はてなキーワード: 延長戦とは
サッカーにおいて、主審は「絶対だ」。でも僕はその絶対性を大きく見誤っていた。
以下は先日ちょっと話題になった「試合終了の笛のあと、それを覆した主審の決定」についての、高体連の判断。これは日本サッカー協会との相談の上での判断だから、JFAも同様の見解であると考えてもいいだろう。
試合の映像は、多摩大目黒高校のゴール前で帝京高校に与えられた間接FKが行われる前に、多摩大目黒高校の選手が前進し、規定の距離を守らなかった事実が確認できる一方、その後、多摩大目黒高校の攻撃に移った後、主審が試合を終了していることも確認できます。さらに、副審が多摩大目黒高校の反則について旗を上げていたことから、主審はそれを採用して試合終了の決定を覆し、帝京高校に再度間接FK を与えていることを見ることが出来ます。
現行の競技規則第5条・主審の決定によれば、「プレーを再開する前、または試合を終結する前であれば、主審は、その直前の決定が正しくないことに気付いたとき、または主審の裁量によって副審又は第4の審判員の助言を採用したときのみ、決定を変えることができる。」となっており、主審が試合を終結させた後に帝京高校に間接FK を与えたことは、競技規則を誤って適用したことに
なります。しかしながら、同時に同条前半には「プレーに関する事実についての主審の決定は、得点になったかどうか、また試合結果を含め、最終である。」と規定されていることから、その後の延長戦での判定や試合結果を含め、変更することは出来ません。
従いまして、東京高体連サッカー専門部としましては、平成23 年9 月18 日に行われました、多摩大目黒高校対帝京高校の試合結果を変更することは出来ないと判断することに至りました。
上の決定は、要するに「ルールに違反した主審の決定は、有効である。」ことを示している。
ルールに則れば、当該主審は試合終了の後に、決定を取り消すことはできない。だけど主審は「絶対」だから、その決定を取り消すことができる。
いったいなにが起こっているのだろう?
例えば、とてもバカな主審がいて、キーパーはどこでも手を使うことができると勘違いしていた。キーパーは試合終了間際のCKにあがっていって、何を考えたのか手でキャッチしてゴールに分投げた。主審はバカだったのでこれをゴールと判定した。ルールに則れば、手を使ってはいけない。これはファールである。でも主審は「絶対」なので、ゴールは有効である。主審がバカなことに気づいたキーパーは、自陣からボールをラグビーのように持って言ってゴールに入れる。主審はこれを認めることができる。ありえない想定だが、しかし、上の高体連の判断に則れば、これは有効な試合である。
今回の判断によれば、主審は試合が終わったあともそれを覆すことができる。ところで、主審はいつまで主審なのだろうか。フィールドから出た時?審判のユニフォームを脱いだ時?家に帰って奥さんと子どもに「ただいま」をいった時?試合の報告書を提出した時?分からないが、主審が主審であるかぎり試合は覆せる。もし彼がいまだ主審ならば、マラドーナのゴールを今から取り消して再試合をさせることだってできるのだ。バカバカしいが、しかし主審は絶対である。
ツイッターでセ・リーグの日程変更について否定的な見解を示した蓮舫節電啓発担当大臣
Photo By 共同
球界は官庁行脚でナイター実施に理解を求めることになった。加藤良三コミッショナー(69)とセ・リーグの新(あたらし)純生理事長(58=ヤクルト球団常務)、パ・リーグの井上智治理事長(56=楽天オーナー代行)は22日、文部科学省を訪ね、ナイター自粛など節電を強く求めた通達に対する報告を行う。この報告には選手会の新井貴浩会長(34=阪神)の同行も決まっている。
節電を強く求める通達を出した文科省は日本野球機構(NPB)の監督官庁。加藤コミッショナーが掲げた試合開催の条件の一つが「政府、監督官庁の指示に従う」だけに、18日に鈴木寛副大臣名で届いた通達への報告は、開幕へ向けて極めて大きな意味を持つ。
セは通達を受けて19日の理事会で、一度発表していた25日開幕を29日に延期。加えて全試合延長戦なしとするほか、東京電力管内では4月5日以降「減灯ナイター」を実施し、夏場にも極力デーゲームを組む節電対策を打ち出した。これらの節電計画は文科省幹部と連絡を取り合って決めたもので、巨人・清武英利球団代表は「文科省にも理解を得られるようになったのではないか」と自信をのぞかせていた。
パは21日の臨時オーナー会議で節電対策を検討。球界一丸の姿勢を示すべく、新井会長も同席の上で報告へ臨む。NPBの一行は文科省を訪ねた後、経済産業省、蓮舫節電啓発担当大臣へも報告する方向で調整している。ナイター実施に難色を示す官庁を回って理解を得たい考えで、新理事長は「12球団の姿勢を伝えるために行って参ります。ご理解いただけるように努めようと思っております」と話した。
蓮舫氏は自身のツイッターで、あらためてセの開幕日程変更に否定的な見解を示した。問題視したのは、やはりナイター。既に笠浩史・文部科学大臣政務官と電話で協議したとした上で「計画停電を実施し、夕方の帰宅時にご不便をかけている東電管区内でナイター開催に私は慎重意見と伝えました」とした。「減灯ナイター」と言っても巨人と東京ドームが発表した節電計画は約40%。1試合で1000世帯単位の電力消費は確実だ。「事業仕分け」で注目を浴びた蓮舫氏にとって、ナイターは見過ごせない「仕分け」対象と言える。
セ、パで節電対策に温度差がある中、ナイターの実施に理解を得られるか。22日の官庁行脚での成果が注目される。
◇鈴木寛副大臣による通達 東日本大震災の発生を受け、コミッショナー宛てに文書で通達された。「このような状況を踏まえて、電力の安定供給ができるまでの間、特段のご協力をお願いします」とあり、(1)東京電力・東北電力管内以外の地域で試合を開催(2)特に同管内の地域ではナイターの開催は厳に慎む――と要請。デーゲームでも消費電力量が多い東京ドームなどでの開催自粛を求め、東日本でのナイター自粛を求めている。
その1 http://anond.hatelabo.jp/20100318123002
その2 http://anond.hatelabo.jp/20100318194644
もっと!集めて果てなく アイドル軍団
しんちゃんだけが使えるテクニックで
歌いつくして
今宵だけの夢
踊って激しく
ITIにDOIときたらKABUTOかな?ということで。
なんかこの歌で楽しく替え歌ってむずかしい。
もう振り向かず 歩いてゆけるさ
いつかまた会う その日まで
僕らの夢がきっと叶うように
あの星に願っているよ
どんなに遠く 二人はなれても
ずっと君を 思っている
この別々の道通り抜けたなら
きっと笑顔でまた会える
つむりでしんみりはもうやめよう!と思ってたんだけどやってまったー
「て」他にいないし(天狗はほかでうまいことやったし)、歌詞こんなだし。
歌詞ほとんど改編してないです。
チーモンだぞ つぶせ のし上がるぜ 最強まで
ふりまわすのが 快感だぜ
ふりまわしてぶっつぶしてやる
豪腕だぜ 豪腕だぜ つぶせ
と思ったらアームがよい具合にぶっつぶしてくれた(笑)「感動返せ」コメありがとう!
三十数年 時が過ぎ行けば
二人の会話は しなやかに
漫才上等奏でます あぁ奏でます
この地上で最強の兄弟
お家(いえ)のために戦いましょう
たった一人の相方のために
お客様へ 捧げます
二人の絆
…元歌詞のほう多く使ってるけど。
90組も あげきれないけど
ちょっとだけ 呼んでみようか
大きな声で いち に さん はい!
ぴ ぴ ピク兄
しゅ しゅ シューレスジョー
ら ら ライパッチ
す す すずらん ラン
あげきれなかった人たちを中心にー
すずらんとか最近人気のイメージあるんだけど、うまく歌詞にもりこめなかったなあ。
中村の特技は あいうえお作文
まさかのレギュラー キャンパスナイトフジ
覚えてもらえないまま終了……
「ゆ」といえば、たり感やろとは思ってたのだけど、いかんせん元歌詞がしんみりすぎる。でも極度の改編は嫌。ということで七色よりお借りしました。全然テンポ感違うのに、苦労せずはまるとはー
いごしょと同じく時事ネタ?まぜてしまった。
(売れたいんだ)
DOI 負けてしまいそう
だから
DOI 頑張っていきましょう
歌だってうたうよ 僕ら
だってアイドルするのが 好きなの
新潟で押見さんがアイドルやってるってのは知ってたんだけど、グループ名を知らず。なるほど「なじらね」ねーと思い何の気なしに入れたら反応多い(笑)
(君たちに)
女子女子を見せたげる
歌はまだね がんばるから
女子女子にしてやんよー
だからちょっと 覚悟をしててよね
女子女子て言ってあげる
世界中の誰誰より
だけどちょっと 地獄って言わせてよね
十年後にまた会おう この場所を飛び出して
今よりももっと輝いて
すぐに燃え尽きたりせずに
ずっと永遠のきみでいて
ほぼ改編せずにこのクオリティー
足りないよ あの4分何回やっても間に合わん
先手必勝早めにボケても いずれは話逸れていく
たまたま見たお正月あたりのAGEAGEで福田さんが「正月ルール採用!」的なことを言ってた記憶があるのだけどまるっきり気のせいかもわからん。
4分じゃ短い!となげく全てのコンビに捧ぐ。
時計の針はもう動き出すから 今すぐに走り出せ
誰のためでもなく 僕らは立ち上がる
力の限りを尽くして勝ち進め
きれいごとはいらない 要は勝てればいいのさ
もう誰にも止められはしないよ
ああ僕らは戦士 アゲレンジャー
さすがに「卑怯の限りを尽くして勝ち進め」とはいえなかった。
アゲレンジャーという語感のダサさだけなんとかしたいかも。
もっときて 最後に笑っちゃうのはあなたのはず
笑わせてるからです 結論
月曜日なのに客少ないのどうするよ
来て見てほしいのです いつでも!
「セーラー服着てライブ見に来てくれるとうれしいな」みたいなド変態ソングにしようかと一瞬もくろんでしまったけどやめました!
(あなたに会いたい キラッ)
漆黒の画面の中 あなたたち花火みたい
心が光の矢をはなつ
家で見てるときこんな気分だったかなーとか思って。
なんかそんな感じ。
あーげあげらいぶ!
最後はみんなで仲良く終わりたい。
☆☆☆
長々と読んでくださったみなさんありがとう!
というかその前に、長々とあの動画を見てくださってありがとう!!17分てなにそれ(笑)
試験勉強の気晴らしのつもりが、はまりすぎてまるっと一日で完成にこぎつけてしまった予想外の作品ではありますが(笑)、やー楽しかった。
というわけでうp主勉強期間中なのでさすがに今回動画はつけられないです…。それに私はライブに行ってしまう人なので、動画やっぱり無理だなって思いました。
動画職人募集中ううう タイトルも変えちゃっていいよ!思いつかなくてそのままのとことか…
もし現れてくれたらとても嬉しいです!が!
ひとまず、みんなサンキュー!!
★★★
誰も興味ないかもしれないけどうp主について少々
僕は、起きようと思ったが、寝不足体で体が動かず、結局二度寝してしまった。
次起きた時は携帯電話が無くなっていた。不思議なこともあるものだ、とPCで時間を確認した。
12時10分だった。
せっかくの休日を無駄にしてしまったと、後悔と自己嫌悪で頭が痛くなったが、これも運命だと僕なりに解釈し、しきりに部屋の外側から聞こえる豚の鳴き声が、治まる頃を狙って部屋から出てた。
部屋のドアを開けたすぐ前では、まるまると太った豚達がサウナへ行くの準備をしており、ニタリと嫌らしい顔で僕も行くように誘ってきた。
もちろん断りを入れ、昼ご飯を作らせた。そして、僕が特別好きでも嫌いでもない、地元ではよく見かけるポークと目玉焼きが出てきた。ポークはとっても厚く切られており、ついでに言えば僕の好みではなかった。
豚達がサウナに出かけ、暇になったところでテレビを付けてみた。何回かチャンネルを回し、結局、高校生クイズと言うものを見ることにした。クイズと言うことで名門校ばかりが名をあげており、特別僕自身の興味を誘うものは無かったが、時間帯が時間帯だったので、これしかマシなのがなかったのだ。この結末を書けば、最後まで残った医学部進学率一位の高校と東大進学率一位の高校に通う生徒達の対決であった。16対16まで延長戦を行い、16対17で東大進学率一位の高校が優勝した。それだけの話しである。おめでとう。
友達の女がうちに来てよく泣いてた。理由は自分のふがいなさがメイン。よくわかんないけどあたしってこんなにダメなの的な。鼻水とかダランダラン。
だけど外ヅラは良かったみたい。「俺にだけ本音見せてるんだぜこの女は。これはヤレる」、とよくある勘違い。
ていうか男女が同じ部屋でってだけでやれるだろう普通。でも「関係壊したくない」とかなんとか理由つけて告白延期延期。
けっこうキャッキャ仲良く遊んでたのになー、女によくある「恋愛とは別」。なんかそういうのになりきりたいんだろうね。くっだらねえーこの女のナルシシズム。強がってる私、本当は弱いの?的な?(アンタッチャブルの山崎風に語尾を上げて)。心を?許せる?男友達?いる?みたいな?(アンタッチャブル)しかも「恋愛とは別」。
んであるとき指輪でこいつ結婚(もしくは婚約?)しやがったと気がついた。こいうときってドキドキするよね。なんか逆に。あの指輪薬指じゃなくて中指だったんじゃないか的な。
全体的に自分も相手もナルシシズム全開の無意識かっこつけ思春期延長戦でした、って話。
かっこつけることのかっこ悪さに気付いちゃった2009年も終わりかけの俺からしたら恥ずかしすぎて狂う。
コンセプトは、ニュースなんかで裁判の話が出たときに、そのことをきちんと理解して、
その内容を適切に評価する能力の涵養、です。
よく、誰それが判決を不服として控訴した、上告したというニュースを聞くことがあります。
ご存じの通り、我が国では裁判について三審制度が設けられ、公開の法廷で3回の審判を受ける権利が保障されています。
第一審で負けたとしても、「私はあと2回変身を残しています」てなわけです。
ここまでは公民の教科書に載っていることです。
ですが、控訴・上告(併せて上訴と呼びます)によりどのように審理が行われ、
その結果どうなるのかについてはあまり知られていません。ここらへんについて解説してみようと思います。
長くなってしまったので、今日は控訴についてだけお話しします。
一方が控訴する場合もありますし、双方が控訴することもあります。
控訴には法定された理由が必要ですが、そこまで厳しくはありません。
控訴するには原判決から二週間以内に第一審裁判所に申し立てすることが必要です。
この期間内に控訴されない場合は、第一審の判決が確定します(再審の道は残ります)。
ところで、民事では裁判を起こすのに、裁判所に印紙を納めなければなりません。
しかしなんと、控訴する場合には、第一審で払った印紙の1.5倍をさらに上積みしなければなりません。
印紙代は訴訟で問題にするモノの額に応じて決まりますので、高価なモノの訴訟では控訴費用もバカになりません。
そして、訴訟費用は敗訴すると返ってきません。
朝鮮総連関連の事件では、モノが一等地の不動産なため控訴費用が莫大なので控訴を断念したとか。
訴訟費用は訴訟要件なので、これもアホくさい訴訟を防止するためです。
控訴を断念といえば、ミラーマンも一度刑事で控訴を断念していましたね。
あれは罰金刑だったからでしょう。
金銭的なコストもかかりますが、もちろん時間的なコストもかかります。
判決が確定しなければ刑は始まりませんから、未決のまま時間が過ぎゆくことになります。
だったら、ちょっと罰金を払って手打ちにする、というのも訴訟戦術としては間違ってはいません。
まあその後「控訴すれば98%勝てる」とか嘯いてたのが痛いですが。
このように、控訴するかしないかについても、コストや勝訴可能性を考えて戦略的に決定しなければなりません。
さて、控訴という用語は刑事民事共通ですが、その審理のやり方については異なります。
審理の方式にはどのようなモノが考えられるでしょうか。
まずは、第一審をご破算にしてもう一度証拠資料を収集して判断するという方式。これを覆審主義といいます。
戦前の刑事はこれを採用していたと言われますが、これだと第一審が無駄になっちゃいますよね。
次に、証拠資料の追加を認めず、原判決と同じ証拠資料を用いて、第一審判決の当否を審査する方式。これを事後審主義といいます。
今日の刑事ではこれが採用されています。言うなれば写真判定みたいなもんでしょうか。
証拠資料を後々にも出せるとすると、審理が長引いてしまう(=勾留の期間が長くなってしまう)からです。
しかし、硬直的に過ぎるので、やむを得ない場合には新証拠の提出を認めています(実務上この例外が原則化しているようですが)。
そして、これらの中間に位置する続審主義というのもあり、これは民事で採用されています。
第一審を引き継ぎ、さらに新たな証拠資料を補充して第一審判決の当否を検討するもので、
要するに、第一審の延長戦ということです。
いずれにせよこのようにして控訴審では第一審のように証拠調べ・事実認定を行うことになります。
第一審・控訴審のことを事実審と言ったりしますが、このことを指しています。
このように審理された結果出る判決にはどのようなものがあるでしょうか。
まず、民事では控訴が不適法だった場合には控訴却下判決、理由がない場合には控訴棄却判決となります。
刑事ではいずれも控訴棄却判決となりますが、明白に不適法な控訴の場合は控訴棄却決定となります。
刑事で控訴棄却と言ったときは判決か決定かを確認してみましょう。
また特殊な例ですが、控訴審で改めて審理した結果、実は控訴した人にとってより不利な結論となってしまう場合があります。
500万円の貸し金返還請求で、
第一審では、内200万円はすでに返済されている、だから300万円返還せよという判決だったのに、
控訴審で、「やっぱ500万円全部返済されてたわwww理由ねーじゃんww」というような場合です。
あるいは、無期懲役は長すぎると控訴したのに、「やっぱ死刑ねお前」と言われる場合です。
このような場合、裁判所がそうに違いないと確信したとしても、控訴棄却としなければなりません。
これを不利益変更禁止の原則といいます。控訴した人は、第一審判決よりも不利な判決を得ることはないということです。
この原則がないと、第一審よりもひどい判決が出ることを恐れて誰もが控訴を敬遠するようになり、
三審制度が名ばかりのモノに成り下がってしまいます。特に刑事では人権問題になってしまいますね。
前回言ったちょっと特殊といったのはこのことです。理由があるのに棄却となるっていう。
えー、そんなの不当じゃない、と思われるかも知れません。しかし、この批判は当たりません。
もう一方も控訴していれば、転んでも泣かない、なんでもありのガチンコルールに戻るからです。
控訴に理由がある場合は、原判決を破棄しなければなりません。条文では正義に反する場合、なんて言ってます。
この場合、控訴審裁判所は、自判するか第一審に差戻しするかを迫られます。
三審制度を保障するためには、差し戻して、審理が尽きていない部分についてもう一度審理することが求められます。
他方、訴訟が長くなると不利になるし、このままでも十分裁判できるという場合もあります。
この二つどちらにするかは、控訴審の裁判官に委ねられています。
なお、破棄差し戻しがあった場合には、差し戻された裁判所はその破棄の理由に拘束され、逆らうことは許されません。
このことは上告審でも同じなので、
例の山口母子殺人事件では差戻し控訴審では、死刑にしろっていう無言の圧力が掛かっていることになります。
民事は延長試合(続審主義)、刑事は手続が長引いてしまうので写真判定(事後審主義)。
民事の控訴費用は高い。刑事も未決のままの時間が延びる。控訴するかしないかは戦略的に判断。
双方が控訴していない限り、控訴した人に不利益な判決は出ない。
原判決を破棄した場合は自判か差し戻しか、裁判官に委ねられる。
差戻し判決には拘束力がある。
某煽り系サッカーブログのコメント欄に書き込もうとして文字数で突っぱねられた文
いやー今日ばかりは、あんたじゃないけどオシムを呪いたくなったね。
延長はゴールデンゴール方式じゃなく30分丸々あるってのに、90分で決めようとする意志を見せる交代はなく、残り15分を無駄に消費してぐだぐだなまま延長戦へ。延長でも手を打ちかねて、ぐだぐだな勝つ気のない展開のまま。
・低くて早いクロス
・ミドルシュート
が必要なのに、ミドルを打つべき遠藤もW中村も引いた相手を崩すと言う無茶な課題に拘るかのようにまるで狙っていかない。
監督も水野も太田も使わず(一人退場の時点で即これだろ普通)出し手はリフレッシュさせずに、受け手は減らしてまた増やして、意味わからねえ。
特に分からんのが矢野投入。タイミング的にPK戦突入が見えてるときなのに、PKに定評があるわけでもないこいつ。高さや得体の知れない決定力には定評あるんだから、それが必要なら巻を一時的にでも下げる意味が分からんし時間もなさ過ぎ。
今日の代表はあんたの言うとおり弱気なチキンだったよ。特に監督が。
そんな感じで「点とって蹴りをつけるぞ」って意志を示さなかったのにPK戦になったら奥に引っ込んでさ。ゲン担ぎだってのは知ってるけど、そりゃないだろうよオシム爺。ひどすぎる。
今の代表を動かしてるものがあんたの言うジーコの残した遺産だとは思わないけど、明らかにジーコのときにはあった勝利への魂が抜けてるわ。あるのは負けたくないって臆病さだけ、それは間違いない。