はてなキーワード: 席替えとは
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/26(月) 23:59:38.80 ID:rsr6Y2s90
はっきり言おう、俺は厨一の頃ニコ厨だった。
ああ分かっている、言わないでくれ。俺の黒歴史だ。
その黒歴史のおかげで周囲からすっかりキモオタキャラとして学校中に俺の名前が響き渡ったのだが
無事ニコ厨を卒業し周囲からのいじめ()に苦労()しながらも無事厨三になったんだ。
厨三の秋、数ヶ月に一度の席替えをした。
同じ班が俺を含め五人いてだな
そこはいいんだ
問題はそこからなんだ
その女子共は腐女子、リア充、美術部系(?)というすさまじい組み合わせだったのだ
その三人共がアニオタなので悟りを開いているとはいえ比較的仲良くなったのだが
もう一人の男子と三年間同じクラス、しかも出席番号が毎回同じ同士というのもあり暇な時はよく会話をしているのだが
腐女子から見ればそれは(都合により削除)や(都合により削除)に見えるらしく、それをリア充と美術部系で笑いながら叩くという平和で不思議な毎日を送っていた。
そんなある日の事、朝投稿すると腐女子中心になにやら俺を見てニヤニヤしていたんだ。
話を聞いてみると腐女子が妙な夢を見たらしい。
要約するとこうだ
俺が女装をしていたという。あまりの可愛さに抱きついたり撫でたりした夢を見たと
流石に少し引きそうになったのだが
ここで義理チョコすら生きてる中でもらったことのない俺が脳内回路をフル稼働させてみたんだ。
そして導き出した答えをお前らに問いたい
こ れ っ て 脈 あ り で す か ?
http://unkar.org/r/news4vip/1324911578/1
総評: センスを磨きましょう。
なぜだろう、理由を考えてみた。
いわゆる「いじめ」を受けていた。内容はありがちな「○○菌」というやつ。
席替えして机が横にでもなろうものなら、あからさまに嫌がられたり。
小学校を卒業する直前に転校した。当然、新しい学校では友達もロクにできないままに卒業式を迎えた。
コレ以来、「仲良くなったら別れの時がつらいから仲良くならない」と考えるようになった。
就職で上京した。周りには友達が1人もいない状態で、人間関係を作りなおした。
機会はいろいろあるけど、似たような事を何回か繰り返した。
周りからの評価を気にしなければいくらでも手を抜くことができる。
しかし、自分自身の評価を高めたいという事もあるけれど、学生自身に幸せになってほしいという気持ちもある。
主に精神的な暴力に見舞われていた。「キモい」腐るほど聞いた言葉だと思う。
よく「キモい」と言われていた。実際鏡を見ると肌がキモかった。どうしようもないなと小学校2年にして思った。悟ったような心地だった。どうしようもないのでどうしようもないとしか思わなかった。
だが人にいじめられるのは辛かった。
でもそれよりも辛いことがあると知った。
ある時気付いたが、俺は何もしてなくとも、俺の存在がアンタッチャブルになっていると知った。俺の机や椅子が病原菌の発生源扱いされているのだ。『気持ち悪いのが移る』といった、菌が移るとか、放射能が移るとか、そういった扱いだ。
いつのまにか俺自身が罰ゲームの道具と化していた。同級生が遊びで罰ゲームの流れになった時に、罰の度合いによって、俺の椅子を触る、俺の机を触る、俺の頭部を触るというふうに設定されていた。俺と握手をするといったものもあった。俺と握手をすることは、それだけで極めて罰ゲームの対象になるほどの扱いだったらしい。とにかく、俺個人だけが他人と接することは罰に値する行為と設定されていた。
懐かしい話。
小学校給食の時、俺に絶対に配膳をしないで欲しいと頼まれたことがある。私がやるから!と。
同級生の転校見送りで全員と握手。俺だけ飛ばされた。
席替えの時、俺と隣の席になっただけで泣いた女子がいた。俺の席は地雷扱い。とても悲しかったが、俺よりも泣いている女子が被害者扱いされていた。○○ちゃんを泣かすなと言われた。なんだか自分が犯罪でもしたような気持ちになり、謝った。
林間学校。同じく略。
中学に入ると更に悪化した。ニキビが酷い。もうどうしようもないので諦めることにした。
ちゃんと洗顔してるの?などと言われたり、不潔にしてると嫌われるよ?と説教されたりしたが、説明すら面倒なので、他人との関わりは事務的に対処することにした。
小学校の頃は泣くこともあったが、それはなくなった。「キモい奴」の感情は、それがどんなものであっても、須らくキモいと扱われることを学習した。泣いても誰も慰めてくれるわけではないのだ。「うわ、泣いてるよキモーイ」という言葉は飛んでくる。泣いたとき、誰かに慰めてもらい、誰かに甘えることができるのは、泣き顔のかわいい子供だけに与えられた特権だ。かわいいは正義。
高校の時にネットを始め、その時既にあやしいは現役ではなかったが、油日記(復刻版)を発見した。俺の虐められ方とは違ったし、創作だが、同調した。その後2chに行き着き、喪板などを読んだ。わりと面白く、同胞感を得た。
基本的に話したことは「一般人」の世界観に沿って理解されると学習した。
こういった経験がある。
自分は彼女が欲しいなどと他人に表明したことは一度もないのだが、何故か「つまりさあ、彼女欲しいんだろ?それならもう少し清潔な格好をしろよ!それくらいしないのに彼女が欲しいと考えるのは甘えだろ!くどくど・・・」と説教された覚えがある。
意味が分からない。はじめの「つまり」は、何がつまりだったのか今も理解出来ない。
他にも「それオナニーのしすぎでしょ? エロゲ? もう少し運動したほうがいいよ 汗かくと肌の調子良くなるって知ってる?」
皮膚炎が故に面倒なので、オナニーとか殆どしないんだが。下手に汗をかくと悪化するんだが。ちなみにオタ趣味も特にない。
ここまで来るともうどうしようもない。そもそも思ってないことを俺が思ってるかのごとく決めつけて説教してくるわけなので、反論すらできない。反論しても「自分のことを隠すのはよくないぞ!友達が出来ないのは自分から拒絶してるからだよ!」と、ズレた説教をされるので、もはや相互理解不能であるとして諦めることにした。
大学に上がる頃には最早、人と接する場合は出来るだけ機械的事務的に接する癖がついていた。情緒的交流を行うと、キモがられると理解したから。キモいやつが「人間らしく」話しかけるとキモがられるんだ。経験則である。だから機械的事務的な交流に徹していた。もちろん打ち解けたいとかいう欲求はあった。でも、無理だから。ずっとキモがられて拒絶されてたから、諦念。実現不能な欲求は消すに限る。
で、俺は出来るだけ全般的に対人交流では機械的事務的に接していた。その中で事務的な理由で同学年女性と交流する必要が出てきた。それで事務的に交流をしていた。
その後数カ月したある時に女性の友人に話しかけられた。「下心」を持って○○さんに接するなと。嫌がっている。貴方に個人的好意は持ってないし、もっと言えば生理的に気持ち悪い、と。これ以上するならセクハラでもあるから気をつけて欲しい、と。
・・・は?となった。意味が分からない。俺は、出来るだけ、機械的、事務的に、接してたつもりなんだが。当然俺だって人間なので、感情的な部分が透けて見えることもあるだろうが、だが、一連の事務処理の流れの中でのみの対人交流だったはずだ。
弁明はしようと思ったが、「またか」という思いが強く、即諦めた。どうせこのタイプの「勘違い」をされたら、弁明不可能なのだから。そもそも無い下心でも、そんなものは無かったですと言った所で、もっと本心を認めろよ!自分のことを隠すな!とクソ下らない説教をされる経験が頭を過ぎった。
「下心」が見え透いていたらしくて申し訳ないね。自分は下心どころか、ほとんど、誰かに「本心」を表明しようとした覚えすら無かったつもりですが。その「本心」も、「セックスしたい」といった類ではなくて「もういい加減に誰か助けてくれないか」というものなのだけども。
セックス欲求は殆ど無い。ある欲求といえばただ。人並みに人と接し、出来るならむしろ、子供の時に、いじめられてた時に歳相応に人に慰めてもらい、もっと言えば甘えたりしたかった。それくらいである。
大学はやめようと考えたが、既に3年次だったしやめなかった。ここまで事が重なると人間、耐性が付くものだなと思った。
就職は女性との関わりが少ない職場となった。非定型発達的な気質を感じる職場で、その後はいくらか楽だった。今まで俺を容姿で差別してきた人間は主に女性だった。ただ、女性でも自閉症圏に属するような雰囲気を醸し出す個人には差別されなかった。推測だが男性より女性のほうが、特に対人コミュニケーションに長けた女性ほど、生理的に受け付けない人間への嫌悪感が強く、またそれを社会的に排除することに抵抗が無いのではと考えている。男性では女性に対して積極的“女性にやさしい”ほうが露骨に差別的だった。
しかしセクハラとはいうが。懐かしいな。小学校での、あの罰ゲームにそっくりだ。
俺はその時もまた加害者として扱われてたんだろう。だが俺は何の被害によって傷ついているんだろうな。俺の被害は誰も恢復してくれない。被害とすら扱われていないし、俺は常に加害者の地位に押し込まれている。
生理的にムリで申し訳ない。“俺が加害者“で悪かった。キモい、近寄らないで、と思わせてしまったなら謝るよ。
この社会では、人にキモいと思わせる雰囲気があったことが、存在するだけでセクハラでスティグマに値するんだろう。
生まれてきて悪かったね。
いや、生まれた時代が悪かったのか。
春風ちゃんのツイートで思い出したんだけど、小さい頃私の学校にも全員で遊ぶことを強制するしくみがあった。
全学年1〜6年を縦に割って12個の班を作り、年に何回かその班で遊ぶ週間があったり、遠足にいったりする。
うちの学年は1クラスしかない上に少人数だったので、同じ学年が自分1人だけ…なんて班ができてしまった。
班は年度が変わるごとに再編成が行われるから当然「学年自分だけやん!」の子も毎年変わる。(はずだった)
そのころは低学年のきゃわいー私ちゃんだったので、6年生が話しかけてくれたり、遠足でも先生が一緒にお昼食べてくれたりするからなんとも思わなかった。
てかよく覚えてないけど、単に泣かなかっただけだと思う。
泣かなかったせいなのか分からないけど、次の年も一人だった。その次の年も一人だった。
4年にもなると他学年の子も気軽には声かけてこなくて、先生もそんなには気を使ってくれないし結構つらかった。。。
母親に話して、それ以降その班で遠足がある日は毎年欠席してた。(お母さんに超感謝)
先生はそんなことにも気付かず、結局卒業するまで1人だけ〜の刑を受け続けた。
この年になると1Pなんて何とも思わないんだけど、小学生の自分にとってはきつかったんだよねー。
性格も明るかったし勉強も運動もできる方だったから私が任されたんだろうけど(とでも思わないとやってられない!)
そういえばこういうことこれ以前にもあったな!!
1年生のときにクラスに暴れん坊の男の子がいたんだけど、(今で言えば多動症かな)
隣の席になった女の子がすぐ泣かされて苦情が学校やその男の子の家にいくからか、入学して数ヶ月で何回も席替えをやるはめに。。
で、ある日自分がその子の隣になったんだけど、、
まあお察しの通り学年が変わるまでその子の隣の席だった。。。
授業中しつこく机を揺らしてくるときには
「あと20秒後ならたくさん揺らして良いよ」って言って、ノートに書き終えた後に思う存分揺らさせてあげたり、
「これはお母さんのだからやめて。明日折っても良いやつあげるから。」と言って、
使いにくいほど小さくなった消しゴムや短いえんぴつを翌日あげてた。(なぜだかうちの文房具消費量はすごい)
ちなみに6、7歳の子の力じゃ小さい消しゴムやえんぴつって折れないんだよねぷぷぷ。。
しかしこの件のせいで、先生は前述の1人班の役目とかも私に託したとおもわれるので、
小学生の頃はよく「くそ、、嘘泣きしとけばよかった、、」とか後悔したものです。
叩かれるのを承知で言うと、大学もまあいいとこ出たけど、小学生時代はとくに賢かった。
同じぐらいの子の意味不明なモンスター行動を一休さん的頭の回転で回避したりはできたし、
そもそも友達には恵まれていたのでいくらモンスターがいようとも楽しく過ごせたんだよね。
でもねでもね、冒頭に書いた、班で1人・・・の件!!
あれだけは本当に無理!いまだに先生むかつくわーーー!とかたまに思うぐらい。
1人からのいじわるに我慢できるからって、1人ぼっちが平気な訳じゃないの・・・!!
大人から見たら小学生なんてみんな神童なんだろうけど、この件のせいかわからんが、私いざというとき意識的に余っちゃって自ら辛い思いする時期もあったぞ!
まずはじめに私のスペックを書きます。都内で四本の指には入る私大卒(ミスコン経験、でも落ちました!)、20代半ば、普通のOLです。趣味はホットヨガ、ネイルアート、あとスポーツ観戦とか? 食べ歩きもします、あと読書や映画はめっちゃ好きで、卒論はラテンアメリカ文学でした。
さてここで嫌気が差した方々、おめでとうございます、あなたは非リア充センターポジションです。
そしてさらに煽るようなことを。
今までの彼氏の数は3人(今も続いてます)告白されてきた数は多分20ぐらい。合コンは行ったあとはメールがいっぱい来ます。肉便器と言いたくなった非リア充さん、いままでに付き合ったことのある人数を教えてください! ヨロシク!
いわゆるモテる・スイーツ・でも付き合いたい、よく言われます。かわいい、賢いね、機転が利くね、よく言われます。付き合って、よく言われます。男友達、女友達ともにたっくさん、それが私です、ごめんね~! リア充でぇー。(甲高い後輩の声で)
さて、世の中にリア充しねば、という人々が蔓延っていますが、その人の言葉はどうしようもなくねたみやうらみ、そねみでみちあふれていますことね? 私もそんな中の一人でした。少なくとも、中学校までは、フツーにいじめられてました。いや、嘘じゃなく。しょうじきにいえば、中学の卒業アルバムに、先生しかコメントかいてくれてないです。(捨てたよ!)
さてこっからいじめられた経験についてお話しましょう! 私、小学校から中学校まで、友達、いませんでした。そんでもって、普通に男子にきめぇきめぇ言われてました。いじめられた経験がある人ならわかると思いますが、いじめをしてくる異性というのはただならぬ恐怖心を植え付けます。
私はXX菌ならぬ、「XX皮膚(当時、私はニキビひどかったので)」という理由でいじめられました。
ちょっと男の子に自分の持ち物が触れただけでも「まじやべぇ、けがれた」とか言われたし(どんな穢れだよ!)、無理やり学級委員を同じようないじめられっこ男子と組まされてやらされたり、あとは席替えで、隣の席になった男子が、本当に嫌そうな顔で私のほうをむいて、机を10センチぐらいわざとらしくずらすのが懐かしいです! 死ねばいいのにとおもいました! 席替えは本当に怖かったなー。
でも学校に行き続けました。私、死んだら負けだと思ってました。死ぬやつはクズだなあと思ってました。テレビでいじめを苦に自殺する女の子や男の子たちのニュースが流れるたび、バーカ! 負けてやがる! とひねた風に思いました。でも毎日辛くって毎日泣いてた。学校は正直行きたくなかったけど、保健室にいるあの子やあの子やあの子やあの子のように、弱くはなりたくはなかったんです。
そうして私、おべんきょうして、ちょっと離れた進学校に通いだしました。そこは共学でした。
私はとりあえずちょっとでも自分を変えようと思ったんです。まず外見。それが全部今に繋がってる。
最初に春休み、皮膚科に通うことに決めて、にきびを治しました。すぐに完治ではないですが、汚いけどそこそこ見える顔、に治りました。眉毛を切って、縮毛強制をました。(当時、今も? さらさらロングはやりだったんです)。
まず外見から。これが功を奏した。
高校スタートでは無事、浮きませんでした。なんていうか、みんなフツーに接してくれた。でも最初、人付き合いというのは本当に難しかった。ほぼ親とぐらいしか話したことのない私は、同性も、異性も、話しかけ方なんてわからなかった。
そこで失敗しながらも学んだこと、それは、聞き役を頑張ること。はじめは喋り方がわかんなくて、同じグループになった女の子たちにもオタオタと喋りかけたり、その会話が長すぎたり、または変な主張のようになってしまって、よくえ? って顔をされました。でもそれが、逆によかった。
人がえ? っていう顔をしたときは、それが、あなたおかしい事言ってますよ、という合図なんだと、15歳にしてようやくわかったんだもの(そしてそれをわからない成人男女もいかに多いことか)。
多分、会話に慣れていない人は、同性や異性のリア充っぽい人に、え? ってされるのがとてつもなく怖いんだと思います。自分を拒絶してる! 敵だ! って思うんじゃないんでしょうか。
でもそれは、自分がトンチンカンなことをただ教えてくれているにすぎないんです。
全部が全部、あなたをつつみこんでくれる、家にいるかーちゃんばっかじゃないんだ、と私はそこでようやく気付きました。人付き合いって言うのは、相手を不快にさせないようにするものなんだって。だから、私は言葉を区切ることを覚えました。人の話を聞くことを覚えました。上から目線で(私それしってるけど~)っていわれるのは、私も言われるのが嫌だと思ったから、いわなくなりました。
若かったのでしょう、会話の方法もつかめたし、男の子の肩も気軽にたたけるようになったし(それまで異性に触るって言うのは、本当にすごいことだと思ってた)、コミュ力と最低限の外見は身につきました。
あと、最後に学んだのは、これはさっきも言ったんだけど、リア充は全部「敵」じゃないってことだった。むしろ、人間だった。いじめっこは許せない(もうどうでもいいけど)、でも、目の前にいるイケメンやかわいいリア充ちゃんたちは、いじめっこじゃなかった。普通の、ただの人間だった。
私はずっとリア充を仮想敵にしていたんだけど、敵じゃないとわかって、普通に付き合っていく方法を覚えた。これで人生が、生活がスムーズに行ったんです。
バカにされない人生はたのしいということを、私は高校生になって知りました。
最後にまとめ
さて、ホットヨガをしている、ネイルアートが好き、などというと、あなた方は世論に惑わされたスイーツだとお思いになりましょう、でも、あなた方はそれをどのぐらい知っていますか?
脳みそからっぽな女がやってる馬鹿なことだ、さて、その脳みそからっぽなことをやっている人間がいるのは日本だけで何人いるでしょうか。そしてそれは日本だけですか?
あなたが好きなアニメやマンガ(私もアニメは普通に好きです、Vガンとか)、ネットで流行る音楽にはまること、それとホットヨガやネイルアートや食べ歩きに精を出すこと、それってどう違うの?(クリエイティブにならず、双方ともに消費するという場所に立っているだけでお考えください)
長文です。
初めて書くので文章が下手糞ですが、すみません。
私の家は小さくて部屋数も少なかったので、家族全員同じ部屋で寝てた。
父、母、兄、私、妹の5人。フローリングに布団を敷いて雑魚寝状態。
兄は私の隣に寝ていた。
お正月の夜19時ごろかな。
寝室で一人で寝ていた私を、晩御飯だと兄が起こしにきた。
私はそのとき、うつ伏せで兄と私の布団の間に寝ていた。
ちょうど、布団と布団の間に胸が挟まってる感じ。
結構発育がよかったので、中学2年でも私の胸はCカップくらいあった。
寝ていたのでノーブラだった。
なんか、変な感じで、なんか触られてる?くらいの感覚で夢なのか現実なのかわからない状態で私は目が覚めた。
兄が私の胸を下から支える感じで揉んでた。
びっくりして飛び起きたら、兄は何事もなかったかのようにキッチンにいる母に向かって「○○(私の名前)寝てたよー!」と言った。
私と目を合わせないように、兄はそのままキッチンに行ってしまった。
私は、夢だったのかなと思い、そのことは誰にも言わず、忘れようとしていた。
ある夜、寝ているとまた変な感覚に襲われた。
隣に寝ていた兄が、仰向けに寝ている私の胸を揉んでいた。
私は、あのときの出来事が夢じゃなかったことを知った。
びっくりしたけど、なんだか怖くて眠っているふりを続けた。
すると兄の行為はどんどんエスカレートしてきた。
今度は乳首をこりこりしてきた。
ますます変な感じになった。初めての感覚。
兄は私の胸を揉み、乳首をこりこり刺激しながら、オナニーをしていた。
そのときはオナニーなんて知らなかったので、何をしているのかわからなかったけど、
兄の布団の股間部分が上下に動いていたので間違いないと思う。
兄は頭がおかしいのだと思った。
服の上からでは飽き足らず、服を捲り上げようとしたので、私はさすがに怖くなって自然に寝返りをうって、兄に背を向けた。
それから数ヶ月にもわたって、私は兄に胸を揉まれ続けた。乳首をこりこりされるのが一番嫌だった。
でも、誰にもいえなかった。
兄に対する態度は、私の中で明らかに違ってきていた。あまり話さなくなった。
寝るときも、かなり距離をとるようになったし、兄に背を向けて寝ることが多くなった。
それでも自然と眠っているうちに仰向けになると、胸を揉まれ乳首をいじくられ、兄のオナニーのおかずになった。
もしかしたら、乳首を舐められたり吸われたりもしたかもしれない。
1年ほど経ったある日、私は寝る場所の席替えを両親に申し立てた。
私の意見は採用され、ようやく兄の魔の手から逃れることがgできた。
新しい私の場所は、お父さんの隣。
お父さんの隣は、お母さん。
ある夜、私はお父さんとお母さんがセックスしているのを目撃した。
お父さんがお母さんから離れたとき、生まれて初めて男性の勃起しているチンコを見た。
早く大人になって、一人暮らしがしたいと思った。
9月の中ごろに紹介予定派遣で働き始めて、6ヶ月間のプロジェクトの後、本年の4月に正式採用されました。
入ったときのチームは50代の管理職の男性上司と40代のプロジェクトリーダー、20代の若手社員、30代の自分と全員男性でした。
リーダー指導の下、プロジェクトは順調に進み、自分も正式採用となり大変嬉しく思っていました。
しかし、次に配属されたチームが問題でした。
こちらは管理職上司(前回と同じで色々と責任者を兼任している)と、30代の女性リーダー、20代の女性です。
前プロジェクトと同じように成功させるるぞ!と意気込んで取り組んだんですが、女性陣の様子がおかしいのです。
・自分が挨拶すると、Rさんはガン無視、Nさんは顔を背けて会釈(ショックというより器用だなと思いました)
・打ち合わせのとき、自分が発言しようとするとRさんに「後でまとめてメールにしてください」と遮られる
・自分が席替えで来る前は、RさんとNさんはデスクで食事をしていたらしいが、外に行くようになった
・休憩から帰ってデスクに付くと、隣の席のRさんがこれ見よがしに席をはずす、たまに向かいのNさんもいなくなる
・狭めの通路があるんですが、鉢合わせになるとUターンされる(お互いが壁によれば普通にすれ違うことができる)
自分では前プロジェクトでは成果を出し、上司にはそれなりに評価されているので、なぜ無視されているのかさっぱり分かりませんでした。
もしかして知らないうちにセクハラしてしまったのではないか、自分は女性経験があまりないので知らず知らず怒らせるような事を言ってしまったのではないかなどの考えが、頭の中でグルグルしていました。
ゴールデンウィーク中は悩みに悩んで、休みが明けたら上司に相談しようと決心しました。
そして出勤日、上司は午後からの出勤だったので午前中は悶々と過ごしました。
悩みすぎたのか、腹の調子が悪くトイレの大の方にこもっていたときに、とんでもない事が起こりました。
ちょっと汚い話ですが、そのときは下痢便で臭いもきつかったので、トイレの換気扇だけでは不安で窓を開けました。
そうしたら人の声が聞こえる。自分が滅多に聞くことの無いRさんとNさんの話し声でした。
そこで初めてなぜ自分が無視されているかを知りました。
・口が凄く臭い、話しかけられたくない
・タバコ休憩が多くてむかつく、しかも戻ってきたときに凄く臭い
避けられている理由が「くさい」、しかも吐くレベルとは、とてつもなくショックでした。
歯科検診でいつも歯槽膿漏一歩手前と注意されるけど、まだまだ大丈夫だと思っていました。
話の中で「なんで喫煙者がコーヒー飲むと、ウ○チの臭いするんでしょうね~(笑)」と聞こえてきたときは、自分の口は今下からでているこの下痢便と同じ臭いなんだ思えて泣けてきました。
あまりのショックに個室でボーっとしてしまい、「ずっと個室が埋まっている」と心配した他の男性社員に救出されて、体調不良と言うことでその日は帰りました。
次の日は芳香剤が置いてあったらどうしよう(『ブラック企業に勤めてるんだが限界かもしれない』でそんなのありましたよね)とか、前のチームのみんなもきっと臭いと思っていたに違いないなどと、不安いっぱいで出勤できる状況ではなく、もう一日休ませてもらう事にしました。
歯科に飛び込んで口臭の相談をしたり、ネットで電子タバコは臭わないかなど必死に調べたりして過ごしました(ここで禁煙できない自分が本当に嫌になります)。
それからは、極力タバコ休憩を減らす(1日5~6回から2回)、コーヒーは飲まない、口頭ではなくメールで済ませるなどの対応にしました。
相変わらず女性2人は冷たいですが、自分にも原因があるので、なんとかして口臭も関係も改善したいです。
業務内容や待遇には不満は無いので。
すいません、なんだか長くなってしまいました。
女性の方が、臭いに敏感だと思いますよ。
【生活】今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 35・36度目
ttp://tenkomo.blog46.fc2.com/blog-entry-952.html
無視とかはなかったけど、教科書や靴、体操着を隠されたり捨てられたりした。
最初は黙ってたけど親に話したら担任に相談した。しばらくしてはイジメはやんだ。
今度は他の女子の教科書にらくがきされるようになった。
その子は机に死ね、学校やめろと書かれたり、朝登校すると机と椅子が縛られたりしていた。
すると2人の生徒がSさんにいじめられてると告白した。でもSさんは「してない」と主張。
クラスの女子がたまに休むようになった。
その子の親が「学校で娘がSという生徒にいじめられていて登校したくないと言っている。
何とかならないか」と言ってきた。
その後もSさんの親を呼び出したり、学年ぐるみでいじめ撲滅集会みたいのが開かれた。
Sさんのことは他のクラスにも広まっていった。
Sさんは見た目ごく普通の子で成績はまぁまぁ良い。家庭も普通らしかった。
でも騒ぎが大きくなると家庭内でもぎくしゃくしているらしかった。
「Sが夜遊び歩いている」「万引きしたものを他の生徒に売りつけている」という噂も流れた。
先生達もごく普通の生徒だと思ってたSさんがなぜいじめや非行をするのかわからず
頭を抱えていた。
私もSさんはおとなしそうに見えるが影では怖い人なんだと思い、話をしなかった。
もしかしたら私にしたいやがらせもSさんの仕業ではないかと思っていた。
ある日、妹がいじめられいると怒った上級生の男子生徒がSさんの家の犬小屋に放火した。
このことがあってSさんは転校していった。
私は犬が殺されたことを聞いてショックだったけど、
でも、本当のいじめの犯人を知ったのはずっとあと、高校を卒業してからだった。
いじめられていたのはSさんのほうだった。
ある女子が席替えの時に好きな男子の隣に座りたくて、Sさんにくじを交換してくれるように頼んだが断られたのだ。
Sさんはその男子には興味がなく、ただ窓際に座りたかっただけなのだ。
でも断れた女子は気にいらなかったらしい。
Sさんはいじわる、ということを他の生徒に話してるうちに、あいつはいじめっ子というキャラを作ったのだ。
そしてやってもないイジメをでっち上げた。クラス単位、学年単位で。
私はそのことを聞いて驚いたが、当時の同級生達は笑って話していた。
当時被害者を名乗り出たが、Sさんのことをまったく覚えていない人もいた。
どんなに「やってない」と主張しても、生徒、先生、親からも信じてもらえず、
今日なんか会って食事しようという話になって、少し嫌な予感がしつつもほいほいつられて行ってきた。
始め4人くらいでの予定だったはずがあれよあれよという間に増えて気がつけば10人弱と破滅的な人数になり、誰かが予約した居酒屋で普通に飲んで騒いだ。
いや、騒ぎすぎたか。
始めに破滅に乾杯して、普通に飲み食いしつつ歓談。途中で席替えしつつ好きな人の隣に座ろうと涙ぐましい努力などをした。
そんな中、破滅的な変人が酒で壊れた。それを期に破滅が拡大、みんな壊れてとても愉快なことになっていった。
破滅的な変人が間接キスだ、と言わんばかりに好きな人のストローに口をつけるとそれが感染しみんなで間接キスしていた。
わたしも好きな人と間接キスしたけど嬉しいような小学生じゃないんだから…と思いながらこの感触が忘れられない。
そんな感じで狂乱の宴も終わりを迎え夜の街に出た。
破滅的な変人が好きな人に抱きついていたので対抗して後ろから抱きついて「お持ち帰りする!」と高らかに宣言した。しかし何もおこらなかった。
破滅的な変人が好きな人まだ抱きついていたのでいい加減にしr…と思ったらキスしてた。間接じゃなくて直接。唇に。二回。
真似しようかと思ったけど、さすがに好きな人の気持ち不在でそんなこと出来る訳がなかった。いや、したかったけど…。
あぁ・・・うん、よし殺す。
殺す!!
…という私の怒号が夜の街にこだました。しかし何もおこらなかった。
勢いで好きな人を何度も抱きしめて手繋いで夜の街を歩いた。この感触は一生忘れないようにしようと思った。
好きな人が夜の街に消えて行くのを見送りながらふと思った。
破滅的な変人とは割と本気で殺し合いをしたいと思ったけど、もう一人殺したい相手が居ることに気がついたのだ。
実は好きな人は数日前に上京していて、昨日と今日とデートと称して好きな人と二人きりだった存在がいる。
今回の宴の席にも居て周囲の狂乱の中大人しくしていながらもなんか余裕ありげなイケメンリア充。
好きな人が夜の街に消えていく中その隣にいて好きな人を抱き寄せるような仕草をしていたその人である。
そんな二人がどういう関係かなんて容易に想像できるし、実際そうなんだろう。
届かない想いは無いのと一緒。
酒井法子が逮捕されてからこっち、高校時代を思い出さずにはいられなかった。出会ったのは一年生の春だった。まだ顔も名前もろくに覚えられていない同級生達の席の間を縫って歩いていると、一人の女の子が弾けるような笑顔で僕の事を見ていた。僕は不審でしょうがなかった。僕の顔に何か付いているのだろうか?それとも天パーの頭が鳥の巣みたいだったろうか?はたまた入学初日に上履きを忘れてただ一人スリッパで過ごした奴はこいつかなどと思っているのだろうか。さっぱりわからなかった。仕方なく僕は不思議そうな顔を隠す事無く、軽く会釈した。彼女も笑顔のまま会釈した。
さっぱりわからなかった。今までモテるとか顔を褒められるとかした事が無かったので、そういう意味の笑顔では無いだろう。だとしたらなんなの?やっぱり分からない。一つだけ分るのはの笑顔がすっげーかわいいという事だ。トリコになりました。次の日からは意識的、無意識的に目で追うようになった。でもそれじゃ飽き足らなくてやっぱり話がしたい。でも大した用も無いのに話しかけたら、口ごもるに決まってる。でも会話はしたい。できる事ったら朝な夕なに「おはよう」、「バイバイ」と確実に挨拶する事くらいだ。特に別れの挨拶は難しくて、朝というのは放っといても時間になれば皆教室に入って来るのでいつかは顔を合わせる事ができ、また女の子というのはどういうわけか何時であろうとその日初めて会った場合には「おはよう」、と言うのが常であるようなので、それは大して問題では無いのだが、帰りはそうはいかない。めいめいがそのまま帰る、教室廊下でだべる、部活、などそれぞれの都合で帰る時間が決定されるからである。なので帰るまでは教室廊下をうろつくのが常であった。
幸運だったのは僕の入った部活に彼女も入った事だった。「同じ」と言っても男女一緒に活動するわけでは無い。とはいえ、見渡せば姿は認められる位置関係だった。今気付いたが、1年生の時は学校にいる間中、見ていたという事か。これはいかんな。一時期は席替えの結果、僕は真後ろの席につくという僥倖を得た事があった。これは僥倖以外の何物でもなく、別に見ようとしなくても見れてしまうのである。その時、ショートカットの後ろ髪をかきあげる癖があると知った。それがあまりに頻繁だったので、僕は「○○君があたしのどたまを見ている!あたしの髪変じゃないかな。気になる!」という気持ちの表れだと思わずにはいられなかった。
休みの日は困った。姿が見られないから。しかも顔をうまく思い出せない。あれなんでなの?好きな人の顔を思い出せないのは。再現のレベルが低いと像を結ばないという事か?脳内に厳しい上司がいるのだろうか。何度も、ちょっと会わない的な誘いをしようとクラス名簿を見て家に電話をかけようかと思ったが、ご両親、ご兄弟が出たらと思うととてもじゃないけど、僕にはそんな事はできなかった。当時はやっていたポケベルすら持っていない僕に打つ手は無かった。
特に何も無いまま、冬休み。スキー教室みたいなイベントもあったりして、話すネタができた、というのと、冬休みは部活もろくに無いので、顔を見ることすらなく、悶々としていたといった理由から意を決して電話した。家には子機なんてこじゃれたものはなかったから、居間で、幸いにも夜の早い両親の寝静まった後、電話をかけた。でも寒い居間で勇気が出なかったから、ミッシェルガンエレファントのライブビデオを見て勇気を振り絞って電話して、男の人が出たので、これまた勇気を振り絞って、変わってもらった。実際に話した内容は他愛も無いもので、スキーがどうだった、部活がどうだとかその程度で、また冬休み明けたらよろしく的な、別段何かに誘うでもなく、大して後につながらない話に終始したが、僕はそれだけで残りの冬休みをうきうき過ごせた。
冬休みが明けるとなんかどうも先輩からアプローチをかけられたらしい事がわかった。その時、僕は前の席に座っていて、どうもその日先輩に呼び出されたということらしい。僕は聞いてられなくて、トイレに立った。トイレから出て、手を洗っていると、なんとも浮かない顔(に見えた)の彼女が出てきた。僕は「そんなの別に行かなくていいじゃん」て咄嗟に思ったけど、口からは何も出なかった。なぜ言えなかった!ただ聞き耳を立てていただけで、事情がよくわからないから、下手に口出しするのはちょっと・・・と思ったからか!HEたれ野郎が!先輩の申し出は断ったようだった。
2年生になった。クラスが変わった。主に見られるのは部活くらいになった。そんなでぼんやりしていたら、彼氏ができたという情報が耳に入った。マジか・・・。とうとうか・・・。なんせ誰に対しても明るく接する彼女に彼氏ができない理由を探すほうが難しかった。約半年後、別れたという話を聞いた。僕は彼女がその彼氏と一緒にいるところを一度も見た事が無かったので、付き合っていたこと自体、未だにに半信半疑なのだが。しかしタイミング的にはもうすぐ修学旅行という時期だ。「修学旅行前に彼女がいるのと修学旅行で彼女ができるのとではだいぶ違う」と友人が色めき立っていたのを聞き、僕はそういうもんかと思い、とうとう、やっと、遂に、いよいよ、ようやく、遅ればせながら、告白する意を決した。確か土曜日か日曜日の、よく晴れた部活前の時間だったと思う。自転車置場で、僕は緊張のあまりなかなか言い出せず、しかも「ずっと・・・・す、す、す、・・・・」みたいな調子で、我ながらベタなドラマか、アニメかよと思った。返答は芳しいものでは無かったが、終始笑顔でいてくれた事がせめてもの救いだった。というかリアクションとしては悪くないよなとすら思った。なので、まぁそうだよなーとかすっきりした思いで修学旅行は過ごした。
その後、また彼氏ができたとかいう話があったりして、その頃は3年生の夏頃になっていた。部活も引退し、受験勉強モードだったわけだが、何をとち狂ったか、前の彼氏と別れたという情報を聞きつけてしまったため、再度アタックをすることにしてしまった。タイミング的には誕生日が間近であった。またもや家に電話をかけ、なんとその日の約束を取り付けたのだ!するとプレゼントか。一緒に予備校に行ってる連中に相談した結果、香水が良いのでは無いかという事になった。一緒に百貨店に買いに行き、なんとなくenvyというのにした。envy、そら完全に僕の事では・・・などとよく分からない不安を覚えながらも約束の場所にいた。高3の夏休み中だったため、会うのは数週間ぶりだった。なんかいかにも今日切りましたみたいな髪形になっていて、僕はそれを言おうと思ったんだけど、具体的に何がどう違うのかよく分からない。長さを揃えた・・・んだろうけど、何か上のほうがふわふわした感じになっている。それをどう言葉で表現していいんだ。そんな感じでもじもじしていたら、彼女のほうから髪切ったんだと言ってきた。いや、すぐわかったよ!わかってたよ!ちくしょー!って思った。その後の会話もなんか弾むでもなく、ぼんやりしていてしまいには大して面白くもない自分の親父の話とかしてて、もうぐだぐだだった。別れ際、プレゼントを渡し、改めて告白した。断られた。流石に今度は困り顔だった。最後にせめて抱きしめたいと思ったが、そんな度胸もなく、両手を握る程度にとどまった。
そんな事があったのが、11年前の今日でした。
その相手、仮にXとしよう。彼は生白い肌にのっぺりとした顔立ち、常に乏しい表情で、たまにくぐもった不明瞭な発声で片言を発する以外にはぼんやりと席に座り、教室移動や下校の時間になるとのっそりと動き出して上肢を揺らしながらふらふらと歩いていくのだった。鼻の下には鼻水の垂れた跡、口元には涎の跡が常にこびりついており、服には食べこぼしの染みが点々と付いていた。
彼とは何故か、何度席替えがあってもいつも隣の席になるのだった。私はその度に彼とは机を数センチ離しておいた。彼と同じクラスになる前は、いつも私がそうされていたように。しかし、その度に周りのクラスメート達は「なにやってんだよ、増田、Xが可哀想だろ」「そうだよ、仲良くしてあげなきゃ」とか言っては、机をくっつけ直すのだった。私がまた机を離しても、いつも元通りになっていた。
彼は、授業中、たまにぼそりと話しかけてくることがあった。「教科書、貸してよ」「消しゴム貸して」私は無視することに決めていた。一度、彼に鉛筆を貸したらその口に咥えられ、唾液でびしょびしょにされて返されたことがあったからだ。「貸してやれよー、増田」「そうだよ、Xくんが困ってるじゃん」「助けてあげなよ、ひどいねー」クラスメートから口々に非難されても、私は拒んだ。「増田さん、どうして貸してあげないの? 冷たいのね」教師から問い詰められても、言うとおりにするわけにはいかなかった。
やがて、クラスメート達からは空き時間の度にこう囃されるようになった。「X、増田のことが好きなんだってー」「そういえば、いつも席隣同士になるからね」「増田もXの事、好きなんじゃね」「付き合っちゃえよー、変な奴同士、お似合いだもんな!」私は「違う! やめてよ! 私はXくんなんか好きじゃないのに!」と怒鳴っていたが、その度に「照れんなよー、ほんとは好きなくせに」「そうだよ、結婚しちゃえよ!」「面白れー、変態同士のカップルじゃん!」などますます盛り上がって騒ぎ立てるので、諦めて黙っていることにした。ただ、黒板や机の上に私とXの名前付きの相合い傘をでかでかと落書きされる度に消して回るだけだった。
ある日の休み時間、図書室に行こうとして廊下へ出た私を男子達が取り囲んできた。また、いつもの「からかいタイム」かと思って黙って身構えていると、「増田ー、お前、Xのこと、好きなんだろ!」「だったら、結婚しろよ、好きなんだろ!」「そうだよ、キスしちゃえよ、キス! 好きなんだろ!」言うなり彼らは私の腕と服を掴んだ。そして、別の男子の一団がXを教室から引っ張ってきていた。彼は相変わらずぼんやりとした表情のまま、だまって引きずられていた。そしてXは藻掻いている私の前に引き据えられた。私を捕まえた男子達は「嫌だー! やめて! やめて! 嫌だってばー!」と喚く私の頭を押さえつけ、Xの顔に近づけた。「キスしろよー、X!」男子達はXの顔を私の顔に押し当てた。Xは少し戸惑ったような表情をしていたが、「言うとおりにしろよ! X! 増田にキスするんだよ! 口同士をくっつけろ!」そう言われると、無表情で、しかし懸命に私の頬に唇をくっつけた。べちゃっ、と唾液のかかる音がした。
「いいぞ! やれやれ!」「口にしろよ!」「もっとくっつけ! 抱きつけよ!」男子たちがXの顎を掴むと、彼の口を私の口元へ近づけた。彼の鼻水のこびりついた顔面が目の前にあった。彼の唇が私の口元に張り付いた。唾液の酸っぱい匂いと味が伝わってきた。
「やったー、キスしたぞ、キス!」「増田はXとキスしましたー!」「X、おめでとー、これで将来、増田と結婚だな!」「これで、増田は『X・○○子』になるんだな」「きっと、キチガイ同士だから、キチガイの子供ばっかり生まれるんだろうなー、面白そうじゃん」「そしたら、また、からかってやろうぜ」「でも、キチガイの子供って、長生きできないらしいよ」…解放された私はふらふらと水飲み場に向かった。必死に口をゆすいだ。水道水の錆びた味で唾液の臭さは消えた。何度もこすり洗いしたので頬がひりひりした。
教室へ戻ると、女子たちがにやにやしながら私に話しかけてきた。「増田さん、Xくんとキスしたんだー!」「違うよ! 男子達が無理矢理…」私の答えには彼女たちは耳を貸さず、「増田さん、やっぱりXくんが好きだったんだね」「ファーストキスじゃん! まだ小学生なのに!」「気持ち悪ーい、私はXくんとなんてぜったい嫌、近づくのもいやなのに。よくそんなこと出来るね。増田さん、やっぱり変だよ。変態だったんだね!」「そうだよ。変態だよ。だから、誰にも相手にされないんだよ。私たちも嫌だからねー!」「ずっと、Xくんといればいいよ。どうせ、他には誰にも相手にされないんだから。変態同士、お似合いだよー!」
私は黙って席に戻った。不思議にも涙は出てこなかった。周りの景色が浮き上がり、自分の周りだけが見えない膜で覆われているように感じられた。Xは何もなかったように席に座り、爪を弄っていた。すべて消えてしまえばいい、早く終わってしまえばいい、と考えていた。
唐突だが、席替えだそうだ。
ゴーフルの缶に入れられたクジを引いた俺は、窓際後方2番目というなかなかよろしいポジションを獲得した!
窓際後方2番目といえばあまり有名ではないかもしれないが知るものぞ知る良席なのである。 春は暖かい日差しが程よく当たってかの極楽浄土が現世に顕現したかのごとくであるし、夏は日差しがキツくなるとはいえ窓際ということもあり涼風にありつける可能性が非常に高いので遥かな尾瀬が近い空だし、秋は秋で授業中に眼が疲れたなら遠くの山の紅葉を見て眼の保養をするとともに日本人的感性を育むことができて正岡子規が開発した俳句用の色紙(正岡子規式色紙)に一句読みたくなるし、冬ともなると暖かい教室の窓から深々と雪が降るのを眼にしてセンチメンタルでアンニュイな気分でメランコリニスタな気分に浸って若干ハイで眠れないのだ。ならば窓際の一番後ろの席でも良いじゃないかという反論をするものも必ずいるだろうが、その考えは甘いダダ甘い高校3年2学期から受験勉強を始める奴並みに甘いと言わざるを得ない。何故ならば一番後ろの席というのは一見教師の眼が届かなさそうなイメージがあるが決してそんなことは無くむしろ逆であり例えば舟を漕いでいたりすると教師というものは目ざとく見つけてくれやがる。そう考えると後ろから2番手3番手というのはまさに忍術で言うところの木陰の大事であり木を隠すには森の中人を隠すには人の中といった具合なのであるからして良席なのだ。こんな良席を手に入れられるとはそろそろ運が俺に向いてきたといって何ら差し支えは無いであろうしこれでハルヒと疎遠になるだろうことは想像に難くなく俺はいつに無く浮かれた調子でハルヒへの別れを告げんとした。さらばーハルヒー、フォーエ
「7番でごわす」
「うむ、涼宮山関の座席は窓側一番奥でごわすな」
こう宣告されたときの俺の表情は一体如何なるものだったのであろうか生憎自分の顔は鏡が無い限り見ることができないので想像するしか手段が無いのであるがそれは例えばブルータスに刺されたカエサルもしくは仮面に謀られた時の育ちのいい坊やはたまた覚醒した戦闘種族の息子に劣勢に立たされた完全体もかくやと思われるものだったのではないか、まあ俺はとりあえず世界の確率法則が酷く薄情にできていることにもう逆に感心しつつそれを支配しているかもしれない超越存在に向かって喧嘩を売りたいというか叩き売らせてくれよーし神とやらちょっとここに来て座りたまえああいややっぱ座らなくていい久々にキレちまった一緒に屋上へ行こうかボコボコにしてやんよ。
「虹が出ないだろがそれじゃ!」
ウチの会社(SIer)で「なんかイヤ」的な評価のオジサン*2(30後半&40くらい)が席替えで近くに来たんだけど、この人達がかなりキモい。
具体的には、
・ナチュラルに鼻に指を突っ込む
・その指の爪を噛みちぎる
・セキをする時口を塞がない(そして対面の席が俺)
・PCのキータイプがやたらうるさい(エンターキーはなぜか得意げに叩く)
・ソースをガン見する時のポーズがアイドル風(両肘ついて手はほっぺに・首を15度傾げてひよこ口など)
・息をするように自然にゲップをする。
・飯を食う時口が開きっぱなし(クッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャクッチャ)
・お菓子食う時口が開きっぱなし(クッチャクッチ…もういいや)
とこんな感じ。
一個一個はまぁ注意出来なくもないけど、こんだけバリエーション豊富だと
全部注意してく気がしない&直してくれる気がしない。
だから結果的に表向きは普通に接してるからずっとこの人は何も気づかずに過ごして来たんだなぁ…とか思ったので書いてみた。
筆箱を隠される
上履きを隠される
女子が悪口を言ってくるので反論したら言い合いになる
水を飲んだ蛇口がトラップ扱いされる
すれ違ったときに手が当たったら「きゃあ!触っちゃった!」「ちょっと私で拭かないでよ!」と言われる
給食を女子に配ったら泣かれる
「何か喋りなよw」と言われて喋ると「声がキモいww」と言われる
席替えはランダム席にすると発表されてブーイングが飛ぶ中、ひとりほっとしている
丸一日口を開かない
俺はこういう目に遭った。
だから恥ずかしくないんだ・・・。
10代に経験していないと恥ずかしい体験
名札を隠される
筆箱を隠される
上履きを隠される
ランドセルを投げられる
ぞうきんを投げつけられる
図工で描いた絵を取り上げられて笑われる
女子が悪口を言ってくるので反論したら言い合いになる
先生に怒られるが「○○君が話しかけてきたから注意してたんですーw」と嘯きひとり怒られる
皆がやっていることを同じように行ったら、何故か自分だけ「おいぃww」とか言われる
逆にやらないでいても「おーいいww」と言われる
○○菌ごっこで集中的に狙われて、放課後まで有効
そのまま定着し掛ける
水を飲んだ蛇口がトラップ扱いされる
すれ違ったときに手が当たったら「きゃあ!触っちゃった!」「ちょっと私で拭かないでよ!」と言われる
転校生に女子が、あいつとは話さない方が良いよwとか言ってるのを見かけるが、その女子と会話した覚えがない
給食を女子に配ったら泣かれる
「何か喋りなよw」と言われて喋ると「声がキモいww」と言われる
鬼ごっことかのグループに自分が入るとリーダー的な奴が「抜けた!」と言い出して全員居なくなる
休み時間に比較的仲が良いグループに近づいたら「何でお前?」と言われる
学年が上がりいじめっぽいことには対抗しようと考え始めたが、校内治安も上がっていてそういったことが一切起こらない
放課後遊ぶ約束をしていたので待ち合わせ場所に行ったら普通に約束を忘れられていた
用事があるので放課後遊ぶ約束を断っていたら全く電話が来なくなった
林間学校の夜に話す相手が居ないので一番初めに寝る
寝付けないので3時間ほど同じ班のお喋りを布団の中で聞くことになる
リーダー役がじゃんけんで勝った順にグループを作っていく場合は当然のように最後に余る
二人組を作るが、相手が他に余った人が居ること気付くと「あ、ごめん…」といって離れていく
二人組を作らされそうな空気を察知してクラス内人数が割り切れるか確かめる癖が付いている
席替えはランダム席にすると発表されてブーイングが飛ぶ中、ひとりほっとしている
同級生が転校するときにクラス全員と握手するイベントで素通りされた
クラス替えで仲の良いほうの人は当然のように別のクラスに固まっていて、教師に仲の良い人が居ないと思われていることに気付く
昔はどうやって友達を作っていたのか想像も付かない
仲が良いのは昔からの友達と友達の友達
友達としての優先度が低いことを様々な箇所で実感する
2人きりで何を話して良いか解らない
3人以上になると「いたの?」状態になる
丸一日口を開かない
知り合いすら少ないのに顔も知らない他学年になぜか認識されている
口の軽い奴が人の過去を笑い話にしているが、どう考えても捏造だ
口の軽い奴が人の過去を笑い話にしているが、その頃は違ったのに今と同じように扱われていて、記憶が改竄されていることを実感する
昼休みにすることがないので本を読んでいたら遠くから「あいつ何読んでんだよw」「ちょっと聞いて来いよwww」
昼休みにすることがないので校舎を彷徨くようになる
昼休みにすることがないので薄暗い死角となった場所で時間を潰すようになる
昼休みにすることがないので寝たふりをしていたら、隣から「本当は起きてたりしてw」と聞こえてきてびくっとする
昼休みにすることがないので本当に寝られるように計画的に夜更かしする
お前昼休み何処で食事してんの?と聞かれる
お前放課後なにしてんの?と聞かれる
お前普段なにしてんの?と聞かれる
いつも一人で居て楽しい?と聞かれる
何が嫌なことだったか忘れてきて別にどうでも良くなる
卒業アルバムの寄せ書き欄が白紙
卒業式後に直帰
http://anond.hatelabo.jp/20090111061126
俺は拒食症にこそならなかったが、似たような目に会ったことがある。
学級会では女子によってつるしあげられ、席替えのときに隣の子から机を離されたり、「○○の隣に座りたくないから席替えをしてください」と目の前で言われたこともある。
友達は当然のことながらできなかった。
気づいたら不登校になっていた(実質 約10年)、積むべき経験を積めなかった。
そのせいで、いま対人関係面でものすごく苦労している。彼女もいない。
学校へ行かないほうがいいという意見があるが、学校へ行かないと俺のようになってしまう。
毎朝連れて行ってでも、学校へ行ったほうがいいと思う。
今年の年賀状の中に自分にとって初めてできた彼女からのものが混ざっていた。それで彼女のことを思い出していて彼女は「不思議」だったなぁと改めて思った。「不思議ちゃん」だったわけじゃなくて何で俺と付き合ったのかが「不思議」。
彼女とは高校で知り合った。クラスが一緒で出席番号が近いので席も近かった(というか真ん前)。初めて彼女と交わした会話を覚えている。登校初日、クラスの中が誰もが知り合いがいないという緊張感で包まれる中、彼女はくるっと振り向いて「よ、よろしく」と挨拶した。「あ、うん……」と、これが僕と彼女の初めての会話。
第一印象ははっきり言って「こういうタイプ苦手だな」だった。彼女はちょっとヤンキーっぽい感じだった。でも、彼女はクラスで一番と言っていいほど顔立ちが整っていてちょっと加藤夏希に似ていて「こりゃ争奪戦になるね。自分は関係ないけど」なんて思ったりした。教室に先生が来るまで何言か喋ったんだけどその内容は覚えてない。それから何度となく聞く会話の打ち切りを合図する「あっ、きた」は今でも覚えている。
僕は典型的なサブカル文化系で細くて男らしくなくて趣味がマニアックで……周りとは合わずにイジメの対象になりそうでもあった。ヤンキーはその対極にいると思っていて「敵」だとすら思っていた。そのヤンキーが高校で初めて会話した相手だったのが何だか面白かった。「席変われば一切話さなくなるだろうな」なんて思いながら(しかし僕が入学した高校は席替えなんてことはやらないところだった)。
すぐに彼女は女の子の仲間を作ってヤンキーっぽい男子に囲まれたりしたけれど何故か僕との交遊は絶たず、ヤンキーっぽいのに何故か優しかった。僕がヤンキーっぽい男子にからかわれていると「やめなよー」と仲裁に入って救ってくれた。ジュースをオゴッてくれて「イジめられない方法」をレクチャーしてきた。予想に反して僕と彼女はけっこう仲良くなった。
でも、別にいつも一緒にいたり昼ご飯一緒に食べたりするわけじゃないし授業前だったり休み時間にたまに話すだけで「友達の一人」という感じ。彼女はヤンキーっぽくても根は優しいから僕のような人とも話してくれるんだと思っていた。
ある日のこと。その日は調理実習で調理した料理を食べながら雑談になっていた。僕と彼女は同じグループだった。話がいつの間にか彼女が初めて恋人ができた年齢だとか、セックスした年齢の話になっていた。彼女はやっぱりヤンキーで中二で処女を捨てて周りに言えるような人間だった。正直、僕はその場が苦手であんまり発言していなかった。ヤンキーっぽい男子はやたら興奮していて「なぁじゃあこの中でセックスしてもいいって男いる?」なんて聞き出した。彼女はちょっと困ったなぁという表情を浮かべて「えーっと、増田くんかなぁ」って僕に笑いかけた。「なんだよそれぇー」とヤンキーっぽい男子。僕は舞い上がった。
でもすぐに思考をめぐらせて興奮を抑えた。彼女は単に質問を上手くはぐらかすために安全パイとして僕を選んだに過ぎない。ここでヤンキーっぽい男子を選んだなら本当にセックスする羽目になるかもしれない。僕なら絶対そんなことにはならないと彼女は踏んだのだ。それはもちろんその通りで別にその日の放課後に「じゃあしよっか」なんてことにはなるわけがなかった。
一週間か二週間が経って。放課後、僕と彼女はお互い何かの用事を終えてたまたま同じ時間に教室に戻ってきていた。彼女はいつも女子グループと一緒に帰っていてその日もそうだと思っていたんだけど何故か「一緒に帰ろうか」となった。歩きながらいつも以上に話した。それまでで一番濃密なコミュニケーションだった。彼女の知らないことをいっぱい知った。僕も話したことないことを話した。この日、一気に親密になった気がした。ケータイのアドレスも交換して、メールを交わすようになる。
それから何故か毎日一緒に帰るようになった。帰り際、二人でゲーセンに行ったり、カラオケに行ったりするようになった。つまりはデートだった。周りも「あいつら付き合ってるからな」という空気を出していた。でも休日はメールや電話だけだしキスもセックスもしてない。ずっと「何で僕なんかに優しいんだろう?」という疑問はあった。
初キスと初エッチは、そこは向こうがヤンキーだからか一緒にすませてしまった。いつものように彼女の最寄駅で別れようとしたら彼女が僕の手を引っ張って降ろしてしまった。「定期なんだからさぁ、ここで降りてもいいじゃん」。それは家に来いという意味だった。そしてなかなか進展させない僕に少しイラついてるようだった。彼女の部屋で「ほらぁ」って押し倒されて全部をすませた。僕はこの日、やっと彼氏・彼女になったような気がした。そして猿になった。学校のトイレ、ロッカールーム、カラオケボックス、デパートの非常階段、ネットカフェ、公園のベンチ、電話ボックス……色んなところでやらせてくれるのは「さすがヤンキー!」だった。
でも付き合ってから半年くらいして僕は学校が止めたくなった。彼女の部屋にいるとき、彼女にそれを言うと「ダメ!」って怒られた。色々説教されて「私と一緒にいるの楽しくない?」って泣きそうになった。ここでちょっと「めんどくさい奴だな」って思った。なので、彼女には黙って学校をやめた。
やめてからメールや電話をしつこくしてきてますます「面倒だな」って思った。なので、ケータイを変えた。そしたらPCの方に来た。気まぐれに返信して何回か会ったりしたけど「まぁ、ヤンキーだしすぐ新しい彼氏作って自然消滅だな」って感じだった。それから僕は勉強して大学に入った。彼女も大学には入ったみたい。
未だに不思議に思ったりする。何でヤンキーっぽい彼女が僕と仲良くしてくれて付き合ったんだろう。どこが好きだったんだろう。年賀状には隅に「また昔みたいに話そうよ(泣)」って書いてある。連絡取ろうかどうか悩んでいる。
急に今までのことを思い出してみたが、楽しい経験が一つもない。
・チャットする前に友達を作ったほうがいいよ(リアルに友達がいないのに!)
・半年間来るなと言われたいいつけを破ったら、本当に来るなと言われ、プッツン切れたらアクセス禁止をくらった
・一人の人間に数人の人が寄ってたかって注意しているのを3度も目撃した
・パワーゲームをするなと書いてあるのに、管理人自らパワーゲームをしていた
・女にこっち見るなと睨まれた
・キモイと言われた
・小学生のころ、学級会で女子から「やめてください」といわれ続けた
・席替えのとき、隣に座りたくないとはっきり言われた
・道端でいきなり抱きつかれ、記憶が飛んだ
・下級生にからかわれた
むしろ、つらい経験のほうが多い。
泣きたくなってくる。
女の胸を見るたびににらまれ、学級会で女子から言葉によってねじふせられた。
近くで性犯罪が起こったときは真っ先に疑われた。
席替えのときは「座りたくない」とはっきり言われた。
と言うかお前あからさまに怪しすぎるんだけど本当に今まで性犯罪未遂とかやってね?
http://anond.hatelabo.jp/20081012011600
ではどうやって大人になるのだ?
女の胸を見るたびににらまれ、学級会で女子から言葉によってねじふせられた。
近くで性犯罪が起こったときは真っ先に疑われた。
席替えのときは「座りたくない」とはっきり言われた。
付き合う方法なんか知らないのに、知りようなんかないだろ?