はてなキーワード: 小悪魔とは
だいたいのオタクの男は男尊女卑的な思考回路や古い価値観をもっているので、
メンヘラ女子みたいな、おとな子どもは絶対に大好きだし、相性いいと思います。
(だいたいのオタク男子は、女は男よりも劣るので世話をして守ってやらねばならない
的なことを当然だと思っているような気がする・・・・。)
私もちょっとメンヘラぎみ(コミ障っぽい感じ)で、ここ10年でオタク二人と付き合いました。
5つほど年上だったこともあっていつも子ども扱いされていました。
でも、当時はそれが「大事にされている」感じがして心地よくて乗っかっていました。
「今から来て」、「~に連れて行って」等わがままをいったこともたくさんあります。
「結婚したら家にいて、ご飯作って待っててね」/「女は働いてはいけない、そういう生き物じゃない」って言い出したのと、
彼が妄想する「女の子像」にしたがうことを強制されていたのが嫌になって別れました・・・。
こんな感じ↓
4.女の子はバレンタインに手作りのお菓子を作成しなければならない
そのほかに「キューティーハニー」の
っていう歌詞がものすごくよく女の子を表現している!!とか言ってました…。
今にして思えば、彼の女の子像って「蜜のあはれ」(by川端康成)みたいな感じだったんだと思います。
小悪魔的な。
って、なんかありますかね?
失恋3日め。
全ては私のせい。
常日頃からの素行と口の悪さが原因。
いつもいつも母から注意されていた。
いやはや・・・。
後悔あとにたたず・・。
どんだけ泣いても落ち込んでも時間は流れていく。
私がどうなろうがしったこっちゃなく世界は回る。
いい加減、なにから行動せねばということで、復縁もちょっとは期待したいけど、まあ次に進まなきゃと思った。
move on するために、指針となりうる情報(けっこうマジメなの)を求めてネット・図書館を徘徊してみた。
が、これといった収穫は無かった。
探せてないだけなのか?
たぶんそうだな。
まあ当たり前かもしれんけど、
彼をgetするための情報はちょっとした雑誌から書籍、DVD、映画等々大量に氾濫してる一方、
彼をget overするノウハウって、それを真正面から取り扱ったモンってどれだけあんだろうか。
あるにはあるんだろうが、比較的かなり少ない気がする。
小悪魔テクとかモテはもういいから、失恋の乗り越え方みたいなTipsで特集組んでくれんかな、雑誌社さん・・・
ツライ。
同じ部署の同僚が妊娠したので、重い荷物を持ったり、高いところに手を伸ばしたり、そういう手伝いをここ3ヶ月くらいやってた。
普段はこういう手出しが苦手な方だと思うけど、『妊娠』という錦の御旗があるので向こうも素直に受け入れてくれるし、部署内でもそれが当たり前という空気になっていた。おかげで、こちらも自然に手をさしのべられるようになった。
そんなある日、会社の廊下を歩いていたら、大きな段ボールを持った後輩の女子社員が通りかかった。
自然と「ああ、持つよ」と声が出て、すっと荷物を預かる。
後輩の「あっ、どうも・・・」というちょっと驚いた声を聞いて思いだしたのだけど、この後輩と私は仲悪かったんだった。
男が足りないからと異業種交流会という名の合コンに連れていかれたりしてたんだけど、酒が入ると小悪魔キャラが強調されてうざいし、なぜか説教キャラになったりで面倒で、誘われるのも面倒だからこちらからは連絡取らずにいたら、仕事中でも向こうから無視されるようになってたんだった。
そりゃ驚くよな、急に荷物持たれたら。
今更荷物を戻すわけにもいかないので、彼女に頼まれた場所まで持って行って、指示通りに置くべき場所に置くところまで手伝う。
「あっ、本当にありがとうございます」と、最後に目を見て言われると、案外素直にかわいくて、どこか申し訳なくなる。
その後、その後輩と付き合ったりしてたら面白いんだけど、たぶん後輩には彼氏もいるし、そういうこともなく。
今度一緒に昼ご飯を食べに行く約束をしたけど、そういう雰囲気はないと思う。
この微妙なうれしさを妊娠している同僚に言おうと思ったんだけど、マタニティハイっぽいので会社中にあらぬ話で伝えられても面倒だし、いろいろ特定できないようにフェイクまじえて、ここでつぶやきます。
優しくさせてくれて、ありがとね。
5噴射ぐらいすると、確実に勃起をしてしまいます。
でも、すぐに萎えます。
大事なカウパー液も出ます。
心臓がドキドキしてびりびりして痛い感じもしないでもないです。
後から気づいたのですが、体温が上がりっぱなしになるのか、
熱くて寝苦しくなります。
あと、男性と同意の上で使うならいいかもしれないですが、
こっそりつかって、勃起させて、せーくすなどさせていただけない場合は、
非常にむかつくんじゃないかなーと思います。
あとは、女性が上手に使用すると、相手を懐柔させることも
可能な感じですね。
Amazonでこんな商品説明になってます。
商品の説明
小悪魔な女の秘密兵器、危険な恋の魔法の香水。恋が叶う不思議な香水。たった1滴で有名フェロモン香水が1本できる程の高濃度ヒトフェロモン原料入り。
※男性が無意識にに惹かれてしまう可能性がありますのでご使用には十分注意して下さい。
■内容量/3ml
■使用方法/適量を肌に塗布、もしくは現在お使いの香水に適量を混ぜてお使いください。
吉野家にきて食事をしていて、
そこに、普通の人がきて、食事をしていて、
初めは一目惚れだった。
周りが見えない俺はいつものごとく暴走してて、やっぱり相手に引かれてた。
あーあ、またやっちゃったなーとか反省する暇もなく過ぎていく毎日。
きっと『過去にあんなことあったよねー」とか笑い合える日が来るんだろうけど、その人の傍には俺はいないんだと思った。
でも俺は諦めなかった。
顔を合わせる日には必ず下らない事で笑わせられるようにして、でもそれ以上近づこうとはしなかった。
その時はこの人には彼氏がいる事は知っていて、その相手もなんとなくわかっていた。
だからこそ、それ以上近づきたくなかったし、相手もそれを望んでいると思っていた。
みんなでカラオケに行った。
頭ごなしに否定から入る頭の悪い上司と、キレ者だけどあんまり信用できない先輩と、俺と、貴方と。
他の女の子の話をしてくる先輩にすごく焦ったり、自分の持ち得る中で最高の18番を歌いきり、そしてそれとなく、貴方が俺を見ている事を意識しつつ。
もうその頃には貴方を好きになっていたんだと思う。
ふざけていたけども、だけども本気だったあの言葉。
貴方に惹かれている俺はふざけていたけども、本気だった。
今までは言わないような言葉を言い、今までなかったメールを沢山した。
弱い俺は電話で、会って話したかったけど、それでもメールだけでも嬉しかった。
少し馬鹿な俺は背の低い人は髪を少し明るい栗色にして、ゆるくパーマをかけ、上の方でツインテールにしてくれる人が予々現れてくれないかと思っていた。
貴方が美容室に行くというので、ならば背の低い貴方はまさに俺の理想だと本気で信じていた俺は、熱くその思いを語った。馬鹿だと思ってくれて良かった。
そして貴方は俺の理想になった。
正直びっくりした。ショートにもしたいと言っていたし、髪が明るいのは嫌だとも言った。あまり期待していなかった。
けれども次に会った貴方は俺の理想で、しかもそれが似合っていて、貴方は少し恥ずかしそうにしていた。
その時、今まで隠していた気持ちが顔を出した瞬間だった。
頬を赤らめた俺のメールと貴方に恋をしている事に気がついた事務所。
まったくもって、貴女の髪型はけしからんくらい俺の理想でどストライクだったので、ついそれをメールで言ってしまった。
外にタバコを吸いに出ていた俺は、まぁいつもの軽口だと思ってくれる、そう信じて事務所に戻った。
けれども事務所に戻ったら貴女しかいなくて、ドアを開けて目が合った瞬間、貴女は顔を赤らめて目を逸らした。もうやられていた。
MessengerのIDを手に入れた俺はさながらきびだんごを与えられた桃太郎のごとく、無敵の気分だった。
ほぼ毎日仕事が終わってから1時、2時くらいまで話した。もう何を話したか全部覚えていられないくらい話した。
根がネガティブで、弱くてくそったれな俺は貴女によく励まされた。
3人で秋葉原に行く事になった。傍から見たらとても変な3人組だったと思う。
メイドカフェに初めて行って、萌え燃えキュンキュンとか言った。少し恥ずかしかった。
貴女は少し無防備な所があって、車が来ている時に思わず手を引いて歩いた。ドキドキした。
二人でご飯を食べに行った。
元々出不精だけど、幸いデートできる所は知っていたので、近場だからとか言っておきながら考えうる限りで最高の所に連れて行った。
貴女は彼氏がこういう所には連れてきてくれないと言っていたので、むかついたけど、どこか優越感があった。
滝が流れてるお店なんて初めてとか言ってはしゃいだ貴女の笑顔とその横顔はとても可愛かった。
貴女に思いを伝える決心をした。
正直辛かった。彼氏は直属の上司だけど、年は一つしか離れていなくて、家に泊まりに行ったりする仲だった。
ただの上司という訳ではなく、俺の中ではもはや仲の良い友達で、仕事が出来る上司はとても好きだった。男友達として。勘違いするなよ。
すごく悩んだ。あまり考えないようにしていたのに、眠れない日々が続いて精神的にも、体力的にも参っていた。
貴女に会いたいと言ってしまったあの日。
もうどこかおかしくなっていた俺は今まで愚痴る事は合ってもそれを貴女の負担とならないように笑い話にする努力をしていたのに、その日、ただ「会いたい」とだけメールしてしまった。
どうかしてる、こんな事を言ったら心配するし、何より感づかれてしまう。それだけはないように好きな人はいる事は言ってもそれを気づかせないようにしてきた努力が水の泡になってしまう。
次の日、貴女はとても俺の事を気遣ってくれていた。
そして想いを告げた。
もう無理だった。何もかもが辛かった。貴女の笑顔は俺を無敵のヒーローにするし、彼氏と飯を食っている時はさながら閻魔大王の裁定を待つ極悪人のような気分だった。
仕事はもはや忙しさを口実にした逃げでしかなく、それ以上に俺を頼りに来てくれる客は甘いお菓子のようだった。
全てが壊れる前に貴女に想いを告げた。
俺を好きだと、そう最後に言った貴女。
夜中に呼び出した貴女は部屋着でチャーミングで、色っぽかった。多分一生ないであろう、釈迦のごとく俺は平静を保った。下半身は無情にも反応していたが。くそったれめ。
100%伝えきるには朝まで短すぎるし、けれどもこの想いを伝えたい俺は言葉を選んで告白した。
ふられると分かっていた。そしてそうなった。けれども最後に貴女は俺の事を好きだと言った。
ふられて、もう終わったんだと。そう心に言い聞かせて、少し時間はかかるけども、また友達に戻ろうと。そう思った。
でもそんな事を聞いたらもう俺は引き下がれなかった。年齢の事もある。彼氏の事もある。まわりの人達、親、友達、俺。
その時の俺はもうその彼氏と縁を切り、仕事を止め、夢が遠ざかるとしても、貴女とこれからの人生を歩もうと思い、貴女に俺の熱い想いを聞かせた。
けれども弱い俺は先輩を切れなかった。
お人好しではないけれども、仲の良い友達を切れる程、俺は大人じゃなかった。強い人間でもなかった。
時間が欲しいと言った貴女は眠い目とあくびを携えて帰り、俺は貴女と先輩の間で揺れていた。覚悟を決めたつもりだったのに、どうしてか。
もう仕事を辞めたけども、仲の良い先輩と会って、意味もない虚栄心を張った。馬鹿みたいだと思った。結局切る事ができなかった。
そして呼び出されたついこの前。
いつも通りを意識していた俺はとても上手く演じられていたと思う。ピエロとしての俺を。
中々本題に入らない貴女のその心の弱さが逆に俺の慰めとなった。吐き気がするくらい楽しかった。
そして、貴女は俺とは居られない、けれども傍に居てほしいといった。まったくもって、くそったれで、残酷で、甘くて、奇麗な世界なんだろうと思った。
ふられたとしても、もうここまで近づいてしまったら貴女と彼氏の関係にしこりを残してしまった。貴女とは居てはいけないと思った。
そうして小雨の中、歩いて帰ろうとしたら貴女は俺の腕を掴んで送っていくと言った。辛くて、嬉しくて、キスをしたいと思った。
でも、それは叶わなくて、強引に貴女を連れ去ると、その唇を奪って全てを台無しにすると、そう言っても貴女は俺の腕を離さなかった。
もう貴女を突き放すしかないと思った。
まったくもって、俺は子供だった。それ以外の手段が思いつかなかった。今となっては対応方法なんていくらでもあったとそう思えるが、しかしそれしかなかった。
そしてもう嫌だと言って貴女の手を振り払った俺は貴女のその悲しそうな目と顔がこれから一生夢に出てくるんだと思った。
貴女は俺との関係を0にしたくない、友達でいようと言った。その優しさと残酷さが俺を追いつめた。
そして、全てが終わった。
この内容より短いし、ちょっと違う事や、書いてない事もあるけれど、夜中の2時から書いて、3時半に送ったメールは、人生で一番良い時間だった。
周りの人に迷惑をかける事はわかっていた。仕事から、彼氏から、貴女から逃げると決めていたけども、その時だけはとても穏やかな気持ちになれた。
けれども貴女に伝えきれてない事がある。逃げ出した俺はもう貴女に言う資格がないから、ここに書き留めます。俺の気持ちに嘘は無かった。それだけを信じて。
貴女がこれから歩む人は愚直で、不器用で、ちょっと不義理な所があるけれど、きっと貴女を不幸にはしません。
これからまた寂しい想いをする事もあると思います。また俺みたいなやつと友達になるかもしれません。
けれども貴女はもっと強くなりなさい。貴女のその寂しさを貴女の伴侶に託しなさい。
貴女が持つ寂しさは誰しもが持っています。そしてそれをぶつける方法は誰しもが悩んでいます。
しかし、それを恐れてはいけません。きっと貴女の事を愛している伴侶はそれを不器用なりに受け止めてくれます。
貴女を泣かせた俺はもう傍にいる資格はないけれど、それでも。それでも。
それでも貴女の事が好きでした。
どうか、幸せに。
PS.
諦められずに強引に連れて行ってくれたら、なんて最後に言うのはずるいと思うんだ。
逃げ出した俺はその資格はないけど、それでも貴女の所に行きたくなるじゃない。
まったくもって、貴女は小悪魔そのものだ。
republic1963氏が「あるある」と楽しんでいるモテキ。
angmar氏が大ッ嫌いなモテキ。
y_arim氏が壁に叩き付けたモテキ。
超絶美人でスタイリッシュな女性が読んでいるらしいモテキ。http://d.hatena.ne.jp/mamiamamiya/20100130
オタク、二次元、リア充、草食系、肉食系、イケメン、美女、童貞、非童貞、処女、非処女、みんなに開かれている漫画とか紹介されているモテキ。http://www.cyzo.com/2009/08/post_2579.html
開かれているだろうか。「真の非モテ」にも開かれているだろうか。かつてmasao_hate氏に噛み付いたような真の非モテ達のような人間にも開かれているだろうか。
y_arim:本当に生まれてこのかた異性とかけらも縁のないキモいやつについてどう思うか久保ミツロウに聞いてみたいな。
y_arim:コンビニ店員くらいしか異性と口利いたことなさそうな極まったひとってたくさん見かけるんだよ即売会とかで……。そういうひとらはモテキ読者から見てどうなんだろうな―と思った。
開かれているかどうかは別として描かれてはいる。超非コミュがたたってアシスタント達に敵対され捨てられた漫画家・小野坂オムである。
ネタバレになるが主人公の藤本は彼の読者であり、ヒロインの1人土井亜紀とともに彼を訪ねるシーンがある。
このシーンを私は忘れない。まずオムの描写である。チビでプルプル顔をゆらしながら土井亜紀の胸を服の上から透視する漫画家スコープ・ピィ~ンとかいうキモイ変態描写である。
ふざけてんのか?
そして藤本と土井亜紀は友人関係という事になっているようだが二人にはあきらかに下心が透けて見える。特に藤本は照明助手の明るくてかわいい自称処女や、美人のインテリキャリアウーマンにモテはじめて調子乗りまくりである(たぶんネットみのもんたってこういうヤツ)。土井亜紀のほうは藤本に気があるのは序盤から変わりないが調子乗りまくりの藤本のほうは土井亜紀と「俺とは釣り合わないだろう」とネガティブ垂れ流しつつ「折りあらば付き合える(フッフッフ」とか宇野常寛的レイプファンタジーをかましているDQNなのである。
で、この藤本だがいきなり「オム先生可哀そうだなぁ・・そうだ、土井亜紀と先生ならお似合いなのでは」と土井亜紀をオムに紹介、土井亜紀とオムをくっつける作戦を始める。そして土井亜紀は皿洗いやカレー作りを藤本とともに行う。オムはプルプル顔を振るさせながらカレーを食べて和んだ表情を見せる。
ここだ。
ここの藤本「うわぁ・・・オム先生が解けていってるー、きもー(オムはキモ顔でキモ表情)」という侮辱的ギャグ表現。ここにy_arim氏の疑問に対する答えが詰め込まれている。これが久保ミツロウとモテキ読者による真の非モテへの視線そのものなのだ。
作者の久保ミツロウはオムについて「ただのキモイヤツ」としか描写していない。久保の描けない部分、この3人の関係とオムの内面について、替わって真の非モテである私が解説しよう。
まず藤本はなぜオムに土井亜紀を紹介したのか?実はこれ藤本の下心にほかならない。本当は「オム先生より自分のほうがモテる。オム先生と土井亜紀が釣り合うわけがない」と思っているのだ。土井亜紀を紹介した真の理由、それは「かわいそうなオムに好きな女を譲る優しい俺」自己陶酔と土井亜紀への印象アピールである。そして土井亜紀のほうもそれを本当は見抜きつつ藤本に対して家事上手で女の子らしい一面アピールを行い「キモいオムみたいな人にも優しい自分」で藤本への印象アップを試みているのだ。「キモいけど可哀そうまオムを2人で助けよう」という美しいテーマで共犯する2人の下心。
一方オムはリアルなキャバクラ漫画を描いている人物である。ここでいう「リアル」とは「描かれたリアル」である。この手のあるあるネタの宝庫は現実よりもむしろ書籍である。もちろん「キャバ嬢が教える男の落とし方マニュアル」「小悪魔な女になれる、恋の切り札」みたいな恋愛本を山ほど読んでいるに違いない。それをネタに漫画で表現しているからゆえの「リアル」なのだ。このオム先生が藤本と土井亜紀の下心を見抜いていないはずがない。しかし「もう駄目だ」「誰か生きてていいと言ってくれ」「誰か1人でいい、僕の手を握ってくれ」状態のオムは土井亜紀の笑顔とカレーに和んでしまった。そしてその瞬間の描写は「きめぇぇぇぇぷぎょゎ~~」的なものなのだ。
オムのぷるぷると和む表情、あれは「だめだ、和んではいけない、すがってはいけないんだ」という戦いの表情であるにもかかわらず。
これが真の非モテ陵辱漫画でなくて何だと言うのだ?真の非モテの「だめだ、でも・・」と戦っている表情にぷぎゃーするのなんて、非実在少女の「イヤッ・・悔しい・・でも感じちゃうビクッビクッ!」で射精するのと同じようなものではないか。こんなもん読んでたら似非非モテヘイトとミソジニーを同時発症してしまいそうだ。
もう一つ、非モテ藤本とモテ島田の関係。なぜか非モテにはイケメンの友人がいる事が多いように思う。一見するとそれは「俺はモテる。くやしいだろ~オラオラ」と「あぁ羨ましいモテないもうダメぽ」な共依存に見えるがそれほど単純ではない。モテとしては非モテがはがゆい存在なのだ。非モテは絶望ぶっていながらそのルサンチマンの背景には純愛しているリア充幻想がある。しかしモテのほうは失恋も浮気も経験していてプチミソジニーであることが多い。モテのモテ自慢の真意は「非モテは絶望とか言っているが、いい年してまだ純愛幻想に浸っているのだろう。お前の絶望はヌルい。世界に愛はない。お前は一生それを知らずに死ぬなんて幸せだな」というイビリであり、非モテのモテ話受容には「そうか、世界に愛は無いのか・・。ならば絶望する必要もない」という安心感が隠れている。・・のだが藤本と島田の関係にはそれがない。ポジティブでバカでいいヤツ島田とネガティブだけど純情で優しい藤本として描かれている(一応藤本が好きなキャリアウーマンを島田がトイレで喰ったみたいなシーンはあるのだが・・)。これはヌルすぎる気がする。百合オタの「女の子同士の無償の愛の共同体幻想」男verと言ったところか。このヌルい設定のままでもモテと非モテの関係を描写しようとするなら「非モテのモテ期」と「モテの非モテ期」を同時に描く、という手もあったように思うが島田はそうそう結婚してしまったので望めそうにない。
っていうかこの漫画いろいろ大雑把すぎる部分が多いのだ。サブカル設定の藤本なのに中学以降二次元でしかマスターべショーンできない設定「オタク」っぽかったりするのだ。ありえないだろこれ。モテない人って二次コンなんだっけ、みたいな、うどんもそばもまぁ同じようなもんだろ、みたいなめちゃくちゃさ。女ってケータイ小説でBL消費している森ガールみたいな感じだ。
y_arim:そりゃなんか倒錯した変態趣味だな。 RT @rdnt: でも心を抉られるのが何故か心地よくてモテキを読んでる俺 #mokradio
なぜ非モテがモテキを読むのかというのは、なぜ非モテはリア充を羨望するのか、とかオタクによるサブカル嫌悪、に近い気がする。私はハルヒやグレンラガンを限定版でDVD集めているキモオタであるが、音楽はtoeもnano machineもvenetian snaresも聞く。Sigur Rósやmúm好きがたたってアイスランド語のアカウントを取ったこともあるくらいである。これは自分がキモオタなのにリア充の「かっこいい」を「かっこいい」と感じてしまうからなのだ。おそらくオムも自分がキモいと思われていることをわかっていながら三次元の土居亜紀をかわいいと思ってしまったのだろう。頭ではわかってるのに欲望がついてきていないのだろう。階層社会について宮台は「断念とリスペクト」を奨励したが・・これコミュニケーションとかサブカルチャー受容とか性癖については変態しか生み出さない気がする。断念は可能でも自分のことを死ねと思ってる人たちを求めてしまうとかリスペクトするとか羨望するとか嫉妬するとかそれ自体倒錯した変態趣味なのだ。y_arim氏はかつて「非モテと敵対する。僕は女の子と仲良くなりたい」と言ったが(y_arim氏は言ってもいいと思うが)これを本当の非モテが言ったとしたらどうだろう。例のTogetterのように生理的な問題として「口も利きたくない」と思われている相手に対して「仲良くしたい」とか求めたり「こっちだって口も利きたくない」と反撃したりする羨望と嫌悪の同居こそ未成熟っぽいというかACっぽくないだろうか。死ねと迫ってくる人々についてはそれが自分よりもどんなに人格的・能力的に優れている人物だったとしても「死ぬかどうかは自分が決める」と言うしかない。ルイズも俺がラノベに入ったらキモがるんだろうなと思うなら破り捨てろ。リンコも俺の事嫌いなんだろうなと思うならDSごと叩き割れ。もっと嫌いなもの同士拒絶し合えばいいのだ。それがミソジニーというならもうそれはしょうがないと言うしかない。モテキとその周辺を見てそう思った。
大人しく清楚で、そこはかとなく白百合を感じさせるような娘だった。
もちろん俺は会話したことなく(その子自身、特定の真面目グループとしか会話してなく)俺の一方的な片思いだった。
偶然、その娘と同じシフトとなり、打ち合わせで初めて会話することが出来た。
実際会話してみると暗い娘なんかではなく、俺のつまらないジョークにも心から笑ってくれた。
文化祭、自分達のシフトの時にお客さんが多かったことに二人して喜んだ。
「どこに連れて行ってくれるの?」
意外にも、その娘は小悪魔のような瞳を輝かせてOKしてくれた。
まあ、二流の恋愛物だったが、途中、その娘の手をそっと触ると、強く握り返してくれた。
なぜその娘の瞳が輝いたのかは、その時には理解出来なかった。
「ボウリングやったことある?」
俺の質問に「う、うん」とあいまいな返事が返ってきた。
ボウリング場でその娘が15オンスのボールを選んだ時、俺の中の何かが警告音を発した。
その娘の運命の第一投、
完璧なフォームから投じられたボールはスピンを描いてピンを全てなぎ倒した。
「ょっしゃーー」
「ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊」シリーズの外伝的ネタ
『夢渓筆談』 沈活
宋代中国に書かれた古代中国科学史を研究する上での必読書だけど
今俺たちが読めば民明書房気分を味わえる名著だし仲間に入れてくれよ
小学校6年生の病弱な子がすごくよかった
『糞尿大全』 柳内伸作
とにかく世界中および歴史上のありとあらゆる糞尿に関する事柄をまとめた本
なるほどそんな事がと頷かせながらも
日常においてまったく役に立たない無駄な知識が!!
読んでると
腹が
減る
読書を始めた
あの
頃に
ホモホモしたり百合百合したり、大興奮間違いなし!
つい盛り上がってしまいパンツを脱いでしまったが大後悔!
『ダークライン』 ジョー・R・ランズデール
『ゼーガペイン 忘却の女王』 日下部 匡俊
言わずと知れたゼーガシリーズの外伝
先輩も出るよ!
ようぐそうとほうとふ!
ようぐそうとほうとふ!
ようぐそうとほうとふ!
『ニンギョウがニンギョウ』 西尾維新
あと拳銃は右手で
『ちびっこ吸血鬼はミステリーがお好き』 アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルグ
汚職に直接関与する事件のみならず副次的な殺人すら隠蔽せねばならぬことにうんざりした
アレクサンダー・マッケイはなんとか政治的な判断を相手に促しつつも事件の過熱化を防ぐために奔走するが
関係者よりも力を持つ上院議員とのコネを繋いだところでマッケイは殺害される
『異常の門』 柴田錬三郎
例によって「夢殿ウタタ」という名前に一癖ある主人公が、エロゲ展開とシリアス路線を並行して、物語の謎を解きあかしていく
主人公を助ける強力な右腕、ルートから外れたヒロインのひどい始末、クライマックスの盛り上がりという、シバレン小説の醍醐味が一冊で味わえるのでおすすめだ
『死ぬことと見つけたり』 隆 慶一郎
厨侍が厨性能で唯我独尊状態
娘の黒髪おっぱいは必読
1ページ目からやっぱり常人とは違うと思い知らされる
独特の人生観が貫かれてる傑作
『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも
-永遠も半ばを過ぎた。わたしとリーは丘の上にいて、鐘がたしかにそれを告げるのを聞いた-
(書評1)異性との交際、学問への精進、肉体の鍛錬、
そんなものとは無縁な大学三回生の物語
まるで「」の活躍(?)を見るようだった
(書評2)来るべきハッピーエンドを目指したいけどそんなのは軟派だと世を拗ねてみるけどやっぱりなんとかしたい、という
まさに大学生「」というべき男が主人公
一緒に「夜は短し歩けよ乙女」も読むと幸せになる気もする
いもげの100冊がいもげの1冊になり兼ねない恐怖の書
急に読みたくなった
冴えないおっさんが若い女性に誑かされたりするよ!
(書評1)エロ面白い
(書評2)それ近くの図書館で高校の時に見つけてな…… 何度か借りて一年くらい使えた
二巻、三巻は男の子も多くて実に「」向きだよ
『神秘の島~ミステリアスアイランド~』 J・ヴェルヌ
ほぼ何もない状態での無人島サバイバル
海底二万マイルと実は繋がってる
『肖像画、馬車』ゴーゴリ/平井肇訳
神絵師になれるかもしれない才能を持った若き絵師「」が
悪魔のような肖像画に出会ったために破滅の淵へ追いやられる「肖像画」
のどかな農村で繰り広げられるホラ話と、それによって大恥をかく「」ちゃんが出てくる「馬車」の二編を収録
神絵師を志してる「」ちゃんは、「肖像画」の方だけでも読んでおくいいんよ
『ショスタコーヴィチの証言』 S・ヴォルコフ
長年真贋が論議されてきたが今ではほぼ偽書ということで確定している
ただ全部が嘘じゃなくて半分くらいは真実じゃないかというのが現在の評価
スターリン支配下にあったソ連の芸術家がどういう立場にあったかが分かる
あとアネクドートとかそういうので面白い
『私の一世紀』 ギュンター・グラス
20世紀百年、それぞれ一年につき一編の短編が収められた連作短編集と長編の間の何か
WW1を振り返る五年間がレマルクとユンガーの架空対談に費やされているという時点で
ドイツスキッヒにはたまらないだろう
『キッチン』 よしもとばなな
名前は聞いたことあるけど、あまり「」が読まない本だと思う
だけど地味に面白い
今でも通用する小説だと思う
自分の趣味に没頭する話
400ページくらいの本編に脚注が400くらいある
『かえるくん、東京を救う』 村上春樹
かえるくんいいなあ
いいなあかえるくん
白痴の人妻と「」がキャッキャウフフするお話
孔子は詐欺師ぺてん師パラノイアであることを文献引きまくって描く
呉智英推薦
『りかさん』 梨木香歩
WW2後イタリアの田舎で友達の妹とキャッキャウフフする物語
自殺した中学生の肉体に、天使が記憶喪失の魂を入れ直して第二の人生を生き直させるお話
キャッキャウフフあり、青臭い中学ドラマあり、少年の心を忘れない「」にお勧め
オチのカタルシスは語りつくせないのでぜひ一読を
『ガルガンチュワ物語』 ラブレー
世界一お下劣な文学と名高い
ケツの拭き方が24通りも載っているのでメルターの「」には必携の書
もう60近い年齢の方がメイドさんの小説を書いてると思うと時代ってのはすごいなと感じる
途中からエロ小説 とってもライトな読み味でいい
前者は20世紀における数学大事件の一つであるフェルマーの最終定理の証明を、数学の歴史に沿って、数学が苦手な人にも分かるように説明された良書
後者は楔形文字からエニグマから量子コンピュータまでの暗号と数学と人の歴史をこれまた専門外の人でも楽しめるように書かれた良書
「本当は怖いグリム童話」を怖いところを薄味にしてラノベに仕上げたような作品集
作者は流血とかが苦手らしいのでそういうのはぼやかした表現とかカットとかしてある
『楽園の知恵』 牧野修
お気に入りは「逃げゆく物語の話」
人型の物語再生機の面々が当局による弾圧から逃れようとするお話でせつない結末が待ってる
『シグナルとシグナレス』 宮澤賢治
鉄道本線の信号機シグナルと、軽便鉄道の信号機シグナレスの恋物語
鉄道の信号機の擬人化恋愛モノというまさに「」風の尖ったセンスに脱帽すること間違いなし
「ピタゴラス派の天球運行の楷音です」って台詞が大好き
『バルタザールの遍歴』 佐藤亜紀
それくらいハズレなし
男の子同士の友情を、少年サイドと中年サイドから迫った「飛ぶ教室」は人気が高いね
エーミールも好きだが、続きのないこちらを推そう
魔性の女に会ってにんとかかんともならなくなる話
人がいっぱい死ぬ
カルト専門ジャーナリストが幸福の科学の本を読んでたら突然偉人が乗り移ってきて…
大川隆法の著作をパロって
大川が偉人が乗り移っていったと書いている内容を著者に乗り移った偉人が批判する
タイムリーな本なのに絶版
『寄生虫実話』
自分の息子の首を切ったお母さんにインタビューしに行く話
『ワルの恋愛術 ワルな男は3秒で女を虜にする!』 内藤詛人
恋愛指南書という「」からもっとも離れたところにある本だが、
心理学者である著者の語るテクニックは心理学の実験や理論を基にしており
そこいらのホストの書いた本よりも興味深く、真実味にあふれる
また、作者が前もって宣言している通りわかりやすい口調で書かれており
心理学入門書としても楽しめる良著
表紙のメイドさんや挿絵がかわいらしい
「私の記憶は80分しかもたない」
事故で記憶容量に80分のリミットがついた天才数学者の爺さんと、そのヘルパーの女性、そしてその息子通称ルートが数式によって親密になってゆくお話
数学嫌いの俺でもすらすら読めた
数式が「美しい」ってのを肌で実感できたのは初めてかもしれない
『百頭女』 エルンスト
「あの猿に聞いてごらん――百頭女って誰なの?
教父さまみたいに彼は答えるだろう――百頭女をじっと見つめるだけで、わしにはあれが誰なのか分る。
ところが君が説明を求めるとそれだけで、わしにはその答えが分らなくなってしまうのじゃ。」
絵本を模して、コンピューターや二進数の原理をわかりやすく説いた本
あちらこちらにジョークをちりばめユーモラスに書かれているが、内容はいたってきっちりとしているので
全く判らない素人にもお勧め
絶版なので図書館を探すこと
『銀河旅行』 石原 藤夫
ロケットの基礎原理から化学エンジン、原子力エンジン、反物質エンジンの各特徴と、なぜ化学エンジンでは銀河旅行が出来ないかなどの、宇宙機に関する基礎的な物理がわかりやすく解説されてる。
SF要素をふんだんに盛り込んだヒロイン達に振り回される学園もの
一巻は良かったんだ一巻は…
倫理とか意識って何なんだって話をつきつめてく話。
シノフサの先輩の人で、こないだ亡くなりました
『ふわふわの泉』 野尻抱介
ゼロからの世界構築でありつつ、どこかで見た(聞いた)ような気がするので決して障害にならない
アニメで見た「」もぜひ読んでほしい
誰得だけど。
ゲイ向けの漫画や小説と腐女子向けのBL本って、どっちも男性同士の恋愛を描くって意味で同一視されがちだけど、本当は全然違うものなんだ。
以下ではA/Bの相違について考察する。
| 性嗜好 | 本人の性 | 恋人の性 | 男同士 | 男女 | 女同士 |
|---|---|---|---|---|---|
| ゲイ | 男性 | 男性 | [A]ゲイ作品 | - | - |
| ノンケ男性 | 男性 | 女性 | - | 美少女漫画とか | 百合 |
| ノンケ女性 | 女性 | 男性 | [B]ボーイズラブ | 少女漫画とか | ?(*1) |
| ビアン | 女性 | 女性 | - | - | ビアン作品(*2) |
*1 女性が百合作品を読むことはあるんだろうか?ないとしたら、対称な表になるね。
*2 レズビアン向けの漫画や小説には全く詳しくないのだけど、本稿の趣旨が正しければ、百合とは別物のはず。
ゲイ作品は読者が体験したいシチュエーションを描くけど、BLの読者は体験したいわけではなく、見ていたいだけ。
このことが具体的にどういう違いになるかというと、例えばノンケが誘われてゲイに目覚める話があった場合、ゲイ作品では普通ゲイ側が主人公になる。BLではノンケ側が主人公になることもあり得る。
BLは「現実を思い出させないこと」に価値があるから、大富豪とか、御曹司とか、現実離れしたシチュエーションでの作品が成立する。
ゲイ作品は「現実にあったらいいな」と思わせることに価値があるから、少なくとも主人公は普通の人間になる。
むしろ、関係性に萌えるのがBLと言ったほうがいいのか。ゲイは漫画に好みのキャラが一人出てきただけで萌えられるけど、BLでは必ず二人以上のキャラクターがいなければならない。
ゲイ作品にはタチとウケ(凸/凹)の2種類しかないが、BLでは攻めと受けの他に、誘い受けとか鬼畜攻めとかの属性がつく。
で、ゲイ作品では基本的にタチが積極的な態度を取るのに対し、BLではどちらが積極的かは決まってないようだ。
| 積極的 | 消極的 | |
|---|---|---|
| 攻め | 俺様攻 鬼畜攻 | ノンケ攻 へたれ攻 |
| 受け | 誘い受 小悪魔受 | 健気受 姫受 |
属性の例。参考資料 http://www12.atwiki.jp/dh_bl2/pages/33.html
BL漫画は愛情表現が濃い。「俺はお前が側にいなきゃ駄目なんだ!」と口に出して言ってみたりとか。
ゲイ漫画では、クサい台詞はリアリティがないから、モノローグとか表情・仕草で間接的に描写される。
BLでは、プレーンな友情が恋愛感情に発展したりするが、ゲイ漫画ではそういうシチュエーションはない。
現実のゲイの視点では男性が「恋愛可能」と「恋愛不可能」に最初から分かれてしまうので、愛情が育つことはあっても、突然発生することはない。
当然だがゲイ作品にはゲイが好む男性が登場するのに対し、BLには腐女子にとって好ましい男性が登場する。
だからBLでは体毛はあまり描かれず、「綺麗な足」みたいなフレーズが登場したりする。
小悪魔ものんのも読んだことあるが基本的に一般人より容姿がいいモデルばかりでてるのに変わりはないと思ったけど。ファッションしにいろいろあるといってもやはり共通点はある。自分が親なら拒食症の子にそういうのみせようとは思わない。昔拒食症の友達いたけどその人もいやそうだったし。「ある程度の年月、継続していろいろな種類の雑誌を読み続けた上で発言」を求めるなら、ある程度の年月、継続していろいろな種類のメンヘルの子を見続けた上で発言したほうがいいのでは?雑誌はたくさん見てからでないと発言しちゃだめだが拒食症の人間相手ならろくに見ないでもいいというタイプの人なのかもしれないけど。
拒食症って、なんでそんな重要なファクターを最初に言ってくれないんすか。
私は「逃げ」ってアリだと思いますよ。ただしそれは「逃げ」と「教育(人格的なものも含めて)」はワンセットだとも思います。本当はいじめる方の教育こそ必要なんですが、それは現実的に無理ですからあきらめます。
人格的な教育っていうのは「ターゲットにされないコツ」みたいなほんとにライフハック的なもので、それを教育するというだけでお子さんのある種のプライドを傷つけることにもなるのだけど、泥沼を避けるにはそれしかないとも思います。
今回ターゲットにされたのは、拒食症もあると思いますよ。女子の世界ってやっぱり目立つのって忌み嫌われるようなところがありますから。
一回目立っちゃうともうその印象はずっと残りますからね。そこからの「逃げ」。そして目立たないための「ノウハウ」。目立たないことって言うのは地味であることとは違って、逆に地味で引っ込み思案であることはまた目立つ原因のひとつでもあります。その微妙なライン、それをどうやって手に入れるかということだと思います。
健康的なファッション紙(non-noとかね。小悪魔アゲハとか絶対ダメ)を毎号読ませて(「読め」みたいな形だと娘さんのプライドを傷つけるのでわざとらしくない形でそれとなく。偶然を装ったりして)みると、うまくいけばだんだん目立たなくなるコツをつかんでくると思います。
哲学というと実用性とは対極にあるというイメージが一般人の間であるかと思うが、
それがこの厳しい時代の現実問題に対処するためにどう役に立つのかな?
これは素朴な関心で聞いている。
大抵?あと、元の文章が努力することを笑う人なのかどうか考えてみよう。
しかも、悪徳商法が絡んだ自己啓発には興味ないし。自己啓発をステレオタイプで見てないか確認してみよう。
キモいのはキミのほうかもしれないぞ。「モテ女の小悪魔恋愛術」といった自己啓発だってあるのだし、幅をもって物事をみなきゃ。
それはともかく、当たり前のことをきっちりと実行することに意味がある。
それ以外の打開策はあるんだろうか?
自己啓発を笑うなら、厳しい時代を乗り越える代替の方法を提示してもらいたい。
厳しい時代だと思ってるのはキミだけかもしれない。生き方をステレオタイプで見ていないか確認しみよう。
キモいのはキミの方かも知れないぞ。厳しい時代だと思ってるのはキミだけかもしれない、幅を持って物事を見なきゃ。
それはともかく、アタリマエのことをきっちりと実行することに意味なんてあるのかな?それって「スマートな努力」なのかな?
自己啓発が良い物だと思うなら「今が厳しい時代であること」「厳しい時代を乗り切れないとどうなるのか」「乗り切れないことが良くないこと」「自己啓発で乗り切れること」をそれぞれ示さないといけない。
個人的には、自己啓発本とか読んでる暇があったら仕事して良いもの食ってよく寝て体を鍛えたい。効率的な仕事術の会得よりは、風邪を引かない人になりたい。
「お帰りなさいませ、ご主人様。」
書店のドアを開けると、元気で可愛くて笑顔きらめくメイドたちが、絶対領域をちらつかせ、僕を取り囲む。
「ご主人様。寂しかったよ。」
そう言って、僕が贔屓にしているメイドのアユミが、ちょっと拗ねたような表情を見せた。ごめん、ちょっと忙しくって、と僕はアユミにウインクしながら、もちろん顔パスで書店に入り、持っていたバッグをアユミに預けて革張りのソファに深々と腰掛けた。おしぼりを受け取って手を拭くと、アユミが僕に尋ねる。
「今日はどんな本をお読みになりますか?」
そうだな、と僕はしばらく考えて、CDSの事がわかる本を教えてくれる?とアユミに言った。アユミは僕の注文を聞いて、書棚が森のように並ぶ通路の一つへ、迷いなく向かった。
アユミはアメリカで経済学の修士課程を卒業している。この店のメイドは、皆それぞれの専門分野を持っている。ノーベル賞の時には物理学専門のメイドがひっぱりだこだった。各分野の事は、専門のメイドに聞けば、たいていなんでも優しく教えてくれる。
僕はアユミのアドバイスどおり、サブプライム問題が持ち上がった時から、「売り」中心で株式や米ドル、ユーロの取引を重ねた。僕は元々、ITベンチャー企業を売却してセミリタイヤしていたのだが、暇つぶしにこの書店に出入りしてするようになってさらに資産が増え、特にこの1年で資産は20倍になった。もうどうやって使っていいか正直わからなくなっている。
アユミが数冊の本を抱えてソファに戻ってきた。僕はメイドが持ってきた本は必ず買う事にしている。この書店の本の価格は、通常の書店の10倍だ。だが、それが高いと騒ぎだす客はこの書店にはいない。
「読みますよ。」
アユミが優しく朗読を始めてくれる。澱みなくやわらかいアユミの経済学用語の発音を聞きながら、僕はソファでまどろんだ。
「夕食はどうされますか?」
アユミが食べたいものでいいよ、と僕が言うと、アユミはにっこり微笑んでフランス料理のフルコースを注文した。食事料金は年会費と別途に支払う事になっている。僕は特別の予定が無い限り、夕食をこの書店で済ませる事が多かった。運ばれてきたフランス料理のフルコースをアユミと一緒に食べる。
「ねえ、ご主人様。今日はお泊まりになられないのですか?」
ワイングラスを揺らしながら、アユミが小悪魔のような視線を僕に向ける。ワイングラスの中で揺れる赤ワインは、僕の心の中の動揺を投影しているようだった。アユミの視線にあらがう術を僕は持っていない。今日も書店に泊まりになりそうだ。
ちなみに、この書店で一番高い別途料金は、宿泊料金だ。首都圏のホテルのロイヤルスイート並の料金になっている。あ、アユミの誕生日にあけたシャンパンの方が高かったかな?
まあ、どっちでもいいや。
ベッドの横にあるPCで増田をチェックしながら、僕はシャワーを浴びるアユミを待っている。
年会費500万円は安いなと思いつつ。
<参考にしたエントリ>
書店は入場料を取って良い
入場料を取る本屋は必ず潰れる
すぐ抱きついてきたり手触ってきたり頬触ってきたり腕組んできたり。
自分はその人間の中にも2種類あるように感じる。
・異性にも同じようにスキンシップ過多(無邪気な末っ子タイプか小悪魔タイプ)
・女限定(どちらかというとオタクっぽい傾向。これは私の偏見かも)
前者は普通に私にくれたあとも何事もなかったかのように食べ続け、
後者は「間接チュウ。」とかいってうふふと笑う。
なんか知らんけど「私達、彼氏彼女みたいだねー」とか「やだ、○○は私の彼氏みたい??」とか言ってやたら彼氏面することを要求される。出会い頭にいきなり抱きついてきたり、
二の腕触ってきたり、隣に座ったら肩に頭乗せてきたり手の大きさ測りたがったり(大して
大きさ変わらないのに!)疲れてない時ならそんな気にならないが、一日の中にそういうのが続けて何人かいると少し気持ち悪い。大抵そういう人は彼氏がいない。で、処女(本人の話に拠ると)。だから擬似彼氏が欲しいんだろうなあと思うけど、レズりたいなら他当たってくれよと思ってしまう。あの子たち他の男の人にもああやってやってるのかなあ?
私の中ではやっぱり前者の方が可愛い。そりゃ男にもモテるぜ!ってなる。
意識してないか、意識してても見せないか知らんが、参考にしようと思えるくらい可愛い。
後者の子からは漫画的表現を要求されてる気がして気持ち悪いんだよなあ。
頬とか何もないのに突かれたり触られたりするの気持ち悪い
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│ ├─ いい男を捕まえるため日々努力を怠らないよ派(anan派)
│ │
│ ├─ ちょっとヤンキーはいった男とジャージでコンビニだよ派(コウダクミ派)
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│ └─ とにかくどの男でも落とせればいいよ、落とした数が勲章だよ派(小悪魔アイドル派)
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│ └─ あたし高校生だけどやっぱりモテてなんぼだと思うみたいな派(アタシ彼女派)
│ │
│ └─ もうとにかくなんでもいいから誰か私をもらってください派(非モテ派)
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├─ そこまででもないけど、まあカレシは欲しいよ派
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│ ├─ モテたいわけじゃないけどカレシはいないと死ねるよ派(メディア洗脳派)
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│ ├─ 死ねるほどじゃないけどやっぱいないと焦りはするよ派(世間体派)
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│ └─ まあ、どちらかといえば欲しいしおしゃれも普通にするよ派(無難派)
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│ └─ なぜか昔からそうなのよ派(天然美人派)
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│ └─ いつでもモテるから、適当なところでいい男と結婚するよ派(玉の輿派)
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│ └─ よくわかんないけど、股を開くといくらでもモテるよ派(ビッチ派)
│
└─とにかく結婚がしたいよ派 │
└─ 幸せな家庭を作らないと生きてる意味がないよ派(結婚過激派)
│
モテなくてもいいよ派 ─┬─ モテたくないわけじゃないけど、別に拘らないよ派
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│ │
│ ├─ 時にまかせるよ派 (時の流れ派)
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│ ├─ ゆくゆくは結婚できればまぁいいよ派 (とりあえず結婚派)
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│ ├─ モテとかより自然環境のことを考えてほっこりした生活をしようよ派(ロハス派)
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│ └─ 私の感性を分かってくれる男となら付き合ってもいいかな派(大物アーチスト派)
├─ というか、断固モテたくないよ派
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│ ├─ 恋愛なんて所詮獣の発情に過ぎないよ派(原理主義派)
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│ ├─ 男なんて嫌いだよ派(古手川派)
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│ └─ 一生涯孤高でいることに誇りを感じるよ派(仙人派)
├─ モテとは夢、幻だよ派
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│ ├─ この世の全ては幻想だよ派 (極端派)
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│ └─ 一生カレを思って生きていくよ派 (超過激派)
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│
└─ この世に男というものはいないよ派
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└─ たぶんあれは単なる背景だよ派(男は映像派)
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└─ ていうか女が好きだよ派(同性愛者派)