はてなキーワード: 工程管理とは
犯罪の弁護人は、世界で全員を敵に回そうとも被告人の味方であることを求められる。こんな厳しい仕事を進んでやる人が一人でもいるから、裁判の正当性が担保されるのだ。それを理解していない筈はない。単純にポピュリズムというか、衆愚主義にのっかって(群集の快感原理に訴えかけて) 弁護士会への懲戒請求を煽る。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/28/kiji/K20120128002522420.html にもあるが、結局の所教育問題ってのは誰でも口をはさみたくなるが故に、しばしば間違っていることであっても「正しい」という信念のもとに正当化される。しかし、教育を左右するというのは国の基礎を左右している、という責任感はあるのだろうか(私には全く感じられない)。建っている建物の基礎を変更するんだから、ドラスティックに変更したら、いくら設計図が正しくても工程管理のミスで家が引っくり返ることがある。ましてや、その棟梁が選挙で選ばれる(すなわち、継続性が保証されない)政治家だと言う。
短期的に見ればミクロな世代間格差や想定していない副作用でおかしなことになるだろうし、長期的に見れば右に左にゆさぶられた教育の現場がぐだぐだになるだろう。教育改革は1つのサイクルすら5年、10年という長丁場の覚悟がないと、本来は為しえない難事業なのだ。どうしてもドラスティックに変えたければ、特区や特定校指定などといった「離れ」でまず実験をすべき。これは、別に教育に限った話ではなく、生きているシステムは全てそうだ。
韓国人は自負心が高いので、日本人の能力を大変低く見積もっているけれども、弱い産業になればなるほど、日本人の優位性は揺るぎないことがわかっていない。
今月初め、東京・千代田区のホテルニューオータニで開かれた「東京韓国産業展」。
主催した大韓貿易投資振興公社(KOTRA、日本の日本貿易振興機構=JETROに相当)の
洪錫禹社長(中略)主催者を代表して壇上に立った洪社長は、日韓の政府・企業関係者を前にこう呼びかけた。
「経済のグローバル化と円高を考えれば、両国を1つの経済圏と考え、関係を深めていくのが日本、
そしてお互いの利益にならないだろうか」政府のメッセージを広めるためだったのだろう。
上記の記事を読んでぞっとした。
確かに日本と自由貿易協定を結べば、サムスンやロッテなど、一部の企業は今以上に儲かるだろう。
だが間違いなく、韓国の中で力の弱い産業は、壊滅的な打撃を受ける。
それは、アメリカと自由貿易協定を結び、農業が壊滅的な打撃を受けた今のメキシコを見れば一目瞭然だ。
アメリカの農業の産業としての力は、決して圧倒的に強いわけではない。
このところの資源高で、ようやく利益が上向きになりつつあるが、そもそも工業生産に比べれば利益率は低い。
加えて労働時間が長いこともあって、農業従事者の数はアメリカでも年々減っていたのが実情である。
そして、強者と弱者が同じ籠の中に入れられた場合、強者が弱者を駆逐するのではなく、弱者同士が争って、より劣るものを駆逐する、という現象が発生する。
工業生産がうまく棲み分けを行ったのに比べ、アメリカの産業の中で弱い産業である農業が、メキシコのそれを圧倒し、壊滅した。
その結果、食えなくなった農民たちが多数発生し、難民となって都市部へと流れていく。
ついには治安が悪化、元農民たちが非合法な麻薬取引に手を染めるようになり、現在メキシコは世界でも有数の犯罪率を誇るようになった。
日本と韓国が自由貿易協定が結ばれたら、全く同じような現象が生じるだろう。
工業生産や大三次産業では、うまく棲み分けができるだろうが、問題はそれ以外の、例えば繊維産業などの軽工業や、農業、漁業などの第一次産業間の競争である。
韓国人は自負心が高いので、日本人の能力を大変低く見積もっているけれども、弱い産業になればなるほど、日本人の優位性は揺るぎないことがわかっていない。
韓国では未だに、白菜に寄生虫が発生する事件が頻発しているが、日本では皆無とはいえないものの、韓国に比べれば圧倒的に少ない。
韓国人の能力も素晴らしいが、兩班の愚民化政策の悪影響が尾を引き、まだまだ一般大衆の仕事のレベルは、日本に比べて低いのが現状だ。
もしも韓国と日本が自由貿易協定を結べば、たぶん韓国の軽工業や第一次産業は壊滅するだろう。
日本を滅ぼす役に立つなら、喜んで覚醒剤を日本人相手にうりさばくようになるだろう。
メキシコの麻薬王たちが、反アメリカという点で一致し、アメリカを滅ぼすために誇りを持って麻薬産業に従事しているように。
韓国の力の弱い大衆を救うためにも、決して自由貿易協定を結んではならない。
サムスンなどの一部の成功した企業だけを救い、多くの韓国人を困窮のどん底に沈ませないためにも、今メキシコで何が起こっているかをマスコミは正確に報道し、
同じことが日韓の間で起きる可能性について、問題提起しなくてはならない。
対岸の火事だと思っているのかもしれないけれども、日韓で自由貿易協定を結ぼうという議論が始まった今、他人事ではなくなった。
東京電力に望む物。
何かが発生したときに生じた追加費用(水漏れが起こったら、それをチェック・改修するのにかかった費用)。
これは、なんだかんだ言って国民が負担するしかないんだからな。
何かのミスで追加費用が10億かかりました、なんてのを隠すんじゃないぞ。
これらを最低1日1回更新しろ。
どうだろ。忙しいのと儲かっているのは別の次元の話だからなぁ。
そもそも2徹でつくられたコードの品質なんていいわけがない、手抜きやっつけ。
一般的に、そういうプロジェクトで作られる製品って、性能が悪い。すると、売れない。
売れないとお客さんのところで、最悪のケースでは、事業撤退の判断が下ることがある。
そうなると、まるごと仕事がなくなる。
言い方を変えると、デスマーチになるプロジェクトはたいてい、プロジェクトリーダーの見積もりが甘く、工程管理が悪い。
つまり、何百回頼んでもデスマーチになる。
それなのに、なんでお客さんが頼み続けるかというと・・・お客さんの方にも問題があって
お客さんにノウハウが無いだから、まともな会社は受けてくれない。(無茶な工期では受けないから)だから、そういう会社にまた、頼む。
そして、仕事が来るから、それでいいと、体質改善しない。だから、またデスマ。
業界違うかも知れないけど、似たようなもんだろと。
ようするに、そういう会社は、体壊すか、気が狂うまでデスマ もしくは、ある日ある時、リストラ
先輩の次は、あなたの番。
長い社員が、なぜ続かなかったかよく考えるべき
私のおすすめは、不測の事態に備えてお金貯めること。貯金命。そして、転職の準備をゆっくり、着実に、進めること。スキルを身につけるとかの意味も含め。
過労から欝になったら転職すらできなくなるので、規則正しい生活を身につけ、残業しても22時ぐらいには必ず帰ること。よくねること。
近未来のソフトウェア開発現場では、エクセルで工程管理をするようになるだろう。
今も開発業務の進捗をエクセルで管理している?
いいや、それは違う。それは工程管理ではない。ただの「管理ごっこ」だ。
きっと、2週間に1回くらい打ち合わせをやって、(コードの書けない)プロジェクトマネージャーが
「君はどのくらい進んだ?」と、コードも見ずに会話のみでエクセルに数字を入れていることだろう。
もう一度言うけれど、これはただの管理ごっこだ。
曜日ごとに、どんな作業をするか予め決まっているのが看板に書かれているはずだ。
これこそが本当の工程管理だ。
計画は予め細かく決められていて、進捗は毎日確認される。これが本当の管理なのだ。
ソフトウェア開発も、必ずこの方向に行く。
> この質問で大事なことは「なぜペーパーテストではなくてあえて口頭試問で質問するのか?」なのだと自分は思う。
そうだよ。いや、Googleは受けたことないから知らんけど、USの技術系の採用面接って、1セッション1時間とかで、その場で問題を出されてホワイトボードに説明しながら回答してゆき、その過程で出てきたトピックから議論を広げてゆくって感じ。それが数セッションあるから丸一日かかる。あとGoogleやMSみたいなでかいところはこういうとんちみたいな問題を出すのかもしれんが、たいていはもっと技術べったりな問題とか、現実的な工程管理の問題とかを出してくるかな。どっちにせよ、最初に振られる問題は議論を始めるネタにすぎない。面接する方としては、最初の問への答よりも、その問からどういうふうに本質的な問題を発見して、それを普遍化してゆくかっていうところに興味がある。だから最初の問に答えるのは出発点にすぎない。
わかっててネタとして答えを考えるのはいいんだけど、ペーパーテストのようにとらえてる人が結構いるみたいな気がした。「わかりません」「ぐぐれ」って、一言で済ませてから1時間黙ってるつもりなのかな、とか。ペーパーテストならわからない問題を捨ててわかる問題に時間をかけるのは正解なんだろうけどね。
まあ、ネタにして楽しんでるんだろうから水を差すのは野暮なんだろうけど。