はてなキーワード: 女性専用車両とは
小売を見るに女性しかお客がいないかのようだ。その昔に男女雇用機会均等法を声高に叫んだ人たちからすれば望んだ世界なのだろうか。彼女たちが目の敵にした男はいったいどこでお金を使っているのだろう。
そして思うに、あの時男女雇用機会を叫んだ人たちにとっては、お金と社会的地位こそが「幸せ」の基準だったのだろう。そしてそれを手に入れてみれば、次は無理にでも出産をするのだろうか。
女性専用車両ができ、売春しても買ったほうが罪に問われ、街中にはレディースデーがあふれかえる。そして若者が車を買わないと嘆く。ハチロク復活を見るに「車を買う若者」とは男しか考えていないのだろう。このご時勢どう考えても女性が買いたい車を作るほうが正解だ(車に限らないけど、若者のなんとか離れ、は男を指しているのだと常々思う)。
雇用機会均等がいつのまにか女性優遇に変わったように、痴漢対策のはずが女性優遇に変わったように。同じくらいの勢いで男性不遇を叫んでもいいのではないだろうか。というと「総理大臣は男性だけだ」とかすごい例を持ってきて反論してきそうだ。
結婚して男性は働いて女性は主婦になって。よく論われる「だんなは500円、嫁は5000円のランチ」なんて本当にあるのだろうか。だとしたら怒らない世の旦那勢は何をしているのだろう。今ほど男性の扱いがひどい時代はないんじゃないかと思ったけれど、明治維新前はこんな感じだったようだ。だとしたら薩摩と長州では男尊女卑だっただけのことで、まるで恵方巻のように、一地方の文化が日本中に広がったんじゃないだろうか。
女性だから長時間残業できない、生理休暇をとる、とかの話ももう沢山だ。どこが平等なんだ。この時間まで働いているのは男ばっかりじゃないか。
イスラム教が嫌われだしたのと同じ理由だと思うな。
イスラム教徒の中からテロリストが何人も輩出されたことによって、イスラム教徒=テロリストというイメージになってしまった。
そこでテロリストではないイスラム教徒のすべきことは何なんだろうね。
私は、テロをやるイスラム教徒とやらないイスラム教徒を厳格に切り分けて、やらない派がやる派を批判することだと思う。
痴漢論議でもそう。痴漢をやる男性がいることによって男性全般が性犯罪加害者予備軍のような言われようになり、
女性専用車両なんてものを作られて、まとめて排斥される事態になってしまった。
そのとき痴漢でない男性がするべきことは?痴漢をする男性としない男性を厳格に切り分けて、しない派がする派を批判することだと思う。
テロしない派のイスラム教徒や、痴漢しない派の男性は、敵を間違えていると思う。
同じように、「猫好きでない人を理解する猫好き」が批判すべきなのは「猫好きでない人を批判して干渉し、猫好き全体の印象を悪くしている人間」。
10数年前に私が使っていたころは(朝9時前頃)ホームに着いても3本待たないと乗れないくらいの混雑度だったので、
今はそんな混みかたではないです。筑波エキスプレスができてから緩和されたのか?よくわからんが。
これはそう。他の車両の乗客は押し込まれてる。
あと「他の車両はもっと混んでる」って可能性もあるかもしれません。
http://www.geocities.jp/tsubasa131/senyou-hantai2.htm
女性専用車両がある平日朝ラッシュ時は10号車へ向かって女性客がけたたましい騒音を立ててダッシュしていきます。
ただし、これは痴漢対策で女性専用車両を利用するというよりも、
女性専用車両は空いていて発車直前でも座れるため、着席目的で女性専用車両を利用しているといった方が正解でしょう。
そのため、残り少ない女性専用車両の空席に座るため、女性客による激しい座席争奪戦が繰り広げられているわけなのです。
先着10名様だけ50%OFFとか書いてある店があったとして50%OFFで買えないと損だから先着10名になるために並ばずに普通に来店する客はありえないと思う?
うん、これはそうだね。 女性が利便性を求めて共用車両を使うってのは分かるのよ。
全体で考えて、もっと女性専用車両の利用をしてくれれば「女性だけが優遇されてる」なんて話にはならない訳で。
一方でさ、「もう、そんな事を女性に期待するのやめようよ」という考え方もできて、
その場合、男性専用車両がないとフェアではないと思うんだよね。
というか「女性専用者があるのは当たり前でショ!」という女性に対する反対じゃないかね。
あと在宅勤務、私も痴漢冤罪が怖い(人生が消えてしまう)ので、何回か会社に提案してる。
会社の観点だと、仕事さえすれば別にどこにいても構わないんだけど
拘束時間の把握が難しい。監査会社、お役所からツッコミがくるのだが、それどうしたら良いの?という件が上手くいかない。
帰ってくるなり「痴漢されたわぁ…(´・ω・`;)」と報告された。
「この歳でされるとは思わなかった…」とかなり困惑していた。
母は、私が娘だから報告したのであって、父には報告しない。
世の中には、女性専用車両の撤廃を訴え、痴漢冤罪に怒りながら、実際に起きている痴漢被害に対しては無関心で、
本音を言うと「痴漢ぐらい我慢してろよ」みたいなスタンスの男性がたくさんいる。
まず父がそうだし、ネット上にもたくさんいる。
でもそういう男性って、自分の母や妻や娘が痴漢にあうことをリアルに考えているんだろうか?
身近な男性に痴漢被害を報告することを、恥だと感じたり、落ち度を責められる気がして、避けている女性は多いと思う。
私も本屋で痴漢にあい、店から逃げ出しても付けまわされたことがあって、
それから本はAmazonでしか買わないようになったんだけど、そのことは父には言っていない。
どうせ、ひと気のない一角に居たのが悪いとか、それぐらいで怖がるのが悪いとか、非難されるだけだと思うから。
彼氏にも言う気がしない。無意味どころか、マイナスにしかならない気がする。
だから痴漢の発生数に関する認識が、男女間で大きく異なるんだろうと思う。
23区内の職場に通う奥さんを持つ旦那さん。23区内の私立中学や高校に通学している娘さんを持つお父さん。
奥さんや娘さんが毎日毎日、知らない男とべったり密着して通勤通学していることわかってますか。
わかってたら、電車もトイレのように男女別にしていくことに前向きになれると思うんですが。
もちろん、自宅勤務やフレックス制が普及して混雑が根本解決するのが一番なんですけどね。
どうして皆、学校のような仕組みに基づいて企業を運営しようとするんだろう。
両親の勤めているような企業はもう一生体質変わらないだろうし、何も期待できない。
女性の大学進学率、男女雇用機会均等法、女性専用車両、痴漢冤罪、生理休暇...
男女平等が叫ばれて久しく、むしろ女性に有利な場面もあるけど、人間の気持ちはなかなか変わらないんだなって思う。
今でも女は、勉強、仕事を頑張るにも容姿が美しくなければ嘲笑される可能性がある。
男であれば、学歴や収入(ステレオタイプな男性的魅力)がなくとも、AKB48の押しメンを選ぶように、あるいは指名するキャバ嬢を選ぶように、一般女性の容姿を値踏みすることが出来る。腹のうちで思うのは大いに自由だが、発言することも許される。時と場合により非難されることはあれど、欲求そのものを否定されることはない。どんな男でも、若く美しい女を声高らかに欲する権利があるのだ。
それが、女はどうか。まず、優秀な男を求める権利がある女は、とても限られている。それは、何よりもまず、若さや美しさを備えた女だ。男と同じベクトルでの能力があるだけでは足りず、ステレオタイプな女性的魅力を備えていなければならない。
そうして、優秀な男を求めることが許された美しい女ですら、その欲求をあらわにすることは困難だ。内心「高学歴!高収入!」と思っていても、何かしらオブラートに包まなくてはならない。「私があの人を愛しているのは、何よりもまず心根の優しい人だからよ」などと。
容姿は先天的である部分が大きいが、学歴や年収は努力である程度手に入る。そういう、努力し成功する能力を持つ男に憧れるのは、自由経済社会では至極合理的であるにも関わらず、そういう話を女がするのは下品とされる。容姿について触れるのは言うまでもなく、才能について触れることもタブーなのだ。
男は今でも女を選ぶ立場で、女は今でも抑圧されている。
男と女が同じベクトルでのみ対等に競い合い、認め合う日はまだ遠い。
女の価値は、ただ、若さと容貌の美しさのみで決まると思っている人が一定数いることを、私は極力意識せずに生きたい。
勉強を頑張っても、正規雇用されて働いても、見目麗しくなければ、女として、すなわち人として価値がないと思わせる男が大嫌いだ。
そんな私は美人です。
要約すると「満員の急行電車内で男に触られ、捕まえて駅員に突き出してやろうと思ったが、腕を振り払われて逃げられた」とのこと。
彼は1年弱前、「一部の痴漢のせいで全ての男性が痴漢予備軍扱いされ、両手を上げる"自衛"を強要されたり、女性専用車両を作られて排除されたりするのは不当」といった主張をしていた。
しかし今、彼の感情は「ホモ痴漢きめぇ」ではなく「ホモきめぇ」といった言葉で表されている。
痴漢でないゲイの人々が、何もしていないのに巻き添えをくらっている。
痴漢された女が「痴漢男きもい」ではなく「男きもい」となって、女性専用車両に乗りたがるのと似た状況が生まれてしまっているというか。
「被害者」になると、警戒する対象の集団を大きく設定してしまう傾向があるのだろうか。
私も本屋で痴漢されて店を出たあと、10分間くらい付きまとわれた経験がある。痴漢にずっと付けられていたことに気付いた瞬間の衝撃といったら無かった。
それ以来、しばらくの間、父と弟以外の全男性が怖かった。
大半の男性が痴漢ではないことは分かっているのだけれど、それで恐怖感や嫌悪感がなくなるものではなかった。
ちなみに今は平気。時間が解決してくれた。
大学生の頃、田舎の実家から都心へ長距離通学をしていて、朝1の授業の時は満員電車に乗っていた。
当時はまだ女性専用車両というシステムはなかったので、押し込まれないようなるべく隅の方をとるようにしていた(始発に近い駅からだったので可能だった)。
特に嫌な目にはあったことはないのだが、卒業してからは田舎で車通勤の生活になり満員電車とは縁がなくなった。
が、先日出張があり、たまたま時間帯が合ったので初めて女性専用車両に乗ってみた。
感想:「呼吸が楽」
全体的に、ラッシュ時でも空間の上方に余裕がある。自分自身身長が低い(150センチ台前半)ので大柄な人に囲まれると息苦しかったのだけど、専用車両では他の人もそこまで大きくないので楽に感じた。(その1回しかまだ乗ったことがないのでそうでない日もあるかも)
昔そういう妄想をしたことがあるよ
女性専用車両がバッシングされて男性専用車両も出来たがホモの痴漢が増え、
ホモバッシングの末ホモはナチス下のユダヤ人よろしくホモとわかるバッジをつけることを義務づけられ、
さらに社会的にホモが弾圧されて最終的にホモたちが最後の反撃に望む・・・
というところまで
過去にホモの痴漢に遭った自分としては、痴漢に遭った女性の気持ちは多少なりとも分かるつもりだ。
あれは確かに怖い。一方的に性的な視線を受けて、手まで出されてるのはものすごい嫌悪感だ。
ホモ全員が性犯罪者だとは思わないが、ホモというだけで警戒感を抱いてしまう。
であれば、自分のようにホモを恐れているホモ痴漢被害者のために、ノンケ専用車両も作ってくれないだろうか。
かなり横だけど
こないだ会社の飲み会帰りに気持ち悪くなって、駅の公衆トイレを探しながら
他の路線で帰ろうとしたところ
「何やってんだ?もう終電になっちゃうから早く早く!」とせかされ
同じ電車に一緒に乗るはめになった。
(あー「気持ち悪い」って降りたいけどそう言ったら
面倒見のいい上司の性格からして終電のがしてでも一緒に降りちゃうだろーなー)
と考えてるうちにいっそう吐き気がひどくなって上司の(かつ乗客の)目の前で
ごぼーっと吐いてしまった。
その直後にドアが開いたのを利用して「っずみまぜん」とか捨て台詞を残して脱兎のごとく駅トイレへ。
http://anond.hatelabo.jp/20110803193421
オタク男性は一般人男性と比べると、「口説き」や「気遣い」「TPOに合わせた話題と服装選び」などのスキルが
丸ごと欠落してるビックリ人間の割合がやや多いというだけなので、オタク男性全てを避けるのは賢くないです。
一般人男性以上のスキルを持ちながらオタクやってる男性も普通に居るのです。
その見分け方を言うと…「友達が居ない女の子」を狙う男性は、オタクであろうとなかろうと危険です。
「女性専用車両」や「育児休暇」、「離婚」「両親の介護」などの話題では、
女性の友達とのつながりがある場合は女性から見た利害という視点が持てますが、
友達を持たない女性を狙う男性は、考え方を男性視点・男性に利が多い考え方に矯正しようとします。
これは性生活においても重大な影響を及ぼします。
友達が居ない女性は、頼れる他人が彼氏・夫だけという状況に持ち込むのが簡単です。
親兄弟とも仲が良くないとなればなおさら彼氏・夫しか居ないことになります。
そうなると、モラハラされても暴言を吐かれても、殴られたって別れることが難しくなります。
いっつも「女子会」をやって男性の陰口を言い合っている女性を男性が嫌うのは当然のことですが、
「友達が一人も居ない女の子」をあえて選ぶ男性はDV予備軍といっても過言ではないと思います。
希望を打ち砕くこと書いてごめん。
その恐怖は消えてなくなることはないかもしれない。
相思相愛間違いなしの彼氏ができて、二人きりでラブラブいちゃいちゃしているときも、
まつげの影みたいに、はっきり見えてないし意識もしてないけれど確実に存在しつづける、かもしれない。
ただし、その恐怖を小さくすることはできる。自分で出来る限りの予防措置をとること。
ひとりになれる安全な場所を確保する。安心できる場所がひとつでもあると楽。
いろいろ浮かんで死にたくなる。「でもここにいれば安全、大丈夫」で少しは救われる。
住まいはセキュリティ最重要。宅配万歳。いっそ宅配ボックスのあるところに住む。
男の人と近づかない。「人見知りする性質」「潔癖症の気があるのかも」で人と距離をとる。
付き合いは、相手を吟味しまくる。何度か会っても親しげにしない。
……こういう生活をしているといろいろ縁遠くなるんだがw
でもまぁ現状でも縁遠いことには変わりはないので、そんなに問題でもなかろ。
とりあえずは心の平安ですよ。