はてなキーワード: 心理戦とは
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http://anond.hatelabo.jp/20120108211250
ちょっとはてブだけを貶める形になってしまったので、これはよくないな、と改めて、ネット各地で戦うコメンテーター達の特徴を、ウェブ上の争い事なんかに興味のない女子にもわかりやすく、戦国大名に例えてみたよ!
(※あくまで戦う人をツール全体で捉えたものであり、利用者個人の特徴を言い当てているものではないです。)
勢力が非常に広範かつ多岐に渡るため、一括りにすることが最も難しい国ですが、強いていうのであれば謙信タイプでしょうか。屈強な武将がフォロワーという軍隊を従え、RTという名の十文字槍で取るに足らない足軽兵を駆逐していく様はまさに軍神と呼ぶに相応しく、各地での転戦の多さや、持久戦を得意とせず、短期戦で勝敗を決めるあたりも謙信型ツールといえます。当然、国民の大多数は争いを傍目に見ている農民か、無言のRTで追随する足軽や小物であり、武将クラスは100人に1人も満たないということは付け加えておきます。
ネット界古豪。上杉家を「馬鹿発見器」と称し、馬鹿を発見し次第、少数の精鋭部隊が煽動した後、住人全員で場所を厭わず突撃する様は、まさに信玄が得意とした啄木鳥の戦法そのもの。ターゲットにされた者は、最初は「ネット弁慶が」と油断しているものの、知らず知らずのうちに追い込まれ、気づいた時には過去の悪行を洗われ、身分バレ、職場に電話、の三段撃ちで後の祭りとなります。戦国最強と謳われることも多いですが、一人一人は取るに足らない雑兵なので、軍師や精鋭部隊を抑えることが鍵となります。
疑り深い性格のため、誰にでもとりあえず謀反の疑いをかけて追い込んでしまう彼らは信長タイプです。一時は天下を取るかと思われましたが、それも遠い昔の話。新しいもの好きで、策略や心理戦に長けていながら、非常に威圧的かつ冷酷であるが故、敵を多く作ってしまい、四面楚歌に。うつけを演じ続けて終わる三文役者も後を絶ちません。心ない皮肉を投げ捨ててばかりいると、仕舞いには部下に焼き討ちに遭ってしまうのが世の常というものです。
国内レベルの些細な小突き合いに満足するのではなく、世界を舞台に闘いたい。いつまでもJリーグで満足している俺じゃない。そんな野心溢れる猛者達が集う場所です。これは天下統一を成し遂げた後、世界に目を向け、手始めに朝鮮出兵を企てた豊臣秀吉タイプと言えるでしょう。世界規模で文化や宗教が入り乱れているのでやや面倒な状態になっていますが、10年前のワールドカップの審判買収をネタにコリアを叩けばヨーロッパ各地から賞賛されるレベルなので、知略戦は必要ありません。英語は必須です。
国内では圧倒的な勢力を誇っていながら、今ひとつ目立った武勇を残せていないその戦果は信長の噛ませ犬となった今川義元と重なるものがあります。仕様上、与えられた情報のみに食いつく受け身の性質であるため、そもそも誇り高い戦闘民族とは言い難く、戦国武将に例えることも躊躇われるのですが、場合によってはストレートな物言いで集団で牙を見せる気概も持ち合わせているので油断は禁物です。しかし、基本的には騎乗もできない貴族体質であるため、あまりにも鋭い逸材は埋没してしまうことが多い反面、「そう思う」「思わない」の二択の統治の安定感には光るものがあります。
とにかく流行の場所に乗っかっていく浮気者。「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」をモットーに、あらゆるSNSを使い倒し、寝返りを繰り返した挙げ句に争いに疲弊し、落ち着いた人間が多く集う安寧の地。人を疑わないことを是とし、終始、当たり障りのない会話といいね!の笑顔でお茶を濁す。揉め事などとは無縁の太平の世ではありますが、ぬるま湯の居心地が悪くなればいつでも次の主君に仕える準備はできている、節操のない集団といえるでしょう。
心理戦よりも説得のプロが世の中に求められているっていう話でしょうか。
利害を一致させて、根拠も示す。容易ではないと思います。
「ある弱小野球部が、甲子園を目指すことになる。上手い選手はピッチャー1人だけ。残りの選手は一見カスだが、ある者は家が金持ちなので、練習場所や特注のバットを提供する。ある者は実はコンピュータの天才で、パソコンで戦術をシミュレーションする。ある者は心理戦に長けていて大人たちを懐柔する。陸上部からの助っ人は、まともに打てないが駆け足だけはべらぼうに早く、非現実的な盗塁をやってのける。そんな感じで全員が協力し、見事県大会で優勝する」
上の話は今適当に考えたものだが、強烈な既視感を覚えないだろうか。恐らくこのような物語は過去、何十作品、何百作品、下手すると何千作品と存在する。「それぞれがそれぞれのポジションで頑張って目標を成し遂げる」話は、超王道なのだ。
サマーウォーズも例に違わず、この王道パターンを踏襲した話である。ある者は数学で、ある者は花札で、ある者は格ゲーの腕で戦って敵を倒す話である。なので、全体の骨格について批判するのは賢いとは言えない。サマーウォーズの骨格を否定するならば、スポーツ漫画、バトル漫画の過半数も否定しなければダメだ。
では次に検討の対象になるのは、肉付けの部分だ。サマーウォーズの肉付けの特徴は、次の2点である。
1は今日既に珍しいものではない。マトリックス以降、サーバーパンクはもはや王道ジャンルの1つである。
2はどうだろう。実はこれ、珍しいんじゃないだろうか。ほとんどの協力バトル物語では、仲間は部活のメンバーだったり、クラスメイトだったり、軍隊や会社の一部門であったりする。「田舎の大家族」設定は、サマーウォーズ独自のものと言って良いだろう。
では、この設定は本作において生かされているだろうか。答えはYESだ。「部活メンバー」や「クラスメイト」設定に比べて、年齢も職業も違う家族のほうが能力のバリエーションがつけやすい。より多角的な戦い方が出来る。その分散漫に鳴りやすいという欠点はあるものの、試みは一応成功している。
というわけで、僕のサマーウォーズの評価は、「協力バトルものという王道の物語を、田舎の大家族という設定で味付けした、無難で普通に面白いアニメ」である。特別斬新な試みがあるわけではないが、disる要素もない。
サマーウォーズを楽しんで観ている層は、情弱でもないしオタクでもない。普通に面白い作品を普通に面白がりたいという、ごく普通の人たちである。叩いている層は、このアニメにエヴァのような何かを求めていたのではないだろうか。それは完全にお門違いである。サマーウォーズはエヴァではなく、むしろドラえもんである。
韓国の保守系与党ハンナラ党が大敗したことで、北朝鮮向け「心理戦」は延期が決まった。
【朝鮮半島ウオッチ】メガトン級「心理戦」を見合わせた韓国の葛藤
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100605/kor1006051201001-n1.htm
心理戦とは、軍事境界線の北朝鮮兵士にむけ、拡声器をもちいて「メシ、食えてるのか!」などと流すもので、さいきんの北朝鮮兵士の飢え具合からみて、戦意喪失は間違いないと見られている。そのため北朝鮮側は、この心理戦に対して極めて強く反発している。
また、韓国の保守系団体は、ビラ、ラジオ、DVDなどを風船につけ、北朝鮮に向け飛ばした。
http://www.chosunonline.com/news/20100611000042
日本国内でも、国営放送局がこの心理戦に関する研究を行っている。それは、飢えた兵士に対して料理番組を流し、北朝鮮の不幸な現状を認識させるというものである。資本主義的な豊かさにあふれた料理スタジオで、美少女に料理をさせ、「おいしい料理で、みんな!はぴはぴはっぴー」などの台詞が研究されている。
試験的な放送によると、すでに人格の変調をきたすものが多数生じ、その効果はほぼ検証されたようだ。この番組は北朝鮮崩壊への第一歩となるだろう、と関係者は語っている。日本政府にとっての、北朝鮮に対する強烈な切り札となるのは確実。
さっき買い物に行って、レジに並ぼうとしたら、運動着を着た女子中学生がレジで待ち構えていた。よっぽどつっこもうと思ったが、よく見ると胸に「職場実習~」とかなんとか書いてあるネームプレートを付けていた。おれがまだ中学生だった2年前にはこういうのなかったよなとか妄想した。
ここでこの中学生にツッコミ入れてたらおれ一人だけ周りに白い目で見られる所だった。昔は電気ケトル並にすぐに熱くなってたおれも成長したもんだくわばらくわばらとか思いながらHD-NH250S/Mをレジに置いたが訳だが、女子中学生は待てど暮らせど会計してくれない。
ピリピリ張り詰めた空気の中、おれはたまらず視線を右に逃がすと社員と思われるピグモンが一生懸命に内線で誰かとやり取りしてた。中学生があからさまにこのピグモンに「お客さん来ちゃったよ助けてピグモン!」と電波を送り続けているのをおれは見逃さなかった。
そのたたずまいからピグモンはベテラン社員である事は間違いないわけだから、完全におれの存在に気づいている。そして中学生の発するSOS電波にも気付いている。この三つどもえの心理戦に気付いていないのは内線の向こう側のエレキングだけだ。
ようやく内線の対応が終わったピグモンは実習生である中学生をサポートしつつ、レジの向かいで待ち続けているおれの会計を済ませる必要があった。おそらくここで自分一人で手際よく事を済ませては実習にならないなど考え過ぎての一言だろう「テレビの保証書はお持ちでございますか?」
残念ながらおれはテレビの保証書など持って来ていない。ノートの内蔵HD買いに来ただけのただのしがないメフィラス星人だ。次の瞬間、今の発言はなかった事にして結局自分で会計を行うピグモン。先ほどまでエレキングとの内線でやり取りしてた内容を程よく今風にミクスチャーした結果だろう。
会計の仕方を女子中学生に教えつつ確実におれの財布から金を搾り取るピグモン。結局仁王立ちのままの女子中学生。ふとレジの左端に目をやると下ネタで盛り上がってる男子中学生2名。お前ら手伝え。
それと店長は実習といえど中学生に店頭で接客対応させるのだからスタッフジャンパーくらい着せてあげた方が良いと思った。運動着姿でレジに立つ中学生達の様はかなり新鮮で斬新なので変態が興奮するといけない。
こうしておれは無事にHD-NH250S/Mを手中に収め、事なきを得た。
そのくせパクるんだよ
エスプレッソをシアトルコーヒーと呼び直してしらっとオリジナルな顔してるところからして図々しい。
カリフォルニアロールって何なんだろう。
エイブラハム・リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」という文言すら他人のパクりでしょうに。
アメリカって、(いわゆる)ソフトパワー面の情報戦、心理戦が非常に巧みだと思う。
外に向かっては、自分たちの見せたい面しか発信しない。見せたくない面は蓋をしてしまう。
あきれるほどそれが徹底している。
内について言えば、アメリカは世界でもっとも自国民が上手にコントロールされている国ではないかと思う。
企業風に言えば「労務管理がしっかりしている」って言うんですか。
(まぁ、これも私が幻想を見ているだけかもしれませんが。)
面接や筆記以外で落ちる可能性もあるので注意するお。
まだ学生だから知らなかった、で通用しないお。
中小企業の半分(そんなかでも営業職とか事務とか)は出身大学とか履歴書の内容とかちゃんとみねーからwww
どんだけ一緒に気持ちよく働けるか、というのを短時間で見るんだお。
なので1アクションごとに評価されてると思ったほうがいいお。
を送ったりする人もいるけど、下手なメールだと逆印象を与えるお。
ひどいのだと、「○月○日の日程で大丈夫です」の一文だけきたお。即効×だお。
こんなメールなら送らないほうがはるかにマシだお。メールも携帯からじゃなく、自宅や大学のPC使って書いたほうがいいお。
1.自分が誰かを伝える
2.人事につないでもらう
3.また自分が誰かを伝える
ができてない人が多いお。
名乗るときも「やる夫ですけど」じゃわかりません。○月○日に面接予定のやる夫ですとか、相手にわかるように自己紹介してくだしあ。
あと、「○○ッスけど」みたいなエセ敬語とか駄目ね。死んで。
採用には直接関係ないけど、説明会とか面接の日程予約したけどキャンセルとかするときにさあ
「風邪引いちゃったんで…」「体調崩しちゃったんで…」
と語尾を濁されてもわかりません。
「欠席します!」「日程変更とかできるんでしょうか?」「今日は這ってでも行きます!」
のうちどれなん?俺が空気読まないと駄目なの?バカなの?
こんなやつらだから内定でないんだろうなあという思いがあるとともに、心当たりがあるひとは是非とも直していただきたいものです。
あと採用仲介会社(R社とか)とかのシステムから日程変更だすぐらいなら電話しろよ。あのシステム使いづらいんだよ。勝手な日程希望いれれるし。
お前の入れた日程がうちの採用日程と合わなかったらどうすんだよ。二度手間すぎるだろうが。電話しろ電話。3分ぐらいで終わるから。
うちの会社の場合は問答無用で日程変更却下⇒辞退/不合格扱いにしてます。電話なら応対します。
しっかしこんだけ傍若無人な振る舞いをする学生は内定辞退するときは会社に1円も払わないくせに、
会社側から内定辞退要請すると100万かあ、あまり納得いかねーなあ。
(まーでも例のあの会社の場合はほぼ雇用契約していたに等しい状態だと認識していますからまた別問題ですが)
どんな優秀なやつでも、いやな人とは働きたくないですよね。
気に入られるかどうか、という辺りは心理戦なのかな。でも演技はすぐばれますよ。
明日の君は昨日の君より1歩前を進んでるよ!
フヒヒ、サーセンwww
人事と仲良くしてやってください。
まあ、会社それぞれですよね。優先度が高い、そーゆう会社もあるってことで。
使ってる某システムがですね、こっちが定めた日程以外の日時指定が学生側でできてしまうんですよ。
日中は開催できないのですべて夕刻からの開催にしているのですが、昼間指定されてもどうしようもないので断る、以外しかないのです。
これはもうシステムが悪いんですけどね、指定できるようになってるなら指定してもいいだろ、って思っちゃうのも無理ないです。
でもまあコストかけたくないので申し訳ないのですが、という感じで。
ここで会社の常識出してもしょうがないのですが、社外の人と商談/会議があったとして、日程調整したいときにシステムやメールだけで済ませないですよね?
私の場合は、「自分の都合のいい日の約束取り付けておいて、自分の勝手な都合で日程を変更したくなり、自分だけに都合のいい(こちらが事前に提示していない)日程だけをメールやシステムで送りつけて済ませるような人」は、何か問題おこした際にメールで済ませようとするだろう、と思います。これも教育次第だろって意見もあると思いますが、構築されてしまった性格の根幹っていうのはどこかで顔を出すもんです。
日程変更は基本的にその人の調整ミスです。謝罪、というレベルまでは行きませんが、多少は申し訳なさそうに電話してください、と思います。相手はシステムじゃなくて人間なのです。このへんは学生にわかってくれといっても難しいところですけど、最初からできる子のほうが間違いがないですよね。
ここを判断基準に入れるかどうかは人次第ですけど、私の場合は入れています。厳しいかな。
2ヶ月早かった。(来年の子用)
とりあえずあなたよりマシな人を採用するでしょう。
さあー。つまんねーことで不合格にならないようにしましょう、って感じでアドバイスってレベルにも達してないんじゃないのかなこれ。
受験競争により選抜された人々(知識複合体)が知恵を使って国民を巧妙に支配しているという現実を認めると屈辱感を感じるので、それから目をそらそうとする。妄想、陰謀論というもっともらしいレッテルがぽんぽん飛び出すが、要するに支配の事実を頭から消したいのだ。そして、知識複合体側も、あらゆる情報装置を使ってそれから目をそらすことを奨励するので、人々もその段取りに流されてしまう。いかに賢いと自称する国民でさえ、複合体側の巧妙な心理戦術に太刀打ちできないのだ。その結果、国民がみている世界は、複合体側に作られた夢の世界であり、そこではみな平等であり、存在するはずの支配者はただの「会社員」となり、支配などはない。覚者からみれば荒唐無稽な夢の世界が精神的に窮地に追い詰められている国民にとっては切実な「リアル」なのだ。そして、彼らの世界では、ただ働き、他人と競争して金を使うことのみ奨励されている。長いこと経験をつんだいっぱしの大人さえ、この幻想に捕らえられているので、複合体側の観念支配がいかに強力かがわかる。要するに、支配されているという事実に屈辱感を感じるので夢の世界に逃げる、という心理構造まで複合体側に利用されているのだ。ほとんどの国民はそのようなまやかしの中にいるので、まともな人間が見ると不思議な事件が多発する。最近の例でいうと、秋葉原事件などその典型だろう。一人の青年をして、真犯人の代わりにまったく無辜な一般市民を殺させるほど、夢の世界をみせる知恵の力は恐ろしいのだ。この知恵と情報の力こそ現代日本の支配力の源泉であり、その端緒がどこにあるかというと膨大な知識暗記を強いる受験競争に決まっており、支配力のシンクタンクが東大・官僚・マスコミであることも明らかである。
うん、頑張るといいよ。
「もっと勉強しなきゃいけない。完璧に」「俺の頭じゃ、人並み以上にやらなきゃ」って思いこんでて、(実際そうなのかもしれないんだけど)だから普通にやれただけだと、「こんなんじゃダメだ」とか思っちゃって、結構無理な計画とか立てちゃうんだよ……
うん、そこで大事なのは、自分の位置を客観的に把握することね。これは勉強に限らないんだけどね。
スポーツの世界でもよく言うでしょ、「相手をリスペクトしすぎていた」とか。能力のある人ほど、他人の凄さがよく見える。だから、紙一重の差を絶望的な差に感じてしまって、最初から萎縮してしまって負けてしまうことがあるんだ。そして、プロスポーツの世界では心理戦がかなり重要だったりする。前の年に優勝したチームが翌年にはぼろ負けだったりするでしょ。
そこ行くと、受験の場合は「模試」という道具があるから、まだ自分の実力を冷静に客観的に評価しやすいはず。自分が余り自分の状況を冷静に見えていないと思ったら、敢えて他人の目で客観的なデータを見てみるのもいいね。
でも一つだけ成長してるとするなら、前回よりブランク期間が短くはなったってことか……前回は二週間もそれで鬱々してた。
そう、それを自覚できてるのはいいことね。時間の無駄を時間の無駄と自覚できるなら、時間の無駄をしないためにはどうするかという発想もできるでしょ。
正直、進路によっては受験勉強が役に立つとは限らないかもしれないけど、そうやって自分を客観視しながら計画的に物事を進めて行くというスキルは何年経っても役に立つよ。ぜひ、自信を持って地道にやってくれたまえ。
マスゴミは腐っとる。秋葉じゃ被害者の親戚友人にフラッシュ焚き付けて、八王子じゃ遺族にすこし静かにしてくれと言われる。
正義ぶった報道で(さほど)罪の無い人々を地の底へ叩き付ければ、芸人は内輪ネタで笑う。
モラルも何もない。平気で不倫はするわ、薬は打つわ、人の不幸を笑うわ。
それでも、まだ、日本のマスコミが正常であると言うに足る、たったひとつの理由。
韓国の一部団体が竹島問題に感極まって、天皇陛下の写真を燃やしたらしい。
痛いニュースではこの壮大なネタにつられた2ちゃんねらー達が戦争だとはやし立て、この事を報道しないマスコミを駄目だと言う。
日本の自衛隊は強いから、ソウルなんてすぐに火の海にできる。などと言って。
もし、日本のマスコミがこの事を報道したら、冗談ではなく、日本は戦争ムード一色になる。
みのもんたに簡単にだまされてスーパに殺到する主婦を見れば一目瞭然だろう。
そんな寝言は戦時中の報道を見てから言ってほしい。あの新聞は、ただインテリ層に迎合しているだけだ。
まぁ戦争したとしたら余裕で勝つだろう。
だからといって、戦争して何になる。
戦争で、一番強いのは、戦わずして勝つ事ができる国だ。
アメリカが常に最強の軍隊であり続けるのは、相手の国に戦う気を起こさせないためだ。
だからオバマも、核を含めて、あらゆる手段を講じることを辞さないと演説で述べる。
まぁ、たまにキチガイが上に立って、落とすつもりの無かった原爆を落とす事もあるけどな。
その強さは、韓国で兵役を終えた男たちだったら誰でも分かっている。
でも、それが通用したのは、国同士の戦争が主だった、テロ以前の話だ。
相手がテロを起こすに足る理由を作った方が負けであり、それをサポートする感情を世界の一部に作らせた方の負けである。
それに負けじと、大量の使い捨て芸人を投入し、高級外車を壊し、なんとか数字を確保しようとしている。
そのようなマスコミにとって、韓国の過激派の行動の絵なんて、涎が出る程欲しいに決まっているではないか。
所詮私企業であるマスコミが、左翼思想とやらに流されて、高視聴率間違い無しの、過激派デモを流さないはずがない。
それでも、この天皇写真焼き払いデモが大きく報道されなかった事実。日本人を63年ぶりの災禍へ陥れなかった勇気。
これがアメリカだったら、どうなっていただろうか。
それこそが、まだマスコミが捨てたもんじゃない、たった一つの理由である。
議論、反論大結構。是非この場でやり合おうではないか。
同人誌即売会でもいるよな、80年代かと思うような絵柄で描いてるサークルとか。
まあ「疎外感」ごときで止めるのなら、確かにその程度のオタだと思うけど。
時代とかどうでもいいから自分の好きなもん探した方がしあわせになれると思うぞ。
真面目にアドバイスすると、『らき☆すた』は今のオタでもアンチが沢山いるから気にすんな。
ライトノベルは『スレイヤーズ』(確か90年代前半)でも読んでみりゃいいんじゃないの。『ブギーポップは笑わない』以降の流れは増田には合わないだろうな。アニメならエヴァが一つのリトマス紙で、あれが楽しめないなら以降のセカイ系は全部受け付けない。(どうでもいいけどエヴァは「深夜にやってるアニメ」のルーツな)
『狼と香辛料』は「タイトルが分かっちゃう」とそれでもう面白くないのか? あれは原作を読むべき。アニメが悪いとは言わんが、三話まで見た感じやっぱり心理戦とか微妙な駆け引きは文字の方が合う。
エロゲは「あれは低年齢向けに十分やっていけるほど分かりやすい文法つかってる」っていう言質を真に受ければ、もう少し難解なものやった方がいい。CIRCUSの何やったか知らんがそれじゃ『D.C.』とか何も楽しくないだろ。強いて勧めるなら『CROSS†CHANNEL』か。20世紀からあるブランドで言うと……なんだろ、鍵は『CLANNAD』が楽しめると思うが、剣乃はYU-NOやEVE(の一部)ほどいい評判を聞かない。葉は21世紀入ってからなら『うたわれるもの』が最高だ。
学術書なんかだと、頭の悪い文体のレビューは内容に関わらず一切信用せず、真面目に分析しているものだけ信用すれば相当参考になる。なので俺はそういう場合だけ本のレビューも活用してる。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4883810321/
★★★★★ 最強の心理戦、最もカゲキな生命倫理 レビュアー: 連九郎 "シャハティ" 指が飛び、目が飛び、内臓が飛ぶ この物語ではつぎつぎと人体がばらされる。しかし、残酷ではない これにはちゃんとした意味がある コンピュータと人の、壮絶な心理戦を書くこの物語には驚くべきカゲキさと、すばらしい感動が待っている。だが結末は言えませぬ・・・ それが作者との約束だから
★☆☆☆☆ これは小説ではない。 レビュアー: CLOVER 友人に薦められたという事と、CMのイメージと、表紙に騙されて、 買いましたが、非常に後悔しています。 感想は、エログロナンセンス。以上。 この本に込められたメッセージを受け取れなかった以上、 感動など湧き上がるはずも無いでしょう。 ちなみに、作者曰く「物語の結末は誰にも伝えないで欲しい」との 事ですが、言われなくとも話せる事など何も無いので、それだけは しないと保証できます。 (とはいえ、感動した人達の気持ちまで否定する気はありませんが) それより、作者は「普段本を読まない人の為に易しく書いた」という ような事を言っていますが、この作者と著書が、本当に、若者達に 人気があり、支持されているというのなら、多少難しい表現や文法を 使ったとしても、手に取ってくれるのではないでしょうか。 それに、活字離れした若者達の読解力が低い事を気にしているのなら、 少しずつ文章の難しさを上げていく事で、作品を楽しんでもらいつつ、 若者達の読解力を高めてゆくというような事は、考えたりはしないの でしょうか。 確かに、活字に触れないよりは、この程度でも触れたほうが良いかも 知れないとも思いますが、製作者側が、そういう工夫や努力もせずに、 ただ「普段本読まない人の為に易しく書いた」というような決まり 文句を掲げているとすれば、著者本人の文法力の無さを誤魔化す為の、 ただの言い訳としか思えません。 言いたい事はまだありますが、なにより、この本を買った自分に腹が 立つので、もうやめておきます。 真っ当な小説が好きな方にはお薦めできるようなものではありません。
この素晴らしい落差! この本のレビューは全部見てみましたが、まともな人による徹底した酷評と、活字離れの最先端にいる人による絶賛が入り乱れております。