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はてなキーワード: 忘年会とは

2012-01-03

休みが終わらないで欲しい

会社忘年会の集合写真カバンしまいこんでいたんだけど、正月休みということでカバンの中身を整理していたら出てきて数秒見ただけで

嫌な上司の顔や、めんどくさい後輩の顔が数日振りに目に飛び込んできて吐き気がした。

まもなく終わる正月休み。。

2011-12-31

忘年会で友人四人で居酒屋に行きました。

ビールとウーロン一杯ずつと頼んでもないツマミ。

自分が一人チェックしたところ19800円と書いた紙が出てきました。納得いきませんでした

最初にチェックした人間がそれまでの四人分を払うのが当たり前なんでしょうか?

文句を言うのも嫌なので払いましたが、もういきません。

2011-12-30

先日のバイト職場忘年会の話について

しかに私は無職です。この年にしてアルバイトというのは親不孝も甚だしいと思っています

ですが、誰しもがみなさんの言うような「まっとうな社会人」にはなれるわけではないのです。

皆さんの記憶の中に、進路を失敗した、受験で挫折した、いい大学行ったけどいい企業には入れなかった、そんな人はいないのでしょうか?

そもそも、まっとうな社会人とはなんでしょうか?

ご子息の配偶者にとってふさわしい、他人に紹介しても恥ずかしくない人、ということでしょうか?

まっとうな、という言葉が係っているのですから、当然、まっとうでない社会人というのも、あるのでしょう?それは、どのような人を指すのでしょうか?

酔った勢いで詰問しようかとも思いましたが、辞めました。いつもより酒量も酒精も多くなりましたが。

来年もよろしくお願いします。

2011-12-29

ビッチに誘われた話

一週間前ぐらいの話だ。会社忘年会があり、みんなで飲んでいた。

会社の同僚が最近やたら誘ってくるが、彼氏がいるのは知っていた。

そのビッチと個室の飲み屋で色々誘われ、僕も男であるのでホイホイ行為に応えていた。

家まで行った。けど何もせずに帰ってきた。

彼氏は友人であり、彼氏に申し訳ないからだ。

帰りにキスしてと頼まれたので、キスだけはした。



翌日、彼氏にバレて自分を含めて修羅場化。

確かに誘いにホイホイ乗ってしまった僕にも非はあるが、男である以上、過剰に求められたら応えてしまものではないのか。

むしろ手を出さなかったことを褒めて欲しいというのは、自分エゴなのだろうか。



ビッチのほうの言い分も支離滅裂で、責め立てられる自分、ぶち切れる彼氏

今回で浮気は5回目か6回目らしい。彼氏もよくこんな女を囲っているものだと思ったが、そこまで足を突っ込む権利はない。

2011-12-25

会いたい人のところへ

会いたい人のところへ行く。ただそれだけのこと。でも。2週間だ。2週間前から会う約束をしていた。それを、クリスマス寒波などに邪魔されてたまるか。

本当なら、会うその日に行けば良かった。でも、それだと天候の関係で行けなくなるかもしれない。恐かった。あの人に会えなくなるのが。

から、会う前日。職場忘年会を、幹事の人に本当にすいませんって言って、出ないことにした。ほとんど定時に職場を出て、あの人の住む街に向かった。

夜通し車を走らせて、着いた街は明るかった。文明の灯だ、とも感じたが少し大げさかな。天候はそのあとから悪化した。タイミングは良かったと思う。

いい時間が過ごせた。そういうクリスマスイブ。おそらく、今までの人生で、一番素晴らしい時間を過ごせたと思う。満足だけど、来年もっといい時間を過ごせたらと思う。

贅沢な望みかも知れないけど、更に高みを目指すのは、人間の欲望としてあまりに正直なことだと思うし、それを否定する気はない。少なくとも、今のところは。

あの人と過ごせることが何より今は、自分人生大事ものになっている。またあの人に会いたい。ただただ、そう思う。でも。

普通の日になかなか休めないあの人。自分休みがなかなか合わないあの人。それでも何とか合わせてくれるあの人。たまに、こっちも合わせるけど、合わせてくれる。

嬉しいけど、悪い気がして仕方がない。だから、会える日、会える時間大事にしている。大事時間を一緒に過ごしているときの、あの人の笑顔や仕草が、本当に愛おしく感じる。

初詣は行こうよという話にはなった。行けるかどうかは少し微妙だけど、これは何とか実現させたい。今度はこちらがあの人に合わせる番なんだ。

雪はまだ降っている。今度あの人と会うときは、晴れていますように。冬だから難しいかもしれないけど、どうかどうか、晴れていますように。

2011-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20111223022309

私も昔は全然飲み会とか誘われない人だった。

でも、自分から地道にパーティとか忘年会とか企画してたら、そのうち気の合う友達ができて、その人たちと遊びの約束とか立てるようになって飲み会も増えた。

最初は私から誘うばっかりで辛かったけど、5年ぐらい続けてたら誘われるようになってきたよ。

A評価とれるなら、きっとあなたのこと尊敬してくれてる人とかもいると思う。

思い切って自分で企画してみたらどうかな?

最初は辛いと思うけど、きっと実を結ぶよ。

私 女だけど

会社でもプライベートでも

から忘年会誘われなかった。

地味な仕事コツコツやって、A評価取っても

本当に地味すぎて存在ゼロ

派遣が図々しく社員と飲みに行って、

私を見て笑ってるし



死にたい


恋人がいても虚しい

友達の数で人間価値がきまるの?

孤独エンジニアは生きる価値なしってか

正月はまた年賀メールの少なさに落ち込むんだろう。

Facebook飲み会自慢するやつ…

2011-12-20

9788244

家計簿をつけないので代わりにエクセルで毎月月末の貯金管理(のようなもの)をやっている。

今日12月給与支給日で、それを入れた合計金額が出た。

正直、あと2週間で忘年会とか出費はあるんだけど、いちおう今日

「今年の貯金金額」確定〆日としている。


社会人2〜3年目の時は頑張って年間100万も貯金できていたのに、

趣味スクールに通ったり、旅行に行ったり、やがて調子を崩して精神科通院が始まったり

家事もできなくて外食頼りになってしまったり…で金遣いが荒くなったため

合計金額は毎年下降気味だったんだけど、今年は少し(ほんとに少ーし)去年より上回った。よかった。

2011-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20111218115144

似たようなことを昨日やられた。

久しぶりにあった友人同士の忘年会で。

携帯の画面しか見てなくて不気味だったよ。

結婚約束していた彼女と別れた。

Facebookをいつの間にか始めたいた彼女

彼女名前検索したら出てくる彼女の顔。

1ヶ月前にFacebookやってるでしょ?と聞いたら、普通にやってると答えた。

僕がmixiを始めたときものすごく文句をいったくせに、と内心思ったけど、そのときは我慢した。



受験間近になって、いろいろ思いつめて、それが気になり始めた。

捨てアカ作って偽名でFacebookに登録する。

彼女名前検索する。



彼女日記の中に、「●●君に褒められるとうれしいわ」と書かれていた。

●●君のページに飛べば、飲みにいこうとのコメントが書いてあった。

彼女Facebookを見たといった。

その直後には、アクセス制限がかかっていた。



彼女は自由がないといった。

束縛されているといった。

結婚のこと、お金のこと、将来が不安だといった。

喧嘩になった。



普段なら気にならないことかもしれないけど、今受験でせっぱつまっている。

仕事も3月にやめる。貯金だって十分にあるわけではない。家もなくなる。

もう受験に失敗したら、自分には何もない。



彼女が必要だと思った。

から謝った。

彼女不安にさせてごめんといった。



彼女はその一日後、高校の同級生と忘年会にいくといった。

あとから聞けば、その彼もいるという。

近所に買い物に行ってくるから、みたいなノリで普通に言った。

昨日の喧嘩はなんだったんだろうっていうぐらい、普通に言った。



僕の中で何かがくずれた。

彼女の、不安にさせてごめんはいったいなんだったんだろう?

彼女の、自由がないといった言葉はなんだったんだろう?



今は大事な時期だから不安になったり気が散るから、あまりそういうことをしてほしくなかった。

それはわかってもらえるものだと思っていた。



結局2回目の喧嘩で別れた。

別れた後に、やりなおしたいと連絡が来たけど、無理だと思った。

友達からなんもないとひたすら言った。

そんなことアクセス制限された時点で、信じることできるわけないでしょ。

っていうか、そんなこと聞きたくなかった。



別に遊びにいったことは正直、今となってはどうでもよくて、喧嘩した直後にそういうことをいう無神経さが許せなかった。

受験終わるまで遊びにいくの控えるよって一言言ってもらえれば、やりなおせたと思う。

そういってくれれば、素直に彼女を遊びに送り出せたのに、こっちの感情を理解するともなく、当然の権利として主張する彼女が許せなかった。



でも、彼女の口からそんな言葉はなかった。

僕の人生の分岐点はその程度のものだったんだろう。

理解してほしいと思うことはわがままだったのだろうか?



追い詰められたときの、自分の弱さを強く痛感した恋愛でした。

はいさようなら

http://anond.hatelabo.jp/20111218000852

はてな民は礼儀とかクソ食らえな人種では?



する側に大した負担が無い軽い事であればまだ寛容だけど、「負担があるのにも関わらず強制される事」に関しては日々叩きまくってるだろ。

「酒が嫌いでも忘年会に付き合って一杯くらい飲むのが礼儀だ」

年賀状は当然出すのが礼儀だ。メールで済ませる?失礼な」

履歴書は手書きで作るのが企業への礼儀だ。パソコンで作る奴は手抜きと見なす」

結婚式葬式も周囲への配慮としてちゃんとやれよ。籍入れるだけなんていい加減な事やるなよ」

どれもこれも袋叩きだ。

2011-12-15

バイト先の喪男先輩

バイト先では、定期的に飲み会をしている。私を含め、バイト全員が大学生という少々特殊な環境なので、話題も下ネタやら痴話話やら、下世話なものが多い。それに加えて、弱い癖にチャンポンしたり、男気ジャンケンしてお酒をイッキしたりと、終了後には死屍累々…というのが毎回お決まりである

そんな中でも、やんわりとしたツッコミから会計、介抱までやってくれているのが、増田さん(仮名である。非常に頼もしい男だ。

増田さんはいい人なんだが、いわゆるブサメンというやつで、ぽっちゃりファッション興味なしという喪男要素満点。彼女はいるにはいたらしいが、Bまでやったあたりで、自分が捨て駒にされていたことが発覚し、一ヶ月ほどで別れたらしい。その彼女と別れた数カ月後。つまりから一ヶ月前ほどから増田さんが、やたら卑屈になりはじめたのだ。

まあ、もともと卑屈っぽく、自虐癖のようなものはあったにしろ、限度をわきまえていた。だから、周囲も苦笑しながら「そういうこと言わないの!」的な制し方をすることができた。それが、最近になってやけにしつこくなってきた。太宰が女にモテなかったら、こういう卑屈っぷりを発揮するんだろうか、と思うような感じ。いらいらする。加えて、女友達元カノの話をすると、必ず「その子紹介してよ!」なのである。こっちも友達を喪をこじらせた男にホイホイ紹介できるわけもなく、「いやー、でも好みかわかんないしー」というかわし方をするや否や、「俺は容姿は気にしない」とストレートをキメてくる。以前は「相手が好きになってくれればそれでかまわない」とか言ってたくせに、ハードルはどんどん下がり、今や地面とくっついちゃってる状態みたいだ。しょうがないので、「(そういう人がいるって)また相手に言っとくわ」というのらくら的かわしで去ることしかできない。

先日、忘年会があったんだけど、増田さんは見事に「喪男から空気読めない喪男」に零落していた。言うギャグはおもしろくない、ツッコミとして「あのさ、それ…」と会話に分け入るも、次の句が出てこず、場が冷える。最終的にはまた「紹介してよー」が差し込まれ、全員苦笑。ちょい引き。以前の影の宴会部長である増田さんの影は、そこにはなかった。私はがっかりした。

増田さんって、結局恋したいとかじゃなくて、彼女が欲しいんだ。というか、彼女という名の手軽にヤラせてくれる女がほしいだけなのかい。そんなにヤリたいなら、ヘルスでもどこでも行けよ。どうでもいいから、その鬱屈とした感情をどこかで発散してくれ。頼む。周りまでお前のダッチワイフづくりに巻き込まないでくれ。

2011-12-11

訳が分からない「うらやましさ」

会社社員寮にて。

後輩たちが忘年会に行くのを見た。

うらやましい。

自分の代は既に同期の中で仲良しグループが出来上がっていて、そうしたグループ内だけで忘年会をやることになっている。

自分はどのグループにも所属しておらず、誘われない。



先輩の部屋の前にスキー板が立てかけてあった。

スキーから帰ってきたようだ。

休日アウトドアか。

うらやましい。

自分インドア派だから



なんでうらやましいと思うのかが自分でも分からない。

忘年会に行きたければ同期を誘えばいいし、スキーに行きたかったら、スキー板とか一連の道具を買うなりレンタルなりして、スキーに行けばいい。金ならボーナスも出て500万以上の貯金がある。

できるのに、やろうとせず、そしてなぜうらやましがるのか?

自分でも不思議だ。



いや、違う。

自分忘年会とかスキーをすることがうらやましいんじゃない。

忘年会を楽しめる」「スキーを楽しめる」その体力や感性がうらやましいんだ。

正直、忘年会に誘われても酒が飲めないから酒臭いのが嫌だから行きたくない

スキーに誘われても寒い上に、滑れないし、疲れるだけだから行きたくない

でも、自分にとっては苦痛以外の何物でもないこれらを、彼らは楽しそうにこなしているのだ。

社会でより求められる、もしくは、実社会により適応できるのは、私と彼らどちらだろうか?

当然彼らである

淘汰圧は、彼らではなく私を排除する。

このことを無意識に私は感じていて、それで彼ら(彼らの体力や感性)をうらやましいと思っていたのだろう。

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111125113454

別人だけど、俺は童貞卒業できる気なんてしなかったな。

自分が女と付き合ったり、セックスするなんて、石油王になるくらいの確率だと思ってた。

まり他人と親しくなれたことがないんだ。

友達がまったくいないというわけじゃないけど、なんていうのかな、休日遊んだりはなかった。

登下校のときお喋りしたりするだけの関係。

友達の家にお泊りとか、ちょっぴり憧れた。

親が厳しかったというわけじゃない。

大学進学と同時に一人暮らしをしたけど、やはりそうだった。

6年間で10回ほど酒を飲む経験があった。

年にニ回、研究室イベント忘年会追いコン)、それを4年分。

酒と煙草と女を覚えなかったのは、よかったのかもしれない。

大学カップル率は高かったように思う。

他人の色恋に鈍感だから自分が把握している以上にはカップルになっていたんだろうな。

俺の学科一人暮らしが多くて、男女比がほぼ1:1で、実習やら実験で夜まで作業したりするところだった。

そんなところに、思春期の男女が集まればそうなるんだろうな。

オタ趣味があるわけでない。

筋トレジョギングツーリング登山お菓子作り。

内向的なわけではなく、むしろよく喋るほうだ。

俺は、友達とか恋人を作るのに向いていないんだよ。

2011-11-20

社畜になって学んだ20のこと

学んだというか、社畜生活を通して思ったことですが。

サラリーマンって書くと文字数が多いので社畜と書きました。

なので、社畜サラリーマンと読み替えてください。


基本的に思い込みです



1)2年間働けば何かしら身に付く

僕は社畜生活が2年間だった。

時間に換算すると、8時間×365日×2年で5840時間になる。

5000時間集中して取り組めば何かのエキスパートになれる説があり、

僕も、自分の体験上、この説を支持している。



2)残業するのは効率が悪い証拠

3)ただし効率が良くても残業することになる

基本的に、社畜残業するのは効率が悪い証拠だと考えている。

残業お金目当ての意図的なものであることもあるし、

本人のスキルが足りてないからかもしれないし、原因はいろいろ。

もちろん情状酌量の余地はあるものの、残業は悪だ。


ただ、効率が良いからといって、残業せずに済むほど社会は甘くない。

効率が良くても誰かに足を引っ張られて、残業することも多々ある。

僕も、50代のおっさんが頻繁にタバコ吸ってるせいで残業したことがある。

「いい加減にせい、お前は」とキレそうになった。



4)お金時間は両立しない

お金があったら、時間がない。

時間があったら、お金がない。

それだけ、はい



5)社畜になることは楽をすること

社畜になるというのは楽なことだと思う。

線路の上を走っている限り、何も考える必要がない。

意思を捨てれば良い。それだけで楽な人生が待ってる。



6)学生とは比較にならないほどの責任感が身に付く

社畜は、お金をもらって何かをしている以上、責任感が違う。

ある日職場放棄することなどしてはいけない。建前上は。

仕事責任もって完遂することで次の仕事が手に入る。

途中で投げ出したり、適当にやったりする奴に仕事はない。


ただし、責任感が身に付いたと思ったら、

残念ながら、それはあなた社畜になった証である



7)飲み会楽しいものとは限らない

忘年会送別会幹事だといろいろ気を使うのである

めんどくさいルールはあるし、話の合わない人とも話さなきゃいけない。

ただ、うちの会社は、上司が払ってくれるのでタダ飯は食えた。

それを差し引いても、決してすべての飲み会楽しいわけではない。



8)金曜日希望に満ちている

土日という社畜にとって至福の時間を前にした金曜日

頭の中は、業後のことでいっぱいである。

ただし、社畜には休日出勤というオプションがあるのでこの限りではない。



9)歯向かう相手は慎重に選ぶ

干されます。気をつけましょう。



10会社に使われるのではなく、会社を使う

僕が前職で一番尊敬していた人の言葉

自分はどうなれるのか。その過程会社をどう使えるのか。

それを考えて、会社を利用することが、社畜にできる数少ない抵抗。

逆に、これを考えないと、本当の意味での社畜に成り下がる。



11)デキる人ほど辞めていく

12)ただし辞めた人がデキるとは限らない

経験則的に、これは正しい。

今の時代、デキる人なら転職しやすいから、

より条件の良いところを見つけて移る。

しょうもないのばかりが残るので、中途採用を行う。

ちなみに、前述の尊敬する人も、僕の入社後数ヶ月で辞めた。


一方、僕のように、デキないのに自分能力を過信して辞める人間もいる。

しかし、これは、あながち間違った選択ではない、たぶん。

デキないのにデキないことを自覚せずに残るよりはマシだと信じてる。

どんなダメ人間でも、外に出ることで、自分ダメさ加減を認識できる。



13)資格なんて役に立たない

~検定1級持ってます

で?

TOEIC~点です

で?

ごく一部の難関資格でない限り、持ってるだけじゃ役に立たない。

資格セルフブランドするためのツール。ツールは使えてなんぼ。



14)社畜には仕事を選ぶ権利がない

15)ランチ自分の想いを伝えるチャンス

社畜特に若年層の社畜仕事を選ぶ権利はない。

試しに「その仕事はちょっと…」と言ってみると良い。

その仕事をやってくれる中国人インド人は世の中に五万といる。

仕事ベースは信用。嫌な仕事でもやらないと信用は得られない。

逆に、信用を得られれば仕事をある程度選択できるようになる。


とは言え、自分のやりたいことがあるのが普通社畜である

その想いは、ランチ時間に伝えるのが正解だと思う。

業務時間中に言ってもスルーされるし、

飲み会中に言っても忘れられることが大半。

酔ってないけど砕けて話せるのが、ランチなのである



16)自分だけ特別扱いされることはない

これは、自分退職する時に陥りそうになった罠。

僕がFPとして働きたいと役員のおっさんに言ったら、

好きな部署やプロジェクトに移してやると言われた。

退職するって言って好きに異動できるなら、皆やってるわい。

よほどのことでない限り、自分けが特別扱いされることはない。



17)親の喜ぶ顔が見れる

思いつき。社畜=安定と考える親にのみ通用する。

少なくともニートになるよりかは親孝行になる。



18)中途採用の人は出世できないけど能力が高い

うちの会社の決定的にダメな部分。

新卒入社の中間管理職層はしょうもないのが多かった。

一方で、中途の人は優秀であることが多かった。

なのに新卒の方が出世するスピードが速い。


もう少し一般化して考えてみる。

経験値というものは、社会に通用するものとその会社固有のものに分けられる。

そして、その経験値というのは、1:2くらいの割合で貯まっていく、たぶん。

新卒で入った場合は、会社固有の経験値がかなり貯まる。

中途で入ってきた人は、社会に通用する経験値がそれなりにある。

から新卒は社内で出世しやすい。

が、結果的に年を経るほどに新卒は自社にしがみつくしかない。

一方で、転職数回の中途の場合、固有の経験値が少ないものの、

そもそもその固有の経験値にバラエティーがあるから

気がつくと社会に通用する経験値に転換されている。



19)社畜は格好の搾取対象

源泉徴収という制度がある限り、搾取は避けられない。

年金未納が増えたからって、未納者の保険料増額は非現実的。

なら、確実に納めてくれる社畜保険料を増額すれば良い。

世の中にたくさんある所得に関する税制もすべてそう。



20社畜になることは不安定な道を選ぶこと

会社がなくなったら、どうするの?

社畜生活ほどリスキーものはない。

自分の腕一本で食えるようになるのが安定というもの




以上、異論反論は多々あることかと思います

あくまで、僕の乏しい経験上での思い込みですのでご容赦を。

2011-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20111011203648

24歳時点で「あ、これ無理だ」てなったなそういえば。

忘年会的な集まりだったんだけど、「あからさまに不快な顔」になってしもうたw

なんせ愚痴共感できない。「反感」てほどではなくて、ただ「ふーん」みたいな、どうでもいい感じになる。

「嘘でも相槌」なんて打てねー。いや打つけど、いかにも「ふーん、大変だね、よくわかんないけど」みたいになる。

「よくわかってないのに相槌打つなよ…」という自己ツッコミが内心で入って「あれ自分こんなとこで何やってんだろ」と思ってしまってどんどん醒めていく。

だって全然楽しくないぜえ。何も共有できてる感がしない。

ものすげえブラックで働いてる友達とか、「うわ悲惨…」みたいな感じになっちゃって共感というよりは「別世界」感が強まるばかりだし。

その一方でなんか「わたしたちずっとともだちだよね!」的な永遠に高校時代を引きずりたいらしいのもいてこれは距離取りたくなる。

そういやあやたら恋バナ展開に持ってきたがるのもいたな。恋バナで済んでるうちはまだしも、なんかファック履歴披露会みたいになってたときは引いたわ。生生しいっていうかごめん生臭いこわい。

基本まったり薄給たまにくすぶってちょっとぶつぶつ、恋人?旨いの?な自分愚痴るようなネタも自慢になることもない。

話したいことがない。

強いて言えば本や音楽旅行の類だけど、こういうのってベクトルがズレるとそれこそ何も共有できない。話題にならない。

まり退屈だ。通り過ぎて苦痛だ。

家で飼い犬と戯れてた方がずっとマシだ。



今年こそ断りたいけど、何つってバックれようかなー。

2011-07-11

大学時代の友人が死んだ

同い年なら31歳だ。

口が達者で一方まじめなところもありクラスの人気者だったが、そんな事はどうでもいい。

ここ2年間は医学部受験の為、適当な理由をつけて年に一度顔を見る機会である忘年会にもでなかった。

普段会いもしないが年賀状の交換は続いていた。

今年は夏に同窓会をやると年始に連絡をくれた。

ようやくその連絡が来たと思ったら通夜葬式の連絡だった。

よくわからない持病で薬を飲み続けるような奴ではあった。

会える機会に会わなかったことに全く後悔は無いが、ショックはショックだ。

明日通夜うそをついてたことを謝ろうと思う。

顔の広い奴だったが、明日はどれだけの同級生が来るだろうか?

大学は編入生で、あまり親しい奴はいないが、少しでもいい。少し酒を飲みたい。

2011-04-20

てんかんってか

http://anond.hatelabo.jp/20100407183234

↑書いた増田です

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110420-OYT1T00017.htm

「持病の薬飲み忘れた」6人死亡事故の運転手 : 社会 : YOMIURI ONLINE読売新聞

どうやらこの人はてんかんちらしいですね。

はいえ、この人が本当にてんかんかどうかは、正直なところよくわかりません。

心神耗弱言い訳に使っているのかもしれませんし。もう少し調べを待ちたいです。まあ、表に出ちゃった以上そうなんでしょうけども。


私は免許を持っていません。ですから、車は運転できません。

医者は言いました

あなたは問診によれば比較的軽度の発作なのかもしれません。しかし、脳波に異常が見られる以上は車の運転は控えてもらいます」

と。

じゃあ薬を飲んで脳波が収まるかといえばそういう話ではありません。「抑える」だけです。出るときゃ出ます

から、私は車を生涯運転しないと、「その時は」誓いました。収まれば運転できるとは言われましたが、なにより私自身が怖かった。

しかし、思うのです

私は今東京で働いており、幸いにも車を必要としない環境からこそ、生活できています。

けれど、地方だったら、車が必要な職場しか求人がなかったら。

とっくに自殺していたかもしれません。

車がいらない環境でも、お酒づきあいはよく求められます

てんかんアルコールすら厳しいので、普段は断るのですが、忘年会新年会は、仕方なく軽く付き合うことにしています。まあ、烏龍茶ですけど。

私は幸運だったのです。今の不況なら、私など絶対に仕事に就けなかったでしょう。

車の免許もない、ろくな資格もない。履歴書の既往歴に書けただろうか?「嘘をつけ、演じろ」などと言われるような就職環境で。

できなかったと思う。隠し通して免許も取ってしまっていたかもしれない。そして、次の犯罪者になっていたかもしれない。

2011-02-14

LLしかできないのに「大規模データ処理」とか最高にワロス

1981忘年会でLL一筋な人が酔っぱらって「大規模データ処理がさ〜」なんて言うもんだから遠くで話聞いてたらお子様レベルの内容で噴飯ものだった件について書く。

LL馬鹿「この前会社に頼まれて20GBのテキストデータを処理しちゃってさ〜 まじで難儀したよ〜」

Aさん「へーそうなんすか」

LL馬鹿「でもMySQLインデックス適切に張れば大丈夫 インデックス大事よマジで

Aさん「あー、大事ですよねインデックス

LL馬鹿「MatzRubyだと遅いから1.9YARVで処理したら2倍処理が速かったね YARV凄いよYARV

Aさん「へー、そうなんですか 凄いですね」

Bさん「pythonだともっと速いっすよ!テキスト処理ならpythonいいっすよ!」

LL馬鹿「あーわかるそれ!でもインデント嫌いなんだよオレw」

Bさん「実はオレもっすw でも20GBのデータって凄いっすね 何のデータですか?」

LL馬鹿「言えるわけ無いじゃんw しか階段一つ登った気がするね」

 

20GBって、、、、20TBならまだわかるけど、、、、、

後で知ったが妙にクールにLL馬鹿の話を受け流してたAさんはHadoopやらバリバリの人らしい

  

はあ、、、LL一筋の人ってLLが世界の中心でLLで何でも解決できるとか思っちゃってるみたいだし恥ずかしい生き物だと思いますよ

それでいて「Java本質的コードが少ないから駄目言語」とか言っちゃう

オレも数年前までPerl最高な世界にどっぷり使ってたけど排他的馴れ合い丸出し日本人コミュニティうんざりしてJava勉強しだしたけどまじで正解だった

なんつーか時代に乗れてる感じ?

時代を作ってる感覚にすら襲われる瞬間もある

大規模データを処理するってのはそういうことですよLL一筋諸君

そろそお前らも時代を作る側に来いよ

過去偉人の遺産の上に胡座かいて口先三寸な己を恥じろよ

 

さて寝るか

明日もオレの手から放たれたコード世界を動かす

そんなときめきサンデーナイト

2011-02-06

結局オンチって耳なの声なの?

僕は超がつくほどの音痴だ。


中学生の頃、一人ずつ順番に前に出てドレミファみたな発声練習をさせられるんだけど

いつも僕の番でつまづいて、みんながクスクス笑っててすごく恥ずかしかった。

きな子の前で何度も何度もやり直しさせられて惨めだった。

音楽室でいつも居残りさせられてて悲しかった。


いで社会人になると接待忘年会なんかでカラオケなんかも連れて行かれたりして

「よし、まず増田おまえなんか入れろ」

たいな流れになったりするんだけど、それが嫌でいつも1次会で逃げてた。


音楽は好きなんだ。

歌う事もほんとは好きだ。

もっと大きな声で歌いたい

いで、あわよくばみんなに「うまいね」って言われたい

鼻歌でも音痴なんだねwww」なんてできれば言われたくない。

昔は一つだけ願いが叶うなら「歌を上手にしたい」ってお願いするって本気で思ってた。

今はくだんないと思うけどね。

でもアウトプットが出来ないってもどかしい


不思議なんだけど音痴メカニズムってなんなの?

耳(インプット)に入ってくる音が、正確に聞き取れてないか音痴なの?

声?喉?声域?声量?(アウトプット)がダメから音痴になるの?

色盲画家は?すごいヒトも沢山いるね。

確かベートーベン難聴だったんだっけ?

ちょっと歌と話がずれちゃったけど、SMAP中居さんているよね。

彼はもう20年近く歌を歌ってきて、練習も常人じゃ考えられないくらいしてると思うの。

でもあのレベルなんだよ。いや僕からしたら旨いけどね。でも言いたい事わかるでしょ?


自分が歌ってる時、音ずれてんなーとかわかってるつもり。

バックリ言うと僕は芸術関係の学校に進学したんだけど、そこで学んだことは

絵の上手なヒトと下手なヒトは見えてる情報が圧倒的に違うってこと。

同じコンクリート電柱を描いた時に黒と白の絵の具しか使わないヒトと多彩な絵の具を用意するヒトがいる。

音楽を聞いててもちゃんと聞き取れてるつもり。

でもやっぱり違うのかな。

わかんないんだよねぇ。


あとね、最後に同じような悩み抱えてるヒト。

僕が言うのもおこがましいけど気にすんな。

僕はある時から音痴」を気にしなくなった。

いかりや長介さんが言ってた。

「ヒトには笑われていろ」

カラオケで散々今までの鬱憤を晴らすようにダミ声でクソ音痴な歌で精一杯歌ってる。

コソコソする必要ない。

オンチが一発目いきまぁっす!!!」つって自分から歌ってる。

すっげぇきもちいい。

みんな誘ってくれる。上司も「おまえいいなぁ最高だよ」って言ってくれる。

その言葉を嘲笑ととるか本心ととるかは僕次第だ。

ただし、曲のセレクトはいつも明るくて盛り上がって誰でも知ってる、しかもちょっと短い曲を選んでる。

日曜日よりの使者」とか。セレクトさえ間違わなければいい。

歌唱力で売ってる歌手の曲はだめだ。

平井堅さんとかは無理だ歌いたいけどそこは己を知るってことで我慢してる。

それで悩みが消えたわけじゃないけど、とりあえずハッピーだ。


歌も絵もオナニーなんだってやっと最近気がついた。

カラオケなんてその程度だし、その程度の場所しか社会に出たら歌う機会なんてない。

まさかこんな僕に結婚式の余興の話はこないでしょうしね(笑)

2011-01-18

3分でわかるペニオクについての攻防

ペニオク推進派●

ヤクザ崩れがメイン経営者

架空請求でパクられて再起をはかる元某ヤクザの構成員が本家から支援を受けて数サイト運営

湘南海賊

何やってもうまくいか家族にも逃げられた湘南在住の自称起業家が一発奮起してペニオクに参入

業界団体なるものも立ち上げて傘下に入らないサイトを批判しまくる

ちなみに湘南海賊ってのは自分で名乗ってる

ペニオク導師akiyan

どんなアフィリエイトにでも手を出しまくる事で有名なakiyanがペニオクを勧めるアフィ記事を書いて炎上

wikipediaにも掲載される始末

忘年会新年会居合わせしまった同業エンジニアからの冷たい視線を浴びてまじめに凹んでいるらしい後の祭り

botシステム開発中華集団

池袋を根城にする中国人エンジニアが高機能なbotシステムペニオクに組み込んでいる

本家ドイツのものよりも性能がいいのであっという間に業界標準


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ペニオク反対派

・n-styles(Nstyle)

業者からの個人攻撃にあっても強靭な精神力と使命感でペニオクの闇を暴き続ける男

人は彼をこう呼ぶ 「昭和生き残り世代最後の孤高ペニオクジャーナリスト

2010年を騒がせたホメオパシー事件が大手メディアに取り上げられて社会現象化するのに一役買ったのがNatromのブログであるが、

ペニオク界のそれはNstyleのブログになる

事実読売とか朝日あたりの記者は結構チェックしてる

・ホームぺーじを作る人のネタ帳

akiyanを完全にこき下ろす記事を書いてペニオク完全否定

・kensuu

akiyanと盟友と思われていたkensuuすらもペニオクにはどん引き いったいどうなるakiyanよ

消費者センター

2010年下半期に閉鎖した業者の大半は消費者センターからの警告にビビってとんずら

Goodjob!

2011-01-08

愚痴、そして幹事メールの送り方覚書

http://anond.hatelabo.jp/20110108123327

を読んで思い出した。ちょっと違うけど。

先日、旧友10人足らずの小規模の飲み会を企画したんだ。

◯日までに参加か不参加か返信ください!・・・というその参加確認メールに対して

・返信しないし当然参加もしない奴

・返信しないくせに当日の朝になって「急だけど今からでも参加できる?」とか言い出す奴

・「参加できるかも」との旨の返信来たはいいが、その後来るのか来ないのかはっきりしないまま返信放置され、

 こちらから「どうなの?予約とかキャンセルとかあるから早く決めてね」と探りを入れても無視し続け、

 当日になってやっと「今日は参加するね♪楽しみ♪」とメールしてきて、さすがにイラっとき

 「忙しいだろうけどそういう連絡はなるべく早めにお願いね」と返すと「気を悪くさせちゃったみたいから今日はやめとくね(;_;)」

 とか言ってドタキャン挙句ツイッター覗くと「私みたいウザイ奴は嫌われちゃって当然だよね(;_;)」「号泣しちゃった」

 みたいな呟きして、周囲の「そんなことないよ!元気出して!」を一斉に集めてる奴


がいた。正直ドン引き。どっと疲れた。

今までに数回の小規模飲み会をやってみただけの浅い幹事経験しかないけど、世の中いろんな奴がいるなーと思う。

最初の数回は、参加確認メールを無視されること自体に憤慨してた。

私が逆の立場だったら、仮に参加できない場合でも、お誘いをいただいておいて無視するなんていくら親しい間柄でも無礼だと思うから

しかしまあ、いくらこちらがそれが常識だと思っても、返事しない奴はやっぱりいるわけで。

からもう、参加確認メール自体を無視する奴に関しては 無視=不参加表明 と考えて冷静にスルーすることにした

ここまではいい。

でも前述の「メール無視してたくせに当日来たがる奴」と「参加するかも?と言っておいてはっきりしないまま無視な奴」、

このパターンは今回初遭遇だったので困った。

特に後者は、ただでさえ混む忘年会の時期に飲み屋に予約入れなきゃいけないのに人数が確定できず悩まされた。

とりあえず、次回懲りずに私がまた幹事をやるとすれば、返信不精な奴らにこういう振る舞いをさせないために

・返信期限を設ける、「返信無しは不参加とみなします」の文言を入れる、という基本の他に

・最終確認のメールに「このメールに返信してきた人数で予約とるので、空メでいいから要返信」と入れる、

というのも実行しなきゃいけないと学んだ。

いやでも、こんなめんどくさいこと言わなくても他の大多数の人は

参加不参加に関わらず気持よく返事くれてスムーズに事が済むんだけどね。

なんにせよ自分常識が誰にでも通用すると思っちゃいけないということだね。反省した

2010-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20101228010056

でしょでしょ。

俺も最近まで、ああいうのテレビで言ってるけどほんとにいるのかな? って懐疑的だったけど、

ここ二、三年くらいでステレオタイプな没個性のああいテレビでやってるような子がまさに入学するようになってきてバビった。

修士で入学してくる子の話ね。

で、ラボ飲み会の参加率が半端なく低いし、俺ら世代がコンパの企画の幹事やってたときと格段に開催数も減った。

今は忘年会とか、やっぱしたほうがいい? みたいな感じで仕方なく企画してる現状。

俺らの世代だと毎週くらい飲んで研究人生について語ったものだ。

2010-12-23

元カノ自分の共通の知人とイイカンジなのだけど

元カノが未練タラタラなのが邪魔でしょうがない

迷惑だからはやく諦めてくれ



という趣旨の話を忘年会したら批難轟々だった

何がいけないんだ…

2010-12-19

妹とセックスしてしまった

去年の忘年会のシーズンに会社社員旅行忘年会で某温泉地へと訪れた。

2次会、3次会となり、最後上司のおごりでソープランドに行きましょうという事になった。

ちなみに自分結婚もしておらず彼女もいない。おまけに彼女いない歴=年齢という非モテ男で、ソープランド童貞損失した地元にあるソープランドには大衆ソープという値段が若干安くてわりとご年配の方々がいらっしゃるものしかない。こういった風俗施設が沢山集まっている場所は初めて。

調子に乗った俺は上司のおごりだからと高級ソープなる、値段体系が1ランク高いところに行きましょうなどと言い、造りがしっかりしている高級旅館の門構えのソープランドへと足を運んだ。

そこは県の条例なのか写真指名は禁止で、店員に好みを伝えて、それに会う女の子を紹介してもらえるという仕組みだった。俺は自分の好みを伝えた。そしたら店員が耳打ちしてきて、「今日はノースキン女の子いますがどうされますか?若干値段は高くなりますが…」とか言う。ノースキンというのは高級ソープ特有のサービスたいで、コンドームをつけないでセックスして普通に中に出してしまうというものらしい。酔っていたし金銭感覚も「おごり」だから麻痺していたのか、心地良く了承して、そのオーバーした分の値段を俺は払ってノースキンエッチ出来る女の子を指名した

一人、一人と他の人が案内されていくなか、最後に俺が案内されて、廊下の突き当たりでソープ嬢と出会い、二人で部屋まで手を繋いで行く。まず若くてびっくりした。俺の住んでるところだと25歳が最低ぐらいで最高になると35歳ぐらい。俺は22なので全員年上になる。でもその人は俺よりも1つ2つぐらい下に見える。黒髪で清楚な感じで、背も小柄。150もないかもしれない。華奢な身体、均整整った顔。胸は残念ながらそんなになかった。Bカップぐらい。風俗嬢=ケバイという印象だったので高級風俗は値段が高いだけあるなぁ、などと興奮していた。

部屋に入ってからジュースやらを貰って、「どこから来たんですか?」「○○県からです」「あら、そうなんですか。私も生まれは○○県です観光ですか?」「社員旅行ですね」などと会話をしていった。とても大人しい口調で礼儀しい。本当にお嬢様たいに見えた。

それから普通のお店と同じ様なサービスで、まずは俺が嬢の服を脱がして、嬢が俺の服を脱がす。興奮した俺は「おっぱい触ってもいいですか?」と鼻息荒くして言ったと思う。そのまま抱き締めたりおっぱいに顔押し付けたりした。なんだか華奢な身体なので、俺の中にあるロリコン魂がオープンウィンドウしそうだった。嬢も俺の頭をなでたりして、嫌がっている風ではなかった。

それから嬢が俺の身体を洗って、胸や股間などを俺に押し当てたりするサービスしたお酒を飲んでたら俺は普段は全然立たないはずなんだけども、相手が若いというだけあって、ずっとビンビンになっていた。それから二人でお風呂に入ってから歯を磨いたりうがいをしたりして、ようやくキスなどをする。嬢が俺の上に乗ってきて唇を重ねてくる。

さっきから嬢の股間と俺のあそこがつんつんと当たっていたので、俺は興奮して、「ノースキンで良いって店員さんに聞いたんだけど、このまま入れてもいい?」と言った。嬢は「え?あ?」みたいに慌てた後、「ちょっとほぐしてからじゃないと痛いので…」と言い、自分おっぱいを揉んだり、クリトリスやらを触っていたりしていた。俺は興奮して、嬢が濡らすのをお手伝いした。セックス素人なのでアダルトビデオの真似事でぎこちなく恥ずかしかったけど、なんとか濡らすことができ、そのままお風呂の中で合体した

ノースキンというのはコンドーム全然違って違和感がなくて、ヌルヌルとしたものが俺のあそこに吸いつくみたい感覚だった。あっという間に一回目の中出しをしてしまった。

それからマットプレイでもう一回、ベッドでもう一回、3回も中出しして、「ちょっと、休憩しませんか?」と嬢は息を切らせたようになってしまった。実は俺は腰振りはあんまり出来なくて、情けなくも普段から上に騎乗位になってもらっていたので、その華奢な女の子にずっと上にのって腰を振ってもらっていたのだ。

ベッドで俺が寝転がって、その上に嬢が被さるようになった。

それからベッドに重なりあってお互いの体温を感じながら出身地の話をした祭りだとかそういう話だと「ああ、そういうのありましたね」なんて話が合うので楽しいからだった。自分地元では飾りなどを燃やして厄払いするという行事があり、普通はお宮、学校などでそれをやるのだが、俺の家では家の庭でそれをやっていた。で、嬢も偶然にも家の庭でやるんです、なとど言うのだ。もしかして同じ市に住んでるどころか、同じ地区に住んでるんじゃね?と俺は思い始めた。話は続いて、嬢は「その年も庭で飾りを焼いたんですけど、お兄ちゃんの身体に火が移っちゃって大変だったんです」とおもしろおかしく笑いながら言った。

俺はそれ聞いて真っ青になったと思う。

俺も小さい頃、服に火が燃え移って危うく大火傷する事があったからだ。幸いにも右肩をちょっと火傷しただけだった。そこで俺に酒が入ってなく、冷静だったらよかったんだけど、俺は思わず右肩をちらっと見てしまい、「え?もしかして?」などと言ってしまった。

嬢もそれに気付いたみたいだ。

「え?ちょっ…マジで?」といういつもの妹の口調になってるのだ。

その勢いで俺はついつい「○○?」と妹の名前を呼んでしまった。

「え?嘘、嘘、嘘!!!何考えてんの?」と股間から俺の精液を垂らしながら言う妹…。妹の愛液と俺の精液でドロドロになってるチンチンを見て「お前、マジかよ!」と言う俺。さっきまでふたりでベッドで恋人のごとく張り付いてたのに、すぐさまお互いが飛び退く。本当に漫画たいな展開だった。

「ヤダ!ヤダ!嘘!信じらんない!」と発狂寸前な口調で、妹は股間から垂れてる俺の精液をティッシュで拭いて拭いて拭きまくった。俺も自分のあそこを同じ様に拭いて拭いて拭きまくる。

妹は俺が高校の時以来会っていない。あの頃は茶髪でケバかったから今みたいな感じじゃないから気づくわけがない。俺は妹に「なんで気づかなかったんだよ?!アホかお前」と言う。妹も妹で「わかるわけねーじゃんバカ」とか言う。「俺は化粧してないんだからアレって思うだろ!」「ちょっと思ったけど、昔と印象違うし(実際昔はもっと神がボサボサだった)全然住んでるとこと離れてるから」などと言う。

少し落ち着いてきて、事情を聞けば借金を返そうとしてそういう事をするようになっただとか。デリバリーヘルスなるものも学生の時にやっていて、その延長線上にあるらしい。どおりで妹は金回りがよかった訳だ。

俺が「これはもう親に言うか」と言うと、俺の両腕をがっしり掴んできて「いわんで!お願い!何でもするから!」などと涙目になりながら言う。

妹の中に3回も出しておいて兄貴面するのもアレだけども、もうこういう仕事は辞めろと約束させた。その約束が守れるなら親には言わない、とも。

最後に「お兄ちゃんありがと」と言われて抱き締められ、あげくにキスまでされた。俺を兄貴だと認識してもそれが出来るっていうのが凄い驚きだ。そしてひょっとして俺って別に顔悪いわけじゃないんじゃないのか?と自分に自信を持てるようになりました

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