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2011-12-09

[] 「精神論ではない仕事を速くこなす技術」のfromdusktildawnさん添削Ver

http://anond.hatelabo.jp/20111208222023  についてふろむださんより以下の指摘あったので並べ替え

1から順番に上から今の仕事適用していってはだめ。これを2→5→7→6→4→3→1の優先順で今の仕事適用して見直すのがお勧め


作業をやるな

 仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。


意思決定者を意識しよう

 ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。


いから捨てちまえ

 全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。


10分の1の状態で見せること

 作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。


遠慮無くパクれ

 組織の大抵の仕事前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。


1分だけやる

 重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。



時間を区切る

 「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう




こういうことは本来は誰もが理解しておくべき基本中の基本なのだと思いますが、そうはいってもその基本をわかっていない人がいた時、この基本をどう伝えるかというのは結構大事だと思います

ネックになりそうな部分から潰して行って、「時間を区切って仕事をする」ことができる様になる状況を作る。

そうしないと、「時間を区切ってやる」と思っていても、いろんな都合でだめになってそのうちヤル気がなくなる、そういう問題を防ぐ、と。なるほどなー。

日頃からライフハックは役に立たないわけではないが、できない人間が実行できるようになる過程をを念頭において書かれていない点について批判的な氏ならではのご指摘といえるかと。








以下私が思ったこと。

フロムダさんがこういうことを書いているわけではないので注意。

要するに、みんな「時間を区切ってやる」ことの重要性はわかっていても、それを実行することの困難さを十分に認識していない。

できる人なら当たり前にできるから番手においてくるのだけれど、それができるようになるために、ステップを踏んで行こうという事だろうか。


また、業務の遂行には言うまでもなく意思決定者の存在、意向が先にたつわけで、それは本人が必ずしも自由にできるわけではない。

その部分が明確でない、伝わっていない、という問題は、双方向の問題だろう。この部分を、MBAで学んできて、マネジメントを志す人間が軽視しているというのはダメなんじゃないか

数字効率だけで物事を測り、働く人のことを理解せず、自分の思い通りにならないことはただ嘆くだけ、というのは頭でっかちで融通がきかなさすぎるだろう。


さしずめ、プレイヤーとしては優秀だがマネジメントができない上司の3要素、とか並べると

理屈論理的に説明できてもけれど、部下を納得させて動かすことができない。

欠点を指摘するだけで、改善案は示さない

マネジメント上の問題もすべてその人のやる気や自己愛の問題に還元して自分の問題とは考えない

で、結論としては「自己愛がない」に対して「部下への愛がない」とか「自分がうまく行ってる限り現状に疑問を抱かない」=unlearnできないいう感じになるだろうか。

お互いがunlearnできないから、デッドロック状態。ホント職場地獄だぜフーハハァー!




上司はつらいよ

繰り返すけれど、↑は私が勝手に思ったのでフロムダさんはこんな事言ってないですので誤解のないよう。

フロムダさん自身はこう書いてます

ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通仕事常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。

能力の高い上司が丁寧にやり方を教えても、能力不足の自分のやり方に固執して仕事ができない部下は、自分よりも能力の高い人間能力の高さを認識する能力がないかプライドが高すぎて自分能力不足を認められない人。前者だと絶望的。後者だと生き方を変える必要があるがそこまで上司役割なのか?

まり、元々の記事とほとんど同じ事をお考えです

元記事は伝え方がダメダメだったのと、それに対する対処を投げ出しているような印象を与えたために批判を受けただけで、考え方自体は間違ってないんだろうなぁ。

上司が部下に踏み込み過ぎるとすぐパワハラとか言って逆ギレすることが許されかねない時代に、上司にどこまで責任を持てるのかってのは考えてみると難しそう。

早川教授の問題と含めて考えたい。 もうそんだけ部下が仕事もできなかったり迷惑をかけておきながら自分権利だけは一丁前に主張して指導を拒むのであれば、

もう面倒見切れないから全部自己責任いいんじゃないかな、と思う上司の方がいても責められないかも。

こういう時代だと、上司が部下の期限をとってまで気持ちよく仕事をやらせるなんてのは不可能だ。

部下の側からすれば、なんとかして上司リソース自分から模擬取りに行く必要がある。

ならば、本当に学ぶ気概があるなら積極的に部下の側から上司にその姿勢を示し、役に立つことは受け入て実行するところを見せるべきだろう。

そういうのを漠然表現すると、素直さが必要だ、って話になるんだろう。

ただし、部下側が上から見たら「素直な」態度を心がけるのは「自分が生き残るために必要だから」だろう。生存戦略だ。

生きるための必要に応じて自己変革するのであって、それは性格の問題ではないと思う。選択の問題ですらない。これができないやつは生存本能が壊れているとすら言えるかもしれない。そのくらい言い切っても良いのではないかと思う。

性格の問題にしてしまうと、むしろあきらめや反発を招く。

きちんと現実を示して危機感を持ってもらった上で、態度は心構え次第で変えられるし、ヤル気のある部下には上司も応えるよって姿勢を示す必要がありそうだ。




って偉そうなことを書いてはみたけれど、難しいなー。私も役職持ちではないけれど、後輩の指導でよく悩むのと、昨日「灼熱の小早川さん」読んで色々思う所があったのでだらだらと書いてしまいました。

2011-12-08

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4094512918

めちゃ面白かった。久々に良質な「ツンデレヒロインを描き出してくれた作者に感謝

Amazondではやれスクールカーストものだ、AURAと違って構成力が、みたいな評価が目立つけれども、そんな事どうでもいい。良くはないけどそれは二の次だ。

この作品のAURAにもない特徴は、学校空気の話よりも、久々に良質な「ツンデレヒロインを描き出してくれたことだと思う。大事な事なのでry

というわけで、個人的に大満足でした。ちひろまじかわいいツンデレツンだな。




ツンデレ系のヒロインとうまくいくためには、ある程度主人公側にも

「対等にやりあうガッツ」や、ヒロインの芯の部分に踏み込む厚かましさが必要だ。

この作品の主人公は、裏技的な方法ヒロイン内面を知ったのちに接する。

まり、先にデレの果実を味わうことでヒロインを好きになれるわけだが、一般にはそういうケースはない。

主人公が臆病だったり、空気読み過ぎるタイプだと、上手くいかないのだ。





5年くらい前のほうがラノベエロゲの主人公はヘタレだと言われていたじゃないかとも思う。

よく考えてみると、ヘタレというのは今から振り返ると悪いことばかりでもなかったような気がする。

というより、ツンデレヒロインとうまくいくもう一つのパターンがこのヘタレ系だと思う。

ツンのトゲ部分とぶつかるのではなく、ひたすら受け止めて、包んでしまうというパターンだ。

ヘタレ系主人公は一般に気弱であったり、決断力がかけているなどの欠点が指摘される。

しかコミュニケーションが高く、空気が読める、自分の気持ちをゴリ押しするより相手や周囲に配慮できるという長所もあった。

なにより、男であるにもかかわらず俺が俺が、と自分押し付けない。

受身でいることに耐えられる」ってのはすごいことだ。この難しさ、あり得なさは男からしたらファンタジーレベルである

私自身、男として「男はかくあるべし」ってイメージがあるから

こういうヘタレ系主人公と自分の望ましい方向には大きくずれがあり、苛立ちを感じることのほうが大きかったけれど、

もう自分の分身としてみる必要もなくなり、純粋に他者としてみると、いいところも見えてくる。




ただ、ヘタレ系の主人公がある程度リアリティを感じさせるには、

本来「お父さんと娘」とか「兄と妹」といった関係のように、そもそも力関係が非対称というか、男側が有利であることが必要になる。

ただ受身なだけの、自己主張しない男には、女がそもそも見向きもしないからだ。

表面的には弱腰に見えて、直に接すると大人である安心感がある、そういう所があって、初めて女性も多少は魅力を感じるのではないかと思う。

私自身はただのヘタレなので、尻に敷かれるだけであり、その経験からヘタレの部分に魅力を感じてもらえるとはとても思えない。






そもそもツンデレヒロインほとんどの場合個人として優秀である

優秀であるからこそツンが映えるのであり、ツンが機能するからこそデレに価値が生じる。

無能ツンデレなど、無能なツンの時点でゴミであり、そんな奴が出れても豚の鳴き声にしか聞こえない。

それに対抗する主人公は、ヒロインに対抗する何らかの優位を持っている必要がある。

小早川ブログがなかったら>この子はいわゆるツンデレ少女だったと思う。

んで、この主人公だとおじけづいて彼女と深い関係になることが出来なかっただろうと思う。

ヒロイン内面が見えるくらいの優位を確保して、ようやくツンデレヒロインと向き合える。

ヒロインは、主人公の優位の部分に魅力を感じる。だが主人公のそれはただのチート

それをさらけ出したら魔法が解けてバランスが崩れてしまう。さてどうしよう。

このあたりのは「はがない」でも問題になってますね。 

主人公の「分」を考えると星奈ではなく夜空がお似合い。しかしメッキのお陰で星奈とうまく言ってる状況をどう変化させるか。

とかね。星奈は間違いなく魅力的ではあるけれど、この先納得行く形で彼女との関係を描けるのか、疑問。適当に夜空とくっついて終わりじゃね?





一時期はただツンデレヒロインがいる、というだけでよかった。

でも今はそれなりに主人公とヒロインの関係性が問題になってくると、難しいような気がする。

普通の主人公だと、釣り合いの取れるヒロインの魅力は薄いものとなる、

かといって、魅力的なヒロインを作って普通の主人公だとヘタレ死ね、となって楽しくないし、

魅力的なツンデレに見合うだけの主人公は、一般読者とは全く乖離した存在となってこれまた共感できないだろう。





そんなわけで、ツンデレヒロインと、それに見合う主人公を作るのは難しくなってきていると思う。

ここ最近あんまりティンときツンデレがいない。

ツンデレを読みたきゃSFを読めっていろんな人から言われるけど、

SFヒロインは優秀すぎるし、パートナー男性もそれに輪をかけて優秀すぎるので全く共感できないんだYO!

ツンデレヒロインを楽しめるラノベもっと読みたいよ!





そういうことを、この作品を読みながら考えた。この作品は久々に良質のツンデレヒロインを味わえた。

私はツンデレが大好きなのだけれど、それ故にほとんどのツンデレの出来に不満を感じていたので、この作品はとても楽しめました。まる。

ちなみに、対ツンデレで考えると最強の主人公はアマガミ橘さんだと思う。あの人はまじでとても同じ高校生とは思えない。

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118114759

サクラダリセット」は、主人公悩んでるし、知能高いし、決断してるし、いいんじゃないか。

タイプだけで言えば「ミスマルカ興国物語」がぴったりだと思うんだけど、ファンタジーなんだよな。でも壮大じゃないよ。

ガガガ文庫スクールカースト物はどうだろうか。「ほうかごのロケッティア」とか「灼熱の小早川さん」とか、小賢しくも悩んでる感じがする。

主人公が悩む描写なら、十文字青の第九シリーズ特に「ぷりるん」)が好きなんだけど、防御力はあまり高くない。

主人公の防御力がたかラノベが読みたい

中二病系と言われるやつがわかりやすいけど、別に中二病系に限った話ではなくラブコメとかでもそう。



世界滅ぼすとか、問題解決してみんなハッピーとかそういうのはわかりやすくてええし、結末はそうあってほしいんだけど。

なんといえばいいのか、主人公たちの攻撃力は高いわりに、防御力はどうやねん、って思うのが多い。

結構器は小さそうなのに、攻めるときだけガンガンいこうぜ状態で、周り見えてないけど結局うまく行っちゃうとか、そういうのはちょっとなぁ。

プロレスじゃないけど、もうちょっと主人公が物語世界人間関係やら環境理不尽をちゃんと受けきった上で攻めて欲しい。

攻撃力と防御力のバランスがあまり崩壊してると、すごく、さめる。



一番嫌いなのはクールとか鈍感な感じで、周りの人間の気持ちを受け止めるのを避けてるくせに

勝利が確定した時に急に覚醒しちゃうやつとか。

コミュニケーションとか駆け引きとか完全に無視じゃんそれ。どこまで据え膳やねん。

どちらかというと、鈍感な時よりも、覚醒モードになった後にイライラする。読後感が最悪。

正論ばっかりでリスク考慮してない主人公とかも萎える。

リスクとか考慮して、戸惑いながらも、えいやで決断するとか最低そのくらいの描写がないと

ただのキチガイしか見えない。

ただでさえこっちは

「主人公だから死なないんだろ、死なないってわかってるからこういうことできるんだろ」って斜めから見てるのに

書き手から主人公からが、その前提に安易にのっかかってあぐらをかいてるのを見るともう壁殴りたくなる。





ごめん、どう表現していいのかわからず、わけわからん文章になってしまった。

とらドラ!かいいよね、という話がしたかったのだけど。




ここから応答。

神明解ろーどぐらすいいよね。私も好き。

電波的な彼女は個人的にはダメだった。みーまーのほうが好き。みーまーは防御力低くなくてアレしちゃったけど、頭の使い方は好き。

ラノベ卒業する時期?いやいや、コンゴトモヨロシク。

初恋とか友情のどこが防御力高いんだよwww

烙印の紋章は友人にもススメられたのでいまポチって到着待ってる。ザンヤルマの剣士も読みます

だけれども、個人的要望ではできるだけ日常ものでもうちょい腰の入ったやり取りを見たいので、ファンタジー系で探すのは後回しにしたいですわがままでごめん。

私の表現がアレでわかりにくいと思うけど良さげな奴があれば教えて下さい。ちゃんと読みます。というか読みたくてしょうがないのれす。れす。

読むものがなくなるといよいよクロニクルとかホライズンとかに手を出さなければいけなくなりそうでやだー。別に壮大さは求めてないんだよー

ミスマルカは個人的にダメです。というか実はこの記事はミスマルカとアクセル・ワールドがなんか私的にあわない、ってところからスタートしてます

ロケッティアはいいっすね。小早川さんはまだ読んでない。ロミオにそこ期待して大丈夫だろうか。

十文字青作品はひとつも手をつけてないですねー。文体が超苦手なので尻込みしてるけど読んでみようかしら。

禁書ダメです。アレはダメ。何がダメって、防御力が理不尽に高い。いや、イマジンブレイカーのことじゃなくて、普通あんだけ殴られたら死ぬでしょってところが平気で助かっちゃうから。そのくせ主人公が殴ったら一撃でダウンする敵。イライライライライライライライライラする。こころ我折れてなきゃ無敵って設定が嫌いすぎる。




追記 ついったーで「ロバスト」って表現教えてくれた人ありがとー。それです。したたかとかしぶといとかそんな感じ。

ある程度痛めつけらても大丈夫とか、困難があってもいろいろやりくりして乗り越えるとか。

その際にいきあたりばったりじゃなくてちゃんと頭使ったり、一度ぐっと堪えたりとかそういう部分が欲しいってことです

あと例として「真剣で私に恋しなさい」の主人公みたいなのがイメージとして近いです

もっといえば、伊集院大介まで行けば理想だけど、そこまでいくとラノベっぽくないし、青春ものから外れるのでちょっと違う。

2009-10-03

LABプラ

LABプラスとは研究室教授との“日常”の交際を楽しむゲーム

現実の日時や学会と連動し、教授と同じ時間を過ごしている感覚が持てる。

論文に対してダメだしされるスキンシップや音声での会話(説教)もある。

教授の服装は2種類、学会研究会などのイベントは4000以上。

教授タイプにおいても「ワンマン(同歳)」、「無能(年下)」、「天才すぎてついていけない(年上)」という様々な性格を用いている。



だが、最大の特徴は、単位を次々と“取得”していく既存の大学生活と違い、学部を卒業した後の修士研究ゲームの本番というところにある。

卒業した後の「修士パート」ではDS内蔵の時計を使用した「リアルタイムクロック」(RTC)により、現実時間学会に合わせたリアルタイム永遠に続く「研究生活」が体験できる。

教授とのやり取り次第で教授髪型や服装、性格、専門が変化するなど、プレイヤー次第で様々なシチュエーションが楽しめるのも特徴である。



また「修士パート」では、「学部パート」と異なり、いつでも教授メールをやり取りすることが出来る。(「原稿まだ?」「なんで大学来ないの?」等)

プレイヤー研究コマンドを実行することで、進捗力をため、休日には進捗力を消費することで教授学会に誘うことが出来る。

学会では、タッチペンプレゼンを行うことが出来、上手くいくと教授とのキスも。

ワイヤレス通信機能を使うと自分教授と他のユーザー教授同士をおしゃべりさせることもできる。



群馬県高崎市男子大学生(23)は、教授の1人である小早川輪講に夢中になっていると告白した。

「さっき教授と学会行ってきました。今度本当に国際学会で発表しようか?って話になり次回の学会は国際学会に決定です」

「(国際学会)連れてって?」の言葉で、燃え死んだといい、「うぉぉぉ!オレは人間を辞めるぞぉぉ!!!教授!!!」と雄叫びを上げている。



また巨大ネット掲示板2ちゃんねる」では

「まだ卒論前なんだけど威力高いな。卒論後には(激務すぎて)おれ、死ぬのか?」

「(教授の)おかげで学会の査読に受かった」

「初学会で興奮のあまり髭触って怒られましたww」

など、感嘆の声が連日連夜、アップされている。

2007-07-02

らっきー☆ちゃんねるフィギュア化計画人気投票

http://www.lucky-ch.com/contest/index.html

てっきりネタ企画かと思ってたので(第一フィギュア化なんて早々珍しい事でもあるまいに)投票ページがある事すら知らなかったのだが

一応ちゃんと集計はしてるらしく7/2放送分で投票結果発表されました

肝心の「らっきーちゃんねる」の内容とあってないけどれこれはいいのか?(こなた一位でブービーが白石って会話が作中あったのだが)


1位:白石みのる

2位:小神あきら

3位:柊かがみ

4位:泉こなた

5位:柊つかさ

6位:岩崎みなみ

7位:日下部みさお

8位:高良みゆき

9位:泉かなた

10位:小早川ゆたか


白石みのる一位っていいんですかね、これw

自分が投票できてたらやっぱり白石に入れてたと思うんで結果に不満はないけどw

それにしても今のところ会話一個でロクに登場していない日下部みさおランクインしてるってのが意外なんですが。

(それを言うなら岩崎みなみはどうなる……。未登場なのに。あれか、中の人長門と同じッてので人気集めたのか)

そんで未登場キャラにすら負けてるみwiki。……なんという不人気ッぷりw

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