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2011-10-31

退社後のアラサー的90s曲チョイス

たまに仕事が妬ましくなる時、それは恋愛過熱し始める時。

恋をし始めて心のボルテージを上げて行きたい彼氏彼女への曲。

20代も後半に差し掛かり、好みが変わり、仕事モチベーションや周囲の評価も変わり・・・

落ち込んだ時に聞きたい曲。

たまには十代の頃を思い出してみたり、懐かしみたい時に。

安定している今から見る青臭い記憶もまた良し。

結婚に焦りだしたアラサー女に送る曲。

こんな年だし、親も年だし、・・・ねぇ?

結婚したい彼女、だけどぶっちゃけそんな気はあまりない今の男に送る曲。

彼女は好きだけど結婚は、それはちょっと。

日々忙殺され淡々と浮き沈みなく仕事をする、漠然と先が見えなくなった時に聞きたい曲。

未来が見えなくても、とりあえず光はきっと射す。

今は懐かしい大学時代就職活動を思い出す曲。

あの頃の差し迫った気持ちもこの年になるといい思い出。

ここまで聴いてどうも現実ばかりを感じて鬱々としたら、の息抜き曲。

仕事休みだし二人ならヤレるでしょう。

これからも過ごして行く大事なひとに、相棒に送りたい曲。

あなたに幸あれ。

部下の不出来に苛立ったり、30を転機に起業したり、変化する環境のど真ん中を歩きたい時に。

明日はあるさ、ジョージアで行きましょうw

旧知の仲間や会社の同僚とガヤガヤしたい気分を盛り上げる曲。

たまには自分を褒めてやったり。自分って頑張ってるよ。






いくつかアルバムなのは気にしない。

仕事」がテーマなので、アーティストに隔たりがあるのは認める。恋愛色少なめ。

ニコ動でやるやつをチラシの増田でやってやった。

2011-09-03

景色をみる

だいたい一年の2/3をバリバリ仕事し、のこり1/3を鬱状態で死にそうになるということをここ4,5年くりかえしてきたが、今年も6月の半ばから撃沈してしまった。

鬱の時に何がしんどいかというと、まずもって仕事ができなくなる。仕事がしたい、やりたいことや夢があっても、現実的に身体が、心が、動いてくれなくなる。僕の場合メールが読めず、書けなくなる。メールの受信箱さえ開くのが怖くて指が震える。フリーランス仕事をしているかたならどんな業態でもご存知のとおり、人のつながりがビジネスの基本。結果、日々メール電話に追われるのが常態になりがち。今年はツアーコラボレーション制作プロデュースがあって、アーティスト、会場、オーガニゼーション・パートナー、関連機関etcコミュニケーション忙殺。これで心がすりきれた。なんとかプログラムが無事いい形で終了できたのはもちろん良かったけど。

鬱というのはある意味ストレス耐性がゼロになってしまうと考えるのが分かりやすい。私たちは日々の生活でつねにストレスを浴びている。朝起きて、仕事いかなくちゃーと思ったり、ごはんたべよーかどーしよーかーと逡巡したり、買い物にいって店員にいらっとしたり、とか、そういう『どーでもいい普段は気にも留めないこと』からストレスを実はもらっていて、健康な時は耐性があるからそれに立ち向いて(構えていないけど)、適当にやりすごしている。鬱になるとこれが全くできなくなる。

何も出来なくなってしまった自分を忘れよー忘れよーとしてアルコール中毒に沈んでいく人の感覚が痛いほど分かる… カフェイン危険カフェインレスコーヒー(チコリ)で逃げるのが良い。

別にこれといって言いたいことがあるというわけではないけど。

キレイ景色があって、それをキレイと楽しめなくなってしまう、その悲しさ、辛さ。

耐えて、待って、またニコニコ笑えるようになるまで、『いい意味で』頑張るしかない。

2011-08-19

サントリー東海表記してたんだって

っていうのはあまりどうでもよくて、今日も角瓶買いに行くんだけど、

ネットでこれだけ面倒なことになってるのは見ててわかるはずだとおもうんだよね。

いくら大して売上に影響ないからって、クレーム忙殺されるようなことをわざわざやりに行くとも思えないんだわ。

なんか通達でも出てるのかな。

あるいは、本当に中に韓国系の幹部がいて、アピールしてるとか。

どう考えてもめんどくさいことをわざわざやりに行く辺り、なんか臭いよね。

というわけで、角瓶なら黒だよね。

次はニッカウィスキーにしよう。

2011-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20110813115835

子供が出来れば彼女ベタベタの矛先はそっちに向かうと思います

ただそうなると今度は子供忙殺されるので読書時間の捻出はやっぱり苦労するんじゃないでしょうか

2011-07-04

笑顔銀行」※元ネタ http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309709979/94

秀逸なプロットだったので星新一筒井康隆っぽくショートショートにしてみた。元スレ見てからでも後から見てもおっけー。(一部設定変更)



 「笑顔が素敵ね」

 子どもの頃からよく言われていた。私がとびきり明るい性格だったわけではない。両親ががよく笑う人だった。両親の笑顔を見ると、私も幸せな気分だった。その幸せな気分に釣られて、私もよく笑っていたのかもしれない。

 小学校から大学まで、学生時代は友人関係で悩むことはなかった。特別モテたわけでもないが、一応彼女と呼べる人もいた。就職活動も、社会情勢的には厳しい時期だったが、そこそこの企業就職できた。

 就職して、大学時代から付き合っていた智子と結婚した。就職して5年が経った頃、母親が亡くなった。乳がんだった。その半年後、父親も後を追うように旅立った。普段は亭主関白だったくせに、寂しがり屋だったのだろうか。私は悲しんだ。とても悲しんだ。そんな時も、いつもそばにいて優しく微笑みかけてくれたのは、智子だった。

 しかし悪いことは重なるもので、ちょうど両親を亡くした頃、会社の業績が悪くなっていた。喪に服す暇もなく、仕事忙殺される毎日楽しいとか哀しいとか、そんな感情すら忘れてしまった。


 もう日付も変わろうかという時間に晩ご飯を共に食べていた智子が心配そうに私に言う。

 「最近忙しいみたいだけど、ちょっと休んだら?ここのところずっと、厳しい顔してるわよ。」

 仕事のしすぎで、上手く笑えなくなっていた。


 営業先に出向く前に、自分の財布が空っぽなのに気付いた。適当に車を走らせ、最初に見つけた銀行に入った。ATM操作して出金しようとするも、全く動作しない。自分の口座が対応してない銀行なのかと思い銀行名を確認した。「笑顔銀行」と書いてあった。

 とにかくATMが使えないでは話にならないので、行員を呼びつけた。

 「すいません、ATMお金を下ろしたいんですけど……。」

 「お客様、当行のご利用は初めてでしょうか?当行はお金ではなく、笑顔の貯蓄を承っております。」

 そういうと行員は、私に通帳とカードを渡してきた。中を開くと幾許かの残額があった。仕事のしすぎでついに狂ってしまたかと思ったが、毒を食らわば皿まで、とりあえずその口座から少しだけ下ろしてみた。


 「ただいまー。」

 「お帰りなさい、あなた。…あら、どうしたの?何か良いことでもあった?」

 「え?別にそんなことないけど…。」

 「ほんとに?ならどうしてそんなに嬉しそうな顔してるの?」

 俺は智子に笑顔を向けることができた。


 どうやら笑顔銀行は本物らしい。今までどう頑張っても笑えなかったのに、笑顔銀行笑顔おろしたら智子に笑顔を向けられた。

 私は智子を愛していた。智子は私がどんなに硬い表情であっても、常に優しい笑顔だった。私は心苦しかった。そんな智子に微笑み返すことができない自分が、情けなくて悔しかった。

 だから笑顔銀行を見つけた日から毎日、少額ずつ笑顔銀行から笑顔おろした。相変わらず仕事は楽になりそうもなかったが、帰宅が遅くなっても必ず待っている智子のために、せめて笑顔くらいはお土産にしたかった。


 しかし、ついに笑顔銀行の残高が0になる日がきた。もう、笑顔を浮かべることはできなくなってしまった。

 

 「智子…。本当にすまない…。いつまでもこんな生活で…。でもお前は、これまでずっと俺のために遅くまで起きて、飯作って、家事もしてくれて…。本当に感謝してる。ありがとう。」

 私は泣いていた。本当は笑顔で伝えたかった。けど、今の自分笑顔の残高はない。微笑むことができない。だからこれが、自分の精一杯だった。

 「そんなこと気にしないで!あなたが頑張ってるの、私よーく知ってるわ。」

 笑顔で返す智子も、ほんのりと涙を流していた。


 長い間の努力も実ってか、会社もようやく持ち直してきた。ほとんど休みなく働いていた私は、有給を取って智子とデートをした。

 「あ、プリクラだー。ねえねえ、久々に撮りましょうよー。」

 「えー、嫌だよ学生じゃあるまいし…。」

 私の言葉が耳に入らなかったのか、いつの間にか撮影ボックスの中にいた。もう何年ぶりかにプリクラを撮り終え、印刷された写真を見て気付いた。

 「俺、笑ってる…。」


 智子を待たせて、走って銀行へ向かった。残高が0になって以来、笑顔銀行には来ていなかった。久しぶりに記帳して驚いた。残高がかなりの高額になっていたのだ。

 「す、すいません。なんでこんなにたくさん入ってるんですか?確かに前は0だったのに…。」

 行員はにっこりと微笑み、

 「失礼ですが、ご家族によく笑う方は?」

 と問いかけてくる。智子の顔が浮かんだ。

 「当行では、お客様笑顔を向けた分だけ残高は減り、笑顔を向けられた分だけ増額いたします。きっと、奥様が貯蓄なさったのですね。」


 

2011-04-24

俺はエヴァに呪われていてエヴァアニメ物差しにしているのか…

http://anond.hatelabo.jp/20110422235719

↑の元増田です


ブコメで「エヴァに呪われている」とか「エヴァ脳の恐怖」とか「エヴァアニメ物差しにしている」といったコメントを見て、なるほど的を得ているなと。

そして残念ながらid:kyo_juネタじゃない。マジで書いた内容なんだ…orz

てか自分でもマジでエヴァ脳だと思う。じゃなきゃ増田で書かない。

俺がこんなコメント普通ブログ投稿してる奴をみたら、とりあえず全力で叩く。

それぐらいTPOに反してる感想だと我ながら思う。


しかし何で自分エヴァに呪われているのか?

何故エヴァアニメ物差しにしているのか?

何でだ?


自分なりに考えてみたんだがエヴァに前のめりで楽しんでた人達、というか後ろに引いて見ることが出来なかった人達は、

エヴァが終わった後の娯楽としてそれぞれ別個の道に進んで行ったかと思う。


まずアニメという枠に傾倒する道。

あるいはSFというジャンルに傾倒する道。

この二つの道に進んで行った人は多いのではないかと思う。

ただ自分はこの二つの道には進めなかった。

アニメ当時の世相を反映してか「自分探し」のような内容か、あるいは「萌え」に特化した内容ばかりだった。

自分探し的な部分は十分エヴァで堪能したし、萌え視聴者勝手に後付けするものであって主食として作者が提供するものじゃないものと考えているので無理だった。

SFは─漫画だろうと小説だろうと、作者の設定自慢ばかりで人の営みが希薄なのが多かった。「イカにSの面白さを最大化するか?」が最大の関心事になっている世界だった。

Fだけでいいか人間ドラマが欲しくてSFの道には進まなかった。

※その中で何故か『BLAME!』だけは面白いと思ってた。我ながらかなり謎。

 「設定?誰がんなもん語るか。察しろ。」というスタンスがよかったのかも知れない。

 あるいは設定の説明がない分、人間(と愉快なクリーチャー達)の営みに思考が集中できたせいかも知れない。


自分は娯楽なしで生きられるような人間はない。おそらくは他の人もそうだと思う。

大人になって仕事家事忙殺されても、アウトドアや人付き合い以外の何かしらの娯楽を大なり小なり楽しんでるんじゃないか

人によって、それが映画だったり、ドラマだったり、推理モノだったり、歴史モノだったりすると思う。

自分は「エヴァの次の娯楽」として、最終的に「古いモノ」を選んだ。

小説に手をだし、散々色々な誇大広告に騙された結果、最低10年以上「これは良い」と語られる小説は、少なくとも個人の趣味で好き嫌いはあっても外れはないことに気づいたからだ。

そしてこの単純な法則が、小説という枠だけでなく他の枠にも当てはまることを知った。


「古いモノ」を楽しむコツとして、「その当時の世相や時代背景を同時に知る」ということ。

今ではやや物足りない部分があったとしても、当時としては革新的な技術や手法、あるいは独自の視点が盛り込まれていたために長らく語り草になることが多い。

それと同時に他人の解釈をガン無視すること。例えるなら、どれだけ権威ある人が「このキャラツンデレから萌え」と言っても自分が「ツインテールから萌えであってツンデレなのはどうでもいい」なら自分の直感に従って楽しむこと。

こんな風に古いモノ、かつ娯楽として時代の振り落としを生き抜いたモノを、自由気ままなオレオレ解釈で楽しみ、アニメを見なくなった結果自分アニメ物差しエヴァジブリ千年女優だけになったorz

敢えて弁明、というか開き直らせていただければ…


だって仕方ないじゃん!1年間で1割より少ない程度で面白いアニメは出てると思うよ?

けどその1割弱を探すためだけにアニメ世界に飛び込めば、まさに「渡る世間は萌えばかり」、あるいは「前門の厨二アニメ、後門の監督が厨二の自称芸術unkoアニメ」ばかりじゃん!

アニメの作り手にしても、ちょっと成功して有名になるとすぐ芸術気取りした宮崎駿後継者気取りしてばっかじゃん!

そんな中途半端なことをするくらいなら、いっそワーグナーみたく「アニメはただの芸術じゃない。神聖な祭事だ!」ぐらい突き抜けつつ「よろしい!私に投資する権利をやろう!」的なノリで資金調達&製造とかやれるだけの実力と人間としてゲス気概を持って挑めよ!>ヤマカン、細田

特に'00年代は酷かったよ!観客の声を聞かずに監督が見たいアニメか、大向うの観客の声しか聞いていないアニメばっかだったよ!

「そもそも今客席にいない人を、どうやって小屋に来てもらうか」を考えている人なんて皆無だったよ!


00年代はまブロードウェイ- ミュージカルの方が観客を呼ぶためのモノ作りをしてるよ…

例えば「Wicked」はファンタジーで低年齢児を釣り、女の友情で少女釣り、あげくに社会派的要素で親を釣り上げる万能釣り竿だよ。

Next to Normal」なんて狂気の中から家族愛を導き出すーそれも母親が主役でーっていう化け物ミュージカルだよ。

ミュージカルってさ、親しみが無い人には「子供が見るモノ」あるいは「軽いモノ」ってイメージがあるんだ。

酷いと「演劇と歌が同居する必要性がないんじゃねーの?」って言われる始末www

まぁ当然だよね。舞台としては戯曲という枠が、歌劇としてはオペラという枠が、ダンスバレエという枠が、技巧も歴史も名作も持ってる。

けどミュージカル子供ミュージカル自体にマニアックな人ばかり相手にしてたってお金にならない。

彼らが飯を食っていくためにミュージカルという枠のファンを増やすしか無かった。

かと言って技巧だけで挑めば間違いなく他の枠に負ける。

から彼らはあらゆるものを取り入れ名作を作り上げた。

例えば古典悲劇恋愛ベースに、彼らの身近にあるダンス風俗、そして身近にありすぎるマイノリティへの差別問題を注入したWSSとかね。

そういったことを繰り返し繰り返し続けた結果、今のブロードウェイミュージカルの地位が出来上がった。


じゃあアニメはどうだろう?特に00年代

00年代映画ドラマが売れないと言われる時代だった。

アニメを作ってる側の人からも、「売れない、売れない」という声ばかり聞こえた。

けど自分からしたら、なんでアニメを作ってる人は「今、テレビの前にいない人」を捕まえようとしないんだろうと思ってた。


筋を古いモノから流用し、装飾や人々を今の時代に合わせ、最後の結末に自分たちのメッセージを盛り込む。

これだけでも十分面白いモノが出きるのに。

守破離」の全部が大事なのに、今のアニメは「守」だけ「破」だけ「離」だけみたいに、個別の実装しかいものが多い気がする。

その意味でまどまぎは見事に守破離を盛り込んでた。

魔法少女」っていう小さな視野で見ても、かなり綺麗に守破離してる。もちろん違う角度から見たときにも様々な守破離があるのがまどまぎの魅力。


けど、きっともう後16年くらいは守破離をしっかり出来たアニメは出ないんだろうなぁ…

まどまぎの脚本の人は「ロボットものを書きたい」って言ってるらしいから、おそらくロボットを書くのに夢中になって客席を見なくなるか、大向うの客席しか見なくなる。

そうすると悲劇が好き過ぎる人みたいだし、シェイクスピアを消化しないまシェイクスピアの再発明を得意気にしちゃったりするんだろうなぁ…


かといって他のアニメの作り手は、まどまぎのパラメーターだけみてメソッドを見ず、もっと酷いものを作るんだろうし…

処女厨がウザい・怖い」的な発言をよく作り手側のコメントで見かけるけど、

なら小デュマみたく処女厨を逆手にとって、ビッチであることが生きるために必然である椿姫処女厨の目の前に置いて、

「それでもお前らこいつを罵れる?」といけしゃあしゃあと言ってのけるような人は今までいなかったし…


自分アニメ物差しはきっと簡単には増えないんだろうね…はぁ…

2011-04-03

失われた未来

街は文字通りいつもより暗いとはいえ、徐々になんとなく落ち着きを取り戻してきている。

しかし、これから日本はどうなるのだろうと考えているのだけど、答えは出ない。

今回の原発事故で思い描いていた日本の将来のシナリオの大半が変更せざるをえなくなったなという実感はある。

震災前には、俺も俺なりに日本は将来こうなるんだろうなというイメージ

じゃあ、それならこうしないといけないんだろうなというイメージがあったのだが

それはもう使い物にならないものになってしまった。

細々とした計算をして答えを出したら、そもそもの前提条件がすっかり間違っていたときのようだ。

しかし、トフラーやジャック・アタリとかの未来学っぽい本やら、山形浩生が褒めてたシェル石油の将来シナリオを読み返して

その予測震災によってどの程度変更を迫られるか考える気力が今のところないので

はてなが誇るちきりん日本未来予測震災後にはどうなるか考えてみる。



2010-07-30 日本アジアイタリア

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100730

8ヶ月前のこのエントリーでは幾つかのモデルの中から

"「イタリアモデルが、日本が進む道」だと思うし、「それって結構よい道じゃん」"と

ちきりんは言っている。

そして、ありえそうな将来像とそのプラス面とマイナス面を列挙しているが

そのプラス面を見てみる。

首都世界の人が憧れる大都市ユニークに熟れた都市文化存在

田舎)訪ねるのは不便だが、すばらしく美しい地元ならではのおいしいモノもたくさんある

国家ブランド)強い。“イタリア製”“日本製”という言葉には独特の付加価値がある

(観光産業海外から、特に圏内(日本場合アジアから多数の人が押し寄せる

(食事)世界トップレベルの美味しさ。 世界中でブームが定着

ファッション)食事と同様、独自のスタイル世界の注目を集める

文化世界はない(アメリカエンターテイメント産業の真似ではない)ローカルカルチャーが花開いている。イタリア日本は、あのフランス文化面で憧れる世界で唯二の国。

このうち上の4つは今回の原発事故で、もはや毀損された。どうしようもない気がしてくる。

では、どうするべきか。逆に考えてみよう。

イタリア日本のような原発事故が起きたら、イタリアはどのように復活しようとするだろうかと。

思いつかない。

というわけで、移民英語教育も無理だとすると、ギリシャモデルしかないけど、どうなの、ちきりん

_______________________________________________

【追記】

読んでもらったのかわからないが、そのあとちきりんの新しいエントリー



2011-04-05 2020年代を楽しみに生きていこう!

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110405

2010年代 「震災復興増税10年」

戦後初めての政権交代が実現し、民主党政権スタートしましたが、すぐさま東北東日本大震災が起こります

日本は、原発処理放射能汚染への対処日本ブランド名誉回復、電力不足問題などに忙殺される一方、

巨額の財政負担を増税でまかなわざるを得なくなり、国民生活は疲弊します。「地震原発処理増税10年」・・・

こういう時に空を眺める

特に予定もなく、やらなくてはならない事もない、暇な休日

連れ達とは昨日一杯飲ったし、今日ゆっくり一人で落ち着きたい

ネット徘徊する。飽きる。やりたいゲームもない。本は買ったやつ全部読み終わった。

無性にさみしい。さみしい。さみしい

こういう時、彼女が欲しい、もし彼女がそばにいたらと強く思う。

ダメだ、俺なんかじゃ無理だ。今までもそうだった。

今日一日だけ耐えよう。忘れよう。寝てしまおう。

明日から日常忙殺されて、考える暇も無くなるんだから

2011-02-21

ならば辞めてしまえ。

オレも同じようなこと考えた。

そして辞めた。



毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日どーでもいい施策と報告書作りと官庁対応

土日もねー。


風俗に行っても後悔と自己嫌悪が増すだけ。

たまにの休みは車で当てもなく東北を彷徨ったりするだけ。

しかも泣きながらw

高い服を買っても、それを着てまた高い服を買いに行くだけ。

いしい店にたくさん行ってもただの情報収集してるようにしか思えなくなってくる。

社内でアプローチしてくる派遣女もいるが、

どいつもこいつも結婚するためだけに寄ってくるのがみえみえ。

趣味ピアノ毎日練習する時間がねー。

闇金ウシジマ君じゃないけど、物干しロープにクビを掛けて泣いていたこともあった。

なんだか全てがネガティブになって、全てが楽しくなくなった。



家庭を持ったヤツはそれがあるから辞めることはできない。

脳梗塞で倒れてうまく歩けなくなっても辞められねー。

ヘルニアで腰を壊すやつも続出。



こんな企業ですら「入りたい企業」に毎年ランクインしてるしな。

入ったときあんなに嬉しかったのに、2年で苦痛に変わったわww




オレが辞めるときにみんな

うらやましいけど辞められない。と言って辞めない。

彼らの気持ちもわからいでもない。



でも、一度きりの人生

それを毎日憂鬱な気持ちで泣きながら過ごしたくない。

日々のどーでもいいことに忙殺されて、朦朧した意識の中で受身に仕事をこなし続ける。

溜まり続けるストレス。減退し続ける能力

そうやって日々が過ぎ去っていく。

命と時間が貯蓄の残高にすり替わっていく。

ボクは何のために生まれてきたのか。

苦痛を受けるために生まれてきたのか?

こんな目に遭い続けるために生まれてきたのか?

こんな目に遭い続けるために頑張ってきたのか?



「何が君の幸せ? 何をして喜ぶ? わからいまま終わる。そんなのはイヤだ!」

ってアンパンマンも言っているし。



今は不安定でも自分能力を信じて、自分の思い描く人生を実現させようと頑張っている。

能動的に物事をこなしているためか頭はクリア

でも、労働時間は前と変わらず、仕事も密度は前以上になってしまった。

キツいこともある。けど、希望が見えているから頑張れる。

この生活の中でだったら死んでもかまわない。

人は幸福希望の中で死ぬのが一番幸せなんじゃないか、とすら思うようになった。

2011-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20110101003443

ゆるーく楽にしぬには、忙殺ってのがいいらしいよ。

さらに言えば、贅沢しようぜ。糖尿だと感覚なくなるらしいから楽かもね。

2010-12-09

天国だけが知っている

太陽が目にはい


たとえ、太陽が目にはいらなくても、

太陽存在することを知っている

存在したことだって知っている

太陽存在することを

知っているということが


それが、すなわち、あらゆる生命なんだ


 




何年も前に、死んだ彼女は、生命について


何かを残してくれただろうか

残してくれていただろうか?

しかして拾い損ねてはいいか


おじいちゃんは、紛れもなくおじいちゃんだったのに

オレはその現実生命を、いくつになっても理解できていない

彼らがいなくなってしまったことで悼んだのかすら覚えてはいない


オレは決して、哀しみでは泣かない

涙は絶対に流れない

絶対に、いったいどれだけ哀しくても、決してない


くやしさや、いかり、この世の無情さ、また誰かのいたみに涙することはあっても


自分はな

自身が哀しくて涙をながせることであれば、うらやましくすら思う

それで少しでも楽になれるのならな


命ってなんだ?

彼女や、おじいちゃんや、お世話になった友達のおかあさん

いまでも思い出のままだ


オレがこの世でもっとも自分をさらけだした

唯一の人間は、会ったことなど一度もない

言葉を交わしながら、思い出の中にいるようなものだ


世の中には、無数の心があるが、その終わりは誰もわからない

あらゆるふれあいが、いったいいつ終わるのか、当人たちもわからないのだ

オレの周りには大切な人が何人かいて、大切ではない人ももちろんいて


そのいずれかは既に終わっているかもしれない

それが生命の終わりとは限らないが、

会いたいのに、会えないということは、数え切れぬほど転がっている


みえるだろ

まだまだたくさん、会いたかったのに、もう会えない、二度と

まだまだたくさん、話したかったのに、話すことはもうできない


いや、話すことはできた

できたにもかかわらず、しなかったことが続いていくうちに、

気づけば終わっているんだよ


終わるだなんて思っていないんだから、そういうこともある


責められやしないよ


でも考えてみろ


世の中には、会うことだってできるのに、会わないこともあるんだよ

まだ会えるのに、もう会わないこともある

まだ話せるのに、もう話さないことだってある

いつ、片方が死んでもわからないだろ、そうだとしても、

しない、だから哀しむことすらできない形もあるんだ


目の前にいても、いなくても、同じなんだよ


から、じつは、死ぬためには準備が要る


考えれば当たり前のことだ、人間は生まれたときから死にはじめてる

そしてたいていの場合、おおくの準備期間を与えられているのに

充分な準備をおえて、さあ、死ぬぞとはいかない


からせめて、その他の人々、日本人的な考えでいえば、

その他の命のみならず、あらゆる環境や物事、社会にいたるまで

大切にすること、いかに美しく生きるかというところにその準備があたり


彼は、その点、オレにとって美しかった


彼はしんでしまったのだ


ほんとうに

いってしまった

ほんとうに


知ったのは一週間とすこし前だが

彼は本当に、オレにとって美しかった、ただの一度も

彼に対して悪い感情をいだいたことはなかった


もし彼に準備をする余裕があり

オレがその準備に応えることができるとしたら?

頼むから


ありがとうと言わせてくれ


でもそれもできなかった


誰もできなかったのだ


でも、残されたものもある


からくよくよと思い悩むのは、やめにした

卒業してから疎遠になってしまったことを悔やむのは、やめにした

言いきれなかった事を並べたてるのは、やめにした


それはなにか言い訳をしているような気がしてならない

たま飲み会や、食事で、普通に話すだけだったことなんて

後悔するのは失礼な気がするのだ


オレはなくなった心をむやみに肯定するようなことは

誠実ではないと思っているし、誠実であるということは

人の誇りを守るという意味で、なにより大切なことだと思っている


誠実さなしには何も誇れないのだから


それでもとにかく彼はいなくなり、

学生生活のように日々を共にしているわけでもなければ、

お互いがお互いの生活をもっているいまとなっても


かなしくて


かなしくてしょうがないのだ


だって彼が苦しまなければいけない理由も、

彼がしななければいけない理由も、

どこにもないのだから


それなのにオレは、普通に笑いはするし

食事もすれば、お酒ものむ

誰かを笑わせることもできるし、他の誰かのために哀しむことだってできる


一体オレはどこまでおもしろくなれるのか、試したくらいだ


そうして日常忙殺されながらも

ふと、背中の奥から、何かが揺れて現実をかみ締めるのだ

現実はいつも不意に訪れる


日々を越えて、お墓の前に立ち、目の前をくもらせながら

背中の奥からなにかこみあげてくるのを無視して

何を祈ればよいのかもわからない


彼のための思えばよいのであれば、それは日々だ


何故かなしいのに、笑えるんだろう

そういう人の愛くるしい矛盾が、にくくおもえるときもある

自然体って、なんだっけ?


これは書くべきではなかったのかもしれない

でもこれが、もし届くならば、もし未来のオレに示すことができるならば

彼女や、おじいちゃんのように、悼んだことすら思い返せなくなってしまったとき


何かがよみがえるならば、オレにはこうするしかない


帰り道、いよいよ現実感を失いながら、日常に戻るための努力した


ユニクロで買い物をしながら、袋をもって、歩いて家に帰る

日常に、日常的なことを、歩きながら、いつもの道で

雨すら降っちゃいない完璧日常だった


涙がながれていることをのぞいては


訃報から一週間以上が経ち

その答えをずっと探していたのだが、そんなものはないのだ

生命はなにも、真理めいたものを語ってはくれない


教えてはくれない

ただ、そこにあるのだ

いや、元々ないのかもしれないが、


それでも美しい思い出は残る


そして、これから先いつの日も、我々は誰かにとっての彼であるように生きるのだ

 

それがおそらく生命だろう


呼吸は関係ない



http://www.masasha.com/story/

2010-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20101201114233

控除以下の所得しかないような貧乏人達の行動について説明したほうがいいの?




A産む人はそれでも無計画に産むし

B産まない人はちょっとぐらいお金貰ったって産まないんだよね。

 B-1 何も考えてないので遊興に使う

 B-2 思慮が深いからこの程度じゃ焼け石に水、満足に育児できないと悟る




子供手当てでどれだけ自治体忙殺されたかわからないのは

実務に触れた事がなくて想像がそこまで至らないからだよね

税や手当てはそれを実行するコスト考えなきゃダメだよ




それより何よりあなた達自身が仕事勉強を真面目にやるべきだ

それが一番なんだから

2010-11-24

私は人殺しですか?

母は昔から精神病が原因で、何度も自殺しようとーバードーズやリストカットなんかを繰り返してきて、

そのたびに病院に連れ込んだり金を払ったり、母に気を遣ったりしてきた。

最初は同情やどうすれば母を救えるんだろうかみたいな考えがあったけど、

次第にそれが嫌悪や憎しみに変わって、最後にはただ疲労だけになっていた。

家族や親戚が母ひとりの為だけにみんな疲れきっていた。

つまり、母が死ねばみんなが救われる。

だから先日、母がいつものように薬をオーバードーズして庭先に倒れているのをみたとき

そのままにしておくことにした。

今日は父も妹もそれぞれ用事があって家に帰ってこないはず。

私は隣県まで行って適当ホテルに泊まり、酒を大量に飲んでから眠った。

翌朝、携帯には父や妹からの連絡の跡がたくさん残されていた。

母は凍死だった。東北の冬の夜に、外に薄着で放置されれば死ぬ確立はかなり高い。

私はアルコールが抜けるのを待ってから家に戻った。

既に警察医者は引き上げたあとで、葬式の準備が始まっていた。

父も妹も泣いてはいなかった。父は準備に忙殺されていて、妹は呆然としていた。

一番最初に母の死体発見したのは妹らしく、このことだけは凄く後悔した。

親戚たちが集まってきて、口々にお悔やみの言葉なんかを言っていたが、

ある親戚の一人が事の経緯を聞いて、私に突っかかってきた。

「どうしてお母さんを一人にしたの? どうして一人でどっかに行ってたの?

あなたがしっかりしていれば・・・」

私は下を向いて、「そうですね、すみません仕事だったんです」と言っておいた。

その私の存在の言い方が気に入らなかったのだろう、さらに何か言ってこようとしたが、

他の親戚がとめた。その親戚も、母に少なからずの迷惑をかけられた一人だった。

葬式は粛々と進み、あっさりと終わり、親戚たちは去り、後には父と私と妹が残った。

母がいなくなって、もう夜中に母の奇声や罵声で飛び起きることはなくなったし、

隣の家や他人に迷惑をかけて頭を下げることもなくなったし、包丁をもった母が

「死んでやる、殺してやる」と泣きながら喚くこともなくなったし、そんな母の

振る舞いのせいで妹が友達を失ったりしなくなったし、追い詰められた父が

酒の力にすがることもなくなったし、私たちはもう誰も母のことで悩んだり疲れたりしない。

母にとっても良かったのだ。母はずっと死にたがっていたし、ようやく死ねたのだから、

たぶんこれが母も含めたみんなが幸せになれるやり方だったはずなのです

なのに、近ごろ父の酒量は異常なほど増えていて、妹は「あの日自分が家に戻っていれば・・・」と自分を酷く責めています。

妹はメンタルクリニックに通い始め、そして二日前、母と同じようにオーバードーズ自殺を図りました

幸いにも一命をとりとめましたが、予断を許さない状況です

私はあのとき、庭に横たわる母を助ければよかったのでしょうか?

私は人殺しですか?

2010-11-17

家事至上主義」なんて、ないよ

何をどこまで求めて家事をしているのか分からないけど、

育児をしているわけでもないのに、一年家事忙殺されて動けない、なんてことはありえない。

それじゃあなんで世の女どもは「家事が忙しい」などと嘯くのか?

私は九分九厘、これは自己承認欲の表れだと思ってる。

 

ありていに言えば「かまってちゃん」なわけだが、これが根深い。

自分が世の中にいてよくて、誰かに大切にされている、ということを実感できていないわけだから、

そりゃ焦りもするし不安にもなる。

食欲だの性欲だのよりはるか上位にある欲求だし、最近犯罪の多くも、結局これが原因だ。

 

パートに出たり、習い事を始めたりしてそれを解消しようとする主婦は多い。

旦那のほうも、その時間を作ってやっているのだから満足しろ、と言いたくなるはずだ。

でも結局、パート習い事なんてものは「誰にでもできる簡単な作業」でしかない。

責任ある仕事やその人にしかできない専門職を担ってきた人なら、満たされない気持ちがかえって際立っていく。

 

自己承認欲に対する欲求不満は、主婦職業病と言ってもいいかもしれない。

社会との唯一のつながりは旦那だけ、その旦那が評価するポイント家事だけなのであれば、

家事がいかに大変な仕事で、自分はどれだけ頑張っているかをアピールしてしまうのはある意味必然

しかも、家事というのはできていて当たり前、できていないと怒られる減点方式の評価しかされない。

どんなに頑張っても「普通」以上の評価は得られないのだ。

 

だから女は「愛してるなら手伝って」などと言う。

それ以外に表現方法が見つからないからだ。

かまってほしいけど、どうして欲しいのか自分でも分からない。

それが家事至上主義と呼ばれる現象の本質ではないかと私は思っている。

 

だから、バカ正直しぶしぶ手伝ったりしても無駄だ。

家事を奪えば奪うほど、女は逃げ場を失っていく。

今度はやり方がダメだと注文をつけたり、より無理難題押し付けたりしてくるはずだ。

最近流行りの新型うつに感染する確率も、どんどん高まっていく。

 

世の旦那さんがたよ。

彼女や奥さんが自分で考え、実行したことを見つけてやっていますか?

成功にせよ失敗にせよ、それを評価していますか?

彼女が興味を示したものに、あなたも興味を持ってあげていますか?

たとえば愚痴でもいい、何かを話して、彼女アドバイスを求めることは?

ペットではなく、メイドでもなく、デリヘル嬢でもなく、なぜ彼女と一緒に暮らしているのか、考えたことはありますか?

 

それでもダメなら、女の自己承認欲が強すぎるか、

お互いの信頼やコミュニケーションに不備があるのでしょう。

性格の不一致」としたほうが、丸いと思います。

2010-11-16

アンドロイドオタクオモチャで終わるかな

アンドロイドOSメーカーが改変できるからメーカー毎で異なり同じメーカーでも機種毎に異なる。

アプリハウス互換性チェックで忙殺されて肝心の性能や品質管理まで手が回りきらないらしい。

Googleのチェックもザルでクレジットカード番号抜かれたり、アプリが同じハウスアプリ勝手に購入していたとか信じられないようなトラブルがある。

オタクオモチャで終わるかな。

それでもGoogleは痛くも痒くもないってのが凄いわけだが。

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100811162319

財務的にやばいからとりあえず売り上げだけでも上げようと必死になってんじゃね?

当然利益率は下がるし下手すりゃ赤、後日、品質クレーム対応忙殺という全く学習能力のないパターンなのだが、

まあ、えらい人は、その上のえらい人の言うとおりの数字になるように動いてる、ただの昆虫なので、まともな考えを求めても無駄だよ。

冬のボーナスのころには不況による影響うんぬんで、一律ン割カットとかの通達が出るのをお楽しみに。

2010-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20100314001147

Twitterをやったことがないから分からないが、最近は「無断フォロー禁止」みたいなのが流行ってて、

「フォローしたいけど良いですか?」みたいなのに忙殺されることも多々あるとかないとか。

それをあらかじめ避けるのにそういうこと書いてんじゃない?

Web世界でいうところの「リンクフリー」宣言みたいなもんで。

2010-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20100305163146

セックス位じゃ世界はかわりません。

妊娠して、出産したら変わるかもね。良いか悪いかは別にして。

ああ、でもこんな事もあるのか、って自己防衛しなくてはいけないって

意識が芽生えたのは充分世界変わったになるのかな。残念ながら。


そうか、同じ会社の人か。

身元ははっきりしてるのね。

じゃあ、そう簡単に逃げれないよ。


しかし、同じ社内の人間に対してセックス知ったら世界が変わるよとか気持ち悪いこと言って

さらに生でヤろうとするなんて、なんか、なんだかなぁ

世の中、普段は普通でも恋愛上変な人って多いから。気をつけてね。


忙殺されていたなら、まさに体調が悪いがための不正出血かもしれんし、

気にしすぎてもどうしようもないんだから、取り敢えず生理予定日を待つことだ。

http://anond.hatelabo.jp/20100305150622

量が少なかったら気づかない可能性もあるの?

「あの時イッたの?出した?」って聞きたいけど、聞けない。

今聞いたら音信不通になりそう。

ゴムは体内じゃなかった。外に落ちてた。

なおさら意図的に外した可能性高いよね。

ただの生理だといいなぁ。

私、真面目に生きてきたよ。

結婚を考えるほど長く付き合ってた彼氏がいた。

セックスもその人としかしたことなかった。むしろ嫌いだった。

その彼と別れて、毎日忙しくて、仕事忙殺されて心のよりどころを失って、

そんな中久しぶりに女扱いされて、優しくされて嬉しかった。

真面目に生きてきたから、

セックス知ったら世界変わるよ」って言葉が魅力的だった。

でも世界は変わらなかったよ。


あ、相手はフロア違い・部署違いの同じ会社の人です。

2010-02-09

有名人になってくる13ステップ

1.知らないひとが褒めてくれるようになる。

2.2chで叩かれるようになる。自分スレが立つ。

3.2ch以外のblogでも、「そんなこと、俺、一言も言ってないYO…!」ということを「言った」ことにされる。(それ、要約の読み替えの要約とかじゃね?)

4.mixiとか、twitterで、単に議論の立場を明瞭にするためにわざわざ言及してなかったことについて「あいつはこういう問題をわかってない」と陰口を叩かれる。(それ、言及しなかっただけ…)

5.自分が苦心して考えついたことを、他人がいつの間にか「考えたのはオレ」とか言われはじめる。(検証不可能話題になるので悲しい……)

6.なんでも引き受けていると、お金にならない仕事忙殺されるようになることに気づく(断る力、重要…)

7.忙しくなって勉強する時間が減る(断る力、超重要…)

8.DQNな反論がわらわら増えるが「あいつはオレの言ったことにきちんと反論してない」とか言われ始める.(そんなこと言われても……)

9.もう誰に何を言われてもいい気分になってくる

10.有名な人と会えるようになる

11.有名な人と話しているほうが話も面白いし、それほど馬鹿なことを言われないのでラクだ、とか思えてくる。

12.ネットイナゴどもめ!ハハハッ、見ろ、人がゴミのようだ!とか夜中に呟く。

13.ムスカを好きになる。

2010-01-25

アイデアの死ぬ場所

 アイデアはあって,間違いなく実現可能で,実現したらかならず面白いことになるって

わかっていることも,結局何だかんだで日々に忙殺され消えていくという光景を沢山目にする.


 オープンソースみたいに,アイデア共有の場を作って,アイデアあるけど実現できない人と,

力はあるけどアイデアの無い人がお互い助け合うような場,って簡単に思いつくけど,

アイデアを持っている人は,それを誰かにやられて「持って行かれる」くらいなら,

このまま消えていくほうがマシだという心理に動きやすいのだろうし,

それは不発に終わるんだろうなぁ.


 こうやって,最大のパフォーマンスを世の中に出せないで,現状の

最大公約数的なパフォーマンスしか出せずに終わっている人のなんと多いことか.

 これは多分に個人のアイデアを個人が実現するという形式になりがちだからかと思う.


 これは人類の損失だと思うけど,改善案は僕には無いし,

今のところ他の人がやっているところを見たことが無い.




 こういう書き込みって,アイデアの99%は失敗するだとか,成功できる力も能力のうちだとか,

アイデア事業仕分けなんだとか,そんな風に牙をむかれるのかな.




 僕は低脳なので,10年くらい考えているけれどもうまいアイデアがでません.

 皆さんの力をお借りできませんか?


 

そもそも論以外の反応をいただけたらうれしいです.

2009-12-07

友人が暴力団の幹部になっていた

友人が暴力団の幹部になっているらしい。

そんな噂を聞いた時、驚きはしたものの大きな違和感は感じなかった。むしろ、友人らしい、とさえ思った事を覚えている。




友人は同じゼミ、同じ寮の仲間だった。

我々が四苦八苦する様を尻目に、どんな難問も常識という枠をするりと飛び越え、時にはテクストを凌駕する華麗な解を、その類まれなる才を見せ付けていた。

天才、その言葉は友人にこそ相応しい。誰もがそれを認め、尊敬の念を抱いた。

また友人は、一人のただの若者でもあった。

お気に入りバンドの一つの曲の在り方について議論を戦わせ、貧乏に喘ぐ痩せっぽちの姿であり、失恋に苦しむ姿をさらす、一人の学生であった。

そして季節が過ぎ、研究を続ける事を薦める周囲の声とは裏腹に、友人は卒業と同時に単身日本を旅立った。




私は一般企業就職し、初めて出会う社会の波をただ、無我夢中で漕いでいた。

季節の節目には、友人から時候の手紙と、その時に滞在している国の食材が少し、決まって送られてきた。

何年かが経ち仕事というものが分かり始め、周囲がようやく見えてきた頃、友人から旅先で出会った女性結婚したという手紙が届いた。

友人が帰国したという噂を聞いた時、私は入れ違いに海外赴任となり、再会は少し先の話になってしまった。




私が日本に戻って数週間後、友人から連絡があった。食事に行かないかと。

暴力団の幹部になっているらしい。その時既に噂は聞いていた。しかしそんな事はどうでもよかった。ただ、友人に会いたかった。

場所は都内の高級インド料理店。

学生時代、我々が若者の好む高カロリー品質な食事をしている姿を見て、よくもまあそんな物が食べられるな、とガリガリの体で毒づいていた事を思い出し、笑みがこぼれた。



友人は一人、部下を連れて来ていた。

「気が合うと思うよ。」

友人らしい素っ気無い紹介を受けた彼は、歳は恐らく我々と変わらないが一見して叩き上げらしく、その筋を思わせる風貌だったが、瞳の奥に朴訥とした光があり私を安心させた。

そして、友人の紹介通り、彼とは音楽趣味が非常に近く、あっという間に打ち解けた。

友人は残念ながら独身に戻っていた。しかし、それもあってかこの日の3人は学生のようにはしゃぎ、笑い、酒に酔い、楽しんだ。

彼とは連絡先を交換し、私は次に何か良いイベントがある時に3人で行く所を想像していた。




一ヶ月後、友人から連絡があった。

彼が金を持ち逃げしたらしい。かなりの金額だった。万が一迷惑がかかるといけないから、もし彼から連絡があっても無視をするように、と。

少し驚いたが、今は大きなプロジェクトの渦中でプライベートのコール自体ほとんど無視をせざるを得ない状況にあり、恐らく問題ない、そう伝えた。そしてそれは事実だった。

友人の言葉にリアリティを感じられない程のスケジュール忙殺されていた。



ようやく落ち着いた頃、友人の言葉を噛み締めていた。

やはり、私とは違う世界に生きているのか。

少し友人を裏切るような気持ちはあったが、私は彼の事が気になっていた。交換した連絡先に電話をかける。

現在この電話番号は使われておりません

その時、彼が話していた事を思い出した。

携帯電話の番号を変えなければいけない時があるんです…この業界。たまにそれで怒られたりします。でも、友達だけは別です、変える時は必ず忘れずに連絡しますから!」




…彼はひょっとして…いや、恐らく…死んでいるのではないだろうか…





あれからまた時間が過ぎた。

友人からの連絡は途絶えた。

今では私にも部下がいる。部下というものは、可愛い

出来は悪く、生意気な口を利き、時には尻拭いもしてやらなければならない。それでも、部下というものは、可愛い

同じ戦場を戦う仲間、時には家族以上の絆がそこにはある。



若くして、部下を断罪しなくてはならなかった友人。それも、通常ではないやり方で。

そして、それは同時に私を含む「一般社会」を切り捨てる事を意味していた。

友人の職業は他人の苦しみの上に成り立っているものかもしれない。

それでも私はまだ、友人が生きていて、この町のどこかで出会える事を、強く望んでいる。

2009-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20091205140132

>「オレの仕事が理解されていない」というのは屈辱では有るけど。

あなたがスレ主かどうかは不明なのでアレですが、元スレには

他人が理解してくれるほど仕事内容晒してないじゃん。

自分のことは何も言わず、他者に「俺を理解してくれ」は無いんじゃない?

あと、「残業は悪」と書かれていますが、個人的には悪くは無いと思います。

悪いのは年間残業時間を増やしたいという申請が来るほど、残業の常態化を放置している

管理職であり、その状況を把握していない経営陣です。

残業常態化の原因のほとんどは、人材配置・時間配分の最適化がなされていないことです。

仕事忙殺されているあなたの周りには、仕事中にあくびをかみ殺している人がきっといるはず。

2009-11-15

今年頭に書いた文章が出てきたので晒してみる

今年も一年が始まりましたが、景気がアレだったり政治がアレだったり色々です。

まあ個人レベルではそのへんはどうしようもないのでできることだけするわけですが。

社会人一年目を終えて、基本的には忙殺という感じでしたね。まあ抜くところは抜けてたんですけども、仕事は基本的に空いた端からヒデェとこに連れて行かれる感じで。まあ今大変なのが自明な時期(社会全体としてではなく新人という立ち位置として)なので、ここで苦労しておくのはいいんだろうなあとは思ってます。

ただ、地元の友達で集まって話したりして思うのは、やっぱり苦労が徒労になってしまうと思うとがんばりようがないということ。

俺たちの世代ってのはバブルの残り香と、どうしようもない不況で親の世代が諸手を上げてしまっている時代、2007年前後の、霞のような長期好景気とその後の不況なんかを、まだ世界を見る目が固まる前の若い時期見てきているので、戦後生まれの中では最も「諸行無常」という考え方が刷り込まれた世代だと思います。とにかくがむしゃらにがんばったところで報われないことがあることを知ってしまった以上、自分の身になると思えないことをやり続けるのは、精神的なコストが非常に大きいです。

今のところそれなりに身にはなっていると思うし、ボーナスは無かったけどお金はまあまあもらえている。この不景気で何贅沢なことを、とも思わないでもないが、最近単に自分が消耗されてしまっている感触がしてしまって、このままでいいのか感が大きい。

〜〜〜〜〜〜

以下今書いた文。

ほぼ丸一年たって変わったのは、自分で進むしかないということで逆に前向きになったこと。

政治の混乱も自民があのまま続くよりはよっぽど良くなったと思う。

ちなみに当時勤めてた会社は今はもう無い

転職後、給料はトータルでは低いが、モチベの高い現場で日々勉強してる感じ。

いつでも気に入らない状況になれば、辞めてやる、と言えるだけの自信は付いてきた

身になると思う気持ちが待遇を上回ってるうちは辞める気はないが

2009-10-29

日本企業からi-phoneが出ない簡単な理由

それは会社内の組織を適時分解再構成する仕組み、

マインドが皆無だからだ。

例えばi-phoneをあの規模で展開しようとすると、

携帯電話の部署

音楽プレーヤーの部署

上記二つの部署と事業内容をマージすると共に

音楽配信の部署(ソフトインフラ

を整備する必要がある。

 

でも、現場マネージャーからすると、

部署の統合リストラの実行は、

利害関係が複雑すぎて困難であり決断できない。

 

また、この規模な投資が出来る程の決断は、

上級幹部にしか出来ないが、

現状の事業を回す業務に忙殺されていて、

とても考えている余裕は無い。

(こんな企画が上がってきても目を通している暇は無い)

 

また、上記のことが分かっているため、

社員個人として考えがあっても言い出さない。

以下、無限ループ


だから、出来ないし出ない。という単純なお話

誰が悪いのでも無く、それが出来ない事がシステム化されているから。

その状況を変えるために、何が出来るのか、日々考えている。

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