はてなキーワード: 工務店とは
兄より妹のほうが本当に優秀なら、兄にできることは何も無い。
何も無いならなにもしないのが正解であって調子にのって手を出してはいけない。
妹が立ち直るのは、妹が自分で自信を取り戻すからであって、そこに兄の力はいささかも足しにはならない。
がんばれ
逃げちゃダメだ
もう一度、考え直してみないか
もう少し、続けてみないか
励まさないってのはただ頑張れって言わなければいいということではないと思う。
おそらく、良いも悪いもなく、ただ今の弱ってる相手を受け入れてあげることだと思う。
相手はすごく精神的身体的に参っている。自分でもどうにもならないくらいおかしくなりかけている。
だから「休め」とか「落ち着け」とかこっちが指示しても駄目だ。
「休まる」ように、「落ち着ける」ように、負担をかけないよう気を使うことが大事なのだと思う。
(ここらへん話の前置き部分。「俺ダメ人間。妹優秀。最近妹は悩んでて母に相談してた」だけ把握してくれたらあとよみ飛ばしてOK)
俺には妹がいる。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と似たような感じだ。
俺はうだつのあがらないただのオタクで(かわいい幼なじみの女の子とかはいない)妹が優秀。
昔から欲とかヤル気があんまりない俺に対して、妹は目的意識とか上昇志向のの塊みたいなやつだ。
俺は地元の工務店で下っ端として働いてるが、妹は小売系の大企業でサブチーフみたいな役職に付いてるらしい。
んで、このあたりも俺妹と同じで、基本的に妹に見下されており、俺は妹が東京の大学に行ってからろくに会話したことがない。
んで、最近まで妹は仕事でも調子良かったらしい。出世してるから当たり前か。
だけど最近躓いているらしいみたいなことを母親から聞いていた。ちょっと躁鬱が激しくなってきてるとも聞いた。
しょっちゅう泣きながら母に電話してくる、みたいな話もあった。
俺もだいぶ前に一回心配で電話したことあったけど
「ご心配ありがとう、でも私の心配してる暇があったらもうちょい頑張れば」と他人みたいな反応されてそれっきりだった。
(本題ここから)
ところが最近妹は母にあんまり電話せずこっちに連絡するようになってきた。
なんでも母に相談すると、母は娘を心配するあまり、いろいろ口をダサずにはおれないらしい。
最初は頑張れ頑張れ言ってたけど、さすがにうつ的な傾向を感じてそれは言わなくなった。
しかし今度は「休め」だの「仕事いやならやめてもいいよ」とか「たまにはこっちに帰ってこい」とか
いちいち何かしらのアクションを求めることは変わらなかったという。
それどころか「心配だからあんたの家に行くよ」とか「欲しい物があったら送る」とか言い出すようになった。
さらに、少し面倒になって連絡を休むと「大丈夫!?」とか「心配だから連絡して」とだんだんエスカレートしてきたらしい。
妹だってバカじゃない。
母親が本当に自分のことを心配でいろいろやってくれてるのはわかっていた。
でも、妹は本当に疲れていて、少しうつ状態だ。求めているのはそういうことじゃない。
そこを察することなく、自分の「心配だ」とか「良くなってほしい」という感情を優先してしまう母親は、
やはり今の妹にとっては煩わしいらしい。
あれこれしたらいいよってアドバイスに応える元気もないし、
母の気遣いを受け取り、対応し、ひとつひとつ感謝するのも面倒なんだという。
しかしそうやって母のコトを煩わしいと思ってしまう自分にまたうんざりしてしまったりもするらしい。
だから、とやかく言わない、いやいう資格がない私のところに電話をかけてくるようになった。
「同情とか励ましとか協力とかは一切求めていないからただ話だけ聞いてくれ」と言われた。
このあたりも俺妹のような「お兄ちゃん活躍→格好いい→濡れる!」みたいな展開にはならないものだ。
元気な状態で悩んでいるのと、うつとか疲労状態で相談してくるのでは全く事情が違うのだな、とほんとに思う。
で、妹にとって私は非常に便利らしい。
本当に全く気遣いがない。
母親には気を使うし、部下もあんまり言いたい放題言ったらすねて仕事してくれなくなる。まして上司には相談できるわけもない。
女友達もいるみたいだけど、上司の愚痴は言えても自分自身のツライ気持ちなんかを語ると避けられそうな気がする。
一方、私には何を言っても大丈夫だと思ってる。
なんせ暇人だし、彼女もいないし、たいして仕事できないし、キモオタだしで自分を脅かす要素が何もない。同情する資格も能力もない。
自分の弱みをみせても全然平気。弱みといっても「兄よりずっとすごい仕事をしているが故の悩み」なわけだから。
「お兄ちゃん(いい大人だけど今でも呼び名はこのまんま)みたいな人間でも生きてる価値あるんだな」とかよくわからない褒め言葉も頂いた。
妹曰く、うつ状態の相手を励まさないってのは難しいらしい。
うつに対する知識があればやってはいけないこと、言ってはいけないコトくらいは
わきまえてくれるだろうが、殆どの人はそういう知識そのものがない。
そもそも知識があっても、そうやって気を使って相手中心にものを考えるってのが殆どの人は苦手なものらしい。
ちょっと弱みをみせたり相談するとすぐに「オレがオレが」になってしまう。
だから、ある程度知識があって、かつ忍耐力があるというか面倒臭がらずに相手してくれる人でないとうまくいかないとか。
話を聞くだけの単純な仕事なのにわざわざお金払ってお医者さんに相談しなければいけないのはそういうことらしい。
でも私は知識もないし、相手をたてる力もないけど、とりあえず妹に頭上がらないし、妹との中が適度に疎遠なので
そういう条件すっ飛ばしてお手軽に話ができるということだ。暑苦しいお兄ちゃんじゃなくてむしろよかったらしい。
改めて思ったけど、妹って全然可愛くないよね。
すでに問題は進行していて各地で大きな問題になってきているんだけど、一般的には表沙汰になっていない話を1つ。
全国各地で、ウンコの配管が詰まりまくってる。いやまあ、便器や配管がウンコ詰まりするという現象は別に目新しい話ではないんだけれど、ここ数年、その件数が飛躍的にアップしているのだ。
何故、そうなるのかというと、便器洗浄の節水競争で、ウンコと共に配管に流れ出る水の量が減っている為に、ウンコが途中で止まってしまったりする事が増えたからだ。
便器は進化しているのかもしれないが、便器から流れ出た、ウンコと水が配管を通って、浄化槽や下水道まで流れ着くまでの技術はほとんど進化してしないのだ。
何故、進化しないのかというと、単純に、配管内を重力によって、一定方向に導くのが原則なので、せいぜいが配管抵抗を減らす事くらいしか出来ない。ウンコ用の配管なんて、汎用の塩ビ管やせいぜい鉄管の内側に塩ビをライニングした程度のものしかないので、そんなにコストをかけられない。
そしてその配管設計のガイドラインは何十年も前から全く変化していないのだ。
(ウンコが途中で止まるなら、配管の勾配をもっときつくすればいいじゃん。って感じがするんだけど、それをやるとウンコより先に水が流れちゃってウンコが停止してしまう。ウンコは水と共にプカプカと一緒に流れていくものなのだ。ウンコは粘土があるのでひっかかりやすい)
実務者の間では、節水便器をつける場合は、配管ルートや距離、勾配に細心の注意を払え、マジでやべえぞ。という話にはなっているんだが、建築設計の先生方はそんな事は何も知らんでエコエコ節水をわめいている。それらの便器メーカーも節水を叫ぶばかりで、便器から先のことは知らんとばかりになんの注意も促さない。
恐ろしい事に節水を叫ぶメーカー(某2社)は、某社にシェアや売り上げで追い詰められており、もはや逆転は時間の問題と言う事になっている。逆転されない為に、逆転されても死なない程度に頑張る為には、節水を叫び続けるしかない。研究開発も節水に対して突っ込んでいる為に、どうやら方向転換は出来ない様子。
そういう状態なので、これからしばらくの間は、配管のウンコ詰まりのリスクは高まり続ける。設計事務所もメーカーも知らんぷりを続けるでしょう。そのツケはユーザーに降りかかります。
自宅の便器を新しいものにしたいと考えているあなた。恐らく、今使っているものよりも節水型を選ぼうとしていると思います。節水のタイプもいろいろあります。水の使用量が最小のものは避けましょう。便器から先の配管や設備が、最新節水型便器に対応していない可能性が高いです。地元工務店や水道工事店としっかり打ち合わせして決めて下さい。節水の機能のみアピールしたり、エコエコアピールするような業者には要注意。
楽天あたりで、安く買って自分で付けようとしている人もいるでしょう。工事はそう難しくは無いので取り付けは楽ですが、便器の先の配管のことをよく考えてください。
新築住宅を考えている人、建売ならしょうがないですが、細かい注文ができるのなら、節水便器についてよく確認して下さい。特に敷地が広くて、浄化槽や下水本管までの距離がある場合は特に注意です。
某2社はこれからさらに節水競争を突き進めます。某社が最近、さらに一歩リードして公式サイトもリニューアル。TV-CMも始まります。もう関係者からしたら断末魔にしか聞こえません。ぶっ倒れるまで走り続けるのでしょう。目の前の危機は解っているのに走りは止められない。ウンコ詰まりリスクは上がっても、節水にすがりつくしかない。
まあ実際には倒れる訳にはいかないので、いつかは負けを認めて、なにがしかの転向を行うはずですが、やばい製品を世の中に出し続けた責任ってどうなるんだろうなあ。
なんかの用事で2週間家を留守にした後、帰宅初日に便器が詰まってさあ大変という事で呼ばれて行った事がある。何をやってもどうにもならない。ついには便器を取り外すハメに。便器を取り外したら、便器との接続部にティッシュが大量に詰まっていた。いや固着していた。明らかに精子。そこのご主人とこれは・・・と呆然としていると、奥様がそれを見て顔を引きつらせて、息子の名前を叫んで、何度も平手打ちをしていた。XXちゃん、いったいこれはなんなの!キー!って感じで。もう可哀想過ぎる。中学生の坊主が両親が2週間もいなかったらそうなっても不思議じゃない。俺はよくあることだから気にしないで大丈夫です。と言ったんだけど、もう性格が変わっちゃうほどなじられて叩かれてた。
その少年と駅前で偶然、合った事がある。俺が、あ、あの時の・・・と思ったら、少年は下を向いて足早に遠ざかっていった。なんかもう可哀想過ぎる。多感な時期につらい目に合わせてしまった。後で笑い話になってくれれば良いのだけど、あれをきっかけにおかしくなってしまったとしたら・・・
とりとめないので増田
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0003
http://satoshi.blogs.com/life/2010/09/software_is.html
中身に関しては、別に建築業界に触れてなくて、よくあるIT業界についての話なんだけど。
両者は似ているといえば似ている。
同じものを作らない。
似たものは作るしいつもの材料いつものライブラリいつものマシンだけど、
もちろん、製造業的に同じものの量産でやってる会社もある。Windows, Mac, 2X4, etc...
しかし、違うのは、土木や建築だと設計と施工が比較的分離している。
もちろん設計施工を一貫して手がける大手ゼネコンとか、工務店のように個人相手に諸々の面倒を見てくれるところもある。
しかし、鳶、大工、鉄筋、打設といった専門職、設計事務所やコンサルと呼ばれる設計専門会社、
大手中堅ゼネコンもあれば、造園とか上下水道とかスペシャルな所もある。
これは技術的に枯れていて分野や工程が細分化されているというのもあるし、
建築士という士業や、個人に付随する各種資格業務であるというのもある。
あと、家に何千万か出す人は居ても、自宅IT環境のために何十万かでも出すって人はほぼ居ない。
そういう市場規模のほか、製品寿命、技術革新、人命とかライフラインとかそういう重要性等々、
色々あるけれど、それだけITが未成熟、つまり将来性があるという事か。
公共ITも、専門部署が出来て、設計の上流下流、コーディングなどが別発注とか、
あと、地元優遇とか出来るくらい数増えると別なんだろうけど、そこまで行くのに後どれだけかかる事か。
それは大変・・・。まあサポートは長くてもだいたい10年で切れるから、20年ならまだいい方かも。うちの知り合いに建てて数年で工務店が潰れたところあるけど、ほんと大変らしいね。不具合出てもクレーム入れる先がないし全部自費修理になるし・・・。
うちはとりあえず国内有数のハウスメーカーなので、ちょっとした工務店よりは大丈夫かな、と。とはいえどこが潰れるかわかったもんじゃないご時世だから安心はできないけど。
ちげえwww
完全に処女厨の言い分だよなあ。
増田ならたぶんそういう突っ込み来ると思ってたよww 女性のことなんてひと言も言ってないんだけどなあ。人間と物を同列に扱うほど低俗ではないつもりですよ。
それに物でも別に中古でかまわないものもたくさんある。ただ家は、使っていると物理的に確実に痛むし、場合によっては住人によってカスタマイズされていくので、やっぱりちょっと他の物とは違うと思うんだ。あと新築は建てる前に自分で設計とかに意見出せるからね。自分の使いやすいように作れるというメリットはあるよ。
ま、気にしない人は気にしないとは思うし、自分も中古住宅でいいもの買ってたら「中古サイコーー」って言ってたかもしれないけどね。
そこまで下がるかな? それに長く住めば損にはならないわけだし。
確かに家は人生の中で最大の買い物だから額がでかくてインパクトも大きいけど、買い物という点で見れば世の中には買った瞬間返品さえきかなくなるもの、後に残らないものだってたくさんあるよ。
うちの親は20年くらいして会社が潰れてどうしようもなくなったけどね。
それは大変・・・。まあサポートは長くてもだいたい10年で切れるから、20年ならまだいい方かも。うちの知り合いに建てて数年で工務店が潰れたところあるけど、ほんと大変らしいね。不具合出てもクレーム入れる先がないし全部自費修理になるし・・・。
うちはとりあえず国内有数のハウスメーカーなので、ちょっとした工務店よりは大丈夫かな、と。とはいえどこが潰れるかわかったもんじゃないご時世だから安心はできないけど。
ありがとう。分不相応とは思いつつ、それほど無理はしてないのでなんとかなると思っております。
地方在住34歳
就職活動らしい就職活動はしないままに、担当教員のすすめで地元の中小企業に入社
(あとで知ったが、教員と会社の人事が創価つながりだったらしい)
※自分は全くの無宗教だが、そういや初めての彼女も創価だったなぁ
正社員、サビ残(月60~70時間)、ボーナス6年で3回(各10万程度)
年休消化すると怒られる、初任給手取り16万、退職時手取り18万
若かったこともありガムシャラに働きほどほどに遊んだが、
東京や大阪の友人に会いに行くたび、その生活を見ては羨ましく思った
同時にほとんど就職活動せず流されるままにここまできた自分を悔やんだ
都会生活は地方でしか生活をしたことがない自分にとって眩しすぎた
面接では何年か都会(東京or大阪)勤務をしてもらうかもしれないとのこと
3年で正社員になれるとの話だった
『なんでもやるし、どこの勤務でもかまいません!!』と言ったが
結局、仕事は派遣社員として親会社の支社(地元)へ派遣され、親会社の正社員と同じ業務をした
契約社員(1年更新)、残業(月0~20時間)、ボーナス年2回(30万程度)
年休消化しないと怒られる、手取り19~21万、昇給なし、転勤なし
親会社の社員はほぼ50代で、釣りかゴルフの話かギャンブルの話にあけくれ
たまに電話を取ったかと思えば、めんどくさいのを理由に仕事を断ったりするので
それでも以前の会社に比べたら、冗談かと思うほどに仕事は楽だった
3年後、グループ各社の統合やら分社やらで勤務していた会社そのものがなくなり
ただ待遇面や業務内容は全く変わらず、変わったのは社名だけ
新しい会社は役員・管理職(グループ親会社からの天下り)以外全員が契約社員だった
この会社再編のタイミングで優秀な先輩(同じく契約社員、親が親会社OB)が会社に愛想を尽かし辞めて地元を去った
それまでも優秀な同僚の離職はあったが、先輩には可愛がってもらったし、
上司や親会社の正社員にも、立場を気にせず物言う人だっただけににショックだった
会社は早期に契約社員の正社員化を実施するなどと言っていたが、
自分よりずっと先からいる先輩の話では、数年で社名が変わるのは毎度のことらしい
期待していなかったが、1年後、優秀で在籍年数の長い数名が正社員になった
自分は契約社員のままだったが、契約更新時に給料が1万円上がった
1年後、結婚
結局、妻には悪いがこちらに来てもらった
妻の仕事は少々特殊ではあるものの、アルバイトではあるが働き口が見つかったのでそれで我慢してもらった
結婚後しばらくは、東京に比べ圧倒的に娯楽が少ないこちらの生活に不満を募らせていたが
今では『週末にイオンに行くだけでも最高に嬉しい』と言い、ここの生活では必須の免許も取り地方生活に順応してくれている
この年、同窓会で久しぶりに大勢で集まった
ベンチャーを企業して頑張っているヤツ(最近社長になったらしい)
結婚式には来てくれていたのだが、その時はあまり話せなかったので互いの近況を報告しあった
どれもこれも眩すぎる内容だった
ただ1つ、自分だけが結婚しているということが、くだらない自尊心を支えてくれた
2年後、長男が生まれた
元々こどもは好きなのだが、我が子は文句なしにかわいい
次の年(今年)、正社員になった
自分より両親、妻、妻の両親が喜んでくれた
福利厚生が若干良くなったが、それ以外はほとんど変化しなかった
業務も孫会社の正社員ではあるが、職場(親会社)では派遣社員扱いである
会社の説明を聞く限りでは、給料はおそらく10年近く現状維持(手取り20~22万)だろう
それ以降も業績に応じて年¥5000程度のアップ(しない場合も当然ある)で、手取り27万程度で上限となる
※今までの昇給ペースを考えると、実際上限まで行くことはまずありえないだろう
そして家を建てることにした
こどもができアパートが手狭になってきたことや、その他諸々の条件から今年がベストと判断したからだ
給料は安いが生活に困るほどではないし、仕事はほぼ定時に終わる
正直1度は都会へ出てみたかったし、自分の可能性を自ら放棄してしまうようで悩んだのだが
いままで現状に甘んじてきた自分が、これからリスクを犯してまで人生を変えていけるとは思えなかった
おもえば結婚の時、地元に残ると決めた時点ですでにあきらめていたのだろう
いや、もっと前から薄々は気が付いていた、ただ認めたくはなかった
このままずっと抑揚のない人生なんて
先日、これからの生活設計(主に資金)を決める上で退職金がどの程度になるが会社に聞いてみた
現状の賃金では、在勤年数26年(正社員期間、60歳定年)の試算で320万
多くはないとは思っていたが、予想をかなり下回る金額だった
実は正社員化のタイミングで一度退職金は出ているので、勤続7年で70万を合算すると33年で390万
いづれにせよ親会社の正社員の退職金(2000万以上・勤続37年)には遠く及ばない
※ちなみに親会社正社員の40歳時の月給は非管理職で手取り約40万
相談にのってもらっているFPの方も(親会社のバリューに反し)予想以上に少ないので驚いていた
地元でのんびり暮らしていけたらそれでいいじゃないか!
格差社会なんて結局、金をものさしにして比べてるだけじゃないか!
贅沢はほどほどでも家族仲良くやっていけたら十分幸せじゃないか!
いや、消費するだけが贅沢じゃない!
週末は家族と庭でBBQ・・・十分贅沢じゃないか!
お金以外のものさしで生きていこう!!
自分に言い聞かせた
昨日、東京で事業を起こし頑張っている友人(かなり成功している、先のベンチャーの友人とは別人)から電話があった
本業は磐石だし、新しい分野に挑戦するので一緒にやらないかとのこと
・
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・
地元の工務店と契約もすんで、頭金ももう払い終わったじゃんよ!
来週は地鎮祭なんだよ!!
すげぇ面白そうじゃんかよ!!
横道にそれた業界のはなしになってしまうが失礼。
それはハウスメーカーは全国で営業しているに対して、地元の工務店は地元でしか仕事をしないから。
建売を買うのではなく自分の土地に家を建てるような人はよく勉強しているので何も考えないでハウスメーカーに仕事を頼む人はそれほど多くない。
うちがプチリフォームしたら風呂場がまるごと安っぽい風呂場に変えられていた。
それはしょうがないとしてもシャワーがひどい。
まず一本一本が細くて過剰に勢いがあって痛い。水を弱くすると冷たいお湯がでてくる。
それから吹き出し口の角度が浅すぎて、シャワーを出したら必然的に体にかかる。その時は冷たい水なんだから。しかもシャワーを出しながら髪を洗おうにもどうやってもこっちへ向かって来るものだから困る。前は真下に出てくるシャワーだったから良かったんだけど。
それからお湯が広がりすぎて、当てたいところに集中して当たらない。
ひどい。マジでひどい。そもそも風呂場自体をどうこうする必要はなかったと思うし、工務店にだまされたとしか思えない。
シャワーヘッドだけでもなんとかしなくちゃ。
1、一本一本が太くて
2、角度が深くできるだけ下を向いていて
3、あまり広がらない
こんなシャワーヘッドを知ってたらおしえてくれ。
大仏が率いる政党が太陽電池パネルを全世帯に普及させるぞ!と吠えた、と言う記事がはてなブックマークで出ていたのを見たんだけど、すごく批判が多いのでぼくおどろいちゃった。
よく読んだら、僕がの知ってる程度の知識でもおはなしできるようなコメントがあったので、書いてみる。とはいっても「優先度が違うよ!」「この金があれば××ができるからむだだよ~」と言った話の本質からちがっちゃうコメント(そんなこと僕が知るわけないよねっ!)とか「政治的な意図に騙されるな!」なんて話は興味がいないのであんまり反応してないからよろしくね。
と言っても僕は専門家ではないので増田に書くチキン野郎ですさ~~~せん。なにか間違ってたらおしえてエロイエライひと!
……なんて記事を書いてたら、あるふぁぶろがーさんが似たような記事をしかもコンパクトに書いてるじゃないか!むっきー!ひきょーだぞ!
さらにそれに対して反応だって?ちっくしょー。おぼえてろよ!
まずいっちばん最初に、「自然エネルギーとして、どの段階から環境にやさしくなるか」という環境コストと、「いくらから儲かるか」という金銭面のコストを混同していると話は全く違う事をはっきりさせておくよ。そうしないと利権屋さんの詭弁に騙されちゃうからね!
これってどういう事かって言うと、たとえば「自然にやさしいことが付加価値ですから普通のやつより値段が高い」というありがちなボッタクリ商品だとこの環境コストと金銭面のコストが反比例することになるんだけど、一緒にしたら自然に優しいという付加価値をつけたボッタクリ商品のほうが自然に厳しい、地球をいじめる商品になっちゃう。
この点で例の武田のおいちゃんなどは、意図的に混同してミスリードをさそってるね。(ちなみにこのおいちゃん、出している資料が古かったり間違っていたり、目盛りや単位がないグラフを載せていたり、下手すると事実無根なことを根拠なしに言いふらしてお金儲けしているよ! 商売上手だね! 僕もお金大好きだから、あんなコンビニ300円コミック並に原価が低そうな、はなっから出版社さんもキワモノ本として作ったに違いない簡易装丁の本であんなに売れるなんてうらやましいな~っておもうよ。僕もそういうボロい商売してみたい~っ)
環境コストの話よりもやっぱりお金だよね!というわけで、この間セールスにきた工務店のおいちゃんにきいてみたんだけど、うちの日照条件で2kwをコンスタントに使えるぐらいにすると、だいたい償却まで一回の電気系統の交換と年間メンテナンス、ローン金利等含めたパックを利用してだいだい27年かかると言われたよ。この年数、一般的な家の償却年数とほぼ同じだね。ちなみに工務店のおいちゃんによれば、メンテナンスのパックに入ってもらえば、年間いくらで保守できて保証もしますよって言ってた。
もうかるの?って話について、工務店のおいちゃんによれば「はした金程度しか儲からんけど、地球環境のために行動していますと表明したときに集まる注目の視線と優越感や、災害などで停電している時、愚民共が助けを求めてくるのをエアコンの効いた室内からワイン片手に眺める最高のながめの事を思えば安いもの(意訳)」だっていってたよ!すごいメリットだね!
ちなみに、僕にとってはどうでもいいことだけど、環境コストについてもてきと~にに調べてみました。算出方法にもよるけど数年で環境コストが取れると言う試算もあるみたいで、そうじゃなくてもだいたいの試算では一桁年数で環境コストはプラスに転ずるとするのが多いよ。ちなみにこれはよく比較対象になる原子力発電所に比べれば圧倒的に早い数字なんだ。なんか原子力推進派の人は意図的に事故の際の環境への影響や、海などに大量に熱をまき散らすことなんかのコストを無視して単純に経済コストだけ問題にする人がいるけど(すごいのだと太陽光発電パネルの製造コストは加味するのに原発の製作コスト、燃料の採掘・処理コストは無視するんだよ! 人に意見を通すときはこれぐらいの能力がひつようだね!僕もみなわらなくっちゃ)環境コストは、リスク評価まで含めてまじめに計算するとすごいことになるはず。ただ規模も用途も耐用年数も能力も違うので全く評価対象としては不適切だけど。(ここをわざと家庭用太陽光発電と原子力発電を比較対象に選んでる人は大抵わかっててやってるから気をつけようね!)
ちなみに、環境コストだけど、これ最近大幅に改善したので、5年ぐらい前の文献の数字はすでに古いので注意が必要です。ここのところの高効率化戦争は恐ろしいな~。しかもこの不況の中で集中的に投資されて中の人のプレッシャーも大きいんだろうね~。中の人!死なない程度にせいぜいがんばってね!
それから、儲かるとわかったからか、最近いろいろな新技術や新方式がでてコスト削減に結びつきそうなものもたくさんあるけど、その割には量産品の効率と経済性がなかなか向上しないのはおそらくお金の問題なので、そのあたりに血税をつっこんで一気に競争力を上げるというのはありだと思うよ!
で、この環境コストと現実コストのボッタクリ価格は環境保護が当たり前になってくれば来るほど縮まってくるはずだとおもう。環境にやさしいことがあたりまえになって、付加価値と言うより「環境保護がうたわれていなければ売れない」ようになれば。だけど残念ながらそうなるまでが一番コストがかかるかなって思う。そこの部分のコストを国が請け負って、一気にすっ飛ばしてある程度許容できるぐらいの量産効果が現れるまでの段階まで一気に押し上げるのはありだと思うな。今のタイミングでうまくすれば国家として見れば元を取るどころかガイジンから金をむしり取れるしね!
だけど結局は環境にいくら金がはらえるか、って話だよなーとおもったり。
結局は今まで集中的に税金なども使われて賄われてきたインフラの一部を各家庭に分散化するわけだから、設置者が負う有形無形の余計なコストが増える、手間が増えるのは当然だよね。それをどこまで許容できるかなーという。
あと「作る方が削減できる効果よりも環境コストが高い」と言うのは思いこみだと思うので、ちょっと資料をあたってみてくださいな。近頃の文献でそういったことが書いてあるのなんて武田のおいちゃんの本と、武田のおいちゃんのビジネスモデルをぱくった人ぐらいだよ。(資料を読んでも本気でそういうことを言っている人は、きっと数字の読み方もわからないイエローモンキーかクロンボかホワイトトラッシュかゆとりかユダヤか三国人か、もしくは何かやましいことのある既得権益に利権を持つ政治家とその一派に違いないね!)
太陽発電パネルそのものは基本的には致命的な劣化は起きないよ。だいたい20年で10%効率低下と言われているみたいだけど、そこまで劣化が起きる場合は理論値一杯まで高効率で発電しての結果だから、とっくに元が取れているわけで実際にはもっと低いはずだよ。基本的にエネルギーを変換だけだし、可動部分がないしね。「機械は必ず壊れるもの」と言っている人がいたけど、機械(メカ)じゃないから壊れないよ!(形あるものはいつか壊れると言われちゃうと厳しーけど、そんなこと俺も貴様もいつか死ぬのでどうでもいいね!)ただこれは過去の例なので、今後はさらに改善していくっていってた。
このあたりって、太陽発電パネルの技術は実は結構古くさいいいかんじに発酵してそろそろ隣のおいちゃんみたいな臭いすらだたよいそうなそうな技術なので、明らかに投資する時期を間違えたかわいそーな先人の遺体を肥料にして育てた経験が保証しているよ。すっごく枯れた技術なんだ。近頃おはやりのシリコンの使用量を減らした太陽発電パネルとかも、フレームや保護材などの耐久性やノウハウは基本的には一緒だから、もうかなり枯れた古くさい技術と言ってもいいと思うよ。
ちなみにパネルメーカーも20年保証と長期保証を普通みたい。つまり、経済的なコストが償還できるぐらいは平均保証があるんだね!僕んちに来た工務店のおいちゃんは、メンテナンスのプランに入れば30年は保証するって言ってた。
で、一番劣化するのはコンバータなんかの電気を整える部分。これがだいたい15年ぐらいといわれてる。太陽発電パネルからできる電気が直流なので、それを交流に変換して家庭で使えるようにしたりするシステム面なんだけど、(いわゆる変圧器とか、AC-DCコンバータとかいわれる部分)。で、こいつのコストだけど、こいつは人類が電気を扱い始めてからずっとついて回ってる技術なので、予想寿命のころにだいたい壊れる。なので、馬鹿正直な業者にお願いすれば、コストに組み入れて計算できちゃうんじゃないかな。
後当然バッテリーを使っていればバッテリーも。まぁこちらは車載用ほどはシビアじゃないから問題なくなるだろうと思うよ。なんたって自動車産業が自腹切って大実験やってくれるんだから! だからそんなに過大な負担かな?こんなレベルで「耐久性に問題がある」なんて言われたら僕泣いちゃうよ。泣くと絡むよ僕。それでもいい?
ちなみに、AC-DCがかなりエネルギーをロスするんだよね。なので、大電力が必要なもので、なおかつ設備として一度設置すればほとんど動かしたり電源を抜き差ししたりしないものについては、AC-DC等を通さないシステムを考案するのも手だと思うんだ。たとえば電気自動車の充電システムや、空調、給湯、廃人の正気じゃないドライヤー内蔵暖房機能付きゲーミングPCや、キチガイの自宅サーバやロリ画像のためにWinnyを24時間稼働させてるPC、冬でもあたたかいPS3などにね。上手くすればXBoxの本体並みにでっかいアダプタだってすごく小さくできるかも知れない。そういうのに専用配線を使って供給すると言うのも手だと思うよ。え?ACにすると感電しやすくなって危ないって?そんなこと僕が知るわけないじゃないか。エライ人なんとか考えてよ。
砂などによる太陽光発電への劣化って、せいぜい最悪でも5%程度なんだって。なのでその分見越して多めに設置すればOKなレベルなのさ。ちなみに電気が発電所から送られてくる際の送電ロスは5%だから、ほとんど無視できるレベルだってことがわかるよね!
なので今のものでも基本的にメンテナンスフリーでOK。時代遅れだって評判の自動車が趣味の人の車みたく、いつでもぴっかぴかにしておきたいなら別だけど、多少の落ち葉や鳥の糞といったものでもそんなに影響しないそうだよ。というか、発電パネルに影響するぐらいの極端と主張する場合は、まず家の心配するか、施工業者を話が違うと訴えるか、キミ自身の強迫症のおそれを心配した方が良いと僕は思います。そんなところを気にするなら、日照条件なんかを気にしようね!
それに、従来一番やっかいだと言われていた幹線道路沿いの家の劣悪な環境で発生していた煙害や油分を含んだ粒子状物質などによる曇りだけれど、今は太陽発電パネルは光触媒をはじめとした汚れ除去の技術が発達してきているので、ほとんど磨いたりする必要はないよ。
光触媒って紫外線によって働く触媒で、強烈な太陽光に晒すことが前提の太陽電池パネルはまさに光触媒と相性が良い技術なんだって。え?光触媒で透過率がおちないかって?そりゃ落ちるでしょうけど、それを感じられるほど発電量が落ちるなら、きっときみはなにか騙されているから訴訟の準備をしたほうがいいよ。
で、砂、ほこりやちりじゃなくって、雪じゃどうなの?と言う話があったけれど、融雪機能付き太陽電池パネルなんてのがあるよ!シャープさんによる技術解析がわかりやすい(PDF注意!)これ結構よくできていると思いました。さすが目の付け所がシャープだね!商品の特徴を一切説明しない意味不明なキャッチコピーのCMばかりの会社とはおもえないね!
普及にはやっぱりコストが課題なんだけど、基本的にはコンバータを双方向にするかどうかの話だけみたいなのでこれは時間の問題だと思うよ。で、普通の太陽発電システムと比較してのコストが下がれば、あの雪下ろしの腰の痛さを知っている身からすると下手すると雪国の方が早く普及するかも知れないとすら思っちゃうな~。だって死活問題だもの。あ!ちなみに勘違いしないでね。雪は全部溶かす必要はないのよ。滑らせて雪を落とせばいいので。
何かあったときの専門的なメンテナンスの方だけれど、こちらは量産されればほとんど問題がない話だね。たとえば上下水道が普及したから「水道トラブル五千円!トイレのトラブル八千円! 払えなきゃ、奥さん体ではらってくれてもいいんだぜ?」なんて商売ができるようになったわけで、量産さえ始まればメンテナンスを請け負う業者は増えるはず。なので、産業としてのスタート時のコストを国が請け負って、一番コストのかかる時期を全部すっ飛ばしていきなり普及期に押し込むと言うのもありだと思う。
おそらく自然エネルギーが普及する上で一番の問題はこれだと思う。そして、時期はともかくとして、将来的にこれが問題になり、長い間問題として続いていくことは明らかだと思う。だってこれは構造的な話だものしょうがないね。
なので、学者連中が禿頭をさらにハゲさせるぐらいハゲんだのか、結構いろいろな解決案が出てるよ。
その中で僕一押しなのが一番シンプルな太陽電池とともに大容量のバッテリーを備える方式。いや、これをしても限度があるだろ、って話はありますがね。でも、これを利用することでピーク電力の山を大幅に落とすことができるはずなんですよ!
現在日本の電力は、高効率で高出力が可能な原子力や、安定していて低コストの水力をベース電力として、変動する電力を火力やその他の調整しやすい発電方法でまかなってるのは周知の事実だね。え?知らない? 貴様!謝れ!でんこちゃんに謝れ!今すぐ謝れ!土下座してすりむけるまで頭を擦れ!ハゲろ!腐れ!
と言うことはどーゆうことかというと、大都市部のヒートアイランド現象が発生する真夏で冷房をがんがん使うようなピーク時と、深夜寝静まって、かわいそうな労働条件でしか働けない弱者・負け組のみなさんと、オンラインゲーム廃人と馬鹿な学生ぐらいしか起きていない深夜との電力差は、高効率で環境負荷も低い発電ではなくて、石炭発電や火力と言った発電に頼らざるをえないんだ。このベース以外の調節可能な電力というのは、高コストで環境コストも高いものがおおい。そりゃそうだよね!高効率の発電所を常に回しておくほうに使った方が、全体に金がかからなくて済むもの。
と言うことは、ここを削減するキーは、いかにピークの消費電力をあげないか、と言うことになるわけ。
で、ここに太陽光発電ですよ。太陽光発電はピーク時はだいたい真夏の一番暑い=一番太陽光が強い時期だからだいたい気温に比例して太陽光発電は発電効率が上がるって性質がある。と言うことはつまり、ピークの時に必要なベースに加えての発電量を削減する効果があるんだ!
で、ここで「暑い夏の雨の日などはどうする気だ」とか「夕立とかの時どうするの?」と言う話が出てくるんだけど、そこで出てくるキーポイントが「各家庭で備蓄する」というのと「日本全国規模で平準化する」と言うこの二点。
「各家庭で備蓄する」というのは非常に単純な話で、いくからかの蓄電池を設置すればいいわけさ。早朝まだ暗いうちから電車に乗り、深夜終電でへとへとになって帰宅して、楽しみが唯一アニメ鑑賞という一体何が楽しくて生きてるのかわからないような人だって、これがあれば安心! 昼間の電気をためておけば、摩擦運動による自家発電するときも便利!であると同時に、特定のタイミングによる急激な需要の増加を和らげる効果が期待できるはずなんだ。洪水時の調整池みたいな感じかな。
え?バッテリーが高い?それは大丈夫だよ。ほっとけば車屋共が勝手に改良してくれるから。奴ら今かわいそうなぐらいに必死だからまぁニッポン名物カロウシは多少起きるかも知れないけど、その屍と悲しみを乗り越えた先には、数年以内には急速に値段が下がるはずさ。
で、日本全国規模で平準化するというのはつまり、規模がでかくなればなるほど、局地的な夕立などの現象にもカバーしやすくなると言う事。
わかりやすく言うと一人で走りに行って信号無視をすると捕まるけど、たくさん仲間を引き連れて走れば、多少一人や二人捕まっても全体としては一定量の人が確保できるってわけ。上手くすればポリ公や権力の犬共を混乱させて、全員うまいことまけるかもしれない。
と言うことは普及しはじめが一番つらいということで、本来なら誰か馬鹿な奴をだまくらかしておっかぶせる必要があるけど、リスクがあるし訴えられたりしたら面倒だよね!だからそこの部分のコストを国が請け負って、一気にすっ飛ばしてある程度カバーできるぐらいの規模まで一気に押し込むというのもありだと思う。
この手の話題を出す人の中の一定数は、エネルギーミックスのことを全く考えてない人がいるんだけど、あんまり相手にしちゃいけないよ。彼らはなぜか「火力」なら「火力」「原子力」なら「原子力」「太陽光」なら「太陽光」と特定のものですべて賄うかのように反論してくるんだけど、それぞれ一長一短。カバーしあえばいいのさ。
たとえるならたまにやたら不細工な馬鹿男に綺麗なよくできたお嫁さんがついてることあるでしょ? でもよくよく聞いてみると旦那は性格はよくって、奥さんがアレだったりするよね!そんな風に世の中は全体でバランスがとれるようにできているのさ!
ちなみにこの件については、家庭でも常時通電保証のある電源ラインと、別にある程度ダウンタイムがあってもいい電源ラインをわけて、各家庭のブレーカーをさらにインテリジェントにして契約で振り分けを行うようにすれば解決するって話もあったね。これも僕はいいとおもうな。
別に太陽光発電を設置しても、風力発電ができない、と言うことではないので対立する話ではないのだけれど……。
日本の場合、各地で大型の風力に対して、「正気かな?」って思わず疑っちゃうようなおばちゃんや既得権益の犬、宗教その他反対運動でご飯を食べている人たちが沸いて結構反対運動が多いんだ。景観を崩すだの、よくわかんないけど科学的には測定できない「低周波」と言った話もあるんだけど(スカラー波みたいなものかな?)、結構感情的とも言える反対運動が起きてるんだよ。これにのせられる脳が足りない政治家も多くてこまっちゃう。
その点で、なんとなくいい物ってイメージのある太陽光発電の方がデメリットをうまいことイメージの向こう側において、たくさんの人をだましやすいと思うんだ。また、可動部分がないだけ太陽光発電の方がメンテナンスフリーだっていえちゃうので(機械なので必ず壊れるよ!)、一般人が仮定に設置するなら、風力より太陽光だと思う。
僕としては、峰に回る巨大な風車ってな光景は、いかにも人類が緩やかに滅びていく終末的な光景でいいな~って思うんだけど、わりと感情的な反対が多いみたいで残念だなぁ。「無風と強風が入り乱れる季節のはっきりした日本のような土地でわざわざあんな馬鹿みたいなもの建てるなんて馬鹿じゃねーの?そもそも風力で独立して採算がとれる見込みなんてあんのかよ?プゲラ」とかなんておもってないですよ?
もちろん!風力発電装置のかなりの部分は外国から買わないといけないってのも問題だと思うよ。わざわざホワイトトラッシュ共に金をくれてやることなんかないもの。あいつら金を与えるとすぐに戦争するでしょ?まるで発情期のわんこみたいに。
とは言っても、産業としては普及させないことには奴らにやられっぱなしになっちゃうんで、研究費はどこかで助成する必要があると思うけど。だって儲け損なったらもったいないじゃない。
なぜか長文を投稿すると最後まで表示されない増田の糞バグ仕様のせいで分割する羽目になったので、その2へ続くよ!