はてなキーワード: 工作機械とは
そもそも製造機器の治具とか、工作機械そのものだと他メーカーと互換性が無いので、そういった輸出の多い日本は安泰な方です。
その代替品を海外メーカーが作るのが先か、日本の中小企業が復旧するのが先かというぐらいの余裕はあります。
一時的処置として、海外に技術を売って代替品を生産してもらうって手もあるし、その金で日本の産業復興と新製品開発が可能になります。
電力は、西日本の発電所を数台東日本向けに改修してしまうという手段が取れるかと。
工事自体は3カ月あれば何とかできるんじゃないかとは思いますが、現状ですと交渉が纏まるまでに掛かる時間が膨大でしょうね。
元増田さんのお相手とは別の増田ですが、自分の知っている限りで極力具体的に答えを考えてみます。
まずですね、日本で1億2000万人が飢えたり凍えたりしないで生きるには、石油とか原子力とかの恩恵が不可欠です。
いろんな試算がありますが、石油とウランを輸入しないで、太陽からのエネルギー(水力発電含む)だけで生きるとなると、
たぶん3000万人がいいとこ、というのが常識的な線です。これは江戸時代の人口が大体これくらいだった筈。
具体的に何が困るかというとまず電気が不安定供給になります。工場以外ではほぼ全く使えなくなります。
あとユニクロのフリースは作れなくなって、国内生産の綿(ざらざらの生地)と絹(すげー高い)しかなくなります。
もちろん自動車は走れないし、ビニールハウスの野菜も全部作れなくなります。化学肥料もなく、収穫大幅ダウン。
まあ、天然ガスはちょっと出ますから3000万人までは減らないかもしれませんけど。カセットコンロだけになるとか。
ああそうそう、麦もほとんど輸入なんでパンもうどんもほぼ食えなくなります。
貿易というのは一応等価交換ということになっています。貿易がめんどくさければ油田のある国を占領してもいいの
外国から石油を買えばドルを払わなくちゃいけなくて、そのドルを手に入れるには、「ドルを持っている国」に
「ドルを払ってやってもいいと思える何か」を売らないといけません。これは例えば工作機械とか、自動車とか。
ゲームもちょびっとはそうです。で、いい考えが浮かぶ人は少ないので、人口が多ければ多いほどありがたい。
凡人は?優れた何かを集団でサポートしつつ(自動車なんて部品点数からしてパネエので大勢で作るしかない)、
買って来た石油を燃やして豊かに暮らすだけです。人生に意味なんてあるもんですか。
なお、こんなことをしてまで生きなければいけないの?という根源的疑問に、まともな答えはありません。
http://twitter.com/zaway/status/22888381585
それは、未来の経済社会のあり方についての「ビジョン」についてである。それを堺屋太一は「知価社会」とよび、ドラッカーは「知識社会」と呼ぶ。キーワードは「脱工業化」、そして「知」だ。従来型の産業構造の転換が求められているという議論は、今も日本で話題になっているが、これは新しいようで古い。そこで今回は、彼らの著作の紹介を通じて、過去の議論をざっと見てみようと思う。
当時はかなりの反響があった。鉄鋼やエレクトロニクスなど日本の製造業が絶頂期にあった中、周囲からのひんしゅくを恐れずに堂々と脱工業社会の到来を予言した。ある意味で、時代を先取りしすぎた本と言えるかもしれない。
まず著者は、古代以来の世界史の「精神史」的側面を振り返りつつ、現在の世界が直面している変化を位置づける。むかしは、カネや領土を追い求めた「物質」尊重型の古代文明(ローマ帝国や中国の漢王朝のような)、古代の巨大帝国が崩壊すると今度は、信仰に篤く慎まやかな生活をおくる「精神」尊重型の中世が到来した。それが、産業革命以後の近代ではまた「物質」を追い求める時代へと転換した。その意味では、現代社会の価値観は古代帝国が基底にある。
しかし、足下ではこれが中性的な「精神」尊重型の社会に立ち戻る動きが見られる。2度の石油ショックが起こり、これで資源が有限であることに人々は気づき、環境意識が高まっている。「このまま大量生産、大量消費を続けたら我々はまずいのではないか」、そうみんなが確実に思い始めている。この流れの延長線上にある社会の姿と位置づけるのが、「知価社会」である。
知価社会とは「デザイン性やブランド・イメージ、高度な技術、あるいは特定の機能の創出といったことが、物財やサービス価格の中で大きな比重を占めるようになる社会」と定義する。ここで、単に情報産業、サービス産業などという特定の業種転換より広い意味をもっていることに注意したい。むしろ、強調されているのは製品としての「コモディティ」の終焉である。彼は確かにこう書いている。「安い規格品よりも高級なブランド品が、より長く使われる「知価」の部分が肥大化した価格攻勢が一般化する」(文庫版p225)。
すでにアメリカでは知価社会への適応が進んでいる。単純な製造業が衰退する一方、ブラディング、マーケティング、サービス産業の比率が高まっている。翻って、我々日本にとられるべき選択肢は2つ。知価社会への移行を推し進めるか、それとも従来の工業社会の基盤に固執するか、だ。日本が取るであろう道について、彼は製造業での成功体験が忘れられず従来型産業構造維持型の政策を取り続ける可能性は高いと予測している。しかし、その道は安易であり、長期的に有利とは限らない。国際環境の変化に適用できない硬直化に陥る危険性があると警鐘を鳴らし、締めくくる。
原著は1993年刊。この時齢83歳。
ドラッカーといえばマネジメントだが、 本来は政治・社会批評家である。彼がマネジメントの研究に入っていったのは、その思想を実践するための手段としてマネジメントが有効だと気づいたからにすぎない。
彼はまず産業革命が起こった要因について振り返り独特の解釈をする。産業革命を起こったのは、生活水準や資本の変化意外に、1700年以降から変わったある決定的な要因があった。それは職業別組合などの内部のみで、数千年に渡って発展してきた秘伝としての技能が、初めて収集され,体系化され、公開された。技術学校や「百科全書」のような書物によって経験は知識に、徒弟は教科書に、秘伝は方法論に置き換わった。この「知識」こそ、道具,工程、製品への応用の連鎖をうみイノベーションの加速度的な発展を促したものだった。
そして、今、知識の役割はさらに重要になっている。放射線治療機器、CTスキャナ、高度なCVD装置、超高速のスパッタリング装置。今の製造業の基盤になっているこうした生産手段は、労働者の高度な知識があって初めて動く。昔の資本主義がそうであったように、けっして労働者は歯車のように資本家に所有された代替可能な機械ではなくなっている。従来の資本主義にあったような「資本家対労働者」という次元は今や完全に消滅している。今や富の創出の中心は、資本、労働、土地から、人間の知識そのものへと移行している。
ドラッカーは、このような形で変化しつつある社会を「知識社会」と称した。そうした社会では、労働者達の知識を効率的に活用し、いかに収益にむすびつけていくか(これをドラッカーは「知識の生産性」といっている)がこれまで以上に国,産業、企業の競争力にとって重要になってくる(p244)だろう。それはこれまでもそうだったし、これからはさらにそうなっていくだろう。イギリスは過去、CTスキャナ、コンピュータ、抗生物質、ジェット機を開発したが、それを製品やサービスや仕事に転嫁できず、アメリカに抜かれていった。他方、アメリカはアメリカでマイクロチップ、コピー機、工作機械などのパイオニアだったにもかかわらず、日本企業がそれらの市場を奪取するのを指を加えてみるしかなかった。そして、日本は、自らが事業の先鞭をつけたほとんどの主力産業(液晶テレビ、カーナビ、電池)で韓国、中国企業の強烈なキャッチアップを受けている。
では、いかにして知識の生産性を高めることができるのか?それを実現する手段が「組織が成果を生み出す機能を高めること」。つまり、マネジメントなのである。この結節点において、社会学者としてのドラッカーと経営学者としてのドラッカーとががっちりと連結される。
中国の輸出が減少しているという話。
買い手が居ないんだから、輸出したくてもできないわけで、こうなるのは必然である。で、問題は、退職金どころか未払い給料すらもらえない民工の不満から、非合法な物資の生産に手を染める、腐敗資本家が増えてくるというレベルへと進みつつある。
日本の太平洋側の小漁港に、中国人が漁船で乗りつけ、120Kgもの覚醒剤を持ち込んだというニュースが出ている。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090209-OYO1T00445.htm?from=main2
麻薬・覚醒剤、偽札、武器・兵器という商品は、金儲けという点では、一番合理的な商材である。
今の中国において一番美味しいのは、偽札製造である。中国の場合、金融機関や人民元に対する信頼が低く、金持ちは外貨や純金で蓄財する傾向がある。外貨の偽札を作るビジネスは、金持ちの隠し財産として隠匿されるのだから、中国政府にもバレないし、発行元である外国政府にも当然バレないという、美味しいビジネスなのである。
次に美味しいビジネスは、麻薬・覚醒剤の製造輸出である。中国国内で販売すると政府と敵対するが、外国に輸出するのであれば、賄賂次第で大手を振って生産できるようになる。麻薬芥子の栽培は小麦やとうもろこしよりも簡単であるし、水の必要量も少ないという特徴がある。覚醒剤の原料になる物質も、地方政府のお墨付きで咳止め薬を作ると言えば輸入し放題となる。
最後に残ったのが兵器・武器の製造であるが、もともと、安売り粗悪品として、中国製の武器・弾薬・地雷は、後進国の戦場に大量に供給されている。このビジネスは、地方政府や中央政府が事実上支配している。安定した輸出が可能な主力輸出品となりえる商材であることから、不景気が直撃し、民生用輸出品を作っていた工場がばたばたと倒れているのに、安定した経営状態を維持していると言える。それどころか、倒産した工場から高性能な工作機械を安価に買い叩き、加工精度と量産能力を向上させつつある。
もう一回、文化大革命をやらないと、共産党の一党支配は継続できないかもしれんね。
"革命は銃口から生まれる"というし。
データは↓から。
大儲けしている“64社” - ネタりか
http://netallica.yahoo.co.jp/news/65656
| - | - | 文理度 | 文系 | - | - | - | 理系 |
| 会社名 | 主な事業 | 予想経常増益率 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 |
| 片倉チッカリン | 肥料関連 | 223.30% | - | - | - | - | |
| 昭和産業 | 小麦粉製造 | 95.40% | - | - | - | - | |
| カカクコム | 比較サイト「価格コム」 | 74.10% | - | - | - | - | |
| ホシデン | 携帯電話マイク部品 | 60.90% | - | - | - | - | |
| トリドール | 外食チェーン(焼き鳥) | 58.70% | - | - | - | - | |
| メガチップス | 電子部品 | 48.30% | - | - | - | - | |
| 矢作建設工業 | 建設(名古屋) | 48.00% | - | - | - | - | |
| 極洋 | 水産品 | 44.30% | - | - | - | - | |
| 田辺三菱製薬 | 医薬品 | 36.90% | - | - | - | - | |
| オリエンタルランド | 東京ディズニーリゾート | 30.60% | - | - | - | - | |
| 三井物産 | 総合商社 | 29.40% | - | - | - | - | |
| ハマキョウレックス | 運送 | 27.80% | - | - | - | - | |
| 協和発酵キリン | 医薬品 | 23.70% | - | - | - | - | |
| 蝶理 | 繊維商社 | 22.80% | - | - | - | - | |
| 三菱化工機 | 機械 | 21.80% | - | - | - | - | |
| カプコン | 家庭用ゲームソフト | 20.60% | - | - | - | - | |
| シンプレクス・テクノロジー | 金融向けシステム | 20.50% | - | - | - | - | |
| イチネンホールディングス | リース | 20.20% | - | - | - | - | |
| ケーズホールディングス | 家電量販店 | 15.80% | - | - | - | - | |
| ユニ・チャームペットケア | ペット用品 | 15.70% | - | - | - | - | |
| ディー・エヌ・エー | 携帯向けゲーム | 13.90% | - | - | - | - | |
| 黒田電気 | 電子部品 | 13.80% | - | - | - | - | |
| テクノメディカ | 採血管準備装置 | 13.60% | - | - | - | - | |
| 江守商事 | 電子部品 | 12.90% | - | - | - | - | |
| ソネット・エムスリー | 医療サイト運営 | 12.50% | - | - | - | - | |
| 中山福 | キッチン用品卸 | 11.50% | - | - | - | - | |
| 日本M&Aセンター | M&A仲介 | 11.00% | - | - | - | - | |
| 丸紅 | 総合商社 | 11.00% | - | - | - | - | |
| TAC | 「資格の学校」 | 10.40% | - | - | - | - | |
| ゼビオ | スポーツ専門小売り | 10.10% | - | - | - | - | |
| 栄研化学 | 医薬品 | 9.20% | - | - | - | - | |
| 総合メディカル | 調剤薬局 | 8.70% | - | - | - | - | |
| 能美防災 | 防災システム | 8.70% | - | - | - | - | |
| オービック | 情報システム | 8.70% | - | - | - | - | |
| ヤフー | 検索サイト | 8.20% | - | - | - | - | |
| 科研製薬 | 医薬品 | 8.00% | - | - | - | - | |
| KDDI | 情報通信 | 7.90% | - | - | - | - | |
| アルファシステムズ | 通信会社向けソフト | 7.80% | - | - | - | - | |
| NTTデータ | 情報通信 | 7.10% | - | - | - | - | |
| JFE商事ホールディングス | 鉄鋼商社 | 7.00% | - | - | - | - | |
| 信越化学工業 | 化学肥料 | 6.70% | - | - | - | - | |
| 日立情報システムズ | 情報サービス | 6.60% | - | - | - | - | |
| ラサ商事 | 資源・食糧商社 | 6.20% | - | - | - | - | |
| 東洋水産 | 加工食品 | 6.10% | - | - | - | - | |
| 東急コミュニティー | マンション管理 | 6.00% | - | - | - | - | |
| ユニマットライフ | オフィス向けコーヒー | 5.90% | - | - | - | - | |
| バロー | 食品スーパー(中部) | 5.20% | - | - | - | - | |
| 中国塗料 | 塗料関連 | 4.80% | - | - | - | - | |
| ソーダニッカ | 化学品専門商社 | 4.60% | - | - | - | - | |
| 山九 | 運送 | 4.40% | - | - | - | - | |
| 栗田工業 | 総合水処理 | 3.40% | - | - | - | - | |
| オーエム製作所 | 工作機械 | 2.90% | - | - | - | - | |
| ホギメディカル | 医療用品(手術着) | 2.80% | - | - | - | - | |
| ホクト | ブナシメジ生産 | 2.50% | - | - | - | - | |
| ヤオコー | 食品スーパー(埼玉) | 2.50% | - | - | - | - | |
| 兼松エレクトロニクス | 情報システム | 2.10% | - | - | - | - | |
| 住友商事 | 総合商社 | 2.00% | - | - | - | - | |
| パナソニック電工インフォメーションシステムズ | 情報システム | 2.00% | - | - | - | - | |
| サカイ引越センター | 運送 | 1.90% | - | - | - | - | |
| NECネッツエスアイ | 通信関連工事 | 1.70% | - | - | - | - | |
| ソネットエンタテインメント | ネット接続「ソネット」 | 1.30% | - | - | - | - | |
| 日東富士製粉 | 製粉 | 0.80% | - | - | - | - | |
| アサックス | 不動産担保ローン | 0.50% | - | - | - | - | |
| 空港施設 | 不動産賃貸 | 0.50% | - | - | - | - | |
| - | - | 合計 | 29 | 1 | 6 | 10 | 18 |
驚愕の結果が出ました。
∴文理とかどうでもいい。
はてブを見てると、ブログでは著作権法に関して、やれ私的録音録画補償金が何だとか、やれ貸与権や公貸権が何だとか、やれ引用だ盗用だとか、かまびすしいけど、そもそも著作権系ブロガーは、著作権法を知ってるのだろか。
ということで、著作権法についての五択問題です。
〔12〕著作者人格権に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。
1法人甲の従業員乙が職務上作成した資料であり、かつ、甲の著作名義で公表されたものであっても、当該資料の著作者人格権は、常に乙に帰属し、甲がこれを取得することはない。
2甲が書いた小説を、翻訳家をめざす学生乙が翻訳し、その翻訳物に原著作者として甲の氏名を表示しないことは、乙がその翻訳物を自己の家族である丙以外には見せなかったとしても、甲の氏名表示権を侵害する。
3甲が書いた小説について、出版社乙が、その小説がより売れるようにタイトルの一部を勝手に変更して出版する行為は、当該タイトルが著作物性を有しない場合であっても、甲の同一性保持権を侵害する。
4甲が乙に対して、絵画が完成したならばそれを公表することについて承諾していた場合、その絵画を甲が完成する前に、乙がその絵画を無断で公表しても、甲の公表権を侵害しない。
5甲と乙との共同著作物について、丙がこれを翻案することは、丙が乙から同意を得ていたときには、甲の同一性保持権を侵害しない。
〔19〕著作権に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。
1絵画の著作者は、絵画の所有者が絵画を転売して利益を得た場合には、補償金の支払を求めることができる。
2私的録音録画補償金の支払がなされていないCD-R(コンパクト・ディスク・レコーダブル)に、家庭内で、著作権で保護されている音楽を音楽CDから複製すると、個人として楽しむ目的であっても、著作権を侵害したことになる。
3画学生が、絵画の勉強のために美術館で現代作家の絵画を模写した場合、その模写をデジタル写真撮影してウェブで公開しても、当該現代作家の絵画の著作権を侵害することにはならない。
4正規に購入したコンピュータ・プログラムの欠陥を勝手に修正しても、当該プログラムの著作権を侵害したことにはならない。
5改変自由な条件でインターネットを経由して広く無償で配布されている、いわゆるオープンソースのコンピュータ・プログラムは、著作権で保護されていない。
〔34〕著作権の存続期間に関し、次のうち、最も不適切なものは、どれか。
1映画の著作物の著作権の存続期間は、当該映画の著作物が創作後70年以内に公表された場合には、公表後70年である。
2出版社が、その発行する雑誌において、その社員であるカメラマンが撮影した写真の著作物を、出版社の著作名義で公表した場合、当該著作物の著作権の存続期間は公表後50年である。
3匿名で小説を出版した銀行員が、その出版の後50年以内に、本名を著作者名として当該小説を出版し直した場合、その小説の著作権の存続期間は、著作者である銀行員の死後50年である。
4映画の著作物の著作権の存続期間満了後であっても、当該映画の原作小説の著作権の存続期間が満了していない場合、当該映画のDVDを製作するためには、原作小説の著作権者の許諾を得る必要がある。
5出版社が、雑誌にその著作名義で連載していた、その創業者の伝記を、未完のまま休載し、5年後に連載を再開して完成させた場合において、休載前の部分についての著作権の存続期間は、休載前の最後の回の公表後50年であり、連載再開後の部分についての著作権の存続期間は、最終回の公表後50年である。
〔54〕著作権に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。
1工作機械が著作物とならない以上、工作機械の設計図も著作権では保護されない。
2ある県の県庁が作成した県民への広報用のパンフレットは、著作権で保護されることはない。
3裁判において証拠として提出するために他人の論文を複写することは、その論文に関する著作権の侵害となる。
4他人の論文の一部を引用して激しく批判すると、その論文に関する著作権の侵害となる。
〔58〕著作隣接権に関し、次のうち、最も適切なものは、どれか。
1オーケストラのコンサートにおいて、楽器の演奏を行った者は、それぞれ実演家として著作隣接権を有するが、楽器の演奏を行っていない指揮者は、著作隣接権を有しない。
2放送事業者は、その放送を録画した複製物を貸与する権利を有する。
3サッカーチームの運営会社が、テレビで生放送されている試合を直接受信して、大型スクリーンを用いてスタジアムでサポーターに鑑賞させても、その放送番組が著作物の要件を満たさない場合には、放送事業者の著作隣接権を侵害しない。
4実演家は、音楽CDに録音されている自身の演奏が放送された場合には、当該音楽CDの録音に対して許諾を与えていたとしても、二次的使用料を受ける権利を有する。
5レコード製作者の権利がレコード会社と実演家とで共有されている場合、レコード会社は、その実演家の同意を得ることなく、自己の持分を譲渡することができる。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h20benrisi_tan.htm
そういう女子の少ない学校に入ったから貴重な青春が……とかいうやついるけどさ、そういうやつは共学でも夢見ているような青春は送れないんだよ。中学を思い出せよお前、といつも思う。
高専は学校としてみればいいよ。自由の代わりに、ある程度は自分で判断してけつを決めなきゃずるずると落ちる場所だし、合う合わないが激しいから合わなかった場合悲惨だけど。合えば楽しいところ。まあ進学増加中でどうかとも思うけど、大学と高専で給料の差をつけられたら(仕事同じで)そら皆大学いくわ、て感じ。仕事に関しても、高専だとよっぽどでなければ開発・研究にはいけないし、それらを志すなら進学しなきゃならない。でも研究の一端に触れて自分の進路を考えられるというのはとてもいいよ。成績よくても「研究は合ってない。極めようと思わない」と就職する人もいるし。廃止論もあるようだけど、中学卒業の時点で分岐するルートがあってもいいと思う。大体学費安いし(うちだと年間25万+教科書代他)、卒業すればそれなりのところには就職できるし。設計する分には大学との差なんて感じないし。有利なところもいくつかあるし。実際に工作機械を使って部品を製作してロボットを作ったことがある、というのはなかなか設計する上では役に立つ経験になる(これはまあ機械科の話だけど)。自分でしたことというのはなかなか忘れない。
ネックは英語が弱くなることと、古典をほとんどやらないこと、あと世界史とか日本史とかの知識は欠けるかな。大学受験を潜り抜けた人間は受験で叩き込まれた知識がうっすらと教養として残ってるから。まあ真ん中より上に限る話だけど。一年かけてペリー来航から大政奉還までしかやらないような趣味に走った歴史の授業では太刀打ちできん。楽しい授業だったからまあいいが。
英語はさっぱりだけど、まあ使う職業に就かないなら問題ない。就職して英語バリバリな人間も、「意外に専門用語だけで通じるから英語の知識は必要なかった(あるに越したことはないが)」という。
先生は放任気味だけどやりたいことを見つけてきちんと計画を立てて相談にいけば、おかしなくらい親身になって助けてくれる。高専嫌いな先生と高専大好きな先生の冷戦を眺めるのもなかなか楽しい。
大学に入るとまず真っ先に酒を覚えるように、高専に入った学生が最初に覚えるのも酒の味だ。これは間違いない。でも大学生に比べれば大人しい飲みだ。他大学の体育会と交流会した時に痛感した。大学生(体育会系に限るかもしらんが)の飲みは異常。常に一気コール回ってて、何じゃこらって思った。学校も酒には甘い(これは概ねどこも一緒かと)。煙草には厳しいが。
ちなみに4年ないし5年の男子が1年ないし2年の女子と付き合うと、そいつはロリコンと呼ばれる。これは半永久的に間違いない。別れても呼ばれ続ける。後輩にまで「ロリコン先輩」だとか「ロリさん」とか呼ばれることになる。これはうちの学校の、しかも局所的な慣習かも。
夏休みは普通の高校と同じくらい(ずらして9月から夏期休暇の高専もあると聞く)。冬休みも右に同じ。春休みが一番はっぴーな長期休暇で、年度によっては夏よりも長い。大体2月半ばから4月過ぎまで。課題がないので遊び放題。5年生の場合は最後のモラトリアム。
授業はうちの場合90分x4がフル。水曜日は90x3で固定。あとは科によって何年かによって違う。ひどい年は水曜以外全てフルだったりする。実験だとか製図だとか実習は終わる時間があってなきが如し。間違いなく定刻に終わるように、なんて配慮はなく内容が決められている。ひどい話だ。
うちの高専には体育祭もマラソン大会もなかったので、体育は非常にぬるかった。基本選択制(テニスーとかサッカーとかを適当に選択)で、あとは適当に遊んでいるだけ。まあリクリエーションの時間みたいなもの。何故か水泳だけは結構ハードで、90分で1200m以上泳がないとA評価を貰えなかった。歩きだったり着衣だと500m(なぜか着衣水泳用の服が標準装備だった)。
懐かしい思い出だ。最初書きたかったこととは全然かけ離れたが面白かったので残しておく。
//追記
あと大事なことを忘れてた。うちの高専には体育祭もマラソン大会もスキー合宿もそういう行事的なことは一年の時の野外活動(親睦を兼ねて)と修学旅行くらいしかないわけなんだけど、その代わり春の遠足/秋の遠足というものがあった。遠足かよwwwって感じだが、内容もまさに遠足。基本は現地集合現地解散。市内オリエンテーションとかいってぶっちゃけ授業なのに全部自由行動(朝の点呼と昼の点呼のみ)で、結局いつものメンバーでカラオケいってましたwwみたいなこともあったし、20前の若者でぞろぞろと動物園とか行ったこともある。周りが全部幼稚園の遠足とかで、幼稚園の先生の不審そうな視線を浴びる浴びる。行ってみれば動物園も結構楽しいんだけど。あとは水族館とか、これを言ったら特定されそうだが出来たばかりの頃だったのでUSJにも行った。団体入場券なのに遅刻するやつがいるんだこれが。先生が携帯に電話したら、「今起きました!」みたいな。ダッシュで入場していく家族連れとか見ながらゲートの前で待ちぼうけ。懐かしい。結局2x5で10回も遠足にいったわけだが、どれもなかなか興味深い。福井の原発に見学に行ったのが一番楽しかったかもしれん(一応こういう社会見学的なのもあったのさ)。片道三時間半かけて行って、二時間見学して、また三時間半かけて帰ってくるわけで、本番はバスの中だった。ライダーゲーム(「1号!」「2号」「へんしん!」とやるせんだみつおゲームの変形)を延々やり続けたのなんか、何が面白かったのか分らないが死ぬほど面白かった。
またああいうバカなことがしたいなぁ。