はてなキーワード: 情報番組とは
朝日新聞デジタル:日テレ「ZIP!」の人気犬、声帯切除手術を受けていた - 文化
日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」で人気になった犬の「ZIPPEI(ジッペイ)」が、声帯を切除する手術を受けていたことが分かった。同局は事実を認め、「手術が行われたのは番組に出る前で、手術を起用の条件にしたこともない」としている。
これに対して「かわいそう」などと言っている人々がTwitterには結構いる。
動物というのは元々野生のものなんだから、ペットにしている時点で五十歩百歩ではないか。
人間の都合で品種改良したり、耳やしっぽを切ったり、身体の自由を奪っているのを忘れてはならない。
こういう人って、出されりゃあ「こんなのミトメナイ!」「報じてるメディアがシンヨウデキナイ!(なぜかフジには無限の信頼w)」
って喚くだけなのが判りきってるからなー。
すごく卑小な例で「プルコギピザ」でググっては?
四に関して、フジテレビの報道番組および情報番組を見る限り、韓国に関して意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点がピックアップされていた。
ソースをどうぞ!
って言うんだっけw
だいたいお台場のデモすらその事実も主張についてもろくすっぽ報じられてないのに
これでもあなたから見れば「多くの角度からの論点を明らかにしてる」んでしょw
特定の国のプロパガンダに尻の穴売ってても
政治的に中立なんでちゅよねw
最初から何がどうあったってフジと韓国かばうつもりしかないんだから
あほらしくって屁が出るわw
トラバをもらったので返答。
あなたと同陣営だぞ。
同士討ちはやめれ。
陣営とか同士とか興味ないのであしからず。
これは、引っかかりまくるんじゃあないのか。
3・4は既にアウトだし、1,2もなあ。
三に関して、フジテレビが韓国に関する報道に関して「事実をまげ」た証拠でもあるのならソースをどうぞ。
四に関して、フジテレビの報道番組および情報番組を見る限り、韓国に関して意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点がピックアップされていた。とは言え、見落としている可能性もある。具体的にそういう報道がなされていなかった「意見が対立している問題」とはどのようなものか?
「革命テレビ」とか「シルシルミシル」とか「ホンマでっかテレビ」とか・・・
で、この手のテレビを見て思うのは、「情報伝達の遅さ」である。
要は、文字にすれば十秒読めばいいだけのネタが、延々と30分に「引き伸ばされて」
しかも「はてなブックマーク」の場合、単なる「エントリ情報」だけでなく、
理系高学歴な「はてなー」によるツッコミ(はてブコメント)というオマケが入る。
つまり、
C.それをはてなブックマークで摂取:価値=10、読破時間=30秒
となる。
効率の上では、Aは、価値=1の情報を得るのに必要時間=10秒、
となる。
ということになる。
ということで、自分は「はてなブックマークの効率性」を妻に吹聴するのだが、
妻は「文字だと読む気がしない」
がくっ・・・
フジテレビの情報番組「Mr.サンデー」が26日に放送した「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」という企画で、木村太郎がこのように主張した。「Mr.サンデー」(午後10-11時10分)は視聴率10%前後の人気番組。
木村はこの放送で「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と主張した。韓国政府が広告代理店にお金を支払い、ユーチューブの動画の照会数を増やしながら韓流ブームを操作しているということだ。
また「韓国が韓国文化を挙国的に世界に伝播しようということ自体は過ちでない」とし「しかしユーチューブなどの動画をたくさん再生して流行っているように錯覚させるというのは詐欺まがいの行為」と主張した。(略)
一部のネットユーザーはユーチューブ照会分析資料をダウンロードし、フジテレビの放送内容に反論したりもした。国家ブランド委員会対外協力局のイ・ジンスク事務官は「大衆文化を国家がコントロールするのは常識的にありえない。あきれてしまう」と述べた。イ事務官は「どうすれば地上波でそのような謀略をろ過なく放送できるのか、不快だ」と語った。
これを読むと木村太郎の発言はどうしようもなくひどいようにみえる。韓国政府高官からも批判されるなど、外交問題にもなっている。
だが、そこで「木村太郎右翼死ね」と噴き上がる前にこれを見てほしい。
木村太郎氏の発言によると、韓国政府の中にはブランド委員会というのがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にYoutubeなどにあるK-POPの動画をたくさん再生しろと依頼しているのだという。
これにはネット上でも韓国を非難する声やあきれる声が多数あがった。
韓国が韓国の文化を国を挙げて世界に広めようとすること自体は間違ったことではない。むしろ正しいことといえるだろう。しかし、その広めようとする行為がYoutubeなどの動画をたくさん再生し、流行っているように錯覚させるという詐欺まがいの行為。これは批判の声が出るのも分からなくもない。
このブログに張られている動画を見ればわかるが、木村太郎は「韓国政府は韓流ブームを推進している」と言ったに過ぎない。その発言自体疑問なしとはしないが、「詐欺まがいの行為」というような暴言は吐いていないのだ!
結局、中央日報が引用した下らない発言はすべてこのブログ主のものなのである。
今回はたまたま韓国マスコミを槍玉に挙げたが、別に韓国に限ったことではない。はてなのグローバル大好きな人たちがマンセーする英米の一流メディア、たとえばニューヨークタイムズだのBBCだのガーディアンだってこれと同じようなことはいつもやっている。日本の英語圏での描かれ方は韓国や中国の比ではないほどひどい。そして勿論外国マスコミだけがひどいわけではなく、日本のマスコミが同様にひどいことも言うまでもない。
しかも救いがないのは「ネットは真実(笑)」の連中はそれに輪を掛けてひどいのだから、どこにも代替物がないということだ。
結局、我々は多かれ少なかれ誰かの手によって踊らされているということなのだろう。
とても楽しみにしてたのにジョーダンが引退する頃かな、姿を消してしまった。
理由は考えなくてもわかる。日本のNBA熱が冷めたんだろうね。
あのとき、もし「視聴者がいくばしか支払ってその金額が何百万になったら続けますよ」と言われたら自分はどうしたであろうか。
おそらく自分の熱情の分だけ支払っていたと思う。そしてそれで続く事になったら諸手を上げて喜んでただろう。
オレ達が大した対価を支払う事無く、良心的な条件で好きな物を好きなだけ楽しめるのはそれが大衆に広く受け入れられてるメジャーなものに限る。
それがメジャーで無くなった瞬間にどんなに望もうが泣こうが騒ごうが姿を消す。
そしてもともとマイナーなものは言わずもがな。
http://www.bpo.gr.jp/audience/opinion/2010/201004.html
「サスペンスドラマ」や「刑事ドラマ」が多い。その上、この春から新たに刑事ドラマが始まる。現実で殺人事件が増加しているのに、ドラマは殺人の隠蔽方法まで教えている。「殺人」がなければ成立しないような「サスペンスドラマ」や「刑事ドラマ」は放送するべきではない。もっと心温まるドラマを放送して欲しい。ドラマもバラエティーも後々まで心に残る番組を作って欲しい。
テレビの情報番組でリポーターやスタジオ出演者らがモノを食べるシーンがよく出てくる。彼らが「おいしい」などと満面の笑みを浮かべて舌鼓を打っているのを見て、我々視聴者はテレビの前でよだれを垂らしているだけである。出演者の飲食シーンを排除することはできないのか?
読んでいて疲れたのでここら辺でやめ。
ttp://kuchikomi.gnavi.co.jp/shop/diary/g983500/article/376784.html (現在 404 が返る)より転載させて頂く
先月の下旬ごろだろうか?
取り上げられるようになったので
認知度が高まってきているが
クーポンを出すお店側のことは
一般の方はご存じないだろう
グルーポンさんの特徴は
例えば
10000円のディナーコースを
半額以下にして売ることだ
お店にもっていけば
10000円の料理が半額となる
まあ
それ以下の値段の場合もある
さて
売上の50%
が
というのを
ある方たちから聞いた
ゆえに
10000円のコースであれば
5000円の売り上げがあり
お店がもらえるのは
さらにその半分の2500円
本当は
お店が2500円しかもらえないことに
注目してもらいたいものだ
というわけで
電話の時点で
50%の手数料では
話は受けられない趣旨を伝えた
ところが電話してきた相手は
20%から30%の話が出来るという
それならば
会いましょうということになった
なぜそう考えたか
宣伝をしてお客さんを集めるという
ことで言えば
まったく同じものだ
結局は
お客さん一人集めるのに
いくらかの金額は支払っていることになる
違いは
手数料で合意できれば
話には乗れる
と書くと
そこに大きな矛盾を感じる方が居ると思う
その矛盾
というのは
元値の話だ
今回掲載は見送ったが
その大きな理由もここにある
元値とは10000円のコースのこと
この10000円本当に一万円だろうか?
お店のコース料理の値段は
どのように付けているかと言えば
大きな原則としては
これは
基本的な値段設定の仕方
ゆえに
絶対でも何でもない
たとえば
先程の原則に当てはめれば
一万八千円が材料費
実際には
そんなに高い
し
有っても
使わない
理由は簡単で
お店にはコンセプトもある
それに合わない材料は
使わないだけだ
ゆえに
いくらでもいいと言えばいい
が
そうはならないのは
通常の経済原則と同じで
あまりにも高ければ買う人がいないし
あまりにも安ければお店をやっていけない
それで
元値は決まっていく
定価や上代があったり
オープン価格というのがあるのと
同じだ
通常は
そこから値引きする
この原理で考えれば
元値=定価なので
そこから値引きするだけ
なら
問題はなさそうだ
が
自分たちが売るものは
食べ物だ
冷蔵庫を作るのに
お米の値段ぐらい誰だって知っている
つまり、原価の推測は難しくない
確かに
たくさんあるが、、、
元値と言われる値段を
半額にしたことにして
販売することに対する
良心の痛み
というか
不正な感じ
が一番大きく引っかかることだった
さらに言えば
グルーポンサイドとしては
さらに
つまり
5000円で通常販売している商品の定価を10000円にして
それをさらに4500円で売らせてほしいという
簡単にいえば
さらなる値引き
そして
例えば手数料が30%なら
3150円がお店の取り分
つまり
5000円で通常販売している商品を3150円
で
売れということ
ちなみに当店に提示された
手数料利率はもう少し低かった
では
それでも、いやそれ以上の手数料利率でも
やっているお店が実在しているのはなぜか?
として取られて
材料原価率が30パーセントだと
利益は0円
が
例え手数料30%がなくてお客さんが
全く来なかった場合を考えれば
固定経費分がマイナス計上される
に限られる
もちろん、掲載手数料が30%になれば
損益分岐点もおのずと上がってくるが
確実にお客さんが来て
売上が上がるならば
マイナスは減るだろう
それが掲載を考えた理由だが
それを否定したのは
同じ商品に二重の値段がついていることや
元値に対する
お客さんの不信感、不正な感じ
を持たれることの危惧
そして、当店がまだ独自で持つ
それは
グルーポンさんの提示を飲むと
考えることが出来るならば
グルーポンさんが持っていく
であろう
もちろん、限定的にはなるかもしれないが、、
とおもったのだ
組んでもよいだろう
たぶんグルーポンさんにとっての
最大の売り文句は
必ずお客が捕まるということだ
それは
当店の宣伝力を見くびっていると
までは思わないが
知らないことだけは確かだと思った
これは飲食店をやっている人でも
意外に知らないことだが
自分のお店を知っている人というのは
実は
かなりの数がいる
しかも長くやっていればいるほど
だから
お客さんに
吐き出すことが出来るなら
新たな戦略も見つかろうということかもしれない
いいアイデアが浮かんだことに
11/14夜に、ニコニコ動画の公式生放送で、お笑い番組があった。
ナレーションに、ニコ生人にはよく知れた棒読みツールを使っていたり、
地上波では出来ないネタ(下ネタ、ブラックジョーク、商標関連)や、テレビでは見ない芸人が出ていてネット番組の新しさがあって悪くはなかったのだが・・・
黒字化とかCDがチャートに載ったりと勢いがあるようだったが、ニコニコ動画の終わりが見えた。
その3つの理由を記しておく。
各芸人のネタの後に、視聴者がOK/NGを投票し即座に結果が出るのだが、小数点1位までの%しか表示していなかった。
今、既存地上波テレビ番組が死に絶えてる最大の要因は、放送者側の意思が入ったヤラセや数字に、視聴者が気がついてしまい、1つのウソにより、全てがウソに見えるようになってしまった事だと思う。
それを安易に追随してしまった。
ヤラセをやった理由は明白だ。
名前も聞いた事がない芸人が優勝!とするよりも、もう既におわコンとなって面白くもない芸人でも、ネームバリューさえあれば、ニュース記事を作りやすい。
それが宣伝にもなり、ニコニコ動画の認知度を上げるのが簡単になる。
いくつかの芸人は、噛み噛みだったり、オチが無かったりと散々だった。
予選なんてやってないんだろう。適当な芸人を連れてきて、練習もせずにやっていたのが見え見えだった。
(だって、優勝する人決まってるんだもの。やる気なんて出ないよね。。しかし、芸人魂はどこへ行った!)
ニコ生のアンケートの仕組みは解るが、時間が進むに連れて人が減るし、なにより審査員という人のポイントも公開しないとか、デキレースそのものだろう?
司会の松尾貴史は、あのコメント数の多さにもかかわらず、かなり適当(適して当たってる)なコメント紹介をしていて、ニコニコ動画が初めてとは思えないほど手馴れた感があったが、一つ???となる発言があった。
一部の芸人が、地上波ではできない事をしようとしたのか、下ネタがあったのだが、結果はNGの方が多く、コメントでも「ダメダー」、「笑えない下ネタだな」と散々だった。
その後に、松尾貴史が「こんなにも下ネタが拒絶されるとは思いませんでしたね。ネットも高尚な感じになって来たんですかね」と言った内容のことを言っていた。
まるで、解っていない。テレビを見てる人も、ネットを見てる人も、同じ日本人なのだ。
これまで規制に守られて、ぬくぬくとやってきた為、ある程度の内容で視聴者は満足をしていたのだ。
その曖昧な満足しか芸人には届かない為、芸人さんも満足をしていただけだ。
そこへ、規制無しに何をやってもいいよという状況になり、いざやってみると何も出来なくなっていた。ただそれだけの事だ。
それをネットの人のせいだ。と言わせてしまった事にニコニコ動画の終わりがある。
なぜか?
昭和のテレビの全盛期、テレビ局の中の人は、自ら知恵を絞り、各局凌ぎを削る状態にあった。
60分と言う枠の中で、起承転結があり、視聴者が求める物=あー面白かったと言う満足感 を与える為にはどうすれば良いかを考え抜かれていた。
それが、いつの間にか字幕芸(笑う所はここですよーと教えてくれるアレ)やら、CMまたぎで引き伸ばしたりと言った小手先の技を使い出し、そして、今や情報番組風の商品宣伝しか作れなくなってしまった。
それは、なぜか?
番組は全て製作会社へ丸投げ、自らはただ放送するだけで、創意工夫をしなくなってしまったからだ。
そして、広告を入れることにより、その広告主に対する、批判や意見は言えなくなるという足枷を背負ってしまった。
(広告自体は、面白かった。皆でワーワー言いながら、見るのは悪くは無い物だった)
つまり、ニコニコ動画も、ネット中継をするサーバを持つだけの、ただの箱に成り下がったと言う事だ。
今は、その箱に中の人の魂が詰まっているかもしれないが、それはいずれ陳腐化する。
そうなった時、新たな魂を入れるノウハウは手元に無く、その結果は既存地上波と同じ道しか残されていない。
http://natalie.mu/owarai/news/40546
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日曜に、丸々2時間も見てるとか、どんだけ暇やねん。
「一時の流行品」なのは確かだとは思うが(もちろん、10年20年生き残る可能性はある)、
人数は少ないまでも、支持層は若い男女にかなり広がってるのは確かじゃない?
じゃないと、いくらなんでも「AKB総選挙」とか「フロントメンバー選抜じゃんけん大会」なんてのが
東京競馬場にあれだけいろんなタイプの人を集められないと思うのだけど。
「おニャン子クラブ」だろうね。流行の仕方がかなり似通ってる。
もちろん、「中身」のクォリティはさすがにAKBの方が上だと思うけども。
それにオッサンが価値を感じるかは疑問。
そこら辺だけは「人それぞれ」じゃない?「俺は本物しか要らん」人もいるだろうし、
「旬のもので5年後には消えるだろうからこそ、今手に入れておくんだ」的な人もいると思う。
どっちが多いかとか、どっちが本来あるべきかって話は別の話になるけどね。
テレビ世代の場合、それについて何か自分の意見を言うほど心動かされた場合でも
手持ちの情報だけで判断することに何の疑念も抱かないようだ。
というより、他に情報を得る手段があるということ自体そもそも想定にない。
芸能人情報番組で、「情報通」を名乗る井上なんちゃらの突拍子もない発言をスルーされているのを見るとビックリする。
テレビの向こうの人が言ってることを信用することによって、
その情報が全てであるという前提をうけいれることによって、
虚構の世界を完成させて楽しむわけだ。
そしてテレビを放映する側も、少ない情報の中にいかにエンタ性を盛り込むかに腐心する。
嘘か本当かは問題ではなく、いかに面白い作り話をするかを突き詰めるわけだ。
ツッコんだら番組自体が成り立たない。
番組に持ち込まれた情報を全て信用し、それが全てというお約束がないと
何も出来ないような番組つくりを長い間築き上げてしまっていて、
ネットが台頭してきた今でも、その殻から抜け出すことが出来ないのだ。
「調べればすぐ嘘だとわかること」を偉そうにべらべらしゃべって恥ずかしくないのか、と。
よく情報を早とちりして「やめていただきたい」とか「クビにしろ」などという
百歩譲っても名誉毀損は免れない言動を繰り返していながら誰もツッコまないのか、と
不思議に思っていたが、そういうことなのだ。
後で情報が増えたり覆るかもしれないがそのときはそのときと割り切って、
後先考えずにその場その場を全力で盛り上げることが出来る人間が賞賛される仕組みになっている。
そして、そういう人間は当然なり手が少ない(こんな恥知らずな役、普通は誰もやりたがらないよね)ので、
よほどのことがない限りはかばってもらえることになっているのだ。
彼らを疑わない、彼らに突っ込まない、むしろ積極的に彼らに同調することで楽しもうとする。
もう一度毒を喰らってしまったのだから、いまさらそれに気付いても遅い。
うすうすテレビの「お約束」「信頼」が崩壊しているのは気付いているだろうが、
それでも彼らはテレビが完膚なきまでに崩壊するまで、最後までテレビを疑わずについていくことだろう。
じゃあネット世代も
だが、ネットの情報は疑えないことも多い。ネットだけで情報を完結することができるからだ。
それをさらに外側から観察する視点を持っていない。
多分TwitterやUstreamといったテクノロジーを活用している人や、
現実や一次情報に近づく術を持っていることでネットを疑うことができるのだろう。
昔、人は現実を拡張しようとして、ラジオやテレビと言うアナログなテクノロジを通じて繋がろうとした。
テレビではアナログだし、対象が大づかみだったので、現実とは違う大雑把なウソのモデルしか作れなかった。
昔の経済学のモデルのような感じ。昔はそれでも良かったけれど、
だんだんテクノロジが進化してきて、よりきめ細かい云々かんぬん。
正直クレーマーにしか思えない。気味が悪い。
そんなんバラエティ番組のお遊び的な質問だろうよ。
そういうものまで制限するべきだって発想は全く理解できん。
送信ボタン押したとき気持ちよかった?
おきまりのゴールデンウィーク特集をやっていた。例年通りあちこちの高速道路で大渋滞が発生。その番組は海老名PAの様子を映していた。
そんな行楽客達に番組がアンケート。「高速料金1000円と渋滞解消、どちらが良いですか?」
たしかここ数日いくつかの番組で同じようなアンケートをやっていたように思うが、くだらない事してるなあと。
高速料金はその気になれば元に戻したり、逆に値上げする事も出来るが、しかし渋滞を意図して減らす事は実質不可能だ。
いくら余興とはいえ、大半が渋滞で疲れ切っているであろう人々を捕まえて、可能なことと不可能な事を並べて選べという。
設問者は両者を同等な選択肢だと思っていたのか。公正なアンケートだと思っていたのか。考える事がまるで小学生並みではないか。
朝の忙しい時間帯に、何分も割いてまで放送するような事なのか。甚だ疑問だ。
という主旨をBPOに送ってみた。ま、何もしないよりはマシって事で。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090322-OYT1T00744.htm?from=navr
民放の情報番組の収録のため東京マラソンに出場していたタレントの松村邦洋さん(41)が、22日午前11時30分頃、スタートから10数キロ離れた港区高輪の路上で体調不良を訴え、意識を失った。
番組を制作していた東京MXテレビなどによると、松村さんは救護係の医師からAED(自動体外式除細動器)による処置を受けた後、救急車で病院に搬送され、意識を取り戻したという。同テレビは「1日も早い回復をお祈りしている」とコメントしている。
デブを10km以上走らせて意識不明とかどんだけ身を削った演出だよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000003-jct-soci
2月4日19時55分配信 J-CASTニュース
人事院が政府の国家公務員制度の改革案に反対している中で、人事院とメディアとの「親密な関係」が明るみに出た。あまり知られていないことだが、総裁を含む3人の「人事官」は、国会の同意が必要な人事で、そのうち1人は「マスコミOBの指定席」という状態が続いているのだ。その結果、「これでは報道機関は人事院を批判することはできないのでは」との声もあがっているという。
谷公士人事院総裁は2009年2月3日、「私どもの基本的な考え方について、国会で説明することになる」と、政府に対して対決姿勢を示したのに続いて、翌2月4日朝にはTBS系の情報番組「朝ズバッ!」に生出演し、
「人事院制度を根底から改めることに『絶対反対』とまでは言っていない。が、今度は手続きが違うのではないか」
「(自分は)人事院が設けられた意味を国民に申し上げて行く立場」
と、持論を改めて展開した。政府と人事院との溝が埋まる気配は見えない。
ところが、ここに来て、人事院の「メディア対策の上手さ」を指摘する声もあがりつつある。例えば産経新聞は2月4日の1面で、谷総裁の特集記事を掲載。人事院が、ひんぱんに「記者レク」をこまめに行っていることを指摘している。さらに、閣僚経験者からは、
との声が漏れているのだという。
その理由は、人事院の組織構成の特殊さにある。人事院は、3人の「人事官」から構成されており、その中から総裁も選ばれる。いわば首脳ポストに当たる「人事官ポスト」3つのうち1つが事実上「マスコミOBの指定席」になっているのだ。
人事官は、国会の同意を得た上で内閣が任命する、いわゆる「国会同意人事」で、任期は4年。国会の訴追による弾劾裁判を経なければ罷免することはできないなど、きわめて強い身分保障が与えられている。その一角に、マスコミOBが収まっている形だ。なお、現職のマスコミ出身の人事官は、日経新聞の常務取締役名古屋支社代表を務めていた小沢治文氏で、現在は2期目だ。
実はこの「マスコミ指定席」、1953年以来続いており、「マスコミOB人事官」は、小沢氏を含めて6人いる。そのうち、読売新聞出身者が2人で、日経・朝日・毎日・NHKの出身者が1人ずつだ(もっとも、「NHK出身」とされる佐野弘吉氏は、NHKに入局する前は朝日新聞の記者をしていた)。
では、この「指定席」、どのようにして出来上がっていたのだろうか。過去の記録をさかのぼっていくと、朝日新聞で論説委員を務めていた島田巽氏が1965年に人事官に選ばれた時から、「指定席」が固定化したようだ。
「政府はこんどの人事官選考に当って(1)現在の神田氏が報道関係出身者なので、後任も報道関係から起用する(2)現在の人事官のうち佐藤達夫総裁が東大出身、佐藤正典人事官が九大出身なので、私学出身者を起用することとし、この結果、島田氏に落着いたものである」(1965年2月18日、朝日新聞朝刊)
さらに12年さかのぼって、1953年に初の「マスコミOB人事官」が登場した時の経緯を調べてみると、意外なことが明らかになる。初の「マスコミOB 人事官」は、毎日新聞で主筆や常務を務めた神田五雄氏なのだが、神田氏の起用が固まった時の紙面には、こう経緯が明かされているのだ。
「人事官の後任については緒方官房長官の意向もあって言論界から起用する方針をきめ、神田氏と元朝日新聞社社長長谷部忠氏の両氏について人選を進めていたが、神田氏にきまったものである」(1953年1月29日、朝日新聞夕刊)
記事中の「緒方官房長官」というのは、副総理も務めた緒方竹虎氏で、かつては朝日新聞の主筆を務めたこともある。緒方氏自身、自らの「マスコミ経験」を国会で披露、神田氏の起用に理解を求めている。
「選考を進めました結果、新聞社の人事は、私自分が、新聞社出身でありますので、多少心得ておりまするが、普通の事務に当る編集、それから技術、各方面に亘りまして、なかなか面倒な人事でありまして、それを相当の期間扱つて評判もよかつた人でありますので、この人ならば、(技術的な面と、そうでない面の)両面を兼ねて行けるという、私実は確信を得ました」(1953年2月2日、参議院議院運営委員会)
いわば、50年以上前に「マスコミOB」自身が、国会同意人事に「マスコミOB枠」を設けていた形で、それが現在まで続いている、との見方も出来そうだ。
人事官以外にも、国家公安委員会委員など「マスコミ指定席」が存在するポストも少なくない。今後、メディアと「官」との距離感が改めて問われることになりそうだ。
番組全般にわたる意見
【情報ワイド・バラエティー番組】関連 1,862件(全体の139%) 前月比339件の増加
【報道・情報番組】関連1,118件 (全体の83%)前月比222件の増加
*【情報ワイド・バラエティー番組】と【報道・情報番組】の意見合計数が意見総数を超えているが、これは1件の意見に複数の指摘項目が含まれているためである。
12月は情報・ワイド番組を中心に「不適切な番組、不適切な内容」との批判や「報道のあり方」についての意見が前月から大幅に増加した。
これは、フィギュアスケートの中継放送や優勝した浅田真央選手への不当な評価や不適切な解説に対する抗議など(161件)をはじめ、11月から続く麻生批判報道、とりわけワイド番組におけるキャスター・コメンテーターの一方的な論評を批判する意見(96件)、「雇用・リストラ問題」に関する報道のあり方(90件)、「ラジオ番組のパーソナリティーの不適切な発言」への批判(76件)などが寄せられているためで、「報道のあり方」や「放送局の姿勢」を厳しく問うている。この他にも「国籍法の改正」に関した報道の少なさを指摘した意見や、世界的な経済危機に直面する中で政局中心の政治状況に対する政党批判、ならびに放送の果たす役割への不満が多い。
なお、放送局の応対・対応に関する苦情は242件で前月より101件の増加となっている。
まあ、そう思うわなあ(笑)。民主がポカやらかした事をネットで知って「あ、これはヤバいな」と思っていても、俺が知っている限りテレビで取り上げられる事って全くなかったもん。