はてなキーワード: 帰郷とは
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http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
Sexy Zoneも、Not yetも流行ってないし、会話ですらその単語を聞いたことがない。
多分、会話にそれらの単語を出すときには説明が必要となるだろう。
それは別に流行ってない訳じゃなくて、そういったのに興味がある奴が俺の周りにいないだけだ。知り合いのツイッターで話題になってないだけだ。
結局流行ってるもの、常識とされてるもの、普通とされてるものが、それぞれのクラスターで違うってだけの話だ。
俺は去年帰郷して兄弟と会話したときにRadioheadとか宇多丸とかいう単語自体が通じないことに軽く衝撃を受けたが
そういったことはありふれてる。ちょっとくらい前に話題になった「サイコ2割問題」とそう変わらない話だ。
だから、テレビで「~が流行ってるんですよ」とか聞いても、そりゃどっかで流行ってるのかもしんないなと毎回思う。
ほんとに流行ってんのか知りたくなったら、データをどっかからググって調べるくらいすればいい。
思ったより流行ってたり、流行ってなかったり、意外な層に流行ってたり、やっぱり流行ってなかったりする。
ここ最近、韓国関連のことが流行ってますよとテレビで流れると、脊髄反射のかのように毎回ネットでは反発が起きる。
「そんなの流行ってない!」だとか「そんなの普通じゃない!」とか「そんなの常識ってことにするな!」とか。
で、これはマスコミに対するネットからの批判意識として、3%くらいは評価・共感できるものかもしれないが、97%くらいはうんざりする。
「流行ってますよなんてそもそも謳うからいけないんだ!」なんて言うのかもしれないけど
逆に、結局この人達はマスコミが担っていた「普通」や「流行」や「常識」に対する信頼を持っていた人たちなのかもしれないという気がする。
オーソリティに対する信頼とでもいうべきだろうか。
「普通」も「流行」も「常識」も、クラスターによって違うということがもはや「常識」だってことはちょっとネットを眺めれば分かるだろう。
それに従って、「普通」も「流行」も「常識」も壊れてしまった。
マスコミ、メディアが担保していた共同体幻想みたいなもの、一億総クラスター幻想がそれらを作り上げていたし、それが崩壊してしまったのだから。
じゃあ何がマスコミを殺したのだろう。
一億総中流的なものから格差社会という流れもあるが、当然ネットがマスコミを殺した。
つながりあえる環境、「真実」を知れる環境、簡単に島宇宙を形成できる環境、それが可視化される環境がマスコミを殺した。
かくして、「普通」も「流行」も「常識」も「真実」も、クラスター別に存在することになった。
それに人間は耐えられるだろうか。
「ほんとう」の「普通」も「流行」も「常識」も「真実」も存在しないことに耐えられるだろうか。
だから、クラスター別に存在する「普通」や「流行」や「常識」や「真実」を「ほんとう」のことと信じて生きることになる。
ニーチェは「神は死んだ」といった。
「お前たちに言ってやろう。我々が神を殺したのだ─お前たちと俺が。我々はみんな神の殺害者だ」と。
「我々が信じていた真・善・美なる価値基準や権威を根底において担保していたものは、滅びてしまったのだ」と。
日本人からしたら、「で?www最初から死んでるしwwwつか日本には八百万いるしねwww」ぐらいのもんで
なんで、そんなことに大騒ぎしたのか分からないところがある。
だけど、「メディア・マスコミが死んだ」というのはそれくらいの衝撃が日本人にとってはある。
その影響がじわじわと色んなところで見える。
「みんな」が思ってる一つだけ存在する「普通」や「流行」や「常識」が死んだ。
お前が言ってる「みんな」って「普通」って「流行」って「常識」って何だよってことになる。
それこそ一神教から八百万の神への改宗という衝撃が実は起こったんだということがじわじわとわかってくるだろうと思う。
その過程では、クラスター別に存在する「普通」や「流行」や「常識」や「真実」を「ほんとう」のことと信じることにしたり、
そのクラスターにおける「真実」を盲信して他のクラスターを攻撃したり、クラスター別に違うモードを使い分けたり、
クラスターの中で、あるいは他クラスター同士で「ほんとう」を定めるために対話したり、クラスターを彷徨ったり、
反動として、確固としたオーソリティや序列や権威を求めて、何かに忠誠的になったり、他者に攻撃的になったり
すべてのクラスターに通じるものとして「ほんとう」のことを提唱したりすることが、日常的なこととなるだろうし、すでになりつつある。
表面上は、まとめブログによって、youtubeの再生回数によって、徐々に「大衆」における「普通」や「流行」は担保されていくことになる気はするが
その根底では、価値観を担保していたものの崩壊が徐々に起こっている。
スピリチュアルでも、自己啓発でも、ノマドでも、愛国心でも、ライフハックでも人生の指針となってくれるものを求めている。
これらの価値観でも、宗教でもなんでもそうだが、人生の指針となってくれる価値観を求める欲望は消せないし、否定すべきでない。
すべての価値観をクールじゃないと否定したあとに待っているのは、ニヒリズムか退廃と決まっている。
「ほんとう」の価値観を求めて、匿名のコメントで殴りあうことがこれからもネット上では続くだろう。
それは価値観の衝突とも呼べるかもしれないし、対話とも呼べるのかもしれない。
社会人になって数年、仕事が忙しくなり、職場で理不尽な事が増え、それが精神的な余裕の無さに繋がって彼に距離を置かれ、それがさらに心の余裕を…というスパイラルの果てに破局。
異性と肌を合わせる事が数少ない癒しの手段だった自分にとって、パートナー不在状態は、ゲームで言う所の体力が少しずつ減っていく状態も同然だった。もちろん他のストレス解消法も色々と試してみたものの、セックスと同等の効果を感じられるものには結局巡り会えず、週末は一人でひたすら呑んでタクシーで深夜帰宅してばかりだった。
そんなある週末の深夜、自分でもよく覚えてないが運転手に実家の住所を告げていたらしく、気が付くとx万円のタクシー代を立て替えてくれた兄に抱きかかえられて部屋に運ばれていた。それが拙かった。季節は残暑も厳しい頃。Tシャツにハーフパンツ姿の兄に「おんぶ」された時、その密着感と体温から猛烈、いや激烈な感覚が体を駆け巡った。「これだあああ!!!!」と。「ここにいるじゃん!!!!」と。
で、その夜のうちに兄と関係を持った。
「こうでもしないと自分はダメになってしまう」「私のためだと思って」「誰にもしゃべらなければいい。死ぬまで秘密にするから」「一回だけでいいから」「入れなくていい。ただ抱き合うだけでいいから」と、泣きじゃくる私に兄が折れる頃には夜が明けていた。人倫に反する事だという自覚は微塵も無かった。シャワーも「カラスの行水」同然に済ませ、兄のTシャツとトランクスをはぎ取り、ひたすら兄との密着感を貪った。
入れなくていいという言葉で無理矢理妥協させた兄ではあったが、そんな約束最初から守る気など自分には全くなかった。兄は割と本気で抵抗したが、半分本気半分演技の涙でねじ伏せた。
数ヶ月ぶりのセックスはただただ気持ちよかった。勿論自慰はやってたけど、物の数に入らない位によかった。「脳味噌が痺れる」というのはまさにこれの事かと。途中で何回ヨダレを兄のTシャツでぬぐった事か。
事後、兄は私の頭を撫でていた。どんな顔をしていたかは、何となく見れなかった。
ちなみに実家で兄と同居している両親(というか、兄「が」両親と同居しているのだが)は一階の寝室で寝入っており、二階の兄の部屋とは比較的離れていたので気づかれずに済んだ。
私は同じ二階の元の自分の部屋へ行き、押し入れに仕舞われた布団を引っ張り出して裸のままひっくり返った。しばらくして、兄が私の服とバッグを持ってきてくれた。
両親には、「仕事が行き詰まって精神的にきつくなってホームシックになった」と説明した。実際そうだったし、ひたすら仕事の愚痴をこぼし続けたので、両親も疑わなかった。父は一人娘の突然の帰郷に気をよくして「今日も泊まっていけ」と言ってくれた。二日目の夜は、兄は早々に寝てしまっていた。それが兄なりの拒絶の意志表示なのだと私は察した。
日曜の夕方、兄が車で最寄りの駅まで送ってくれた。道中、私たちは一言も喋らなかった。駅に着いて、「まあ、無理すんなよ」と兄が言うと、私は「ごめん、ありがと」と言い残して帰路に就いた。少なくともこのときまでは、自分はこの一度きりで終わらせるつもりではいた。
兄とのセックスの効果は絶大だった。自分のミスは激減し、相手のミスを許す余裕も生まれた。何より、兄との行為を反芻しながら自宅でする自慰が、その効果をより長く持たせてくれた。夜もぐっすり眠れるようになり、肌の荒れも目に見えて解消していった。
が、それが永久に続くわけでもなく、2ヶ月も経つ頃にはその効果は薄れつつあった。これは拙い。また「補給」しないと。そう思った時には既に携帯で兄に電話していた。
そして、何だかんだでなし崩し的に、兄と一ヶ月に一、二度セックスするようになった。両親にばれるわけにもいかず、また私のアパートの住民達にも、兄を彼氏だと認識されたりしたら万が一の場合も考えられるので、ムラッと来た時はアパートと実家の中間の駅に兄を呼び出し最寄りのホテルに直行、そして数時間後に別れる、という流れだった。勿論ホテル代その他諸々の費用は全部私持ちで(兄は自分が出すと言っていたが私が拒んだ)。
今冷静に振り返ってみても、相当に人の道を踏み外してるなとしみじみ思う。あの頃は自分が気持ちよくなる事しか考えてなかった。兄に対しても、あれでも一応男なんだから別に損はしてないはずだと自分勝手に思い込んでいた。セックス自体も完全に受け身で、兄に何かをしてあげようという発想すら無かった。
けれど旦那(になる人)とつきあい始めて、本気で結婚を考え始めた頃になって、「ああ、私はこの人に絶対に言えない秘密を抱えて一生過ごすのか」とか「私をこんなに信頼してくれているこの人を、自分は一生だまし続けて生きていかなければならないのか」という事に気づいてしまい、また兄にも同じ業を背負わせてしまった事を深く後悔し、何となくそれ以後自分で兄を遠ざけてしまった。自分の結婚式でも目を合わせずじまい。実の兄の体を求める度胸はあったくせに、謝罪する勇気は私にはなかった。今思えば最低な卑怯者だな。
そうやって実家自体とも疎遠になった頃、兄から結婚式の招待状が届いた。届いたその日の夜、兄の携帯から電話が鳴った。思わず電話に出た。兄は陽気な声で「お、元気?」と。私はその場で泣き出し、何度も謝った。兄は「お前も旦那とうまくやれてるみたいだし、俺もようやく人並みに落ち着けるし、お前が苦しむ事はもう何も無いだろ」と言ってくれた。
別に落ちも何も無い。兄との関係は今も旦那には黙ったままだし、兄との肉体関係もそれ以後全く無い。ただ、あのとき兄が自分を受け入れてくれたからこそ、今の自分があるんだろう。匿名で吐き出せる程度にはなれたのでここに書く。
昨年末から会社の信用にかかわる大事な業務を引き受けていて、今年の源泉徴収票の数字は8桁で記載されることが確定した。
会社の犬であること、取引先のパートナーであること、これを心がけて邁進してきた成果だ。
ここまでの自分の方針は間違っていなかったようで、今後の励みになる。
だけども、目標ってのは同時に複数持っておくべきだと感じた。
今日になって、この年収に至るまでに失ったものがあまりにも多すぎることが分かったのだった。
これからはこの年収を維持しつつ、健康で文化的な生活を営みたいと思い始めたのだった。
例えば交友関係。数年前までは定時退社のあと大学時代の友達と遊び呆けていたが、今ではプライベートで話せる相手がいない。
年末年始に帰郷したって両親と互いの健康をアピールするだけでUターンしている。旧友との連絡をやめてしまったからだ。
昔仲良かったアイツは今頃なにやってんだろう。それを確認するためにはソーシャルネット上で軽く探偵ごっこをしなければならない。
この状況を改善すべきなのかどうか迷うが、少なくとも健康的ではないと思った。
加えて恋愛関係もそうだ。全く出会いがないわけではないが、職場恋愛だけはしないように決めていた。
それが発端で、長いことオシャレを意識することを避けていた。あっても清潔感を維持するだけのようで。
これからは良いパートナーを見つけるため、外見もイイ男になり、オシャレで面白い男になりたい。
オシャレを身につけるにはかなり時間が掛かりそうだが、できることから始めたい。
ヘルニアもいい加減治したい。歯列矯正は無理でもキレイな歯になりたい。ダイエットも筋力アップも始めなきゃ。
遠ざかっていた音楽趣味もまた復活させたい。いろんな音楽聴きたいしDTMもやりたい。
LogicやCuBaseくらいしか選択肢の無かったあの頃とは違うのだろう。また覚えなきゃいけないことも沢山あるだろうな。
正確には去年の8月11日だったと思う。8月の初頭が誕生日で、去年の誕生日に20歳になった。
だから、親に何も知らせる事無く一人で同意書を書いて、出した。
相手の欄に書いてくれる人は居なかった。もう捕まらないんだろうなあ、と諦めている。
五週目の赤ん坊だった。検査薬を買ってみたら2本の線が出てたので、「妊娠したな」と思って病院行った。
「妊娠されてらっしゃるのは確実なんですけども」と言われたけれど、ああ、としか思わなかった。
「多分、今、五週目だと思うんですけど」と言うと、丸い円盤のようなものを取り出して確認した後(あれで周期を判断するのかな?)
「詳しいですね」と驚いたように言われた。それくらい知ってる。ググった。
赤ん坊が出来ても別に驚かなかった。覚悟はしていたので、慌てなかった。
でも毎日のように本を読んだり、Webで情報収集したりしてた事に、その時初めて気づいた。
それから膣に棒のようなものを突っ込まれて(結構痛い)、エコー検診。どこに胎児が居るか全然分からなかった。
「堕胎します」と言うと、「分かりました」と言って簡単な手術の説明をされた。
とりあえずその日に同意書を貰って、銀行で貯金を下ろした。一人で上京して仕事してるので、お金はあった。
初診料、検査費用も含めて15万円だった。高いのか安いのか分からない!
だってそうでしょう。人間一人分(二人分か三人分かも)の命が掛かっているんだから。
でも、全然実感が沸かなかった。体の具合が悪かったので病院へ行って、「処置」をする。それだけ。
望まぬ子どもが出来たら泣き喚いて、絶望するものだと思ってた。
でも、全然泣かなかった。悲しいとすら思わなかった。子供が居るという事実は把握したけど、愛情も沸かなかった。
折角出来た大切な子供なのに殺すなんて! とも思わなかったし、
誰とも分からない、名前も知らない奴の子なんて憎い、死んでしまえ!とも思わなかった。
不思議で、静かな気分だった。怖いくらいに淡々としてたと思う。
ただ、何の感情も湧いてこないのを見て、「私は母親にはなれないな」と思った。
だから私はまだ、母親にはなれないんだ、と思った。(成人しておいて"まだ"もクソもないけれど)
一生なれないのかもしれない。
数日寝たら、堕胎手術の日だった。
堕胎手術は日帰りだったけど、前日は何も食べないように、と言われていた。
その頃には悪阻が始まっていた。甘い香りだけで吐き気がした。男性の加齢臭だけで吐いた。
当日の朝も、何も食べていないのに、死ぬほど具合が悪かった。
途中の駅で降りて、トイレに駆けこんで吐いた。
何も食べてないから気分が悪いだけだと思っていたけれど、黄色い胃液が沢山出た。凄まじい味がした。
病院に着いて、同意書を渡して、着替えた。看護婦さんに下着と生理用ナプキンを渡した。
看護婦さんが同意書を見て、「先日成人されたんですね」と言った。「ええ、つい先日です。だから、よかった」と答えた。
相変わらず何とも思わなかった。
分娩台に両足をかけて、腕に点滴をされた。先生に「宜しくお願いします」と言ったら、点滴の管に注射を打たれた。
起きたら病院のベッドに寝ていた。ナースコールで看護婦さんが来て、処置をした。
膣の中にガーゼが詰められていたので、それを抜かれて、少し背中をさすって貰って、数時間眠った。
途中で飛び起きた。痛い!生理痛なんて笑える位の激痛だった。
看護婦さんが「痛い?うん、痛いね…」と言いながら背中をさすってくれた。ベッドの上で転げまわっていた。
「エコー写真、頂けますか?」と尋ねたら「出来ますよ、後で渡しますね」と言われた。
水子供養にはエコー写真を使うと、どこかで読んだことがあった。する気は特に無かったのだけど、言ってしまった。
その後1時間ほど休んだら落ち着いたので、受付で代金を支払って、外に出た。受領書と一緒にエコー写真を渡された。
家に帰って、Yahooの記事で、赤ちゃんのエコー写真を見た。妊娠初期から臨月まで、沢山の写真があった。
何となく貰ったエコー写真を取り出して、同じ時期のものと比べてみた。いた。分かった。本当にちっこい、白ゴマみたいなの。
じわりと画面がぼやけた。悲しくないと思っていた。馬鹿らしいと思っていた。
子供に執着出来ない自分なんて、母親になるのは無理なんだと思っていた。これでいいと思っていた。
何も間違った事はしていないはずだった。私には関係ないと思っていた。母親なんて、自分とは遠く離れた存在なんだと思っていた。
けど、もう、駄目だった。
ぼろりと涙が出た。一晩中泣き続けた。翌日になっても、ずっと泣いていた。
結局その後1年経って、私は何がしたかったのか、何であの時泣いたのか、もう分からないくらいのボンヤリに戻った。
未だに不思議だと思う。何で泣いたんだろう。
ただ、悔しかっただけかもしれない。何で私ばっかりが。何でこんな目に。何でこんな痛い思いを。
それとも、やっぱり悲しかったのかもしれない。自分の子供だから。自分も母親になりかけていたのかもしれない。
でも、今でもやっぱり、分からない。もうどっちでもいいと思う。
結局あのエコー写真は、ケースの裏側にしまいっこみぱなしだ。たまに取り出して、眺める。
やっぱり、分からない。
最近久し振りに実家に戻り、自分の母親を間近で見て、無性に泣きたくなった。
ごめんなさい。
ごめんなさい。でも、死ぬまで言わずにおく。
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2011.09.13 追記
今年の8月で22歳になった。何も感じないと思っていたけれど、違った。
最近は他人の出産や育児経験、子供の話をとても聞きたくなった。
出産経験をまとめたサイトを読んでいると、心から「おめでとう」という気持ちになる。
そして同時に涙が止まらなくなる。
堕胎した時、本当に何とも思わなかった。
そしてインターネットで病院を調べて、電車に乗って、手術して、そして帰ってきた。
今になって、それがじわじわと効いてきているのが分かる。
なら私も、ああしてあの子を育ててあげられたんだろうか。
10ヶ月も大事に大事に腹の中で可愛がって、愛して、育児教室に通ったりして、
あの日、手術を待っている時、待合室に若い夫婦が居た。
奥さんの隣に旦那さんがいて、旦那さんは奥さんにずっと話しかけていた。とても幸せそうだった。
でも、その時は何とも思わなかった。
今年になって子宮の病気になり、また産婦人科に行く機会があった。
待合室に座っていると、また数人の妊婦の方を見かけた。
一年前と同じだった。あの時のように、旦那さんが付き添っている夫婦も見かけた。
その瞬間、一気に目が覚めた。
これが、普通なんだ。
妊娠をしたら病院に来て(心配して旦那さんが付いてきてくれる人もいるだろう)、先生から説明を受けて
両親にも報告して(そして喜んでくれるんだろう)、そして幸せで、笑って、おめでとう、おめでとう。
そういうのが普通なんだ。
その時初めて理解した。これが普通なんだ。妊娠するというのは普通、とても幸せな事なんだ。
じゃあ、あの時の自分は何だったんだろう?
隣に夫となる男もおらず、誰にもおめでとうと言われず、笑えない、全てを一人で済ませたあの時の自分は。
そしてそんな私におめでとうとも言われず、ありがとうとも言われなかった、あの子は?
あの時の自分の判断が間違っていた、とは思っていない。
当時未成年、親の後ろ盾も、夫になる奴もいない、仕事はどうなるか分からない、経済的にも精神的にも問題だらけだ。
罪悪感は無かった。無かった筈だった。今でも正しい判断だとは思っている。
でも、涙が止まらなかった。
分からなかった。ただ申し訳なかった。それと同時に、とても羨ましかった。
当時は産めるはずもない、育てるのも無理だ、経済的にもどうしようもない、親にも言えないと思っていた。
だから一人で調べて、全て一人で済ませた。誰にも言わない、なんてこと無い、ちゃんと出来る。だから大丈夫。そう思っていた。
こんなの、少しも大丈夫じゃなかった。
結局、あの後私は見事に検査で引っかかり、どうも不妊に近いものになってしまったので
恐らくあんな思いは二度としないだろうと思う。
不幸になる機会も、幸せになる機会も失った…と思えば、案外こんなものかもしれない。
男に関しては警察に届けようとした。努力はした。でも、思い出すだけで吐き気と震えが止まらなくなる。なので諦めた。
願わくば、これ以上被害を出す前に死んでいて欲しいと思う。
親には堕胎した事も、不妊になるらしい事も、結局話していない。
これでいい、余計な心配なんて掛ける必要はない。そう思っている。
当時も色々と頼りなかった私だが、去年から本格的に仕事を始め、何とか軌道に乗ってきた。
何人かに告白された。全て断った。
全てを話す気力も、そんな勇気も無い。一生一人でいい。
かわりに在宅の仕事なので、しばしば姉の子供の面倒を見ている。とても可愛い。
けれど、新しい保険証にはそれを挟む所が無い。
つい先日帰郷した時、お寺でエコー写真を渡し、水子供養をして貰った。
もう3年。やっと、やっと供養してあげられた。
ごめんなさい。本当にごめんなさい。
ここまで聞いて下さって有難う御座いました。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100117/trd1001172221010-n1.htm
宿泊施設(大田区)の全入所者562人のうち、生活保護など区市から金銭的支援を受ける人が全体の4分の3に上る一方、就職先が決まった人は5%未満だった。
都の集計によると、生活保護や住宅補助支援の受給者は420人(ハローワークからの就職安定資金融資1人含む)、無断外泊などで強制退寮となった人113人(飲酒による強制退寮人2人含む)、就職や帰郷のため自主退寮した者が28人、病死1人だった。
この数字をどう受け止め、どのように「次」につなげるか。そのとき初めて「派遣村」の本当の存在意義が問われる事になる。もしこういう結果が毎年ダラダラ続くようであれば、いずれは見向きもされなくなるだろう。
当初から派遣村に批判的だった人々をを見返すチャンスでもあるわけだが、言い出しっぺの湯浅たんにはその期待は少々荷が重いかもな。
http://anond.hatelabo.jp/20101224215230
今年はやらんそうな。
はい。
知っている人は知っているシリーズの最新作にして最終話です。
文章だけは書き留めてあって公開するか迷ったのだけど、これで最後にするということで公開することにした次第。
これまでのあらすじ。
何の因果かfollowerの福岡在住の女の子(以降好きな人)に恋をした。
実際に会ってもいないのに告白するなど自重できない行動を起こしいろいろあった。
その後一年くらい色々あったのだけど大したことじゃないので中略
去年5月に観光で上京した好きな人と邂逅を果たす。イメージ以上の人でよりいっそう想いは強くなった。
8月に所用で再び上京した好きな人と会うことになったのだけど、初めは2人だけで会うことになったはずなのに気がついたら元彼含めて5人でよくわからない食事会がもようされるという面白いことが起きて悶々とし、その悶々とした感情を増田に投げつけごく一部に好評を博した。
数日後、帰郷する好きな人を見送りに羽田に行った私はまたも悶々とした状況に陥りその悶々と葛藤を増田に投げつけ主に笑いを誘った。
さらに9月、三度上京した好きな人と自重できないTwitter-er共とオフ会を開催。
8月に書いた増田がネタにされ散々いじられるも正直イヤではなく嬉しかった。だって好きな人も笑ってたから。
その後オフ会のレポを増田に上げてまたごく一部で話題になったとかならなかったとか。
あらすじ以上。本題に入る。
10月11月は表面上は特に何もなかった。好きな人の関係も進展も後退もなかった。
個人的には色々あって、深くは書かないけど10年来の持病で仕事をクビになり、職を転々としていた。
そんな私には一つの目標があった。
福岡に行くこと。
福岡に行って好きな人と2人で街歩いてお茶してあわよくば告白を・・・とか童貞じみたことを考えていた。いや、魔法使いなんだけどさ。
しかし、だ
病気で仕事クビになって職を転々とする私には先立つものがない。当初は12月に行くことを予定していたが延びに延びて何時行けるかがわからなくなった。
私は焦っていた。早く福岡に行きたかった。
天然のお姫様属性の彼女だ、近づく男は多数いたし、いつ彼氏ができてもおかしくない。だから、早く行かなければ、早く想いを告げなければ・・・焦りは焦りを呼び私は徐々に追いつめられていった。
後は福岡に行けば何かが変わる、そんな幻想を抱いていた。幻想とはわかっていたけどそれにすがっていなければ壊れてしまいそうだった。
Twitterで時折その嘆きのようなものをpostしてしまったことがある。
それがいけなかったのかもしれない。
11月の終わりあたりから変化が現れた。
好きな人に@を送っても返事がこなくなった。メールを送っても返事がこない。
Twitterだし返事が来るかどうかなんて適当だ。始めは忙しいのかな、と思っていたけどそれが何度も続けば話は別だ。
避けられている・・・?
そう疑念を感じたのは12月に入ってからだった。
焦った。とにかく焦った。
福岡に行けない焦り、想いを告げられない焦り、そして避けられているかもしれないという疑念と焦り。
悪いことは重なるもので12月から始まった新しい仕事でパワハラに合いその仕事を辞めなければならない事態になった。パワハラなんだから訴えてもいいかと思い関係各所に相談したけど結局泣き寝入りしなければならない結果になった。
仕事が始まった時点では2月に福岡に行くつもりだったけどそれもおじゃん。それどころかコミケにもいけなくなった。絶望するしかなかった。
絶望だけが心を支配する。そんなどうしようもないほど落ちてる状態だった。
しばし泣き寝入りした数日後、好きな人が旅立つ準備をしているというpostを目にした。どこに行くかは隠していたみたいだけど元彼(彼女自身は恋愛関係ではないと明言していたけど・・・)に会いに上京することは目に見えていた。
男に会いに行くという時点で告白もへったくれもない状態だったけど阿呆な私はケナゲにもpostする
「どこかにお出かけですか?」
・・・しかしリプライは来なかった。
その後2~3回@送ったけど返事はこない。
ひどく焦った私はメールすることにした。
ふと
「どうせ無視されるけど、だけど一通だけ・・・」
とpostしたらなぜか
「無視されるとかわかってるならやらなきゃいいじゃないですか」
とかリプライが来た。
普段無視してるくせにそういう言葉には反応するんだね。訳が分からない。いや、完全に嫌われてますね、わかります。
ちなみにメールは送ったけど返事は来なかった。
きもいなー、我ながら。
ほんの少し腹が立った私はまた余計なことを言う
「嫌なら反応せずにリムーブすれば済む問題なのに」
数時間後followerが減っていたので確認したら好きな人からリムーブされていた。
オワタ
何もかもオワタ
売り言葉に買い言葉な面もあるのかもしれないけど、それは明確な拒絶。
終わり
終了
続きはない
いろんな言葉が脳裏によぎる。
しばらく放心していたけど、急に吐き気が沸いて出てきて盛大に吐いた。何度も吐いた。涙も止まらなかった。
情けねぇなぁ、ホント。
その日のことはもう何も覚えていない。
数日魂が抜けたような生活を送り、気がつけば年末30日。
ようやく立ち直りかけた私は数日振りに外に出ることにした。
近所の散歩に行く装備で何となく家を出た私は気の向くままに電車に乗り・・・気がつけば秋葉原にいた。
アキバ納めもたまにはいいかな、とごちて暫し秋葉原を散策、そしてTwitter-er御用達のリナカフェに立ち寄った。年末だし顔見知りのTwitter-erがいるだろうと思ったからだ。
いつものようにオレンジジュースを頼んで円卓の端っこに座ろうとして・・・心臓が止まるような衝撃を受けた。
元彼とTwitter-erらしき人計4人でなにやら談笑していた。
なんでだ?
東京にきているというのは知っていたけど、なんで、今、ここにいる?
訳がわからない。
パニくる頭を何とか押さえ込んで好きな人に背を向けて円卓の隅っこに座った。
オレンジジュースを一気に半分くらい飲んで気分を落ち着かせ携帯から「リナカフェなう」とpostする。
しばらく持ってきた文庫本を読みつつタイムラインを眺めているとふとリプライが帰ってくる。
好きな人からだった。たった一言「どこ」と。
「円卓の端っこ。ニット帽をかぶっています」と返事を返す。たぶん私の存在に気がついただろう。でも向こうを向けない。どんな顔してあの人に会えばいいのかわからなかった。何を話したらいいのかわからない。
・・・
・・
・
ふと好きな人の方を振り返る。
目が合った。
私は軽く右手を二度振った。
再び背を向ける
時間にして5秒もない。たったそれだけの再会。
顔なんてろくに見られなかった。
オレンジジュースを飲み干しひと息すると、無性に酔っぱらいたくなったのでワインを注文。
酷く不味い白ワインだった。
不味い不味いと思いながら一気にワインをあおっている間に好きな人のグループが退店した。
「おつかれさま」
みたいなこと言われた気がする。
こっちは顔を見ずに再び二度右手を振った。
ワインをあおる。不味いので一気にあおる。
酔っぱらったけどぜんぜん楽しくなんかなかった。
しばらくして残っていたTwitter-erに軽く挨拶してカフェを出た。
酔った状態で秋葉原歩くなんて9月の好きな人達とのオフ会以来か・・・。
さらに落ち込みながら夜の秋葉原の街を徘徊した。どこで何見たかは覚えてない。
家に帰ってきてから愛用のTwitterクライアントを立ち上げ、好きな人のIDを抽出IDから消した。
本当はリムーブでもするべきなのかもしれないけどできなかった。NGIDにも設定できなかった。抽出からの削除ができた精一杯の行動だった。
あの人は息をするかのようにリムーブしたのにね。
まだ未練があるのか、と冷笑ひとつ。
また涙が溢れてきたのでひとしきり泣いて、久々に泥酔するほど酒をあおった。
そんな感じ2010年を迎え今に至る。
未だに好きな人に未練があると言えばYesとしか言いようがない。
もうチャンスも希望も何もないのに。
もう、何もできないのに。
人は滑稽だと笑うだろう。女々しいと罵るだろう。
それでもいい、甘んじて受け入れる。しばらく忘れられそうにない。
想いを断ち切った後、次の恋愛は・・・多分無いだろう。人生においての恋愛に対してのエネルギーは使い果たした。多分もう誰かを好きになることはないかもしれない。
昔増田書いたときの返事に非モテはひとつの恋愛にエネルギーを傾けすぎるので一つの恋が終わると次の恋に向かうという行動ができないというのがあった。まさにそれである。
好きだった人が悪いのではない。私のキャパシティーの無さの問題だ。本当につまらない人間だな、私は
今は何も考えないように就職活動をしている。できれば今月中に仕事が決まればいいな、と思うけどこのご時世結構厳しい。でも必死になって仕事を探している。
病気のこと?
んなものどうにかする。どうにかしてみせる。
後は新しい自作PCを買う資金をためること。
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─────────────────────────────────────────── ファイル/フォルダ名 サイズ ─────────────────────────────────────────── A ├ A [AKB48] 10年桜 │ ├ 01 [AKB48] 10年桜 10 MByte │ ├ 02 [AKB48] 桜色の空の下で 12 MByte │ ├ 03 [AKB48] 10年桜 (Instrumental) 10 MByte │ └ 04 [AKB48] 桜色の空の下で (Instrumental) 12 MByte ├ A [AKB48] Baby! Baby! Baby! │ ├ 01 [AKB48] Baby! Baby! Baby! 4 MByte │ ├ 02 [AKB48] Baby! Baby! Baby! (情熱の祈り Ver.) 4 MByte │ ├ 03 [AKB48] 初日 3 MByte │ └ 04 [AKB48] 夢を死なせるわけにいかない 5 MByte ├ A [AKB48] BINGO! │ ├ 01 [AKB48] BINGO! 6 MByte │ ├ 02 [AKB48] Only today 6 MByte │ ├ 03 [AKB48] BINGO! (Instrumental) 6 MByte │ └ 04 [AKB48] Only today (Instrumental) 6 MByte ├ A [AKB48] SET LIST - グレイテストソングス 2006~2007 - │ ├ 01 [AKB48] 会いたかった 5 MByte │ ├ 02 [AKB48] BINGO! 6 MByte │ ├ 03 [AKB48] 夕陽を見ているか? 7 MByte │ ├ 04 [AKB48] 僕の太陽 7 MByte │ ├ 05 [AKB48] 未来の果実 7 MByte │ ├ 06 [AKB48] Dear my teacher (チームA Ver.) 6 MByte │ ├ 07 [AKB48] カート、ひらり (Album Mix) 6 MByte │ ├ 08 [AKB48] 制服が邪魔をする 7 MByte │ ├ 09 [AKB48] Virgin love (Album Mix) 6 MByte │ ├ 10 [AKB48] 軽蔑していた愛情 6 MByte │ ├ 11 [AKB48] 誕生日の夜 (チームA Ver.) 7 MByte │ ├ 12 [AKB48] 転がる石になれ (チームK Ver.) 6 MByte │ ├ 13 [AKB48] 桜の花びらたち (チームA Ver.) 7 MByte │ ├ 14 [AKB48] 会いたかった (秋元才加 Ver.) 461 KByte │ ├ 15 [AKB48] 会いたかった (板野友美 Ver.) 461 KByte │ ├ 16 [AKB48] 会いたかった (梅田彩佳 Ver.) 466 KByte │ ├ 17 [AKB48] 会いたかった (大江朝美 Ver.) 500 KByte │ ├ 18 [AKB48] 会いたかった (大島麻衣 Ver.) 466 KByte │ ├ 19 [AKB48] 会いたかった (大島優子 Ver.) 461 KByte │ ├ 20 [AKB48] 会いたかった (小野恵令奈 Ver.) 470 KByte │ ├ 21 [AKB48] 会いたかった (河西智美 Ver.) 461 KByte │ ├ 22 [AKB48] 会いたかった (小林香菜 Ver.) 457 KByte │ ├ 23 [AKB48] 会いたかった (小嶋陽菜 Ver.) 479 KByte │ ├ 24 [AKB48] 会いたかった (篠田麻里子 Ver.) 461 KByte │ ├ 25 [AKB48] 会いたかった (高橋みなみ Ver.) 468 KByte │ ├ 26 [AKB48] 会いたかった (戸島花 Ver.) 466 KByte │ ├ 27 [AKB48] 会いたかった (中西里菜 Ver.) 487 KByte │ ├ 28 [AKB48] 会いたかった (成田梨紗 Ver.) 466 KByte │ ├ 29 [AKB48] 会いたかった (野呂佳代 Ver.) 461 KByte │ ├ 30 [AKB48] 会いたかった (前田敦子 Ver.) 461 KByte │ ├ 31 [AKB48] 会いたかった (松原夏海 Ver.) 466 KByte │ ├ 32 [AKB48] 会いたかった (峯岸みなみ Ver.) 461 KByte │ └ 33 [AKB48] 会いたかった (宮澤佐江 Ver.) 487 KByte ├ A [AKB48] スカート、ひらり │ ├ 01 [AKB48] スカート、ひらり 6 MByte │ ├ 02 [AKB48] 青空のそばにいて 7 MByte │ ├ 03 [AKB48] スカート、ひらり (Instrumental) 6 MByte │ └ 04 [AKB48] 青空のそばにいて (Instrumental) 7 MByte ├ A [AKB48] チームA 1st Stage:PARTYが始まるよ │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] PARTYが始まるよ 10 MByte │ ├ 03 [チームA] Dear my teacher 10 MByte │ ├ 04 [チームA] 毒リンゴを食べさせて 8 MByte │ ├ 05 [チームA] スカート、ひらり 9 MByte │ ├ 06 [チームA] クラスメイト 11 MByte │ ├ 07 [チームA] あなたとクリスマスイブ 11 MByte │ ├ 08 [チームA] キスはだめよ 9 MByte │ ├ 09 [チームA] 星の温度 11 MByte │ ├ 10 [チームA] 桜の花びらたち 12 MByte │ ├ 11 [チームA] 青空のそばにいて 12 MByte │ └ 12 [チームA] AKB48 9 MByte ├ A [AKB48] チームA 2nd Stage:会いたかった │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] 嘆きのフィギュア 10 MByte │ ├ 03 [チームA] 会いたかった 10 MByte │ ├ 04 [チームA] 渚のCHERRY 9 MByte │ ├ 05 [チームA] ガラスの I LOVE YOU 9 MByte │ ├ 06 [チームA] 恋のPLAN 7 MByte │ ├ 07 [チームA] 背中から抱きしめて 10 MByte │ ├ 08 [チームA] JESUS 8 MByte │ ├ 09 [チームA] だけど… 10 MByte │ ├ 10 [チームA] 未来の扉 9 MByte │ ├ 11 [チームA] AKB48 11 MByte │ └ 12 [チームA] スカート、ひらり 12 MByte ├ A [AKB48] チームA 3rd Stage:誰かのために │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] 月見草 11 MByte │ ├ 03 [チームA] Warning 8 MByte │ ├ 04 [チームA] 誕生日の夜 11 MByte │ ├ 05 [チームA] Bird 9 MByte │ ├ 06 [チームA] 投げキッスで撃ち落せ! 9 MByte │ ├ 07 [チームA] 蜃気楼 12 MByte │ ├ 08 [チームA] ライダー 11 MByte │ ├ 09 [チームA] 制服が邪魔をする 11 MByte │ ├ 10 [チームA] 夏が行っちゃった 9 MByte │ ├ 11 [チームA] 小池 11 MByte │ ├ 12 [チームA] 月のかたち 9 MByte │ ├ 13 [チームA] 誰かのために - What can I do for someone? - 10 MByte │ ├ 14 [チームA] チ-ムAメドレー 21 MByte │ └ 15 [チームA] 涙売りの少女 11 MByte ├ A [AKB48] チームA 4th Stage:ただいま恋愛中 │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームA] ただいま 恋愛中 11 MByte │ ├ 03 [チームA] くまのぬいぐるみ 9 MByte │ ├ 04 [チームA] Only today 10 MByte │ ├ 05 [チームA] 7時12分の恋 10 MByte │ ├ 06 [チームA] 春が来るまで 12 MByte │ ├ 07 [チームA] 純愛のクレッシェンド 10 MByte │ ├ 08 [チームA] Faint 9 MByte │ ├ 09 [チームA] 帰郷 13 MByte │ ├ 10 [チームA] ダルイカンジ 9 MByte │ ├ 11 [チームA] Mr.Kssman 11 MByte │ ├ 12 [チームA] 君が教えてくれた 10 MByte │ ├ 13 [チームA] BINGO! 10 MByte │ ├ 14 [チームA] 軽蔑していた愛情 10 MByte │ ├ 15 [チームA] LOVE CHACE 9 MByte │ ├ 16 [チームA] 制服が邪魔をする 12 MByte │ ├ 17 [チームA] なんて素敵な世界に生まれたのだろう 10 MByte │ └ 18 [チームA] ガンバレ! 12 MByte ├ A [AKB48] チームA 5th Stage:恋愛禁止条例 │ ├ 01 [チームB] 長い光 14 MByte │ ├ 02 [チームB] スコールの間に 11 MByte │ ├ 03 [チームB] JK眠り姫 9 MByte │ ├ 04 [チームB] 君に会うたび 恋をする 10 MByte │ ├ 05 [チームB] 黒い天使 10 MByte │ ├ 06 [チームB] ハート型ウイルス 9 MByte │ ├ 07 [チームB] 恋愛禁止条例 9 MByte │ ├ 08 [チームB] ツンデレ! 10 MByte │ ├ 09 [チームB] 真夏のクリスマスローズ 9 MByte │ ├ 10 [チームB] Switch 11 MByte │ ├ 11 [チームB] 109 9 MByte │ ├ 12 [チームB] ひこうき雲 9 MByte │ ├ 13 [チームB] あの頃のスニーカー 12 MByte │ ├ 14 [チームB] AKB参上! 10 MByte │ ├ 15 [チームB] ナミダの深呼吸 10 MByte │ └ 16 [チームB] 大声ダイヤモンド 10 MByte ├ A [AKB48] チームB 1st Stage:青春ガールズ │ ├ 01 [チームB] overture 1 MByte │ ├ 02 [チームB] 青春ガールズ 4 MByte │ ├ 03 [チームB] ビーチサンダル 4 MByte │ ├ 04 [チームB] 君が星になるまで 4 MByte │ ├ 05 [チームB] Blue rose 4 MByte │ ├ 06 [チームB] 禁じられた2人 4 MByte │ ├ 07 [チームB] 雨の動物園 4 MByte │ ├ 08 [チームB] ふしだらな夏 4 MByte │ ├ 09 [チームB] Don't disturb! 5 MByte │ ├ 10 [チームB] Virgin love 4 MByte │ ├ 11 [チームB] 日付変更線 4 MByte │ ├ 12 [チームB] 僕の打ち上げ花火 5 MByte │ ├ 13 [チームB] 約束よ 4 MByte │ ├ 14 [チームB] 転がる石になれ 4 MByte │ └ 15 [チームB] シンデレラは騙されない 4 MByte ├ A [AKB48] チームB 2nd Stage:会いたかった │ ├ 01 [チームB] 嘆きのフィギュア 11 MByte │ ├ 02 [チームB] 涙の湘南 10 MByte │ ├ 03 [チームB] 会いたかった 10 MByte │ ├ 04 [チームB] 渚のCHERRY 8 MByte │ ├ 05 [チームB] ガラスのI LOVE YOU 7 MByte │ ├ 06 [チームB] 恋のPLAN 10 MByte │ ├ 07 [チームB] 背中から抱きしめて 8 MByte │ ├ 08 [チームB] リオの革命 10 MByte │ ├ 09 [チームB] JESUS 9 MByte │ ├ 10 [チームB] だけど… 11 MByte │ ├ 11 [チームB] 桜の花びらたち 13 MByte │ ├ 12 [チームB] 未来の扉 12 MByte │ ├ 13 [チームB] AKB48 9 MByte │ ├ 14 [チームB] スカートひらり 9 MByte │ └ 15 [チームB] Dear my Teacher 12 MByte ├ A [AKB48] チームB 3rd Stage:パジャマドライブ │ ├ 01 [チームB] 初日 5 MByte │ ├ 02 [チームB] 必殺テレポート 5 MByte │ ├ 03 [チームB] ご機嫌ななめなマーメード 5 MByte │ ├ 04 [チームB] 2人乗りの自転車 7 MByte │ ├ 05 [チームB] 天使のしっぽ 5 MByte │ ├ 06 [チームB] パジャマドライブ 5 MByte │ ├ 07 [チームB] 純情主義 5 MByte │ ├ 08 [チームB] てもでもの涙 5 MByte │ ├ 09 [チームB] 鏡の中のジャンヌ・ダルク 5 MByte │ ├ 10 [チームB] Two years later 6 MByte │ ├ 11 [チームB] 命の使い道 6 MByte │ ├ 12 [チームB] キスして損しちゃった 5 MByte │ ├ 13 [チームB] 僕の桜 7 MByte │ ├ 14 [チームB] ワッショイB! 5 MByte │ ├ 15 [チームB] 水夫は嵐に夢を見る 6 MByte │ └ 16 [チームB] 白いシャツ 5 MByte ├ A [AKB48] チームB 4th Stage:アイドルの夜明け │ ├ 01 [チームB] アイドルの夜明け 8 MByte │ ├ 02 [チームB] みなさんもご一緒に 6 MByte │ ├ 03 [チームB] 春一番が咲く頃 5 MByte │ ├ 04 [チームB] 拳の正義 6 MByte │ ├ 05 [チームB] 残念少女 5 MByte │ ├ 06 [チームB] 口移しのチョコレート 6 MByte │ ├ 07 [チームB] 片思いの対角線 7 MByte │ ├ 08 [チームB] 天国野郎 5 MByte │ ├ 09 [チームB] 愛しきナターシャ 5 MByte │ ├ 10 [チームB] 女子高生はやめられない 6 MByte │ ├ 11 [チームB] 好きと言えばよかった 7 MByte │ ├ 12 [チームB] そばかすのキス 7 MByte │ ├ 13 [チームB] タンポポの決心 8 MByte │ ├ 14 [チームB] B Stars 5 MByte │ ├ 15 [チームB] 横須賀カーブ 6 MByte │ └ 16 [チームB] アリガトウ 8 MByte ├ A [AKB48] チームK 1st Stage:PARTYが始まるよ │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームK] PARTYが始まるよ 10 MByte │ ├ 03 [チームK] Dear my teacher 10 MByte │ ├ 04 [チームK] 毒リンゴを食べさせて 8 MByte │ ├ 05 [チームK] スカート、ひらり 9 MByte │ ├ 06 [チームK] クラスメイト 11 MByte │ ├ 07 [チームK] キスはだめよ 9 MByte │ ├ 08 [チームK] 星の温度 11 MByte │ ├ 09 [チームK] 桜の花びらたち 12 MByte │ ├ 10 [チームK] 青空のそばにいて 12 MByte │ ├ 11 [チームK] AKB48 9 MByte │ └ 12 [チームK] スカート、ひらり (アンコール Ver.) 9 MByte ├ A [AKB48] チームK 2nd Stage:青春ガールズ │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームK] 青春ガールズ 11 MByte │ ├ 03 [チームK] ビーチサンダル 11 MByte │ ├ 04 [チームK] 君が星になるまで 10 MByte │ ├ 05 [チームK] Blue rose 11 MByte │ ├ 06 [チームK] 禁じられた2人 10 MByte │ ├ 07 [チームK] 雨の動物園 11 MByte │ ├ 08 [チームK] ふしだらな夏 10 MByte │ ├ 09 [チームK] Don't disturb! 11 MByte │ ├ 10 [チームK] Virgin love 6 MByte │ ├ 11 [チームK] 日付変更線 11 MByte │ ├ 12 [チームK] 僕の打ち上げ花火 13 MByte │ ├ 13 [チームK] 約束よ 10 MByte │ ├ 14 [チームK] 転がる石になれ 9 MByte │ └ 15 [チームK] シンデレラは騙されない 9 MByte ├ A [AKB48] チームK 3rd Stage:脳内パラダイス │ ├ 01 [TAZ] overture 2 MByte │ ├ 02 [チームK] 友よ 11 MByte │ ├ 03 [AKB48] 脳内パラダイス 12 MByte │ ├ 04 [AKB48] 気になる転校生 8 MByte │ ├ 05 [AKB48] 泣きながら微笑んで 13 MByte │ ├ 06 [AKB48] MARIA 9 MByte │ ├ 07 [AKB48] 君はペガサス 10 MByte │ ├ 08 [AKB48] ほねほねワルツ 10 MByte │ ├ 09 [AKB48] くるくるぱー 9 MByte │ ├ 10 [AKB48] クリスマスがいっぱい 11 MByte │ ├ 11 [AKB48] シアター・パイレーツ 10 MByte │ ├ 12 [AKB48] 片思いの卒業式 11 MByte │ ├ 13 [AKB48] 花と散れ! 9 MByte │ ├ 14 [AKB48] K2ndメドレー 20 MByte │ └ 15 [AKB48] 草原の奇跡 10 MByte ├ A [AKB48] チームK 4th Stage:最終ベルが鳴る │ ├ 01 [AKB48] マンモス 5 MByte │ ├ 02 [AKB48] 最終ベルが鳴る 5 MByte │ ├ 03 [AKB48] ボーイフレンドの作り方 6 MByte │ ├ 04 [AKB48] 偉い人になりたくない 5 MByte │ ├ 05 [AKB48] リターンマッチ 6 MByte │ ├ 06 [AKB48] 初恋泥棒 5 MByte │ ├ 07 [AKB48] ごめんね ジュエル 6 MByte │ ├ 08 [AKB48] おしべとめしべと夜の蝶々 5 MByte │ ├ 09 [AKB48] 16人姉妹の歌 5 MByte │ ├ 10 [AKB48] Stand up 6 MByte │ ├ 11 [AKB48] Coolgirl 5 MByte │ ├ 12 [AKB48] 回遊魚のキャパシティ 6 MByte │ ├ 13 [AKB48] 会いに行こう 5 MByte │ ├ 14 [AKB48] シャムネコ 5 MByte │ ├ 15 [AKB48] メロスの道 6 MByte │ └ 16 [AKB48] 支え 7 MByte └ A [AKB48] チームK 5th Stage:逆上がり ├ 01 [AKB48] 掌 6 MByte ├ 02 [AKB48] 逆上がり 7 MByte ├ 03 [AKB48] 否定のレクイエム 5 MByte ├ 04 [AKB48] その汗は嘘をつかない 6 MByte ├ 05 [AKB48] エンドロール 7 MByte ├ 06 [AKB48] わがままな流れ星 5 MByte ├ 07 [AKB48] 愛の色 6 MByte ├ 08 [AKB48] 抱きしめられたら 7 MByte ├ 09 [AKB48] 虫のバラード 6 MByte ├ 10 [AKB48] フリしてマネして 7 MByte ├ 11 [AKB48] 海を渡れ! 7 MByte ├ 12 [AKB48] 街角のパーティー 5 MByte ├ 13 [AKB48] ファンレター 6 MByte ├ 14 [AKB48] 不義理 6 MByte ├ 15 [AKB48] 半端なイケメン 5 MByte └ 16 [AKB48] To be Continued 7 MByte ───────────────────────────────────────────
2年前にUNAMID平和維持活動の立ち上げを一任されたマーチンルーサーアグウェイ司令官の言葉だ。司令官を退任することになっているAgwai氏は、ダルフール紛争は激烈な戦闘のフェーズとは違ったものになっていると、BBCのインタビューに答えている。
「もちろん盗賊行為、土地や水をめぐる地方住民の争いなどはなお解決されなければならないだろうが、いわゆる内戦と我々が理解している戦争は、もはやみられない」
過去2,3年の間にダルフールへ行ったことがある人は誰でも同じ結論を抱いているのではないだろうか。ところが、セーブ・ダルフールのロビイストたちは知ってか知らずか、Agwai司令官の発言を曲解した。まぁ予想通りだったが。
たとえばEnoughプロジェクトのNorris氏は、この点を意図的にスルーしている。
彼は自分と異なる意見の持ち主は誰でも、スーダン政府に肩を持つ工作員と非難する傾向があるのだ。
Agwai氏らは都合の悪いことをいわなかった。例えば、治安上の問題から帰郷できない300万人の国内避難民の存在。それから、アルバシール大統領とジャンジャウィードの一味にとっては、300万人を追っ払ったので、十分目的は達成しており、毎日武力行使するまでもないのだ。
Agwai氏はこんなことはいっていない。過去2年間、盗賊に襲われないように避難キャンプを防衛してきたAgwai氏がいっているのは、ダルフールは依然として人道的には危機的な状況を脱していないが、それはNorris氏が想像するようなジェノサイドや武力衝突によるものではない、ということだ。
「Promise of Engagement」のBec.Hamilton氏もまた、うかつなことにこの点を見過ごしている。
「まず、’戦争が終わった’ということと戦争が雨季や武装勢力の分裂あるいは選挙などの影響で小康状態にあるということは別のことだ。それに、この変化が確定的なものであるとしても、国内避難民の状況に無関係である。本当の問題はいかに戦争の結果として生じた不安定な状況が人道的な空間が圧迫しているかということである。」
この点、いいことをいっていると思うが、しかしベックはそれを台無しにするようなこともいう。
「結論として、Agwai司令官のコメントは間違っているわけではないが、かなり的外れだ」
このブログの読者であれば改めていうまでもないことだが、とりあえず進めよう。ダルフール救済のための国際的な取り組みで問題となっているのは、この種の見当違いの分析だ。ダルフール紛争をいかに理解するかは解決の重要な鍵である。この紛争をジェノサイドあるいは戦争と考え続けることは、飛行禁止区域とか平和維持軍、またバシール大統領の逮捕に関心を持つということだ。去年の大統領選において、クリントンやオバマがこれらの事柄に言及していたように、活動家の主流派の基調をなすこととなる。
しかし、現実はかなり異なる。スーダン西部における危機とは人道的な種類のものであり、軍事的な解決を要するものではない。Agwai司令官の分析で明らかなように、ダルフールの治安にとって重要なのは、盗賊行為や水問題、そして地元同士の争いの問題なのだ。Agwai司令官の分析は的を射ている。
こうした正反対の事実があるのにジェノサイドや戦争にこだわりつづける論者は、ますますピントはずれの呆れた論客と成り果てている。証拠に基づいて解決を探るという態度ではなく、解決へと導くような策略によって行動しているのだ。彼らは現場で何が起こっているのかについては関心がないのだ。Agwai司令官のコメントをろくに考えもせずに却下したことが何よりの証拠だ。
Norrisのようなタイプの人々は、ダルフール地方の治安状況がどうであれ、スーダン政府を崩壊させればそれでよいと考えているのだ。
平和というのは、ロビイストがドグマを捨てたときに初めて実現できるものだ。しかし活動家のなかには、平和よりも反ムスリム感情に突き動かされているタイプがいる。だからこそいまだに我々はダルフール救済をうまく実現できないのだろう。
故郷を離れて生活するようになって結構立つ。
去年の正月に連絡をとったころから、帰郷するとき教えて積もる話もあるし、と何回か言われた。
久々で帰郷したとき、まぁ、連絡が遅くなったから結局会えなかったのだけど、あちらはぎりぎりまで会おうとしていたみたいだった。そのときあまり疑問に思わなかった。
この間、久しぶりでミクシイにアクセスしたとき、なんとなく理由がわかった。
彼女のレビューしていた本の中に某宗教団体のものが入っていた。彼女のマイミクさんにもその宗教団体の本をレビューしていた人が居た。なるほどね。
この間、会えなくてよかったんだなぁ。
当分、知らん振りしておくのが良いかな。
このまま、もう、会うこともないだろうなぁ。
東京駅から総武線快速、千葉から内房線でのんびりがたんごとん。2時間ちょっとの簡単な帰郷。
こんなに道はば広かったっけ…こんなにお店少なかったっけ…こんなにがらんどうとした町だっけ…。
あんなに好きだった雑貨屋さん、うわ、冷静にみると超ダサくてちゃちい。
家の敷地いちいち広いよ!
学生がほんともさいなあ。
(逆に、なんで都心のスーパーにいる主婦ってあんな生活感ないわけ??お紅茶と有機野菜と出来合いのデリだけでくらしてるの?うんこしないの?)
この田舎の町が好きだった。雑貨屋、書店、ヨーカドー、ドラッグストア。自転車で夜中に買い物。田舎の楽しみ。
今でも好きだ。
たまに来るにはとても好きな町。
懐かしいし、のどかだ。
それは住みたいこととは別だけど。
コンビニと品ぞろえの少ない本屋と馬鹿みたいに広いドラッグストアとイトーヨーカドーだけが娯楽だった5年前に戻りたくない。けど、たまに来るにはとても懐かしくて好きな町。
都合よく思い出を利用して、実家での休みを満喫して、新宿の狭いアパートに帰る。
へこむなあ。
さよなら好きな町。さよなら私の町。
ほんとの意味でもう私はあの町を好きじゃない。きっと。
オタク部所属だったんだけど、おたく話も出来る普通に明るい良い子だった。
校内同学年の彼氏とも付き合っていた。とても高校生活を満喫しているように見えた。
卒業が近づいて、彼女が彼氏と別れたことを知った。 「もうあんな男の顔見たくもない」と言っていて驚いた。
あんなに部活中もラブラブだったのに、男女の仲は私にはまだ分からないなあ、皆進んでるのう、とか思った。
彼女は入試間際になってデザイン系に興味が出た、と言い結局名前が全く知られていない大学に進学した。
部活中あんなに夢を語っていたのに、それに対する努力はしていなかったんだな、と初めて彼女に凄く黒い気持ちで落胆した出来事だった。
その頃から友達の変化をじわじわと感じるようになってきた。
***
進学で私は上京したこともあり、彼女とメッセンジャーでお互いの学校や近況を話したりした。
その頃mixiを知って、私は高校時代の友達とマイミクになり近況を読んだりコメントしあって、
帰郷しなくても友人の愚痴や嬉しいことを聞いたりコメントすることが出来て、それは独り暮らしの身にはとても励みになった。
彼女の日記は学祭運営委員を頑張っているという日記を書いていて、応援できたし行動する人はすごいと思っていた。
帰省したときにも一緒にご飯食べたりしてやっぱり変わらないなあwwwとか好きなアニメ話したり楽しくやってた。
(中国人留学生の彼氏が出来てラブラブなのv と、のろけを聞いたときはさすがにもにょったけども、幸せなら良いかと思って笑顔でスルーしてしまった)
***
それが大学3年の後半… 就活が早い人は始めていて、mixi日記は活気づいていた。
彼女一人を除いて。
彼女の日記はその頃には専門用語だらけで良く解らなかったんだけど、たぶんFFのオンラインゲームを始めてたんだと思う。
大学生だし、節度守ってオンラインゲーム遊ぶのなら全然構わないよねと思っていた。 楽しいし。
だけど、結局彼女は大学卒業した今も現在もゲームを続けている。
***
今年の3月には、ほとんどみんな大学卒業して(留年や浪人で1年ずれている人もいるけど)、
就職したり、フリーで頑張る子もいたり、みんなもうばらばらの人生を歩み始めている感じだった
私も何とか今年の3月下旬wwに就職を決めて今働き始めているに至るんだけど。
けれども彼女だけが止まっていた。 相変わらずゲームのプレイ日記は続いていて、高校時代の共通の友達はあからさまに彼女から離れていった。
例えば、
創価学会に入ってる両親が嫌いで早く抜けたい、とか
ハローワーク行ってみた、トンデモ求人多くてワロタwww(真剣に職探ししている気は全くない感じ)、とか
実は私は本当は両親の子供じゃなかった。とか
ぶっちゃけ、その苦しみは誰にも分からないよ。みんな自分の人生で精一杯なんだよ。
表面で同情することは出来るけど、その苦難から抜けるのはもう22歳も過ぎた自分の責任じゃね?って
日記には高校時代と変わらず、夢を書いているんだけども(デザイナーになりたい、とか華やかな職業に憧れているぽい)
もう、彼女がそれに対して努力をしているようには到底思えなくなってしまった。
家を出たい、両親が嫌いだとあんなに沢山日記に書いている同じく手で、
オンラインゲームのプレイ日記を書いていたら、おまえどんだけ、って思わない?
その生活費は誰が出しているんだ 通信費は、PCは誰が買ってくれた、食費は、光熱費は、雑費は??
…すぐに就職しろとは言わない、まずはバイトで良いからとにかく働け。
自分で金を掴んでからそう言うことを言えと、日記を読むたびにイライラするようになった。
メッセや携帯メールで就職関係や家から出たいと相談を受けたこともあって、
真剣にこちらは考えて返信した直後にmixi日記が上がっていて、期待して開くとプレイ日記で。
もうな、どんだけ。
最近は同期の高校や大学時代の友達が研修で泣いていたり、仕事が辛いと愚痴を吐きながらもしがみついて頑張っている頃、
「ニコ動おもしれーww」な日記を日中に3つも、4つもあげてる。
***
もう私の心は彼女から完全に離れていた。
マイミク管理画面から、彼女を 『「マイミクシィ最新日記」に表示させない』 を選択してブラウザを閉じた。
今日はターミナル駅に行って買い物して部屋を改造した。 働いたお金で自分の城を造るのって楽しいよね。
スイーツ(笑)も買って帰って、
晩に、上京して独り暮らし始めたばかりの友達と一緒にご飯作って食べて寝て、ふと目が覚めたのでこれを書いてみた。
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23時追記
こんなにブクマ付くとは思わずw なんか謝りたくなる…
自分自身も大学時代はバイトも学校も通ってたけど、精神的に引きこもりに近い状態だったので、
ブックマークのコメントにもあったけど 昔の自分を見ているようで駄目なのかも知れない。
自分に優しくしてくれる人が欲しかったら、外に出て声に出して、いろんな人と出会わないとなーと、最近思ったりなんかしちゃってw
昔の自分を捨てたいんだよねきっと。
ブコメ読んでて、たぶん文章書き切れてなかったんだけど
彼女が徐々に「寂しかったら、生活苦しくなったら、自分が何かできなくても、男の人に頼ればいいや」って感じの人になってしまっていたのも、かなりガックリきたんだと思う。
これは確かに女特有の感覚かもしれない
就職活動時期って女には働きながら結婚や出産とか将来できんのかなー?と不安になる時期だと思うんで
その時期は、女友達とちょっと重い会話するとそんなネタばっかだったのもあり。
でもこれは明らかに私の嫉妬だよね。醜いわな。
そういう嫉妬する気持ちを思い出したくないので、今は彼女を見ないで前向きっぽくいこうかなと思ってるのかも。
あと、社会人生活にいっぱいいっぱいすぎて、先輩格好良すぎて、
生き残るのに必死ですごいのを見て、そう言う空気に当てられてるんだと思う。
勝手だけど、自分が彼女の時間に追いつけるようになったら連絡したい
前段で、mixi上にイベント用コミュが作られ、友人の知人が25人ほど集まったが、友人以外知り合いがいない。
なので、参加者構成を確認するため検索してみた。
一人は、特徴的な名前で、はてブでもよく見かけ、ちょっと興味を持っていた人だった。
会って知ったんだけども、ネット導入の最初期の方で、その知見を生かした充実したダイアリーも書かれている。
一人は、ネット上で大きな騒動を起した人で、その件についてはてダも含め多数のエントリで言及された人だった。
言及エントリを見てると怖そうだったが、あるアルファブロガーのエントリには、
"実際に会うと、良い人物"と書かれていた。さらに興味を持った。
ここでお腹いっぱい。
自分の周りは、はてなを全く知らない。
「昨日のあのホッテントリ見た?」とか「あのはてブ米だけど…」とか、そんな会話できたらどんだけ楽しいか。
それなのに、そんなネット話題の孤島だったのに、この参加者は何だ!
腕がだれてきたのでここまで。
最初で最後の増田でも書いてみよう。
中学生の頃、好きだった女の子が結婚したとかいう噂を聞いたのは7年前のことだった。
別に付き合ってたわけではなく、一方的につきまとっただけ。
「ふ〜ん。あっそ。」
別に、中学校を卒業してからは、接点もなく…いや、正しく言えば欲しかったんだけど…俺には何もできず、駅で彼女を見かけたときに、いつもの3割増しの声で友達とバカ騒ぎするくらいしかすることがなかった。
だから、別に、結婚してようが、毎晩、旦那のチンポをなめなめしてようが、そんなの俺には関係のない話だ。幸せになってるならそれでいい。簡単に割り切れた。
時が過ぎ、俺も結婚して、子供ができた。で、嫁に誘われて、mixiなんかはじめて、同級生のコミュに入った。
「久しぶり〜」
なんて書き込んで、まっさきにレスをくれたのは彼女だった。調子こいて、メッセージを送ったりしてみた。
その返事には、とっても意外なことが書いてあった。
「まだ独身」
ええええええええええ。ウソ?マジで?お前、結婚して宮崎に嫁いだんじゃなかったのかよ?
1月に同窓会をやることになって、11月末に、ビラ配りなんかをするために、俺は帰郷して彼女に再会した。化粧も覚えて、きっとそれなりの恋愛もしてきた彼女は、とても、キレイで、眩しかった。あの美しさは、まさに、beyond description。娘や嫁には悪いけど、結婚したことを軽く後悔した。
でも、彼女には、バーのマスターだとかいう立派な彼氏もいるんだし、俺にできることは、彼女を思い浮かべてオナニーすることだけだった。それでいい。
…そして、先週の土曜。また、同級生と花見をした。
花見の準備のために、彼女と買い出しに行って肩を並べているとき、15年前には一度もできなかったデートをしてる気分だった。ものすごく甘酸っぱかった。
で、花見が始まって、しばらくして、俺がトイレに立とうとすると、彼女が、
「私も行こっかな」
なんてついてきた。また二人っきりの時間、ktkr。確率変動ktkr。
なんだか、軽く緊張して、何を話そうか迷って、テキトーに選んだ言葉は、
んなの聞いてどうすんだよ、死ねばいいのに俺。
「まぁ…順調かな…」
「なに、結婚せえへんの?」
だーかーら、聞いてどうすんだよ。
「…実はさ、ここだけの話…」
どうやら、プロポーズされたらしい。俺が嫁にしたプロポーズより、100万倍ロマンティックなプロポーズ。俺なんかには思いつきもしない。さっすがマスター。
翌日、東京に向かう新幹線の中で、俺は、彼女のことばかり考えていた。今度はきっとガセネタではない。そうか。あのコも結婚か。
なんだかものすごく、悔しくて、切ない。これ、なんてバグだよ。7年前は、正常に稼働してたじゃねえか。
このバグ、自分で直す自信がない。
うちのばあちゃんの場合。
幼児期に、医者であった両親を亡くす。当時の流行病が原因と言われている。
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祖母、妹、弟はバラバラとなり、別々の家に引き取られる。それぞれそこらへんの地主の家だった。
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祖母を引き取った家はとある名家の分家で、本家筋の出戻りの奥さんと、養子に入った旦那さんの間に子供がなく、祖母が養女として家を継ぐことに。
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継母は「なんにも気が付かない人」で、着物は着たきり雀、自分で作ったりもしたという小学生時代。継父は「いい人じゃった」が早くに夭逝。
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女学校に入学、16歳で卒業と同時に(「腕を引っ張られて、無理やりつれていかれ」)11歳年上の祖父と結婚。祖父は本家筋であり、婿養子に入る形で分家を相続。
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祖父は県庁所在地で勤務するも、終戦後の農地改革で農地がかなり接収された上、不在地主はさらに土地が没収されるとなり、地元にもどる。
農作業をしたことのない祖父は農業をせず(営林署かなにかに勤務)、祖母のみが田畑に出て働く。
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子供ができたのは遅かったが、長男・長女・次女・三女にめぐまれる。
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長男が東京の(浪人しつつ)医大に進み、中学から数えて計13年間、仕送りを続ける。
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11歳年上の祖父、喜寿を目前に逝去。以後10年間、畑をしながら独居。
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祖母が90を超えてようやく長男が帰郷。
長男は図らずも、祖母の両親が死んだ原因となった流行病の権威となった。
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94にて大往生。
先日帰郷したら、実家のTVは画面が横長になっていた。個人的に実家のTVに恨みも恩もないし、ふてぶてしく僕の実家に居座られたところで僕の恥ずかしい過去が所詮Panasonic製品に見られるわけでもないので気にしていない。
よく画面の上端の字幕や人間の頭がきれるので、横長TVが普及していないことはわかる((どういう規格なのか知らない))。たまに実家で安っぽい「バラエティ」や「ドラマ」をTVで見ているとたまにDQNという言葉を思い出す。「こんなものがおもしろいのか」。本屋の新書コーナを見ていると「低所得労働者を夢のある低所得労働者に変えるシリーズ」が売れているようだ。阪神電車に乗っているとほとんどホームレスみたいな身なりの日雇い労働者らしき人間が酒盛りをしていた。
格差論がはやっているらしい。60年代米国に於いて同様に格差論的にいろんな社会現象・心理が説明されたという。
私は普段は独り暮しで学校以外の社会をもたない。そういう私を格差論による説明は説得できない。例えば、「受験勉強に対するモチベーション」について格差論に基づいて説明されてもまるで納得できないのだ(されたのだ)。「下流」の親をもつ人間は努力を無意味だと感じ、「上流」の親をもつと将来への見通しをもち自身の目的のために邁進するらしい。
ところが格差というものの存在を想像する時がある。予備校の近くで浪人生らしき金髪を見た時、コンビニの雑誌コーナの片隅の安っぽい自己啓発本を見つけた時、DDの浜田のシモネタを聞いた時。たまに遭遇する「社会」の表象は、格差の存在を示唆している。しかし、理屈として格差論にはいつも違和感が伴う。騙されていはいないだろうか?「これだから、格差社会は」と。
私は学校以外の社会をもたない。私が感じるものと多くの人が感じているものの違いがそれだけに依存しているわけではないが、格差論が本質をついているとは思えないのだ。蔓延する格差論に漠然とした不安を感じる。
http://anond.hatelabo.jp/20070121043719
に関連して。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05091yi/web/blog/2007/01/22/153436.php
ってのはたしかにそうで。少なくとも東京に住んでる限り、メジャーどころを購入するためならあの殺人的な環境に飛び込む必要性は少ない。電車に10数分乗って、ターミナル駅のまんだらけなり虎の穴なりに行けばいい。で、最近ではその話は東京に限らない。地方の書店でも「同人誌コーナー」を設けてるところがあるらしい。三島市のイトーヨーカドーにあったそうで、帰郷した友人が土産話として語ってくれた。女子中学生が制服のまま、嬉々としてやおい本に群がってるんだと。
で、元の話に対する反応として大きかったもののひとつは「しょせん買い専の意見だねプ」ってやつなんだけど。なんつーか。よく分からない。ネット依存症のみなさまにあるまじき、というか。それってつまり自家中毒を自認かつ奨励してる、ッてこと?
ここからインスパイア。
たまにはご飯もね。
年末年始は帰郷をしていたので、一週間ほどネットから隔離された生活を送った。たまりにたまったRSSフィードを読んだり、はてブをチェックしたりして、ようやっと世間に追いついたような感じだ。年末のぬるぬる疑惑や他は何だろう、あまり印象に残ったニュースは無いけれど、とにかくその辺の雑多な出来事はネットによって補間どころか、すべてをこっちに戻ってきてからネットで知った(まあこれは、実家のテレビの調子が悪くて電源すら入らないという事情も関係しているのだけど)。
さて、この後はネットが無くても生きていけるけど、それはもはや色を失った世界だという文章が続くはずだったのだけど、脳内セルフツッコミが入ったので少し方向転換しようと思う。
ネットから隔離といっても、携帯電話はあったし、それで時刻表を検索したり、天気を調べたりしたし、何より気になるあの子からの年始の挨拶のメールを受け取ったりした。いまさら携帯電話を手放そうとは(あるいは、通話機能のみの端末に変更しようとは)思わないし、できない。それと同じように、ネットにつながっていないPCはその魅力を大幅に減じるし、通信機能の無いゲーム機は今後存在し得ない。ネットはすでにぼくの生活に、分離できないほど組み込まれている。
そういうわけで、今年もここそこにいろいろと書き散らしていきたいと思う。明けましておめでとう。