする行為がYoutubeなどの動画をたくさん再生し、流行っているように錯覚させるという詐欺まがいの行為。これは批判の声が出るのも分からなくもない。

POP UP » 韓国政府は広告代理店を使いK-POPが人気のように工作していると木村太郎が暴露

このブログに張られている動画を見ればわかるが、木村太郎は「韓国政府韓流ブームを推進している」と言ったに過ぎない。その発言自体疑問なしとはしないが、「詐欺まがいの行為」というような暴言は吐いていないのだ!

結局、中央日報引用した下らない発言はすべてこのブログ主のものなのである

今回はたまたま韓国マスコミ槍玉に挙げたが、別に韓国に限ったことではない。はてなグローバル好きな人たちがマンセーする英米の一流メディア、たとえばニューヨークタイムズだのBBCだのガーディアンだってこれと同じようなことはいつもやっている。日本英語圏での描かれ方は韓国中国の比ではないほどひどい。そして勿論外国マスコミけがひどいわけではなく、日本マスコミが同様にひどいことも言うまでもない。

どうしてこうやってマスコミ憎悪煽り立てるのだろうか。

しかも救いがないのは「ネット真実(笑)」の連中はそれに輪を掛けてひどいのだから、どこにも代替物がないということだ。

結局、我々は多かれ少なかれ誰かの手によって踊らされているということなのだろう。

AKB商法何が悪いのかわからない。

昔深夜にNBA情報番組があったのさ。

とても楽しみにしてたのにジョーダンが引退する頃かな、姿を消してしまった。


理由は考えなくてもわかる。日本NBA熱が冷めたんだろうね。

そしてスポンサーも離れてしまった。

あのとき、もし「視聴者がいくばしか支払ってその金額が何百万になったら続けますよ」と言われたら自分はどうしたであろうか。

おそらく自分の熱情の分だけ支払っていたと思う。そしてそれで続く事になったら諸手を上げて喜んでただろう。


オレ達が大した対価を支払う事無く、良心的な条件で好きな物を好きなだけ楽しめるのはそれが大衆に広く受け入れられてるメジャーなものに限る。

それがメジャーで無くなった瞬間にどんなに望もうが泣こうが騒ごうが姿を消す。

そしてもともとマイナーなものは言わずもがな。


AKBAKB商法を辞めたらどうなるんだろう。

おそらく今すぐ消える事は無いだろう。ただ経済的にペイ出来なくなった瞬間にはどうなるかわからない。

それはAKBファンにとって幸せな事なのだろうか。

2011-01-11

http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2010/201004.html

サスペンスドラマ」や「刑事ドラマ」が多い。その上、この春から新たに刑事ドラマが始まる。現実殺人事件が増加しているのに、ドラマ殺人の隠蔽方法まで教えている。「殺人」がなければ成立しないような「サスペンスドラマ」や「刑事ドラマ」は放送するべきではない。もっと心温まるドラマを放送して欲しいドラマバラエティーも後々まで心に残る番組を作って欲しい

テレビ情報番組リポータースタジオ出演者らがモノを食べるシーンがよく出てくる。彼らが「おいしい」などと満面の笑みを浮かべて舌鼓を打っているのを見て、我々視聴者テレビの前でよだれを垂らしているだけである。出演者の飲食シーンを排除することはできないのか?

読んでいて疲れたのでここら辺でやめ。

2011-01-04

グルーポンの営業を受けたという店のブログ

ttp://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g983500/article/376784.html現在 404 が返る)より転載させて頂く

2010年10月15日

先月の下旬ごろだろうか?

グルーポンさんから電話があったのは

共同購入クーポンサイト

最近ではテレビ情報番組でも

取り上げられるようになったので

認知度が高まってきているが

クーポンを出すお店側のことは

一般の方はご存じないだろう

グルーポンさんの特徴は

例えば

10000円のディナーコースを

半額以下にして売ることだ

お客さんはネットクレジット決済をして

クーポン印刷して

お店にもっていけば

10000円の料理が半額となる

まあ

それ以下の値段の場合もある

さて

このクーポンの掲載手数料

売上の50%

相場しい

というのを

ある方たちから聞いた

ゆえに

10000円のコースであれば

5000円の売り上げがあり

お店がもらえるのは

さらにその半分の2500円

テレビが注目したのは

10000円の料理が半額になることだが

本当は

お店が2500円しかもらえないことに

注目してもらいたいものだ

というわけで

電話の時点で

50%の手数料では

話は受けられない趣旨を伝えた

会っても無駄から

ところが電話してきた相手は

20%から30%の話が出来るという

それならば

いましょうということになった

なぜそう考えたか

だが

グルーポングルメサイト

宣伝をしてお客さんを集めるという

ことで言えば

まったく同じものだ

これまでのグルメサイトにも

結局は

お客さん一人集めるのに

いくらかの金額は支払っていることになる

違いは

グルーポンが成果報酬型で確実にお客を連れてくること

だが

欠点手数料が高いこと

手数料で合意できれば

話には乗れる

と書くと

そこに大きな矛盾を感じる方が居ると思う

その矛盾

というのは

元値の話だ

今回掲載は見送ったが

その大きな理由もここにある

元値とは10000円のコースのこと

この10000円本当に一万円だろうか?

お店のコース料理の値段は

どのように付けているかと言えば

大きな原則としては

食材飲料原材料費の3倍が基準と言えば基準

これは

飲食店経営していく場合

基本的な値段設定の仕方

ゆえに

絶対でも何でもない

たとえば

某有名割烹では一人五万円の料理を出す

先程の原則に当てはめれば

一万八千円が材料費

だが

実際には

そんなに高い

食材存在しない

有っても

使わない

理由は簡単で

いから美味しいわけでもないし

お店にはコンセプトもある

それに合わない材料は

使わないだけだ

料理の元値はお店側が恣意で付けている

ゆえに

いくらでもいいと言えばいい

そうはならないのは

通常の経済原則と同じで

あまりにも高ければ買う人がいないし

あまりにも安ければお店をやっていけない

それで

元値は決まっていく

ちなみに、家電製品やその他のものも

定価や上代があったり

オープン価格というのがあるのと

同じだ

通常は

そこから値引きする

この原理で考えれば

元値=定価なので

そこから値引きするだけ

なら

問題はなさそうだ

自分たちが売るものは

食べ物

冷蔵庫を作るのに

原価がいくらかかるのかはわからないのは普通だが

お米の値段ぐらい誰だって知っている

つまり、原価の推測は難しくない

かに

お店にしかない付加価値

たくさんあるが、、、

元値と言われる値段を

現在の商品価格の倍にして

半額にしたことにして

販売することに対する

良心の痛み

というか

不正な感じ

が一番大きく引っかかることだった

さらに言えば

グルーポンサイドとしては

さらに

通常の販売価格より安くしてほしいという

つまり

5000円で通常販売している商品の定価を10000円にして

それをさらに4500円で売らせてほしいという

簡単にいえば

さらなる値引き

そして

値引きしたものの何パーセントかは

手数料

例えば手数料が30%なら

3150円がお店の取り分

つまり

5000円で通常販売している商品を3150円

売れということ

ちなみに当店に提示された

手数料利率はもう少し低かった

では

それでも、いやそれ以上の手数料利率でも

やっているお店が実在しているのはなぜか?

通常価格商品5000円の30%を手数料

として取られて

材料原価率が30パーセントだと

残りの40%は家賃人件費などの経費になるので

利益は0円

それ以上の手数料であればマイナスだろう

例え手数料30%がなくてお客さんが

全く来なかった場合を考えれば

固定経費分がマイナス計上される

ちなみに、原材料費用30%で利益が出るというのは

売上が損益分岐点を超えた場合

に限られる

もちろん、掲載手数料が30%になれば

損益分岐点もおのずと上がってくるが

確実にお客さんが来て

売上が上がるならば

マイナスは減るだろう

それが掲載を考えた理由だが

それを否定したのは

さらなる安売りへの拍車をかけることへの不安感と

同じ商品に二重の値段がついていることや

元値に対する

お客さんの不信感、不正な感じ

を持たれることの危惧

そして、当店がまだ独自で持つ

宣伝力を生かす戦略が浮かんだことだ

それは

グルーポンさんの提示を飲むと

考えることが出来るならば

グルーポンさんが持っていく

であろう

利益はお客さんに還元できる

もちろん、限定的にはなるかもしれないが、、

とおもったのだ

期間限定だがキャッシュバックをしても良いだろう

ぐるなびバリュプランに特別なお得なプラン

組んでもよいだろう

たぶんグルーポンさんにとっての

最大の売り文句は

グルーポンさん自体がメジャー

宣伝バンバンかけているので

必ずお客が捕まるということだ

それは

当店の宣伝力を見くびっていると

までは思わないが

知らないことだけは確かだと思った

これは飲食店をやっている人でも

意外に知らないことだが

自分のお店を知っている人というのは

実は

かなりの数がいる

しかも長くやっていればいるほど

宣伝波及効果は高まっている

から

当店がグルーポンさんの利益分を

お客さんに

吐き出すことが出来るなら

新たな戦略も見つかろうということかもしれない

いいアイデアが浮かんだことに

感謝

2010-11-15

ニコニコ動画の終りが始まった その3つの理由

11/14夜に、ニコニコ動画の公式生放送で、お笑い番組があった。


ナレーションに、ニコ生人にはよく知れた棒読みツールを使っていたり、

地上波では出来ないネタ下ネタブラックジョーク商標関連)や、テレビでは見ない芸人が出ていてネット番組の新しさがあって悪くはなかったのだが・・・

黒字化とかCDチャートに載ったりと勢いがあるようだったが、ニコニコ動画の終わりが見えた。




その3つの理由を記しておく。


その1:ヤラセを行なってしまった

芸人ネタの後に、視聴者がOK/NG投票し即座に結果が出るのだが、小数点1位までの%しか表示していなかった。

今、既存地上波テレビ番組が死に絶えてる最大の要因は、放送者側の意思が入ったヤラセ数字に、視聴者が気がついてしまい、1つのウソにより、全てがウソに見えるようになってしまった事だと思う。

それを安易に追随してしまった。 


ヤラセをやった理由は明白だ。


名前も聞いた事がない芸人が優勝!とするよりも、もう既におわコンとなって面白くもない芸人でも、ネームバリューさえあれば、ニュース記事を作りやすい。

それが宣伝にもなり、ニコニコ動画の認知度を上げるのが簡単になる。


いくつかの芸人は、噛み噛みだったり、オチが無かったりと散々だった。

予選なんてやってないんだろう。適当芸人を連れてきて、練習もせずにやっていたのが見え見えだった。

(だって、優勝する人決まってるんだもの。やる気なんて出ないよね。。しかし、芸人魂はどこへ行った!)


ニコ生のアンケートの仕組みは解るが、時間が進むに連れて人が減るし、なにより審査員という人のポイントも公開しないとか、デキレースそのものだろう?




その2:ネットは、幼稚な場所という見方が拭えていない

司会の松尾貴史は、あのコメント数の多さにもかかわらず、かなり適当(適して当たってる)なコメント紹介をしていて、ニコニコ動画が初めてとは思えないほど手馴れた感があったが、一つ???となる発言があった。

一部の芸人が、地上波ではできない事をしようとしたのか、下ネタがあったのだが、結果はNGの方が多く、コメントでも「ダメダー」、「笑えない下ネタだな」と散々だった。


その後に、松尾貴史が「こんなにも下ネタが拒絶されるとは思いませんでしたね。ネットも高尚な感じになって来たんですかね」と言った内容のことを言っていた。


まるで、解っていない。テレビを見てる人も、ネットを見てる人も、同じ日本人なのだ。


下ネタダメなんじゃない、ネタ自体がダメだっただけだ。

これまで規制に守られて、ぬくぬくとやってきた為、ある程度の内容で視聴者は満足をしていたのだ。

その曖昧な満足しか芸人には届かない為、芸人さんも満足をしていただけだ。


そこへ、規制無しに何をやってもいいよという状況になり、いざやってみると何も出来なくなっていた。ただそれだけの事だ。


それをネットの人のせいだ。と言わせてしまった事にニコニコ動画の終わりがある。


なぜか?


その3:製作会社へ丸投げしてしまった。広告を入れてしまった。

昭和テレビの全盛期、テレビ局中の人は、自ら知恵を絞り、各局凌ぎを削る状態にあった。

60分と言う枠の中で、起承転結があり、視聴者が求める物=あー面白かったと言う満足感 を与える為にはどうすれば良いかを考え抜かれていた。

それが、いつの間にか字幕芸(笑う所はここですよーと教えてくれるアレ)やら、CMまたぎで引き伸ばしたりと言った小手先の技を使い出し、そして、今や情報番組風の商品宣伝しか作れなくなってしまった。


それは、なぜか?


その理由は、一言で言うと大企業病だ。

番組は全て製作会社へ丸投げ、自らはただ放送するだけで、創意工夫をしなくなってしまったからだ。


そして、広告を入れることにより、その広告主に対する、批判や意見は言えなくなるという足枷を背負ってしまった。

広告自体は、面白かった。皆でワーワー言いながら、見るのは悪くは無い物だった)


番組最後テロップで「製作博報堂」と言うのを見た。

つまり、ニコニコ動画も、ネット中継をするサーバを持つだけの、ただの箱に成り下がったと言う事だ。

今は、その箱に中の人の魂が詰まっているかもしれないが、それはいずれ陳腐化する。

そうなった時、新たな魂を入れるノウハウは手元に無く、その結果は既存地上波と同じ道しか残されていない。


優勝はアメザリ!「ザ・エンタニコニコカーペット

http://natalie.mu/owarai/news/40546


---------

日曜に、丸々2時間も見てるとか、どんだけ暇やねん。

2010-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20101017130225

AKB」自体が一時の流行品(しかもヲタ中高生限定)では。

「一時の流行品」なのは確かだとは思うが(もちろん、10年20年生き残る可能性はある)、

ヲタ中高生限定ってのはかなり違う認識だと思うよ。

人数は少ないまでも、支持層は若い男女にかなり広がってるのは確かじゃない?

じゃないと、いくらなんでも「AKB総選挙」とか「フロントメンバー選抜じゃんけん大会」なんてのが

バラエティ情報番組で何度も取り上げられたりはしないし、

東京競馬場にあれだけいろんなタイプの人を集められないと思うのだけど。

例えるなら、古くから堅固たる地位を確立していて十年後にも確実に生き残ってる「キティちゃん」ではなく

若者しか知らない&十年後には誰もが忘れてるようなキャラクター(例が思い浮かばない)かと。

おニャン子クラブ」だろうね。流行の仕方がかなり似通ってる。

もちろん、「中身」のクォリティはさすがにAKBの方が上だと思うけども。

それにオッサンが価値を感じるかは疑問。

そこら辺だけは「人それぞれ」じゃない?「俺は本物しか要らん」人もいるだろうし、

「旬のもので5年後には消えるだろうからこそ、今手に入れておくんだ」的な人もいると思う。

どっちが多いかとか、どっちが本来あるべきかって話は別の話になるけどね。

2010-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20100811203230

人は何を基準に買うんだろう?

最近は、「ちょっとお金プラスして、良い品質のモノ」が請求ポイント


世の中の流れの原動力が分からない。

それが読めたら、商売繁盛だよ。

論理立てては見るけど、結局は賭けだしねぇ。


食べるラー油、誰が流行らせたんだろう?

ランキング番組が大きな役割を果たしたと思う。

で、品切れになった後は情報番組で取り上げてもらったりしたしな。

2010-02-18

信頼とおべっかで成り立つテレビ 疑いとあざけりでなりたつネット

テレビ世代の人は放映された情報のみを元に考える。

ネット世代でも興味のないニュースはもちろん同じなのだが、

テレビ世代の場合、それについて何か自分意見を言うほど心動かされた場合でも

手持ちの情報だけで判断することに何の疑念も抱かないようだ。

というより、他に情報を得る手段があるということ自体そもそも想定にない。

芸能人情報番組で、「情報通」を名乗る井上なんちゃらの突拍子もない発言をスルーされているのを見るとビックリする。

テレビ世代の人間は、正しい正しくないは関係なく

テレビの向こうの人が言ってることを信用することによって、

その情報が全てであるという前提をうけいれることによって、

虚構の世界を完成させて楽しむわけだ。

そしてテレビを放映する側も、少ない情報の中にいかにエンタ性を盛り込むかに腐心する。

嘘か本当かは問題ではなく、いかに面白い作り話をするかを突き詰めるわけだ。




ツッコんだら番組自体が成り立たない。

番組に持ち込まれた情報を全て信用し、それが全てというお約束がないと

何も出来ないような番組つくりを長い間築き上げてしまっていて、

ネットが台頭してきた今でも、その殻から抜け出すことが出来ないのだ。

勝谷やら和田あたりが、なんでこう適当なことを、

「調べればすぐ嘘だとわかること」を偉そうにべらべらしゃべって恥ずかしくないのか、と。

やくみつるみのもんたなどが

よく情報を早とちりして「やめていただきたい」とか「クビにしろ」などという

百歩譲っても名誉毀損は免れない言動を繰り返していながら誰もツッコまないのか、と

不思議に思っていたが、そういうことなのだ。

後で情報が増えたり覆るかもしれないがそのときはそのときと割り切って、

後先考えずにその場その場を全力で盛り上げることが出来る人間が賞賛される仕組みになっている。

そして、そういう人間は当然なり手が少ない(こんな恥知らずな役、普通は誰もやりたがらないよね)ので、

よほどのことがない限りはかばってもらえることになっているのだ。

そして、視聴者も、その異常な空間に慣れてしまっている。

彼らを疑わない、彼らに突っ込まない、むしろ積極的に彼らに同調することで楽しもうとする。

もう一度毒を喰らってしまったのだから、いまさらそれに気付いても遅い。

うすうすテレビの「お約束」「信頼」が崩壊しているのは気付いているだろうが、

それでも彼らはテレビ完膚なきまでに崩壊するまで、最後までテレビを疑わずについていくことだろう。



じゃあネット世代も

ネット世代はテレビについてはこれを疑うことができる。

テレビだけで情報が完結しないことを知っているからだ。

だが、ネット情報は疑えないことも多い。ネットだけで情報を完結することができるからだ。

それをさらに外側から観察する視点を持っていない。

私はだから、ネット情報については疑うことが出来ない。


多分TwitterUstreamといったテクノロジーを活用している人や、

現実での豊富経験や人脈を持っている人達は、

現実や一次情報に近づく術を持っていることでネットを疑うことができるのだろう。



昔、人は現実拡張しようとして、ラジオテレビと言うアナログテクノロジを通じて繋がろうとした。

テレビではアナログだし、対象が大づかみだったので、現実とは違う大雑把なウソモデルしか作れなかった。

昔の経済学モデルのような感じ。昔はそれでも良かったけれど、

だんだんテクノロジが進化してきて、よりきめ細かい云々かんぬん。

そうするとテレビにボロが出てきて、そのうちネットにもボロがでるようになって、

結局人はネット上に現実を持ってきて、二重に現実を味わうことになるのかなよくわからん

2009-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20090507081547

正直クレーマーにしか思えない。気味が悪い。

そんなんバラエティ番組のお遊び的な質問だろうよ。

朝のあの露骨にバラエティ風に作っている情報番組に対して

そういうものまで制限するべきだって発想は全く理解できん。

送信ボタン押したとき気持ちよかった?

朝の情報番組でやってたアンケート

おきまりのゴールデンウィーク特集をやっていた。例年通りあちこちの高速道路で大渋滞が発生。その番組海老名PAの様子を映していた。

そんな行楽客達に番組アンケート。「高速料金1000円と渋滞解消、どちらが良いですか?」

しかここ数日いくつかの番組で同じようなアンケートをやっていたように思うが、くだらない事してるなあと。

高速料金はその気になれば元に戻したり、逆に値上げする事も出来るが、しかし渋滞意図して減らす事は実質不可能だ。

いくら余興とはいえ、大半が渋滞で疲れ切っているであろう人々を捕まえて、可能なことと不可能な事を並べて選べという。

設問者は両者を同等な選択肢だと思っていたのか。公正なアンケートだと思っていたのか。考える事がまるで小学生並みではないか。

朝の忙しい時間帯に、何分も割いてまで放送するような事なのか。甚だ疑問だ。


という主旨をBPOに送ってみた。ま、何もしないよりはマシって事で。

2009-04-05

3/31のドキュメント・ナウで…

3/31にTBSドキュメント・ナウで放送してた「アイデアで廃品を見事復活」に出てた店の情報知ってる人居ませんか?

廃品リサイクルで作ってる鞄が気になってて、確かMAKOTANKだったかなぁと思ってググったら、女性向けの微妙なお店しか引っかからない。

後でオフィシャルサイト見ればいいや、と思ってたら、オフィシャルサイトどころかTBSサイトにコーナーすらありゃしないのです。

情報番組なのに今時サイトも作ってないって、どんだけやる気ないんだよ…。

2009-03-22

タレント松村邦洋さん、意識失い救急搬送…東京マラソン

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090322-OYT1T00744.htm?from=navr

 民放情報番組の収録のため東京マラソンに出場していたタレント松村邦洋さん(41)が、22日午前11時30分頃、スタートから10数キロ離れた港区高輪路上で体調不良を訴え、意識を失った。

 番組制作していた東京MXテレビなどによると、松村さんは救護係の医師からAED自動体外式除細動器)による処置を受けた後、救急車病院に搬送され、意識を取り戻したという。同テレビは「1日も早い回復をお祈りしている」とコメントしている。

 大会事務局によると、午後5時の段階で1096人のランナーが手当を受け、20人が救急搬送された。

2009年3月22日20時26分 読売新聞

デブを10km以上走らせて意識不明とかどんだけ身を削った演出だよ。

テレビは「1日も早い回復をお祈りしている」とコメントしている。

つーかお前らが立てた企画じゃん。何他人事みたいな台詞吐いてんの?

2009-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20090321132027

情報番組の若い女性レポーターとかがソースなんじゃね?

彼女らは何の疑いもなくまるで30年前から普及してた言葉のようにスイーツって言うし。

せめて誰々が考案した新語であるって注釈が入ってればいいんだろうけど。

2009-02-05

人事院首脳ポストは 「マスコミOB指定席」だった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000003-jct-soci

2月4日19時55分配信 J-CASTニュース

 人事院政府国家公務員制度の改革案に反対している中で、人事院メディアとの「親密な関係」が明るみに出た。あまり知られていないことだが、総裁を含む3人の「人事官」は、国会の同意が必要な人事で、そのうち1人は「マスコミOB指定席」という状態が続いているのだ。その結果、「これでは報道機関人事院を批判することはできないのでは」との声もあがっているという。

読売新聞出身者2人、日経朝日・毎日・NHKが1人ずつ

 谷公士人事院総裁2009年2月3日、「私どもの基本的な考え方について、国会で説明することになる」と、政府に対して対決姿勢を示したのに続いて、翌2月4日朝にはTBS系の情報番組朝ズバッ!」に生出演し、

  「人事院制度根底から改めることに『絶対反対』とまでは言っていない。が、今度は手続きが違うのではないか」

  「(自分は)人事院が設けられた意味国民に申し上げて行く立場」

と、持論を改めて展開した。政府人事院との溝が埋まる気配は見えない。

 ところが、ここに来て、人事院の「メディア対策の上手さ」を指摘する声もあがりつつある。例えば産経新聞2月4日の1面で、谷総裁の特集記事を掲載。人事院が、ひんぱんに「記者レク」をこまめに行っていることを指摘している。さらに、閣僚経験者からは、

  報道機関人事院を批判できるわけがない」

との声が漏れているのだという。

 その理由は、人事院組織構成の特殊さにある。人事院は、3人の「人事官」から構成されており、その中から総裁も選ばれる。いわば首脳ポストに当たる「人事官ポスト」3つのうち1つが事実上マスコミOB指定席」になっているのだ。

 人事官は、国会の同意を得た上で内閣が任命する、いわゆる「国会同意人事」で、任期は4年。国会の訴追による弾劾裁判を経なければ罷免することはできないなど、きわめて強い身分保障が与えられている。その一角に、マスコミOBが収まっている形だ。なお、現職のマスコミ出身の人事官は、日経新聞常務取締役名古屋支社代表を務めていた小沢治文氏で、現在は2期目だ。

 実はこの「マスコミ指定席」、1953年以来続いており、「マスコミOB人事官」は、小沢氏を含めて6人いる。そのうち、読売新聞出身者が2人で、日経朝日・毎日・NHKの出身者が1人ずつだ(もっとも、「NHK出身」とされる佐野弘吉氏は、NHKに入局する前は朝日新聞記者をしていた)。

■50年以上前に「マスコミOB枠」ができる

 では、この「指定席」、どのようにして出来上がっていたのだろうか。過去記録をさかのぼっていくと、朝日新聞論説委員を務めていた島田巽氏が1965年人事官に選ばれた時から、「指定席」が固定化したようだ。

  「政府はこんどの人事官選考に当って(1)現在神田氏が報道関係出身者なので、後任も報道関係から起用する(2)現在人事官のうち佐藤達夫総裁東大出身、佐藤正人事官が九大出身なので、私学出身者を起用することとし、この結果、島田氏に落着いたものである」(1965年2月18日朝日新聞朝刊)

 さらに12年さかのぼって、1953年に初の「マスコミOB人事官」が登場した時の経緯を調べてみると、意外なことが明らかになる。初の「マスコミOB 人事官」は、毎日新聞主筆常務を務めた神田五雄氏なのだが、神田氏の起用が固まった時の紙面には、こう経緯が明かされているのだ。

  「人事官の後任については緒方官房長官の意向もあって言論界から起用する方針をきめ神田氏と元朝新聞社社長長谷部忠氏の両氏について人選を進めていたが、神田氏にきまったものである」(1953年1月29日朝日新聞夕刊)

 記事中の「緒方官房長官」というのは、副総理も務めた緒方竹虎氏で、かつては朝日新聞主筆を務めたこともある。緒方氏自身、自らの「マスコミ経験」を国会で披露、神田氏の起用に理解を求めている。

  「選考を進めました結果、新聞社の人事は、私自分が、新聞社出身でありますので、多少心得ておりまするが、普通の事務に当る編集それから技術、各方面に亘りまして、なかなか面倒な人事でありまして、それを相当の期間扱つて評判もよかつた人でありますので、この人ならば、(技術的な面と、そうでない面の)両面を兼ねて行けるという、私実は確信を得ました」(1953年2月2日参議院議院運営委員会)

 いわば、50年以上前に「マスコミOB」自身が、国会同意人事に「マスコミOB枠」を設けていた形で、それが現在まで続いている、との見方も出来そうだ。

 人事官以外にも、国家公安委員会委員など「マスコミ指定席」が存在するポストも少なくない。今後、メディアと「官」との距離感が改めて問われることになりそうだ。

道理でテレビでこの件の人事院の扱いが微妙だと思った。改革抵抗派なのにやたら肩を持つような感じだったもんな。

2009-01-22

やっぱりみんな同じ事考えてたんだな(笑)

2008年度 視聴者の意見

番組全般にわたる意見

情報ワイドバラエティー番組】関連 1,862件(全体の139%) 前月比339件の増加
  • "不適切な内容、不適格な出演者"(1,193件:89%)
  • "低俗・下品な番組"(512件:38%)
  • "倫理観欠如、局の責任"など(157件:12%)
報道情報番組】関連1,118件 (全体の83%)前月比222件の増加
  • "取材・報道のあり方・批判"(684件:51%)
  • "放送の影響と公共性、メディア規制、言論・報道の自由"など(219件:16%)
  • "報道の公平・公正性と内容批判"(215:16%)

*【情報ワイドバラエティー番組】と【報道情報番組】の意見計数意見総数を超えているが、これは1件の意見に複数の指摘項目が含まれているためである。

12月は情報ワイド番組を中心に「不適切な番組、不適切な内容」との批判や「報道のあり方」についての意見が前月から大幅に増加した。

これは、フィギュアスケートの中継放送や優勝した浅田真央選手への不当な評価や不適切な解説に対する抗議など(161件)をはじめ、11月から続く麻生批判報道、とりわけワイド番組におけるキャスターコメンテーターの一方的な論評を批判する意見(96件)、「雇用リストラ問題」に関する報道のあり方(90件)、「ラジオ番組パーソナリティーの不適切な発言」への批判(76件)などが寄せられているためで、「報道のあり方」や「放送局の姿勢」を厳しく問うている。この他にも国籍法の改正」に関した報道の少なさを指摘した意見や、世界的な経済危機に直面する中で政局中心の政治状況に対する政党批判、ならびに放送の果たす役割への不満が多い。

なお、放送局の応対・対応に関する苦情は242件で前月より101件の増加となっている。

まあ、そう思うわなあ(笑)。民主がポカやらかした事をネットで知って「あ、これはヤバいな」と思っていても、俺が知っている限りテレビで取り上げられる事って全くなかったもん。

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