はてなキーワード: 山田太郎とは
以下素人がネットで集めた情報と、自らの推測で語っています。自分のことでもあるので真剣に考えてるつもりではありますが、信頼性は微妙です。
所謂同人作品をはじめとして、自作の絵や漫画、何らかの解説、またはゲームやアプリケーションなどの電子コンテンツを、個人レベルで売ってみたいという人はいると思う。そして、できればそれを事業レベルに…といった夢を考えているかもしれない。
自分もその一人なのだが、厄介な壁の一つは特定商取引法に基づく表記だと思う。これは簡単に言うと、通販を行う事業者は、自分の氏名や住所などを公開しなくてはいけないという決まりだ。HNやバーチャルオフィス、私書箱は許されていない。
(メールで個別に通知するという手段は許されているが、要求されたら公開しなければならないということには代わりはない)
氏名住所公開は怖い。大して有名でなくても、その作品や作者に対するアンチは沸く。ある程度有名になれば絶対に沸く。そのような人が自分の個人情報を入手して、ネットや現実でストーカー行為をしてくる可能性は極めて高い。
また、販売しているコンテンツによっては現実に影響を及ぼす可能性もある。例えばエロ成分や萌え成分が高いコンテンツであれば、それを知った同僚や親戚や知り合いから、おかしな目で見られる可能性はあるだろう。住所が同一であれば、家族に迷惑がかかる危険もある。子供がいる、或いは将来できた場合、それが原因で子供が苛められるかもしれない。
しかも、自分のサイト外に情報を転記されるかアーカイブやキャッシュされれば、自分のサイトを閉鎖しても情報は残るから、一生その影響は残ってしまう。
結局それが嫌ならば諦めて、販売委託サイトに任せるしかないのだが、それから提供される販売手段や宣伝効果が必要ない又は期待できない場合は、手数料が痛い。
さらにそのような方法を取っても特定商取引法に基づく表記を回避できるかどうかは不明だったりする。例えば、手数料が安いDL-MARKETでは、特定商取引法に基づく表記の必要性の判断を、販売者に委ねている。そのためDL-MARKETのデータ販売では、購入者や閲覧者から、販売者が表示の違反をしていると批判が飛んでくることがあるようだ。それだけでも相当厄介だが、同時に通報も行われる可能性が高く、危険な状態だと言える。
ところで、一般の会社でこのようなコンテンツを製作販売しても、製作者の個人情報が公開されることはない。
特定商取引法に基づく表記は、代表者や責任者を書けばいいからだ。だから、会社などの集団でコンテンツを製作販売した場合、その代表者や責任者以外は個人情報の公開を回避することができる。
個人では全く無関係に思えるが、そうでもないかもしれないと考えている。
会社は一人で作ることができる。しかし外部からは会社に社員が何人いるか分からず、普通は複数いると考える。また、特定商取引法に基づく表記に記された代表者や責任者名が、コンテンツの製作に関わったかも分からない。
しかもサークル名や製作に関わった人間HNについては、法の規制を受けないため、それとの関係を撒くことが理論上はできる。
例えば、特定商取引法に基づく表記に記された責任者が「山田太郎」で、サークルの管理者である「ポコペンG」と同一人物だったとしても、外部からそれを知ることはできない。さらに、サークルの管理者以外に「ツッキー★」というコンテンツに関わった名義を作り、実はこれも「山田太郎」と「ポコペンG」と同一人物だとしても、やはり外からは判断不可能だ。「山田太郎」はあくまで表記上の責任者で、コンテンツとの直接的関係は決して明かさない。
公開された責任者氏名と、コンテンツとの関係がないように推測される場合、個人情報公開によるリスクを大きく低減できると思われる。重要なのはコンテンツとその製作者であって、それとは関係のなさそうな経営者や代表者、責任者ではないからだ。
ということで、限界はあると思われるが、会社にはその中身を保護するバリヤー効果があり、それは個人でも使えるのではないかと考えている。
フィーチャーフォンの時代にもIMEI番号送出はなされていたはず。
スマートフォン時代になってその悪習からやっと解放されるかとみんなが期待していたのに、
前時代的なやり方をまた持ち出してきた失望がこれほどの騒ぎの原動力でしょう。
「IMEI番号がだだもれ」と聞いて、それが「個人情報」とどう結びつくのか疑問に思う人もいるでしょう。
そもそも「個人情報」とは何か、認識が人によって違うのが原因だと思います。
「中古バイク販売ページをよく見ている人」
と第三者が把握するということを考えてください。
なんだか個人情報が他人に知られて嫌だなぁ、って感じがしませんか。
京都駅あたりに住んでることも、男性で中高年であることも推測できてしまいます。
ではこれならどうでしょう。
「中古バイク販売ページをよく見ている人」
これが全部同じ人で、IMEI番号xxxxxxxxxxxxxxxである
具体的な氏名や住所が漏れることではなくて、
ドコモIMEI騒動で騒いでいる人たちは「(誰が)何をしたか」という情報が
<個人情報>であると感じているから、今回の事態を嫌悪しているんです。
IMEI番号は機種変更しないと変わりません。
また、ドコモはどのサイト(コンテンツプロバイダ)にも同じIMEI番号を送信します。
複数のコンテンツプロバイダが情報を持ち寄りIMEI番号を照合しあうことで、
あなたの行動すべてを結びつけることができるようになってしまうのです。
以前、後藤某という輩から「高校の先輩だから投票しろコラァ」という
ハガキをありがたく頂戴した。
http://anond.hatelabo.jp/20100705204242
みんなの党は「卒業名簿等からハガキを送りつける常習犯」であることが判明した。
http://d.hatena.ne.jp/nekoneko/20100711%23p1
>卒業名簿から勝手に葉書を送りつけてきた、「みんなの党」山田太郎候補の選対責任者、
>坂井崇俊ですが、理系の地位を向上させる会を名乗り、理系.infoなるブログを
>開設していたようですが、長続きせずほったらかしになっています。
>理系の地位向上を目指すと言いながら、個人情報を無断で流用してDMを送りつけてくるような
>倫理に欠けることをしているのですから説得力が全くなく、
>むしろ「理系は非常識」という世間の偏見は正しかったと証明することになってしまいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/yukichan3/diary/20100713/
>とある方の応援をよろしくといった様な内容です。
>プロフィールや、誰々も応援しています、なんて言うハンコが押してありました。
>懸賞やら、アンケートやらで個人情報は垂れ流しているので(^_^;)
>ダイレクトメールが来る事も、子供の教育関係の葉書が来る事もよくありますが、
>絶対にありえない「子供の学校のPTA役員」という肩書きが付いた状態で葉書が届きました。
>周りに確認した所、同じ葉書が来た方がいて、
>一緒に参加していた会議の名簿が流れたのではないかという推測が出来ました。
>「みんなの党」って好感触でいたのに、
>一気に嫌気がさしてしまって、この人にもこの党にも絶対に入れない!
>と誓ったのでした。(笑)
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/---0285.html
はもっとスゴイ。
>なんじゃこれ! 送られてきた瞬間凸(`Д´メ)&┐(´д`)┌ヤレヤレ
>ですわ~・・・。
(中略)
>次に、宛先人お電話の記載欄がある。
>そして、私の携帯番号が記載されている。
>いったい何人の日本郵政株式会社の社員の目に触れたことでしょう。
>宅配とは違うでしょ?
>みんなの党の代表さんよ~
>何を意図して、
>宛先人お電話記載欄を設けたのですかい?
>あーたの頭の中、どうなってんの?
http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503
を繋げただけです。網羅的に読めた方がいいかなって思って・・・。
勝間:是非今日はですね、2ちゃんねるだけの話ではなくて、インターネットの未来であるとかメディアの、ドワンゴやられていますし、どういう感じで進んで行くのかということをですね、お話しさせていただきたいんでよろしくお願いします。
勝間:私が毎日新聞のクロストークという記事の中で、なるべくインターネットは実名主義にしようよと書いたときに、かなり反対されたのがひろゆきさんだと理解してるんですけど、それは正しいでしょうか.
ひろゆき:ああ(頭をかきながら)、べつにあのなんだろうなあ、その、実名匿名ということを反対してるんじゃなくて、勝間さんの論法がなんかちょっと変わってるなあと思ったんで、言っただけで、なんだろうな、
ひろゆき:その、実名で書いた方がいいって人はたいてい我の強いか社長タイプって人が多くて、サラリーマンとか普通の一般の人で、名前どんどん出して行きますよって人ってあんまりいないんで。変わってる人たちが言うなあっていう事実に対して言ったわけで。勝間さんの論がどうこうって話じゃないです
勝間:じゃあべつにインターネットは匿名であるべきというわけではないんですね。
ひろゆき:使い分けたい人が使い分ければいいだけだと思うんですけど。
勝間:そのときに、やはりあのー、没個性というのが問題になっていまして、心理学の中でも、自分の名前がわからないだとか、集団の中に埋もれてしまうと、リスクテイカーになって危険性が増すとか、
ひろゆき:没個性っていう問題が勝間さんの中で問題ならまあ問題でいいと思うんですけど、一般的には問題になってないと思うんで。
勝間:一般的に問題になっているから訴訟たくさん受けているわけじゃないですか。
ひろゆき:いやべつに、匿名だから受けているわけじゃないですよ。
勝間:誹謗中傷が入ってたから受けているということですよね。その誹謗中傷を匿名が招きやすいという、心理学の研究結果があるんですけども、
勝間:あの、没個性化になるとリスクテイクしたり自分に責任がかかってこなくなると攻撃性が増したり、他人に対する批判をしたりするということですが、
ひろゆき:責任がかからないって、たとえばじゃあ新宿の街を歩いていました、で犯罪に遭いました、ということと同じですよね。
ひろゆき:人間て名札付けて歩いているわけじゃないじゃないですか。
勝間:人為的に促進してしまうのではないかという議論なんですね。それでプロバイダ規制法が入りまして、IPアドレスその他であるとか開示が、
ひろゆき:プロバイダ規制法っていうのは、あの、プロバイダ有限責任法のことですか? あれってプロバイダの責任を減らす法律で、プロバイダを規制する法律じゃないですよ。
勝間:じゃあちょっと話を変えましょう。
勝間:こないだドコモが最高裁で負けましたけども、書いた人が匿名であっても、それについて何か不都合があった場合には、IPアドレスの開示や、実際にそれを書き込んだのが誰かということを含めて、開示義務があるということでキャリアが判決を受けましたけども、
ひろゆき:ええええ、そこはぼくは賛成ですけども。4
勝間:賛成であると。たとえば2ちゃんねるでいろんな、たとえば私のスレッドっがざーーって立ってるんですよ。
ひろゆき:はいはい、おめでとうございます。(ペコリ)
勝間:15くらいあるんじゃないかと思うんですけど、数えてないんですが、くたびれて。で、それもはっきり言って、誹謗中傷であったり場合によっては脅迫まがいのこととかいろんなことがあるわけで、事実じゃないことをたくさん書かれていて。それはほっといていいんですかね。
ひろゆき:それは警察に行くなり裁判所に行って開示させるなりすればいいことだけの話だと思いますけど。
勝間:でそれは手間ひまの問題で、結局、それをやるのはコストがかかっちゃうじゃないですか、こちら側としても。だったらべつにちゃんとした実力を示してれば、それはそういうものはなくなるんでは
ひろゆき:実力?
勝間:実力というのは何だかな、ようするにちゃんとしたことをやってれば、それが事実じゃないということが自ずとわかってくるだろうと。
ひろゆき:ああ、じゃあ、いくら何書いてもいいっていう、論法ってことですか?
勝間:ちがいますちがいます。
ひろゆき:あ違うの?はいはい。
勝間:誹謗中傷であったり、ある程度の犯罪のものはこれ当然警察に行くべきですし、あるいはプロバイダに対して訴えるべきと、これは正しいです。ね?
ひろゆき:ええ、ええ、(うんうん)
勝間:もう一度議論に戻りますと、じゃあ2ちゃんねるという中で、もう、売られちゃったんですけど売られる前に、そういったものを、いわゆる、ユーザに対して何か防止をするとか、あるいは誹謗中傷を受けた人はどんどん警察に言ってくださいとか、
ひろゆき:書いてますよ。
ひろゆき:積極的にやる必要ないと思いますけど。
勝間:ここですよ是非ききたいのは!
ひろゆき:逆に、積極的にIPアドレスを開示しているサービスって何があるんですか?
勝間:実際にだけど…
ひろゆき:ヤフー掲示板も、mixiも、GREEも、積極的にIPアドレスは開示してないと思うんですけど。
勝間:ズゼゾ、そこの、
ひろゆき:積極的に開示しているサービスがあって、これを真似するべきだっていうならわかるんですけど、
勝間:ちがいますちがいます、じゃたとえば、アメリカっていうのは実名が中心いて、
ひろゆき:それもなんかよく言われるんですけど、実際実名で書いているサービスってどれのことを言ってます?
勝間:FacebookであるとかYahoo!の書き込みであるとか、Amazonの書き込みなんかも、ま、本当に実名かどうかはわかんないですけども、
ひろゆき:ええ、その実名かどうかわからない名前に何か意味があるんですか。たとえば、じゃあ、2ちゃんねるの書き込みが全部「山田太郎」になりましたったっていったら満足するんですか?
勝間:……。なんかさ、ひろゆきさん! なんかねー、私たちの議論がぜんぜん噛み合ないのはなにかって言うと、たぶんそのー、ひろゆきさん、どーでもいいじゃんやってれば、みんなが自由にやらせればいいじゃんっていう感じなんですよ。
ひろゆき:勝間さんが言ってること自体に筋が通ってないから話が噛み合ないと思うんですけど。
勝間:またそんな話にな…
ひろゆき:じゃあ実名として山田太郎っていう名前書くのに何の意味があるんですか。
勝間:実名ではないです。私が言っているのは、実名というよりは責任ある言論であるとか責任ある行動をどうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、
勝間:どうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、
ひろゆき:それは教育じゃないですか。人がどう考えるかであって別にサービスの提供者がやることではない。
勝間:そこですよそこ。
ひろゆき:個々の人間だどうするかっていうのをなんでサービスの提供者の責任にしているのかっていうのが僕わからないんですよ。
勝間:そこですよね。だからそこが多分私とひろゆきさんの議論の大きな分かれ目で、私はある程度サービスの提供者が場を作ったときにはそこのルールを規定しないと荒れてしまうと思っているんですよ。
勝間:実際2ちゃんねるで非常に有益なスレッドもあって面白い議論もあれば、まさしくその、なんでしょう、鬱憤ばらしのための批判であるとか揚げ足取りであるようなスレッドもたくさんありますよね。それは正しいですか、認識として?
ひろゆき:社会ってそんなもんじゃないですか? 居酒屋とか行ったらみんなそんな話しているじゃないですか。
勝間:ただそれが、陰口が、ある程度インターネットは私は拡声器だと思っているので、いいことも悪いことも増強されますよね。
ひろゆき:ええ。
勝間:で、実際その悪いことに対して、例えば、私がやっているクロストークというコーナーでは基本的に新聞に対する言論ということを実名、もちろんそれが本当に戸籍名なのかという議論はありますけども、ファーストネームとラストネームをきっちり書くような形でお願いしているんですよ。
ひろゆき:で、ファーストネームとラストネームを書いて、誹謗中傷を書いた人がいました。でも結局書いた人が誰だかわかりませんって言う方が問題じゃないですか?
勝間:それはIPアドレスがまさしく請求をして開示して辿ることは可能ですよね。
ひろゆき:ええ、だからそういうのがトレーサビリティとしてあれば十分であって、別にその山田太郎って名前なのかジョナサンなんちゃらっていう名前なのかなんてどうでもいいことじゃないですか。
勝間:コストの問題なんですよ。例えばそこらへんに道にゴミを捨てる人がいますと。ゴミはゴミ箱に捨てる方が良いですよね。
ひろゆき:さっきのクロストークの話で山田太郎なのか名無しさんっていう名前なのかコスト一緒ですよ。
勝間:名無しさん山田太郎であればそれが匿名である蓋然性が非常に高くなりますよね。戸籍名が名無しさんである可能性が低いですよね。
ひろゆき:だから?
ひろゆき:コストはIPアドレスを請求して、その人が誰か調べるコストは全く一緒ですよね。
勝間:だから、そこに行く必要があるかどうかを判断するコストとして、
勝間:IPアドレスの請求までする必要があるかどうかという・・・
ひろゆき:いや、それは書いた物がIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はもうどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。
勝間:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。
勝間:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・
ひろゆき:いや、プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。
勝間:だからそれは2日とか待たなきゃいけないですよね。
ひろゆき:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。
勝間:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。
ひろゆき:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。
勝間:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・
ひろゆき:今、全然違う話していますよね?
勝間:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分がどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?
ひろゆき:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って多分4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。
勝間:それはクローズドだからですよ。この環境がテレビ東京の天王洲スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの制作関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・
ひろゆき:じゃあ例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?
ひろゆき:インターネットの話はインターネットの話をしてください。なんか、今リアルの話にしたの勝間さんですよね。
勝間:いや、リアルの話に対してインターネットが写像(捨象?)であるということに、何故ですね・・・
ひろゆき:シャゾウ? 何ですかシャゾウって?
勝間:だめだこれ(笑)。
勝間:あの多分ですね、
ひろゆき:なんか、あのよく分からない、例えばシャゾウって言葉の意味僕知らないんですけど、一般的にもそんなに常識的な言葉じゃないですよね。それを持ち出してダメだこりゃって言われても、確かに僕ボキャブラリ少ないかもしれないけどそれをなんか呼んだ人に対して失礼じゃないですか?
勝間:違いますよ。私が言いたいのはですね、私とひろゆきさんの価値観とかポリシーの違いがあってそれに対して何か議論をこう二人で戦わせようとするとお互いに自分のフィールドに逃げてしまって、余計こう例え話が始まるんで。
ひろゆき:逃げてないですよ。じゃあ、さっきのインターネット上の名前の話でトレースできるかどうかは名前と名無しさんでもコスト一緒ですよね。はい、いいえで答えてください。ようはプロバイダに対してこういうことがありました、トレースして住所を知りたいかっていうコストは一緒ですよね。はい、いいえどちらですか?
勝間:言います。トレースを必要とする場合には、はい。ただ、トレースを必要とするかどうかの判断がその前にあるますので、その分のコスト軽減されます。
ひろゆき:じゃあ、山田太郎って書いて誹謗中傷しているのと、名無しさんで書いてて誹謗中傷しているので、内容は一緒ですよね。
ひろゆき:ああ、はい。じゃあ一緒じゃないですか。
勝間:若年層の人たち、若い人たちが今なかなかですね、こう少子高齢化の中で元気が無いといわれているんですけども、若い人たちが元気になるためにはどうしたらいいですか?
ひろゆき:元気にならなきゃいけないんですか?
勝間:そこですよね、やっぱり。困ったんですよ。実はテーマとして雇用促進というのを話そうか、若者に対して起業をもう少し促進することをどうやったらいいかということをですね、議論にしようということを予定していたんですが、
ひろゆき:会社側が求人出してばんばん雇えばいいんじゃないですか?
勝間:は?
ひろゆき:いや、金持っているのは歳取った層ばかりなんだから、歳取った層が自分で若い人雇えばいいんじゃないですか。なんで若い人が起業しなきゃいけないんですか?
ひろゆき:したければすれば良いと思いますけど。
勝間:ひろゆきさんは今、2ちゃんねるというのは起業だったんですか?
勝間:じゃ、起業は若い人たちはやりたければすれば良いという発想ですか?
ひろゆき:ええ、当然。
勝間:じゃあ逆に今起業する人たちが、例えば堀江さんがああいうことになって結局起業ブームが一回あったけれども、こう起業してもなかなかうまくビジネスに繋がらない、得じゃないみたいな風潮が出てしまっているような風潮があるような印象が私にはあるんですけれども。
ひろゆき:風潮がどうこうじゃなくて儲かるんだったら、まあ例えば歳取ってる人の方が社会経験もあってお金も持っているわけじゃないですか。だから歳取った人が起業すれば良いだけで、なんで若者に起業させようとするのか分かんないですけど。
勝間:起業しなくても良いということであれば、逆に若い人たちはずっと高齢者の人たちが作ったビジネスの下で粛々と仕事をしていると良いんでしょうか?
ひろゆき:起業したければすれば良いと思いますし、起業したくなければしなくてもいいと思います。それは選択の問題なので若い人が勝手に決めればいいんじゃないですか。
勝間:若い人たちが起業する自由というのが今どんどん減ってきていると思いませんか?
ひろゆき:いや、自由はあるんじゃないですか。起業を制限する法律とかあればそれは自由は無いと思いますけど、年齢制限無いじゃないですか。
勝間:いや、年齢による規制ではなくて、新規ビジネスをやろうと思った場合に小規模で事業を始めようとした場合に、例えばアメリカと日本で比べて同じビジネスアイデアを持っていた場合に、どっちの方がエンジェルが集まりやすいかというと、
ひろゆき:いや、エンジェルなんか集まるのってほとんどないですよ。日本で中小企業10万社とかありますけど、エンジェルつきましたって多分1000社も無いんじゃないですか。そんな少ない例を出してあたかも言われるとちょっとどうかなと思いますけど。
勝間:じゃあ、エンジェルではなくて例えば1000万円くらいの資本で起業した場合にどうでしょう。それはもうほとんどハードル同じということですか?
ひろゆき:1000万円持っているっていう時点でもう若者じゃないと思いますけどね。
勝間:じゃあ、借り入れにしましょう。
勝間:そうですよね。そういう話です。だからみんなエンジェルを探したりVC(ベンチャーキャピタル)を探したりするんですよね。
ひろゆき:いやいや、日本にある会社でVCとかエンジェルとか付く会社なんてほとんどないですよ。
勝間:あとは死ぬ気で貯めますよね、小資本で数百万円とか貯めて小さな事務所を借りたりして、
ひろゆき:普通って会社とか入って、例えばなんか会社の仕事をやって、その職種とか知り合いとか取引先を連れてって独立するとかありますけど、なんもないところで1000万集めて会社作りますとか普通って、ちょっとおかしくないですか?
ひろゆき:あ~、だからそれを例として出すのはちょっとずれていると思う。
勝間:じゃあ逆にですね、企業勤めをして何かビジネスチャンスを見つけて、賛同者を募って独立する、このパターンは今までとまだまだ変わっていないということですか?
ひろゆき:いや、それが一番安全じゃないですか? だってもともと回っているその職種、取引先、お客さんがいて、それをずらすだけじゃないですか。
勝間:でもその中でもう少し議論を深めますと、ここ20年間で例えば新しいベンチャービジネスとして建った会社、例えばあの時価総額の上位何十社とか見ますとソフトバンクくらいしか新しい会社として建ってないわけですよ。それはそれで良いんですかね?
ひろゆき:だって孫さん優秀ですからね。あんな、孫さんほど優秀な人いないっすよ、あんまり日本に。
勝間:でも逆にある程度アメリカとかに比べますと新陳代謝が遅いという傾向があるわけですよ。それはもうそういうものだから仕方ないと?
ひろゆき:いや別に新陳代謝とか、要は良い商品を作ればお客さんは買うけど、お客さんがいらないから買わないわけで、でそれは別に社会がどうこうじゃなくて必要な物を作っていないってだけだと思うんですけど。
勝間:では必要な物を作っていないので、若者の起業が少ないことが問題ではないということですか?
ひろゆき:ええ。だって需要があって、それを老人が作ろうが若者が作ろうが、欲しい人は別に作者がだれかなんてどうでもいいわけでじゃないですか。今だってシャネルの商品をシャネルのデザイナーが誰かなんて分かってないで買ってるじゃないですか。
勝間:じゃあ日本は何故ですねそういったような、新製品ですとか、起業とか成長ができないのでしょうか?
勝間:そこがね、私と価値観の違いだと思うんですよ。私はね大企業がちっとも優秀じゃないと思ってるんですよ。
ひろゆき:いや、大企業は商品を毎年出してますよ。例えばポッキーとか毎年変わってるじゃないですか。
勝間:正確に言うと大企業は優秀なんですけれども、ある程度の一つの枠組みの中での競争ではものすごく優秀なんですが、そのサラリーマンとしての、その枠組みを超えたようなビジネスが出てこないのが日本の停滞の一つ・・・
ひろゆき:いや、例えば缶ジュースっていうのを若者が作っても、Permalink | トラックバック(1) | 12:20
2chはIPの開示に積極的であるというひろゆきさんの注目発言について (2010-05-03)
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/2chip-8a3f.html
ひろゆきさんとの対談について、心から非礼をおわび申し上げます (2010-05-06)
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/05/52-7a45.html
わが国ではお馴染みの光景だが、
当事者を越えて「世間」が謝罪を要求して大合唱を始める。「みんなが厭な気分」であることが確認できると、安心していじめの攻撃の手を強めていく。
↓
必ずしも自分だけに非があるわけではないという本音を飲み込みつつ、「申し訳ありませんでした」と謝罪する
↓
「謝る意志が見えない人物が屈辱に耐えた」と世間の目に映れば、「ここらで手を打ってやろう」と一部は合唱から離脱する
↓
ただし病的なネットイナゴはしつこい。「謝り方に気持ちがこもっていない」「形だけ謝って許されると思うな!」と追及の手をゆるめない。
の動画を文にし、その中でもネットの匿名性のところだけ抜粋しました。
書き手は何度も聴き、匿名について意見を持ち、どちらの主張が正しいと思えたか個人的には判断していています。
まあ、こんなとこに投稿してる時点で分かると思いますがw
だからなるべく客観的に書いたとはいえ、それが文中に出ていない、とは限りません。
だれがこれをどうしようが、そんなのどうでもいいですが、そこら辺はご注意ください。
それと、うなずきなど、最低限のものは削除しました。
間違いが当たったら指摘ください。
書き手の確認した範囲内で直します。
*5月4日 訂正
ご指摘ありがとうございます
・相手の会話に割り込んだ会話に括弧をつけて表記しています。あらかじめ表記していませんでした。
どうやってインターネットの中で、ある程度のルールを持って確保するような環境を作りたいかということなんですが……
それは教育じゃないんですか?
個々の人間がどうするかっていうのをなんでサービスの提供者が責任にしてるのかっていうのがぼくはわからないんですよ。
そこですよねそこがたぶんわたしとひろゆきさんのたぶんあの議論の分かれ目で。
わたしはある程度サービスの提供者が場を作ったときにはそこのルールを規定しないと荒れてしまうと思ってるんですよ。
その荒れるってどういう意味ですか?
実際、じゃあ2ちゃんねるで非常に有益なスレッドもあってものすごいスレッドもあれば、まさしくその……なんでしょう、ウップンばらしのための批判であるとか揚げ足取りであるとかみたいなスレッドもたくさんありますよね? それは正しいですか認識として社会として……
社会ってそんなもんじゃないんですか? 居酒屋とかに行ったらみんなそんな話してるじゃないですか?
ただそれが陰口がある程度インターネットってわたし拡声器だと思ってるんでいいことも悪いことも増強されますよね。実際その悪いことに対して、たとえばわたしがやってるクロストークというコーナーでは、基本的にその新聞に対する言論ということで、実名――もちろんそれが戸籍名であるというのは議論がありますけれど――まあファーストネームとラストネームをきっちりと書くような形でお願いしてるんですよ。
で、ファーストネームとラストネーム書いて、誹謗中傷書いた人がいました。でも結局書いた人が誰だかわかりませんという方が問題じゃないんですか?
それはIPアドレスをまさしくその請求して開示してたどることは可能ですよね?
ええ。
これは間違ってないですよね?
ていうのがトレーサビリティーとしてあれば十分であって、別にそれが田中太郎って名前なのかジョナサンなんちゃらって名前なのか別どうでもいい……
コストの問題ですよ。たとえばここらへんに――道にゴミを捨てる人がいますと。ゴミをゴミ箱に捨てるのはいいですよね?
いや、さっきのクロストークの話で、その山田太郎なのか名無しさんって名前なのかってコスト一緒ですよ。書いてあっても。
名無しさん、山田太郎であればそれが匿名であれば概念、ガイシツ(?)が非常に高くなりますよね? 戸籍名が名無しさんである可能性は非常に低いですよね?
だから?
だから、コストの問題だといってるんです。
いやコストはIPアドレス請求して、その人が誰か調べるコストはまったくいっしょですよね?
だからそこに行く必要があるかどうかを(ひろゆき:え?)判断するコスト(ひろゆき:行く必要があるかのコスト?)としてそのIPアドレスの請求までする必要があるかどうかと。
それは書いたものがIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はもうどうでもいいわけじゃないですか? 名無しさんでも山田太郎でも。
そんなことないですよこのコストの問題をやはり責任(?)にしたいんですよ。
いや、コストは一緒ですよね?
一緒じゃないですよ。私がたとえば……
え、なんで? プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか?
だからそれは二日とか待たなきゃいけないですよね? それほんとにコストに(かぶって聞こえず)……
ええそれが、山田太郎になっても、その山田太郎がどこの誰だかわかんないわけで。
じゃあ訊きますよ? ひろゆきさん?
ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない?
いや、今日たまたま忘れましたけど持ってる時は渡しますよ。
ですよね。じゃあ名無しでいいんですか? 名前を名乗らずに。それで、名前を名乗らずに
いや、それは全然違う話してますよね?
違います。リアルではちゃんと名前を名乗って、自分がどういう人だかを開示して、相手の信頼を得ようとするのに、なぜインターネットだけ匿名でいいんですか?
別にインターネットでも名前を名乗りたい人は名乗ればいいと思いますよ? (勝間:でも名前を名乗らない……)たとえばぼく今日スタッフいろんな人会っていますけど、名前言って会話した人ってたぶん4、5人で、あとのスタッフだれも名前知らないですよ
それはクローズドだからですよ(ひろゆき:え?)この環境が。今テレビ東京の天王洲(?)スタジオにいるわけですから、あきらかにこのデキビジの制作が関係者しかいないということは、ある程度担保されている上での……
たとえば公開のイベントやってるときに、スタッフか一般の人かわからないわけじゃないですか? それが全部名刺交換するんですか?
インターネットの話をしてるんですよ、今。
え? いやじゃインターネットの話してください。なんか今リアルの話したの勝間さんですよね?
ふふ。ダメだこれ。
ああ、すいませんなんか言葉知らなくて。
すみません。あのーたぶんですね……
なんかそのよくわからない――たとえばその写像って意味ぼく知らないけど――でも一般的にもたぶんそんなに常識的な言葉じゃないんですよね?それを持ち出してダメだこれって言われても(勝間:違います違います違いま)確かにぼくボキャブラリ少ないかと思いますけど、それをなんか人呼んだ人に対して失礼じゃないんですか?
違いますよ。わたしが言いたいのではね、ひろゆきさんがわたしのたぶんですね価値観というかポリシーの違いがあって、それに対してですね、なにか議論をこうふたりで戦わせようとすると、お互いに自分のフィールドに逃げてしまって、で、そのたとえ話が始まって
え、別ぼく逃げてないですよ(?)。じゃあさっきのインターネット上の名前の話で、トレースできるかどうかは、名前と名無しさんでも一緒ですよね。はい/いいえで答えてください。
ようはプロバイダーに対して、(勝間:トレースの……いいですか?)こういうことがありました。住所が知りたいかどうかコストは一緒ですよね(勝間:トレースの……)はい/いいえどちらですか?
言います。トレースを必要とする場合には、はい。ただトレースを必要かどうかという判断がその前に入りますので、(ひろゆき:ん?)その分のコストが削減されます。
じゃあ山田太郎って書いて誹謗中傷をしているのと、名無しさんって書いて誹謗中傷ってしているのって、(勝間:どちらも)内容はいっしょですよね?
どちらもトレースを請求します。
あ、はい。それじゃあ一緒じゃないですか?
トークは白熱しているようですが、ここでコマーシャルです。
・はいはいはい ってひろゆきうぜえwww
・でもひろゆきって、そうやってちゃんとうなずく。相手の話を聞いている感じ。
・そんなひろゆきもらちがあかないと思ったのか、はい/いいえで答えてくださいって強硬に出てたのが笑えたw
全く怖くない。日本のネット文化とは接点を設けていないから、2chとかmixiでの痛いキャラとfacebookの実名アカウントが同一であると気づいている人は少ないと信じている。ていうか、facebookと他の日本のコミュニティがつながる情報を与えた時点で、facebookの有無とは関係なくリアルでも特定されているだろうから、そうならないようにしている。
あと別にfacebookは本名でなくてもいいよ。仮に君が山田太郎という名前だとしたら、Taro Yamadaで登録するだろう。だが、アジア人はイングリッシュネームをつける奴は多い。だから、Michel Yamadaとかイングリッシュネームで登録すればいいんだ。そういう奴は山ほどいる。更に言うと、完全にハンドルネームの奴もいるぞ。
(http://anond.hatelabo.jp/20090919173922)を書きました。
もう飽きた人もいるかもしれないけれど、愛猫のジジとも遊びつかれて暇になったので、
コーヒーを飲みながら、続きを書いてみます。
木下茂雄さん(http://www.kinoshitashigeo.com/)と愉快な仲間たちのサイトから
「アフィリエイトで成功する方法」を学んでいこうじゃないか、というのが今回の趣旨です。
細かい技術は、取り上げません。具体的なサイトを挙げますので、ご自身で学んでください。
では、はじまり、はじまり。
これまたベタな始まりですが、「アフィリエイト系」に手をつけている
技術や能力や品のない人というのは、相互リンクの依頼をするものの気がします。
まさか、「木下茂雄」で、出てくるわけはないだろうな、
と思っていたのですが、いくつも出てきてしまいました。
別人かどうかは、あとで分かることですので、脇に置いておきます。
http://www.salalasabou.com/archives/2005/10/post_28.phpのページの
一番下に、参上していますね。病気系のサイトが去年から今年ぐらいの製作でしたので、
それより以前のサイトのようです(2006年のコメントのため)。
では、では、早速、リンクを貼られているサイトを見てみましょうか。
ダイエット食品・ダイエット情報 Supp×Supp(http://www.supp-supp.com/)。
おや、前回、取り上げたサイトとは形が違いますね。「Supp×Supp について」を覗いてみましょう。
おやおや、「運営責任者:Shige」と出てきましたね。
他にも、お仲間が4人ですか。組織力ですね。脳内で、4人に増やしているだけ、かもしれませんが。
むむむ、サイトの真ん中に、「Supp×Suppおすすめサイト」というのがあるじゃないですか。
これも、アフィリエイターのやりがちな技ですね。自分で作って自分で薦める手法。
健康食品ダイエットサプリメント育毛通販(http://beauty.raimuclub.com/)が出てきました。
画面下に行くと、凄いものが見れます。
「健康食品ダイエットサプリメント育毛通販」 姉妹グループサイト、が目に入りましたか?
何だか、軽く100サイトくらい、あるような。
ちなみに見ていくと、「ダイエットサプリメント食品通販」 トップページ相互リンク サイト様 のにも
ご自身のサイトが多数含まれているのに気づくと思います。もしかしたら、全部かもしれません。
凄いですね。全部でいくつあるのでしょうか。上手く辿っていくと、前回取り上げたサイトにも
繋がってきます。
これくらいの規模で繰り返して作っていけば、仲間共々、働かないで優雅な生活を送れるのですね。
木下さんのミスは、運営者情報に、同じような名前と同じような文面を使ってしまったことです。
手紙の書き方の文例集(http://www.letter-g.com/)では、
「運営責任者:木下五郎」と名乗っています。「里見五郎」「shige」「木下茂雄」しかり。名前が似すぎています。
せめて、「山田太郎」「竜崎はなこ」くらいの違いは、持たせれば良いのに。
お仲間の名前も同様だと思います。
麻雀のルール - マージャン牌と役の解説 -(http://www.rule-sports.com/)
また、Googleの解析や、広告のコードにも注意が足りない気がします。
ちょめちょめすれば、辿れたりします(本人、あるいはお仲間にも繋がります)。
それと、ご自身のブログから辿れるような足跡を残したのも失敗だと思います。
作っているサイトを辿られたら、真似されます。真似されたら、いずれ落ちていく気がします。
アフィリエイトの本を読むより、彼と愉快な仲間たちのサイトを学んだほうが、勉強になると思います。
「アフィリエイトで成功する方法」と銘打っておいて、具体論を書いていない気もしますが、気にしてはいけません。
抽象的なことから、具体的なことに落とし込んでいく作業は、あなた次第です。
あとは、製作者側の、品性の問題だと思います。ただ、健康系や病気系のアフィリエイトや情報サイトは、
「下手したら、読み手の命に関わる」ものにも、つながる気がします。
読み手が病で苦しんで情報を探している、あるいは、
家族の者が病気で苦しんでいて助けたくて情報を探している、というパターンは多いのではないでしょうか。
そのような方から、合っているかも分からない情報を提供し、むしり取るような行為ってどうなのでしょうね。
かの勝間和代さんも、「一向に黒字にならない」動画サイトが本気で生き残るには(http://it.nikkei.co.jp/business/column/katsuma_market.aspx?n=MMIT2n000008092009)の中で、
さらに一口に物販といっても、実際に本当に儲かる物販は、私がよく言う「コンプレックス商材」である。すなわち「モテたい」「お金持ちになりたい」「英語がうまくなりたい」「やせたい」「薄毛をカバーしたい」「ニキビをなくしたい」「恋人が欲しい」など、何らかの形でコンプレックスを解消する商品がほとんどなのだ。
このようなコンプレックス商材を売る場合、そのコンプレックスを持っている人を招くようなコンテンツを作り、それとともに増えるトラブルへのコンプライアンス上の対策などを徹底する必要がある。
と、おっしゃっておりますので、常套手段なのでしょう。
コンプレックスを解消する「手段の違い」が、ただのスパマーとの分かれ道になるわけですね。
よく、はてブでも出てきますが、
「まとめのインテリア」(http://matomeno.in/)って、かわいいですよね。
アフィリエイトだと明示してあり、また、デザインにも力を入れていて読み手にも好感を抱かせます。
例えば、何かの病気に悩んでいる人が、自分の経験を元に、「この商品がオススメですよ」と
アフィリエイトのリンクを貼るのって良いと思うんです。でも、全然関係のない人がお金儲けのためだけに、
病気で悩んでいる人をダシにするのって、変だなぁと思います。
アフィリエイトで成功する、という、その成功の中身のほうが、大切な気がします。
では、あなたが目指す「アフィリエイトの成功」の形は、どのようなものでしょうか?
あくまでも、合理的に考えるときられるので
それはたった1つ。
名前で呼ぶ。
ただ、待遇が違う人として常に見るようにする。
一人の存在として見て話す。
そうしたら、なかなか切れない。
付随して雇う人数は名前を覚えれる範囲にする。
名前やどうして働いているのかを知っている人を簡単に切れるだろうか?
数字だけではなく、現実を見た上で切れるだろうか?
もちろん、これは雇う側もメリットがある。
山田太郎は派遣ではなく、一人の会社でいっしゃに働いている人と
見られることによって、モチベーションが上る。お金だけのために働くのではなく、会社に対して愛着をもつようになる。
もしかすると改善点を見つけられるようになって、報告するようになるかもしれない。
英国では "John Smith",
プログラミング言語では「メタ構文変数」と呼ばれ hoge とか foo とか bar とか名付けられる変数であり、
ドメインではたびたび example.com (※RFC2606で規定されている) と書かれる、こういった名前。
それでは、この日記の著者として頻繁に登場する「増田さん」もその一種?
いいえ。似ているとしたら、星新一の小説に出てくる「エヌ氏」のほうでしょう。
彼らが、時には科学者、時にはサラリーマン、時には「ただの青年」として星新一ワールドを彩るのと同じように、私たちも「増田」という名前だけを借りて、それぞれが苦悩や幸福を抱えて多種多様な人生を送り、その断片の集合が、ここ「はてな匿名ダイアリー」をかたちづくっているのです。
実名が晒されたというのは、実は個人が晒されたことには直接ならない。たとえばある人の実名が「鈴木一郎」だったとしても、それではどの鈴木一郎さんかはわからないからだ。
これを読んで思い出した。
学校の校長先生か教頭先生が、当時銀行の振込用紙の見本でよくあった「山田太郎」という名前だった。
先生は始業式や終業式のたぐいか、あるいは学年集会などで必ず、
「銀行で用紙に記入して窓口に出すと、『お客様、そこはご自身のお名前をご記入ください。
見本の名前ではなく』と、必ず言われる」という、一種の笑い話をしたものだった。
そして、当時はやっていたマンガ『ドカベン』の主人公を引き合いに出し、
「私はあんなに体格がよくはありませんが、名前だけ先に伝えておいて人と会うと、
『ずいぶんやせていらっしゃるんですね』と驚かれる」という話もしていた。
実際には先生は、中肉中背だったように記憶している。さして「やせている」わけではなかった。
「記号」というものを教えてくれたのは、実は、この山田太郎先生だったのかもしれない。
山田先生は、振り込みなどをする際には、窓口で毎度毎度運転免許証などを提示しないと、
本名であると納得してもらえなかったそうだ。
でも、実は同じくらい誰でもありえても「山田太郎」ほど平凡ではない名前、
振り込み程度のことで、銀行でいちいち免許証を提示する必要はなかっただろう。
不思議なことだと思う。
そういえば、「ベン・ジョンソン」という陸上選手が活躍していたときに、
どうしても黒人で筋骨隆々としたスプリンターのイメージとかぶって困った、
という話も聞いたことがある。
しかし、陸上選手はBen Johnson、英文学はBen Jonsonなのだ。
それにしても「ベン・ジョンソン」さんはいっぱいいる。
http://anond.hatelabo.jp/20071114183158
法律用語で顕名というと、(法律行為の)代理の際に、本人のためにすることを示してすることをいいます(民法99条)。
すなわち、本人の「名」前を「顕」らかにして行為を行うことをいいます。
代理で契約する場合、ふつう「山田太郎代理 山田花子」、みたいに名前出すでしょう。これです。
これがないと、原則として有効な代理とはいえません。
というふうに、「顕名」は字面上は名前を明らかにするという意味っぽいですが、
匿名に対する対義語として捉えるのはちょっと違和感があります。
わざわざ法律用語持ち出さなくても、と。
小さい頃、小学校低学年くらいの頃、俺は天才に憧れていた。
12歳でハーバードに入学だのなんだのそういった類の天才児に憧れていた。
俺は学業の成績は昔から良かったため、ますますそれが拍車をかけた。
俺も天才児としてアメリカの大学に通ってインタビューされてやるぞ!!とか思ってた。
しかしかといって何をすればいいかわからず(この時点でまあ…)
単純に成績の良い優等生として育った。
中学に入る頃には「うーん。どうも俺、天才じゃないかも」と思い始めていた。恥ずかしいけどまだ「かも」のレベルだった。増田だから正直に書く。
中学に入っても俺は相変わらず成績優秀で学年で一位だったりもしたので、あまりプライドは崩れなかったが、しかし「なんか天才じゃないよな……せいぜい秀才だよな」ということに気付き始めた俺は、方向転換を図り始めた(これは今思うと、であって当時は無意識に行っていた)。能力そのもので飛びぬけた者になれないのなら、何か俺自身に「学業優秀」以外の特典をつけねばなるまい、と。それで個性化を図り、「純粋な天才」で特別な人間になるのは無理でも、「個性的な秀才」で特別な人間になろうと考えた。
そのためにはどうすればよいのだろうか。
学業優秀、だけじゃ、全国にザラにいる。しかしまずこの「優秀さ」も、それなりに磨く必要がある。そうだ。東大に入れば、まあまあ箔がつくだろうし、「全国にザラにいる」レベルじゃなくなる。天才ではないだろうが秀才としてはそれなりのレベルを他人に誇れるはずだ……そう考え、志望大学をこの頃から東大に決める。
そして他の特典は……。
「個性的」を演出するには、「ギャップ」と「希少価値」がポイントだろうと考えた。
いかにもこの俺、山田太郎(仮)という人間がしなさそうな事。あるいはそもそもをそれを行うものが少なそうな事。
希少価値については、単純に競技人口が少ない「穴場スポット」を狙うか、それとも敢えてメジャーな道を選択し、練習しある程度のその道の「達人」になる事で他者を引き離すか。あるいは穴場スポットを狙った上で、達人になるか。ざっとそんな事を考えた。
そして俺はその自分で考えたガイドラインに従い、俺・山田太郎(仮)の「趣味」「特技」「性格」を作り始めた。まさに「キャラ作り」だった。
もともと俺は、割りと好奇心が強いほうだったため、興味を持とうと思えば大抵のものは持つことができた。ゆえに反面、「一つの大好きな趣味」というのが特になく、どれも万遍なくそこそこ好き、という状態だったため、このキャラ作りは実行しやすかった。
そして俺は「キャラのプロット作り」を大体終え、「キャラ作り」の実行に移った。決めた趣味や特技を本当にモノにするため、知識を得たり練習をする必要があった。
そんなこんなで高校生になった。まだ荒削りだが8割ほど完成していたキャラで俺は新しい環境に降り立った。
まだ途中ではあるが、思惑通り俺は俺の思う通りの「個性的な人間」として迎えられた。
しかし、高校となるとやはり色々な人間が出てくる。中学時代の俺が思っていた以上に、この世には色々な人間がいるのだ。その上、皆成績優秀者だ。とりあえず今の俺でもここでは「個性的な人間」になれているが、俺よりも凄い奴(俺基準でだが)も数人いる事にショックを受けた俺は、「待てよ。これじゃ東大はいったところで、そこじゃここ以上に俺より凄い奴(俺基準で)がいるにちがいない」「ならばこの今の俺ではだめだ。キャラをバージョンアップさせる必要がある」そう考え、高校でまた新たに「キャラ作り」を始めた。
甘かった。中学時代のあんなキャラレベルでは、地元の人間しか騙せないのだ。
もっと個性的な人になって、もっと特別な人間にならないといけない。
そしてまた「キャラ作り」の実行に移った。
今度は日頃の態度、仕草から徹底する事にした。誰も見ていないところであっても、キャラ相応の態度を心がけた。
苦しくはなかった。寧ろ、キャラどおりに実行するとき、俺の好きなキャラになりきれていることに、近づけていることに、俺は喜びと楽しさを感じていた。しかし「楽」ではなかった。
大学へ入り、なるべく多くの種類の経験をといろいろな所へ出向いたり所属したりした。そのたび世界が開いていく事に俺は感動したが、したと同時に、張り詰めた空気が俺を支配する事に気がついた。俺の知らない世界が開くごとに、「またキャラを強化しなければならない」と俺は考えてしまうのだ。別に今のままでも十分「個性的な人間」として俺は認められている。しかし、それだけじゃ満足できないようになっていた。もっと。もっともっと強化しなければならない。いつなんどき俺とかぶるキャラが出てくるか分からない。幼い頃憧れた「純粋な天才」と肩を並べるほどの個性を持つには、こんなレベルじゃ足りないんだ。もっともっともっと個性的にならねばならない。こんなんじゃ足りない。
そんな事を思いながら、自分作りを繰り返していたある日
また新たな世界の扉を開けて、俺はふっと、なぜだかふっと糸が切れたようになった。
「ていうか俺、なんでここまで必死になってるんだ?」
糸が切れた操り人形が動かなくぺしゃんこになったように俺は何をする気にもなれず生きていた。
体は完全に停止していたが、頭の中では色んな想いが渦巻いていた。
「もしかしてあんなに必死になる必要はなかったのでは?」
「別に、普通の人でもいい、そう思えたら、もしかして凄く楽なんじゃ?」
「いや……でも楽してもいいのか?普通の人でもいいのか?」
「それは諦めるって事じゃないのか?」
「諦めていいのか?」
「いや、ていうか、俺は、諦めて、生きていけるのか?」
「別にいいじゃん。普通で。キャラ作らなくったっていいじゃん。
俺が好きなものがたとえ普通に皆好きなもので全然珍しくなくて普通であっても、それでいいじゃん。
俺が頑張らなくても好きになれるものだけ好きになって
俺がやりたいことだけやればいいじゃん」
実験的にそういう思考をしてみた。
……物凄く楽になってしまった。
そうだ。もともと俺は、自己顕示欲に裏打ちされていないただ純粋に「好きな物」「好きな事」というのは、持っていなかった。
俺の行動のモチベーションはほとんど全て強い自己顕示欲からなるものだった、つまりその支えを外してしまえば、その欲を取り除いてしまえば、もう俺は、欲がほとんどなくなってしまうんだ。
だからこんなに楽になる。
「しかしいいのか、こんなに楽で」
「確かに楽だが、それでいいのか」
「いや逆に、なぜ「それでいいのか」なんだ、別にいいだろ、楽でも」
色々な考えが渦巻く。
分かっているのは、ここでこの欲を外して楽になれば、俺の行動の根源もなくなるということだ。モチベーションがほとんど無になる。今のように、糸が切れたように何もする気がなくなるのだ。
今ならどっちにも倒れられる(気がする)。
楽な生き方も魅力があったが、かといって今からこの先欲もモチベーションも皆無な淡白な生活になるのも嫌な気がした。
かといってまた、際限ないキャラ作りに追われるのか。なんだかそれも違う気がする。いやしかし。やはりそもそも俺はそういう生き方しか出来ないのかもしれない。永遠に理想の自分を求めそれに向かって走る。そういった生き方しか。
俺は一体どうするべきなのだろう。俺は一体何をやっているのだろう。
つくづく、不器用な性格だと、思う。