はてなキーワード: 子育て支援とは
反対しているわけでないんです。
ただ、マスコミ等でこの話題を取り上げたときの結びは、大抵「もっと社会全体でみんなで子育てに取り組まなければならない」とかになってるけど、育休の人の仕事を引き受けざるをえなかったために体調を崩しかけている人間にとっては、これ以上まだ求めるの?といいたいわけです。
子育てという人間を育てあがる仕事と、職業としての仕事はどちらともすごく大変で、簡単に両立できないと思うのですが、今の私の状況は
「どっちもいいとこどりしたい!取ろうと思えば取れる職業だし」
という一部の女性たちの欲望につき合わされた結果かなあと考えてしまうのは、きっと自分が今すごく疲れているから…と思いたい。
なんか私もurl間違ったりしてたらしい。
恥ずかしい。すまんかった。
それはそれでどうかと思うけど、まあいいや。
養子縁組も、35になる前に考えたいって思ってるよ。
じゃ。
一般論としてはそんなモンない、と思いたいのですが、
そういう一般論が軽く吹き飛んでしまいます。
「高校の同窓会で、家のことを気にせず遊べる」とのこと。
赤ん坊がいるから1次会で帰らないといけないとか、
もう少し若くして出産した人でも子供が心配だから帰らなければいけない、とか。
他にも、30過ぎてから結婚すると、
子供が小さい頃はむしろまだマシで、
自分は老化が始まり、体力も衰えて、子供が悪いことをしてもしかる元気もなくなってしまう。
ますます手間が増えてしまう悪循環になってしまうのだとか。
やはりまだ遊び足りないという感覚から、
そもそも子供がなつかなくても気にせず
まともに回らないって事情もあるみたいです。
他にも上述の40過ぎの女性の娘さんの話から
もうドン引きでございます。
(上記のできちゃった結婚の話は、この娘さんの高校の話らしいです)
そんな話を聞かされると、
やっぱり女性にとって出産してうまくいく年代というのは決まっていて、
それが思った以上に狭いのだな、と。
体制を整えない限り、子育てってうまくいかないんじゃないかとか
すごく失礼な考えが頭に浮かんでしまいました。
(もちろんそれ以外の年代でもほとんどのご家庭では
しっかりとお子さんを立派に育てていらっしゃることは存じております)
とにかく、大事なことほど具体的に考えなきゃいけない。
そういうときにフェミ坊主の空理空論など何の役にもたたんのだな、と思わされた次第。
ちなみにわたくしは27歳♂であり、彼女は26歳♀です。
正直結婚なんてまだまだ先だと思っておりましたが、生活の安定のことより
大丈夫か?日本はILOの条約をろくに批准していないので労働者の保護はおざなり。だから他の先進国ならとっくに逮捕されてるレベルのブラック企業がのさばってる。日本企業の競争力は労働者の個人の時間を犠牲にした長時間労働によって支えられているわけで、今すぐにでもこの体制を変えなければ競争力の維持は難しい。
しかし、課題は山積みだ。雇用慣習の改革(就社型から職務型に)、同一労働同一賃金、セーフティネットの充実、就労支援の強化、労働者の教育補助、経営者の育成、社会全体での子育て支援。ざっとこれくらいはやらないと先進国とは言えないだろう。
そうそう。
そして、そういう人たちこそがモンペであり、他人に責任を押し付けているんだけどね。
普通の神経してたら、産婦人科や小児科の医師になんかならない。
隣人や医者を信じる事が出来ない人が、それらを遠ざけてしまった。
挙句、自分が減らしておきながら、医師が少ない、子育て支援がないと怒り出す。
どちらかと言えば、信じていた人こそが怒りたいのではないか。
ところで
「他に代わりの子供が沢山いて、一人くらい死んでも別に良いから」謝れば済んだ時代
って何時頃ですか。
参考までに知りたいなぁ。
私の祖母は、終戦で満州から帰るときに4男を亡くしましたが、死ぬまで悔やんでましたよ。
その話をするたびに、ずっと詫びてました。
男女平等が一番行き渡っているフィンランドは、欧州の中でも特に移民率が低い国だぞ。
移民してるフランスも、子育て支援を充実させた結果、最近は出生率がどんどん上がってる。
先進国で出生率が下がる原因は別に男女平等ではなくて、子育てに対する社会保障が充実していないからだよ。
(発展途上国では多死多産。子供は産めば産むほど労働力。逆に先進国では子育てにかかるコストが大きく、社会保障が整わなければ、生めば生むほど貧乏)
そもそも女をレイプする権限が男にあった所で、レイプされて出来た子供なんて、女は堕ろすか間引くか捨てるかのどれかだぜ。例え相手が夫でもな。少子化対策にはならんさ。
これって「地域の偏在が極端」だったりする。
他方、地方圏では「定員が余りまくっている地域もある」のである。
つまり、保育所不足の半分以上は「東京一極集中」が原因ということになる。
そして、これはもっと議論された方がいいと思うのだが、
将来は「ハコ余り」になる危険性がある、ということである。
あたかも道路、ダムが需要予測の失敗で余ってしまっているように。
であれば、保育所の数を増やすという「ハコモノ解決策」よりも、
「保育ママの増員」のような「ハコモノに頼らない解決策」の方が、スマートではないか?
さらに言えば、
時限立法的に(10年間程度)、
http://eiji.txt-nifty.com/diary/2009/11/post-30d7.html
から引用
【引用開始】
昨日もパックインで、子育て支援の話が出た時に、所得制限は絶対駄目だ!
と仰ったんですよ。朝日の高給を貰っていた自分にしても子育ては大変に金が掛かったと。
「年収一千万でも決して子育ては楽じゃない。もしそんな所で所得制限をしたら
金持ちは嫌気が差してますます子供を作らなくなって、貧乏人の子だくさん社会になる」と仰った。
私もこれに全く同感です。まず、地方はともかく、都会で年収一千万で子供を
学校に通わせるというのは大変です。それは私立だろうと公立だろうと。
一人だろうが二人だろうが。もう毎日のように不意の出費が襲ってきます。
それで、この年収一千万層というのは実は結構多いんです。みんなが名前を知っているような
一部上場企業は横並びでそうだし、今や公務員もすぐそこに手が届く。
しかも公務員の場合は、公務員住宅等恵まれていますから、額面で一千万に達していなくとも、
実は民間でそれだけ貰っている層に比する可処分所得な集団も決して少なくないんですよね。
所がこの階層は、日本ではサイレント・マジョリティなんです。
世間のやっかみを買うから滅多に発言しない。
彼らが物言うときには、必ず「庶民」というマントを纏って、決して自分の稼ぎが一千万あることは言わない。
そのせいで、彼らは、税金を取りやすい階層として御上から目を付けられるわけです。
我が家も生活が苦しいですけれど、うちはもちろん川崎市の小児医療補助制度からは外れています。
子供が病気になって総合病院の窓口とか行くと、ドンキとユニクロしか知らないような
親子の見窄らしい身なりを見て、事務職さんの十人が十人、小児医療費助成の…‥、と話掛けて下さる。
元帥も仰っていたけれど、こんだけ税金を払って、将来うちの子の肩にはジジババが
3人4人とのしかかるのに、行政からは何のサービスも無いことを腹立たしく思います。
限られた予算であれば、もちろん自分より苦しい世帯や母子家庭にばらまくべきで
あることは言うまでも無いけれど、所得制限を二千万に引くのならともかく、
一千万に引くのはナンセンスでしょう。
そこは数が多いし、決して楽をしているわけではないから。
庶民とは言わないけれど、余裕がある一般的に思われている階層にもインセンティブは必要です。
【引用終わり】
「年収1,000万円層に子供手当てが必要」という結論は同意しますが、
そこへ至る過程は異なる。
当方の理由は、
むしろ『自分の子育てを社会が正当に評価して欲しい』という欲求があるので、
その評価の手段として手当てを支給したらいい」というものです。
年収1千万円の層も、そりゃ手当がないよりあった方がありがたがるとは思いますが、
年収1千万円の層が困っているのは、お金の問題じゃないでしょう。
小学校から「お受験」すればそれなりに掛かりますが、中学受験からであれば、
節約したいのなら、東京都内を避け、浦和や千葉に移住すれば、県立浦和や県立千葉で
「年収1,000万円の妻」が欲しているのは、お金(手当て)よりも保育所サービスであり、
つまり
「子供を育てるということは、社会的に意義があることをしているんですね、偉いですね」と
メッセージを送ること、そのことに意義があるのだと思う。
特に、専業主婦で子育てしていたりする層だと、頼れる実家が地方だったりして
変な話であるが、年収300万のヤンママ層だと、「深く考えないで子育てする」ので、
あまり育児ノイローゼにもならないし、そもそも実家が近接しているケースも多いので、
祖父母にある程度頼れたりする。
一方、年収1,000万円クラスの場合、一定程度の学歴があったりするので、
子育てを「深く考えてしまう」ので、育児ノイローゼになりがち。
「育児ノイローゼ組の1,000万円の妻」たちは、
「社会人時代はそれなりに会社で評価されたのに、子育ては誰も評価してくれない」と
ネガティブ思考に陥り、まだ子供が産める年齢にもかかわらず「もう2人目はイラナイ」と
なってしまう。
この精神的に参っている「1,000万円の妻たち」に対して
「正当な評価をしてあげましょう。この子供手当てはその象徴です」という形で
給付するのであれば、それなりに意義があるとは思う。
「国(=社会)は自分の行いを評価してくれている」と精神的に満足すれば
「じゃあ2人目も・・・」と思う人が現れると思う。
「年収300万円のヤンママ」に対しては、本当に経済的理由から子育て支援が必要ですが
http://www.garbagenews.net/archives/1083971.html
http://www.garbagenews.net/archives/1083976.html
http://www.garbagenews.net/archives/1083982.html
補正予算執行停止で子育て支援金や科学研究や雇用対策や耐震化太陽光発電を削っておいて
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090903/biz0909030146000-n1.htm
民主党は2日、衆院選のマニフェスト(政権公約)に掲げた「子ども手当」の制度創設のための関連法案を今秋の臨時国会で成立させる方針を固めた。制度を来年度当初からスタートさせ、実際の支給は来年6月ごろとする。
http://lohasmedical.jp/news/2009/10/22195004.php
選考の不透明さなどから執行が一時凍結されていた最先端研究開発支援プログラムは、金額などは見直すものの、採択した30件を変更せず進むことになった。
http://www.asahi.com/politics/update/1023/TKY200910230223.html
http://www.asahi.com/politics/update/1023/TKY200910230431.html
亀井氏はこれまで3兆円を超える規模の09年度第2次補正予算案が必要と指摘していたが、この日はさらに大型の対策が必要との認識を示した。 (中略)支出の具体例として、防災や太陽光発電、下水道整備などを示した。
結局こういう顛末になってるわけで無理に急いで止める必要あったんだろうか?
http://anond.hatelabo.jp/20091007214454とかのツリーで「クソの山」「国を潰す」とか散々あおってた人は今の与党の対応をどう思ってるんだろう。
やはりクソの山を復活させたり運用改善で済ませた民主は無能って言うんだろうか?
同じことでも麻生自民がやれば亡国政策で鳩山民主がやったら、まんせーしちゃうんじゃないのという疑念が捨てきれない。実際これらに関する政権批判というのも全然出てこないしね。
忙しくて家に帰れないけど優しい夫と、生まれたばかりの子供とずっと三人で暮らしてた。親元から離れて、知り合いが余りいないところで、私は出産と育児で仕事は退職した。子供が大きくなったら復職しよう、保育園に預けて復職しようと思ってた。
一歳二歳のころは、気が狂いそうに辛かった。同時にすごく子供は可愛くて可愛くて寝ているところを見ると胸がキュンキュンしたんだけど、毎日毎日育児だけで話す人も居なくて、インターネットで日記を書いたとしても、むなしくてだめだった。
夫は時間を見つけていっしょに買い物行ったり生協を利用を進めてくれたり、仕事の帰りには買い物してくれたりした。でも帰りはとにかく遅くて、夜の九時とか十時とかで、朝は七時に出ていく。その間私は子供と一緒に過ごしてた。散歩したり図書館行ったり、お話したり、公園行ったり、思いつく限り、色々した。楽しかったと思う。今、当時の子供のビデオをみると、キャーキャー笑っててすごくかわいい。すごく明るい。私も笑ってた。でもすごく辛かった。
何が辛いかっていうと、社会から取り残されて、とかそういうんじゃなくて、単純に、誰とも全然しゃべらないことと誰もこの辛さが全く解ってくれないことだった。子育てで家に入れてシアワセだねと言われるし、確かにそうなんだろうと思うけど、子供とだけ過ごす毎日が、子供に毎日気を配る毎日が、ちょっとスーパーに行って目を離した隙にどこか行ってしまう子供を非難するようにつれてくるおばさんが、公園で遊んでいる子供に仲良くしてくれるけど時々目を話していると意地悪をする近所の小学生が(その小学生は家にあったゲームを盗んでかえっていったみたいだった)引っ越してきたばかりの誰か解らない人に対するやさしいし何でも言ってねって言ってくれるけど実際は何もしてくれない近所の人が、公園出会う仲良いようでよそよそしいようでがんばって仲良くならないといけない必死だったりするか逆に輪には入れていて既に横柄なお母さんが嫌だった。人間関係がいやだった。子供のために人間関係を作ってその人間関係で人間扱いしてもらわないといけない。仕方ないとおもっていたけれど、どうしたらいいか解らなかった。公園では子供がそれなりに遊んでくれたし、近所のお母さんも気を使ってくれたと思う。子育ての話もしてくれた。でも、すごく時々だった。仕事があって保育園に言っているお母さんは忙しい。仕方がない。母親神話とか児童心理学の本とか虐待についての本も色々と読んだ。子供の虐待ホットラインとか市民の相談とかも知っていたけど、何が一番自分が不満なのか辛いのか良く解らなかったから、相談はしなかった。ただ、時々酷く一人にはなりたかった。考えが全くまとまらない。子供の寝顔は毎日見ていた、みるようにしていた。寝顔はすごくかわいい。寝顔でなくてもかわいいんだけど、寝顔は気楽にかわいいからだ。寝顔を見ないと、いつか、子供にひどいことを繰り返すんではないかと思っていた。子供に何でそんなことするの、と怒る時、怒った時、すごく嫌だった。子供が危ないことや怒るべき事は怒るべきだけど、何、お茶碗をひっくり返したぐらいで怒らなくていいのに。でも怒ってしまっていた。些細なことで。それに自分で気付いてから、夫に私はおかしいか、怒りすぎてると思うと話した。虐待とかしてしまったらどうしよう。夫は日曜、土曜と、子供と実家に帰ってくれたり、子供を見ていてくれたので私は図書館にいったり買い物にいったり友達にあったりした。でも月曜日からはまた一人だ。子育て支援もすこし利用したけど、そんなに便利と言う訳ではなく、一時保育も余裕があるわけでない家計からは捻出しづらかった。
でも保育園は全然空いていなくて、待機児童だらけで、入所にはすごく時間がかかるだろうと言われた。私立の保育園は月に7万かかると言われた。何のために働いているんだから解らない金額だ。そして子供と一緒にいれるわけでもない。無認可の施設もそうだ。一体どうなっているんだろう。仕事には出れなかった。子供と毎日過ごす。化粧も全然しない。夫は元々化粧が好きじゃなかったからそれがいいって言っていたけど、久しぶりに化粧したら、目元にしわが出来ていた。ぞっとした。自分の顔が解らない。
ある日の昼、買い物の帰りにうどんを子供と一緒に食べに行った。安いうどん屋さんでうどんを食べようとしていた。店でつまづいて転んだ子供が泣いた。しばらくあやしていたら、隣の席にいたおじさんが「しつけがなってないから泣くんだ」と喚いた。私は、うどんを残して席を立って子供を鞄をかかえて外に出た。涙がボロボロでた。こんな小さい子供のしつけが出来るわけ無い。でも店に入った自分が悪いのかもしれない。なんでこんな目に会うんだろう。しつけが出来ていないっていうことは親失格だってことだろうか。子供に怒ってしまう。もう死にたい。やめたい。でもそう言う訳にも行かない。自転車に乗って帰ろうと思っていたら、店から出てきたさっきの人とは違う、知らないおじさんが「気にするなよ」と言って笑いかけてくれた。「ありがとうございます」と言って泣きながら頭を下げたら「子供が泣くのは当たり前だから!がんばれよー!」と言って、おじさんはニコニコ手を振って車に乗って帰っていった。
今は子供は当時よりは大きくなっている。店で騒いだりもしない。保育園はずっと待っていたら入れた。仕事もはじめた。子供は友達が出来た。夫は仕事を変えた。一緒にいてくれる。二人目もほしい、って言っている。
あの時、「気にするな」って言ってくれた人のことは何となく覚えている。あの時、そのまま家に帰っていたらどうしていただろう。オオゲサだ、とは思う。何もなかったかもしれない。でも。
こないだ、電車で泣いている小さい子がいて困っているお母さんがいたので、持っていたサクマ式ドロップをお母さんに良かったら、と言って渡した。困っていたお母さんと過去の自分の姿がダブって見えた。私の隣にいた、子供が、ちいさいねーかわいいねーと言っていた。子供と手を繋いで家に帰った。
子育て支援金とか高校の学費無償化って、あくまで子育て支援であって、少子化対策じゃないよね。
支援金なんかなくっても今まで子育てをやってきたんだから、支援金のあるなしに関わらず子育てを放棄するワケじゃないし、せいぜい親のゼータクに使われるのがオチ。
高校の学費無償化も同じで、これから産む子供が高校生になるって何年後だよ?みたいな・・・あと、高校生ぐらいの子供がいる親が更に頑張ってもうひとり産めるようなトシでもないだろうし。
で、思ったのは、もう今存在する子供に対する支援はこのままか、むしろ逆に切っちゃって、新しく生まれてくる子供に対してのみキメウチで支援するってのはどう?
来年度から生まれてくる子供に対して、一律月額10万円(金額は偉い人がソロバン弾いて決めて!)を中学卒業まで支給し続ける!とか。
こうすれば、明らかに子供を産めば収入増になるし、2人とか3人産めば住居費や光熱費等の生活費がシェア出来てコストメリットが出てくるので、たとえば1人しか子供がいない人が、生活がキツいから逆にもう1人産もうか?なんて発想も出てくる。
子育てのためのカネを稼がなくてもいいから、気軽に結婚出来るし、仮に子供が出来て離婚することになっても、子供の養育費は給付金で相殺、というか、親権を持つ方がそのまま受け取ればいいから離婚も簡単に出来る。で、離婚した人が再婚してまた子供を持つのも容易になる。
子供を作るだけ作って給付金をふんだくって子育てを放棄するような輩が出てきたら、どっかの機関が差し押さえて、子供は施設が見ることにして、給付金は施設が受け取ればいい。
ようは、この辺のトラブルが発生した時にカネで解決出来るぐらいの額が給付出来れば、結構上手く行くんじゃね?このシステム。
今子育てがキツいとか言ってる親って、別に明日餓死するかしないかってぐらいギリギリまで追い詰められていないんでしょ?・・・だったら大丈夫、アンタ達は国の支援なんかこれ以上なくっても十分立派に子育て出来るって!
教育とかの問題もあるだろうけれど、これだけ教育費掛けて子供を育てたって、結局はどんぐりの背比べジャン・・・今の若いのが昔の貧しかった頃の若いのより優秀かどうかなんてわかんないよ・・・なので、最低限読み書きが出来れば問題ナシ。
アタマ使う高度な仕事なんて、一握りの優秀なヤツが喜んでやってくれるよ。
で、少子化対策なんだから、とにかく子供を産むことに対して最大限のインセンティブをつぎ込もうよ!ね!
子供がただ増えりゃいいかって議論はここでは置いておいて、子供を増やすが目的なら、回りくどいことはせずに、これから生まれてくる子供に対してのみ提供される保障プラン、どうかな~?