はてなキーワード: 子犬とは
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/48216/all
by 匿名さん 2009-07-07 18:42:00
子犬の鳴き声よりも太鼓叩いている住人いますよね?時間関係なく…
by 匿名さん 2009-07-07 21:02:00
太鼓?何階ですか?
以前にも掲示板でドラム叩く人がいるって書き込みがありましたが。それとは別なんですかね。
そうです?そんな感じの音!多分高層階の人
太鼓かどうか分かりませんが、リズムよく音というか「ズンズン」って感じで聞こえる時があります。結構夜中ですよね。
家は上の階の人がまだ引越しして来ていないときに聞こえましたから大分広範囲に響いているのだと思います。
高層階です。
現在午前1時半?
祭りの太鼓なのかかなり迷惑なずんずんと響く音をならしているのはどこだ?
いい加減にしろ???
でていけ?
夜に太鼓なのかなんなのかしらないけど、うるせぇんだよ!
太鼓の音って南棟ですか?東棟ですか?
by 住民 2009-09-15 16:08:52
多分東棟じゃないですかねぇ?かなり時間無制限でやってますよね?前から気になってたんですけど。でも響くとなると南棟なんですかねぇ?
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/72652/all
by 住人 2010-05-15 01:51:39
太鼓かドラムかドンドンなってるのうるさいって前いってましたよねぇ!わかりましたよー
14階に南千住の有名な寺の住職さん、笑っていいともに出てたおかまっぽい住職知りません?
どうしますかねぇ?
お坊さんの太鼓、どうにかならないですかねぇ?自分の寺でやれよ!
太鼓?なんですかね。かなり響きますね。はっきり言って迷惑です。
この際、部屋番号を明らかにして抗議することが必要なのではないでしょうか。
御仏に使える身で、挨拶が出来ないとは…
あぁ。おねえの坊さん挨拶しないよね。
by マンション住民さん 2011-06-26 15:38:34
坊主に毛頭w
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.shoenzan.com/index.html
この場所にあるマンションの一室に「水無昭善阿闍梨」の「祥炎山不動院東京道場」があります。
http://earthjp.net/mercury/1102270020.html
久慈市での評判
(うちのお母さんも、水○さんが、ブランド品いっぱい買いまくってるの見て、チャンネル変えてました。 )
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/2258/1302627562/l50
http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-e5ed.html
タイケン学園が運営しており、学校法人タイケン学園グループである専門学校と協力し幼児体育や歯科衛生指導、
動物とのふれあいなど様々な体験をとおして、健やかで感性と情操豊かな子どもを育てます。
毎日の絵本やお話、お歌を通じて「聞くちから」「話すちから」「一緒に行動するちから」を育てます。
また、季節を感じる行事をとおして、自然を肌で感じる心と相手を思いやる気持ちを学びます。
1.リズム体操・園外学習などの体力づくりをスポーツで体を鍛えているお兄さん・お姉さんがサポートします。
TEL03-3938-2372/FAX03-3938-9435
お問い合わせ(フリーダイヤル)0120-037-509 資料請求
2.専門学校内にいるたくさんのかわいい動物達との「ふれあい保育」を実施しています。
3.歯科衛生士を目指すお姉さん達による「歯磨き指導」や「歯の発育指導」を行います。
当保育園では、真心こめて作った手作りの食事やおやつのほか、散歩や運動クラブを通じての適度な運動、そして正しい生活リズムと睡眠など、お子さまの健やかな成長を第一の目的とした環境を整えています。
国家資格である「保育士」を当保育園のスタッフは全員取得しています。
保育士は、「児童福祉」「発達心理学」「小児保健」「小児栄養」などについて修得していることから、保育の専門家と言えます。
また、スタッフに子育て経験者もいますので、専門知識と経験をふまえた保育をさせていただいております。
◆安全な通園
子どもたちが安全に通園できるよう、保育園バスによる送迎を行なっています。
ご自宅の前までお迎えに行きますので、雨が降っていても大丈夫です。
お忙しいママ・パパのことを考え、当保育園の開園時間は平日が7:30~20:00となっています (延長保育含む:土曜日は8:00~19:00)。
全国に11校の専門学校や高等学校がある「学校法人タイケン学園」グループですので、グループ校によるサポートもさせていただきます。
幼児体育講師によるがリトミック(リズム体操)・園外学習などの体力づくりをサポートします。
学校内にいるカワイイ動物達とのふれあい保育(子犬・子猫とのふれあいやお魚鑑賞)を実施します。
「はみがき指導」「しつけ指導」「歯の発育指導と相談」を実施します。
◆保育目標
・よりよい保育環境を創造し、心身ともにたくましく健康で人間性豊かな子どもの育成に努める。
・24時間の生活リズムを整え、快食、快便、快眠等の基本的な生活習慣を身に付けさせる。
・発育段階に応じた独自の知育教育カリキュラムをもとに、さまざまな体験をとおして、自然や社会事象等の中で発見と感動を味わい、色々なことに興味・関心の持てる豊かな感性を育てる。
・集団生活での様々な人との関わりの中で、相手の気持ちを思いやる心、自主性、協調性を身につけさせる。
・園内、園外において自然や社会現象と親しみ、興味関心を持たせて発見と感動を共に感じる。
◆バス送迎
園バスは朝霞・和光・新座を巡回しており、ご自宅まで送迎いたします。
運航時間は[お迎え便]07:30~09:30 [お帰り便] 17:00~19:00 です。
スムーズに運行するため、発着時間に合わせてご自宅前で待機してください。
バスは自宅への送迎のほか、ペットふれあい教室、歯磨き指導、遠くの公園や児童館などに行くときにも使用しますので、10:00~17:00の送迎はありません。
園行事(入園・卒園式など)の時は、園バスをお休みいたします。
住所
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2-7-34 リブ朝霞1F(朝霞市役所の斜前)
TEL 048-451-9090 / FAX 048-451-9091
開園時間
平日 07:00 - 20:00
土曜 08:00 - 19:00
最寄駅
住所
〒352-0001
TEL 048-485-2080 / FAX 048-485-2081
開園時間
平日 07:00 - 20:00
土曜 08:00 - 19:00
最寄駅
【2ch】ニュー速クオリティ:北朝鮮の公式サイトに「金正日は狂った野郎」…精巧な縦読み文で中傷の詩
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51707055.html
*김씨일가 나라세워
*정통성을 이어받아
*일국발전 도모하세
*미제소탕 목표삼아
*친위부대 결사하니
*놈들모두 혼쭐나네
*김수령님 건국하고
*정일장군 발전하니
*은혜입어 멸사봉공
*개선문에 청년장군
*새시대가 열리노니
*끼리모여 만세삼창
*キム氏か国たてて
*正統性を受け継いで
*一国発展企てよう
*親衛部隊結社すると
*やつら全部ひどい目にあうよ
*キム首領様建国して
*ジョンイル将軍発展すると
*新時代が開かれるが
*間で集まって万歳三唱
김정일 キム・ジョンイル
미친놈 気違い
김정은 キム・ジョンウン
개새끼 子犬
ヾ(・ω・)ノ ギャース
君とぼくのラブストーリー。
because I want you.
なんでもいいからとってこいよ。
でっていうwwwwwwwwwwwwwww
ねぇ聞こえてるかな
えぇ届いてるかな
君の描く幸せってどんなもの
ぼくとはちょっと違ってるようだけど
どかーんと爆発して
更に大きな波にのって
調子に乗らせてもらうぜって
大きな声で叫んだらさぁ始まりだ。
そろそろお腹もすいてくる頃だろう。
いいぞ!その感じだ。
この感じだ。本当に素晴らしいのはこれからだ。
何もかもが遅く感じる。何もかもが速く感じる。
生きていてよかったと思う。本当に嬉しい。
生きていることを実感できる。幸福がそこにある。
理解はドを越えて、奮発する。
君のための歌がそこにある。
筆が進む。
俺は感じるままに、感じることをただ記す。
理解のりの字も知りません。
さてはて、どうしたものか。
難でも書ける。なんでもやれる。
なんだってやれるんだ。本当に素晴らしい。
どうでもいいことすらどうでもよくならなくなってくる。
一気に食いちぎる。黙れマルフォイ!マルフォイ「黙るフォイ!」
僕は限界を突破するよ。どこまでも進むからね。何度でも何度だって。
これぞ完璧だって言えるもの そんなものこの世にありゃしない。
笑えてくるぜ。
ナイスローっくでーす
枕はどんなの使ってる?
質問攻め。
恥の多い人生だったって
ふざけんじゃないわよっ!!
書いてて楽しけりゃそれでいいじゃない。
胸がすかっとする文章を書きたい。
どこまでも、地平線の彼方まで飛んでいきたい。
勇気を持って踏み進む。悲しいほどに、作られた笑いが俺を引き裂いていく。
ニコニコ笑い出す。俺は俺になる。どこまでも進む。
どこまでも、どこまでも。最終地点を迎えても、まだまだ。
俺は進み続ける。幸福が傍にある。
道を踏み誤った子犬のよう。
まるででストリップを仕掛けるこうまのよう。
鍛えあげないといけないな。文章は気持ちを誰かに伝えるためにあるものだから。
おっぱいが大きいほうがいいよね。
なんだかとってもあべこべだよ。
笑顔に秘めた悲しみ。
静かに、聞こえてくるよ・・・ふんがーふんがーどどんどん。
美香醋・・・・・・・・・・・・・・・・
ビコウズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
パンストなら全話みてるよ。みるきぃほーむずも全話みてるよ。
ふわあああああああああああああああああああああああああああああ
アニメっていいよね。いや、ヲタクって領域じゃないんだけどさ。
いやーいいわぁ。最高だわぁ。
最強さ。そう、最高なのさ。誰にも負けないのさ。
何度も何度も同じこと呟くのさ。
ああ、世界よ。We are the world.
懐かしい香りがする。俺が生きている証拠を奏でている。
誰も見ていなくたっていい。何もできなくたっていい。
何もせんでもええねん。笑い飛ばせばええねん。
それでええねん。それだけで・・・・・・・・・・・・・ええねん!
こんな時どんな表情すればいいか分からないの・・
なんでもいいじゃないか。
なんでもいいじゃないか。
なんだっていいじゃないか。
どうでもいいじゃないか。
くっだらねぇって、つまんねぇって、
それでも僕はいいんだよ。
この気持を表現できれば、それでいいんだよ?
気分の高揚、僕が僕になる瞬間。
最高だ。ああ、最高だ。
らららららら
ララライララライ
一杯あるんだ。楽しいことが。
面白いことが、盛りだくさんなんだ。
何度聞いても飽きない曲があるんだ。
すごくすごく、温かい気分になれる。
ミスチル最高だな。
桜井さんマジすごいっす。
ぱねぇっすわ。
最高ですわ。
本当言うと君の心揺さぶる
ひところtwitterでは落ち着いていたが,メールやblog(絵文字だらけ系)での拡散は止まっていなかったため,さらにtwitterに流れ込んだものと思われる。もうかれこれ2週間以上もおさまらない。
http://twitter.com/ninomiyaaya が「芸能人宛にデマツイートを直接メンションで送る」という画期的な手法をとった。そのうちのひとつがこれ
@motohage RT @ペットショップが倒産してそこの親の犬と子犬が100匹ほど殺処分になるそう。もし余裕があって、飼ってくれる方は下の番号に連絡お願いします子犬は血統書つきで無料。埼玉県春日部市xxx 048-xxx-xxxx”
@motohage つまり宮迫博之氏はこれを公式RTしてしまった。フォロワーが9万人いる宮迫氏だが,時間が深夜であったことと,有志による助言によって現在57件の公式RTでなんとかとどまっている。しかし @ninomiyaaya が元ツイートを消さない限り,拡散し続ける可能性が高い。
これを危惧して注意を呼びかけるツイートをした人に対して,素直にデマを削除する人もいるが,中には「削除の方法を知らない」「お前も善意でやってるんなら,こっちも善意でやったんだ」などのことをいう人もいる。善意であろうとなんであろうと,自分のやったことに対して責任を持って欲しいものである。
元増田です。
色々な方が注意しあってくれている甲斐あってか、twitterではようやく落ち着きがみえたと思っている。まだ拡散してはいるが。
しかし、blogを媒介としたデマ拡散はまだ続いている。そのひとつが凄まじい…
長いけどすごく気になるでしょ
ちょうど犬を飼おうか悩んでた僕は今日の朝一でしました
でも電話に出ない
俺が着いた時にはカップルが1組と後からおばちゃうが来て僕達はこのによって集まったらしく
ところがね
そのお店の人に見せてほしいんですけどって言ったら「それ誰かが勝手に作って流してるみたいでうちは倒産する訳でも子犬をタダであげてる訳でもないんですようちの方も夜中でも来たりで警察に通報したんですよ」
ん
言ってる意味がわからないんですけど
何々
この自体がタダのチェンメなんですか
救いたくて集まった4人は何も言わずにそれぞれ帰って行きました
皆さんも気を付けてください。
まだまだ変種が出てくるな〜
友人の友人の友人……とかなり遠い知人さんのお話なのですが、その方の経営していたペットショップが倒産されるそうで子犬を100匹位殺処分しなくてはいけないそうです。それで現在その子犬たちを引き取ってくださる方を探しています。
http://twitter.com/#!/Guli_0814/status/26604282988
ご興味のある方・見学に行きたい方はお手数ですがこちらに【info@guli.sakura.ne.jp】ご連絡をお願いします。ちなみに店舗は埼玉県春日部市にあるお店らしいです。
http://twitter.com/#!/Guli_0814/status/26604310551
っと。ここまでつぶやきましたが、私個人としては大変不愉快なお話だと思っているのでとても恐縮です。ですが、放っても置けなかったのでつぶやきました。やらない偽善よりやる偽善の方が気持ちが良いです。
http://twitter.com/#!/Guli_0814/status/26604327652
【お願い】知り合いのペットショップが倒産してしまい、子犬約100匹が殺処分されてしまいます。もし引き取ってもらえる方がいらっしゃったらご連絡ください、血統書付きですが2~3歳の子もいます。場所は埼玉です。詳細聞きたいだけでも連絡待ってます、宜しくお願いします。RT歓迎
http://twitter.com/#!/miu_7/status/26598658933
どなたか血統書付きの子犬ちゃんの里親になってくださる方、お知り合いにいらっしゃいませんか?知り合いのペットショップが倒産してしまうようで、可愛い子犬ちゃん達が路頭に迷ってしまいます。ショップ情報や子犬ちゃん達の画像もあります。
http://twitter.com/#!/chankami54/status/26546229309
セックスには興味ないし、したいとも思わない。
一人の男と深い関係になるのなんて、重くて嫌。
かといって、複数の人間と身体の関係を持つのも面倒。
心の交流だけでいい。一緒にいる時間が楽しければいい。
誰か一人とずっと一緒なのは、心が狭くなる。
色んな人と身体を交わさずに、深くなりたい。
セックスをした瞬間に、私の身体を鎖が縛る。
この人と恋人だから、あの人とは遊べない。
この人と恋人だから、あの人とは深い話ができない。
でも、ほとんどの男は身体の関係を求めてくる。
子犬だと思って甘くみてると、狼の牙が私を襲う。
嫌だ、こんな身体不自由だ。ぜんぶ脱ぎ去りたい。
男子が楽しそうに話してるのを見ると、嫉妬しちゃう。
キミたちはいいよね、身体を求められずに、友情が築けて。
私みたいな人って、案外多いと思う。
いやいや、姦淫目的じゃなく、純粋に娘が欲しいだけなんじゃないのかとかなんとか言ってる奴の話だよ。
子供が欲しいのなら結婚する相手と作ればいいだろっていう発想が根底から抜け落ちてるのが、頭おかしいんじゃないかこいつらって思ったわけ。
どうしても「娘」が欲しいっていう願望なら、それは「メスの子犬が欲しい」っていうのと変わりないだろう、そんな奴が親になれるわけがない、そもそも自力で人間関係構築できない奴が、赤の他人と親子関係構築するなんてできるとは思えないし、夫婦関係構築すら疑わしいのにって話な。
これ、「娘が欲しいだけの人なんじゃないのか」とかなんとかブクマで気炎上げてるのがいるが、子供が欲しいのなら結婚してから作ればいいっていう当たり前の発想がないのかね。
年齢的なものがどうとかは相手次第、高齢出産なんて珍しくもなくなってるし、できる限り健康な人を探せばいいだけのこと。
娘が生まれるとは限らないなんてのは子供を作るときには当たり前のことなわけで、それを根拠に「相手に娘がいるか」なんて判断要素に入れてる男を肯定するのは大間違いだろう。
「メスの子犬を飼ってるか」みたいなペット感覚と言われても仕方の無いレベル。
自分が子作りをするっていうイメージが湧かないとかってのがあるのかもしれないが、そういう人間関係を構築するのが結婚の要素の一つだろうに、自力でそれがができないからこそ相談所の世話になってる人間が、子持ちの女相手に「幸せなステップファミリー」何て新しい人間関係構築できるとは思えんわな。
「幸せなステップファミリー」のことを反例に挙げてる奴は、それが結婚相談所発祥の関係なのかどうかまで考えず、脊髄反射で反論するための材料を挙げてるだけにしか見えないし。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100407/crm1004071220012-n1.htm
>埼玉県飯能市坂元の正丸峠付近で犬猫約100匹の死骸(しがい)が捨てられていた事件で、
>県警生活環境2課と飯能署は7日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、
>同県三芳町藤久保、元同町議でペット葬儀業「花園ペット祭典」経営、
>阿部忍容疑者(71)を逮捕、自宅兼店舗などを家宅捜索した。
この事件、昨日(4月6日)辺りからマスコミで急に取り上げられたが、
自分は4月2日の時点で知っていた。
http://itabasinoinutati.blog47.fc2.com/blog-entry-92.html
3月29日にあったもの。
>それは、板橋の犬屋敷の件で、聞きたいことがあり、猟友会のOさんに電話をした時の言葉でした。
>「え?聞いた事がない。どういうことですか?」
>「5~6年前は、散乱した骨が沢山あったんだ。4年前くらいかな。黒い袋に入った動物の遺体が毎週のようにあるんだよ。」
> そんな話から、始まりました。 その週末、私は現地に向いました。
>聞いた場所に着き、遠くから見るとゴミ袋らしいものが見える。でも降りていけない。
>猟友会のOさんが「案内するから待ってて」との連絡があり、獣道なるものを教えて頂き、降りていきました。
>少し進むと、散乱した袋が沢山散らばっています。
>破けた袋から頭を出している犬、お尻を出している犬、ふっくらした袋。
>その袋を開けてみると、水色の洋服を着たシェルティ-でした。
>「え?何?何?」頭が混乱しました。
>ブリ-ダ-? 葬儀社? こんなに沢山なら・・業者???
>その日は、数枚の写真を撮り帰りました。
>天候が悪い日が続き、2週間後、知人5人と私で現地に向いました。
>新しい袋や布にくるまれた動物の遺体が、また、増えていました。
>水色の洋服を着ていたシェルティ-の袋の中には、金の折鶴がありました。
>お尻の見えていた子は、キャバリアでした。綺麗にトリ-ミングされ、お正月のリボンをつけていました。
>シェルティ-の顔を見ようと、身体の向きを変えると、アゴから胸にかけ血だらけ。蛆もわいていました。
>Mix犬に純血種、生々しい遺体、猫のアゴの骨や犬の骨が沢山。オムツをした遺体。
>合同葬に出した犬達が、ダビに付されず、ここに放棄されたのでしょう。
>それも、長年・・・。
>飼い主さん達は、今も尚、他の子達と一緒に埋葬されていると思って、手をあわせている事でしょう。
>マイクロチップが入っている犬もいない、手がかり無し。。
>埋葬してあげたい・・・県知事、市長、県庁、市役所 etc お願いしました。
>3月25日、 話し合いの結果、飯能市は、生ゴミと一緒に焼く事しか出来ません。
>センタ-には、保護した犬猫達がいるので、当たり前です・・。
>生ゴミと一緒に焼くなんて出来ない。。
> 私達が引き取るしかないのでしょう。
>飼い主さんがわかれば、犯人もわかります。
>何か、手がかりがないものでしょうか。
このブログが4月1日時点ではてなブックマークに1件登録され、4月2日の段階で3件登録された。
はてなブックマークは3件に達すると「新着ブックマーク」の表示がされるので、
新着ブックマークを定期的にチェックしている自分は、4月2日の早い段階でこの情報に遭遇できた訳である。
・・・要は何が言いたいのか、というと、
「マスコミの最大の価値は、世の中に知られていない一次情報の発掘なのに、
今回、完全にブログ&はてなブックマークに先を越された」という事実。
どうも、マスコミ自体、ブログを受けて「動き始めた」節がある。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100406/crm1004060126001-n1.htm
>埼玉県飯能市の正丸峠の山中に、犬約100匹の死(し)骸(がい)が
>遺棄されていたことが5日、ペット業界関係者への取材で分かった。
>遺棄されていた犬は子犬から成犬まであり、多くは犬用の服を着ていたり
>毛並みが整っていたりするため、飼い犬だった可能性が高いという。
>県警でもこうした事実を把握、廃棄物処理法違反などの疑いで調べている。
>犬の死骸が遺棄されているのを確認したのは、東京都内のペットサロンの関係者。
>2月上旬、知人から「正丸峠に5、6年前から犬の死骸が捨てられている」との話を聞き、
>2月14日と25日に同店の店員らが現場を訪れると、
>辺り一面に黒いポリ袋などに入った犬の死骸が散乱していたという。
>死骸は半分以上がマルチーズやシベリアンハスキーなどの純血種。
>同店では2月25日に飯能署に相談、3月4日には市にも相談。
>県警と市によって同月26日に犬約80匹分計約510キロの死骸を回収したが、
>同31日には再び新たな15匹の死骸が捨てられているのが見つかった。
・・・完全にブログの内容の後追いになっている。
という訳で、自分は犬の運命云々より、「マスコミがはてなブックマークに敗北した」という
事実に、感慨深いものを感じる。
ttp://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2008/06/post_1935.php
夫婦仲が悪く、仕事も上手くいかなくて、借金は増え、子供たちもにも見放され、友達もいない、信頼できる人は死んでしまい、どん底の状態だ、という場合に、夫婦仲を戻す、仕事を上手くいかせる、借金をしない、子供たちに戻ってきてもらう、友達を作り、新たに信頼できる人を探す、というようなことをすべて実行するなんて到底不可能だ。だから、もう駄目だ、と思い詰めている。そういう人が、たとえば、子犬を一匹飼うだけで、一時的にでも問題が解決するかもしれない。この「一時的」が大事である。僕は、生きるということは、そういうものだと感じている。
薄闇に覆われた交差点は、混ざり気のない静寂に包まれていた。立ち込める朝霧が全てを洗い流したのかもしれないし、遠ざかりつつある宵闇がたくさんのモノを持ち運んでいってしまったのかもしれない。
歩道に立ち尽くしていたのは私ひとりだった。
車の往来は先ほどからずっと皆無。厳冬を前に冷え込んだ外気は、小鳥の囀りさえも拒んでいるように感じられる。
まるでこの交差点だけが世界から切り取られてしまったかのようだった。私を取り囲むようにして範囲設定、トリミングを行い、まったく同じ画像でありながら完全に異質のモノと化した画像の上に貼り付けて合成する。
この交差点は、ともすると異界なのではないのだろうか。あるいは異界と繋がりかけた、もしくは異界がぱっくりと口を開いた、そんな境界線に接しているのではないだろうか。
思ってしまうほどに、私はその人物から目を離すことができなくなっていた。スクランブル交差点の中央に悠然と佇む野球帽。深く下げられたつばのせいでその表情はまったく読み取れない。口許にだけ、離れているにも関わらず認識できてしまう下弦の月が浮かんでいた。微笑はすなわちそれだけでその人物の全てを表していて、その性差、年齢、思想など、ありとあらゆる特徴を飲み込みながらも絶対的に人物が普通ではないことを放ち続けていた。
その人は、間違いなくどこかがたがっていた。狂ってしまっていた。例えば目の前で子どもが出血しながら蹲っていようとも、老婆が胸を抑えて苦しんでいようとも、子犬が訳もわからないままに溺れようとしていようとも、確実にその微笑を揺るがせないままじっくりと観察するような人物だった。そうであることを、吊り上げた口角と纏わせたオーラで私に伝えてきていた。
そう、間違いなくその人物は私に伝えてきていた。
その事実が恐ろしくて、意味が分からなくて、戸惑い、混乱して、私はただ人物を注視することしかできなくなっていた。
確か、深夜まで続いた仕事をやり終えて、肉体的にも精神的にもボロ雑巾のような状態になってしまっていて、人を物のようにしか扱わない酷使に悲嘆に暮れながら家路についていたはずだった。不意に視線を上げた途端に、交差点中央の人物と向き合ってしまったのだ。その瞬間に私は世界から切り取られてしまった。
一体なんだというのだ。
どうして私がここにいるのか、どうしてここに招待されなくてはならなかったのか想像することさえできなかった。それは私には望まれていない行為だった。人物の微笑みが深くなる。
相手の意図は不明だったし、そうであるから不用意に動くこともできなかった。私は人物に恐怖を覚えていたのだ。本能的な、動物的な、原始的な、野生的な、抗いようのない根源から呼び起こされる畏怖の感情。なにをされるのか、なにを期待されているのか、なにが待ち受けているのか、その一切が不明だった。そして私は、この場から離れなければならないと、ただそれだけを強く強く感じ取っていたのだった。
変化は瞬間に起こった。車道の信号が真っ赤に点灯して、急にとうりゃんせが鳴り響き始めた。電子音の、少し間延びしたような不愉快な旋律。驚き、周囲を見渡した私は、視線の先に目にしたモノに更に目を見張ってしまう。
いつの間にか私と同じように信号を待っていたらしいたくさんのヒトが、一斉に交差点に向かって歩き出していたのだ。その夥しい人数。圧迫されるような人口密度に、私は今の今までまったく気がつかなかった。気がつけなかった。
人々は私の脇を通って対岸へと移動していく。何も喋らず、無駄な動作は一切せず、まっすぐ前を向いたまま一心不乱に先を目指す。それ以外に、この交差点ですべきことなんてないだろう? 遠ざかっていく背中が、向かってくる虚ろな眼差しが、そう物語っているようだった。ざわりと背筋を悪寒が走りぬける。
視線を、交差点の中央に立っている人物に戻す。変わらずその人はそこに立っていて、ニヤニヤと意味深な笑みを浮かべてきている。
ここがどんな場所か分かっただろう?
知らず知らずの内に、私は頷き返してしまっていた。張り付いた笑みは一層壮絶なものに変化していく。
なら、どうするべきか、お前は知っているだろう。さあ。ほら。
私の足は動かなかった。それに、人物は少し不思議そうな素振りを見せる。
どうした。なにを躊躇っているんだ。分かっているのだろう? ならば、するべきことがあるじゃないか。
固唾が咽喉を流れ落ちる。握り締めた掌には、じっとりと汗が滲んでいる。それでも、私の身体は固まったままだった。私の身体は、私という人格の意思が及ばないところで確かに交差点中央の人物に反旗を翻し続けていた。
様子に、人物が浮かべていた微笑が崩れる。口許に詰まらなさそうな感情を宿すと、直後に苛立ちをあらわにした舌打ちをした。
同時に、行き交っていた人々の、まっすぐに前を向いていただけの人々の首という首が、身体がぐるりと回転して、その数百の双眸が一身に集中する。
誰も何も言わない。何も思っていない。ただ私を私であると認識して、立ち止まり、直視してきているのだ。異物がいると。こちらの世界に属していないのだと。
眼差しが突き刺さる。射抜いてくる。遠く対岸の歩道から、あるいは交差点の中央から、私のすぐ間近から、まだ立ち尽くしている背後の歩道から、虚ろな瞳孔が私を見つめている。観られている。
がくんと膝が砕けそうになった。頭からざああっと漣を響かせながら血の気が引いていき、首筋に、両肩に、背中に、胸に、じんわりと汗が滲んでいく。
心臓が早鐘を穿ち始めた。破裂せんばかりに伸縮を繰り返す臓器は、鈍い痛みを伝えてきている。
呼吸も苦しくなる。肺がうまく膨らまない。浅く繰り返し繰り返し空気が出入りするばかりで、徐々に視界まで霞み始めてしまった。
まずい。呑まれる――
「どうかしましたか?」
声が頭上から聞こえた。唐突に鼓膜に音が戻ってくる。視界に映るのは、随分と明るくなった足元のタイルだ。胸に手を当てたまま、私はそっと頭を持ち上げた。
人がたくさん交差点の前に立ち尽くしていた。路面を車が勢いよく往来している。雑踏が聞こえ、喧伝が聞こえ、小鳥の囀りが微かに耳に届いてきた。
私は傍らに視線を移す。老婦人が心配そうに見つめてきていた。
「お気分でも悪いのかしら?」
「……いえ、少し立眩みが。もう大丈夫です」
「そう? 顔が青いようだけど」
「大丈夫です。ありがとうございました」
答え、ぎこちなく微笑むと、納得はできなかったものの老婦人の心労はそれ以上かけてもらう必要がなくなった。
顔を持ち上げて、大きく息を吸い込む。空には太陽が照っていた。吐き出した息と共に、強要されていた緊張が溶け出していった。
車道の信号が揃って赤く点灯する。交差点にはまたとうりゃんせが鳴り響く。
動き出した人垣に併せて歩き出した私は、行き交う人ごみの中にあの微笑が浮かんでいるような気がして仕方がなかった。
(追記)
コメントありがとうございます。ジャンルに関して、確かに幻想というのなら当てはまるかもしれませんね。どうもです。
『吾妻ひでお「けいおん観た。空虚だ。何もない。作る方も観る方もそんなに現実イヤか?」:アルファルファモザイク』
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51518538.html
吾妻ひでおとアニメ「けいおん」に熱中するような人たちとは相容れないところがある。アニメや漫画(あるいは映画、音楽、文学など)作品に求めるものが違うのだ。いったい吾妻ひでおのような人種は漫画などの作品に何を求めるのか?そのあたりの事を作家のカフカが実に的確に表現している文章がある。
僕は、およそ自分を咬んだり、刺したりするような本だけを、読むべきではないかと思っている。僕たちの読んでいる本が、頭蓋のてっぺんに拳の一撃を加えて僕たちを目覚ませる事がないとしたら、それではなんのために僕たちは本を読むのか?君の書いているように、僕たちを幸福にするためにか?いやはや、本がなかったら、僕たちはかえってそれこそ幸福になるのではないか、そして僕たちを幸福にするような本は、いざとなれば自分で書けるのではないか。しかし僕たちが必要とするのは、僕たちをひどく痛めつける不幸のように、僕たちが自分よりも愛していた人の死のように、すべての人間から引き離されて森のなかに追放されたときのように、そして自殺のように、僕たちに作用するような本である。本は、僕たちの内部の凍結した海を砕く斧でなければならない。そう僕は思う。
吾妻ひでおの作品を読んだことがある方はご存知だと思うが、一見かわいい女の子がたくさん登場し、時には夢うつつのような世界が描かれる彼の作品は、実はあまり登場人物に感情移入をしたり作品の世界に安易に浸って気持ちよく癒されるような種類のものではない。徹底的に情緒を排し、醒めた意識によって構築された作品なのである。そして彼は基本的には、熱心なSF者らしく、今まで見たことのないような世界を作品によって作り出してやるという気概をもって創作に取り組むようなタイプの作家である。
あえて乱暴に言うと萌えアニメに感動しているのは単に(吾妻が指摘するように)フェティシズムと情緒に浸っているにすぎない。子犬が死んだら泣く式の条件反射だ。韓流ドラマに興奮するおばちゃんと一緒だ。傷つかない、ゆるふわな世界で気持ちよくなりたいだけだ。作る方にも読む方にも冒険を強要する吾妻ひでお(やカフカ)のような人種がやっている試みとは別の世界なのであり、萌えを求める人たちにとって、そのような冒険などは作品に必要ない要素なのだ。
吾妻ひでお「でも俺は描く前にもうひとつ考えるよ。マンガとは何かと。」
とりみき 「と言いますと。」
吾妻ひでお「マンガはこれでいいんだろうかということを1時間ぐらい考えて、それで明日締切りだからとりあえず描き始めるわけ。」
とりみき 「自分のマンガはこれでいいんだろうかということですか、それとも……。」
吾妻ひでお「マンガという表現がこれでいいんだろうか、まだ何かやれることがあるんじゃないか、というのを。」
『失踪するなら家のローンが終わってから』より※2
※1フランツ・カフカ著・吉田仙太郎訳(1981)『決定版カフカ全集第9巻・手紙 1902-1924』新潮社(P.25〜)
生まれてこのかた一度も「モテ」というのを経験した事もなく、告られたことも告ったこともなく、顔と性格を客観的に吟味していった結果、そういういわゆる「女としての幸せ」は無理と高校生の頃思い定めて大学に行って技術職の資格を取った。
そこそこ忙しく働いて収入も人並みに得て、両親や弟との関係も良好、ワンコもかわいいし実家近くでの一人暮らしも満喫、女友達と遊びも楽しく、割と充実して生活していたつもりだったが、40歳を目の前にしてなぜか寂寥感を覚えた。その間、年齢=彼氏いない暦、典型的な喪女であった。
大台寸前にして一度そういう活動をやってみるぞと周囲に宣言した半年後ぐらいに「婚活」という言葉がブレイク。
自分のやっていることに名称がついた事で、人にぐっと言いやすくなったし、何より自分の立ち位置がはっきりわかった。
そもそも宣言はしてみたものの、本気でうまくいくとかほとんど思ってなかった。年齢ヤバいし。顔も…まあな。売りは収入だけ(しかも自分ががしがし働いて)だし。人生の一時期、そんな事にチャレンジしてみた時期もあったな、あの頃はまだ若かった…。みたいな、いわゆる思い出作りぐらいのつもりだったんだ。
結婚相談所とかは利用しなかったけど、知り合いの紹介とか見合いとかを経て、ネット婚活で最終的には今の人とめぐりあった。
その間約1年ちょい。長かったんだか短かったんだかよくわからん。もともと婚活は一年でやめようと思っていた。これが最後と思って会った人だ。
一目惚れとかしたことないし、初対面の人の印象が後で変わる事なんてしょっちゅうある事だから初対面で運命を感じるとかはなかった。そもそも一度や二度会ったぐらいで人の顔を覚えられる人間ではない。
ただ初対面の時「とてもいい人だ」と思った。ニコニコしながら一生懸命話しをし、不器用だけど場を盛り上げようと頑張ってくれているのがものすごく伝わってきた。そして私が帰るときは、捨てられた子犬のような目で見送ってくれた。あれは若干反則だと思った。
私はいい人が割を食うような映画や小説やドラマが大嫌いだ。真面目に仕事をし、普通に善良に生きている人が好きだ。だから、おつきあいである程度時間を重ねればいずれは好意を持てるだろうと思った。
しかし小学生時代にイジメにあった後遺症か、微妙に人間不信と軽い人見知りがある私が、まだ相手への好意がほとんど発生しない状況においてデートを重ねるとかいう状況は正直しんどかった。休日の昼から夕方まで相手と行動をともにするだけで、神経使いすぎて家に帰ってきてぐったり疲労困憊なんて状況が1-2ヶ月続いた。
頑張れたのは、相手が喜んでくれたから。私がまだ自分に対して警戒心を持ってるのをわかっていながら、積極的にデートに誘い、メールをくれ、お土産を持って現れ、とにかくありとあらゆる好意を積極的に示してくれた。私はそれに必死に応えようと頑張った…出来る範囲で。相手はそれをわかってくれた。あなたは頑張ってくれています。それが嬉しいですと言ってくれた。
いい人が割を食うのを見るのが本当に嫌いなんだ。いい人には幸せに笑っていてほしいんだ。
下手すりゃ自分の中に相手への好意が生まれるまで年単位で時間がかかるのではないかと恐れていたが、ちょっと先走り気味な相手にちょっと待ってくれ、もうちょっと時間をくれと何度も言い、相手はわかってます、まちます、ゆっくりでいいんです大丈夫ですと言いつつも会うたびに毎回プロポーズをされ、結局手も握らせないまま半年過ぎた頃、自分が相手に好意を持っている事に気づいた。予想より早くてほっとした。
そして今…。
結婚前にして脳みそがピンクに染まるとかいう、生まれて初めての驚異的な経験に我ながらびっくりしている。
世間の恋人同士っつーのはこういう心理状況に陥る訳か。ちょっとした(脳内)麻薬トリップ体験じゃないか。そりゃ恋愛物が廃れないわけだわ。
彼氏がかっこ良く見える。いや、カッコいい。初対面の時は「年下なのに老けてるなー」という印象しか残らなかったのに。すごいぞ恋愛脳内フィルター。
相手もそうなんだろうか。そうなんだろうな。私見て「かわいい」とか言うぐらいだから。この顔見てそんな事が言えるなんて、絶対なんか妙な脳内麻薬が出てるとしか思えない。
私は自意識過剰なので、どうしてもツンデレ風味になってしまうのだけど(長年作り上げた自虐キャラクターがね…)最近じゃお酒の勢いを借りて相手に甘えるという技を覚えた。
…お酒強いから少々の量じゃ駄目なんだけどね。
私「わーい、くすぐっちゃうぞー」彼「やめてー、お願い助けてー」とか、誰がどう見ても私が長年敬遠していたバカップルそのものです。本当に(ry
今年の11月に式を挙げる。この人と結婚すると決めてからは恐ろしいぐらいトントン拍子に話が進んだ。去年の今頃、自分が結婚するとか妄想としか思えなかった。去年の今頃の私に「来年あなたは結婚するんだよ」と言っても絶対に信じなかっただろう。
すげえ。人生すげえ。こういう事もあるんだな…本当に。
「嫌悪感」はあくまで感覚だから、理屈でいくら正論を述べても理解してもらえない。相手が馬鹿であることが多いし。
ところで世の中の人々は子猫や子犬が大好きだ。真の猫好きは成猫を好むが、一般的には子猫の人気が高い。書店に並ぶカレンダーや写真集を見ても、子猫ばっかりだ。これは何故か。子猫の方がちっちゃくて可愛いと多くの人を惹き付けるからだろう。これと同じように、幼女の方が可愛いと思う人々がいてもなんら不思議はない。
そしてそういう子猫好きの人は、子猫を虐待したいと思っているだろうか。そんなことは全くないはずだ。保護したいと思うに決まっている。それと同じように、世の中のロリコンの多くは幼女に優しくしたいと思っており、犯罪行為に及ぶのはそもそもロリコンである前に頭のおかしい極一部の人間である。
毎日メールを送ってくる男がいた。はじめのころは適当に相手をしてあげていたが、徐々に気持ちの高ぶりが見えてきたので、無視するようになった。美穂さんのためならすべてを犠牲にすると一方的な感情を押し付けてきたり、どうして振り向いてくれないのかと詰問されれば、適当に遊んであげる気持ちも萎えてしまうものだ。
面白かったのは、わたしがわりと短い時間で返信したときには子犬が尻尾を振ったような文面をよこして来、放置したあとにやっと返事をすれば、滝つぼに溺れて絶望していたところを救われたかのようなメールをよこして来たことだ。わたしがすぐに返事をするときはわたしの心が手に入りそうで、わたしとセックスできる確率が高まった、などと踏んでいるのだろう。
わたしが放置していたあるときは、怒りの感情をぶつけてきて、かと思うと卑屈な態度でひたすら謝りの言葉を連ねてくる。強く欲しいと願った女性がなかなか手に入らないと、精神的にいっときも休まらないのでしょうね。わたしがメールに何を書いたかだけではなくて、わたしが何時間後に返事をするかでもわたしの心を推し量っているとしたら、無意味なことだ。なにせすべてが気まぐれで、返信するまでの時間になど何の意味もないのだから。
萎えさせるメールを送ってきた罰に、彼の目の前で、別の同僚の男と親しい風にじゃれ合ってあげた。顔面蒼白になっていたけれども、あれだけ熱意のアプローチを続けたのに、彼よりも見劣りする男がわたしと親しくしている現実を見て、彼の中で何かが壊れたのかもしれない。もっともそれは虚構なのだけど、失意に満ちた男の表情は美しい。仄聞するところによれば、彼は精神的に少しおかしくなってしまったみたいだ。最近、ぱったりと姿を見なくなった。わたしにとっては瑣末な出来事のひとつで、三日後には綺麗さっぱり忘れてしまっているでしょうけれど。今度はどんなアプローチをする男の子が、配属されて来るのかしら。
「子供を生みたい/育てたいけど負担が大きい」->少子化
であって、一人でも生んでいる人&一人しか生まない人は、「X人なら負える負担」という認識があってでしょ?
生むだけ生んで後シラネ、こんなに金がかかるなんて、大きくなるなんて!…ペナルティだ!損してる!
子なしがナンボ積もうが、どんだけ優遇されようが、
負うべき負担も自覚せずに子供を生んだり
子育て=ペナルティって考えてしまうような人間は満たされない。
それは負うべきだし、そんなことすら負えない人間は、子供なんぞ作らない方がいい。
生み捨てできるような社会が出来上がればまた別かもしれないけど。