はてなキーワード: 女性嫌悪とは
「名のある」人なのに「誰だったか・・・」思い出せないなんて!……まさかとは思いますが、この「名のあるフェミニスト」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。
まーネットに溢るるクズみたいな女性嫌悪発言にマジレスしてやるけどさー、「性犯罪は女性的なるものに対する犯罪」なんて発言、発想は「ぼくのかんがえたひどいふぇみにすと」が脳内に巣食っているあほチンがぐらいしか思いつかないと思うんだよねー。なぜなら性犯罪は男女間のみに起こるものではないから。性犯罪。精被害について少しでもまじめに考えたり学んだりしたことのある人なら知ってるっつーか学ぶことだから。夏休みだねー。
女は童貞が嫌いなんじゃない。
射精可能になってからかなりの年数が経っているのに童貞な男が嫌いなの。
女を欲望しながらも手に入らず、大量のAV・エロマンガ・エロゲーを消費して、
長い年月かけて女への理想を蓄えまくっているじゃない。
同級生の男が次々と童貞捨てたり、結婚したり子持ちになったりするのを尻目に、
好きな女の子を他の男に取られたり、彼氏持ちであることが判明したりを、
12歳で目覚めて今32歳の童貞、とかはてなにも居そうだけどさ、
そんだけ溜め込んでたら屈折して当たり前。性格腐りまくって当たり前。
AV・エロマンガ・エロゲーを賛美してリアル女を叩きまくるようになって当たり前。
近づきたくない。気持ち悪い。
三人暮らし。
スノボとオーディオが趣味で、書斎にはボードとヘヴィメタルやハードロックの名盤が揃っている。
バブル世代の割につるんで騒ぐのが嫌いらしく、交際費が全然かからない(スノボには私が付き合うこともある)。
高いオーディオに好きなだけ突っ込んでも余るようで、資産運用とかもしている様子。
残業しないでさっさと帰ってくるので、出世ルートからは完全に外れているみたい。子会社出向とかにならないのが不思議。
昼間の時間が余ってもったいないからということで働き始めた。同年代の多い職場のようで、友達もたくさん出来て楽しそう。
話を聞いていると、職場の奥様方も母と同様に暇つぶしに働いている人ばかり。
稼いだお金でパッチワークやカリグラフィーの道具を買ったり、結構な頻度で友達とランチしているが、余りまくりの様子。
家事は、パートタイムで余裕がある分、かなりしっかりやってる。料理、特に和食が上手で、私の腕では遠く及ばない。
毎月10万両親に渡しているが、手をつけられずに専用通帳に振り込まれていることが判明。
私がまとまったお金を必要とするときのために貯めていたらしい。
それを知らずに私も私で別に貯金していたので、ダブル貯金みたいな感じ。
カツカツに暮らしているわけじゃなく、ジム代や服や飲みや友人との遊びにお金を使っても貯金できる。
家は父の実家の離れ(4LDK)を借りてるのでタダ。
私って嫁として結構好物件だと思う。私自身がじゃなく、私にくっついてくる資産がだけど。
難しいのは、素敵な人ほど苗字捨ててくれないんだ。プライドがあるのかな。
元彼とはお互いに結婚を意識する仲だったけど、婿入りが無理で破局した。
で、婿入りとか全然OKっすよー!土地持ちっていいっすねー!みたいな人は、
全然仕事できなかったり、何事にもやる気が無くて、結婚どころか恋愛したいとも思えない人ばかり。
言っちゃいけないことなんだけど、婚約してた頃に祖母が鬼籍に入ってたら、
今もピンピンしてて元気に私の人生に介入してくるのでなかなか無理そうですが…
ていうかよく派遣切り!非正規雇用の厳しい暮らし!なんて騒がれるけど、
父・母両方の職場に居る派遣社員の人たちは、旦那さんが安定収入を得ている既婚女性が多く、
私の職場も中小企業だけど、ネットで言われているようなブラック要素がかけらもなくて、
労基や社保もしっかりしてて、平社員だけでなく管理職も全然残業してない。
正直、見えている光景とネット上で言われている光景が別世界過ぎて驚いてしまう。
専業主婦は死ねみたいなこと書かれてるけど、24歳で同期・同い年の男性社員と職場結婚した女友達は、
子供生んで退職したよ。旦那さんの収入に頼りながら育児に専念してる。しっかりやってるよ。
今日その子に会いに行くけど。
子供が幼いうちは専業になるの仕方ないんじゃない?保育所もあいてないし。
子供が大きくて、家事もちゃんとやらない専業主婦とかは私もごくつぶしだと思うけど、
若い専業ママは仕方ないと思うよ。
そういう人のことも攻撃してるのは、子供が小さい短期間すら妻子を養えないような
それかただの女性嫌悪。
友達の場合、国立大卒で真面目に仕事してた子だし、育児に手がかからなくなったら、
稼いだお金は子供の教育費の足しになるよう積み立てておいたりして。
何にしても、はてなやネットニュースで騒がれてるような「現実」って、私にとっては現実じゃない。
「現実」ってどこにあるの?
3つめだけわかる。
消臭剤のCMで、「夫のクローゼットは臭い」といった内容。実態以上に男性に対する侮辱だと思う。
家庭内における父親の居場所をなくすうえ、子どもに対しても父親の地位低下をきたす恐れがある。
そもそも、
女性や妻をいじめるような表現は女性差別とか蔑視になるし見てるほうも気分が良くないからと
男性や夫をいじめるような表現と言うのが社会には増えている。CMにも顕著。ずっと前から。
男性は相対的強者だからいじめてよい、という理屈があるんだろうけど
いい加減あれだって差別や蔑視に繋がるし、裏返した差別も差別だと思う。
見てる男性の中でも繊細な人の心には女性嫌悪や女性敵視が湧きかねないと思うんだけど。
フィクションでも女性が男性を無意味にぶちのめすような描写が多くて
(シリアスな敵対関係やSMのような情緒的関係があるなら必然だけどそうではない)
あれは「女性差別避け風潮」の中で育ったクリエイターが過適応してああいう作品が出来てきてる。
つまり
誰かをいじめることで間を持たすような作り、というのを放棄すればいいだけなんだけど。
それは男子に2年間いじめられ続けた結果、男が大嫌いになったってことだったんだよね。
で、ああいうくだらないことしてくる連中とは関わりたくない!って前々から宣言してて、
高校のときに会った女の子は、通学の電車内でスカートの中を盗撮されて泣き寝入りし、
私が知ってる男性嫌悪の人って、男性から何かしら嫌な目やら怖い目に遭ってる人なんだよね。
実害。
ある一人の男性から嫌なことされたからって、男性全部が悪いわけではないから、
行き過ぎた考えだなあとは思うんだけど、怖くなってしまう気持ちもわからなくは無い。
女の集団にいじめられて怖い思いしましたってことだったら女嫌いになるのもわかる。
でも大半の非モテミソジニーは、別にいじめられてなかったりする。
ただ女たちから恋愛対象に入れられなかったってだけ。実害はない。
で、美少女ゲームの美少女キャラのようにリアル女が媚びてこないからむかつく、三次元女死ね、ってなってる。
http://anond.hatelabo.jp/20100520011732
元増田です。
そうですね。ご指摘のとおりです。確かに変なことを書いていました。ホモソーシャルと「通常の性欲」を逆接でつなぐのは変ですよね。そこは訂正させてください。その上で、
真に価値があるのは男どうしの付き合い。
という価値観はまさに私の持っているものであります(結婚して家庭を持ちたいというようなことは別とすればの話ですが)。そして、「真に価値があるわけではない」女性との関係がうまくいかないことに悩んでいるわけです。
その理由は、いわゆるミソジニー(女性嫌悪・女性蔑視)が強すぎるからなのか。そうであるならば、いったいどうすべきなのだろう?私と同じ悩みを持った人っていないのだろうか?
あと思うのは、私が苦しんでいる理由としては、ホモソーシャルとかミソジニーとかそういう概念を持ち出すまでもなく、女性って男性とは考え方が違って話が合わないものなのじゃないかと思ったりするのです。それを「女なんて馬鹿なんだから適当にうまくやればものにできるんだよ」というように表現する男もいる。あるいは「男は論理的にものを考えるが、女は感情で動いている」というのもよく言われることです。それは「女は頭脳のレベルが低い」ということと通じる考え方ですよね。こういう書き方をすれば女性から反論・非難が浴びせられるのは目に見えていますが、実際のところはどうなのでしょうか。私と同じような苦しみを抱えている人も多いと推測しますが、それは男女の考え方・感じ方の違いからきているのか。そしてもしそうであるならば、解決方法はあるのか。
まとまりがない文章になって恐縮ですが、苦しみの原因として考えられるものとして最後にもうひとつ提示させてください。
「性」というものから見た男女の違いです。女性は「与える性」であり、男性は「与えられる性」である、ということです。女性は「価値」を持っており、男性はその「価値」を欲しいと思っている。
むしろ大半の女にとってセックス可な対象って、オプトイン形式だと思うのだよね。
デフォルトではみんな不可。妊娠のリスクを負ってもいいかもと判断できたら初めて対象になる。
逆に大半の男にとってはセックス可な対象はオプトアウトなんじゃないか。
デフォルトはみんな可だけど、面倒そうな相手だなと思うとこの人は不可と考える。
という説明をしてくださった方がおられますが、その考え方に近いものです。ただ私の場合は「リスク」というよりも、「価値」を重視します。男性の方に想像していただきたいのですが、自分が女性であって「性的に非常に大きな価値を持った存在」であり、異性である女性がその「価値」を求めて言い寄ってくる。そういう場面を想像してみれば、自分にとって多くのもの(楽しみ?お金?愛??)を与えてくれる一部の男性だけを相手にし、それ以外の男性からは話かけられてもほとんど相手にしない、そういう戦略をとるということがありえるのではないか。異性から言い寄られることで自分の自尊心を担保することができるという「恋愛の担保的機能」を重視すれば、価値の低い異性は無視というのが合理的ではないか。担保は一定以上の量は必要ないものですから。そのように考えれば、女性は馬鹿だなんてことを言わなくてよくなる。「女性も合理的に行動している」と言える。
書いていて自分でも何がなんだかわからなくなってきました。申し訳ないです。私がそもそもこのトピック(?)を立ち上げた動機は、「私の悩みを聞いてください」ということだけではありません。非モテと呼ばれる問題(「非モテ」の定義についてなどは詳しくないのですが)などで苦しんでいる多くの人たちみんなの役に立つ議論を展開するきっかけを作りたいと考え、投稿させていただきました。「彼女ができない」と一口に言っても人それぞれ抱える問題点は違うのだろうと思いますが、共通する点だってあるだろうと思います。彼女を作るということの本質とは何なのか、なぜ彼女ができないのか。そういったところを深く考えてみたいと思ったのです。
元増田です。同性愛者というのは「異性愛」対して嫌悪感を抱くものだ、という定義のようなものをどこかで読んだような気がするのですが、もしそれが定義として正しいのであれば、私は同性愛者では無いということになると思います。街を歩くと、女性にばかり目がいきますから。顔、髪、胸のふくらみ、脚・・・。そして「この人はどんな毎日を送っているのかな」と想像をふくらませるのです(気持ち悪いですね(笑))。それに比べれば、街で男性を意識してみることはまれです。たまに「これだけイケメンだったらさぞモテるのかな」なんて想像をするくらいです。
ただ、自分が「ホモソーシャル」(体育会系のノリのような同性間の強い結びつき)には親和性があると認識しています。男数人が集まって酒を飲みながらわいわいするのが大好きす。
ホモフォビア(同性愛嫌悪)とミソジニー(女性嫌悪)を基本的な特徴とする男性同士の擬似同性愛的な強い親愛・連帯関係。
それ自体、同性愛と見まがうような強い接触・親愛関係でありながら、同性愛者と女性を嫌悪・蔑視して排除し、異性愛男性同士で閉鎖的な関係を構築する。
男子校で6年過ごしたせいなのか、男性社会の中でどのように生きていくか、ということにばかり目がいき、女性は「性の対象」または「征服の対象」でしかないと心の底で認識しているということなのかも知れません。女性をどうしても馬鹿にしてしまうようなところがある。でも、もちろん、接するときにはそれを隠すようにします。隠すというか、「この人ばかりは素敵な人に違いない」と信じて接する。ですが、女性と深い関係にならないので、「こういうすごい考えを持った女性もいるんだなぁ。自分が女性を馬鹿にしていたのは間違いだったなぁ」というように感じる機会がないのです。ずっと書いておりますように「女って一体、何を考えてるんだ!」という感想を持つことになるばかりなのです。
さて、少し話を戻しますが、男性数人でわいわいやるのが楽しい。それは事実なのですが、それとは別に性欲は存在するわけです。そして私の性欲は女性にのみ向いています。露骨な話になって恐縮ですが、毎日「おかず」を使ってマスターベーションをする。だけれども、それだけではやはり満足できない。あの女性の柔らかい肉体に触れたいという思いは消えないわけです。そして毎日が、大きな苦しみに耐える苦しみの日々なのです。
ホモソーシャルについてさらに参考URL(ご興味のある方はどうぞ)
http://www.kinokuniya.co.jp/02f/d05/scripta/nippon/nippon-2.html
男性蔑視VS女性嫌悪がぶつかりあって血肉が飛び散ってる現場に簡単に通り掛ることができる
自分が人格にいろいろ欠如があって彼女も結婚もしないだろうとわかっている身では
ああいうのを見てると本当に心が温まる
ドラえもんののびたのおばあちゃんが出てくるエピソード読んだ時と同じぐらい温まってる
胸の中がじんわり暖かくなってほのかに気持ちいいんだ
非婚率が50%を超えてしかも増え続けてるというニュースにも凄く前向きな気分にしてもらえた
自分だけがこうだったらやっぱり2度や3度は死にたくなってたかもしれない
この胸に感じる暖かさって、グッドウィルハンティングを見終わったときにも感じた
彼女が出来て「大好き」って言われた時も同じ暖かさなんじゃないのかな
仲間が増えるチャンスを損なわれたくないんだろうな
村上龍の『69』には「女にモテたくて左翼を気取ってた」みたいな事が書かれてますね。
全共闘世代が若かった頃は左翼だとモテた。学生運動が盛り上がったのは「モテたい」と言うエネルギーがあったからだろう。左翼はファッションだった。
昔は男性も「嫁にするなら共産主義者が良い」って人が大勢いたらしい。共産主義者の方がしっかり者だと思われていたのでは?
元々サエない人間が右翼になる。非モテをこじらすと右翼になりやすい。
「スイーツ(笑)」なんて言って喜んでるのは恋人のいるスイーツな日々を送った事のない連中でしょう。俺もだが・・・
あれは実は女について語りたいのではなく
一般通念のモテない男像はこうだ
1・めげない果敢な挑戦者
3・女性に憧れやロマンを抱いている
(コミカルで無様で性善説的なコンセプトのキャラデザインだ。)
1・怯える棄権者
(上のヤツより好感を持たれにくいであろう人物像だ。
ついにデート文化や支配的マーケティングとの接続が切れたハリジャンとして生きてゆく。
不可蝕民も長くやってれば悪くない 自由人気取りのそれなりの自負も芽生えてくる。
思春期に嫌な想いと劣等感のみ押し付けてきた恋愛価値主義に折り合わないままのスタイルを形成したぞ!
―そんな時、喪男達が嫌悪し恐怖するマーケティングと恋愛価値主義から手紙が届く
「そんな生き方お辛いでしょう、今からでも頭を下げれば我々のヒエラルキの下積みぐらいにしてあげますよ」
「一生彼女も結婚相手もいなくていいんですか。ほら、電車男とか草食系とかブームですよ。素直になれば恵んであげますよ」
含み笑いを浮かべ、大喜びで乗ってくることを確信した、上から差し伸べられた手。
こいつら金使わず小金溜め込んでるみたいだから、楽しいことを教えればたっぷり絞れるぞ!
普段は爬虫類のような喪男達もここばかりは声を荒げないといけない
「いらねーよ!」と。「とっくにお前らと縁切りしてるだろう!」と。
「結婚しそびれた婚活(笑)女を紹介すれば大喜びで下取りすると思ってんじゃねえ!」と。
成り行き、女をいじめて馬鹿にして喜んでるみたいに見られることが多いがそうではなく、
その背後の支配的価値観の含み笑いに全力で異議を申し立てているだけなのだ
(なので、背後が見えない女、アウトサイダーな変人女や喪女、には寛容で穏やかな反応をすることが多い)
みなさんもネットの女叩きを見たら、
外敵に圧迫を受けてトサカを広げて毒液を吐いてる、普段は日陰でうごめいてる変なトカゲ
と認識するのが間違いが少ないと思う
http://anond.hatelabo.jp/20090122131428
なるほど。セカイ系って
のがミソなのね。
私は「セカイで重要なのは主人公と相手役の子だけ」という点を共通部分としてくくりだそうとしてたんで、世界の覇権どうこうにはあんまり反応してなかった。
たとえば、最終兵器彼女の次の作品にあたる「キミのカケラ」なんかは世界の覇権と二人の関係性がダイレクトには繋がっていないけど確かにセカイ系に見えるんだよなー。
http://anond.hatelabo.jp/20090122131518
後追い戦略だとしたら、つまり男性向けの漫画アニメが女性向けの歴史をなぞってることになって私の議論はオッケーなわけです。
受け手の一部が「女性的なもの」を好むように変化して、それに拒否反応を示すものもいる、ということで女性嫌悪的と言っていいんじゃないか。