はてなキーワード: 年末年始とは
それが困るのは、自分の味覚で味を調整しようとするからなんだぜ?
まだそんなことができる段階じゃない。
今塩を足したら味はこうなるとかシミュレーションできないうちはやめた方が良い。
レシピにもよるが、「適量」とか「お好み」とか省略して書いて無い奴をまずは作る。
それが美味いか不味いかは、レシピ書いた人の味覚と作った人の味覚の違いによるので仕方がない。
基準ができれば、次回から二人の好みに合わせて調整したレシピを作っていけばいい。
一通りのレシピが完成したら、それがお前さんたち夫婦の家庭の味になるって事だ。
コミュニティのためにレシピを公開するのも良いんじゃないかね?
二年目にして既に仕事辞めたくて迷ってる。
医者からは「辞めるなり休むなりするなら診断書書くよ」とは言われている。
今の仕事のいいところは、
▲年収400万弱あるから一人暮らしで貯金しながら十分遊んで暮らせる
いやなところは
▼残業が多い(1年平均で月100時間超、半年以上日付変わる前に家に帰れていない)
▼土日返上がしょっちゅうある(代休はない、運がよければ休出手当てをつけてもらえる)
▼年末年始・大型連休も仕事(リリース、保守作業があるから当番で出勤)
▼女の人がいないので部署内で孤立している
良くも悪くも
■仕事内容は嫌いではない
■上司・先輩からはしょっちゅう怒られるが原因は自分にあるのでそこは腹を括っている
■同僚とは距離があるものの、たまに一言二言仕事に関係ない雑談をすることはある
どうしたらいいんだろうかと迷えば迷うほど気持ちが沈んで悪循環。
転職エージェントみたいな人に会う予定は立てたけどどうなることやら・・・
出会ったばかりの頃は、ただ毎日が楽しくて、それだけでよかった。
くだらない事でいつまでも時間を潰して、今こうなっていることなんて夢想だにしなかった。
そんな青臭いガキだった僕らが、今は一個人から一つの家族を作る段階に入っている。
それを聞いて、素直に祝福する気持ちと、どこか歪んだ寂しい気持ちが入り乱れた。
後者については、子供がおもちゃを独占できなくて泣くような、理不尽で幼稚なものだと思う。
結婚して家庭を作り、子供を育てるというのは僕らからある程度の距離を置くことになる。
そのことで「ずっとあると思っていたこのメンバー、空間」に対する
相対的な優先順位が下がるということを、未だ結婚の予定もない僕が僻んでいる。
まだまだ自分自身が子供のうちは自分が結婚したり、子育てしたりっていうのは
具体性に欠ける話だと改めて実感した。
現在、まとめブログの主の引用元である2ちゃんねるニュース速報板、およびニュース速報(VIP)板で
ブログへの引用を禁止している、ニュース速報(嫌儲)、天国板への移住が進行中
それにあわせて、コピペ爆撃等で前板はほとんど機能停止状態に。
背景には複数人での投稿や法人化して金儲けを続けるまとめブログを毛嫌いする人が増え続けたことと、
年末年始に発覚した、ステマ疑惑、一部運営との癒着疑惑が火をつけた
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326140120/
【2:860】なにが起きてるか分かってない奴は来い俺が詳しく説明してやる
beチェック
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 05:15:20.97 ID:pDS9BceP0
長くなるけどそこは仕方ないぜ?
元々2chでは自分たちの書き込みを(著作権がないとはいえ)勝手に転載して金儲けをするアフィブログを嫌う下地があった
2012年年明け早々アニメ制作会社シャフトの公式サイトの通販商品になぜか
アフィブログやらおん用のアフィリエイトが仕込まれていることが発覚。
やらおんがシャフトのアニメを絶賛する記事を乗せていたことからステルスマーケティング(ステマ)だと祭りになる。
↓
シャフトは公式でコピペしてそのまま貼り付けてしまったミスだったと釈明。
しかし、やらおんでは問題となった商品は一度も扱われていなかったとが発覚。
コピペしようがないと火に油を注ぐ結果に。
↓
シャフトやらおんスレがパート化。しかしなぜかスレが削除されるなど
↓
このあたりでステマ連呼厨が発生。のちの経過からおそらく工作員が
ν速民にステマを飽きさせるためにやったことであると予想される。
↓
「ステマ」「効いてる効いてる」「よほど都合が悪いようだな」などと書き込まれるようになる。
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:18:28.39 ID:pDS9BceP0
アフィを踏ませるように誘導することをamazonが禁止していることを逆手にとり、
名前欄やレス内に「広告をクリックしてください」という内容の文章を仕込むという画期的なアフィ殺しが生み出される。
これによりアフィブロガーは転載する際いちいち書き込み内容を一つ一つ編集しなければいけない事態となった。
↓
ν速を巡回先から外すものや編集するのがめんどくさいと言いだすアフィブロガーが多数出現。
ν速ではまともな書き込みが激減。また名前欄が「アフィ駆け出し」、「ステマニア」などに変更され
↓
運用家族=忍者とアフィブログvipper速報がつながっていたことが発覚。さらに祭りに。
↓
ν速のスレには以前にもましてステマアフィクリックお願いコピペが貼られ
まともな書き込みがほぼ消滅し、スレ立て数は以前の1/3ほどに落ち込む。
が、なぜか板がまともに機能していないにもかかわらず、スレは普通に立てられ続けると言う謎現象が現在も続いている。
↓
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:22:34.29 ID:pDS9BceP0
1月9日、大手アフィブログハムスター速報の記事を完全にパクった
アフィ無しサイトハムスタ一(いち)速報つくったったwwwwwwwwwスレが立つ。
日ごろから問題の多いハム速を恨んでいたvipper達により祭りになる。
この時集まったvipperがのちの移民祭りにそのまま移行している。
↓
名前欄を変えられるのはまずいとVIPでもアフィがいやなら嫌儲板へ行けと連呼する工作員が出現。
vipperもν速に習いマジで移民することになってしまう。さすがにν速民と同じ場所へ行くわけにもいかないので、
↓
1月10日0時天国移民祭り発生。同時にVIP焦土化作戦と称しVIPに焼け野原スレが乱立される。
数回に分けて乱立が行われるも水遁を食らうものが続出し勢いが落ちる。
↓
危機感を募らせたアフィブロガーがFOXに嫌儲を転載可能にしてくれと
必死のお願いをするも「頭おかしいんじゃない?」「いやどす」と一蹴。
嫌儲ではν速民お得意の手のひら返しでFOX絶賛レスが多数発生する。←今ここ
大体こんな流れ
リアルタイムで参加したわけじゃないとこもちょくちょくあるから
微妙に間違ってるとこもあるかも知れんが
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:18.53 ID:ibU0ACgp0
焦土作戦の詳細教えて
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:42.27 ID:ksqJpU0n0
よって俺には無関係だな
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:46.68 ID:1oxYNt9UO
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:25:39.90 ID:BKjxJE7wO
アフィてなんだよ
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:31:39.29 ID:pDS9BceP0
みんなで天国板に移民した上でクソスレ乱立させてVIPを機能しなくしようぜって作戦
22
はてぶでも人気のまとめブログ
現在はアニメ板やニュース速報+ 、過去ログで記事を書いてるがすでに飛び火の火の粉が
これからどうなる
、
読みやすく記法かえた
下の記事もおすすめ
もう9割り振られているんだけども。
話しを知っている人が見たら完全に特定されるので、開き直って包み隠さず書いちゃいます。
以前にこんなこと書いたんですが、その結果です。
http://anond.hatelabo.jp/20110718015847
彼氏居る中で振り向いてもらいました。
よく遊びにも行ったし、泊まりにくることもあった。
忙し過ぎて誕生日とか忘れちゃうけど、優しい娘だったなー。
同棲解消したら、結婚を前提に付き合って同棲する。」そんなことまで、話し合ってた。
ビックリするぐらい忙しい仕事なので、普段からメールは余裕があれば返す程度で良いとは言っていた。
が、あまりに来ない。
最後に送った内容が「敬語はやめて欲しい」って送ったから、地雷だったのか?と自問自答。
もしものことを考えて、「体調不良で無かったら、返事くれ。返事なければ親の店に訪ねるね」ってっメールした。
# 相手の親には存在自体知られてないので、友達として行くつもりだった。(メールでも説明不足だったけど。)
したら翌日にはメールが来てた。
そのメールに返信してもまた返事こなーい。
クリスマス、プレゼントにiPad2買って予定入れず返信待ってました。
早る気持ちを抑えられずに、勝手に物件見に行ったり、嫌味に辟易してぽろっと親に言ってしまったり。
あと、これは微妙なところだけど、早く同棲解消してもらいたい自分としては、引越し代に困ってるのを見過ごせず、
共同口座として、30万で開設して、そこから使って良いよ。と言っていた。
まさか三十路を目前に控えて、疎遠からの自然消滅という結果になろうとは思わなかった・・・。
くっせえ糞まみれのマンコ広げて公衆でオナニーしてそれがセルフプロデュースとかいいやがって超不愉快なんだよクソ女。
下手すぎて誰からも相手にされなかったから一人演劇モドキやってんだろ。
ちょっと文句言われればわたしは楽しくやりたいだけだとかゴミ以下の人間の言い訳。
てめえのおかげで人生史上最悪の年末年始だったわ本当にありがとうございました!
何もかもぶっ壊して本当に楽しかったでしょうね
ニ度と俺に関わるな。
21世紀の人類の課題、なんて大きく出たけど、僕らの叡智はこの1点に集中すべきと思う、とぼんやり考えている。
縮んでいく世界でどう楽しく生きるか。
ホント、これだけ。市場がどんどん拡大して、どんどん儲かる時代はもう終わった。
(ついでにタイの洪水でサプライヤさんが止まってしまってモノが作れない)
やる気なくなっちゃうよなあ。
実家に帰省するたびに過疎化が進んでいるなあと寂しい思いになる。
バスや電車の本数はどんどん減って、駅前には老人ホームが新設され、パチンコ屋くらいしか賑わっていない。
今、住んでいるのは両親と祖父の3人だ。きっと寂しい思いをしていると思う。
祖母は自殺をした。
体の不調を感じ、(または過度に思い込んでしまって)自分の介護をさせるくらいならと死を選んだ。
自分が介護に苦労したから、母にはそんな思いをさせたくなかったし、そんな姿を見せたくなかっただろう。
でもなんで……
遊びに来るときはケーキを持ってきてくれて、年末年始の親戚の集いでもよく参加する元気の良い人だった。
老体にむちうって、鉄道にメンテナンスをやっているといっていた。
「やっぱり俺は農家の人間だった。商売人には、なれなかったなあ」
親戚の集いでふと僕に言った言葉を思い出す。おじさんは営業畑で生きてきた人だった。
何を思ってこの言葉を言ったのだろうか……
社会や家族や共同体が小さくなって、吸収しきれない絶望だけが個人の中に膨らみ積もっていく。
家も古くなっていく。手入れされない田畑が増える。
自分の身体は老いて、頭もはっきりしなくなっていく。
僕らはどう楽しく生きるか。
局所的に拡大しているサークルに身をおくのか? でも外側の老いていく両親はどうするの?
悩ましい。
悩ましいけど、どんなところであれ明るく楽しく生きていくのは人の義務だと思う。
全く新しい考え方が求められている気がしてならない。
既婚者の話じゃなさそうだけど…
幼児がいるので、病院が休みになる年末年始に備えてひきこもります。
本当は昔から通ってる教会に行きたいんです…超地味だけど一応クリスマスは祝います。
でも、子どもがどこかで「この時期に」風邪をもらってくるのが怖いし申し訳ないですからね。
本人が望めばどこか出かけてもいいけれど、できる予防はやりたいです。
実家にいた時も、結婚前や子どもが生まれる前も客商売をやっていたのでこの時期はとっても忙しかったです。
小さい頃は、クリスマスシーズンなのに親の仕事を手伝うのに忙しくて残念だけど、
でもみんな幸せそうで、羨ましいようなほっとするような気がしていました。
今、早速風邪をひいて回復したところですが、皆さん風邪やインフルエンザに気を付けてください!
たくさんの人が元気によい年越しができるといいなと思ってます。
6年前のスマトラ沖地震、あれを日本のマスコミがもっとキチンと報道していれば・・・と悔やまれる。
スマトラ沖地震は、発生が年末だったため、日本マスコミの記者は「年末年始休暇モード」に入っていたため、
同時期に欧米などは深刻に報じていたのに、日本はそんなことより紅白歌合戦やどーでもいい年始特番を
タレ流していただけ。
日本のマスコミが本腰入れてスマトラ沖地震を報道していれば、津波の脅威について
世間の危機意識が向上して、今回の津波被害もある程度抑えられたかもしれない。
(もっと高台に逃げる人が多かったかも・・・)
何よりも、東京電力が本腰入れて津波対策していたかもしれないし、
マスコミも「スマトラ津波が原発を襲ったら」と本腰入れて追及していたかもしれない。
2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。
昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。
様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分も増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。
筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。
仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年秋からとりくみはじめた。
基礎体温は2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。
夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常。
仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。
そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。
夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、
「顕微鏡でためしに自分の精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。
私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。
基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。
記録をまとめて印刷することもできるので、医師に妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。
上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。
挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。
夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。
年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。
とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。
20代で子供を産み、子供を小学生に育て上げてから、仕事をはじめた友人や、
私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。
たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……
冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?
妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、
お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい。科学的根拠は不明?
そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。
カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。
夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。
私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。
夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。
年末年始、大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした。
いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮やおせちをたべてゆっくりした。
その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、
妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。
子宮のなかに小さな黒いまるがうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮外妊娠ではない事がわかりほっとした。
妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ に夫婦で登録し、
2月の半ばに2回目の検診にいった。
先生がカーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。
黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。
赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。
調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、
あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。
つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。
つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。
回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした。
3月の初めに3度目の検診に行った。
この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。
ちょうど夫の仕事が休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。
いつものように、エコーの検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。
何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。
先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。
稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。
夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。
ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。
丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかわからなかったけど、
とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した。
待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。
「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。
あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した。
母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。
義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。
夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。
未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。
誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。
これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。
前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。
義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。
海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。
手術前夜からの入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、
夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。
手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯でおむすびをつくり、
病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、
夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事がギリギリで、とても忙しい時期だ。
そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、
何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、
「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんだから、耐えよう」と思った。
当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟のナースステーションに行き、書類を出して手続きをした。
病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボン、Tシャツ、パジャマの上着、フリースの長いコートで、
家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。
ナプキンをつけてから、担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。
赤ちゃんは最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。
この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。
それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。
午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。
多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。
担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、
計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。
台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。
肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、
思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、
先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます。子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、
器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。
事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。
しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。
もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景をイメージしてみた。
だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリとピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノみたいな音楽(フロアに流れるかすかなオルゴールの環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリとピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。
しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。
「お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。
顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。
ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。
すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。
麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。
時折、看護師さんが来て出血を確認していった。
いつの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。
持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。
重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。
なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。
麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。
病室でズボンをはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。
夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした。
夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるから、おむすびいらないよ」と言うほど、
手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。
私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。
夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびとお茶を持ってきてよかった」と言った。
薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。
看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。
子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。
来週に検診があって、また病院にいく。
元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家の土地のいい場所に植えようと思う。
その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。
・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵と基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。
1、受験勉強
2、コンビニ店員
3、警備員
4、運転免許・運転手
5、過疎が進む地方都市
6、天下り
8、貯蓄があるくせに使わない老人
9、大半の大学
10、大半の高校
11、一戸建て
12、紙のレシート
13、鍵
14、個人が100億以上預金すること
15、フィルタリング
20、「働かざる者食うべからず」
22、優越感
23、格差是正
24、雇用創出
27、冠婚葬祭
28、職場
29、「生まれた家で死にたい」
30、ダイエット
31、投資
32、美容整形
33、飲み会
34、年末年始にやること
36、結婚すること
39、肉体
40、生きること
41、はてな匿名ダイアリーに投稿すること
http://anond.hatelabo.jp/20110115003843
の記事を書いた増田です。(以下、「上の記事」ってなってるのはこのURLのことね)
上の記事は、要は年末年始に12時間ほどでサイトを作ったよという話で、作ったはいいがユーザーをどうやって楽しませればいいのか?というところで悩んでます、誰かアドバイスくださいといった内容でした。
サイトは子育て関連のツイートを集めてランキングするサイトです。コミュニティではなく、ツイートのストリームでもなく、ツイート単体でもなく、なんとなく有用なツイートが集まったサイト、というポジションを目指しています。2chまとめサイトのTwitter版みたいな感じ。
個人的にはサイトを作るのは楽しいから、作ってるときとかコードを書いてるときは面白くやれてるんだけど、毎日の運用をもっとモチベーション高くやれたらなあ、と思って上の記事を書きました。
で、あれから1ヶ月ほどたちました。この1ヶ月でやったこととサイトの今について書いていきます。
まずEasyBotter(上記記事参照)の設定で、autoFollowというのがあるんですがそれを使いました。この設定は自動でフォロー返しするというものらしく、ツイッターのプロフィールにも「フォローされたら必ずフォロー返します!」と書いた。
さらに、サイトに関連する人(子育てしているママパパ)を探してフォローしまくりました。Twitterは2000人までしか最初はフォローできないので1900人ほどを何日かに分けてフォローしていきました。そうすると1ヶ月でフォロワーが1000人くらいになりました。毎日20から30人くらいにフォローされていく感じ。
フォローしている人はほとんどママパパなので、基本的に朝は早いです。なので「おはよう」に反応しておは返しするようにしました。でも毎日だと飽きられるのでときどきにしておきました。おはあり、と返事が来たらやっぱりこっちも嬉しいし。
サイト立ち上げのときは、ツイートを自動収集して自動投稿するサイトだったんですが、これだと毎日100ツイート以上を投稿してしまうし、ランキングするにはノイズが多すぎることが分かりました。そもそもランキングは「いいね!」というボタンのクリック数でカウントしてたんですが、これを「わかる!」に変えました。いいねだと何がいいのかよくわからないから。それと、上の記事にコメントいただいてたので、こっちに変えてみました。わかるボタン。
それにあわせて自動投稿をやめて、自動下書き投稿にしました。なので毎日、管理人(私)が100件以上の投稿を見て、リプライとRTをのぞいて、「わかる!」が付きそうなものだけを選ぶようにしました。そうすることで記事投稿数は1日に5本前後まで減ってしまったけど、わかるされる率が1/100から1/10くらいまで上がったような気がしています。個人的にも、意味があるツイートを集めているサイトになってきたなという実感があります。
Googleアドワーズに出してみました。ディスプレイネットワーク(ブロガーから見たらアドセンス)とキーワード検索広告。キーワードのほうはあんまりクリックがよくなくて、表示件数は10万件くらいあってもクリック数は数十件という有様でした。逆にディスプレイのほうがクリックがよくて、1クリック50から100円くらいかかったけど、それで何十人?かがアクセスしてくれました。でも、わかるボタンはほとんど押されなかったです。なので出稿をやめました。1日5000円とか上限を設定してもすぐに使い切っちゃうんだね。
anond.hatelabo.jpに書いたのに、次の日には増田まとめみたいなブログにコメントごと転載されてました。そのおかげもあり、書いた次の日(日曜日)は1600PVくらいありました。でもその翌日にはほぼ0までPVが下がり、増田まとめみたいなブログから毎日1-2PVくらいある程度。あとはTwitterからのリンクで毎日2-3PV程度。広告をしてなかったらほぼPVが0というひどい現状に、自分でも気持ち悪くなってきました。
1月に「おかあさんといっしょ」で流れていた今月の歌のタイトルで検索してサイトに来てくれる人がけっこういて、100PVくらいになりました。あとは「辻ちゃん」とか「離乳食」とか、ニッチなのかよくわからない検索からも少しPVがありますが、ほとんど直帰ユーザでした。たぶん他の探し物をしているときにたまたまうちのサイトが目についてアクセスしてみたけど目的と違ったから離脱したんだろうね。ここをもうちょっとアクセスを増やしたいと思ってます。
いまは、PVはほとんどないけどサイトは一応完成しているから、もっとアクセスを増やしてサイトを活性化したいと思っているところです。
独身男性は、専業主婦って毎日暇してるんでしょって思ってる人もたくさんいますが、子育てしてる人(赤ちゃんとか小さい子どもがいるママ)は毎日忙しいんです。そんな人たちをターゲットにしてるサイトだから、ダラダラ時間を使わせるよりも効率よく有用なツイートを探せるサイトにしたいなあ、と思っています。
さて、なんでこの記事を今更書いてるのかというと、Webサービスを作りたい人が集まってる「はてな」だけど、作っても私みたいに失敗に終わる(アクセスがほとんど集まらない)ケースもあるんだよっていうことを伝えたかったんです。まだ1ヶ月だからこれからだよ、という意見もあると思うけど、1年以内に10000PV/日を目標にしているので、その目標を達成できなかったらサイトを閉じよう、と決めているので、どうにかしてアクセスアップの方法を模索しているところです。
アクセスアップ、で検索すると「トラフィックエクスチェンジ」というサービスがいくつか見つかりましたが、これはBOT巡回みたいなもので良質なアクセスは望めそうもありません。あとは記事数を増やすか、広告にお金をつぎ込むかだと思うんですが、なにせ個人でやってるのであんまりお金もありません。
聞いたところによると、Twitterで影響力がある人にRTされるとアクセスが増えるらしいです。が、私のフォロワーにはなかなかそういう人がいないらしく、Twitterからのアクセスはほとんど期待できません。感覚値では、フォロワーが100人だろうと1000人だろうとあんまり変わらないです。いくつRTされるか、にすべてがかかっていると思います。
ということで、いまはRTを増やすこと(=アクセスアップ)を目指しています。そのためにコンテンツを用意しました。ママや主婦や女の子が簡単に使える顔文字ペースターです。
http://kosodate-now.com/kaomoji
「ヾ(๑╹◡╹)ノ" かわいい顔文字でツイートできるよ ♥ ☺」
といったツイートを、辞書登録とかコピペなしで作れるページです。これもいまいちウケがよくないので、私はWebサービスを作る才能がないのかなあ、と思ってる今日このごろです。
あ、ちなみにサイトはPC専用です。私はケータイを持っていないので(iPhone使ってる)ケータイからの画面確認はしてません。そのせいかな?
その友達とは私が勝手に「もう会いたくない」と思っていて、一時期連絡を断っていた。
でも私がなぜもう会いたくないと思ったか、その理由をすっかり忘れていて、
そして喫茶店でお茶することになり、なぜもう会いたくないと思ったかを思い出した。
嘘をつくんだ。
でも自分の話を面白くするためか、小さな嘘をたくさんつくんだ。
多分彼女は、私がその嘘に気づかず、自分の話に笑ってくれていると思っているんだろう。
だけど私は、おそらく彼女の友達もみんな、嘘をついているとわかっている。
話を面白くするために、わざと嘘をついているとわかっているんだ。
でも彼女と違う進路に進み、現在まで、色々な人に出会い、価値観が大きく変わった。
その変化した価値観では、彼女の存在は「許容範囲」などではなくなってしまった。
完全に「苦手」に分類されるようになってしまった。
私の家から通える場所に住むことになりそうだ。
彼女にとって、私は中学の頃かなり仲の良かった親友という存在のようだ。
だけど私は、正直言って、もう二度と会いたくない。
一体どうしたらいいんだろう。
私は酷い人間かな?
婚約してるのかしてないのかわからない状態に疲れてきていたんだと思う。
3年目だと愛も冷めてくるし、私も30歳まであと数年だし、なんだかなあ、と思っていたところ、去年の10月、いつもの喧嘩がちょっとヒートアップして、向こうから「もう無理だ、別れてくれ」と言われた。あまりのショックに呆然として、しばらく廃人になった。別れた直後の誕生日も一人、12月のクリスマスも一人。イルミネーションをあれほど憎たらしく思ったことはなかっただろう。親兄弟にもねちねち言われ、ストレス溜まりまくりで激やせ。ひどい年末年始を過ごした。
先週末、女友達集団が慰めようとしてかミニ台湾旅行をプレゼントしてくれた。有給休暇取って3泊4日。土曜日だったかな、ホテルの近くで一人迷っていたときに道を聞いたことがきっかけで、台湾人の男の子と知り合った。台湾は徴兵制があるらしくて、今は軍人をやっているっていうけど、ハーブティーを飲みながらジミー・リャオの絵本を読んじゃうような人、5歳年下。メガネをかけてひょろひょろで、趣味は自転車とカメラ……全然自分のタイプじゃない。
いや、そこに気を許してしまったのかもしれない。日曜日の朝、その子と一緒に昼食の約束をした。小雨でひどく冷える日だった。12時の少し前、待ち合わせ場所を探し回ってメトロの駅からエスカレーターを上がっていたとき、後ろから急ぐ人専用レーンで追いついてスッと横に並んで、私をちょっとびっくりさせた。手にはスタバの温かいココアが2つ。これで落ちてしまった。簡単すぎるな。
ご飯ちゅうにいろいろ話してしまった。彼も彼で、高校生から5年つきあった彼女が兄弟と近親相姦していたと知って最近別れたという壮絶な話をしてくれた。結局手もつながず、キスもしなかったけど、日本に帰ってきて、あの優しい笑顔、低くないのに落ち着いた声、柔らかいトーンの中国語(台湾の中国語は本土と違ってぎすぎすしてない)を思い出しては、セックスしたくてたまらない。台湾人男性はエロい人が多いっていうし。どうも、日本のアダルトビデオが大人気なせいで日本人女性に過大な妄想を持っている変態が多いらしい。ネット情報だけど。電話番号を交換したら、成田に着いた途端に着信あり。心配だったんだって。あらやだ! 思わずにんまりしてしまった。
5歳年下は本気でつきあう相手としてはありえないけど、年下も試してみたい、もしあのシャイな男の子風の外面とベッドの中でのギャップがあったら最高……とかむらむらしていたところ、ついさっき元婚約者が突然アパートを来訪。やり直したいらしい。私のあの惨めな年末年始はなんだったんだというくらいの哀願ぶりで、悪かった、また恋人に戻ってくれ、今年中に絶対籍を入れるから、と約束された。「もちろんいいよ!嬉しい!!」と笑顔で返してしまったけど、やっぱりあの台湾人の男の子とセックスしたい。
以前に
という2本立ての嘘のような本当の話(ただしフェイク含む)を書いた増田ですが、この年末年始でえらいことになっておりました。増田妹の元旦那にプロポーズされたよ!(笑)
最初に、前回の続きを。
増田にたかろうとした両親と妹に逆にたかり返したところ(なんか変な日本語だなぁ)、それっきり電話の1本メールの1通も来やしません(笑)
それはよかったんだけれども、そのとばっちりが行ったのが妹元旦那。
増田妹がひきとった子供の養育費を増額しろ、もしくは一時金を積み増せという連絡が、クリスマス飛び石連休に電話回線をふさいで大変だったらしい。
「弁護士さんも連休にしてて休みだし、困りました」と笑っていました。
これ以上電話すると……と弁護士から伝えてもらい、電話は収まったんだけど、次は年末に実家へ帰省中の妹元旦那めがけて押しかけていく始末。最終的には、警察でお説教をしてもらったとか。
ちなみに、慰謝料と養育費の差額は受け取ってないそうです。来たら貯金して将来子供のために使うと言ってました。
この妹元旦那が足りない頭をひねって搾り出した結論が、プロポーズ。
増田妹が「だって増田に借りられなかったんだもん」と言ったのを、
増田は収入があるのに貸さない→増田は対抗できている→増田と結婚したら妹元旦那に代わって対抗してくれるんじゃね?
と三段展開してそういう行動になったらしい。ついでに、無職なのでしばらく養って欲しいんだと。
バカすぎるwwwww 鼻で笑っちゃった。
もちろん断ったよ。あんな増田妹とよく結婚したなぁと思ったけれど、やっぱりそれなりの人だった。
あ、それで思い出したけど毎年年末年始はクロスワードの雑誌とピクロスの雑誌を買って一日中それをやる日を作ってるんだった。
今日買わないと!
年末年始の激務の手助けに今年も来てくれた母が、わざわざCD再生機まで買ってきてとあるCDを聞かせようとした。
斉藤ひとりという人の講演CD。母曰く、きっと心に残るものがあるらしい。
仕事で疲れていた体を起こして、「あのさ…こういうのさ、本当にいいから」と言って停止ボタンを押すと、数年ぶりに見る激怒。
確かにこのブランドの薬で体良くなったし、薬飲むのは構わないけど、こういう考え方を変えるみたいなのはさすがに抵抗あるし受け入れられないよ。と言ったら、どうして聞くだけでもしないのか、それすら受け入れられないのかと嘆く。
なんでこの件にだけいつもそんなこだわるの、おかしいでしょ。と言っても、聞けばきっと楽になるから聞いてもらいたいのだと嘆く。
いろいろひっくるめてはたから見るとまるで宗教にしか見えないでしょ、それが抵抗あるんだよと言っても、小馬鹿にしている、親の気持ちがわからないと嘆く。
たしかに私はいま宗教で飯を食っているが、これは当初から純粋に生活の為だ。
仕事として宗教にかかわれる程度には考え方が柔軟なつもりだけど、別に宗教が好きなわけではないし、宗教みたいなシステムに親和性が高いわけでもない。
思想教育や洗脳やマインドコントロールみたいなのは伊勢でもうんざりするほど受けたし、ほとほと嫌気が差している。
私に必要なのは正しさではないし、幸せになるための考え方でもない。
必要なのはただただ、生活の手段であり、ごく現実的な人生を継続するための方策であり、結局は金だ。
苦痛以外の何物でもないものを“修行”や“訓練”とムリヤリ変換して、苦痛を幸せに感じて生きてゆくようなマゾヒズムには怖気しか感じない。それは価値観の変化というレベルに収まるものではなく、むしろ発狂と表現する方がふさわしい。
でも周囲の人はそう思わないらしい。
周囲の人間と価値観が著しく異なるという事は、要するに結局、私だけ狂っているのと何もかわらない。
人にも誇れるようないい母なのに、どうしてこの件に関してだけはこだわるのかな。
仕事から帰って疲れて横になっている人が、お金持ちの講演CDを聞いて幸せな気分になれるとか、本気で思ってるのかな。
ひとしきり嘆いた後で無言になってしまった。気まずいがもうどうしようもない。
これから何日もの激務が待っているというのに、気が重い。
でも持ち前の柔軟さでやってゆくしかない。