はてなキーワード: 必勝法とは
いくべきだと思うね。
子供を1人育てるのに3000万必要らしい。
夫婦2人で暮らす老後に2000万必要らしい。
逆に言えば、結婚か子供か老後か、あるいはその全部を諦めれば軽く5000万は浮くってことだ。
一回失業したって、生涯手取で1億は変らんと思う。
だからいくべき。
友人の信頼性なんかはわからないけど、とりあえず、ちょっと考えないといけないのは、黒字化する公算をもう一度練ったほうがいい。
そのサービス、商品を必要とする人が日本に何人いて、そのうちの何割が利用してくれるのか?
どのぐらいの頻度で利用してくれるのか?
かかる諸費用はどのくらいなのか?
人件費1つとっても、自分1人の規模だと人件費は自分の労働時間を長くすればいくらでも節約できるけど、そうもいかない。
どのくらいの質の人材がどのくらい必要か?
損益分岐点はどこなのか?
本当に、本当に黒字化できるのか?
自分が考えた(断念した)ビジネスモデルは、そのサービスを必要とする人のうち1%くらいが利用してくれたら黒字というものだった。
そして、そのサービスが浸透するとサービスそのものが不要になってしまうものだった。
あるギャンブルの必勝法が開発されたら、ギャンブルそのものが消えてしまうように。
1%の壁は厚くみえ、かつ売り上げるほど廉価な既存のサービスから攻撃され、さらに売り上げると需要がなくなる種類のものだった。
がんがれ。
恋愛の仕方なんて人それぞれだからパッと見矛盾のようなものが生まれてるだけで
したいように恋愛すればいいよ
その必勝法が必要だと思えば手に取ればいい
私にはいらなかった
https://twitter.com/fromdusktildawn/status/16035993153
リンクで言われてる事はもっともなんだよね。
真実を知ったところで多くの人は何もできないし、その真実は起こったことあるがままじゃなくて
何者かの利害や解釈によって内容を歪められて情報として広まっているのかもしれない。
大損を被って他人に利益を与えたい人なんて、余命がない人とか理念に凝り固まった人とか、そういうレアケースでしょ。
世の中に広まっている情報は”広まっていい情報”なんだよ。報道が許可された情報というか。
例として挙げるなら、金○ち父さんやらバ○ェットやらFX必勝法なんてたくさん本になってるが、買った人が全員儲かっている訳じゃない。
実際は逆だったりする。なぜかと言うと、彼らは善意でやっていると言い張るかもしれないが、クリティカルな情報というのは載せてないと思われる。
重要度の低い情報と、それだけでは機能しない情報と、一昔前までは役に立った情報ばかり載せてるんじゃないかね。
自分たちが儲けられなくなるような情報は普通載せないよね。常識的に考えて。
とりあえず、社会で真っ当に生きていきたいならインターネットには真実が転がっているなんて考えは止めた方がいい。
企業の経営管理側に立ったことがあるなら、世の中は流れていい情報しか流れてないことに気付くと思う。
Twitterが広まった時代であってもヤバイ事は不特定多数の目に付く所に載せないよ。そんなに危機管理能力が無い人はそもそも出世できてないから。
真実は一つだけある訳じゃなく、視界に入れられる真実とそうでない真実があるということ。
そして視界に入ったとしても、それを使ってどうにかできる真実と、知ったところで何も出来ない真実がある。
あと、正論で社会は動かない。日本社会においては、人は理念じゃなく利害で動く。
論理的に正しい事より、利害関係のバランスが取れていることのほうが重要だ。
ここを勘違いしてるのは、とくにネット中毒の人やリーマンやったことない学生さん学者さんに多いんだけど。
「空気読めよ」というのは、理屈は知らないが利害関係調整の結果はそうなってないから黙ってろということだよ。
それでも空気を読めない人は利害関係調整の障害になるから組織から排除される。これは日本に限らないと思うけど?
極端な言い方をすれば、総理大臣の椅子に招き猫を置く事が利害関係調整の結果なら、
「ちょっと待て、国の最高責任者が何で人間ですらないんだ」というツッコミは野暮だということ。
空気読めない人は、ここでも要らない。
それに従えない人は、組織の利害関係調整の結果に左右されないほど強大な権力を持つか、
自殺するしかないかもしれない。海外ニート氏の影響で海外に夢を見ているかもしれないけど、
海外の中小企業は日本以上にコネ最強だったりするよ。社長の召使か愛人になれって世界は少なくないからね。
利害関係調整は日本より複雑怪奇かも。日本ですら訳わかんないのに海外だと民族宗教言語の利害まで絡んでくるからね。
>ぶこめ
>「利害関係」で物事が動くのなら、勝手に「空気を読」んで黙ってるのはなおさら損なだけじゃん。
利害関係の調整の結果で決まったことに一人反抗しても排除される。乗る馬を間違えた馬鹿な奴、で片付けられる。
己の言い分を通したいなら一人で正論を叫ぶよりは、同意見の者同士で無視出来ない規模まで徒党を組む事。
もちろん徒党を組む際にも、人は理念では動かない。別の利害を共有することが求められる。
安全に組織の一員として生き残っていきたいなら、組織全体の決定に従いつつ、どうやって自分の負担を減らすかを考えて立ち回るべき。
>ぶこめ
>まぁ実際可視化されず利害関係に組み込まれていなかった価値観が言葉によって結実して意味を持ち始めることなんかざらだからね~
言葉によって結実して意味を持ち始めるんじゃない。可視化されず利害関係に組み込まれていなかった価値観が誰かのメリットや銭の種になり出したら意味を持ち始めるんだよ。
正しいことや筋の通った事を言ってたら評価されるべきだと考えるのは甘え。
正論を言う → 無視されるかのように利害調整だけ得意なコミュ力馬鹿に蹂躙される → 俺の意見を聞かない社会の民度が低いから悪いとボヤく ってお決まりの流れがウンザリなんだよ。
正論で社会を良くしたいのなら利害調整の部分までこなして社会に受け入れさせるくらいの泥臭い事しろよ、と。
正論だけ吐いて認めて欲しいと受身で待つのはただの無責任。赤の他人がどうして貴方を特別扱いしないといけないのか。
と、二人称を明確にしないでボヤいてみる。
>ぶこめ
>就職できないのは甘え、と来たか。
そうとは言ってないが、社会がどういう論理で動いているかを理解しないと就職出来ないし、
就職出来ない間はどんな資格を取ってもどんな学歴や思考を持ってても、朝から親からの小遣い片手にパチンコ屋の前で並んでるクズと同じ扱いだ。
自分の意見が全く聞く耳を持たれない虚しさから解き放たれるには、一旦は社会の論理に乗るしかない。
こちらはグーを出さないことを宣言。
相手はパーを出さないはず。負けかあいこにしかならないから。
結局こちらのチョキパーと相手のグーチョキの争いになる。
こちらから見れば、
チョキ出せば負けかあいこ、
パー出せば勝ちか負け。
相手から見れば、
グー出せば勝ちか負け、
チョキ出せばあいこか勝ち。
相手はとりあえず様子見で負けがないチョキを出してくる。
チョキを連続で出す場合、手の形はチョキで固定してあるだろうから、あとは粘り強くあいこで凌ぎながら相手の手に注目。チョキからグーに切り替えてくる瞬間を見定めてパーを出す。
リスクは相手が最初にグーを出してくることだけど、負けの可能性のある選択肢は1発目には選びにくいはず。
相手がチョキからグーに切り替える瞬間を見極められる視力さえ養えば必勝?
1着から3着までを着順を含めて当てる3連単で、絶対にこないであろうというはずれ馬を除外した残りの組み合わせを全て購入した場合、取りガミにならない確率はという問題に対して、仮に、14頭立ての場合、3連単の組み合わせは全部で2184通りとなる(14*13*12)。このうち、絶対にこないからという目論見で仮に5頭を外すと、残り9頭の3連単の組み合わせは全部で504通り(9*8*7)となる。
この場合、504倍以上の配当の組み合わせがこなければ、たとえ当たっても取りガミである。
このやり方では、504倍以上の高配当でない限り、損になるということから、逆に考えると、絶対にこない馬を外した組み合わせを、配当の高い順に並べ、取りガミにならない範囲で順番に買っていけば、利益が出る可能性が出てくるということになる。
配当の高い順に並べて上から何枚までを買うと決めて、その一番下の買い目の配当が買った枚数以上であれば、そのうちのどれかがくれば確実にプラスになる。
こういった買い方は、穴場で馬券を一枚ずつ買うやり方では時間と手間がかかりすぎる、それをやる人を大穴狙いの馬券ばかりを買う為に穴場の窓口を占領する事から、穴師と呼ぶ。暴力団が仕切っているノミ屋で買うというやり方は、ノミ屋は100倍以上の配当は100倍で打ち切るから、本命や低倍率の馬券を買うのにしか使えないので不可能である。こういった買い方が一般の人にも可能になったのは、パソコンから馬券を買えるようになってからである。さらに、それなりの金額の購入資金が流入してもオッズが動かない程度に規模の大きなレース、つまり、日本の中央競馬のような場所でなければ、やれない。いくら馬券がパソコンで買えるからといって、総売上がたかだか数千万円程度の地方競馬やボートや競輪やオートレースでは、買いが入ればがくんと配当が下がってしまい、取りガミの可能性が高くなってしまうのだ。
もっとも、パソコンで公営競技の投票券を購入すると、当たり券の履歴が残ってしまう。公営競技の配当金は、基礎控除と当たり券の購入資金だけしか経費控除できず、外れ券分の費用は控除されない事になっている為に、申告しないと、莫大な追徴課税をかけられる事になるのであった。
パソコンからの購入で高配当券を総買いという手法は、必勝法として有効であるが、本気でやると税務署から目をつけられるという罠であり、まともに申告したら、利益は無くなるという結果が待っている。
多少なりとも税務署の恐ろしさを知っている人ならば、絶対に手を出さない手法なのだが、やってしまう人がいたようである。まぁ、外人ならば仕方が無いのかもしれないねぇ。祖国で食い詰めて日本に逃げてきた不良品だろうし。
http://anond.hatelabo.jp/20091013010716
競馬予想プログラム160億円稼いだユープロ有限会社の社長の名前はベンジャミン・スミス
Benjamin Smith
ユープロ社長が英国籍のため、日本と英国が結んだ租税条約に基づき、情報交換は可能だが、海外での身柄の拘束や資産の差し押さえはできない。国税局では、刑事告発するための証拠が十分に集まっていない段階だったため、やむを得ず任意調査に切り替え、同社に対し、07年までの3年間に約160億円の所得隠しを指摘したという。
そしたら、どんずら。
今は、プリスベンで酒と女に囲まれて遊んでいる最中
口が割られる前に香港に帰れるかどうか・・・
以下ニュース
競馬で巨額の利益を上げたデータ分析会社が、東京国税局に所得隠しを指摘されていたことがわかった。競走馬にかかわるあらゆるデータを解析し、高確率で配当金を得る独自のプログラムを駆使。資金力に物をいわせて荒稼ぎしたその額は、なんと約160億円。競馬ファンには夢のような必勝法だが、一体どんな中身だったのか。
所得隠しを指摘されたのは香港に親会社があるデータ分析会社「UPRO(ユープロ)」(渋谷区)。同社ホームページなどによると、同社は株式市場の分析やコンサルティングなどが主業務だが、実際は競馬で得た配当金が主な収益源だった。設立は2005年。07年までの3年間で約160億円の所得隠しが国税局の調査で発覚。昨年、法人税法違反容疑で同社に査察を実施した。
国税局は査察の際、英国人社長のパスポートを押収。刑事告発の準備を整えていたが、社長はその後、在日英大使館に「紛失した」と申告し、パスポートを再発行させ出国したという。この際、配当金などの資産のほとんどが持ち出されていた。国税局は「保全差し押さえ」の手続きを取ったが、資産の差し押さえ額は二十数億円にとどまるという。
気になるのは160億円もバカ勝ちできたという「必勝法」の中身だ。
「気象条件や競走馬、騎手の情報などを入力し、勝率の高い組み合わせをはじき出す独自のプログラムを開発。これに基づき、億単位の資金を、1着から3着までを順番通り当てる高配当の『3連単』馬券に突っ込んでいた」(関係者)
競馬ファンならずとも手に入れたいプログラムだが、「3着までに入らない『はずれ馬』を除外したうえで、残りのほとんどの組み合わせの馬券を買う手法だったため、資金力のない一般のファンにはまねのできないやり方」(同)とも。
倍率(オッズ)に応じて投入資金を配分し、配当金が投資額を上回るように巧妙に計算されていたというが、果たしてこれで勝ち続けられるのか。
「理論的にはあり得る。5、6番人気の馬が3着までに入ると、かなり高額の配当が期待できる。ただ、18頭立てのレースで、すべての組み合わせを買えば、4896通りにもなり、最低でも50万円近い資金が必要。ここから数頭の『はずれ馬』を除外していたとしても相当の資金と手間がかかる。一般人にはとても真似できないだろう」(競馬予想専門家)
日経の記事から。
http://motezemi.livedoor.biz/archives/50036341.html
http://www7.obirin.ac.jp/academy/koza/S09001.html
ってのは誤差の範囲内だと思うし割合の差が小さいから最初から決定するのはリスクが大きすぎる気がするけど
ってのは参考になるかも。
つまり相手がグーを出してアイコになったら次はチョキかパーだからチョキをだす。
つまり自分はグー→チョキ→パー→グー・・・と出す、と。
これなら覚えやすい。
・・・ただ、「必勝」ってのには程遠いけど。
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20090504/1241412226
あーあ、GWで暇こじらせて何やってんだこの人。
のっかって”しりとりの必勝法-「る」で終わる一覧”つくってホッテントリ目指すかとかおもって
一覧作り始めていたら、既に存在していた。結構、頑張って作っていたのに。
o...........rz
そんなわけで『る』で終わる言葉一覧
○『る』の世界2
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/5776/index.html
「パチンコ」といえば、限りなくブラックに近い利権と収益構造により、ネット上ではサンドバックのように叩かれるのが通例である。
しかしながら、貸金法改正等により客離れの著しいパチンコ業界と、無数の低賃金労働者によって支えられているアニメ業界、これらが広義のコンテンツビジネスという視点において、手に手を携えていく意義は大きいと考えている。
苦境に陥ったサテライトがSANKYO傘下に入ったことで「マクロスF」のようなハイクオリティな作品を作れたことはまぎれもない事実である。「エヴァンゲリオン」「エウレカセブン」がパチンコ化されることによって劇場版の作成資金を捻出しているのは言うまでもない。
パチンコ台は一台が40万円前後、うち1割弱が権利元へのロイヤリティになると言われ、全国500万台のパチンコ・スロットのなかでスマッシュ・ヒットを飛ばせば数百億のロイヤリティを稼ぎ出すことも可能である。
アニメを流通させるチャネルのひとつとして、全国1万3000の店舗を持つパチンコの魅力は大きい。一概に「パチンコ憎し」ではなく、クリエイティブな関係を作るほうがメリットが大きいのではないか?と私は考えている。
さて、前置きはこれくらいにして、表題のテーマに移ろう。要は「負けない」ということである。
この記事を読んだあなたが「負けない」ことにより、ブラックマーケットに流出する資金を減らすことができる。日がな一日、パチンコ屋に通っている老人達からパチンコ屋を介して資産を合法的にシェアしてもらうことができる。
そして、前述したようにコンテンツビジネスの拡大に貢献することができる。なにより、あなたにとって手軽にキャッシュを得るノウハウとなって、万一収入源を失った時でも食費程度には困らなくなる。
もちろん、私がこの記事を書いたのは以上のような意義を感じたのと、誰がいつ収入源を失うとも分からぬ不況ゆえ、万一の事態が起こってもあなたにサヴァイブしてほしいからだ。もし、あなたが私を信じキャッシュを得ることができたときは、あなたの攻略法も加えて多くの人にシェアして欲しい。
端的にいうと、打たなければ負けることはない。勝てる台だけで打つこと。勝てる打ち方をすること。
雑誌やネットで公開されている「必勝法」の類は、残念ながら殆どあてにならない。時代遅れの羽根物をベースに考えられていたり、宗教・詐欺まがいのものであったり、パチンコ業界からの広告収入で運営されている実質的には広告、などというものばかりだから。
基本は台の特性を知り、勝てる台を打ち、勝ったらやめる。それだけが「負けない」方法である。
では「勝てる台」とは何か?以下を参照していただきたい。
私は現に、この方法で失業保険を受け取りながらもまったく手を付けず、生活レベルを落とさず、家賃、光熱費、税金、2週に一度の通院、新聞代にNHKまできちんと払って、かつ、貯蓄ができる程度に勝っている。正確にカウントしていないが月20万円程度であろう。
当然、勝てる台が確保できないときは「打たない」ので一日に3万円程度は勝っている計算になる。
おおまかに、現行の台はMAXタイプ(1/400程度)、ミドルタイプ(1/300程度)、甘デジ(1/100程度)、加えてバトルスペック(確変突入率が高い)に分けられる。
初心者はパチンコの特性を知るために甘デジを打つことをおすすめする(甘デジの打ち方については後述)。当然、バトルスペックは実質確率がMAXタイプよりも低くなるので打たないほうが無難である。
具体的な機種については、現在であれば、ミドルタイプの主流である海物語、エヴァンゲリオン、キン肉マンあたりがこの打ち方のターゲットになる。若干古い台だがMAXタイプのパトラッシュ2などでもよい。北斗の拳、花の慶次のようなバトルスペックへの応用もできるが、ガロには完全に不向きである。
各機種の特性については雑誌では理解しにくいので(内容にも誇張表現が多い)、パチンコで勝ったときか1円パチンコで試し打ちをするなどして把握するとよい。
まず、事前に店の経営状態について把握しておくこと。店側とてギリギリの経営状態で運営しており、利益は総売上げの1割もない。
ゆえに、新装開店やイベントなどと銘打って集客を図っているのだが、遠隔操作したり台の中身をいじっている訳ではない。釘調整により、スタートチャッカーに入る玉の数を増やすだけであって、結局は確率統計上の問題で分子が増えますよという話である。
ただし、釘調整の有無を確認することにより、その店の「やる気」を把握することができるうえ、台の善し悪しにより千円あたり倍近く回転数の違いがでてくる。いずれにせよ、釘調整の見方は分からなくとも、それによって自然とプロが集まるので人が集まっていれば良い店、いなければ悪い店、と判断していっこうに構わない。
以上により、自分の行きつけの店をいくつか持ち、台の入れ替え情報などを把握しておくとよい。しかし、あくまでもイベントによる客の動きを予測するためであり、イベント対象台を打つわけではない。
最も重要なのが、閉店時にどの台が何回転しているか、確変しているか、を記録しておくことである。
前回の大当たりから、台の大当たり確率の4倍以上を目安に、回転している台があればすべて番号を控えておく。行きつけの店が近くに幾つかあるのであれば、当然全ての店をチェックしておく。これらの台は翌日開店時から打つことにより、低投資で大当たりを引く可能性が高い。
確率変動中の台についても、念のためチェックしておく。確変台は店側でリセットするのが通常だが、リセットし残すこともある。これについては店によって方針が違うので、翌日、確変が継続しているかどうかをチェックする。
なお、確率変動は店側でリセットするが、回転数は故障時以外リセットしないので回転数が最重要となる。
前日にチェックした台から、朝一の打ち回しを考えておく。基本は、前日の絶不調台かつ前回大当たりから回っている台を押さえること。
チェックした台が新台だったりイベントの時は先に取られてしまう事もある。ゆえに、人気と関係のない台を立ち回りに複数組み込んでおくことが必要である。これによって、理想的には早々に勝った分をさらに不人気台に投入し、複数の台で勝つこともできる。
チェックした台を確保したら、おもむろに煙草を点けて心を落ち着け、現金を投じ、打ちはじめる。打っているときに心がけることは唯一「無駄玉を打たない」ことで、リーチ時、時短などの際にはこまめに出玉を止めること。
大丈夫、あなたは負けない。なぜなら、前回大当たり時からの回転数は大幅に確率を上回っており、万一、小当たりで終了してしまったとしても次回大当たりを早期に獲得できる可能性が高い。そのまま勝つまで打ち、勝ったら止める。超ドハマリ台でも2000〜3000回転までには当たるので、資金は約1000回転分、5万円もあれば十分である。
なお、一段落したら前日閉店時の確変台が当たっているかどうかをチェックし、リセットが少ない店であれば次回からの立ち回りに加える。この場合、朝一でチェックした台だけを千円ていど回し、当たらなければ次の台に移る、といういわゆる「カニ歩き」を行う。
以上の打ち方を応用すると、甘デジではさらに面白い打ち方ができる。初心者にはこちらで味をしめてから上記の実践を行って欲しい。
台の大当たり確率の3〜4倍以上、つまり300回転台を目安に打つと、早期に大当たりが期待できる。大当たりが連続しない場合でも、ひと確率分ていど打ち続ける。大当たりが一段落したら見切りをつけ、別の台に移る。やはり300回転台を目安にする。
これを台が有る限り続ける。適当な台がなければ即、止める。このやり方でも数万円を稼ぐことが可能だが、台の確保が問題となるので甘デジの全ての台の状況を把握しておき、次に打つ台の候補をいくつか考えながら打ち回すこと。打ち回しが難しい場合は質、量ともに充実している海物語などにターゲットを絞る。
大丈夫、あなたは負けない。なぜなら、超ドハマリ台だった場合でも(甘デジでもごくごく稀に1000回転することがあるが、500回転台が天井である)約100回転分、5000円の損で済む。この打ち方で通常は1万円程度が期待できるのですぐに回収できる。
なお、このやり方は朝一でする必要もなく、いつでも短時間でキャッシュを手に入れることができる点で優れている。甘デジ天井台乱れ打ち(ATM)は銀行のATMと違って残高を気にせずキャッシュを調達する簡便な方法としてお奨めしたい。
学歴が実際に効力がある世の中だと仮定して、東大の例えで元の話を書くとすると
「どうせ人事担当は東大でた奴ならなんでもいいんだろ?」と言ってるやつを
何一つ勉強せずDQN高校行って進学も就職も出来ずそのままニートになった奴だと電波を受信して
何もしてないやつが何言ってんだってキレてる話。
本来「どうせ・・・」な意見が出る文脈は、「面接必勝法」とか「これをやったら落とされる」みたいな話が出てるはずで、
それに対して「でも東大なら、そんな条件関係ないんだろ?」とだけいってるのに。
こいつは東大生のことを「生まれつき頭が良かっただけで何もしてないのに得している人」だと思ってるんだろうなと反吐が出る。
とか、斜め上の反応しちゃってる感じ。
やる夫 「ふぁーんたすーちぽー♪」
やらない夫 「えらくご機嫌だな、どうした?」
やる夫 「フフーン、昨日イイ話を聞いたんだお。これでやる夫は幸せになれるお!」
やらない夫 「なんだ、株の必勝法でも聞いたのか?」
やる夫 「何言ってるんだお。これだから心の汚れたやつは、、、」
やらない夫 「おいおい、随分だな。で、イイ話って何だ?」
やる夫 「うむ、やる夫は優しいから教えてやるお。感謝するお。」
やらない夫 「はいはい、やる夫は優しいです。で、早く教えてくれ。」
やる夫 「なんか言い方か気にくわないが、まあいいお、、、やる夫が聞いたイイ話、それは、”水の結晶”の話だお。」
やらない夫 「・・・ほう、水の結晶、ね。どんな話なんだ?」
やる夫 「聞いておどろけお、、、水は言葉によって結晶の形を変えるんだお! これはすごい話だお!!」
やらない夫 「・・・それは興味深いな。詳しく聞かせてもらおうか、、」
やる夫 「お、やらない夫も興味を持ったかお。当然だお。やらない夫にも教えてやるお、感謝するお。」
やらない夫 「うむ(なんかテンションが異様に高いな、、、)。頼む。」
やる夫 「なんか、今日のやらない夫は、いやに素直だお、、、まあいいお、説明するお。」
やる夫 「これは、”水からの伝言”という話だお。言葉が水に影響を与えることを実験で確かめた画期的な話だお。」
やらない夫 「ほう。」
やる夫 「それを言い出したのは、”江本勝”という人だお。この人は天才だお。ノーベル賞ものだお。」
やらない夫 「で、その実験というのは、どういうのなんだ?」
やる夫 「ふふふ、、、これはすごいお。水に”ありがとう”という言葉を聞かせてから凍らせると、なんと、綺麗な結晶が出来るんだお。しかも、”ありがとう”を書いた紙を、水が入ったビンに貼り付けても、同じになるお! さらに、だお。”ばかやろう”とか”ムカツク”だと、結晶がぐちゃぐちゃに崩れるお! これはヤヴァイお!!」
やる夫 「これから、感謝の言葉を常に使うように心がけるお。人間の70%は水で出来てるから、きっと健康にもいいお
wwwwww 良くない言葉を使うと、病気になるかもしれないお、おっかないお!!」
やらない夫 「うむ、、、やる夫よ。」
やる夫 「ん、なんだお? あまりの話に、すぐには信じられないかお? まあ仕方ないお。ボンジンにはとーてい受け付けられない話だから、やらない夫にもすぐには無理だお。」
やらない夫 「いや、そうじゃなくてだな、、、それは、”ニセ科学”なんだよ。」
やる夫 「ん、”ニセ科学”? やらない夫、何言ってるだお? とりあえず落ち着くだお。」
やらない夫 「まあ、よく聞け、、、それは、実験したと言ってはいるが、実はデタラメなんだよ。」
やる夫 「ああっ? お前何言ってるお!? ふざけんなお!!」
やらない夫 「落ち着け、、、”水からの伝言”、略して”水伝”と言われることもあるが、それは、科学の専門家からはデタラメだと言われている話なんだよ。」
やる夫 「そんなのどうでもいいお! それは、科学者が間違ってるんだお! 常識にとらわれた科学者に江本先生の高級な理論は理解出来ないんだお!!」
やらない夫 「とにかく、落ち着いて聞いてくれ。よーく、水伝の言ってることを考えてみるんだ。江本氏は、”良い言葉”をかけると”美しい結晶”が出来る、と言っているんだろう?」
やる夫 「うむ、そうだお。」
やらない夫 「そこで言われる”良い言葉”ってのはなんだ? ”美しい結晶”ってのは?」
やる夫 「?」
やらない夫 「つまりだな、”良い”、”悪い”、”美しい”、”汚い”のはどう決めてるかってことだ。」
やる夫 「何言ってるお? 良い言葉は”ありがとう”とかで、美しい結晶は形が整っている物に決まっているお。」
やらない夫 「いや、ありがとうが良い言葉って、じゃあ、他の国の言葉はどうする? 英語に”ありがとう”って言葉はないぜ?」
やる夫 「それは、どんな言葉でもいいんだお。感謝の言葉の波動が水にいい影響を与えるお。」
やる夫 「そうだお。言葉にはそれぞれ波動があるお。いい言葉からはいい波動が出るお。」
やらない夫 「言葉ってのは、意味と音がそのまま対応してるわけじゃないだろ?」
やる夫 「ん? それはどういうことだお?」
やらない夫 「一番わかりやすいのは、同音異義語だな。それに、同じ言葉でも、人によって音は違うだろ。俺とお前の声も違うしな。」
やる夫 「そんなの屁理屈だお! 細かいこと言うなお!!」
やらない夫 「いやいや、それはダメだろ、常識的に考えて、、、良い言葉でどうこうってのは、江本氏が言い出したんだから。」
やる夫 「むう、、、そうだ、言葉を使った人から波動が出るんだお! ”ありがとう”を言ってる時の心が影響するお。」
やらない夫 「いや、それもおかしいな。だって、その”実験”とやらでは、紙に書いた文字を”見せる”んだろ? 書いた時の波動とやらが、文字に乗り移るのか? それだと、文字はなんでもいいんじゃないのか?」
やる夫 「むう、、、、」
やる夫 「でも、実際、実験では綺麗な結晶が出来たお! これは間違いないお!!」
やらない夫 「そう思ってる人は多いみたいだな、、、実は違うんだよ。」
やる夫 「どういうことだお?」
やらない夫 「江本氏は、実験とは言ってるが、どういう状況でそれをやったのか、はっきりさせていないんだな。言い出した側が、どういう実験をしたかちゃんと明らかにして、他の研究者が確認出来るようにする。これ、科学の基本な。で、江本氏は、それをやっていないわけだ。」
やる夫 「むう、、、もしそれが合ってるとしても、”ニセ科学”は言い過ぎだお! 将来証明されるかも知れないお!!」
やらない夫 「(本当は証明しようがないんだが、まあ、そこまでの理解は今は無理か、、、)まあ、仮に、将来実証されるかも知れないというのを認めるとしよう。でもな。それでも、”ニセ科学”には違いないんだよ。」
やる夫 「何言ってるお! 証明されてないからニセ科学なんて、おかしいお!! 科学者の傲慢だお!!!」
やらない夫 「ああ、お前は、”ニセ科学”の意味をわかってないんだな。まあ、しかたないことか、、、」
やる夫 「なんだお! バカにするなお!! スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバーを食らわすおっ!!!」
やらない夫 「ああ、わかったから、まあ聞け。お前、”ニセ科学”をなんだと思ってる?」
やる夫 「はあ、はあ、、、ん? そんなの決まってるお。超能力とかのことだお。」
やらない夫 「うーん、具体例を出すだけじゃアレだが、まあいい、、、うん、それは間違ってるな。」
やる夫 「どういう意味だお?」
やらない夫 「水伝は、ここ数年、”ニセ科学”として批判されてきて、批判している科学者の代表的人物が、大阪大学の菊池誠教授なんだが、、、菊池教授や、菊池教授に賛同して”ニセ科学”を批判している人達は、それに、”科学でないが科学を装っている”という意味を持たせている。」
やる夫 「ややこしくて意味がわからないお、やる夫にもわかるように噛み砕いて説明するお!」
やらない夫 「(態度デカいな、、、)つまりだな、科学的に証明されていないだけでは”ニセ科学”とは呼ばれない、ってことなんだよ。お前、水伝が証明されてないと仮に認めるとしても、ニセ科学は言い過ぎだ、って言ったよな? だけど、ニセ科学ってのは、科学で実証されてないもののことじゃなくて、”実証されてない”のに、”実証されたかのように”言うものなんだな。江本氏は、”実験”で確認したって言ってるだろ。それは科学の話だよな。”実験”なんだから。んで、さっき言ったように、江本氏側は、まともな実験なんてしてないわけだ。これは、論文が出てないことからも言える。そこら辺の中学生が”実験”して理論を見つけた、と言っただけじゃダメだ、というのはなんとなくわかるだろ? それと同じだな。」
やる夫 「うーん、なんとなくはわかるお、、、つまり、科学じゃないもの、じゃなくて、科学じゃないのに科学っぽく言ってるものってことかお?」
やらない夫 「そういうことだ。ああ、ちなみに、だが。江本氏は、雑誌のインタビューに答えて、水伝はポエムだ、ファンタジーだ、と言ったんだが、これを引き合いに出して、江本氏はそもそも科学と言ってないんだから”ニセ科学”という批判は的外れだ、と擁護する意見もあるんだな。これはおかしいんだが、どうしてかわかるか?」
やる夫 「いや、わからないお。科学でないって言ってるんなら、確かにニセ科学というのはおかしいんじゃないかお?」
やらない夫 「うむ、ある種の典型的な考えだな、、、よく考えてみろ、水伝は、言葉によって水の結晶の形が変わるといって、それを”実験”で確認したわけだ。これはつまり、自然がどうなってるか、その仕組みについて新しい事実がわかった、と言ってるのと同じだよな?」
やる夫 「まあ、そうなるお。」
やらない夫 「で、だ。理科の授業では何を習う? 物質は原子や分子で出来ている、とか、化学反応のことをやるだろ? それって、自然の仕組みがどうなってるか、ということだよな。それを考えると、江本氏が言ってるのは、”科学”の話なわけだ。まあ、言い逃れだな。そういうのを認めてしまうと、たとえば、何かを食べてやせられる、それを実験で確認した、って根拠もないのに言って、そこを突っ込まれると”科学の話じゃない”って言い逃れするのも認めるってことだ。”科学”という言葉を使わなければ科学の話ではない、ということじゃあないんだな。」
やる夫 「むう、、、なんとなく分かるお。○ャネルにクリソツなバッグを売って突っ込まれて、それはオリジナルだ、って言い逃れするようなものかお。」
やらない夫 「まあ、それに似ているな。作ったやつがシャ○ルなんか知らんと言い張っても、普通通用はしないだろうな。まあ、厳密には違う所もあるかも知れんが。」
やる夫 「それで、”ニセ科学”には、他に何があるお?」
やらない夫 「有名どころでは、”血液型性格判断”があるな。これは最近テレビや本でも再ブームになってるみたいだし、かなり浸透してるからな。定番だろう。」
やる夫 「それなら、”科学的根拠がない”って話は聞いたことあるお。」
やらない夫 「うむ。まず、血液型性格判断は、科学的には否定されている。まあ、まだ確実にわかったわけじゃない、と言う人はいるが、どっちにしても、それが成り立つのは証明されてないわけだ。ああ、統計とった、と言ってる人はいるが、あんまり意味ないな。さっき言ったみたいに、ちゃんと論文にしてないとダメなわけだ。これは、手続きの問題でもあるな。そういうのをきちんとしないと、どんな適当なことでも、わざわざ証明しに行かなければならんという話になる。だから、言いだしっぺが証明するのと、それをちゃんとした場で発表して確かめてもらう。これ科学の基本な。言うだけなら誰にでも出来るってことだ。」
やる夫 「でも、占いならいいと思うお。合コンで盛り上がれるしwww」
やらない夫 「ああ、血液型性格判断ってのは、占いじゃないんだな。A型にはこういう性格の人間が多い、だから、血液型を知ったら性格も当てられる、という話だろ? だから、それが正しいと思って使ったら、それはニセ科学なわけだ。自然の仕組みの話をしたら、科学と言わなくても科学の話になりうる、というのと一緒だな。ただ、B型の今日の運勢は、、、という意味での”占い”なら、俺は構わんと思うぜ。まあ、ここは、色んな考えの人がいるが。」
やる夫 「他にも何かあるのかお?」
やらない夫 「ああ、これはお前もよく知ってるな。”ゲーム脳”だ。」
やる夫 「”ゲーム脳”!!!! きたお!! ゲーマーを不当に貶めるウソだお!!!!」
やらない夫 「(思った通りの反応だな、、、)まあ落ち着け。俺も気持ちはわかるが、、」
やる夫 「ハア、ハア、、、うう、軽く取り乱したお。あれも”ニセ科学”と言うのかお?」
やらない夫 「うむ、そうだ。ところでやる夫よ。」
やる夫 「?」
やらない夫 「お前はゲーム脳をデタラメだと思ってるよな。それはなぜだ?」
やる夫 「そんなの決まってるお。ゲームやって脳が壊れるなんてありえないお! 現にやる夫も、1日16時間ゲームやってるけど、こんなに頭脳明晰に育ってきたお!!」※ゲームはほどほどにしましょう。
やらない夫 「(ダメだこいつ、早く、、、)いや、それはおかしいな。」
やる夫 「なんでだお! やらない夫は、ゲーム脳をかばうのかお? お前は森昭雄を擁護するかお!!」
やらない夫 「なんでそうなるんだよ。ゲーム脳はニセ科学だと言ったろうが、、、まずだな、お前は、自分の経験から、ゲーム脳はないと思ったわけだ。自分は大丈夫だから(って、大丈夫じゃない気もするが、、、まあいいか)間違ってる、ってな。」
やる夫 「そうだお。それがなにかおかしいかお?」
やらない夫 「うむ。結局、個人の思い込みから否定してるんだから、思い込みでニセ科学を広める人と変わらんわけだな。大体お前、水伝を鵜呑みにしてたじゃないか。」
やる夫 「むう、、、」
やらない夫 「ゲーム脳がなぜデタラメか、それも水伝と同じようなものだ。まともな論文はないし、実験もめちゃくちゃだし、大体、ゲーム脳の定義もないわけだな。ググれれば沢山批判はあるから、それを見るといい。仮に、ゲーム脳の意味を、”ゲームのやりすぎで脳が壊れる”としとこう。これは定義にはなってないが、まあ、それはおいとく。そうすると、ゲーム脳ってのは、”あっても構わない”、ちょっと小難しく正確に言うと、”その現象は存在してもおかしくない”というわけだな。だけど、ゲーム脳を言い出した森氏は、証明は全然出来てない。さっき定義がないって言ったが、脳のある部分の機能が低下するって所も、どのくらいそうなるか、とか、どうやって測定するか、とか、とにかくデタラメなんだな。それなのに森氏は、実証したと触れ回ってる。だから、”ニセ科学”。それがありえないという決め付けじゃなくて、証明されてないのに証明されたと言ってるから、そう言われる。」
やる夫 「つまり、やる夫も、ゲームが好きだからゲーム脳がデタラメだと決めつけてしまった、ってことかお、、、」
やらない夫 「そうなるな。血液型性格判断でも同じようなことがある。自分の血液型を当てられたことがないからデタラメだ、という感じだな。でもそれはダメで、重要なのは、それが科学の手続きで証明されているか、という部分なんだよ。血液型性格判断も、それはあってもいい話だ。割合が偏っていれば成り立つんだからな。だが、実際調べられて、否定されたわけだ。そこを押えとかなくちゃならない。批判もきちんとしないといけないってことだな。」
やる夫 「うむ、、、なんとなくわかってはきたお。やる夫も”ニセ科学”に興味を持ったお。どこか、いい資料はないかお?」
やらない夫 「いい心がけだ。ニセ科学批判は誤解されることも多いからな。いくつか教えるから、調べてみるといい。」
やる夫 「おk。・・・やらない夫。」
やらない夫 「なんだ?」
やる夫 「色々教えてくれて、ありがとうだお!」
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以下、ニセ科学論について参考になる資料を挙げます。
○http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/index.html
菊池誠教授@大阪大学による、ニセ科学関連のテキスト。ニセ科学批判を行っている代表的な人物です。ニセ科学がどういう意味か、なども書かれているので、参考になります。菊池教授のブログ(http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php)では、ニセ科学問題を中心として活発な議論が行われています。
○http://www.cml-office.org/ww-gl/
天羽優子准教授@山形大学のサイト。ブログや掲示板など、充実しています。
○http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/fs/
田崎晴明教授@学習院大学による、「水からの伝言」批判。水伝の問題点が、分かりやすい言葉で丁寧に書かれています。必読です。
ゲイムマンさんのサイト。ゲーム脳批判が充実。山本弘氏や斎藤環氏へのインタビューもあります。
○http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/archive/index.html
柴内康文准教授@同志社大学の、血液型性格判断を検討した文書。大変丁寧に書かれていて、読みやすいです。
元増田です。出掛けに書いたエントリが思いの他成長していてびっくりしました。ありがとう増田!
いや、必勝法が知りたいっていうんじゃなくてさ、みんなで総論的なことばっかり言ってても逆に全然分からないよって思ったの。有る程度各論でありかつもうちょっとつっこんだ内容のアドバイスがあったっていいんじゃないかと思った。
けど、元の質問があれじゃあ、確かに総論的な答えになるのも仕方が無いよな、って今読み返してみて思った。「パソコンの使い方が分かりません」って言ってる人に物事を教えるのと同じだよね。
そういう意味で、
自分のコンプレックスなところをすごく好んでくれた人に惹かれたことがある。
自分を受け入れてくれるみたいなのは結構重要かなァと思った。
こういう意見は凄くありがたいです。もちろんこれが万人に通用するなんて思ってないよ。レシピを多く知っていた方が、その組み合わせで人の好みに応じたディナーの作り方を考えられるでしょ?
心をつかんだきっかけなんて「可愛い」か「かっこいい」しかねーよ。見た目や内面でな。
最終的には一言で言うとそうなるんだろうなー、とは思う。でもだからって個々のケースが全て同じなわけじゃないでしょ?
そういう「必勝法」みたいなの、ないんじゃね?
付き合うってことは、一緒にいて楽か?とか、もっと踏み込んで一緒にいて面白いか?とかそういうことじゃね?
それって人によって必要な要素が違うから、それを探ったり、合わせたり、調整する作業がいわゆる「駆け引き」だろ。
それ以上踏み込んだ部分に関しては相手次第としか言えんと思う。
「押し」「引き」や「清潔感」は比較的万人に通用するものだからまあ、コメントできるが。
それともその、踏み込んだ部分の具体例がほしいのか?
別増田だよ。バブル世代です。もうオジサンだから合コンはないよ。
今の人とは感覚がだいぶずれていると思うけど。
俺としては社会人の合コンというのは、異性との出会いのための飲み会と思ってた。
出会いと言うのは、友人とかそれ以上とか、発展する可能性のある出会いのことね。一晩限りというのもあったのかも知れんけど俺は知らん。
そういう出会いという目的があるんだから、参加メンバーには、その目的に沿うような行動が求められるんじゃないかな。個人プレーだけじゃなく、同性のチームワークとしても。
そして、その一環として、各人は、その場が良い雰囲気になるように努めることというのがあるのかなと思ってた。盛り上げるのが苦手なら、せめて盛り下げないようにするとか。
それが「特別のルール」といえば「特別なルール」だったのかなあ。
で、元増田のことだけど、他の参加者とは参加する意識意欲がずれたのかなあと思った。
元増田はマイペースの飲み会になっちゃったと読めた。元増田も分析しているけど。
そして、その場の雰囲気が、盛り下げちゃう人はお取り引きお引き取り願おうということになって、場のノリで「帰れコール」になっちゃったんじゃないかな。
「帰れコール」が「合コン的にはアリ」なんじゃなくて、その場のノリでは、あり得ただろうなと思った。
余談だけど、合コンといえば、俺が企画したときには誰をメンバーに集めるかなどから戦略的に考えて、ミッションをクリアするためにタスクをどうこなすかとか考えていたけど、いまGoogleでgoogle:合コン+必勝法で検索したら約51800件もあって笑った。みんないろいろと考えていたのね。
以前mixiに某メディアのアルバイト体験談を書いたら日記の内容に興味を持った人がマイミク申請してきた。
断る理由は無いのでOKした。
その後私はバイトを辞めてフラフラしてから結局マスコミではない業界に入ったが
その途端に例のマイミクさんはパッタリと来なくなった。
そして自分もマスコミでない業界に転職したという日記を最後にmixiもほぼ辞めている状態だ。
多分どっかで「席の少ないマスコミ業界に入るには業界の人とお友達になってコネ採用ゲットするのが一番ですよ」とでも書かれてたんだろう。
私も昔就職活動してたから必死な気持ちはよくわかる。
でも20台半ばの内にお互い諦めといて良かったかもよと心の中で密かにつぶやいとく。
祖父はオセロが好きだ。だが、とても弱いため僕に勝ったことが無い。
昨日突然倒れた祖父の見舞いに行ってなぜかそんな事を思い出した。
祖父が僕と遊ぶために牛乳瓶のふたで作ってくれた赤白のオセロ。
有利な盤面に上機嫌になり鼻歌を歌いながら祖父を追い詰める幼少の僕
「お、孫君が鼻歌を歌うということはいい手がみつかったんやな!」と祖父。
僕は鼻歌の音量を上げ、「どうだ!」といわんばかりの顔で角のマスにコマを置く。
すべては僕が祖父の癖を見破って編み出した必勝法のおかげだった。
二人のオセロブームは半年程度だったと思うけど、その必勝法は単純だし毎回使っていた方法なので、20年経った今でも完璧に覚えている。
そしてその必勝法を思い出しながら今ごろになって気が付いたことがあり、久しぶりにオセロがしたくなった。
明日は祖父の好きなオセロを買って勝負しに行こうと思う。
父と母と祖母が、僕と祖父に何か隠し事をしているのは明らかだし
先月に2回あった入院の理由は残念なことに嘘だったようだ。
でも僕と祖父はいままで十分に遊んだ、だから思い残すことは意外と少ない。
だけどこれだけは確認したいと思う
あの時の僕の必勝法は僕が最短で角のマスを取るための打ち方だったのか
それとも祖父が僕に最短で角のマスを取らせるための打ち方だったのか
明日は祖父の好きなオセロを買って勝負しに行こうと思う。
「Lifehackは何も生み出していない」
カッコつけなきゃ人こないだろ?
「必ず勝てる!競馬必勝法」に代わる言葉が必要なんだよ。「みのもんた」に代わるブランドが欲しいんだよ。
オイオイオイ。何を見ている?何をする気だ?もっと視野を広くとれ。
熟れきった実は落ちるにまかせろ。今これから熟れんとする実を探せ。これから花開くツボミを見つけろ。
沢山の森を知れ。さまざまな山へ行け。もう梅は散った。今度は桜だ。季節を感じろ、波に乗れ。
そう、考えるな。感じろ。理解しようとするな。波に乗れ。
素材がどうであれ、道具がどうであれ、それなりに仕上げるのだ。それについてグダグダとは言わない。プロとはそういうものだ。
一握りの論客/エンターテイナーも大量のイナゴも使い様だ。使えるだけ使え。使って使って使いまくれ。消費されろ。消費しつくせ。
これは戦いなんだ。喰われるか喰われないかの戦いなんだ。
喰えない娯楽は娯楽ではない。喰わないイナゴはイナゴではない。イナゴに喰いつくされてこその娯楽なのだ。娯楽を食いつくしてこそのイナゴなのだ。
喰いつくせ!喰いつくせ!喰いつくせ!
すべてを喰いつくせ!!
しかし、それでもなお喰いつくせないものがある。
それが「芸術」なのだ。