はてなキーワード: 恒星とは
地球 → 太陽系 → 局所恒星間雲 → 光世紀世界 → 局所泡 → グールド・ベルト → オリオン腕 → 銀河系 → 銀河系の伴銀河 → 局部銀河群 → おとめ座超銀河団 → うお-くじら座超銀河団 → 観測可能な宇宙 → 宇宙(矢印は"含まれる"もしくは"一部"と言う意味)
ってことか。なんか知らん単語が増えたなあ。
で、その宇宙の先のお話なんだけど、この宇宙の外にはたくさんの宇宙が存在して、複数の宇宙が何かのグループに属してるとか、さらにそのグループもまたもっとでっかいグループに属しているんじゃねーの、というかそう考えたほうが自然だよねっていうお話。
多数論証
88% の人々が UFO を信じているのだから、UFO は実在する。
古典的な多体問題としては、太陽系のような恒星と惑星が、万有引力で相互作用し合う場合の惑星運行の問題が挙げられる。太陽と地球のような二体問題は厳密に解けるが、例えば月の運動も考える一般の三体問題以上になると解析的に解くことはできないとされる(限定された条件(制限三体問題など)では解が存在する)。
10^-15 1 fm 陽子の半径 :有限の大きさを持つ物質のうち、現在、具体値が知られている最小の大きさ
10^-8 90 nm ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉(一般的なウイルスの大きさは 20 - 450 nm)
10^-7 450 - 500 nm 青の光の波長
10^-1 11 cm ダチョウの卵(生物界で最も大きい細胞)の長径(殻の長径は17 cm)
10^0 5.3 m キリン(最も背が高い現生動物)の平均的全高(頭頂高)
10^2 828.0 m ブルジュ・ハリファの全高(尖塔高)
10^6 5,262 km ガニメデ(太陽系最大の衛星)の直径
10^8 299,792 km 光が1秒間に進む距離(光秒)
10^8 384,000 km 地球から月までの距離(月の軌道の半径)
10^11 150 Gm 1 天文単位 (AU) -- 太陽から地球までの平均距離
10^13 15.48 Tm 太陽からボイジャー1号(最も遠くにある人工物)までの距離(2007年7月19日時点)
10^16 4.22 光年 プロキシマ・ケンタウリ(太陽系から最も近い恒星)への距離
10^24 5億光年 グレートウォール(観測された内で、最も巨大な「宇宙の大構造」)の長さ
君たちが宇宙に出る頃に、宇宙がすかすかになっているのは嫌だろう?というセリフがあるけれども。
ここが分岐点。
つまり、我々が宇宙に進出していて、自分たちの問題として、エネルギー問題を捉えている状況で、魔女エネルギーを提供するのと
自分たちが、未達の状態で、勝手に宇宙の問題でエネルギー問題を捉えて、無許諾で魔女エネルギーを持っていかれるのは別問題では?
常識的に考えれば、地球上の資源であり、彼らも、人命であることは理解していたので
まっとうな外交として、地球人類が彼らの文明レベルに到達するまでは、地球の資源に勝手に手をつけるべきじゃないだろ?
待てない、というのなら理由が必要だが・・・恒星を砕いて偉られるエネルギーで不足するとか、そんなレベルなら、むしろ、エコ化を先に研究しろってレベルだと。
いずれにしろ、科学文明を持った組織としては、無いから取ってこいは、非常にお粗末なジャイアニズム的志向だと思うけど・・・。
言い方変えるなら、白人が、相手はインディアンだから、彼らの土地の金塊を、金が足りなくなってるから、適当に現地人騙して奪ってよろしい。みたいな、話だよねQBの話は。
お互い、文明なんだから、奪っていいわけ無いだろ。ってのが、近代の真っ当な文明の考え方だと思うけど・・・
彼らからして、未開の野蛮人である地球人ですら、歴史的に、そういう行為は野蛮だ。という認識があるのに。
地球よりも進んだ文明が、そういう行為が外交問題になる行為だという認識がないとするには、科学文明レベル的に無理がある。
変な話だが、常識的に考えれば、恒星を先に砕いて、人類の宇宙進出を待てと。
国内の資源を持ち出すには、個人の資源であっても関税がかかる、関税を掛からなくするには条約がいる。これは、経済的な合理性から着ている。そういう合理性を先進文明が理解していないはずはない。だから、QBは密輸業者だと思うわけである。
恒星のエネルギー放射を遮蔽することで恒星系の環境に与える影響を評価する
くらいのことは当たり前にやっているはず。
そういう場合に都合のいい条件が揃った環境が容易に見つかるとは思えないので
効率(コスト)を重視する開発業界の意見が対立することになるだろう。
そうなれば,当然のように対立を煽って利権のおこぼれに預かろうと
建設/調査中のダイソン球に宇宙船で突っ込むような事件も頻発することになるが,
そういう事象も観測されていないことを考慮すると
やはり太陽系の近隣には
それなら、「恒星の光で」や、それに類する「エネルギー計測などで」も同様なんだがね。
相手が「現実」をどの様に認識しているのか?って話になっていくわけだ。
生まれつき目の見えない人が持つ「現実」や、生まれつき耳が聞こえない人の持つ「現実」は相当に違うものらしい。
これが宇宙人なら言わずもがな。
さて、あなたは想像もできない全く異なる現実に住む宇宙人に、どの様にしてこちらの現実を伝えるのかな。
そもそも、そのレベルの相手とコミュニケーションをとることが可能なのだろうか?
だとしたら、自分たちと互換性のある「現実」を有する相手を探すのが現実的だ。
高度な文明を持った宇宙人がいる・いないの話になると、いつも、「調べてみなきゃわかんないよね」っていう話になってつまらん。「恒星を覆える程度の宇宙人は銀河系内の近くにはいなさそう」は言えるんじゃないか、と思ってちょっと考えてみた。
文明が高度になれば、恒星を構築物で覆ってエネルギーを取り出すだろう、と言われていて、このような構築物のことをダイソン球という。ダイソン球というのは、要は宇宙規模のダムで、水源に対してダムを作って水の流れをせき止めて水力発電などに利用するのと同じように、恒星という熱源を覆って放射線や粒子線の流れをせき止めてエネルギーを取り出す、という方法だ。ダイソン球を使うのと同じ規模のエネルギーが欲しいとなると、ダイソン球以外の方法でダイソン球より低コストにエネルギーを取り出す方法はちょっと思いつかないから、たぶん、そのレベルのエネルギーが必要な文明はダイソン球を使うだろう、という予想は成り立つ。
ダイソン球が作れる程度の技術を持ち、自分たちの存在を知らせる意思のある文明が存在するならば、ダイソン球で恒星を覆う量を調節する方法で信号を送ってくるはずだと思う。ダムはずっとせき止めっぱなしだと崩壊してしまうので、どのダムもせき止める量を調節出来るようになっている。ダイソン球も同じで、恒星を覆いっぱなしだと熱を発散する方法がなく、そのうち崩壊してしまうはずなので、ダイソン球を作る程度の文明があれば、必ず、「覆う量」を調節出来る仕組みにするはずだ。覆う量を調節するということは、人工的に、恒星を点滅させることが出来るということだ。恒星を点滅させることが出来れば、他の文明に自分の文明の存在を知らせる最も有効な方法になるはずだ。どの文明でも、望遠鏡さえ作って星を観測することが出来れば、よいのだから。少なくとも、他の文明に自分の文明の存在を知らしめるためにだけに、強力な電波源を作る方法よりは、有効な方法になる。そもそも、強力な電波源を作るには強力なエネルギー源が必要になり、恒星以上に強力なエネルギー源というのはなかなかない。さらに、恒星は全方向に輝いているので全方向に信号を送ることも出来る。
要するに、ダイソン球が作れれば恒星から膨大なエネルギーも取れるし、自分たちの存在を他の文明に知らせることもできて一石二鳥なので、もしダイソン球が作れるレベルの宇宙人が近くにいたなら、やってるはずだが、そのような人工的に点滅している恒星が今まで観測されていないということは、少なくとも銀河系の我々の太陽の近くには、ダイソン球が作れるレベルの高度な技術を持ち通信の意思がある文明は存在しないってことは言えるんじゃないの?ということが言いたい。
だいたい、高度な文明を持つ宇宙人がいたとして、自分の存在を他の文明に知らせるためのプロジェクトに、どれぐらいの労力を賭けると思う?どの方向のどの星にいるかも分からないのだから、自分たちの文明を発展させる「ついで」じゃないと、そういうプロジェクトに労力が回らないのではないかと思う。つまり、宇宙人がいたとしても、何かの「ついで」じゃないと、そこまで頑張って信号を送ってこないと思うのよね。パイオニア探査の金属板みたいにさ。だから、電波を送ってきてくれる、と考えるよりも、ダイソン球を作る「ついで」にそういうことをしてくれると考えたほうが合理的だと思う。地球の技術でも、後、数千年ぐらい経てば、ダイソン球を作れるぐらいのレベルに文明が達するんじゃないか、と思う。タイムマシンとかワープとかは、基本的には物理法則に反している方法だから、後、数千年経っても、物理法則に反さずに実現する方法が見つかるかどうかは分からない。物理学上のブレイクスルーが必要になる。でも、ダイソン球は別に物理法則に反したことをやろうとしているわけではないので、技術的なブレイクスルーの積み重ねで作れるはず。
追記:
補足。言いたかったことは、むしろ、「地球より優れた文明を持つ地球外知的生命体がいたら、ダイソン球ぐらい作っているだろう」なんだよね。
…というロジック。むしろ、「わざわざそのためだけの専用の機器を作る必要がある」、「パワーの問題から全方向に信号を送るのは無理」といった問題点があるのに、地球外知的生命体が送ってきてくれる「はず」の電波を調べる方が、地球の現代文明の考え方に縛られていると思うんだけど。
ちょっとまってくれ.
10の2680乗というのは億とかそういうレベルじゃない。
生命が発生しうるという条件は当然クリアされた上で複数の遺伝子が元になっている可能性だろ?
地球型惑星がそのくらいの数がないといけないってことになる。
『銀河系に「地球似」惑星が1000億存在? 文明の存在も「不可避」か。』
http://www.narinari.com/Nd/20090211120.html
銀河系に存在する地球型惑星の数は100000000000なので10の11乗なんだ。
全宇宙にどのくらい銀河系レベルの星系があるかわからないが仮にその1兆倍(1000000000000 10の12乗)あるとしよう。
だとしても10の23乗にしかならない。
宇宙にはとても10の2680乗の地球型惑星は存在しない。すべての惑星と恒星を合わせても無理だろう。
フォロワーが2万人を超えた。
去年の9月上旬に3000人で、1万人を超えたのが11月上旬だから、
| tヶ月後 | 年月 | フォロワー数 | 類似の数字 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|---|
| -4 | 2009年9月 | 3,000 | 東大の合格者数 | シルバーウィーク厨の出現 |
| -2 | 2009年11月 | 10,000 | 失敗したポスドク計画目標値 | ベルリンの壁崩壊から20年。 @ikedanob のバカの壁が崩壊し、ネット世界を侵食 |
| ±0 | 2010年1月 | 20,000 | ソフトバンクグループ全社員数 | @ikedanob が日本の成長産業になる。以後2ヶ月ごとにフォロワー数が倍増 |
| +2 | 2010年3月 | 40,000 | 札幌ドーム座席数 | 1stシングル「ノブオハウス」発売。 @ikedanob 全国ドームツアー開始。失神者続出 |
| +4 | 2010年5月 | 80,000 | 沖縄宜野湾市の人口 | @ikedanob 普天間基地問題を解決。沖縄に熱狂的に受け入れられる |
| +6 | 2010年7月 | 160,000 | 2010年3月段階で就職が決まらなかった大卒者数 | 成長産業 @ikedanob がフォロワーを雇用。一気に日産自動車グループの社員数を抜く |
| … | … | … | … | … |
| +12 | 2011年1月 | 1,280,000 | 沖縄県人口 | 「ゴッドランドノブオ」として日本から独立。専制政治で成長路線をとる |
| +24 | 2012年1月 | 81,920,000 | 日本のネット人口 | 「ゴッドランドノブオ」が日本を合併吸収。アジア地域随一の成長産業として、BRICsを牽制 |
| +36 | 2013年1月 | 5,242,880,000 | 世界人口 | 超時空要塞が小笠原諸島近海に落下。統一地球政府初代大統領の @ikedanob 、次の目標を銀河系制圧に設定 |
| +48 | 2014年1月 | 335,544,320,000 | 銀河系の恒星の数 | @ikedanob が銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴になってキラッ☆ |
地球と重い物体と、軽い物体があったときに、どちらが先に地球にくっつくか?という話題は以下のように考えるともっとわかりやすかとおもう。
すごく極端に考えると
軽い物体 地球 重い物体
のようにならべる。
重い物体は、どこかの恒星のように地球の何千倍もある、どでかい星だと考える。それを地球のすぐそばに置く。
すると、地球が重い物体に向かって落ちていくので
軽い物体>>地球>重い物体
のように移動する。もちろん、重い物体も地球に向かって落ちていく。
こういう状況では当たり前のように、地球と重い物体の方が先にくっつく。
程度をもっとマシにして、重い物体がたかだか数Kgだと考えると、その差は、恐ろしく微小な差になるので誤差として無視してもかまわない量になる。
だから一般的には無視される。しかし、超厳密にという事であれば、引力や重力の影響だけを考えるのならば、重い物体の方が、とんでもく小さい数字だが先に地表にくっつく。
人間が計測できる誤差になるかどうかはわからないけど。
あとはこれを、重い物体と、軽い物体の位置を近づけて行っても、微妙に地球が重い物体の方に誤差の範囲で傾くと考えてもらえれば。
という説明なら、どうでしょうか?
なので結局、質量による落下への影響は無視するべきで、空気抵抗を考慮すべき。(設問では空気抵抗を無視すると書かれることが多いが、現実的には質量の影響を無視して、空気抵抗を考慮するのがただしので、試験ではなく、現実であるならば、設問に誤りがあるの意味)
この辺りは、オーディーン(映画)の冒頭で延々と海&帆船時代のロマンを語った西崎節の真骨頂か。
迫るブラックホール。
ブルーノアは横のデルタ翼が後ヒンジで開いてコスモパルサーを発艦させる。
残念ながら、ブルーノアもアンドロメダも全く活躍できず瞬殺状態。
雪、爆風に晒され(ミイラ解体ショーのような)不自然な脱衣を披露してどこかに消える。
ボロボロのブルーノアに助け舟を出したのはヒゲ&不潔な古代(本当に不潔)率いる貨物船ゆき。
不潔な古代、廃墟状態のブルーノアを神操縦で操りSUS艦隊を撃破。新米相手に存在感を見せる。
一方、雪不在のアンドロメダは満身創痍でワープ成功、惑星アマールに到着。
ヒゲ剃って地球に帰った古代、帰宅するも獣医見習の美雪に軽蔑される。
お父さんはヤマトに魂を奪われ家庭をないがしろにしている、とでも言わんばかりの美雪の冷たい言葉。
佐渡先生の動物病院でも、先生やアナライザーをも悩ませるほどの父への反感を露に。
先生の愛酒は旧作の「大酒」ではなく「唯我独尊」。アナライザーのメーターの作画崩れが目に付く。
携帯に召集の連絡があり家を出る古代。冷たい言葉で送り出す美雪。
長官ポストにまで上り詰めた真田さんの説得で、古代は第三次移民船団護衛をヤマトで行う事に。
司令部で折原がチラッと登場。
アクエリアス基地でヤマトと対面する古代。しかし待っていたのは生意気な新人共。いきなりボコられかける。
「俺達が作ったヤマトなんだぜ!」と所有意識過剰な新人。このノリは中盤まで引っ張られる。
実際のヤマトは、新人達も知らない秘密ギミックが搭載された真田さんカスタム仕様。
年取った太助には思った程の違和感なし。機関長らしさも充分、説明パートも適切な長さ。
折原が本格登場。ヒロインは美雪ではなく折原、完全にサーシャです。ありがとうございました。
古代、折原と呼んだり真帆と呼んだり扱いが一貫せず。パイロットの小林、折原に80年代調の求愛アピール。
移民船団&護衛艦隊発進。血気盛んな新人を満載してヤマトも発進。
発進シーンはBGMも含めて軽い印象だが、シーンそのものの印象はさほど悪くない。
悪いのは、発進・離氷後に余韻が全くなく次のシーンに切り替わるという「ヒキの演出」の稚拙さ。
この問題は全編に渡って顕著である。
ともあれヤマトは旅立った!
移民船団&護衛艦隊&ヤマト、ワープで惑星アマールの月を目指す。
哀れ、スーパーアンドロメダ級は単なる量産戦艦。主力戦艦に埋もれて全く目立たず。
ウルップ(ヨーロッパのもじり?)星間連合の会議ではSUS(USAのもじり?)国による捏造情報が流され、
第一・第二移民船団はわかりやすく航海半ば、中間地点で待ち伏せ撃破されていた。
真帆、中間地点付近で探査プローブを射出。敵の索敵グリッド様のモノを発見。
真帆、付近に存在するブラックホールの重力を生かしたスイングバイ航法による
ハイリスクな迂回ルートを提案。反対多数なるも古代受諾。作戦室のBGMはなかなか好印象。
移民船団が迂回ルートを辿ってワープ速度を得るための加速中、ベルデル・フリーデ・エトス国が敵襲。
コスモパルサー隊出撃。格納庫パート・発進パートでは小林誠氏の熱意を感じる。
格納庫と発進のシーンだけで設定資料集ができるのでは?という程の異様に凝った作画・演出。
しかし敵側メカの描写・戦闘シーンとなると途端に引いた構図やアッサリした描写が目に付く。
この、メカ描写のクオリティのムラの激しさも非常に惜しまれる。特に敵戦闘機の孵化シーンは酷い。
戦術もクソもない古代艦長。せめて陣形くらいは指示して欲しかった。
ヤマトの攻撃が非常に単調。単一目標を主砲射撃するか、バリアーor通常弾頭ミサイル発射。
どこにあるのかは不明だが、艦体構造物横(対空砲塔付近)にミサイルランチャーあり。
艦体側面ミサイルは移民船防衛時に使用。煙突ミサイルも登場して一安心。
主力戦艦のミサイルランチャー発射位置はアルカディアのボレット。
2520第三話でみられた、凝ったミサイル発射ギミックは残念ながら無し。とにかく煙だらけの戦闘シーン。
コスモパルサーのオプション装着型なのか別機種なのか「重爆機(たぶん重爆撃機)」登場。
ものすごく角張っていて大気圏内投下に不利そうな自由落下爆弾で、移民船を狙うフリーデ艦を倒す。
移民船をバリアーミサイルで守るヤマトを眺めて関心し、暢気に感想を漏らすエトス国ゴルイ将軍。
エトス国には武士道があるらしい。武士道に則って砲撃をやめるエトス艦隊。
ハァ?状態なヤマト一同に、ゴルイが唐突にSUSの非道を説く。利敵行為。
ともあれ移民船団も護衛艦隊もヤマトもワープ成功、アマール到着。
しかし問題はここからであった。
無事アマールに着いたヤマト。しかし、そこで対面したのは雪アンドロメダの残骸。
相変わらずリアルタイム通信の性能が凄まじいヤマトワールド。移住成功に沸く地球司令部。
アマールはどう見ても中東系イスラム国家。モスクに細密画、アラブ人、ムスリム風様式だらけ。
アマールは希少資源をSUSに提供する傍ら同国の庇護を受ける。産油国のメタファーか。
会談後、パスカル将軍に「SUSとの関係が悪化したら危険だから退去してくれ」と銃を突き付けられる。
しかし時遅く、SUS率いる多国籍軍の攻撃開始。破壊される町並。迫る敵戦車。
アマールとSUSの外交事情を配慮して武力介入できなくなったヤマト。ああ日本人。悩む古代。
宮殿には「ヤマトと組んで戦おうぜ!」と血気盛んな民衆が溢れ返る。ああアラブ世界@仮想戦記。悩む女王。
そこにゴルイ登場。「死に場所は選べるもんな」云々語る旗艦シーガル艦長。いきなり死亡フラグ。
ゴルイ、SUSのメッツラーさん(中の人は異世界人)と応酬。SUS旗艦マヤに特攻死。特攻一人目。
見せ場も攻撃もなく沈められた旗艦マヤ。メッツラーはお約束通り脱出。
マヤだけに、デザイン元はブラジルにある「コルコバードのキリスト像」?
ゴルイの死が何か心に響いたのか、アマールがヤマトと組んでの独立戦争を宣言。
ヤマトも星間国家連合に宣戦布告。独断専行で宇宙に敵を作り続ける古代、ここに健在。ファンはニヤリ。
洋上から煙突ミサイルで援護射撃を加えるヤマトの姿はトマホークを放つウィスコンシン。
「新たなる旅立ち」でイスカンダル洋上を進むガミラス空母の姿に萌えた人は必見のシーン。
ヤマト、移民船を地球に送った後に護衛艦隊を率いて星間国家連合との決戦に臨む。
ここでパスカル将軍ツンデレ発動。仲間にしてくれと頼み込んでくる。
アマール艦はとっても優雅。ピンポイントバリア装備の頼もしい奴。
地球・アマール連合艦隊VS星間国家連合・・・・とはいっても陣容は敵要塞とSUS艦隊、ベルデル、フリーデ。
ピチュンピチュン撃ち合う中、要塞の5連巨大砲が遂に火を噴く。
単身上昇回避するヤマト。しかし味方には何ら回避命令を出さず、地球艦隊あえなく壊滅。
敵味方構わず巨大砲で殲滅を図る要塞。吹き飛ぶ星間国家連合艦隊。
ヤマトはツンデレ将軍の捨て身のバリアで九死に一生を得る。ツンデレ死す。アマール艦全滅。実質特攻二人目。
「ツンデレ将軍の死を無駄にするな!」と単身で要塞に挑むヤマトだが、要塞のバリアに阻まれる。
見せ場が少なかった副長のターン到来。ヤマト艦首下部に搭載されたミサイル艇「信濃」で敵バリアを破るとの事。
搭載方法といい潜水艦然としたテイストといい、まさに「宇宙空母ブルーノア」搭載艦シイラ。
副長、決死の単独出撃。「地球をなめるなよ、宇宙戦艦ヤマトをなめるなよ!」は、実は信濃コックピットでの台詞。
古代に「3年間楽しかったよありがとう」的な辞世の句。根拠も何もなくバリア弱点発見、副長特攻死。特攻三人目。
バリアが「ガチャーン!」とガラスのように割れる。旧作ファンとしては「ヤマトが被弾したのか?」と一瞬錯覚。
要塞VSヤマトのガチバトル。要塞は1つ、砲台は5つ。波動砲の弾数は6発。キリの良いお話です。
SUS要塞に同士討ちされ、台詞もなく黙々と戦線離脱したフリーデ・ベルデル両国艦隊。
敵が体勢を立て直す前に決着を付けるべく波動砲を5連射開始。文字通りの連射。溜めも艦首回頭もない連射。
5発の波動砲エネルギーが砲台を潰すと、何故かスターデストロイヤーのような要塞本体もバラバラに崩壊。
クルーは要塞本体を「天守閣」と呼んでいた。おっさん節全開な例えが素晴らしい。
お約束のボスメカ第二形態は次元潜航艇。但しガルマンウルフではなく、卒塔婆を放射状に束ねたような異形デザイン。
上下左右前後問わず3次元上に浮上し、図体の割にはしょぼいビームをチョコマカ撃ってくる。
正面に一門搭載された大型砲含め、旧作に増してノーダメージ&鉄壁防御のヤマトにはさしたるダメージを与えられず。
古代、戦闘中に要塞背後の太陽状の天体が敵のエネルギー供給源だと(なんとなく)気付く。
潜航艇、太陽へ向かうヤマトに大型ファンネルのような卒塔婆型攻撃ポッドを放つ。しかしヤマトは止まらない。
太陽に残り1発の波動砲を撃つと、どういうわけか(離れた位置にあるはずの)潜航艇までもがバラバラ。
ヤマト勝利。
が、艦橋メインパネルにメッツラーさんが出たかと思いきゃ、異形の生物に変化してパネルからグニャ~と実体化?
魔人ブウと評される事が多いメッツラーさんの正体だが、個人的印象としてはディズニー的悪魔キャラ。
「もののけ姫」のでいだらぼっちの質感と色を持ったハデハデ悪魔。頭と肩の模様はなぜかアマール的。
ヤマトどころか、OVA版ハーロック登場の魔物「ヌー」をも遥かに凌ぐ違和感。困惑するクルー達。
古代に「この宇宙をくれてやる」などと物騒な言葉を投げかけてフッと消える。
そして地球帰還・・・・・といきたい所だがブラックホール急接近。地球滅亡まであと3日!
冥王星・土星があえなく飲み込まれる。天王星・海王星の安否は不明。
土星が飲まれる映像は序盤でも使い回されていた。全体的に素材の安易な使い回しが目立つ。CGの陥りがちな罠か。
ブラックホール接近に伴い、地球の天候も荒れ気味に。最後の脱出人員をヤマトに送り出す真田さん。
真田さんは地球残留。非常に格好良い台詞を吐くが、ネタバレは無粋と判断。劇場でご覧あれ。
佐渡先生、アナライザーも残留。ミー君は子猫との事。つまり旧作のミー君とは別の猫。
真田さんが送り込んだ救命艇に乗り込む動物病院職員。佐渡先生に脱出を勧める美雪だが、先生はヤマトの男。断る。
アナライザーが美雪を強制的に救命艇へ送り返す。どう考えてもセクハラのチャンスだが今回は無し。
美雪らを乗せて飛ぶ救命艇を落雷が襲い、あえなく森林に墜落。
ヤマトクルーも救命艇の行方不明を知り、若手隊員がコスモパルサーで救出に向かう準備をするも古代に止められ激怒。
パイロット小林らは古代を罵るが、古代が小林らを制止したのは「自分が救出に向かうため」だったと知り浅慮を恥じる。
ヤマト艦尾カタパルトからせり出すコスモゼロ。翼展開シークエンスが神。小林誠氏の良い仕事が目立つ。
無事美雪を救出した古代。雪の帽子を美雪に見せ、雪を探す決意を娘に見せる。残りの搭乗員は生死不明、華麗にスルー。
話はいよいよ終末へ。
美雪はヤマト第一艦橋にて父と共に。父娘の絆が蘇って一安心。
最後の移民船団&ヤマト、地球を去る。号泣しながら地球に別れを告げる移民組。
残留組は真田さんや先生のみならず、チベット僧と思しき坊さんなどなど。
ブラックホール接近に伴い、更に荒れ狂う空。サバンナでは曇り空程度。
わくわく動物ランド開始。ライオンが某大帝よろしく崖で吼え、動物大図鑑なシーンが延々と続く。宗教アニメ的。
佐渡先生曰く「動物が危機を感じていないのだから地球は大丈夫なのだ」といった説明。レミングですか。
ミーくんが子猫、という台詞はこの説明の際に出てくる。
そこにメッツラーさんがいきなり超ノリノリで登場。第一艦橋のド真中を占拠。この時を待っていたらしくルンルン。
曰く
「私の世界には恒星や惑星が少ないから、あのブラックホール状のモノで資源採取させてもらってマース」
との事。ひとしきりカミングアウトして消える、敵に優しいメッツラーさん。お茶目。
古代、メッツラー消滅の次の瞬間にブラックホール攻略のヒントを思い立つ。「制御装置を破壊する」
一方、ブラックホール内では通常の波動砲だと弾道が曲げられる危険性があるとの指摘。
折原らクルーは6発斉射を思い立つが、理論上可能でもハイリスク過ぎるとの折原の試算。
ここでまさかの真田さんターン発動。折原が波動砲斉射を試算した事が起動キーになっていたらしく、
真田さんが密かに仕込んでいた「斉射モード」起動。クルー驚愕。残念ながら本人の名台詞は無し。
折原らが制御装置発見。ヤマト、ブラックホール突入。途中で第三艦橋大破。電算室クルー全滅。折原死亡。
第三艦橋はメチャメチャに壊れ、球形の電算室も壁が破れて宇宙空間に露出。
新人が波動砲を撃つ構えを見せるが、まさかの展開その2。「俺が撃つ」と古代が新人を押しのける。
波動砲発射。ブラックホール破壊。ヤマトは本編中初めてボロボロに。
ラスト、眠るように死んだ(?)折原の姿に地球の姿がオーバーラップ。ナレーションも無くエンディング突入。
一部で騒がれてるほどには、監督&スタッフ名の大写しには違和感なし。
最後まで聞いて余韻の演出の拙さを補えば「新しいヤマト見たー!」的達成感も増す印象。
宇宙空間にいるときは、基本的には外側に向かって内臓が膨張するはずです。
目玉が飛び出て、口から胃が吐き出される感じになる。
深海魚が陸にあがったような状態になる。
こんな状態では戦闘ができるはずがないです。
なんらかの方法で自分に対して外側からまんべんなく圧力をかける必要があります。
ドラゴンボールの世界では、人間の意志で空を飛べたり、エネルギー弾を出せるようなので、
外側から自分に向かって一定の圧力をかけ続けるということですね。
あ、でも空気をどうするかという問題は残りますが。
空気も一緒に運んでいると考えるべきか。
ただ、眠っている間にはそれはできなそうなので恒星間移動とかは無理かもね。
実はだね。タイムマシンというのは一般的に非常に危険であってだね。
タイムマシンは時間を移動する機械であるわけだけど、当然ながら空間の移動も出来るようになっていて、質量により常に影響を受けて揺らいでいる過去現在未来の時間や空間の歪みを検知していて、その結果から慣性系から見れば常に移動しているけれども、時間の流れに沿っている人間視点では地球上の固定地点となる時間と位置をリアルタイムに補正しているのであって、多大な過去や未来や遠方などへの移動は予想外の、たとえば彗星や隕石、他の恒星など予測不可能な要因で起こる、たとえば自転公転や軌道、太陽系自体の位置などのぶれなどにより、補正機能の能力の限界を超えてしまって、宇宙空間ならまだしも、たとえば確率は低いもののマントルだったり太陽の中だったりにつなげる可能性を、幸いにもタイムマシンは四次元空間に設けた外部装置により高度な処理を行うことにより、例えばある標準位置を制定し、継続的にプローブし、データを蓄積することによって、致命的な補正ミスを回避することに概ね成功しているが、同様の原理によりワープを行うもののハンディタイプのためにそのような大掛かりな四次元外部装置を持たないために予め安全の確認された時代地域にのみ移動が可能であるように制限されたどこでもドアとは違い、幾らかの制限下では冒険的移動が可能であるという特徴をタイムマシンは持つが、どこでもドアでは移動できないヶ所へタイムマシンで移動できるかどうかは事前の調査が必要であり、その移動にはそれなりのリスクが伴うことを理解しておくべきである。
本当は丸い(らしい)のにね.
何気なく空を見上げたら絵に描く星型に見えたんだ.
星は恒星で自ら光を放っている(らしい)のだが
それが偶然,5本の光が自分の目によく映って,そう見えたんだろう.
それだけの話だけど,それを子供の頃,それを疑問に思って
先生に聞いても理由を教えてくれなくて,そのまま忘れていた.
片付けてしまうことを一々疑問に思ったり驚いたりしていたな.
その疑問をぶつけられたら,恐らくそうやって一蹴してしまうだろう.
「どうしてそうなのかって?それはそうだからなんだよ」
そうとしか言えない.何故かってそういう風に教えられたからだ.
それを何故かと疑問を持つ前に答えを教えられてしまったからだ.
普通「地球はどんな形をしているの?どんな色なの?」なんて疑問に思わないだろう.
その子に「地球は丸いんですよ.青いんですよ」「へぇー,そうなんだぁ」で終わり.
最近,本当にそうなのかと思ってみたりもする.自分の目で見たわけじゃないから.
日本が日本地図の形をしているかどうかとか,日本が島国であるとか本当だろうか?
海外の諸外国が存在するのは本当か?世界地図にあるその場所にその国があるのか?
飛行機使って行くけど,実は陸続きだったりしてな,とかくだらないことを考える.
そう考えると世界がどうあるかを知っているのではなくて
知識でもって世界を作り上げているだけで,本当にそうであるのかを本当は知らない.
「だからなんなのかって?それはそれだけのはなしだよ」
そうか。もう冬だな。この時間は。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200802/index-j.shtml
恒星は2時間で1ヶ月分進む。この時間はおよそ上記2月の20時の空だ。
もう、月は沈んでいるはずだ。冬の大三角形のほか、明るい星々が楽しめる。
また、今は宵の明星がきれいなようだ。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200811/index-j.shtml
惑星は11月のページを参照する。少し離れて木星もあるらしい。
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200810/index-j.shtml
西の地平線上に明るく輝く一番星があるかも知れない。
南西には木星があるはずだ。月が近くて見難いかもしれない。
月の位置は11月のページの様に、隣のやぎ座にある事を覚えておこう。
今日が4日だったね。間違えていた。
http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/local/fukuoka/20081104.html
木星は月のすぐ近くにあるようだ。
ブラックホールなるものは、ある質量がそのシュバルツシルト半径の球体内に収まってしまうものらしい。wikipedia 日本語版の記事によれば、太陽程度の質量であればシュヴァルツシルト半径は約3kmで、地球質量のシュヴァルツシルト半径は約0.9cmとのことだ。仮に、人間の質量をざっくり 100kg 程度とすると 1.48x10^-25 m である。これは、水素の原子半径(理論値)が 2.5x10^-11 m や、陽子直径 10^-15m にくらべても格段に小さい。
太陽程度の質量の恒星であっても、その終焉においてブラックホール化はしないという。はるかに軽量な人間を圧縮してブラックホールにするということができるのであれば、最初はずいぶんと凄惨な光景なんだろうし、血の臭いとか内臓の臭いとか、溜まらんよ。速いところ始末してくれよ。俺、血とか糞とかの臭いとか骨のきしむ音とかうめき声とか、あんまり好きじゃないんだよね。
それ、常識を疑問視したんじゃなくて、単純に実感として「光は遅い」と思ってるんじゃないの?
たとえば「地球からいちばん近い恒星までいくのに光の速さでも4年以上かかるんだよ」って言われたら、
誰でも「意外に遅いんだね」って思うんじゃない?
少し高めの階なので下は扇形の住宅街が半径数十キロに渡って広がるのが見える
おそらく海の方は港湾が
第一文明だとかそんな言葉があったのをふと思い出す
・第二文明 - 恒星、恒星系の全てのエネルギーを使用できる文明(例:なんとか球。恒星の周りを全て覆った殻によって放射エネルギを全て利用できるような球。)
・第三文明 - 銀河系を…
イメージしてみた。第一文明や第二文明での都市がここからだと、この窓から見える景色がどう見えるかどう変わっているか。でも出来なかった。何故だろう、もしかしたら自分は人間だから今あるこれが人間の限界、これ以上はないのだろうかと思っているのだろうか。それともこれが本当の都市の限界でそんな第一だとか第二だとかの文明は無理じゃないかと思っている節もあるのかも。
煙草を消す。外は曇りだった。