はてなキーワード: 当落とは
それだと、ブレーキがアクセルをオーバーライドするかどうか、そのオーバーライド具合等マシン差が出るので逆に危険。
大概がブレーキ離してからアクセル踏みだとは思うけど、クリープにトルクが無い奴は、MTのようにアクセル踏んでブレーキ離す。
後者にオーバーライドが乗ると、坂道発進で相当戻ることになる。
前者は左足ブレーキしてみると判るけど、ものすごいタイミングがシビアになる。
オーバーライド有りだと戻りやすくなるし、無しだとアクセルが上回った時点で進み始める。
オーバーライドしない場合はブレーキ踏むタイミング誤るだけでスピンとか急ブレーキになるし、
どちらにしろ、もう一回教習やり直さないといけないぐらいシステムが変わる。
いくらなんでも「間違って」右足で左足の外側にあるものは踏まない、よね?
それでも、間違いは起こるよ。
踏ん張って、踏み込んでしまったとか。
そもそも右と左を間違えたとか。
普段の走行でも支障が無いようにするためには、簡単にロックが外せないといけない。
青信号になった後、面倒くさい方法でロック解除してアクセル踏んで、ロック解除して…なんてやってたら、事故るから。
左折ということはスピードは相当落ちてるし、ブレーキすでに踏んでるよね?
おそらく、十分な減速をせずにガードレールに突っ込んでそこで、さらに加速しちゃったって事でしょ?
前走ってた運転手が「左折しようとして、そのままガードレールにぶつかって。そこでスピードが上がったので、たぶんアクセルを踏んでしまって…」と言ってるし。
「共産党に入れるのは自民党を利するから民主に入れろ」的な論法の人をネットでよく見かけるが、こういう人は政策で政治家を選ぼうとする人の存在とか理解できないんだろうか?国会法改正で解釈改憲しようとしてる民主は護憲派から見れば自民よりひどいといってもいいはずだし、米軍基地撤去を目指す人なら県内移転を決定した党に入れる意味がない。以前民主党にいた西村真悟のような人が民主党の候補者であっても左翼的な政策の支持者は自民党を勝たせないために民主党に入れないといけないんだろうか。というか今の民主党自体鳩山も小沢も元自民党なわけで所属政党さえ自民党じゃなけりゃいいってのも馬鹿げた話。安倍晋三が民主党に入党したら安倍にいれる?のと聞いてみたいもんだ。逆にこういう人は共産党のほうが勝ちそうだったら、「いつもは民主党に入れてるけど今回は共産党に入れる」とかしてくれるんだろうかね。参院選では複数区は民主党が複数擁立してるわけだから共産党が民主の5割以上取れてる県なら当然共産党に入れるほうが当選確率が高い場合もあるし、逆に民主党が当確状態なら残りの枠に自民が滑り込まないように当落線上の共産候補に入れるということもするべきなのに一切そういうこといわない。
「受けた数が絶対的に少なかった。選り好みできる立場でないことを理解していなかった。早い段階で志望度の高い企業で良いところまで行ったが、それに落ちることを想定していなかったので持ち駒が尽きた」
東工大院進予定
「面接で上手く喋れない。一時面接で相当落ちる。グループディスカッションを通過出来たことがない」
「ロースクールの両てんびんが判断を遅らせて、結果両方とも失敗した。受けた数も少なかった。対策も一切していない。思ったよりも自分の数的理解力は低下していて、テストセンターでも奮わなかった。自分の能力を高く見積もり過ぎた」
「四月からはじめればなんとかなると思ってた。文学部のクズどもに引きずられた」
「公務員に加えて公認会計士と平行していて、結局就職に力が入らなかった。他の勉強もおろそかになった。どれかに集中しておけばよかった。」
「自分の立ち居地を理解してなかった。何もしなくてもそこそこの就職はあると思っていた。結果として、ズルズルと受け続けてしまいそのままこの時期に。メガバンなら受かるとか思ってた自分に腹が立つ」
外国人の選挙権導入は憲法に違反する
長尾 一紘/中央大学法学部教授
専門分野 憲法学この度の原稿依頼をうけて、二つ返事で承知しました。民主党が国会に提出しようとしている法案が憲法に明らかに違反するものであり、しかも日本の安全保障に重大な害を与える危険な法案であるからです。
国政と地方政治の区別
外国人の地方選挙権の問題につきましては、学説はこれを認めてもよいとする見解(許容説)と、これを導入すれば憲法に違反するとする見解(禁止説)があります。私はこの度この問題について論文を書いて、これまでとってきた許容説が誤りであることを認め、禁止説が正しいということを明らかにしようとしました。なぜ学説を変える必要があったのか。この点について述べることにしたいと思います。学説変更が個人的な心境の変化などではなく、日本の位置する国際環境の変化、そして日本人の国家意識の欠如の認識にもとづくものであるからです。
もともと、国政選挙は許されないが、地方選挙ならば許されるとの見解(許容説)は、国政と地方との切り離しが可能であることを前提としています。ところが、この数年の間にこの切り離しができないことが常態になっています。
在日の二重の選挙権
まず日韓問題をみることにしましょう。昨年2月に韓国では選挙法が改正され、在日の方々は、日本にいながらにして大統領選挙、そして国会議員比例選挙の投票権をもつようになりました。そして韓国内で居住申告をすれば、国会議員選挙区選挙の投票権のみならず、地方選挙の選挙権、被選挙権をももちうることになりました。しかも、居住申告は、日本における住民登録をそのままにして行うことができます。永住資格を失うことなく居住申告ができるのです。現在居住申告者の数は6万人を超えるといわれております。このようなことは、在日の方々が韓国の国民である以上喜ぶべきことであると思います。しかし、日本の選挙についても選挙権をもつということになると、話はまったく別になります。在日の方々は、二重の選挙権をもち、日本の一般国民よりも、より高い有利な地位に立つことになります。これよりも重要なことは、忠誠の問題です。
過ぎたるは及ばざるがごとし
韓国政府は、選挙対策上も、日本に対して強い態度をとらざるをえないのが実情です。いずれ、対馬問題が日韓の重要な外交問題に浮上するものと思われます。北方領土や竹島、尖閣諸島などの問題で、日本領土であることはまったく明白な事実であるにもかかわらず、常に後退を繰り返してきた歴代政府の失政のつけが回ってきました。ついでにいえば、対馬のつぎは、沖縄ではないかとの声も聴かれます。日韓問題に話を戻せば、対馬市の有権者は、約3万人です。市議会議員の最下位は685票です。外国人の選挙権が導入されれば、対馬を韓国領土だとする議員が数名は当選することになるでしょう。
国際平和は、隙を作ることによって破綻します。友人を同居させ、家族会議にも同席させて発言権を認めるようなことをすれば、必ず友情は破綻します。相手方に無条件の譲歩を重ねることが友情の絆になるわけではありません。外国人の選挙権は、自分のファミリーの家族会議に友人の参加権、決定権を認めることに等しいということに留意する必要があります。
EUは参考にならない
EU諸国の例はまったく参考になりません。ドイツの例をみることにしましょう。EUにおいて、構成国相互の地方選挙権保障が決定されたとき、ドイツ政府は大変困りました。外国人の選挙権導入は、民主主義と国民主権に反することから憲法に違反するというのが通説の立場であり、また連邦憲法裁判所の立場でもあるからです。民主主義は、国民の自己統治を要求します。国民主権は、国政の決定権は国民のみに属することを要求します。ドイツは、やむを得ずして憲法改正をしました。憲法改正後の現在でも、EU市民以外の外国人に選挙権を与えることは、憲法に違反するとされています。ちなみに、フランスも、憲法改正を必要としました。日本におきましても、憲法が改正されない以上、外国人に地方選挙権を与えることは違憲であるとみるべきです(国政選挙権については、憲法改正そのものが不可とされております)。
外国人選挙権の問題は安保問題である
外国人の選挙権問題は、在日問題から、日中問題に重心を移しつつあります。中国人永住者は、現在、約14万人おります。1年間に約1万人づつ増加しております。在日韓国人との間で数が逆転するのは、単純計算でも17年後です。実際にはずっと近い将来に逆転するものと思われます。外国人選挙権が導入されると、対馬と同様の問題、さらにいえば比較にならないほどの深刻な問題が日中間に生じうることになります。日本最南端の与那国島でおこなわれた町長選挙では、自衛隊誘致が主な争点でしたが、当落の票差はわずか103票でした。沖ノ鳥島について、中国は岩礁にすぎず日本の領土とは認められないとしております。この島は小笠原村に属しますが、この前に行われた村長選挙では、得票は713票でした。外国人に選挙権が与えられた場合、このような地方に外国人が移住し、選挙を左右する事態が生じうることは容易に予測することができます。日中の間において友好関係を維持するためには、最低限度の距離をとる必要があります。過剰の優遇は、多くの場合友情を破壊するという結果をもたらします。家族会議のメンバーに友人を加えるような愚は、さけなければなりません。いたずらに対立と緊張を高めるだけのことです。外国人選挙権法案は、日本の安全を危機にさらすだけでなく、国際平和を害することになります。
地方が国政を決定する
いまや地方選挙の結果がそのまま国政を左右する事態になっています。沖縄の名護市の選挙では基地反対派の市長が当選しましたが、鳩山総理は、この住民の意思を尊重する旨の発言をしております。日本の安全保障の問題は、国政の根本問題です。国政の根本問題が自治体選挙の結果如何によって左右されるという事態は、原則的にあってはならないことです。1000名程度の住民が日本の国政の基本問題を決定するという事態は、議院内閣制本来の趣旨からも問題です。このような事態は、国家意識の欠如、防衛意識の欠如という特殊日本的な現象からきております。このような日本固有の特性は、近時ますます顕著になっているようです。他の国において明確に区別されうる国政固有の問題(軍事、外交、領土などの問題)と地方自治体レベルの問題が日本においてだけ区別されえない事態になっております。このような事情が続くかぎり、地方選挙への外国人参加は、結果的に国政そのものに外国人ないし外国が重要な影響を及ぼすものとして、国家主権、国民主権、そして民主政治の原理に反するものとされなければなりません。
外国人に対する公約
ちなみに、外国人の背後に外国政府の意志が働いていることは決して珍しいことではありません。民団は、在日韓国人の組織ですが、その運営費の6割から7割が韓国政府の補助金によるものであることは周知のとおりです。したがって、民団の選挙権要求は、韓国政府の要求でもあります。民主党の民団に対する選挙権実現の公約は、外国政府への公約ということになります。いうまでもなく、公約は、通常の国では国民に対してのみおこなうものです。日本における国家意識の欠如は異常の事態に達しているといわねばなりません。民団がこれに対応して昨年の選挙において、組織をあげて民主党の選挙運動に取り組んでおります。ちなみに、韓国では、外国人が選挙運動に参加すれば懲役3年以下の犯罪として罰せられます。
外国人の選挙権については、数え切れないほどの問題点がありますが、スペースの都合もあり、在日問題、日中問題のみに絞りました。これだけでもいかに危険な法案かということがおわかりかと思います。
着々と反論の素材が集まりつつあるみたいだけど、はてなあたりにたむろしてる賛成派はどうすんの?
自民・高市氏
「韓国資本が狙う対馬や、中国の脅威に晒されている与那国島の選挙では、数十票差程度で
当落が決まっている。もし在日の韓国・中国人に地方参政権があった場合、韓国・中国側の
「日本の国益と中間の国益とが対立する内容が地方選挙の争点となった場合、彼らは日本の
北沢防衛大臣
自民・高市氏
「防衛大臣の発言は非常に残念」
「民団は韓国政府から年額8億円の支援を受け、活動費の85%を占める。これは韓国政府の
影響が強いということだが、この民団は綱領に『韓国憲法を遵守する』としている。そして韓国の
憲法には『韓国国防義務』がある。不幸にして日本と韓国が軍事衝突すれば、日本にいる彼らは
「また、中国が戦略的に日本への移民を進めているのは防衛大臣もご存知の通り。この10年で
在日中国人は27万人から65万人に急増した。その在日中国人の方々にも、中国の憲法
『国防義務』がある。」
「防衛大臣は、そういう話があったうえでも、『地方参政権であっても日本の安全保障への
影響は皆無だ』とお考えか」
北沢防衛大臣
「私は世代が上だから、在日の中国・韓国の人々が戦前戦中とどんなに酷い目に遭われたかを
承知している。…高市議員が、そういう情緒的な話じゃない、国家としての話だという気持ちは解る」
「私は衆院選のときに民団の方々と多く接触する機会があったが、民団の考え方は違ってきている。
危険性はないと思う」
※ソース 衆議院TV 2010年2月9日 (火)予算委員会 高市早苗(自由民主党・改革クラブ)の43分あたりから:
Windows Media Playerで見る�\�Z�ψ���
You Tubeで見る 外国人参政権質疑 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 其ノ陸 http://www.youtube.com/watch?v=GfsGTiw4yXA]
ニコニコ動画で見る 010-2-9衆議院予算委員会 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ)後編‐ニコニコ動画(9) 17:25~ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9655993]
RealPlayerで見る場合 このページへ 衆議院TV
開始時間 :15時 54分
所要時間 :49分
その記事の続きに
ただ、終盤になって当落線上での攻防から抜け出し、議席獲得を有力にした選挙区の数を自民、民主両党で比較すると、民主党の12選挙区に対し、自民党は2選挙区にとどまった。自民党の各地での懸命な巻き返しは、まだ確実な議席獲得には結びついていない状況だ。反対に、同党では接戦区での攻防から脱落する選挙区は13選挙区に上る。この中には閣僚経験者も含まれ、地力の有無が明暗を分けていると見られる。
と書いているように自民が接戦を落としたのも相当ある。トータルで予想通りになると言うことは自民が逆転した区と同じくらい民主が逆転した区があるはずなんだから前者だけ取り上げてマスコミの報道で自民がレスキューされたと言うのはこじつけだろ。
読売のこんな記事がある。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090828-OYT1T00070.htm
200の接戦・注目区での序盤情勢と終盤情勢を比べると、民主党が圧倒的に優勢な情勢に変化はないものの、当落線上で候補が競い合う接戦区が53選挙区から67選挙区に増えた。
民主党の接戦区は新たに12選挙区を加え、61選挙区となった。岩手2区や徳島3区など、序盤で議席獲得が有力になっていた選挙区が接戦に持ち込まれた構図が目立つ。
これに対し、自民党は59の接戦区のうち、7割で支持を上向かせている。接戦区は序盤より10選挙区増えており、その大半が追い上げたケースだ。今回、初めて当落線上で優位に立った選挙区も複数ある。これらは、地盤が厚いと評されてきたベテランや中堅の前議員が中心で、後援会や支援団体などの組織力が効果を発揮した可能性がある。
トータルでは民主圧勝の流れは変わらないとこの記事も分析しているが、個別の選挙区ごとではリードした民主候補を接戦に持ち込み、最終版で頭ひとつ這い上がった選挙区が相当ありそうだということはわかる。
なんとなく、気が向いたし、夏休みだし、暇だし、実家の荷物整理してて当時のノートなどが出てきたから、自分の大学受験浪人時代の記憶を増田に投下。
塾や予備校にいった経験がなかったので、同級生の話を聞いて、家から通いやすく、授業料が免除になりやすいという代ゼミ(代々木校)に行くことにした。試験を受けて、結局、75%免除になった。これが結構でかかった。
代ゼミでは、フルタイムで授業を受ける学生を「本科生」と呼ぶ。自分が入ったのは本科のTKコース。東工大向けコースな。
東工大の理由だけど、地球科学やりたかったけど、東大に対する食わず嫌いと、北海道大学と京大は遠いっていう絶妙な混ぜ具合の結果。
基本は平日午前2コマ、午後2コマ。1コマ90分。
水曜の午後だけは1コマだったと思う。
そして土曜午前に2コマ。
本科生は代ゼミが主催する模試のうち、いくつかを無料で受けられる。
ちなみに3学期制だった。
後になってから知ったことだけど、難関校向けコースほど、講義間の教室移動が少なく、科目を担当する教師が人気講師になるという傾向がある。これが、講義の時にいい席が取れるかどうかにつながる。友人から聞いた話では、この椅子取りゲームの不毛さが他の予備校から揶揄されているそうだ。
自分は、普通に朝からずっとど真ん中一番前に座ってたし(9時講義開始で8時過ぎぐらいに来て予習していた)、人気講師の講義を受けたいとか思っていなかったからあんまりそうした問題はなかった。
それでも、東工大コースで行われる人気講師の講義のときは、東工大コースじゃない人にど真ん中一番前を取られたりしてて、なんともいえない気分になったことはある。8時に教室開くのに、8時前から待ってる奴がいるのよ!
4月の最初のうちは、どの講義も教室が満杯だった。クラス担任の職員さんが最初の挨拶で、「まずゴールデンウィーク明け。そして夏休み明け。クラスの人数が減っていきます。悲しいことですがそれが事実です」という内容の話をしていたことを覚えている。(確か、担任から「今、東工大コースは120人」と聞いた気がする)
実際、文系科目を中心にどんどん人が減っていった。自分は何も考えず“コース料理”は全部おいしく頂いたわけだけども、ツウな代ゼミ生は、同じ英語でもコースで用意された英語ではなく、好きな講師の英語を受講しにいくらしい。
なので、まあ夏休みも明けたら、コースの通常講義でも、人数の差が笑えるぐらいになっていた。
それからさすがに東工大コースだけあって、男10対女1ぐらいの比率だった。最終的にはフルタイムで講義を受ける女の子は3人ぐらいになるんだわ、これが。
そういう感じなので、教室の雰囲気は講義次第、講師次第でまったく変わる。
それから男女比的に女は女で固まってた。みんな友達を作りに来てるわけじゃないので、休み時間に世間話するぐらいの関係だったけど、ひょんなことから、女の子の一人と仲良くなったら、他の女の子とも仲良くなった。浪人時代は、ほとんど女の子とばかりしゃべってた。
女の子と親しくなった話。ゴールデンウィーク前ぐらいだったと思う。隣にいた奴が「授業についていけない。おれ、もう、死にたい」とか言い出して泣いてしまったので、「俺もしょっちゅうそう思ってる」「まだ10ヶ月あるから頑張ろう」とか必死になだめてたら、後で、女の子が「大変だったね」と声をかけてきた。
それがきっかけでその子とよく話すようになったら、他の女の子ともよく話すようになった。
その「死にたい」って言ってた奴は2学期からは来なくなったので、まさかと思ったら東工大コースよりひとつ下のコースに変わっていた。やっぱり自分のレベルにあったところにしたいということだった。それもありだと思った。
| 平日 | |
|---|---|
| 7時頃 | 起床 |
| 8時過ぎ | 代ゼミに到着。予習か復習。講師に質問しにいくなど |
| 9時~12時 | 午前の講義 |
| 12時~13時 | お昼。天気がいいと明治神宮で食べてた |
| 13時~16時 | 午後の講義 |
| 17時頃 | 帰宅 |
| 17時半~19時 | スポーツジム。水曜は15時過ぎに帰るのでプール |
| 19時半 | 夕食 |
| 21時~23時 | 予習・復習 |
| 24時 | 就寝 |
| 土曜 | |
|---|---|
| 7時頃 | 起床 |
| 8時過ぎ | 代ゼミに到着。予習か復習 |
| 9時~12時 | 午前の講義 |
| 午後 | デート |
日曜は模試があれば、模試に行って終わったら模範解答で答えあわせと次の日の予習。ある意味、平日に近い。
模試がない日は、午前・午後使って一週間分の復習。デートとか、草野球もあったり、結構遊んでいる感じ。
こう、規則正しい生活を送れたのも母のおかげですね。
教室でも、ぱっと見た感じ何人かは彼氏・彼女持ちだった。お昼休みに携帯で甘い会話してたりとか。自分の付き合ってた彼女は、高校の同級生で向こうは現役で大学入ってて、最初はものすごく負い目というか、いろんなネガティブな感情があったけど、僕も向こうもそれぞれの日常で居場所を見つけて適応していった。向こうも「君がッ 大学受かるまで携帯電話を持たないッ!」って感じで、保守的で義理堅い子でよかった。ちょいオタだけど。このままこの人と続いて結婚しました。これ、ノロケな。
1学期も終わりに近づき、「夏期講習どうするの?」なんて話をしてたけど、普通に代ゼミ経験値の低い僕は「東工大」が冠につく授業を取った。そしたら別次元だった。まわりが……ほとんど……現役生……。現役生ばかりの教室に緊張感はない。真剣に講義を受けてたら、講師から「君は本科生か」と言われて、教室で浮いてしまったこともあった。ちなみに、ツウの代ゼミ生は、夏期講習は人気講師のオリジナル講義を受けるらしい。
夏休みに父に「どうせなら東大ぐらい受けろよ」と煽られて、東大受けてみるかと思って、志望校を東大理Iに変更。年の途中からコースを変えるとなると、結構お金がかかるようだったので、東工大コースのまま、2学期から夕方に行われている東大現代文・古文・数学・英語を増やした。物理と化学がないのはお金の問題と東工大コースの講義で充分だと思ったから。必然的に午後の時間がなくなったから、2学期からはジムには行けなくなった。そしたら入試の頃までに10kgほど太った。浪人で太る人、痩せる人いるけど、僕は激しく太るほうだったね。
で、この夕方の講義にものすごくかわいい女の子がいて、その子のことを東工大コースで絶賛したら「その子は後輩だわ」ってことで、あとで紹介してもらった。でも、馬が合わないオーラが出まくってた。そういうこともあるさ。
他の予備校のことを知らないから、比較してどうとはいえないけど、個性的な人が多かったと、社会人になっていくつかの研修やセミナーを経験した今でもいえる。
印象に残っている人について
小太りのお兄さん。大学の非常勤では食っていけないことを漏らしていた。メルカトル図法の世界地図に気候分布を色分けで塗ったものをノートに書いていて、それをその講師に見られて「地中海性気候のCsのsって何のことですか?」と聞かれたので「sommer trocken(ゾンマトロケン)、夏に乾燥」と返したらびっくりされた。あなたが講義で言ってたことですよ!このときに作ったノートは妹が継承した。
コビルドの英英辞書をもって講義を受けてたら、「君、それ一冊あれば、僕は要らないよ」といわれたので、それ以降、講義では机の上に出すのを控えた。「朝、講義前に来れば英作文の添削をする」と公言してたので、公言した以上添削しろよという感じで毎週添削してもらいにいった。
「僕の講義を録音して、繰り返し聞きながら、マネしなさい。最低50回」・・・マジで利く。これが周りで大ヒット。
「東工大受けるお前らなんか、どうせ、英語捨ててるんだろ?」「サイボーグ雨宮」など、数々のゆるい話題を振りまき、講義の時間を癒しに変えた人。1コマぐらいこういうのがあっても良いと思う。
エロサイボーグ雨宮。本当に息を吐くようにエロトークをかます。気をつけてないと、エロトークだとわからず、「あれ、わかりませんでしたか?お子ちゃまですね」といわれる。「数学的一昨日法」「数学的人生法」は傑作だった。
クラス担任の職員さんから「この人の講義には絶対に遅刻しないこと。居眠りしないこと」と注意されてたけど、最初はヤクザかと思ってびっくりした。実は、小心者のいい人。「意識の低い奴はいらねぇんだよ!」といってチョークを投げたことも。本科の最終講義は、自分の大学生の時の話をするのが恒例らしい。ゲーム屋のバイトの話が面白かった。「第一志望に落ちたら第何志望でもいいから大学にいけ。2年も予備校にくるな。大学にいってから頑張れ」と。
土曜午前にサテライトで中継講義(教室に入りきらないため)。あまりの人気っぷりに、一度、「生亀田見ようぜ」ってことでクラスの友達と一緒に始発に乗って椅子取りに参加したけど、それでも一番前から10列目ぐらいだった。話を聞いたら、一番前の人は前日より前から並んでいるらしい。マジ無理。ノート作成術は役立つ。
津守先生の英語で毎週英作文を添削してもらったと書いたけど、2学期のある日、機嫌の悪かった兄に「お前が受かるってことは、他人が落ちるってことだ。お前なんか受かんないほうがいい」といわれて大喧嘩になって、酷い有様になったけど、もう癖になってたのか泣きながら次の日に添削してもらうために英作文を書いていた。
「東大」を冠する講習と、馬場先生の英語のオリジナル講義を取る。さすがに冬期講習ぐらいになると、現役生も本気なので緊張感が違う。逆に本科生は元気がなくなる時期。自分もつらかったので、クラスの友達と一緒に馬場先生の講義をとって心の栄養に変える。4月からずっと大学受験中心の生活だったから倦みと緩みが出てくる。これは油断とかじゃなくて、体の底から湧いてくる倦みと緩み。泥の中にいるような感じになる。成長を実感できなくなる。現役生のパワーに負けるようになる。こればっかりはどうしようもない。乗り切れるかどうかって話。
3学期になると、本科の講義はほとんどないのと同じになる。夏休み明けより暗い顔が多かったのは、仕方のないことだろう。最終講義では「頑張ってね」みたいな話で送り出される。講師が大学生だったときの話、自分が夢をつかめなかったことなど。クラス担任は大学の数学の教科書を見せてくれた。
自分は東大じゃなかったら東京理科大という方針でいた。東京理科大のセンター利用なら確実に受かるので、これを滑り止めにして、国立の本番前に調整として早稲田の教育・理科を受ける。なんで早稲田の理工にしなかったかというと、東大に落ちた場合に早稲田に行こうとは思わなかったし、教育のほうが試験が簡単だったから。親からは「早慶の両方受けなくていいのか」とか、「早稲田にも入学金を納めなくていいのか」とか再三聞かれたけど、方針は譲らなかった。模試は最高でC判定(合格率40%ぐらい)だったけど、この頃には、だいぶ吹っ切れてて、つみあがったノートを復習する日々。ダメだったら、ダメでいいじゃんと、普通に思っていた。
話には聞いていたけど、浪人生がその自慢のノートを広げている姿を見ると、現役生は顔の色を変える。本当にそうだったから、笑った。だって、ノートが全然違うもの。10ヶ月間必死にまとめてきたんだもの。模試の結果からセンターの得点率は9割はいけるなと思ってたら、ピッタリ9割だった。僕のころは東大を受ける場合は800点満点で、8割ぐらいが足切りラインといわれていた。
総合723点で、国語が147点だったのがギャグだったけど、他で落とさなかったから良かった。好きだったから無駄に一生懸命勉強した地理は85点。現役時代と変わらない得点。試験なんてそういうもんだ。
次の日、自己採点で集まった東工大コースの面々。みんな一様に暗い。一番よく話してた子は数学で大失敗をしたといって、無表情になっていた。そういうことはある。
あるときの東工大模試で化学だけが異様に簡単だなと思って、次の日クラスで話したら「めちゃくちゃ難しかったよ!」とか言われたことがある。結果が返ってきたら化学が全国3位。たまたま自分のホームランゾーンの試験だったってこと。だから逆だってもちろんある。試験が空振りゾーンにくるときが。
東大の入試っていうのは、今もそうか知らないけど、あいうえお順に受験番号が決まる。だから、前年見た顔をまた見ることがあるという。同じ教室に高校時代の友人が二人いてびっくりした。「そういえば名字似てるしね」とかいって笑って挨拶した。
2日間かけた試験だったけど、得点率でいうと、英語が満点、国語が8割、物理と化学が6割、数学が3割という感触だった。数学が空振り。当落線上ギリギリだなって思いながら気分は後期試験に。
でも、後期試験対策の手が付かない。僕は既に燃え尽きて灰になっていた。
アメフト部のウォリアーズが胴上げすることで有名な東大の合格発表。普通に見に行って、普通に合格を確認して、普通に生協の合格者用の袋をもらってその場を去った。途中後輩に会って「落ちました」と聞いた。僕の態度から後輩も僕が落ちたと思ったらしい。そのくらい僕は醒めていたし、合格者用の袋はもらってすぐにかばんにしまっていた。
兄に言われたことだが、自分が受かったことで誰かが落ちたのはまぎれもない事実だ。
「そういう態度は逆にいやらしいですよ」と後輩に言われた気がする。
そこは、どうなんだろう?僕は「勝ってガッツポーツをしない」という武道の古臭い考えは好きだ。
ただ、この場合、僕は武道的な考えから喜ばなかったというより、喜ぶ元気もないぐらい疲れていたんだと今は思う。
という感じ。
現役の人は、これから頑張れ。
今回の東京都議会議員選挙において、極右民族派の日本会議地方議員連盟に所属する現職都議のうち、35名+αの都議が議席を維持した。新人を含めると38名が議席を得たことになる。これにより、極右民族派は今後も都議会において一定の発言力を確保するものとみられる。
しかし、極右民族派は、大物の野村有信、田代ひろし、内田茂都議、立石晴康らが落選した。
地方議員連盟会長である野村有信の落選に象徴されるように、極右日本会議地方議員連盟は、その勢力を大きく後退させたといえよう。
野村は東京オリンピック招致の旗振り役でもあったため、今後、オリンピック招致活動にもなんらかの影響があるものとみられる。
民族派都議は、これまで都教委に対し絶大な発言力を持ち、日の丸君が代教育、反性教育、反男女同権、出版物流通規制などの国粋的政策を推進してきたが、反性教育の旗振り役だった田代ひろしらが落選したことにより、都議会・都教委での影響力が縮小する可能性がありそうだ。
内田茂 [落選]千代田区(自民 都連幹事長) 176票差で落選。50年ぶりの自民議席喪失。
備邦彦 [落選]府中市(民社系無所属/国民新党推薦)通算5期の古参都議が落選
田代博嗣[落選]世田谷区(自民党)日本会議地方議員連盟幹部・教育再生地方議員百人と市民の会
立石晴康[落選]中央区(自民党/公明推薦)7期現職8選ならず
野村有信[落選]青梅市(自民党/公明推薦)日本会議地方議員連盟会長・オリンピック招致特別委員長・神道議員連盟会長
佐藤裕彦[不出馬]品川区(自民党)後継候補の石田秀男(自民党)は落選
新藤義彦[不出馬]昭島市(自民党)後継候補の杉崎源三郎(自民党/公明推薦)は落選
三田敏哉[不出馬]北多摩2(自民党元議長)後継候補の高椙健一(自民党)は落選
米沢正和[不出馬]江東区(自民党)後継候補=次男の米沢和裕(自民党)は落選
倉林辰雄[不出馬]北多摩1(自民党)後継候補の野田数(自民党民族派)は当選
桜井武[不出馬]墨田区(自民党)後継候補の桜井雅之(自民党)は当選(民族派政策を継承するかは不明)
秋田一郎[落選]新宿区(自民党)自民党新人候補の吉住健一候補が当選しているため新宿区の会派構成に変動無し。(民族派政策を継承するかは不明)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-537.html
地方議員連盟
http://0901plala.blog81.fc2.com/
転載自由
コミケ当落がもうすぐ来るわけだが、これを考えると胃が痛くなる。
だってもう新刊できてるし。2冊目書いてるわけだし。
それで書店委託のことも考えるともっと胃が痛くなる。
女性向けなのだけれど、今までにリブレットに3回、Youclubに2回蹴られてる。
理由は分からない。
リブは単に嫌われてるだけのような気がする。Youは内容がないから蹴られたのだと思う。
今年の夏コミの新刊こそ、どうにか預かって欲しいのだけれど、がんばって描いたから、認めて欲しいのだけれど、そう願うのは甘いことなのかなあ。
今、うつ病で認知療法の一環としても夏コミ受かって、書店委託もとってもらえたら大分よくなるだろうに。
今は夏コミ当落が気になりすぎて、胃が痛くて気分がふさぎこんで、一日中寝ている。
夏コミの当落ごときでこの落ち込みようはまだ治っていない証拠なのだなと思う。
だから、どうかどうか神様がいたら、願いをかなえてくれますように。
鬱になった友達が一人居る。
恥ずかしいが俺にとって友達と呼べる人はそいつしか居ない。
俺自信も鬱になった事があるが、そこまで酷くないのかよくわからないが
サプリメント?(セントジョーンズワート)で回復した。
友達は、病院通いで薬ももらっているらしい。
多少のヲタっ気はあったが俺とも気があったし、彼女もいた、友達も沢山居たヤツだ。
うらやましい存在だった。
俺が高校を辞めた後も、メッセンジャーで話かけてくれたり一緒にネトゲをやった。
でも、ジャンルの趣味はあわないらしく時々一緒にやる程度だったんだ。
そんなこんなで接触の機会も少なくなって、俺はある人に助けてもらって就職できて今は仕事をしている。
就職をして、数ヶ月たった頃彼からメッセンジャーにて会話が送られてきた。
「鬱になった、学校にすら行けない。通院するために外にでるのも苦しい。」
突然だった。
高校の頃のような彼は居なかった。
すごい後ろ向きで、「何やってもダメだ。俺はダメな人間なんだ、生きていてもしょうがない、大学行きたくないけど親に言いたくない。死にたい」
なんて事も言っていた。
どうやら親からのプレッシャーと、大学すら出れないのかとか、バイトもやって自由な時間がないだとか
そんなこんなで、プレッシャーに押しつぶされて折れてしまったようだ。
理由は別であれ、俺も鬱?になりかけて 人として一番ダメな所まで落ちた時期があったので
気持ちはよくわかった。
正直自分は、落ちた時期があったから今どんなにつらい事があっても前向きで居られるしへこたれないし、耐えられる。
今頑張らせても逆効果だろうし、とりあえず実家に帰って休養しろと言った。
そして、彼は実家に帰り半年ほどで一人暮らしを再開したのだが、まだ回復しきっていないようだった。
実家に帰ってる時の友達は相当落ち込んでたしやっぱり口にする言葉は酷い物だったが、一人暮らしを再開した後の友達は
どことなく明るく見えた(チャット会話で)。
休学もしたせいか留年は確定で、来年度まで時間があるのでダラダラそれまでの時間を過ごしたらいいんじゃないかなとか思ってた矢先
この不況のせいで大学を頑張って行くならなんとかするが ダメなら一人暮らしさせる余裕もないから実家帰ってこい。と親に言われたみたいで、
今学校行けてない事もあって、自信がなく もし行けなくなったら親に申し訳ないし、正直もう辞めたい。とまた悩んでた。
正直無責任だけど、俺達は20代に入ったばかり。
大学卒業してないのは痛いとは言っても、多少ばかりの時間はある。と思うし
今の友達の状況を知る限りでは無理に行かせたら、今度こそ再起不能になってしまうのが怖かった。
友達の両親も決断を友達にゆだねてるから、「決めるのはお前だけど、どうせなら好きな事やったらいいじゃん。」
とアドバイスした。
「俺声優になりたい。」と言い出した。
正直「せ、声優だと………!」と思ったが、夢ややりたい事がないよりマシだと思ったしやればいいと思った。
今まで後ろ向きな発言ばっかりしてた友達がそんな事を言いだしたので、精一杯背中を押してあげた。
どっちかっていうと突き飛ばしたになるのかもしれないが…。
すっかり勇気付いたのか、さっそく友達は両親に電話で「学校やめて声優になる」と伝えたようだ。
それなりに良い大学でもあったので両親には若干反対されたようだった。
「今度、両親が(友達の家)に来るからその時に話し合う」
と言われ、数日後両親が来たようだった。
やっぱり反対されたようだ。すっかり凹んでるんで慰めてたら
「なんか全否定されて、存在すらも否定された気分だ…。」
とか言ってるし、違うよー違うよーなんて言ってたら。
「生きてる意味みつからねーわ。」
「死にたい。けど死んだら迷惑かけるよな。」
「心中すればいいかwwwww両親と一緒にwww」
と言い出した。
両親っていうか家族は大切にすべきだし、親に迷惑かけるのは子供の特権である。恩はその後自立したらしっかり返せばいいと
何度も何度も鬱話聞かされる度に言ってきたのに、今までは自分だけ死のうとしてたのが今度は両親巻き込んで心中と言い出したので
正直キレた。同時に凹んだ。
やっと前向きになってくれた!と思ってたから。
鬱だからしょうがないとも思ったが、ほんと残念だった。泣いた。
今まで通り励まして宥めてあげればよかったのに、怒った。
途中から「何言ってるんだ俺」とか思ったけど止まらなかった。
俺も日常で不安を抱えて生きてるし(不安を持ってない人なんていないだろうけど)、ビクビクしながら生きてるから
一緒に俺の不満や不安、泣きごともでた。
友達は俺が怒ってる時黙っていて、俺が一通り話し終わった後
「今の俺にはわからないや、ごめん。寝る」
と言って落ちた。
それから4日たったけど、友達は未だにメッセンジャーに顔を出さない。
やっちゃいけない事をして、今友達がどんな状況なのかを知るのが怖い。
ケロッと今まで通り元気に鬱鬱してるのかもしれないが…
無事だといいな…。
いつも選挙終了後に違反して逮捕される人がいるよね。実はあれって、当落線上もしくは落選者に限られるんだよね。
圧倒的な得票の当選者は、よほどヤバいことをしない限り逮捕されない。民意の方を尊重するってのが、選管と警察の間の呼吸らしい。大きく一線を踏み越えたらさすがにアウトだけど、線を踏むグレーゾーンなら、最終的に大勝利すれば見なかったことにしてくれる。
今の公職選挙法だと、選挙期間中はブログの更新すらできない。これだけ他のものがありとあらゆる多角的な方法でアピールしてる時代に、ハガキと電話とガナリ立てる車だけっておかしくない?
金はかかるし、論理的ではないし、これじゃ党問わず、選ぶ方も選ばれる方も不幸だ。
先日は、はてブを見てたおかげで石破さんのブログを知って、総裁選のときのしょうもないパフォーマンスよりもずっと彼の政治的な考え方を知ることができた。たぶん与野党問わずこういう人が埋もれてるはず。なんとかして、ネットと選挙を近づけたい。ニコニコ動画ではなんかやってくれるのかな?
だれか、次の選挙でネット界にアピールする政策を打って(みんなが好きな著作権関係で)、選挙期間中でもひたすらブログを更新して、大勝利してくれないかなー。その時、選管と警察はどう動くのか。
もし逮捕された時に、既存マスメディアとネットメディアはどう報じるのか、見てみたい。公職選挙法によると違反者は100万円以下の罰金か4年以下の懲役。普通、これで懲役はないだろうから、誰か、[100万&前科]と[ネット界の英雄&国会議員バッジ]量りにかけてチャレンジしてくれないかなー。
こんなこと言ったから答えたまでで、民意が世襲だとかそういった話とは議論の内容が違うだろ。
よく考えてものを言え。
君こそもう一度よく考えて言え。
「「自分の肉親が政治家の場合は立候補できない」というルールを徹底すると大分マシになるんじゃないか」というのが議論の始点だ。
わざわざこのルールにするのはそういうしないと当選する世襲議員がいるからだろ?
選挙で当選するんだから世襲であろうが民意であることには変わりはない。このルールにしなくても国民からの支持が少ない世襲議員は当選できない。このルールが当落に影響するのは国民からの支持が多い世襲議員のみだ。
だいたい、「日本を良くしたいから政治家になる」という動機で主張する政策がよければ有権者は支持するからキチガイ呼ばわりすること自体がおかしいと思わなかったのか?
その増田とは別人だが、基地外というのは言い過ぎにしても世襲禁止ルールになると世襲議員のかわりに当選してしまうのは世襲議員より支持が少ない非世襲議員なわけ。世襲議員より支持が多いならこのルールがなくても当選する。
牛歩サークルの意味がイマイチ分からない、晴海サークル参加経験のある増田だが。
サークルが売りたいと思うのは勝手、売る努力をするのも勝手。儲け主義でサークルやるのも自由だ。
ただ、もともとは各自がアマチュアっていう場でやりたいことをするために始まった場所なわけで、
売れるのも売れないのも、サークルの自由だよ。
コミケ参加者はサークルも一般も平等といわれていながら、会場の費用を負担するのはサークル側なわけでさ。
サークルの自由はある程度認められるべきだ。
で、おそらく混雑するサークルが牛歩なんだろうとは思うが(列ができるのをステイタスだと思ってるタイプ?)
それは運営側が何とかすべき問題だよ。
運営も1参加者ではあるけど、それなら牛歩サークルは落とせばいいだけ。
別にイベントはコミケだけじゃない、書店もあればネット通販もある、
そんな今の時代でアマチュアが運営するイベントでそういうリスクを取る意味が分からん。
サークルの当落は無作為といわれていながらも、大手は落ちないだのいろんな暗黙の了解があるよな。
(まあ定期刊行してるわけだから、極小サークルより受かりやすいのは分かるが)
そういう1つとして、主催側が「迷惑行為を行うサークルは落とす」と規約を変え、サークル側に対応してもらえばいいだけ。
ストレス耐性と頭の回転の速さ見てます。すべての面接が圧迫だと問題あり。
209 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/19(水) 19:06:08
志望動機とかどうせデタラメだということは分かってると思うけど、何でそんなに重視してんの?
211 :君、採用。:2006/04/19(水) 19:08:41
>>209
社交辞令みたいなもん。加点対象ではないね。
しゃべれてあたりまえ。でも、たまに違う角度で言ってくる奴、働いている立場の担当者と非常に近い視点で話す奴がいるんだ。
そういのは殆どないけど、激ポイント高。
210 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/19(水) 19:08:02
自己PRとか聞いてて「ああ、就活マニュアル読んできたんだな」とか感じた場合どうする?
即落ち?
212 :君、採用。:2006/04/19(水) 19:10:01
>>210
最低限の準備はしてきたところは評価される。でも頼りすぎると印象が薄くなって、どちらにしようかな?ていうとき落とされる。
217 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/19(水) 19:30:57
「最後に質問ありますか」、ってアレ、ただの時間合わせって聞いたけどまじですか?
218 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/19(水) 19:32:24
>>217
俺は当落線上にいるやつを判断する為だって聞いた
227 :君、採用。:2006/04/19(水) 20:00:56
>>217
>>218
質問は?って聞いて「何もありません」はポイント低い。能動的な内容で質問して欲しい
534 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/22(土) 01:09:42
面接でそれまでうまく進んでても一つ失言したらそれでアウトとかある?
535 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/22(土) 01:31:02
>>534
>>1じゃなくて悪いが、企業ごとのタブー用語はあると思うよ。
友達はある企業である用語をいった瞬間、人事の態度が変わったらしい。
それで、落ちてた…
536 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/22(土) 01:38:03
学生時代に頑張ったのは友達との交流→なぜなら友達と一緒なら勉強も遊びもより楽しめたから→社会に出てからも人とのつながりを大切にしていきたい
っていう、実は中身が何にも無い自己PRはどう思う?
544 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/22(土) 01:51:00
自己PR=将来の夢
志望動機=貴社が将来やりたいことを学んでいけるから
↑こんな感じで語ればOK?
何か自己PRで夢を語る人ってあんましいないのね。褒められたことあるし。2次の時に、あなたの一次での自己PRを私は今でもはっきり覚えてますって。
3人の面接官の一人が同じやつだった。
>>534
>>535
とりあえず企業がやってることにケチつけるのはNG。聞きたければ、「このお仕事で○○さんが苦労されることは?」なんてのが良いと思う。
>>536
学生の自己PRはどれも中身がなくてあたりまえ。それよりも、その中身の無い自分をいかに魅力的に口頭
で語れるか?がミソです。
>>544
志望動機はなるべく具体的に書いたほうが良い。「御社の今の事業をべ-スに将来こんなことが出来ると思って・・・」とか。
面接官にも夢見せてあげて。
622 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/24(月) 20:07:43
他社状況聞かれるときなんで落ちたと思いますか的な質問されることがあるんですが
あれはなにを意図して聞いてるんですか?
625 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/24(月) 20:22:52
>>624
人事さんに質問です。
どんなところ(何)を評価しますか?
627 :君、採用。:2006/04/24(月) 20:25:51
>>622
自己分析と、その欠点の発見、その修復作業を行なえているか?仕事も求められるのは同じ力です。
>>625
641 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/24(月) 22:00:45
なんて事は良くある?
648 :君、採用。:2006/04/25(火) 00:59:18
>>641
人事の鉄則に「迷うなら採るな」という選定基準があります。「うーん」と迷った時点で「じゃあやめとこう」というのが主流。
やはりフィーリングバトル・・・
650 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/25(火) 01:04:50
おつかれさまです!
質問があります
人事の方に印象のよい受け答えとはどういったものでしょうか?
話し方や内容などなんでもお願いします
651 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/25(火) 01:09:57
>人事の鉄則に「迷うなら採るな」という選定基準があります。「うーん」と迷った時点で「じゃあやめとこう」というのが主流。
マジか。新事実だ。
いや腹立つわけじゃないけど、へぇ〜って感じ。
653 :君、採用。:2006/04/25(火) 01:15:22
>>650
自信を持った喋り方。小手先でどうにかするなら「〜と思うんですよ」「〜と感じています」
ではなくて・・「〜しなきゃいけないと考えてます」「〜であるべきだと感じています」など押しの強い語尾にする。
営業でも使うテクです。
>>651
逆の立場で考えてみてください。経営陣からすれば、大事な利益を供与する同志を探す訳ですから・・・。
553 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/22(土) 02:15:51
これがやりたいとか明確な目標持って職を選んでるやつなんているのか?
>>553
でも中に目標を定めて邁進することに関して天才的なやつがいる。大抵独立する・・。
678 :就職戦線異状名無しさん :2006/04/26(水) 01:45:33
人事の方は、コミュニケーション能力とはどういうものだと考えているのでしょうか?
729 :君、採用。:2006/04/27(木) 21:05:50
>>678
相手にあわせて話すことができる。自分の価値観だけで受け答えしない。間がはかれる。
946 :君、採用。:2006/05/15(月) 00:47:04
>>1です。
みなさん自己解決したり、相互の情報交換したりで良い感じかと思います。
上でも何度か書きましたが、やる前から迷っていたり、まだどんな仕事かもわからないのに躊躇している場合が多いと思います。
社会人は皆言うでしょうが、どんなに希望通りの会社にはいろうが、必ずギャップを感じて挫折します。
間違いなく。
これの乗り越え方は人それぞれです。
私の場合、会社の人間関係や、仕事、疲れ、そして上記のような挫折を乗り越えるパワーは、「この仕事は確実に世の中の役に立っている」ということを感じられたからでした。
私見ですが、給与とか、知名度とか、福利厚生とか、安定とか、知名度とか、ステータスとか、それらがどんなに高くとも、「その仕事の大事さ」が全く感じられなければ、腐って辞めていくか、社畜系サラリーマンになってしまうと思います。
もちろん「飲酒ダメ絶対」という先生もいるけどね。多分少数派。
ほとんどはわざわざそんなこと指導する必要ない、と考えてるんじゃないかな。飲むも飲まないも自分で考えろ、てな放置プレイ。飲み会とか打ち上げに同行しちゃうようなタイプの人も、いる。「お前らが飲んでるのは泡が出るお茶なんだぞ」みたいなね。もっとあけすけに、「学生が酒飲まんでどうする!」という人もいた。大体名物教授クラスなんだなこれが。
ちなみにそこまで酷くないし、3,4年が一番気使って後輩見てるよ。一気の強制とかも昔はあったって聞くけど自分の時は全くなかったし、飲めないやつに飲ますこともなかった。ゲロの世話も上手くなるんだぜ……強いと損だよな。