はてなキーワード: 恋愛依存症とは
ナヨナヨしてる自信のなさからも感じ取れるんだけど、「構ってくん」だとか「構ってちゃん」だとかって要するに依存症タイプの人間なんだろ。
対象を彼女にしているから諦められないし、離れたくない。
それって恋愛を履き違えていないか?
恋愛依存症者は自分に自信がなく、能力もないと感じているので、それを持っている自立した異性に魅力を感じ、交際が始まります。
しかし、恋愛依存症者は自分に自信がない(自己評価が低い)ために、すぐに相手を失う恐怖(見捨てられ不安)が湧き上がってきて、嫉妬深くなり相手を束縛しようとしたりコントロールしようとします。
男の子を守ってあげたいってタイプでもなければ、自信のない男なんて魅力的には映らないだろ。
自信がないから不安になり、自己陶酔して、依存症になる。そしてネガティブな考えに辿り着き、さらに悪循環。
現実にシンジくんやのび太くんがいたところで注目されるわけでも、ハッピーエンドに向かう主人公でもないんだ。
それを容認するということが、構ってくんなわけだし、変にプライドを持ちたがる。
30才を目前にして、初めて好きな人とつきあっている。
ただの男とデートするのと、好きな人とデートするのは、全く根本から全然違うものなんですね!!
この年になるまで知らなかった。目からウロコが落ちている。
若い頃に彼氏が欲しくて一度だけおつきあいをしてみたけど、
デートも電話もメールもセックスも車での送り迎えも何もかもが苦痛ですぐやめてしまった。
それ以降たまにデートめいたことがあっても胃がキリキリしたり乗り気じゃなかったり
あー恋愛って本当めんどくせー恋愛依存症とか意味わかんないプップクプー
結婚なんて全然したくない向いてないもんと調子こいて干物ライフを送ってきたけれど
今つきあっている人と初めてチューしたときは、一週間ぐらいずっと頭の中でリピートした。
唇の震えた感触とか、最中に手を絡めたこととか、どこまでも思い出せる。
メールも電話もうれしい。送り迎えしたいされたい。別れ際も名残惜しい。
そんでもって、この人と結婚するんじゃないかしらーとか思っている。
まるで女子のようだ。
あと友達に惚気話をしたくなる理由が、やっとわかった。
超言いたい。
つきあうことになった日、ドキドキしてレジでコーヒーの値段を間違えたことを言いたい。
初めて手をつなぐまでにめちゃくちゃ時間がかかったことを言いたい。
まだしてないけど、好きな人とセックスなんかしたらどうにかなっちゃうんじゃないか!
世の恋人たちはこんな経験を何度も積み重ねてきてるんですね。すげえや。
この人と別れることになったらそれは辛いだろうなって思う。
これが恋愛ですか。。。
◆日本でしか生きていけないと将来破滅するリスクがあるので、世界中どこでも生きていける戦略のご紹介
日本依存症は、国家依存症の一種であり、会社依存症とよく似ています。
会社依存症とは、ある特定の会社でしか通用しないスキルばかり蓄積して、他の会社では通用しない人材になってしまう病気です。
会社依存症にかかると、その会社の経営が悪化して、どんどん待遇が悪くなり、給料を下げられ、「このままここにいても、少しもいいことがないまま年を取っていくだけ」という状況になっても、ひたすらその会社にしがみつくしかなくなります。
また、会社の都合で延々とつまらない仕事をさせられたり、いまいち納得のいかない降格や減給をされても、なかなか拒否しにくくなります。
上司や同僚と相性が合わず、人間関係がこじれてギスギスした雰囲気になり、毎日会社へ行くのが憂鬱になっても、そこに居続けるしかありません。
なぜなら、その会社を辞めると、ほかに行くところがなくなり、路頭に迷ってしまうからです。
このため、このことがよく分かっているエンジニアなどは、その会社の独自製品や独自環境でしか通用しないスキルしかたまらないような仕事をできるだけ避けるようにします。
そして、「広く普及しており、かつ中長期的に需要があり、供給が不足ぎみで、かつ陳腐化しにくいスキル」を戦略的に蓄積します。
たとえば、以下のようなものが考えられます。
・要求分析、要求仕様定義、システムアーキテクチャ設計、RDBスキーマ設計、サーバの負荷分散設計、各種サーバのパフォーマンス解析・チューニング、デザインパターン、マルチスレッドプログラミング、システム管理、ネットワーク管理
・マネージメント、プロデューサ・デザイナ・経営者・営業・顧客との交渉スキルや連係プレースキル
・普遍性の高いコンピュータサイエンスの基礎
・Unix、RDB、正規表現、Java、Perl、TCP/IP、.NET、C#
日本にはたくさんの会社があり、それぞれが浮き沈みを繰り返しています。
いまいる会社が今後もずっと浮いたままだという保証はありません。
一つの会社に依存しきると、その会社が沈むとき自分まで一緒に沈んでしまい、酷い目に会います。
いまいる会社が沈みそうになったら早めに別の会社へ移れるように準備しておくべきではないでしょうか。
国家に対しても同じことが言えます。
政府は全ての国民を幸せにするような政策を実行するべきですが、必ずそれに成功するとは限りません。
ときに間違った政策を行い、多くの犠牲者を出すこともあります。しかも、その犠牲者を救済するための政策が実行されないこともあります。
もっと最悪なことに、間違った政策で、国全体が沈んでしまうようなことすらあります。
もちろん、そうならないように、われわれは選挙で正しい政策を実行してくれる政治家に投票すべきですが、常に正しい政策を実行してくれる政治家が自分の選挙区から立候補してくれるとは限らず、自分以外の人々が常に正しい政策を実行してくれる政治家に投票してくれるとも限らないというのが、世の中の現実です。
だから、どんなに自分が正しい政治行動を取っていても、おかしな政策が実行され、自分の将来が危うくなるリスクは常に存在します。
たとえば、金持ちばかりが得をし、平均的な労働者が搾取される最悪の格差社会になってしまうかもしれません。
あるいは逆に、今後スキルアップし、キャリアアップし、実力を身につけて高い年収をゲットしようと思っているのに、高額所得者の所得税が大増税されて、酷い搾取に苦しむようになるかも知れません。
あるいは、少子化対策で、実質的に独身税をかけられたのと同じような状態になり、結婚するつもりも子供を作るつもりもない人たちの生活の質がかなり落ちるかも知れません。
あるいは、国の医療システムが疲弊しまくって、まともな医療サービスを受けられなくなるかも知れません。あるいは、まともな治療を受けようとしたら、恐ろしく高い料金を徴収されるようになってしまうかもしれません。
あるいは、地方格差を埋めるため、都市部の住民を徹底的に搾取し、地方にじゃんじゃんばらまくような政治が行われるかもしれません。そうすると、田舎に住む人間の暮らしはよくなるかもしれませんが、今後も都市に住み続けるつもりの人間の暮らしの質が大きく低下するかも知れません。
あるいは、非正規雇用を減らし正社員を増やすという名目で、おかしな規制がかけられ、予期せぬ副作用が出て逆に多くの人が職を失うことになるかも知れません。余波で、自分まで失職するかもしれません。残された正社員の自分に酷いしわ寄せが来るかも知れません。
労働者保護や消費者保護という名目で、過剰に企業の手足を縛るような規制がかけられて、企業の活動が阻害されて経済が悪化したり、企業がどんどん日本から逃げ出すかも知れません。雇用が減り、治安が悪化し、日本が住みにくい国になるかも知れません。
要するに、投資において、全ての資産を一点がけするのが危険な投資戦略であるように、自分の生活基盤となる国家を一カ所だけに限定してしまうのも、極めて危険な賭なのです。
この国にずっと住み続けるのが一番賢い戦略でした。
しかし状況は変わりました。
いまや日本よりも豊かな国や都市がどんどん生まれつつあります。
日本などよりも、はるかに先行きの明るい国や都市がたくさんあります。
本来、この惑星には、たくさんの国家があり、それぞれ浮き沈みを繰り返しています。
いまいる国家が、今後もずっと浮いたままだという保証はありません。
一つの国家に依存しすぎると、その国家が沈んでいくとき、酷い目に会います。
いまいる国家が沈みそうになったら、早めに別の国家に移れるように、準備しておくべきではないでしょうか。*1
こういうことを言うと、「おまえに愛国心はないのか?」と言い出す人間が時々いますが、依存症と愛国心とは別の話です。
これは、結婚において、夫を愛していることと、夫に依存することが異なるのと同じことです。
経済的にも精神的にも自立していることと、夫を愛することは両立します。
夫婦仲は冷め切っていて、夫の暴力に怯えながら暮らしているにもかかわらず、夫に経済的に依存しているためにガマンし続けているような状態は、とても健全だとは言えません。
むしろ、特定の国にまったく依存していないにもかかわらず、その国を愛し、その国に貢献することこそ、純粋に打算抜きの愛国的な行為なのではないでしょうか。
そもそも、「いろんな異性とつきあってみて、そのなかから最高のパートナーを見つけ出して結婚する」というのは、少しもおかしなことではありません。
「1人の異性しか知らず、最初につきあった異性と一生添い遂げなければならない」というのはいかにも古めかしい道徳観念です。これは国家についても同じことです。たまたま日本に生まれたからと言って、日本と一生添い遂げなければならないということはありません。
むしろ、さまざまな国に住んでみて、そのなかから、自分にいちばんあった国に落ち着き、添い遂げる、という人生も十分にありなのではないでしょうか。
日本以外で暮らしたことのない人々の中には、日本だけが世界で唯一暮らしやすい場所で、日本以外には暮らしやすい場所などないと信じて疑わない人もときどきいるようですが、そんなことは決してありません。
むしろ、日本よりもはるかに、晴天の日が多く、気候が温暖で、からっとさわやかで、毎日気持ちよく暮らせる国や地域がたくさんあります。
食べ物も美味しく、人々も気持ちよく、街の各種施設も充実しており、遊び場所もたくさんある快適な都市は世界中にたくさんあります。
どんなところでも、けっこう住めば都なのです。
また、日本以外の国は治安が悪くて暮らしにくいという偏見を持っている人もいますが、どんな国でも、きちんとした安全対策を講じ、危険な地域に近寄らないようにすれば、それなりに安全に快適にくらせるものです。
それに、どうせネット環境さえあれば、世界中どこでも、twitterやtumblrやmixiで遊べるし、ブログのコメント欄でクネクネすることもできるし、2ちゃんでだらだら過ごすことも出来るし、エロ画像をダウンロードすることもできるし、はてブで脊髄反射的なコメントを付けることもできるし、はてなスターを連打しまくって顰蹙をかうこともできるのです。
「わたしは(この国に生まれたというより)この惑星に生まれたのだ」という感覚を持ちながら生きるというのは、広々とした感じがして、なかなか気持ちの良いものです。
せっかくこの美しい惑星に生まれたのに、日本という小さな小さな島国に引きこもったまま一生を終えるのは、じつにもったいないことではないかと思えてきます。
●依存症からの脱出は難しい
ギャンブル依存症、アルコール依存症、買い物依存症、恋愛依存症、セックス依存症、たいていの○○依存症は、そこから抜け出すのに苦労するように、日本依存症も、一度それにかかると、そこから抜け出すのにかなり苦労します。
また、タバコ依存症から抜け出すために、さまざまな方法があるように、日本依存症から抜け出すにも、さまざまな方法があります。
日本依存症から抜け出す一番効果的な方法は、実は、英語力をアップすることではなく、日本の外でも安定した収入源を得られるようにすることです。(もちろん、最低限の英語力は必要ですが)
これに一番効果的なのが、資産運用で暮らせるようにすることです。
利回りのよい債権や株式に自分の資産を分散投資し、運用することは、どこの国に居住していてもできます。
日本の国債や株式で資産を運用していたとしても、日本に住んでいなければ運用できないということはありません。世界中どこに住んでいても、日本の国債や株式で資産運用することは可能です。
それどころか、そもそも、日本の国債や日本の株式で資産を運用しなければならないということはありません。
むしろ、全資産を円ベースに一点がけしてしまうと、今後円安が進んだときに、自分の資産が大きく目減りしてしまうというリスクを抱え込むことになります。
資産は、全世界に分散投資しておいた方が安全だし、世界全体の経済は、多少の波はあるものの、中長期的にはつねに成長し続けているので、正しくポートフォリオを組んで、世界中に分散投資しておけば、それほどひどいことにはなりません。
だから、いったん資産運用で暮らせるだけの資産を蓄積してしまえば、日本依存症からの脱却はかなり容易になります。
ここで、「日本がキャピタルゲイン課税の大増税を行ったら、資産運用では暮らしていけなくなるのではないか?」という疑問がわく人もいるでしょうが、そうでもありません。
まず、税金の徴収には、属人主義と属地主義の二つの方式があります。
日本は属地主義なので、自分が居住している国や地域に税金を納めることになっています。
このため、日本でキャピタルゲイン課税の大増税が行われたとしても、海外で暮らしている限り、影響を被ることはありません。*2
現在、属人主義を採用しているのは、アメリカとフィリピンぐらいなもので、極めて例外的なケースです。
ですから、今後日本が属人主義に変更するリスクは、とても低いと思われます。
また、万一、日本が属人主義に切り換えたとしても、ある程度の資産を持つ人間に国籍を与えてくれる国は、けっこうあります。
日本が属人主義に切り換え、さらにきわめて重いキャピタルゲイン課税をかけてきたら、単に国籍を切り換えればいいことです。
ただ、問題は、資産運用で暮らせるようになるほどの資産を蓄積することが難しい、ということです。
そのため、当面は、収入の全てを資産運用だけで稼ぎ出すのではなく、収入の一部だけでも資産運用で稼ぎ出すような状態を目指してみてはどうでしょうか。
そうすると、日本がヤバくなったので、脱出して海外で職を得たのはいいが、最初のうちはまだ英語にも不慣れで、十分な収入を得られないというようなケースでも対応できます。
たとえば、前述のUnix、Web、RDB、Java、Perl、.NET、C#など、世界中に普及している技術の場合、そのスキルを身につけることで、日本依存から抜け出すことができます。
また、これらに関連する要求仕様定義、オブジェクト設計技術、デザインパターンを適切に使いこなしたクラス設計、プロジェクトマネージメント、スケジュール管理なども、特定の国家に依存しないスキルです。
これらのスキルを身につけたITエンジニアは、さまざまな国で職を得ることが出来ます。
実際、ボクの知り合いでも海外で働いているプログラマーがいます。
むしろ、日本よりも快適に働いているようです。
もちろん、これらの技術は、会社依存症から脱却するための技術としても有効で、きわめて安全性の高い技術だと言えます。
これらの標準的なITスキルは、このように、会社や国家を超越して有効ですが、それ以上に驚きなのは、かなりの長い時間をも超越する力を持っているということです。
たとえば、unixの基本アーキテクチャはボクが知っているだけでも十数年、ほとんど変わってません。マルチスレッドプログラミングやデザインパターンも十数年前に身につけたスキルは、かなりの部分、いまでもそのまま役に立ちます。はるか昔に覚えた、クロージャや再帰を使ったさまざまなプログラミングテクニックも、RDBのスキーマ設計のスキルも、ほとんどが、いまだに現役です。
TCP、UDP、IP、HTTP、SMTP、POPなどのプロトコル類もいまだに基本はほとんど変わりません。新しく登場した.NETやC#にしても、過去にマスターしたスキルにほんのちょっと上積みしたぐらいのわずかな薄皮でしかなく、いままで蓄積した基本スキルはそのまま通用します。Haskellのような関数型言語ですら、似たようなコンセプトのプログラミングアーキテクチャは昔からあり、十数年前にマスターした技術の延長線上でなんなくマスターできます。
このように、長期的に安定した技術やスキルを選んで身につけるようにすれば、会社、国家、時間を超えて、安定した収入源を確保できるのです。
ただ、注意しなければならないのは人材の需給バランスです。とくに、インドや旧共産圏からのプログラマの大量供給は要注意です。
一方で、ヨーロッパ、BRICs、VISTAなど、世界中で急速に経済が発達しており、ITエンジニアの需要が今後も全世界的に巨大化し続けるのは確実です。
ここでのポイントは、下級エンジニアや中級エンジニアは、需要はそれほど拡大しそうにないのに、供給は膨大になると思われるので、リスクが大きいということです。
つまり、下級エンジニアや中級エンジニアの場合、海外に行くと、日本にいたとき以上に悲惨になる可能性があります。安易に日本から出て行くべきではないでしょう。
一方で、上級エンジニアは技術分野にもよりますが、今後、世界中で爆発的に需要が拡大することが見込まれていますが、供給が不足する可能性は十分に考えられます。
従って、自分が今後上級エンジニアになる可能性があると考えている人たちは、この戦略に沿って日本依存症から脱却しておいたほうが良い可能性が高いです。
あと、もう一つ考慮すべき点は、上級エンジニアになるような人は生産性が高いため、今後、高額所得者になる可能性があるということです。
今後、この機運の盛り上がりに押されて、高額所得者を狙い打ちする形で大増税が行われ、酷い搾取の対象にされるリスクもあります。
このリスクに対する保険という意味でも、早めに日本依存症を治療し、いつでも仕事と生活の場を海外に移せるようにしておいた方が安全かもしれません。
日本人が海外で暮らしてみると、さまざまな小さなニッチビジネスのチャンスに気がつくことがあります。
たとえば、日本にはあって当たり前なのに、その国にはない商品やサービス。
それは、日本のやり方を現地方式にアレンジすれば、それなりに繁盛する商売ができるかもしれません。
あるいは逆に、その国のおもしろい商品やサービスで、アレンジすれば日本でもウケそうなもの。
もしくは、現地の安い人件費を利用して、何かを作らせ、日本に持ち込むというパターンもあるでしょう。
実際、ネパールに小さな工場をもっていて、そこで自分のデザインした服を作らせ、日本に輸入して販売しているという女性に会ったことがあります。
こういうビジネスのネタをみつけたとき、スモールビジネスを興すスキルを持っていると、そのチャンスを活かして、その国で商売をはじめることができたりします。
とくに、最近急速に豊かになったアジアの国々では、日本がかなりブランドになっています。
とくに富裕層は、日本のさまざまな質の高い品々やサービスを求め、日本の産物に信仰のようなものを抱いています。
これをうまく利用することで、いろいろなニッチビジネスを作り出すことができるかもしれません。
スモールビジネスのスキルとは、小さな会社向けのマーケティング、マネージメント、経理などのスキルです。
たとえば、どんな小さなビジネスでも、どんな商品を、どんな顧客に売るのか、そのために、商品にはどのような魅力がなければならないのか、顧客は、どういう理由でその商品にお金を払うのか、どのようにして利益が出る構造になっているのか、などのビジネスモデルを組み立てなければなりません。
そして、いざ、ビジネスプランが出来たら、場合によっては人を雇い、契約を結び、信頼関係を作り上げ、法律に則って取引しなければなりません。関係者全員が気分良く仕事できるように、win-winの構造を作り出す必要があります。
また、さまざまな法律を調べ、その法律に則ってビジネスを運営する必要があります。
さらに、会社を設立し、会計ソフトで帳簿を付け、経理と資金の管理をする必要があります。
また、予算計画を立て、融資なり出資なりで資金を調達する必要もあります。
こういう小さなビジネスを最小限の規模ではじめてみて、いざ、顧客の反応が上々だったら、しだいに規模を拡大していけばいいのです。
思ったより反応が悪ければ、早期に撤退するか、あるいは、やり方を変えて再度トライしてみたりすればいいでしょう。
そして、スモールビジネスの醍醐味は、たまたま大ヒットしたときのうまみです。
日本のサラリーマンの頂点とも言える、上場企業の社長の年収でも、たかだか4000万円にしかなりません。
これに比べ、スモールビジネスをヒットさせた場合、実質的に年収1億円を優に越えてしまうということは、それほど珍しくないのです。
実際、ぼくの知り合いにもそういう人がいます。
「たかが自営業」とばかにできるようなもんでもないのです。
自営業は、あたると凄いんです。
どのようなモデルで日本依存を脱却するのであれ、共通して必要なPermalink | トラックバック(0) | 22:10
当方、20代後半の♂だけど、恋愛依存症を自覚している。
自分より3歳下の彼女と付き合っているが、とにかく向こうにかまってもらえないと不安で不安で仕方なくなる。
毎朝仕事前や昼休みに交わしてるメールが来なかったり、こちらから送ったメールの返事が来ないだけでも不安だし、夜、電話する時間がいつもより遅いのも不安。
こっちが送ったメールを既に読んでるであろう時間にmixiのログイン履歴があったりすると、「俺のメールを無視してmixi優先か!」と発狂しそうにさえなる。
職場の同僚(女性)から「君は思考が女子的だね」と言われたとき、なるほどと思ってしまった。
告白したのは向こうからだけど、付き合い始めるとこちらが強く依存してしまった。
元々、向こうの性格が超マイペースな上、こちらが年上であることもあり、振り回されたり合わせたりすることも多いのだけど、気がついたらいつの間にか間違いなく恋愛依存症と言える状態になってしまった。
前に付き合ってた彼女のときは相手に依存することもなく、適度な距離感で付き合えてたのに不思議だ。
今の彼女と付き合うまでは仕事も遊びも上手くいっていて、全てが順調な人生だったのに、今では彼女が最優先で仕事も友達付き合いも以前のような調子ではなくなってしまった。
確かに趣味や気がものすごく合うことは分かるが、いい歳したオッサンの自分がこんなことになるとは。
恋愛依存症なんて書くと、贅沢な悩みだって言われるだろう。
でも本当に辛いんだ。
だったら別れたらいいじゃない、という結論も既に分かってるんだけど、それが出来ないから恋愛依存症なんだ。
向こうにも向こうの生活や仕事があるんだから、四六時中俺にかまってくれなんて言うのは無理だっていうのも頭では分かってるし、病むたびに頭の中で整理していったんは納得するんだけど、病むたびにいつもその繰り返し。
だったら、今度はどう考えるようになるかと言うと、別れる覚悟と別れることのメリットを見出そうとするようになるんだよね。
30歳になっても独身ならお見合いでもすりゃいいやとか、独りなら独りで金も時間も好きに使えるなとか、昔ひどい別れ方をしてしまった元カノにきちんと謝りに行こうか(ヨリを戻そうとかいうつもりはない)とか、いい加減、包茎手術でもしようかとか。笑
今こうやって思ってることを素直に言えればいいんだけど、言ったところで向こうが逆ギレするのは分かってるし、結局こっちが折れることになるのが目に見えてる。
数年前に大失恋をした時にうつ病になって廃人と化してしまったトラウマがあるので、余計に恋愛に臆病になってしまってるのもあるんだと思う。
ネットで調べてたら、恋愛依存症は女性に多いって書いてるけど、いい歳した男でもかかってしまうんだね。
恋愛依存症チェックみたいなのを3つ4つやってみたら、全てで依存症判定が出てしまったし。爆
朝送ったメールの返事が来なくて、今の今まで別れる決心を固めてたのに、今頃になって返事が来て、嬉々としてその返信をしてる自分が情けない。
向こうが俺からのメールに返信しないのは「めんどくさい」の一言で済ませるのに、俺が返信しなかったら拗ねて怒るのはずるいよ!
http://www.556health.com/archives/2007/09/post_66.html
ああ、全て彼女に当てはまるな、と。笑
恋愛依存症の男と回避依存症の女の組み合わせなんて救いが無さ過ぎるよ・・・
恋愛依存症の俺が自分の要求をはっきり伝えれば回避依存症の彼女は自分から離れていくことをちゃんと理解してるから、俺がずっと本音を我慢してるんだけど、どんどん自分のキャパに余裕が無くなってるのが分かる。
今までの恋愛ではこんなことはなかったのに。
ものすごく好きなのになぁ、ものすごく好きだから辛いなぁ。
相性が相性だから、最終的にきっと結ばれることはないし、無理にいっしょになっても破滅するだろうと心のどっかでは悟ってる。
だからせめて、お互いに傷が深くならないような終わり方をその時までに模索しとかなきゃなと思う。
だけど、医者から完治宣言受けたわけでもないので、きっとどっかが壊れたままなんだろうな。
恋愛依存症からの脱却、もしくは恋愛依存症患者が勇気を振り絞って恋愛を終わらせる決心をする術をどなたかご存知ではないだろうか。
恋愛依存症で性欲を抑えられない肉食系のほうが異常だろ
シンデレラコンプレックスに取り付かれた女の子は、恋愛依存症じゃなくてただ単なる地味な女になるような気もするが、それはさておき。
非モテ(もしくは嫌モテ)は成長過程でママに甘やかされてきたので、ちょっとでも気に入らないことがあるとすねまくるってだけじゃないかと思う。現実と理想が異なるときに、現実との折り合いの付け方(単に迎合することを意味するわけではない)を知らず、ただ駄々をこねる。特にお勉強が出来ちゃったりすると、社会に出るまで、あるいは出ちゃった後もその辺の認識が修正されないのでやばい。もっと挫折と絶望を知るべき。
あとは性欲の切実さじゃね?
相手「何?声が聞きたかった?」
自分「………………………………そういうことにしておいて」
ああああああああぜんっぜん可愛くない。そこは「うん♪」とか「当たり前じゃん」とか「やーそっちが声聞きたいかなーと思って」とか、とにかく気の利いた感じの返し方があるだろ常考。いや全く仰る通りなんだ、声が聞きたくなったから電話したんだがな、それをこう先回りして言われるとどう反応していいのか(その場じゃ)分からなくなるんだ。で、今みたいに後で思い出してああっorzとなる、それのスパイラルから抜け出せない。
まず恥ずかしい。恥ずかしいしそれに加えて「声が聞きたい、とか何いってんだよー。そんなこと思うなんてあんたも彼氏ができた途端に恋愛依存症(笑)のスイーツ(笑)になっちまったか」と茶々を入れてくる自分がいる。
で、そこらへんでぐるぐる考えたあげく、変にぶっきらぼうなしゃべり方になって「素直じゃないなー」と言われる羽目になる。
…素直になんかなれるか。
女の子と触れ合うのは気持ちがいいけど、やっぱりどこか何か違う。
恋愛にならない。気持ちが湧き立たない。
先月彼女に振られてから好きな人がいないってのが原因なんだけど
恋愛にまで発展するほど気力がわかない。
でも、一人は寂しいので女の子を誘う。
恋愛になるかもと期待する。でも気持ちが続かない。
一月のうちに、5人とセックスした。
女友達にも手を出した。直前で面倒になって放り出したこともあった。
可愛くて面白くて、笑顔が素敵だった。
ど真ん中ストライク!
笑ってくれるだけで癒されて、ただずっと目の前に居続けて欲しいと思った。
触れたいのに、怖くて怖くて何も出来ない自分に愕然とした。
そんなわけで、恋愛と性欲は別物かなーと今更になって思っていたりする。
恋愛じゃないかもしれないけど、ただただその娘のことを考えるだけで幸せになる。
中学生男子のようになって、その娘からのメールを待ちわびている俺キモイ。
あーやっぱ恋かも!恋だな!ひゃっほう!
http://anond.hatelabo.jp/20070702180144
全ての人間には、全く同様に、生きている価値なんか存在しない。当然でしょ。それは1人1人の個人に限らず、全員が均等に価値がない。
だが、それに気付いてしまうと、人間の精神はとてつもなく動揺し、混乱し、錯乱するので、全ての人がそこから目を背け、自分に自分は価値のある人間だと言い聞かせるのに必死になっている。ある人(主に男)は仕事で与えられた役割(本来はいなくなったって誰かが代わりをするし、言ってしまえばその会社自体が消滅したところで、地球の大勢に影響は皆無なのだが)に自分の価値を見出し、ある人(主に女)は家庭や子供を支えるという役割に自分の価値を見出し、そこに依存することで辛うじて自分の価値を自分に納得させることが出来ている。リストラ(不要とされて自分の価値が根底から覆される)されて自殺する男や、子供の1人立ちに伴って空の巣症候群に陥る女は、まさに自分のアイデンティティの危機に陥っているのに相違ない。だが、自分の価値を見出せた人間はまだ幸せだ。本来は価値のないものなので、自分の生きる価値を世の中に見出すのはそう簡単なことではないからだ。
そんな中で、1つだけ手っ取り早く自分の価値を感じる方法がある。それは恋愛だ。特定の異性が、自分だけを唯一として好きだと言ってくれている、その事実だけで、自分はこの世にいてもいいのだと許されたような安心感を得ることが出来る。だからインテリジェンスが低く、ロクな学校にも行けないような中高生は、恋愛依存症とでも言うべきほどに、ひたすら恋愛だけ、そしてそれを支える為の外見を飾ることにだけ、取り憑かれたように専念する。学業などでは褒められることも無く、否定されることばかりで揺らぎ続けた自我を、辛うじて取り戻せる場だからだ。
近年の少子化や結婚年齢の晩化は、女性の社会進出に伴って、女性が家庭以外の場に自分の存在理由を見つけてしまった為に、男に依存しなくなったのが主因とも言える。逆に、自分の存在理由である職場を去るというのは、自分のアイデンティティが揺らぐ行為に当たるので、簡単に出来るものではない。それ以上の価値を結婚に見出さない限りは。ちなみに上記の事実から敢えて安易な推論を立てると、能力があり、優れている遺伝子を持っている人間はむしろ家庭をもって子供を残さず、能力も無く、社会的に存在が否定され続けているような劣った遺伝子を持っている人間が依存する形で子供を残すことになり、人間社会としてはどんどん無能で価値のない遺伝子の割合ばかりが増加することになる。それが今の日本や先進諸国の破綻を招いているのかもしれない。バカばかりの社会になったせいで。
というわけで、皆、価値なんか無いし、生きてる理由なんて無い。そんな当たり前のことを偉そうに言って「死んだらどう?」って言ったって、「何を今更、鬼の首をとったかのように。今頃になってようやく気付いたのか、無能が。」としか思わん。