はてなキーワード: 岡村とは
本当にうつ病の人はどうするのか?
芸人の岡村さんのように、うつになっても治す気で治してくれる治療者を宛がわれる人は、漢方薬で治すようですよ。
あんまり公開のコメントのところに書くのは好まれないかもしれませんが、もう既に今までに書いてあるような情報ばかり
ようつべにもうつ病の新しい薬を勧める薬売り商人のようなやり方を皮肉った動画もたくさんあります。
http://anond.hatelabo.jp/20111002151643 (質問自体は質問者がBAを選ばなかったため削除でもうありません。)
ブクマも
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111002151643
http://b.hatena.ne.jp/entry/backupurl.com/d22pdy
誰か電話で話した方も、書いて欲しい事に注文を出されてたようですが、漢方万能でもないしまたこれの宣伝になってもまずいかもしれませんが、何か代わりのものを考えたり、ではどうするかという事も、問題点の指摘とともに、考えたり提示したりするべきではないでしょうか?
>精神科の薬はいきなりはやめられないのかもしれませんが、漢方と併用する事もできるはずです。
>「漢方 うつ」「肝鬱気滞. 」「肝 東洋医学」「肝臓 うつ病」などで検索されてはいかがでしょうか?
>(東洋医学で言う”肝”とは肝臓だけや肝臓そのものではありません。肝臓も含みますが)
こういう情報も調べて載せるべきではないでしょうか?
これは何かの続きで前のは保存しそこなったのかも
投薬は全くありませんでしたから。書きすぎてますが一応書いておかないとと思ったもので。
ツイッタの精神医療を考える会の人に、血糖値が糖尿病の境界域になったと書いたら、薬との影響がどうのこうのと言われたので、投薬は一切ありませんと書いたら、それは懸命(ママ)でしたね、と書かれました。何にしても病気の方向自分達の仲間という方向へ持っていこうとする。前もそうでした。その人が紹介した会のNという前の代表に昔自分は通院して強制入院を防いでいますと手紙を返されました。私は行っても来ないでくれと言われていたのに。
J党からはメールの返信が来たのに、A日新聞の元記者のO氏からは全く音沙汰ありませんw
書いてるだけって本当に腹が立ちます。
51歳の精神科医師です。私自身がこの数年うつ状態にあり週4日半と一回の当直が辛くてたまりません。
http://backupurl.com/d22pdy ( これは消えた質問の保存 )
oooqureeさん
芸人の岡村さんも、27時間テレビで「漢方をのみましょう!」と言ってました。
専門家の方に言うのも何ですが、一度漢方薬も検討されてみては?と書こうとしたら、2番目の回答者の方が書かれてました。
精神科の薬はいきなりはやめられないのかもしれませんが、漢方と併用する事もできるはずです。
「漢方 うつ」「肝鬱気滞. 」「肝 東洋医学」「肝臓 うつ病」などで検索されてはいかがでしょうか?
(東洋医学で言う”肝”とは肝臓だけや肝臓そのものではありません。肝臓も含みますが)
行きにくいかもしれませんが、漢方を処方している心療内科、精神科で、漢方薬の知識もしっかりしているクリニックに相談されて
治ったり症状が良い方向に向かえば、漢方や東洋医学の勉強をされて、そのようなクリニックに転職を考えられるのはいかがでしょうか?
ツムラで保険適用のうつ病の症状に処方される漢方薬もあります。(ツムラじゃなくてもあるかもしれません)
漢方薬も体質に合わないと副作用もあるので、体質を診るやり方をしているクリニックが良いと思います。(証をみる。脈とか西洋医学だと心拍数と血圧を調べたり、お腹を押すチェックをするとか。客観的にわかるチェックをやっている所。血圧を測る機械が待合室にあるクリニックが良いと思います)
漢方薬も副作用あります。ご存知かもしれませんが、小柴胡湯を処方されてて 間質性肺炎で亡くなったという事故のニュースもありました。http://goo.gl/OzYQ9 (検索短縮)
医師の資格を持って、漢方の正しい知識を持った人の需要は、漢方薬を処方する心療内科で、これからも増え続けると思います。
患者さんの事を考え笑顔で接する事ができるようなきめ細かい配慮ができる方なので、こういうクリニックに行けば患者さんの評判も良く人気のお医者さんになる可能性もあると思います。
いろいろ勉強されたりするのは、本人様のうつ病的な症状が治まってからの話だと思いますが。負担になるような事を言ってたらすみません。
回答日時:2011/9/16 22:52:43
次に下らないことではない、公共放送なんだから云々という議論が白熱しやすい話題にうつるけど、これも俺からすれば「こんなこと複雑でもなんでもない」と思う。
なぜなら、NHK以外の放送局は最初から「みんなに見てもらえるような番組編成」を第一に考えているわけではなく、その時間帯やテレビを見る人たちの流行や求めるものに応じて流すものを決めているのは誰の目にも明らかだから。
いや、これは単純だと思う。(市場のシステムにおける)民間会社である以上、利益があがるプログラムを組むこと、これがNHK以外の放送局におけるプリミティヴな動機でしょう。
で、そうすると利益の追求によって倫理的な問題を起こしてしまう可能性を含む。これを内部から考えるのがコーポレート・ガヴァナンスの議論で、今回はたまたま外部から視聴者によって疑問がおこされただけだと思う。
したがって、
それが普通の態度なんだよ。それが岡村が言う「見たくない奴は見なきゃいい」なんだよ。彼がああいうことをわざわざタレントというデリケートな言葉遣いが重要な職業でありながら言ったのは、この状況がよほど「不自然」に思えたからなんだろう。つまり、自分の好き嫌いを拡声器で街中に向かって叫ぶことを「正しい」と感じている人たちへの強烈な違和感があったということ。
それと、これでもう二回目のデモが起きたみたいだから言うけど、はっきり言ってあのデモの光景は、クレーマーやモンスターペアレンツが一つの場所に集合してぎゃーぎゃーわめいてるのとかなーり近いw
クレーマーもモンスターペアレンツも自分たちの行動が正しいと考える「自分勝手な理由」を持っているけど、韓流デモ参加者もおんなじように自分勝手な理由を持ってる。
やってることは同じだよね。クレーマーは企業、モンスターペアレンツは学校といういずれも自分を「お客様」として扱ってくれる人たちに対して傍若無人に振舞う。デモ参加者も、「視聴者」というお客様として視聴者に逆らえないテレビ局にクレームをつける。俺はこれを弱いものいじめだと思うんだけど、こういうのやってて恥ずかしくないんかなぁとほんと思う。
というように個人の嗜好を主軸に行動を起こしているとは僕は思わない。
もちろん、個人の視点(perspective)によって意見を起こしているのは当然。私たちは一市民として声を上げる権利を有する。
振る舞い、行為を「どうやって」実現していくかの言説は良いと思う。
個人的には一回目に『散歩』といったのはカッコヨカッタなーと思うけど。
今回のデモは知らないけど、前回は韓国そのものを批判したりフジテレビが韓国に乗っ取られていると叫んだ人までいるようだ。ここまでくると、根底には単なる韓流批判だけではない何かがあるのでは?と思う。そう思う人たちがたくさん出てきたのも不思議ではない。
脳科学者の茂木がこのデモの真意を明確に人種差別と表現したみたいだが、俺もその線が怪しいと思ってる。
もちろん、真実は分からないが、単に「韓流を流されるのが嫌」という理由で何千人も集まるほど日本人って恥をしのばない民族だったっけと思うとそういう風に考えるのも間違いではないような気がしてくる。
隣人とケンカするのはどこの国でもよくあること。互いのいいトコ、悪いトコよく見えてしまうし。
でも日本人の排他的な態度が背景に透けて見えるのはそうだと思う。ただこれをメインにもってくると議論がよく分からなくなる。
痛快だったのは『チャングンソク(? ちょと名前たしかでない…)誰だー』『誰だー』と叫んでいたと。
うーん、偏った人が偏ってない人間のフリをしている、まさにネット○○と同じ感じがする。彼らより冷静っぽいのが救いだけど。
韓流デモに自分は批判的、というかあいつら馬鹿だろと思ってる立場から書くが、そう思う理由は一つ、
「何でこんなことでデモしてる自分を正当化してんの?」ってこと。
これはあなたが書いているように、(1)「もっと重要な問題があるだろう」に当てはまる。それについてのあなたの批判も理解できる。しかし言わせてもらう。
これは批判者が「自分だって下らないことをしている」のはぜんぜん問題にならないということ。次元が違うから。
この次元の違いを偏った視点からものを見ているあなたは理解出来ていないと思うよ。
それは、「自分の個人的感情でデモを起こすような馬鹿ばかしさ」を批判者が批判しているということ。
あなたが思ってるような、「領土問題とかを棚上げしてデモしてる」のが問題ではないんです。ここが間違いなんだよね。
あなたの論理で言う「どっちもどっち」は当てはまらない。なぜなら、デモしてる人は「くだらないことをデモをしてまで主張している」のに対し、批判者はあくまでも「個人的な声の届く範囲でくだらない個人の見解を発信している」から。
つまり、批判者をどっちもどっちとか五十歩百歩というように同じ舞台に引き摺り下ろすためには、批判者たちが「韓流デモに反対するデモ」をやらなければならない。そこまでやれば、はじめて「あいつら結局デモを馬鹿にしながら自分たちもデモしてんじゃん。馬鹿だなぁ」ということになるんだよ。
次に下らないことではない、公共放送なんだから云々という議論が白熱しやすい話題にうつるけど、これも俺からすれば「こんなこと複雑でもなんでもない」と思う。
なぜなら、NHK以外の放送局は最初から「みんなに見てもらえるような番組編成」を第一に考えているわけではなく、その時間帯やテレビを見る人たちの流行や求めるものに応じて流すものを決めているのは誰の目にも明らかだから。
俺はNHKばっかり見て民放をほとんど見ないが、その主たる理由は「テレビ局が流すものを自分が見たいと思ってない」からだ。以前マルモリダンスが話題になったとき、あの二人がたくさんの番組に出ていたが、俺はあのドラマを見ていなかったし主題歌に興味もなかったからあの手のインタビューや特集は一切見なかった(今はマルモリダンスにはまってるけどね笑)
それが普通の態度なんだよ。それが岡村が言う「見たくない奴は見なきゃいい」なんだよ。彼がああいうことをわざわざタレントというデリケートな言葉遣いが重要な職業でありながら言ったのは、この状況がよほど「不自然」に思えたからなんだろう。つまり、自分の好き嫌いを拡声器で街中に向かって叫ぶことを「正しい」と感じている人たちへの強烈な違和感があったということ。
ここで話を戻すが、つまり、批判してる人が「そんな下らないことで・・」と言ってるのは、単に「領土問題とか他にもあるだろ」という風に言いたいだけではないの。
そのさらに奥にあるのは「自分が韓流ドラマ嫌いなだけなのに何千人も集まってデモ起こして、領土問題とか政府の隠蔽デモとかと同じような価値があるといいたげな態度が気持ち悪い」ということ。
批判者の声があまり強くないのは、彼ら自身も韓流ドラマにはあまり興味が無い、もしくは嫌いだからだろう。俺も最近個人的興味として録画してはいるが、以前は全く興味無かった。
デモをしてる人とデモを批判してる人には共通点がある、だから批判されにくい。でも、そこにはれっきとして批判されるべき理由があり、それが「そんな下らないことでデモなんか」ということなのだ。
これを理解しないと、いつまで経っても「くだらなくはない!公共の電波を使って韓国のドラマを垂れ流すのは云々」と外れまくった反論を延々と続ける羽目になる。
それと、これでもう二回目のデモが起きたみたいだから言うけど、はっきり言ってあのデモの光景は、クレーマーやモンスターペアレンツが一つの場所に集合してぎゃーぎゃーわめいてるのとかなーり近いw
クレーマーもモンスターペアレンツも自分たちの行動が正しいと考える「自分勝手な理由」を持っているけど、韓流デモ参加者もおんなじように自分勝手な理由を持ってる。
やってることは同じだよね。クレーマーは企業、モンスターペアレンツは学校といういずれも自分を「お客様」として扱ってくれる人たちに対して傍若無人に振舞う。デモ参加者も、「視聴者」というお客様として視聴者に逆らえないテレビ局にクレームをつける。俺はこれを弱いものいじめだと思うんだけど、こういうのやってて恥ずかしくないんかなぁとほんと思う。
(追記)
最近はヤフーとかでK-popのニュースがあると、コメントで「テレビで韓国ネタが出るとすぐチャンネル変える」と書いてる人がいるけど、
それでいいんだよ。それが本来の態度。自分に興味がないことを見る必要は無い。チャンネルを変えるか、消せばいいだけ。
デモをしてる人たちってのは、それだけではダメだと思ってる。それだけではなく、「街中でデモを起こしてみんなに俺が韓流嫌いであることを知ってもらいたい」と思ってる。
今回のデモは知らないけど、前回は韓国そのものを批判したりフジテレビが韓国に乗っ取られていると叫んだ人までいるようだ。ここまでくると、根底には単なる韓流批判だけではない何かがあるのでは?と思う。そう思う人たちがたくさん出てきたのも不思議ではない。
脳科学者の茂木がこのデモの真意を明確に人種差別と表現したみたいだが、俺もその線が怪しいと思ってる。
もちろん、真実は分からないが、単に「韓流を流されるのが嫌」という理由で何千人も集まるほど日本人って恥をしのばない民族だったっけと思うとそういう風に考えるのも間違いではないような気がしてくる。
韓国嫌いの感情がかなり昔からあるのは以前ネトウヨだった俺が調べて分かってる。バカチョンもその名残だしな。
だから、韓国と個人的感情が結びつくとデモすら起こってしまうということを今回の例は示しているんじゃないだろうか。つまり、日韓友好のためにはうわべだけでは到底ダメだということ。
あの達観している感じと物言いが聞いてるとなんだかスカッとした。
「糞な世間に対する俺の代弁者」みたいな感覚もあるかもしれない
でも、割と過酷にポジション争いしてたり芸人ばりに体張ったりしてるのが一周回ってシュールに感じてきて、なんだかいい。
キメキメ女は苦手。女の子はルックスよりも性格とかを含めた全体的なキャラで判断。
な感じだったので、クラスにいそうな女の子を集めましたっていう販売戦略に見事にはまった形。
まぁCDとかは買ったことなくて、
レギュラー番組を結構チェックしてる程度にしかファンじゃないんだけどね。
ラジオ自体は聞いてなくて、話題になったときに字で読んだだけなのでニュアンスが変わってたら知らないけど
ここから本題
有吉とマツコが好きな俺はご多分に漏れず、怒り新党っていう番組を毎週見てる。
「親に養ってもらってるやつは偉そうなこと言うな。
免許取るのもなにするのも親に出してもらったことない」という主旨の発言をしていた
この主張に異論を唱える気はないし正しいと思う。
しかし、崇拝する人間が批判する相手がまさに自分だったことに絶望すら覚えた。
俺は親のすねかじりまくってる学生だ。
お前が免許取れば助かるから早く取れ、と親に言われたのを良いことに免許の費用も出してもらった。
ムキになってると思ってくれて構わない
絶望を感じながらも
芸能人みないなギャンブル人生送ってる人にはわかんない苦悩もあんだよ!」
と自分を慰めてみた。そしたらなんだか気付いた。
有吉もマツコもAKBみたいなところに噛みつくのが仕事じゃん。
AKBがいることによってある意味得してんじゃん。(たかがそれだけで偉そうに…的な感覚)
そう考えると、ナイナイの岡村やら伊集院やらも同じに見えてきた。
世間のAKB人気を手放しで騒いでるニュースキャスターも、それに噛みついてる毒舌芸人も同じだ。
こんな記事書いてる俺も、AKBを目の敵にしてる2ちゃんねらも。
くだらないよまったく、虚しいね
(追記)
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という感じで楽しんでたけどなんだかもうくだらない
まったくもって余計なお世話だけど、ナイナイの岡村さんは絶対結婚できないと思う。
増田で「さん付け」するくらいだからわかると思うけど、俺はナイナイファンであり、ヘビーリスナーでもある。
ラジオでの岡村さんにはずっと好感を抱いていた。いつからか「おじいちゃん」とあだ名を付けられるほどおじいちゃん行動が目立っていた彼だが、それもかわいらしく思えたし、たまに漏らす弱音とか批判に弱いところとか、親近感持ってた。
以前と決定的に変わってしまった部分は、自分に甘く、他人に厳しくなったことだと思う。ラジオで愚痴をしゃべり続けたり、普通の社会人なら呆れられるような論理を平然と持ち出して自分の正当性を主張したり、他者への罵詈雑言も耳についてきた。
そんな岡村さんは強い結婚願望があるらしい。でも、絶対に結婚できないと思う。彼が欲しいのは彼女でも嫁でもなく「SEXさせてくれて、従順で、他の男を知らなくて、家事の一切を引き受けてくれる」人だから。ま、要はSEXさせてくれる家政婦を求めてる。本人はそれに全く気付いていない。相方の矢部さんは気付いてる。で、矢部さんは岡村さんのことを本気で心配してる((もちろん、仕事のパートナーだから心配して当然))から、岡村さんのプライドを傷つけないようにこう言う。「理想が高すぎるんとちゃいます?」「そんな女性いないですよ」と。その言葉の真意は岡村さんには届かない。「いや、いるはずや」と言って聞かない。
残念過ぎる。岡村さんは一生心休まる相手を見つけることはできない。で、多分またパニックになってしまう。27時間テレビの司会をすると聞いた時「あぁ、終わった」と思った。本当に残念だ。そのことを思うと、またパニックになった時のことを思うと、岡村さんに同情して泣きそうになる。
(http://anond.hatelabo.jp/20110409170039からの続き)
事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア、記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアやラジオ番組で言い続けていました。
いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います。歴史の教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。
日本人は小さい頃から新聞とテレビは正しい。雑誌とインターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞やテレビの情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞とテレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッターのタイムラインも今朝ぐらいから「新聞、テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアみたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。
大本営発表の再来という誇大妄想と、自分が時代を動かすんだという自己陶酔で完全に正気を失っている。
だが、科学誌『Nature』は上杉などと全く逆の見解を示している。
JS: 〔…〕私としては、現在のデータの量と質は、満足できるものだと思います。でも、ご質問のとおり、計測方法なんかの情報が抜けてたりして、データの解釈かしずらいのは事実です。これは、ひょっとしたら、翻訳の問題なのかもしれません。もしかしたら、日本語のデータレポートは、もっと関連情報がしっかり網羅されてるのかもしれません。
GB: 私がひとつ言いたいのは、報道側がこの危機をどう報道していったかは、結構問題だったと思います。報道は、最大値ばっかりをレポートする傾向にあります。とくに、放射能汚染の場合は、最大値じゃなくて、ある一定の時間内での積算値が問題なわけで、最大値は、それだけじゃ、あんまり関係ないわけです。実際、低レベルの放射線が長期間続くほうが、ほんの瞬間の最大値よりもあぶなかったりするわけで。
また、辰巳はこうも呟く。
さきほどのツイートに関連して,こうした抑制的,かつ整理された情報発信を日本の信頼出来る科学コミュニティーから出来なかったことは,今回の本当に大きな反省点だと思う.少しこんな話をするのは早いけど,望まぬ”次”が来た時,きちんと役割を果たせる体制を作ることは我々の世代の使命だと思う.
門外漢ながらこれには同感。今回の震災で、日本の学会や学会誌は何とも頼りない。下手に東電を擁護しようものなら石を投げられそうな現状には同情するが、それでもバカなマスメディアとバカなネットユーザーに好き勝手させず、学会や有志が連名で声明を出すくらいのことはして欲しい。
TBSの松原耕二は、震災発生当日から報道特番で「政府は不都合な真実を隠しているんじゃないでしょうか」と明言し、「「念のための避難命令」という政府の説明はどうも納得できませんね」と連呼していた。
僕らは不安であっていいんだ。それは僕らの中の危険の感知装置が鳴っていることだから。自分で量りきれない恐怖があるときに僕らは不安になるだろう。そして、僕らは今存在する危機に対して、その可能性の正確なサイズや輪郭をつかめないでいる。その不安は僕らのものだ。警報を切ってはいけない。
不安を増幅してはいけない、というのは、政府や既存の権力が望むことだ。なぜなら、不安は人々を駆り立て、秩序を破壊することがある。けれども、今、政府が恐れていることは、人々がどこかに殺到して怪我人や死者が出ることではない。暴動が起きることでもない。そうではなくて、原発政策が根本的に覆されることだ。今すぐ原発を止めろ、という人が増殖することだ。彼らは事故に寝るヒマもなく対応しながらも、今もそこを必死に守ろうとしている。
不安を煽るということを許さない自警的感情は、すぐに不安であることを許さない、という事態につながっていく。しかし、全員の心をそのように一つに塗り込めていくことは危険である。不安は自然であり、この危機に不安を持たないことは不自然である。不安ではない、ということを強制すれば、その感情はいずれなんらかの形で暴発する。あるいは一人一人の心がこわれ、あるいは集団的な行動を誘発する。
どこかの気持ち悪い物書きの文章。
「風評被害」というのは「悪いことでも異常なこともなく」、情報が不足した時に起こる「正常な人間の社会活動」ということです。だから、風評被害をなくすには、一にも二人も人間が自分を守りたいという本能に適した「正確な情報を提供する」ということなのです。
最近、このような主張が散見される。その理由はきっとこうだ。「政府や東電は原発行政を守るために偽りの安全を強調するに決まっている。だから安全だと強調されればされるほど不安になるのは当然だ」と。
では、何故不安を煽ってはいけないのか。それは、人は不安になると冷静な判断ができなくなり、誤った衝動に駆られるからだ。注意を促すことはよいが、不安を煽ることは絶対にすべきでない。
また、正確かつ十分な情報を人は必ず判断できる、ということもまた大いなる幻想だ。「自分が安心できないのは政府や東電からの情報が不十分だからだ。何故そうだと分かるかと言うと、それは自分が不安でいるからだ。自分が不安でいる理由は、それ以外に考えられない」。このような自己欺瞞の責任転嫁はもう止めてもらいたい。
群衆の行動や心理について詳しい新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は「現在、自分が普段と違う心理状態だと自覚する必要がある。一部の極端な行動で多くの人が脅かされる。そういうことを皆が理解し、協力しようとすれば、パニックは避けられる」とアドバイスする。
「落ち着いてください」「安心してください」と言われれば言われるほど落ち着かず不安になるのは、政府や東電が悪いのでない。それはそうなる人の心理が異常を来たしているのだ。「情報や説明が不十分不正確だ」と思うのは、ただそう思い込んでいるからではないだろうか。
東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電の対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスクも考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。
震災の発生以後、殊に原発事故の発生以後、「1000年に1度の大地震を想定していなかったのは怠慢だ」「これは天災でなく人災だ」という声がよく聞かれる。こういった東電非難の意見が、私にはよく分からない。
もし国や地方自治体、東電以外の企業などがすべて1000年に1度の大地震を想定していたのならば、今回の原発事故は人災と言ってよい。だが、そんなものを想定していた団体はどこにも見当たらない。東電だけを非難するのは全く不公平だろう。
「仙台に巨大津波が押し寄せる恐れがある」と16年前に警告を発していた郷土史家がいる。津波の歴史を研究し、対策の充実を訴えていた仙台市宮城野区の飯沼勇義さん(80)。東日本大震災の大津波を目の当たりにし、「行政も住民も危機管理が不十分だった」と悔やんでいる。
飯沼さんが暮らす宮城野区蒲生のアパートも津波で壊滅的な被害を受けた。身を寄せる避難所で飯沼さんは「歴史は繰り返す。震災を教訓に、津波対策や避難誘導のシステムを早急に構築するべきだ」と語っている。
仙台への大津波を警告していた郷土史家もいたが、その本人のアパートでさえ津波で甚大な被害を受けるほどの、つまり想定以上の大津波だった。
WSJ:東電は甘かった?
米倉氏:甘かったということは絶対にない。要するにあれは国の安全基準というのがあって、それに基づき設計されているはずだ。恐らく、それよりも何十倍の安全ファクターを入れてやっている。東電は全然、甘くはない。
GB: 原発は、すべて、ある程度のリスクはこえられるように設計されてます。ここで留意しておきたいのは、福島の原発は、設計段階で考えられていた最大の災害よりも何段階も上を行く大災害にみまわれたにもかかわらず、一応は、破壊されずに、まだ残っているわけです。
今回の震災では、2万数千人が大津波の犠牲になった。筆舌に尽し難い被害だ。しかしこの被害について、「国や地方自治体が1000年に1度の大津波を想定し、沿岸から数km圏内の住民に立ち退きを命じていれば2万数千人は死なずに済んだ。だからこれは天災でなく人災だ」と非難する人は誰もいない。沿岸に原発は造っちゃいけないが人間は住まわせてもよい、などということにはならないだろう。
しかも今回の原発事故では、将来を悲観して自殺した農家を除いて、まだ誰も死んでいない。これは事実だ。まだ誰も死なせていない原発事故は2万数千人の津波被害と比べて軽微だ、などと言うつもりは毛頭ない。原発事故によって多くの福島県民の生活が破壊されたことも、また事実だ。しかし、東電のみを非難して国や地方自治体を非難しないのはどう考えても不公平だ。
「津波が想定を大きく超えた」という。早い話が、東電の想定が間違っていた。地球や自然への畏敬(いけい)が足りず、結果として津波に負ける原発を海辺で動かし続けた。天災が暴いた人災である
東電に「地球や自然への畏敬(いけい)が足り」なかったのであれば、庁舎ごと津波に飲み込まれた南三陸町なども同然なのではないか。
ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ
警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど
今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?
あ、予想してた?
こんな津波来るって予想できたなら
先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ
放射能汚染は元に戻るまで長い年月が掛かるから次元が違う、という意見もあるかも知れない。しかしそれだったら、犠牲者の埋葬は1年も掛からないから大したことはない、ということにならないか。死者はもう二度と元には戻らない。
ただし、「私は東電を許します」という発言は記事に見られないので、そこは印象操作かも知れない。
上記のような東電非難を口にする人は、そもそも原発が嫌いな人が少なくない。また原発嫌いでなくとも、こういった大災害では誰もが怒りや悲しみの捌け口を求める。東電は格好の悪玉候補だった。しかし理不尽不公平な非難は決してよい結果を生まない。
原発事故処理の最前線は如何に苛酷な環境かが報道されても、聞かれるのは「やっぱり東電は酷い企業だ」「国はちゃんと東電を監督しろ」といった非難ばかり。「現場作業員のために、みんなで食料や寝袋を送ろう」なんて応援活動は全く聞こえてこない。
激励慰問の手紙を送ったアメリカの小学生の方が、人としてよほど真っ当だと思うのは私だけだろうか。
危険な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所。国民の不安といらだちが募る中、東電や社員への苦情や脅迫、嫌がらせが目立ち始めた。東電は社員の安全を守るため、社員寮の表札から社名を消した。警視庁も警戒を強める。
護憲・反核・薬害問題に対する活動をしている女性・星アカリさんが、インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「東京電力社員の子供を全員がボイコットしなさい」などの発言をし、インターネット上で炎上状態となっている。
社員やその家族が身の危険を感じるほどの東電叩き。なのに流石は糞っ垂れのガジェット通信。
果たして現在、国民は政府や東電を正しく冷静に評価することが出来ているだろうか。
こうした政府の対応について、災害時の心理に詳しい広瀬弘忠東京女子大教授(災害・リスク心理学)は、「パニックを恐れて、余計な情報は出さないという心理が透けてみえる」と話した。避難指示の範囲が拡大された理由の説明も遅れた。広瀬氏は「わかること、わからないことをはっきりさせて、説明するのが危機管理の基本だ。大変なことが起きているのは、すでに皆がわかっている。私たちのリスク観はもっと成熟しているのにバカにしている」と批判した。
週刊現代も同様のバカ記事を書いている。
政府や東電の対応や情報公開に問題があることは事実だ。これらの記事は、不適切な対応や情報公開はすべて故意や怠慢によるものだと決め付けている。だが、このような冷酷な減点法こそが不適切だろう。
1000年に1度の大震災が発生した時点で、すでに満点の対応を期待することは出来なくなった。譬えるなら、100点満点のテストをマイナス数十点のハンデ付きで受験するようなものだ。政府と東電さえしっかりしていれば何も問題は起こらなかった、などという仮定は成立しない。
しかも、政府や東電もまた被災者だ。負傷者がより深刻な負傷者を手当てしているようなものなのだから、対応に不備があったからと言って叱責するのは余りに冷酷で不当だ。
今原発内にいる人達は、みんな命懸けです。きっと、報道されてること以上にやってることもあると思うし、報道されてほしいことが報道されてなくてってこともあると思う。私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない。誰も悪くないんだよって思う。色々な批判や、文句がある。でも今も寝ずに国民の安全の為に、一生懸命原発内で戦ってる東電作業員がいることを忘れないでほしいと思います
WSJ:当局への不信が国民にみられる。東電の責任問題、情報公開問題はどうか?
米倉氏:一生懸命やっている。考えられていないが、東電自体が被災者だ。従業員が津波に流され、機器も津波に流されているところがある。そういったなかで一生懸命努力をしている。
これらを関係者による身内贔屓などと切り捨てるべきでない。
GB: 〔…〕あと、付け足しておきたいのは、今の状況は、計測するにしても、かなり難しい状態だ、ということです。日本側の行っている計測やサンプリングにいちゃもんつけるのは簡単なことですし、まあ、そうやって、批判的に事態を見つめていくことも、大切だと思います。でも、特に震災の直後は、計測用の計器もままならなかったし、交通網もやられて、原発の周辺へ近づくことも、簡単ではなかったんです。
震災以前において、菅政権を信頼することは明らかに狂気の沙汰だった。それは同意しよう。私も数年前から一貫して、民主党などに投票するのは狂気の沙汰だと考えてきた。しかし震災以後、政府はかなりよくやっている。完璧ではないが、それでも国民から糾弾されるべきほどには酷くはない。
サッカーの試合で観客がすべきことは、「ドリブルで繋げ」「ディフェンスを上げろ」などと指示を飛ばすことでない。そんなことをしても大歓声で掻き消されてしまい、監督や選手たちの耳には届かない。たとえ届いたとしても、観客一人ひとりの指示に従っていたら試合を戦うことは出来なくなる。また、味方の監督や選手たちにブーイングを飛ばすことはもっと間違っている。もし味方のチームに勝って欲しいなら、観客は声援を送るべきだ。それが選手たちの士気を高め、勝利を引き寄せることになる。
現在の日本には、政権交代どころか、与野党が国会で議論している余裕すらない。国民はもっと政府を信頼すべきだ。政府や東電を信頼し、激励し、慰藉すべきだ。それが問題解決の何よりの手助けとなるだろう。
また、マスメディアは徒に政府への不信や不満を煽ってはならない。政府や東電の説明に不十分なところがあれば、その意を酌んで誤解のないよう報道しなければならない。政府や東電を叩いて足れりとするような報道は厳に慎むべきだ。
政府は日本の政府であり、東電は日本の電力企業だ。日本が一つになって頑張るために、今は政府や東電とも一つになって頑張ることが求められている。文句があるなら試合が終わってから伝えればいい。
常識人だと、どうしてもすぐに引くじゃない。
一般人だと女から誘ってきたら引くとか。
DQNてまじで引かないよね。タバコ吸う女とかタトゥー入れてる女にも引かなかったりするし。
"サテン地のヒョウ柄に黒レースついたTバック"みたいなゲェーっていうドギツイ下着でも引かなかったりするし。
中学生の頃グループで30万円分ぐらい万引きしたわーwwwみたいな女にも引かない。
そんなんだから並みの女には引かない。
対極がナイナイ岡村かな。初体験の相手の女がすげえ積極的で、ドン引きして、女怖いってなった話あったよね。
マジかーwってノリノリでヤッて、あとで笑いもんにすんのがDQNよね。メンタル強い。必死なとこがあんま無い。
生きるか死ぬかみたいな話以外ではだいたい面白半分。だからマジで引くとか無い。
逆に言うとそこぐらいしか理由ないじゃない。
岡村 「僕が始めて童貞捨てたのが21歳の時で、奈良のかずみちゃんっていう子なんですけど。日曜日デートして、奈良公園に行って、鹿にせんべいあげたりしてたんですよ。その夜ですよね。チューしたいなあと思って。奈良のその彼女のウチですよ」
岡村 「ほんで、ベットに入って、僕はほんとチューだけで良かったんです。『チューしていいかな?』って言うたら、『いいよ』って言うから、チューしたんですね。ほんなら、そのまま向こうがまさぐってくるんですね…」
岡村 「全然止まらない。あれよあれよっていうてる間に…僕ね、その子にコンドーム買いに行かされたんですよ。パジャマで。持ってないから、俺コンドームなんか。俺、チューだけで良かったもん」
岡村 「もうだってね、奈良のシカにせんべいあげてる時なんか『うわ〜怖い〜』言うて『いや〜!』言うてた」
岡村 「そらもう、まさぐってくるわけですよ。『えっ?』と思って。で、コンドーム買いに行けって言われて、『どこそこに売ってるから〜』言うて。自動販売機でコンドーム買うたよ、自分で。で、コンドームつけて、いざっ!てなったら、その女の子が…まっ枕をね、枕取って、腰にグーンって入れて」
岡村 「そう。で、僕の方に…なんていうのかな、ここだぞ!みたいな」
矢部 「的はここだぞって。めがけて来いと」
岡村 「こ、ここだ!みたいなことやったんですよ。そん時に『わあっ!?』って僕思って、もう(枕を)腰に入れたのが、俺からしたら『うわっ、この子、すっごい慣れてる』と思って」
岡村 「そうなんですよ。ほんで躊躇してたら、僕のナニを持って(笑)。自分でサッとインサートしはったんですよ…もうそれがねえ、なんやろ、怖かったんやなあ」
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011640985?fr=rcmd_chie_detail
岡村氏を悪く言ってはいけません。
人間は、自分がその立場に追い込まれて初めて、遺族の辛さを理解するものなんです。
以下引用。
元日弁連副会長の岡村勲弁護士(七一)の自宅で、夫人の真苗さん=当時(六三)=が訪れた男に殺された。
犯人(六六)は山一証券との株取引で損をし、そのうらみから同証券での交渉相手だった岡村弁護士宅を訪ね、応対に出た夫人を用意したナイフで刺し殺した。
岡村弁護士は犯罪の被害者になって初めて「司法と被害者の距離を実感した」という。
男が捕まって裁判にかけられても、その言い逃れに被害者の岡村弁護士は一言も反論できず、「じっと唇をかんで」黙っているだけだった。「なぜ、ここまで被害者が捨て置かれるのか」
やっと法廷で証言する機会を得た岡村氏は「(犯人を)極刑にしていただきたい」と訴えた。被害者としては当然の思いだった。
そして昨年夏、東京地裁で判決が下された。「主文、被告人を無期懲役に処す」
彼の証言は聞き流された。というか、日本の法廷には長年積み上げられたパターンがあって、それに外れる、例えば被害者の声を反映するといったことはマニュアルにはなかった。
どういうパターンかというと、「一人殺しただけでは死刑にはしない」「判決は求刑の八掛け」「相手が少年ならうんと減刑して『更生して罪を償うように』と付け加える」「刑罰を厳しくしても犯罪は減らないというせりふも折に触れて挿入する」等々だ。
教養もいらない、常識もいらない。ただ司法試験をパスするだけで裁判官になれる日本の法曹界では、はっきりいって頭を使う判決は無理がある。
だから、こういう事件はこう、ああいうのはどうというパターンにはめこむ方式が最も無難な方策として取られてきた。
この判決も「一人殺しただけでは死刑にしない」慣例と、「判決は求刑の八掛け」に従った模範主文で、締めの言葉も何度も使われた「自分の犯した罪に向き合って生きるように」だった。「被害者の気持ち」を斟酌するパターンはもともとなかったのだ。
岡村氏は怒り、それは大きな波紋を呼んだ。なぜなら彼は一般人ではなく同じ司法試験を通った身内で、なにより人権に一番うるさい日弁連の元副会長だった。
これは過去にはなかった例で、それで裁判所も検察庁も考え直した。まず検察庁。求刑の八掛けで無期なら慣例通りだが、あえて控訴した。「身内が被害者の場合、一人殺しても死刑にしようではないか」というわけだ。
裁判所も思い直した。岡村弁護士の、殺された妻の遺影の法廷持ち込みを認めようじゃないか。
たとえばこの三月、山口県光市で起きた母子殺害事件の判決公判では、一般市民である夫が殺された二人の遺影を持ち込みたいというのを「被告に心理的な圧迫をかけるから」と禁止していた。日弁連の人権派弁護士の要求に沿ったしきたりによるものだ。
それが身内の弁護士が被害者になったとたん、コペルニクス的転換を示したわけだ。ブレイディと同じに、ヒトはその痛みが分かれば大きく変わるものである。
岡村弁護士は東京高裁での初公判で被告に向け遺影を高々と掲げた。そのおかげで光市の母子殺害事件控訴審でも、夫に「被告に見えないように」という条件で遺影を持ち込むことが認められた。大いなる進歩である。
zeroplus.sakura.ne.jp/u/2000/1014.html
○正森委員 いいです。三菱銀行が言っています。
○浜田委員長 あのね、あなたの質問が終わる前に、ちょっとおかけください、恐縮ですが。
○正森委員 私は質問中です。これの切りのいいところで伺います。切りのいいところで伺います。
○浜田委員長 いいんですか、そうでないと後悔しますよ。それはどういうことかというと、昭和八年十二月二十四日、宮本顕治ほか数名により、当時の財政部長小畑達夫を股間に……
○正森委員 委員長、そんなこと言ってないじゃないか。何言うてんです。
○浜田委員長 針金で絞め、リンチで殺した。このことだけは的確に申し上げておきますからね。いいですね。
○正森委員 何を言っておるんだ。そんなこと、聞いておらないことを何を言っているんだ。(発言する者あり)
○浜田委員長 いいですか。それを言わぬとあなた方は……そのことだけは言っておかなければ、あなた方はそのことでごまかそうとしておる。
○正森委員 委員長は、私が質問しているのに対して関係ないことを何言うんだ。(発言する者あり)
○浜田委員長 異議があるなら言ってきなさい。それだけを明確にしておかなければなりません。
○正森委員 先ほど委員長の発言で……
○正森委員 先ほど委員長の発言で、我が党の宮本議長に対し著しく事実に反する不当な発言がありました。宮本議長の事件は、侵略戦争反対を貫く日本共産党指導者であること自体を重罪とする治安維持法等違反に問われたものであります。
○正森委員 その戦前の判決でさえ殺人とは認定していないものであります。しかも、その治安維持法自体、戦後の民主化の中で廃止され、宮本議長は勅令七百三十号で刑の言い渡しを受けざりしものとみなすとされ、判決自体がなかったものとされているのであります。ここに私は判決を持ってきております。勅令適用の文書もここにあります。このことは国会でもたびたび確認されていることであります。(発言する者あり)
ちます。
○正森委員 法務省、この点等再度確認していただきたい。
○岡村政府委員 私といたしましては、ただいま手持ちの資料もございませんので、どういう事実関係になっているかにつきまして直ちにはお答えいたしかねるところでございます。ただ、安原刑事局長が答えておられるのであればそれはそのとおりであろうかとも思いますが、今申し上げましたように、私としては、今の時点ではお答えをいたすだけの資料も持ち合わせておりません。
○正森委員 刑事局長ともあろう者が、自分は知らないなんということは言語道断だと思います。しかし、安原刑事局長がそういう答弁をしておることは承知しておりますという格好でお認めになったことは間違いのないところであると思います。
政府の答弁でも明らかなように、先ほどの委員長発言はこうした事実を全く無視したものであります。委員長の不穏当な発言について、取り消し削除の措置をとられることを求めたいと思います。
私は、真実は真実として申し上げているのでありまして、取り消す考えはありません。
○正森委員 私は委員長の発言は不当だと思いますが、私の大事な経済の発言の途中に突如として関係のないことを発言された委員長の態度は、これは全国民が見ておりますが、決して正当だと思われないであろうと思います。
○正森委員 私は自分の質問を続けたいと思います。私は自分の質問を続ける権利があります。
○正森委員 大蔵大臣、続けますが、三菱銀行もこう言っているのですよ。三菱銀行はこう言っています。「目下の米国にとって……」(発言する者あり)
○正森委員 そんなばかなことがあるか。
○浜田委員長 私が言っているのは、ミヤザワケンジ君が人を殺したと言っただけじゃないですか。それは何が悪いんですか。これは真実を言っているだけにすぎない。しかし、あなた方は、正当性を主張しようとしながら真実を隠そうとしていることはいかぬ、それは。
○正森委員 委員長がそんなことを言っていいのか。委員長がそんなこと言っていいのか。委員長は公平でなければならぬじゃないか。そんなばかなことがあるか。何ですか委員長は。
○正森委員 委員長はそんな権限があるのか。
○正森委員 委員長はそんな権限があるのか。
○正森委員 そんなばかなことがあるか。
○浜田委員長 あなた方は、委員長が黙っていればいいことに事を欠いて、共産党は何だ。
○正森委員 何にも今聞いてないじゃないか。経済の論議をやっているのじゃないか。円ドル問題をやっているのじゃないか。だれがそんなことを聞いた。そんな委員長があるか。そんな委員長があるか。
○浜田委員長 それでは、社公民も続行を主張しておりますので、質問を許します。正森君。(発言する者あり)とんでもなかったら議会法に基づいて可罰性を問いなさい。こんなところで大きな声を出さなくても、そのために議会法が存在するのだから議会法にかけなさい。あえて受けて立ちます。
審議を続行します。正森君。続行しなさい、質疑を。
○正森委員 極めて遺憾ですが、私が冷静に円ドル問題を聞いていたときにいろいろ違う意見が入りましたので、中断されました。大蔵大臣、大蔵大臣……
○浜田委員長 しかし、あなたの政党は何ですか。その間に刑事局長を表に出して何をやっていたんですか。(発言する者あり)何を言っているんだ。
○正森委員 こちらが平穏にやろうとしているのに、委員長、委員長らしい態度をおとりください。
○正森委員 やっているじゃないですか、的確に。
大蔵大臣、こういうことを言っているのは、三菱銀行も言っているのですよ。「目下の米国にとって最大の問題は、景気が悪いことではなく、むしろ内需が強く、輸入が減らないこと、その結果対外不均衡が一向に解消しないことにあるように思われる。とすれば、米国通貨当局に望まれるのは、株価急落を奇貨として、内需の減速を甘受し、不均衡の解消を優先するという選択であろう。近着のビジネス・ウィーク誌は、「米国よ目を覚ませ」」ここにあります。「と題し、消費抑制と財政赤字削減による一種の耐乏生活を受け入れることを米国民に求めているが、まさにそれなくして目先の景気拡大を優先するというのでは、結局不均衡の解消を先送りにして事態をかえって悪化させることになる。」こういうように言っております。これと同じことは、ここに持ってまいりましたが、幾らでも言うことができるのですね。
そして宮崎義一氏は、結論としてこう言っているのです。スティーブン・マリスというOECDの事務局長のアドバイザーがおります、経済の。この人が、「なぜ日本は国債を買うのか、買うからアメリカは真剣に赤字財政の是正に努力しようとしないんだ、ブラジルなどがそうなっても誰も金を貸さないだろう、貸さないから余儀なく襟を正すのに、日本が貸すものだからアメリカは少しも襟を正さない、」こう言っているのですね。いいですか。
ですから、あなたが世界経済のために買っているんだというのは、かえって世界経済を危うくし、アメリカ経済の破滅をより劇的なものにする。そして日本経済にも決していい影響を与えない。論より証拠、二年間介入に介入を重ねたけれども貿易摩擦は緩和されない。よくならない。ドルは下がる一方だ。それはアメリカの経済実体がよくならないから。なぜよくならないかといえば、日本が、自分の国の歳入ではないけれども、財政法五条で日銀引き受けはいけないというのに、事実上日銀引き受けで証券を出して、どんどんと日本国内に円をばらまく。その分はアメリカに差し上げてアメリカの財政赤字を賄う。結局、アメリカの大軍拡を日本が日銀券を発行して賄っているのと同じことじゃないですか。これはアメリカの従属国であると言われても仕方がないんじゃないですか。こういうやり方、特に今度の予算で二十八兆円という、五十六兆の日本の国家予算の半分も出そうとしていることに対して、私は断じてこういうことは認められない。これは決して日本国民の利益にならない、世界の利益にもならないということを申し上げたいと思います。御意見。
○宮澤国務大臣 いつも途中まではなかなかいいお話なんですが、最後のところがちょっと曲がるように私は思うのでございます。つまりアメリカの貿易赤字、財政赤字というものがなかなか直らない、これを直さなければ問題は根本的に解決しないだろうというのは、私どももそう思います。たくさんの御引用をなさいましたが、それはそうなんでございますし、アメリカもそのことは知っておりますから、昨年も財政赤字の削減をやりましたし、また経済の競争力で貿易赤字を小さくしようとしておる。それが効果をあらわすのに時間がかかっておるということであろうと思います。
日本の企業がアメリカの証券、債券を買いますのは、これは何もアメリカのために買っておるわけじゃございません。自分の採算で買っておるのでございますから、これは政府が指図をすること
もできないし、またすべきものでもない。日本の企業の判断でやっておるわけでございます。
政府が為替市場に介入いたしておりますのは、そう申しましても、やはりドルが世界の基軸通貨でございますから、これを今急に何かに変えるということはできることではない。やはりドルが強くなるということが自由世界みんなのためになるわけでございますので、そのための努力をして、人のためではない、やはり自由経済の一つであります日本経済のためでもあるということでやっておりますので、正森委員の言われますように、ほっておいたらアメリカの経済がつぶれて大騒ぎになるだろう、かえってそうした方が事は早いんじゃないかとおっしゃいますようなことは、なかなか現実に政治をやっておりますとできるものではございません。
○正森委員 あなたの御発言をかりますと、初めから少し曲がっておりましたが、終わりはだんだん曲がっていくというように言わなければならないのですね。私がいつアメリカの経済がひっくり返ったらいいなんて言いましたか。そんなことは言いませんよ。アメリカの国民でさえウエークアップ・アメリカと言って、今のような状況を続けては生きていけないから、消費を削減して財政再建をしなきゃならない。そういうことに水を差して、今の放漫なことをやってもいいようなそういう後押しをするのはかえってよろしくない、こう言っているのじゃないですか。それを宮澤さんともあろう者がねじ曲げてねじ曲げて、私の言わないことをこっちへ持っていくなどということは言語道断だと思います。
そして委員長、私どもは今度の国会に、こういうことを踏まえまして米国の軍事費大幅削減要求に関する決議を出しております。これこそ私は本当にアメリカ経済をよくし、世界経済をよくし、そして我が国の経済をよくする愛国的な決議である。これは必ず後世の史家がそういうことがおわかりいただけるときが来るであろうということを申し上げておきたいと思います。
宮澤大蔵大臣、あなたは私に対して共産党だから対抗心を持っておられるのかもしれませんが、いいですか、日本の国債でさえやってはいけないことを為券で、日銀引き受けで引き受けさせて、お札は幾らでも出しほうだい、それでアメリカの財政赤字を賄うなどということは、いやしくも独立国であれば絶対にやってはならないことであります。そのことを強く指摘しておきたいと思います。
委員長、時間が残り少なくなりましたので、政治資金規制の問題について申し上げたいと思います。
政治資金規制につきましては、宮澤大蔵大臣、またあなたに当たって申しわけございませんけれども、あなたは去年、政治資金規制について改正すべきである、こういう意見を言っておられますね。どういう意味でおっしゃったのですか。
○宮澤国務大臣 それは昨年、自民党の総裁選挙のございます前のことであったと思いますが、そういうことを申しておりますし、ただいまもそう思っております。
○正森委員 今の御発言は、そういうことを申したことがあります、現在もそう言っておりますと言うだけで、なぜそういうことを言っているのですかということについてはお答えがなかったと思います。けれども、時間がございませんので、今度は総理に伺いたいと思います。
総理、昨年政治資金規制の届け出がございましたときに、斎藤英四郎経団連会長でさえこう言っているのですね。特にパーティー券についてであります。「やむを得ず買わされている。あの手この手でくるので、拒みにくい」「政治資金規正法の外であり、文字通り、大きな抜け穴だ。その結果、政治家が企業から収奪する金額が大きくなっている。」こう言っております。経団連の会長が、企業が収奪されるということまでパーティーについて言っているのですよ。
自治省、もう時間がございませんけれども、去年の一件当たりのパーティーは六千三百万円であります。利益率は八一・九%で、大したものでないおつまみだとかウイスキーを出して、そして実質上はもうける。八一・九%の利益率なんてめったにないですよ。行った者が水割り一杯飲めない、こう言っているんですから。そういうぐあいにしてお金を集められる。これは九月四日付の読売新聞でありますが、これであります。読売新聞で言っているのでは、あるゼネコン、ゼネコンというのはゼネラルコントラクターといいまして、日本の大成建設、清水建設、竹中工務店、大林組、鹿島建設、この五つのことですね。そのうちの一つがこう言っているのです。「むげに断ると、公共事業など受注の邪魔をされるとの思いがどうしてもつきまとう。一種、身の危険を感じて、相応のおつき合いをするわけです」こう言っているのですよ。だから自民党は……
○正森委員 今いろいろもめごとがありましたので、私はその分は引いてやらせていただきます。
いいですか、このゼネコンは、自民党の大きな派閥の方のパーティーのときに一枚三万円のものを一万枚持ってこられた。これを建設業界全体で持て、こう言われて泣く泣く買わされて、年間五億五千万円おつき合いした。政治資金規正法では一億円が限度じゃないですか。こういうことをやっているのです。もちろん……
○正森委員 これで終わります。
野党の議員もいろいろ事件がございました。こういう点は正さなければなりませんが、自民党はこういうことを正し、政治資金規正法について国民の納得のいく措置をとらなければいけないんじゃないですか。このことを竹下内閣総理大臣に伺いたいと思います。
○竹下内閣総理大臣 政治資金規正法の附則八条でございましたか、それで見直し規定というのがあるということは十分承知しております。しかし、これらの問題は、やはりその上に立つ政党の話し合いが一番いいんじゃないかというので、今自由民主党の方でも、私も幹事長時代に聞かされておりますが、小委員会が設けられ、検討されておるというふうに承っております。
○浜田委員長 これにて正森君、岡崎君の質疑は終了いたしました。
次回は、来る八日午前十時より開会し、昭和六十二年度補正予算の審査を行います。
本日は、これにて散会いたします。
午後六時十二分散会
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/112/0380/11202060380007c.html
正森vs宮澤の構図が、