はてなキーワード: 孫悟空とは
これは http://anond.hatelabo.jp/20110316202255 の続編です。
GTをやる前に改を書いてくれている人がいてとてもしっかりした内容なのでちゃんと勉強したい人はそっちを見てね!
d:id:ryoasai:20110317 - ドラゴンボールで学ぶオブジェクト指向 改 | 達人プログラマーを目指して
またオブジェクト指向については
d:id:m-hiyama:20080109 いまさらながらだけど、オブジェクトとクラスの関係を究めてみようよ | 檜山正幸のキマイラ飼育記
がとても詳しいです。合わせて読むとかなりしっかりと理解出来ると思います。
ホットエントリに行くとは思っておらず、皆様ありがとうございます。
「ドラゴンボールをオブジェクト指向にする」というコンセプトではなく、「オブジェクト指向を(無理矢理)ドラゴンボールで説明する」という遊びだったので
プログラマーの方々にはツッコミを受けてしまいましたがここは遊びだと思って楽しんで下さい…。
ドラゴンボールは小さい頃から大好きでしたが流石にうるおぼえ過ぎました。
それはさておき「説明する題材を決める→好きな漫画から無理矢理当てはまりそうな例を考える」という思考実験なので、気が向いた方は色々考えてみると楽しいと思います。僕は楽しかったです。
これは難易度が高そうです。
やっぱりドラゴンボールで例えると分かりやすいな!
無理がある!
デザインパターンとはドクターゲロが考えた「こうやって設計すれば色々捗るぞ」という例のことです。実際はGoFという人たちが考えたもので23個のよくあるパターンに名前を付けて整理してくれたわけですね。
23個の中にはブルマさんですらわからないものが多いので(さすがドクターゲロですね)良く使う、代表的な物をいくつか紹介します
Singletonは世界に一つだけしか存在出来ないようにする方法です。
balls = new DragonBalls(); //これでは誰でもドラゴンボールを作れてしまう! balls.callShenron();
クラスの中にはいくつかのメソッドがありますが、簡単に言うと外から呼べるもの、外からでは呼べないものの
二種類があります。そうやってメソッドを保護することで世界の崩壊を防ぐわけですね。
基本的な戦闘力をアップさせるには本人の努力が必要になり、外から簡単に挙げられてしまうとジャンプの三本柱が外れてしまいます。
ただナメック星の最長老や界王神などはかなり偉いので、本人の才能を引き出すことが可能でした。
現実には思いつきのような仕様を後から言われることが多々あります。困ります。
//地球上にひとつだけ存在するドラゴンボールをつくろう class DragonBalls{ private DragonBalls(){ //ドラゴンボールを作れないように生成メソッドを保護します。 } static function sagasouze(){ static singleton_dragonball; //ドラゴンボールを生成。 //DragonBallsクラスの中なので、保護してある「new DragonBalls()」を呼べます。 if(!singleton_dragonball)singleton_dragonball = new DragonBalls(); return singleton_dragonball; } }
地球のみんなは地球語しか話せませんが、ナメック星にいるクリリンを通して願いを叶える必要があります。
クリリンももちろん地球語しか話せませんが、ナメック語を話せるデンデがいるため、地球のみんなは願いを叶えることが出来ます。
class Kuririn{ private dende = new Dende(); function request( wish1, wish2, wisth3){ this.dende.request(wish1); this.dende.request(wish2); this.dende.request(wish3); } } kuririn.request( "ピッコロを生き返らせてくれ", "ピッコロをナメック星へとワープさせてくれ", "ナメック星にいる孫悟空とフリーザ以外を全員地球へとワープさせる" );
この場合のメリットはデンデが何をやっているかクリリンをプログラミングした人が知る必要が無いということです。
地球の人はナメック星にいるナメック星人が「デンデ」であることを知る必要もありません。
それでも願いは叶うんです。
本来であればデンデやクリリンは願いが叶うのを待つ必要がありましたが、地球の人は一気に伝えることが可能なように設計しました。
//デンデクラス。ナメック星人は英語でNamekianらしいです。 class Dende extends Namekian{ function translate(word){ namekian = *****//ナメック語に翻訳します。 return namekian; } function request(wish){ static polunga; if(!polunga){ polunga = DragonBalls.spell("タッカラプト ポッポルンガ プリピット パロ"); } polunga.ask(this.trasnlate(wish)); } }
大まかなアルゴリズムだけ決めておいて、実装はサブクラスに任せる設計がTemplate Methodです。
ナメック星に行く方法を考えた時いくつかの方法がありました。古い宇宙船を探してきて直して載せて…っていちいち書くより同じメソッドでナメック星に行けたほうが便利ですね。
abstract class WayToNamek{ abstract function prepareSpaceShip(); abstract function launchSpaceShip( ship ) ; function gotoSU839045YX( people ){ ship = prepareSpaceShip( ); //船を修理します ship.load(people); //人を載せます this.launchSpaceShip(ship); //船を出発します。 } }
ナメック星に行く方法を定義したので「ブルマ、クリリン、悟飯」組と「悟空」をそれぞれナメック星に連れて行きましょう。
way = new WayWithKamisamaShip(); way.gotoSU839045YX( buruma, kuririn, gohan ); way = new WayWithSaiyajinShip(); way.gotoSU839045YX( goku );
と簡単に方位SU83、距離9045YXまで乗員を連れて行くことが出来ます。
二つの方法を実装します。神様の船を修理して行く方法と、サイヤ人の船(悟空が乗ってきた船)で行く方法の二つです。
//神様の船で行きます。 class WayWithKamisamaShip extends WayToNamek{ function prepareSpaceShip(){ return new KamisamaShip(); //船を準備します。神様の船を使います。 } function launchSpaceShip(ship){ ship.inputByVoice("ナメック星に出発"); // } } class WayWithSaiyajinShip extends WayToNamek{ function prepareSpaceShip(){ return new SaiyajinShip(); //船を準備します。サイヤ人の船(フリーザの船?)を使います。 } function launchSpaceShip(ship){ //audio = new HighSpecAudio(); //ship.setAudio(audio); ship.turnOnCenterButton(); //真ん中のボタンを押すだけ } }
元になる船も違いますし、発射の仕方も違いますが同じ呼び出し方が出来ます。
オーディオの位置が決まりませんでしたが、今回の運用では不要とのクライアントからのご意見でしたのでだったので
せっかく用意したオーディオも無駄になりましたが、コメントアウトしてあります。
亀仙流やつ鶴仙流など、世の中にはいくつかの流派(=クラス)があり、それぞれの流派にかめはめ波やどどん波、舞空術などの技(メソッド)がいくつかあります。
実際に流派にある技を使う場合、技を覚えているZ戦士(インスタンス)が必要になります。
例)亀仙流を覚えた孫悟空を使ってかめはめ波を放って敵を倒す goku = new KamesenRyu("goku"); goku.shootKamehameha(teki);
Z戦士によっては複数の流派の技が使えたり、自分の技を人に教えることが出来ます(継承)。
また悟空とクリリンのように同じ流派でも同じ技で違う性能を持っていたり、オリジナルの技を持っているなどの違いがあります。
クラスはセルを作るためのZ戦士達の遺伝子情報と言っても良いかもしれません。
例)セルを作りましょう。 class Cell extends Goku,Veget,Picoro,Tenshinhan,Kuririn{ .... } cell_inst = new Cell(); cell_inst.shootKienzan(); //Kuririnをextendsしているので気円斬が使えます。
世界(プログラミング言語)によってはただの人を後付でZ戦士にすることが可能です。
(JavaScriptやRubyなど)
noumin = new Hito();
noumin.kougekiKuwa = function(){
//戦闘力たったの5…ゴミめ!
};
noumin.shootKamehameha = function(){
//な、なんだと!?
};
農民がいきなりかめはめ波をうつようになったら危険ですね、危ないです。
このように後付でメソッドを追加出来るタイプは危険性を含んでいます。
とても良いつっこみが来たので追記します。
前半部分ではZ戦士をインスタンスとしましたが、セルを作るにはZ戦士がインスタンスでは出来ないので
何をインスタンスにして、何をクラスにするかが「設計」なんですね。
セルの第一段階ではGokuなどのZ戦士の遺伝子があれば作ることが出来ました。
cell_inst = new Cell(); //このセルは第一段階
cell_inst.absorb(17gou); //第二段階に変身 cell_inst.call18gou(); cell_inst.absorb(18gou); //最終段階に変身 class Cell ....{ function call18gou(){ if(!this.17gou)return error(); //17号を吸収していないと失敗する this.17gou.speak("****略*****ドクターゲロ様****略****"); } }
17gouを吸収したので、17号の声で18号を呼ぶことが出来るようになりました。
でもドクターゲロ「様」って言ったのでセルだってバレバレですね。
http://anond.hatelabo.jp/20110316224648
クロージャについてちゃんと書こうと思って挫折。どなたか良いアイディアを下さい。
変数のスコープを解説する必要があるかなと思ったんですがオブジェクト指向からは外れるような気がします。
エネルギー波→連続エネルギー波がどこかに使えそうな気がしましたが、気のせいだったぜ…
僕が言っているのは、単なる「リアリティ」の話じゃない。設定を細かくしろと言っている訳じゃない。先に言ったように、キャラクターバランスの説得力の話をしている。
一度あげたドラゴンボール(Z以前)を例にとる。ドラゴンボールにおいて、孫悟空は常に導き手に従い、それを克服して、次々取り替えながら成長している。ブルマ→亀仙人→カリン様→神様という具合。悟空は常にロールモデルを持ちながらそれを乗り越えることが「成長」になっている。特に亀仙人はとてもいい加減な性格をしながらも、拳法に関してはとんでもないパワーを発揮したり、非常識な修行を課すことで悟空(およびクリリン)の師匠としての役割を、長期にわたって果たしている。だから、それを悟空が克服してしまうことが、大きな成長を示すひとつの根拠になっている。
ここで悟空の立ち位置になるのが、チルドレン+皆本。で、ちょっと複雑だけど、チルドレンたちにとっては、皆本が成長するべきロールモデルを果たしている。彼女らは皆本を目標に過ごしていけば、成長することができる。ところが、肝心の皆本にロールモデルが無い。だから、彼が優等生みたいな台詞をはいても、モブの学級委員長みたいな薄っぺらさしかないのよ。
じゃあ、なんでここで「バベル」なのか。それは、彼らのアイデンティティだから。彼らはバベルに所属することで物語世界で一定の役割を果たしている。彼ら、特に皆本にとって成長していくことが可能な場所は、バベルしかない(チドルレンたちには、学校があるし、今後のパンドラとの関係もある)。もし彼がバベル以外で成長できるなら、さっさと彼をバベルから外せば良い。それすら拒否をするのであれば、皆本を最初から成長しきった老人として描くしかない。だからこそ、バベルをもっと厚みのある形で書いてくれないと、なぜ彼がバベルにいるのか(いようとするのか)、バベルでどういう成長を遂げるのかが見えないのよ。
という感じで、成長譚として描くなら、本来なら皆本に導き手が必要なはずだけど、それがないにも関わらず、完全無欠なキャラクターとして描かれている(特に精神面)のが気持ち悪いんだよ。一度スランプに陥らせるのが、物語の良いきっかけになると思うんだけどな。
「えーそんなことないよー」と女同士の会話にありがちな流れになってしまうので嫌だ。
別に否定してほしくて打ち明けてるのではない。
中学で身長の伸びが止まって以来、体重増加も止まっていたのだが、今や一気に人生最重量。
スーツをはじめ、とにかく手持ちの服のウエスト周りが孫悟空の頭のわっかのように腹部をしめつける。特に夜間はむくみもひどい。
なお現在うつで、状態はよくなってきたが洋服を選んだり組み合わせる気力が出ないこともあり、仕方なくワンピースに移行している。
うつのほうでは病院とかにも受診しているのでついでに相談してみるも、
カウンセラー(女)は「最近痩せた?」(逆だよ!とキレそうになる)「ぜんぜんそう見えませんよ〜」とか冒頭のような会話になる。
精神科医(男)は「薬だしてますからねえ」(胃腸の動きをよくする漢方薬も飲んでいる)と、太ったことについては取り合ってもらえない。
うつになる以前はスポーツクラブに通っていたのだが、自他ともに(?)というか精神的にも肉体的にも負担となってしまったので退会してしまった。
職場は座り仕事の残業が多いため、夜はコンビニ弁当&スナック菓子、帰りにへろへろになってラーメン屋、といった食生活がやめられない
(なお、上記で一番やめられないのは甘いもの)。自炊も数カ月単位でできればいいほう。
そりゃ、一般的な減量の方法ぐらいはわかってはいるが、どうにも実行ができない。
苦しい。気持ちも。お腹も。
サイヤ人は程度の差はあれど基本的に皆、凶暴で好戦的かつ残忍冷酷な性格である。生まれた時から凶暴な性格であり、地球に送られた赤ん坊の孫悟空も当初は手が付けられないほどの暴れん坊だったが、頭を打った衝撃で、純粋で正義感溢れる少年に変わった。元々は女のサイヤ人[3]もいたが、ラディッツが地球に来たエイジ761年の時点で男数名しか生存しておらず、純血のサイヤ人は絶える運命である。隔世遺伝が起こることで、1世紀もの時を経て純血サイヤ人に匹敵する戦闘力を持つ個体が生ずることもあるらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A4%E4%BA%BA
読んでみて、一瞬、ちょっと自分に近いタイプの方なのかな、と思いましたけど、
どうも私よりも、かなり生理的にきてるらしいので、ちょっと違うかもしれませんね。
*
というか、私はそもそも男ですけれど。
どちらかというと、私は、そのほかの方が分析してらっしゃるような
「自己愛強すぎ」+「自己観察強すぎ」タイプかもしれません(たぶんだけど)。
で、まあ、キモメンでもなんでもなかったけれど、
<恋愛してしまう自分>なるものが意味不明というか、ワケワカランというか。
告白とかされても全部、断ってました。
別に、童貞であることに対するコンプレックスとかもなかったので「モテたい」というのは特になかったですれど、
まあ、「なぜ、ヒトは恋愛とか、そんなにしたいとか思うかな?全くワケがわからないとまではいわないけれど、いいって言われてもなぁ…困る。」
とかしか思ってませんでした。(今でも、けっこうそういう感覚は強い)
家族やら周囲からはいい年になっても、そういう噂の一つもなかったので、
それでも、いちおう、数年前に、
幾重もの意味で「この人だったらいいかな」と思える人に出会えて、つきあい始めたました。
…と思ったのも束の間、
相手が<恋愛>に求めるものと、こちらのテンションの低さがスレ違って結局わかれました。
つきあい始めた瞬間は、一時的に<恋愛している自分>を反省的に感じすぎることもなく大丈夫だったんですけどね…。
数ヶ月したら、もう無理で、「ユーはテンションが低すぎるヨ!」とのことで…
別に「恋愛している自分が、生理的に気持ち悪い」とまでは言わないけれど、
なんか、自分が、自分でないものの演技をしているような違和感がありまくりで。
<恋人>であることを前提にしたコミュニケーションとかとれませんもの。
友達の一種、以上の何かはむり。
そして、「そのコミュニケーションでオールOK」と口では言ってくれることがあったとしても、
実質的には「もうちょっと努力してくれないと、厳しい。寂しい」というのが先方にあったようで…。
どうも、難しい。
*
去年からまた別の人と付き合いはじめましたけれど、
やっぱ、まだ<恋愛>感が違いすぎるというか、
クリスマスイベントとか、バレンタインイベントとかにベタにはまってしまえる自己像は獲得できないので、またわかれるかも。
一応、いまの相手は、こっちが<恋愛>に求めるテンションがすごく低いことを理解してくれてはいます。
それは、まあ救いと言えば救い。
そうは言っても、「おつきあいをしている」ということの意味が、
相手にとってはすごく薄く感じられている雰囲気なので、
こちら側が、ある種の「努力」をしないと、長期的には難しめなのかな、と。
まあ、人間としては好きな人ではありますし、「努力」が不可能な範囲だとも思わないので
可能な範囲で努力はしてますけれど、努力をするためのインセンティヴは
「せっかく好いてくれている人に、ひどい傷つけ方とかをしたくないから」
という以上のものが無くてですね…。これはけっこう困りもの(主に自分が問題)…。
この状態で保ち続けられれば、このまま続くかもわかりませんが、
ちょっと今、自信がありません。
*
…なんか、元増田さんへの応答というか、ほとんど一方的に私の話ですけれど、
次に別れたら可能な限り独り身でいようかと思っております。
相手を傷つけるようなことさえしないで済むのであれば、独り身でいることにそれほど強い問題は感じていません。
まあ、自分もある種のセクシュアル・マイノリティだとは思っています。
同性愛でも幼児性愛でも非性愛でもないので、どういう名付け方がされるべきかは、ナゾですけれど。
一応、異性愛者として性行為をすること自体は嫌いではありませんし、できますから、
その意味では「ふつうに異性愛者」ですけれど、「ふつうの恋愛」はまず不可能ですね。
「むり」、としか言いようがないし、特に、そのことを病気だとも、問題だとも捉えていません。
平均的なセクシュアリティの方との折り合いがちょっと付きにくいだけで、
恋愛を強制するような文脈の、無神経な会話に混ぜられると、
イラっとすることは少なからずありますが、
ちょっと我慢すればいいだけのことなので、我慢をしています。
関係の濃い人には、
やんわりと自分のわけのわからないセクシュアリティをカミングアウトするようなことはしていますが、
そこまで周囲の拒否反応強くないですしね。
ただ、元増田さんと同じく思い起こしてみれば小学生ぐらいの頃まではけっこうオマセさんで、
元増田さんと決定的に違っているため、特に参考にならないのは、
もっとつまらない、本当に生理的なものです。
客観視したくてしているわけではなく、私ももっと感情に流されたりのめりこみたい。
と、まあ、こういうほどのことは無いのですよね。残念ながら。
自分で自分に異物感ぐらいまでは覚えるのですけれど、吐き気を催すようなことはないです。
「なんか、変だけど、そのうち慣れるかも」ぐらいの感じ。
慣れれば、慣れたで問題なくなる確率もけっこう高いですし、
付き合ってみて、多少は慣れてきたのも事実としてはあるので、
「単に、機会にめぐまれなかったのが、長引いてこじれただけの人」かもしれず、
自分でもよくわかりませんが、なるようになればいい、ぐらいの感じです。
うーん、まあ、参考になるかどうかわかりませんけれど、
単に人を好きになれない問題は、
「好きになるとか、それはそれで素晴らしいかもしれないけど、自分にはまあ、別に、どうでも…」
以上でも以下でもない、と思っている人間がいる、ということでご参考になれば。
あと、一つだけ、どうでもいいひっかかり方をしたのが、
という記述ですが、これはまたちょっと違うかも知れないと思いました
ラブプラスとかの盛り上がりにしてもそうですが、
「××ちゃんを好きだとか言ってしまう、自分ってどうよ?おれは、つきすすむぜ!(笑)」みたいなネタ感覚とが入り交じっているように思います。
人によっては、どちらかというと、後者の「ネタ」感の強さと「萌えの表明」が入りまじっているように感じられます。
もちろん、「ベタに二次元にのめり込んでいる人」もいるのだとは思いますが、
「××子を好きだと言ってしまうオレ」自体をネタにして楽しんでる感覚と表裏一体じゃなきゃ、あれだけ沢山カミングアウトはできないだろうな、と思います。
少なくとも「××子萌え」をカミングアウトしている人の大半は、そういう人かなぁ、と。
特にモテない人が自虐的にカミングアウトするのは、それはそれでけっこう楽しそうなコミュニケーションだと思いますし。
長くなりましたが、こんなところで。ご参考まで。
元の記事の冒頭で「そういうものではない」と断っている通りです。
誤読というか、読み飛ばしというか、申し訳ないです。
本当に生理的にあらわれるんですね。
それは、大変だな…。
この問題が、本当にあるのだと認めざるを得ないです。
もちろん、元益田からすると、最初から言ってんじゃん。
というのは百も承知です。
まず、私はこういう問題の専門家ではないです。
その上で書いてあることを考えてみます。
客観視したくてしているわけではなく
最初読んだときは、自意識の問題なのかなと推測しました。
ゆえに、客観視と書いたわけです。
かなり強度に自己愛をもっており、人と接する自分を常に俯瞰して見ている。
加えて、完璧主義者でもあり、その自分が完璧でないことから、吐き気を催すというストーリーを考えました。
でも、そのストーリーは全く違うということを理解しました。
この文章から連想したのは、いじめを受けている子供が学校へ行く時間になると腹痛や頭痛を起こすのに近いのかなということです。
つまり、PTSD(心的外傷後ストレス障害)ではないかということです。
はっきり覚えていますが中学一年まではそういうことはありませんでした。
ただし、変わった原因については心当たりはありません。
それでも、この時に何かあったと考えるのが妥当ではないでしょう。
変わったの原因については、記憶障害で思い出しにくくなっているのでは?
また、脳の生化学的な疾患の可能性もあるのではないかと思います。
詳しく知りませんが、人を好きだと感じるときに分泌される化学物質の異常、過剰などの問題が考えられます。
とにもかくにも、自分が感じるのは、「これは病気だろう」ということです。
気を悪くされたなら、申し訳ありません。
親兄弟でも駄目です。昔からお前は冷たい奴だといわれて傷ついてきました。
一番身近な人から理解されないことは、なによりも悲しいことです。
何故、理解されないのか?
おそらく、その理由の一つは病名がついていないことです。
やはり、医師の診断を受けて、病名を知ることが重要なのではないでしょうか。
私は、元益田のような人にはじめて会いました。
だから、同じ悩みを抱えている人は随分少ないのではないかと予想します。
専門家でも正確には分からないのかもしれません。
それでも、まず一歩踏み出すべきではないでしょうか。
元増田には、”このようなことがある”ということを言葉にして伝えてくれたことを何よりも感謝します。
ありがとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100310144059
>異性限定でのこと?親兄弟とか友人を好きでいることは平気なの?
>逆に他人から好かれることは気持ち悪くないの?
>子供の頃からそうだった?
元増田です。
上二つはYES。
親兄弟でも駄目です。昔からお前は冷たい奴だといわれて傷ついてきました。
人から好かれることはとてもうれしいです。
でもそうすると自然と相手のことを好きになりそうになりますが
こうなると気分が悪くなります。
なので、あまり上手く人と付き合えません。
下一つはNO。
はっきり覚えていますが中学一年まではそういうことはありませんでした。
ただし、変わった原因については心当たりはありません。
http://anond.hatelabo.jp/20100310134201
>誰かを好きになって、気持ちを落ち着かせる事が出来ず、おたおたしてしまう自分が情けないとか、かっこわるいと感じること。
>しかし、この気持ちを感じるために恋愛をしているのではないだろうか?
元の記事の冒頭で「そういうものではない」と断っている通りです。
本当に、そういうことであればよかったと思う。でも現実では
もっとつまらない、本当に生理的なものです。
客観視したくてしているわけではなく、私ももっと感情に流されたりのめりこみたい。
孫悟空の頭のやつってそんな感じなのかな。乱暴な感情を抱くと締め付けてくる。
これで伝わらないかな・・・。
>誰かを好きな自分を気持ち悪いなーとせせら笑いながら人とコミュニケーションをとっていける強さを身につけて欲しいな
言いたいことがわからないではないけれど、それはちょっとしんどいかな。
今もあなたに感謝したい気持ちと、口には出せない嫌な気持ちがある。
ありがとう。ごめんね。
しかしながら、逆に言えば、色々な人に新書を書くチャンスが出来たという面では良いことだと思う。
ちょっと前に「雀鬼」という異名を取る人の書いた新書を読んだのだが、色々面白かった。
個人的には、政治家も大企業の経営者もベンチャーの経営者もワープアも就活をしている人も婚活をしている人も「働いたら負け」のニートの人も読むべきだと思った。
タイトルは、「負けない技術(桜井章一著、講談社+α新書)」。
私がうだうだ書くよりも、本文から引用した方が説得力があると思うので、以下、ほとんど引用である。
勝負に対する心構え、気持ちとして「勝つ」という姿勢と「負けない」という姿勢ではどちらのほうが強いのか。「勝つ」も「負けない」も、結果的には同じ事を意味しているが、その本質は全く別のものだ。
「勝ちたい」という気持ちは、欲望と同じで限度がない。限度がないからそれを達成するために汚いこと、ずるいことなども平気でするようになってしまう。際限なく相手を叩きのめすようなやり方も、「勝ちたい」という気持ちに支配された人間のやり方だ。
もう一方の「負けない」という気持ちには、「もうこれでいい」という満足感、納得感がある。
「負けたら終わり」という競争意識は、人間だけでなく、動物も持っている。彼らは、必要以上の争いはあまりしない。本能的な競争意識というのは、必要に迫られた時にだけ出てくるものなのだ。
ところが今の人間は、必ずしも必要でない力や能力といったものをふんだんに身につけ、しなくてもいい争いをしているようにしか見えない。「勝ちたい」という限度のない欲に囚われている人ほど、その傾向は強いといえる。
日本の優勝で幕を閉じた二〇〇九年の第二回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。メイン開催国であるアメリカ本国での盛り上がりはイマイチだったようだが、代表チームが決勝に駒を進めた日本と韓国では大いに盛り上がった。
韓国の選手は、今回も「日本にだけは負けたくない」という強い気持ちを前面に出していた。日本の選手はもちろん、「韓国に負けてたまるか」という気持ちはあったのだろうが、その気持ちの強さの面では韓国に遠く及ばなかった。
「日本に負けたくない」の中にある”負けられない””負けない”といったひたむきな姿勢、心意気は、両国間の歴史なんぞは抜きにして大いに私の好むところだ。
大会時、日本代表につけられた愛称は「侍ジャパン」。しかし私は、日本の選手より韓国の選手に「侍魂」を感じてしまった。中でも、韓国の監督にはそれを強く感じた。
野球のレベルから見れば、韓国は日本より明らかに下だと思う。しかし、一人ひとりの向こう意気、負けまいという気持ちはものすごく強い。その強い気持ちはプレッシャーをはねのけ、一人ひとりの可能性を広げていく。
「負けるわけにはいかない」という気持ちを強めれば強めるほど、不思議とプレッシャーは感じなくなる。
逆に、「勝ち」を求めてしまう人は、どこまでもプレッシャーにつきまとわれることになる。「勝ち」ばかりを追いかけると視野は狭まり、自分の技量以上のことをしようとっするようになってしまう。それがやがて、大きなプレッシャーを生み、そのプレッシャーに足を引っ張られて負けてしまったりするのだ。
「負けない」は「勝ちたい」より純粋なぶん、余計な考えも入らず、プレッシャーを感じることもなくなる。だから「負けない」というアプローチで勝負事に挑む人にはプレッシャーは存在しない。
私は、「自分に負けない」ということは、自分に対してごまかしのきかない姿勢で歩み続けることだと考えている。そして自分をごまかさないためには、敵を外ではなく内、つまり己の中に置いておかねばならない。
(中略)
「納得」と「満足」――同じような言葉だが、人生において満足ではなく、納得していくことが大切なのだ。
毎日を納得して生きていると、そこに「感謝」の気持ちがおのずと起こってくる。人生の質はこの「感謝心」がどれくらい多いかで決まる。大切なものをたくさん持っている人は自然と「感謝心」が多くなってくる。
敵を己の中に置いておくと、その人の人生は納得できるものへと変わっていくはずだ。結局のところ、「自分と戦う」ということは、自分に納得するためなのである。満足でなく、納得するために人は己と戦うべきなのだ。
そして、「負けない」と「勝ち」という捉え方でいえば、納得を求める人は、満足で得られる「勝ち」を求めない。「負けない」人というのは、あくまで納得することにこだわりを持ち続ける人なのである。
私は、仕事でも人生でも、「負ける」という行為の九九パーセントは「自滅」だといっていいと思っている。
実際にスポーツ、経済、ギャンブル、あらゆる世界で繰り広げられている勝負において、「負け」の要因をつぶさに見ていくと、圧倒的に多いのは自滅で負けを引き寄せているパターンである。
裏麻雀の世界で代打ちをしていた時代、私が特段何かをしているわけでもないのに、相手が勝手に墓穴を掘って、みるみる沈んでいくのを目にしてきた。ほとんどの対局がそんな感じだった。
だから私は、いつもこう感じていた。「おれが強いんじゃない。みんなが勝手に自滅しているんだよ」と。
「たいがいの人が勝手に自滅していく」ということは、勝負の世界のみならず、仕事や人生、そして社会全体にもいえることだ。それは、しかるべきことをしかるべきタイミングでやらないで、不必要なことばかりしてしまうからにほかならない。
簡単に言ってしまえば、「勝ち」を求める人は、その動機や行動に自滅の要素を孕んでいる。しかし、「負けない」ことの意味を理解し、「負けない」ための思考と行動を取ることができれば、少なくとも自滅は避けられる。
なんだか、個人的には、悟空とベジータを思い出したんだが、どうだろうか?
アップルやグーグル、マイクロソフトに勝つ必要はない。でも、負けないために何かやれることはないか?ということを考えるべきなのかも知れない。
鳥山明の人気少年漫画「ドラゴンボール」に登場する悪役、宇宙の帝王とすら呼ばれているフリーザを頂点とする一派。
彼らの普段の活動について、主人公である孫悟空の兄ラディッツは単行本15巻71ページで以下のように述べる。
われわれ サイヤ人は
戦闘民族だ
環境のよい星を探し
そこに住む者を
絶滅させてから
適当な星を求めている
異星人たちに
高く売るのが仕事だ
当初はサイヤ人という種族そのものがそういう「星間貿易」みたいなやり方で外貨を獲得しているのかと思いきや、74~75ページですぐに否定されてしまう。
サイヤ人は もともと
少数民族だったうえに
巨大隕石の衝突で
爆発してしまったのだ
………
のこったサイヤ人は
おまえを含めても
たったの4人しかいないのだ!
彼らはたった3人で星を売買してるのか?というとそうでもない。
単行本29巻153ページでフリーザ直属のエリート戦士集団「ギニュー特戦隊」が、登場直前まで別の星「ヤードラット」を攻略中だったと明かされている事からも、フリーザ一派とはフリーザを頂点とする様々な星の種族の戦士達の寄り合い所帯のようなものだと推測される。言うなればフリーザは派遣企業の社長で、サイヤ人を初めとする配下の戦士達は派遣社員みたいなものか。まとめると「フリーザ一派」はおおよそ以下のような存在と推測できる。
スカウターという機械の存在もこの説を補強してくれる。スカウターとは主に任意の相手の強さを数値化し表示する装置である(他にも遠方の相手との通信機能などもあるようだ)。フリーザ一派の殆どがこれを装備しているあたり、携帯電話並みにありふれた存在と言える。
星を売る商売をしているとなれば、効率的に対象となる星の原住民を排除する必要がある。そのためには、投入する戦力は常に適性に配分されなければならないのは明白だ。地球のような脆弱な民族しかいない星に、ギニュー特戦隊のようなエリート戦士を大量に投入したり、もしくはエリート戦士でなければ対応出来ない屈強な原住民がいる星に下級戦士を逐次投入して人的損害をいたずらに増やすというのは無駄以外の何物でも無い。よって排除対象の戦力を正確に把握するデバイスがラディッツのような下級戦士にまで広く普及しているのは必然と言えるだろう。
さて、ここで気になる点が出てくる。
一つは、会話の中で触れられながらも「ドラゴンボール」作品中に最後まで登場しなかった存在。前述のラディッツが語った「適当な星を求めている異星人達」である。彼らの存在は非常に厄介である。なぜなら、具体的な姿が想像しにくいからだ。
考えてみると良い。フリーザ一派のトップであるフリーザおよび彼の一族は宇宙一強いと広く認知されている(原作では父親、劇場版アニメでは兄の存在も明らかになっている)。その配下の戦士達も、質、量ともに大軍団と言うべき規模を誇っているはずだ。はっきり言って彼らを止められる存在など宇宙には存在すまい。
であるならば、相手とまともなビジネスを展開する必要があるだろうか。
何せ星を丸ごと滅ぼして商品にしてしまうような戦力・組織力をもった一派である。顧客の星も有無も言わさず収奪してしまえば良いではないか。
二つ目の気になる点は「高く売る」という表現である。「売る」という行為は基本的に、手元の商品や権利などを相手に差し出し、それと同時に相手から対価をもらい受ける事である。では、惑星丸ごと一つと同等な対価というのは存在しうるのだろうか。
仮に「売る」が物々交換を意味しているのならば、対価は少なくとも以下の条件を満たすものである必要がある。
貨幣で売買しているシチュエーションはさらに難しい。フリーザ一派以外の誰がその貨幣の価値を担保しているのか、という問題からして解決不可能。
仕事中の眠気覚まし程度にはなったが、結局結論は出ずじまいだった。誰かスパーンとこの辺を解決出来る説を頼む。
単行本21巻の扉絵特集でフリーザについて「星を集めて支配するのが趣味」と解説が。利益とか度外視の道楽でやってんのか?
もしかしたら、星の売買は副業程度の位置づけなのか?
結構前に、2chでSFもののショートショートを書いた事がある。内容的には、「イノベーションが起こる速度が人間の理解速度を超えたらどうなるか?」という思考実験的なもの。昨日と今日は別世界、のような状態になるというか、それ以上にイノベーションが加速していく様なイメージ。(とりあえず、便宜上、イノベーションの自動化というか、発明する機械(コンピュータ)が勝手にイノベーションを起こして、世界が勝手に加速しながら改善されていく感じにしてみたが)
もちろん、エヴァのスーパーコンピュータとして進化する使徒を思い出された方もおられると思うが、あれのオチは「進化の促進による自滅」だったが、俺的にはもうちょっと希望の持てるハッピーなオチにしたかった。某犯人もその影響を受けたという話もあったし。でも、オチがなかなか思いつかなくてちょっと悩んだ。仕方がないので、むりやり、機械がイノベーションの速度を人間が快適と感じる速度に合わせるイノベーションを行った的なものを漂わせる残念感の漂うオチにした。意味不明だという感想をいただけた。自分でももっともな話だと思った訳だが。
それで、Tumblrで下のような記事を見つけた。
19 :名無しさん@十周年:2009/10/16(金) 17:55:02 ID:MVkpniAp0
専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実
よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。
みんなでクルマを持つようになってまだたった1世代。
腕時計をするようになって1世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減
社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、1世代であっけなく終了。
タバコと酒の消費量は戦後で1人あたり5倍くらいになってて、今みたいにパカパカ摂取するようになって1世代。
(だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな)
バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。
自由恋愛も1~2世代ですよね。だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。1世代。
日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。
ほかにも「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。
だからまあ、なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ。無理だから。
親の言うことも聞くな。だいたい親もこの辺のこと分かってねえから。愚者は経験に学ぶ。しかもたった1世代の。
終身雇用なんてギャグだし、ローンで家建てる前に経済誌でも購読するべきだし。
ブルーカラーやホワイトカラーどころか、最近はゴールドカラーって新しい職種が出てきてるなんて言われている。
せっかくなのでこれも
ttp://d.hatena.ne.jp/nishiohirokazu/20090401/1238588872
> * ラジオ 38年 * テレビ 13年 * インターネット 4年 * iPod 3年 * Facebook 2年
変化に対応できないと、ものすごい勢いで取り残されてしまうよ。簡単に墓場まで逃げ切れると思うな。
そして、今さらながら、上記記事で引用された記事の別の部分の引用。
2010年に需要のある仕事上位10位は2004年にはまだ存在していませんでした。
まだ知らない問題を解く仕事に備えて。
なんというか、人並み程度の自分が妄想していたものと違った形で現実世界の実感として感じられると、ぞくぞくするものがあるというか、気分は孫悟空だなと思った。
うまいオチを付けてくれる人がいれば良いんだが、と思ったが、希望はあるかも。(と明るいオチにしてみた)
もしあなたが中国で「100万人に1人の逸材」なら…
あなたみたいな人が国内に1300人います。
マナーの悪い高齢者 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0422/236068.htm
はてブやY!ニュースを見てると、半年に一回は似た内容の記事が出ると思う。もっと高頻度かも。
マナーが悪いのを注意したのにキレられた
→世の中変な人が多い
→マナーが悪い人は他にもこんなのが居るよ
→世の中悪い人だらけ
って陰鬱なオチが多いと思う。
キレられたこともキレた事もないけど、
人に迷惑をかけてなければOKだと思うんだが、注意する側の人って「みんなが迷惑してる」とか
「公共のマナー」に反するとか、主語があやふやだと思う。何がしたいのか分からない。「音漏れが
うるさくて読書(考え事|会話)に集中出来ない」とか「俺の嫌いなヒップホップを耳元で鳴らすな」とか
なら「すみません」って気になるんだけど。困ってる人の代弁者のつもりなのか条件反射なのか自分
を主語せずにやんわりと言ってるのか。どちらにしてもマナーが云々って言われてもしっくりこない。
僕が見る注意って恫喝とかマナー違反だから止めなさい的な入りが多いと思います。
よく子供を叱る前に「どうしたの?」って聞きなさいって言いますが、あれです。
上記の小町のお婆さんの例だと、超腹が減っててしかも我慢すると血糖値が下がって倒れちゃう病気で
思わず我慢出来なかったのかも知れないわけで。「急いで食べてるけど大丈夫?」とかってなぜ言って
あげない。迷惑をかけてる側も意図してるわけじゃなくて迷惑かけてることに気付いてないかそれ相応
の理由があるわけで。まぁ「俺は普段我慢してるんだからお前らも」ってもあるかもしれないけど各々
自分の良心で判断してるわけで。立派だけど他人に強制するもんでもないと。
東京とか都会って1日に百万人とかの人を目にするわけですよ。電車でもホンの10分位だけど、同じ空間
にいても目も合わさないし挨拶もしないわけです。まるで空気の様に居ないかのように扱う。100歩譲って
都市生活にとってしょうがないことだとしても不自然だなぁ、考えようによってはコントだなぁって思い
ます。
そんな見知らぬ人が会話を交わす基本形が「注意」や「恫喝」なんて寂しすぎませんか。超変人で空気読
めない人だと思われるかもしれないけど、迷惑を被ってる人が居たら会話をしてみるのはどうでしょうか。
イメージとしては陽気な関西人もしくは孫悟空とか昔のアニメの主人公。実際、そういう人が居たら
超カッコイイと思うんだけど。
こういうキャラ設定一つで生活が楽しくなると思う。
先日書いた「長文議論」に動きがあった模様。
誰かが何万字単位(正確には数えていない)のエントリーのPOSTを行ったようだ。
それがキッカケかどうかは分からないけど、長文議論が再燃、それに加えて大dis・仄めかし大会。
ふと思った。
長文自体も嫌悪対象となっているが、今日の騒動は「長文が問題になっているのは明らかなのに敢えてそれをやる」
そのことに対する不満が噴出したんじゃないだろうか、と。
やはりTOPページにおける「暗黙のルール」の効力はかなり強いようだ。
あと「長文」の定義が困難なところから「システムで制御すべし」の話も幾らか行われていた。
この手のシステムに関する井戸端会議(この表現に悪意はない)はしばしば行われる。
そこでまたふと思った。
はてなの運営側ってハイクの内情ってどれくらい把握してるのかな、と。
jkondoさん自身もハイクにPOSTしているので、割りあいハイクは身近なところにありそう。
そういえば最近誰かが、ハイクは何文字までPOST出来るか、その上限は○万字?(文字数は忘れた)
みたいなエントリーを書いたときにjkondoさんが「当たり!」なんて無邪気なReplyを返してたっけ。
もしかしたらこの辺の「揉め事」みたいなのも、「へーこんなことになるんだ、面白いなぁ」くらいで見てたりして。
新たな機能の実装もしばしば行われるので、ハイクをもっと先に押し進めるようではあるけど、
ユーザビリティ部分に関して早急に大きく改善していく予定はないのかな。
と、すればこの手の「長文論議」は続きそうだな。
あ、あと普段はidページ中心で書いてる人もここぞとばかりにTOPに出てきて、
積極的に「ツッコミ」を入れていた感じがしたのも興味深かった。これが「自警団」思考だろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20070831110034
デスノートで書くべき「本名」って何だろう。
戸籍に書いてある名前?
例えば西遊記では
http://www1.ttcn.ne.jp/~kozzy/saiyuuki/saiuki14.htm
>「誰か、出て来い!」
>「誰だ、お前は?」
>「悟空孫だ。」
>「何? 悟・空・孫だと!? 捕まえた悟空にそっくりだな。」
>「ふざけるな、この紅瓢箪で吸い取ってくれるわ。」
>「全てお見通しよ。俺の名前を呼んで俺が返事すると、吸い込まれるって事だろ? 俺は騙されないぜ。」
>「よく知ってるな。じゃあ、試してみようぜ。悟・空・孫!」
>「何だ...わぁーっ。」
って感じで本名でなくても「返答すること」で条件が成立する(だから悟空は油断した)
のだけどデスノートにおける「本当の名前」ってどういう定義?
■「安倍さんには芸がない。日本人は時々狂ったように抽象的なことを言い出す」(塩野七生、日経インタビュー)‥‥女史この他にも名言を大連発!
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C478131471/E20070104113125/index.html
「美しい国」というスローガンは,抽象的で困るな。なんとでも好きなように解釈できる言葉だ。安倍首相のホントの狙いは「美しい日本を守るために既得権者を守りましょう」ということではないか。もしくは「美しい日本を守るために現状をいじらず何もしないで寝ている総理がいい総理なのです」ということか。
単に重箱の隅をつついているような内容はどうでも良いのだけれども、「『美しい国』というスローガンは失敗」というのは同感。要するに、「美しい国だから国を愛して欲しい(愛国心を持って欲しい)」とか、そういう意味も含んでるんでしょう、よく分からないけど。でもさ、「恋愛は精神病の一種(by涼宮ハルヒ)」な訳ですよ。打倒恋愛至上主義(by本田透)な訳ですよ。それならば、『親しみの国、日本』を目指した方が良くね?夫婦愛も、「恋愛」から「親しみ」に変わるのが科学的常識になっている訳じゃないですか。愛にロマンを感じるのは自由ですが、情緒性より、実効性圧力(by草薙素子)を重視して欲しい訳です、一般庶民としては。安倍さんには、実直的理念が向いていると思うし、『美しい国』なんていうどれくらいの人間が共感するのか分からない高邁な理念よりも、私としては、もっと日本という国に「親しみ」を持ちたいし、みんなにも持ってもらいたい。日本に親しみを持って欲しいことに対して、反対する人はまずいないんじゃないですかね?
もう一つ。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_3032.html
どのくらいの人がちゃんと読んでいるのか分かりませんけど、私も5分くらい流し読みしました。が、まあ、そこそこ妥当な机上の空論が書いてあるんでしょうね、といった感じ。でも、スローガンの『希望の国、日本』は失敗だと思います。まあ、経団連の年寄りのセンスなんて期待するな、ということなんでしょうが。『希望の国』という言語センスは情緒性に富む文学な表現としてすばらしいのかも知れません。でも、実態は、「さっぱり分からねえ(by孫悟空)」な訳です。
具体的に言うと、13ページから。
「希望の国」の国柄は以下に説明する3点に要約できる。
1.精神面を含めより豊かな生活
3.世界から親しみをもたれる社会
2は、「公平だからみんなにチャンスがある」みたいなニュアンスにおいて、『希望の国』となんとなく関係ありそうな気はするんですが、1と3は『希望の国』とどういうつながりがあるのよ?無理矢理結びつけてんじゃないの?みたいな感じ。本当に『希望の国』を要約したのかよ?みたいな。
私だったら、もう少し分かりやすく、『可能性の国、日本』とでもしますよ。まあ、ニュアンス的にはほとんど一緒ような感じですが、日本に希望を感じない理由というのは、日本の可能性のなさに閉塞感を感じ、絶望しているからでしょう?winny裁判のように、テクノロジーの可能性を否定されたり、怪しげなネット財閥が潰されたりするから、「既得権益には勝てない、働いたら負けだ」という絶望を生むんでしょう?労働者の鼻面に「希望」という幻想のニンジンをぶら下げて、死ぬまでこき使い、労働者の流動性は認めても、社会階層を事実上固定させようと経団連が考えていると誰もが邪推するとか私は思いますが。実力主義をうたいながら、下克上を認めないシステムな訳ですね。で、日本では暴力革命は起こらないと踏んでいる。
違うというなら、「あなた達には、こういう可能性がある。今のところ、大体、成功率は50%くらいだ。しかし、その可能性を上げるための法案が提出される予定がある。また、そのことを説明する文書をサイトに載せた。そこには、経団連のポータルサイトのリンクから行ける」みたいな現実的な提案や客観的な話を聞きたい訳ですよ。政治的な都合で、無理矢理整合性を合わせたような話はどうでも良いんですよ。
つまり、「我々にはどういう可能性がどれくらいあるのか。どこにベット(賭ける)すべきなのか。その可能性を広げるためにどういうことをやるべきなのか」が知りたい訳ですよ。リストラされて浮浪者になったオジサンにしても、30過ぎて焦っている女性にしても、同級生の少ない子供達にしても。大体、「希望」って、主観的なものですが、必要なのは、客観的な数値でしょう。『可能性の国、日本』というキーワードからトップダウン式に考えていけば、優秀な人ばかりでしょうから、日本にはどのくらい可能性があるのか、ある程度、客観性のある数字を出して、国民の目から見てもそれなりに説得力のあり、それなりに希望の持てるビジョンを具体的に示していけると思うんですが、甘いでしょうか。
・・・いずれにしても、偉い人が年寄りの文系しかいないから、情緒的で美麗美句のゴニョゴニョした、中身があるのかないのか分からない政治的に調整されたような文章になるとしか思えないんですが。権威なんてどうでもいいから、私のような馬鹿にでも分かる(納得できる)スローガンを分かりやすく提示して欲しいですよ(もちろん、「分かりやすさの罠」もあるし、その辺はある程度割り切る必要があると思いますが)。小泉さんは、私のような馬鹿でも分かることしか言わなかったから、人気が出た訳でしょうし。中二病じゃあるまいし、背伸びする必要はないと思います。もちろん、政治はそれほど単純なものではないんでしょうが、訳の分からないものを出されても、訳が分からないとしか答えようがありません。