はてなキーワード: 定額給付金とは
http://www.soubunshu.com/article/200609507.html
何年か前も「定額給付金は選挙目当てのばらまき」とかくだらない批判があったが
こういう人は農家戸別保障や子ども手当やガソリン減税はどう思ってたのやら
今は攻守逆転してこれらが「ばらまきけしからん」と言われてるけど
税金を支出しても減税してもけしからんなら「税金とるだけで何もしない政府」が理想なんだろうか
どういう事業であれ誰かが得をするからやってるわけで
ただ働きで損してまでやるわけないのは通常の公共事業や行政サービスでも変わらない
妥当な報酬とどう区別するのか具体的に示さない限り無意味な批判
ありとあらゆる公的事業は無償ボランティアがやるべきとか本気で思ってる人もいそうだが
http://nikonikositaine.blog49.fc2.com/blog-entry-1654.html
「自民党政権の定額給付金、民主党政権になってからの子ども手当て。
これもある種のベーシック・インカムの考え方ですよね。
子ども手当てって、べつに子どもを持っている家がお金持ちでなくてもそうでなくても一律でしょ。
ちょっとこの考え方に近いということですよね。
これからこのベーシック・インカムをどうすべきかってことがニュースに出てきますので、
ベーシック・インカムっていったら、このことなんだと思い出してください」
http://coffee-eclair.at.webry.info/201012/article_13.html
そしてベーシックインカムと子ども手当ては類似するものではありますが、
短く編集すると暴論になる例だよな・・・
逆進性緩和措置付き消費税、というか最低限の生活で発生するであろう消費分の消費税相当額を還付する、というのは多分おまいさんが想像している付加価値税とは違う仕組みだけど目指すところは同じじゃないかな。
個別の品目ごとに税率を変えるのはそれはそれでありなんだけど、結構不正の温床になったりいびつになったりしやすい。どこまでが贅沢な食べ物でどこからは贅沢じゃない食べ物なのさ、とかね。この辺に細かい条項あると悪用出来ちゃって、今の日本でも益税ルールは脱税の温床になっていたりする。欧州でもこの辺色々問題もあってお役人が大変だったりお役人の目を盗み放題だったり。
で、「この品目は贅沢品、この品目は贅沢品じゃない」という決め方でもいいんだけど、全く逆の観点で、どんな用途であれ「必須な方から100万円分までの消費は贅沢品ではない」みたいな考え方でもいいんだよね。100万円までは最低限。それ以上は贅沢、みたいな。この100万って数字はとりあえず適当です。
では例えば消費税10%の時に「必須な方から100万円分に相当する消費に掛かった消費税」だけどうやって非課税にするんだって話なんだけど、これは実はすごく簡単なんだよね。ぶっちゃけてしまえば単に10万円配ればいいんだわ。そしたら「必須な方から100万円に相当する消費に掛かった消費税の10%を還付」できる。え、と思うかもしれないけどこれでちゃんと帳尻合うんだよね。爪に火をともして80万に抑えた人はちょっと得するけどそこは大した規模にはならないのでよく頑張りましたってことにして目をつぶる。
この還付というのは一昔前だと大変だった(定額給付金とか悪夢だったし、だからこそ欧州では当時無理だった)のだけど、納税者番号制度とコンピュータがあれば源泉徴収と相殺処理できるようになるのでものすごくシステム的に効率が良くなる。
上の100万という数字は結構適当で住宅費とかの非課税項目差し引いて最低限だと100万は高いだろうから、数字は統計(もしくは生活保護水準か何か)から真面目に計算する必要があるけど、イメージ的にはこういう感じ。
なもんだから、手順がトップダウンかボトムアップか的な違いはあるけど、目指してるところはおまいさんの望んでるところとそんなに変わらないと思うよ。
「消費税で取ってBIで緩和」というのが割と昔からあるネタで、この手法はその亜種というかライト版なわけだけど、なんかもー、あれだね。菅の説明が悪すぎる。いや上のようなことを言ってはいたんだが説明が長いからあっさりはしょられて変な話に。政局化するためにみんなが意図的に変に話を捻じ曲げたというのもそりゃあるけど、選挙直前の今言ったらそりゃ捻じ曲げられるだろうと小一時間……。
政局狙いの批判が多いけど、この案は真面目に検討されるべきだと思う。
だが根本的な誤解がある。この点において所得税の方が消費税よりマシかというと、全くそんなことはないのである。
所得税が機能しているのは源泉徴収されているサラリーマンだけである。自営業者などは制度上「限りなく黒に近いグレーの節税」がし放題であり、これを摘発することは(たとえ制度を厳しくしても摘発コスト的に)現実的には不可能である。節税を駆使した結果、年に1000万稼いでる奴の方があなたより払ってる税金が安いというようなことは、全然珍しくない。
消費税は不公平な税制である。しかし所得税は不公平以前にサラリーマン以外には不公正な税制なのである。
法人税も同じで「節税」しようと思えばいくらでもできてしまう。真面目にやる企業ほどバカを見る不公正な税制である。
一方で、消費税は不公平な税制であるが、「本来払うべき税金」を踏み倒すことは難しい。年収400万のサラリーマンより年収1000万の自営の方が払う税金安いというような(所得税ではよくある)ことは、さすがに起こらない。
逆に言うと、この逆進性を緩和するような措置を行えば、消費税は所得税よりも遥かに公正な税制となる。
「見做し」で充分である。単純に消費税は消費した金額に応じて決まるわけだから消費総額だけが問題であり、例えば年収200万で1円も貯金できない人はレシート取っておくまでもなく200万消費しているはずであり、この場合は10万還付すれば良い。
もしかすると頑張って10万貯金しているかもしれないが、この辺りは現実的に平均的な消費性向を算出してそれより消費した人は多少損で節約した人は多少ボーナスになっても別段の害はない。
これを更に推し進めれば「最低限必要になる消費額」を○万円と決めて、これに還付割合を掛けたものを、単純に国民全員に還付するという手法も考えられる。仮に、消費税10%、○=100万円、還付を10%とした場合、国民全員に単純に10万円を還付することになるが、この場合は年収100万の人は消費税0%相当、年収200万の人は5%相当……のようになるわけである。
全員だと年収1000万の人も10万還付か、とお思いになるだろうか。うむ、そうである。というのは、例えば所得600万で足切りするような制度にすると、そこそこの収入のサラリーマンは還付がなくなるが、一方で……年1000万の自営業者は(法人付け替えの結果)所得が何故か200万とかなので還付が受けられてしまう。事務コストをかけてわざわざ不公平を生んでいるだけである。
パラメータについては調整の余地がある。例えば消費税15%で200万の15%還付とすると、年収100万の人は消費税-15%相当、年収200万の人は消費税0%相当、年収400万の人は消費税7.5%相当、のようになる。まあこれは全額消費した場合だが、年収が増えるほど消費額の絶対値は右肩上がりなので実効消費税率は累進する。
考え方としてはBIに近い。もっとも、それだけで食うのは不可能なので、いわゆる「誰でも寝て暮らせる」BIとは違うが。
納税者番号制度があれば所得税などと相殺処理することが出来るので、還付額よりも納税額の方が多い人に関しては事務コストはほぼゼロである。それ以外の人で確定申告する人については今と変わらない。国から金を貰って生活している人には単に上乗せするだけである。このどれにも当てはまらない人の分は事務が増えるが、まぁ数としては少ないだろう。
納税者番号制度の導入に掛かるコストは発生するが、この制度は遅かれ早かれ導入が必要なものなので「還付のコスト」ではない。
どちらにしても、定額給付金のようなバカなことにはならない。
ある。益税など不正の温床になっている問題がいくつかある。消費税をメインに据えるならこの辺りの穴はふさぐ必要があるだろう。その辺さえ塞いでしまえば総じて、他の税よりも仕組みが単純であるがゆえに不正の余地は少ない。
強いて言えば、これまで「節税」を駆使して税金を踏み倒してきた人々にとっては、結果的に大幅な増税となりうる。
それでいいと思うよ。法人税なんて真面目な会社がバカをみる税金だし。
数字的なものはどの層に配慮するかによって大きく違ってくるため結構微妙。少なくとも議論の前に数字を先行させるべきではない(絶対裏目に出る)
長期的にどういう税制でやっていくか、という方向付けの方が重要。
私見だが、法人税減税や逆進性を緩和するような施策を行った場合、一次的な消費税率は10%では到底収まらないと思う。恐らく一発でやるには相当強烈な数字になるので、国民への説明をしながら段階的にやっていくことになるだろう。
還付付き消費税増税は「公正な税徴収」を行うにあたって議論の余地ある案であると考える。
もっとも、与党がそれを選挙直前に言い出したら野党は政局化するに決まっているので、菅氏の行動は限りなく蛮勇に近いとは思うが、この際なのでガッツリ議論してもらいたいものだ。
でもマシじゃなかった。もうしばらく麻生に続けさせた方がよっぽどマシだった。それは認めるよな?
そこに関しては麻生に気の毒な面がなくはない。衆議院の任期切れという要素があって、2009年8月の時点での個人能力という点では麻生>鳩山であったにもかかわらず、自民党という泥船と一緒に撃沈させられたのは確か。
だが、麻生のやってることは「劣化小渕路線」とでも言うべきもので、決して褒められたレベルでも何でもなかったぞ。しかも、同じような性格の政策転換であっても、橋本→小渕のときよりも小泉→麻生の変化は、小泉が橋本よりよほど急進的だったという点で、有権者への裏切り度合いが極めて強い。到底、自民党政権をあと最大4年延命してもよいと思える要素はなかった。麻生は悲劇のヒーローなんかではない。安倍、福田のあとで有能なリーダーが求められるときに出てきたのが「それなりに無能」な麻生ではどうにもならん。野党案を丸呑みして小沢と連立してでもやるべきことをやった小渕と、端金の定額給付金一つで些事にこだわって時機を逸した麻生を比べればそれは明らかすぎた。
しかも、麻生内閣は中川(酒)で持ってた面が多分にある一方で、中川はいずれ時間の問題で再起不能になってたわけだから、結果論としても、麻生政権が継続していてもどうにもならなかった可能性が強いわけだからな。
ttp://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-4813.html
23 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:16:59 ID:7BPYzmR2
新聞78紙が同一広告を掲載 「日本を元気にする」キャンペーン
日本新聞協会加盟の新聞78紙が日本の経済や社会の活力を高める「日本を元気にする」キャンペーンの一環として、住宅・新築分野の新制度を伝える広告を29日発行の紙面で全国一斉に掲載した。
今回は住宅エコポイントの申請開始、贈与税の非課税枠の拡大などを知らせる内容。
新聞協会は「日本を元気にする」キャンペーンとして国民生活に意義のあるテーマを取り上げた広告を加盟新聞社が一斉に取り上げる特別企画を進めている。
今回はその第一弾で、広告を掲載した新聞の発行部数は合計約4850万部にのぼる。
ttp://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E6978DE0EAE2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
やっと500億が渡ったようですね
27 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:20:34 ID:uAtz19mU
»23
文屋は死ねばいいのに
これほど素直に思ったことはありません____
32 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 18:25:27 ID:fTebzdiy
»23
いっせいにやるなんて全体主義かよw
87 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 19:32:47 ID:Lv7aC5f6
»23
定額給付金の時に、「みんなで消費しよう!」と
この規模でキャンペーンをやっていたら
いまごろ、とっくに景気回復してただろうなあ。
88 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 19:33:55 ID:9uzfRR9N
»87
91 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 19:36:26 ID:tpmPMAdy
»87
もう産業として「不安を売ること」に特化しすぎていて今更改革など出来ないのかも___
112 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 20:10:40 ID:/9TBOy67
»87
ほとんど貯金に回って消費なんかに回らねえよw
でしたね。
160 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 20:44:16 ID:opHyFxI4
»87
日本より後に法案が出来たのに、
"事業仕分け&マニフェスト"で、小中学校の耐震化工事が先送りに・・・
ttp://alfalfalfa.com/archives/379117.html
72 名無しさん@十周年 :2009/12/28(月) 15:13:10 ID:UypfC96NO
定額給付金の時にそんな金あるなら耐震補強しろとか言ってなかったけ?
400 名無しさん@十周年 :2009/12/28(月) 16:23:23 ID:exafxXNh0
»72
言ってたよ
給付金出すくらいなら迅速な耐震化工事を進めろって言ってたのが民主
今年はじめは↓だからな?
【政治】“給付金支給はダメ”民主党が対案提示、小中学校耐震化や介護労働者への報酬UP、太陽光パネル設置、省エネ技術助成など
【政治】 日本、90カ国以上に「1兆7500億円」出すことを正式発表…鳩山イニシアチブ
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261014984/
59名無しさん@十周年2009/12/17(木) 11:03:36 VvDn35tm0P
民主党が出途上国支援に出す1,750,000,000,000円。
1兆7千5百億円というのは、
国民一人当たり、赤ん坊からお年寄りまで、約1万5千円づつ出すということ。
麻生のときあれだけ揉めた、「定額給付金 1万2千円」の支給額より多い!
これを国民に諮らず、「鳩山イニシアチブ」の一環として、勝手に出すとは・・・・・
しかも「先進国の拠出金」としてひと括りにされ、途上国代表の中国が分配先を決める。
分配された国が感謝するのは中国。 「日本?なにそれ?」「鳩山?いいひとw」
この日本国民の血税で出す大金は、そんな評価しか受けないお金です。
三橋が円高に懐疑的になったのは、政権が交代したからじゃなくて、
円高&購買力順調&輸出順調の場合は、輸入が多くても左程の問題じゃないが、
円高&購買力不調&輸出不調の場合は、国内生産者が打撃を受けて、さらに購買力が落ちるループがありそうだと。
輸出の好不調は操作できないが、購買力や円高は、少しは操作できるだろうと。
田原総一郎さんの視点は、たまに大きく外れることがある。
事業仕分け 8.5%
それはね、今だけ騒いでも結局うやむやになるんだろうなぁというあきらめがあるからです。
事業仕分けは民主党vs官僚、厚労省問題は官僚叩き、両方民主党が正義の味方に見えるから、
マスコミの扱いがよくて、結果として盛り上がっているだけです。
麻生総理の「カップラーメン400円」で騒いだマスコミが、鳩山総理の「平均年収1000万円」には何も言わない。
麻生内閣の「定額給付金」で騒いだマスコミが、鳩山内閣の「子供手当て」には何も言わない。
「マスコミは、民主党ならなんでもいいんだ」とわかってしまったんです。
(まあ、マスコミの人は平均年収1000万くらいあるらしいので、おかしくないと思ってしまうのかもしれないですが)
サビ残がある事で人々は精神的にも肉体的にも疲弊している。無駄にサビ残する事で、その時間帯の外食・レジャー産業などの景気も回らない。これが廃止される事で、雇用問題の解決や自殺者の減少、少子化や少年犯罪なども解決できると思う。
企業がサビ残するのは仕事が多いからではなく、売上が少ないからだ。(単価が安い)その為、少ない人員で売上を補う為にサビ残させざるおえない。だから、適切な人員を雇用すればサビ残しなくても良い。
政府が出せばいい。今まで政府主導で作ってきた箱物・ゼネコン案件を完全に民間主導にする。そして雇用に関する補助を出す。(雇用に直接関係しなくても、赤字の場合は政府が低金利で貸付。これは確か、亀井大臣がやろうとしている事だと思う)
その代わり法人税を高くして売上に応じて徴収すればいい。
定額給付金や地域振興券は金券と同じで有効活用されない。しかし食券はどうだろう。飯は誰しも食うし、食べる事・食べに行く事が景気回復にも繋がる。特にホームレスや貧困層の人にはありがたいのではないか。子供手当よりよっぽど良いと思うし、1人1万円なら約1兆2000億円の財源。今回の事業仕分けで捻出出来た金額で足りるのではないか。
やはりここだ。食糧自給率の低下と言うよりも、農業なら年齢問わずに職に就け、食材自体の需要が無くなる事はない。国内よりも海外に売ればいい(中国なんかでは自国の数倍する日本産が売れているようだ)貧困層に金を配るよりも、自国で農業して現物支給してやればいい。その分、農家に金が行くようにする(か、農業がしやすい環境作りに使う)
結論づけると、やっぱり「食」だ。人間は飯食わないと死ぬんだから、絶対に食産業が衰退する事はない。最近のテレビでもグルメ番組ばっかりやっているし、食に関する人々の関心は失われてはいないと思う。
「農業はダサイからしない」というよりは、その環境が整っていない状態が問題だと思う。それに外食産業が活性化すればある程度の収入が得られるのだから、やりたい奴は多くなるだろう。
もっと色々書きたいが、上手くまとめられないのでこの辺で。
流行語大賞(文春版)で、前後ランキングの言葉を合体させたら、妙に味わいある言葉になった。
毎年この時期になると話題になる流行語。結構どうでもいいけど。
現在発売号の『週刊文春』12月3日号( http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/ )でも、「恒例1000人アンケート 週刊文春版 2009年「流行語大賞」発表!」として、ランキング形式で流行語が特集されている。
掲載されてるランキングは以下の通り。
3 こども店長
4 婚活
5 トゥース
6 Change! / Yes We Can
7 友愛
9 エコポイント
10 侍JAPAN
11 事業仕分け
13 エコカー減税
15 マニフェスト
15 派遣切り
17 定額給付金
19 あると思います
20 裁判員制度
21 ぼやき
22 わしはこんなとこ来とうはなかった
22 八ッ場ダム
24 あぶり
25 エコ
26 オバマ
26 家電芸人
26 歴女
29 ごめんねごめんね
29 派遣村
この流行語、3位+4位のように、連続したランキングの流行語を合体造語すると、なぜか味わい深い言葉になった。
合体例)
3位 + 4位 = 「こども婚活」
19位 + 20位 = 「あると思います裁判員制度」
21位 + 22位 = 「ぼやき“わしはこんなとこ来とうはなかった”」
29位 + 29位 = 「ごめんねごめんね派遣村」
…うーむ。あまりにも味わい深い。
「テレビばかり見てる情報弱者のミンス信者」とか言ってる自民信者の皆様、こんばんは。
正しくは「テレビすら見ていない」ですよ。
情報弱者がテレビなんて見ているわけないでしょう、政治ニュースを真面目に流すような番組なんてなおのこと。
民主党に投票してくれるような方々は、情報バラエティ、バラエティ、ドラマくらいしか見ていません。
マジです。
だから、どれだけ民主党政府がボロを出そうが、世間一般は「市橋ガールズ」や「水島ヒロ」くらいしか覚えていません。
政策や不祥事を批判しても無駄ですよ、誰も見てないし次の選挙の時には覚えていませんから。
来年の参院選には「子ども手当て」が支給されて、民主党政府が生活を支援してくれているような空気が出来上がります。
どんなにバラマキだと批判されても定額給付金が支給されてみるとなんだかんだで使い道だとかが話題になったように。
いくらでも民主党政権を批判してくださいね。
叩いて、叩いて、叩きまくってくださいね。
いや、そもそも103万円以後141万円までの、逆累進 なので103万円の壁という話自体が過去の税制の話しだという部分はどうなんだろう?
すでに悪法ではないはずなんだが?で、その上で
を軽減しようと思うとなんらかの給付が必要になって 一律になんてすると、とても財源が持たないから
逆累進あたりに落ち着くような気がするけど そすると結局 配偶者控除 的な制度になるかと。
そんで、配偶者控除自体は、38万円+65万円で103万円までが38万円の控除
以後 配偶者特別控除によって 105万円まで 同38万円控除 110万円まで 35万円控除 115万円まで31万円控除 以後141万円で控除無しまで段階的に控除額が減る。
と逆累進的に控除額が減っていく仕組みで、妻の収入が上がったから 一家の家計が少なくなるという点は存在しない(局所的にはあるけど非常に軽微)。税制。
つまり、結局、まともに税制しようとおもうと 給付金付き税額控除が 定額給付金付き一律税制なのを名前を変えただけなように、
結局、あれこれ補助を考えると配偶者控除の名前を変えただけの税制に戻る予感。
というか、年収制限が無くて、1億も、2億ももらっていても、子どもがいれば給付金がもらえるシステムの方が良いとか、
さすがに、それは、なくない?
で、一律年収制限は無理だから・・・逆累進だよねぇ?とすると、結局、配偶者控除の名前と額を変えたバージョンになる予感が・・・
ただ「親が家にいてほしい」っていうのはすべての親子がそうあることを望んで言っているのかと
全てそうであることを望んでいるけど、現実問題としては無理なことも知っているし、それは、必ずしも貧困だから起こることではないと思ってる。
ただ、現実的な問題として、「親が家にいてほしい」を増やすもっとも確実な方法は、安定した家庭を築ける税制であって。
その一番妥当な実現方法が、累進課税と、妻と子どもがいる家庭への給付金か減税の併用でかつ逆累進。給付金付き累進課税ぐらいには妥協しても良いかも。
たぶん、増田が言いたいのは女性の労働環境の向上を配偶者控除が妨げているというテーマだと思うけど、それは過去の話で、現在は逆累進になっているので、現状には即していない。
なので、別段、配偶者控除が現段階で悪法であるとは言えないかと。
基本的には、程度の差こそあれ、累進にしないと無理だと思うけどなぁ。