はてなキーワード: 帰属意識とは
リベラルな人にとってどんな社会が理想なのかを勝手に妄想してみたんだが。
大体こんな感じかなと思ったんだが、これって成立しなくないか?
出入国が自由で給付が充実してたら、外国から給付目当ての貧民が押し寄せるだろうし、
さらにそれを無理やり追い返せなかったら給付額がえらいことになるし、
国家や社会への帰属意識がない金持ちが高額な税金課された上に出入国の自由を与えられたら、
みんな税金の安い国に逃げるんじゃね?
書き込みレス一覧
猫ひろし、カンボジア国籍を取得しカンボジア人になるwwwwwwwwwwwww
214 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 06:36:15.22 ID:BunNMIv10
出来の悪さでは圧倒的な77年世代
ジャニーズも一人もいない
先発投手もいない 最高は中継ぎの2勝
なぜこうも77年世代はダメなのか
430 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 06:37:44.88 ID:BunNMIv10
韓国料理店
猫ひろし、カンボジア国籍を取得しカンボジア人になるwwwwwwwwwwwww
230 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 06:41:41.82 ID:BunNMIv10
出来の悪さでは圧倒的な77年世代
ジャニーズも一人もいない
先発投手もいない 最高は中継ぎの2勝
なぜこうも77年世代はダメなのか
猫ひろし、カンボジア国籍を取得しカンボジア人になるwwwwwwwwwwwww
262 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 06:57:41.73 ID:BunNMIv10
最弱世代め
608 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 07:28:33.54 ID:BunNMIv10
( `八´)「地元独自の観光地の魅力がないから日本には行きたくないアル」
11 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 07:40:28.61 ID:BunNMIv10
誰が何と言おうと野田首相はTPP交渉参加を表明するつもりらしい
645 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 08:20:21.08 ID:BunNMIv10
猫ひろし、カンボジア国籍を取得しカンボジア人になるwwwwwwwwwwwww
362 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 08:37:34.07 ID:BunNMIv10
出来の悪さでは圧倒的な77年世代
ジャニーズも一人もいない
先発投手もいない 最高は中継ぎの2勝
なぜこうも77年世代はダメなのか
笑わせてくれるねえ
【画像あり】AKB峯岸みなみ(18)の号泣が可愛すぎると話題
116 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 08:57:43.82 ID:BunNMIv10
http://itaientame.up.seesaa.net/image/ogiyahagi2.jpg
峯岸にそっくりな人
武田邦彦「日本兵は世界最強。全世界が恐れ、日本を侵略する国はない。日本兵>>>>核兵器」
85 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 10:22:26.32 ID:BunNMIv10
【画像あり】AKB峯岸みなみ(18)の号泣が可愛すぎると話題
129 :名無しさん@涙目です。(愛知県)[]:2011/11/10(木) 10:29:16.87 ID:BunNMIv10
なんだ整形か
DeNAがついに新卒にも1000万円出しますよと言い出しましたね。
http://dena.jp/recruit/students/recruitinginfo/Engineer2012.html
業界に片足突っ込んでる自分ですが、この状況に良し悪しいう気は毛頭ないです。
ただ、ちょっと思ったこと。
これってもうレイヤーは違えど、武力紛争。
とにかく名うての傭兵たちを、高額報酬で雇い、企業間の戦争へと向かわせる。
キャッシュが潤沢にあって、とにかく勝利にこだわる事業戦略という意味では、悪くないとは思います。
問題1:傭兵は帰属しない。
傭兵を高値で雇っても、傭兵は部隊や国家に対する帰属意識が低く、報酬次第で敵側に寝返ることはざら。
そして、「自分がより強くなること」=「新しい技術を追求すること」が興味関心の中心として、そのドグマで動いている方も多いです。
そのプライオリティで動くとすれば、組織への帰属意識というのはどこかで限界が来るでしょう。
IT業界の巨人たちが、雇った傭兵たちをどう、「愛国者」にしていくかは、気になるところ。
会社と個人とのエンゲージメントがない状態で、報酬だけをフックにし続けるのであれば、きっとどこかで入社した新卒エンジニアたちは、
得たキャッシュを元手に、起業してスタートアップベンチャーの世界に飛び込んでいってしまうんじゃないか、そう思うわけです。
事実、最近のIT企業の新卒エンジニアは、内定期間中にそこの会社で知り合った同期入社のエンジニアと事業を興して、
そのまま入社せずに独立してベンチャーつくっちゃう、なんてこともあるようですし、
他にも、会社で大きなプロジェクト成功させて表彰された新卒1〜2年目の子が、
(ちなみに、その人は起業はしたものの、仕事がまったくとれず、相当苦労をされているようです…)
問題2:傭兵たちのキャリアと人生設計が狂ってしまうかもしれない。
さらに言えば、異常に年収が高騰してしまった傭兵たちは、次のキャリアをどうデザインしていくんだろうと、思うわけです。
たぶん、今は業界としてものすごく市場価値が高く、どの会社にいっても引きてあまた。年収もかなり保証された素晴らしい時期です。
しかも、年収1000万円という報酬設定も、これはとても妥当な数字です。
なぜかというと、大体5〜10年経験したエンジニアが独立して、フリーランス、SOHOエンジニアとなると、だいたいその周辺の数字が年収としてとれるからです。
自分の腕一つでがんばれば年収1本ぐらいいける実力がありながらも、そこはリスキーと割りきって年収を保証してくれる会社に居たほうが、かなり心穏やかになるはずです。
ですので、20−30代でそうした人生を送れることは、とても安心ができるかと思います。
じゃあ、その後の40−50代になった時のエンジニアとしての人生設計はどうなのでしょうか?
正直、壮絶だと思いました。
某転職媒体やハローワークに応募してくる40−50代のエンジニアたちの現状の苦労を聞いているだけで心痛む。
2−30代のころ フリーランスエンジニアで仕事は山ほどきて、自分のサイトや開発アプリのライセンスなどで
年収(業務委託費総額)が1−2000万円を軽く超える優雅な人生を送ってきた人々が、今となっては仕事のルートも減り技術力も低下し、
年収維持のために転職活動を再開し、そして求める仕事が「CTOやシステム開発部長職」とか。
もう上げてしまった年収とプライドを落とすわけにはいかなくなります。
しかし、このご時世、かつ若いスタートアップ起業家が会社を作り、自らの手で開発をすすめる会社が増えてきた中で、
そうした方々が受け入れられる場所を見つけるのも難しくなっています。
CTO待遇で入ったとしても、会社のカルチャーが肌に合わず、すぐに辞めてしまうこともあるそうです。
「年収=自分の市場価値」 という設定をしてしまうと、後々キャリアデザイン・人生設計としては恐ろしいことになります。
「年収=自分の市場価値」として勘違いしたまま、ずっと過ごしていると、
いつか「自分の年齢 と 自分の市場価値が 反比例していく」リスクと必ず向き合わねばならなくなるからです。
「自分の市場価値 と 自分の年齢 が比例していき、それを年収に反映させる」という仕組みそのものを
自分の力で創りだしていかないと、誰しもいつか経験する人生のダウンサイドで痛い目を見るでしょう。
アップサイドでいい思いをしているときほど、それは見えにくくなりますし。
そんなことを思った日。
「NG共有レベル」を「強」に設定するとネガティブコメントがほとんど消える!
政治や社会について討論する場なら反対意見も大事だけど、エンタメでは不要だよね。
アンチコメは地上波でのアレと同じで「嫌でも見えてしまう」からタチが悪かったんだよ。
今まで無料会員からプレミアム会員になるためのモチベーションとしては
でもこれだけNG共有機能が強力だと、2番目の理由がなくなってしまった。
新規入会率が下がるんじゃなイカ。
さらに、コメントスコアを減点できるのは古参のプレミアム会員だけなので、
有料会員がせっせとNG登録して、
無料会員はクリーンなコメントを労なくして手に入れるという皮肉。
このクリーンな環境でニコ動での滞在時間が伸びれば良い、と運営は考えているのかな。
あるいはプレミアム会員の自治意識を鼓舞することで、帰属意識が強化され、退会率が減るとか。
もしくは荒らしコメに慣れてないご新規さんの定着率が上がるとか。
入会率と退会率の時系列推移を見てみたいなあ。
http://anond.hatelabo.jp/20110815225307
ということで先日はじめて台湾に行ってきた。
なんやかんや言って香港などよりも、下手すれば中国本土よりもずっと中国的なところだと思った。
中正紀念堂に書かれた儒教思想および日本で翻訳され中国にも輸出された近代西洋思想に基づく孫文の訓示。
美しい繁体字を皆達者に書く。
南京路とか重慶路とか中国の都市を基にした地名が非常に多くニューヨークなどと同じく植民地の地名そのものだった。
中国ではすべて横書きに統一しているが、台湾は日本と同じく新聞など模範的な文章は縦書きで書かれる。
香港では北京語は通じない。少なくとも、香港人は北京語を聞き取りはできても話せず英語のほうがよほど通じる。
名前も英名が公式に使われる。
台湾や中国でも最近は英名を名乗る人が増えたけど香港ほど公式ではない。
日本人ならダニエルとかマイケルとかメアリーとかキャサリンとかとても名乗れないだろう。
英国植民地の面影が色濃く残る香港やポルトガルのそれであるマカオはアジアの国とは思えなかった。
英語を母語としもはや漢字を読むことすらできない中国人とムスリムとインド系の街であるシンガポールは、
すでにアジアなのかどこなのかわからない無国籍国家という印象だった。
ベトナムも中国とフランスとが混交していてカオスな雰囲気を醸し出していたし。
日本語が通じる人もこれまで行ったどこの国よりも多かった。
片言の中国語で、英語と筆談の助けを借りながら住民と会話した。
我喜歓台湾と書いたら嬉しそうに笑った。
少なくとも西洋言語のみが全人類に受け入れられる世界共通言語になり得る。
何かを否定するにもそれを手段として使わなければいけないという時点で、それを否定できないことが証明されてしまう。
何が入用で何がそうでないかの判断はこのように割合容易につく。
言語はアイデンティティ(帰属意識、同胞意識)の確立の手段、という重要な機能を持つが
それがコミュニケーションの手段という機能を上回ることはない。
文化は発祥した地よりもむしろ影響を受けた衛星で保管されることも多いのではないかと思った。
どこの文化圏でも土着の文化よりも舶来の文物を珍重し上位に置く一定の傾向がある。
土着の文化は卑近で生々しいのに比べ舶来のものは「よく理解できない」ために神秘的だからだ。
日本語では大層難しく聞こえる漢語や外来語が、中国や西洋では子供でも使う日常語であることは多い。
儒教思想や陰陽五行思想はむしろ朝鮮で本家中国よりも忠実に継承されている。
お箸単独で食事をするのもやたらお辞儀をするのも深々と頭を下げるのも日本人特有の風習であるし、元号も今や東アジアで日本しか使っていない。
唐服に影響を受けあるいは呉服に起源を持つ?和服も今や日本の象徴である。
国家元首の名前と元号の名前を漢籍から採るということも中国ですらしてない。
たぶんいろんな側面の話がまじりあっててこの話は面倒。
あと、初詣に行っても信仰心は芽生えない、ってのは必ずしも正しくないと思うよ。日本人の宗教観は柔軟だけど、信仰心がユビキタス(宗教用語としての)に存在するため見えづらいだけだと思う。内心どうでもいいと思ってるなら、初詣なんかいかないよ。
いわゆる第二世代の特徴どまんなか。
コマーシャリズムが対象に目をつけた後、オタクも、マンガもアニメもどういう変化を見せたか知らんのだろうか。
知らなくても、なぜ腐った女子だけが引きこもって居続けられると思えるのだろうか。
本当に、セカイが狭い人たちだなぁ。自分たちしか見えてない。自分たち基準でしか考えられない。それで通用する訳ないのに。
腐女子のファンタジーが通用するのは作品世界内だけであって、現実は何もしなければ
外から来た人たちに侵略されるよ。そんなの当たり前じゃん。
サブカルの歴史どころか、普通に教科書レベルの世界史勉強してもわかる話だよ?
それをなんだ、迷惑かけなければ自分たちの世界を守ってられるって?
何考えて生きてるんだ。本当に現実とファンタジーの区別が付かなくなってるとしか言い用がない。
いいですか?
この混同して語ってるあんたらの論理は前提からおかしいことに気づけ。
そんな都合の良い話ねーから。
本当に大事だと思うなら、マナーの話だけしてないで、守りたいものが何で
それをどうやったら守れるか、もうちょっと頭使って考えてみなよ。
現実には自分を何もかも受け止めて守ってくれるようなホモ王子様は居ないんだよ?
頼むから気づけ。いや気づいてください。
俺はおそらく増田言うところの「それなりの年齢」だけど、帰属意識の欠如が起こす問題って、
横だが、社会を社会として保つ(=「崩壊」させない)ものってのは、社会への帰属意識(たとえば愛国心、愛社精神、愛校心、などなど)なのか? それは違わね?
その手の「帰属意識には重要な機能があります(だから持つ必要があります)」っていうロジックの怪しさと押し付けがましさには辟易するよ
これ酷いな。
「お前ら、この社会をちゃんとメンテしとけよな、俺は嫌だけどw」か。
記念トラバしとこ。
その手の「帰属意識には重要な機能があります(だから持つ必要があります)」っていうロジックの怪しさと押し付けがましさには辟易するよ
その属性を持つ事による利益を存分に享受しておきながらそこへの帰属意識を頑なに否定するってのは第二反抗期特有のものだね。
貴方の年齢は知らないけど、もし若いのなら「まあ、そのうち分かるよ」とだけ。もしそれなりの年齢なら「日本ってつくづく平和やね」としか。
横だが、社会を社会として保つ(=「崩壊」させない)ものってのは、社会への帰属意識(たとえば愛国心、愛社精神、愛校心、などなど)なのか? それは違わね?
その手の「帰属意識には重要な機能があります(だから持つ必要があります)」っていうロジックの怪しさと押し付けがましさには辟易するよ
パトリオットが自身の帰属意識を語るのは勝手なんだけど、「だからお前らも国を愛せよ」って要求は「愛国心を語る」ってのとは別の話だし、正当とは言えない
その要求に応えることは、無論適応的ではあるかも知れないけれど、とうてい筋の通った話じゃない
東大ブランドは世界には通用しない 灘高トップはエール大学を選んだ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110111/217870/
という扇情的な記事がはてブを伸ばしているからノスタルジーでちょっと書いてみたくなった。俺は大学院でイェールに行った。どこのカレッジに住んでいたとか専攻が何かは日本人があまり多くないから伏せる。
イェールはコネチカット州のニューヘイブンという田舎町にある。コロンビアがマンハッタン、ハーバードやMITがボストンにあることを考えれば辺鄙な立地だ。ニューヘイブンがどこにあるかはGoogle Mapで見てもらえばいいけど、ニューヨークとボストンの中間あたりにある。ニューヨークのグランドセントラル駅からニューヘイブン線に乗って2時間くらいで着く。日本で言うと郡山に東大があるような感じで考えてくれればいいだろう。韓国人の留学生がboringだとよく漏らしていたのが印象的だ。あと寮の食事もまずいってよく言っていたっけ。彼女は体重がずいぶん減ったと言っていた。俺は別に痩せなかった。都会が好きな人はハーバードとかコロンビアに行った方がいい。俺は田舎が好きだったから結構楽しめた。徒歩圏内で日常の生活はだいたい事足りるから、夜中まで飲んだり遊んだり踊ったりしても問題なく帰れる。
古賀 きっかけは、ハーバードに行っていた高校時代の先輩から「お前、英語しゃべれんねんから、ハーバードに来たらええやん」って言われたことでした。
これは素直に羨ましいと思う。俺は英語はかなり苦手だった。受験科目ではまあまあ点数が取れたけど、ほとんど英語で喋ったことがない典型的な日本人英語だった。他の留学生に「初日のお前はひどかったなw」とよく言われた。簡単な自己紹介に15分くらいかけたのだから。
これまで会ったことのない面白いバックグラウンドを持つ同級生が世界中から集まっている環境は、本当にエネルギーに溢れています。みんな徒歩5分圏内の寮に住んでいるので、何かプロジェクトをやろうという話になると、いつでも集まって、好きなだけ話ができる。寮に門限は無く、いつでも誰とでも会ってつながれる環境は、僕にとって何よりもうれしい環境です
少し前に京大の全寮制の大学院ができるという報道があったけど、そのコメントは賛否両論だった。俺は大学はカレッジ(寮)があるべきだと思っている。大学のすぐ近くに友人と一緒に住むという体験は得る物がたくさんある。そうそう、イェールでは寮(ドミトリー)はカレッジと言っている。Google Mapでニューヘイブンを見ると「なんとか大学」ってカレッジを「大学」と訳していて恥ずかしいが、あれは大学ではなく寮だ。
イェールのカレッジは全部でいくつあっただろう?かなりたくさんあった。それぞれのカレッジが1つのコミュニティになっていてみんな帰属意識を持っている。設備もなかなかのものだ。個室にはテレビはないが、共有のテレビがある。ダーツとか卓球、ビリヤード台があった。メンテナンス状況は悪かったけどみんなでよく遊んだ。ピアノもあった、かなり高い奴が平然と置いてある。金持っているなあって最初は思った。音楽ができる奴がいるとピアノの回りにみんな来るからすぐに友達はできた。
カレッジの外観はかなり格好いい。ハリーポッターみたいなものだ。だけど住み心地はよくない。シャワーやトイレも2部屋に1つくらいしかなかった。間が悪いと他の奴と鉢合わせをする。中国人は「小」をしたあと流さないらしく、黄色い水がたまっていたりする。あとリア充が女とシャワーを浴びているのを見て悔しい思いをしたことがある。共同生活だから喘ぎ声が聞こえることもある。部屋に戻ると相方が女の子を連れ込んでいたりする。
カレッジは引きこもりにはキツイ環境だ。前述のようにトイレやシャワーが外にあるし、食堂があって決まった時間に食堂にいかないと食事を採れない。もちろん近所に飲食店があってそこに行くこともできるが、寮費に食費が含まれているから使わないのは損だ。外食ばかりだと結構お金もなくなる。周囲にはIvy Noodle(イェールはアイビーリーグの1つ)とかEducated Burgher(高学歴バーガーとでも訳すのか)とか面白い名前の店が多かった。話がそれたが、決まった時間にダイニングに行くだけで知り合いと顔を合わせることになる。俺も最初の頃は一人ぽつんと食べていたが、すぐに「お前もこっち来いよ」と開放的な奴に呼ばれてグループに加わっていた。このように、カレッジでは強制的にリア充にされてしまうような何かがある。俺もアメリカでの性格と日本での性格は全然違う。
自分が夜遅くまで図書館で勉強して、「よし、今日もよく勉強したな」と片付けていると、アフリカのとっても貧しい村出身の友人が、図書館が閉まる最後の最後まで一生懸命勉強しているのが目に入るんです。彼は戦争で親を亡くしていて、自分なんかよりもはるかに過酷な環境にあるにもかかわらず、自分の夢をつかみにエールに来た。そういうのを見ると、自分ってまだまだ甘いなってびりびり気合いが入ります。
図書館ではなく図書室かと思ったが、閉まるのだから図書館なのだろう。カレッジには図書室が大抵ついている。図書室は規模が小さく、大抵はカレッジの歴史に関する本とか写真があるだけで図書館としての機能はない。だけど24時間いつでも使えるし、俺にとって図書室で勉強というのはカレッジの図書室だ。本当に夜遅くまで勉強している人はたくさんいた。
ただ、世界の名門大学は厳しい舞台だ。誰でも安易に挑戦できるわけではない。ここを生き抜くためには3つの力が必要だ。まず英語。少しでもハンディキャップがあれば、授業やパーティーで誰も相手にしてくれない。
誰も相手をしてくれないということはない。俺の英語はかなりひどかったが、初日のパーティで友達はできた。他の留学生はだいたいかなり英語は流暢で、俺だけが下手で恥ずかしかったが、受験英語もまんざら無駄でもなく2ヶ月もいると普通に英語で雑談をしていた。声高に日本人は英語ができないからダメなんだって言うことはない。あと特にヨーロッパ系の学生に顕著なのだが、ひどい英語を使っている人も多い。文法がかなりガタガタの人もいる。だからそんなに気にすることはないと思う。日本人は案外マシな方だ。
次に、芸がないとつらい。世界の名門校に集う学生は、多彩な才能を持つものが多い。その理由は、古賀氏も指摘しているように、受験制度が記憶力偏重ではないからだ。高校時代、受験勉強で明け暮れる学生はいない。スポーツや芸術などで自分を磨いた者が受験でも大いに評価される。
これはある。ダイバーシティを重視しているからかなり変わった学生が多く集まる。だからといって、それほど堅くなる必要もないのだが。例えば日本語が分かるというのも海外に行けば特技に変わる。ある自転車屋がどういうわけか中国語の広告を貼っていたのだが、俺は漢字が読めるから意味くらいはわかる。それがヨーロッパの学生から見ると不思議だったらしい。これ日本語?いや中国語だと思う、お前は中国語ができるのか、いやできない、じゃあ何故意味が分かる、それは漢字が表意文字だから・・・。だから、これもそう深刻に考えることはないよ。
最後に積極性。日本人と比較したら自己主張の塊のような連中だらけのキャンパス。アメリカの大学生の社交場であるパーティーでは、積極的に自らを売り込まないと友達ができない。英語、芸、積極性。これらが世界スケールで通用するものでなければ、「孤独感から自殺してしまうかもしれない」と、ある日本人留学生は語る。
これも俺は問題には感じなかった。イェールのカレッジは強制リア充作用があるため、気づくと女の子とダンスに行ったり日本では考えられないようなことが起きる。開放感溢れるのは男だけじゃなくて女もそうなんだ。だけど、聞いた話ではそのリア充作用に抵抗するとキツイものがあるらしい。便所飯じゃないけど友人と顔を合わせるのが辛いから食事も満足に採れなくなって部屋に引きこもっている人もいるらしい。
同氏を見ていると、今後世界と伍して戦うことを目指す若者には、大学院ではなく学部から米国に留学することをおススメしたい。得られる体験やネットワークの量と質は計りしれないものだろう。
俺は大学院から行ったわけだが、学部生を知らないわけではない。感想から言うと、学部生はアメリカ人が多い、それゆえ価値観が(俺から見て)おかしい。まだ使える扇風機を平気でゴミ箱に放り込んでいたのにはびっくりした。こいつらエコの概念が全くないのかと。学力も日本のそこそこの大学の方が高いだろう。そういった理由で学部生とは話していてもそれほど面白みを感じないというか、何かずれた感じがする。うまく言い表せないけど、大量生産・大量消費のフォーディズムみたいな時代錯誤の感じ。大学院のように雑多な環境の方が面白い。俺もアジア人であるせいか、アメリカ人とかヨーロッパ人よりはアジア人の方が馬が合うだけかも知れない。
日本の大学に行かないことで失われるものは何かといえば、おそらく学力の高い人たちとの交流がある。東大生の平均的知的水準はイェールの平均より高いと思う。周りの友人に何か問いかけたときの答えの質はたぶん東大の方がイェールより高い。その代わりイェールに行けば濃密な人間関係の中で色々な経験を積めて、最近はやりの言葉で言えば人間力はつきそうだ。どちらも一長一短で、日本の大学が必ずしもダメというわけではない。
俺が高校、いや中学くらいからやり直せるとしたら学部から留学すると思う。学力は自分の姿勢でなんとでもなるが、英語でのコミュニケーション能力を鍛える環境が魅力的だからだ。
「日本に帰って来るの?」という質問をよく受けます。正直そのつもりはありません。「日本のために」は「世界のために」の部分集合だと思っています。日本人として、世界に挑戦することが、今の日本を変えることにもつながると信じています。
とあるけど、将来どこの国で生きていくかによって学部から留学するか大学院からでいいかは変わってくると思う。日本に帰るつもりがない人は若くて吸収力が高いうちからアメリカの大学に行くのは意味がある。
結論「東大ブランドは世界には通用しない」と扇情的に書いてあるけど、そんなに日本の大学は糞でもない。ただ東京大学や京都大学は名前で損をしているかも知れない。東京は大都市として有名だし、京都は日本の観光地として有名だ。その名前がついていることでアメリカでの印象はニューヨーク大学とかイエローストーン大学みたいな印象になって、あまり大学の中身を知らない人には訴求力がない。名前で損をしている。だけど研究をするようになれば各国の実績のある大学は正しく評価されるようになる。
日本でも同じことは言えるのだけど、研究の道に進まないで学部卒で就職すると研究の業績で大学を評価しないのが普通。ネットで駅弁って言われている大学に実はいい研究をしている人がいるというのは、同じ分野で研究をしていて論文を読んだり学会に行けばすぐに気づくことだけど、研究をやらない人の間ではただの駅弁大学で一生終わる。世界から見た東大も駅弁大学のような感じなのだと思う。
ぐだぐだだけどこの辺で。
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/33225
僕はあまり普段から興味持ってない人。手塚漫画とかガンダムの人の漫画でアイヌのことは知ってる程度。
当然、例に挙げられていたような本は読んでないし、知り合いにも居ないな。
で、感想。
僕の生活範囲内ではなかったのは事実。東京在住、北海道の友達は居るけどちゃんと聞いたこと無いな。
で、何を持って差別が在るとするのかって、境界は難しいと思う。
理不尽な思いをしたときに、その原因は自分が被差別民族だからだと思う事は多々ありそう。そういう主張を
かき集めたら、差別は在るって事になりそうな気がする。
被差別者として差別の存在を主張したい気持ちと、利権に絡むいやらしさと両方あるとおもう。
僕は小学生からプログラミングにはまってたけど、いじめに近い状態のときに、パソコンだらけだった境遇のせいだと思った。
そんとき、ああ、わかりやすい原因があると、それを理由にしがちだなと思った。
同情してもらいやすい不幸と、説明しにく不幸がある。
後者が前者を妬む事もあって「お前らの受けた不幸なんて差別なんてたいそれたものじゃねーだろ、うぜえ」ってね、
自体は複雑になるんだと思う。
・被差別主張全般に対する厄介感
僕なんかのほほんと生きてるほうなので、(時に自殺したいとか苦しむこともありますが)
平和なときに、メンドクサイ主張を聞きたくないっていうのもあるね。
在日も部落もアイヌも、うぜぇね。内心にこっそりそういう部分ある。
冷静に考えれば十分同情に値するかわいそうな境遇だってこともわかるけど、それをちゃんと調べて理解して同情するのってコストが結構かかる。
疲労するね、つかれるね、善意をちゃんと維持するの。
だって、無関係なんだもの。私の人生には。
・本読んだ?
「本を読んだか読んでいないかを答えるつもりは無い」って先に名言すればいいのに。
なぜ、答えないのかにはいろんな理由があっていい。それを読んでない後ろめたさだと決め付けられたら否定すればいい。
否定した上で、答えない理由にこだわるのは本題からそれるから、別の機会でいいと思う。
「アイヌなんて嫌いだ」と言われる事が差別なのか、それはオタきもいと言われるのとどう違うのか。そういう所を話すべき。
・大学進学率
実際に合否の判定にアイヌ民族の血統であることが左右された事例がどのぐらいあるのか、それが知りたい。
本買うのはめんどうだなぁ、どっかのサイトにまとまってる?でも、実態調査なんてできないだろうからなぁ。
で、最終的に大学進学率が低いっていうのは、どうしてなのか。合否判定に影響してなくても
ほかの原因が進学率の数字に出ることもあるんじゃないの。地域によっても進学率は違うし、男女だって違う。年代でも違う。
アイヌの拘りが住居地域に現れて進学の交通不便さが影響して進学率の数字に影響するとかさ。
正直、大学がアイヌ族を落とすようなことしてると思えないんだよね。僕の生きてきて出会った人でアイヌは徹底的に調べ上げて排除してやるなんて差別意識もってる人いなかったもの。
応募書類にアイヌ族かどうか明記しろとかそういう事例もあるの?そういうの書かないでも大学側が調べられるの?
結果的に進学率が低いんだって数字をみつけて、差別があることの補強材料にしてるのが、どうも無理やり感を感じる。
在日朝鮮人も嫌ってるようだけど、被差別主張に嫌悪をもってるんだとおもうなぁ。想像にすぎないけど。
彼のような人がいる事が、差別が有ることの証明だって意見もあったけど、
・最終的にどうなるのがいいんだろうね。
個人的には、アイヌも在日も部落も無くなっちゃえばいいと思うんだけど、これはもちろん暴論で無くしたくないって思ってるから無くならない。
民族意識とか狭い帰属意識を主張するともめる。もめない為にはもっと大きな帰属意識にしていくしかない。
アイヌ人がその立場から和人を和人呼ばわりするのだって、数の違いでしかなくて、根本的には差別と同じなんだと思う。
和人はアイヌを差別している差別主義者呼ばわりされてるわけだし。してないし、知らないことが差別?違うでしょう。
とか言うことをもんもんと考えました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100618/215027/?P=6
ボランティアや寄付の議論になると、すぐに「税制」や「宗教」の違いを持ち出してきて、日本ではダメだよね、という結論で思考停止する人が多いのですが、身近なところからやれることはもっといっぱいあるはずです。日本人は元来ボランティアが大好きなのですから。
日本企業や官庁で横行している「サービス残業」は無償の労働と言う意味で、ボランティアにほかなりません。米国の一般従業員はサービス残業なんて考えもしないでしょう。米国で暮らしていると、スポーツジムやレストランで、閉店時間になると、客がいるにもかかわらず、従業員がドンドンと掃除を始め、挙げ句の果てに電気を消して「私はもう帰るから早く出てくれ」と催促されてしまいます。日本人の感覚からすると信じられませんけれど。
要するに、日本人はボランティア精神がないのではなく、多くのアメリカ人と、帰属意識を感じる場が違うだけなのではないかと思います。日本人は自分が所属する組織に対してそれを感じ、アメリカ人は社会や地域に対して感じている人が多い。よって、多くの日本人が「会社員」ではなく「社会員」としての意識を持つ時間が長くなれば、ボランティアや寄付は一気に広がりを見せるのではないかと思っています。
オーストラリアに行くので辞めます旨を上司に相談をしたとき、二つの反応を予想した。一つは確率低いけど、残念だけど頑張れよ的な反応。もう一つは圧倒的な確率で、自分本意の価値観を否定され、集団帰属意識を押しつけられる的な反応。まー前例を見てると後者が確実で、前者は期待だった。
ちなみに職場スペックは、中小の○の方、製品は世界的にも通用する○○○○○。ただ旧態依然とした感じで、ITでの効率化を図り損ねた感じ。離職率は高いし、社員の士気も低いように思う。でも仕事はやる、とにかくやる。サービス残業してる人も多い。俺もたまにする。サービス残業が必要ならやるけど、常態化するのはおかしい。経営的に失敗じゃないの、と。でも日本はサービス残業がスタンダードなんだろね。
バブル崩壊とか色々乗り切ってきて(知らないけど)、サブプライムショックも乗り切った。儲かった時期もあったらしく、過去にはボーナス○ヶ月分とかあったらしいw
今は賞与とか昇給とか出来ないくらい、でも○○○○○○○○○○てインセンティブにしようとしている。
なんで○○○○○○って言うと、多分社長の人徳と人柄と政治力、なのかな良く分からない。でも銀行だって借りてくれないと困るし(利子払ってね的に)、銀行はお金あまりまくってるんだろーね。ゼロ金利だし。
で、会社がブラックかと言うと、そんなことはない。体育会系の絶望的な感じでもないし、無能な上司で社員が悲惨なことになってる、てことも…ちょっとはあるか。技術的にも経営的にもレベルは高いように思う。ただ戦略的なところが、どーなんだという感じ。
それでも○年くらいの歴史って言ってたかな、最初はベンチャーで成功して今まで○○○○○ゼロ、これは凄い。つか○○○○○の○○メーカーが○○○○○○ったら即潰れてる。同業他社にも勝ってきた、○○メーカーには負けそうだったけど、○○メーカーの方がトラブって結局勝った。
前置きが長くなったw
言いたいのは、辞めると思うと、自分の立ち位置が良く見えてきて、景色の見え方が変わったってこと。
人手不足な状態で辞めるって言うのはとにかく辛い、でも冷静になるしかない。感情とかの葛藤はあったけど、感情じゃあ自分も納得しないだろーなって。感情は直ぐ変わるしねw
で、何で辞めたいってことになったか。別に給料に不満はない、年収えっと240万くらい?(ちゃんと把握してないw)手取りはも少し下がるか。でも貧乏な生活とは思わない、外食するし、いつの間にかネットブックが二台あるし、ほとんど使わなくなったWILLCOMは放置w
なんでそんな余裕なんだと言ったら、安アパートのひとり暮らしで○○○○だから。○○持って、月5万の賃貸だったらもっとやつれている気がするww
なにも節約めいたことしてないけど、一応貯金が140万になってた。○年とちょっとの間で。
だから金銭的なものにインセンティブをあまり感じない。カツカツになれば話も変わって来るだろうけどw
じゃあ人間関係か、まあ、ある。あるけど、どこ行ったって人間関係あるんだろーし、よっぽど嫌ならもっと早く辞めてる。つか、基本的に人間関係は苦手だし、出来れば人間関係からは避けたいw
なら、やり甲斐を感じないとか、そんな感じのことか。そんなこともない、トラブりまくる○○をなんとか直すのは、やり甲斐と言えばやり甲斐がある。かなりストレスにもなるけどw
この○○ダメすぎる、もうなんとかなってよ、あー無理wとかw多分この感覚、トラブりまくる○○とか○○をなんとかするのが好きみたいな感覚は○○○○で獲得したんだろーなw
後は何だろ、つぶしの効くスキルが身に付かないとか、か?でも日本の企業に転職すんなら今の環境で最低5年くらいはいるべきなんだろーな。実際今んところ転職に有利!みたいなスキルはゼロ。○○は描けません、プログラムは書けません、○○も描けませんwうわw
で結局なんなんだwというと、会社のシステム。労働環境、責任権限バランス、無駄な会議、無駄な書類、先輩後輩、飲みニケーション、同調圧力。これはもう無理w
労働環境ってのは、まー労働時間になる。確かに技術系は労働時間が長くなりがち、トラブル対応のために業務が計画通り進まないし、中小だと力仕事とか他部署の応援とかやることになる。
結果業務は夜にやることになる。
先輩と技術の上司はそれが普通になってる。俺は業務出来てなくても帰るけど、会社も残るな早く帰れと言うし。で、先輩と技術の上司は体調が悪そう、慢性的な頭痛だとか、低体温だとか、本当手が冷たいんですけど大丈夫なのか!?
でもその先輩と上司が夜仕事することで会社が回ってる。でもおかしくないか?その役職分基本給は高いだろうけど、そこまで本当にやらないといけないのか?そんな責任まで負ってるのに、人増やしてくれっていう権限が無い。
確かに業務の効率とか生産性は改善しないといけないけど、先輩とか上司の働きぶりは全然非効率とは思えない、むしろ俺が非効率w失敗ばっかするしw
マネジメントの問題なのかマンパワーの問題なのか今の俺には分からないけど、このままだったら体壊すよ?上司の上司つまり経営者は見て見ぬふりなの?
そこで追い打ちをかけるのが雇用調整助成金。もう○○○くらい国に助成してもらってる。でも実態は不正受給。助成金もらって仕事してる。悪質に不正受給してるわけじゃないのは分かる。仕方ないんだってのも分かる。でもこれは既に経営的に失敗してるだろ?
具体的にはレイオフで勉強しますってことで助成金をもらう仕組みだけど、内部での勉強会だと、やってる風にしといてバレなければ大丈夫。でも、たまに監査が抜き打ちで来るから経営者はビクビクしてる。おかしいだろ?それで勉強会の成果が出てないとか怒られるんだよ、意味分からないw
雇用調整助成金の弊害は、建前の勉強会したり、仕事したりするから、どっちも中途半端になって生産性ガタ落ち。勉強会の資料作るのは上司だからそのために残業してる。○○は勉強会やってますって証拠提出のために写真とったり資料作ったりしてる。こんなことしてるのに必要な仕事の改善とか出来ないだろ?
多分俺も含めて何人分かは構造的に失業してるんだけど、それがカモフラージュされてる。社員は失業させないで会社も潰さない、それで雇用を守るんだって考えは理解はする。でもそれで日本が失うものはかなり大きいと思う。オランダのワークシェアと比較するなら悪手としか思えない。そういえば社長が言ってた。うちの会社の仕事はワークシェアに適さないから取り入れることはない、と。オランダは教師も警官もワークシェアしてる、ワークシェアに適さない仕事なんてあるのか?
ごめんけど、いくら世界的な商品を持ってても、こんな企業は潰れた方が良い。
ちょっと過激になってるw
増田だから言えるけど、これ会社名出したら立派な内部告発なんだよなwww怖くなってきたwww
で、今どうなったか、社員のモチベーションは下がってる、それでも仕事はやるけど。経営者への信用もなくなってる。陰口とか酷い。こんなんで会社のために仕事しようなんて思える方がすごい。
これで仮に生き残ったとして、世界相手に勝てるの?ITと優秀なBRIScの労働者で武装した企業が参入してきたら何で勝負するの?○○?○○○な商品?
もうこんなの降りたい。オーストラリアでのんびりしてくるwww
なんか書いたら頭が整理されてすっきりしたw
でもやっぱり先輩とか上司の負担が増えるのが申し訳ない。
[2010/06/10 一部を修正・伏せ字にしました]
自分で考えて確信に至れるかを問題にしてるのだから、主体的という言葉の意味には当然、
オマエの言うような「主体的に真理探究を捨てる」ということは含まれないのだよ。
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こういう、感情的反応に左右され過ぎて、素直な受け止め方ができなくなってる人間が非常に多い。
それは何故かというと、自分が(借り物にしろそうでないにしろ)何らかの価値観・思想・行動規範に属しているという
帰属意識が過剰にあって、中立的な立場で外部からの情報を受け止めることが出来なくなっているからだ。
自分の属する立場と反する考えを言ってる人間が現れると、意識的にしろ無意識的にしろ敵であるとみなす。
だが、真理探究という立場からすれば、向かいあうべきは、対立する立場の人間ではなく、真理なのである。
向かいあうべき方向が狂っている、ということになる。
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一応念を押しておくが、だからと言ってオマエのその生きる姿勢を全否定しているわけではない。
ただ、あくまでも一つのヒントとして言っておく。それでは苦しいだろうと。
「敵」に向かいあう前に、じっくりと真実と向き合う時間を取ったほうがよっぽど有意義だし心も落ち着くのに。
そのことをよく考え直してもなお、借り物のほうが楽というならあえて止めはしない。
それくらい真実と向き合うのは難しくて苦しいことであり、一部の選ばれた人間にしか実践しにくいところがあるのは確かだ。
一度向き合ってしまえば、以降は楽になるから勧めてるんだけど。
自分だったら
何十人もフォローするのが苦痛。
これより先に、いやまっさきに
そもそもみんなよろしくやってるのに声がかからんかったっていうのは私が参入したら迷惑だろう…
これが浮かぶかな。なんで呼んでくれなかったの!!!?????ってなっちゃうな
ネトゲのギルドつながりで知り合って、今はゲーム自体よりもリアルで絡むのが主体になった人たちがいる。
いい歳になってきたしリアルも忙しいし、何よりもうそろそろゲーム自体が寿命なのだ。
現状はこいつらと飲んだり食ったり行楽したり新しい漫画アニメゲームを薦めあったりしたい、というコミュニティであって、ネトゲという共通の趣味はもはや発端でしかない。
で、元からリアルでの交流も多かったのだが、交流の主体としてはmixiが用いられていた。
旅行の計画だの、やれ上京するから暇な人迎撃してよ!だの、楽しく遊んでいたつもりだったのだが…
ここにきてツイッターである。
いつの間にかmixiでの発言やら日記やらが減ってきて、ああついにこのコミュニティも衰退して疎遠になっていく段階にきたのかな…と思っていたら、みんな何も言わずにツイッターに移行していっていたのだ。
ふとした興味で、ツイッターをやっていると公言していたギルドメンバーのアカウントを糸口にフォロワーをつたっていったらこれが出てくる出てくる。
活発度はギルドの全盛期そのまま。
だったら自分もアカウントとって、となるのが普通の前向きな発想なんだろうけど、私の場合そうならなかった。
何十人もフォローするのが苦痛。
クラスタだのハッシュタグだの、沢山の人をフォローしたり沢山発言したりすることで帰属意識を高める要素みたいなのが苦痛。
そもそもみんなよろしくやってるのに声がかからんかったっていうのは私が参入したら迷惑だろう…
というところまで至って、あーこれ非コミュの発想じゃないか。となった。
楽しく交流できてると思っていたのが間違いだったのだろう。
みんな楽しくやっていってください。
「サラリーマン」と括ってしまうことで拡散してしまうものがあると知りつつ、ひとつの視点を提案してみたいです。
あ、三十手前職歴なしのたわごとです。
あとは貶すなり加えるなり好きにしてください。
帰属意識という点で、あらゆる伝統技能職や専門職よりも職人(あるいは奉公)精神を求められるのが、現代のサラリーマンなんじゃないか。
そう考えることで、よくわからない精神的敷居の高さ、正社員にあらずんば人にあらず的な空気、新卒>>>>>>既卒+経験、という現象の一旦が説明できないだろうかと思う次第です。
変なタイトルつけちゃったけどさ。私が言いたいのはね。
そうした職人精神とか、「社畜」の心意気みたいなのは、あってもいいと思う。立派に働いている友人たちは尊敬してる。
でも、それが日本的な相互監視と相まってできた「空気」に追い詰められた人が「自死」を選んだとき、その人の弱さのせいみたいに言うのは、やっぱりおかしい。
だから、私はもうすぐここから逃げるつもりです。
何度負けたって、それが死でなければ、人生は続くのだから。
「空気」を喜ばせるより、こんな私でもいて欲しいと言ってくれる人を喜ばせるために、これからは生きてくつもりです。