はてなキーワード: 平成20年とは
平成19年度 地方交付税:1750億 臨財債:653億 期末残高5353億円 太田房江
平成20年度 地方交付税:1618億 臨財債:796億 期末残高6019億円 橋下徹
平成21年度 地方交付税:2850億 臨財債:1607億 期末残高7467億円 橋下徹
平成22年度 地方交付税:2900億 臨財債:3226億 期末残高1兆506億円 橋下徹
平成15年度 法人事業税:2692億 法人府民税:643億 太田房江
平成16年度 法人事業税:3168億 法人府民税:722億 太田房江
平成17年度 法人事業税:3627億 法人府民税:843億 太田房江
平成18年度 法人事業税:3822億 法人府民税:901億 太田房江
平成19年度 法人事業税:4868億 法人府民税:1093億 太田房江
平成20年度 法人事業税:4394億 法人府民税:980億 橋下徹
平成21年度 法人事業税:2597億 法人府民税:771億 橋下徹
平成22年度 法人事業税:1507億 法人府民税:544億 橋下徹
http://www.pref.osaka.jp/zei/alacarte/dfuzei3.html
近畿圏のみが大幅な減少、経済の地盤沈下明確に(特に大阪が突出して酷し)
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s110401_58.pdf
> http://anond.hatelabo.jp/20090608085919
・大阪市の借金が減った。(55,022億→50,688億なんと、4000億も!)
・大阪市職員数を削減。(53,437人→38,985人)平成27年には横浜市並みの2万人台へ削減予定。)
・塩漬けになってた市有地の有効活用を始めている。!
・公営地下鉄は日本で初めて累積赤字をなくすことができ、割引運賃制度が拡大した!1駅は100円に
割引!
・放置自転車台数が平成19年5万台→平成23年2万5000台に激減!。
・街頭犯罪総数は平成19年4万4205件→平成22年2万8877件に激減!平松はNYジュリアーニかっ!
・青色防犯パトロール活動の市民団体数が平成20年47団体→平成23年152団体へ大幅増加に成功!
・217万t→118万tと「ごみ減量対策」に目覚しい成果を挙げている。!
・生活保護不正受給への対策、貧困ビジネスへの対応を強化した。!
・メガソーラー事業などの新エネルギー開発支援、温暖化対策事業を行なっている。!
・市の水道料金の安さが大阪府内43市町村(平均2783円)でNo2に!2,016円に!
・市水道局の水「ほんまや」は最高売上25万本を記録、モンドセレクション賞を受賞した。!
・小中学校の耐震化率を87.6%→97.7%と全国トップクラスの水準に引き上げた!
平松の市政運営というのは、目立たないが着実に大阪市民の生活を良くしている。
その結果として、エコノミスト誌より大阪市を「住みやすさアジア1位」と評価されるようになった
。
(jawp) 137Cs 1[g] = 3.215[TBq]
0.1[mg] => 3.215[TBq]/10000 = 3.215[GBq]/10 = 321.5[MBq] = 321_500_000[Bq]
321_500_000[Bq] / 500[Bq/kg] = 643_000[kg]
∴ 500[Bq/kg] の食い物を 643[t] 食う、つー計算か
--
(jawp) 137Cs の 10_000[Bq]経口摂取実効線量 0.13[mSv]
10_000[Bq] * 100[mSv] / 0.13[mSv] = 7_692_307.69[Bq]
7_692_307.69[Bq] / 500[Bq/kg] = 15_384.6[kg]
∴ 500[Bq/kg] の食い物を 15[t] 食う。
俺らって1日どれくらい食ってんだ? 2[kg]食ってるとして、7_692.3[日]。20[年]かかる。なるべくなら遠慮したい数値ではある。(下記参照:少なくとも米は200[g/日]も食ってない)
--
(農水省) 米消費量 平成20年1月 5_059[g] ※1年を通して1月が最も消費量多い傾向
年間消費量推定 5_059[g] * 12[月] = 60.768[kg] (ただし昭和30年代は100Kg超とのデータも)
643_000[kg] / 60[Kg/年] = 10_716.66[年]
15_384.6[Kg] / 60[Kg/年] = 256.41[年]
--
(jawp) 1[m]の距離に 1.00[MBq] で 1.9[μSv/日] => 0.079166[μSv/h]
千葉県柏市の 270_000[Bq] = 0.27[Mbq] => 0.021375[μSv/h] = 21[nSv/h]
57.5[μSv/h]の件は => 57.5*24 = 1380[μSv/日]、1380/1.9 = 726[MBq]、726[MBq]/3.215[TBq] = 726/3_215_000 = 0.0002258[g] = 0.2258[mg]の137Csがある???
※ただしまだ核種は不明。そもそも137Csじゃなければ計算は無意味w
※核種は134と137とか言ってるな。何が起きてんだ。原発事故後に隠れてコッソリ埋められるような量なのか?
--
(jawp) 1[MBq]のCs137が1[m]の距離にあると、1.9[μSv/日]≒0.07916[μSv/h]
世田谷の110[μSv/h]が全て137Csだった場合、137Csの線量は 1389.4736[MBq]≒1.389[GBq]
137Csじゃなさそうだなあ・・・
Yahoo知恵袋には、本吉病院長に対する地域の冷たい仕打ちがあったような記事が出てくる。
webには、そのようなものはなかなか出回らない。 とりあえず、ちょっとメモまで。
どうなのかな? 投稿者:一患者 投稿日:2007/02/20(Tue) 19:57 No.106
この頃、本吉病院に行くことに、ちょっと抵抗を感じるようになりました。誤診なのか知識不足なのか、適切な処置をされないで手遅れになるところだった人の話を聞きました。医者も生身の人間ですから、診誤ることもあるかもしれないけれども、私たち一般の人は医者を頼りに病院に行くわけですから、しっかり診察をしてほしいものです。
森町長がこの掲示板を見るかどうか分かりませんが、できたら、もっと医師に研修なり、勉強の機会を与えて、町民の命を預かるというのは、重責かもしれないけれども、でも、本吉町で唯一の病院ですので、高い機械を入れるばかりでなく、それを使いこなす人材や医師を育ててほしいと思います。赤字で大変でしょうが、一考お願いします。
直接、病院事務長や院長に話をすればいいのでしょうが……
あとは、勉強用に。
本吉町国民健康保険病院改革プラン(平成20年12月:本吉町国民健康保険病院)
本吉町国民健康保険病院は、昭和22年8月に旧津谷町国民健康保険組合の直営で一般病床24床の病院として開設された。
翌23年には、法改正により旧津谷町に移管され直営病院となった。
昭和30年3月の町村合併により本吉町国民健康保険病院となり、この年に新病棟が建設され、一般病床52床、伝染病病床12床を有する病院となった。
昭和34年当時の診療科目は、内科、外科、小児科、産婦人科を標榜しており、地域の中核的病院として住民の健康と福祉の増進に大きく貢献してきた。
しかし、その後人口減少などの理由により、病院は多額の累積赤字を抱えるようになったため、昭和47年に病院運営委員会を設置し累積赤字の解消に努めてきた。
その後も逐次規模の縮小が図られ、昭和61年には一般病床38床で、内科、小児科を標榜する現在の病院の規模となった。
昭和47年から取組んできた累積赤字の解消は、一般会計からの繰入金の増額等により平成6年に全て解消することが出来た。
その後は単年度の損失はあるものの繰越利益剰余金により累積赤字は発生していない。
本吉町内には、かつては数軒の医科医院が開業されていたが、医師の高齢化等により廃業し、平成15年以降は診療が行われておらず、本吉病院が町内唯一の一般病院として現在に至っている。
国の医療費抑制策による近年の診療報酬改定は、小規模な病院に与える影響が大きく本吉病院においても診療収入が減少している。
特に平成16年度の診療報酬改定により薬の長期投与が可能となり、患者の通院数が月2 回から月1 回になったため外来患者数が減少したことも診療収入減少の要因の一つとなっている。
現在本吉病院では、常勤医師2名により平日の診療に当たり、土日及び祝日等は東北大学病院より臨時医師を派遣いただき診療に当たっているが、患者数による必要医師数は常勤医師3名となっており、早急に常勤医師3名体制の確立を図る必要がある。・・・
本吉町国民健康保険病院は、一般病床が38床で、診療科目は内科、小児科を標榜しているが、現在は内科医師2名により、実質的には内科単科のみの医療提供を行っている。
外来患者数は、1日平均70~80名で年間約21,000人となっているが年々減少傾向にある。入院患者は1日平均35人で病床利用率は93%となっておりここ数年は横ばいとなっている。
外来、入院診療のほかに、件数は少ないが訪問診療や訪問看護・訪問リハビリ等も行っている。
本吉病院は、町内唯一の一般病院であることから、毎週日曜日は当番医として診療を行っているとともに、救急告示医療機関にはなっていないが、内科に係る初期救急については24時間受け入れを行っている。
また、町の健康福祉課が計画している乳幼児等の各種健診や予防接種のほか、町立の幼稚園・保育所、小学校、中学校の校医も受託している。
さらに、町内企業の産業医を受託しているとともに気仙沼地域産業センター主催の健康相談への協力も行っている。
以上のように、本吉病院が地域において果たしている役割は極めて大きく、本吉町の保健医療の推進を図る上で欠くことのできない重要な医療施設となっている。
本吉病院の正職員数は、医師2名、薬剤師1名、診療放射線技師1名、臨床検査技師1名、理学療法士2名、管理栄養士1名、看護師18名、事務職員5名の計31名、ほかに臨時職員が看護補助員9名を含めて21名で、合計52名となっている。
医師については、本吉病院の患者数による常勤医師必要数は3名で、1名不足となっていることから、当直等を含めた勤務時間が過剰になるなど医師の負担が重くなっており、早急に医師の確保を図る必要がある。
宮城県気仙沼市本吉町の市立本吉病院(38床)が苦境に立たされている。津波で1階が高さ1.7メートルまで浸水した被害に加え、2人の常勤医が辞職するなどして現場を離れたからだ。被災と「常勤医ゼロ」の異常事態が重なる医療現場で、看護師や派遣医師が「住民の身近な病院を守りたい」と奮闘を続けている。
押し寄せた津波に入院患者20人や職員は避難したが、1階の診療室やエックス線室、コンピューター断層撮影(CT)などの医療機器は水に漬かり、損壊した。
3月20日には院長(59)が辞表届けを提出。もう1人の常勤医の40代男性も体調を崩し、ともに現場を離れた。病院関係者は「停電、断水、薬不足の中、外来患者は普段の2~3倍に上り、昼夜働きづめだった。誰も責められない」と語る。
現在の医療活動は、徳洲会病院グループでつくる災害医療協力隊「TMAT」が担う。入院患者は岩手県立千厩病院(一関市)に移送し、24時間態勢で外来診療に当たる。
千葉県から5泊6日の日程でやってきた医師黒岩宙司さん(54)は「避難生活の長期化で風邪や不眠を訴える人が増えている。今こそ協力隊の力を発揮しなければならない」と力を込める。
病院職員は津波によって12人が自宅損壊、2人が家族を失った。自宅が津波で流された薬剤師長の遠藤博文さん(54)は「JR気仙沼線の復旧の見通しが立たず、遠距離通院はできない。ここを守るしかない」と、泊まり込みを続ける。
TMATの支援期間は1カ月程度の見通し。市は復興作業と医師確保という難題を背負った。
看護師長の佐々木美知子さん(44)は「人口1万1000の本吉地区住民にとって、病院はここしかない」と話す。
職務に追われ、2人の子どもと会えたのは震災1週間後だった。「住民の健康を守るため、病院存続のため、みんなで力を合わせたい」。言葉に強い覚悟がにじんだ。(高橋鉄男)
◎常勤医去り職員が結束/宮城県気仙沼市立本吉病院看護師長・佐々木美知子さん(44)
入院患者19人全員を岩手県の病院に移し、人心地ついた朝だった。
3月20日。気仙沼市立本吉病院。
男性院長(59)の姿が消えた。
震災から9日間、泊まり込みで診療を続けていた。部屋に辞職願があった。同じ日にもう1人の常勤医も体調を崩し、現場を離れた。
旧本吉町で唯一の病院は常勤医がいなくなった。
看護師ら31人の職員が残された。被災で派遣された外部の医療団の応援を受けている。4月上旬。
「おばあちゃん、眠れていますか」
2階の一室で外来の患者に話し掛ける。そばで派遣医師が心音を聴いている。
院長は地元が兵庫県で阪神大震災にも遭ったという。耐えられなくなったのだろう。
「責められないよね。私も逃げ出したいぐらいだもの」
津波で1階が水没した。医療機器が壊れ、カルテが流され、ガスと電気と水が止まった。
メモ用紙に「カルテ」と書き込み、急場しのぎの診療記録を作ることから始めた。
入院患者の足元で雑魚寝し、患者のタオルを借りて寒さをしのいだ。医薬品が足りない。患者によっては点滴を半分に減らさざるを得なかった。
病院は存続するのだろうか。常勤医の不在は職員を不安にさせた。
外来患者は1日200人前後。震災前の3倍に増えた。不眠や風邪を訴える。
「病院が地域の人に求められている。病院消滅の不安は消え、存続への使命感に変わった」
4月9、10の両日、地元の住民約100人がモップと雑巾を手にやって来た。自治会長(52)が常勤医不在を知り、「地域の力で病院を守ろう」と清掃を呼び掛けた。
1階の泥をぬぐい取る。職員も一緒に精を出す。
看護師長になって12年になる。2人いる管理職の1人として職員を束ねる。
「みんなと一緒に目の前の患者に向き合うことしかできない」
職員のうち、12人が家を流された。それでもほぼ休みなく働いてくれる。家族を失った看護師も現場復帰した。
家に帰ると、長男(8)と長女(5)に抱き付かれる。「うちはどうして休みがないの」と聞かれる。ほとんど一緒にいられない。夫(42)も市の水道職員で忙しい。
医療団はいずれ去る。
「それまでに常勤の医師を確保し、以前の運営に戻れるかどうか分からない。でも、職員と地域の人は命の拠点を残したいと頑張っている」
心の中でわが子に言い聞かす。
もう少し待って。いい未来を残すから。(高橋鉄男)
東日本大震災の津波で1階が水没した宮城県気仙沼市の市立本吉病院(38床)は、大半の医療機器が流されたうえ、院長ら2人いた常勤医が病院を去るなど苦難に直面した。だが、残った看護師や職員は県外から派遣された医師とともに「被災して苦しんでいる人をわれわれが見捨てるわけにはいかない」と奮闘を続けている。【村松洋、堀江拓哉】
3月11日、2階建ての病院は大きな揺れで停電した。非常用発電機でひと息ついたのもつかの間、約35分後には津波が襲った。1階が水没したが、入院患者19人と看護師長の佐々木美知子さん(44)ら看護師、職員約20人は2階に避難して無事だった。医薬品や布団、非常用食料は2階の一室に運び込んだ。
夜には自治会から発電機を借りて、心電図などの機器をモニターした。それでも院内は真っ暗で、懐中電灯で看護を続け、患者にはレトルト食品など非常食を食べてもらった。
来院者は増えた。不眠やストレスで息苦しさを訴える被災者が多く、通常の約4倍の270人が来院する日もあった。佐々木さんは10日間、自宅にも帰らずに看護を続けた。
17日には県外から3人の医師が応援に入り、19日には入院患者の転院を終えた。だが翌日、院長(59)の姿はなかった。机上に「一身上の都合」を理由にした辞職願があった。
院長は阪神大震災で被災し、東日本大震災では津波にのまれ、病院の燃料タンクにつかまって助かった。管理課長の鈴木幸志さん(59)は「2度も被災され、院長の家族も心配していた。去ったことをとがめるわけにはいかない」と話す。体調を崩したもう一人の常勤医も病院を去った。
残った看護師や職員たちも被災者で、計29人中12人が津波で家を流された。夫や親族を亡くした看護師もいるが、全員がほとんど休まずに勤務を続ける。
4月9、10日には地区の住民ら約100人が1階の汚泥の掃き出しなど掃除をしてくれた。地震から1カ月の11日、1階での診療を再開した。
応援の医師はいずれ県外に戻る。病院は今、市や医師会を通じ、新たな常勤医を求めている。佐々木さんは、常勤医不在で病院の将来を心配しながらもこう話す。「家を流され、私たちより困っている人が大勢いる。そんな人たちを診てあげられるのは私たちしかいない。今できることを毎日続けるだけです」
宮城県気仙沼市本吉地区で唯一の医療機関、市立本吉病院では、震災後に男性医師と院長が相次いで休職・辞職し、残された看護師たちが応援の医師と休まず働き続けている。
「大丈夫? 痛くないかな」。白衣の代わりに白いエプロンをまとう看護師長の佐々木美知子さん(44)が高齢の女性から採血し、優しく語りかけた。
1階天井近くまで達した津波は白衣も医療機器も流した。人口1万1千人の本吉地区から市中央部への道は断絶。佐々木さんらは、薬を求めたり体調不良を訴える市民の応対に追われた。院長(59)は1日に最大で270人の患者を診察した。
応援の医療チームが到着した14日から、50代の男性医師が休職。20日には院長が姿を消した。院長室の荷物にまぎれて辞表が見つかった。「院長がああいう辞め方をしたことを責められない」と佐々木さん。「看護師だけになってもやるしかないと覚悟した」
応援チームは小児科や外科の医師もいて、24時間体制で患者を診られる。皮肉にも、内科だけだった震災前より多くの市民を診察できるようになった。5月までは医師2人のチームが交代で来てくれる。ただ、地元の主治医と呼べる医者がいずれ必要となる。
「ここが地域の中心になって、福祉や介護、生活すべてを守りたい」。佐々木さんは同僚の看護師と肩を寄せ、笑いあう。「早く新しい先生に来てもらえるよう、私たちが頑張らなくちゃ」 (柚木まり)
2008年9月26日、警察は和歌山県美浜町町議岩崎将好を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕。
JR和歌山駅付近で、中学3年の女子生徒(15)に声を掛け、市内のホテルで現金2万円を渡し、みだらな行為をした疑い。
これに対して、岩崎は「少女を改心させようとホテルで説教したが、みだらな行為はしていない」などと容疑を否認
http://nukohiroba.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html
しかし、翌年2009年1月23日、懲役一年の実刑判決を下される
http://wbs.co.jp/news.html?p=2164
量刑についての判旨は以下。裁判所の判例検索システムでは見つからなかったが、幸いGoogle検索で見つかった。適当に整形して太字を入れてある。
本件は,当時,現職の町議会議員であった被告人が,18歳未満の同じ被害児童に対し,2度にわたり,対償を供与する約束をして,性交を行ったという児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反の事案である。
被告人は,ゲームセンターで見かけて声をかけた被害児童に対し,同児童が未だ中学生であると知りながら,児童に対する自己の性的欲望を満たすために,買春行為に及んだものであり,その動機に酌量すべき事情は全く認められない。
しかも,その犯行態様を見るに,いずれの犯行も,初めから金銭を支払うつもりなどないのに,対償を支払うとの約束をして,性交後,被害児童を脅して金銭を支払わなかったのであり,計画的かつ被害児童の弱みにつけ込んだ犯行で,かなり悪質である。
また,その具体的態様も,1度目は,性交に及んだ後,急に態度を変えて暴力団組員を装い,女の子をフィリピンに売る仕事をしているなどと言って脅し,また,被害児童が別人からの電話と勘違いしたために会うに至った2度目も,今度は必ず支払うと約束して犯行に及んだ後,また急に態度を変えて,持参したビデオカメラを見せつつ,裸を撮影してばらまかれたくないだろうなどという趣旨を申し向けて脅し,いずれもこれを信じて怖くなった同児童に金銭要求を諦めさせて支払を免れたのであり,実に卑劣であって,犯行後の情状も悪い。
本件は,未だ十分な社会的経験がない被害児童の無思慮に乗じた犯行であって,同児童の心身に与えた影響は軽視できず,他の同種事案と比べても,騙して対償の約束をし,性交に及んだ上,脅迫的手段でもって結局支払を免れたという悪質性が高い事案であることに鑑みれば,本件により同児童が精神的苦痛等を被ったことは明らかである。
弁護人は,被害児童がいわゆる援助交際を両親公認の下で日頃から行っていたことを理由にこれを否定するが,かかる事情であればなおのこと,未熟な心身に既に多大な悪影響を受けている児童であるところ,被告人も,同児童に精神的・肉体的苦痛を伴う有害な影響を与えた者達の1人であるというに過ぎず,弁護人の主張は理由がない。しかるに,現時点において,被告人は,被害者に対する具体的な慰謝の措置を何ら講じておらず,その必要性を考慮した様子も窺えない。
以上のとおり,被告人は,町議会議員として町民の範となるべき行動を求められる立場にありながら,このような犯行に及んだもので,被告人の規範意識は低く,厳しい非難を免れず,被告人の刑事責任は相応に重いといわなければならない。
他方,被告人が捜査段階の当初こそ事実を否認してはいたものの,その後は事実を認め,町会議員の職も直ちに辞職し,公判廷においても,被害児童に対して謝罪の意を表すとともに,町民に対しても恥ずかしいことをしたと述べるなど,反省の態度を示していること,自業自得ではあるが,上記辞職等により一定の社会的制裁を受けていること,被告人の実母が出廷し,今後の監督を誓約していること,被告人にはこれまで前科前歴がないことなど,被告人のために酌むべき事情も認められる。
しかしながら,これらの事情を十分考慮しても,上記した本件犯情及び被告人の刑責に照らせば,被告人にその責任を自覚させる上で,本件において,その刑の執行を猶予するのが相当とは認められず,
主文の実刑に処するのはやむを得ない。
よって,主文のとおり判決する。
平成21年1月23日
警察発表を安易に信じ、なるほど町議は現金2万円を渡してみだらな行為をしたのだろう、などと考えた者は反省すべきだと思う。
岩崎将好元町議は、中3女児に対して一銭たりとも交付することは無かった。しかも、判決まで。慰謝料ぐらいさあ・・・
弁護人の主張は「援助交際を両親公認の下で日頃から行っていたこと」から、児童は特に本件で精神的苦痛を被ったわけでないということなのだろうか。いまいちわからない。
他人の児童買春やら両親の行為による精神的苦痛の責任まで町議が負うことではないというのは一理ありそうな気もするが、理由がないと言ってるので一理も認められてはいないのだろう。
しかし、両親公認とは。
2008年11月14日、当時中学生だった娘に売春させたとして和歌山県和歌山市の母親(36)が養父と共に児童福祉法違反と売春防止法違反の罪で起訴されていたことが明らかになる。町議の犯した少女の母親である。
逮捕容疑は2月23・24日の売春強要。町議の容疑は25日だから毎日やらされていたのだろうか。
2人は2007年3月ごろから、少女に「携帯電話の料金が支払えない。(自分も)昔、援助交際をしていた。あんたにやらしても何とも思わん」「ガス屋が取り立てに来る。支払日までに(金を)作れ」などと言って、継続して売春を要求していたとされる。
"(自分も)昔、援助交際をしていた。あんたにやらしても何とも思わん"で検索すると当時の反応がうかがえる。
怒りの判事お得意の「熱い言葉」 娘に売春強要の母親を「一喝」 http://news.livedoor.com/article/detail/3928822/
杉村裁判官が激高したのは、被告人質問のやりとりをめぐってだ。弁護人から今後の生活について聞かれた被告は、
「愛人を作っていた夫に愛を感じるのか?どうやってやり直すのか?」
と問い詰めると、被告は
「感じません」
と、直前のやりとりと矛盾しているともとれる返答をした。それに対して杉村裁判官は、
と諭した上で
「彼女(娘)にできることがあるでしょう。あんたたちが遊びに行っている間、(娘は)売春させられ、弟の面倒も見ていたんだよ。おれを彼女だと思って話しできないのかよ。すごいひどいことをしたんだろ!!」
と怒鳴った。
他に
【裁判】 裁判官「中学生の娘に売春させ、その金でパチンコ…あんたたち、ひどいことしたんだろ!」…鬼畜母に叱責http://itainewssokuhou.seesaa.net/article/110718395.html
「子ではなく収入源」娘に売春強要の実母初公判 http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/2008/12/post_462.html
しかし、裁判官が激高した理由は、どうも当初の報道とはちがうような気がする(後述)。
2008年12月25日、実母は懲役3年6ヶ月、罰金10万円の判決を下されている(参考)。
これについて残念ながら判旨が見あたらない。大学なら判例データベースにアクセスできるのだが。和歌山家裁平成20年12月25日。
2008年12月18日、養父に対する初公判が開かれる。これも当初は養父の発言でニュースとなる。
【和歌山】「娘が売春を嫌がっていると思わなかった。笑っている時もあった」…16歳少女に売春強要した義父、起訴事実認める
http://itainewssokuhou.seesaa.net/article/111602690.html
しかし、2008年11月14日の時点では実母・養父とも同じ罪で起訴されていたのに、なんで養父だけ初公判が遅れたのか。
中学生の娘に売春強要などの父親に懲役7年 http://wbs.co.jp/news.html?p=1715
裁判官は判決理由で、被告が娘に性的虐待を繰り替えしてきたことに触れ、「被害者の人間性を完全に無視し、金づるや性欲のはけ口として扱った。」と指摘し、「犯行はまさに鬼畜の所業と言うほかなく言語道断。」と厳しく非難しました。
養父が中3少女に対して性的虐待を繰り返してきたことが明らかになったため、追起訴され、初公判が遅れたよう。けしからんね。
残念ながら、これについても判旨が見あたらないため、正確なところはわからない。
しかし、当初の報道では実母が主導して売春を強要していた様子なのに、実母よりも相当刑期が長いことから、報道では余り触れられていないが、性的虐待についてそれなり重く判断されたようにみえる。
この熱い裁判官は実母に対して判決を下した裁判官と同じ人物である。
そうすると、実母に対する初公判で裁判官が激高した理由も少し変わってくるだろう。
実母の初公判前には養父と分けて審理することを決定していたわけだから、おそらく実母の初公判時点で裁判官は養父の性的虐待について少なくとも疑っていたと考えられる。
「愛人を作っていた夫に愛を感じるのか?」は「娘を犯していた夫に愛を感じるのか?」と読み替えることができるのではないか。
実際のところはわからないが、そう考えた方が激高についてより納得がいく。
つまり売春強要していた実母が実の娘を性的虐待していた養父とこれからも一緒にやっていきますよーと言ったことが逆鱗に触れたわけだ。
また、報道によると、売春を強要しはじめた時期が2007年5月頃から、娘にみだらな行為を繰り返していたのが2007年4月からである。
もちろん、裁判で確定できた範囲であろうから、もっと昔から売春をさせられていたかもしれないし、もっと昔から性的虐待を受けていたのかもしれない。当初の報道では3月から売春させられていたというものであったし。
けれど、仮にこの順序が正しいとすると、実母は養父が娘を犯していることを知っていて売春を強要したのであろうか。そうだとすると実母が鬼すぎてたまらない。
なんか景気のいい話聞いて急に思い出したので。たった2年ちょっとなのに記事がばしばし消えてた。
小学生が1000万どころか中学生が一年間で100万円。しかも全て親の金である。
被害女児は現在18歳ぐらいか。実母と養父はまだ出てきてないかな。町議は出てきているはず。
幸せになれればいいと思う。
最近のJ-POPは恋愛の歌ばかりで、もうついていけない自分ではあります。しかし恋愛恋愛と煽った所で本当に儲かるのかと思いエントリーしました。以下メディア、音楽業界と言った産業全般を恋愛産業と言うことにします。但し整形業界だとか美容の業界は別口に考えます。ここでまず20代について述べるとしましょう。結論を先に言うと最近の恋愛の歌は恐らく10代から20代をターゲットにしているのだと思います。しかし現状の方法では平均年収の少ない客層から、無理してたかる結果となってしまい利益を得られないのではないかと思います。まずwikipediaの人口統計から20歳~24歳の男性の人数の総数を計算すると約355万人。女性の人数は約336.3万人となります。又男性の方が女性の方より18.7万人多い計算となりますので、この年齢層同士で恋愛させようとすると男側の人余りが起こります。又こちらのサイトにおけるサラリーマンの年収の統計に依れば、平成20年付けの20~24歳代の男性の平均年収は264万円となります。
| 項目 | ターゲット | サービス額 |
|---|---|---|
| 恋愛 | 1人 | 変動 |
| キャバクラ | 複数 | 固定+変動 |
上の表は恋愛産業とキャバクラ産業の違いを以下のようにまとめたものです。個人的に恋愛産業の弱点って、日本は一夫多妻制を導入している国ではない点にあります。つまり一人の男から長期的に金を取っていかなくてはならないため、入ってくるお金の量が少ないと言う問題があります。キャバクラの場合1対多で、女の子と居る時間そのものでサービス料が発生しますから、一定の金額がお店や女の子に入ってくることになります。しかし恋愛の場合飽くまで1対1です。結局一人の男から金を搾り取れるかが肝心になり、1回当たりに得られる額も変動します。又デートと言っても遊びっすので、要は遊びに如何にお金をかけるかって言う話になります。ここで遊びと言ってもその内訳は様々です。例えば遠出する際に使う車のガソリン代であたり、食事代であったりと色んな所に分散しますので一カ所に集まる額は少なくなります。なんでそんなに自分らに還元されるの?って言うのが疑問です。なので恋愛でお金を回そうと言うのなら、「会いたくて会いたくて」ではなく、「浮気したくて浮気したくて」と呼びかける方が正道だと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20100624224146
•5月25日
「男子大学生が自殺した。この学生を、女子大生が発見した。訪ねてくる女性がいたのに、なぜ、自殺したのか?」
•「目の前をカップルの男女がいちゃついて歩いている。見ると不愉快になる」
•5月27日
「セックスをすると10の効能というものがあるそうだ。不細工な自分には、一生無縁な話だ」
•「不細工な君たちへ。
中学生をがんばればいい。中学生の時、不細工でも、がんばれば女友達はできる。
その後の人生に大きな差が出るぞ」
•5月29日
「私は、愛が欲しいのでも、愛してほしいのでもない。だれかを愛したいのだ。愛しているという証(あかし)が欲しいだけだ」
「ニートにだって彼女はいる。自分はまじめに仕事をしてきた。だが、彼女はできなかったよ」
•5月30日
「これから自分は、どう生きていけばいいのか?夢も希望もない。
力は尽き果てた。ことあるごとに非難されるし、ののしられている。
さみしい老後になるのだろう。ひとりぼっち。部屋のすみっこでヒザを抱えて、死んだも同然で生きていくにちがいない」
•5月30日
「幸せって何だろうね」
•6月1日
「女に生まれたかったよ。女ってだけでちやほやされるから」
•6月2日
「悩みがあるのは不幸ではない。
悩みを一人で抱えないといけないことが不幸なんだよ」
「自分は、全人類の罪を背負っているのかもしれない。おれが、おまえらみんなの罪を背負っているんだよ。だから、おまえらは幸せなんじゃないか」
「みんな、幸せそうでいいよねー」
「幸せ者は、死んでもらおう」
「みんな殺してしまうよ」
•6月4日
「土浦で、何人か刺した奴のことを思い出したよ」
•6月5日
「誰でもよかった、ということらしい。
なんか、分かる気するなあ」
•6月6日
「やりたいこと?殺人です。
夢?…そりゃ、ワイドショー独占です」
「性格とか、考え方が変わったって顔は変わらない」
「おれが何か事件を起こす。すると、みんな『まさか?あいつが?』って言うんだろー。『いや、いつかやるって思っていたよ』と言う奴がいたら、そいつがいちばんの理解者なのだ」
「彼女がいないこと。それが全ての元凶です」
•6月7日
「死ぬ気になれば何でもできますよ」(投稿者のアドバイスのコメント)……「そりゃあなた、死ぬ気にならなくても、何でもできちゃう人のセリフですよ」
•6月8日
「こうなったら、俳優になるぞ」
「サカナ君になりたい」
この記事に群がっているようなただイケと言う非モテ、不細工は女と付き合えないんだよと言う非モテを見ると彼を思い出す。
別に自分で言うほど彼は顔が原因で女が近寄ってこないほどに酷くはない。
内面がどうしようもない程に醜かっただけ。
http://d.hatena.ne.jp/ippei_mt/20100518/1274185636を見るといきなり南日本新聞の前田記者がテンパってるが、その理由を少し推測してみたというかなんというか。
まずこちらの地図をご確認ください。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/foot_and_mouth_disease/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000012-maip-pol.view-000
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=103101097783275073929.000485d8ff7f0abb64dbf&ct=docsearch&cd=2&cad=docsearch,cid:14883913533312767096
そしてこちらのデータをごらんください。都道府県別家畜飼育頭数のデータです
肉用牛
1位北海道511,300頭
2位鹿児島県367,300頭
3位宮崎県295,400頭
豚
1位鹿児島1,332,000頭
2位宮崎900,600頭
豚にも感染する口蹄疫ウィルスが鹿児島に入ったらたぶん鹿児島オワタ\(^o^)/状態どころかこの100万頭を越える豚のために爆発的にウィルスが増殖することになりかねない
指摘ありがとうございます。
正社員だけのやつはちょっと探してもなかったので、代替データとして民間の男性平均と女性平均を追加しました。
男性の平均は正社員平均、女性の平均は非正規雇用の平均と近しい数字にはなっていると思います。
平成元年から平成20年にかけて、女性の社会進出が促進された結果、非正規雇用から正規雇用の割合は増加しているはずなので、
賃金が大幅に増加していてもいいはずだと思うんですが、やっぱり公務員の増加率に比べるとかなり少ない。
今日の日経の1面は、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)についての記事でした。
それによると、2009年の赤字幅は過去最悪になるとのこと。2010年度も、赤字額は縮小するものの、財政健全化への道筋は遠いそうです。
しかし、同じ記事によると、平成元年の時点ではプライマリーバランスは黒字だったようです。
「じゃあ黒字だったころに比べて、どの部門で歳出額が増えてんの?」と疑問に思ったので、
財務省のデータから、平成元年と平成21年の国の予算額を引っ張ってきて、簡単に表にしてみました。
ちなみにもとになったデータは
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/ichiran.htmにある
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/18b.xlsから拾ってきたものです。
増加額が多かったものをまとめたデータが以下です。
| 主要経費別 | 平成元年予算 | 平成21年予算 | 差引 |
|---|---|---|---|
| 社会保険費 | 6,641,224,646 | 19,600,357,623 | 12,959,132,977 |
| 国債費 | 11,664,867,411 | 20,243,730,520 | 8,578,863,109 |
| 地方交付税交付金 | 13,368,840,000 | 16,111,283,000 | 2,742,443,000 |
| 住宅対策費 | 764,372,000 | 2,416,487,000 | 1,652,115,000 |
| 教育振興助成費 | 614,440,703 | 2,019,714,419 | 1,405,273,716 |
| その他の事項経費 | 4,058,054,280 | 5,064,181,534 | 1,006,127,254 |
| 経済緊急対応予備費 | 0 | 1,000,000,000 | 1,000,000,000 |
| 生活保護費 | 1,141,577,152 | 2,096,888,342 | 955,311,190 |
| 科学技術振興費 | 448,032,637 | 1,377,657,919 | 929,625,282 |
| 防衛関係費 | 3,919,834,295 | 4,774,135,024 | 854,300,729 |
| 地方特例交付金 | 462,011,000 | 462,011,000 |
こうやってまとめてみるとみると、やっぱり圧倒的なのが社会保障費。ここの支出額をなんとかしないと、財政の健全化は難しそうです。でもたぶん削れないんだろうなー。
また、社会保障関連では、生活保護費もかなり増加しています。増加割合でみると、一番深刻かもしれません。
地方交付税も、特例交付金と合わせるとかなりの金額に。
意外と金額が多かったのが、住宅対策費、教育振興助成費、科学技術振興費。どれも平成元年の3倍以上に予算が膨れ上がっています。
防衛費が増えていたことも意外です。これは全く知らなかった。
ちなみに全ての歳出項目は↓になります。
| 主要経費別 | 平成元年予算 | 平成21年予算 | 差引 |
|---|---|---|---|
| 社会保障関係費 | |||
| 1. 生活保護費 | 1,141,577,152 | 2,096,888,342 | 955,311,190 |
| 2. 社会福祉費 | 2,230,878,799 | 2,509,114,629 | 278,235,830 |
| 3. 社会保険費 | 6,641,224,646 | 19,600,357,623 | 12,959,132,977 |
| 4. 保健衛生対策費 | 526,888,222 | 434,619,167 | △92,269,055 |
| 5. 失業対策費 | 354,083,938 | 193,419,078 | △160,664,860 |
| 計 | 10,894,652,757 | 24,834,398,839 | 13,939,746,082 |
| 文教及び科学振興費 | |||
| 1. 義務教育費国庫負担金 | 2,387,676,000 | 1,648,250,000 | △739,426,000 |
| 2. 国立学校特別会計へ繰入 | 1,140,799,082 | △1,140,799,082 | |
| 3. 科学技術振興費 | 448,032,637 | 1,377,657,919 | 929,625,282 |
| 4. 文教施設費 | 263,152,472 | 115,564,750 | △147,587,722 |
| 5. 教育振興助成費 | 614,440,703 | 2,019,714,419 | 1,405,273,716 |
| 6. 育英事業費 | 82,955,928 | 149,180,810 | 66,224,882 |
| 計 | 4,937,056,822 | 5,310,367,898 | 373,311,076 |
| 国債費 | 11,664,867,411 | 20,243,730,520 | 8,578,863,109 |
| 恩給関係費 | |||
| 1. 文官等恩給費 | 111,788,105 | 26,960,474 | △84,827,631 |
| 2. 旧軍人遺族等恩給費 | 1,588,519,123 | 718,114,125 | △870,404,998 |
| 3. 恩給支給事務費 | 8,029,836 | 2,745,535 | △5,284,301 |
| 4. 遺族及び留守家族等援護費 | 147,413,546 | 39,395,997 | △108,017,549 |
| 計 | 1,855,750,610 | 787,216,131 | △1,068,534,479 |
| 地方交付税交付金 | 13,368,840,000 | 16,111,283,000 | 2,742,443,000 |
| 地方特例交付金 | 462,011,000 | 462,011,000 | |
| 防衛関係費 | 3,919,834,295 | 4,774,135,024 | 854,300,729 |
| 公共事業関係費 | |||
| 1. 治山治水対策事業費 | 1,080,198,000 | 928,340,000 | △151,858,000 |
| 2. 道路整備事業費 | 1,781,940,000 | 1,222,095,000 | △559,845,000 |
| 3. 港湾漁港空港整備事業費 | 511,336,000 | 474,396,000 | △36,940,000 |
| 4. 住宅対策費 | 764,372,000 | 2,416,487,000 | 1,652,115,000 |
| 5. 下水道環境衛生等施設整備費 | 954,812,000 | 879,799,000 | △75,013,000 |
| 6. 農業基盤整備費 | 867,310,000 | 577,220,000 | △290,090,000 |
| 7. 林道工業用水等事業費 | 160,148,000 | 281,595,000 | 121,447,000 |
| 8. 調整費等 | 10,575,000 | 217,458,000 | 206,883,000 |
| 小 計 | 6,130,691,000 | 6,997,390,000 | 866,699,000 |
| 9. 災害復旧等事業費 | 66,721,000 | 72,699,000 | 5,978,000 |
| 計 | 6,197,412,000 | 7,070,089,000 | 872,677,000 |
| 経済協力費 | 727,758,461 | 629,544,571 | △98,213,890 |
| 中小企業対策費 | 194,249,440 | 188,950,621 | △5,298,819 |
| エネルギー対策費 | 527,492,869 | 856,171,069 | 328,678,200 |
| 食糧管理費 | 418,225,146 | 865,922,114 | 447,696,968 |
| 産業投資特別会計へ繰入 | 1,300,000,000 | 0 | △1,300,000,000 |
| その他の事項経費 | 4,058,054,280 | 5,064,181,534 | 1,006,127,254 |
| 経済緊急対応予備費 | 0 | 1,000,000,000 | 1,000,000,000 |
| 予備費 | 350,000,000 | 350,000,000 | 0 |
| 0 | |||
| 合 計 | 60,414,194,091 | 88,548,001,321 | 28,133,807,230 |
あと、他の資料もちょっと見てみると、国の一般会計の歳出予算使途別分類の中で、公務員の給与がどんどん上がっていってるのが見てとれて、
新卒でブラック企業に入ってしまった僕はもやもやとした思いが胸一杯に広がりました。(平成元年は28兆だったのが、平成20年には34兆まで増加)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/27.xls
公務員の人数はむしろ減ってて、 (平成元年:約320万人 → 平成17年:304万人)平均年齢もそんなに変わってないのに。 (平成元年:40歳 → 平成20年:41.6歳)
他の所から引っ張ってきた民間の給与と増加率を比較してみると、こんな感じ。ちくしょー!!!
| 平成元年 | 平成20年 | 増加率 | |
|---|---|---|---|
| 民間平均給与(年額) | 402万円 | 430万円 | 6.9% |
| 民間平均給与・男子(年額) | 493万円 | 533万円 | 7.9% |
| 民間平均給与・女子(年額) | 236万円 | 271万円 | 14.8% |
| 公務員平均(月額) | 288,758円 | 403,984円 | 39.9% |
追記:
民間の平均給与については、男女ともに非正規雇用の割合が増加している影響を受けているのではないか、との指摘がありました。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html
↑をみると、確かにかなり増加しています。
公務員と民間給与の増加率の差は、公務員は正職員のみの統計で、非常勤職員(所謂官製ワーキングプア)は除外されているのに対し
民間は非常勤職員(学生アルバイトや主婦パートも)全て含めた統計となっていることで説明できそうです。
参考url
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/18b.xls
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/27.xls
http://www.gyoukaku.go.jp/senmon/dai1/sankou6.pdf
http://ssl.jinji.go.jp/hakusho/h01/jine199001_2_034.html
http://ssl.jinji.go.jp/hakusho/h20/080.html
http://komu-in.seesaa.net/article/24811399.html
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2009/kyuyo_jittai/index.htm
直近のデータ。
「ニート」に近い概念である若年無業者(15歳から34歳の非労働力人口のうち,家事も通学もしていない者)の数は,平成20年には64万人となり,前年より2万人(3.2%)増加した。15~24歳がピーク時の平成14年と比べて3万人(10.3%)減少しているのに対し,25~34歳は3万人(8.6%)増加している(第14図)。
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h21gaiyouhtml/html/gb1_2.html
ニートの定義の違いはあるにせよ、百万人単位のニートがいるというのは明白な事実誤認。
うちの県庁の主催している講義で、国際交流の講義があり、そこで在留資格の話があった。
在留資格は色々あるが、民主党が熱心に「地方」「選挙」権をあたえようとしているのは「特別永住者」。
これは平成7年には563050人いたが、平成20年には420305人に減っている。グラフを見ると減少傾向だ。13年で3/4に減っている。
何でこうなっているかというと、もちろん一つには第一世代の寿命のことがあるが、後の要因としては、これが帰化しているという。
あれ? はてなサヨクは「帰化しろというのは本人たちにとって酷」って言ってるんじゃないの? 有村先生がそう言ってるのを確かに聞いたぞ。
じゃあ何でこうグラフに影響が出るほど帰化しているんだ。はてなサヨクもまさかこの現象が全部が全部寿命だとは思っちゃいまい。第二第三世代のことを考慮しても、全体として彼らが徐々に帰化を選択しつつあるということではないのか? 帰化が困難だとされているのにも関わらずこれだ。どうなっとるんだ?
なお、ネットウヨクの「そんなに選挙権が欲しければ帰化しろ」というのは「帰化している人たちは現にものすごく沢山いる(25%も減ってるというのはただごとではない)」ということと、「特別永住者は元国民だったわけで、それが戦争で負けたごときのことで選挙権をはく奪されておのれー、というのはまあ考慮せなならん」ということになる。
また、注目すべきはむしろ「永住者」で、これは日本に住むことにしたニューカマーなんだけど、これがガンガン増えている。
平成7年で63556人、平成20年で492056人。既に特別永住者を越えている。
これをどうしましょうね、というのがこれからの課題になるはずだ。
横だけど「旦那の年収500万ぐらいでも専業主婦してる人」の多くは、子供が小さかったり介護してたりする人なんじゃないかな?
別にそれって矛盾することじゃないでしょ。
ちなみに元の話に戻ると総務省の調査による正確な数値としては以下の通り。
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h21/zentai/html/zuhyo/zuhyo017.html
平成20年度で男性雇用者と無業の妻からなる世帯数は825万世帯で、雇用者の共働き世帯は1,011万世帯。
共働き世帯の方が多いぐらいなので、既婚女性=専業主婦という仮定はかなりおかしい。
ただ、精神的お子様はリアル年齢がお子様である可能性も高いと思うので、そういう人の母親が専業主婦だったり周りの友達の母親も専業主婦だったりという確率は高くて、既婚女性=専業主婦という認識になっちゃう人もいるのかなと思わなくもない。
既婚女性は夫をATM扱いしてて養われて日がな寝て暮らしてる!なんていう妄想も自分の母親の生活の一部だけ見てそうだと思ってるからなのかなーとか。
民主党も2ちゃんねるを中心に選挙の時は無駄を削減するだけでは歳出をカバーできないと批判されていたが、今回の騒動を見る限りそういう風に批判する方も日本財政の悲惨さをわかってなかったということか。防衛と社会保障、教育関連、借金返済だけで歳出が歳入を上回るのか。予想外にひどいな。平成20年というと景気の悪化前だろうから、来年度はもっと悲惨なことになるな。日本の財政は絶望的すぎるだろ。
民主党が科学研究費を削ることに対してギャーギャーわめいているバカどもが知るべきたった一つの事実がある。それは現在日本は借金をしてまで科学研究費にお金を払っているということだ。政府の主な財源は税収である。予算に計上されている税収はあくまで見込額であるので、実績である決算で見ると平成20年度では442,673億円である。税収以外の収入もあるが、これは86,788億円である。合計で529,461億円である。基本的にこの中から防衛費、社会保障費や教育費などを出していかなければならない。ではこうした収入で実際にどれだけ、優先順位の高い支出をまかなえるか平成20年度の決算をベースに見ていこう。まず支出すべきは防衛費と国債費だ。防衛費が優先順位が高いのはいうでもない。国債費は支払わなければ、デフォルトになってしまうので、優先順位が高くなる。防衛費は48,179億円であり、国債費が199,400億円である。合計で247,579億円である。この時点で残り281,882億円である。次に優先順位が高いのは社会保障費、教育費と科学研究費でだろう。社会保障費は228,313億円、教育費と科学研究費が併せて56,338億円だ。284,651億円である。この時点で2,769億円の赤字だ。優先順位で考えると社会保障費や教育費、科学費の一部は借金でまかなわれていると言うことである。一般に無駄だといわれている公共事業費や地方交付税を全部切っても、現状の水準は長期的に維持不可能なのだ。優先順位が高くても削減していかなければならないのである。
ギャーギャーわめいているお馬鹿さんたちはそれがわかってない。現在日本政府は将来のために借金をして科学研究費の一部を払っている。借金をしてまで科学研究費を捻出している政府は研究者から感謝されるこそすれ、非難される筋合いはない。民主党政権であっても同じだろう。税収の落ち込みや事業仕分けを見る限り、削減しても来年度も研究費の一部を借金でまかなうことになるはずだ。そのあたりをわきまえず研究開発費が削られることに対して、ギャーギャーわめいている人たちは見苦しすぎる。
何年か先を見ろ?何年か先を見てばかりいて足元を見ていなかった結果が国債費199,400億円ですよ。平成20年度決算ベースで収入の約37%になってる。平成21年の予算では202,205億円。国債費は元本の返済と利子の支払いで構成されているけど、利子の支払いだけで95,637億円。利払いだけで収入の約20%。
民主党が科学研究費を削ることに対してギャーギャーわめいているバカはそろそろ自分が「日本が財政破綻してもいいから、自分たちの研究をさせろ!」と言っているに等しいことに気づくべき。
資料:
http://d.hatena.ne.jp/strange/20091025#p1
平成20年のこれを
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa08/2-2.html
せめて平成7年のこれくらいには戻せってことじゃない?
「所得金額が世帯全体の平均額(556万2千円)より低い世帯の割合は60.9%となっている」(平成20年より)
「所得金額が世帯全体の平均額(664万2千円)より低い世帯の割合は60.9%となっている」(平成7年より)
%が一致!(一致に何の意味があるかは不明。意味なんてないかも)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/links09101.html#latestline
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/hinkon.jpg
相対的貧困率って当てになるのかね?
だって、(a)より(b)のほうが平均年収が上がり、所得格差も縮まっているけれど、相対的貧困率はどちらも同じ12.5%(=1/8)だよ。
相対的貧困率は年収分布の型によって決まる。国民総中流化した先進国はどこもだいたい同じ型の分布になり、1〜2%程度のちがいは誤差の範囲内なんじゃないの。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/hinkon2.jpg
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/hinkon3.jpg
貧困層に援助して底上げし、このような年収分布になると、相対的貧困率は上昇するんだぜ。そんなバカなことがあるかよ。
相対的貧困率を下げるには、貧困層を減らすだけではだめで、同時に富裕層も減らさなければならない。貧困層のみを底上げすると、平均年収も上がるため、逆に相対的貧困率が上がることもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3
やなせたかしがアンパンマンを生み出した背景には、戦中・戦後の深刻な食糧事情があった。
この当時彼は、空腹を抱えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていたという。
この自らの飢えの体験から「困っている人に食べ物を届けるヒーロー」という着想が生まれた。
2007年7月27日放送のなるトモ!(読売テレビ制作)にやなせ本人がインタビューに答え「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」と述べている。
また、主人公をあんパンにした理由を「外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。見た目は西洋でも心は日本人である。」と解説している。
最近では、アンパンマンの顔をあんこではなくジャムにしようという考えもある。
最近の子供たちは、あんこではなくジャムがダントツに人気がある。アンパンマンはジャムおじさんの気持ちしだいで中身が変わるから、子供たちには人気がない
空腹の者に顔の一部を与えることで悪者と戦う力が落ちると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない。
かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも戦いも放棄しない。
これらの点について「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです」(第1作『あんぱんまん』のあとがきより)と、自身が絵本のあとがきで語っている。
やなせは朝日新聞平成20年8月31日版の『たいせつな本』というコーナーで『フランケンシュタイン』を推し、「科学的に生命を創造するというテーマのこの19世紀初頭にかかれた傑作の影響を強くうけてぼくはアンパンマンを創作した」と述べている。
理系離れ対策は「サイ活(サイエンス活動)」から——。政府は近く、若者と研究の現場との橋渡し役となる「サイエンスコミュニケーター」を募集する。
これまで地域や大学単位でサイエンスカフェなど科学の普及に取り組んできた国内の大学・NPO、市町村などが互いに連携する「にっぽんサイエンス応援団+(プラス)」(仮称)を、国が新たに組織。そこでサイエンスコミュニケーターが情報を集約し、将来ある若者と研究室との「出会いの場」づくりをするという構想だ。
サイエンスコミュニケーターはNPO法人に雇用してもらう。「視野が広く、柔軟な人になってもらいたい。年齢や性別、既婚未婚は問わないが、博士号取得者に期待する。ただし予算には期待しないでほしい」と国の担当者。
国によると、国内の大学の理工系学生の割合(平成20年)は男子12%、女子7%。いずれも文系学生の割合を大きく下回っており、10年前と比べると男性は2ポイント、女性は1ポイント減っている。また、博士号取得者の就職率は63%(平成20年)で、博士の就職問題が深刻な問題になっている。大学院重点化政策尻ぬぐい課の担当者は「博士の就職の場をサイエンスコミュニケーションの場にも広げることで、これまで接触のなかった人どうしが出会え、博士の就職問題および理系離れ解消にもつながる」と安易に期待している。(多重杏奈)
Inspired by 「お見合いおばさん、ならぬコーディネーター 山形で募集http://www.asahi.com/national/update/0618/TKY200906180321.html」
*これはフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。
*統計資料:平成20年度学校基本調査http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/08121201/index.htm、
BTJジャーナル2008年9月号http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/#btjj0809
http://anond.hatelabo.jp/20090407112150
この被害にあって警察に相談したのは4.1%ってとこかな。
元になってる調査は内閣府の「男女間における暴力に関する調査」(平成20年度版)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/chousa/images/pdf/chousagaiyou2103.pdf