はてなキーワード: 学生さんとは
横だけど、トレーニーはみんな仮説ぐらいは持ってるよ。
だから、どんな仮説もってるんだろうなって訊いているわけで。
特定の目的の訓練というより、訓練スキルそのものをどうやって向上させるか?ということを考えてしまうので、そういう印象を与えるのは否めない。
でもその知識ははっきり言ってまだ何の役にも立たないレベル・状態と言わざるを得ない。
それはそれとして、出せるものは出せるだけ出してもらったほうが自分としてはありがたい。
いつか思い出して、「あーあれはこういうことだったんだな」と理解できることもあるだろうし。
まあこのツリーに関して言えば、トレーニングについて具体的にレスをしている人がいたので、もっと語って貰いたいと思って水を向けたら、あまり会話が弾まなかったと。
誰が悪いかとか、そういう原因の話はともかく、流れ的にはそれだけのことだよ。
横だけど、トレーニーはみんな仮説ぐらいは持ってるよ。
やり方が色々あって、不正解が見つかりにくいのがウエイトトレーニングっていうだけのこと。
体調や関節の痛みなんかでもメニューはフレキシブルにどんどん変わるし負荷も変わる。
あなたは回数にこだわってるみたいだけど、セット間の休憩をどれぐらい取るかも凄く大事だし、
ウエイトトレーニングでもっともっと大事なのは栄養だったりする。
ツリー読むとあなたは「高負荷」とか「10回」とか「糖質制限」とか、ウエイトトレーニングについて一応は勉強したつもりなのはわかる。
でもその知識ははっきり言ってまだ何の役にも立たないレベル・状態と言わざるを得ない。
何を専門にしてる人なのかわからないけど、「全体感」とか「フィードバック」とかいう用語にしても
血肉になっていないふわふわ感を感じる。一事が万事。
どうもちょっと、勉強や座学ばっかりで理論倒れ傾向になってる学生さんのような印象を受ける。
◆小木曽雪菜
<(俺の前では)素直で、明け透けで、ワガママで、悪戯っ子で、時々ぶち切れたりする、ものすごく身近な女の子>
・不特定多数の話なんか聞いてないんだけど
みんなが一緒なら、わたし頑張れるから…
・ね、学生さん
いつもはあんなにお優しいのに、
時々、すごく強引なんですね。
どうしてでしょうか?なぜ、今日は
ねえ、今のあなたは何にこだわっているのですか?
それとも…誰に、こだわっているのですか?
………わかっています。
それでもいいんです。
だって、これはわたしの一方的な気持ち。
決して遂げられぬ、はかない想いなのですから。
でも、たまにはこうして…わたしのことも…
・なら冬馬さんには勝てるの?
・ううん、違う。これはわたしの意思だから。
だから、春希くんには謝らせない。
◆冬馬かずさ
・セコい真似するな
・あたし…絶対に諦めないから
・(小声で)なんで側にいないんだよ…
・ピアノ…やめようと思ったんだ。
あの人の娘でいること、やめようと思ったんだ。
どうもね…才能がなかったから「切られた」らしいんだ、あたし
ハッキリ言われた。あたしを連れていくことに、意味はないって
カッコ悪いけどさ、それまでのあたしって、
本当はね…あの時の自分は不幸だったのか、
あの人のしたことは間違ってたのか、
あたしにもわかってない
ただ…どうしようもなく気に入らなかったんだ。
それだけだ。
・北原が詞を書いて、あたしが曲をつけた、
小木曽のためだけの歌、だ
空いていそうな車両を選んでは乗っていたが、ある時、ある事に気づいてから、他の車両に乗れなくなった。
僕の通勤時間は、学生さん達の通学時間とも被るから、僕の座る席の回りも、学生さんでいっぱいになる。
毎日同じ電車なので、名前は知らなくても知った顔が増える。かといって挨拶するわけでもないが。
ある日、途中の駅で乗り込んでくる学生さん達の中にその子はいた。
女の子だ。
なんとはなく、違和感を感じた。その違和感がなにか確認するため、翌日も同じ車両の同じ位置に座る。
高校生、いや、それにしては顔つきが幼い、中学生かもしれないな。
違和感の正体は体型だった。
はじめは、ダイエットの失敗かとか、なんかの病気かとも考えたが排除した。
背景に何があったかはともかく、この子はその生命を絶とうとはしなかった。そして制服を着て、電車で通学する。なかなかすごい決意である。
ただ、席を譲らせてくれないのだ。
そろそろ、諦めて、座って欲しい。見ていて、いつ転ぶか、正直怖い。
なんとか、席を譲り渡す、よい方法は無いかねぇ。(まわりはわりと無関心モードなので気づいておらず、下手にばらすとその子が針のムシロであることも、なかなか強攻策に出られない理由である)
http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-138.html
まず、自分の意見が正しいか正しくないか(合理性)だけしか考えてないですね。自分の意見はこんなに正しいんだーってことを強弁するだけ。
さらにいえば、正しさだけにこだわるのは、「正しいかどうかは人の立場や物の見方によって変わる」ということが全く理解できてないってことでもある
要するに、自分にとっての正しさを、延々と立場の違う他人に受け入れろ、という議論を展開するわけです。
この人はもう手遅れとして、これを悪いケースとして、幼稚な意見の述べ方から脱出する方法を考えましょう。
仕事をする時、物事を動かすときに最も必要になるのは何か。2つあります。
もう一つはものごとについてのメリット・デメリットを両方考えてみる事です。
相手のことを考えてみるといってもこういうのは違います。
「この会社だけでなく、色々な企業を見てくださいね」と優しく就活生に語りかける癖に、実際には「手書きのエントリーシートだと時間がとられて、他の企業の説明会に参加しにくくなる?いやいや、本当にうちの会社に入りたいなら手書きででもエントリーシート書けるでしょ?さっさと書け」というようなメッセージを就活生にぶつけている。これでよく「社会人」を名乗っているなと常々思っている。自分の会社に応募してきた学生すら苦しめてるくせに「社会のために頑張って働いてます!」というような善人面はしないでいただきたい。
これは自分の考えを押し付けているだけです。真剣に考えて見た結果がこれならまぁ、そういう思考をする人がお似合いの舞台で頑張ってください。
こういう思考をもてる人間であればほんの少しかんがえただけでわかることですが、
企業側には手書きの履歴書には合理性があります。 デメリットもありますがそれ以上に効率が良い部分が大きい。
そして、学生側でも「レベルが低い学生であればあるほど」効率性が悪いどころか大きなメリットがあります。
そういった点とデメリットを比較して、デメリットが大きい人達を探していきます。
・考えなしにバカスカエントリーして一日2つも3つも対応しなければならない企業がある人
・履歴そのものが自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人
・ドラッカーのように字が致命的に汚く、どれだけ努力しても直せない人
・毎日mixiやtwitterや社会人批判のブログに時間を費やし就職活動に割く時間が足りない馬鹿学生
くらいでしょう。この人達をいかに核にして、そこから浮動票をうまく巻き込んで物事を変えていくか考えないといけないわけです。
togetterで時々この話題になった時、多くの人を巻き込んでいるのは「履歴そのものが自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人」のタイプの人ですね。
彼らがそう言ってるから自分もなんとなく手描きは大変だし反対だ、位の学生が多いですが、扇動されているにも気づかないとかお馬鹿さんですね!
業界全体として、「手書きの履歴書が悪い」などという乱暴な理論は到底当てはまりません。
少なくとも、合理性や理屈の名において、この件を変えようと思っているのであれば、それは阿呆だと言えます。
できるだけ議論の対象を具体的に絞る、そしてできるだけ数で語る。
実際にアンケートをとって、どの程度の人がそれを望んでいるのか確認する。
まずは選択適用から推進して、手書き履歴書を望む人が少ないため採用に不都合が出ることを証明できればいいのです。
あと、本当に心の底から思うんですが、履歴書ってそんな大した話ですかね?
企業に不満を持つにせよ、もっと大事なところに疑問を持ったりしないの?
頭の良い人が、企業の問題を本質的に掴んで、そこに人を巻き込むためのわかりやすい切り口として履歴書問題を取り上げるってのはわかる。
でも、特にそういうことを考えてない人が、ドヤ顔で履歴書問題について論じているのを見ると、怒りと言うか憐れみすら感じるんですが。
ごめん、偉そうなことを書いたけれど、俺の説明ダメダメだわ。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120126
言いたいことは全く同じなんだが、説明のわかりやすさのレベルがぜんぜん違う。
抽象化しつつ、プロセスとSHは詳細化しろって、言うやすし行うは難し。
私は抽象化はできるけれど、それと並行してプロセスとSHを分解するってのができなんだ。
このくらいの説明がすっと書けるようになりたい。
まぁ学生側の意見としてはそうなんだろうな。企業としてはもはや「新卒」にも「一括」にはこだわってないんだけどね。
企業側から言わせてもらえば、新卒採用辞めるのにネックなのは学生側の意識が全然変わらないことだとすら思ってたりする。
ソ○ーが新しい取り組みを発表したね。そしたら案の定、企業側より学生側の反発が強かった。
自分を優秀じゃないと思っている学生が「これって得するの優秀な学生だけじゃないか」って吠え出した。
わかりきってたことではあるけど人事の人間としては心の底からうんざりしたね。
なぜ企業が、優秀じゃない学生を、優秀じゃないという理由でもって、優遇してさし上げる必要があると思えるのか。
もともと新卒一括採用は、企業の都合ではあるけれど、それ以上にこういう弱者救済のための性格が強かった。
学生は確かに大変だろうけれど、定数が用意されている一括採用だからこそ就職できる人ってのが多かったことくらい考えたらわかるだろうに。
ただ就職できないことが不満なだけで、自分のことも就活の仕組みもまじめに考えたことがない学生が、考えなしに新卒一括採用を批判して、
そこまでいうなら、と企業が「当たり前」仕組みに戻したら慌てだす。
優秀な人から優先されて、基準を満たす人が少なければ今までの定数以下でも門を閉じるというのは、企業の論理からしたら当たり前です。
そもそもなぜ他でもない○ニーが、他者に先駆けてこういう取り組みを発表できたのか、って少しでも頭を使った学生がどれだけいるんだろうか。
「努力しないで何でも他人のせいにする、自分を理解していない、自分の頭で考えない」の三拍子が揃っていたらなにをどうやっても駄目だということくらい理解して欲しいものです。
・・・ただ、あんまり事情がわからないでマスコミとかリクナビの情報くらいしか知らない人にあまりきつい話をするのもアンフェアだと思うので説明するね。
最初は受け入れがたいところから話をするけど、ちゃんと後で説明するから頑張って最期まで読んでくれると嬉しい。
論点は2つ
・新卒採用するのは、一度就職した後の優秀な人の行き来が少ないため
もともと企業が早期採用戦争をしてでも唾つけておきたいのは優秀な上位10%の学生だけなんだ。
もちろんこの%は多ければ多いほどいいんだけど、本当に優秀な学生の数ってのは昔からそうそう変わらない
だから「ある問題」を解決しないままで、新卒一括採用をやめようと思うなら、
幹部候補枠(幹部候補よりも優秀な技術者の方が欲しいんだけど)みたいな特別枠を設けて、優秀な学生の採用だけ企業からアプローチするって形になるだろう。
今は世間に配慮してそこまで露骨にはやってないけれど、これがOkなら新卒採用なんていつでもやめてやるよって感じなんだよね。
トヨタみたいな大企業はどうなんかしらんけどさ。あそこは未だに教育しっかりやるらしいからまず人数確保が大事なんかもしれんね。
90%の人間はぶっちゃけ誰採用しようがあんまり変わらん。偉そうに言ってるけど私もこっち側だよ。十把一からげで採用されたんだ。たまたま今人事ってだけでね。
ほんとにコミュニケーション能力があればいい。言われたことをちゃんと理解して実行できる程度の責任感があればいい。
愛社精神やら大層な志望動機も別にいらない。というか、入社する前から愛社精神とか持ちようがないのはこっちもわかってる。
だから、通年採用だろうが、3年採用だろうがどうでもいい。むしろちょこっとくらいは社会経験積んでる奴のほうが楽でいい。
自分たちで採用せずに、コミュニケーション能力だけチェックする第三者機関とか専門学校みたいなところの卒業生から一定数回してもらうとかの形でいい
もちろんこいつらは正社員扱いはしない。3年目あたりまではしっかり勉強してもらうために職を保障するけどそのあとは成果でないならやめてもらう。
そうすれば、頑張れるやつだけ残る。頑張れる奴ってのはそこそこ職場のことも好きになってくれるもんだ。
理想としては、頑張って基準を満たせる奴は残ったり上にいって、
そうじゃない奴はグレードを下げて自分のレベルに見合った職場に行ってもらうっていう仕組みにする。アメリカの大学方式ができるといい。
そのかわり、雇ってる間は、社員に対して無茶な労働条件とかは絶対許さない。大事に扱うことを義務とする。
みんな頑張って生産性上がれば、福利厚生やら教育やら、いろんなことができるんだ。
まぁ粗末に扱ったり社内で教育の機会が少なかったりしたらすぐに移動できる仕組みになるのだから、もともと無茶なんかできないけどな。
上位10%の人間を特別扱いして大切にするってのは別に残り9割を疎かにするって意味じゃない。
それぞれがそれぞれの能力に合わせて、自分のできる仕事をやって一生懸命頑張ってもらおうって話だ。
こうしたほうが全体としてレベルアップするから結局9割の人も得なんだけれど、そういう話に耳を傾けないから9割なんだよな。
まぁ実際に足をひっぱるのは下10%なんだがな。
別に今のままでもお前らの就職活動が有利になるわけじゃないのに、
一番能力ないやつに限って優秀な奴とか企業の足を引っ張りたがって、そういうところには才能があるんだよ困ったことに。
今までのやり方を維持しようとする。みんなで不幸になろうとする。だからいつまでたってもちっとも問題が解決しない。
これは年代を問わずだ。学生でもこういうタイプの人いるでしょ? 団塊だから若者だからって話じゃないんだ。
長々と語ったけど、理解してもらいたいのは1つだけ。企業としても「新卒の時に確保しないと優秀な人材が自分の会社に来てくれない」という悩みがあるということだ。
解決しないといけないのは結局「新卒で全てが決まっちゃう」みたいなガチガチした仕組みをなんとかしようってことなんだ。
そこを解決できれば、他の問題ってあれよあれよと変わっていくと思うんだよね。逆に言うと、そこを変えずに新卒採用だけやめると
まぁ間違いなく企業はただでさえ少ない優秀な学生の採用にリソースを集中させて、あとはいい加減になるだろう。普通の学生はかえって不幸になると思うよ。
学生側も「新卒で採用してもらえないと、人生おわる」って言ってる奴多いだろ。全く同じように企業も悩んでるんだよ。
企業は学生の嫌がらせのために新卒やら早期採用をやってるんじゃないんだ。企業だって必死なんだよ。
自分の会社が優秀で働きがいがありつづければ、いずれ優秀な人間が移ってくるって環境じゃないから、なんとか新卒の段階で捕まえようとする。早期採用を目指す。
そういう企業側だって悩んでるってちょっとでも想像力が働けば、今の就活の構造を理解できると思うんだ。
就活ぶっ壊せデモみたいなことをやるような学生は、そこの想像力が全く働いてないってことだね。
この問題は、企業と学生が協力して解決していく問題なんだ。 今は対立してるような感じだけれど、決して対立したくてしてるわけじゃない。見方を変えれば協力できるわけよ。
そういうふうにしてもらえれば、新卒一括採用なんて何の意味もないやつはすぐにやめるだろう。だってほんとに必要ないもん。
こういうと、3割くらいは「じゃあ既得権益の団塊世代が悪いのか」などと次の敵を探し始めるんだけど、ここまでわかったなら後はどう考えたらいいかわかるよね。
どの世代にも、敵になる人もいれば、味方になる人もいる。 自分たちは何を問題にしていて、そのためにはどういう人達と協力できるかって考えてみて欲しい。
こういう話をすると、どうせ超優秀な奴は転職じゃなくて起業しちゃうからお前のところには来ないよ、
それより普通のやつを教育で育てろよっていう人もいる。教育万能論ですね。
教科書があって、そのとおり教えたら仕事が出来るようになるってものでもない
(まぁ教科書レベルすらできてない学生さんも多いのでそこは教えるけれども)
どちらかというと、それぞれの部署で、社員の人が自分の能力きちんと発揮して活躍する。
それが後輩にとってもロールモデルになって部署が活性化されるというのが重要なんです。正解は部署ごとに違う。
教育を考えても大事なのはリーダーになれる人であって、困るのがヤル気のない人なわけですね。
人事部の人間が教えられるのは、技術的な研修を用意することを除いては(それについても最近は非公式な勉強会に勝てませんが)
http://archive.mag2.com/0000134134/index.html 12月25日号
学生が書いたエントリーシートを見ると、多くの人に似たような傾向が見られます。
「一点主義に賭けすぎ」ということです。
「一点主義」とは何かというと、一時点のことだけをやたらプッシュしている、ということです。
例えば、「あなたの学生生活はどのような学生生活でしたか」というような記入欄があったとします。
すると、一点主義の人はどんな書き方をするかというと、
「私の学生生活で最もその成果を発揮したのは、2年生の学園祭の時でした。ステージで劇を発表することになり、30名以上の出演者の
スケジュールを調整し、3ヵ月に及ぶ練習を取りまとめ、見事に全員で演じ切ることができ、大好評を得ました」みたいなことを書くわけです。
これは、「2年生の学園祭の想い出」という一点を書いているだけです。
「何々の資格を取りました」「何々という国に留学に行きました」「どこどこに海外旅行に行きました」そういうのは、全て一時点の話です。
その一点だけをいくら膨らましても、その時点の想い出話にしかならず、その人の「人生」や「人柄」は全くつかめてこないのです。
良いこと言ったので、もう一回言います。
「人生は、一線」です。
線で語らない限り、その人の「人生」は見えてこないのです。
それは、出来事を羅列しろというわけではありません。
その人生を「一線」で表す単語や表現で簡潔に表すということです。
例えば、
「私が忘れられないのは、大学3年生の前半に書きあげた自伝的小説です。自分の中学時代の頃から起こった出来事を
小説風に仕上げ、250ページもの文の量で書き上げました。その完成までには膨大な取材の量を重ねました」
みたいなことを書いたとしても、これは「一点主義」の書き方なので、「ふーん、そんなこともあったんだ」と思われて終わりです。
でも、「私は、学生作家です」「ジャーナリズム生活でした」みたいな言葉だと、たった一言なのにその人の人生が線で語れます。
作家というならば、どんなものを書いたかいくつか挙げてくれる?ジャーナリズム生活というのは、どういうものかいくつか例を出してくれる?
という続きの疑問に対するフォローの文章を書き加えればいいだけです。
一線を引いて、点を打っていく。作文でも本の執筆でも、そうやって書いていくのです。
(そして実は、そういう文章の書き方は、小学校や中学校の国語の授業でも習っているはずなのです)
一点主義だと、いくらそこに情報を詰め込んでも、その一点の情報だけが伝わるだけで、(大して伝わらないけど)その人の人生は伝わりません。
エントリーシートがどうしてもうまく書けないという人は、まずはその一点主義から離れることを考えましょう。
それだけでも、構成力はがらりと変わります。
いい記事やなぁ。
私は採用する側だけれど、質問の仕方を気を付けないとイカンな、と思わされた。
実際にこういう答え方をする学生さんはかなり多い。
どういうふうに考えてこういう答えをするに至ったかはわからないけれど、
とにかくアピールしよう、差別化しようみたいな教えを変に受け取って
自分がどういう人間であるか、ということではなく、とにかく私はすごいんだ、ってエピソードを語ろうとする人が多い。
多分、こっち側がそれを要求していると誤解させるような問いかけをしてるんだろう。
なにより、学生から見たときに、私のいる会社や、ここで働くとはどういうことか、線で見えるように伝えられていないんだと思う。
学生さんにはこういうことを語って欲しい、なぜならうちはこういう会社で、こういう人を求めているからってのがシンプルにつながるような線を考えたい。
就活はうまくいかなかったみたいだけど、会社員やフリーター以外にも働く方法、食べてく方法はたくさんあるよ。
アイディアがあるなら起業してみるのもいいと思うけど、大学に興味があるんだったら、折角ある貯金を使って大学に行くのもいいと思う。
大学では頑張れば授業料をチャラにしてくれたり、奨学金をタダでくれたり、そういう制度もあるから、うまくいけば使った分の貯金も取り戻せるかも。
まず興味のある学部学科を調べて、そこにどんな教授がいてどんな研究をしてるのかを調べる。
オープンキャンパスとかオープンラボとかに行ってみると、雰囲気が分かっていいよ。先生とか学生さんにどんどん質問できるといいね。
それで、人柄とか研究分野で興味を持てる教授がいる大学に行くといい。
普通の大学生が研究や学問に興味を持ち始めるのは、だいたい研究室配属のある3年か4年になってからなんだけど、1年の時から興味を持ってまじめに勉強してれば、先生にも目にかけて貰えるし、早い段階から研究をやらせてくれるところもある。
理系なんかだと、研究に必要な設備が高価だから、自分独りじゃできないようなことも、研究室の設備を使ってできるから楽しいよ。
研究と言っても、試験管で薬品を調合したりするいわゆるハカセがやってるみたいなことから、調べ物とか、計算とか、ものを作ることとか、ものを評論することとか、とにかくいろんな分野があるから、何かしら興味を持てるものがあるんじゃないかな。勉強好きだったら特に。
研究者は学会で発表しなきゃいけないから、自分の意見をしっかり持たなきゃいけないだとか、論理的に考えられなきゃいけないだとか、そういうのはあるけど、人付き合いは、研究のことだけ喋ってればいいから、研究職には結構人付き合いが苦手な人は多い。
らくなみちではないけど、フリーターだってらくじゃないから、そういう道を選択肢に入れてもいいと思う。
もちろん卒業して会社に勤めてもいいし、学生ベンチャーとか初めてもいいし、NPOでもいいし、青年海外協力隊とか行ってもいいし、公務員になってもいいし、未来は可能性に満ちあふれているよ。
用事を済ませたあと、怖くない先輩として有名な俺は、後輩と部員ではないが後輩の友達という院進学を控えた女子大生一緒に談笑。
ひとしきり語り合った後、「何かあったらアレだし(どれだよ?)、連絡先教えて」と女子大生に声をかける。
厳密にいえばナンパじゃないかもしれないが、ナンパを始める前はこんなメアド交換の申し出もできなかった。
ナンパなんてしない(できない)けどサークルやバイト先で彼女を作ってる奴らは、これくらいのことは平気でできてたんだろうな。
コミュ障の俺はナンパという迂回路を経なければ、ここまで来れなかった……。
自宅への帰路、レザージャケット、デニムのショートパンツと黒タイツに身をつつんだスタイルのいいメガネっ娘を発見。女子大生のこともあり、深追いすることもないかとそのまま帰宅しようとしたが、「それは逃げじゃないか?」という内なる声に気がついて、追いかける。交差点の信号で見失ったが、おそらくこの先のスーパーで買い物だろう(手ぶらでバッグも持ってなかったので駅までは行くまい)。案の定、店内で再度見つける。店内の照明でようやくはっきり顔を見たが、造形はまあまあであるものの、ニキビで肌荒れがひどい。これは行かなくてもいいか、という気もしたが内なる声にまたもや叱咤され、店を出た後を追いかける。今度は交差点で追いつき、信号待ち。
「こんばんは、すごくきれいな人だったんでご挨拶しなくちゃと思って」
「あはw…・・・(照れ笑い)」
声をかけるとたいていの人ははにかんだ笑顔を見せる。嬉しさ30%、恥ずかしさ70%というところか。
娘「いえ、まだ何もやってないんで」
娘「いや」
娘「いや、彼氏のところで」
俺「あ、彼氏いるんだ?じゃあ、メル友だけでもなって(「そりゃこんなに可愛かったら彼氏いるよね」くらい持ち上げれば良かった)」
娘「彼氏が怖い人なんで」
俺「彼氏、メル友くらいはいいよって言ってなかった?」(某ブログからパクリ)
俺「じゃあ、番号教えるから一度だけでいいんで記念に連絡ちょうだい」とメモ渡す(あわてて書いたから字が汚い、何とか読めるだろう)
俺「よろしくね。突然話しかけてごめんね。怖かった?」
娘「いいえ大丈夫ですw」そう、非モテが声かけたくらいで女の子は気分を害したりしないのだ。
俺「じゃ、またね。レザージャケット決まってるね」
ちなみに俺は、割と読書家でフェミニズムやジェンダー論もある程度読み込んでいる。この知識とナンパという行動が矛盾してるのかどうか、いまの俺にはまだわからない。
報告です。
法的責任が発生する種類の事ではありませんが、ネットに名前も顔写真も載っているそちらの学生さんの人権意識や人道的配慮の無さに驚き、将来的に法曹を目指すのであれば、大変問題ではないかと思ったので、報告させていただきます。
私は、現在大変奇妙で困窮した状態にいるので、ネットで救済のための協力を求めて、ブログやサイトも作り、ツイッタもアカウントを取ってました。
そこで、偶然TPPに関してツイートしようとして、間違えてこの方に送ってしまったら、フォローされていたので、こちらもフォローを返した状態になってました。
私の画像は、アパートが半壊した画像で、異様な感じもすると思います。
フォローした後は特にやり取りは無かったので、アパート半壊に関しての話もしませんでした。ツイッタというところでは、そういう事もあるらしいからです。何百とか何千とフォローフォロワーと呼ばれる人たちがいる人もいるので、mixiなどのマイミクという人との関係とはちょっと違って、ネット上の知り合いや友達というより、ただのフォロワー、呟きを見たり見られたりする人、という感覚だったり、ツイッタ運営自身が、フォローはするのも外すのもご自由にと推奨しているところらしいからです。
それで、そのままに、しておいたのですが、アイコンの画像で半壊したアパートを載せ、アパート半壊拡散お願いします、と文字を入れ、ブログやサイトで更に詳しく説明を書いてました。
長い説明を要するややこしい話もありますので、そのあたりを色々と書いていました。
ですが、事情はややこしくても、問題は、住むのに危険な場所にされてしまったので、避難中であるという事と、区役所との関係がおかしいという事なので、そのあたりを何とかするような協力のお願いも書いてました。
xxさんという方ですが、その方には、「わからない」の一言で済まされましたが、日本語がわからないわけではないので、こちらがして欲しい事がわからないというのではないと思います。
ネットなので、色々な人がいて、そこで見ただけでは、事実かどうかわからない事もあるとは思います。
しかし、もし本当であった場合、人権に関する問題でもあるし、大変な事なのに、問題視されないのが不思議です。
私のアパートが半壊するに至った事情に関しては、弁護士の人に相談していたのに、保全ができないと嘘を言われてしまったせいもあります。弱者救済のはずの会の弁護士でした。電話相談で話した弁護士は保全できると言ってました。後で全然別の系統の弁護士に電話で聞いた時にも、おかしいな仮処分かけられるはずなのにな、と言われました。
その後も色々あり、訴訟すると言っていたxx党系の弁護士には、相手方に弁護士がついたので、訴訟じゃなく交渉したいと言われ、それが嫌なら降りると言われ本当に降りられました。
他に親の事でも非常に怖い事があり、親に対して、面談禁止の仮処分申請をして欲しいと言ったら、不作為の仮処分は通りにくい、と言われ代わりに内容証明を出しておきます、と言われそうされました。
その時は、信じていたので、そういうもんなのかと思ったのですが、内容証明では何の法的拘束力も無いので、怖いので、仮処分申請をして裁判所から近づかないようにしてもらうか、親戚に働きかけて親を何とかしてくれるかでないと怖いと言っていましたが何もせず、それどころか交渉じゃなければ手を引くと、おりてしまいました。
その後、xx党系の弁護士は、xx党系の大きな事務所がおりたと知ると、途端に仕事が立て込んだりして、どこも断られました。
その部屋にいろいろな意味で、怖くて住めないし、不安で不安で眠れない、恐怖で頭がおかしくなりそうだったりして抑うつ状態に陥り、寝たきりになったりして、区役所に相談し生活保護を申請しました。
申請時に、親のした事も証拠の画像つきで話してみせて、他の資料も見せて、説明し職員も異様さを認め、親に連絡せず申請を通しました。(許可を取り録音してます)
この時よく考えてみたら、通常連絡しないのは、居場所がわかる事を恐れるためなので、もう居場所がわかっていて、区役所職員も認める奇行があったような状態で、こちらに対し何らかの保護や専門家に親を診てもらうとか、親戚にも止めてもらうとか、何かないと可笑しいのではないかと思いますが、親の奇行は認めたものの、それ以上は何もしませんでした。
この時は、xx党系の弁護士にアパートの事では内容証明を書いて、引き受ける事を前提で相談に乗っていた形だったので、そういう怖い状態でも何とか保っていたのだと思います。(xx党は生活保護とは全く関わってません。これもおかしいと思いますが)
その後、通っていた神経内科の薬を内科の薬かもしれないと区役所の民生課係長に言われ、申請時から言っていて話もできていた内科で内視鏡検査と親の事を精神科もケースワーカーもいる総合的に相談できる病院で相談したいと言うのを、止められ、さらにショックを受け半壊アパートに居られなくなり、区役所にも恐怖と絶望を感じ、避難している状態です。保護費は支給されてません。
この半壊アパートには怖くて住めないので保護施設または病院、または引越しと言っても、何の対応もなく、病院の事も精神科はわからないと言われたり、他の事でも困った事があったので、総務に相談したところ、余計に酷くなり、上記のように言われてしまったわけです。(神経内科の医師はこれは内科の薬ではないと言いつつ、区役所から問い合わせがあればそう言うと言うだけでした)
xxさんという方とは、関係ないはてなの人に、一見親切そうに見える言い方で、ネットにありがちな人を観察対象として仲間うちで紹介して見るというのを、されてたみたいだったので、ショックを受け
xxさんにも、どうしてフォローしているのか聞いて見ようと思いました。
こちらも疑心暗鬼になってましたので、感情的になってましたが、言って悪い事は言ってません。
xxさんは最後に、言う必要のないこういう言葉まで吐かれました。
「もう二度と絡まないでね。バイバイ($・・)/~~~」
今見たら、また増えてました。
「どうぞ晒してください。あなた、そんな影響力ないし、信頼もないからいいよ。なんか、自分が被害者で可哀そうですぅって感じがうざいよね。それに、晒されても悪いことしてないから問題ないし。」
法曹を目指す方として、弁護士法にある弁護士像とかけ離れていると思うのは、私だけでしょうか?
最近、司法修習生の給付制度維持について、ツイッタでも様々な意見があり、弁護士被害者のサイトを作っている人は大反対で、ノボリまで作っています。
私は、給付制を無くすと、裕福な人しか法曹界を目指せなくなるので、益々良くない状況になるのではないか?というような内容の意見や、弁護士を目指す人や現在の弁護士の人も、基本的人権を守るお仕事を快く引き受けたり、公共性公益性があるお仕事としてお金を引っ張った分、それに答えるようにした方が国民の支持や賛同は得やすいのではないかと、言う意見を書いたり、togetterというものにまとめたりしていました。
弁護士の人の中にも、少数ですが、公共性公益性がある事をやっていると分かるような形を示さないと、国民が納得しないのではないか?という意見の方々もおられました。
今は、司法の矛盾が国民の目にも触れるような形で噴出していて、例えばwikipediaにも、元検事の河上和雄『正義の作法』講談社 に、”近年弁護士が実刑判決を受けるケースが増えており、暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はないとして、弁護士業界を厳しく批判した”と載ってます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB
私は、xxさんに、基本的人権と言うのは、自他の区別がなく守られているかどうか不断の努力をしないといけないと、憲法の解釈としてはなっていると、書きました。
xxさんが、なんで自分が協力しないといけないかわからないとおっしゃったからです。 一応協力しないこともないけど、なぜしないといけないかわからない、というように書いてたと思います。
xxさんは、障害者としてのブログも作られて、障害者の権利などには敏感な方のようで、権利は主張したいような事も書かれておられました。
それで、障害者の人が拠っているのは、この基本的人権に自他の区別がないからではないのか?自分の人権だけと規定されてたら、あなたは権利を主張できないのではないか?というような事も書いたのですが
それに、私は、アイコン画像にも、アパート半壊拡散お願いします、と文字入れしていて、アイコンの見た目が異様と言えば異様なものです。このような状態を見て、怖いと思って近づかないならともかく、フォローだけして(困った状況に関しては放置で)平気という感覚を解せないと思うのは、私だけではないと思いますと送ったりもしました。
自分とはほとんどやり取りしていないので、揉めてはいませんでしたが、最初見た時も、xxさんはネット右翼のような主張をする人に挑戦的な言わなくて良いような事を書いてました。
その右翼のような方の主張にも偏りがあると思いますが、わざわざ煽ったり叩いたり挑発したりしなくても良いと思います。説明したりという事がなく、例えば話題になっているTPPについての意見でも「TPPはやるべき」と一言書くだけで説明はしてませんでした。そういう書き方をする人はいるし、ツイッタという短い文章のやり取りをするところなので、それほど珍しい事ではありませんが、ある程度の知性があると思われる人が通う大学で大学名も書いている方にしてはめずらしいと思いました。(たまたま見た時のツイートが一言だけだったあけで、TPPについては説明してる時もあるかもしれませんが、この話はこれ以上説明はないようでした)
xxさんが公然と書かれておられる事は、法律で罰せられる事ではありませんが、法曹界のイメージダウンではないでしょうか?
それに、私のような状態に置かれている者に対し、基本的人権という観点や、人道的配慮を欠いた言葉の数々を公然と書かれていらっしゃる事に関しても、問題ではないかと思います。
弁護士被害者として、これから弁護士になる可能性のある方なので、その人格や言動を、これからも弱者に対して、向けるのは、新たな被害者を生むのではないかと思うので、今のうちに改めて欲しいと思います。
ネットという事で、高揚した気分でやっているのだろうと思いますが、実名や大学名や学部名まで公表し、障害者として社会に訴える事までしてらっしゃる方が、これでは、関係する機関や同じ立場の方がいろいろと迷惑を被る可能性もあると思います。
http://xxxxxxx
https://twitter.com/#!/xxxxxx
私のツイッタです。
https://twitter.com/xxxxx
ブログなどもプロフにありますが参考までにリンクしただけです。
では、失礼します。
社会に出て10年くらい経って、学生さんを見る機会もあるし上も下も見る部署にいて思うんだけど、学歴って関係あるけど関係ないよなあ、と思うので書いておく。
つまり、「学歴はあることが前提であって、それだけじゃなくて、実力もいるよ」という話。
こんなもん誰でも知ってる当たり前のことなんだけど、未だにたまに「いや学歴じゃない、実力だけが大事なんだ」という人がいて驚く。
これは僕の感覚でアレなんですけど、具体的には「関西学院大学」以上の偏差値の大学、じゃなかろうか。
僕の周りの環境とかリクルーターとかなんやらかんやら見てると、大体関学以上の大学にはレースの招待券が届いているイメージがある。
(レースの招待券とは就活における説明会の席数やらリクルーターの数やら大学別採用予定数やら入社後のキャリアやらエトセトラ)
関関同立で言うと、関大は微妙、関学はOK、立命はよくわかんないけどOK?、同志社は当然OKって感じ。
で、不思議なことに、レースが始まると関学が東大を打ち負かすこともある。
もちろん東大京大の人達って基本的にめっちゃ頭いいから(ほんでコミュニケーション上手でスポーツもできて、ほんとなんなんだよ一体)、意外でもなく偏差値順に実力が見える人が多い。
ただ、関学とか同志社とか「東大京大に比べたら偏差値的には見劣りする大学卒」の人達が極端に実力がないかというと全然そんなことはなくて、普通に番狂わせがある。
東大京大を打ち負かすと言うと極端だけど、少なくとも早慶とか旧帝国大学とかとは全然普通に伍していけるというかなんぼでも足蹴にしてくれちゃってる。
(官僚とかだとこういうのは無いかも。あくまで僕の見聞きした範囲内です)
万一高校生以下がこれを読むことがあったら、なんとかして関学以上の大学に行け、と言いたい。
偏差値なんて意味が無いと言うのは簡単だが、それを言うのはいい大学に受かってからだ。
大学のランクが上がるにつれて出会える人間のレベルも大概上がる。
ダイエットで大事なのは方法じゃない。どうやって目標に到達するまで続けるか、だ。
続けられるなら、どういう方法でも構わないはずだ。
もっといえば、その経験を元に、どの程度その成功体験を一般化できるか、相手に合わせて提供できるか。でしょ。
「本にこれがいいと書いてありました。私もやってみます」なんてのは全然欲しい情報じゃない。
それだけだと不十分。そこに価値を持たせるためにはどうしたらいいか、って考えてほしいのよ。
というか、こういう話は、自分が実際に体験して、あれこれ考えたなら、聞かれなくても語りたくなると思うんだけれどな。
ちょっと飛躍するけど、これは就職活動の面接やっててもよく感じること。
学生さんが、「何をやったか」はあんまり興味ないんだよね。よほど珍しいのでない限り。
っていうか、最近は面接前にさんざんその説明してる(これだけだと不十分だよ。そこから先も説明できるようにね、などなど)のに、
全然対応しないで自分があらかじめ準備してたことしか言わない子が結構いる。
すごくもったいない。
彼がセッティングした飲み会に参加した時の話。
だからこちらも気を遣って「交通費くらい援助しようか?」と言った。
もちろん、一度向こうに断られてから「いやいやここは」「そんな受け取れないですよ」「いやいやいや……」とやるつもりだった。
そうしたら、「1500円ですね」と、即座に金額を言いのけた。
……正直なんだろうけど。
ネット上でのコミュニティ活動から知り合った相手なのだけど、今まではいつも素直な反応をする面白い人だと思っていた。
でも、ただ単に、バカみたいに正直で、愚鈍なんだと気づいた。
そうしたら、ものすごい勢いで色あせていく。色々な部分が。
同じコミュニティに付き合っている女性がいて、それまではほのぼのしているなぁと見ていたけれど……
きっと酷い別れ方をするんだろうな、と直感した。
はてな上の活動で有名になった連中の年収が低い訳を知りたいですか?
知りたくない人はもうこの記事を読む必要はありません。他のタブに移動してください。
さて本題に。
つまり彼ら優秀なはてな村民の年収が低いのは仕事がそんなに出来ないからなのです。
なぜこれほどまでにはてなで有名になった人達にも関わらずお仕事ができないのか。
その辺を噛み砕いてお教え致しましょう。
彼ら優秀なエリートはてな村民がなぜここまで目立つのかわかりますか?
ただそれだけな話
普通の優秀な人間は他に活躍の場があるのでネットでの活動時間をさほど割かない
エリートはてな民は他に活躍の場が無いのでネットでの活動時間を割きまくる
彼らは「暇」で「他に活躍の場が無い」ことから生じる「ネットでの圧倒的な活動時間の量」を武器にネットで目立っているわけです。
ビジネスや芸術や政治など、ホンマもんの厳しい世界では相当にシビアな世間の目に晒されます。
もし10の事業を起こして8の事業を何とか成功させたとします。
しかし、もし残りの2つの事業で失敗したらどうなると思います?
下手したら首をくくらないといけない。これは例えじゃなく中小企業で個人保証かけてるところなら本当に首を吊らないといけない。
5つの作品を成功させても、1つ大失敗かませば大いに名誉が失墜する。
彼らは圧倒的な物量作戦から生み出されたネット活動履歴のうち、それなりにまともな事を言っているのは僅かに過ぎません。
しかし個人のネット上の活動をそこまでシビアに見る習慣が無い為に、彼らの名誉は失墜しないだけなのです。
サッカーや野球やゴルフなど影響力の大きいスポーツで存在感を示すのは相当な才能が必要とされます。
それに対してゲートボールみたいに競争など存在しないスポーツで存在感を示すのは楽です。
つまり競争が激しくなればなるほど、上に行くのは大変なのです。当たり前の話ですね。
この広くて複雑化した世界では大変重要でかつ論じる人口が多いジャンルが数多存在します。
そういった分野で活動されるジャーナリストや作家、評論家は仕事の質が年収に直結するのは容易に想像できます。
それに対して優秀なはてな村民が常日頃論じている内容を見てみましょう。
・無断リンク禁止論
・観測範囲
ようするに彼らが日々頑張って頑張って人よりも遥かに努力と時間を費やして論じている内容は、中学生でも興味を持たない下らないレベルだってことなんです。政治やビジネスや経済や芸術など、普遍的で価値があり多くの人に影響を与えるようなジャンルは当然評論家の数も多く質も高い為に、えてして競争が激しい訳です。優秀なはてな村民は、そういうところでは全く目立てないばかりに、超ニッチで全く世界に影響を与えない下らなく低レベルなジャンルで活動しているわけです。
だから一応目立つ。このくだらない世界に参戦する人がいないから、一応馬鹿なりに目立つ。
でも彼らがひとたび競争の激しい世界に足を踏み入れたらどうなるかもうお分かりですね。
けちょんけちょんです。全く誰にも相手にされない。当然仕事なんて人並みにしかできないし、収入も上がらない。
優秀なはてな村民が実社会で活躍できない理由を説明しましたが皆さん納得されましたか?
もし納得できない人は優秀な はてな村民になりうる可能性を秘めているので頑張ってください。
そしてこの記事は実は若くて未来のある学生さん向けに書いたものです。
はてなやtwitterなんかで目立っても何にもならないですよ。なんの実益も得られない。競争が無いに等しいからです。
安易な方向に人生を向かわせてはいけません。もっと厳しいジャンルで目立ちましょう。そうしないと40になった時にぼろいマンションの一室で激しく後悔することになります。
厳しい道のりを経て、他人との競争を経て、挫折を繰り返して、どうか高い山に登ってください。
優秀なはてな村民のように、誰からも認知されていない無名の山に毎日登って悦に浸るさびしい人生を送らないように。
それでは失礼します。
参考)
他の方が書いてるように、今年齢はおいくつでしょうか。
小学校の話を持ち出す所を見ると実家暮らしの中~高校生あたりでしょうか。
寂しさを紛らわすために、通販で更に気軽に買えるようにカードを持つ・・・のはお薦めできません。
(例え社会人であったとしても)
第一に、内容を見ると買い物よりも他人との深い交流を求めているのか、
交流は諦めてカードを所有してもっと多く買い物をしたいのか・・・。
いったい何を一番に求めているのかが見えて来ません。
買い物はあまりしないが深い人付き合いを求めたいのか、
人付き合いも買い物(趣味)も求めたいのか。
人付き合いが煩わしいのであれば、買い物は通販で済ませられる時代なので
今の環境で問題ないと思いますが、今回そのように書かれたということは
もっといつでも気軽に人付き合いできる環境を求めているということですよね。
それならば他の方も書いているように、別に歓楽地や都市に出ずとも
年齢がわからないので何とも言えませんけれどね。
あなたが若ければ、絶対に今の家を出ることができないというわけでもありませんし。
実家住みの学生さんならば残念ながら進学するまで耐えるしかないでしょうね。
腰を据えて話せる友人がいないというのは、上辺だけで語れる友人はいるが、
どちらかが壁を作っちゃって腰を据えて話ができないという事なのでしょうか。
それとも求めていても、そういう上辺の友人すらも出来ずにいるのでしょうか。
浅かろうが深かろうが人付き合いや交流を求めているのに、現実で友人が出来辛い環境だったり、
先にネット上でオフを見越した親しい知人ができても環境要因で会えないならば、
しかし少なからず同世代もいるし、腹を割るまでは親しくないが一応友人もいるし、
ネット上でオフを見越した知人ができても腹割って話せないなど、
壁を作ったり偏見があったりして腰を据えて話ができない・・・というならば、キツイ言い方になりますが
帰宅すれば家の遠さ的に遊べないならば言いたい事もわかります。
だが、「腹を割って話せる人がいない」というのは同世代が溢れている学校にいる時間ですら
出来ていないということなので、家の遠さだなんて関係ありません。
http://anond.hatelabo.jp/20110710091636 を書いて気になったので2ch検索使って調べてみた。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1307659307/151
完全拘束・超拘束に萌える 6
151 :名無しさん@ピンキー:2011/07/09(土) 23:19:00.63 ID:1R0zWwXL0
http://2ch.cloudnote.jp/matome/9739
とりあえずここまでの流れ保守。
このツールいいな。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1303198373/130
腹パンチフェチ集まれ!2
130 :名無しさん@ピンキー:2011/07/03(日) 05:22:21.45 ID:vvthJH530
http://2ch.cloudnote.jp/matome/9660
とりあえずここまでの流れまとめておいた。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1305295753/270
270 :名無しさん@ピンキー:2011/07/02(土) 00:22:32.12 ID:VgxXxxXz0
http://2ch.cloudnote.jp/matome/9643
流れまとめました。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/campus/1304596527/512
512 :学生さんは名前がない:2011/06/29(水) 01:19:44.25 ID:X0vW3Uht0
まとまってるな。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1307732842/536
536 :名無しさん@ピンキー:2011/06/29(水) 01:18:18.59 ID:QDkhT5eW0
ここまでの流れめとめておきました。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1158394332/351
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/avideo/1171119788/703
オナラのシーンがあるAV
703 :名無しさん@ピンキー:2011/06/27(月) 03:53:13.30 ID:azf1kpYU0
これ書いた奴でてこい
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1289370790/801
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/retro2/1175717336/257
くっだらねぇ裏技
257 :名無しの挑戦状:2011/05/21(土) 23:46:12.82 ID:q6Ab9TMg
とりあえず、ここまでの流れをまとめておいたぞ
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1305293905/185
185 :名無し調教中。:2011/06/19(日) 21:23:31.23 ID:gvk/nzqj
http://2ch.cloudnote.jp/matome/9156
ここまでの流れまとめておきました。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1293796378/409
男だけどパンツは女物着用 16枚目
409 :名無しさん@ピンキー:2011/06/16(木) 20:03:34.99 ID:aNs9G7HY0
http://2ch.cloudnote.jp/matome/9014
ここまでの流れまとめましたー。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1303399202/322
322 :名無しさん@ピンキー:2011/06/14(火) 22:35:13.70 ID:y0OhGnnx0
ここまでの流れをまとめておきました!
http://2ch.cloudnote.jp/matome/8928
えろいっすね。。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eromog2/1292859816/238
元チャットレディだけど何か質問ある?
238 :fusianasan:2011/06/15(水) 21:00:54.73
http://2ch.cloudnote.jp/matome/8971
とりあえず主要質問まとめましたー。
いやー、ほんといいこですね(キリッ
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1303254134/620
620 :名無しさん@ピンキー:2011/05/31(火) 02:47:02.99 ID:66qYUusA0
とりあえずここまでの流れをまとめておきました。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/ogefin/1294048523/209
女のケツの匂いを嗅ぎたい
209 :名無しさん@ピンキー:2011/05/22(日) 19:48:43.61
http://2ch.cloudnote.jp/matome/7889
ここまでの流れまとめておきました。
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1264824259/74
74 :名無し調教中。:2011/05/19(木) 22:51:18.94 ID:bHj6g5dc
age
なんか、誰が書いてるか分かりづらかったので
http://2ch.cloudnote.jp/matome/7687
にまとめておいた。
もっと、色々おしえてー。
時刻は正午を少し回ったところです。今日をもって、猫のルナちゃんとそのパートナーの見原誠治(みはら・せいじ)くんとお別れしようと思います。見原くんは僕と同い年で30歳(4月生まれのため、もう今年度の誕生日を過ぎています)で、大学時代は数学を専攻していました。見原くんについてこないだプロフィールを書いたので、それを転載すると、
見原誠治くんについて
読み方: みはら・せいじ (Seiji Mihara)
イニシャルは S.M
猫のルナちゃんのパートナー
富山県富山市内のアパートで猫のルナちゃんと一緒に暮らしている
すなわち僕の通院日と重なるので、駅まで一緒に歩いていく
1981年(昭和56年)4月25日(土) 05:40(JST) 新潟県生まれ
1981年生まれでなおかつ、25日の土曜日生まれという点が僕と同じ
2011年6月7日(火) 05:40(JST) を以って生後11キロ日(11,000日)経過
現住所は富山県富山市(大学入学の2000年4月より富山市内在住)
と、このような御方でした。しかし、見原くんは実在の人物ではないのです。僕が妄想で作り上げた架空上の人物なのです。そもそも、なぜ見原くんと云う架空上の人物を作り上げたかと申しますと、猫のルナちゃんがあったからこそなんです。猫のルナちゃんが生まれたきっかけは僕が2008年6月8日、つまり3年前の今日の昼寝で見た夢からでした。
この日の18:09のタイムスタンプで僕は次のようなmixi日記を書いていました。
6がつ8か おひさまのひ。
あさごはんたべたらとろーっとしてにぇむくにゃったにゃ。
ゆめのにゃかへ。
おしゅしやさんにいくゆめにゃ。
うに。
とろ。
あかがい。
しかも、まわらにゃいおしゅしやしゃんにゃ。
でも、へいおまちのしゅんかん。
そうじきのおとでおこされちゃったにゃ。
おしゅしたべたいにゃ。
でもおしゅしはつきいっかいってきめられているにょで・・・。
こんげつはごしゅじんさまも「ぼーにゃす」なのでたのしみにゃ。
僕はこの日にお寿司屋さんに行く夢を見たのですが、注文して食べようとした、その瞬間に目がさめちゃったのです。そこで僕の夢での体験をもとに猫の立場になってこういう日記を書いてみたのです。今日からちょうど3年前の2008年6月8日、この日は日曜日でした。この日の昼(12:15~13:00)の『NHKのど自慢』には秋川雅史さんがゲスト出演されたとか。そういえばこないだの日曜日(2011年6月5日)、お弁当屋さんで待っていたら、のど自慢が流れていたっけ。
しかし、ちょうどその時間帯。東京の秋葉原で連続通り魔事件が発生して7名の方が犠牲となりました。そのニュースを受け、僕も不安になり、同日17:51付でにmixi日記を書いています。ルナちゃんが初登場した日記は同日18:09付なので、わずか18分後です。おそらく不安を解消させようと“ルナちゃん”という架空の存在を短い時間の間に作り上げ自分が当日に見た夢の場面にあてはめたのだと思います。
しかし、僕は当時(今もですが)から働いていたわけでもなく、“ぼーにゃす”なんてものは当然なく、誰か代わりに働いている人、しかも正規雇用で働いている人をルナちゃんの飼い主、というよりパートナーにあてる必要がありました。そこで見原くんという架空の人物が作り上げられたわけなのです。
見原くんの設定の根拠はといいますと。ブログにおける発表の際に僕の個人情報とも関わる項目があるのでそこはぼかします。しかし、一番重要になってくるのは「数学科出身」というところです。これは僕が数学が好きなこともあるのですが、大学で数学をもっと一生懸命勉強しておけばよかったというおもいの現れでもあるのです。僕はうつ病になったと言い訳をして親にさんざん苦労をさせて進学した大学に2年半しか通わず、3年生の秋からアパートに引きこもり、統合失調症という病で入院してしまったため学籍を失ったことから悔しい思いをしてきた(自分から学ぶ権利を放棄したのですが)こともあるのです。
数学には今でも興味があります。細々と数学を勉強していればそれも許されたのです。しかし、僕はいつのことからか思い上がり、ブログで自分の数学の知識を披露したりする真似を始めました。「先生気取りで恥ずかしくないの?」というコメントがブログに寄せられたこともありました。けれども、そのときは「自分のブログなんだから何書いたっていいでしょう。余計な御世話だな」と思って、そのコメントを削除しました。
その思い上がりは加速し、最近結城浩さんの「数学ガール」シリーズと出会ったこともあり、自分も何か数学の知識を活かしたいなとも思い始めたのです。数学検定の準一級にも合格し、さらに思い上がりました。準一級なんて高校卒業レベルなのに。僕なんて大学を途中で放棄した人間なのに。
ツイッターで数学に興味関心のある方々を多くフォローしました。多くが難関大学の学生さん、あるいは数学でご飯を食べている、大学を途中で放棄した人間、しかも三十路近い無職には雲の上のような存在の方々を“自分の同類”と見做して、タイムラインを見ながら、学生になった気分でいました。
しかし、冷静になって考えると、それは間違っていたのです。数学を勉強する権利は僕にはなかったのです。かつてはどんな学問でも勉強する権利はありました。18歳のときにどの学問を修めるか、選択するチャンスが幸運にも与えられたのです。しかし、僕は選んだ道を踏みにじり、親の厚意も踏みにじり、引きこもって「大学に行くのが怖い」と言い訳をしていました。
ある方から「数学なんて勉強するなんておかしいんじゃないの?」と言われて傷ついた思い出があるのです。しかし、その方は名家の御令嬢であり、学歴も(難関大学の大学院のご出身)社会的地位も非常に高い方でした。そのような御方を「数学の魅力を知らない馬鹿者」と僕は見做して、数学の勉強を続けました。
しかし、最近知ったこととして“数学のために夢を諦める”方が非常に多いことです。たとえば若い人は次のような夢を描いているのです。
しかし、学歴社会あるいは受験戦争というのは、良くも悪くも平等です。上のような夢のためには大学入試を乗り越えなくてはならないのです。その大学入試においては“数学”という科目も課せられます。文系で私立大学に進むのであれば、数学を選択しなければいい話なのですが、国公立大学や私立でも理系の場合ですと、上のような純粋な夢ですら“数学”が苦手だと涙を飲んであきらめなければならないのです。“数学”が若い人の純粋な夢を打ち砕いてしまうのです。そんな世間一般でトラウマとされている“数学”を好きこのんで勉強することは、頭がおかしい者のすることだとされても仕方がないのです。
でも、この行からは、今まで書いてきた“数学を勉強することは悪である”という偏った考え方に同調するような姿勢から身を引きます。やっぱり、僕は数学が好きなのです。数学を肯定します。
先ほどは将来の夢と数学の成績なんて関係ないはずのに、数学を勉強させられるのはおかしいということすら書いてしまいました。しかし、学校で数学を勉強することはやはり意義があるからなのです。現在の数学教育はたしかに歪んではいます。しかし“物事を論理的に考える”ということは重要だと思うのです。
そして、“学校から離れた者が数学を勉強するのはおかしいか”という件に対して。“おかしい”どころか立派な“趣味”ではないでしょうか。僕も高校時代は古文が嫌いでした。でも、古典の通読や鑑賞は世間一般で“趣味”として認知されているではありませんか。ならば、数学だってその市民権を持っていてもおかしくないのでは。僕はこれからも“数学”を学んでいこうと思います。それでもいいではありませんか。数学を活かした活動を人生の期間中に行うことを前提といたしまして「たのもう!」ですかね。そもそも、そんな活動を無理にしなくても学んでいいのでは。
またまた、ずいぶん横道に反れました。僕の“数学”への世界観はこのあたりで締めます。
“数学の話”と“見原くんと猫のルナちゃん”は話が違うのです。前者はこれからも積極的に取り組んでいきたい項目ですが、後者は僕の寂しさのあまり作り上げた幻想であったわけです。
ただ、数学の話のできる相手が欲しかったのです。だから僕は自分のブログで数学の話題を展開したりなどをして同調できる仲間からのメッセージを待っていたりしたのです。ツイッターで数学関係の人を多くフォローしたのもそこからなのです。
今日、散歩中に見原くんと話していると、そのことを指摘され、我に返ったのです。見原くんとルナちゃんはもういません。どこかの街に引っ越していきました。見原くんとルナちゃんはどこかの街で平和に暮らしているでしょう。見原くんはあいかわらず数学が好きで今でも勉強していますし、ルナちゃんは相変わらずにゃーにゃーとかわいい声で鳴いているでしょう。
見原くんとであえたのも、ルナちゃんとであえたのも、僕にとってはうれしい出来事でした。しかし『一期一会』というようにあらゆるであいは心の糧となるのです。しかし、もうあえなくても一時期でもつながっていたのなら、それでいいのです。
妄想癖をこれ以上広げるのはよくないと思い、見原くんの生年月日から11000日経た翌日、およびルナちゃんとのであいの3周年の今日をもって、見原くんとルナちゃんとは、ひとまずお別れします。
また、いつかどこかで。
面白い結果になったのでレポートを書いてみたら長くなってしまった。
ホームが入場制限され、かなりの行列ができていた。
一部では運転していない路線もまだあった。
咄嗟に「あれ、これってナンパのチャンスじゃん?」って思った。
すぐに改札に入らずに、しばらく改札前を観察してみた。
すると案の定、混雑している構内を見て入ろうかどうか迷っている女性がちらほら。
観察をし続けて十五分経ったころ、一人の女性が目に入った。
およそ30歳前後、綺麗目だけど地味な服装、仕事帰りっぽい雰囲気。
僕のストライクど真ん中かつ経験則から言って落としやすいタイプ。
すかさず立ち止まっている彼女の横に行き声をかけた。
「うわー、大変なことになってますね」
「ねえ、ほんとそうですね」
「何か被害に合いませんでした?」「揺れたときは何してましたか?」「これからどうなっちゃうんでしょうね」
「今は足止めな感じですか?」
「うーん、あたし京王線なんですよ。しばらく運休みたいで……」
「このままここで待っているのもあれですし、どこかで休みませんか?」
「えっ」
「20歳ですよ」
「ふーん、学生さん?」
「へぇー、大胆ですよねえ。急に話しかけて。ナンパですよねえ」
「いや、ナンパとかじゃなくて……」
「いやいやいや! 喫茶店とか」
「何であたしに声かけたんですか?」
「いや、綺麗な人だなあって思って」
「ち、ちがいますよ……」
「ふーん。ごめんなさい。行かないですよ」
「はい……」
「あなたは何線?」
「じゃあ、動いてるじゃないですか。乗りましょうよ」
「えっと……」
ここで引いちゃダメだよ思った。ここで何とか切り返さなきゃ僕の負けだ。
「帰りたくないんです」
「……ふーん」
「それはちょっとわかりますけど」
「そっか。まあ、そうですよね」
ここで勝負にでた。
「あの、このままお別れって嫌です」
「ダメですってば。こんだけ普通に話してあげてて、優しい方ですよ」
「そうですか?」
「そうですよね……」
「え! やめてください……」
「しませんよ、そんなこと」
「僕もです!」
「うん、よかっですね」
ここで会話を終わらせちゃダメだ。
「あの、ほんとにさっきはホテルとかじゃなくて……」
「わかりましたよ」
「もっと話したいなあって思って」
「もう無理ですって」
「あの、せめて……」
「ううん? せめて?」
勇気を振り絞って言った。
「せめてあのー、抱きしめるとか、それだけでも」
「ええ!?」
「ほんとにあのー、不安でしょうがないんです。人の肌に触れたら、和らぐと思うんです」
「いやあ、ほんとに、帰った方がいいですよ」
「お姉さんみたいな綺麗な人に抱きしめられたら、ほんとのほんとに安心感を得られると思うんですよ」
「うーん……」
「……まあ、一回だけなら」
奇跡が起こった。
「ほ、ほんとですか?」
「うーん、抱きしめるくらいなら、ね」
「やったー」
「ほらー、十秒だけですよ」
軽くぎゅってされた。僕もすかさず彼女の背中に手を回して身体を密着させた。
「お姉さんの身体、柔らかい」
「ふふふ」
そして、十秒をはるかに越えて一分近くは抱き合ってたと思う。
向こうが「もうダメー」って言って身体を引き離された。
何も言わずににやにやと笑い合って「ほら、もう帰りなよ」って言われて、僕は改札を通った。
別れ際に「楽しかったです」と言うと「私も。こんなの初めて」って言われた。
こんなことしてて不謹慎だと叩かれそうだけど、僕が不安でいっぱいだったのは事実。