「怪談」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 怪談とは

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118095624

おれは、大人になっても幽霊は怖いよ。

怪談とか見るの嫌いだしね。

心霊スポットとか行くやつの気がしれない。

嫁さんもやっぱりホラー系はだめで、基本家ではホラー禁止だが、たまさか見てしまったときは、ずっと一緒にいる。

「ゆうれいなかいない」ってのは、どちらにとっても慰めにならない。

2011-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20110821001429

あなたが知らないだけです

スーパー横なんだけどだけど、昔「あなたの知らない世界」って怪談特集を夏にやっていて、すごく怖かった。

2011-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20110705201212

この話、なんか見当違いの方へ行っていると思うんだよな。

ブコメも、トラバも、もちろん元増田も。

問題の本質は、「話を聞かなかった」なんてことじゃなくて、「状況判断する材料が欠けていた」って事でしょ。

歴史的に津波被害が怖い地方なんだから近海震度7地震が発生した時、津波はどこまで来るのか、きちんと研究され、住民には周知徹底されているべきだった。


東海地震や、富士山噴火はさんざん研究されて、すでに怪談レベルで刷り込まれてる地方もあるだろう。

そこで、「消防団員が」非難を勧告した時、いったいどれだけの住民が無視するんだ?

問題の本質は「勧告に従わなかった事」じゃない、「ここまで津波は来ないと判断した事」と、その判断材料たる知識の方だ。


もちろん、知識がない人間を守れた例もある、「普代村」がそう。

知識のあるものが、その判断に基づき、防波堤を築いた。

これは、判断する必要もなく相手を守る方法だが、どこでも取れる手段じゃない。

伝聞形式の元増田には別の方法が記されてる、「必死に」訴える事。

その「必死さ」が、他人に判断材料を与える。


もう一度書く。

問題の本質は、「話を聞かなかった」なんてことじゃない。

「状況判断する材料が欠けていた」事。

2011-06-06

マスコミの「自民党が非協力的なのが悪い」の大合唱に騙される人たち

現在民主与党側でありつつ参院に過半数を持たないというねじれを初体験し、「上手く行かないのは自民が協力しないから」という恨み節をメディアに代弁させていて、メディア主語を書かないから【民主の窮乏】があたかも【有権者国民の窮乏】であるかのように誤解させられている。

ここがミソ。日本語は適度に省略しても大意が通じる言語だが、字数に制限がある新聞では、「(誰が)言った、行った」「(誰にとって)不利益である」の、【誰】をしばしば省略する。代わりに「苛立つ」「力なく」といった情感刺激の修飾詞を挿入する。

これによって多くの読み手は、【民主に起きている不利益が、自分自身に起こるのだ】と錯覚させられてしまう。この手法は本来小説ドラマで使われる技法で、読者を主人公視点に、視聴者カメラ視点に置くことで物語世界の相対的利益自分にとっての絶対的利益と誤解させられてしまう。

怪談主語を省略した文章を重ねていくと、読者は他の誰かが体験している出来事を、自分自身が体験しているように錯覚してしまい、没入感が刺激される。昨今の「主語目的語」を欠いた新聞記事の記者の大意は事実に基づいていても、読者は受益者を誤解するのと構造は同じ。よくできてると思う。

「それは誰が言っていて」「誰がそれによって得/損をして」「誰が窮地に立つことが、誰の利益になって」「自分はその利益余録を得る立場か、負担する立場にいるのか」を読み取るのが恐らく本来的な意味でのリテラシーはないかと思うが、提供情報に「誰が、誰に」がないだけでそれは困難になる

http://goo.gl/bW4hA

2011-05-31

テンプレ怪談

今年も怪談の季節がやってきた

 

某所でこの呼称を見て感銘を受けたので

非常に端的に特徴を表現していると思う

俺はそれまでは「僕の考えた最強の恐い話」とか呼んでたんだけどこっちのほうがいい

 

ネットで怖い話集めようぜとか言うと必ず出てくるひとつステレオタイプな話の類型

匿名型なため作者は不明だが同一の作者を疑わせるほど起承転結がほぼ同じ

例えば八尺様・姦姦蛇螺・邪視コトリバコヤマノケ・リョウメンスクナなど

 

特徴的な部分としては

・ある日悪霊妖怪、祟神と出会い死ぬかもしくは発狂するような強力で確実な呪いを受ける

・そのような非常に危険存在であるのに筆者及びその仲間は地元でも誰もその存在を知らない

カタカナ意味不明漢字名前を持つこの話以外ではほぼ聞いたことがない名称存在

・大体が呪いを受けた後長老存在が出てきて大騒ぎを始める

・その呪いを避けるために聞いたこともないような特徴的で手順の多い儀式を要求される

・その呪ってくる存在の来歴を事細かに説明してくれる存在が出てくる

・設定としては初めて聞かされた話のはずだが細かい部分までよく覚えている

・全体的に呪う存在の由来やそれを払う儀式の説明が事細かで非常に冗長

 

民俗学的には派生として各地に似たような話があるのは当然だと言う人がいるかもしれないが

経験した「筆者」の体験まで似通っているのは不自然である

個人的には怪談はつくり話でも怖がって楽しめれば一向にかまわないと思っているが

怖がらせようというよりも自分の設定を聞いてほしいというような自己顕示欲を感じるためこの手の話が嫌いだ

まぁ稲川淳二が嫌いでしょうがないという人もいるので好き好きなのかもしれないが

こういう話を書く人読んで面白いと思う人間はどういう人間なのだろう

例えるならリング自分の体験した話として語られるような違和感がある

 

はじめに同一人物が疑われると書いたがそうでないならばこの系統の話が好きなフォロワーがそれなりにいることになる

時系列を調べればうけた話があってそれをリスペクトしたフォロワーがいるというだけかもしれないが・・・

2010-05-01

ここまで出たツイッタードラマ案まとめ

・昼のスーパー駐車場で休憩する(さぼる)営業マン達のツイッタードラマ

Twitterやらブログやらで有名人が素顔晒しすぎて幻滅されるツイッタードラマ

過去の栄光にすがりついてる時代遅れ脚本家ツイッターで嘆くドラマ、主演は天海祐希あたりで

エヴァにおける庵野みたいに徹底的に壊れる狂気のツイッタードラマ

・ラー油が出会うきっかけで出てきてあとは普通ラブストーリーのラー油の純愛ツイッタードラマ

 上野樹里瑛太のラー油を股間にこぼして「お前チカンだろ!桃ラー手にはいんねぇのに氏ねよ!」とキレられて始まる

 その後、その男女が友人の友人として出逢い「あ!あの時の!!!」 最後は2人で新しいラー油を作る為に立ち上がる

乞食の女が面白いと思ってやったら、ろくに使えもせずに大炎上したツイッタードラマ

現実と虚構が混在するホラーツイッタードラマ

・呟きの内容が徐々にストーカーっぽくなるツイッタードラマ

・全盛期を過ぎて才能が枯渇気味なのにツイッターでがんがん釣りをかます女脚本家ツイッタードラマ

ネットでたたかれる作家ツイッタードラマ

・手術を受けて賢くなった少年が日ごとに元のバカに戻るツイッタードラマ

・かつては成功していたものの、もはやロートルのおばはんがネットでボロクソに叩かれて精神を蝕まれていくツイッタードラマ

・衝撃のラストtwitterで公開されるドラマ

ドラマ本編は30分にして、残り20分はツイッター北川悦吏子視聴者ガチバトルのツイッタードラマ

・twiiterのまさかのひとりごと外国に届いてなにかおきる怪談ドラマ

・いまどきの普通OLの生活のツイッタードラマ

・実は別アカでやたらブラックorメンヘルorナンパorネットストーカーなツイートをやってる人物がいるツイッタードラマ

身の回り人間恋愛愚痴を垂れ流してるのを、それと知らずに見るツイッタードラマ

広告会社ユーザーに受け入れられないツイッター企画を出してツイッターで批判されまくるというツイッタードラマ

・一般女性がツイタの斬新な一言から普段お近づきにもなれないイケメンタレに興味持たれるラブストーリーツイッタードラマ

自分がフォローしてた知らない人が実は苦手な上司でしたとかそういう設定のツイッタードラマ

・主人公が誰にも言えない心のうちをつぶやき、誰もみてないと思ったのに何故かどんどん話題になっていくツイッタードラマ

ゆでたまご騒動から企業のあり方に斬り込んでいくツイッタードラマ

ROMだったヒッキーがふとしたきっかけてつぶやいたら人生変わって恋愛するツイッタードラマ

流行りものに振り回される哀れな脚本家が醜態を晒すツイッタードラマ

・登場人物それぞれ少しずつリアルでも接点あるんだけど、みんなそれに気付いてないツイッタードラマ

 「あの人が〇〇さんだったんだ!」と顔を合わせるのが最終回

・最後の最後で全員のつぶやきがつながるミステリーツイッタードラマ

・twitterを利用して町の小売店世界企業になっていくサクセスストーリーツイッタードラマ

リツイートで噂がどんどん広がって都市伝説が本当になる怪奇ツイッタードラマ

・twitterで犯行予告を繰り返すクリミナルサスペンスツイッタードラマ

ブサイク美人に変身して瑛太ゲットの逆電車男ツイッタードラマ

2ちゃんねらーmixi厨との3つどもえの他陣営との抗争の中で恋愛関係も絡むツイッタードラマ

フォロワーが毎週死んでくたびにアイコンに×印がついてく金田一式で

 つぶやきもどんどん減ってって主人公が追い込まれるサスペンスツイッタードラマ

・「やっぱりネットなんかで出会うんじゃなかった twitter最低」って結末のツイッタードラマ

・主人公達がたまに携帯をイジったり、家に帰ったらとりあえずPCを立ち上げるシーンがある普通ドラマ

 たまに六角精児PCの前でtwitter見ながらヤキモキしてるシーンが追加されてるツイッタードラマ

・登場人物のアカウントを実際に作って予告めいたことを毎週ツイートさせるツイッタードラマ

番組公式アカウントを作って毎週放送後にツイート先着なり抽選なりで、番組内みたいな合コンに参加できるツイッタードラマ

もう誰も愛さないみたいなジェットコースタードラマみたいなツイッタードラマ

 毎回、瑛太が吠え叫び上野ナカジーッと叫び…

twitterズンドコベロンチョ

・公式アカウントを用意して、一回放送するたびにアンチカキコしていたフォロワーが一人ずつリアルで死んでいくサスペンスツイッタードラマ

ネットならではの大事件を起きるが、それにはその後一切触れず進行する恋愛ツイッタードラマ

ツイッター開発に携わった人間ネットサービス界隈の人間を描いたツイッタードラマ 特別出演ジョブズ

時代遅れ中年脚本家が思いつめて韓国人俳優ストーカーして逮捕されるツイッタードラマ

ハローワークで知り合う就職難がテーマコメディツイッタードラマ

・「ワクワクツイッター〜みんなつぶやけ!〜」主人公のフォロワー1話ごとに増えてくツイッタードラマ

・アベヒロシ主演の偏屈で自分勝手な男のつぶやきに毎週1人ずつ共感してフォロアーになっていくツイッタードラマ

・ピークを過ぎた脚本家感性が古くなり若者向けの題材を探しているうちにtwitterドラマ採用され書いていくが

 先がまったくみえずtwitterに書いてある提案を無理矢理ねじ込んでつないでいくうちに話がどんどん

 明後日の方向に進行するツイッタードラマ



いろいろ批判されてるけど、私は脚本家ズンドコベロンチョ脚本家という時点ですべて許した。この人は、そういう思想の持ち主なのね、と。

個人的にはドラマの消費のされ方がAngel Beats!とよく似てて面白いと思う。

番組だけだと微妙だけど、これをネタにして皆で盛り上がるのは楽しい

しかしAngelBeats!では皆で天使ちゃんいじめで盛り上がり、ドラマではセクハラガッツポーズとか、日本オワットルとしか言えない。

まじめな話これドラマ化するくらいなら15×24ドラマ化してほしかった。

2009-11-09

ありむーさーん!!

相変わらず大人気ですなぁ。羨ましい限り。

ワタシみたく怪談話で震え上がらせると名前呼ばれなくなるので要注意を(笑)

                     〜T/H

2009-10-22

コンクリ遺体遺棄現場が勤務先の敷地内。

明日から仕事行くのがめちゃくちゃ憂鬱になってくる。

怪談はいくつか聞くけど、コンクリ絡みの話は聞いたことがない。タブーになってるっぽい。

そしてオレもいちいち社員や長くいる派遣に聞けない。怖い。

現場ぬこが昼寝してる癒しスポットなんだよな……

彼女がせめて今癒されていることしか願えない。生者の傲慢な希望だけどね。

たとえ慰霊目的でも、ノラネコを捨てに来ないでください!(マジレス

2009-08-08

真夏怪談(又は、地熱発電冷遇の真因、又は小沢新生党」の闇)

夏休みなのに、外出もせずに、パソコンの前でヒマしているアナタ。

折角なので、昨年仕入れた「怪談」(というか、相当程度実話?)を投稿しておこう。

諸般の事情により、

「あえて読みにくくしている」。

http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/19930101

から、「次の日」をめくるように。



それにしても、真山仁氏の小説「マグマ」では、

地熱発電が冷遇されている理由を、「原発利権のせい」と単純化していたが、

真相はもっと闇深いようである。

国会図書館に通い詰めしないと、真山氏も「真因」までは探れなかった、ということか。

2009-06-08

六月怪談

最近うちの犬の様子がおかしい。

ちょっと前まではそりゃもうヨボヨボで、散歩に連れて行っても10歩進んで家に帰るくらいの勢いで、

メシは食べないしお通じもないし、かと思えば前がゆるくなってオムツは欠かせないし、

まあ御年14歳の高齢犬だから、獣医さんにも夏くらいが目処ですかねーとか言われてた。

自分もこまめに水を飲ませてやったり、夜に目が覚めるとすぐ隣に寝ている犬の呼吸を確かめたりして、

少しずつ心の準備みたいなものをしておいた。



ところがどっこい、犬は昨日今日すんごく元気になった。

窓からカラスに吠えるし、汚い話だけどうんこももりもりする。

ごはんは一時期の2倍くらいにしてるのに、まだ食べたがる。

散歩の足取りも結構軽快で、こっちが早歩きしなきゃいけないほどだ。

一ヶ月以上前から見なくなっていた「遊んでほしい顔」をするようになったので、

抱きついたり噛みついたり、思いっきり構ってやった。



そこで自分はある疑いを持った。

こいつの中にじいちゃん入ってんじゃねーの?

大島弓子短編「四月怪談」は、若くして死んだ(正確に言えば仮死状態の)少女とお人好しの幽霊

互いに生き返る機会を譲り合い、結局二人で一つの体に収まってしまうという話だ。

以来、少女は少し優しくなったり、ささいなことに感動するようになった。

少女本来の性格ではなく、幽霊の持っていた資質が表に出るようになったらしい)

これと同じ現象が我が愛犬にも起こっているのではないか、と思うのだ。



じいちゃんは数日前にガンで死んだ。

ずーっと自宅療養で、最期は一週間だけ国立病院入院したけど、

一泊一万円のVIPな病室をもらって、24時間体制で家族が付きそった。

大好きだった氷川きよしCDをかけたり、サッカー国際試合を解説してやったりして、

それなりにみんなが手を尽くして見送った。

眠りにつく時はとても穏やかだった。



じいちゃんは犬を大変可愛がっていたし、犬もじいちゃんに一番なついていたので、

だっこ用の布のバッグに入れて、一緒にお見舞いに行ったりもした。

末期の患者さんが多い病棟では珍しいことではないらしく、看護師さんにも可愛がってもらった。

犬は家族用のベッドの上でよく眠った。

あまりにおとなしくって、家族はみんな、じいちゃんが先か、犬が先かって考えてたと思う。



かしここに来てまさかの全快。

もちろん老いはあるから、動きはのろいし、おしっこのキレも依然悪い。

でも玄関先までおかえりを言いに来たり、食事時に少しは食べさせろやって寄ってくるようになった。

なんでこんなに元気になったんだろうね、おじいちゃんの命を分けてもらったのかしらと母は言うけど、

自分はやっぱり四月怪談説の立場をとりたいと思う。

だって水を出したら飲まないくせに、人の麦茶はほしがるなんておかしい。

缶詰は食べないくせに白いご飯はがつがつ食べるなんてあやしすぎる。

絶対、中にちょっとじいちゃん入ってる。

だとしたらもうちょっと長生きしてもらわなきゃなあ、とか考える今日この頃

2009-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20090421171925

ちょっと前、日本怪談ブームを論じていた文章の中に、

恐怖それ自体よりも、怪異に遭ったことを誰からも信じて貰えなくなる恐怖

ってのがあった。なんかそれに近そう。

だから友人がいるところで怪異が起こったとき、怖がるどころか

「ほら!本当にあったでしょう!」って嬉しくなっちゃって。

とのことを以前某BBSに書いたら、

「それ、『志村-!後ろ!後ろ!』で発表済み」

って言われた。

集団ストーカーに遭っている事もそうなんだけど、誰からも信じて貰えなくてかたくなになる。

2009-01-16

テレビ東京歴史バラエティー番組

2008-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20081206183946

「これは実話なんだけど……」と言って怪談を語りだす行為とこれとにはどんな溝が?

マジレスすると、増田にたまにあるドラマっぽい恋愛話はあなたの言う怪談に近い。

しかしフィクションであることが明白な漫画アニメは、怪談じゃなくて遊園地オバケ屋敷だろう。

オバケ屋敷に入るとき、本物のオバケが中にいることを前提にする人はほとんどいないよ。


怪談お化け屋敷とを区別することに意味があるとは思えない。

オタクだって「俺の彼女ディスプレイから出てきてくれないんだよね」などというジョークを飛ばすくらいには自覚的だ。

『「キャラクター商品ではなく実体を持った一個の存在だ」という神聖な嘘を前提』になんかしていない、と言ってるつもりなので

ジョークを飛ばすくらい自覚的だと返されても、「うん、そのとおり」と言うほかないが。

2008-11-08

これから物心つく人たちへ贈る”空気”への補稿(生死編)

http://anond.hatelabo.jp/20081106233020

への補稿(生死編)です。あくまでの私が感じる世間の”空気”であり、私の嗜好ではないことに御留意ください。

これまで同様、「世間はそんな空気ではないだろう」というような御指摘があればお願いします。



  • 死んでしまうより生きている方がよい
    • 自殺するよりしない方がよい
    • 事故死・病死するよりしない方がよい
      • ただし病院で死ぬより自宅の畳の上で死にたいとかいうことは別にない(あったのは昭和まで)
    • 老衰大往生であれば比較的よい話ということになる
    • 人が殺されるより殺されない方がよい
    • 人を殺すより殺さない方がよい
      • 自分の家族を殺すのは最もよくない
      • 中絶はよいことではないが場合によっては仕方ない
      • 安楽死は場合によっては仕方ない
      • 戦場だったら敵国の兵士を殺すのは仕方ない
    • 動物も殺すより殺さない方がよい
      • 食べるために動物を殺すのは仕方ない
      • 娯楽のために動物を殺すのはよくない(釣りは除く)
      • 装飾品(毛皮・象牙等)のために動物を殺すのはよいことではないがそれほど意識もしてない


殺すのが憚られる順
  1. 飼い主になつくペット(犬、猫等)
  2. 飼い主になつくことがないペット(亀、金魚昆虫等)
  3. 天然記念物絶滅危惧種
  4. 野生の哺乳類イルカ含む。クジラはもっと下か)
  5. 野生の鳥類
  6. 野生の爬虫類両生類
  7. 実験動物
  8. 家畜
  9. 魚類甲殻類・タコ・イカ等
  10. 植物
  11. 害虫・気持ち悪い生き物
  12. 菌類・微生物等、意識されない生命


死者への言及について
  • 死人に鞭打つようなこと(死んだ人を悪く言うようなこと)はよくない
  • でも歴史上の人物批評するのはよい
  • 怪談は夏がよい(←生者が涼しくなりたいからという都合)


※なお恋愛編はこちらです。

http://anond.hatelabo.jp/20081107120312

2008-07-14

題、この話の最後の「」に適当セリフを入れ、怪談にして下さい。

ある普通の女がいた。

彼女は父がサラリーマン、母が専業主婦というありふれた家庭に生まれた。

彼女の顔はとりたてて美人でもなく、しかし不細工とも言えなかった。

また知性も人並みで公立の小、中、高を出て、そして偏差値50の地方公立大合格した。

そして大学時代に知り合った男と卒業して4年後結婚した。その男も普通サラリーマンだった。

結婚彼女主婦となり人並みの幸せを獲得するに至った。何の破綻も無い平凡な人生


だが、彼女は事件を起こした。

近くにあるショッピングモールで3人を殺傷したのだ。


彼女はどこにでも売っているありふれた服を着て、ありふれたサングラスマスクで顔を覆い、

ありふれた包丁でありふれた奇声をあげて人を殺めた。

もちろんマスコミは連日この事件を取り上げた。

人並みで平凡でそして幸福な生活を送っていた主婦に潜む心の闇。

それは多くの人の関心を惹いた。果たして動機は、真相は?皆が固唾を呑んで動向を見守った。


そして、取調室。刑事が重々しく口を開いた。

「それで…お前はなぜこんなことをしたんだ?」



「」

2007-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20071118150854

証拠として使えるもの

矛盾のない信頼できる証言

・実物の写真や遺構

ガス室の設計図等の紙の資料(ほとんど残ってないらしい?)


証拠として使えないもの

・裏付けが取れず、単なるうわさ話、怪談の域を出ない証言

ガス室でないと明らかにわかる写真や遺構(レプリカを含む)

・全く関係ない資料(たとえば、やせこけた収容者の写真は、飢餓病気虐待の証拠にはなるが、殺人の証拠にはならない)


ガス室があったとする証言も、「その証言通りの設計や運用だったとしたら、本当にガス室としての機能を果たせたか」(収容能力、処理能力、機密性、実現性等)をきちんと検証すべきだけど、今のドイツではそれを検証するとお縄になってしまう。

それはちょうど、「俺は三畳一間のアパートに住んでるけど、そこにはグランドピアノと100インチの大型テレビがあって、十二人のメイドさんが俺のために住み込みで奉仕してくれるんだ」なんて抜かす奴がいても「それって単なる妄想だろ」と突っ込みを入れるとタイホ、ってのに似てる。

もし検証の結果、ガス室は証拠不十分となると、イラクの「大量破壊兵器」とやらみたいなもの。そうなると、単に連合国の口実に使われたに過ぎなかったかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20071118123434

アウシュビッツガス室うんぬんの議論は、反対意見を力で封殺するという事自体がファシスト的で反学問的姿勢で、すごく恐ろしい。

時計の振り子が右へ振れたかと思ったら左へ思いっきり振れてるってこと。

ユダヤ人に対するひどい虐待ナチスドイツであった事はどうやら事実らしいが、それとアウシュビッツガス室があったかどうかは別問題。

実は「当時広まっていた怪談話」に尾ひれがついただけなんじゃないかと私は疑ってる。

2007-11-14

うちの近所の図書館

そこのHPで検索すると小泉八雲よりラフカディオ・ハーンの方がいっぱいヒットするんね

同じ怪談にしても色々あって非常に困る

http://anond.hatelabo.jp/20071114120546

増田さん、あの、怪談なんで。ホントじゃないから。落ち着いてください。

http://anond.hatelabo.jp/20071114113917

子供写真ミイラになってただけだったら、よくある怪談話で終わったと思うんだけど、その後「子供地獄に堕ちた」っていうことを知らされるのが怖いな。

自分の子供が死んでも苦しんでるなんて辛すぎる。

2007-11-11

ノリオとお婆さんの話

まあちょっと信じられない話かもしれないけれど、大学の同期の友達から聞いた話をしたい。本人に許可は取ってきた。

仮にその友達の名前をノリオとしておく。

ノリオはいわゆる育児放棄をされていた子供で、両親は健在なのだが小学校を出るまで親戚の間をたらい回しにされていた。そのあたりの事情はあまり聞いていない。

小学校卒業してからは宮崎のお婆さんの家に預けられ、高校を出るまでそこにいた。

お婆さんは一人暮らしでつつましい生活をしていたけれど、その分ノリオをかわいがってくれたので、その間は彼にとってもそれまでにない幸せな期間だったらしい。


ノリオ高校三年生の夏のことだった。

大型の台風がその地方を直撃して、様々な被害が出たという。

その中のひとつが、ノリオのお婆さんの家だった。

大雨で地盤が緩んで起きた土砂崩れのせいで、ノリオとお婆さんは家ごと土砂に埋まってしまったのだ。

ノリオが気がついたときには真っ暗な中何もわからず、息だけはできたものの、まったく身動きが取れなかったらしい。

寝ている間にそういうことになったので状況すらわからず、すぐにパニック寸前になったとき、お婆さんの声が聞こえてきたんだそうだ。

ノリオー、大丈夫かー?」

ノリオー、どこか痛くにゃあか?」

ああ、婆ちゃん無事なんだ、と思ってノリオも安心した。

「婆ちゃんこそ大丈夫?」

「どこも痛くないよ。婆ちゃんこそ怪我してない?」

とか何とか、しばらく真っ暗な中で会話して、お互い励ましあって心細いところを紛らわせているうちに、約十時間後やっと救助されたようだ。

瓦礫の下から助け出されてすぐ、ノリオは気を失ってそれから丸一日眠り続けたらしい。

病院で目が覚めてから少しして、落ち着いてきたノリオに告げられたのは、事故の概要と、お婆さんの死だった。

気が遠くなるような絶望だったそうだ。

しかし、そこで医師が続けた言葉ノリオには引っかかった。

「お婆さんは即死に近い状態だったようで、君に続いて発見された時には、もう」

即死のはずがない。

生き埋めになってから随分、婆ちゃんとは話してたんだ。

そう主張してみたが、医師にはやんわり否定された。何かの間違いだ、と。

じゃあ一体誰と会話していたというのか。

後になってからどうしても気になったノリオは、自分を救助してくれた消防団の人に話を聞きに行ったそうだ。

最初は渋っていたその人から何とか聞き出した話によると、お婆さんは天井の梁の下敷きになっており、さらに泥に埋まっていてとても声が出せる状態ではなかったという。


ノリオは疲労している以外は幸運にも怪我はほとんどなく、すぐに退院できた。

近くの親戚の助けでお婆さんの葬儀を済ませて、半年間これまた親戚に援助してもらって高校卒業したノリオは、推薦で大学へと進学した。

この話を聞いたのは俺の下宿でサシで呑んだ時に何かのはずみから話題が怪談になって、それでノリオが話してくれたのだ。

聞いてみて正直なところ、夢かあるいは極限状態での幻覚なんじゃないかなという気もする。

でも、ノリオ自身はあの時眠ってもいなかったし幻覚でもないと言う。確かにあれは婆ちゃんだった、と。

本人がそう思っているのならそれが真実なのかもしれない。

そうならば、お婆さんは本当にノリオをかわいがっていたのだな、と思う。

ひょっとしたら事故のとき怪我がなかったのだって、お婆さんが守ってくれたんじゃないかな、という気さえしてくる。


余談だが、卒業ノリオ中学校の教師になった。教師になれば奨学金を返還しなくていいからだ。

勉強会で知り合った同じ県の教師と付き合いだして、今日がその人との結婚式だった。さっき帰ってきたところ。

今まで苦労した分、幸せになってほしいと思っている。

2007-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20071106134716

何この怪談

しかも「一生結婚できない男女5人」≒「引きこもりニート5人」っぽいし!

http://anond.hatelabo.jp/20071105122050

落語をやったことはないのだけどね・・・。

ちょっとやってみようかなとまじめに思いだした。


ニコニコ落語をひいたら、

http://www.nicovideo.jp/tag/%E8%90%BD%E8%AA%9E?sort=v

結構中途半端にでてきた。

再生回数すくないねぇ。


古典落語

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%90%BD%E8%AA%9E

いまいち、ぴんとこない。

ニコニコで鼠穴があったので聞いてみたが素人がやるにはいささかきついな、

もちょっと短いのがいいや。



手持ちで35MB以下のところをあさるとこんなところか・・・

32猫怪談

3浮世風呂

42夢金

42紋三郎稲荷

41百川

28遠山政談

20三年目

38骨違い

25仙台高尾

22芝居風呂

永代橋

27田能久

41無学者

35引越しの夢

32錦の袈裟

29豊竹屋

38不幸者

27代脈

20真田小僧

24城木屋

26千両幟

24洒落小町

6おかふい

34花筏

26蕎麦の殿様

28テレス

29夏の医者

近江八景


どれが古典だろ…。

2007-10-21

ちょっと感動

別にアメーバのまわしもんじゃないけど、今アメーバ怪談生中継やってんのね。

で、横にチャット窓がついてて、自由に発言できる。

さっき番組内で心霊現象のVTRを流してたんだけど、チャットすると即座に番組が反応すんのよ

チャットのみなさんの希望にお応えして、ちょっと説明しますね、この障子のところに、顔が映ってますよね、いえ、違います、そっちじゃなくて」

みたいに。なんかテレビとしゃべってるみたいでおもしれー。単純だけど。

同じ部屋に3カメあって自分でどの視点で見るか選べるのもなかなかいいよ。


つーか番組出演者がリアルタイムでこっち見てるってことに最初気づかなくて、こいつ話し方がキモいとか言っちまった。絶対聞かれたよ。。。


http://studio.ameba.jp/index.do

- 転職ならen
- 派遣ならen
2ページ中1ページ目を表示(合計:32件)