はてなキーワード: 宮崎県とは
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
いや、受け入れていると思うよ。たとえ火力発電所に大事故があったとしても、「火力発電所の建設を中止しろ!」という動きにはならないと思う。
はい?
歴史知らなさ過ぎるだろ。
そういったものが発生したから、国は原子力発電へ舵を切ったんだぞ?
避難地域ですら、現状100mSv/Y付近の値で除洗すれば確実に下がるんだよ。
政治的問題と疫学的問題をごっちゃにして、未だに疫学的に問題があると思い込んでいるのが精神衛生の問題になると、
だから、IAEAは日本の原発事故の後処理は大変すばらしいとかわざわざコメント出してるんだよ。
それでも、「自動車事故による死者をゼロにするために、自動車をなくせ!」という意見が通っていないのは、社会が自動車事故の死者を織り込んだ上で利便を受け入れているから。
高齢者の免許返還制度とか、普通免許での中型車の運転が禁止されたりとか、制限は厳しくなっていってますけど?
1つの事故で何百万人単位で健康被害に対する不安を与え、経済被害が国家予算規模になり、諸外国から輸入制限をくらってしまうような事態を引き起こすのは、現状、原発くらいしか考えられないので、特別扱いは当然だろう。
はい?
1つの事故で何百万人単位で健康被害に対する不安を与え、経済被害が国家予算規模になり、諸外国から輸入制限をくらってしまうような事態を引き起こす
事態になっていたと思うんだけどね?
そんな、ほんの数年前のことすら忘却の彼方で考えられないとか。
現状すでに、事態は疫学的問題より政治問題であるため、人的・経済的被害は算出不可能だろ。
疫学的問題だけで行くのなら、避難地域の除洗と低レベル放射線廃棄物の処理で事が足り、震災復興費用の数%振り分けるだけで済む。
食品の輸出・生産も避難地域外のものはモニタリングにより安全に行われており、そのための宣伝費用は必要かもしれないが、国内広告業界に資本が流れるのであれば問題は無い。
どのみち、震災の被害に比べたら被害は相当少ないんだよ。
「何十年かに1回大規模な事故が起こったとしても、経済的にペイできるからいいか」と国民が納得すれば、国も原発と共存できるでしょ。
そして、重要なことだが、今回と同レベルの事故の発生を防ぐために最大限の注力を払うことだ。
スリーマイル、チェルノブイリ、福島第一と事故発生時の共通する要因として「完熟した作業員の不足・不在」が挙げられるため、
原子力事業において作業をするものは全て一定の有資格者とすることが望ましく、そのための組織・設備を作るとか。
発電設備の電源規格の統一を政府(保安院)主導で行うとか、打てる手はまだまだある。
ここまでやって何故原子力に固執するのか?
だから、火力・水力・原子力に電力ソースを分散させることにしたんだよ。
自然エネルギーに転換といっても、高緯度のために風雪被害や四季があり気性が安定しない日本では限界がある。
やるかもしれない。やらないかもしれない。
しかし、被災者には申し訳ないんだけど、非被災者にとって原発問題って、今も解決されていない、
ワーキングプア、待機児童、リーマンショック以降の中小零細企業の経営、
宮崎県口蹄疫で家畜を死なせなければならなかった畜産業者、沖縄県基地問題、その他その他の問題に泣いている人達に
「あなたたちの苦しさよりも反原発のために管民主党に投票してくれ」と言うのだろうか?
小泉政権下の郵政選挙になぞらえる向きもあるけど、あのときはさまざまな問題を後回しにする余裕があった。
今報道や井戸端会議で“忘れられている”人達に、反原発を理由に管民主党に入れてくれと言うのだろうか。
それとも上記問題を抱えている人が率先して反原発選挙で菅総理が圧勝したら、自分たちの生活がよくなるかのように
選挙を待ち望んでいるんだろうか。
Twitter / @猪瀬直樹: 青島さんと横山ノックはもうやめようという反省がないの ...
青島さんと横山ノックはもうやめようという反省がないのかなあ。タレント知事は議会と役人に思うがままに操られる、東国原さんが2位になったことについて。石原さんが出るしかなかったのはそういう事態になってはたまらない、民主政権で日本が危ない、東京が素人政権で共倒れになったらいけない。
100%デタラメを言っているわけではないが、ひどいレッテル貼りの石原忠犬発言としか言いようがない。
1.東国原の宮崎県政をどう評価するというのはあるが、あれを「議会と役人に思うがままに操られた4年間の素人タレント知事」だったと本気で思っているのか?宮崎をバカにしてるのか。ふざけるな
2.石原の方が東国原より政治の実績はあるだろうが、石原だって、石原ファミリーと作家の経歴がなかったらここまで出てこられたか?あいつが「タレント」じゃないという理由はわからない
3.青島を高く評価するかどうかは別にして、彼は政治経験はあってから都知事になったぞ。だからそういう経歴もあること自体は石原をタレント知事から外す免罪符にはならない
普段は冷静沈着に判断を下す人だったので、その話を聞くまでこの人が言い出すなんて予想だにしなかった。
あまりに興奮していたので冷静さを保たせるために、ブクマ数が多かったサイトを一通り見せた。
・乙武「自称ボランティアが一番邪魔で迷惑」→ツイッッターの人発狂
http://galasoku.livedoor.biz/archives/2738624.html
・遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ
http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/
・被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~
http://chodo.posterous.com/45938410
・【正論速報】西宮市議「ボランティアは邪魔」「送られてくるものは千羽鶴と同じゴミ」
http://alfalfalfa.com/archives/2614991.html
おかげで、今は大人しくしてる。
まとめてくれた人、記事書いてくれた人ありがとう。
マジで助かった!
ついでに、説得するために各自治体の対応をざっくり調べてみた。
ざっくりなのでサイト内に実は表記があるかもしれない。
※○は受付可、△情報受付(個人)のみ、×は受付なし、?は明確な表記なし
※神奈川、群馬、栃木、新潟、福島、岩手、宮城はサイト上に明記なし
沖縄県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.okinawa.jp/seikatsu/
長崎県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nagasaki.jp/koho/kinkyu/sien/index2.html
佐賀県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/_53053/_53101.html
福岡県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/a01/jisinnsaigai.html
大分県 → 支援物資△、義援金× http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/hisaishashien0314-1.html
熊本県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/25/kenfuku-gienkin.html
宮崎県 → 支援物資×(法人は△)、義援金○ http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/page00227.html
鹿児島県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/syogai-syakai/syakaifukushi/touhoku_jishin_gien.html
山口県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.oita.jp/site/jishininfo/hisaishashien0314-1.html
広島県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1299999521459/index.html
岡山県 → 支援物資○(指定)、義援金○ http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92481.html(支援物資) http://www.pref.okayama.jp/kinkyu/detail-92456.html(義援金)
島根県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/jisinngiennkinn.html
鳥取県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=154687
高知県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/h22-koho-shien.html
愛媛県 → 支援物資?、義援金○ http://bosai.pref.ehime.jp/higai/hisaisien.html
徳島県 → 支援物資?、義援金○ http://anshin.pref.tokushima.jp/normal/disaster_emergency/news.html?cid=disaster_emergency_news&nid=130007433801
兵庫県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://web.pref.hyogo.jp/ac20/ac20_000000136.html
大阪府 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.osaka.jp/koho/tohoku_jishin/index.html
京都府 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.kyoto.jp/saigaishien/
滋賀県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.shiga.jp/hodo/news/20110311.html
和歌山県 → 支援物資△、義援金○ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/kikikanri/touhokuzisin/
奈良県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-23380.htm
三重県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.mie.lg.jp/D1BOUSAI//20110311jishin/index.htm
愛知県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.aichi.jp/saigaijoho/
静岡県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/2011sanrikuoki/tohokugienkinkaishi.html
岐阜県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.gifu.lg.jp/emergency/gienkin.html
長野県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.nagano.lg.jp/kikikan/jishin-gien.htm
山梨県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.yamanashi.jp/hokensom/tohokujishin_shien.html
福井県 → 支援物資○、義援金○ http://www.pref.fukui.jp/doc/tihuku/gienbussi.html(支援物資)、http://www.pref.fukui.jp/doc/kaikei/giennkinn.html(義援金)
石川県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kousei/tohoku-jishin.html(支援物資)、http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/gienkin/h23_3.html(義援金)
富山県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.toyama.jp/sections/1001/201103eq/index.html
東京都 → 支援物資?、義援金○ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3fc00.htm
千葉県 → 支援物資?、義援金○ http://www.pref.chiba.lg.jp/kenshidou/gienkin.html
埼玉県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.saitama.lg.jp/page/syafuku-gienkin.html
茨城県 → 支援物資×、義援金? http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110314_12/
山形県 → 支援物資×、義援金? http://www.pref.yamagata.jp/
宮城県 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.miyagi.jp/kihu.htm
青森県 → 支援物資×(団体は△)、義援金○ http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/disaster_life.html
北海道 → 支援物資×、義援金○ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/feg/touhokugienkin.htm
計302隊
航空部隊 団体別派遣数
計14隊
計439隊
航空部隊 団体別派遣数
計13隊
奈良県(25隊)
計247隊
航空部隊 団体別派遣数
計10隊
計43隊
航空部隊 団体別派遣数
計2隊
航空部隊 団体別派遣数
計2隊
===============================================
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html
以上、 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震について (平成23年3月13日10:00現在)
から抜粋
===============================================
一票の価値には格差がある。これに選挙区ごとの年齢別人口比率を掛けあわせることで、各世代が選挙でどの程度の投票価値を有するかを計算することが出来るかもしれない。
例えば、参院選選挙区での青森県民の一票の価値は、それが最も小さい神奈川県の2.14倍であるところ(神奈川県を基準にした一票の価値を「神奈川票」と呼ぶことにする)、青森県の20代は141千人と推計されるから、青森県の20代の神奈川票の合計は、2.14 x 141千 = 302.05千神奈川票と計算される。
こうした計算を全世代、全都道府県について施した上で、各年代の神奈川票の総計を各年代の人口で割れば、各年代の一人当たり平均投票価値が計算できる。
都道府県単位であれば年代別の人数の推計が発表されているので、都道府県を選挙区とする参議院選挙選挙区について、これを計算してみた。
統計局の発表による【都道府県,年齢(5歳階級),男女別人口-総人口(平成21年10月1日現在)】((http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001063433))を基礎データとして使用した。
| 20〜29 | ← | 30〜39 | ← | 40〜49 | ← | 50〜59 | ← | 60〜69 | ← | 70〜79 | ← | 80〜 | ← | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定数 | 有権者計 | 神奈川票 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | |
| 北海道 | 2 | 4599 | 1.06 | 605 | 641.97 | 743 | 788.4 | 694 | 736.4 | 797 | 845.7 | 791 | 839.33 | 596 | 632.42 | 373 | 395.79 |
| 青森県 | 1 | 1139 | 2.14 | 141 | 302.05 | 169 | 362.04 | 173 | 370.61 | 209 | 447.73 | 192 | 411.31 | 161 | 344.9 | 94 | 201.37 |
| 岩手県 | 1 | 1110 | 2.20 | 134 | 294.56 | 161 | 353.91 | 163 | 358.31 | 197 | 433.05 | 183 | 402.27 | 165 | 362.7 | 107 | 235.21 |
| 宮城県 | 2 | 1908 | 2.56 | 289 | 739.16 | 325 | 831.24 | 289 | 739.16 | 331 | 846.58 | 295 | 754.51 | 231 | 590.82 | 148 | 378.53 |
| 秋田県 | 1 | 924 | 2.64 | 100 | 264.07 | 124 | 327.45 | 129 | 340.65 | 171 | 451.56 | 157 | 414.59 | 148 | 390.82 | 95 | 250.87 |
| 山形県 | 1 | 973 | 2.51 | 120 | 300.92 | 138 | 346.06 | 138 | 346.06 | 175 | 438.85 | 156 | 391.2 | 143 | 358.6 | 103 | 258.29 |
| 福島県 | 2 | 1648 | 2.96 | 202 | 598.16 | 252 | 746.21 | 247 | 731.41 | 303 | 897.23 | 263 | 778.79 | 223 | 660.34 | 158 | 467.86 |
| 茨城県 | 2 | 2416 | 2.02 | 341 | 688.77 | 411 | 830.17 | 369 | 745.33 | 423 | 854.4 | 416 | 840.26 | 277 | 559.5 | 179 | 361.56 |
| 栃木県 | 1 | 1633 | 1.49 | 219 | 327.23 | 286 | 427.34 | 253 | 378.03 | 292 | 436.3 | 273 | 407.91 | 187 | 279.41 | 123 | 183.78 |
| 群馬県 | 1 | 1642 | 1.49 | 220 | 326.92 | 280 | 416.08 | 252 | 374.47 | 274 | 407.16 | 285 | 423.51 | 197 | 292.74 | 134 | 199.12 |
| 埼玉県 | 3 | 5800 | 1.26 | 836 | 1055.09 | 1098 | 1385.75 | 958 | 1209.06 | 932 | 1176.25 | 1054 | 1330.22 | 623 | 786.27 | 299 | 377.36 |
| 千葉県 | 3 | 5030 | 1.46 | 706 | 1027.42 | 933 | 1357.77 | 815 | 1186.04 | 806 | 1172.95 | 911 | 1325.75 | 565 | 822.23 | 294 | 427.85 |
| 東京都 | 5 | 10753 | 1.13 | 1612 | 1828.92 | 2171 | 2463.15 | 1877 | 2129.58 | 1530 | 1735.89 | 1684 | 1910.61 | 1200 | 1361.48 | 679 | 770.37 |
| 神奈川県 | 3 | 7320 | 1.00 | 1060 | 1060 | 1449 | 1449 | 1293 | 1293 | 1095 | 1095 | 1218 | 1218 | 788 | 788 | 417 | 417 |
| 新潟県 | 2 | 1968 | 2.48 | 248 | 614.96 | 299 | 741.42 | 285 | 706.71 | 341 | 845.57 | 327 | 810.85 | 271 | 671.99 | 197 | 488.5 |
| 富山県 | 1 | 910 | 2.68 | 108 | 289.58 | 151 | 404.88 | 131 | 351.25 | 145 | 388.79 | 167 | 447.78 | 121 | 324.44 | 87 | 233.27 |
| 石川県 | 1 | 948 | 2.57 | 129 | 332.03 | 162 | 416.96 | 140 | 360.34 | 152 | 391.22 | 168 | 432.41 | 114 | 293.42 | 83 | 213.63 |
| 福井県 | 1 | 651 | 3.75 | 78 | 292.35 | 106 | 397.3 | 98 | 367.31 | 110 | 412.29 | 110 | 412.29 | 86 | 322.33 | 63 | 236.13 |
| 山梨県 | 1 | 707 | 3.45 | 94 | 324.41 | 114 | 393.44 | 113 | 389.99 | 117 | 403.79 | 115 | 396.89 | 88 | 303.71 | 66 | 227.78 |
| 長野県 | 2 | 1769 | 2.76 | 211 | 582.07 | 287 | 791.72 | 266 | 733.79 | 283 | 780.69 | 301 | 830.34 | 238 | 656.55 | 183 | 504.83 |
| 岐阜県 | 2 | 1706 | 2.86 | 231 | 660.77 | 286 | 818.1 | 260 | 743.73 | 277 | 792.36 | 300 | 858.15 | 216 | 617.87 | 136 | 389.03 |
| 静岡県 | 2 | 3111 | 1.57 | 406 | 636.86 | 532 | 834.51 | 487 | 763.92 | 517 | 810.98 | 541 | 848.63 | 385 | 603.92 | 243 | 381.18 |
| 愛知県 | 3 | 5967 | 1.23 | 909 | 1115.11 | 1166 | 1430.39 | 992 | 1216.93 | 897 | 1100.39 | 1008 | 1236.56 | 649 | 796.16 | 346 | 424.45 |
| 三重県 | 1 | 1527 | 1.60 | 203 | 324.37 | 259 | 413.86 | 237 | 378.7 | 246 | 393.08 | 264 | 421.85 | 195 | 311.59 | 123 | 196.54 |
| 滋賀県 | 1 | 1122 | 2.17 | 176 | 382.75 | 206 | 447.99 | 177 | 384.92 | 181 | 393.62 | 182 | 395.79 | 121 | 263.14 | 79 | 171.8 |
| 京都府 | 2 | 2145 | 2.28 | 321 | 730.29 | 376 | 855.42 | 320 | 728.02 | 319 | 725.74 | 384 | 873.62 | 260 | 591.52 | 165 | 375.38 |
| 大阪府 | 3 | 7166 | 1.02 | 1008 | 1029.66 | 1333 | 1361.65 | 1152 | 1176.76 | 1058 | 1080.74 | 1313 | 1341.22 | 863 | 881.55 | 439 | 448.43 |
| 兵庫県 | 2 | 4546 | 1.07 | 614 | 659.11 | 796 | 854.48 | 719 | 771.83 | 719 | 771.83 | 806 | 865.22 | 557 | 597.92 | 335 | 359.61 |
| 奈良県 | 1 | 1145 | 2.13 | 156 | 332.44 | 186 | 396.37 | 175 | 372.93 | 187 | 398.5 | 215 | 458.17 | 141 | 300.47 | 85 | 181.14 |
| 新潟県 | 1 | 827 | 2.95 | 99 | 292.09 | 123 | 362.9 | 122 | 359.95 | 137 | 404.21 | 150 | 442.56 | 116 | 342.25 | 80 | 236.03 |
| 鳥取県 | 1 | 490 | 4.98 | 65 | 323.67 | 74 | 368.49 | 68 | 338.61 | 85 | 423.27 | 79 | 393.39 | 67 | 333.63 | 52 | 258.94 |
| 島根県 | 1 | 592 | 4.12 | 65 | 267.91 | 84 | 346.22 | 79 | 325.61 | 101 | 416.28 | 101 | 416.28 | 90 | 370.95 | 72 | 296.76 |
| 岡山県 | 1 | 1584 | 1.54 | 218 | 335.81 | 261 | 402.05 | 224 | 345.05 | 250 | 385.1 | 277 | 426.69 | 208 | 320.4 | 146 | 224.9 |
| 広島県 | 2 | 2338 | 2.09 | 313 | 653.31 | 402 | 839.08 | 347 | 724.28 | 376 | 784.81 | 414 | 864.12 | 285 | 594.87 | 201 | 419.54 |
| 山口県 | 1 | 1208 | 2.02 | 144 | 290.86 | 180 | 363.58 | 162 | 327.22 | 202 | 408.01 | 225 | 454.47 | 174 | 351.46 | 121 | 244.4 |
| 徳島県 | 1 | 655 | 3.73 | 78 | 290.56 | 98 | 365.07 | 92 | 342.72 | 114 | 424.67 | 113 | 420.95 | 93 | 346.44 | 67 | 249.59 |
| 香川県 | 1 | 816 | 2.99 | 96 | 287.06 | 134 | 400.69 | 115 | 343.87 | 136 | 406.67 | 146 | 436.57 | 109 | 325.93 | 80 | 239.22 |
| 愛媛県 | 1 | 1189 | 2.05 | 144 | 295.51 | 184 | 377.59 | 170 | 348.86 | 202 | 414.53 | 207 | 424.79 | 163 | 334.5 | 119 | 244.21 |
| 高知県 | 1 | 642 | 3.80 | 75 | 285.05 | 96 | 364.86 | 86 | 326.85 | 106 | 402.87 | 114 | 433.27 | 92 | 349.66 | 73 | 277.45 |
| 福岡県 | 2 | 4106 | 1.19 | 626 | 744 | 706 | 839.08 | 610 | 724.99 | 689 | 818.88 | 675 | 802.24 | 482 | 572.86 | 318 | 377.94 |
| 佐賀県 | 1 | 685 | 3.56 | 94 | 334.83 | 103 | 366.89 | 99 | 352.64 | 123 | 438.13 | 109 | 388.26 | 90 | 320.58 | 67 | 238.66 |
| 長崎県 | 1 | 1173 | 2.08 | 146 | 303.7 | 169 | 351.54 | 172 | 357.78 | 214 | 445.15 | 194 | 403.55 | 162 | 336.98 | 116 | 241.3 |
| 熊本県 | 1 | 1469 | 1.66 | 189 | 313.93 | 215 | 357.11 | 213 | 353.79 | 261 | 433.52 | 237 | 393.66 | 204 | 338.84 | 150 | 249.15 |
| 大分県 | 1 | 980 | 2.49 | 117 | 291.31 | 148 | 368.49 | 136 | 338.61 | 171 | 425.76 | 171 | 425.76 | 139 | 346.08 | 98 | 244 |
| 宮崎県 | 1 | 922 | 2.65 | 117 | 309.63 | 134 | 354.62 | 130 | 344.03 | 169 | 447.25 | 153 | 404.9 | 130 | 344.03 | 89 | 235.53 |
| 鹿児島県 | 1 | 1385 | 1.76 | 168 | 295.97 | 196 | 345.3 | 199 | 350.58 | 255 | 449.24 | 219 | 385.82 | 200 | 352.35 | 148 | 260.74 |
| 沖縄県 | 1 | 1058 | 2.31 | 179 | 412.82 | 199 | 458.94 | 177 | 408.2 | 193 | 445.1 | 131 | 302.12 | 110 | 253.69 | 69 | 159.13 |
| 合計 | 73 | 104402 | 1.71 | 14410 | 24090.03 | 18305 | 30275.53 | 16403 | 27398.9 | 16868 | 29301.67 | 17794 | 30297.42 | 12723 | 22302.31 | 7899 | 14454.14 |
| 20〜29 | 30〜39 | 40〜49 | 50〜59 | 60〜69 | 70〜79 | 80〜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一人当たり神奈川票 | 1.672 | 1.654 | 1.670 | 1.737 | 1.703 | 1.753 | 1.830 |
| 一人当たり選当力差(30代比) | +1.08% | ±0.00% | +0.99% | +5.03% | +2.95% | +5.98% | +10.64% |
| 世代選当力(人口) | 13.80% | 17.53% | 15.71% | 16.16% | 17.04% | 12.19% | 7.57% |
| 世代選当力(神奈川票) | 13.49% | 16.96% | 15.35% | 16.41% | 16.97% | 12.49% | 8.10% |
| 世代選当力補正率 | -2.24% | -3.28% | -2.32% | 1.59% | -0.43% | 2.51% | 7.01% |
もっとも、各個人の個別的権利である選挙権について、階級ごとの平均投票価値を観念することが正当なのか、また仮にそれが正当だとしてもその階級として年令という区分は論ずるに足るものであるのか等々、本稿で行った算数の価値については疑問のありうるところである。
こうして並べてみて、これが来年の統一地方選といずれ来る次の衆院選にそのまま反映されると思うと、民主党議員達の絶望感が多少は理解出来ると思う。
そういう考えで、対策が後手に回った結果。
口蹄疫で、最近だと宮崎県、過去にはイギリスが大変な事になった歴史があります。
新型インフルエンザは、SARSの件もあって、日本では大流行しませんでしたが。
休校中に子供たちが集まって遊んでしまい、感染が拡大したケースもありました。
「出席停止措置によって保護者が抱え込む付き添いコスト」を冷静に比較すれば、
「付き添いコスト」の方が大きいのではないか?
学校が「水疱瘡患者へ注意を払い、適切な医療ケアを行うコスト」が抜けています。
休み時間、授業時間問わず患者に付き添わないといけませんが、誰がやるんです?
予防接種を受けても掛かりますし、死ぬんですが…。
予防接種は絶対の防御では無いですし効力に期限もあります。
端から見てるとおもしろいよね。「民主党が悪い」といっていたら、後から10年前の口蹄疫は感染力が小さかったことや政府はマニュアル通りに対応していたことなどの事実が判明。ネット右翼を除き民主党批判が少なくなる。あまつさえ「政治問題にするな」という人たちが出てくる。そして「殺処分が必要。元厚生省役人の意見は間違っている」といっていたら、後から宮崎県の種牛の感染が発覚。「感染拡大後の殺処分は効果が小さい」と言い出し始める。実におもしろい。
正直なところ専門外なことであれだけ人を批判できる人たちってどこかおかしいと思うんだがどうだろう?
国への報告以前の動きが報道され始めてから宮崎県の対応への批判は増えましたね。むしろ4月下旬には公開されていて海外ではずっとこの辺は問題視されていた話なのに、何故5月中旬まで国内メディアで伏せられていたのかの方が不思議ですが……。そこに加えて種牛の件で超法規的措置を求めておきながら報告不備があったというのは実に良くないです。
事態の大きさから国との連携が不可欠で、しかも法定分(≒2000年並)を大きく超える破格の支援を国に要求し、実際に破格の支援を受けている以上、国への報告を忌諱していると見られてもおかしくない行動が頻発しているのは、やはり信義に反すると言わざるを得ません。判断が遅いとかミスが多いとかいう技術的な問題ならともかく、本当に口蹄疫撲滅を最優先課題に置いているのか(短期的な県の損害最小化と国からの金銭的支援引き出しを最優先にしているのではないか)という疑念の話になってしまいます。
技術的な問題はあるでしょうが、多額の国費投入や近隣県への波及の恐れを考えると、もう少し県は誠実な対応が求められると思います。
このまま封じ込めに成功すれば海外では高く評価されると思います。検問による拡散阻止とワクチン接種による計画的な殺処分が成功すれば、本格的な口蹄疫発生としてはオランダと同等かそれを上回る成功事例です。
ただ、国内で評価されるのは難しいのではないでしょうか。国内ではいまだに2000年の(全く条件の異なる)事例と比較されがちです。ウィルスの伝染力が文字通りの"桁違い"(3桁くらい)であることも、対応開始時点で既に広域に拡散していることも、全く度外視してです。これは野党がそのように宣伝して回ったこともありますが、県がそれに便乗して「報告以後に広まった」という認識で国を批判したことも問題です。
そのあたりの政治的バイアスが無い海外では素直に状況と海外事例を照らし合わせて「良くて20万(オランダ事例)、悪くて800万(イギリス事例)」という認識で見ていますが、国内では「自民なら700頭」がいまだに一部でまかり通っています。更にこの認識のずれは初期で農家に誤った希望的観測を与えることになり、各種補償交渉がこじれる原因にもなっています。結局のところ、これは県の自業自得でもありますね……。
あとまぁ、現場が頑張ってるのでどうでもいいとも言えますが、変な人のtweetに振り回されて知事がblogに農業テロとか変なこと書きだすのは、知事がまともな判断力を維持しているのかというレベルで疑義が出てくるので、知事も激務で大変なのは分かりますが少し落ち着いた方がいいと思います。
主 文
1 処分行政庁は,原告所有の家畜に対し,家畜伝染病予防法に基づくと殺処分をしてはならない。
事 実 及 び 理 由
第1 請求
主文に同旨
第2 事案の概要
本件は,いわゆるブランド牛の種牛を所有している原告が,処分行政庁が家畜伝染病予防法16条に基づき口蹄疫に感染した原告所有の家畜のと殺処分(以下「と殺処分」という。)を行おうとしているところ,当該処分により重大な損害を生ずるおそれがあり,また,と殺処分を行うことが裁量権の範囲の逸脱又は濫用に当たるなどとして,と殺処分の差止めを求めている事案である。
1 前提事実(当事者間に争いのない事実並びに掲記の証拠及び弁論の全趣旨により容易に認められる事実)
(1)原告は,宮崎県の畜産業者であり,平成3年以来,「安平」などの宮崎ブランド牛の種牛の育成に従事するなど,主として牛の畜産事業を営んでいる。
(2)ところが,平成22年4月中旬,宮崎県全域で牛豚の口蹄疫感染が生じたため,処分行政庁は家畜伝染病予防法に基づき,これまでに数十万頭以上をと殺処分している。
(3)しかし,種牛については宮崎県が特例措置により山中に隔離して経過観察に付していたので,未だと殺処分されなかったところ,処分行政庁が,家畜伝染病予防法に基づきと殺処分するように強く要請してきたものである。
2 争点(各争点に対する摘示すべき当事者の主張は,後記第3の「争点に対する判断」において記載するとおりである。)
(1)本案前の争点
イ と殺処分により原告に重大な損害を生ずるおそれがあるか。
(2)本案の争点
原告所有の家畜に対してと殺処分を行うことが裁量権の範囲の逸脱又は濫用に当たるか。
第3 当裁判所の判断
1 本案前の争点について
(1)差止めの訴えの要件について
差止めの訴えは,行政庁が一定の処分又は裁決をすべきでないにかかわらずこれがされようとしている場合において,行政庁がその処分又は裁決をしてはならない旨を命ずることを求める訴訟であって(行政事件訴訟法3条7項),当該処分又は裁決がされることにより重大な損害を生ずるおそれがある場合に限り,提起することができる(同法37条の4第1項)。
(2)訴えの利益について
原告所有の種牛が家畜伝染病予防法16条のと殺処分対象家畜に該当すること,処分行政庁において殺処分を必ず行う方針であると説明していることからすれば,近い将来,処分行政庁がと殺処分を行う相当の蓋然性が存在するというべきである。原告に訴えの利益が存することは明らかというべきである。
(3)重大な損害を生ずるおそれについて
ア 行政事件訴訟法37条の4第1項所定の要件である「重大な損害を生ずるか否か」を判断するに当たっては,損害の回復の困難の程度を考慮するものとし,損害の性質及び程度並びに処分又は裁決の内容及び性質をも勘案するものとされている(同条2項)。
このような見地から,と殺処分が行われることにより,原告が被るであろう損害について検討する。
イ 原告は,前記のとおりの態様によって,平成3年ころから,種牛の育成事業を中心に畜産業を営んでいることに照らせば,所有する種牛に対する社会的評価や信用がその重要な経営上の前提となっているということができる。そうすると,と殺処分が行われるならば,その営業の基盤に甚大な影響が生じ,事後的に,処分が取り消され,あるいは,その執行停止が認められたとしても,さらには,金銭賠償が行われたとしても,それによって有形・無形の損害を完全に填補した上,従前と同じ規模・態様で営業活動を行うことができないおそれが存在するだけではなく,営業活動を再開・継続することそれ自体が不可能となるおそれも存在するとみることができる。
ウ この点に関して,被告は,原告が事業を行えなくなるのはと殺処分に伴う当然の結果であって,法律が予定している範囲内の損害であり,当然受忍すべきものであるから,重大な損害を生ずる場合に当たらないと主張する。
しかし,本件においては,保護法益や処分の性質からみて,直ちにと殺処分を甘受すべきであるとするのが原則とまではいえず,社会通念に照らして金銭賠償のみによることが著しく不相当と認められるような場合であるから,被告主張のように,たとえ家畜事業を行えなくなることがと殺処分に伴う当然の結果であるとしても,そのことから重大な損害を生ずる場合であることが否定できるものではない。
また,原告における社会的評価及び信用の失墜は,と殺処分を受けて家畜事業を行うことが不可能となり,取引先との間で契約関係を維持できなくなることによっても生じ得るところであり,原告に与える打撃は大きなものともなり得るものである。
エ 以上のとおりであるから,と殺処分が行われることにより「重大な損害を生ずる」場合に当たるものと解することができる。
2 本案の争点について
原告所有の家畜に対してと殺処分を行うことが裁量権の範囲の逸脱又は濫用に当たるかについて
ア 本件家畜が家畜伝染病予防法16条のと殺処分対象家畜に該当することはすでに判断したとおりであるが,本件の差止めの訴えが認められるかどうかは,専ら処分行政庁がと殺処分をすることがその裁量権の範囲を超え又はその濫用となると認められるか否かにかかることになる(行政事件訴訟法37条の4第5項参照)ので,以下検討する。
イ そもそも,家畜伝染病予防法は第1条で「この法律は,家畜の伝染性疾病(寄生虫病を含む。以下同じ。)の発生を予防し,及びまん延を防止することにより,畜産の振興を図ることを目的とする。」と定めているが,当然のことながら,右目的と手段との間には合理的関連性や社会的相当性が必要であり,これを欠く規定ないし処分は,裁量権の範囲の逸脱や濫用となるというべきである。
ウ ところで処分行政庁はこれまでに口蹄疫に感染した家畜を数十万頭と殺処分してきており,そのうちのどこまでが法による処分として合理的かの問題はおくとしても,伝染病の蔓延を防止するため,概ね合理的な処分であったと認められるが,問題となっているブランド種牛49頭やエース級と呼ばれる5頭については,それ自体,畜産業者にとっての取引価値や,宮崎県を象徴するブランド牛として価値が高く,法律上も保護すべきものであって,たとえ当該家畜が感染症にかかっておりこれをと殺処分することに合理性があるとしても,他の保護法益との関係で処分が社会的均衡を欠き相当性がないときは,その処分は裁量権の範囲の逸脱や濫用となるというべきであるが,ブランド種牛49頭やエース級の5頭は,県の特例措置によって山中に厳重に隔離されており,今後も一定の方法で隔離ないし管理する限り,ないしはワクチンなどにより治療を施すことによって,これらがもつ口蹄疫が蔓延することは防止できるのであって,54頭の持つブランド価値を犠牲にしてこれらをと殺処分することは著しく均衡を欠くものというべきである。
エ したがって被告によると殺処分は裁量権の範囲の逸脱ないし濫用となるというべきである。
3 結論
よって,原告の請求は理由があるから,これを認容することとし,訴訟費用の負担について,行政事件訴訟法7条,民事訴訟法61条を適用して,主文のとおり判決する。
裁判官 上 田 洋 幸
裁判官 大 原 哲 治
売る方も買う方も安心安全な物しか口にしたくないと言う意識が大多数を占めるので
中央政府は何をやっているんだ!民主党だからだめなんだ!畜産農家が可哀そう。
ネットでは一色に染まり上がり、ここに異論を挟む蛮勇はない。なのでこそっと増田で。
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/23455
ブックマークでの反応も一色だ。だけど正直、木村さんの意見のほうが正しいのではと思う。
wikipediaに書いてあるような知識もないのはどちらだ、疾病に関する高校生レベルの知識もないのは一体どちらだといいたくなる。経済動物であるから死を意味すると、理解している人もいるようなのでまだいいのだが、他のひとの意見の温度差はどうだろう。口蹄疫を鳥インフルエンザとの区別もついていないのではないだろうか。事実、個別に問うてみたら狂牛病と区別がついていない人もいた。
mow mowやoink oinkは生まれたときにお肉になる日付が決まっている。だから発育計画に異常がでる口蹄疫が認められたら殺処分をしなければならない。ひとつの農家で済んでいるあいだに、ひとつの集落で、ひとつの自治体で、ひとつの国で済んでいるあいだに、他に影響が出るまえに、殺処分しなければならない。
はしかに感染したヒトがでたから他に感染者がでるかもしれないから会社ごとつぶしてしまおう!
ヒトの労働寿命が2年ぐらいだったらそうなってもおかしくはない。
だから牛や豚の肉になるまでの時間を考えたらいたしかたないとも言えなくもない。
はしかが遠い?じゃあヒトが罹患する手足口病ではどうだ、今年は西日本から大流行している。
http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/teasi/teasimap10.htm
手足口病の広がりを見ると、何故、口蹄疫は宮崎しか出ていないのか疑問に思わない?
新型インフルエンザのとき、大阪での陽性をしり目に関東では検査陽性はなかなか出なかった。
なぜか?そもそも検査にまわされなかったからなんだよね。
宮崎県以外どこでもいい、抜き打ちでサンプリング検査をしてみればいい。伝染病で症状の顕在化を待ってから調査してもしょうがないでしょ。
物理的封じ込めに失敗しているのに生物学的封じ込めをしようとか経済合理性からもナンセンスじゃない?
ウイルス相手に消毒でなんとかしようって、またそのパターンかよ。
また大手薬屋儲けさせるの?ヒトインフルのときワクチンだけで何千億円分廃棄した?
過去に報告されている口蹄疫と死亡率や症状はだいぶ違うようだからherd immunity獲得まで待てばよかったのではないかと自分も賛同する。他の地域は意図してか意図せざるかしらないが、多分そのようにしているだろう。
いま正直ものがバカをみる構造になってしまってはいないだろうか?
騒いで宮崎の畜産業を壊滅的な状態に追い込んだのは、マスコミか政治か、それとも不確かな情報で煽り続けたネット市民なのかもしれない。
今、騒いでいる人達も乗せられた人達だが、一年後にはみんな忘れてるかと思うと悲しい。
働かないと生活を維持できない人がほとんどという意味で現代日本人の若者の殆どは経済動物ということができる。
身体や心を病んで経済活動に参加できなくなると、自ら殺処分してしまう人も少なくない。
あれすぎる。
リアルの谷垣さんは今の今でも「10年前は自民党のおかげで735頭」と言って回ってますよ。現実問題としていまだ彼は前回と今回の違いについて理解していないでしょう。
「殺せ殺せやってた」についてですが、殺処分に足りなかったのは獣医などの専門家・消毒薬・場所の3要素ですが、より不足していたのは前から順です。場所については「今すぐ全部埋める」のには足りなかったのですが、作業ペースに比して近々に不足というほどではなく、数ヶ月スパンでは問題にはなるでしょうが緊急に不足というほどでもないです。ところで江藤さんは今度はなにやら冷凍コンテナとか言い出したようです。
自民党はワクチンについても有効性が疑問であると言っています。実際ワクチンは100%確実な戦術ではありませんが、現状の戦略つまり感染が出た先から農場単位で即時に殺処分するという戦術で押し切れと言っています。現実には人的限界から1日平均4000頭しか処分できていないにも関わらず、現実には当初から潜伏が把握し切れず「潜伏分の発覚」に追われているにも関わらずです。
困ったことに、農家の方はあなたの牛は殺さなくて済むよと言われればそれにすがりますので、強制執行できないワクチン使用に反対する農家も多く出てきます。この辺りは宮崎県が、農家心情を思えば苦渋の決断であるにも関わらず、同意を得るために尽力したためかなりの同意が得られました。しかし、それでもいまだに反対する農家は少なくありません。
自民党はいまだ
・10年前と比較可能なほど近似していると思っている
という方向にあるため2000年の「結果的な成功」を追い続けていると言わざるを得ないでしょう。またそれによって事態を混乱させているというのも事実です。国や県は無視して作戦を進めていますが、県民レベルではかなり振り回されています。
ところで、赤松大臣が5/10(遅いですね)に現地入りした時は県保健部から現場に立ち入らないよう要請されて結局県庁での会談に留めていますが、今でも自民党の方々はそれを無視してゾロゾロ現場入りしているようです。防疫の観点ではいかがなものかと思います。
一部の「2000年当時は~」とか言ってる人(自民党の谷垣氏や江藤氏を筆頭に、政治層に近い人)は殺処分の即時遂行を最優先する方向で動いてたでしょ。国への要望で重要視されたのも全部それにまつわるものだった。
それっていうのは、それこそ結局的に、最終的にはやらなきゃいけない「殺処分」について、補償問題や埋める場所問題、獣医の数などの問題など、「宮崎県だけじゃ限界が来る」ことが最初から分かってる問題の限界に対して、国にサポートを要請していたってことでしょうに。江藤や谷垣が先頭に立って殺せ殺せやってたわけじゃないだろ。民主党政府、農水省政務三役レベル以外は、それなりに「誰が何をやり、誰が何をどこに訴えるべきか」をちゃんとそれなりに上手く役割分担してたと思うが。
そりゃあ、「政府一丸となった援助体制や対策体制」、もっというと「政府や内閣の本気度」を批判してるんでしょ?ワクチンだってそりゃ「そう簡単に打て打て言われて出来るわけないだろ」って言ってるだけでしょうに。