はてなキーワード: 奇人変人とは
なんかすげー一家が出て来た。電気代が毎月1,800円とか。
まあ8割がたヤラセだと思うけど、もし本当に実践してるとしたら奇人変人の部類。
まず家の電球、一部屋を除いて全部外してる。なので日が暮れたら完全に真っ暗。夜は太陽光充電式のランタンを使ってる。
テレビも常時押し入れに収納していて、必要な時だけ取り出すらしい。
エアコンは勿論なし。お風呂の水は、黒く塗ったペットボトルを外に置いて暖めたやつを使う。
スタッフが節約の理由を尋ねると、おばさんは「(家電製品を)必要だと感じないから」「何となく」「趣味で始めたら止められなくなった」と。
家自体も、築50年近くの年代物でタダ。家具含めて居抜きで、払ったのは土地代だけらしい。
そして何より驚いたのは、子供が二人居るという点。1歳と4歳。
それを見た嫁、「この人、子供の教育費とかもケチりそうだよね。『必要無いでしょ』って言って高校にも行かせてくれなさそう」「女の子がいたみたいだけど、結婚とか出産の時どうするんだろ」「成長した子供が外の世界を知った時の反動が怖い」。
「いやいや、そういう人なら最初から子供なんて産もうとは思わんでしょ。子供達の将来のために節約してるんだと思うよ。多分」と一応返しておいたが…。
ネグレクトの話題に対してどや顔で対策を言い出す人は普通の人を念頭において対策を考えてるようなのばかりな気がする。教育が足りないとか福祉が足りないとか言うが、1億人もいたら、確率的には義務教育もろくに理解できず福祉の手続きも理解できない人というのが確実にいるってことがわかってない人が多いようだ。子供は数百万以上いるが児童虐待死はその一万分の一以下なわけで対策を考える場合は一万人の中で読解力とか社会制度の知識とか規範意識や責任感とかが最下位のだめ人間を想定して考えないといけないのに。たいていの人は学校や職場でかかわった人というのは数百人程度。一万人に一人というのは人生で一度も会わないくらいの奇人変人。これを踏まえたうえで自分が考えた対策が下位0.01%の人に対応できるかを考えてほしい。
http://anond.hatelabo.jp/20070627070228
言える、言える。
アキバブームで、平成初期のあの険悪な雰囲気(オタク=幼女誘拐殺人犯予備軍、のごとき扱い)はだいぶ和らいだものの、
「フジヤマ、ゲイシャ」的な興味本位で勘違いな関心で終わってたりと、所詮まだまだお笑いピエロ的役割だしな。
とは言え、お笑いピエロでも宮崎勤予備軍扱いに比べればどんなにマシかしれないけど。
ところで、テレビのアキバ系特集番組は、本当に馬鹿の一つ覚えみたいに秋葉原=「メイドさん」「おでん缶」ばかり取り上げてるけど、自局の深夜アニメの宣伝につなげようなんて気がまるで全然ないのかね、と、他人事ながら気になってしまう。
あっ、アキバ系特集番組は所詮オタクを笑いものにするのが第一目的だろうから、「苺ましまろ」のタペストリーとか「ネギま!」の抱き枕とかに囲まれてるオタクのお宅拝見みたいな番組をやりながら「この番組はこのチャンネルで深夜に放送されてます、みんな見てね!」なんて事はできないか。
「視聴者の皆さんもこういう奇人変人の仲間入りして世間の笑いものになってください」って言ってるに等しい行動だもんね。納得。