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はてなキーワード: 家族愛とは

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118173446

まあ差別といえば差別しょうが愛着の度合いによって扱いが違うのは人間として当然だと思いますよ?

家族を愛すれば家族愛地元を愛すれば地元愛。

その延長ですので、レイシストというネガティブイメージのあるレッテルを貼られるのはどうも…。

しかしたら無自覚なのかもしれないですが、他人にレイシストというレッテルを貼るのは、相手に悪意を感じさせますので、気をつけてくださいね

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103122913

彼らは"異性愛教"の信者であって、"家族愛"や"同僚愛"は異教の教えだからどうでもいいんだよ。

不思議なのは家族愛教徒や同僚愛教徒自分信仰が絶対と思っていないし、異教徒迫害もしないのに、

異性愛教の信者けが異常に異教徒無神論者不寛容で過干渉で攻撃的なところ。

猫教の信者にも猫原理主義者が居て、異教徒無神論者尋常じゃなく不寛容だったりする。

異性愛」や「猫」は不寛容人間の支持を集めやすいということ?

2011-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20110930045638


なんか知らんが叩かれててワラ

家族愛が薄いのは自分もそうだから解かるけど、他人もそうだと決め付けるなよ、クズども。

自分と違う他人がいるのが許せないのかな?

家族が死にそうでも仕事頑張る俺カコイイ」だよなー。

2011-09-05

http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20110903/p3

http://d.hatena.ne.jp/Gaius_Petronius/20110903/p3

コウキにも家族愛を渇望する傾向が見られたと思うのですが、その方向はコウママではなく常にりんに向かっていました。

コウキはりんを通してダイキチみたいな父親が欲しかったのかもしれません。しかし、逆にその言動がりんの「安定した家族愛」を刺激していたようにも思えますコウママは描かれ方が少ない分、可も不可もないシングルマザーしか見えないのですが、登場ごとに出てくる台詞は「大人」だなぁ、という感じで非常に納得感のあるものでした。

後半で主役を明け渡してしまったダイキチにも同じく「大人」を感じる部分があっただけに、血のつながりがないという違いはあれど「父親」としての愛を貫いて欲しかったなぁ、という感想を持っています

本編だと本当に世界が閉じてしまって、今まで開いていたはずのコウキやコウママとの繋がりまで、さらに言えばダイキチの実家とも切れてしまいそうな予感をさせる結末です


話は飛びますが、最近読んだ秋山はるの『オクターヴ』でも世界を閉ざしていく主人公にやりきれないものを感じていたけど、ちさととの関係や両親へ再開しに行く最後シーンはすごくポジティブに描かれていただけに、うさぎドロップ最後はどうしてもネガティブな予感を彷彿させるものが多くて、せっかくの名作が台無しだなぁ、と思うのです

まぁ、この二作ではテーマ全然違うけど・・・


本家ブクマ米にも書いたけど、どうしても長文を書きたくなってしまいました。

コメ欄でも良かったのですが、コメントよりトラックバックの方が独立性が高いだろうという小さなプライドから、また自分ダイアリーより増田の方が目立つだろうというコンプレックスから、ここに書いてます

2011-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20110804213441

ぱっとのおもいつきだけど、

亡き妻の遺影に語りかけることは心の美しさがよく現れた美談

家族愛の極致だと思われているから、かな?

ところでこれ美談なのか?そこにいない人に語りかけるってのが気持ち悪くてしょうがない。

当人聞いてないのに。

2011-07-22

依存とか差別とか悪なのかね?

依存とか差別とか、ある意味人間の性じゃないかな。

明らかに被害を受ける人間がいたり、社会的にまずいってことは直していった方がいいとは思うんだけど。


まったく依存心のない人間いるかい?

まったく差別意識のない人間いるかい?


恋愛だって家族愛だって依存とか差別とかの成分が含まれている。


現実に「差別」と言われる行為現実に「依存」と言われる関係はないほうがいいだろうけど、

人の心にそれらはあるんだし、そういう人間としての性すらも悪と見做して断罪するっていうのはちょっと。


生臭いものもふくめての人間だと思うんだがねぇ。

2011-05-23

底辺煽りから俺様の知識スゲー論かと思いきやただの人格否定だった

だ、騙された…タイトルに騙された‥


メジャー萌え作品しか見ないオタクって現代の底辺だよね

http://anond.hatelabo.jp/20110522135053


先月、「まどかおもしれーエヴァ以降でまともに見れたアニメは久しぶりだわ(意訳」と増田でのたまい(http://anond.hatelabo.jp/20110422235719)、

さらにはてブの数に酔った勢いでテキトーな事を書いて顰蹙をかいつつも「いやいやアニメ面白いのあるYO!」という意見をもらった俺は、

早速「なんかおもすれーアニメ今やってないかな…」とはてブアニメカテゴリとおもしろカテゴリからしまくった。



こんなある意味不毛なことをやっていた俺が元増田エントリ名をはてブで見たとき、まさに歓喜した

なぜなら「元増田が底辺煽りしつつ古今の名作を挙げ、『俺様の嗜好スゲー論』が展開、はてぶでは『うぜえ死ね』『お前の趣味はわからない。俺なら○○だ』的なレスで伸びる」そんな内容のエントリだと予想したからだ。

「よっしゃ、面白いアニメ情報が何か仕入れられるかもしれない」-おれの中ではほんとにこんな気持ちでいっぱいだった。いわゆるwktkってやつだ。

ところがどっこい。URLを開くとただのブヒヲタ否定論けがそこにあり、俺の求めていた素敵嗜好お披露目会場などではなかった。

かくも無情とはまさにこのこと。俺はブヒ系以外の「スゲー」なアニメ情報が欲しくてはてぶ経由でここを開いたんだよ時間を返せよorz

てかそもそも我が国が誇る世界最古の小説からして変態要素てんこ盛りなんだからブヒが多くなるのは諦めれ。

まぁ萌え系はもうちょい男のライバルと女を巡ってガチバトルした成り上がり要素を盛り込んでも良いとは思うけど。

その意味最後ドンジョバンニしちゃったnice boatは若干ヨカタ。最後だけといえばそれまでだけどね。


ところで話は変わるが今年(ってか去年の末からか)はアニメの当たり年のように思えるんだが、実際のところ今年のアニメってどうなの?

っていうのも、先月も書いたとおり自分アニメ用の物差しが少ない。

何せ宮崎駿を除けばエヴァまどかしかアニメ物差しを持ってない。あ、あと千年女優か。

そんな俺からすると、

パンティー&ストッキングイカ娘まどかあの花

この流れが既に大当たりであることを象徴している気がしてならないんだが。少なくともハルヒの頃はこんな感じじゃなかった気がする。

ひとつの枠の中で1シーズンに当たりが毎回1個あるのって何気に凄い。

どんな枠だって本当に面白い新作は年1個か2個くらいが関の山なのに、ここのところアニメは毎シーズン面白いの出してきてね?

唯一ミステリ小説だけは毎年コンスタント面白い新作がそれなりの数出てくるけど、あれは海外勢というチートがそれを後押ししてる面もあるし。


しかあの花は名作になりえるかねぇ?

個人的にはミュージカルNext to Normalが思い出されてあの花楽しい楽しい

しかNext to Normalクラス面白さにはなり得ないかなとも思ってしまう。

ここから家族愛について説得力のある内容で発展していったり実は鶴子あたりが最初からめんまのこと見えてるとかそんなネタが来ない限りは無理だろうなぁ。

正直今のところ「地味に面白い」の範疇なんだよね>あの花

俺の中ランキング的にはパンストと同列というか。

果たしてあの花アニメ物差しになりえる内容に発展できるかねぇ…


なんか話が脱線した。ここ最近面白いアニメって何?誰か教えてけろ。

2011-05-06

あの花Next to Normalが好きな俺にとってktkr!な件

N2N! N2N! ( ゚∀゚)o彡°


とりあえずBBQ編が物語の位置的にYou Don't Knowに対応してて俺得した

N2N的に考えると主人公以外の誰か(鶴子か主人公の父親あたり?)がメンマのこと見えてるんじゃね?と思う今日この頃


しかあの花はこっからどう物語料理するんだろ?

N2Nは家族愛を中心にしたけど、こっちはまだ何を中心に持ってくるか読みきれない。

今のところ「のすたるじー」とか「望郷」みたいなのがテーマか?とは思うけど、

母親ネタの転がし方次第で全く違うものになりえるのでまだまだ様子見。

今のところ★3つぐらいの面白さなので視聴継続決定。


Alice Ripley、日本に来てくれないかな…

2013年東宝がN2Nをやるらしいけど、日本語公演になるだろうし…orz

ぶっちゃげN2Nは役者の技量に大きく依る所があるので、日本語での公演は爆死フラグのような気がしてならない…((( ;゚Д゚)))

2011-04-24

俺はエヴァに呪われていてエヴァアニメ物差しにしているのか…

http://anond.hatelabo.jp/20110422235719

↑の元増田です


ブコメで「エヴァに呪われている」とか「エヴァ脳の恐怖」とか「エヴァアニメ物差しにしている」といったコメントを見て、なるほど的を得ているなと。

そして残念ながらid:kyo_juネタじゃない。マジで書いた内容なんだ…orz

てか自分でもマジでエヴァ脳だと思う。じゃなきゃ増田で書かない。

俺がこんなコメント普通ブログ投稿してる奴をみたら、とりあえず全力で叩く。

それぐらいTPOに反してる感想だと我ながら思う。


しかし何で自分エヴァに呪われているのか?

何故エヴァアニメ物差しにしているのか?

何でだ?


自分なりに考えてみたんだがエヴァに前のめりで楽しんでた人達、というか後ろに引いて見ることが出来なかった人達は、

エヴァが終わった後の娯楽としてそれぞれ別個の道に進んで行ったかと思う。


まずアニメという枠に傾倒する道。

あるいはSFというジャンルに傾倒する道。

この二つの道に進んで行った人は多いのではないかと思う。

ただ自分はこの二つの道には進めなかった。

アニメ当時の世相を反映してか「自分探し」のような内容か、あるいは「萌え」に特化した内容ばかりだった。

自分探し的な部分は十分エヴァで堪能したし、萌え視聴者勝手に後付けするものであって主食として作者が提供するものじゃないものと考えているので無理だった。

SFは─漫画だろうと小説だろうと、作者の設定自慢ばかりで人の営みが希薄なのが多かった。「イカにSの面白さを最大化するか?」が最大の関心事になっている世界だった。

Fだけでいいか人間ドラマが欲しくてSFの道には進まなかった。

※その中で何故か『BLAME!』だけは面白いと思ってた。我ながらかなり謎。

 「設定?誰がんなもん語るか。察しろ。」というスタンスがよかったのかも知れない。

 あるいは設定の説明がない分、人間(と愉快なクリーチャー達)の営みに思考が集中できたせいかも知れない。


自分は娯楽なしで生きられるような人間はない。おそらくは他の人もそうだと思う。

大人になって仕事家事忙殺されても、アウトドアや人付き合い以外の何かしらの娯楽を大なり小なり楽しんでるんじゃないか

人によって、それが映画だったり、ドラマだったり、推理モノだったり、歴史モノだったりすると思う。

自分は「エヴァの次の娯楽」として、最終的に「古いモノ」を選んだ。

小説に手をだし、散々色々な誇大広告に騙された結果、最低10年以上「これは良い」と語られる小説は、少なくとも個人の趣味で好き嫌いはあっても外れはないことに気づいたからだ。

そしてこの単純な法則が、小説という枠だけでなく他の枠にも当てはまることを知った。


「古いモノ」を楽しむコツとして、「その当時の世相や時代背景を同時に知る」ということ。

今ではやや物足りない部分があったとしても、当時としては革新的な技術や手法、あるいは独自の視点が盛り込まれていたために長らく語り草になることが多い。

それと同時に他人の解釈をガン無視すること。例えるなら、どれだけ権威ある人が「このキャラツンデレから萌え」と言っても自分が「ツインテールから萌えであってツンデレなのはどうでもいい」なら自分の直感に従って楽しむこと。

こんな風に古いモノ、かつ娯楽として時代の振り落としを生き抜いたモノを、自由気ままなオレオレ解釈で楽しみ、アニメを見なくなった結果自分アニメ物差しエヴァジブリ千年女優だけになったorz

敢えて弁明、というか開き直らせていただければ…


だって仕方ないじゃん!1年間で1割より少ない程度で面白いアニメは出てると思うよ?

けどその1割弱を探すためだけにアニメ世界に飛び込めば、まさに「渡る世間は萌えばかり」、あるいは「前門の厨二アニメ、後門の監督が厨二の自称芸術unkoアニメ」ばかりじゃん!

アニメの作り手にしても、ちょっと成功して有名になるとすぐ芸術気取りした宮崎駿後継者気取りしてばっかじゃん!

そんな中途半端なことをするくらいなら、いっそワーグナーみたく「アニメはただの芸術じゃない。神聖な祭事だ!」ぐらい突き抜けつつ「よろしい!私に投資する権利をやろう!」的なノリで資金調達&製造とかやれるだけの実力と人間としてゲス気概を持って挑めよ!>ヤマカン、細田

特に'00年代は酷かったよ!観客の声を聞かずに監督が見たいアニメか、大向うの観客の声しか聞いていないアニメばっかだったよ!

「そもそも今客席にいない人を、どうやって小屋に来てもらうか」を考えている人なんて皆無だったよ!


00年代はまブロードウェイ- ミュージカルの方が観客を呼ぶためのモノ作りをしてるよ…

例えば「Wicked」はファンタジーで低年齢児を釣り、女の友情で少女釣り、あげくに社会派的要素で親を釣り上げる万能釣り竿だよ。

Next to Normal」なんて狂気の中から家族愛を導き出すーそれも母親が主役でーっていう化け物ミュージカルだよ。

ミュージカルってさ、親しみが無い人には「子供が見るモノ」あるいは「軽いモノ」ってイメージがあるんだ。

酷いと「演劇と歌が同居する必要性がないんじゃねーの?」って言われる始末www

まぁ当然だよね。舞台としては戯曲という枠が、歌劇としてはオペラという枠が、ダンスバレエという枠が、技巧も歴史も名作も持ってる。

けどミュージカル子供ミュージカル自体にマニアックな人ばかり相手にしてたってお金にならない。

彼らが飯を食っていくためにミュージカルという枠のファンを増やすしか無かった。

かと言って技巧だけで挑めば間違いなく他の枠に負ける。

から彼らはあらゆるものを取り入れ名作を作り上げた。

例えば古典悲劇恋愛ベースに、彼らの身近にあるダンス風俗、そして身近にありすぎるマイノリティへの差別問題を注入したWSSとかね。

そういったことを繰り返し繰り返し続けた結果、今のブロードウェイミュージカルの地位が出来上がった。


じゃあアニメはどうだろう?特に00年代

00年代映画ドラマが売れないと言われる時代だった。

アニメを作ってる側の人からも、「売れない、売れない」という声ばかり聞こえた。

けど自分からしたら、なんでアニメを作ってる人は「今、テレビの前にいない人」を捕まえようとしないんだろうと思ってた。


筋を古いモノから流用し、装飾や人々を今の時代に合わせ、最後の結末に自分たちのメッセージを盛り込む。

これだけでも十分面白いモノが出きるのに。

守破離」の全部が大事なのに、今のアニメは「守」だけ「破」だけ「離」だけみたいに、個別の実装しかいものが多い気がする。

その意味でまどまぎは見事に守破離を盛り込んでた。

魔法少女」っていう小さな視野で見ても、かなり綺麗に守破離してる。もちろん違う角度から見たときにも様々な守破離があるのがまどまぎの魅力。


けど、きっともう後16年くらいは守破離をしっかり出来たアニメは出ないんだろうなぁ…

まどまぎの脚本の人は「ロボットものを書きたい」って言ってるらしいから、おそらくロボットを書くのに夢中になって客席を見なくなるか、大向うの客席しか見なくなる。

そうすると悲劇が好き過ぎる人みたいだし、シェイクスピアを消化しないまシェイクスピアの再発明を得意気にしちゃったりするんだろうなぁ…


かといって他のアニメの作り手は、まどまぎのパラメーターだけみてメソッドを見ず、もっと酷いものを作るんだろうし…

処女厨がウザい・怖い」的な発言をよく作り手側のコメントで見かけるけど、

なら小デュマみたく処女厨を逆手にとって、ビッチであることが生きるために必然である椿姫処女厨の目の前に置いて、

「それでもお前らこいつを罵れる?」といけしゃあしゃあと言ってのけるような人は今までいなかったし…


自分アニメ物差しはきっと簡単には増えないんだろうね…はぁ…

2011-03-29

彼氏サッカー見てる横でほもえろどうじんしを読みふける。

知ってる作品(原作)だからか、私が読み終わったやつ手に取って読んで「なんでこいつらホモってんのwww意味わからんwww」爆笑。

うちは理解があるのが普通なこと状態だけど、ありがたいことなんだなぁ。

腐女子のみんなが結婚とかで腐女子やめなきゃならんのか葛藤してるのを見かけると大変だなぁとおもう…

恋愛状態から家族愛にうまく移れば、並大抵のことじゃたいした問題にならずになんでも受け入れ合えるよ。

2010-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20101226014654

会社に直接電話して「妹ですが、最近兄が疲れているようなので、勤務を減らしてください」と頼むんだ。

家族でやっている会社家族愛には弱い。

できれば社長に直接言ったほうがいいな。

2010-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20101225004203

昔、元カノに言われたことがある。

俺「恋愛に関係する脳神経と家族愛の脳神経って別なんだって。だから別の感情なんだよ」

元「人を好きになるのに脳神経は関係ない。自分の気持ちに素直になれない人がわからない」



それ以来、俺はなるべく素直な感情に基づいて生きている。

博士課程まで進んで研究してるけど、エセ科学でも宗教でも素直なセンスで受け入れているし、詩なんか書いてる。

ちょっと思い出したわ。

2010-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20101001011156

察するに余りある出来事なので的確なことは言ってやれないが


戦わないこと、試さないこと。

逃げたり避けたりすることは有力な選択肢ひとつ

親しくないのに触ってくるおっさんキモイ自然感情。若い女性はみんなそうやって言ってるじゃんよ。

手をつなぐのは信頼するに足りる相手だけにしておこう。


将来の夫に対する感情は、家族愛カテゴライズされるだろう。

父親の頭をホールドして白髪を抜くことが苦痛でないように、将来のダンナの頭を撫で回すのも問題なくできる。

2010-07-24

宇宙ーショーへようこそとAngel Beats!批評記事整形メモ


批評家宇野評】

★★★☆☆☆☆☆☆☆

空回り感が否めないファンタジィ

気合が空回りしているのかとにかく冗長。この程度の内容で2時間超えはないだろう。

そのへんからして「子どものための」「良心的な」作品という皮をかぶった大人の慰みものの匂いもしなくはない。

テンプレ通りの「田舎夏休み」「ピュア子どもたち」もアレだが、特に脚本には問題が多く、中盤のダレはもちろん、

終盤の安っぽい説教も完全に足を引っ張っている。背伸びして児童文学気取る前に、アニメで非日常を構築することの意味を考え直すべき。

美術家黒瀬評】

★★★☆☆☆☆☆☆☆

いろいろ不合格......

同じ舛成監督倉田英之脚本による『かみちゅ!』では、神道想像力とジュブナイルスマートにミックスされていたのに対し、

最高の人材と手間暇と予算が投入された今回は、いまひとつ何を目指したのかがわからない。

主題として非常に似通っている『サマーウォーズ』が(成功しているかどうかはともかく)

SFとして、近未来テクノロジー人間の在り方を正面から扱っていたことに比較すれば、特筆すべき試みはひとつもなかった。

ライター中川評】

★★☆☆☆☆☆☆☆☆

これで「宇宙」はちょっとムリ

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還などで盛り上がった天文ブームと軌を一にして、異界としての宇宙の魅力を奔放なイメージ再生......し損ねた凡作。

少女への性欲ダダ漏れキャラデザには目をつぶるにしても、擬似ディズニーランド級に宇宙を貶めた映像演出、

快楽を欠いた活劇、クソ寒い説教と、正しい"子供騙し"のお手本。これでは宇宙にロマンの復権を求めるメンタリティの退行性を疑わせるばかりでは?


Angel Beats!

批評家宇野評】

★★★★★☆☆☆☆☆

ほほえましい独り相撲の記録

とにかく不用意な作品で、脚本も作画もぐだぐだ。いつもの陳腐なトラウマ

描写と、結局「男の子の生きがいのため、かわいそうな女の子が都合よく必

要です」的な弱めの肉食系ナルシシズム構築に回収しちゃう絶望的な底の浅

さは擁護しようがない(笑)。ウェルメイドな空気系の時代に、手持ちの古い武器セカイ系センス)で戦いたかったのだろうが、

結果は独り相撲の挙げ句惨敗、むしろ敵の強大さを証明した作品だが、その稚拙突撃はある意味ほほえましい。

美術家黒瀬評】

★★★★★★★☆☆☆

麻枝&Keyの「ガチ」、セカイ系未来

あからさまに近年のヒットアニメを彷彿とさせる設定をふんだんに導入して

いるせいで、麻枝シナリオの要である家族愛トラウマすら、ただのガジェッ

トのように見えてくる。が、それでも物語全体に漂う「ガチ」な空気は、さすがKey麻枝准というべきか。

さらに、Key原作だというだけで制作P.A.ワークスの演出が「京アニ化」している現象は非常に興味深い。真似られる

ものは真似る。かくして、アニメ進化してゆくのだ。

ライター中川評】

★★★★☆☆☆☆☆☆

美少女ゲームモチーフの空回り

説明台詞偏重のアンバランスな演出や超展開を、美少女ノベルゲーム的な文

脈へのリテラシーで深読みできるか否かで見方は変わるが、連続アニメとし

てはやはり破綻。それを割り引いても、終わりなき学園的日常への執着と生

の一回性との葛藤を描くゲーム発のコアなオタク文芸特有の主題に、何か新しい展開を示せたとも言い難い

(例えばゆりの抵抗にはもっと別の掘り下げができそうだが......)。美少女ゲーム想像力の枠組み自体が、もはや限界か。

http://www.premiumcyzo.com/#16102

2010-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20100723151445

あれは子供(とアニヲタ)向けだろ。家族愛モノも子持ち向けだね。

つまり恋愛以外じゃん

千と千尋子供アニオタ向け、なんて突っ込みどころ満載だけど本題とずれるからスルー

本当に恋愛ってセールスに必須なのかね

昨年、洋画邦画ひっくるめて興行成績1位はルーキーズ

ご存知の通り、男同士の熱いぶつかりあいと友情だけで出来ていて恋愛蚊帳の外

キスセックスレイプ妊娠堕胎も出てこないけど多くの人が熱心に見てお金を払った。




恋愛が売れる」とか

恋愛を入れないでモノ作るのは危険」だとかは

そういうのしか作れなくなった能力の低い思考硬直者のたわ言であって

実際はもうみんな恋愛要素なんてウンザリ食傷してるんじゃないだろうか?




個人的にも恋愛なんかよりは男の諍いや和解や友情の方がよほど胸に迫るのだけど。

家族愛なんかでもいい。

他に幾らでも感情に訴えてセールスも稼げる要素はある。



馬鹿と無能が恋愛恋愛、もう大して売れてもいなくなっても

他のこと出来ないから恋愛恋愛

2010-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20100721001109

嫁とはセックスする気にならない。オナニーのほうがマシ。

まあこれは家族愛みたいなもんかな。恥ずかしいし性欲処理に使うのが申し訳なくてね。

2010-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20100621174138

洗脳洗脳じゃないか、

又は、洗脳された方が幸せなのか不幸せなのか。

この辺は難しい。

ただ一つ言えることは、生物定義とは代謝自己複製する物質の事を言う。

飯食って寝て子供作るって事だ。

その最も原始的な欲に沿って生きる事を幸せであるだろうと予想するのは、

至極普通のことだ。

さらに人間も群れる生き物でもあると思う。

無駄を一切排除したがる君が、

こんな所に書き込む動機の源泉はなんだろうな?

 ちょっと話が脱線しちゃった。

てかね、俺も子供作るまでは周りが期待しているからしょうがなく作っただけで、

君に近い考え方だった。でも出来てみたら考え方がこのようになった。

これでも洗脳と思うかね?

ま、俺が一人そう言うだけではたまたまのケースであると言われれば、反論の余地はないが。

そこで最初に戻るが、家族愛を描く云々の所に繋がる。

ああ、親ってのはそういうものなんだと。

いきなりパっと現れただけの子供に、これだけ愛情注げるものなんだと。

それは普通であり、大抵の親子がそうなんだろうと。

だから家族愛を題材とした物があれだけ世に溢れてるのだと理解した。

http://anond.hatelabo.jp/20100621142514

苦労する事のそのすべてがマイナスでは無いよ。

重荷を得ることが決してマイナスでは無いよ。

その最も分かりやすい例が子供だ。

世に家族愛を描く物が大量に溢れている事を考えれば、

それらが如何に身近で、

誰しもが持つ可能性が高い感情であることが分かるよ。

2010-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20100620114018


そうだよ・・・なんとなく語感が近い脳内単語自動的に選んでいたらしい。何で気がつかなかったんだろう。



自分尊敬するとある人に言われて今でも鮮明に覚えているのは、親子の愛情一方通行でいい、ということだった。親は子供愛情を注いでもその見返りを要求してはならない、子供はその子供(孫)に愛情を注げばそれでいいんだ、と。入院した先で同室になった人が「子供が見舞いにも来ない」と嘆いていた時に、「子供が会いたい、と思うような親ならちゃんと見舞いに来ますよ」などと身も蓋もないことも言っていたらしいが。自分も今はこの言葉に甘えさせてもらってる側だけど、近いうちに子供が出来たらむしろ覚悟する側になるんだと思ってる。受けた愛情を返す側になるからね。返す相手が違うけど。そういう家族愛だってありなんじゃないだろうか。



博士課程は推薦状が超重要なので、向こうにコネの或る先生から推薦してもらえるかどうかで状況がかなり変わる。そのあてがない場合、急がば回れで向こうの修士に進学して好成績を収め、推薦状をゲットするという手もある。というか、そのほうが確率的にはうまくいくと思う。GPAはそんだけあれば大丈夫では。どうせ今から変えられないし、悩んでもしょうがない。



年齢は、その後アカデミアに進むつもりなら、歳は関係ない。論文を書けるかどうかが勝負。(後は授業をちゃんと教えられるかどうかと、理系場合企業から資金を引っ張ってこれるかどうか) ただし、民間への就職視野に入れるなら、早ければ早いほど良い。理想的には32,3歳までに博士号見込みで就職活動を始めたいところ。遅くとも35歳くらいじゃなかろうか。それ以降だと、今までに働いたことのある業界でないと雇われにくくなると思う(その歳なら、day1から働けることが期待されるので。それと、そのころには結婚して子供が出来ている可能性もあるので、新卒給料だと生活に支障をきたす恐れがある)。何とか30歳までに進学できれば。



まずは出来ることを全部やって、忙しくても周りの人のアドバイスを聞いて回ってみてください。奨学金とか、意外なところに転がってることもあるみたいなので(日本奨学金が取れると、合格確率は跳ね上がる。向こうの大学今金がないので)。後は、どこかで踏ん切りをつけて前に進むしかないのではないかと。

2010-03-23

カマトトぶるのは醜い本音を見つめるのが怖いから?

http://anond.hatelabo.jp/20100322070125

わたしは女だけど、この増田の言うことは至極真っ当だと思う。

まあいろいろあっても本音はそんな感じだよね、って思いながらブクマ開いたらちょっとくらくらしてしまったので、わたしも増田になってみたよ。



「友情」と簡単に言うけれど、そもそも「友情」って、どういう感情のことをそう呼ぶのか、自分の抱いているこの気持ちは本当に「友情」なのか、もしかしたら何か他の気持ちをごまかしてそう呼んでいるだけなのではないか、そういうことを少しでも考えたことはある?



たとえば高校生とか大学生の男女間でしばしば交わされるこの約束


「男とか女とかそういうの抜きにして、お互いに一人の人間として仲良くやっていこう」


別にこの言葉が青臭いと言って否定はしない。



でも、もしあなたに、この言葉が含む矛盾を拾い上げることができないのなら、「男女間の友情」を語る資格などないとわたしは思いますよ。


だって「男であること」「女であること」も含めて、一人の人間でしょう。


「男であること」「女であること」を抜きにしたら、その人はその人でなくなるし、あなたもあなたではなくなるんだよ。


たとえ思春期・第二次成長期を迎える前の、一緒にお風呂に入っててもおかしくないような小さな子ども同士であっても、この約束は成立しない。

だって、生まれたときから男性生物学的に男性なのだし、女性は同様に女性だからだ(ただし性同一性障害の方についてはこのように単純に断言することはできないが、あくまで自己認識としての性をイメージしていただけたら、と思う)。

ああ、思春期以前の子どもにはエロ衝動がないなんて思ってる人がいたら大間違いだからね。

知識がないだけで性欲はあるんだよ。

そりゃ現れ方は大人よりダイレクトだったり、大人よりかわいらしかったり、いろいろあるけどね。



また、同性愛者についても相手が同性に変わるだけでおおまかな話は同じだ。

いつから同性愛者だったのか、生まれたときからなのか一年ぐらい前からなのか、それもあんまり関係ないと思う。



で、上記約束によってマブダチとなった男女、何しろ波長が合うので話しても話しても話が尽きない。

他の男の子には話せないけどこいつにだけはなぜだか何でも話せる、みたいなそういう関係ってありますよね。

んで、今度いっそのことパジャマパーティしようよ!夜を徹して語り合おうよ!って話になります。

もちろんエロい展開になどなろうはずがない。

だって「男とか女とか抜きにして」仲良くしてるんですから。

相手はお互いにとって男でも女でもないニュートラルな存在なんだから。



さて友人A子がそういうことで今度そのマブダチのB太郎の部屋に泊まりに行くと聞かされたあなたはどう感じますか?



「まあ正直ちょっとだけ心配だけど、B太郎も信頼できるやつだし、普段の二人を見てる限りそんな間違いなんて起こらないよね。本人同士がそういう関係って認め合ってるんだし、それを尊重するべきだよね」



ぐらいなもんでしょうか。



なぜ「正直ちょっとだけ心配」なの?



あるいは



「いくら男女関係ないって言っても、それとこれとは別だよ。A子だけじゃなくB太郎のためにもやめといたほうがいいよ」



忠告しますか?



あるいは



またまた友達とか言いながら、もうB太郎のティンティンもフラグもビンビンじゃん!お幸せに☆」



勝手に二人が「男女の仲として」結ばれちゃう想像をしますか?



そして、泊まりに行くのが同期の女友達「C美」の部屋だったときは、あなたは同じように心配したり忠告したり妄想したりしましたか?

しませんでしたね?

ああ、百合妄想は別のところでやりましょう。

この場合、B太郎、A子、C美は全員異性愛者と仮定してください。

同性愛者を登場させたい場合はその人のところを別の性に差し替えて読んでみればいいと思います。



それともそもそも、A子はB太郎とのパジャマパーティなんて企画しないのでしょうか?

なぜ?

同期のC美とはやってるんです。

マブダチのB太郎とならやったっていいはずですが。

なぜ?



さらにB太郎視点でも考えてみます。

仮にB太郎がA子の提案に「いいよ、おいでよ」と、もちろん下心などなしに(ここもわたしとしては疑問符がつくところですが、まあそれはいいです)快くA子を招いたとして、A子がしゃべり疲れて先に寝ちゃって寝返りを打った拍子におっぱい露出したときに、B太郎は欲情せずにすむのですか?



「うわっ!!あああやべー、変なところが元気になってきたあああ!!俺は何欲情してんだ!相手は大親友のA子だぞ!最低だ俺!最低だ!」



と、アスカ自慰をしたシンジ君のように自己嫌悪に陥るかもしれませんが、まあとにかく欲情はします。



しますね?



たとえA子が恋愛対象になるのはあまりにアレな外見だったとしても、無防備なおっぱい露出を前にしてまったく変わりなく平然としていられますか?

その自信はありませんね?



これがもしB太郎と同期の男友達D男だとしたら、寝返りの拍子にその逞しい男性器があらわになったとしても、せいぜい大笑いしながらぞうさんをマジックで書くぐらいでしょう。

これがA子のおっぱいなら、いくら仲が良くてもA子がたとえマツコデラックスであっても、乳首部分を中心としてマジック目玉おやじを書くことなどできないはずです。

なぜですか?



あるいは最初からA子の提案を飲まない可能性もありますね。

なぜ?



いきなり「C美」とか言いながら詰問されても、某有名大御所はてなーの名クイズシリーズをパクってるみたいで相当印象悪いと思いますが(ごめんなさい)、答えは言うまでもなく「A子とB太郎が互いに異性だから」ということです。



つまり、男女間の「友情」と同性間の「友情」は、違います(繰り返しますが、同性愛者の場合もまったく逆の意味で違います)。

どう違うか?



性的対象となるかどうか、に決まってるでしょ。



相手が「自分にとって性的対象になる性を持つ存在」である場合、そうでない存在と同列に考えることはできません。

あらゆる人間関係から性的要素を排除するのは、不可能です。

お泊まりの話はそのひとつの例ですが(勢いだけで殴り書きしたのではっきり言って蛇足ですが)、何より冒頭に書いたように、男性であること、女性であることも含めてA子であり、B太郎という人だからです。



で?だから何?という話ですが、ではそのように、異性間にある「恋ではない(と当人は思っている)のだけれど親密な感情」は、同性間の「友情」と同じように「友情」ということばで括ってよいものなのか?とわたしは思うわけです。

つまり、性的要因による互いへの配慮、あるいはそれによるある種の葛藤が不可避である(別に不可避ではない、そういう状況にははじめから遭遇しない、との反論も予想されますが、厳密にはやはり不可避です)男女の親密な関係を「友情」という言葉定義するのは、あまりに乱暴なのではないか?それは人間関係自分の中で熟成させるうえでひとつ精神的怠慢と呼ぶべき事態なのではないのか?ということです。



ここであの「友達以上 恋人未満」という魔法キーワードが出ます。

かしこれはほとんどの場合、いずれ恋愛関係に発展することが見込まれている関係です。

よって、これは「友情」という言葉定義にかかる問題とは切り離していいと思います。



では「お兄ちゃんみたい」「お姉ちゃんみたい」「弟みたい」「妹みたい」といった家族愛に似た親密さはどう扱うべきか。

これは「相手を異性とは認識しているが性的欲求は感じていない」ということです。

しかし異性として認識しているのなら上記のようにおっぱいに目玉のおやじ落書きをしたりすることはできませんので、ていうかそんな落書きをするような人がこの世にいるかどうか知りませんが、注目すべきはあくまで「みたい」どまりで、本物の家族ではないことです。妹のように純粋マスコット的にかわいがっていたロリ美少女寝返りの拍子に意外とたわわなおっぱい露出させたら、やはり一瞬でも吸い付きたい衝動に駆られてしまうのが男なのではないでしょうか。これが実の妹に同じような衝動を感じてしまうのであればちょっといろいろ人として違うと思うのですが、良識的なはてな村民にそんな人はきっといないと思います。



とにかく男女の関係とは多重的で、ひとつのことばでビシッと定義できるものではないように思います。

自分の話になりますが、わたしには学生時代からずっと連絡を取り合っている友達が何人かいますし、彼らのことを「人間的に」大好きです。

男も女も。



しかし、ふとした拍子である男子と図らずもエロい雰囲気になってしまい、その場はなんとか未然に取り繕って今はまた前と同じように仲良くしていますが、それ以降、ふたりの間に「例の件はタブー」との暗黙の了解ができ、同時に、再発を避けたい気持ちと、何かこう、アバンギャルドを互いに期待する空気が混在して変にややこしいことになってしまっています。

付き合いが長くなればなるほど、そして関係が密なほど、こういうハプニング意識せずもがなのことを意識せざるを得なくなります。



これでもわたしと彼の間にあるのは「友情」と呼べますか?



わたしたちが「友情」と言い張れば、そうなるのでしょう。

しかし、本当にこれが「友情」ですか?



わたしには、これを「友情」と呼ぶだけの図々しさは持てません。



でも、仕方ないと思います。

男は女に性欲を持ち、女は男に性欲を持つようにつくられている以上、こういうきっかけは世の中に無数に転がり続けているのです(くどいですが、同性愛者については読み替えてくださいね)。



あるいはわたしのように生々しい性欲でなくても、相手を「異性であるがゆえに」親しく感じたり、大切に感じたりする気持ちも、性欲に由来するものです。

恋だってもちろん。

それらがほんの少しでも混じってしまうと、その瞬間から二人の間にあるものは「友情」ではなくなっていきます。



異性に、明らかに恋愛とは異なるのだけれども好意的な感情を抱くことがあります。

たとえば「尊敬」とかです。

これは確かに性的欲求とは切り離された感情だと思います。

でも「友情」とは、違いますよね。

両立することはあります。結構よくあると思います。

しかし、イコールではありません。



じゃお前にとっての「友情」って何?って話ですが、「愛」の一種だとわたしは思っています。

相手の存在を大切に思い、相手の幸福を願い、ともに過ごす時間を大切に思う、簡単に言うとそういうようなことで、性欲さえなければ男女間にも十分に成立する余地はあると思うのですが、やはり性欲がある以上、男女間でこういう関係を長期間育んでいくのは難しいというのがわたしの考えです。もう眠いので寝ます。

2010-03-03

言ってることがグチャグチャだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20100302194635

なんで、このコメントが私の記事にぶら下がっているんだか、まったく理解不能。

相手の親とまったく付き合うつもりがないなら、不安定でも「事実婚」くらいで満足しておいたほうがいいと思うよ。

結婚は「お互いに相手の面倒をみます」って契約だから、するに越したことはないけれど、元増田彼女の場合、必要ないんじゃないかな。

私は前の投稿、こう締めくくっている。これは「相手の家族と付き合わない結婚だってありだ」って話だよ。

元増田結婚する資格がないなんて言ってないぞっ。

さて、文句いっぱいある。

昨夜から考え続けて、世間一般の考え方というのが俺から大きく剥離しているということに気づいた。

例えば、はてなコメントには

・24なんて人生のひよこなんだから、そんなパーフェクトな人生計画作る必要も無いと思うよ。

こういうコメントがついているんだけど、俺にはこれが全く理解出来ない。

俺が思うに、人生と言うのは一回ミスったら結構死ねるものだと思う。

例えば、俺は大学に行くために二年間働いたし、その間に受験勉強も続けた。

もし受からなかったから、俺は天涯孤独の身の上の無職として就職活動をして生きていかなければならなかった。

実際のところ、俺は今の立場がなければ部屋を借りるのすら苦労する身の上なわけで、

「パーフェクトな人生計画」の無い人生ってのが全く理解出来ない。むしろ、そんな風船頭で生きてる人間多いことに愕然とした。

俺は人生のひよこだけれど、ヒヨコは一回ミスったら死ぬ。それが俺が人生に対して抱いてきた思いだし、

ヒヨコであるからこそ、計画はパーフェクトにしなければならないというのが俺の考え。

だって、誰も俺のことを保護してくれないのだから。ヒヨコが独りで生きるってのはそういうことだと思う。

この部分、ほかの増田コメントに対するレスであって私のコメントとはなんの関係もない。けど、15で父親亡くして中卒で就職して夜間高校を出た夫(もう亡くなった)がいた身からコメントすると、誰も元増田のことを保護してくれないのだから、自分に好意を寄せてくれる相手は大事にしなければならないのじゃないの? もちろん、しっかりした計画は大事だけれど、特に子供のことなんて不確定要素が高いんだよ。ほかのコメントで、ほかならぬ元増田が書いているように、出来てしまって彼女に産むと言い張られたらどうしようもないじゃん。

元増田の最大の問題点は「何もかも自分コントロール下に置ける」と考えていることだ。それは別に親がいようがいまいが関係ない。元増田孤立しやすい性格からくるものだ。親に先立たれた私の夫は好意を寄せてくる相手には誠心誠意尽くして、赤の他人と助け合う関係を築いていったよ。

そうしなければ生き延びられないからね。

元増田は肝心なことを忘れているというか、理解していないけれど、元増田の頑張りを応援する人たちがいたから、元増田は生き延びてきたんだ。やりたいことをしてきたんだ。バイトで雇ってくれる人たちがいなかったら、どうやって学費を工面したのさ? 自分自分の面倒が見られるようになる7歳まで、誰が元増田の面倒を見てきたのさ? 親と同等とはいかなくても、保護してくれた人たちがいるから、今生きてるんだろうが。保護する人が本当にいなかったら、死んでるんだよ。児童虐待で死んでる児童、何人いると思ってるんだよ。

思うに、俺に対する世界のありようと俺以外の多くの人にとっての世界のありようは違う。

俺と彼女の親父さんや多くの増田は、違う世界を生きてる。

それはただ単に「違う」ということだし、どちらが正しいわけでも間違ってるわけでもない。

純粋に違うっていうだけだ。俺は「家族」ってものと結びついた結婚観が一つも理解出来ないし、

彼女の父親や多くの増田にとっては「家族」と結びつかない結婚観ってものが理解出来ない。

それは純粋にイーブンであって、正誤で語られる筋合いのものじゃない。

俺が「家族」のことを視野に入れず結婚を考えることが、多くの増田彼女の父親にとって「身勝手である」のと同じロジック

結婚」について「家族」のことを視野に入れる彼女増田が俺から見れば「身勝手」なんだ。

そもそも、家族がいなければ(その観念を理解していなければ)参加できない「結婚」っていうゲーム

俺が振り回される必要は何もない。やっとわかった。俺は、家族を持ってる奴らが全員大嫌いだ。

おまえらが俺を嫌いなように、俺はおまえらが大嫌いだ。

おめでとう。問題点に到達したじゃないか。結婚家族は切っても切れない。だって、結婚するってことは、彼女家族になるってことだからね。それが嫌だと言うのなら、法律上の結婚は出来ない。私は親に愛されなかったから、愛されて育った子供なんか大嫌いだ。親に計画を妨害されてばかりいたから、親に足引っ張られず、自分自分のことを決められる奴なんか大嫌いだ。でも、仲良くやっていくよ。だって、世の中の大半の人はそういう人たちだから。にっこり笑って、けっして近寄らないけどね。でも、噛みついてもいいことはない。生きにくくなるだけだ。

元増田がこれから出会う大半の人は、「家族を大事にする人」だ。外資系なら日本のようなベタベタな家制度はないから大丈夫だと思っているかも知れないが、例えばアメリカなんかは「家族愛」ってものは神聖視されているくらいだ。「息子が病気なので仕事辞めます」ってフツーに言う世界だよ。

だから、元増田は理解しなければならない。でないと、この先社会で生きていけない。「家族」というのは、大半の人にとっては大事なものなのだと。具体的にどういうことかと言えば、彼女に「親父か、俺か」なんて迫らないということだ。まったくわかっていないようなので言うけれど、元増田は「家族は守り合うものだ」って概念がない。だから父親や母親と縁を切って、元増田結婚したら彼女はひとりぼっちになってしまう。誰の助けもあてに出来なくなる。

だって、元増田が言っているのは「これからは、俺だけを家族と思ってくれ」ではなくて、「家族なんてものは信じるな」ってことだからね。人と繋がって支え合って来た部分を切り捨てるなんてことは、まともな社会常識があれば出来ない。出来ないことを求めるのは、現実を見ていない夢想家のすることだ。ちゃんと現実を見ろ。

俺が人生プランを練って「身勝手」に生きるのは俺が生きることに結びついた必然だし、

俺はそれ以外の方法では生きてこれなかった。同様に、彼女「家族」という観念を持って生きてきたことも

彼女が生きてきたことに起因する必然だ。俺が譲る必要も、彼女が譲る必要も全くない。

どちらも平等に身勝手なんだ。

私は元増田が身勝手だなどとは言ってないぞ? 身勝手なんかじゃない。考えが違うだけだ。どうしても「家族」ってもんが嫌なら、結婚はあきらめて事実婚くらいで満足しておけばいいだろ? 彼女もそれでいいんだろ? 彼女は、元増田の考え方についていくんだろ?

だけど、他人とうまくやれない人間は、そのうち社会から隔絶してっちゃうから、そういう風にかたくなだと、元増田の「パーフェクトな計画」だって、どの程度の実現の信憑性があるかは怪しいものだな。口だけ男とくっついていてもいいことないから、別れようとするかもな。

やっとわかった。家族がいない者に対しては誰も歩み寄ってくれない、殴られる。

えーと、彼女は歩み寄って来てるんだよね? それで十分じゃないの? 反論は一つ例を挙げれば十分だと思うから、言わないけど、ほかに毒親に苦しめられてる奴らとか、同じように家族がいない者とか、歩み寄ってくれそうな立場の人はいっぱい思いつくよ。

俺も歩み寄ることはしない、歩み寄るというのは双方がすべきことで一方がすべきじゃない。

考えてみれば、家族を知らない俺に対して家族のことを理解して、家族を前提とした結婚っていうゲームに参加しろと

要請する彼女は俺と同じ程度には残酷じゃないか。最初から参加不能なゲームに参加を要請された俺だって

怒る権利くらいはあるだろう。俺にはそのゲームへの参加権がないんだから。ひどい話だ。

家族になろうとしている」と俺に対して迫ってくることが、

父親と俺を天秤にかけさせるのと同じくらいに残酷じゃないか。俺は彼女の父親と家族になる気なんか全くない。

私は「理想の父親像」を元にフィクションを書いてみせただけだから、マジで当たっちゃうとは思わなかった。そうなんだ。彼女の父親「家族として迎えよう」みたいに考えちゃうひとなんだ。それはきついね。

ぼくの地球を守って」ってマンガ知ってる? 日渡早紀って人が書いてるんだけど。そこに出てくる「紫苑」ってキャラクターの考え方そのものだよ。それ。彼は戦争孤児で他人を殺して生き延びてきたんだけど、元増田は現代の日本の生まれだよね? どこぞの国で少年兵をしていたとかって話じゃないよね?

で、そのマンガを読んでいるから、そういう考え方自体は理解出来る。最初から家族が居て、居心地いい思いをしてきた人たちは、居ない人は気の毒だ、家族が出来たら喜ぶだろうって短絡的に考えるんだよねえ。家族ってのは特別な関係なんだから、他人がのこのこ「家族になりましょう」なんて言ったって、なれるわけないんだ。なれないものになろうと言われたら苦しいだけだ。紫苑は、そういうところをよくわかった養父に育てられて「他人に心を開くこと」を覚えるんだけど、元増田には残念ながら心のケアまでしてくれるひとはいなかったみたいだね。

相手が俺のことを理解出来ないように、俺が相手を理解してやろうとしなくても良かった。

俺が彼女彼女の父親に突きつけるべきは、俺か父親かの二択しか結局のところ残らない。

それは、向こうの身勝手と俺の身勝手がぶつかってるだけの話で、俺が倫理的に悩むべきことじゃない。

彼女の父親が悪くないように、俺だって一つも悪くない。

明日ケリをつけてさっさと終わらせる、殴られた分は勉強代として飲み込むが

それ以外を飲み込む気は全くなくなった。

彼女からは「時間をかけて和解すればいい、思うままにしろ」という風に言われているが、

もうこの結論では俺は納得しない。俺か父親かどちらかを選ばない限り、ゼロに戻す。それ以外にはない。

なんで、こんな結論になるんだか、さっぱりわからないんだけども。

悪くないんだから、謝罪することも謝罪させることもなく、静観しておけばいいでしょ? 彼女に何を選ばせることになるのかは、前に書いたから繰り返さないけれど、現実的に考えて、彼女家族との関わりを切るなんてことは不可能だよ。彼女との付き合いに将来の可能性を見いだしたいのなら「俺が家族になるから」と言うしかないのだけれど、それは絶対に言えないことなんでしょ?

元増田を理解する人はもう現れているじゃないか。手放していいの?

元増田に必要なことは、他人に心を開くこと、だよ。それが出来るようにならないと、ホントの社会人デビューも出来ないぞ。

2010-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20100128011154

身近な誰かを追い詰めるところまで責任を求めなきゃならないものなんだろうかという点では少しは同意できなくもない。 程度問題だが。

法的には要介護ってことがわかってて放置すれば保護責任者遺棄罪に問われるわけだけど、老いによって認知症等になった人ってのは普通は治ることは無いわけで、家族愛だのなんだのといった精神論ではどうしようもない負担になることは珍しくないのが実状だと思う。

まともにまわりを認識出来ないような人の幸福な生活ってどんなものだろう。

介護を一方的に放棄するのは許されることじゃないけど、その負担をどこにもっていくかってのは改善の余地があるのは確かだと思う。

2009-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20091223124158

家族愛を持つことはとても素敵なことだけど、親離れ子離れできないのは何だろうね。

2009-07-06

好きだけど、恋人になりたくない。

10年ぶりくらいに、自分から人を好きになった。

その人とは普段から友人として凄く仲良くしてて、

共通の趣味もあるし、一緒に居て楽しいし、お互い本音で話せる(と、少なくとも僕は思っている)し、

同じくらいの時期に同じような職に就いたこともあって、良きライバル的存在でもある。

仲間としても大好きだし、いつもいつも一緒に居過ぎて、むしろ家族愛的な気持ちもある。

でも多分、僕は彼女に恋をしている(正直、いい年して気持ち悪いと自分でも思う)。


でも"恋人になりたいか"って言われると、なんとなく違う気もする。

もし僕が告白してうまくいってもいかなくても、

僕と彼女の両方の性格から考えて"気まずくなって話せなくなる"なんて事も無いと思うけれど、

うまくいった時の事を考えても、なんとなく告白する気になれないでいる。


もしも彼女に他に好きな人が出来たら、心から応援出来ると思う。

でも、一緒に遊べなくなるのは寂しいかな。


恋人になりたいというより、家族になりたいの方が近い感じがする。

奥さんになって欲しいというよりも、むしろ兄弟になりたい。

でもキスしたり、抱きしめたりしたい気もする。

なんだか自分の気持ちがよく解らないな。

とにかく大好きなことだけは確かなんだけど。

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