はてなキーワード: 女好きとは
冴えないリーマンにとって、上司の悪口は洋の東西を問わず定番ネタらしい。
この日記もそんな話がダラダラ続く予定なので、興味ない人は無視しておkです。
今まで何人かの上司の下に付いたけど、彼を超えるレベルの人に会うことは多分ないだろう。
性格は基本的に女好きのオラオラ系とっちゃん坊やで、今だったらギャル男系のリア充に分類されると思う。
アグレッシブだし自信家だし向上心あるし目立つの大好きだし何故か迫力もあるけど、ナルシストというか。
しつこいセールスとかにも「いらねーっつってんだろ!?」とすごめるタイプかな。
30代前半で課長やってたくらいだから気さくで話し上手という具合でコミュ力は抜群だけど、なんというか「相手の気持ちを読んだ上で一切意に介さない」人だった。
若い頃は色々トライしていたらしく、「モテたくてテニスやったけど全然だったよw」とか「(モテたくて)ギターやってたけどメロディ弾けない人でさw」と某洋楽ロックバンドの名曲のイントロを弾いてたのを見たことがあった。「パチで負けてるときに店で同僚に会うとやりにくいよなw」とも言ってた。
一部の社員は出社拒否になっちゃって、彼が電話で問い詰めた挙句「もうできません?じゃあお前今すぐ辞表持って来い。あ、夜持っていきます?ふざけんじゃねーぞ!」という具合でとても歯切れの悪い幕切れになったことも。
あとデブとハゲと童貞に対しては徹底して差別的で心底バカにしていた。
「お前童貞?じゃあ風俗行け。幼女誘拐したら困るし色々捗るぞ」とか「なんでお前に訊くかって、そりゃこの事務所にデブお前しかいねーじゃんw」なんて会話もあった。
そこでスルー力を発揮すると「お前、俺がこの話するといつも聞いてないよな。『このオヤジまた言ってるよ』って顔するもんな」と鋭いツッコミが入るのでなかなか面倒。
幸いウチの会社は自社ビルを持っていないので、彼が電話で受付の女の子にちょっかいを出す事案は無かったが、女性社員からは「あいつのボケはツッコみにくいしキモい」と評判だった。
そんな彼も、後ろ盾になる部長が、無理な事業展開とそれによる損失を隠すための粉飾ギリギリの経理操作により会社をピンチに陥らせた責任を取って辞めてから、程なく元部長が作った別会社に船を漕いでいってしまった。この世渡り上手め。
まあ彼はその部長の手先という側面もあったし、部長のほかのシンパも数年で別会社に移住した。
これによって膿が綺麗に流れ出た・・・ということにしておく。
でも今思えば、ああいう「イエーイ!!」の一言に尽きる生き方もアリなんだろうなーと考えるようになった。
後で梯子外されて突然死するリスクはあるにしても、そんなん当人にとっちゃ折込済みだろうし、一時期でもオラオラで稼げるならということもある。
ルイーダの酒場で待機してる男戦士です。酒場送りにされて4年になりました。
パーティに加入したばかりのころは男勇者は謙虚で努力家で模範的な勇者だと思いましたが、長く一緒に旅をしているといやな所にも気がつきました。
(英雄色を好む的な意味で)いい部分もそれなりにあるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.MP管理が厳しいのに、調子に乗って大魔法連発して計画性がない(女賢者の前でかっこつけすぎ)
2.仲間の気持ちを考えない。損得で行動する(急に新規加入してちやほやされた挙句、スーの村近辺に置いていかれた女商人がかわいそう。あと酒場に戻る仲間の装備は全部回収する)
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい、のに他人が失敗するとキレる(俺がはぐれメタルを仕留めると「たまたま当たってよかったな」っていうのに、俺がミスするとキレる)
4.仲間を他の勇者パーティと比べる、見た目的な基準でしか戦力を計れない(どいつを仲間にするか決めるときに、さんざん悩んで、結局、おっぱいの大きさで決めた)
5.モンスターは基本的に退治すべきだけど、無害なモンスターもいじめたりする(怯える目で見るはぐれメタルがかわいそうでわざとミスを連発したら俺は干された。俺は今でも怒っている。)
6.会心の一撃で仕留めても文句を言う(なんで?早く戦闘終わったのに。男勇者はとにかく他の男メンバーが目立つのが嫌い)
7.性癖が変(女好きなくせに、おっさんの「ぱふぱふ」にはまったり、あぶない水着を男僧侶に着させたりする)
8.性別で装備品購入を優遇する(女賢者最優先。そういうことをいうと「酒場行きだぞ」と怒る。でも装備品の影響が大きいのは戦士職でしょ?)
9.正面向かないと話せない(足元調べすぎ)
10.元気になるのは夜になってから(カザーブ村のおじいさん、勝手に「どくばり」持って行ってごめんなさい。かわりに謝ります)
http://anond.hatelabo.jp/20110821122526
確かに一般的に男性の性欲のピークは16~24歳だが、25歳以降性や恋愛に興味を持てなくなるのは多数派とは言えない。
ピークとされる年齢で出会った女が淡白だったり相性の悪い奴ばかりで、30過ぎて出会った女が相性が良く、
年齢的にはみっともないが貪欲になっている俺のようなパターンもある。
石田純一やジローラモ、もっと爺になって渡辺淳一、ああいうやつらは根っからの女好きで、衰えない奴らなんだよ。
俺もあいつらは特殊だと思うが、サービスでやっているとは思えない。そう生まれついただけ。
そしてお前は人より早く衰えただけ。全ての男がそうであるかのように一般化するな。
彼の両親は「できちゃった婚」で、しかもお互いその気のない結婚だったらしい。
なので夫婦の関係は彼が物心ついた頃にはとっくに冷え切っていて、彼が中学を卒業する頃にごく自然な流れで離婚。
親権はなんだかんだで父に移る。主な理由は母親が彼の養育を拒んだためで、拒んだ理由は、彼の外見が父親似だったためらしい。
彼曰く父親は「生来の女好きの駄目人間」だったそうで、離婚の翌年には幼い娘を抱える女性と再婚。
しかしそんな彼の父親も「(彼曰く)天罰が下」り再婚から三年後に急逝。多くの場合、こういう事態となった子供は実母の所に戻るそうだが、彼の場合はそうならなかった。
理由の一つとして実母の拒否。しかも遠方で別の男性と再婚しており、妊娠中だった。
要するに、「消し去りたい過去」の象徴である自分が傍に居るのは我慢ならなかったのだろうと後で彼は述懐する。
逆に、「父親に似ているから」という理由で継母(父親の再婚相手)が彼の養育を強く希望し、彼は高校生にして初めてまともな親の愛を受けて育つ事になる。
そして15年経過。彼は大学卒業と同時に独立し、働きながら実家(継母宅)に仕送りする生活が続く。しかしここで問題が発生。
継母の連れ子だった女の子(現在18歳)が彼に家族に対するものとは違う感情を抱いている事が判明。
携帯の待ち受け画像が義兄とのツーショット写真だったり、義兄が帰省すると手料理を振る舞いドライブをせがんだりと徐々にその表現がエスカレート。
事態を懸念した彼は継母に相談するが、継母も娘の行動を止める気は無い模様。悩む彼。そしてさらに重大な問題が発生。
義妹の父親が、彼の父親ではないかという疑惑が浮上。つまり義妹は義妹ではなく「異母妹」の可能性が発生。
それが彼の両親の離婚の一因だった可能性も付随して浮上。
その点を問い詰められて黙る継母。疑惑を確信した彼は義妹にこの疑惑を全て話すと宣言。承諾する継母。
彼(32)・継母(40代後半)・義妹(18)の家族会議は明日夜開会。事情を知らない義妹は彼の突然の帰省にテンション爆超←イマココ
まるで漫画か何かのような話だが、「漫画のような話」も結局行き着くところはこういった「レアな実話」が元ネタなのかも知れないと他人事ながら思う俺。
彼が来週無事出勤できる事を祈る。祈るだけ。出来れば刺されろ。死なない程度に。
年収はあんまり関係ないと思うけどなぁ、ソースは底辺の給料で定年間近まで中小の平だったけどずっと浮気し続け、定年後もまだ浮気繰り返している家の父。
家の職場でパートで働いてるお婆ちゃんの夫もすっげ女好きで浮気繰り返して、たまにパート先に来ては若い子口説いたりしてるけど、妻が老後も働かなければならないレベルで貧乏。
なんかの人生相談で夫の親の介護に疲れ果てた妻とボケ老人2人抱えて暗い家に嫌気がさして浮気したけど、その事を妻がまだ根に持ってるかもって夫の話も見たけど、これも夫の両親の介護を高級老人介護施設なりなんなりに任せられる財力が夫にあれば、夫は浮気しなかったわけよ。
金があるって事は浮気のチャンスも多いって事だけど、まともな人は浮気したりしないよ。夫の忍耐力や責任感や、女好きか否かにかかってる。
そして浮気された時より一層悲惨なのは金のない男。
金のある男なら気軽に出せるような養育費も慰謝料も払えないし、妻の収入も貯金に回らず生活に消えているから子供抱えてたら離婚もできずに耐えたりしなければならない。
妻より低収入の男は下みたいな理由で、妻より高収入な男の5倍以上の浮気率って研究結果もあるしな。
>男性にとって「一家の稼ぎ手」は男性のステータスであり、それが危うくなった時に「浮気」という手段で男性としてのアイデンティティーを回復しようとしているのではないかと見ている。ヒスパニック系で顕著な理由としては、ヒスパニック社会では「稼ぎ手」であることが男らしさの決定要因と見なされているためと考えている。
私が昔働いていた小さな医院の話です、院長が気に入ったホステスを愛人にし自分の病院で働かせる事にしたのが始まりでした。
彼女は年は35の既婚者、顔は悪い部類で胸もA程度のスペックなのですが、胸元が派手に開いた上にレースでスケスケな服を着、金の臭いのする患者には徹底的に媚び、金持ち患者に大人気になりました。
彼女の夫がどういう人なのか知りませんが、自慢好きの彼女が話題にしないと言う事は、たいしたスペックではないのでしょう。
本当か嘘かは解りませんが有名大学をつまらないから中退したと言うのが彼女の自慢で、本当なのかなと思う程に頭の回転が良く仕事もでき、医院で院長夫人がやっている仕事も自分が仕切るようになり、院長夫人からも絶大な信頼を得て、他のスタッフには病気で休むだけでヒステリーを起こすような夫人が、彼女が月数回生理が重いから今日は休ませていただきます―と休む時だけは、まぁ大丈夫?ゆっくり休んでね。ととても優しいなど、医院の中であっという間に権力を握りました。
彼女は自分の好かれたい人には徹底的に好かれましたが、スタッフいびりが酷く人を豚のように扱い、どんどんスタッフを辞めさせていきました。
院長は入り婿で病院も夫人の親に建ててもらっており、院長夫人はとてもプライドが高く、かつて女好きの院長が愛人を作った時は徹底的に暴れたのですが、院長が毎日彼女を車で送ってそのままセックスをしていても、彼女にいびられやめて行く人達が院長夫人に彼女の問題を訴え浮気を伝えても、スタッフがろくでもないと信じ彼女を疑いもしませんでした。
しばらくして若い爽やかな医者が来ました。
その人はあっという間に愛人に食われ、すぐに愛人に夢中になってしまいました。
愛人は離婚しその医者と再婚、そこで彼女の乗り換えに気が付き怒った院長がすぐにやめさせましたが、愛人は夫に新しい医院を建てさせ、院長夫人に収まりました。
若い医者は本性に気付いている様子もなく、そのまま引っ越して行った2人のその後は知りませんが、何があっても彼女が不幸になる事はありえないだろうと思えるような生命力に満ち溢れた恐い女でした。
もともと会社で恋愛をする気はなかったので、気にしないようにしていたのだけど、
仕事を教えたり、一緒に仕事しているうちに、その後輩の人格に、どうしても惹かれてしまいました。
そして、仕事以外でも、映画に行ったりするようにもなりました。
このままの関係でもいいかと思っていたのだけど、でも、
二年ぐらいの長い時間をかけて、もう否定しようもないぐらい、自分の気持ちが大きくなってしまって、
しかも「会社の人とつきあっているらしい」という噂をなんかの表しで聞いて、まったく穏やかな気持ちではいられない自分に気づき、
半年ぐらい前に告白をしました。
結果は、「今はつきあっている人がいるから、今すぐは無理です。でも全然恋愛対象です。」
煮え切らない答えに、毎日悶々とするハメになりました。
でも前向きに、後輩の前では毎日、明るく振舞っていました。
ここまでは普通の話です。
そして、話はここからなんですが、
その話の一方で、
自分が毎日一緒に仕事をしている、上司である部長(45歳ぐらい)は、
ダンディーなルックスとおしゃれなセンスを持ちながらも、
とにかく若い女好きで有名で、
8ヶ月前ぐらいに、「100%部長の女性関係が原因」と認定をされて、とうとう離婚をしたばかり。
元妻と、大学生の娘からは「二度と会いたくない」と思われている(らしい)ほどの人物で、
「部長も反省しない人間みたいで残念だし、そんなのとつきあう若い女も、お馬鹿というか残念な感じなんだろうな」
と、少し軽蔑の気持ちをいだいていました。
まあ、仕事には関係のないことだし、部長が女性にだらしなくても、自分にとってはどうでも良いことだったのですが。
部長の仕事のやり方にも強い不満を持ってはいますが、それとこれとは別問題だろうと。
ところが、ふられてから2ヶ月ぐらいした後、
偶然、その部長と後輩がつきあっていることを確信できるできごとがありました。
そして、その後輩は、もうあまり自分の家に帰っておらず、部長の家に半同棲していることも。
しかも、2人のその関係を知っているのは、おそらく会社では自分だけだということも。
そこから、僕の会社は、
部長の仕事に不満があるときは、完全に公私混同してしまって、やり場の無い怒りを覚えます。
さすがにその感情をそのまま吐き出したりはしませんが。
また、後輩が、夕飯の時間帯に、よく小一時間ほどいなくなっている時があって、
「部長は仕事中なのか、一緒にご飯を食べているのだろうか」と、その間中ずっと心穏やかでない。
今も後輩が親しく話してくれるたびに、
「部長とつきあうのやめろよ、若くなくなったら乗り換えられるだけだよ」とずっと思ってしまう。
後輩が携帯をいじっているたびに、部長の席を見て、部長の携帯が鳴らないか気にしてしまう。
就業後、帰っていく後輩の後ろ姿を見て「今日はどっちに帰るのだろうか」と気になる。
単純な不倫だったら正面切って言うこともできるけど、離婚しているので間違っているとはいえない。
そんなに大きい会社ではないので、二人の関係がバレたら、一瞬で会社中に広まるでしょう。
そういう話が好きな会社でもあります。
周囲に、全部バラしたい衝動によくかられますが、
それをすると、たぶん後輩が、好奇の目で見られ、あることないこと言われて傷つくでしょう。
そして、そもそも自分に二人の関係に横槍をいれる資格があるとは思えません。
先月、後輩は休暇をとって海外旅行に出かけていたのですが、
その時、微妙に期間をずらして上司も休み(会社には、「出張と、親の体調不良による帰省」と申告していました)
一緒に旅行していたことがわかっていました。
後輩の机の引き出しを開けて、文具を借りようとした時に、SDカードを発見し、
「のぞくのは良くないことだ、しかも、のぞいたところで自分の見たくないものしか入ってないだろう」
と思いつつ、吸い込まれるように中身を見てしまったのです。
そこには、後輩が行くと行っていた海外で、
手をつなぎながら微笑む部長と後輩がうつっている写真がありました。
毎日地獄です。
ほんとうは、後輩をあきらめたほうが良いのはわかりつつ、
仕事とプライベートの区別がまったくつけられない混乱した毎日を送っています。
僕は耐えるしかないのでしょうか。
こんな長い文章をどれだけの人が読んでくださるのかわかりませんが、
読んでくれた方、ありがとうございます。
今日、YouTubeでとんねるずの番組を見ていたら「AI」という女の子が「Story」と言う歌を歌っていた。
小さな体なのに凄いパワフルな歌声で、ちょっと感動してしまった。
才能が有るって素晴らしいな。
自分もあっち側に行きたかったがな。どこにも相手にされなかった。才能が無くって悔しいな。
子供の頃からなりたくなかった月給取りをもう何年やっているんだろう?
10年以上いる会社がいまだ馴染めずにいる。
学校卒業してすぐに会社に入ってソコしか知らない人は、当然だけれど自分とは価値観が全然違う。
この人達は、バイトが無く、家賃が払えず大家さんに謝る惨めさも知らなければ、偶然見上げた夕焼けの美しさに、
暗くなるまで路上に立尽くした事も無いだろうな。
別に自分が正しいと言うつもりは無いよ。仲間がいなくてつまらないというだけさ。
東京にいた頃、魚河岸で働きながら油絵を描いている仲の良い友人がいた。
夕焼けに感動した日、彼のアパートに飛んでいって、夕焼けが綺麗だったと言ったら、良いものを見れて良かったと喜んでくれたな。
彼は同性愛者で、一度酒盛りをして泊めてもらったら、朝方大事な所をまさぐられてビックリして飛び起きたことが有ったけ。
自分は女好きで、そちらのほうのお付き合いは出来ませんでしたが、それからも仲良く遊びにゆきました。
彼はとても優しくて、いい人でした。
夢破れて静岡に帰るとき、惨めになるから見送りには来ないでくれと仲間に言って回りました。
でも彼だけが来てくれました。12月の寒い日、一年中履いているゴム草履をペタペタ鳴らして来てくれました。
彼の笑顔を見て、「やっぱり帰らない」とどんなに言いたかった事か。
魚河岸で一番筋肉質の人を頼んで、かれのアパートで、裸夫デッサンをした事も有りました。
強暴とも呼べそうな凄い筋肉マンでしたけど静岡に帰った自分が3年ほどして彼の所に遊びに行くと、2人で同棲してたのには驚きましたね。
彼も間違い無く、サラリーマンにはなれない素敵な人です。
はるか昔の事とか思い出してしまいました。
私の育った家庭環境は良くなかった。
主に外面だけ良く浮気好きで自分勝手で激昂すれば暴力をふるう気が小さい父のせいだ。
母が癌になった時も、入院準備の為に家に帰った母に「金がかかる!」と怒り狂い「癌保険に入ってるから金の心配はそんなにない」と言われても、嘘だ同僚が金がかかると言っていた!となじり続けた。私もずっと傍にくっついて母を守ろうとしてずいぶんと恐ろしい思いをした。
母が闘病中も父は浮気を繰り返し、母はストレスで病気を悪化させた。
今は私も妹もやさしい夫と結婚して、今の家庭は極めて良好だ。夫は家事も率先してやってくれるし私を大切にしてくれる。
妹も私も男を選ぶときに『父親と似ていない人』を重要視した。
父はとても外面がよくお洒落で話が面白く器用でよく気が付きひょうきんで気分屋で女好きでサービス精神があり、外の人からはいつでも人気があった。
夫と付き合っている時に、もさい話が面白くない気がつかないどんくさい不器用などと思っても、父を見て育ったためそれをマイナスに感じなかった。
父に時々殴られたり髪をつかんで引きずられたりもしたけど、自分がそれを人にやろうとは全く思わないし想像もつかない。
よく劣悪な家庭で育った子供は父親に似たダメ男を選んでしまうとか、虐待を繰り返してしまうと言うけど、それは魂が傷つくレベルのよっぽど酷い場合だけであって、親を反面教師にして負を裁ち切るのに成功する人も多いと思う。
これは虐待を受けた人を不安にし傷つけ、最悪虐待被害者は子供を虐待すると暗示にかけるような話なので、サポートとか解決法とかと一緒に広まればいいのに、虐待は連鎖するって話だけが一人歩きしすぎなのも問題を感じる。
全くの初心者ですけど、自分も多少はボーダーとかと一緒に行動を共にしてて
ちょっと思ったので、書いてみる。
それって「お前の性格って治るの?」ってのと同義じゃないかな?
障害って解りやすく命名してるけど、ある種の性格系統と同じで、
女好きと人格障害の違いは、日常生活に支障を来すかどうかの違い。
どちらも治すきっかけがあれば治さざるを得ないし、
特段支障がなければ、治そうとも思わない。
周りが治そうと思っても、本人に治す意思が無ければ治るもんじゃないのは同じか。
どうあっても時間は掛かりますよ。
例えて言うなら(もっと全然重いですが)、晩酌or煙草やめて下さいっていきなり言われるようなもんですから。
支えてあげてください。
今日、YouTubeでとんねるずの番組を見ていたら「AI」という女の子が「Story」と言う歌を歌っていた。
小さな体なのに凄いパワフルな歌声で、ちょっと感動してしまった。
才能が有るって素晴らしいな。
自分もあっち側に行きたかったがな。どこにも相手にされなかった。才能が無くって悔しいな。
子供の頃からなりたくなかった月給取りをもう何年やっているんだろう?
10年以上いる会社がいまだ馴染めずにいる。
学校卒業してすぐに会社に入ってソコしか知らない人は、当然だけれど自分とは価値観が全然違う。
この人達は、バイトが無く、家賃が払えず大家さんに謝る惨めさも知らなければ、偶然見上げた夕焼けの美しさに、
暗くなるまで路上に立尽くした事も無いだろうな。
別に自分が正しいと言うつもりは無いよ。仲間がいなくてつまらないというだけさ。
東京にいた頃、魚河岸で働きながら油絵を描いている仲の良い友人がいた。
夕焼けに感動した日、彼のアパートに飛んでいって、夕焼けが綺麗だったと言ったら、良いものを見れて良かったと喜んでくれたな。
彼は同性愛者で、一度酒盛りをして泊めてもらったら、朝方大事な所をまさぐられてビックリして飛び起きたことが有ったけ。
自分は女好きで、そちらのほうのお付き合いは出来ませんでしたが、それからも仲良く遊びにゆきました。
彼はとても優しくて、いい人でした。
夢破れて静岡に帰るとき、惨めになるから見送りには来ないでくれと仲間に言って回りました。
でも彼だけが来てくれました。12月の寒い日、一年中履いているゴム草履をペタペタ鳴らして来てくれました。
彼の笑顔を見て、「やっぱり帰らない」とどんなに言いたかった事か。
魚河岸で一番筋肉質の人を頼んで、かれのアパートで、裸夫デッサンをした事も有りました。
強暴とも呼べそうな凄い筋肉マンでしたけど静岡に帰った自分が3年ほどして彼の所に遊びに行くと、2人で同棲してたのには驚きましたね。
彼も間違い無く、サラリーマンにはなれない素敵な人です。
夢叶ってよかったね。本当によかった。お二人でいつまでも幸せにね。静岡の片隅から今も応援してます。
はるか昔の事とか思い出してしまいました。
女性経験がない男は、「女を知ると女好きが始まって浮気が始まるかもしれない」というのは、これから当たるかどうかわからない「可能性」。
でも、女性経験がたっぷりある男は、「女を知ると女好きが始まって浮気が始まるかもしれない」というのは、現在進行形の「事実」。
年齢を重ねるうちに、好きになる相手の年齢も高くなってきた。すると、好きだと言ったときに、経験の少なさを理由に断られたりする。あ、当方彼女いない暦=年齢。
「男は女を覚えると豹変したりする。あなたが私と付き合ったら、そこから女好きがはじまって浮気ばかりするようになるかもしれない。いや、なるに決まってる。だからダメ。」
だれも毒味してないのに試せるわけないでしょう、ということなんだろうか。それでも食べてみたいくらい、おいしそうにしてないとダメなのかなぁ。異性で私と同じような状況にある方もいるだろうし、そういう人ならばその点については問題にされないのかもしれない。でも困ったことに、私はいつも経験豊かな人に惹かれてしまう。経験のない人相手だと、自分が最初だなんて、相手を不幸にしてしまう気がする。あれ?
今日、夜もヒッパレと言う番組を見ていたら「小柳ゆき」という少女が「愛情」と言う歌を歌っていた。
小さな体なのに凄いパワフルな歌声で、ちょっと感動してしまった。
才能が有るって素晴らしいな。
自分もあっち側に行きたかったがな。どこにも相手にされなかった。才能が無くって悔しいな。
子供の頃からなりたくなかった月給取りをもう何年やっているんだろう?
10年以上いる会社がいまだ馴染めずにいる。
学校卒業してすぐに会社に入ってソコしか知らない人は、当然だけれど自分とは価値観が全然違う。
この人達は、バイトが無く、家賃が払えず大家さんに謝る惨めさも知らなければ、偶然見上げた夕焼けの美しさに、
暗くなるまで路上に立尽くした事も無いだろうな。
別に自分が正しいと言うつもりは無いよ。仲間がいなくてつまらないというだけさ。
東京にいた頃、魚河岸で働きながら油絵を描いている仲の良い友人がいた。
夕焼けに感動した日、彼のアパートに飛んでいって、夕焼けが綺麗だったと言ったら、良いものを見れて良かったと喜んでくれたな。
彼は同性愛者で、一度酒盛りをして泊めてもらったら、朝方大事な所をまさぐられてビックリして飛び起きたことが有ったけ。
自分は女好きで、そちらのほうのお付き合いは出来ませんでしたが、それからも仲良く遊びにゆきました。
彼はとても優しくて、いい人でした。
夢破れて静岡に帰るとき、惨めになるから見送りには来ないでくれと仲間に言って回りました。
でも彼だけが来てくれました。12月の寒い日、一年中履いているゴム草履をペタペタ鳴らして来てくれました。
彼の笑顔を見て、「やっぱり帰らない」とどんなに言いたかった事か。
魚河岸で一番筋肉質の人を頼んで、かれのアパートで、裸夫デッサンをした事も有りました。
強暴とも呼べそうな凄い筋肉マンでしたけど静岡に帰った自分が3年ほどして彼の所に遊びに行くと、2人で同棲してたのには驚きましたね。
彼も間違い無く、サラリーマンにはなれない素敵な人です。
はるか昔の事とか思い出してしまいました。