はてなキーワード: 家族会議とは
注:加筆修正しました
最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネットで同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人が韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。
なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。
いや、こんなにもアニメや漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイや二次創作に興味を持って腐女子や腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。
そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。
というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。
倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様の夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから。公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います。時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。
けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。
実はこの作家さんは、コバルト文庫で金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都の物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネットで検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。
さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である。東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルト・ノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島を舞台に仙人や精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮風ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。
『金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人や外国人が北朝鮮国内の金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズの物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーローは新羅の英雄金庚信である。
ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿な子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本とアメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。
金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。
彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本と北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校のお祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。
そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説のコバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティの価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議で土下座までしたそうな。ましてやBLをや。
まぁ、BLを書くときと少女小説やラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbassoや秋月こお、榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。
ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。
ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山、中国語では長白山)の守護仙人(精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。
studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲームや乙女ゲームのシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画の原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルのカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。
そのサイトの大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会いと恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである。
『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。
しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。
ところで、この物語の攻めは、大阪出身で関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身、ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的な関西人という印象を受けた。
神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまうパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。
BL小説家、檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台はアジア・オセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。
正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。
受けの母親は日本人の医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。
というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティや朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。
なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である。米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートなバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。
『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台は飛鳥時代の日本で、有名どころでは葛城皇子(中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。
主人公(受け)は、百済からの渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人と渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである。
職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。
日本が舞台なのにあえて渡来人のカップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本の渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。
もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。
ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。
ハテブやツイッター、増田2ちゃんねるでコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。
恐縮です。ありがとう。
自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田にしました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから。
私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目しています。ラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから、日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。
確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合、女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教をベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本や日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。
ネットで読める作品もるし書店や図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。
全然関係ないけど、最近アメリカのスラッシュが翻訳されて日本の書店の店頭に並び始めましたよね。日本語で海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。
皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。
韓国人は日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。
確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。
創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロ、アマアマ、ラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています。
この団体のブログを見てみた。
http://mothership2012.ti-da.net/e3360470.html
数日前のブログに、福島県の被災者さんを支援しているドクターから、「海沿いの地区に20人の妊婦がいる。全員に航空券を用意できますか?」という問い合わせがあった事を書きました。
「つなぐ光」ではチケットを取る準備をしつつ、何日か待ったあとにドクターに確認の電話を入れました。
分かったことは、その後20人が沖縄行きについて家族会議をしてみたら、20人が全員とも、被災地を離れられないという結論になったそうです。
つまり、妊婦本人でも何でもない他人である一人のドクターが勝手にこの団体に話を持ちかけて来た
と言う経緯だそうで。
…そりゃ断られて当たり前だろ常識的に考えて……
自分が望んだ訳でもないのに、いきなり全く知らない遠くの土地の赤の他人の家に行けと言われて誰がホイホイ行くんだよ!
この「ドクター」、相当世間知らずなんだろうな。
妊婦もいきなりこんな事言われて面食らっただろうなー。
でもお世話になっているドクターの顔を立てて、本音を隠してそういう口実を使ったんだろうな。
彼の両親は「できちゃった婚」で、しかもお互いその気のない結婚だったらしい。
なので夫婦の関係は彼が物心ついた頃にはとっくに冷え切っていて、彼が中学を卒業する頃にごく自然な流れで離婚。
親権はなんだかんだで父に移る。主な理由は母親が彼の養育を拒んだためで、拒んだ理由は、彼の外見が父親似だったためらしい。
彼曰く父親は「生来の女好きの駄目人間」だったそうで、離婚の翌年には幼い娘を抱える女性と再婚。
しかしそんな彼の父親も「(彼曰く)天罰が下」り再婚から三年後に急逝。多くの場合、こういう事態となった子供は実母の所に戻るそうだが、彼の場合はそうならなかった。
理由の一つとして実母の拒否。しかも遠方で別の男性と再婚しており、妊娠中だった。
要するに、「消し去りたい過去」の象徴である自分が傍に居るのは我慢ならなかったのだろうと後で彼は述懐する。
逆に、「父親に似ているから」という理由で継母(父親の再婚相手)が彼の養育を強く希望し、彼は高校生にして初めてまともな親の愛を受けて育つ事になる。
そして15年経過。彼は大学卒業と同時に独立し、働きながら実家(継母宅)に仕送りする生活が続く。しかしここで問題が発生。
継母の連れ子だった女の子(現在18歳)が彼に家族に対するものとは違う感情を抱いている事が判明。
携帯の待ち受け画像が義兄とのツーショット写真だったり、義兄が帰省すると手料理を振る舞いドライブをせがんだりと徐々にその表現がエスカレート。
事態を懸念した彼は継母に相談するが、継母も娘の行動を止める気は無い模様。悩む彼。そしてさらに重大な問題が発生。
義妹の父親が、彼の父親ではないかという疑惑が浮上。つまり義妹は義妹ではなく「異母妹」の可能性が発生。
それが彼の両親の離婚の一因だった可能性も付随して浮上。
その点を問い詰められて黙る継母。疑惑を確信した彼は義妹にこの疑惑を全て話すと宣言。承諾する継母。
彼(32)・継母(40代後半)・義妹(18)の家族会議は明日夜開会。事情を知らない義妹は彼の突然の帰省にテンション爆超←イマココ
まるで漫画か何かのような話だが、「漫画のような話」も結局行き着くところはこういった「レアな実話」が元ネタなのかも知れないと他人事ながら思う俺。
彼が来週無事出勤できる事を祈る。祈るだけ。出来れば刺されろ。死なない程度に。
http://anond.hatelabo.jp/20100515024144
元増田です。なんか呟きのつもりでかいたら大変なことに。
とりあえず話はかなりまとまった感じです。
悪意有る傍観者として「リア爆死しろ」「破廉恥です><」とか言っておきます。
彼女職持ち
子供出来ちゃってた(弟知らんかった)
彼女自身は弟の考え寄りだとか。悪意有る解釈で正直すまんかった。
はらますとは・・・弟しねばいいとおもうよ!
ただし親が旧家で強いので親のいうままって所。
増田的には結婚式と縁遠いので妄想で色々のたまった点がまずかった。
友に聞いたら普通は相手と同じくらい結婚式は出席者ださないといけないんだと。
・・・でも相手が何人でもおkってことならってことで弟サイドは10~20人の予定。
これは家族総意で。
「非常識と言われても関係ないし」
親戚10人、あとは家族と友達数でって感じ。
http://anond.hatelabo.jp/20100515024144
舐められてるという考え方があったのか!参考にします。
弟と彼女は⑤で対立してるらしい。
彼女は仕事(地元から離れられない職種)も子供も取りたいから実家近くに居続けたい。
弟は二人で子育てしたい。旧家な実家の影響下に居たくない。通勤や子供の教育考えたら首都圏。
あー、こういうことって別れの原因になるよね。
本人は口に出さなかったけど、私が指摘したら一番痛いところ気付かれたわwと白状した。
親も気になってたみたいで、
(※家族とはどちらかのサイドの影響下の元に居るべきではなく、どちらの影響下にもない場所で独立してあるべき派。
うちの両親駆け落ちで子育て二人でやってきたから母親は、彼女の家の側でという気持ちが分からん模様。
親からも
を条件で伝えるつもりはあるらしい。
弟曰く彼女は、うちの母親みたいに何もなくたって二人で子育て出来る!ってのを知らないそうで
その辺を彼女と会った時に母親から話して欲しいんだとは言ってた。
彼女の、子育ては父母のみでは不可能で祖父母の協力必須という考えを変えさせたいと。
本人もそれは自覚してるからいいんでない?
◇子育ては祖父母までの協力無しに出来る出来ない論はここでは触れないでくれw
私はどちらも分からんから。
うーん。どうなるか分からんしなんともいえないけど
・・・弟は一度彼女の方へ行ったら首都圏に戻ってこれないと思うよ。
戻るには離婚するしかないんじゃね?
勿論親にも弟にも言わないけどここではぶっちゃける。
自分は家族会議とここでgbgb言ってるだけで、相手と一切係わらず口出しもせずスルーしてるんで安心を。
小姑とかいうけど今だ彼女の名前覚えてない程興味ないから問題ないとは思う。
ヒキ体質、出来れば人と係わりたくないんで親戚付き合いとか勘弁・・・気を使わないでスルーして欲しい。
好きでも嫌いでもないが、彼女はいい子だと思う。
あと、残念だがちょうそかべじゃないw
飯を食いながら、母に軽く聞いてみた。
自「ねぇ、仕事関係の荷物を車庫に持ち込むのってアリ?」
母「はぁ? あんたが商売したいなら別のとこで(以下略」
自「そゆつもりじゃないです。でも、ごめんなさい。」
うん、そーなるわな。さてはて、荷を集められたとしても、どーやって処理すべきか。時間に関しては、自分の余暇を使う他ない。量が想定内であれば、全く問題はない。解決すべき問題は、スペースをどうやって確保するか、だ。会社の倉庫を使うのは、明白にマズい。では、家はどうか。もう既に断りもなく納屋の一部を使っているが、バレたら文句を言われるだろう。撤去しなければ、家族会議モノだろう。捨てるモノと残すモノを迅速に振り分けて、あとは私物と偽る他ないだろう。
部屋に運び込むことは、あまり出来ないのではないか。掃除不精で散らかってるからって問題ではなく、運び込むのがバレたら、やはり非難轟々だろうから。自分の車に置くとしても、量が限られるよなぁ。バンに買い換えようかなぁ。買い換えたら、会社の人に気づかれる危険を増やさないだろうか。
いや、それ以前に、取引の場所が問題なのだ。自分も相手も、会社を通しての処理でない以上、双方の会社で会うことは避けたい。前回は、向こうが浅慮にも、ウチの会社に置いていくから話が厄介になるのだ。まったく、彼は自分がそれなりの権限を持ってるとでも思っているのだろうか? アホか、ただの下っ端だっつーの。そういや、一度「え? ●●社さんの社長さんですよね?」とか言ってたか。人を見る眼が無いのか、純朴の塊なのか、あるいは下手なお世辞だったのか。
今度会ったら、強く言い含めよう。「会社の敷地で会えば、通常の取引と同じ手続きを踏まざるを得ない。書類にも必ず記入して頂く。もちろん、前回の分に関しても、絶対に。」といった具合に。まったく、会社を通せば一筆必要だと言ったはずなのに、記憶力も、理解力も、判断力も、不足してるのではないか。「社会人として」ではない、「腹黒さ」って意味でが足りないのではないか。
自分はアンタが言った「会社の備品とかに充てたい」なんて言葉は、灰色だと思ってる。本当にそうかもしれんが、社長に言えない時点で、それって横領だよ? 小さくとも、横領は横領だ。自分も、アンタも、結局は小さな小さな小悪党なんだよ。だから、少しはこっちの身にもなってくれよ、と、暗に伝えるにはどーゆー言葉を選べばイイのだろうか、少しシミュレートしてみる。元より他人との会話は苦手で、まして情報を正確に伝える言葉は得意でない。そして、それ以上に、相手をこちらの掌で踊らせるような、自分のペースに引き込む話術なんて芸当は、全然浮かばない。俺、横領していけるのだろうかと、少し不安になる。
とりあえず、この関係が続くのであれば、早急に車の買い替えを進める必要が出る可能性がある。同時に、そうだなぁ、どこかに安い倉庫・物置の類を借りるとか? だが、当面は、頻度と1回あたりの量を把握できるまでは、様子見でイイだろう。一二度なら、会社も家人も何とか騙しておける。……だろうか?
外国人の選挙権導入は憲法に違反する
長尾 一紘/中央大学法学部教授
専門分野 憲法学この度の原稿依頼をうけて、二つ返事で承知しました。民主党が国会に提出しようとしている法案が憲法に明らかに違反するものであり、しかも日本の安全保障に重大な害を与える危険な法案であるからです。
国政と地方政治の区別
外国人の地方選挙権の問題につきましては、学説はこれを認めてもよいとする見解(許容説)と、これを導入すれば憲法に違反するとする見解(禁止説)があります。私はこの度この問題について論文を書いて、これまでとってきた許容説が誤りであることを認め、禁止説が正しいということを明らかにしようとしました。なぜ学説を変える必要があったのか。この点について述べることにしたいと思います。学説変更が個人的な心境の変化などではなく、日本の位置する国際環境の変化、そして日本人の国家意識の欠如の認識にもとづくものであるからです。
もともと、国政選挙は許されないが、地方選挙ならば許されるとの見解(許容説)は、国政と地方との切り離しが可能であることを前提としています。ところが、この数年の間にこの切り離しができないことが常態になっています。
在日の二重の選挙権
まず日韓問題をみることにしましょう。昨年2月に韓国では選挙法が改正され、在日の方々は、日本にいながらにして大統領選挙、そして国会議員比例選挙の投票権をもつようになりました。そして韓国内で居住申告をすれば、国会議員選挙区選挙の投票権のみならず、地方選挙の選挙権、被選挙権をももちうることになりました。しかも、居住申告は、日本における住民登録をそのままにして行うことができます。永住資格を失うことなく居住申告ができるのです。現在居住申告者の数は6万人を超えるといわれております。このようなことは、在日の方々が韓国の国民である以上喜ぶべきことであると思います。しかし、日本の選挙についても選挙権をもつということになると、話はまったく別になります。在日の方々は、二重の選挙権をもち、日本の一般国民よりも、より高い有利な地位に立つことになります。これよりも重要なことは、忠誠の問題です。
過ぎたるは及ばざるがごとし
韓国政府は、選挙対策上も、日本に対して強い態度をとらざるをえないのが実情です。いずれ、対馬問題が日韓の重要な外交問題に浮上するものと思われます。北方領土や竹島、尖閣諸島などの問題で、日本領土であることはまったく明白な事実であるにもかかわらず、常に後退を繰り返してきた歴代政府の失政のつけが回ってきました。ついでにいえば、対馬のつぎは、沖縄ではないかとの声も聴かれます。日韓問題に話を戻せば、対馬市の有権者は、約3万人です。市議会議員の最下位は685票です。外国人の選挙権が導入されれば、対馬を韓国領土だとする議員が数名は当選することになるでしょう。
国際平和は、隙を作ることによって破綻します。友人を同居させ、家族会議にも同席させて発言権を認めるようなことをすれば、必ず友情は破綻します。相手方に無条件の譲歩を重ねることが友情の絆になるわけではありません。外国人の選挙権は、自分のファミリーの家族会議に友人の参加権、決定権を認めることに等しいということに留意する必要があります。
EUは参考にならない
EU諸国の例はまったく参考になりません。ドイツの例をみることにしましょう。EUにおいて、構成国相互の地方選挙権保障が決定されたとき、ドイツ政府は大変困りました。外国人の選挙権導入は、民主主義と国民主権に反することから憲法に違反するというのが通説の立場であり、また連邦憲法裁判所の立場でもあるからです。民主主義は、国民の自己統治を要求します。国民主権は、国政の決定権は国民のみに属することを要求します。ドイツは、やむを得ずして憲法改正をしました。憲法改正後の現在でも、EU市民以外の外国人に選挙権を与えることは、憲法に違反するとされています。ちなみに、フランスも、憲法改正を必要としました。日本におきましても、憲法が改正されない以上、外国人に地方選挙権を与えることは違憲であるとみるべきです(国政選挙権については、憲法改正そのものが不可とされております)。
外国人選挙権の問題は安保問題である
外国人の選挙権問題は、在日問題から、日中問題に重心を移しつつあります。中国人永住者は、現在、約14万人おります。1年間に約1万人づつ増加しております。在日韓国人との間で数が逆転するのは、単純計算でも17年後です。実際にはずっと近い将来に逆転するものと思われます。外国人選挙権が導入されると、対馬と同様の問題、さらにいえば比較にならないほどの深刻な問題が日中間に生じうることになります。日本最南端の与那国島でおこなわれた町長選挙では、自衛隊誘致が主な争点でしたが、当落の票差はわずか103票でした。沖ノ鳥島について、中国は岩礁にすぎず日本の領土とは認められないとしております。この島は小笠原村に属しますが、この前に行われた村長選挙では、得票は713票でした。外国人に選挙権が与えられた場合、このような地方に外国人が移住し、選挙を左右する事態が生じうることは容易に予測することができます。日中の間において友好関係を維持するためには、最低限度の距離をとる必要があります。過剰の優遇は、多くの場合友情を破壊するという結果をもたらします。家族会議のメンバーに友人を加えるような愚は、さけなければなりません。いたずらに対立と緊張を高めるだけのことです。外国人選挙権法案は、日本の安全を危機にさらすだけでなく、国際平和を害することになります。
地方が国政を決定する
いまや地方選挙の結果がそのまま国政を左右する事態になっています。沖縄の名護市の選挙では基地反対派の市長が当選しましたが、鳩山総理は、この住民の意思を尊重する旨の発言をしております。日本の安全保障の問題は、国政の根本問題です。国政の根本問題が自治体選挙の結果如何によって左右されるという事態は、原則的にあってはならないことです。1000名程度の住民が日本の国政の基本問題を決定するという事態は、議院内閣制本来の趣旨からも問題です。このような事態は、国家意識の欠如、防衛意識の欠如という特殊日本的な現象からきております。このような日本固有の特性は、近時ますます顕著になっているようです。他の国において明確に区別されうる国政固有の問題(軍事、外交、領土などの問題)と地方自治体レベルの問題が日本においてだけ区別されえない事態になっております。このような事情が続くかぎり、地方選挙への外国人参加は、結果的に国政そのものに外国人ないし外国が重要な影響を及ぼすものとして、国家主権、国民主権、そして民主政治の原理に反するものとされなければなりません。
外国人に対する公約
ちなみに、外国人の背後に外国政府の意志が働いていることは決して珍しいことではありません。民団は、在日韓国人の組織ですが、その運営費の6割から7割が韓国政府の補助金によるものであることは周知のとおりです。したがって、民団の選挙権要求は、韓国政府の要求でもあります。民主党の民団に対する選挙権実現の公約は、外国政府への公約ということになります。いうまでもなく、公約は、通常の国では国民に対してのみおこなうものです。日本における国家意識の欠如は異常の事態に達しているといわねばなりません。民団がこれに対応して昨年の選挙において、組織をあげて民主党の選挙運動に取り組んでおります。ちなみに、韓国では、外国人が選挙運動に参加すれば懲役3年以下の犯罪として罰せられます。
外国人の選挙権については、数え切れないほどの問題点がありますが、スペースの都合もあり、在日問題、日中問題のみに絞りました。これだけでもいかに危険な法案かということがおわかりかと思います。
着々と反論の素材が集まりつつあるみたいだけど、はてなあたりにたむろしてる賛成派はどうすんの?
子供の頃、エロ本を姉に見つかった時「親父には言わないで」とお願いしたら
「叱られたら可哀想だからいいよ」と言わないことを約束してくれた。
後日、偶然親が姉の部屋からエロ本を発見。緊急家族会議となった。
「どうしてあんな本を持ってる!?」
と怒り狂う親父に姉は一言も俺のことは言わなかった。
『親父には言わない』という約束を守ってくれた姉の姿に感動した俺は、
そんな優しい姉が自分のせいで叱られているのが可哀想になり、
とうとう自分から「その本は俺のだ」と父に白状した。
そしたら親父が、
「おまえが、男同士が抱き合ってる本を買うわけ無いだろう!」と一言。
姉ちゃん、あなたが見つかった本ってなんだったんですかー(><)
今更だけど、DSi購入して、フリーソフトのうごくメモ帳ってやつインストールしてみた。
自分で簡単にアニメ(パラパラマンガみたいなもの)を作ることができて、なかなか楽しい。
DSiのカメラやマイク機能を駆使した作品も作れて、けっこう根強い人気なわけです。
で、そのソフトから、「うごメモシアター」という作品投稿サイトへ作品を投稿できて、これがまあ、楽しいんだけど、「これでいいのか?」ってなんか釈然としない感じ。
何に引っかかってるかって言うと、UZEEE!って思うかもしれないけど、「著作権」ですよ。
もうね、ヒドイ。ユーザは小中学生が多いんだろうけど、「著作権」という概念が全くない作者の巣窟。
具体的に書くと、
・どのチャンネル(作品カテゴリ)にも、ほぼ間違いなく版権キャラ作品が登場
・アーティストの楽曲をDSiのマイクで録音 → メモに貼り付け → 手書きで歌詞追加 → 「★ください!」
・TV番組・CM・youtube投稿作品をDSiのカメラで撮影 → メモに貼り付け → 「★ください!」
※「★」ってのは、作品の評価。
多ければ多いほど人気作品!という分かりやすいシステムのため、みんな必死に「★ください!」書いてるわけです。
確かにさ、★なんてうごメモユーザの間だけの社会的評価で金銭は動いてないよ。
でも他人の権利を無断利用して美味しい思い(例:うはwww俺人気wwww)してるってことじゃない?
これって著作権法に認められた「個人的に楽しむ行為」の範疇なんだろか?
特に楽曲貼っただけのやつとか、ダウンロードしてもらうの前提みたいだし。
著作権侵害は親告罪で、権利者の、「しょーがねーな、多少は大目に見てやんよ!俺のキャラ愛されてるってことだしなw」っていう寛容さのおかげで、二次創作なんかは楽しめてるんじゃなかったっけ?
でもうごメモ作品の多くは、そんな意識カケラもなくて、元の作品をただただ★を得る為の手段っつー位置づけにしてしまってる感じがする。
で、何が気になってるかって言うと、これが「当たり前」になることなんだよ。
こういう作品ってさ、だいたい、
「★100以上で、好きなリクエスト曲投稿します」とか、
「★100以上で、このアニメのED動画も投稿します」とか普通に書いてあるんだよね。
悪気とか悪意とかまったくなし。でもそれが怖い。
「みんなが見たいものは無料でシェアできて当然」ってカラダで覚えてるんじゃなかろうか。
普段アニメをyoutubeで見てる子が、DVD買おうって気にならないでしょ?
知人が息子の好きなアニメのDVDを誕生日プレゼントに買ってあげようとしたら、
「これはパソコンで全部見れるから買わなくていいよ。代わりにマジコン買ってよ」って言われて家族会議になったそうな。
もう最近の子はここまでキてる。
その子の弁だと、
「パソコンのゲーム(※MMO)はタダ(※基本無料・アイテム課金)なのに、なんでDSのゲームは高いの?そんなのずるいよ。でも、友達に直接入れてもらえば(※ROM)ちゃんとタダで遊べるんだよ」
とのこと。
「ちゃんと」ってwww
マジコン持ってないといじめられる、なんて話を聞くけれど、その子によれば、正確には、
「お前なに金払ってんのwwwマジコンしらねーの?馬鹿じゃねwww」
のようだ。
もうね、無理。
デジタルで配信可能なものは、もっと別の集金方法考えないとやってけないわ。
個人的に、大人のマジコンユーザとか割れ厨とか「乞食」ってイメージでいたけどさ、この子達については「子どもの医療費はタダ」と同じ感じ。
デジタルコンテンツは、タダでもらえて当たり前の「社会保障」だわ。
大人にも、「任天堂はあこぎな商売してやがる……!」とか本気で思ってる人いるみたいだし。
昔さ、クラスの友達にCDとかマンガとか借りて、CDなんかはカセットに録音してたけどさ、この子達は、世界中にコピーさせてくれる「お友達」がいるみたい。
抱き枕と書けば「虹娘が描かれたカバー」を連想されるかもしれんが、そんなのではない。フツーに家具・生活雑貨のお店で売ってる、ボディーピロー、あるいは細長いクッションのことだ。だからカバーは無地というか、買ったまんま、特に絵柄はない。全部で4つ持ってて、今は2つだけがレギュラー入りしてる。3つ同時に添い寝するのは、寝苦しいので難しい。というか、抱き枕を抱いて寝るようになってから、寝返りに不都合が出ているのだろう、肩や手首に違和感を覚えることが時折ある。それでも、ほぼ毎日、抱いて寝る。
別に誇れるほどの愛・執着があるわけじゃない。無くても寝れないわけじゃなく、なくなれば残念に思いつつも、不都合なく生きていける。失ったとき、落差で大きな喪失感を覚えるものが愛であるなら、そこまで強い感情はないだろうな。でも、実際に生きている人間の誰かに、失うことが怖い、考えたくも無いってくらいに強い感情を抱いたことなんて、今のところは、全く無い。生きている人間にしろ、文学上の人間にしろ、二次キャラにしろ、自分はどれだけも執着できないでいる。自他全てに等しく関心が薄くて、強い感情を抱けないでいる。だから、枕を抱いて寝る。
抱き枕にキスした回数は、1万回を超える。「水にありがとう1万回」を自分なりに分析すれば、プラセボや思考の反復強化ってことに尽きると思う。だから、1万回キスしてみたことがある。何かが凄く変わったとは思わないが、でも、感情の発露としてキスという選択肢は強化されたように思う。時折、抱きしめたくて、キスしたくて、堪らないバイオリズムがある。そゆ夜は、ドキドキしたまま抱いて寝る。
人間が人間を愛するってのは、凄く冷淡に分析すれば、「自身の同族として知覚される感覚対象を愛する」ってことだ。人間は少なくとも幼少時に学習した同族に、非性的な愛情を抱けるものらしい。性的な愛情はどゆメカニズムで生じるのか、自分はよく分っていない。ただ、細かいことを抜きにすれば、「人間っぽく見えるものを愛する」のだ。人間っぽさってなんだ。五感を通して知覚される、ある種の性質なんだろう。そして、性質の一部は触れ合いだと思う。そう、誰かと、何かと、触れ合いたくて堪らない時があるのだ。そゆ夜は、枕を抱いて寝ずにはいられない。
一晩を6時間とすれば、1年で2,000時間超を抱いて寝た計算になる。こんなに長い時間、触れ合っていた記憶は、他にない。赤子・幼少期の記憶は、全然ない。だから、抱き枕は、自分にとって存分に触れ合えた初めての対象なのだ。だから、社会基準でどう見えようとも……いや、ま、家族会議とか失職はマジ勘弁だけど、そゆ実損さえ避けられれば、「神の目」みたいな倫理意識は気にならない。そゆのに従って自分を律して、何か実益を得られる見込みがあれば、別だけど、今は何も見えてない。なら、泡沫の幸せであれ、求めずにはいられない。
……
…
時に、オオタチってさ、実に抱き枕ポケモンだよな。販売されてたら即買いしてるとこだよ。抱きしめたら「オオタチ♪ オオタチ♪」って鳴く機能搭載なら直義。3万ポッキリなら迷わず買います。
いい加減家族にも腹が立ってきた。
だけど吐き出すところがないので、ここに書きます。
自分が仕事や遊びで出掛けている間に、勝手に部屋に入られるのだ。
初めて盗られたのが何時だったかは覚えていない。
これは自分だけじゃなく、母親の本やCD、アクセサリーも無くなったりしていた。
誰が盗ったかなんて、すぐにわかった。
弟だ。
すぐに、問い詰めた。
初めは否定していたが、徐々に認めていった。
これで、大丈夫だろう。
そう思ってたいたが、それも長くは続かなかった。
自分が社会人になり、給料が手渡しだったので、自室に数万円置いていたり、小銭を貯金箱に入れたりしていた。
ある日気付くと、いくらか減っているのだ。
貯金箱は10円、5円、1円以外盗られていた。
お札も何枚か減っていた。
またか。
自室とはいえ、数万円置いておいた自分も悪い。
鍵をかけてなかった自分も悪い。
だけど、家族だから信じたかったんだ。
早速問い詰めた。
今回は家族会議にもなった。
また、初めは認めなかったが、家族三人で問い詰めてやっと認めた。
自分は働いて得たお金が盗られたり、せっかく買った大好きな漫画やDVDが盗られたりショックがでかかったからだけど。
そんな生活を6年はしている(正確には覚えていない)
今年に入って、父が農業できなくなったからそれを手伝っている。
そんな弟にいらいらしていた。
そして、昨日。
仕事から帰り、自室へ向かった。
引き出しに入れてあった、釣り銭(同人活動用)をチェックしたら明らかに減っていた。
嫌なら予感がして、まだ入れっぱなしになっていたDVDとCDを確認した。
DVDが無くなっていた。
今までのことを学習して、鍵をかけていたのに、だ。
ドアのすぐ横にある窓を開けて、ドアの鍵を開けたらしい。
窓の鍵は、隙間から物差しとかで引っ掻ければ開けられるような鍵だ。
だから、納得はした。
だけど、納得いかない。
なんで、盗られなきゃいけないんだ?
なんで、本とか盗られて、それを売られて、あいつのゲームとかになるんだ?
昨日は時間なかったから、弟と直接話せてないから、帰ったら話す。
時系列ごっちゃになってるとこもあるけど、吐き出せて少しすっきりした。
斉藤家は15日、所属する俺(22)と来季の契約を結ばないことを明らかにした。
1年目から風呂掃除、食器洗い、犬の散歩などチームを裏から支える活躍を見せた。
しかし近年は伸び悩み、特に今シーズンは7月以降の外出が2回のみと厳しい状況が続いていた。
期待の新人として来期入団が決定している弟(18)とのポジションの兼ね合いなどから今回戦力外通告を受けた格好だ。
俺は「プロの世界をなめていた。ニートの定位置を死守するためには、親への適度なゴマスリも必要だということを忘れていた。現役続行?もちろんそうしたいですが・・・」と語っているが、
この不景気の最中俺を受け入れる家庭は少ないと見られており、今後の動向が注目される。
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俺の証言によると、絵は全部で60枚で、ほぼ全部が昔のクラスメイトや
女友達を題材にしたもの。作品毎にモデルの名前を書いてあった。
絵は全てが卑猥なもので、中には丁寧にフキダシのセリフつきであったという。
その後の証言で俺は、「エロ本を買う金が無かった。可愛いクラスメイトの
裸を見たいという欲望を満たすには、絵を描くしかなかった」と供述した。
俺は去年の8月にも、父親にパソコンの10GBにわたるエロ動画を発見され
小遣い半額処分を受けたばかりだった。(ロイター)
お子さんに奨学金を受けるように話さなくてはならないしまずは家族会議。 0.家賃を減らす(引っ越し費用があれば) 月収の1/4から1/3以内のところに引っ越す 1.毎月の赤字額を減らす >>食費 100,000円 一か月に数千円づつ減らして目標70,000円 >>長女大学の学費 60,000円 育英会(無利子)、大学独自、成績優秀者への給付など奨学金で目標20,000円 >>長男高校の学費 70,000円 育英会(無利子)、学校独自、成績優秀者への給付など奨学金で目標30,000円 >>長男の塾 25,000円 >>次女の塾 25,000円 内容を見直して不要な短期講座などあればやめる >>衣服 30,000円 一か月に数千円づつ減らして目標21,000円 >>子供への小遣い 10,000円×3 長女の分は自分で賄ってもらい目標20,000円 >>妻への小遣い 50,000円 ここ分からない。妻の実家への仕送りのことなのかな。 じゃなかったら目標35,000円 >>週末のお出かけ 20,000円 お出かけ回数を減らして目標10,000円 >>文房具などその他雑費 20,000円 家計を見直すとあんまり雑費はかからなくなるので目標5,000円 ざっと目標達成すると16,900円支出を減らせることになる。 2.毎月の赤字20万をなくす(月収の範囲に支出がおさまる) ボーナスで借金返済+学資や予備費(引っ越し費用など)の確保。
フレンチで思い出したけど、うちは家族で半年に1回くらい近くのフランス料理店にフルコースを食べに行ってたのさ。
5000円くらいでフレンチのフルコースとしてはお値打ちなの。
すげぇうまいの。
私はフレンチを外で食べる機会はこの時しかなかったから、これがフランス料理か!って思ったの。
ところがそのお店がやや遠くに移転してしまったの。
そこで違うところで食べてみるかーってことになったの。
行ったのは駅の近くにあった高層ビルの上層にあるおっしゃれーなレストラン。
もう値段も違うの。軒並み1万円越えてるの。
メニューもフランス語でしか書いてないの。わっかんないから説明聞いて注文したの。
これが本物のフランス料理店か、そう思ったね。
食べたとも。
でもね、明らかに味が落ちるの。
そりゃあ、高いお金取ってるんだし、それなりの味はしたさ。
でも違うの。
近くのフランス料理店の方が明らかにおいしいの。
家族の誰もがそう言ってた。
この程度なら吉野家で豚丼でも食ってた方がいいよ、そう思った。
ちょっと遠いけど車だせばすぐだべ。
私は歓喜したね。またあのフランス料理が食べられるんだ!って。
ワクテカしてお店に到着したの。
・・・あれ。
値段が下がってる。なんで・・・?
嫌な予感がしつつも頼んだの。
きたから食べたの。・・・味が落ちてるの。
それでもおしゃれレストランよりはおいしかったけど、でもこんなのひどいや。
それ以降、フランス料理を食べに行く習慣はなくなりました。
朝5時起床→PCつける→ソリティア、同人サイト閲覧、同人動画閲覧→深夜
ちなみにずーっとなんか食べてる。漬物、アイス、スパム(肉?)、お菓子・・・・。
外になんか出ない。今日は珍しく洗濯してたな。だから明日雨なんだね。
高校生の息子が部活で疲れて帰ってきてもご飯なんかあるわけない。
あ、あるといえばある。炊いた白米のみ。おかず?味噌汁?なにそれおいしいの?
ま、休みじゃなくても同じような生活してるけどね。
たまに目に余る言動をするので、そこを注意するんだけど、無視。
無視しないでちゃんとききなさい、人に迷惑かけてるのよ、とこっちは落ち着いて説教するんだけど、
ヒステリー起こして人のグラス割ったりわめき散らす。そして学習しない。
子どもの笑顔のために頑張ろうとか思わないの?子どもの幸せは自分の幸せって思えないの?
と数年前に家族会議をしたときに私が言うと、
「思えない。自分が幸せにならないと子どもや家族の幸せなんて考えられない」って言ってた。
ちなみに家事、全然しない/できない。
洗濯物は基本的になくなる。セーターは縮む。ボールペン入れて洗ってシミだらけ、とか、普通。
お袋の味って、悪い意味のしかしらない。(とにかくまずい)
サバの味噌煮とか豚肉のしょうが焼きを高校生になるまで知らなかった。
(中学から私立だから給食なし。友達の家で出されてすごくビックリ&感動)
もう家族はみんな諦めて「ビョーキだから」って言ってるんだけど、
なんのビョーキなんだろう?
http://anond.hatelabo.jp/20080313111227←この続きです
0.59.25 国同士が戦争を始めたというナレーションで、黒髪のアップ。一言で世界戦争開始です。
0.59.45 ヒゲの職場は農業試験場らしい。もうすぐ刈りいれ時の稲穂を見つめるヒゲ。さっき見た田んぼは稲刈りが終わってたんですがね。
1.00.00 黒髪が重箱を持ってくる。
1.00.45 稲刈りセットを両手に抱えて、黒髪が「手伝いますよ」え?鎌で稲刈りするの?まあいいけど。ものすごーく広大な田んぼですよ。
1.00.55 稲刈り開始。
糞台詞開始
1.01.00 ヒゲが左にいる黒髪の手元を見る。腕にはうろこ状のアザがある。黒髪が空を見上げて「ほわーん」。
1.01.20 で何事もなかったかのように下を見る黒髪。
1.01.25 ヒゲ、立ち上がる。「俺は変わらないよ」と棒読み。やる気が無いのは分かるけど大人なんだからギャラの分の仕事をしようよ。
1.01.35 黒髪、ヒゲを見上げて「・・おとうさん」
1.01.50 一人うなずくヒゲ。糞台詞終了。
1.02.30 帰り道。いつものショッピングモール、警官が徒党を組んで一般市民を射殺している。黒髪がヤメローと言いながら止めに入る。ニ三発蹴っただけで警官逃走。
1.02.35 上の階から下の人たちをパスパス射殺している警官がいる。
1.02.40 ヤメローといいながら黒髪ジャンプっていうか釣られてるね。びよーんと。
1.02.45 ヤメローともう一度言う。
1.02.55 その警官は銀髪だった。黒髪が歩み寄りながら「生きてたのか」 銀髪「サタンだからな」(←隠れ糞台詞)
1.03.15 なぜかミサイル爆撃される。銃をきちんと両手で持って銀髪が逃げる。サタンのくせに徒歩。
1.03.40 ボブニュース。外国が日本をデーモン国家と認定して、ミサイル攻撃開始。日本もこれに反撃。戦争が始まりました。とボブ。ボブ、カンペを見る視線が怪しすぎる。
1.03.50 団地にロケット花火が打ち込まれてるようにしか見えないけど日本が空爆されてるらしい。
1.04.10 数分前まで気味が悪いといっていた怪物ストラップを携帯につけたヒロインと黒髪が自宅でいちゃついてる。戦時中にそんなことしてていいのか?と思うが、「(戦争がどうなるか)わかんないよ」という黒髪の台詞で妙に納得。等身大の演技って奴ですね。この国が戦時中だって言う設定もあっという間に無かったことにされる悪寒がビシビシします。
1.04.25 私の質問に答えて、とヒロイン。
1.04.45 会話のキャッチボールがなってないのでこっちで二人の会話を要約すると、ヒロインは神様はすぐ傍にいる、と信じてて、黒髪は信じてない、と。
1.05.00 二人がいちゃつく。外では今も空爆。
1.05.40 「あたし達生き延びられるのかな?」「世界が滅びたって俺がミキちゃん(ヒロイン)を守る!」と意気込む。なんだか、論理矛盾がないか?と思うのだけど、ヒロインは満足そうな顔で黒髪を見つめているので、この会話は奴らのペッティングの一つなんだと気付く私。
1.05.45 例の六階建てのビルからデーモンが脱走したらしい。建物の五階までしか画面に移さないという小技のおかげで建物が何階建てかを見せない、ってさっき六階建てって見せたのに効果が薄いよ。
1.06.15 逃げたのはツトム君だった。ドブっぽいところを逃げる。さっきの実のシーンと言い、ナスは逃走=泥だらけで濡れるというイメージしか持てないらしい。ツトムの目の前にミーコが到来。ツトムとミーコが見つめあい、横穴(下水道)に駆け込む。二人が出会って下水に逃げ込むまでの間、特捜部隊の乱射はストップ。
1.06.40 ショッピングモールにたどり着く二人、物が散乱している、共に疲労困憊、へたり込む。後ろには死体らしきものもある。【この二人はホント、健気に演技をしています。あと、ショッピングモールはもう飽きた。】
1.07.00 ツトムが空を見ると遠くの町が燃えている。「おねえちゃん、どこへいくの?」 ミーコはきゅっと表情を締める。
1.07.20 深夜、ツトム(死んだように寝てる)を背負ったミーコがヒロイン宅の前にいる。
1.07.25 ストーカーがヒロイン宅を覗き見。ミーコとツトムにも気付く。
1.07.35 ミーコは躊躇ったのち、ヒロイン宅から遠ざかる。
1.07.45 路地裏に入ろうとするミーコの後姿にヒロインが声をかける。
1.07.50 「ごめんなさい」泣くのをこらえながらミーコがツトムを降ろす。
1.08.05 「あたしはデーモンだからどうなってもいいの。でもこの子は人間なの。お願い、助けてやって。」と地面に倒れこむようにミーコ。ここでも血反吐を吐くような演技を見せるミーコ。萌え。。。今は亡きトルシエが「小野が11人いたら・・・」という台詞を残しましたが、「ミーコが11人いたら」って気分です。別に原作を死ぬほど読めってことじゃなく、人並みの想像力を駆使して、納得できる演技をして、自分の情熱をぶつけてほしいのですよ。特にクロギンコンビと、ナス夫妻。
1.08.15 ヒロイン、もじもじしてる。ミーコ、ついに嗚咽。そりゃぁ泣くよ。泣く。緊張の糸が切れた、と一言で言ってもさ、演技してみろと言われてきちんと演技できるのが役者です。みーこ萌え。。。
1.08.20 ヒロイン、ぐったりしてるツトムを抱きかかえて「とにかく中に入って!」
1.08.25 瞳に涙を浮かべ、うるうるしてるミーコの顔のアップ。ヒロインの後姿を見つめてる。
1.08.35 家の中。黒髪がツトムを抱きかかえてくる。風呂に入ったらしくこざっぱりしている。そんなもやしっ子にうちのツトムを抱かせてお父さんは心配ですよ。
1.08.50 ヒロインの部屋に入る。ヒゲ妻、ヒロイン、ミーコが既に座卓を囲んでいる。爆弾おにぎりが山のように積んである。一つを取って頬張るツトム。
1.09.00 その姿を見つめるミーコの手にも爆弾おにぎり。頬張りながらツトム「おいひい・・・」ヒロイン「私のお父さんが作ったお米だよ。」どうでもいいじゃないか。とおもったら隅っこにヒゲがいる。コクヨロングランデスクに腰掛けている。
1.09.10 お父さんお母さん、ちょっと、とヒロインが階下へ両親を誘い出す。
1.09.25 緊急家族会議は数秒で終了。二人をかくまうことに。ヒゲ妻の演技がくさすぎ。
1.09.40 部屋に残された三人、黒髪「君はこの子を助けたんだな。俺は君を偉いと思うよ」ってあんた何様?という感じでミーコが黒髪の方を向く。というのは嘘で「ありがとう」とミーコ。ミーコ世渡り上手。
1.09.50 ヒロインが部屋に駆け込んでくる。「ここに居れるわよ」と、ら抜き言葉です。嬉しそうに見詰め合うミーコとツトム。ホントに嬉しそうだよ。良かった良かった。
1.10.20 深夜になる。ヒロインの部屋で雑魚寝をするのはツトムとミーコとヒロイン。ミーコがむくっと起き上がる。
1.10.25 自分のパジャマの袖を捲くるミーコ。それに気付くヒロイン。
1.10.55 ヒロインの化粧台からコンシーラー(?化粧には詳しくないので良く分からないのだけど)を取り出し、自分の腕に塗りつける。ミーコはデーモンに侵された醜い腕を隠したかったのだ、って絶対に無理。人並みの想像力があれば絶対に無理ってわかる。この子も分かってたはず。絶対無理なことを何でナスは強要するのか。意味わかんねぇよ、ナス夫妻。でも、真面目な顔して演技をするミーコ。
1.11.00 ヒロイン「何してるの?」って見れば分かるよ。ミーコ「ごめんなさい、私」とおびえた演技。
1.11.15 ミーコ「私、人間じゃないのにバカみたい。」ヒロイン「川本さんは人間よ」ってなんか主従関係ができてるよ。
1.11.25 さっきまで深夜だったのになぜか朝焼け。ヒロインがミーコを座らせる。
1.12.00 ヒロインがミーコに化粧を塗ってやる。ミーコの表情がミーコの心をしっかりと伝える。始めはちょっと下を見て、そのあとじっとヒロインの方を見つめて、塗り終わったあとにヒロインが鏡の方を促して、ミーコが鏡を見る。ヒロインは最初からアイドルスマイルフルパワーって感じなんだけど、ミーコが躊躇いがちに、少しづつ笑顔になる。
1.12.05 そして一言、「牧村さん、キレイっていいね」で、いきなりミーコがイイ笑顔。ってナス!こんな台詞持ってくるな!そしてこんな演技指導させるな!この映画のミーコとススムに関しては好き勝手にやらせろよ。
1.12.10 さっきまで朝焼けができるくらいの晴れだったのになぜか雨。ヒロインの家。
1.12.30 きたろうとストーカーが牧村宅の門の前で叫ぶ。自警団に入れってさ。それに応対するのはヒゲとヒゲ妻
1.12.55 それを断るヒゲ。警察に任せましょうだってさ。
1.13.05 デーモン特捜隊の白塗りワゴンが近づいてくる。通報されたかもしれないbyヒゲ。自業自得だ。
1.13.30 出て行ったほうがいいbyヒゲ。みんながちょっと忙しくなる。黒髪が持ってきたポンチョを速攻で着るススム。気をつけ、をしちゃって緊張をしている。頑張ってる。「あそこなら誰も居ない」と言って職場の鍵をミーコに渡すヒゲ。
1.13.40 「皆さんのご恩、決して忘れません」ってなんかこの台詞は棒読み。そうだよな。家の前まで追っ手が迫っているのにお礼をいう立派な大人はいないもんな。「行こうススム君」とミーコ。
1.14.05 ヒロインがアイドルスマイルで「これ」と口紅をミーコに渡す。ヒゲ妻は「ありあわせだけど」とバッグに入れた食料をススム君に渡す。袋の口が閉まっていないので、林檎だのバナナだのが見える。「おにぎり、美味しかったです」とシリアスな顔のススム君。
1.14.15 スローモーションになる。玄関からススム君とミーコが駆け出して路地に入る。
1.14.25 雨がひどい。土砂降りの中、特捜隊の車が来る。
1.14.35 黒髪(この日もAのロゴのTシャツを着ていた)が外を見てくる、と言って玄関を開けると、白装束の特捜隊が銃を構えながら乱入。黒髪、びっくりする。黒髪、ドアスコープを覗いてたし、白装束を見てたはずだし、と言うか、おまえデーモンだろう。外の音くらい聞こえてたんじゃないのか。
1.15.05 カクホーとか言いながら牧村一家を拘束する。ヒロインがマウントを取られたあげく髪をつかまれる。白装束がウン!ウン!とか言いながら腕をぶんぶん回すと、ヒロインの悲鳴が聞こえてくる。ああ、暴力をふるってるのね。外の景色が映る。土砂降り。
1.15.20 土砂降りが小雨になる。庭で牧村一家と黒髪が正座させられてるからです。雨がたくさんあるとひ弱な黒髪は文句を言い始めるのです。それにしても正座ってあなた。
1.15.55 庭で尋問開始。銃を突きつけられてるけど暴力は無し。ヒロインの目つきが悪かったのでヒロインがデーモンに違いない、と言われる。いえ違うんです私がデーモンです。とヒゲ妻。いいや、俺がデーモンだ。とヒゲ。何のコントですか。
1.16.10 ちがう、人間じゃないのは俺なんだ、と黒髪。銃口が一斉に黒髪に突きつけられる。
1.16.20 ハフーウウウと唸って黒髪がデビルマンに変身。うわぁと白装束が放射状に尻餅をつく。いったい何のコントですか。
1.16.45 ノブオモードに変身。延々とデビルポーズをとりつづけるノブオ。白装束と一緒にヒゲまで腰を抜かす。たまらずヒロインがノブオに胴タックル。女の子の胴タックルでしゃがみこむノブオ。
1.17.00 違う、アキラ君は人間なのよーと叫ぶヒロイン。違ってるのはあなたです。とは誰もいえないままヒロインの暴走は続く。ノブオに公衆の面前でキス。やっぱりバカカップルだ。
1.17.15 ノブオの肩から胸にかけてを撫でるヒロイン。お礼を言うノブオ。なぜそこでありがとうと言う?
1.17.35 ノブオ「俺は絶対に戻る。」右を見る左を見る。「だから離れろ。」あのね、棒読みの台詞にはさんで右見て左見てもね、単なる挙動不審な餓鬼ですよ。ノブオがヒロインを押し返すが、ヒロインは再度胴タックル。テイクダウンに一応成功。オープンガードの上体で下から攻めようとするノブオ。(体育座りになりましたとさ。)
1.17.50 ヒロインの手によってテイクダウンされたノブオに銃口を突きつける白装束。今思ったんだけどさ、ヒロインが邪魔しなければデビルマンって優勢じゃなかった?「もう会えない気がする」と言うヒロイン。自業自得。
1.18.05 ノブオから引き離されるヒロイン。連行されるノブオ。
1.18.40 二??トラックの荷台に載せられた×の形をしたSMの十字架みたいなのに拘束されるノブオ。連行されてゆくノブオに向かって泣きながら叫びつづけるヒロイン。さっきのミーコほどには同情できないのは演技に真実味が無いから。そして、自業自得だから。
1.19.05 拘束具のままマシンガン、ライフル、ハンドガンで背中を乱射されるノブオ。白装束が、死亡確認。
1.19.10 コンビナートのような野焼きのような火葬場のような場所から撤退する白装束。
1.19.55 深夜、暴徒が牧村家に詰め寄せる。それを見たきたろうとストーカーがおびえる。
1.20.25 暴徒が門を乗り越える。何故かスローモーション。包丁を手にする両親。娘にナイフを一本渡し、二階へ行くよう促す。
1.20.40 いやだと言うヒロイン。相変わらず棒読みなヒゲ妻が「私達は親よ。子供のためなら鬼になれる」
1.20.55 結局アキラの部屋へ戻るヒロイン。ますます熱狂する暴徒。
1.21.15 暴徒の懐中電灯の明かりを恐れて台所方面へ逃げるヒゲとヒゲ妻。マッチの火をつける。原作みたく火炎瓶でも作るのか?
糞台詞
1.21.30 ヒゲ妻によるヒゲの浮気調査開始。「一つだけ聞かせて。あなた、浮気したことある?」「ないよ、ずっとおまえ一筋だったよ。」「嘘でも嬉しい。」糞台詞終了と同時に暴徒がリビングのガラスを割る。待っててくれたんだね。
1.22.10 暴徒は速攻でバカ夫婦を見つける。リビングに引きずり出してリンチ。ヒゲ妻叫ぶ。暴徒の声が聞こえる中、ヒロインはベッドに横になり、「アキラ君・・・」と黒髪のことを考える。
1.22.25 息も絶え絶えなヒゲ妻が刺されて死亡。
1.22.30 ヒゲもあっさり刺されて死亡。そのときもやっぱりスローモーション。
1.22.35 電車の車内。
1.22.45 ミーコとススムが地下鉄の車内に駆け込んでくる。誰もいないはずのヒゲの職場にいるんじゃないの?
1.22.55 いたぞ!脱走デーモンだ!の声を聞き、走って逃げる二人。地下鉄から降りる。
1.23.15 関係者以外立ち入り禁止の扉の中に入って逃げる。ミーコは緑色の光線を温存してるのか?
1.23.30 場面は牧村家。バカ夫婦の死体を見て、もう一人いるぞ、と暴徒の一人。
1.23.55 部屋の中に一人で入ってくる暴漢。クローゼットの中から奇襲するヒロイン。そこで一言。「私は魔女よ。ナメルナ!」
1.24.10 場面はミーコとススム。直線の道を走る。二人を追いかける白装束。
1.24.20 階段を上り、建物の屋上に出て、行き止まりになる二人。
1.25.00 ごめん、と言うミーコが進むの背中を押して二人でビルから飛び降りる。落ちるときの合成がめちゃくちゃしょぼい。手を繋ぐ二人。ミーコの腕が光る。ミーコの背中から光る翼が生える。と思ったらススムは地面に転がされる。手を繋いでたんじゃないのか。「誰?」とミーコに聞くススム。ミーコ(背中が光ってる)が「私よ、ミーコよ」と答える。
1.25.20 お姉ちゃんキレイだ。とススム。ミーコの腕がキレイになる。と言うか、化粧をして髪もセットしなおしてもらい、何故か日本刀を持ってポーズをとる。
1.25.25 そのまま浮かぶ、と言いたいところだけど、かなり不自然にふらふらしてる。ミーコを釣る方ももっとちゃんと固定してあげようよ。
1.25.40 屋上に戻ってきたミーコ。背中の光が消えてます。そこで一言「悪魔はおまえら人間だ!」原作ではデビルマンが悟った台詞なんですけどね。口で言うなよ。原作のデビルマンは、人間達が殺し合い、ミーコを拷問し、牧村夫妻を拷問して殺し、その他の何の罪も無い人たちを遊び半分で拷問して、殺しまくったのをみて、悟るんですけどね。追いかけられたくらいで他人を悪魔呼ばわりできるなんて、この脚本を書いたナス夫妻の人間性を疑います。
1.26.45 バトル終了。と言うか、キルビル?最後の一人までかっこよくミーコが片付けて終了。月夜にミーコの顔が凛々しく映えます。
1.27.10 というかススム君、あなたはどこにいるのかね。ナスがまたテレポートさせやがった。どこかの部屋にいるススム君が、窓から空爆を見つめる。爆撃の炎が進君のいる建物まで迫る。
1.27.40 ボブニュース。世界大戦がはじまりました。ボブがデーモンになりました。阿修羅マンみたいなデーモン。皆さんさようなら、と言いながらいつもの調子で笑うボブサップ。
1.28.30 ノブオ、吐血。血の中に弾丸。匍匐前進。人間の死体を数個見つける。(エキストラが少なすぎ)それをみて立ち上がる。
1.28.35 道の向こうから黒髪が歩いてくる。町の至る所から黒鉛が立ち昇る。徒歩。
1.29.10 うーん、荒廃してるなぁと思いつつ、ひっくり返った車を上ると、道の向こうは普通のアスファルトの道路。おいおい。せめてエキストラの死体くらい置いておこうよ。黒髪が、ヒロインの家へ駆け込む。
1.29.20 おじさんおばさん、ただいま!お帰りあきら君っていう情景を想像していたのに、玄関からちらりと見える景色はいつもと違う。
「マザコンになる」か「親と縁を切って一切関わりを持たない」かのどちらかしかないわけではないだろ。お前は二十歳になったら親と一切縁を切るのか、ええ、どうなんだ? 大人になったって親との人間関係は続くんだ。
恐らく糾弾会に近いノリの家族会議が開かれただろうと私は想像するけど、そこでその姉も、確かに親に反旗を翻すことだってできたろう。
でも、妹も含め家族全体の事を考えた時に、「自分が我慢すれば家族内がこれ以上荒れなくて済む」と思って、我慢して親に屈服したんだと思う。我慢して風俗勤めしたくらいの姉なんだから、こういう面でも我慢に回ったのかも。
「親に依存してる」と決め付けるのはいかがなものか。「圧力」や「脅迫」に屈服した、という方がまだ近いだろう。
※最初に書いておきますが内容はかなりきわどいかも・・・
不快に思われる方は、どうかご遠慮ください。
結婚する前のお話です。
彼(今の主人)は3年ほどニートで結婚指輪を買うお金も無くて婚約指輪はお姑さんからいただいたもの。正直指輪、当時嬉しかったです。でも本当は彼からほしかった(←我儘です^^;)
結婚指輪2と婚約指輪がセットになった初売りの広告を目にしました。彼ではなく、自分の貯めた貯金を崩してこれを買おうかと思いました(確か30万だった)何度もみつめてました。
でもね、気乗りしない彼。それはナゼ?
自分の車を買い替えたいと30万は車の頭金に(入籍してたのでいちおう夫婦だったし)
当時友人からとても深い悩みを打ち明けられ熱心に相談にのっていて 主人を一番に据えていませんでした(身内にがまんさせるとこ、あります)
・・・・ぶっちゃけすぎですが包み隠さずいえば夫婦生活を優先せずに話しにのっていたわけです。
入籍してしばらくして、様子がヘンなことに気がつきました。
奮発して買ったコート(おきにいり)を着て外出、帰ってきたのですがどこにいってきたの?という問いに対して不明瞭。おかしい。
女のカンが働く。
お姑さんに相談。まさか、と本気にしてくれない。
でもやっぱりヘン。
後日、証拠が上がる。
相手の方との待ち合わせ、自分の特徴をコート(私のプレゼントしたもの)着てるからとか知った日には落ち込み&怒りが湧き上がる。 着ていくな??!(怒
で、家族会議。最初、しらばっくれていたけれど証拠を親御さんに提示しましょうかといってからは急に開き直り、私が構わなかったからと。エッチをさせなかったから出会い系に走ったという。
私にとって結婚してすぐに別れることは非常に恥でした。両親が住んでいるど田舎の家に出戻りでもしようものなら部落の人から陰でなんと言われましょうか。目に見えています。
それからもう、恐怖で。させなかったら他の人にいくのだと。
する!といえばしたくなくてもしました。ムリは、いっぱいしてました。※長い年月をかけて回復、今は今日はちょっと、っていえるようになりました。
眠い、と機嫌が悪かったのでめっちゃ気を遣っていました。ずっと、ずっと顔色とか窺っていました。
思い返していまここに書いてない辛かったことやとても楽しかったこといろいろあるんですけど 好き、だったんですよねぇ。
”間に合わせでシルバーのリングだけど、10年後にプラチナのリングを買ってほしい”
って約束しました。相手も買うよ、と了承←当時車ほしさから
”買ってくれなかったら、別れるからね?シルバーリングの効力は10年だから。目の前かいなくなっちゃうよ?”ともいいました。
一度で忘れること必須の人なのでその後何回かいってあります。
でもきっと重要視していないだろうなぁ。忘れてて買ってくれないとおもう。
へんなところで頑固なのは昔からで 決めたことを押し通してきました。
そのとき相手との関係ではなく 小さな約束、守られたい覚えていてほしいことが守られるかが私にとって重要です。
ヘンですよね。自分でもわかっているんです。でも、守られたい。
結果が出て翌日書置きと離婚届を置いて突然去るのか 次の日もそれからずっと傍に居るのか。
訳のわからないのは得意です。
今のところ決定事項であり 覆すつもりはありません。
残りは6年とちょっと。
クリスマスイブに指輪を持って主人が現れる・・・ちょっぴり期待してます。
http://www.afpbb.com/article/politics/2229647/1626910
http://kumanichi.com/news/kyodo/index.cfm?id=20070525000316&cid=main
強行採決の様子をテレビで見てて増田で話題になった家族会議を様子を思い出した。
http://anond.hatelabo.jp/20070522113245
http://www.asahi.com/national/update/0525/TKY200705240444.html
よくもここまでしらじらしいことを平然と言ってのける。しびれる。
管理者としても失格、潔さも無いし、どこまで面の皮が厚いのだろうか。
おまえ等5,000円の水ぐらいで騒いでるんだ?これ以上わかりやすい越後屋は居ない。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007050902014640.html
2007年5月9日のニュースだけど何かもう黒すぎて話題も盛り上がらないね。
法律に従っているとか言われると法律がどうかしてるんじゃないかと思う。
野党も頼りなさすぎる。
http://www.kajisoku.com/archives/eid1393.html
Just Do it
http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-165.html
ぶーちゃんとんちゃん
( ゜д ゜)
母のことは家族が一番よく分かっています。だんだん難しくなることは承知していますが、
できる間は、家族の力で面倒を見たいと思います。
長男の方は医療に理解がある方だった。
急性期病院には長くいられないこと、できることなら自宅でこのまま介護を続けたいこと。
方針がはっきりしている患者さんの診療は、医療者としてもやりやすい。早期の退院に向けて
話が順調に進んでいく中、グダグダと抵抗したのが5人兄弟の末の妹。
気が弱そうな人。他の兄弟がいるときは黙っているくせに、みんながいなくなったあとから
ナースルームにやってきては、もっと長くおいてほしいだとか、もう少し元気になってからでないと
介護はできないだとか。
患者さん本人には結構大きな障害が残ったものの、何とか落ち着き退院の目処がついた。
「ありがとうございました。あとは我々が、自宅で本人のめんどうをみます」
兄弟の方々はみんなこう言って下さったのに、末の妹さんだけはやっぱり反対。
話を聞くと、「残りの人たちはお金も出さずに口だけ出してくる。自分はもう20年も介護を強要され、嫁にもいけなかった。」と。
退院後の再入院はかなわないので、今後の介護方針について長男さんと相談。
今後のことについては家族会議をひらき、「何とかします」とのことだった。
今までどおり妹さんが一人で介護することになった。