はてなキーワード: 女性の権利とは
旦那への要求が高くて、で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ
の答えとして、女が「ダンナを抱きしめたり体を撫で回したり話を聞いてやったりしてあげる。それが対価だ」と言ったらOKなんだよね?
いや、別に私は嫁にそういう事は求めていない。
私の嫁も、なんというかあまり高みを目指してないというか、客観的にみて要求も高くないと思われる(少なくとも夫の私観点からみると高くない)
嫁はananとかcancanというよりはフェリシモとかku:nel、ソトコトな感じ。
『要求に対する対価』だと思うんだけどどうかな?
私が、
で、妻になる貴女は何を提供できるの?って感じ
と書いたのは『妻の要求は分かった、その高い要求に見合う対価は?』ということなんだけど。
逆に旦那が高い要求を求める場合は妻はそれに対して『見返りは?』と言っていいと私は思うよ。これも当たり前だけどね。
で、今の状況を作り出しているのは
国民生活白書 女性は結婚相手に対して経済力を重視している 注目すべきことは、女性においては、これらに加えて相手の「学歴」、「職業」及び「経済力」について、 重視又は考慮すると回答した割合が高い点である。 学歴がある程度職業選択に結び付き、また職業に応じた所得格差が存在することを踏まえると、 後で見るように、結婚生活においては夫が家計収入を稼ぐべきという意識を女性は持っていると言うことができる。 一方、男性が女性よりも重視する又は考慮すると回答した割合が高い条件は、相手の容姿のみである。 こうしたことから、女性が結婚相手に求めようとする条件は多岐にわたっており、 特に男性と比べて経済力に関心が高いことが分かる。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html
と、『女性が男性に多くを求めている』ということに原因がある、と私は思っているのです。
その『高望みをする未婚女性』は対価として男性になにを与えられるの?という話。
フェミニズムは女性の権利を要求する運動だけれど、そのベクトルが実際には男女のカップリングの邪魔をしてるんじゃないかな。
但し、この状況は変わりつつある、別の話になるけど、30歳以下の若い女性は必ずしも完成した男性を求めていない、
基本的に男尊女卑というか
女性の権利が制限されてた時代にセットで生まれたスタイルだと思うけどね。
「女性は意思決定力に劣るし世間慣れもしてないし経済力もないし責任能力もない半人前」
みたいな時代、
男も女もお互いをそういう型にはめて過ごしてた。
今はそうじゃないから、
男は「男らしさ」のロールに疑問を感じて離れたり放棄したりしている。
女も「レディ」みたいな扱いに憧れるような前時代的な了見は捨てていくべきだ。
レディは封建時代の可哀想な幼稚な(幼稚で居ることしか許されなかった)女だ。
「愛され」とか馬鹿なこといつまで言ってるんだ。
http://d.hatena.ne.jp/rengejibu/20110830
この人は「試験では女子が優秀で、成績順に採用すると、女子ばかりが多くなるはずのに、実際は男女半々だからおかしい」と主張している
フェミニストを掲げているtwitterをいくつか読んでみたけど、皆似たようなことを考えていた
もし、このままいくと、女子の比率が大学や企業内で増え、男性の学ぶ機会・働く機会が奪われる可能性が大きくなる
これは明らかに男女不平等だし、フェミニストたちが目指す男女平等とは違うように思う
だが、件のフェミニストやその信者は男女不平等になりかねないにもかかわらず、おかしいということすらしない
お前たちは本当に男女平等を目指しているのか?
どこからどう見ても女性の権利だけを拡大して、男性の権利を縮小しているようにしか見えないんだが…
#URLがダブっていたので削除
857 :狙い:2011/01/21(金) 19:26:46 ID:n5BBoyAV0
そんなフェミいるかいないかはともかく、過激に描かれてイメージングされたフェミニスト像
そう言うのと一緒にしないでって思っている女の人がフェミアンチになる場合多くない?
なんか腐女子の場合と構造とにてるかも、女性の嫌腐も「一緒にしないで…!」ってパターン
媚びてるんじゃなくて、低く見られるのが嫌で気づかず男よりの意見に沿っちゃってるタイプの人
男女系ネタのニュースでこの記事について書く~なんかで多く見たと思うんだけど
思い込みだったら失礼
腐女子と一緒で部分をみるとフェミニストの中でも超先鋭派ラディフェミ引用や
フェミ=叩きやすい女像として恣意的にそういうのいるように見せてると思う
858 :狙い:2011/01/21(金) 20:02:32 ID:/DXAOo1bP
なんかまとめブログ信じちゃってる人は多いと思う
前も中絶率が高いまた再中絶率も高い女(全体)はクソ!日本と三次オワタって記事があったけど
カラクリで母数が1000人とか少なっていうのがあった
マスゴミ()なんていうわりには自分で調べもしないで鵜呑みにしちゃってるっていうか
859 :狙い:2011/01/21(金) 20:07:56 ID:HdE1W35g0
一部のフェミニストが書いた一部の文章を文脈も考えずに引用してヒステリックに叩いてる層はいるよね。
ネット見てるとフェミ全体が女尊男卑を主張しているみたいに考えてる人多いけど、
女尊男卑なんて主張してるフェミなんて明らかに少数派(というか自分は見たことないw)だし。
とあるフェミニストの学者が「男女の境界を再構築することが必要」というような主旨のこと言ってたけど、
これだってきちんと文脈を読み取って行けば、男女の境界に固執したまま女性の権利を主張し続ければ
男女の支配関係が逆転するだけでそれじゃ意味がないということを言いたいだけなんだよね。
それをきちんと文脈で判断する努力もせず、この一文だけとらえて
「フェミは人間を中性化しようよしている!」だの「人間の生物学的性を無視しようとしている!」
だのイチャモンつけてるあたり、ただフェミを叩きたいだけなんだな~ってことがよく分かる。
腐叩きだってそうだよね。腐女子の一部に女キャラを叩いてる人はいるかもしれないけど、
実態を見れば女キャラアンチには腐女子以外にカプ厨やドリーム厨、極端に言えば男がいる場合だってあるのに、
そういうところを見もしないで「腐の嫉妬!フガフガ~!」って思考停止して叩けばいいと思ってるんだから。
860 :狙い:2011/01/21(金) 21:50:02 ID:zl1YH7fp0
男のせいじゃん
我々キモヲタ族の文化の中で今現在比較的人気の高いジャンルである「孕ませ」。読んで字の如く女性と性交した後、受精にまで至るって説明不要だよね。
このジャンルは別に和姦オンリーではなく硬軟いろいろあり、当然その中にレイプやら異種姦(触手とか)やらも存在する。
非実在の女性の権利は知ったことなく無視しているが、そこはどうだって良く。問題は「孕んだ→産む」にまで至る作品がきわめて少ないことにある。
孕むという行為と産むという行為は対になっているはずだ。ましてや性に対して封建的な考えになっているだろう我々キモヲタ部族にしてみれば、性交すらも結婚と対であると考える者も多いであろう。
しかし、多くの作品では女性を孕ますまで、出産直前の状態にまで至らすことはあっても、その後出産シーンは描かれない。
出産というシーンをばっさりカットしているだけではない。その後の「息子」または「娘」について言及されることもまた無い。
「孕ませ」というジャンルは女性の腹を膨らませ、そこに生命を宿らせるということに本質がある。孕ませた後の堕胎はあまり目的とされない。
だとすれば、概念としての「出産」は欠損していないはずなのだ。「孕ませ」たのちに訪れるであろう「出産」さらにそのあとの「子供」の扱いについて、我々はあまりその辺を想像できていない。
我々の中に妻帯者はおろか性交経験者が少ないことも理由の一つにあるだろう。しかし我々は数十年前、確かに「子供」であったのだ。つまり子供=自分 なのであり、子供がどういうものかを知らないわけではない。現実はどうあれ、そうありたいと願った子供の姿を想像できないはずはない。
これは一つのシーケンスに過ぎないのではない。生命のライフサイクルにのっとって言えば、
「孕ませ」→「出産」→「子供」→(子供が性徴を完了する)→「孕ませ」→「出産」
そしてそれは、多分我々キモヲタ族にとってもある種理想的なユートピア的世界観を構築する妄想エンジンにもなるのであろう。
私は、可能ならばそういう作品が読みたい。オタクのオタクによる妄想によって作られた歪な世界観の「歴史」を一つの時代から始めるのではなく、連続した時代で楽しみたい。
誰か、そういう作品を作ってくれないだろうか?
増田で語るけど愚痴なので意味が通らない人がいてもまぁそれはそれで。
おかげでというか未だに男が恐いしSEXとか気持ち悪い。
でも別にレイプ本を見て自分の体験と重ねて恐怖を覚えたりはしないし
AVのレイプものを見て実際レイプを受けた人の気持ちを考えろ!とか思ったりもしない。
そんなん言ったら、虐待の経験がある人の気持ちを考えて虐待テーマの作品やめろ、
虐めを受けた経験がある人の気持ちを考えて虐めテーマの作品やめろとか何でもアリになってしまう。
単なる個人の『気持ち悪いから』っていう主観を、私みたいな被害者を盾に
「ほら、こういう人の気持ちを考えてやめてください」
とか言い張るのはやめて欲しい。
目に入れたくなければ見ないだけだし、
あなた達の『私たち』を自己満足の偽善のために利用しようとする心だ。
こっちから言わせて貰えば『お前らの方がこっちの何が分かっているんだよ』と言いたくなる。
私がひねているだけって言われたらそれまでだけど
「貴女の気持ち私達は分かってますよ~辛かったですね~大変でしたね~」
っていうのは同情心とか不幸な誰かを救っている陶酔感
こっちが何も同情されるような事は無いと胸を張って生きていても、
常に私を貶めようとするのは『私は不幸な女性を理解している女性』の方が多い。
現実にこう言うと『私たちのような人』を救おうとしている人は
「貴方たちのためにやっているのに」
などと言ってくる事が多い。
だからなんで女性の権利を訴えたり、
そもそも私が子供の頃に性的虐待を受けた理由はそんなところに無いんですけど?
「貴女は違うかもしれない、でも実際それが理由で苦しんでいる人、将来苦しむ人がいるから協力を」
とかさ、じゃあ貴方達が私に協力を要請する事によって思い出して苦しむのは良いの?
手段と目的を取り違えてる人たちに協力なんかしたくないし、
そもそもそれが根絶に繋がるとは思えないから協力なんて絶対にしない。
っていう姿勢で結論ありきで議論するつもりが無い人たちじゃあ話にならない。
不幸な子供を無くしたいならもっと別にやる事あるんじゃないの?
レイプ被害を無くしたいならもっと別にやる事あるんじゃないの?
自分の目的のために人の同情心を煽るようなものを持って来て、したり顔で語らないでください。
日本の場合は戦争に負けた時をメインに、欧米では女性の権利が保障されてるらしいぞと聞いて、
当の女性たち自身がアウアウアーって言ってるところに政府主導で上から権利を押し売りしただけだから、
形だけは様になってるけど理念を理解してる人は少ないんじゃないかな。
日本人は民主主義と利己主義の区別がついてないっていう話のようなもので。
日本女性の社会進出はつい最近のことだから、前例となるモデルがない。
どうしていいかわからないからアメリカのワーキングマザー像を輸入するだけになったり、ただの利己主義の塊になったりするんだろう。
奴隷化した女性の不平不満をどう解消するんだい?彼女らが団結して蜂起する危険性については全然考えが及ばないの?
現に君が目指しているものに近い社会はかつてあったけど、それで立ち行かなくなって今の社会があるってことは解るよね?
女の人権を排除して不平不満を抑えつけることが可能ならば、今のシステムに不満を抱える非モテを抑えつけることも可能だろう。
むしろそっちの方がよっぽど簡単だと思うんだけど?人権を奪われ奴隷同然に扱われるストレスと非モテのストレスを比べてみなよ。
もちろん加藤みたいに非モテのストレスが爆発して社会に害をなすことだってあるけど、
全人口の半分を占める女を敵に回すくらいなら非モテがたまにぶち切れて暴れ出すくらいどうってことない。
むしろそういう事件をきっかけに非モテに対してのケアをしていけばいいんだから。いきなりぶっ飛んだ改革なんて要らないんだよ。
ギリギリ爆発しない程度のラインで非モテを抑えとけばいい。そのために性産業もある。それでも不幸で不満だと言うのなら、
理想を下げさせる試みも必要だろう。高い理想に対して現実が追いつかないから非モテが鬱憤を抱えてしまう。
非モテは非モテなりの幸せを見つけられる環境を作ってやればいい。君の言う「より多くの人が救われる社会」への最短コースじゃないか。
同じように「弱きを助けたいと願う心」で女性の権利を守ろうとする人もいっぱいいるんだろうね。
今現在、女性という存在は社会的に認められてそれなりの権利を与えられているわけだけど、
それを崩すことで生まれるメリットがどこにあるのか一切伝わってこない。
女性に対して優位に立てないルサンチマン抱えた非モテが救われるってこと?
だったら女性の権利を守った方が利口かなと。数的にも圧倒的だし。
女の味方するより非モテの味方した方がオトクだよってことをもうちょい上手く説明してくれりゃ
多少心も動くかもしれませんが。
どうも「筋」の意味が理解できないんだが。
本来の筋って具体的にどういうこと?
「女性の権利を制限すること」がここで言われている「本来の筋」なの?
その本来性はいったいどこからきたんだろう。
なにが本来でなにが本来じゃないの?
昔からやっていることはすべて本来?
最近、既婚者に「あなた、くらたまの『だめんず・うぉ〜か〜』読んだことある?」と同情的に尋ねられて自虐的に爆笑した。
私も私の妹も、だめんずを好きになる傾向が強い。
「デキる男は一概に偉そうだからイヤだ」というのが共通見解である。デキる男は女を見下す傾向が強いよね〜という偏見に満ちた見解があるのだ。
だめんずの反対に位置する男っていうのは(なんて呼ぶのかは知らないけど、)一流大学出てて、たとえばバリバリエリートで働いていて、たとえば女の言うこと聞いてくれて。みたいな。
いやいや、そんな男性存在しませんから。
少なくとも、私や妹の性格じゃあそんな男性はゲットできません。
私や妹は、自分がやりたい仕事を追求して行きたいタイプだから、
そのようにバリバリ働く男が、どう見ても男に尽くさなそうな私なんぞを好きになってくれるわけありません。
私は、「競争社会なんかいやだおむりだお…(´;ω;`)ウッ…、家のなかで皿洗ってるのが好き」みたいな人が好きなんだい。
仕事に生き甲斐を持ってる人は苦手。仕事は生きて行くためのお金を稼ぐ程度のもので十分です。定時で上がり、土日は趣味に費やしてください、どうぞ。と思う。(なにをえらそうに)
とか、そういうことを言うと、男の人はむっとするらしい。
どんなにやんわり言っても彼らには伝わる。男のプライドは面倒くさい。
昔大学のゼミかなんかで「痴情のもつれによる殺人は圧倒的に男が犯す方が多く、殺人の理由の一位は「自尊心を傷つけられたから」らしい」ということを誰かに聞いた記憶がある。
男女比のバイアスがどうであれ、もしそれが本当だとしたら、プライドなんて持たない方が美しいということになる。私は、プライド高い人が好きじゃない。(自分も含め。)
男は女よりも優位に立っていたいものなのです。とか言う恋愛指南本がある、だから、女性はそれを実行する。男性を立てようと思って「すごーい」とか言う。だけど、それは戦略のためであることをお忘れなく。自分がとても好きになった相手に、そんな戦略ごとを持ち込むことの引き裂かれは、付き合って半年ぐらいで私の心をぐらぐら揺すり出す。
女はここ数十年で、強くなりすぎたと思う。
精神的にも、恵まれ度も。少し前は、結婚しない女は差別され、疎まれていたらしい。だけど今は「女性の権利」で結婚しなくてもいいし、少しでも女性をバッシングするようならば、白い目で見られる。というか、感情的なルサンチマンや非モテっぷりを披露することなく、冷静に女性を批判する男性に、私は出会ったことがない。
本来、家の中で偉いのは女でした。でも「男女平等」をうたった教育は女性を男性化して権利を得させる代わりに、男性から「家のなかでは女が強い」という感覚を失わせてしまった。
私の考えはこうです。
圧倒的に女の方が男よりも偉い。
これは譲れません。もう、アプリオリ(無条件に)偉いのです。
それをみんなが忘れていると思います。
そのためには妊娠している間、働いて金を稼いできてもらわなければなりません。男は安定した資源を得てくる義務があるのです。
女に比べて、現象的に、定期的な身体の波(生理や神経症など)が少ない男だからこそできることです。
いいから稼いでこいとそう言いたいのです。
女の人は、もう少し謙虚にそして賢くなったほうがいいと思う。
女性が並みを外れて力を得たのは、社会的な恩恵であって、決してあなたの能力が高いからではありません。
鏡を見てみましょう。論理的な文章を書いてみましょう。感情的にならずに、相手に批判的な指摘をしてみましょう。意外とできないことにきづく。
結婚は経済的な安定がなければできません。私はベーシック・インカムの導入を希望します。
そうして生活していける基盤が固まったら、男は働いて女は子供を産めばよい。国家のためとかそういう目的で言うのではなく、結婚・出産を通じて人間は成長するし、他人と交わり合う関係は何にも代え難い経験である。ちまたにあふれている漫画やエロゲを見てみましょう。みんなそれを欲望している。
社会的な基盤ができあがっていないから、結婚ができない。それは間違いのない事実です。では、みんなで立ち上がりましょう。そしてベーシック・インカムを導入し、結婚しましょう。だがな、仮にベーシック・インカムを導入したって結婚する勇気なんかないんじゃないのか。情報過多の社会において、「結婚とは個人的な利益を失わせるものだ」という考えが男女ともに根強いから。
結婚しなくたっていいじゃんという人は、結婚ということの象徴的な意味を、少し誇大妄想気味に想像してみましょう。そして胸に手を当ててみる。なぜあなたは、実社会において、誰かとの関係を求めるんですか。
最後に付け加えておくが、結婚したくない人はしなくていいし子供産みたくない人は産まなくていいと思いますよ。(淋しい人間だなとは思うが。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000034-mai-soci
「男らしさ、女らしさより、『おしゃれならいいじゃん』と考える男性が増えている。
競争社会で格差が広がる中、社会的なステータスより、自分のライフスタイルを大切にしたいと考える草食系男子の精神がファッションにも反映されてきたのではないか」
この間テレビで見たけど昔の新聞に「最近若い女性がネクタイをする様になった」って記事が載ってて面白かった。
今なら女性のネクタイなんてファッションとして全く違和感ないのにね。
その時も記事では女性の権利が云々って書いてあったけど、そういうのを真面目に考察してるのが可笑しくて良い。
横増田だけど、ものすごく腹が立っているので、コピペ文と元投稿文を全面貼り付け。
コピペだけ読んでコメント付けてる、ほかの増田さんにはなんの落ち度もないけど、やはり、一部だけでは元増田が言いたいことは歪んで伝わっていると思った。出来れば元投稿も読んでもらいたい。
http://anond.hatelabo.jp/20090927210711
日本の大抵の男性は、女性を馬鹿にしている。そして、そのこと自体に全く気づいていない。
何せ、こちとら10年女子校だったからね。付き合いのある男友達は理解のある人ばかりだったし、バイトの先輩は仕事の関係だから、そんなに突っ込んだ発言もしないし。
それが、社会に出たらガラっと変わった。
あなたは差別発言と思っていないんでしょう。でも私はとても苦痛なんです。
あなたはセクハラだと思っていないんでしょう。でも私はとても苦痛なんです。
あなたは多分よかれと思って言ってくれてるんですね。でも私はとても苦痛なんです。
女の子同士なら、自然と気に掛けあって丁寧に接していた部分を、先輩が、上司が、特にお酒の席で、何にも考えずぐしゃっと踏みつぶしてその境界を越えてくる。
それがたまらなく苦痛で、大学で一緒に学んでいた友達に言ってみたら言うんだ。「わかるよー。でもそんなものだよね」
ああ、こんな苦痛な状況が、社会一般では『そんなもの』で済まされる程度の問題なんだって分ったのは、正直そのときだった。
それで、今はどうやって生きているかというと、日常では、社会学で学んだ問題意識にほとんど蓋をして、生きていくのに便利なところだけ使って生きてます。とりあえず、世間一般様から見て、頭のおかしい奴だと思われない程度に猫被ってね。
男性メインのビジネスの場に立ち、名誉男性的な立ち位置で、ある意味男性に媚びるようにして生きている私にとって、社会学の知識は、被差別者を踏みつけるのに(効率的に差別者特権を使うのに)とても役立っています。あとは自己防衛のためにね。
こんな生き方が良くないというのは重々承知している。一番申し訳ないと思うのは、今の世を生きにくいと感じている日本女性たちに対してだ。自分の体を資本として、男の『勘違い』を上手く使う、一種の『戦略的本質主義』を振りかざして生きている私は、本質主義から脱して生きたがっている思っている女性にとって、目の上のたんこぶでしかない。(そして巡り巡って、自分のクビも締めてる。承知の上だ。)
だから、私は世の女性の味方を標榜している。もちろん、偽善だとも分った上でね。日々ご迷惑をおかけしています。女性の皆さん、特に日本女性の皆さん、本当にごめんなさい。
■http://anond.hatelabo.jp/20090925071837
正直、こんな時間に書くことじゃないんだ。明日やることもあるんだし。
ただ、私にとって、考えを大きく揺さぶられる出来事があったから、少し話をさせて欲しい。
ちょっと長くなるかも。あと、女性向きだよ。男性は気分悪くなるかもよ?読むなとは言わないけれど、念のため注意。
http://anond.hatelabo.jp/20090925071837
↑の記事を、オンライン上の友達に、何気なく見せてみた。
ホント、何の反応も期待してなかった。流せる雰囲気だったから、多分何の反応もないだろうと当たり前のように思ってた。
でも、その人は言ったんだ。『抗いたい』って。
この言葉に、私は懐かしくなって、ものすごく申し訳ない気持ちになって、泣きたくなったから、それについて書く。
やってたことは、女性問題、黒人問題、水俣病問題、沖縄基地問題、色々だ。
ゼミ一番ショッキングだったのは、『私が差別者だ』ということを直視しなくちゃいけないことだった。
社会学を学んだことのある人は、どうか笑わないでほしい。私は、私が世界中のあらゆる差別問題の中に居て、その中のほとんどの状況で差別者なのだ、と、抵抗なく認識できるまでにまるまる1年かかってしまった。
「だって、私はなにもしてないのに、ただ生きてるだけなのに、どうして他人を差別しているなんて言うの?」という疑問を解消する、それだけでだ。課題図書や、毎度のレポート提出が嫌いだった。『分りたくない、信じたくない!』ってずっと思ってた。
社会学を学んだことの無い人は、差別問題をどうか他人事と思わないで欲しい。あなたは世界中の差別問題の中に居て、ほとんど常に差別者だ。
日本国民、大和民族、正社員、男性、健康体である、という、ただそれだけで差別者だ、というのは、すぐには受け入れがたいと思う。(先述の通り、私も理解するのにまる1年かかった)それでも、社会という構造の中にいる限りは、その中で差別者として無意識に振る舞ってしまうことが常にある。無意識に、他人を傷つけている。確実に。
そして、たいていの場合、特別に本を読んだり勉強をしなかったら、この『無意識の差別者』状態から、人は絶対離れない。
だって、この状態が最高に快適だもん。味方は多いし、強いし、くさい、汚い、怖いことはないし、安定している。
この状態から、どうしてわざわざ、よわっちい被差別者の味方をしたり、あまつさえこの特権を引き渡すなんてことをしなくちゃいけないんだ?ってなる。
だから、差別者はこの状態から滅多に自発的には離れない。
もうひとつの原因は、『自覚が無くても困らないから』だ。
道を行く人(差別者)は、花を踏んだことに気づかなくても怪我をするわけでなし、なにも困らない。<でも、踏まれた花(被差別者)にとっては一大事だ。>
だから、差別者(マジョリティ)の集団または親玉は、自分たちの得になるように必死に策を練る。
・なんで沖縄の基地問題は、全国メディアで滅多に取り上げられないんだろう?(だって日本はほとんどが大和民族だもんね)
・沖縄の中でも、基地をなくしたいと考える人と、居て欲しいと考える人がいる。これは国が基地の土地貸し出しに対して支払っている補助金の絡みで起こる対立だ。(このせいで、基地問題の県内世論が必要以上に割れている)
・基地移転は出来て、日本国内に基地が置けない理由ってなに?(移転できないんじゃなくて、移転しないだけなんじゃないの?)
例を沖縄基地問題であげてみたけど、ちょっと考えてみると議論のしがいがある(あるいは明らかにおかしい)問題がぼろぼろ出てくるのが差別問題だ。そして、差別問題を華麗にスルーできる特権を持っているのが、差別者だ。
こういう困難な状況にあっても、『これはおかしい』と気づく人、そして声を上げる勇気ひとたちが現れて、差別問題は議論されてきた。
昔と比べて、良くなってきたものもある。(女性問題は、明治時代から女性の権利の見直しを考えようと呼びかける先達の手で、長い時間をかけて、やっとここまできた。)
まだ根強く差別が残り、世代を超えて人権を脅かすようなものもある。(水俣病問題は、未だに遺族が差別を恐れてる。)
こんな問題の事例に4年間触れていて、その当時は、私も思っていたんだ。
『私は、なにも知らないままで人を傷つけるような人間になりたくない。もし差別者の立場を脱する方法があるなら、私はそうしたいし、もし無かったとしても、せめてその差別について理解して、なるべく他人を傷つけないように生きたい』って。
でも、いざこんな気持ちを持って、たくさんの差別問題の事例を知ったあとで、社会に出てみたら、こんな問題意識が苦しいだけだって分ってしまった。
一番キツかったのは、『大抵の男性は、女性を馬鹿にしていること、そのこと自体に全く気づいていない』という事実だった。
何せ、こちとら10年女子校だったからね。付き合いのある男友達は理解のある人ばかりだったし、バイトの先輩は仕事の関係だから、そんなに突っ込んだ発言もしないし。
それが、社会に出たらガラっと変わった。
あなたは差別発言と思っていないんでしょう。でも私はとても苦痛なんです。
あなたはセクハラだと思っていないんでしょう。でも私はとても苦痛なんです。
あなたは多分よかれと思って言ってくれてるんですね。でも私はとても苦痛なんです。
今まで、女の子同士なら、自然と気に掛けあって丁寧に接していた部分を、先輩が、上司が、特にお酒の席で、何にも考えずぐしゃっと踏みつぶしてその境界を越えてくる。それがたまらなく苦痛で、大学で一緒に学んでいた友達に言ってみたら言うんだ。「わかるよー。でもそんなものだよね」
ああ、こんな苦痛な状況が、社会一般では『そんなもの』で済まされる程度の問題なんだって分ったのは、正直そのときだった。
それで、今はどうやって生きているかというと、日常では、社会学で学んだ問題意識にほとんど蓋をして、生きていくのに便利なところだけ使って生きてます。とりあえず、世間一般様から見て、頭のおかしい奴だと思われない程度に猫被ってね。
男性メインのビジネスの場に立ち、名誉男性的な立ち位置で、ある意味男性に媚びるようにして生きている私にとって、社会学の知識は、被差別者を踏みつけるのに(効率的に差別者特権を使うのに)とても役立っています。あとは自己防衛のためにね。
こんな生き方が良くないというのは重々承知している。一番申し訳ないと思うのは、今の世を生きにくいと感じている日本女性たちに対してだ。自分の体を資本として、男の『勘違い』を上手く使う、一種の『戦略的本質主義』を振りかざして生きている私は、本質主義から脱して生きたがっている思っている女性にとって、目の上のたんこぶでしかない。(そして巡り巡って、自分のクビも締めてる。承知の上だ。)
だから、私は世の女性の味方を標榜している。もちろん、偽善だとも分った上でね。日々ご迷惑をおかけしています。女性の皆さん、特に日本女性の皆さん、本当にごめんなさい。
こんな長文をここまで読んでくださっているあなたは考えるかもしれない。「どうして、そんなひねくれた生き方をするんだ?女性に対して申し訳ない気持ちがあるなら、そんな風に思わなくて済むような道を探せばいいじゃないか」と。
確かに、正論だ。
ただ、今まで男性社会の中を駆け抜けてきた私の人間関係には、そのようにしなければ維持できない人脈が多くある。今更切ることが出来ない、お金になる人脈が。
一言で言えば、こういうことだ。
「こうしなければ、明日のご飯がない。明日の立場がない。明日の社会に居場所がない。そういう危機感に、ただ突き動かされて、ビジネスという男性社会に埋没しているのです」
・・・あ、万一今、「だったら結婚すればいい」とか考えた人がいたとしたら、冗談も大概にしてくださいね。そういうのが仕事を志向する女性のプライドを傷つけかねない繊細な問題だってこと、いい加減気づいて。
そして、そもそも「働けないなら結婚すればいい」という言説を女性に押しつけるのはやめてほしい。
私は今、こんな風に生きているから、正直、最近の私が差別者に立つあらゆる差別問題に対しては、「分る、分るよ-、その痛み。でもごめん、味方はしないよ。余裕ないから」っていうスタンスだった。思い切り逃げモード。そこそこ底辺の仕事で、それより底辺の人たちの頭を足蹴にして得た仕事で生きている日常です。
そこにきて、冒頭のアレですよ。
『抗いたい』という言葉を聞いたとき、まずはじめに思い浮かんだのは、「青いなあ」という、ある種その人を侮った感想だった。
でも、よくよく考えてみたら、それって違くないか?むしろ、この人が言っていることのほうが正しいだろう?本当は、自分が差別者のままで居続けるのって嫌でしょう?その嫌な気持ちがあるから、他の人に対して内心申し訳ないとか思ってるんでしょう?
そんな風に考えていたら、私は大学生時代に一生懸命学んでいた差別問題の事例が懐かしくなって、現在の自分のことを思うと、世の中の女性に対してものすごく申し訳ない気持ちになって、そして、『抗いたい』と言った友人の若々しい気概が眩しくて、それと比べたら自分はずいぶんみすぼらしくなったと気づいて、泣きたくなったからそれについて書いた。
オンラインの友人だから、性別は分らない。
正直、こんな時間に書くことじゃないんだ。明日やることもあるんだし。
ただ、私にとって、考えを大きく揺さぶられる出来事があったから、少し話をさせて欲しい。
ちょっと長くなるかも。あと、女性向きだよ。男性は気分悪くなるかもよ?読むなとは言わないけれど、念のため注意。
http://anond.hatelabo.jp/20090925071837
↑の記事を、オンライン上の友達に、何気なく見せてみた。
ホント、何の反応も期待してなかった。流せる雰囲気だったから、多分何の反応もないだろうと当たり前のように思ってた。
でも、その人は言ったんだ。『抗いたい』って。
この言葉に、私は懐かしくなって、ものすごく申し訳ない気持ちになって、泣きたくなったから、それについて書く。
やってたことは、女性問題、黒人問題、水俣病問題、沖縄基地問題、色々だ。
ゼミ一番ショッキングだったのは、『私が差別者だ』ということを直視しなくちゃいけないことだった。
社会学を学んだことのある人は、どうか笑わないでほしい。私は、私が世界中のあらゆる差別問題の中に居て、その中のほとんどの状況で差別者なのだ、と、抵抗なく認識できるまでにまるまる1年かかってしまった。
「だって、私はなにもしてないのに、ただ生きてるだけなのに、どうして他人を差別しているなんて言うの?」という疑問を解消する、それだけでだ。課題図書や、毎度のレポート提出が嫌いだった。『分りたくない、信じたくない!』ってずっと思ってた。
社会学を学んだことの無い人は、差別問題をどうか他人事と思わないで欲しい。あなたは世界中の差別問題の中に居て、ほとんど常に差別者だ。
日本国民、大和民族、正社員、男性、健康体である、という、ただそれだけで差別者だ、というのは、すぐには受け入れがたいと思う。(先述の通り、私も理解するのにまる1年かかった)それでも、社会という構造の中にいる限りは、その中で差別者として無意識に振る舞ってしまうことが常にある。無意識に、他人を傷つけている。確実に。
そして、たいていの場合、特別に本を読んだり勉強をしなかったら、この『無意識の差別者』状態から、人は絶対離れない。
だって、この状態が最高に快適だもん。味方は多いし、強いし、くさい、汚い、怖いことはないし、安定している。
この状態から、どうしてわざわざ、よわっちい被差別者の味方をしたり、あまつさえこの特権を引き渡すなんてことをしなくちゃいけないんだ?ってなる。
だから、差別者はこの状態から滅多に自発的には離れない。
もうひとつの原因は、『自覚が無くても困らないから』だ。
道を行く人(差別者)は、花を踏んだことに気づかなくても怪我をするわけでなし、なにも困らない。<でも、踏まれた花(被差別者)にとっては一大事だ。>
だから、差別者(マジョリティ)の集団または親玉は、自分たちの得になるように必死に策を練る。
・なんで沖縄の基地問題は、全国メディアで滅多に取り上げられないんだろう?(だって日本はほとんどが大和民族だもんね)
・沖縄の中でも、基地をなくしたいと考える人と、居て欲しいと考える人がいる。これは国が基地の土地貸し出しに対して支払っている補助金の絡みで起こる対立だ。(このせいで、基地問題の県内世論が必要以上に割れている)
・基地移転は出来て、日本国内に基地が置けない理由ってなに?(移転できないんじゃなくて、移転しないだけなんじゃないの?)
例を沖縄基地問題であげてみたけど、ちょっと考えてみると議論のしがいがある(あるいは明らかにおかしい)問題がぼろぼろ出てくるのが差別問題だ。そして、差別問題を華麗にスルーできる特権を持っているのが、差別者だ。
こういう困難な状況にあっても、『これはおかしい』と気づく人、そして声を上げる勇気ひとたちが現れて、差別問題は議論されてきた。
昔と比べて、良くなってきたものもある。(女性問題は、明治時代から女性の権利の見直しを考えようと呼びかける先達の手で、長い時間をかけて、やっとここまできた。)
まだ根強く差別が残り、世代を超えて人権を脅かすようなものもある。(水俣病問題は、未だに遺族が差別を恐れてる。)
こんな問題の事例に4年間触れていて、その当時は、私も思っていたんだ。
『私は、なにも知らないままで人を傷つけるような人間になりたくない。もし差別者の立場を脱する方法があるなら、私はそうしたいし、もし無かったとしても、せめてその差別について理解して、なるべく他人を傷つけないように生きたい』って。
でも、いざこんな気持ちを持って、たくさんの差別問題の事例を知ったあとで、社会に出てみたら、こんな問題意識が苦しいだけだって分ってしまった。
一番キツかったのは、『大抵の男性は、女性を馬鹿にしていること、そのこと自体に全く気づいていない』という事実だった。
何せ、こちとら10年女子校だったからね。付き合いのある男友達は理解のある人ばかりだったし、バイトの先輩は仕事の関係だから、そんなに突っ込んだ発言もしないし。
それが、社会に出たらガラっと変わった。
あなたは差別発言と思っていないんでしょう。でも私はとても苦痛なんです。
あなたはセクハラだと思っていないんでしょう。でも私はとても苦痛なんです。
あなたは多分よかれと思って言ってくれてるんですね。でも私はとても苦痛なんです。
今まで、女の子同士なら、自然と気に掛けあって丁寧に接していた部分を、先輩が、上司が、特にお酒の席で、何にも考えずぐしゃっと踏みつぶしてその境界を越えてくる。それがたまらなく苦痛で、大学で一緒に学んでいた友達に言ってみたら言うんだ。「わかるよー。でもそんなものだよね」
ああ、こんな苦痛な状況が、社会一般では『そんなもの』で済まされる程度の問題なんだって分ったのは、正直そのときだった。
それで、今はどうやって生きているかというと、日常では、社会学で学んだ問題意識にほとんど蓋をして、生きていくのに便利なところだけ使って生きてます。とりあえず、世間一般様から見て、頭のおかしい奴だと思われない程度に猫被ってね。
男性メインのビジネスの場に立ち、名誉男性的な立ち位置で、ある意味男性に媚びるようにして生きている私にとって、社会学の知識は、被差別者を踏みつけるのに(効率的に差別者特権を使うのに)とても役立っています。あとは自己防衛のためにね。
こんな生き方が良くないというのは重々承知している。一番申し訳ないと思うのは、今の世を生きにくいと感じている日本女性たちに対してだ。自分の体を資本として、男の『勘違い』を上手く使う、一種の『戦略的本質主義』を振りかざして生きている私は、本質主義から脱して生きたがっている思っている女性にとって、目の上のたんこぶでしかない。(そして巡り巡って、自分のクビも締めてる。承知の上だ。)
だから、私は世の女性の味方を標榜している。もちろん、偽善だとも分った上でね。日々ご迷惑をおかけしています。女性の皆さん、特に日本女性の皆さん、本当にごめんなさい。
こんな長文をここまで読んでくださっているあなたは考えるかもしれない。「どうして、そんなひねくれた生き方をするんだ?女性に対して申し訳ない気持ちがあるなら、そんな風に思わなくて済むような道を探せばいいじゃないか」と。
確かに、正論だ。
ただ、今まで男性社会の中を駆け抜けてきた私の人間関係には、そのようにしなければ維持できない人脈が多くある。今更切ることが出来ない、お金になる人脈が。
一言で言えば、こういうことだ。
「こうしなければ、明日のご飯がない。明日の立場がない。明日の社会に居場所がない。そういう危機感に、ただ突き動かされて、ビジネスという男性社会に埋没しているのです」
・・・あ、万一今、「だったら結婚すればいい」とか考えた人がいたとしたら、冗談も大概にしてくださいね。そういうのが仕事を志向する女性のプライドを傷つけかねない繊細な問題だってこと、いい加減気づいて。
そして、そもそも「働けないなら結婚すればいい」という言説を女性に押しつけるのはやめてほしい。
私は今、こんな風に生きているから、正直、最近の私が差別者に立つあらゆる差別問題に対しては、「分る、分るよ-、その痛み。でもごめん、味方はしないよ。余裕ないから」っていうスタンスだった。思い切り逃げモード。そこそこ底辺の仕事で、それより底辺の人たちの頭を足蹴にして得た仕事で生きている日常です。
そこにきて、冒頭のアレですよ。
『抗いたい』という言葉を聞いたとき、まずはじめに思い浮かんだのは、「青いなあ」という、ある種その人を侮った感想だった。
でも、よくよく考えてみたら、それって違くないか?むしろ、この人が言っていることのほうが正しいだろう?本当は、自分が差別者のままで居続けるのって嫌でしょう?その嫌な気持ちがあるから、他の人に対して内心申し訳ないとか思ってるんでしょう?
そんな風に考えていたら、私は大学生時代に一生懸命学んでいた差別問題の事例が懐かしくなって、現在の自分のことを思うと、世の中の女性に対してものすごく申し訳ない気持ちになって、そして、『抗いたい』と言った友人の若々しい気概が眩しくて、それと比べたら自分はずいぶんみすぼらしくなったと気づいて、泣きたくなったからそれについて書いた。
オンラインの友人だから、性別は分らない。
私は女だ。働くのがとても楽しく、将来はもっと出世したいと考えている。
その代わり家事はからっきし駄目だ。食事は作れないし、部屋は汚いし、会社から帰ったら気力がなくて家事なんかやりたくない。
掃除、洗濯、炊事。雑で、丁寧な家事とは言えないが、一生懸命やってくれる。
その分、生活費は私が多めに出しているし、時々プレゼントも買ってあげる。
私は完全に対等な生活を送れていると思っているし、今の生活に満足している。
だが、世の中の女性たちは、どうも
「平等」ではなく、「女尊男卑」を求めているように感じてしまうのだ。
たとえば、仕事よりもプライベートを優先し、見た目にお金をかける女性。
もちろん、生き方として否定はしないが、それならば家事全般しっかりやり、
「良き妻」であるべきではないのか。
「専業主婦になってラクしたい」という女性は、甘えていると思う。
専業主婦になるなら、家にお金を入れられない分、家事も子育ても夫の手を借りずにやるべきだ。
「自分より収入の多い人としか結婚したくない」という女性が、婚活中の人には多いという。
なぜだろう?
働いているのなら、どちらの収入が低かろうが、助け合えばいいだけの話だし、
相手に収入の多さを求めるのなら、自分が率先して家事をやるべきだ。
それとも、「女は家事をやらされるから、相手の収入が多くないと釣り合わない」という意味なのだろうか?
それならば、「自分より収入が多い人、もしくは自分より収入は低いが家事をやってくれる人」という条件であるべきだ。
世の中の女性は、「養ってもらう」という都合のいい面を除いて
「男女平等」と唱えているように見える。
私がこれを嫌だと思うのは、この女の態度が、ネットでの女叩きにつながるのもあるし、
このような女性がいる限り、まだまだ「女は仕事ができない、家事でもやってるべき」という見方しか、社会はしてくれないからだ。
私が家事をやっていない、その分収入は多い…という話をすると、
妙な顔をされる。「そんなんじゃいつか捨てられるよ」と言われたり、「情けない男だな」と言われたりする。
自分たちはこれで幸せなのに、なぜそんな言われ方をしなければいけないのか?
私は、もっと社会が男女平等になり、稼げるほうが収入を得て、稼げないほうが家事を受け持つのが当たり前の社会になってほしい。
そうすればもっと風通しのいい社会になると思うし、
稼げない男性も、将来の選択の幅が広がると思うのだが。
8/11追記
1点だけ、訂正して追記します。
「フェミニズムについて思うこと」と題し、最初に「フェミニストたちは…」と書きましたが
多くの方に指摘された通り、私はフェミニズムには明るくありません。
私が首を傾げているのは、
女性の権利のために戦ってきたフェミニストたちを侮辱するような書き方をしてしまったこと、
深く反省いたします。
タイトルと最初の2行を訂正いたしました。
男子も綺麗な女なら誰にでも優しくすると言うわけではありません。
ある程度自分の好みの容姿の範囲なら、後は性格的な面を見るために色々と地を出すような事をします。
それは、あくまで「マナーがなっていない」と言うわけではなく「自分はこのレベルですよ」と言うアピールだと思ってやっています。
つまり、「自分と同じレベルで一緒に楽しむことができますか?」と試しているわけです。
増田さんの「マナー違反」と言のも、自分なら下記のように解釈できます。
5 まともなご飯を食べる場所を知らない
場所にもよります。
よく行く駅の周辺なら、行きつけの店やそれなりに雰囲気のいい処は知っていたりしますが、相手のアクセスしやすい駅などで会う事となると“ぐるなび”は必須ですねw
ただ、「ぐるなびで調べた」とはいきなりは言いません。
話の流れからさりげなく伝え、次は自分の馴染みの場所を勧めたりします。
これでついて来ない女性は、あくまで女性自身が行きたい場所にしかついて来ない人がほとんどなので、そういう人とは付き合えません。
4 草食アピール
直に「俺、草食なんだよね」とは言いませんが、さりげなく草食系アピールはします。
だって、本当に草食系なんだから w
無理して肉食系の様にふるまっても後々ばれるし、肉食系を装い続けるのも疲れるので嫌です。
3 マナーがひどい
ただ、話しながら歩いていと、女性は周りに目が行かず危険な事が多いです。
そういう人は話を断ち切っても車道側から引き離します。
また、上座/下座の話もそれに近いかもしれません。
女性を通路側などに座らせると、料理を運んできた店員や他のお客さんにぶつかったりします。
「椅子をもうちょっと引けよ」とか「店員が来ているのに、ジェスチャーをもっと押さえろよ」とか思います。
いわゆる上座は、通路から遠く被害が一番少ない場所と言えます。
周りに気遣い出来ない人はそういう場所に座らせます。
2 割り勘
男性同士の飲み会の場合、会計をする奴が「○千円で~」とか適当に集める事はよくあります。
また、遅れてきたやつに「おまえ余り飲んでいないから千円でいいよ」なんてことも日常です。
“男女平等”であり対等の立場で付き合いたいと考えるのなら、こう言った会計方法を否定するのはどうかと思います。
むしろ、あなたが上位に立ち男性にすべて奢ってもらう様な付き合いをしたいなら、文句を言う前にそういう男性を対象から外すだけでいいはずです。
1 公共の場でネットの話題をする
その方の情報収集の元がインターネット中心ならインターネットがその方のステータスになっているので、それに合わせるのがあなたのマナーでは無いでしょうか?
逆に「テレビでこう言っていた~」と言われると、いまどきテレビの情報を鵜呑みにしている事を恥ずかしく思います。
この様な男女のディスコミュニケーションは、時代の変化に合わせられる人とそうでない人の差に感じます。
“男女平等”の旗の元に女性の権利が拡大したのは良い事だと思います。
しかし、女性の地位が向上したのに対し女性自身のマナー感覚は昔の男尊女卑の時代と変わらないと言う事です。
上記の様な増田の言うマナーと言うのは、女性の地位が低い時代、女性の意識的な尊厳を失わせないために男性が考え出した行為です。
つまり、男性から見たら地位の低いものに対しての優遇措置とも考えられます。
しかし、“男女平等”になった現在では、こういった地位の低いものに対しての優遇は行わなくて良いのではないでしょうか?
地位が向上したにも関わらず、昔と同じ優遇をしろと言うのは傲慢だと思います。