「宮崎県」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 宮崎県とは

2012-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20120212134238

様々な悩みに対応する窓口を紹介するサイト

○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター

さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県指定都市別の相談窓口一覧があります

http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html

いのち暮らし相談ナビ (特定非営利活動法人NPO法人自殺対策支援センターライフリンク

相談窓口情報検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。

http://www.lifelink-db.org/index.html

悩み別 相談窓口情報等を紹介するサイト

○ 働く人のメンタルヘルスポータルサイト こころの耳 (厚生労働省

-心の健康確保と自殺過労死などの予防-

専門の相談機関医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります

http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html

 

10代・20代メンタルサポートサイト こころメンテしよう (厚生労働省

10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html

○ みんなのメンタルヘルス総合サイト厚生労働省

こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html

 

○ 返済に困った場合相談窓口一覧 (金融庁

債務整理借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります

http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html

配偶者から暴力被害者支援情報内閣府

配偶者から暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度相談窓口などを紹介しています

http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html

暮らし相談窓口のご案内 (内閣府

子育てについてのご相談犯罪被害等についてのご相談交通事故被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります

http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html

いじめ相談の窓口 (文部科学省

24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所相談窓口等の情報があります

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

○ ひとりで悩まずにご相談ください。 (法務省人権擁護局)

毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省人権擁護機関が開設している人権相談所があります相談無料で、相談の内容については秘密を厳守します。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html

 

電話相談

こころ健康相談統一ダイヤル内閣府

0570-064-556(相談対応曜日時間道府県によって異なります。)

電話をかけた所在地都道府県政令指定都市実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関接続します。

平成241月現在、31都道府県政令指定都市北海道岩手県宮城県福島県茨城県栃木県群馬県東京都神奈川県石川県福井県山梨県長野県静岡県愛知県滋賀県京都府兵庫県和歌山県広島県山口県徳島県愛媛県福岡県佐賀県長崎県宮崎県鹿児島県沖縄県札幌市京都市)に共通の電話番号を設定しています

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html

日本司法支援センター法テラス

コールセンター 0570-078374(おなやみなし)

通話料:全国一律3分8.5円 (PHSIP電話からは、03-6745-5600)

平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00

法テラスは、労働問題多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています

http://www.houterasu.or.jp/index.html

警察安全相談窓口 (警察庁

#9110(対応時間都道府県警察によって異なります。通話料がかかります

警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています

http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm

金融サービス利用者相談室 (金融庁

0570-016811ナビダイヤル) (IP電話PHSからは03-5251-6811

平日 10:00~16:00

金融行政に関するご意見・ご要望貸し渋り貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります

http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html

行政相談総務省

0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)

通話料:全国一律3分8.5円

PHSIP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)

総務省行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政制度及び運営の改善いかしています

また、ご相談無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html

自殺予防いのちの電話日本いのちの電話連盟)

毎月10日にフリーダイヤル無料)の電話相談0120-738-556)を行っています。(午前8時から11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります

http://www.find-j.jp/network.html

http://www.find-j.jp/

東京自殺防止センター特定非営利活動法人NPO法人)国際ビフレンダー東京自殺防止センター

電話相談が中心ですが、必要な場合面接手紙による相談にも応じます

03-5286-9090

年中無休

夜8時から 翌朝6時まで

ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで

http://www.befrienders-jpn.org/index.html

チャイルドライン (特定非営利活動法人NPO法人チャイルドライン支援センター

チャイルドラインは18歳までの子どもがかける電話です。

0120-99-7777(フリーダイヤル

通話料:無料携帯PHS OK)

毎週月~土 ごご4時~ごご9時

http://www.childline.or.jp/

震災関連情報電話相談心のケア等)

首相官邸 災害対策のページ (首相官邸

首相官邸災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています

http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html

東日本大震災心の相談電話東日本大震災心理支援センター一般社団法人日本臨床心理士会

0120-719-789(フリーダイヤル

(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)

実施期間】7月1日(金)~未定

実施曜日】月、火、木、金(※水、土、日は休み

実施時間】夜7時から9時まで

【ご相談頂ける内容】

被災者の方々の、被災に伴う精神的な悩み・問題に関すること

支援活動に関係する方々の精神的なサポートに関すること

PTSDに関する啓発的支援

原発損壊に伴う各種不安に対する啓発的支援

相談員臨床心理士

http://www.jsccp.jp/center/tel.php

いのちの電話震災ダイヤル一般社団法人日本いのちの電話連盟)

不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。

発信地域限定岩手県宮城県福島県茨城県にお住まいの方の相談窓口です。

0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル

通話料:無料

毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く

いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています

http://www.find-j.jp/free.html

http://www.find-j.jp/

こころ無料電話相談社団法人日本産業カウンセラー協会)

全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族関係者のための無料電話相談です。

0120-216633

毎日13時~20時(4月1日(金)から6か月間の予定)

http://www.counselor.or.jp/news/110331.html

東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト独立行政法人国立精神・神経医療研究センター

災害時のこころケア等に関する情報が掲載されています

http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html

○ 大震災支援情報サイト日本トラウマティック・ストレス学会

心理的支援(こころケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。

こころケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります

http://jstss.blogspot.com/

○ ほっと安心手帳内閣府

災害経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケア手帳です。

http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html

ボランティアこころケア だれもができる災害時のこころケア (PDF形式) (日本赤十字社

http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf

災害時のこころケア (PDF形式) (日本赤十字社

http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf

東北地方太平洋沖地震等による災害激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省

上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります

http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf

 

相談窓口 - 内閣府http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載

2011-10-13

ゼンショーグループ展開ブランド一覧

ゼンショー公式(http://www.zensho.co.jp/jp/group/index.html)より

ミスドモスの一部もそうだとは知らなかった

 


牛丼

  すき家

  なか卯

  

レストラン

  ココス

  ビッグボーイ

   ヴィクトリアステーション

   ジョリーパスタ

   フラカッソ

   華屋与兵衛

   エルトリート

   牛庵

   焼肉倶楽部いちばん

   宝島

   ココス

   キャローズ

  

ファストフード

   久兵衛屋

   北海道ラーメン「伝丸」

    中華料理の「天下一」

   はま寿司

   モリバコーヒー

   カフェミラノ

   ミスタードーナッツ  埼玉県 東京都 栃木県 新潟県 大阪府 宮崎県 奈良県

     http://www.ymtfds.co.jp/ymfd/business/shop_mister.html

   モスバーガー   埼玉県 新潟県

     http://www.ymtfds.co.jp/ymfd/business/shop_mos.html

2011-09-13

警察校長って何であんなに偉そうなの?

事務員や教員は客や一般市民に対して絶対に怒鳴ったりタメ口きいたりしたらいけないようになっているのに(つうか公務員が一般市民にそういう態度を取ってはいけないことは当たり前)、なんで警察校長だけ一般市民に怒鳴ったりタメ口きけるんだよ?何が「それで、あんたは何が言いたいの?」だよ、馬鹿。なめてんのか殺すぞボケが。宮崎県延岡星雲高等学校校長浜口剛士(http://www.miyazaki-c.ed.jp/nobeokaseiun-h/framepage/framepage1.htm)のことだよ。

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110621171226

いや、受け入れていると思うよ。たとえ火力発電所大事故があったとしても、「火力発電所建設を中止しろ!」という動きにはならないと思う。

はい

歴史知らなさ過ぎるだろ。

ダム闘争とか石油危機とか知らないのかよ?

そういったものが発生したから、国は原子力発電へ舵を切ったんだぞ?



放射線の問題さえなければ、事故コストはおおむね事故地域に集中するので、全体としては許容できるリスクと考えられている。

ぶっちゃけ田舎人間が被害を被る分には、最悪切り捨てれば済むだけの話だが、放射線被害になるとそれだけでは済まなくなる。

その放射線の問題だって、量的問題なんだがね?

現状、急性放射線障害に掛かった民間人ゼロ

避難地域ですら、現状100mSv/Y付近の値で除洗すれば確実に下がるんだよ。

もはや避難解除は疫学的問題ではなく、政治的問題に過ぎない。

政治的問題と疫学的問題をごっちゃにして、未だに疫学的に問題があると思い込んでいるのが精神衛生の問題になると、

国連チェルノブイリフォーラムでは91年に予言されている。

からIAEA日本原発事故の後処理は大変すばらしいとかわざわざコメント出してるんだよ。



それでも、「自動車事故による死者をゼロにするために、自動車をなくせ!」という意見が通っていないのは、社会自動車事故の死者を織り込んだ上で利便を受け入れているから。

高齢者免許返還制度とか、普通免許での中型車の運転が禁止されたりとか、制限は厳しくなっていってますけど?



1つの事故で何百万人単位健康被害に対する不安を与え、経済被害が国家予算規模になり、諸外国から輸入制限をくらってしまうような事態を引き起こすのは、現状、原発くらいしか考えられないので、特別扱いは当然だろう。

はい

宮崎県口蹄疫とか、アメリカ狂牛病とか、まさに、

1つの事故で何百万人単位健康被害に対する不安を与え、経済被害が国家予算規模になり、諸外国から輸入制限をくらってしまうような事態を引き起こす

事態になっていたと思うんだけどね?

そんな、ほんの数年前のことすら忘却の彼方で考えられないとか。



今回と同レベル事故が発生したときに、どれだけの人的・経済的被害が発生するか

現状すでに、事態は疫学的問題より政治問題であるため、人的・経済的被害は算出不可能だろ。

疫学的問題だけで行くのなら、避難地域の除洗と低レベル放射線廃棄物の処理で事が足り、震災復興費用の数%振り分けるだけで済む。

食品の輸出・生産も避難地域外のものモニタリングにより安全に行われており、そのための宣伝費用は必要かもしれないが、国内広告業界資本が流れるのであれば問題は無い。

どのみち、震災の被害に比べたら被害は相当少ないんだよ。

震災被害と、事故被害を混同されたら困る。



「何十年かに1回大規模な事故が起こったとしても、経済的にペイできるからいか」と国民が納得すれば、国も原発と共存できるでしょ。

そして、重要なことだが、今回と同レベル事故の発生を防ぐために最大限の注力を払うことだ。

事故ってものは起きないではなく、起こさない。なんだよ。

スリマイルチェルノブイリ福島第一と事故発生時の共通する要因として「完熟した作業員の不足・不在」が挙げられるため、

原子力事業において作業をするものは全て一定の有資格者とすることが望ましく、そのための組織設備を作るとか。

発電設備の電源規格の統一を政府(保安院)主導で行うとか、打てる手はまだまだある。

そしてこちらのほうに事故対応以上の資金が必要になるだろう。




ここまでやって何故原子力に固執するのか?

ダム闘争で水力の自然環境への影響が懸念され、

石油危機で火力の国外依存度の高さが懸念された。

どの発電システム採用しようが、日本は狭く資源が無い。

から、火力・水力・原子力に電力ソースを分散させることにしたんだよ。

自然エネルギーに転換といっても、高緯度のために風雪被害や四季があり気性が安定しない日本では限界がある。

「火力・水力・原子力自然エネルギー」とはなるが、「火力・水力・自然エネルギー」とはなりえない。

から、現状の日本には原子力の安全性を一層高め、上手に付き合っていくしか道が無いんだよ。

2011-06-20

菅総理が反原発を争点に解散総選挙をやるのでは?と言われ出した。

やるかもしれない。やらないかもしれない。

しかし、被災者には申し訳ないんだけど、非被災者にとって原発問題って、今も解決されていない、

ワーキングプア、待機児童リーマンショック以降の中小零細企業経営

宮崎県口蹄疫家畜を死なせなければならなかった畜産業者、沖縄県基地問題、その他その他の問題に泣いている人達

あなたたちの苦しさよりも反原発のために管民主党投票してくれ」と言うのだろうか?

小泉政権下の郵政選挙になぞらえる向きもあるけど、あのときはさまざまな問題を後回しにする余裕があった。

報道井戸端会議で“忘れられている”人達に、反原発を理由に管民主党に入れてくれと言うのだろうか。

それとも上記問題を抱えている人が率先して反原発選挙菅総理圧勝したら、自分たちの生活がよくなるかのように

選挙を待ち望んでいるんだろうか。

2011-04-11

猪瀬直樹レッテル貼り:いつものことだけど

Twitter / @猪瀬直樹: 青島さんと横山ノックはもうやめようという反省がないの ...

青島さんと横山ノックはもうやめようという反省がないのかなあ。タレント知事議会役人に思うがままに操られる、東国原さんが2位になったことについて。石原さんが出るしかなかったのはそういう事態になってはたまらない、民主政権日本が危ない、東京素人政権共倒れになったらいけない。

100%デタラメを言っているわけではないが、ひどいレッテル貼り石原忠犬発言としか言いようがない。

1.東国原宮崎県政をどう評価するというのはあるが、あれを「議会役人に思うがままに操られた4年間の素人タレント知事」だったと本気で思っているのか?宮崎をバカにしてるのか。ふざけるな

2.石原の方が東国原より政治の実績はあるだろうが、石原だって石原ファミリー作家の経歴がなかったらここまで出てこられたかあいつが「タレント」じゃないという理由はわからない

3.青島を高く評価するかどうかは別にして、彼は政治経験はあってから都知事になったぞ。だからそういう経歴もあること自体は石原タレント知事から外す免罪符はならない

もっともらしいことを巧妙に織り交ぜてだまされる人が出るようにつぶやいたラベリングによる侮辱以外何物でもない。

事実に基づいて立場の違いを批判するのは勝手だが印象操作レベルだこんなのは

2011-03-15

物資を送ろうとするモンスター同僚が現れたので一通り見せたブログ

普段は冷静沈着に判断を下す人だったので、その話を聞くまでこの人が言い出すなんて予想だにしなかった。

あまりに興奮していたので冷静さを保たせるために、ブクマ数が多かったサイトを一通り見せた。



ボランティアという名のモンスター隣人

http://togetter.com/li/111193

乙武「自称ボランティアが一番邪魔で迷惑」→ツイッッターの人発狂

http://galasoku.livedoor.biz/archives/2738624.html

・遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ

http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~

http://chodo.posterous.com/45938410

・【正論速報】西宮市議「ボランティア邪魔」「送られてくるものは千羽鶴と同じゴミ

http://alfalfalfa.com/archives/2614991.html




おかげで、今は大人しくしてる。

まとめてくれた人、記事書いてくれた人ありがとう。

マジで助かった!





いでに、説得するために各自治体対応をざっくり調べてみた。

ざっくりなのでサイト内に実は表記があるかもしれない。

 ※○は受付可、△情報受付(個人)のみ、×は受付なし、?は明確な表記なし

 ※義援金寄付金との窓口が別ものものも義援金として記載

 ※神奈川群馬栃木新潟福島岩手宮城サイト上に明記なし



沖縄県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.okinawa.jp/seikatsu/

長崎県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nagasaki.jp/koho/kinkyu/sien/index2.html

佐賀県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/_53053/_53101.html

福岡県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/a01/jisinnsaigai.html

大分県 → 支援物資△、義援金× http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/hisaishashien0314-1.html

熊本県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/25/kenfuku-gienkin.html

宮崎県 → 支援物資×(法人は△)、義援金○ http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/page00227.html

鹿児島県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/syogai-syakai/syakaifukushi/touhoku_jishin_gien.html

山口県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/hisaishashien0314-1.html

広島県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1299999521459/index.html

岡山県 → 支援物資○(指定)、義援金○ http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html(支援物資) http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92456.html義援金

島根県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/jisinngiennkinn.html

鳥取県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=154687

高知県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/h22-koho-shien.html

愛媛県 → 支援物資?、義援金○ http://bosai.pref.ehime.jp/higai/hisaisien.html

徳島県 → 支援物資?、義援金○ http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/disaster_emergency/news.html?cid=disaster_emergency_news&nid=130007433801

兵庫県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://web.pref.hyogo.jp/ac20/ac20_000000136.html

大阪府 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/index.html

京都府 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.kyoto.jp/saigaishien/

滋賀県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.shiga.jp/hodo/news/20110311.html

和歌山県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/kikikanri/touhokuzisin/

奈良県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-23380.htm

三重県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.mie.lg.jp/D1BOUSAI//20110311jishin/index.htm

愛知県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.aichi.jp/saigaijoho/

静岡県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/2011sanrikuoki/tohokugienkinkaishi.html

岐阜県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.gifu.lg.jp/emergency/gienkin.html

長野県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nagano.lg.jp/kikikan/jishin-gien.htm

山梨県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.yamanashi.jp/hokensom/tohokujishin_shien.html

福井県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.fukui.jp/doc/tihuku/gienbussi.html(支援物資)、http://www.pref.fukui.jp/doc/kaikei/giennkinn.html義援金

石川県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kousei/tohoku-jishin.html(支援物資)、http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/gienkin/h23_3.html義援金

富山県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.toyama.jp/sections/1001/201103eq/index.html

東京都 → 支援物資?、義援金○ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3fc00.htm

千葉県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.chiba.lg.jp/kenshidou/gienkin.html

埼玉県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.saitama.lg.jp/page/syafuku-gienkin.html

茨城県 → 支援物資×、義援金? http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110314_12/

山形県 → 支援物資×、義援金? http://www.pref.yamagata.jp/

宮城県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.miyagi.jp/kihu.htm

青森県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/disaster_life.html

北海道 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/feg/touhokugienkin.htm



善意は大事だけども、被災地の状況を見極めてほしい

2011-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20110313123322

消防援助隊の派遣状況(3月12日23:00現在)

派遣先 岩手県

陸上部隊 団体別派遣数 

    秋田県(42隊) 山形県(28隊)

    栃木県(33隊) 埼玉県(44隊)

    東京消防庁(1隊) 横浜市(1隊)

    石川県(27隊) 福井県(20隊) 浜松市(1隊)

    名古屋市(1隊) 大販府(104隊) 

    計302隊

航空部隊 団体別派遣数 

    北海道(1隊) 東京消防庁(1隊)

    横浜市(1隊〉富山県(1隊)

    石川県(1隊) 岐阜県(1隊)

    浜松市(1隊) 名古屋市(1隊)

    島根県(1隊) 宮崎県(1隊)

    広島市(1隊) 三重県(1隊),

    高知県(1隊) 北九州市(1隊)

    計14隊

 

派遣先 宮城県

陸上部隊 団体別派遣数 

    北海道(15隊) 札幌市(1隊)

    東京消防庁(1隊) 東京都第1陣(12隊)

    東京都第2陣(25隊) 東京都第3陣(60隊)

    神奈川県(54隊) 新潟市(2隊)

    新潟県(27隊) 富山県(17隊)

    山梨県(24隊) 長野県(34隊)

    愛知県第t陣(19隊) 愛知県第2陣(35隊)

    京都府(50隊) 鳥取県(14隊}

    島根県(18隊) 広島県(31隊)

    計439隊

航空部隊 団体別派遣数 

    札幌市(1隊) 栃木県(1隊)

    東京消防庁(3隊) 山梨県(1隊)

    愛知県第1陣(1隊) 和歌山県(1隊〉

    鳥取県(1隊) 岡山県{1隊)

    岡山県(1隊) 広島県(1隊)

    山口県(1隊) 熊本県(1隊)

    計13隊

 

派遣先 福島県

陸上部隊 団体別派遣数 

    仙台市(5隊) さいたま市(1隊)

    千葉市(1隊) 群馬県第1陣(22隊)

    群馬県第2陣(16隊) 群馬県第3陣(7隊)

    東京消防(8隊) 岐阜県(25隊)

    静岡県(37隊) 滋賀県(36隊)

    神戸市(1隊) 兵庫県(63隊)

    奈良県(25隊)

    計247隊

航空部隊 団体別派遣数 

    千葉市(1隊) 群馬県第1陣(1隊)

    福井県(1隊) 滋賀県(1隊)

    奈良県(1隊) 香川県(1隊)

    愛媛県(1隊) 福岡県(1隊)

    大分県(1隊〉鹿児島県(1隊)

    計10

 

派遣先 千葉県

陸上部隊 団体別派遣数 

    川崎市(1隊) 東京都(8隊)

    神奈川県(3隊) 三重県(31隊)

    計43隊

航空部隊 団体別派遣数 

    東京都(1隊) 神奈川県(1隊)

    計2隊

 

派遣先 長野県

航空部隊 団体別派遣数 

    京都府(1隊) 大阪府(1隊)

    計2隊

===============================================

ソース 首相官邸広報

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html

以上、 平成23年2011年東北地方太平洋沖地震について (平成23年3月13日10:00現在) 

から抜粋

===============================================

2011-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20110227101329

ただしハイチの時のmixiコミュのアレは本当になんだったんだろう。あれは本当によくわからない。

リンク先に正解が書いてあるんじゃない?

55 : 大魔王ジョロキア(宮崎県):2011/02/26(土) 15:56:28.74 ID:ifWPzSg3P

万札で折るとか気のきいたこと出来ないの?

70 : スカーラ(チベット自治区):2011/02/26(土) 15:57:12.34 ID:x8aYrquR0

>>55

金を使わずに気持ち良くなりたいのにそんなことするかよ

2011-01-11

一票の価値世代間格差

一票の価値には格差がある。これに選挙区ごとの年齢別人口比率を掛けあわせることで、各世代が選挙でどの程度の投票価値を有するかを計算することが出来るかもしれない。

例えば、参院選選挙区での青森県民の一票の価値は、それが最も小さい神奈川県の2.14倍であるところ(神奈川県を基準にした一票の価値を「神奈川票」と呼ぶことにする)、青森県20代は141千人と推計されるから青森県20代神奈川票の合計は、2.14 x 141千 = 302.05千神奈川票と計算される。

こうした計算を全世代、全都道府県について施した上で、各年代神奈川票の総計を各年代人口で割れば、各年代の一人当たり平均投票価値計算できる。

都道府県単位であれば年代別の人数の推計が発表されているので、都道府県選挙区とする参議院選挙選挙区について、これを計算してみた。

統計局の発表による【都道府県,年齢(5歳階級),男女別人口-総人口(平成21年10月1日現在)】((http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001063433))を基礎データとして使用した

20〜29 30〜39 40〜49 50〜59 60〜69 70〜79 80〜
定数 有権者 神奈川 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数
北海道 2 4599 1.06 605 641.97 743 788.4 694 736.4 797 845.7 791 839.33 596 632.42 373 395.79
青森県 1 1139 2.14 141 302.05 169 362.04 173 370.61 209 447.73 192 411.31 161 344.9 94 201.37
岩手県 1 1110 2.20 134 294.56 161 353.91 163 358.31 197 433.05 183 402.27 165 362.7 107 235.21
宮城県 2 1908 2.56 289 739.16 325 831.24 289 739.16 331 846.58 295 754.51 231 590.82 148 378.53
秋田県 1 924 2.64 100 264.07 124 327.45 129 340.65 171 451.56 157 414.59 148 390.82 95 250.87
山形県 1 973 2.51 120 300.92 138 346.06 138 346.06 175 438.85 156 391.2 143 358.6 103 258.29
福島県 2 1648 2.96 202 598.16 252 746.21 247 731.41 303 897.23 263 778.79 223 660.34 158 467.86
茨城県 2 2416 2.02 341 688.77 411 830.17 369 745.33 423 854.4 416 840.26 277 559.5 179 361.56
栃木県 1 1633 1.49 219 327.23 286 427.34 253 378.03 292 436.3 273 407.91 187 279.41 123 183.78
群馬県 1 1642 1.49 220 326.92 280 416.08 252 374.47 274 407.16 285 423.51 197 292.74 134 199.12
埼玉県 3 5800 1.26 836 1055.09 1098 1385.75 958 1209.06 932 1176.25 1054 1330.22 623 786.27 299 377.36
千葉県 3 5030 1.46 706 1027.42 933 1357.77 815 1186.04 806 1172.95 911 1325.75 565 822.23 294 427.85
東京都 5 10753 1.13 1612 1828.92 2171 2463.15 1877 2129.58 1530 1735.89 1684 1910.61 1200 1361.48 679 770.37
神奈川県 3 7320 1.00 1060 1060 1449 1449 1293 1293 1095 1095 1218 1218 788 788 417 417
新潟県 2 1968 2.48 248 614.96 299 741.42 285 706.71 341 845.57 327 810.85 271 671.99 197 488.5
富山県 1 910 2.68 108 289.58 151 404.88 131 351.25 145 388.79 167 447.78 121 324.44 87 233.27
石川県 1 948 2.57 129 332.03 162 416.96 140 360.34 152 391.22 168 432.41 114 293.42 83 213.63
福井県 1 651 3.75 78 292.35 106 397.3 98 367.31 110 412.29 110 412.29 86 322.33 63 236.13
山梨県 1 707 3.45 94 324.41 114 393.44 113 389.99 117 403.79 115 396.89 88 303.71 66 227.78
長野県 2 1769 2.76 211 582.07 287 791.72 266 733.79 283 780.69 301 830.34 238 656.55 183 504.83
岐阜県 2 1706 2.86 231 660.77 286 818.1 260 743.73 277 792.36 300 858.15 216 617.87 136 389.03
静岡県 2 3111 1.57 406 636.86 532 834.51 487 763.92 517 810.98 541 848.63 385 603.92 243 381.18
愛知県 3 5967 1.23 909 1115.11 1166 1430.39 992 1216.93 897 1100.39 1008 1236.56 649 796.16 346 424.45
三重県 1 1527 1.60 203 324.37 259 413.86 237 378.7 246 393.08 264 421.85 195 311.59 123 196.54
滋賀県 1 1122 2.17 176 382.75 206 447.99 177 384.92 181 393.62 182 395.79 121 263.14 79 171.8
京都府 2 2145 2.28 321 730.29 376 855.42 320 728.02 319 725.74 384 873.62 260 591.52 165 375.38
大阪府 3 7166 1.02 1008 1029.66 1333 1361.65 1152 1176.76 1058 1080.74 1313 1341.22 863 881.55 439 448.43
兵庫県 2 4546 1.07 614 659.11 796 854.48 719 771.83 719 771.83 806 865.22 557 597.92 335 359.61
奈良県 1 1145 2.13 156 332.44 186 396.37 175 372.93 187 398.5 215 458.17 141 300.47 85 181.14
新潟県 1 827 2.95 99 292.09 123 362.9 122 359.95 137 404.21 150 442.56 116 342.25 80 236.03
鳥取県 1 490 4.98 65 323.67 74 368.49 68 338.61 85 423.27 79 393.39 67 333.63 52 258.94
島根県 1 592 4.12 65 267.91 84 346.22 79 325.61 101 416.28 101 416.28 90 370.95 72 296.76
岡山県 1 1584 1.54 218 335.81 261 402.05 224 345.05 250 385.1 277 426.69 208 320.4 146 224.9
広島県 2 2338 2.09 313 653.31 402 839.08 347 724.28 376 784.81 414 864.12 285 594.87 201 419.54
山口県 1 1208 2.02 144 290.86 180 363.58 162 327.22 202 408.01 225 454.47 174 351.46 121 244.4
徳島県 1 655 3.73 78 290.56 98 365.07 92 342.72 114 424.67 113 420.95 93 346.44 67 249.59
香川県 1 816 2.99 96 287.06 134 400.69 115 343.87 136 406.67 146 436.57 109 325.93 80 239.22
愛媛県 1 1189 2.05 144 295.51 184 377.59 170 348.86 202 414.53 207 424.79 163 334.5 119 244.21
高知県 1 642 3.80 75 285.05 96 364.86 86 326.85 106 402.87 114 433.27 92 349.66 73 277.45
福岡県 2 4106 1.19 626 744 706 839.08 610 724.99 689 818.88 675 802.24 482 572.86 318 377.94
佐賀県 1 685 3.56 94 334.83 103 366.89 99 352.64 123 438.13 109 388.26 90 320.58 67 238.66
長崎県 1 1173 2.08 146 303.7 169 351.54 172 357.78 214 445.15 194 403.55 162 336.98 116 241.3
熊本県 1 1469 1.66 189 313.93 215 357.11 213 353.79 261 433.52 237 393.66 204 338.84 150 249.15
大分県 1 980 2.49 117 291.31 148 368.49 136 338.61 171 425.76 171 425.76 139 346.08 98 244
宮崎県 1 922 2.65 117 309.63 134 354.62 130 344.03 169 447.25 153 404.9 130 344.03 89 235.53
鹿児島県 1 1385 1.76 168 295.97 196 345.3 199 350.58 255 449.24 219 385.82 200 352.35 148 260.74
沖縄県 1 1058 2.31 179 412.82 199 458.94 177 408.2 193 445.1 131 302.12 110 253.69 69 159.13
合計 73 104402 1.71 14410 24090.03 18305 30275.53 16403 27398.9 16868 29301.67 17794 30297.42 12723 22302.31 7899 14454.14

以上の計算により、世代間の一票の格差は次のようになる。

20〜29 30〜39 40〜49 50〜59 60〜69 70〜79 80〜
一人当たり神奈川 1.672 1.654 1.670 1.737 1.703 1.753 1.830
一人当たり選当力差(30代比) +1.08% ±0.00% +0.99% +5.03% +2.95% +5.98% +10.64%
世代選当力(人口) 13.80% 17.53% 15.71% 16.16% 17.04% 12.19% 7.57%
世代選当力(神奈川票) 13.49% 16.96% 15.35% 16.41% 16.97% 12.49% 8.10%
世代選当力補正 -2.24% -3.28% -2.32% 1.59% -0.43% 2.51% 7.01%

もっとも、各個人の個別的権利である選挙権について、階級ごとの平均投票価値観念することが正当なのか、また仮にそれが正当だとしてもその階級として年令という区分は論ずるに足るものであるのか等々、本稿で行った算数の価値については疑問のありうるところである

2010-12-29

政権交代後の地方自治体首長選を並べてみた

2009年

10月
11月

2010年

01月
02月
03月
04月
06月
07月
08月
10月
11月
12月

こうして並べてみて、これが来年統一地方選といずれ来る次の衆院選にそのまま反映されると思うと、民主党議員達の絶望感が多少は理解出来ると思う。

2010-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20101004190959

そういう考えで、対策が後手に回った結果。

口蹄疫で、最近だと宮崎県過去にはイギリスが大変な事になった歴史があります。

新型インフルエンザは、SARSの件もあって、日本では大流行しませんでしたが。

休校中に子供たちが集まって遊んでしまい、感染が拡大したケースもありました。

「出席停止措置をしないことによる感染拡大の社会的コスト」と

「出席停止措置によって保護者が抱え込む付き添いコスト」を冷静に比較すれば、

「付き添いコスト」の方が大きいのではないか?

学校が「水疱瘡患者へ注意を払い、適切な医療ケアを行うコスト」が抜けています。

休み時間、授業時間問わず患者に付き添わないといけませんが、誰がやるんです?

子供水疱瘡にかからせたくない人は、子供予防接種を受けさせればいい」のではないのか?

予防接種を受けても掛かりますし、死ぬんですが…。

予防接種は絶対の防御では無いですし効力に期限もあります。

2010-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20100909225709

何言ってるんですか。日本では南関東1都3県の知事が全員排外主義者だし、

大阪府知事宮崎県知事も前横浜市長も排外主義者じゃないですか。

2010-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20100624125505

民主党支持の踏み絵をさせるぶん、自民党よりもひどい。

宮崎県犠牲になったのだ

2010-06-12

牛>人

去年、世界的に人に感染するウイルス流行したときは「騒ぎすぎ」と言われたのに、

今年、宮崎県の中だけで牛に感染するウイルス流行したときは「騒がなすぎ」と言われる不思議

2010-05-30

口蹄疫に関するにわか専門家の右往左往っぷりが半端ない件について

端から見てるとおもしろいよね。「民主党が悪い」といっていたら、後から10年前の口蹄疫感染力が小さかったことや政府マニュアル通りに対応していたことなどの事実が判明。ネット右翼を除き民主党批判が少なくなる。あまつさえ「政治問題にするな」という人たちが出てくる。そして「殺処分が必要。元厚生省役人意見は間違っている」といっていたら、後から宮崎県の種牛の感染が発覚。「感染拡大後の殺処分は効果が小さい」と言い出し始める。実におもしろい。

正直なところ専門外なことであれだけ人を批判できる人たちってどこかおかしいと思うんだがどうだろう?

http://anond.hatelabo.jp/20100529231720

国への報告以前の動きが報道され始めてから宮崎県対応への批判は増えましたね。むしろ4月下旬には公開されていて海外ではずっとこの辺は問題視されていた話なのに、何故5月中旬まで国内メディアで伏せられていたのかの方が不思議ですが……。そこに加えて種牛の件で超法規的措置を求めておきながら報告不備があったというのは実に良くないです。

事態の大きさから国との連携が不可欠で、しかも法定分(≒2000年並)を大きく超える破格の支援を国に要求し、実際に破格の支援を受けている以上、国への報告を忌諱していると見られてもおかしくない行動が頻発しているのは、やはり信義に反すると言わざるを得ません。判断が遅いとかミスが多いとかいう技術的な問題ならともかく、本当に口蹄疫撲滅を最優先課題に置いているのか(短期的な県の損害最小化と国からの金銭的支援引き出しを最優先にしているのではないか)という疑念の話になってしまいます。

技術的な問題はあるでしょうが、多額の国費投入や近隣県への波及の恐れを考えると、もう少し県は誠実な対応が求められると思います。

だって、宮崎県内だけに感染をとどめたことはどうして評価されないの?

このまま封じ込めに成功すれば海外では高く評価されると思います。検問による拡散阻止とワクチン接種による計画的な殺処分が成功すれば、本格的な口蹄疫発生としてはオランダと同等かそれを上回る成功事例です。

ただ、国内で評価されるのは難しいのではないでしょうか。国内ではいまだに2000年の(全く条件の異なる)事例と比較されがちです。ウィルスの伝染力が文字通りの"桁違い"(3桁くらい)であることも、対応開始時点で既に広域に拡散していることも、全く度外視してです。これは野党がそのように宣伝して回ったこともありますが、県がそれに便乗して「報告以後に広まった」という認識で国を批判したことも問題です。

そのあたりの政治バイアスが無い海外では素直に状況と海外事例を照らし合わせて「良くて20万(オランダ事例)、悪くて800万(イギリス事例)」という認識で見ていますが、国内では「自民なら700頭」がいまだに一部でまかり通っています。更にこの認識のずれは初期で農家に誤った希望的観測を与えることになり、各種補償交渉がこじれる原因にもなっています。結局のところ、これは県の自業自得でもありますね……。

あとまぁ、現場が頑張ってるのでどうでもいいとも言えますが、変な人のtweetに振り回されて知事blog農業テロとか変なこと書きだすのは、知事がまともな判断力を維持しているのかというレベルで疑義が出てくるので、知事も激務で大変なのは分かりますが少し落ち着いた方がいいと思います。

2010-05-29

宮崎県へのメディアの批判

東国原知事に対してメディア口蹄疫への対応を機に一気に批判を強め始めましたね。

今回の協会の抗議を取り扱ったのをみてそう思いました。

だって、宮崎県内だけに感染をとどめたことはどうして評価されないの?

処分行政庁は,原告所有の家畜に対し,家畜伝染病予防法に基づくと殺処分をしてはならない。

主            文

1 処分行政庁は,原告所有の家畜に対し,家畜伝染病予防法に基づくと殺処分をしてはならない。

2 訴訟費用被告の負担とする。

事  実  及  び  理  由

第1 請求

主文に同旨

第2 事案の概要

本件は,いわゆるブランド牛の種牛を所有している原告が,処分行政庁が家畜伝染病予防法16条に基づき口蹄疫感染した原告所有の家畜のと殺処分(以下「と殺処分」という。)を行おうとしているところ,当該処分により重大な損害を生ずるおそれがあり,また,と殺処分を行うことが裁量権の範囲の逸脱又は濫用に当たるなどとして,と殺処分の差止めを求めている事案である。

1 前提事実当事者間に争いのない事実並びに掲記の証拠及び弁論の全趣旨により容易に認められる事実

(1)原告は,宮崎県畜産業者であり,平成3年以来,「安平」などの宮崎ブランド牛の種牛の育成に従事するなど,主として牛の畜産事業を営んでいる。

(2)ところが,平成22年4月中旬宮崎県全域で牛豚の口蹄疫感染が生じたため,処分行政庁は家畜伝染病予防法に基づき,これまでに数十万頭以上をと殺処分している。

(3)しかし,種牛については宮崎県が特例措置により山中隔離して経過観察に付していたので,未だと殺処分されなかったところ,処分行政庁が,家畜伝染病予防法に基づきと殺処分するように強く要請してきたものである。

2 争点(各争点に対する摘示すべき当事者の主張は,後記第3の「争点に対する判断」において記載するとおりである。)

(1)本案前の争点

ア 原告は訴えの利益を有するか。

イ と殺処分により原告に重大な損害を生ずるおそれがあるか。

(2)本案の争点

原告所有の家畜に対してと殺処分を行うことが裁量権の範囲の逸脱又は濫用に当たるか。

第3 当裁判所の判断

1 本案前の争点について

(1)差止めの訴えの要件について

差止めの訴えは,行政庁が一定の処分又は裁決をすべきでないにかかわらずこれがされようとしている場合において,行政庁がその処分又は裁決をしてはならない旨を命ずることを求める訴訟であって(行政事件訴訟法3条7項),当該処分又は裁決がされることにより重大な損害を生ずるおそれがある場合に限り,提起することができる(同法37条の4第1項)。

(2)訴えの利益について

 原告所有の種牛が家畜伝染病予防法16条のと殺処分対象家畜に該当すること,処分行政庁において殺処分を必ず行う方針であると説明していることからすれば,近い将来,処分行政庁がと殺処分を行う相当の蓋然性存在するというべきである。原告に訴えの利益が存することは明らかというべきである。

(3)重大な損害を生ずるおそれについて

ア 行政事件訴訟法37条の4第1項所定の要件である「重大な損害を生ずるか否か」を判断するに当たっては,損害の回復の困難の程度を考慮するものとし,損害の性質及び程度並びに処分又は裁決の内容及び性質をも勘案するものとされている(同条2項)。

このような見地から,と殺処分が行われることにより,原告が被るであろう損害について検討する。

イ 原告は,前記のとおりの態様によって,平成3年ころから,種牛の育成事業を中心に畜産業を営んでいることに照らせば,所有する種牛に対する社会的評価や信用がその重要経営上の前提となっているということができる。そうすると,と殺処分が行われるならば,その営業の基盤に甚大な影響が生じ,事後的に,処分が取り消され,あるいは,その執行停止が認められたとしても,さらには,金銭賠償が行われたとしても,それによって有形・無形の損害を完全に填補した上,従前と同じ規模・態様で営業活動を行うことができないおそれが存在するだけではなく,営業活動を再開・継続することそれ自体が不可能となるおそれも存在するとみることができる。

ウ この点に関して,被告は,原告が事業を行えなくなるのはと殺処分に伴う当然の結果であって,法律が予定している範囲内の損害であり,当然受忍すべきものであるから,重大な損害を生ずる場合に当たらないと主張する。

しかし,本件においては,保護法益や処分の性質からみて,直ちにと殺処分を甘受すべきであるとするのが原則とまではいえず,社会通念に照らして金銭賠償のみによることが著しく不相当と認められるような場合であるから,被告主張のように,たとえ家畜事業を行えなくなることがと殺処分に伴う当然の結果であるとしても,そのことから重大な損害を生ずる場合であることが否定できるものではない。

また,原告における社会的評価及び信用の失墜は,と殺処分を受けて家畜事業を行うことが不可能となり,取引先との間で契約関係を維持できなくなることによっても生じ得るところであり,原告に与える打撃は大きなものともなり得るものである。

エ 以上のとおりであるから,と殺処分が行われることにより「重大な損害を生ずる」場合に当たるものと解することができる。

2 本案の争点について

原告所有の家畜に対してと殺処分を行うことが裁量権の範囲の逸脱又は濫用に当たるかについて

ア 本件家畜家畜伝染病予防法16条のと殺処分対象家畜に該当することはすでに判断したとおりであるが,本件の差止めの訴えが認められるかどうかは,専ら処分行政庁がと殺処分をすることがその裁量権の範囲を超え又はその濫用となると認められるか否かにかかることになる(行政事件訴訟法37条の4第5項参照)ので,以下検討する。

イ そもそも,家畜伝染病予防法は第1条で「この法律は,家畜の伝染性疾病(寄生虫病を含む。以下同じ。)の発生を予防し,及びまん延を防止することにより,畜産の振興を図ることを目的とする。」と定めているが,当然のことながら,右目的と手段との間には合理的関連性や社会的相当性が必要であり,これを欠く規定ないし処分は,裁量権の範囲の逸脱や濫用となるというべきである。

ウ ところで処分行政庁はこれまでに口蹄疫感染した家畜を数十万頭と殺処分してきており,そのうちのどこまでが法による処分として合理的かの問題はおくとしても,伝染病蔓延を防止するため,概ね合理的な処分であったと認められるが,問題となっているブランド種牛49頭やエース級と呼ばれる5頭については,それ自体,畜産業者にとっての取引価値や,宮崎県を象徴するブランド牛として価値が高く,法律上も保護すべきものであって,たとえ当該家畜感染症にかかっておりこれをと殺処分することに合理性があるとしても,他の保護法益との関係で処分が社会的均衡を欠き相当性がないときは,その処分は裁量権の範囲の逸脱や濫用となるというべきであるが,ブランド種牛49頭やエース級の5頭は,県の特例措置によって山中に厳重に隔離されており,今後も一定の方法で隔離ないし管理する限り,ないしはワクチンなどにより治療を施すことによって,これらがもつ口蹄疫蔓延することは防止できるのであって,54頭の持つブランド価値犠牲にしてこれらをと殺処分することは著しく均衡を欠くものというべきである。

エ したがって被告によると殺処分は裁量権の範囲の逸脱ないし濫用となるというべきである。

3 結論

よって,原告の請求は理由があるから,これを認容することとし,訴訟費用の負担について,行政事件訴訟法7条,民事訴訟法61条を適用して,主文のとおり判決する。

宮崎地方裁判所民事第2部

裁判長裁判官  足  立  正  佳

裁判官     上  田  洋  幸

裁判官     大  原  哲  治

2010-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20100528070553

売る方も買う方も安心安全な物しか口にしたくないと言う意識が大多数を占めるので

その理屈で行けば宮崎県産は口にしたくない現時点での筆頭なんだろう

2010-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20100320155952

口蹄疫の件で大分県が絡んでないかと調べていたんだけど

宮崎県の隣が大分県だったw

これも法則発動かw

ネット界隈の口蹄疫に関する一色っぷり

中央政府は何をやっているんだ!民主党だからだめなんだ!畜産農家が可哀そう。

ネットでは一色に染まり上がり、ここに異論を挟む蛮勇はない。なのでこそっと増田で。


口蹄疫をめぐる木村盛世厚生労働省検疫官のつぶやき

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/23455


ブックマークでの反応も一色だ。だけど正直、木村さんの意見のほうが正しいのではと思う。

wikipediaに書いてあるような知識もないのはどちらだ、疾病に関する高校生レベルの知識もないのは一体どちらだといいたくなる。経済動物であるから死を意味すると、理解している人もいるようなのでまだいいのだが、他のひとの意見の温度差はどうだろう。口蹄疫鳥インフルエンザとの区別もついていないのではないだろうか。事実、個別に問うてみたら狂牛病と区別がついていない人もいた。


mow mowoink oinkは生まれたときにお肉になる日付が決まっている。だから発育計画に異常がでる口蹄疫が認められたら殺処分をしなければならない。ひとつ農家で済んでいるあいだに、ひとつ集落で、ひとつ自治体で、ひとつの国で済んでいるあいだに、他に影響が出るまえに、殺処分しなければならない。


はしか感染したヒトの生産性は落ちるからクビにしよう!

はしか感染したヒトがでたから他に感染者がでるかもしれないから会社ごとつぶしてしまおう!

ヒトの労働寿命が2年ぐらいだったらそうなってもおかしくはない。

だから牛や豚の肉になるまでの時間を考えたらいたしかたないとも言えなくもない。


はしかが遠い?じゃあヒトが罹患する手足口病ではどうだ、今年は西日本から大流行している。

http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/teasi/teasimap10.htm

手足口病の広がりを見ると、何故、口蹄疫宮崎しか出ていないのか疑問に思わない?

新型インフルエンザのとき、大阪での陽性をしり目に関東では検査陽性はなかなか出なかった。

なぜか?そもそも検査にまわされなかったからなんだよね。


宮崎県以外どこでもいい、抜き打ちでサンプリング検査をしてみればいい。伝染病で症状の顕在化を待ってから調査してもしょうがないでしょ。

物理的封じ込めに失敗しているのに生物学的封じ込めをしようとか経済合理性からもナンセンスじゃない?

ウイルス相手に消毒でなんとかしようって、またそのパターンかよ。

また大手薬屋儲けさせるの?ヒトインフルのときワクチンだけで何千億円分廃棄した?

過去に報告されている口蹄疫と死亡率や症状はだいぶ違うようだからherd immunity獲得まで待てばよかったのではないかと自分も賛同する。他の地域意図してか意図せざるかしらないが、多分そのようにしているだろう。


いま正直ものがバカをみる構造になってしまってはいないだろうか?

騒いで宮崎畜産業を壊滅的な状態に追い込んだのは、マスコミ政治か、それとも不確かな情報煽り続けたネット市民なのかもしれない。


人柱にされた畜産農家が可哀そうということに異論はない。

最初に煽った人達と今騒いでいる人達は違う人達だろう。

今、騒いでいる人達も乗せられた人達だが、一年後にはみんな忘れてるかと思うと悲しい。



働かないと生活を維持できない人がほとんどという意味で現代日本人若者の殆どは経済動物ということができる。

身体や心を病んで経済活動に参加できなくなると、自ら殺処分してしまう人も少なくない。

あれすぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20100525072150

リアル谷垣さんは今の今でも「10年前は自民党のおかげで735頭」と言って回ってますよ。現実問題としていまだ彼は前回と今回の違いについて理解していないでしょう。

「殺せ殺せやってた」についてですが、殺処分に足りなかったのは獣医などの専門家消毒薬・場所の3要素ですが、より不足していたのは前から順です。場所については「今すぐ全部埋める」のには足りなかったのですが、作業ペースに比して近々に不足というほどではなく、数ヶ月スパンでは問題にはなるでしょうが緊急に不足というほどでもないです。ところで江藤さんは今度はなにやら冷凍コンテナとか言い出したようです。

自民党ワクチンについても有効性が疑問であると言っています。実際ワクチンは100%確実な戦術ではありませんが、現状の戦略つまり感染が出た先から農場単位で即時に殺処分するという戦術で押し切れと言っています。現実には人的限界から1日平均4000頭しか処分できていないにも関わらず、現実には当初から潜伏が把握し切れず「潜伏分の発覚」に追われているにも関わらずです。

困ったことに、農家の方はあなたの牛は殺さなくて済むよと言われればそれにすがりますので、強制執行できないワクチン使用に反対する農家も多く出てきます。この辺りは宮崎県が、農家心情を思えば苦渋の決断であるにも関わらず、同意を得るために尽力したためかなりの同意が得られました。しかし、それでもいまだに反対する農家は少なくありません。

自民党はいまだ

・10年前と比較可能なほど近似していると思っている

エリア単位での封印よりも農場単位での殺処分を優先する

という方向にあるため2000年の「結果的な成功」を追い続けていると言わざるを得ないでしょう。またそれによって事態を混乱させているというのも事実です。国や県は無視して作戦を進めていますが、県民レベルではかなり振り回されています。

ところで、赤松大臣が5/10(遅いですね)に現地入りした時は県保健部から現場に立ち入らないよう要請されて結局県庁での会談に留めていますが、今でも自民党の方々はそれを無視してゾロゾロ現場入りしているようです。防疫の観点ではいかがなものかと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20100525012621

一部の「2000年当時は~」とか言ってる人(自民党谷垣氏や江藤氏を筆頭に、政治層に近い人)は殺処分の即時遂行を最優先する方向で動いてたでしょ。国への要望で重要視されたのも全部それにまつわるものだった。

それっていうのは、それこそ結局的に、最終的にはやらなきゃいけない「殺処分」について、補償問題や埋める場所問題、獣医の数などの問題など、「宮崎県だけじゃ限界が来る」ことが最初から分かってる問題の限界に対して、国にサポート要請していたってことでしょうに。江藤谷垣が先頭に立って殺せ殺せやってたわけじゃないだろ。民主党政府農水省政務三役レベル以外は、それなりに「誰が何をやり、誰が何をどこに訴えるべきか」をちゃんとそれなりに上手く役割分担してたと思うが。

いまだに総裁自ら「2000年当時は~」とか公然と口にしてるわ、いまだにワクチン使用に反対してるわ。

そりゃあ、「政府一丸となった援助体制や対策体制」、もっというと「政府内閣の本気度」を批判してるんでしょ?ワクチンだってそりゃ「そう簡単に打て打て言われて出来るわけないだろ」って言ってるだけでしょうに。

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