はてなキーワード: 少女コミックとは
思いのほか、反響が大きくて驚きました。ご質問やご意見に、反応と言うか、意見を書きたいと思います。
観察したり批評するという行為自体が、基本的に上から目線です。絶対そういうことを言われるだろうなと思ったのが自分のブログではなくマスダで書いた理由です。「天皇機関説」「産む機械」「暴力装置」等々、社会科学の文脈で語られた言葉でさえ優越感ゲームで処理されてしまう世の中です。こうした負の連鎖について、学校で教えればいいという意見もありましたが、絶対に無理だと思います。当事者たちから感情的な反発が来て、社会的なリンチにあうのが目に見えているのに誰が火中の栗を拾うでしょうか。お金のこと、キャリアのこと、仕事のこと、本当は中学までに教えておいた方がいいことがたくさんありますが、それがなされていないのにはそれなりの理由があります。
[地主のことが書かれていない]
H町は地方であり郊外ではあっても農村ではないということです。一時的な土地バブルがあったとしても、その恩恵を被ることが出来るのは資産家だけです。農民は、フローは少なくてもストックは持っているので、都市郊外の開発初期には、バブル資産家が続出しました。しかし郊外に住んでいる人はそうした人ばかりではありません。H町は、一度、農村化から工業化の過程を経ているために、住民の大半はプロレタリアート層(あるいは下層ブルーカラー)でした。地方=貧困とじゅっぱひとからげで見るのが間違いであるように、主に都市プロレタリアートの人が言いがちな、地方=資産家の構図も全体に敷衍するのは間違いです。
[戦後にはそういうところから成り上がった人たちがたくさんいる/別にブルーカラーでも不幸とは言えない]
現在は高度経済成長を経て、安定成長の時代も経て、デフレの時代です。そうしたチャンスの時代を経てなおかつ成り上がれなかった人たちが取り残されている問題なのです。「生きがい労働」がどうしたと散々不平不満を言っている今の世代が、ブルーカラーでもそれなりに幸せというのは偽善じゃないでしょうか。選んだ結果ならばともかく、それしか選べなかった、実質的には選ばされている状況で、人それぞれというのは気休めとしか言いようがありません。
[新住民も"上層"下層プロレタリアートに過ぎない]
これはある意味そう思います。元記事は、勉強という切り口から見たのですが、根本の知的好奇心が欠けているのは新住民も原住民も大して変わりません。これは精神論の話をしているのではなくて、根本の欲求がない限り、勉強が能力として身につかないという側面があるので、これは重要な問題です。恐竜博士といわれるような小学生は興味があることについては専門家レベルの知識を持っています。そういう人に、興味もない人が付け焼刃で暗記したところで太刀打ちできません。メリットシステムの上層部は、恐竜博士みたいな人ばかりなので、いずれ新住民も挫折を強いられることになります。それでも、下士官どまりであっても日常的に殴られる二等兵よりはマシです。新住民はその程度のことは理解しています。彼らは将軍になるためではなく二等兵にならないために走っているのです。
[金持ちを引きずり落とす必要がある]
「金持ちを貧乏にしたからと言って貧乏人が金持ちになるわけではない」と某女性が言いましたがこれは間違いです。経済自体はプラスサムですが、経済構造にはゼロサムの部分があるからです。一番わかりやすい例は農地解放です。富の偏在の是正を比較的可能にした戦後日本と、戦後すぐには日本より豊かであったフィリピンの現在の姿を比べれば一目瞭然です。メリットシステムの結果発生した富と、アリストクラシーの結果保持された富はまったく性質が異なります。前者はメリットシステムを強化し、後者はメリットシステムを弱体化させます。少なくとも新住民に「努力の報酬」を与え、原住民に努力の動機を与えるためにはメリットシステムの強化は不可欠であり、そのためには既得権益層を弱体化させる必要があります。
そういう極端な例を言うなら、逆のことも言えます。そういうことを言う人たちは家庭内の虐待を助長しているのではないでしょうか。
家庭には子供を抑圧し、スポイルしてしまう面もあると指摘することが、アボリジニの盗まれた世代に直結するというならば、家庭の不可侵性をことさら言い募る人たちは、親が子供を所有物のように扱い、虐待することを是としているとも言えるのではないでしょうか。物事を多角的に見ずに、だから進歩主義はダメなんだみたいに言いたがる人には、おぞましいという感情しか持てません。
じゃあ、どうすればいいという具体的な解決案が私にあるわけではありません。あるというなら、あると言う人が提示してくれればいいと思います。分かり易い具体的な解決があるならすでに実行されているでしょう。問題だけ示して解決も出さないのが無責任と言われるなら、そう批判されてもしかたがないと思います。しかし問題があるものをないということは出来ません。
不満に思っていない、と言い聞かせている、と私は思います。仮に宝くじにあたって、以前と同じライフスタイル、以前と同じ消費財で満足できるでしょうか。できるというなら、それはそれぞれの好みだと言えるでしょうが、実際にはそうではないわけです。選択可能性があって、初めて選べるのであって、選択可能性がないところで手に入れた物はあてがわれたものに過ぎません。努力をする人、特に自分の子供が努力をするのを引きずり落とそうとするのは自己欺瞞を突き付けられるからではないでしょうか。戦後の、教育熱心なお母さん(北野サキさんみたいな人)とそうした原住民の親の違いは自己欺瞞の自覚の有無だと思います。
原住民の友達の中にはマンガでさえ本というものは読まない子はたくさんいました。そういう子たちも中学の頃には「少女コミック」を熱心に読んでいました。素敵な彼とセックスしてしあわせ、みたいな話です。今にして思えば、小学館は貧困ビジネスをしていたんだなと思います。
[原住民にも向学心はある]
逆上がりができるようになって嬉しいくらいの向学心はあります。小学生の時の「勉強ができない」は本当に簡単なところで理解がつまずいているのですから、少し整理してあげるとパッと分かって、魔法みたい、嬉しいということはありました。ただ、それが続かないのです。それを続かせてサポートする環境がないのです。原住民の子でただひとりだけ、有名大学に進学した子(男の子)がいました。彼は頑張ってそうしたのではなくて、もともとの知的好奇心がある子だったので、勉強しないことの方が苦痛、という子でした。彼とは何でも話せる友達になりましたが、彼は少年時代ずっと、家族からさえ変人扱いされました。彼を励ましてサポートしたのは私と私の家族くらいだったと思います。彼の場合は、たとえ変人扱いされたとしても向学心の衝動があったので、どうしてもそうせざるを得ない結果、勉強したのであって、そういう生まれながらの衝動がない子ならば、そうじゃないならとっくに「かわいがられる方向」にシフトチェンジしただろうと思います。ちなみに彼は私の今の夫です。
http://anond.hatelabo.jp/20090502122247
いわゆるエロ描写だらけの少女コミックとか持ってくる女子中高生って殆ど居ないのね。
あれ、ネットで規制したほうがいいって騒がれてるけど、そうでもないのかな?と思ってたんだけど
そもそも最近の女子中高生ってあんま漫画読まないんだね。(オタクは別)
最近は漫画よりもケータイ小説なんだよ。小学生が恋空レジに持ってきた時はビビった。
しかも親同伴で(親は内容わかってるんだろうか)
大人からしたらぬるーい性描写(というか突っ込みどころ満載)かもしれないけど
そのくらいの年齢でそういうものに興味出ちゃうのは仕方ないし、むしろそれが正常なのは解る。
でも本音包み隠さず書くと、こまっしゃくれてんなぁ最近の小学生、と。
私が小学生の頃はエロ知識が友達の周りで流行ったけど図書室にあった「火の鳥」のキスシーン見て
キャーキャー騒ぐのが関の山ですよ。
http://anond.hatelabo.jp/20080908201224
土地勘があるやつはカラネットの前の店じゃねえかwwwって察しがついてるはずだ。
渋谷駅からの距離はさっきと同じくらい。
60分からで330円。30分からじゃないので焦ってことに及ばずともいいかもしれんが短期決戦ならちょっと余分だな。
フルフラットが19席。
ペアシートが5席。
ペアフラットが14??15席だ。
これだけありゃ大抵あいてるだろ。
1200x1650x・・・高さはいいな。
とりあえず横になれる。クッションもあって寝るにはちょうどいい。
っつか、俺が普段使ってんのはここだ。
ナイトパックだと平日なら8h:1890 土日祝日なら8h:1980円だ。
入り口がなんか奥まった感じ。
便所が若干汚いな。野郎はどうでもいいが女の子は気にする・・・か?
一人の女の子を結構見かけるので気にしなくていいかも。
割と静か。ほかのやつがタイピングしてる音はさっきより聞こえない。(扇風機が回ってるからかも)
なんか俺のいる階は少女コミックばっかりだな。嫌いじゃないぜ。花とゆめとか。
60分じゃ焦ることもないかと思い、一条ゆかり(笑)でも・・・
ってそれは朝までコースですね。サーセン。
ちょっと話をややこしくするかもしれないけど、この界隈での「男性向⇔女性向」の認識が
男性向け…いわゆる女性を性的に扱ったエロ、いわゆるオタク的なものであり、ロリコン的なもの
女性向け…いわゆる男性を性的に扱ったエロ、いわゆる腐女子的なもの
で話が進んでるけど、それだけじゃないじゃないっていう。「少女コミック」的なあれはどう扱えばいいんだろう?っていう。
個人的には、本当はあの界隈が一番マズいんじゃなかろうかと思うんですよね。
コンビニでも年齢確認無しで手に入って中身はエラい事になってるし、中身も決して性教育的なものじゃなくて
女の子がイケメンに犯されて「らめぇ!でも幸せ!」とか言って喜んでるようなものもゴロゴロしていて
決してユニセフ的な団体としても穏やかならないものだと思う。(思うんだけど全然目の仇にしている感がしないのは何故。)
学校が舞台になってるものも多々あることを考えれば、18歳以下の設定でやってる事も否定できない。
そして最近はケータイ向けなんかでもやたら配信してて、自分が今中学生だったら多分目を真っ赤にして読みふけってただろうなーと思う。おお痛え。
それはあれかな、男には一応、
コロコロとかボンボン→ジャンプとかマガジン→ヤンジャンとかヤンマガとか→ビッグコミックとか?みたいな一般漫画誌のカバー領域が全年齢に渡ってあるけど、女の場合
りぼんちゃおなかよし→マーガレットとか少女コミックとか花ゆめとか、
とここまで来てその続きがないからじゃなかろうかとか思ったり。若いとき過ぎたら漫画は卒業、一部は残ってオタク化みたいな。
それともヤングユーとかコーラスがここに入るんかね。おじさん向の漫画雑誌ってあっても、おばさん向けってあんまないよね。仕事漫画みたいなのの需要が少ないからかな。
こういう人大杉。こういうこと言う奴、大嫌い。
「2chスレまとめ系ブログに頭を汚染されてる」事については賛成だが、
「『少女コミック』って明記のされた処を『少女漫画全般』のことと勘違いしてるんだろうなあ」と言うのはどうだろうか?
少女漫画の中には年齢制限がついていなくても、それらの行為の描写があって、買い手は中を見ない限り判らないという事実がある。
一方リンク先の話題になっている雑誌は年齢制限がついていて、買い手は中を見なくてもそれらの描写があると判る。
どうもね、ここのところの国の方針が、国民を薄っぺらく刹那的な方向に向かわせようとしているようでならないんです。
ゆとり教育を例に出すまでもなく、明らかに教育の質が下がってるでしょ?
少女コミックは性描写が強烈になってるでしょう
テレビは偏向報道を繰り返し、重要なニュースがくだらない芸能とかにかき消されていく
中国韓国北朝鮮といった、明らかに危険な敵国もメディアは無視するか礼賛するか
けっきょく日本が優先してるのは、経済的な発展と少子化対策なんじゃないかなぁって思います
これは密接に関係があって、日本の国力って意味では少子化をクリアしない限りは未来がない
だからもうとにかく、子供を作れっていう状態になってる
勉強なんていいから早くセックスして子供作りなさいっていうメッセージがあちこちに溢れてる
恋愛至上主義を助長し
セックスを助長してる
でもね
それをとめる手段はないし、止めようとも思わないんです
確かに人が足りなくなりそうだし
その穴埋めに中国やら韓国やらの人が増えてったのではたまらないし
とにかく、最悪の事態はこれから数年のうちに訪れることになるだろうけど
それを乗り切ったときに、気づくことがあるんじゃないかなあと思ってます
そのとき自分は生きてないだろうけど、少なくともその方向性が見えるときまで生きていたいと思います
五年前に家にある5000冊ぐらいの漫画を500冊ぐらい残して片っ端から処分したけど、その後は限定したものだけ集めようとしてるのにもう1500冊ぐらいに戻ってしまったよ。どうする。
以下メモ。かなり抜けがあると思うがただのメモなので知らない。
多すぎて把握できない
驚くほど読まない。食わず嫌いに近いと思う。
今は無き『鎖縛』は毎号買ってたなあ。あと遊人が最近浦沢キャラの模倣をやってたので驚いた。
http://anond.hatelabo.jp/20070210230240
「男オタはキモい。精子臭い」なんていうのは昭和のキレイごとなのか。きょうは社会と自分の意識の変化に気づかされる小さな事件があった。
秋葉原の裏通りは同人ショップで埋まり、露骨な性描写が堂々と店の軒先に並んでいる。はてな匿名ダイアリーでは女性らしき人がエントリーを書き込んでいた。私に当然彼女?を知らないので、文体や文中ににじむアタシ倫理観で判断するしかないが、年齢は20代半ばから30代ぐらいか。エントリーにはエロゲ好きの友達という人が登場している。文中を読む限り、男性の性欲への嫌悪感をむき出しにしているようだ。
このエントリーに気づいたのは、この一般ぴーぷる側(と、振舞おうとしているであろう)の女性が「一般的な人間はそういったものを秘め事として扱っていて、美だとか性欲だとかいうものは奥ゆかしく嗜むのだと思う。」「白昼堂々ズリネタを求めて歩き回る姿を許容している街がある、というのは何とも。。。」などと、かなり大きな声で話しているのが耳に入ってきたからだ。どうも自分の考えているキモオタを糾弾して秋葉原を浄化させたいらしい。
ここまで嫌味っぽく言われると、まったく関係ない第三者の私だってちょっと気分が悪い。すっかり眠気が覚めてしまった。はてなIDを持っている私がエントリーを書き込めば、もう1人ぐらい誰か賛同のトラバを送ってくれるだろうと思ってキーボードをたたこうとした瞬間、ランドセルをしょってバンダナを頭に巻いた若者が口を開いた。
「あんたさぁ、はてな匿名ダイアリーでそんなエントリーを書くぐらい空気読めるのに、秋葉原の裏路地ぐらいスルーできないの? それっておかしくない? 秋葉原駅前にあるのはサトームセンとヨドバシカメラであってメッセサンオーとかあきばおーじゃないだろ? こっちはこれから年に4回しかないサンクリに行くところなんだよ。だいたいさぁ、「奥ゆかしさを見せて欲しいなぁ」と俺らに求めるくせにおまえは「精子臭い」だの「ズリネタ」だの美のかけらもない言葉使ってるの分かってる? 俺があんたみたいな女じゃないから少女コミックレベルな性描写のゆるい基準なんてもらえなくて、優雅にやおい語りなんてやってられないんだよ。秋葉原の裏路地で肩身狭くぶるぶる震えることしかできないんだよ。とにかく奥ゆかしく嗜みたかったら上野の現代美術館に行けよ」
細部の表現は覚えていないながら、こんな感じ。オタオタしているように見えるキモオタの意外な発言に正直言ってビックリ仰天した。「オタクは教室の隅の席でガタガタ震えてましょう」とか「ここ晴海のコミケ会場には10万人の宮崎勤がいます」などというキレイごとを聞いて育ってきた世代の私にしても、彼の言っていることは正論に聞こえた。あたしって壊れてきているのかな? 浮かせかかった腰を再び降ろしちゃったよ。1人の一般ぴーぷる側(と、振舞おうとしているであろう)の女性は凍りついたように黙りこくり、はてな匿名ダイアリーから消えていった。ほかのブログに乗り換えたのかもしれない。