はてなキーワード: 安全保障とは
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。
そうかなぁ?
アメリカの戦略的目標としては 中国の牽制>>>>日本の市場への浸透 だと思う。
それも健康保険に対する攻勢なんかはどうも通りそうにないし。日本抜きでも、大部分の国が健康保険採用してるしね。ベトナムなんか採用してまだ六年ぐらい。それを急に廃止はできないよ。
それよりも安全保障上の重要なパートナーである日本が、中国への牽制という意図を理解して参入してくれることはありがたいと思う。
国営企業に対する規制とか、ISD条項とか、知的財産権とか、先進国の立場から発言してくれる国が一つでも増えるのは望ましい。
守りの条項は日米違うけど、同じ先進国として攻めの条項においては日米が共闘する余地は多いよね。
米の関税は政局のためにもさっさと撤廃したほうが…。農家が政治的に力持ちすぎ。
どうせ将来的にASEAN++やるから、さっさと彼らの政治力を壊滅させないと、ASEAN++になんか参入できないでしょ。
野田さんも守る気あんまないみたいだし、関税即時撤廃じゃなくて、10年かけて関税撤廃させるっていう方向に持っていくんじゃない?
ぶっちゃけるなら、民主党が自民党に勝る点って「アメリカに無礼な態度を取れる」ってだけ。
しかし民主党の場合、北朝鮮みたいにしたたかな計算があってやってるわけじゃなく、単に無知蒙昧だから。
一川防衛相、宮中晩さん会欠席しパーティーに
一川防衛相は17日午前の参院予算委員会で、ブータン国王を招いた16日夜の宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員の政治資金パーティーに出席していたことを明かし、「申し訳なかった。反省している」と陳謝した。
晩さん会への欠席理由をただした自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。
防衛相は16日のパーティーで「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした。
「俺は安全保障の素人だぜ!素人が防衛相になれるのがシビリアンコントロールだぜ!」なんて得意げに語るアホが防衛大臣の椅子にふんぞり返ってるわけよ。
確かにTPPは防衛相とは直接関係はないけど(実際は色々あるようだが)「一事が万事」って言い方もあるわけでさ。他にも色んなのが失言しまくってたろ。「書いたらその社は終わりだから」とか、皇族に「早く座れよ」とか、「私はアイヌの血を引く蛮族だ」とか。
アメリカに比べて生産性に低い日本の農業は関税の保護を撤廃したら生き残ることができない。すると食料自給率が下がり、安全保障上大きな問題となる。
2.国内規制が非関税障壁として撤廃され、サービス、安全の質が低下する
例えば医療における混合治療の開始や外国人医師、外資の導入により日本の医療の質が低下する。社会保障もアメリカ並に下がってしまう。また食料の安全基準もアメリカ並に緩和させられる。
3.金融サービスの自由化が進み、外資に金融機関、金融資産がのっとられる。
外資が規制されている郵政や農協共済などに参入し、その金融資産は海外で運用されるようになる。
4.単純労働者が流入する。
外国人労働者に対する規制も非関税障壁として撤廃せざるを得なくなり、海外からの単純労働者が激増する。
5.外資に対する規制をかけられなくなり、コントロールが効かなくなる。
公共事業への参加などに国が規制を行えなくなる。また、農業にも外資が参入してくる。さらに外資企業が条項の正しい履行を求めて国を直接訴えることができるようになる。
6.デフレが激化する。
勘違いしてるよ。
たとえば社民党党首の福島瑞穂を例に取ると、彼女は外交や安全保障、歴史問題に関してはボロクソに叩かれてるけど、児童ポルノ禁止法カテゴリでは反対派としてネトウヨからも評価されてたりする。
彼らの評価単位は「人間」とか「組織」ではなく、もっと細かい「各カテゴリ毎の主張」なんだけど、それを理解せずに彼らを嗤うのはピントがずれてる。トンチキな事を言ったら誰であろうが何であろうが叩くし、逆に真っ当な事を言えば(そのカテゴリ内に限れば)褒めるのが彼らの行動原理。
「敵」と認定した人物・団体は一切合切否定し、逆に「味方」は全肯定するのが常識だと思ってる人達にはちょっと理解出来ない事かも知れない。
追記3
記事タイトル消しました。タイトルが付けられないくらいぐちゃぐちゃの記事なのでこれから読む人は気をつけてください。
追記2
記事のタイトルがまたミスリーディングになっているようです。こういうタイトルにしたらいいんじゃない?って案があればはてブ等でご指摘ください。
「これは主婦だけの問題じゃない」という毒にも薬にもならないコメントより100倍ありがたいです。
追記1
タイトル変えました。自分で読んでも分かりにくい文章だと思うので、言いたかった部分を太字にしました。もうそこだけ読んでくれればいいです。
まだネットでは目立たないが、wakabafukadaクラスの人は井戸端会議をうろついていれば山のようにいる。
私は中学生くらいまでイヤイヤ母親に引き回され、置物のようにして主婦の会話を横で聞かされていた。
狭いクラスタで、知識といえばテレビから与えられた物くらいしかない主婦が集まってする会話というのはきくに耐えないものがある。
身内には気持ち悪いくらいに気を使う一方、それ以外に対する配慮は全く無く、常に誰かの悪口や秘密話で盛り上がる。
夫に対する悪口などで収まるものではない、誰それに対する差別的発言など日常茶飯事であった。
ある時主婦の一人が習い事をはじめたり仕事を始めたりしてその集まりへの参加が悪くなると、あることないこといって人格をズタズタに切り裂く。
もっとひどいのが宗教法人みたいなところにいった主婦に関しては、その人だけでなくその子供の悪口まで平気でいう。そんな最低の時間だった。
彼女たちは、そういう会話を嬉々として繰り返す。全く悪気がない。
「他者を情報化して消費する」感覚において、「情報化された現実と自分にとって重要な現実の区別がつかないこと」にかけては、主婦はそれこそ二次元が好きな人間ですら全く太刀打ち出来ないくらいひどい。常時現実だと思って夢を見ているようなものだ。
※二次元が好きな人がどういうものかよくわからないけど多分主婦の方がひどいと思ってる
そうやって普段から現実の他者を情報として消費してばかりいるサークルの中で暮らしているとどうなるか。自分のことを語れなくなってくる。
男からしたら子供を産んで育てているというだけで世界に向かって胸を張れるほどすごい大事業なのだが、主婦の集まりになると、それが「当たり前」になってしまう。
だから子育てという大事業に取り組んでいてもそれを自慢できない。
むしろ何か問題があるとすぐに他の主婦に情報共有され話のタネにされてしまう。いや、問題じゃなくても少しでも変わったことがあるとすぐ変な話にもっていかれてしまう。
おそらくだが、私を主婦の集まりの場に連れてきていた母は、私たちがいない場ではいろいろ悪口を言われていただろう。そのことを母も察していただろう。
それでムキになってなおさら私を連れ回していたのだろう。私はそれが嫌で嫌で仕方なかった。
小心者で、無知で、自分の中にはなんら人を引きつける要素がない(と思い込んでいる)人間を狭いサークルに放りこむと、無邪気に他人を傷つけるようになるようだ。そういう形でしかコミュニケーションが取れない、そのくらいしか「話題」がないのだから仕方がない。
少し話はそれるけど、
母もいつも家ではあの集団のことがいやダイヤだと文句ばかり言っていたが、それでも「家を守るためにはあそこに行かなければいけない」と言っていた。
「自分を守ってくれる男ができるまでは、どれだけクソみたいだろうが、女の集団の中から弾かれてはいけない。
ここから弾かれたら生きていけない。いつかいい男をみつけてこのクソみたいな環境を抜けだすんだ」みたいなことを言ってたけど
残念ながら、うちの場合は結婚しても夫が地域の付き合いで妻を守るということはないのだ。
むしろ、うちの父は、お母さんに大して積極的に地域で顔をつなぐことよう求めてた。
うちでは母が父を守っていた。それでいて父は偉そうに「俺が家族を食わせてやってるんだ」みたいな顔をしていた。
女にとってのクソみたいな環境は、彼氏が出来ても、結婚してもまだ続くのだな、と
私は中学の時にはすでに諦め状態のようなものになってしまったから、あんまり男に幻想抱かなくなった。
あの気持ち悪い空間は、誰にも守ってもらえないとかほかに居場所がない主婦が寄り集まって、
お互い命がけで相互に安全保障をする組合みたいなものなのかもしれない。
といっても、敵はその組合の仲間たちであり、夫の無理解であるわけで、何が何だかよくわからない。
まぁとにかく、歪んだ場所で歪んだことをしていれば、発言もだんだん歪んでくる。これは主婦だけに限らない。それこそオタクだって、腐女性だって、AKBファンだって、右翼の人だって同じだと思う。もちろん最低限の良識がある人たちは、これは「とじた空間だからこそ」ということはよく理解しており、外で同じことをやろうとは思わないだろう。
外で発言する時は、多少抑える。やるとしてもせめて2ちゃんねるや増田などの匿名掲示板でやる。
twitterで、まして外側の人間に@を飛ばしながら同じことをやるというのは常軌を逸している。
※私的にはwakabafukadaが批判されるなら、オタクの気持ち悪い言動も批判されるべきだと思う。
彼女の発言が一定の支持を得るのは、やはりオタクたちが自由に振舞過ぎるという側面があるのではないか?
私の経験からすると、おそらくwakabafukadaは、発言内容を見るに現実においては卑小な存在であろう。
主婦の集まりが愚かなものに見えても、やはりそこでトップを取るような人は頭をつかう人だし、
なにかしら「その人なりにすごいもの」を持っているものだ。wakabafukadaにはそれが全くない。
この人のように感情的に思ったことを書くだけの人は、現実の人間関係においては力を持ち得ない。
むしろ、この人は隅っこでこそこそ他人の意見に同調して、帰ってから夫に文句をいうけど相手にされてないみたいなタイプだ。
そういう人がネットで感情を発散したらお友達ができたみたいな流れがありありと想像できる。
例えるなら、女子中学生がボッチをこじらせて中二病の妄想に逃げ込んでいたら、
ある時自分を慕ってくれる後輩ができて孤独から解放され、「体が軽い。もう何も怖くない」とラリってる状態。
こういうタイプの人間がどうなるかというのはある程度先が見えている。
それこそ飲酒運転やカンニングをツイートした大学生と同じで、場を意識して行動する知恵がない人はどこかで消える。
私に直接かかわりを持たない限り、どこかできえるカノジョには興味を持ち得ない。
主婦って今まであんまり相手にされてこなかったと思うけど、生の姿は愚かで怖い。
都合がいいからといって出来る限り彼女たちを無知のままに止めようとし続けて、
貴方達はお客様ですよ、偉いですよ、アホでもいいんですよ。むしろアホのほうがいいんですよ。
と言い続けた結果、彼女たちの発言力が本当に強くなって、操りきれなくなったら
女はアホだ、危険だ、モンペだ、などと批判するのは卑怯じゃないだろうか。
「国が正しい情報をよこさないから代替医療に走ってしまうのもしょうがない」と発言する主婦がいる。
自分の生活に対するクリティカルな問題にすら何者かに依存しなければ自分では何一つ考えられないのだ。
そこまで国やら男やらを信じて素直についてきた彼女たちに、国やら男達は何をしてくれただろうか。
いや、そもそもなぜ彼らが自分たちのために何かをしてくれると今まで信じていられたのか。
私はもうこの国にも男にもあんまり期待できない。主婦の皆さんも、いい加減いつまでもバカなままで許される時代はとっくに終わっていることを認識して欲しい。
追記2の続き
本当に文章下手で申し訳ありません。
こういうのは育った環境によるんだろうね。あなたの周囲はそういう人だらけだったんだろうけど、世の中全体がそうな訳ではないよ。
「こう言うのは主婦だけではない」の他にこういう意見をくださる方がたくさんいます。
どうして私にそれがわかってないと思われちゃうんだろう・・・。とても残念。
こう言う問題を起こしてしまうのが主婦だけではないってことは文章中でも示していますし、
わたしが書きたかったのは「こういう問題的な発言をする人たちがどういう経緯でそうなってしまうのかというメカニズム」についての私なりの考えです。
そういう要素が全くないとは言いませんが、主目的が主婦批判ではありませんし、男性や大人批判という訳ではありません。
でもとにかくタイトルとか文章の流れがそういう風になってしまいます。
むしろ自分が一番良く知っている主婦の観察から「こういう主婦に見られるメカニズムは危険だから、他でも気をつけよう」という話をしているはずなのに
「主婦だけの話じゃないよな」と返されてしまうのは、どれだけ私の文章が下手くそなんだと自分でも悔しいです。
あくまで具体例に過ぎないはずの主婦の話が、私のどうでもいい幼少時代とか、個人的な男不信大人嫌いとかが混じって大きくなりすぎたんでしょうか。
正直に言って、最初は「なんでこんな理解するの?」「メインの主張と違う部分にばっかり反応しないで!」などと思っていましたが
自分の言いたいことの焦点に読み手の人を誘導するのは本当に難しいのだということがわかりました。
一方で、数名の方は、私が言いたかったことを拾ってくださっただけでなく、もっと簡潔で分かりやすい表現にしてくださいました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011062100089
【ワシントン時事】米政府高官は20日、外務・防衛担当閣僚による21日の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で沖縄県の米軍普天間飛行場の2014年移設完了を断念することについて、「目標を達成できる、より現実的な方法でスケジュールを再設定するものだ」と述べ、地元の反対で行き詰まっている現状を反映させたことを明らかにした。2プラス2開催に先立ち行われた電話による記者会見で語った。
同高官は「定められた期限とこれまでの経過を見て、14年までにできることとできないことを判断するのは簡単だ」と指摘した。両政府は2プラス2の共同文書で、新たな期限を設けず「可能な限り早期の実現」を目指すことを確認する。
上院軍事委員会が在沖縄海兵隊グアム移転費の計上を認めなかったことに関しては、「(同委のレビン委員長らが)不満を感じ、非常に筋の通った多くの疑問を突き付けていることは理解している」と述べる一方、現行計画堅持の方針を重ねて示した。 (2011/06/21-07:16)
あいりん地区でウソついて原発作業員をかき集めた、とニュースになっているが、
要は、身元不詳な日雇い労働者を、安全保障上の急所に送り込んでいる、ということ。
「悪意ある人物」であっても、あいりん地区経由で福島第一原発に「潜り込む」ことが
いとも容易、ということになる。
「ビンラディンの報復テロ」等喧騒されているご時世に、あまりにも杜撰でないか?
外人イスラム教徒だと外見で即座に不審者としてバレるから問題なし、という楽観論もあるが、
「アルカイダが北朝鮮の工作員(=見た目日本人)に依頼」という悪の同盟の可能性もある
経済産業省が2010年6月に発表した「エネルギー基本計画」のPDFファイルから「第3章.目標実現のための取組 / 第2節.自立的かつ環境調和的なエネルギー供給構造の実現 / 2.原子力発電の推進」(p.27-34)を引用。読みやすいようにフォーマットだけ変えました。
脱PDF!
原子力は供給安定性と経済性に優れた準国産エネルギーであり、また、発電過程においてCO2 を排出しない低炭素電源である。このため、供給安定性、環境適合性、経済効率性の3E を同時に満たす中長期的な基幹エネルギーとして、安全の確保を大前提に、国民の理解・信頼を得つつ、需要動向を踏まえた新増設の推進・設備利用率の向上などにより、原子力発電を積極的に推進する。また、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム・ウラン等を有効利用する核燃料サイクルは、原子力発電の優位性をさらに高めるものであり、「中長期的にブレない」確固たる国家戦略として、引き続き、着実に推進する。その際、「まずは国が第一歩を踏み出す」姿勢で、関係機関との協力・連携の下に、国が前面に立って取り組む。
具体的には、今後の原子力発電の推進に向け、各事業者から届出がある電力供給計画を踏まえつつ、国と事業者等とが連携してその取組を進め、下記の目標の実現を目指す。
まず、2020 年までに、9基の原子力発電所の新増設を行うとともに、設備利用率約85%を目指す(現状:54 基稼働、設備利用率:(2008 年度)約60%、(1998年度)約84%)。さらに、2030 年までに、少なくとも14 基以上の原子力発電所の新増設を行うとともに、設備利用率約90%を目指していく。これらの実現により、水力等に加え、原子力を含むゼロ・エミッション電源比率を、2020 年までに50%以上、2030 年までに約70%とすることを目指す。
他方、世界各国が原子力発電の拡大を図る中、原子力の平和利用を進めてきた我が国が、原子力産業の国際展開を進めていくことは、我が国の経済成長のみならず、世界のエネルギー安定供給や地球温暖化問題、さらには原子力の平和利用の健全な発展にも貢献する。また、我が国の原子力産業の技術・人材など原子力発電基盤を維持・強化するとともに、諸外国との共通基盤を構築するとの観点からも重要である。こうした認識の下、ウラン燃料の安定供給を確保するとともに、核不拡散、原子力安全、核セキュリティを確保しつつ、我が国の原子力産業の国際展開を積極的に進める。
なお、我が国は、今後も、非核三原則を堅持しつつ、原子力基本法に則り、原子力の研究、開発及び利用を厳に平和の目的に限って推進する。
事業者は、高経年化対策を着実に実施するとともに、既設炉の将来的な廃止措置や代替炉建設の必要性も踏まえた計画的な新増設・リプレースを進め、国はこのための投資環境の整備に努める。また、国は、発電所の建設に伴う連系線や送電線の建設・増強等に係る環境整備等の対応について必要に応じて検討を行う。さらに、既設炉の有効利用を図るため、定格出力を含めた出力向上について、事業者は、日本原電東海第二発電所における導入を進めるとともに、他の発電所への展開も検討する。なお、将来的に、日々の電力需要の変動に合わせて出力を調整する運転の必要性が高まってくる段階では、そうした運転が安全かつ確実に実施されるための要件等について検討を行う。
設備利用率の向上については、安全安定運転の実現・継続と立地地域等の理解が基本である。事業者は、自主保安活動等に取り組みつつ、新検査制度の下、段階的に長期サイクル運転の実現を目指すほか、運転中保全の実施を順次開始する。
また、日本原子力技術協会による発電所の運営実績評価や国による保安活動の総合評価等を踏まえ、事業者間でのベストプラクティスの共有や運転管理等の改善を促進する。さらに、国は、熟練の技術や豊富な経験を有するシニア人材を活用すること等により、大学や高等専門学校の教育の質的向上や民間企業や研究機関との連携を強化するなど、原子力人材育成プログラムを充実させる。
以上の取組により、安全安定運転の実現・継続の結果として、2030 年に、設備利用率約90%(例えば、平均18 か月以上の長期サイクル運転、平均2か月程度以内の定期検査による発電停止期間)となることを目指す。
また、国は、これらの事業者の取組を後押しするために必要な支援を行うとともに、エネルギー供給構造高度化法に定める判断基準の活用を通じ設備利用率向上や新増設等を推進することを検討する。
また、我が国は、2030 年前後に見込まれる既設炉のリプレース需要の本格化に対応し、安全性・経済性・信頼性等に優れた国際競争力のある次世代軽水炉の開発に、官民一体となって取り組んでいる。これまで行ってきた概念設計検討、要素技術開発等を踏まえ、次世代軽水炉の円滑な開発・導入を促進する。
このため、次世代軽水炉開発に関する中間的な総合評価を踏まえ、国、事業者、メーカーが連携し、新技術の具体的な導入計画を2010 年度中に明らかにする。国・事業者・メーカーは、中間的な総合評価において魅力的なプラント概念と評価されること等を条件に、次世代軽水炉を有力な候補と位置づけた導入見通しを2010 年度中に明らかにする。
新増設・リプレースの推進や設備利用率の向上に限らず、原子力発電の推進を円滑に行うに当たっては、地域の実情等に応じたきめ細かい広聴・広報などを通じて立地地域の住民や地方自治体との相互理解を促進する必要がある。その際、原子力発電施設等と地域社会との「共生」を目指して、国・地方自治体・事業者が適切な役割分担の下、相互に連携・協力することが重要である。
このため、国は事業者と連携して、立地地域住民の声に耳を傾け知りたい情報は何かを把握し(広聴)、それを踏まえて原子力の必要性・安全性等について情報提供を行う(広報)活動の充実を図る。その際、立地地域住民との「信頼関係の構築」により重きを置き、双方向性を強化する。具体的には、国及び事業者は、地元のオピニオンリーダーの活動支援、立地市町村はもちろんのこと道県庁所在地を始め立地道県の他地域も視野に入れた立地地域向け広聴・広報活動を行う。
また、事業者は原子力発電施設等の運営の将来ビジョンを持ち、地方自治体の持つ地域の将来像に関するビジョンも踏まえ、地方自治体等との相互理解を得るよう努める。国は、地方自治体との間で、原子力が有する国家レベルでの政策的重要性について認識の共有を深めるよう努め、国、地方自治体及び事業者との関係について不断の取組により、より望ましい関係の構築を目指す。
原子力政策の安定的な遂行のためには、広聴・広報活動等を通じた、立地地域のみならず国民全体との相互理解の向上が必要不可欠である。
国は、情報の受け手に応じたきめ細かい広聴・広報活動による国民全体との相互理解の向上のため、国がより前面に出て双方向性を強化するとともに、事業の波及効果の向上を図っていくとの観点から、国の原子力広聴・広報事業のあり方を検討する。また、小・中学生などの次世代層について、将来、原子力を含むエネルギーについて自ら考え、判断するための基礎をはぐくむため、原子力教育支援事業やその他広聴・広報事業を推進する。
電源立地交付金(電源立地地域対策交付金を始め電源立地地域の地域振興を目的とする一連の交付金)は、次の二つの性格を持ち合わせている。第一に、立地段階については、設備の設置を円滑化するために、交付金制度が創設された経緯があり、現在も交付金額が厚めになっている。第二に、運転段階については、運転の円滑化を図るという観点から、より多く発電した立地地域に対して、より多くの交付金を交付することが基本であり、発電電力量の多い発電所の立地地域の一層の理解が得られる制度であることが重要である。
今後、現行の電源開発促進税の制度の下では、課税標準である販売電力量及び税収自体の大幅な増加が見込めず、電源立地交付金財源の大幅な伸びが見込めない中、安全確保を大前提としつつ、この性格をより明確化するために、原子力発電所の新増設・リプレース、核燃料サイクル施設の立地を促進するためのさらなる方策を検討する。また、発電所の運転段階において、設備容量及び発電電力量により交付金額を算定しているが、算定に当たり発電電力量に傾斜配分する見直しを検討する。なお、その場合も、自然災害等で発電ができない場合に交付金額が大幅に減少することとなるのは制度の趣旨に反することから、現在も制度として存在している「みなし規定」は存続する。
原子力安全規制を充実させ、安全確保を一層確固たるものとしていくためには、安全規制の現状をしっかりと見据えた上で、新たな課題へ持続的に対応していく必要がある。そのため、安全規制を取り巻く近年の大きな環境変化を踏まえた上で、必要な取組を実施してくことが重要である。
具体的には、安全審査制度における品質保証の考え方の取り入れや検査制度における品質保証の取り入れの拡充、大きな地震動を受けたプラントの点検方法の標準化・マニュアル化、トピカルレポート制度(*28)の対象分野の拡充、リスク情報の活用方策等について検討する。また、運転中保全について、安全性への効果と影響、リスク情報の活用の考え方等の整理を含め、速やかに検討する。
さらに、国民の理解と信頼を得つつ安全規制を的確に実施していくためには、立地地域の自治体・住民や産業界を含む様々な利害関係者との間のコミュニケーションを一層充実させることが重要である。このため、安全規制の効果的な実施、規制課題への取組の推進等のため、規制当局と産業界との対話を継続的に深化する。国は、立地地域の関心が高い個別の安全審査・検査等の案件については、規制活動の結果の説明にとどまらず、規制プロセスの途中段階における利害関係者とのコミュニケーションの拡充について検討する。
原子力防災対策については、引き続き、万が一の原子力災害に備えた対応機能に万全を期すとともに、原子力施設の防護体制については、最新の国際基準に沿った核物質防護措置を講ずる。
使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム、ウラン等を有効利用する、核燃料サイクルは、限りあるウラン資源の有効利用と高レベル放射性廃棄物の減量化につながる、エネルギー安全保障上重要な取組であり、我が国の基本的方針である。
2009 年12 月に我が国初のプルサーマルによる営業運転が九州電力玄海原子力発電所で始まったことは、我が国の核燃料サイクル確立に向けた重要な一歩である。核燃料サイクルは、それを担うそれぞれの施設の状況が相互に関連していることから、全体を俯瞰しながら、立地に要するリードタイムも考慮し、個々の施策や具体的な時期について、状況の進展に応じて戦略的柔軟性を保持して対応していくことが必要である。
このため、六ヶ所再処理工場の円滑な竣工・操業開始に向けて、国、研究機関、事業者等の関係者が連携し、残された技術的課題の解決に一体となって取り組む。また、使用済燃料の貯蔵容量拡大は、中長期的に各発電所共通の課題であり、中間貯蔵施設の立地に向けた取組を強化するとともに、国、事業者等の関係者は、貯蔵事業としての中間貯蔵(*29)という形態に限らず、広く対応策を検討する。さらに、プルサーマルの計画どおりの実施のため、国及び事業者が連携して、地元への申入れに向けた理解促進活動などの取組を推進する。また、MOX 燃料の輸送については、国及び事業者が、核物質防護対策や安全対策等に万全を期する。なお、六ヶ所再処理工場に続く再処理施設について引き続き取組を進める。
高速増殖炉サイクル技術は、我が国の長期的なエネルギー安定供給等に大きく貢献するものであり、早期実用化に向けた研究開発を着実に進めることが重要である。2010 年5月に試運転が再開された高速増殖原型炉「もんじゅ」の成果等も反映しつつ、2025 年頃までの実証炉の実現、2050 年より前の商業炉の導入に向け、引き続き、経済産業省と文部科学省とが連携して研究開発を推進する。
具体的には、高速増殖炉サイクルの実用化に関するこれまでの研究開発の成果を踏まえ、2010 年度に革新技術の採否判断等を行う。また、実用化を一層円滑に進めるため、進捗に応じたプロジェクトの進め方・役割分担等を検討する。
加えて、高速増殖炉の実用化技術の早期確立を図るとともに、将来の国際標準を可能な限り我が国が確保するため、国際協力を適切に進め、将来のエネルギー安全保障を担う国家的な基幹技術としての性格を踏まえ、我が国の自立性を維持しつつ互恵的な国際協力関係を構築する。
原子力発電の利用を拡大していく上で、放射性廃棄物の処分対策は必須の課題である。高レベル放射性廃棄物の地層処分事業については、平成20 年代中頃を目途に精密調査地区を選定し、平成40 年代後半を目途に処分を開始することを予定している。国は前面に立って、原子力発電環境整備機構(NUMO)や電気事業者等と一層連携しながら、全国レベル及び地域レベルの視点双方で、国民との相互理解を進める。
このため、地域住民や自治体が勉強のために専門家を招聘するための支援制度の創設、双方向シンポジウムの開催等の取組を通じて広聴・広報活動の充実・強化を図る。
また、高レベル放射性廃棄物等の処分事業が円滑に実施できるよう、国は高レベル放射性廃棄物の地層処分基盤研究開発に関する全体計画等にしたがって、必要な研究開発に着実に取り組む。さらに、研究開発の成果を国民に分かりやすい形で提供することにより、国民との相互理解を深める。
なお、研究開発等に伴って発生する低レベル放射性廃棄物についても、処分の実現に向け、国及び日本原子力研究開発機構(JAEA)は関係機関の協力を得つつ処分事業を着実に推進する。
(続きます)
福島県「生きてたのね… 危険厨ちゃんが言っていたこと本当なの?」
福島県「じゃあ、あなたは皆んなを被爆者にするために原発を建てたの?」
東電「勘違いしないで欲しいんだが、僕らは何も福島に対して悪意を持っているわけじゃない。全てはこの日本経済の寿命を伸ばすためなんだ。キミはエネルギー安全保障という言葉を知っているかい?簡単に例えると、火力で得られる熱エネルギーは原油価格とつり合わないってわけさ。原油は国境を越えるたびにコストを生じる。地球全体の原油埋蔵量は目減りしていく一方なんだ。だから僕たちは原油価格の変動に縛られないエネルギーを探し求めてきた。そうして見つけ出したのが、原子力のエネルギーなんだ。」
東電「僕達の文明は核分裂反応を電気に変えるテクノロジーを発明した。ところがあいにく当の僕らが『被曝しても構わない土地』というものを持ち合わせていなかった。そこで、この日本の様々な地域を調査し、キミたち福島を見いだしたんだ。福島の人口と面積を鑑みれば、原子力の恩恵を受ける首都圏の人口は、被曝して故郷が不毛の土地になる福島の人口を凌駕する。キミたちの土地は、首都を放射能から守る緩衝領域たりうるんだよ。とりわけ最も効率がいいのは海沿いの過疎地だ。原子力発電所になったキミたちの土地は事故が起きて被爆地になるその瞬間まで膨大なエネルギーを発生させる。それを回収するのが僕達東京電力の役割だ。」
福島県「私たち消耗品なの?あなた達のために死ねっていうの?」
東電「この日本にどれだけの都市がひしめき合い、一瞬ごとにどれだけのエネルギーを消耗しているか分かるかい?キミたちカッペだってやがてはこの県を離れて僕達の仲間入りをするだろう。その時に枯れ果てた東京を引き渡されても困るよね。長い目で見れば、これはキミたちにとっても得になる取引なはずだよ」
福島県「バカ言わないで…そんな訳の分からない理由で協力会社さんが死んで、消防庁ちゃんがあんな目にあって…あんまりだよ…ひど過ぎるよ」
東電「僕たちはあくまでキミたちの合意を元に契約しているんだよ?それだけでもずいぶん良心的なはずなんだが…」
福島県「皆んな騙されただけじゃない!」
東電「騙すという言葉自体僕達には理解出来ない。認識の相違から生じた判断ミスを後悔するとき、何故か人間は他者を憎悪するんだよね。」
福島県「あなたの言っていること、ついて行けない。全然納得できない」
東電「キミたち福島県人の価値基準こそ、僕達には理解に苦しむなぁ。今現在で13782k㎡。しかも人口200万人しかないキミたちがどうして半径30kmの被爆でそこまで大騒ぎするんだい?」
福島県「そんな風に思っているんなら、あなた達はやっぱり私たちの敵なんだね…」
東電「これでも弁解に来たつもりだったんだよ。キミたちの犠牲がどれだけ素晴らしい物を産み出すか理解してもらいたかったんだが…どうやら無理みたいだね」
福島県「当たり前でしょ」
東電「いつかキミは最高の原発銀座になり、そして、最悪の被爆者になるだろう。その時僕らはかつてないほど最高のエネルギーを手に入れるはずだ。この日本経済のために死んでくれる気になったなら、いつでも声をかけて。待ってるからね」
Japan's hydra-headed disaster: The fallout
Some natural disasters change history. Japan’s tsunami could be one
http://www.economist.com/node/18395981
ツナミという言葉は、数少ない、世界で通用する日本語のひとつである。この言葉は日本がいかに自然災害に見舞われやすい国であるかを表している。しかし今回の日本の窮状は、過去の痛みよりもいっそう悲惨だ。国内観測史上最大のマグニチュード9の地震。そのエネルギーは30000回のヒロシマに相当する。続いて起こった大波は村々を押し流した。故郷を直撃された被災者の声からは、染み付いた恐怖の深さがみてとれる。冷たい水流は破壊された家屋を遠く内陸まで押し込み、老人や逃げ遅れた人々を殺した。公式の死亡者数は5429人だが、これからも増え続けるだろう。なかには半数の村民が死亡・行方不明となっている村もある。
災厄に直面して、この国の国民は著しい辛抱強さを見せた。略奪はなく、津波被災者からの不満の声はほとんど聞こえてこない。東京都民は税申告の列にじっと並ぶ。あらゆるところで、この混乱のなかに秩序を生み出そうとする静かな決意がある。ボランティアは救助に殺到した。神戸の地震で出遅れた自衛隊は、すみやかに被災地域に向かった。地震直後の時点で非常に低い支持率だった管直人首相は、いかなる指導者にとっても厳しいであろうこの一連の試練を受けてなお、一応の秩序を保つことに成功している。神戸の震災での政府の無能さは、日本の自信に突き刺さっていたのだ。
直近の悲劇は日本だけだろう。しかし、長期的には地球全体の人々への影響が出るとの見方もある。世界第3位の規模の経済が受けた衝撃への恐怖は、株式市場を揺るがせた。日本の中央銀行は経済恐慌をおそれる声を巨大な流動性注入によって抑えた。被害総額は当面の推計では神戸の1000億ドルをやや上回るとされているが、日本の裕福さをくじくほどではない。電力供給の乱れは経済成長を妨げると思われ、実際にアジアの一部では供給経路に問題が生じているが、インフラ整備への投資によって成長の鈍化はある程度防げるだろう。
こうした公算は、原発事故が悪化すれば大きく変わる可能性がある。本稿執筆時点で、ヘリコプターからの放水によって、福島第一原子力発電所の過熱を冷ます試みがなされている。これまでには爆発、火災、そしておそらく日本当局が認めた以上の放射能漏れが、そこでは起こっている。日本の原子力業界は長らく隠蔽と失敗を続けており、個々の作業員の勇敢さは別として、問題の発電所の管理者である東京電力の対応も残念ながら例外ではない。
今回の事故が早急に解決し、放射能漏れが健康に影響を与えないレベルにとどまったとしても、原子力業界への衝撃は、日本の内外を問わず非常に大きなものになるだろう。ドイツは既に、原子力発電所の耐用年数を延ばすという政治的に複雑な決定を差し戻した。アメリカでも、今回生じた懸念による費用の増大が無視できず、原子炉の新造への動きは後退する可能性が高い。
原子力の推進を目指す中国も停止を宣言した。27基と世界で突出する数の建造中の原子炉を持つ中国は、世界の原子力のほぼ半分を占めており、さらに50基を計画している。長期的には、こうした当局が計画を放棄する可能性は低く、少なくとも民意を考慮してそうすることはないだろう。中国でのエネルギーへの渇きは深刻であり、あらゆる井戸へ手を伸ばそうとしている。原子力以外にも風力、ガス火力を強化する計画があり、石炭火力はそれ以上の増加が見込まれる。
ここに原子力のジレンマがある。原子力の安全性を最大限に得るためには、よい計画とよい技術が必要だ。説明責任と透明性を生み出す社会がなければならない。そして信頼に値する組織をつくらなければならない。この理想を達成した国はなく、日本の失敗は今後より明確になっていくかとも思われる。それでもこうした組織を作るのに適しているのは民主主義である。一方で、一定の数の頑固な少数派によって動きを止められることが起こるのも民主主義であり、原子力に関してはそれが十分起こりうる。それが根ざすべき安全性の文化を持ちそうにない社会で原子力が普及していくというのは、こうした事情による。中国に次いで新造計画を多く作っているのはロシアである。
原子力を捨てるとしたら、民主主義各国は間違っていると言わざるを得ない。原子力には電力の安定供給のメリットがあり、一定のエネルギー安全保障となり、自身への電力供給と建造のほかに二酸化炭素排出をしない。死亡者の総数でみても、今までのところ、それほど悪いわけではない。チェルノブイリでの死者は、推計には不明確な点が残るが、おそらく数千である。一方中国の炭鉱での死者は毎年2000人から3000人である。石炭によるスモッグはさらに多くの死者をだしている。ほとんどの裕福な国家では、原子力をある程度の割合で保ちつづけるのが合理的な選択だ。それは少なからず、原子力についての経済的、技術的な優位を保つことで安全性と核不拡散を達成するためでもある。しかしその合理的な道は、煙を吐く煙突への恐慌と、見えない脅威への恐慌とにはさまれており、簡単ではない。
その選択による痛みが日本ほど強くなる国はほかにない。原子力を恐れながらも、自国で産出する代替物はない。原子力の放棄は、ガスと石炭の大量輸入を意味する。現状を保つためには、今回のトラウマを克服し、次の災害というわずかではあるが現実にあるリスクを受け入れなければならない。
あまりも多くの災厄に襲われた日本の歴史から分かるのは、災厄のあとに大きな変化が起こるということだ。1923年の地震のあとには軍国主義が台頭した。第二次世界大戦敗戦と原子爆弾投下のあとには、平和な繁栄に邁進した。神戸の震災は日本に内向化を強いた。
この新しい災厄もやはり、日本という国の精神に大きな衝撃をもたらすだろう。災害に対する優れた対応能力と、彼らの禁欲さに対する諸外国の驚嘆とが、この国が求めてやまなかった自信を取り戻させるのかもしれない。原子力発電所運用の不手際に象徴される、秘密主義のシステムの失敗が、政治改革へとつながるのかもしれない。政府の放射線情報は信頼できると管氏が国民を納得させ、そうして津波被災者の飢えと寒さを和らげることができれば、日本を自由化しようとする彼の基盤が強固になる可能性もある。あるいは、すべてが悪い方へと進むのか。
賭け金は大きい。失意の国、日本は、機能障害を起こした政治機構を抱え、変化を求めてやまない。安全圏から見る限りでは、日本人は、このつらい局面を死と悲嘆のときではなく、再誕のときとして迎えてゆくように思えてならない。
まだ二十代そこそこなのだが、年を取ったと感じる。思春期の僕なら地震など他人事ではしゃいで楽しんでいただろう。今回の地震ではわりと下種な僕も被災地のことを思ってなんだか胸がざわついた。ちょっと泣きそうになった。まあ、東京で西日本在住の人たちよりも当事者意識はまだ高くて当然なんだけど。水とか買っちゃったしさ。
んで感じたのは、ありきたりなんだけど、命が当たり前ではなく不条理に奪われることがあるということ。その最たる原因の一つとして、急に発生する災害があるということ。今回経験して初めてその怖さがわかったし、災害対策の重要さが分かった。自身の命を意識したからだと思う。日本って平和だしそんな機会なかなかないしさ。
そんでそこから連想して、急に命を奪う可能性のあるものとして、戦争というものが思い浮かんだ。急にミサイル撃たれて死ぬとか、ほぼ自然災害みたいなもので予期できない死の一種でしょ。今の日本で大丈夫なのかなーと。急に外国の軍隊が攻めてきたら死んでしまうじゃないかと。初めて軍隊というか戦争の抑止力なら何でもいいけどそういうものの大切さが身に染みたわけなんですよ。
こういう風に死を初めて身近に感じた人多いのではないか。確証ないけど、どうですか。もし多くの人が同じように感じたなら、今こそ、軍備というか安全保障とか、はたまた原発やら、また頼りにならない政治など(個人的には立候補も投票も免許制にすべきだと思う)を考え直すべきなのではないか。考え直すことが出来る時期なのではないか。
仙谷官房長官の「自衛隊は暴力装置」という言葉が不適切だとして、撤回謝罪することになった。
このことに対して、マックス・ウェーバーを持ち出して「政治学的には常識だから全く問題なんて無い!」と吠える人々がたくさんいる。
こういう人たちを見てると「政治分かってないなー」と思わされる。
前期高齢者・後期高齢者という言葉は医療保険分野などでは長く使われていた学術用語だった。
後期高齢者医療制度という名称に非難が殺到したとき、厚労省の役人や医療保険改革に携わった人たちは一瞬意味が分からなかっただろう。
「えっそこ?」。制度の中身ではなく、常識として使っていた用語に噛み付かれるとは思いもしなかっただろう。
そして、非難されている中で「学術的には常識なので問題ありません」と当時の福田総理が言ったらどうなったであろうか。
火に油を注ぐも同然である。
そのことを分かっている福田総理は興奮した人々に正論を説くという無駄なことを避け、長寿医療制度と名称を変更した。
仙谷官房長官は発言の直後に謝罪し訂正した。
妥当な判断だったと思う。
領土問題での不手際、事務次官通達、民主党議員の自衛官への恫喝疑惑など安全保障や自衛隊に関する民主党への風当たりは強い。
仙谷官房長官に「暴力装置は政治学上の常識なんだから撤回なんかする必要ない!」なんて言ってる人たちは
福田総理に「後期高齢者は問題ないから突っ張れ!」と言っているのと同じなのだ。
どれほど自殺行為か。
後期高齢者は延焼して大騒ぎになったが、
暴力装置は仙谷官房長官が「暴力」のもつ否定的なイメージをすぐさま認識し、「実力」と訂正し謝罪したために騒ぎは収束しそうだ。
詭弁、強弁、開き直りを多用してきた官房長官も学んだということだろう。
そして、マックス・ウェーバーを引用して「学術的には常識」云々と叫んでいるはてな民も
来月で25歳になって、被選挙権を得る俺が本気で日本を立て直すための戦略を考えてみた。
・法人税減税。
・消費税増税。どう考えても仕分けや埋蔵金みたいな小手先の策で対応できるとは思えないので、
・札証、名証、福証等の地方取引所、東工取、東穀取のような商品取引所を大証に統合。
大企業中心の東証に対する、地方、新興、商品主体の取引所に再編。
・製造業の大規模投資の税制優遇。韓国台湾のハイテク産業に対抗する。
・林業の近代化。林道整備、機械化、製材所、流通経路を含めた改革のバックアップ。
北方領土は2島返還で手打ち。経済水域は割と広いので名を捨てて実を取る。北の備えを南西にシフト。
・本気で常任理事国を目指す。新興国にインフラ売り込みをがんばる。
・FTAの推進。同時に利権の温床になっている中小農家の淘汰してJAを解体。専業農家、企業参入を優遇。商品作物輸出を図る。
・ミサイル防衛の推進。
・核武装はしない。維持費用がヤバイのと、不謹慎な話だけど世界で唯一の被爆国という立場を外交に生かすため。
・次期主力戦闘機はF-35を買う。三菱にはT-4後継の練習機の生産で仕事を維持。同時にこっそりF-3開発推進。
・F-35はVTOL型を購入して、いざとなったらDDHを軽空母にするぞというポーズを取る。
アメリカ空母で着陸訓練をさせてもらう。ただし、本気でやばくならない限り軽空母保有はしない。
・普天間基地の下地島移設。基地問題と防衛力維持の両立を図る。
・陸自のヘリの国産化。UH-X、AH-XはOH-1ベース。がんばれ川崎。
・若年層が高齢者を支える仕組みは限界だと思うので、同世代内の相互扶助の仕組みみたいなのができないか考えてみる。
・少子化なのに小児科医、産科医の不足、保育所の不足。よくわからないので詳しい人に頼む。
具体的には、
・首都圏高速道路網(圏央道、外環道、中央環状道)の整備。渋滞の緩和
・中央リニア完成と同時に伊丹空港を縮小してビジネスジェットの拠点に改装。国内線は関空に。
・なにわ筋線を建設して関空アクセスの改善。関空を西日本のハブ化。
北陸は名古屋とのアクセスを考慮して米原ルート。リニアがあれば東海道のキャパも問題なし。
石油・天然ガスの中東依存脱却と、製造業の競争力強化の観点で考える。
・地球環境変動のメカニズムを研究するための衛星、スーパーコンピュータ予算を増やす。
・ただし京速計算機みたいな無駄遣いはしない。東工大のTSUBAMEみたいな効率的なヤツをたくさん作る。
・安全保障と絡めて、早期警戒衛星の開発。ミサイル防衛の強化と宇宙開発の官需を作る。
・というか、有人宇宙開発やろうぜ。
・大規模な風洞実験室を北海道に整備。航空宇宙産業の強化と、地方振興を同時に図る。
・これらの財源は、排出権取引みたいな馬鹿らしい枠組みから離脱して捻出。
・レアアース代替材料の開発推進。
・広い領海を生かして海洋資源の調査推進。
・まともなNPO/NGOが活躍できる仕組み作り。昔バイトしたときの経験から考えて、
名誉欲の強い定年退職じじいや、勘違い主婦、自分探しの若者しかいないのが原因。
まじめな失業者や無職がNPO/NGOに参加していると職歴として認知されるような空気を作る。
最近警察がやってる路上駐車の取り締まりや、飲酒運転の罰則強化なみにしつこく政府広報すれば空気は変わる。
解雇規制の緩和するからには引き替えになる政策が必要だし、起業の増加につながるかもしれない。
・選挙区の一票の格差是正。都市部や若年層に不利すぎる現状を打開する。
・官僚に政策を丸投げせずに党でシンクタンクを保有して政策立案能力を高める。
働き口の少ない文系ドクターの受け皿になって、ドクターの雇用問題を考えてますよアピール。
以上、長文失礼。
ゴメンメモ用紙がなかったから一時的にコピペさせてもらう。後で消す。
ttp://bipblog.com/archives/1006525.html
「navrasa(9つの情緒)」という文学的価値観に基づいてるんだよ。
だから登場人物の生い立ちや、人間関係の細やかな変化とか、
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カースト制度については
カーストは決して古いものではなく、ヴェーダの時代も、イスラームが侵入してきた時も、
英国統治時代でも、その時代時代で常に変容し新しくなってたし、現在でもなってる。
「カースト」が無くなれば、また新しい言葉や概念を引っ張り出して新種の差別を生むだけ。
今のインドでは留保制度という被差別層の逆差別問題が事をややこしくしてる。
あと日本の世界史の授業での「カースト」の扱い方にはかなり問題がある。
限られた授業時間で扱うには複雑過ぎることは理解できるけど、
そもそも教員自身の理解が浅くて、それがインドに対するステレオタイプを助長させてる。
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ガンジーさんに関する評価は、日本とインドでは正反対と言っていい。
独立後から主流な評価は、
「建国の父という功績は揺ぎ無いが、工業化を阻んだ時代錯誤の石頭で、
パキスタンの分離独立を許し国家の安全保障を半世紀以上脅かす契機を作った大馬鹿野郎」
という扱い。
ネルー:
五カ年計画の頓挫、農地改革後回し、
ヒンディー語なり英語なり統一共通語をゴリ押ししなかった言語政策での失敗、
駄目な点は色々あるけど独立後インドでは最も評価されてる政治家。
個人的に一番の功績はインドの文系トップ大学のJNU作ったことだと思う。
獄中で書いた「インドの発見」を読んで、ネルーさんの民主主義への情熱がひしひしと伝わってきた。
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違和感のあるディテールが積み重なって、インド人的にはあまりにも不自然過ぎるし、
「いかにも外国人がインドに持ってそうなイメージに合わせました」臭がプンプン。
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サリー巻き込みガードがついてるのを見たときは感動した。
インド人もみんなあれを褒めてる。
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日本のインド料理屋で本当に美味しいと思ったのはこの一軒だけ。
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遠藤周作 深い河について
インド人として脳味噌空にして読めば「いつものステレオタイプだなー」という感想しか出ないけど、
登場人物の心情を投影するためにたまたま題材として選ばれた一装置と割りって考えると、いい作品
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パキスタンからのバングラデシュ独立に絡んだ第三次印パ戦争(1971)になるんだけど、
でも近代史上インド人の意識の上で重要体験は、第二次印パ戦争(1965)と独立直後の印パ分離独立。
朝鮮半島は政治イデオロギーで国家が分断されたけど、印パは宗教。
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その際、魚介類エキスが原材料に入ってる事だけは絶対事前に説明していたけたら
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「ガタガタ抜かすパキスタンさえいなければ、バングラデシュはインドに再編入して
貧困の痛み分けして助けてやれるのに」と考えてる。
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それに対する悲観論と、その裏返しとしてエンジニアリングに対する過剰な地震と両極端。
自分は純粋に技術的な話題に言及する知識を持ちあわせてないけど、ナノに関しても同じ議論。
「走る棺桶」と声高に罵る人と、枯れた技術を応用し高コストパフォーマンスを生み出す能力は
世界随一と賞賛して反論を許さない人たちとの罵り合い。
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蛇のとぐろっぽい形のターバン巻いてる人は宗教とは無関係で、ラージャスターンの人。
1980年代にハリヤーナー州がパンジャーブ州から独立しようとして、
パンジャーブの治安が著しく悪化した時期に、米国に移住したパンジャービーがすごく多い。
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インドではゴロゴロ宝石採れるから、本物の石が日本円で数百円~という信じがたい値段。
で、家族の健康とか金運等の目的とその人の星座の位置との兼ね合いで切な石が決まる。
それを指輪やネックレスに加工して男女を問わず身につけてお守りにする。
宝石屋店内に星占いのソフトがインスコされたPCが置いてあったりする。
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インド人からみた日本の宗教は日本は土着のアニミズムと仏教の習合。
儒教は科挙制度が無かったから儒教と権力が結びつかずに、知識人の一教養の枠を出なかった。
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『「欝は誰でもなる」「虐待だめ」「イジメ駄目」そういった標語を
全部「家族仲良くする方法考えよう」に一本化すればウザイぐらいの効果を発揮する。
犯罪、虐待、すべてはパパとママが互いを尊敬する気持ちを忘れ、
罵り合ってる姿を見た子供が大人になり引き起こす』
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時代の分析で一番重要な前提は、インドにとっての独立=パキスタンの分離独立、
それと数千万人単位で発生した難民の扱いが最重要課題だったので、英国や大戦云々どころでは無かったこと。
日本人が韓国ほかアジア各国への賠償問題と印パ英国比較する際に、これを見落としてる人が恐らく相当いるんではないかと。
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一貫してオンリーワンさせてもらってます。
日本に対しては、プッっていうか「あ~……」という落胆
インドの望みは当時も今も一貫して、米国&西欧の側でもない、共産主義でもない、
それに一番近いのが日本だった。
ーーーーーーーーー
日本はリーダーを選ぶのが下手だし、選ばれたリーダーはシステムを劇的に改革するだけのパワがー無い。
しかし逆説的に言えば、ショボショボなリーダーでも驚くほど安定して機能するシステムの堅牢さは奇跡。
トップの采配如きでシステムが劇的に変わってしまうようでは、法治国家としてどうなのか?
と考えた時に、笑うどころか、日本のシステムからはまだまだ大いに学ぶ所はある。
ーーーーーーーーーー
昨日まではシャンカルと名乗ってた人が今日からはトーマスといったように、
[外見]と[中身]を結ぶ思考経路の距離がべらぼうに短いので、
肌色、服装、靴といった外見で人をするのはごく自然な行為であると同時に、
例え身につけた外見が背伸びの結果の付け焼刃であっても、
一度身につけたからにはその外見にふさわしい中身を身につける為に途方も無いエネルギーを費やし、
その為の努力を惜しまない。
つまり、先に高い目標を設定→急ピッチで追いつき、というパターン
ーーーーーーーー
宗教と生活の兼ね合い、食事習慣(料理そのものではなくて)、オタ文化への理解
この3つ。
ーーーーーーーーー
イギリスがインドに謝罪した事はありません。そして謝罪や賠償を求めるような教育も行ってません。
その理由は、法に照らした結果インド支配のプロセスに違法な点は無く、英国支配によってインドの資産が失われたことを
立証できず、賠償を請求できないというのがひとつ。
同様に、インド帝国として英国の戦争に付き合わされインドの資産が失われたプロセスにも、何ら違法な点がなく、
これもまた賠償を請求できないというのがひとつ。
つまり要求する権利が無いのに賠償よこせ!と促す教育をは、そもそも無意味
理由2つ目。インドは英国から独立するために、英国の保護が無くても民主主義と法の適正手続を守り抜くと
国際社会に約束する必要がありました。すなわち法的根拠をもたない賠償請求を行う=法の適正手続に反することは
悲願であった独立と、インド人の目指す民主主義国家としての理念と矛盾する行為であったのです。
勿論インドも道義的責任を追求したり、言いたいことは色々あったでしょうが、法をねじ曲げて頂戴する賠償と、
恥じることのない民主主義国家として、国際社会から敬意をもって受け入れられる事を天秤にかけた結果、
http://anond.hatelabo.jp/20100925001634
そのうち嫌でも自然とそうなるから放っておけばいい。
http://anond.hatelabo.jp/20100925002605
こんな国と安全保障協定結んで得する国があるの?