はてなキーワード: 妖怪とは
1ヶ月に1度くらいのペースで巡回している某Web漫画について。
中身が更新されていたのだが、新規キャラクターが10人くらいぞろぞろと出てきた。
正直、一気に出過ぎな気がする。
これだけのキャラクタ、本当に扱えれるのか?
収拾つかなくなって「俺たちの戦いはこれからだ」もしくは「みんなそれぞれの道を歩みました」的な展開で終わるのは勘弁してほしい。
まあ、フリーで公開してくれている漫画なんだから、あれこれ文句つけるのが間違いで、「嫌なら見るな」の一言で済まされるのかもしれない。
でも、見る側としてはストーリーの伏線が投げっぱなしで終わられると、夢オチにされたような脱力感を覚えるのも事実。
以下、最期ががっかりだったフリーの作品。匿名とはいえ、名指しで言うのは憚られるのでどんな作品かを書く。
web漫画A:
主人公はある日突然何者かに殺害されるが、赤ん坊に生まれ変わる。第二の人生を生きる傍ら、どうして生まれ変わったのかなどの過去を調べたりしていったのだが、突如のハーレムエンド。生まれ変わりについては断片的なことしか明らかにされず。特に主人公の分身的な存在に関しては、ほとんど何の説明もなし。
脱出系ホラーゲーム。主人公は幼女。家の中を捜すと自分や自分の家族が殺されたことになっており、混乱する。
結局、幼女は本当の幼女ではなく幼女の記憶を部分的に引き継いだ妖怪だったというオチなのだが、じゃあなぜ幼女や幼女の家族が殺されたのかがはっきりしないまま終了。演出もホラーゲーム特有の恐怖を煽るものがある一方で、ポケモンフラッシュのようなプレイヤーの健康に直接影響を与えるようなものも多用されており、最期のオチのがっかり感をより深くさせた。
その解説読んでよくわかったけど
>なるほど。
>おまえのとーちゃんジーンガイ!
>早く人間になりた~い。
はネタがまずいというより処理が下手なんだな。
混ぜ返しと言うのかわからないけど
http://anond.hatelabo.jp/20110826104529
おれの爺さん、
ヤクザの元締めみたいな家から「こんな稼業継ぎたくねえ!」って勉強して旧帝大入った人で
以後の一族の高学歴化の基になったんだが
名前が「賢一」だ
話自体がちょっと面白いしさ。「へー」っていう。
君のこれってただのムキになった子供の屁理屈みたいで何にも面白くないわけよ。
なるほど。
おまえのとーちゃんジーンガイ!
早く人間になりた~い。
トリック部分が言い掛かりみたいで出来が良くない割りに
書き手の興奮や敵意ばっかりが前面に出てるのも読む人間をうんざりさせる。
もしサラッと「つまり人志のかあちゃんは妖怪人間…」ならちょっとは面白かったかもしれない。
「センス無い」って言われての反応
ではセンスのあるまぜっ返しをここはひとつ
このままだといつ賃貸契約解約してうちに引っ越してこられるかわかったもんじゃない。
まだ付き合って三ヶ月なのにだよ?怖いよ。」
確かに怖い。歩いてると後ろからおぶさってくる妖怪か何かが居た気がするが、それを思い出す。
なりふりかまわずというかなんというか。そんなに既成事実を作って専業主婦になりたいのか。
そして大学時代の女友達に久々に会い、話を聞くと似たようなことを言っていた。
「元彼が私の一人暮らしの部屋を見て収入を察したのか、しばらくして会社を辞めた。
それまでは積極的に自分の仕事の話をしていたのにしなくなり、それまでは割り勘や彼多目だったのに私にタカるようになってきた。
冷め始めているとき、会社を辞めた報告をされたので別れた。元彼は地方の実家に帰った。
今の彼氏とはお互いに結婚を意識しているけど、元彼と同じようなパターンになるのが怖くて仕事や収入の話はあえてしていない。」
会社を辞めたあとに恋人に切られると、こういう運命が待っている。
今年も怪談の季節がやってきた
某所でこの呼称を見て感銘を受けたので
非常に端的に特徴を表現していると思う
俺はそれまでは「僕の考えた最強の恐い話」とか呼んでたんだけどこっちのほうがいい
ネットで怖い話集めようぜとか言うと必ず出てくるひとつのステレオタイプな話の類型
匿名型なため作者は不明だが同一の作者を疑わせるほど起承転結がほぼ同じ
例えば八尺様・姦姦蛇螺・邪視・コトリバコ・ヤマノケ・リョウメンスクナなど
特徴的な部分としては
・ある日悪霊、妖怪、祟神と出会い死ぬかもしくは発狂するような強力で確実な呪いを受ける
・そのような非常に危険な存在であるのに筆者及びその仲間は地元でも誰もその存在を知らない
・カタカナや意味不明な漢字の名前を持つこの話以外ではほぼ聞いたことがない名称の存在
・その呪いを避けるために聞いたこともないような特徴的で手順の多い儀式を要求される
・その呪ってくる存在の来歴を事細かに説明してくれる存在が出てくる
・設定としては初めて聞かされた話のはずだが細かい部分までよく覚えている
・全体的に呪う存在の由来やそれを払う儀式の説明が事細かで非常に冗長
民俗学的には派生として各地に似たような話があるのは当然だと言う人がいるかもしれないが
個人的には怪談はつくり話でも怖がって楽しめれば一向にかまわないと思っているが
怖がらせようというよりも自分の設定を聞いてほしいというような自己顕示欲を感じるためこの手の話が嫌いだ
まぁ稲川淳二が嫌いでしょうがないという人もいるので好き好きなのかもしれないが
こういう話を書く人読んで面白いと思う人間はどういう人間なのだろう
例えるならリングを自分の体験した話として語られるような違和感がある
気に食わなくはないけど、あいさつの魔法よろしく「直ちに影響はない」が魔法の言葉で『長期的には影響がある』へと意味が変換され、それにより「直ちに影響が無い」とされた対象が妖怪(妖しきもの)に化ける、って話だろうよ。
言葉自体は全く問題ないんだが、現時点でそれがバズワードとして機能しちまってるから問題が無い発言すらも発言するだけ妖怪に取り込まれる。言葉の正否はともかくとして、「タダチニエイキョウハナイ」とされたものは全て妖怪と化す。
長期的な観点を持てる人間なんかいないからな。安全神話は構造的な欠陥が見つかったらしいし。
転じて、「タダチニエイキョウハナイ」と呪詛を吐き続けるその人も砂掛けババアよろしく禍の元凶とされ、妖怪と看做せるわけだ。
旧い定義にあてはめて物事を論じようとしたら、いつまでたっても新しい妖怪は出てこない。
「タダチニエイキョウハナイ」という言葉を耳にしたはずだろ。その言葉を持ってして、君たちの福島産の野菜らを見る目がどう変わったか。
ほら。そこに妖怪が見えるだろう?
妖怪の実体(そんなもんは無いけど)をタダチニと言ってる人に置くか、デコボクロさんに置くかは別として。妖怪そのものは視えるようになってしまっているはずだろうさ。
麻生とか管とか仙石、小沢など、今までの国の重要なポストにいた人が続々と出てきます。
そう、ヨブ・トリューニヒト本人の画像以上に。
ヨブ・トリューニヒトは確かに悪い政治家ではあったが、妖怪じみてると評価されるほど「保身」とか「人気取り」には長けていたのだ。
つまり彼らは嫌い、と言われているだけでトリューニヒトのような存在ではないと思う。
ブラウンシュバイクとかリッテンハイムとか良くてオーベルシュタインで、トリューニヒトほどの力はないと思う。
じゃあトリューニヒトって誰なんだよって言うと。わからん。
・民衆からはかなり人気を得ているが、一部からはかなり懐疑的に見られている。
・扇動が上手で、弁舌に優れる
たぶん本当のトリューニヒトは、その人の死後とかでないと酷評されないと思うよ。
でも、妖怪がたくさん来るよ。
妖怪ヨコデスだけど、周りにパチスロやるやつが居てその発言してるならマジご飯噴く。
あと、パチスロメーカがファンを当て込んで、っていうのは半分本当だが、本質的にパチスロメーカに「コンテンツ」を作る能力(主に時間)が無いのをスルーしてるのがヤバい。エヴァ以降、パチスロの娯楽的要素の中に「演出」ってのが加わって、如何に熱い演出を出来るかに各社知恵を絞った結果が「既存コンテンツの買収。それも安いアニメとか漫画とか」だって認識を和えて外してるのが怖い。
パチスロ屋さんのオリジナルコンテンツって海物語とか吉宗とかしかねー訳だよ。それよっか、「世界観の深い」アウトソースに頼る方が賢いだろ、って判断は多分間違ってねえんだ。それでも日暮里のパチンコ屋は潰れたけど。