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2012-02-05

処女役満

とうとう理想彼女と付き合うことができたのでここに記す。

俺の理想女の子,それは女子校生で,私立校生で,男のおの字も知らない処女で,大人しくて,明るく,時には強気で,でも生意気ではなく,ある程度客観的にも美人で,清楚で,お淑やかで,黒髪で,ちょっと野暮ったくて,頭がよく,素直で,変な趣味をもたず(特に腐女子),教養があり,俺と話が会い,礼節をわきまえ,料理ができ,身体健康で,胸もある程度あり,幼児体型でなく,合コンネットあるいはナンパではない真っ当なシチュエーションで知り合い,ご両親のステータスもある程度高く,ふとした瞬間に真っ赤になってもじもじしちゃう女の子!!!告白シチュエーションバッチリだった!今すぐにでも結婚してくれ嫁になってくれ!子供は2人にしようか!

役満だよ君!

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120119202019

うん。慎ましいよね。

個人的には増田がそのことを面白いと書いてるのがいいなあと思う。

逆に自己主張の強い文化?をもつ地域には、その影で慎ましさを笑う風潮があるのかなあ。

人間多様性を是とする文化地域なら、慎ましさも積極性や強気姿勢

まるごとひっくるめて「多様性」として寛容するのかなあ。



個人的には

明確に意識されるべき持っている何か、これまでも持っていくつもりの何かは

「我々」という増田が書いたように集団で共有されるべきなのか

それとも国や地域文化にとらわれず

「個人」が選択・決定すべきなのか 判断に迷ってます

2012-01-16

昔持っていた自信(自身)は今も消えない分きっと一生まとわりついて離れないのだろう

小学生のころ、水曜日の昼休みは決まって友達コンピュータ室でゲームをするのが常だった。

もちろん今のようなゲームではない。

ちゃちなレーシングゲームと出題されたものフィールドから探すゲームの2つだけだった。

一緒に行く友達と僕はいつもレーシングゲームばかりやっていた。

ほかにはペイントのようなツールもありそれであそんだりもした。変な絵を描いて友達と笑いあったりした。

このころに「パソコン=おもしろいもの」という概念自分の中で定着し、パソコンに対して強気でいられるようになった。

強気でいられる分、トラブルが起きたら両手を挙げるのではなく立ち向かうことができた。

おかげで周りからは「パソコンに詳しい」と思われた。下から見上げられるのは気持ちがよかった。

小学校6年の時に家族パソコンを買った。

当時の僕からして主な用途といえばゲームをするか動画を見るか位であったが、

ネットサーフィンをするようになってチャットというものを知り掲示板というものも知った。

たまにテレビで目にする「2ちゃんねる」というところにいってみたりもした。

中学校に入ったころには痛い「2ちゃんねらー」になっていた。

基本的にニュー即VIPを見てほかは趣味の板をみていた。

このころはかまってちゃん気質だったのでチャット2ちゃんねるでよく実年齢をさらしたのだが、

そのたびに若い若いといわれ、うらやましがれてニヤニヤしたり馬鹿にされて本気で憤慨したりした。

いまもその当時の記憶が残っており、心の片隅で「自分はこの世界で最年少だ」と思っていると思う。

最年少と思っていた自分は、年上の人たちと並んでいると考えていた。

レベルだけ見れば平均より高い、有能な人間だと勘違いしてたところがあったかもしれない。

20ではないが最近成人を迎えた。

2ちゃんねるをみてるとたまに中学生だの高校生だの正体を明かす人間がいる。

有名人を見れば自分より若い人なんて腐るほどいる。同年代なのに親より稼ぎまくってる人もいる。

それを見るたびに違和感を覚える。

自分が最年少ではなかったのかと。

僕が一番だったのではないのかと。

現在自分は、友達の中でもトップとは言えずそれは中学生ときから気づいていたが、

やっとこの年になって実感できるようになってきた。

今の自分は何かをするごとに、この違和感を感じてしまい悩んでいる。

別に1番でなくてもいいことを、それに関してで一番の人と比べて落ち込んだりする。

そしてそれをすべてインターネットの所為にすることもあった。

1つだけ一般人には負けないものがある。胸を誇っていえる。

そして夢がある。

それがなかったらどうなってたか不安で仕方がない。

僕は時代の流れを正面から受け止めきれないでいる若者である

唐突だがこれでこの日記は終了する。

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111227182255

何にせよ結果で判断するしかない。

橋下があれだけ強気なのは有権者の支持があるからこそで、何故府民が支持してるかっつーと自分達が望んでる事を橋下がやろうとしていて、それがハッタリじゃなくてガチから

そもそも知事にせよ何にせよ人気がなくなれば4年以内に「ただの人」に強制的に戻される地位なのに独裁もクソもないと思うけどな。

それに政策を決めるプロセスダメさなら、橋下の抵抗勢力の方がよっぽどアレでしょ。

2011-12-17

不思議の国のエイラスレ

何となく、この特異な現象については、ぜひとも文章にしたいと思った。ここから下の文章は、妄想と憶測にのみ基づく、何の意味も無い文章である

2ちゃんねるアニキャラ個別板にて伸びつづけるエイラスレは、現時点において、ストライクウィッチーズキャラスレの中で最も伸びているスレである。この文章を執筆している時点で96スレ目であり、2位のエーリカスレと比較しても倍以上伸びている計算である。なお、96スレ目は、現時点において歴代アニキャラスレッドのTop20に入る長さである(なお、1位は長門スレ、2位はマミスであるが、この順位がひっくり返るのはもはや秒読み段階である)。

そんなアニキャラ個別板とはどのような板であるかというと、所定のキャラクターを愛してやまない住人が、いかにそのキャラクターを愛しているかを連綿と書き連ねる板である。板に存在するほぼすべてのスレッドにて、住人は、自分が愛してやまないキャラクターに対してああしたい!こうしたい!(だいたいは性的仕打ち)と延々と書きつづけている。

しかし、エイラスレは違う。ひとたび「エイラさんをぺろぺろしたい」などと言おうものなら、息が途絶えるまで四方八方から袋叩きにされるであろう。住人はエイラさんが愛おしくて仕方がないが、それを満たすために自分が直接行動を起こすことは考えることすら許されない、タブーなのである

なぜ、エイラスレだけこのような不思議な現象が発生しているのだろうか。それは、エイラさんの極めて特異なキャラクター性故なのである

エイラさんってどんな人?

僭越ながらエイラさんの紹介をさせていただくと、彼女アニメストライクウィッチーズ」に登場するキャラクターである

彼女はスオムス(フィンランド)から派遣された、スオムス軍の中でも最優秀のウィッチであり、その能力派遣先501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」の中でも卓越している。その優秀さは、被弾数ゼロという、前代未聞の記録が証明している。彼女の固有魔法であるところの「未来予知」…近未来予測可能であるという恐るべき能力が、これを可能にしているのだ。

容姿も端麗であり(かっこよくキメたエイラさんはイケメン以外の何者でもない)、祖国スオムスには大勢のファンがいるという。15歳とはとても思えぬ活躍ぶりである

ここだけを聞くと完璧戦闘員のようにも聞こえるが、もちろんそれだけではない。一度しゃべりだすとぶっきら棒(あゆたボイスなのでむしろご褒美ですけど)、お風呂食堂にて部隊の女の子に対してしょっちゅういたずらを仕掛ける(胸を触りまくっている)、好物は世界一不味い飴として有名なサルミアッキ…など、年相応に幼い面も残している。

ただし、部隊を思う気持ちは根底にあり、その優しさは簡単には揺るがない。つまるところ、エイラさんは「いろいろあるけど、なんだかんだ言って良い奴、見た目はイケメン美少女、中身は男子中学生」なのである

補足になるが、エイラさんは祖国スオムスをこよなく愛しており、作中でもその愛国っぷりを堪能できる。基地サウナを設置したり、前述の通りサルミアッキが好物だったり、サウナ妖精が住んでいると頑なに信じていたり、祖国親友であるニパと親密に連絡を取り合っていたり…エイラさんは祖国ネタも絶えないのだ。

サーニャ存在

エイラさんについて語るにあたり、同じ501統合戦闘航空団に属するオラーシャ(ロシア)の隊員「サーニャ」の存在を欠くことはできない。エイラさんは、同性の女の子であるサーニャが好きで好きでしょうがないのだ!

ストライクウィッチーズという作品において、エイラさんがサーニャに対して好感を露にしている場面は、戦闘で大活躍する場面と比較しても圧倒的に多い。アニメが始まった直後はそれほどでもなかったが、気がついたらエイラさんはずっとサーニャのことを意識している、とても面白い女の子になっていた。

サーニャ自分に対して冷たく接していると、自分が何か嫌われるようなことをしたのではないかと、異常なまでに自分を責め立てる。サーニャに近寄る変な虫は、容赦なく追い払う!そして、サーニャがそばにいると、それだけでうれしい。サーニャが笑ってくれると、もっとうれしい。でも、サーニャ自分のことを嫌っていたら、どうしよう…

戦闘では完璧超人ぶりを見せていたエイラさんだが、サーニャに嫌われるのだけは怖くて仕方がない。未来を予知できる自分能力も、「もしかしたらサーニャに嫌われているかもしれない」という杞憂から、恐ろしくてとても使えない。女の子1人に対してここまで骨抜きにされてしまうとは、どんだけ純情なんでしょう。

このエイラさんの性格に追い討ちをかけるように、意図的かそれとも偶然か、面白いことが行われた。あろうことか、エイラさんが怖くて仕方がない「サーニャエイラに対する感情」の設定を、ブラしまくったのだ。高村監督認識では「エイラサーニャloveだが、サーニャからエイラには感情が伸びていない、伸びている先は宮藤だ」とあり、その一方で秘め声CDでは「エイラは特別な人です」としゃべっていたり、秘め録CDではサーニャに公開告白したエイラに対して特に否定も拒否もせず「バカ…」とつぶやくだけだったり、つまりサーニャエイラをどう思っているかについては、公式の見解として信用に足るものが1つも無いという状態なのである

サーニャエイラのことを嫌いというわけではないことを除くと、何もハッキリしていない。となると、足りない部分は自分で補えばいいじゃないか

…これが昨今のエイラーニャブームの諸事情であるエイラーニャにおいて、エイラの考えは一貫して「サーニャ好き!でも嫌われてたらどうしよう…」であり、これに対してサーニャ感情や、外的因子であるところのニパやエーリカが絡み合い、面白くて、見ているこっちが恥ずかしくなるような、まったく別の世界が構築されていく。これは、世界を構築する側としても、世界を堪能する側としても、楽しいものなのである

エイラーニャと愉快な仲間たちが集まるエイラスレ

こういったすべての要素がエイラスレに流れ込んだ。

誤解を恐れずに言えば、エイラスレは、エイラ自分の嫁だと言い張ったり、エイラが不幸になるような話しさえしなければ、何をやってもいいスレになっている。主な活動は、強気なことを言わせた直後にサーニャを投入して凹んでるけど嬉しそうなエイラさんを堪能したり、親友を取られまいと必死なニパさんに対してサーニャが格の違いを見せつけたり、フィンランドの話をしたり、サウナ妖精の話をしたり、新しく登場した抱き枕が思いっきりコレジャナイと議論したり、台詞はぶっきら棒なのに声が可愛くて別の世界に目覚めそうだと告白したり、エイラさん出撃しなさすぎですけどひょっとしてNEETですかと疑ってみたり…本当に何を話しても良いのだ。

基本的には、箱庭に入ったエイラさんにちょっかいを与えて楽しむ場である。いろいろいじってた後、最終的にはサーニャを投入することによって、エイラさんが幸せになれればそれでいいのだ。

まとめ

他のキャラスレみたく、住人がみずからエイラさんをペロペロするよりも、サーニャを投入した方がエイラさんは幸せになれる。それならば、我々はエイラーニャが幸せそうにイチャイチャしているのを、陰から見守るだけの存在になろうではないかエイラさんをペロペロしないのは、エイラさんを愛し、幸せを願っているからに他ならないのである

2011-10-31

あいつらヤクザだな」

職場上司が、弁護士と会って帰ってくると必ずこう言う。弁護士ってのは、あいつらほとんどヤクザだよ、と。

勿論弁護士の全てがヤクザじみているなんてことはないと思う。だからこれは氷山の一角、でもだからこそ目立ってしまう「イヤな弁護士」のお話



私の勤める現場にも、客として「職業弁護士」が来ることがある。そのタマゴが来たこともある。

まぁ、彼らはいきなり何かをやらかすことはない。一応敬語を使ってはいるけど相手を見下しているのが透けて見える態度、せいぜいその程度だ。そしてそういう手合いは別に弁護士に限らず老若男女ごろごろいる。

問題は、彼らの中で自分の思い通りに行かない事が起きた時。例えるなら、商品券を使いたいけどこの店舗はその対象外だった、この商品を取り寄せられるのは経費の問題により月に1回までだった、というような、ちょっとしたルール自分の望む行動を阻まれた時だ。

(うちの日常の業務内容ではせいぜいそのレベルトラブルしか起きない。時期によっては契約とか規約とかが絡むトラブルもあるが、そういうものにはちゃんと対応するルートがある)



いわゆる「一般人」は、なんとかなりませんかねぇとちょっとゴネてみても、最終的には引き下がる。

ヤクザ(と言うかチンピラ)は、ごちゃごちゃいわんととっととやれや、暴れんぞゴラァと騒ぎ初めて、最終的には相手を泣かせたりする。

弁護士は、何の権利があってそう主張するんですか、といったイチャモンをつけて職員を捕まえ、延々業務妨害をするのである



決してサンプルは多くないけど、そういう手合いは風体もちょっとおかしい。

吐き気を催すほどの強烈な香水をつけて、多くの利用者が腰を落ち着けて飲食をしたりもする休憩スペースに陣取ったり。

ホームレス一歩手前の体臭を放ち、だらしない服装で廊下ソファーにどーんと足を伸ばして座って明らかに通行のジャマだったり。

後者弁護士は、それを注意されたら窓口に乗り込んできた。名誉毀損だか何とか侵害だか知らないが、その件で小一時間職員を拘束した。

コ汚いサンダルで来るなとは言わないが、正直あんなに汚れた大人の足の裏は事務職をしているとなかなかお目にかかれないので驚いた。



信じたくはないが、「『自称弁護士」ではないらしい。弁護士事務所のサイト名前写真を確認することができた。

要は、法律で明確に禁止されてさえいなければ、自分の行動はどんなものであれ咎められたり阻まれたりする筋合いはなく、また全ての主張は通るべきであり、いかなる状況でも引っ込める必要はない、というのが、彼らがその人生で身につけたスタンスであるようだ。

恐らく相手が素人だと思ってナメているのもあるだろう。ここでできなくてもよそにいけばできるような事を、いちいち相手の言葉尻を捉えては糾弾し、ここでやらないのはおかしいと主張し続ける。私に言わせればスーパ-のレジでゴネるモンスターおばちゃんと大差ない。



彼らが横柄で強気な理由は、自分のバックにある「力」が、他人を実質的にどうこうしてしまえるもの、それを強制できるものからかな、と最近思い始めた。

ヤクザ(というかチンピラ)が強気なのは組織ぐるみ暴力を行使する準備があるから

それと同じように弁護士強気なのは法律を行使できる知識とそのバックグラウンドがあるから

これがあれば相手に言う事を聞かせられるぜ、という懐刀。その使い所を完全に間違えて虎の威を借る狐になっている、それが彼らだ。



武道の達人は素人相手にその技を使ったりはしない。

数学者は算数に弱い人をバカにしたりはしない。

オペラ歌手は自信満々でカラオケボックスに人を引き込んだりはしない。

プロ」というのは、常にその力の使い所を弁えているべきなのだ。



「あんな一般常識のない弁護士の世話にはなりたくない」

「周囲の迷惑になる行動は慎まないと信用を失うよって、六法全書に書いてあげないとわからいかね」

普通に見苦しい、迷惑」

というのが、私の職場内での彼らに対する評価だ。

難解な司法試験パス六法全書を丸暗記するという『弁護士』に対する幻想を、あんまりこっぱみじんにしないでほしいと思う。



余談だが、宝塚のおねーさまが窓口に来たことがある。

そうとは知らずに対応したが、凛々しい中にも礼儀正しく、プライベートであっても自身の職業を貶めることのない立ち居振る舞いに感服するばかりだった。

2011-10-29

残念ながら苦労はこれからも続く

http://anond.hatelabo.jp/20111027120538

芸能人だと下のほうだけど、一般人に混じると浮いてしま美人。どんな風に苦労するかはよくわかる。でも、こうまで男に群がられる人も珍しい。水商売に抵抗が無かったのなら、最初からモテることが武器になる」仕事に就いておけば、たぶん、28歳までに一般事務で稼げる生涯賃金を稼げたんじゃないかなと思う。もし、女の子が生まれて、同じ苦労をしそうになったら、水商売を薦めるのも手だよ。ある程度の貯金があれば、のんびりした気分で過ごせるから自分を追い詰めなくて済む。

ところで、男を惹きつける女というのは、実は何歳になっても惹きつける。スーパーで買い物をしていれば後をつけられるし、PTAの会合に出れば男性会員から個人的なお誘いが来る。町内会の集まりに出れば「うちの宿六に色目使わないで」とねじ込まれる。今後、やっぱり「モテる女」でいることで困ったことが持ち上がったら、もう、「いいひと」止めなさいな。

プライドを傷つけてはいけないと思って、当たり障りの無い言い方をするから、相手はまだ脈があるとか、強気で出ればなんとかなるとか、思っちゃうんだよ。「夫以外の男の方とはいっさいお付き合いしませんので」と高飛車にピッと断るべし。振れば相手のプライドはどうしたって傷つくんだからストーカーする気力が無くなるくらい、叩きのめしておいたほうがいいよ。

2011-10-26

いい年した恋人避妊してくれない

小町に書くかも迷ったが、あちらの女性方の意見は聞く前からなんとなく想像がつくのでこちらに。




自分大学生。女。ハタチを越え酒も飲めるようになった。

相手はひと回り上の会社員ネットで知り合って付き合うようになった。



普段から仲が良く、お家デートの時はSEXもしている。頻度は高めだと思う。

それ自体はかまわない。私も相手も好んでしていることなので。



ただ、相手が避妊をしてくれない。ゴムをつけてくれない。




過去につけてしたことはあった。付き合う前に一度した時がそうだった。

だが、付き合ってからは一度もつけてくれたことがない。



やんわりと指摘したことも直接的に指摘したこともあったが、ダメだった。

ゴムをつけてくれないことに関して不快感・不信感を持っていることは伝わったようなのだが、そうすると、

彼なりの話術でゴムなしSEXをすることに対して許可をとらせてきた。



その話術が巧みで、私のM心をくすぐるような言い方というか、

とにかく私に「ノー」と言わせない許可のとり方をしてきた。

それに対して私はイエスと答えるしかなかったし、

その後は当たり前のようにゴムなしでSEXする関係が続いている。




普段からしっかりしており約束もきちんと守るタイプの人なので、

妊娠したとしても責任をとってくれるだろうとは思っている。

それに、私が大学を出たら一緒に暮らそう、結婚しようと話したこともある。



だが、私はしばらく大学を出ることはない。もし今妊娠してしまっては困る。

相手との間に生まれた子を堕すのは嫌だし、大学はちゃんと4年で卒業したい。

中絶手術をして今後子供ができない体になってしまう恐れがあるのも嫌だ。




もっと強く主張しないと届かないのか。

ゴムをつけないならSEXしない、と強気な態度を取り続けるしかないのか。



正直彼とのSEXはとても気持ちいいので、攻め立てられたらうまく拒みきれず結局受け入れてしま自分がいるのも事実。理性もっと仕事しろ……。



となるとやはり、自分の体は自分で守るしかないのか。

ペッサリーなどは拒まれそうだし、ピルを飲むしかないのか。

貧乏学生には痛い出費だが、普段のデート代を出してもらっていることを考えればこれぐらい安いもの、と捉えるべきなのか。



30越えのいい年した大人が、その程度の分別くらいつけておいてくれと願うのは高望みなのだろうか。




そんなことを考えながら、毎月憂鬱な気持ちで生理前を過ごしている。

2011-10-11

[] 書評 岩崎夏海小説の読み方の教科書

はっきり言って非常に面白かった。というか岩崎さんがすごい萌えキャラに見えてきた。ラノベヒロインとしてみればA級クラスの完成度だよマジで





全体を一言でまとめると「読書術の本だと思った?残念、ハックルちゃんでした!」という感じ

タイトル通り読書術を期待して読むとかなり肩透かしを食らうが、むしろ小利口な読書本を期待するはてな民は最初からおるまい。

この本は、どちらかと言うと「岩崎夏海版 小説を書くことについて語るときに僕の語ること」と名付けたほうが良い。

小説とは何か、小説はなんのために読むのか、小説面白さとは何か、という彼流の思索を綴ったものである

岩崎さんがどのようなことを考えて小説を書いているかがわかるので「もしドラ」について語りたい人は必読であると思われる。




まえがきだけで本の半分消費 

しょっぱなからイノベーション(笑)があり、100ページ読んでも小説の読み方についての話が始まらない「小説の読み方」の本になっている。

「いいから早く小説の読み方の話をしろ」などと野暮なことを言い出す人はそもそもこの本を読む必要はない、という彼の強気姿勢が伺える。


ではそのまえがきで何を書いてるかというと、上で書いたとおり。

岩崎さん自身の読書遍歴とか、小説歴史と称して実際はドン・キホーテハックルベリー冒険いかに素晴らしいかという話を彼自身の語りで延々と説明するのだけれど、論理性を欠いているせいか、はたまたまた繰り返しの多い冗長な構成のせいか情熱が空回って言いたいことは全くこちらに伝わらないのが実に岩崎さんらしい。

どちらかというと、彼が推理小説および推理小説的な読み方に偏った日本の読者批判をするところの方が面白い

ところどころに、Amazonレビューやねうらおさんによるもしドラの「誤読」に対しての嫌味が入っており、ニヤニヤが止まらない。




読書術のところはありきたり

(ありきたりというのは決して悪い意味ではなく、基本をしっかり押さえているという意味でいいことではあるのだが)

正直言ってこの部分だけが目的なら「未来形読書術」「打たれ強くなるための読書術」という本を読むことをおすすめする。



まず「どうやって読むか」は目的によって変わる。

「なぜ小説を読むのか」について岩崎さんがどう考えているかだが、彼ははっきりと成長のため=「自分人生を豊かにするため」「器を広げるため」と言い切っている。つまり、もともとラノベ的な消費のされ方をする作品群は彼の考える小説に含まれていないように思われる。じゃあもしドラには使えないんじゃ・・・


一応「成長するための読書」を目的としたとき意識するべきことは以下のとおり

・「正しい読み方」はドン・キホーテとか百年の孤独ハックルベリー冒険など、読者を鍛えてくれる本を読めばを読めば自然と身につく。

・できる限り長い作品に挑戦して小説世界に浸ることで現実道徳などの柵を取り外す。

・結末や筋書きを意識したり、物事の善悪、登場人物の正否などを勝手に判断せず、素直に作品で描かれていることを体験する。

・二度読み、三度読みによって、物語をいろんな視点から眺め、登場人物や世界にに奥行き立体性をもたせたり、行間に気づくようになる。

・作品が発する問いに自ら向き合うことで自分を成長させる

そのあとに実践編が続く。

ただ、この部分はハックルベリーを読んだことがある人なら、まぁ普通にそう読むよな、ということが書いてあるだけなので興味があるなら、程度でよい。

どちらかというと、説明の内容よりも、説明をしているとき表現の端々に感じる「読者を子供扱いする彼の意識」の方が読んでて面白かった。

ここで彼が言いたいのは、あくまでハックルベリー冒険という小説いかにすごいか、ということだ。

私もこの小説は、いろんなことを考えさせられる素晴らしい作品だと思うので私からもぜひお勧めしたい。

大人こそ読むべき。続あしながおじさんとあわせて読むとなお良いです




岩崎さんの見所である鼻息のあらs「よくわからないけど強い使命感がある」点は今回も発揮されている

立ち読みするなら150p以降がオススメ

彼がこの本で最も主張したかったことはこの部分で、「今の小説家と読者との関係を問い直す」ことであると思われる。

彼はよりよい小説を世に送り出し、世の中を変えるため、「俺が今の小説界を世直ししてやる」くらいの意気込みを語ってるんですよ。


「読者は小説の読み方も知らずに偉そうなことを言うな」と言って、読み方を教えると共に、ある程度の責任を課す。行間読めとかいろいろね。

一方で小説家に対しても「論理的な整合性とか読者の顔色気にしたりして一番大事面白さを追求できていない」と言って批判する。

そうすることによって「小説面白さって何だった?お前らもう一度考えなおしてみようぜ!」と熱血教師のノリで問いかけるわけです

この部分が最高に面白い。「お前が言うな」って野暮なツッコミ無用だ。昂ったっていいじゃないかハックルもの

というか私は個々の部分を読んで、2年前に竜騎士07という人が、

うみねこのなく頃に」という作品でミステリーケンカ売ってた時のドタバタを思い出した。

あの時のスッタモンダがまた見られるのかと思うとワクワクせざるを得ない。

個人的な意見をいうなら、私はめちゃくちゃ好意的だ。応援したいとすら思う。岩崎さんの人気の秘密は、この熱さを持続し続けることが出来る部分にあるのだろう。

こんな人ばっかりだと困るけど、他の作家さんも意気込みとしては時々このくらい熱い思いでやってほしい。





しかし、彼の主張の正しさを示すには、彼がその主張を裏付けるだけの作品を世に出すことが求められる。

そうでなければせいぜいラストイニング鶴ヶ島という人物のように「ブレないところがチャームポイントの頑固キャラ」止まりになってしまう。

萌えキャラならこれでもいいけど、作家としてそれいいのかハックル!?といいたいところだけれど・・・



ファンには吉報 どうやら岩崎さんは次回作を予定して意欲を燃やしているぞ!

コレについては本を読んで確かめてみて欲しい。

自分マーク・トウェインに重ねて、次回作を「ハックルベリー冒険」なみの傑作になると確信している彼の語りの部分は生で読まないともったいない

というわけで、彼の使命感がどういう形で次の作品に反映されるのか、今から楽しみでしょうがないです





ちゅいき♪

すんません、この記事読んで、初めてこの本のタイトルが「小説の読み方の教科書」で在ることに気づいたので直しました。

http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20111018/p1

理由は、この本の内容で「教科書」を名乗る精神性が、自分の頭の中でまったく理解できなかったかですハックルさんの偉大さにまた一つ気づきました。

2011-10-07

就職先を選ぶ女子大生がよくあげる条件

結婚しても働けるところ、子育てと両立できるところ」とかよく言われるけど、結婚約束している彼氏がいるならとにかく、将来の自分ビジョンを「結婚している」と思い描くのって結構強気だと思う。

2011-09-24

最強の上司、A部長 後編

前回はオレが若手の頃のA部長やんちゃぶりいや豪快ぶりを紹介した。

だが、このA部長、誰もがその遊びぶりに文句を言えないぐらい、仕事の優秀さは伝説的な人だった。

オレたちの部は、A部長がやってくるまでは、他の部署と比べてけっして利益の額は多くなかった。

部長は就任早々に独自の戦略立案し、徹底的に実行していくことで、わずか3年程度で全社でも稼ぎ頭の部署に育て上げた。

「いいかタケシ仕事大事なのは、徹底的な論理マインドとほんの少しの気合だ」

というのが彼の口癖だった。

当時、イケイケだった日本企業の中で、論理を前面に押し出すのは、かなり異端だった。

今思えば、A部長は当時から、既にアメリカヨーロッパビジネススタイルだった。

オレが米国出張中のある案件の交渉でグチャグチャになってしまい、deal breakの瀬戸際ピンチだったことがある。

今のようにEmailもなく、テレックスでのやりとりが主流だった時代、超高価だった国際電話アメリカから部長にかけて、指示を仰いだ。

オレは要点を要領よく説明し、A部長

「どうすれば良いか?」

と聞いたところ、一言

タケシ、任せた」

と言われてあっさり電話を切られた。


その時は「何と無責任上司だ!」と思ったが、オレはそこから巻き返して、何とか形にすることが出来た。

数年してから、オレは

「あのやり方は、あまり放任すぎじゃないですか?」

とA部長銀座のバーで問い詰めてみた。A部長

「バーで仕事の話をするとは、低俗まりない。5分だけ特別だ」

と前置き(笑)してから口を開いた。


「オマエの国際電話での状況説明を聞いたら、オマエにしては珍しく、論点が全て整理されていた。強気が売りのオマエに足りないのは、逃げない勇気だけだった。獅子が子を崖から落とすじゃないが、オレは上司としてオマエの退路を断ってやったわけだ」

「そうは言っても、もし失敗していたら・・・

商社マンは信頼の上に成り立っている職業だ。その上司のオレが部下を信頼しなくてどうする?That’s allだ。さぁ、仕事の話はここまで」

と言われ、来日している著名なオペラ歌手コンサートの話に戻ったのは今でも鮮明に覚えている。

とにかく豪快なオヤジだったが、自分フィロソフィーを持っていた。


オレが若いころから、彼は常々オレにMBA留学をPUSHしてくれていた。

普通は部署に穴が開くから、なかなかこういう理解をしてくれる上司はいない。

何より

勉強して仕事が出来るなら、苦労はない。あんなのは海外かぶれの奴が行くもの

とMBA自体、怪しいものだと言う風潮もあった。

多くの企業にとって、エース級は社内に温存して留学させず、どちらかと言えば二番手グループで苦労した奴の夏休みのご褒美みたいなものだった。


しかしA部長はなぜかMBAの意義をわかっていた。

きっとヨーロッパを周遊中に、各地で世界中エリート連中と出会う中で、重要性を感じ取ったんだろう。

タケシ、部署のことは心配せず、そろそろ社内の制度を使ってMBAを取って来い。」

「これからの時代は、MBAが国際ビジネスパスポートになる。何より、オマエはまだまだ頭が足りない。英語で死ぬ気でディスカッションして、世界中に仲間を持て」

と言われた。精神力けが取り柄だったオレに、頭脳を鍛えるきっかけを与えてくれた。

「でも、オマエは文化の香りがしないから、ヨーロッパと言うタイプじゃない。アメリカスクールだな。ヨーロッパスクールの推薦状は書いてやらない」

と言われたのは、納得行かないんだけどさ(笑)

それでも、あの一言はいまだにオレの人生を変えた貴重な言葉だよ。


オレがビジネススクールから戻ってしばらくすると(オレは海外特命案件をを担当し、A部長とは違う部署になった)、社内ではA部長が次の人事で役員になるという噂があった。

留学報告も兼ねて、久々にA部長のところに行くと、いきなり

「いくぞ、タケシ

と言われて、銀座の高級寿司屋に連れて行かれた。

MBA留学ますます直球勝負に磨きがかかったオレは、ずばり

「役員の件は本当ですか?」

と聞いてみた。

「相変わらず酒の席上で仕事の話とは低俗な。それも極東の一企業の社内人事の話しなんて、オマエは何をしにアメリカに行っていたんだ?」

とあっさり切られたが、

留学してマネジメントが何か少しはかじっただろ?オレには向いてないよ。晴耕雨読なんだな」

と言って、それからまったく脈略なくフランス歴史やら農業の話を延々と聞かされた。

まったく意味不明だよ(笑)

そうしたらさ、ある日、いきなりA部長早期退職してしまったんだ!

オレは海外に出ていて送別を出来なかったんだが、しばらくすると、オフィスにどこかの海でA部長サメと泳いでいる写真が送られて来た。

一緒に入っていた手紙によると、何でも、その後、フランス暮らしていると言うじゃないか!!!

最初ビックリしたが、あの人らしいと言うかなんと言うか、地中海クルーザーの上で美女を囲んでいるA部長の姿が容易に想像出来て、にやけてしまった。

名誉とか出世に興味を示さず、潔いgoing my wayな男の格好良さを感じたものだ。

あんな豪快なビジネスマンは、もうあの人が最後かもしれないな。


その後、世の中は変わり、コンプライアンスだといろいろと制約条件が増え、会社がどんどん個人を管理し、性悪説にたった人事管理が行われるようになった。

いや会社だけではなく、社会全体が出る杭を容赦なく打ち付けるようになってしまった。

実に生きにくい世の中だ。

部長のことだから、こんな時代になることを見越していたのかもしれないな(きっと、今の時代ならA部長みたいなことをしていたら、仕事が出来ても処分されていただろう・・・)。


しかし、時代がどんなにルール社会や批判社会になっても、制約されすぎた圧迫の人生を送ってはならないと、オレは思う。

社会安全かつ効率的に動かすためのルールであって、そんな手段としてのルールによって不必要に自分を制約しすぎたり、また稚拙な批判に怯える必要はない。


部長生き様を見て欲しい。


部長も、あんな生き様から、敵は多かった。最も本人は、敵だと認識していなかったようだが。

「S部長経営会議でA部長について批判発言をしたみたいですよ」

「K室長が、A部長案件に反対の立場だと噂ですよ」

とかオレが心配して密告しても、子供のような顔をして

「S部長って、いいワインをコレクションしてるんだろ。オレをワイン会に呼んでくれないかな?」

「K室長哲学科出身だけあって、話が深くて勉強になるんだ」

と言う感じだった。敵すらも愛してしまうと言うか、そもそも敵と言う概念が無かったのかもしれない。


言葉は切っても、人格は切らず」とよく言っていたしな。


一方で皆さんはどうだろうか?上司や先輩、客先の顔色ばかり見て、何とか失敗しないようにと、縮こまっていないか

オレはこのブログでも言い続けているが、小さい失敗でくよくよしてないで、他人の目ばっかり気にしてないで、自分勝手に大胆に全力で人生という長いレースにぶつかって良いんだ。

困難も、苦しみも全身でそれを受け止めて立ち向かえば、きっと楽しい人生になる。

から、恐れることなく、自信をもって、人生という壮大なレースにまい進して欲しい。

もう一つA部長を見習うべきところは、自分フィロソフィー哲学)やプリンシプル(主義、信条)を構築するということだ。

MBA的な研修で小手先のフレームワーク技術を学ぶのはほどほどにして、20代半ばぐらいからは、自分の振る舞い、判断の基軸となる哲学信条をしっかりと作り始めるべきだ。

これは短期間でできるものではない。

膨大な量の知識と教養を身に着けて、そして、これまでの出会い経験から、「人はどうあるべきか?」という自分なりの人の理想像を練り上げる大掛かりな行為だ。


哲学歴史文学論理学などさまざまな分野のものをフルに動因して、この機軸は作り上げられる。

もちろん答えなんてないし、生きている間、それらは揺るぐことはなくとも、より深遠なものに円熟し続けるものだ。

部長はずっとオレら若手にこのことの重要性を、夜に飲みながら教えてくれようとしていた。


オレも部下にこういう大胆な生き方自分哲学、主義を持つことを伝え、後世を育てて行くべき歳になってしまった(心は永遠に若手だ!!)。

ただ、これは手取り足取り教えることはできない。A部長とオレがそうだったように、いろいろな人との会話を通じて、つかんで行くしかないんだ。

オレも、こんな豪快な奴が少ない時代だからこそ、若い皆には、何とかオレの生き様を、ブログやTwitterで積極的に伝えてきているつもりだ。

またオレの部署の若手の部下らには、夜の遊び方は十分すぎるほど教えているつもりだ。

でもオレは、A部長と今ならビジネスの手腕なら良い勝負になるかと思うが、いかんせん、芸術文化面がまだまだ弱い(笑)

もっともA部長は、そんな勝負すら眼中にないだろうが。



タケシビジネスなんてほどほどにして、本を読め、音楽を聴け、食を味わえ、旅をしろ。何より今夜も人と出会え」



そんなA部長の声が、真夏の南フランスから聞こえてきそうだ。


http://ameblo.jp/shousha/entry-10969359170.html

2011-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20110914104310

増田です

時間が経つにつれてこの女のことが頭にきてしかたがない。

お前に邪険に扱われるいわれはなんだよ。

風体もルックスもよくないくせに何でお前強気だったんだ。

照れ隠し?

違うよな。

俺がこんなんだからか?

そうだろうな。

じゃあよ、お前はどうなんだよ。


もうほんと嫌だ。仕事プライベートもこんな人間にすらまともに相手に去れずに蹴飛ばされる感じで馬鹿にされるなんて。

2011-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20110909223823

条件を無視して議論が成り立つわけがないだろう。

この下の箇所を読めば、無意識に「あらゆる環境に適合するメソッドであると読み解いているわけだが、そうかどうかはわからない。

そもそもこの手のメソッドはそういうところを飛ばして強気に書くものであることも踏まえた上でだ。


この人こそ「ちゃんとゴキブリ対策できるかっこいいアタシ」に酔うメンタリティなだけに思える。

対策してもどうにもならない環境存在しているとは考えられない、想像力が無いというか。

こいつのメンタリティのほうがおかしくて、「想像力がない」というのだろう。

2011-08-16

キツネが威を借りるなら虎のものにすべき

即売会って普段表に出ない人の作品を見れる場所のはずなのに、なんで企業とかがでしゃばって、ただでさえ人が多いところに、もっと人を集めようとするの?だから感覚や自覚がない人がいっぱい即売会に来るんだよ。祭りって言うけど本当に祭り気分で行く人多すぎ!って言う人の意見同意せざるをえない

さんざん強気に自説をぶった上で

って言う人の意見同意せざるをえない

と他の人がそう言ってましたよって文章で言えちゃうそ弱腰ぶり。ワロタ




半人前の男がいくら頑張っても暗闇に紛れての闇討ちしかできない、と喝破したとある大佐の演説は正しいな。

2011-08-14

誤読する人に配慮する必要はない

togetter嫌いなのでこっちでまとめ


Aさんの発言

原発は単なる巨大建築ではない。特定の思想を体現している以上、それはひとつカテドラル(大聖堂)と見做さなければならない。とすれば、それを解体するためには、テクニカル課題を処理する以前に、まずイデオロギー上の戦争に勝利する必要がある。と、これはやはり泥仕合になるわけですね。

脱原発運動が時にカルト化の傾向をはらんでいるように見えるのは、彼らの敵である原発がどうにもこうにも宗教的な存在からなのでしょうね。

クルマ馬力だったりCPUクロック周波数だったりジェット戦闘機の推力だったり、そういう単線的なスペックが大好きな男の子たちにとって、原発の圧倒的なスペックは、やっぱり魅力なのだろうと思う。多少(じゃないわけだが)のリスクがあるにしても。っていうか、あればこそかもしれない。

オレだってクアッドコアのCPUをあきらめていまさら80286ぐらいに戻れって言われたら、やっぱり抵抗するだろうし、原発中の人たちがあきらめたくない気持はわかります。くやしいよね

F1から撤退して来年からツール・ド・フランスなんて言われても技術者呆然ですよw

魚類飼育者の中には、とにかくデカい魚が好きな一派がいて、彼らは経済力させ許せばマグロぐらいは飼いたいと思っています。でも、原子力は、あれは鯨ですテクノロジー上の中二病患者でないと、あんなもの水槽に閉じ込めようとは考えないと思います


に対してBさん

そんなに電気必要ですか?原発なくても需要満たせてることご存知ですか。効率だけですか?核廃棄物のことは?


Aさん

私は原発を擁護しているのではありません。原発を崇める人たちの心性について語っただけです。文脈からわかりませんか?


Bさん

では自爆テロを崇める人の心証も語れば?


Aさん

原発を崇めることが素晴らしいと言っているのではありません。


Bさん

どれだけの人が苦しんでいるか考えてみたことありますか。想像してみたことありますか。自分がその立場になったらと考えてみたことありますか?



Aさん

誤解されている人間の気持になって考えてみたことがありますか?



Bさん

から心証について語れば?



Aさん

あなたについての心証は、ちょっと困った人だなあという感じです



Bさん

これだけ原発ナーバスになっているときに無配慮だったとは思いませんか?


Aさん

誤読する人にまで配慮していたら、発言は不可能になります


Bさん

だってからいから突っ込んでいるわけで


Aさん

からないのは、あなたの側が私の発言を誤読しているからだと思います


Bさん

すみませんでしたもう何も言いません


Aさん

了解しました



Bさん最後に連投

・本当に無視したければすればいい。出来てないところが弱さでしょ

ツイッターではこうしたやり方でひとりの人間を追い詰めることもできます。相手の状況など考えませんから

つぶやきちょっとした疑問を抱いただけでしたけどね、それがよくなかったならもう何も言いません。

言い方とか型にはまった返事が欲しいならツイッター止めれば?非公開にするとか


無視したら無視したで文句を言ったり勝利宣言をして、無視しなかったら「傷つけられた」というこまっちゃん。は確実にいる。

こういう誤読する人に対して、「俺が読み方を教えてやる」って言い出しちゃう人の感情わからんことはないなぁ。

その上で、相手が困ったチャンなのかまともな人なのかを見極めて、問題にならない人には強気に出ることでブコメを稼ぐ例の人の計算高さは見習いたい。

2011-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20110813173752

・・・うーん、かいてみたはいいけどいまひとつ

特にエロシーンはどうしよう。

高校時代だとレズ土下座おしおきなどありきたりなものになりそうだし、

20代のエロシーンはけいおんの澪とかぶりすぎるし、30代とかグロ画像だし。

あと、高校時代に文乃に罵倒されるシーンを入れたい。

「どうしてみんなマネジメントの素晴らしさが分からないの?」に対して

マネジメントは素晴らしかったですよ。ただ、あなたの使い方は全くなっちゃいませんでしたけど」とか。

とにかく強気な文乃が見たい。文乃にめちゃくちゃにされるみなみが見たい。

2011-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20110801125230

そこで店を出すのにも賃料がかかるわけで、巨大な資本を背景に強気で攻めてきたらこうなった、というお話

これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね

PIXIVの削除ポリシーは場当たりかつ恣意です

pixivカオスラウンジ癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。

pixiv権利者の申し立てにしか応じない、二次創作トレスなどグレーゾーン創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないか

ミリも一貫してません。



そもそもPIXIVが注目されたのは

人の絵を勝手に使ってるカオスラウンジPIXIVアカウント

同じく人の絵を勝手に使ってる誰かのPIXIVアカウント

同時に同内容の通報してみたところ

後者だけ停止されたことに端を発します。




これを受けて、

カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIV投稿してみた人達がいたんだけど

彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。

しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。




なので

「セミやジャミラから権利者申し立てが来たのか、すげーなPIXIV!」

おにぎりとか無機物からの申し立ても聞けるのか、すごすぎんなPIXIV!」

って驚かれてたの。

(ちなみにジャミラ権利持ってる円谷もそんな申し立てしてないことを確認済み。)




カオスラウンジPIXIVは協力していました

カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、

共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。

それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、

別に付き合いがあるだけならどうでもいいけどね。

付き合いがある&二重削除ポリシーカオスラウンジだけ保護してたから不信を買っただけだよ。

pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、

PIXIV声明なんて嘘じゃないとこ探すほうが骨だ。誇張で無く。

尚もpixiv糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。

もうとっくに!いくらでも出てるよオイ!

片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベント成功しました。」

片桐社長のご協力を頂いて今回のイベントも…」

黒瀬君は”えらいひと”への挨拶だけはちゃんとできる子だね。

…なんでメールじゃなくツイッターでお礼言うんだろうね




以上、表に出てる分だけでも

PIXIVからカオスラウンジ

カオスラウンジからPIXIV

の便宜供与や相互にリンクした活動・業務はいっくらでもあるよ。

ここからもっともっと夢が広がるはずだったんだろうけどね。




PIXIVが叩かれるのは今回の騒動のケツもちに見えるから

この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、

退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。

カオスラウンジがなんであそこまで傲慢かつ強気だったか・脅威だったかっていうと

パワーのある人間が手を組んで後ろ盾になって保護してたから。

PIXIV最後最後に切り離したとはいえ、本当に辛抱強く、根気よく、強硬に、カオスラウンジを擁護・保護してた。

むしろPIXIVのほうに注目する人がいるのも当たり前だと思う。




繰り返し現れる周回遅れさんについて

以上で示したように

元増田の言ってることはとくにPIXIVに関する部分で事実誤認(もしくは意図的な嘘)が多すぎる。




入り組んでる上に何ヶ月も続いている事態についてなので

全貌を正確に把握できない人が居るのは仕方ない。

(それでもここで指摘した程度のマチガイならば、最近のまとめを3つぐらい読んでれば気づけるはずだが…)

だが、まとめ記事みたいなものを作るんならもっと知識の穴を無くしていないといけないはずだ。




更に言えばこのまとめの事実誤認・嘘の部分は

PIXIVを庇う、PIXIVだけ助かろうという方向にばかり向かってるので

はっきり言って書き手のバイアスや素性すら疑うことが出来るまとめだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110730223321

2011-07-26

自己啓発にハマる人間は、笑えるぐらい搾取しやすい

自己啓発に、はまる人というのがいる。



基本的にネガティブ思考な人間あるいは、精神的に弱い人に多く存在する。

例えポジティブ思考であっても、「幸せになりたいがどうしたら良いかからない」と考える人だろう。

また、ネット上では多少強気な発言をするにも関わらず、リアルでは長いものに巻かれろ的な弱い発言が多かったりする。

から、実際に会うとそのキャラクターのギャップに驚くだろう。



ただ、実際問題のところ「善人」が多いのだと思う。



いずれにせよ、そういう人は「自分の言動に対して、もの凄く自信がない」。

から、何かと流されやすくて騙されやすい。道しるべをしてくれる人に対して妄信するのだ。



目次

  1. 自信がない人は仲間を探す
  2. 販促信者がしてくれる
  3. 儲かる仕組み作り
  4. 感動なんて技術で作れる
  5. 信者から教祖側に回る人間
  6. 自己啓発というネーミング力
  7. 最後


自信がない人は仲間を探す

もの凄く自信がないと、どうなるか?というと、誰か頼れる人を探す。

でも、そういう人は大抵コミュニケーション力が乏しくなかなか言いたいことも言えないので、リアルではなかなか探せない。



から自己啓発書多読したり、善人を演じているみたいな自己啓発ブログを読んで信者になったりする。

この時点で、ただの娯楽レベルで楽しむなら問題はないだろう。

ただ、それから一歩進むと、自己啓発系のセミナーに行ったりして一種の妄信状態になる。

最初は、1000円ぐらいかもしれない。だが、次第に3万、5万、10万と上がっていく。

貯金を崩し、本来なら他に使うべきだったお金を費やす。これは、もはや娯楽レベルを越えているだろう。



そして、そこで仲間を作る。ただそこでも、特出した行動はせず「〇〇〇って凄いね、学べたね」と言い合う、慣れ合う、

だが本質のところでは何も変わらない。当然、あくまで自分と同じような立ち位置レベルの人ばかりのぬるま湯からだ。

心地よい代わりに、刺激がない。



実際、リアルで凄い人は、そんな場所には絶対にいないからだ。

から結局のところ、自信をつけることには到らず、しばらくしたら次の寄生先を探す。



自己啓発教のFacebookコメントとかを読んでみよう。気持ち悪いぐらい、お互いを褒めあっている。

むしろ、褒めるしか能がないのかと思うこともしばしばだ。それも褒め方が一様だ。

「これいいですね」「この考えはなかったです」みたいな。

いや、お前本当に考えて読んでいるのか?他に言うことはないのか?と感じる。

だが、それを求めているのだろうし、悪くはない。



それが実生活で役に立つか、というのは、参加者にとっては本質ではない。

要は、妄信した上での仲間が欲しいのだ。ファンの集いと言ったほうが分かりやすいかもしれない。

こうして、セミナー主が「右を向けと言えば、右を向き」

「左を向けと言えば、左を向く」従順教徒が出来上がっていく。仮に誰かがその主催側を叩く発言をしたら、

積極的に擁護するだろう。そう、度が過ぎると、時として信じるという力は攻撃性を生む。

そして、それが正しいと思い込む。だから、周りへの勧誘をし始めたりする。


販促信者がしてくれる

そして、セミナー主は、恐らく参加者に向かってこう言うだろう。



「学んだことは、アウトプットすることが大切です

今回、学んだことは必ずブログ記事にしましょう」など。これで上手く販促活動まで出来る。



一度妄信してきた人間を操るのは、こんなに簡単だ。




儲かる仕組み作り

から精神的に弱い人から搾取する方法としては、まずは憧られることが重要だ。

年収職業、あるいは人間性。特に人間性というのは、「演じやすい」。



例えば、ブログTwitter完璧キャラクターを演じることも可能だろう。



その後、少しずつ同じようなことを手を替え品を替え、刷り込んで信者を作り、

例えば、自己啓発の分野で書籍の発行にまで持って行く。

そしてその本が売れたら雑誌ネットへの露出が増え、それを契機にセミナーや有料のメルマガなどを開設し、

儲かる仕組みを作り上げていく。



感動なんて技術で作れる

からセミナー主が大切にしているのは「発言そのもの」というよりは、空気だ。

ここには仲間がいます、安心ですよという空気を作り出す能力に優れている。



実際、発言内容だけとったら、スカスカな内容だろう。



だが、それをあたかも凄いかのように演出で作り出していく。これは、映画などに近いだろう。

「感動させること」は、「笑いを取ること」よりも技術的に簡単であるからだ。

から、演出力が凄い。参加している人は、1つのエンターテイメントのように感じるだろう。

そのため、あたか価値があるかのように錯覚しやすい。

実際のところ、その辺の本を読んだことと、本質的には変わらないんだけれど。



信者から教祖側に回る人間

ちなみに、笑える話だが、信者の中にはそこから自分なりの自己啓発を生み出し稼ごうとする人間もいる。

まり自分成功するには他の自己啓発教を引き入れれば良いと考え、自らが教祖に名乗り出るのだ。



から自己啓発教の中でも教祖への道を歩き始めた人間ブログを見ると、

メルマガ作りました成功情報満載です!」とか「勉強会を開催しています!」とかの言葉が次第に増えてくる。



搾取されていた側から搾取する側に回ろうと考えているのだ。



自己啓発というネーミング力

あと、自己啓発という名称が良かったよね。

たかスキルアップするかのような、幻想を抱かせる言葉だもん。



不安煽りその解決策を提示する、というビジネス

世に仕組みとして多く存在しているだろう。



例えば、健康食品がそうだ。加齢すれば、それなりに人間体が悪くなるのは当然。

でも、そこに付け込んで「これを飲めば」と提示する。

あらかじめ誰もが抱く不安を利用するという意味で、すごく効率が良い。

また名称に「健康」を入れたのが大成功だろう。



これが「老人食品」だったら、どうだろう?

健康食品」という名称にすることで、最初は老人をターゲットにしていたはずの健康食品は、

次第に若年層にまで浸透し始めた。この仕掛けを作った考えた人って、つくづく凄い。



そして、実際、健康食品を購入する層というのは、それっぽいキャッチコピーで騙されているだろう。

実際にどの成分がどのような働きをして、どのように役立つかまで考えている人はそういないはず。

何となく体に良さそう・・と考える人からいくらでも搾取できるわけである



稼ぐ側から見ると、笑いが止まらないのは事実だ。



パチンコ宝くじも近いかもしれない。確率に関して考えることの出来ない人間搾取されているだろう。

宝くじとは、夢を買うことだ」みたいに、言い出したのは誰なんだろうね。上手いことを言う。



最後

妄信状態というのは、一種の麻薬中毒だ。



例えば、2,3週間、意図的にその事柄から離れてみよう。

その間に、本当にリターンがあるのかを冷静に考えてみよう。

一旦、毒が抜けるのを待って見よう。



もし、その結果必要なのであれば、言うことはない。



お金が欲しい」「成功したい」「健康のままでいたい」と考える人間は、基本的に楽をしたがる。

そして、その楽をしたがる人間というのは、簡単に騙される。



世の中に、そうそう甘い話なんてない。



追記(7/27)

id:kanoseさんに、ブログ記事のブックマークコメント

「ふと思ったけどブクマ集めた記事を他の人が自分が書いたと言っても、

元記事にURLを追記する以外、証明する方法ってないよなあ」と、言われたので一応。


http://manaitano.com/2011/07/26/self-development/



id:cg_121さん

「脳」から「頭」に表現を変えました。指摘ありがとうございます

(※しかし、ここで私の勘違いが発生していた!)



id:candy296さん

「頭」から「能」に表現を変えました。指摘ありがとうございます

2011-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20110714193838

今まさに欧州がそれでもがき苦しんでる最中だな。

数世紀前までの奴隷貿易で異文化人間扱うノウハウは構築してると思ってたんだけどな。欧州人。

逆にあれの所為で強気に出られないのかね?

http://anond.hatelabo.jp/20110714184126

経済がいい感じに回ってハッピーになるためには、皆貯金はそこそこにして強気に借入れしたりもしながらジャブジャブ消費する必要があるじゃん

ねぇよ。

持続的な成長が見込め、急速な経済成長抑制できるなら、経済は緩やかな成長を続けられるんよ。



で、このループ永遠に回ってれば永遠にみんなハッピーでいられるのか?

無理。

未来から借金しているって事は、無理やり景気を加速しているんであって、昔だと付加価値の高騰。最近だと、金融経済実体経済乖離という現象になる。



今より未来のが所得うpしてるなら、所得永遠に増え続けることが可能なのか?

緩やかであれば、技術革新などが起こるので増え続ける。



人為的な「裏切り」以外でこのループを止める要因ってなんなんだ?

誰かが急激に儲けようとする

誰かが働かなくなる等

緩やかな成長が加速/減速されたらアウト。



例えば具体的には、アメリカがdebt ceilingを永遠に上げ続けることは可能なのか?

誰かが「アメリカやべー」とか言い出さないという前提で。

不可能。

具体的には利子が払えなくなる見通しになった時点で誰も貸してくれなくなる。

http://anond.hatelabo.jp/20110714183136

いまいち経済の仕組のキモのところが理解しきれないんだけど、

経済がいい感じに回ってハッピーになるためには、皆貯金はそこそこにして強気に借入れしたりもしながらジャブジャブ消費する必要があるじゃん

それって結局、本質的には、未来から借金して消費するってことなわけじゃん。いや借金ってそういうもんだけど。

そんでその消費のお陰で将来の所得うpして問題無く借金返せればハッピー

で、このループ永遠に回ってれば永遠にみんなハッピーでいられるのか?

今より未来のが所得うpしてるなら、所得永遠に増え続けることが可能なのか?

それは少なくともゲーム理論的に囚人のジレンマ状態に陥ることがないという前提条件だけで可能になるもんなのか?

人為的な「裏切り」以外でこのループを止める要因ってなんなんだ?

直観的には熱機関のようなサイクルになっていて、エントロピーが最大になったところでどうにもならなくなりそうだけど、

だとすると熱機関の「低温熱源」と「高温熱源」に対応するもの経済学的には何だ?

あ、ちなみに横です



例えば具体的には、アメリカがdebt ceilingを永遠に上げ続けることは可能なのか?

誰かが「アメリカやべー」とか言い出さないという前提で。

2011-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20110702005055

元増田です。予想外の反響ありがとうございますメインtwitterアカウントに知り合いかretweetされてきたときビビりましたw


ブックマークでもtwitterでも「それベンチャーじゃねえよ、中小企業だよ」という突っ込みが溢れてましたが、それはその通り。そもそも元増田自体が「ベンチャー企業起業したつもりが気が付いたら中小企業になってた」って話ですから。ただ、「凄いやつらが集まって新しいとんでもないことをやらかそうとしている新しい会社」だけをベンチャーっていうのは、オレはその定義インチキだと思いますよ。


ちなみに私のskype仲間にYoutubeの創業メンバーをよく知ってるやつがいるんですが、嫉妬によるバイアスがあることは否定しませんが、そいつが言うにはYoutubeの創業メンバーって大して優秀じゃないらしいですよ、プレイヤーとしても経営者としても。あの事業内容だって別に壮大なビジョンがあって始めたわけじゃなくて、フツーにこういうサービスあったら面白いなあと思ってやったら偶然ヒットして、必死に目の前の問題(アクセス負荷やら著作権侵害問題とか)と戦ってたら、気が付いたら世界最大級のWebサービスになってたっていう。


要するにそういうベンチャー企業定義って、ただの後付けだと思うんですよね。まだ成功していない若い企業があった場合に、その企業が「中小企業」なのか「ベンチャー企業」なのか判別できる定義じゃないとダメなんじゃないでしょうか?あえて定義するなら「主要事業として"新規性"のある事業をやってる若い企業」でしょうか。イケてるとかイケてないってのは所詮個人の主観ですからね、しょっちゅう外れますし。オレとしては「事業内容はなんでもいいから急成長している若い企業」という定義の方がしっくりきますが。


あとオレがうちの会社の従業員をディスってると読んだ人が結構いるみたいですが、書き方がまずかったみたいですが、基本的にオレはうちの従業員には満足してますビジネスモデル的にそもそもAクラスの従業員の必要性が皆無な会社なんで。ただ日本場合、どっちにもしてもAクラスのやつを引っ張ってくるのはもの凄く難しいとは思いますし、「うちの会社は引っ張れてこれた」と思ってる場合の8割は勘違いってのも間違いないと思いますよ。


ついでにもう少し昔話をすると、上で「ベンチャー企業起業したつもりが気が付いたら中小企業になってた」と書きましたが、実際には何がきっかけだったかはっきりと自覚があります。「短期的にも中期的にもそこそこ儲かるけど、粗利ベース市場規模はまず100億円超えないだろう」と予測した事業と、「短期的には赤字垂れ流しだけど、10年後には市場規模が1兆円になるだろう」と予測した事業、の2つの選択があったときに、前者を選んだことですね。


このときに考えていたことを、さっき当時のメモを掘り出してきたのですが、2つの選択肢それぞれで「倒産(大失敗):ギリギリ黒字(失敗):数億円以内の黒字(小成功):10億以上100億未満の黒字(中成功):100億以上の黒字(大成功)」の確度を検討ました。前者に関しては大成功する見込みは皆無だが、小成功に関しては五分五分でいけるはず、予想よりも市場規模が大きければ中成功も十分狙えると判断。一方で後者に関しては、中成功以上する確率強気にみても1割、大失敗に終わる可能性は低くみても6割は超えていると判断。で、後者を諦めたわけです


この選択に関しては、今も正しかったと確信しているのですが(市場規模予測はそこそこ当たっていたし、何より後者の成功例は出なかった)、ただこれを契機としてAクラスだったかもしれない何人かは去りましたし、市場規模も予想より早く拡大が終わったため中成功には至りませんでした。


世界的な大企業になったベンチャー企業MicroSoftとかGoogleとか)に関して、オレは「ある業界で勝利したら、その市場規模が予想以上に大きかった」わけであって、「市場規模が大きい業界で戦って、勝利した」ではない、と解釈しているんですが、あんまり自信はありません、ベンチャーから大企業になった経験がないですから。『大きな成功というのは小さな成功の延長線上にあるのか、もしくは全く別の道にあるのか』と言い直すと、なんとなく別の道にある気がしてくるから不思議です

2011-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20110612133241

ニート無駄強気に出る。





関心ごとは、地方の衰退(笑)原発原発マネー(笑)






謎が多いが、ニートとしては、首をつっこむことで何かが満たされるのだろう。笑






また消すのだろう



http://anond.hatelabo.jp/20110614154401

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