はてなキーワード: 外山滋比古とは
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外山滋比古の思考の整理学が本屋で平積みになっていた。家に帰り、久しぶりに件の本を棚から引っ張りだしてパラパラと捲った。その中の一段、時の試練という項目で取り上げられている、当時は天才と持て囃されたけれども時代とともに忘れ去られた島田清次郎と、当時賛否両論であったのに現代は国民的作家となった夏目漱石との対比の例を見て、ふと脈絡なくスレイヤーズのことを思い出した。
富士見ファンタジア系、といってもそこまで詳しくないのだけれど、当時見ていて覚えているのは、スレイヤーズ、天地無用、セイバーマリオネットとかだろうか。確かに面白かったし、同じ文脈を持った同年代と出会うと大抵話題に上る。けれども、そこで終わり。懐かしむ以上のものはない気がする、といったら傲慢だろうか。
順調に年を取り、或いは40年後、擁護老人ホームで溜め込んだオタクコンテンツを消費する生活になったとして、何を見るか、何が残っているか、みたいなのを夢想する。もしかしたら、その頃にはアニメをみていないのかもしれない。今でさえもうリアルタイムで追っていない。もしくは、アニメという産業自体が存在しているかどうかも分からない。
近年で言うと、DVD,BDともに一番売れた化物語が数年後どうなっているのかとか。個人的に西尾維新は好きだけれども、数年後は分からない。空の境界などはどうだろうか。こちらもDVDが売れているみたいだけれども。と思ったら、ニコニコ動画のチャージマン研ブームのように、局地的に意外な視点で取り上げられることもある。SFが好きなため、ハルヒは一巻の頃から追っていたが、あそこまでブームになるとは思わなかった。突然話がずれるけど、書痴は何でも読むから書痴なのであって、当然ライトノベルも読む。そこで、当時図書館でスレイヤーズと一緒に借りたのが・・・記憶が曖昧だが、それが確か島田清次郎の何かだったかも・・・というのを思い出した。いや、出来すぎだから多分記憶違いだろう。
今年も様々なアニメ作品が放映されるけれども、どれだけの作品が残るのか、というのも興味深い。ちなみに、掲示板の質問で、どんなアニメをみたらいいか、という内容のときたまに上がるプラネテスだけれども、あれは正しいと思う・・・みたいな感じで作品は語り継がれていくのかな、とも思ったり。
人には距離が必要なのです。
これは、日本のコトワザの「三尺下がって師の影を踏まず」や「親しき仲にも礼儀あり」と同じ考え方といえるでしょう。
車の衝突事故を防ぐために「車間距離」が必要なように、
◆名言『真の愛は、相手を自由にこそすれ、不自由にするものではない』から学ぶ幸せのヒント [まぐまぐ!]
真の愛は、
相手を自由にこそすれ、不自由にするものではない。
走行する車が、
安全に走るために車間距離が必要なように、
人と人の間にも、
孤独は山になく、街にある。
車間距離というのがあるように 人と人との間にも距離が必要だと思うのです
頭まで登って、顔まで舐めだす奴がいる。 俺はそういう奴が大嫌いなんだ。
君は君の友にあまりに近づきすぎて彼に隷属せずにいることができるか
相手の同意なく相手を支配できるほど優れた人など存在し得ない。
支配したり、服従したりしないで、それでいて、何者かで在り得る人間
私は私のことをします。ですから、あなたはあなたのことをして下さい。
愚か者でないかぎり誠実であることは危険である。バーナード・ショー
君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し