はてなキーワード: 帝国データバンクとは
たぶん、この会社で働いてることが人に堂々と言えるかどうかだと思う。
これ、本当にそうだと思う。よくも悪くも会社って自分の一部分を形成すると考えるようになった。
たまたま見つけたから良かったけど、2日経ってるので忘れそうになった。
細かいところ上げてたら切りがないけど。
ちなみに外資な。これだけ言えば特定されるかw
たぶん、この会社で働いてることが人に堂々と言えるかどうかだと思う。
帝国データバンクを使った。データ量は多くないけど、ほとんどの会社が載ってる。今勤めてる100人満たない会社でも載ってた。
転載禁止だから載せないけど、資本金、従業員数、得意先、売上高、利益あたりは載ってる。一人あたりの売上高くらいは参考になるかな。
フルタイム勤務+残業や夜勤+家事育児全部、なんて誰も求めてない。
で、親が頼れない人も居るから「企業は子育て中の女性に配慮して残業免除や時短を認めろ、男も家事育児やれ」っつってるんでしょ。
http://anond.hatelabo.jp/20101230010541を書いた増田だが、
企業は何のためにあるかというと、
利益の追求と、その利益を株主と出資者へ還元するために存在するのであって
従業員に人間らしい生活を与えるというのは、経営が安泰で倒産の心配がない企業にのみ許された特権で、
帝国データバンクの企業倒産速報が毎週のように届く世相では、従業員に人間らしい生活を与えるのは絵空事でしょ。皆生き残るのに必死ですわ。
男が全く家事育児に協力してないように誤解してるかもしれんが、家事育児に協力したくても出来ない。
日付が変わってからの帰宅、単身赴任、重責と重労働を背負わされて家に着いたらガス欠で動けない状態になってるのが男だろ。
企業は子育て中の女性に配慮して残業免除や時短を認めろ、男も家事育児やれというなら、勤務先に訴えてみればいいんじゃないか?
経営体力のない企業がほとんどなのに、育休だの生理だので故障しやすくて人的資源として男性よりも低質な女性のエゴを聞いていたら、
近い将来に会社が破産管財人のお世話になる形で失業者の仲間入り出来るだろ。
女性に我慢してもらうことで会社の経営を守り、男性の雇用を保障するか、
女性に配慮して会社を犠牲にすることで女性と男性の雇用を失うか、
この2択だ。どちらか選べばいい。
この対策の2番目のほうはなかなか難しくて、おそらくハロワでは把握してないと思う。把握してたとしてもうハロワではなくて、労基署と雇用保険のほうなので別の窓口で教えてもらわないといけない。でも、たぶん、教えてもらえない。
あ、そだ、退職人数も同様に教えてもらえない。採用人数もハロワ経由の採用人数ならわかるけど、民間業者経由だとわからない。もちろん雇用保険の窓口ならわかるけどね。教えてもらえない。
ハロワ窓口で教えてもらえるのは、あくまでも求人情報とその結果だけなので、こういう手順で尋ねるんですよ。
と、尋ねればすぐに端末から情報を教えてくれます。したら、求人票の企業情報と見比べて従業員数であったり募集人数から、大体の見当はつくわけですよ。
あとですね、イマドキは失業者一杯い杉なので、面接までいかないんですよ。書類で落とされるんですよ。なので、面接が決まってからどういう会社なのかをハロワで教えてもらうのが面倒なくていいです。
書類応募の段階でいちいちブラック・ホワイト判定をしていたら全然進まないんすよ。そんくらいにダメな会社が多い(ま、ブラックとは言わないが、だらしない会社とか、労働者をなめてる会社ばっかりだね)。
あと、面接に行ってみれば、ダメかどうかは大体わかるでしょう。わかんなかったら(各自治体の中央図書館には必ず置いてあるから)東商リサーチとか帝国データバンクで調べて、ハロワで上記の質問をして、ネットで悪い評判があるか検索ちゃんですよ。
自分の例。
増田と同じようにブラック企業に引っかかった。正社員で2連続。
1社目はパワハラ、セクハラ、サビ残、同僚が自殺したときに第一発見者になってしまった等々。
2社目は社長が逮捕されて会社倒産。自分も疑いをかけられて、事情聴取受けたり。
1社目も2社目もとにかく「就職できればいいや!」で適当に入ったのが失敗。
3社目に応募するときには、少なくとも
・帝国データバンクで(リスモン与信ナビでもいい)会社の経営状態を調べる
・夜の9時以降に応募したい企業の前を通って、明かりが点いているかどうかを調べる(連日明かりが点いているようなら危険)
だけはしたよ。
ハロワ通す企業だとこの3つのチェックだけでもガンガン引っかかる。
今は、残業ほとんどなし、育休産休あり、ボーナス、退職金あり、毎年昇給できる上に、人間関係も良い環境で働けてる。
入社当時は従業員5人にも満たない小さな会社だったけどね。
本当は、結婚して主婦になりたい!と思ったけれど、付き合っている人(今の夫)の収入が少なくて、なんとしてでも自分が働かなくてはいけない状況だった。
2社目を辞めたときは、死ぬしかないと思ったけどなんとかなるもんだよ。
帝国データバンクに大枚500円を払って、サンライズと京アニの企業情報を購入した。古豪のサンライズ、新興の京アニ。らきすたやハルヒの大ヒットで、新興企業はどこまで古豪企業を追い上げられたのか。データを具体的に出さない程度に比較してみる。
1.比較は無理だった
正直、サンライズと京アニを比較する意味がなかったな。売り上げレベルで一桁違う。
TDB情報は税引後当期利益なので、できれば経常利益・営業利益を知りたかったところ。ただ、税引後当期利益を見る限り、特に平成20年3月決算を見る限りに置いては、利益自体は悪くない。むしろ良いレベル。
3.儲かる分、波がある
平成20年3月決算はサンライズも京アニも共に業績絶好調だったのだが、平成21年3月決算に関しては両者とも落ち込んでいる。特に京アニの落ち込みが大きい。リーマン・ショックの影響で、有価証券の損失が大きかったのか、単純にヒット作がなかったせいか、はたまた税金対策か、それは分からない。
4.商売上手のサンライズ
商売上手というか、これはもはや「えげつない」レベルに達しているのかも知れない。何せ、企業情報における従業員数が、京アニの十分の一以下。ほとんどがフリーか契約社員って事かな。そのような努力を続けているせいか、税引後当期利益に関しては、売上高がほぼ二倍の東映アニメより大きい。ただ、これはサンライズが「搾取」する立場にいることを意味するのかも知れない。
5.感想
新興企業が古豪企業にどこまで対抗できるのか、関心を持っていましたが、あまり意味はなかったようです。京アニ作品のDVD売り上げは派手に見えますが、売上レベルで一桁違うとは思いませんでした。「ある作品のDVDが何枚売れているか」と「ある作品の制作会社にいくらお金が入っているか」とは意味合いが全く異なるようです。
アニメ制作において、オリジナル作品を作ること、著作権を持っていることが如何に大きいかという事なのかも知れません。サンライズのような大きな会社は、オリジナル作品を作れる上に、原作付き作品にマルシーマークを付与できるのです。一方、京アニの様な小さい会社は、アニメ制作を請け負う事だけが収入源であり、その後の収入が期待できないという事があるのでしょうか。
結論としては、サンライズの強さを実感してしまいました。
http://www.dan.co.jp/~dankogai/ldr-hbc/ より