はてなキーワード: 夏休みとは
おまえらのようにボォーッとしちゃいないぞ…!
小学中学と女と仲良くし… 常に携帯のメモリーは女が半分以上!
お嬢様を紹介してもらう…
やりまくって3年もすれば 今度は過去の女問題…
頭を下げ… 喋りで乗り切る…
女と見れば声をかけ
やっと周りから呼ばれるヤリチン… これが一つのゴールだが……
ホッとするのも束の間 すぐ気が付く
レースがまだまだ終わってないことを…
遅れず サボらず ミスしたら次に切り替え…
ひどい不細工な女も犯してキープ…
そんな生活を10余年続けて
気が付けばもう若くない 30台半ば・・・40
そういう年になって やっと食った女の数が…
1千 2千という数なんだ…
ナンパの道…… つまりコミュニケーション能力で女を手に入れる場合は
これだけのことをしなければならない
それに比べて おまえらはなんだ…!?
懸命に紹介を頼んだわけでもない……
何も築かず…… 何も耐えず…… 何も乗り越えず……
ただダラダラと過ごし…やったことと言えば ラブドールにオナホ…
なめるなっ…!
あんなものでオンナが手に入るかっ…!
それでも入れたい…… どうしても入れたい…となったら…
これはもう… 金を出す以外ないっ…!
当然さ… おまえらは会話もうまくできぬ不細工……
その顔とコミュ障で分不相応な
オンナを手に入れようというのだからな……
さあ…… 目を覚ませっ……! 払えっ…! 払うんだっ…!
この風俗を逃したら女なんて もうおまえには生涯 手にできない…!
自分が何のために生きているのか分からない。言葉にしてみれば酷く高2病臭いけど。
でも、向上心も向学心も好奇心もないからもちろん仕事はできない。
何も考えていないから他人とどう付き合っていいのかも分からない。
仕事の忙しさと難度と人付き合いの辛さに心が折れたのが去年の9月。
6月からの慢性的な胃痛と吐き気で常に酷い顔色をしていて化粧をする気力もなかった。
話しかけられても声が出なくて返事が出来ない。
そのうち声を出そうとすると涙がでるようになって、終いには話しかけられただけで涙ぐむようになった。
最初の一日目はずっと眠っていた。失敗して怒られる夢をみては目覚めて吐いて、また夢を見ては吐いてを繰り返していた。
二日目には耐え切れずに手首を切った。泣いて眠って、また手首を切って泣いてを繰り返して、ふと覚醒したら四日目の夜中だった。
翌々日からはまた仕事で、残った仕事もあるから死ぬわけにもいかない気がして、当日の予約が取れた病院に駆け込んだ。
死にたいと思っている。明日からまた仕事だけど電車に飛び込んでしまいそう。でも仕事があって死ねない。
医者は薬をくれた。もっと色々検査されたり話を聞かれたりするかと思ったのにあっけなかった。
死にたい、死ねない、失敗する、怒られる、死のう、仕事がある、死ねない、死にたい。
薬を飲んだところで何も変わらない気がしたけど、少なくとも胃痛は減って食欲は戻った。生理は止まったけどかえって楽だった。
ふと気がついたら、特に苦手な先輩相手でも笑顔で話かけるくらいになった。
面倒見が良くてよく話しかけてくれる先輩相手になら、冗談を言うくらいには明るくなった。
気持ち悪くなった。人当たりが良くて、やたらにこにこして、冗談には当然な顔で笑っている自分が気持ち悪い。
そう思ったら一気に気分が悪くなった。
仕事してるのは当然生活の為だけど、薬飲んでまで続けなきゃいけない生活なのか?
そこまでして人に好かれたいか?仕事を続けたいか?生きていたいのか?
どの道を選んでも、何かしらの不満がある。
仕事を続けるなら、このまま気持ち悪い自分でいないといけないし、嫌いな仕事をして怒られ続けないといけない。
転職するのなら、今の給料と福利厚生は望めないし、転職が出来るのかも分からない。
死ぬのが一番心残りが少ない。でも、一番選ぶべきではない道。
仕事を辞めて、好きなことだけして生きていきたい。
でも好きなことってなんだ。本を読むのも好きだし、手芸もしてみたい、気になるゲームもある。
でも、実際休みの日にそれをしようと思うかと言われるとそうでもない。
私が死んだところで、連絡が行くような友達はいない。恋人もいない。
家族の世間体にも迷惑がかかるだろう。仕事だって終わっていない。
でも全部やりたくない。何の為に生きてるんだろう。なんかもうよく分からない。
サーバ室は携帯の電波が届きにくく、最低限の仕事上の連絡以外は誰とも連絡を取らなかった。
ただただ、作業に集中した。何も考えず。
病院と家との往復。帰宅したら、疲れて眠るだけだった。食べることすら忘れていた。
彼の事を忘れたいわけではもちろんなかった。
でも彼の事を思い出すと、どうしても後悔の底に落ちて這い上がってこれなかった。
そんな生活を2ヶ月続けて、私の心は壊れそうになっていた。
「例の彼とはどうなったの?」」と聞かれるのが怖かったから。
壊れていたのは心だけではなく、体もだった。
1年前に普通に着ていたはずの服が、ぶかぶかで着られなくなっていた。
5年間使っていた金属バンドの腕時計も、コマを詰めなければいけない程になっていた。
会う人会う人に「痩せたね」と言われ、そのうち「大丈夫?」と心配されるようになっていた。
着られる服は全くなく、買いに行ってもサイズが合わないような状態だった。
もう、限界だった。
仕事に没頭する事で彼の事を考えないようにしていたはずなのに、
仕事に集中できず、彼の事ばかり考えるようになっていた。
それまで私は、夏休みを1週間取る以外で長期休暇を取ったことは一度もなかった。
そんなに仕事が好きだったわけではないけれど、
盆・暮れ・GWが書き入れ時の医療SEは、簡単に長期休暇は取れなかった。
それに自分の仕事には責任を持ちたかったので、あえて休暇を願い出ることもしなかった。
そんな私が、初めての長期休暇を上司に申し出た。
激務が数ヶ月続いていたこともあり、休暇はあっさり認められた。
少し心と体を休めようと思った。
私のスケジュールが突然「休暇」になった事を心配した別の部の同期から、電話がかかってきた。
「大丈夫だよー。ちょっと忙しくて疲れたから休んでる。すぐ戻るよ」
そう言ってごまかした。本当の事が言えるわけもなかった。
当時私がいた部は、元々希望していた配属先とは違っていたし
仕事内容自体も、どうしても好きにはなれなかった。
プログラミングができない、サーバの知識もない、そもそも大学は文系の私に
SEなんて務まるわけもなかった。
配属されて初めてのプロジェクトでは、仕事がきつすぎて毎日泣いていた。
何かうまくいかないことがある度に、辞めたい辞めたいばかり言っていた。
実際、その年の頭には、転職活動を始めようとしていた。
そんな私に、彼がこんな事を言ったことがあった。
舞ちゃんがいつも頑張ってるの知ってるよ。
どんなに夜遅くなっても、自分の仕事に責任持って最後まできっちりやってること知ってるから。
そういうのちゃんと見てるから、辛いのは分かるけど、でも簡単に辞めればいいなんて言えないよ。
彼にそう言われてから、私は辞めたいと言わなくなっていた。
彼は仕事ができる人だった。だから彼に少しでも追いつきたくて必死で勉強して、プログラミングアレルギーも克服した。
今の私を彼が見たらどう思うかな…。
そして私は、当初の予定を1週間延ばしたものの、3週間で職場に復帰した。
復帰後は、少しでも負担の少ない仕事を、という上司のはからいで、
同じ部内で別のグループに移って、全く違う仕事をすることになった。
(というか無理矢理食べさせようとしたんだろうが)
でも、彼とよく会っていた福岡にはどうしても行きたくなかった。
福岡だけでなく、彼と一緒に行った場所を私は避けるようになっていた。
ただ、九州支社はその年の5月に別の場所にできた新しいビルに移転していて、
いつもなら、空港内にある有名なクロワッサン屋でクロワッサンを買う。
彼に「美味しいから一度買ってみなよ」と言われて買ってからお気に入りだった。
もう、クロワッサンを買う気ににもならない。
仕方なく、売店でお土産を買って時間を潰して搭乗時間を待った。
羽田で福岡行きの飛行機を待っていたら、偶然同じ便で福岡に向かおうとしていた彼に会ったこともある。
博多駅から九州支社に向かう途中の道、彼と電話しながら歩いたこと。
色んな事を思い出しすぎて潰れそうだった。
結局その日は、ほとんど眠ることもできず朝になった。
翌日は土曜日で、午後から横浜に行く用があったものの、他にする事がなかった。
ふと、ある男友達の事を思い出した。
その人は会社の同期ではあるものの、職種が違うため仕事での関わりが全くなく、勤務地も違っていた。
それでも入社してすぐの研修で同じクラスになって仲良くなってから、
定期的に二人で飲みに行っていた。彼と付き合っていた時も月1程度で会っていた。
私にとっては完全に「友達」で、恋愛対象として見たことは一度もなかったし、
それは相手も同じで、私を女として見ることはなかった。
だから、二人で会っても大丈夫だと思っていたし、彼に対して、悪いことをしている気持ちには当然ならなかった。
その友達に彼のことは話した事は一度もなかったし、
私の色恋沙汰について何か聞いてくることもほとんどなかった。
ちょうどいいや…。
さすがに当日に連絡しても空いてないだろうなー、と思いつつ、メールをした。
いるー!
その日は横浜で待ち合わせをし、東急ハンズで買い物をして、飲みに行った。
それからの週末はしょっちゅう旅行に行き、家にいることはほとんどなかった。
そして、旅行のお土産だとか色々理由をつけて、その男友達と頻繁に飲みに行った。
色々深く聞いてこないその友達が、一番都合がよかった。
そしてその人と一緒にいると、不思議と気持ちが落ちついた。
前年の年末は、彼がリーダーをしていた病院で正月にシステム本稼動があり、彼は当然仕事をしていて、一緒にいられなかった。
来年は一緒にいられたらいいね、と言っていた。だから、日本にいる事すら嫌だった。
そうやって、現実から目を逸らすことで、どうにか自分を保っていた。
F1が好きだった彼と私は、いつも月曜日にF1の話をしていた。
這い上がれなくなるので、私は見るのをやめた。
二人とも読書が好きだったので、会うとよく読んでいる本の話をした。
仕事が早く終わった時はいつも本屋に行って本を買っていたのに、本屋に近づくことすらできなくなっていた。
翌日、清原は約束どおりUFOが写った写真を持ってきた。清原は得意気な顔で、それを椎名の机の上に叩きつける。清原は言う。うそなどついていない。椎名は驚くほかなかった。UFOが実在するとは思っていなかったからだ。清原は言った。UFOはいるんだ。椎名は写真に顔を近づける。UFOは円盤のような形をし、灰色をしている。表面に焦げ目のような跡がいくつか残っている。椎名は顔を上げる。清原は鼻をたかくする。椎名は尋ねる。UFOはいるのか。清原は笑う。何度も言っただろう。写真にもう一度、目をやる。UFOは真っ暗な森林の、わずか上空を飛んでいる。うっすらと灰色の光沢を放っている。信じられない。UFOはテレビでしか見たことがない。年末の超常現象特番でしか見たことがない。くだらない討論の末、明確な答えが出ないまま終わる。UFOはテキサス州でよく観測されると聞いた。それなのにここはどこだ。青森県だ。信じられない。窓の外を見ても、長閑な田園風景が広がるだけだ。信じられない。いないとまでは言えないが、似つかわしくない。椎名は言う。いつ撮った。清原は言う。小学四年生の夏休み。椎名は言う。どこで撮った。清原は言う。裏山だ。椎名はもう一度、写真に目をやる。そうして気がつくのだった。
高校生の娘がいるアラフィフお局と見た目ギャル系アラサー女子社員の会話。
お局「昨日娘の高校に呼び出されてね。アイプチしてたのと、校内で携帯使ってたからって没収されてさ。今時の高校生お化粧ぐらいするよねー。」
お局「携帯だって、持って来ていいけど使っちゃダメなんて、じゃあ最初から持ち込み禁止にしたらいいじゃないの。」
お局「校則にも化粧禁止とか書いてあって、高校なのにうるさくない?今時中学生でもお化粧してるのに。それに化粧じゃなくてアイプチなんだから、それくらいいいと思わない?」
女子「普通ですよね、そんなの。コンプレックス隠しな訳ですし。」
お局「でしょでしょ。たかがそれくらいで仕事終わった後に中学校まで呼び出されるなんて、本当に腹が立ったわ」
ジェネレーションギャップってやつか。
つか何で校則にそんな禁止事項あるのか考えたことねーの?
携帯にしたって通学時に何かあった時のこと考えて、持ってた方がいいと言う学校判断はあるだろう。つかそれこそ保護者から授業中はダメでも、行き帰りぐらいはと言われてんじゃないの?
その娘は放課後に使ったと言うが、じゃあ学校出て使えば良かっただけなんじゃないか?
とか隣から聞こえてきてるだけで会話に参加してないのに、ついツッコミ入れたくなって困った。
大体聞いてれば、この娘も学校側から目を付けられるようなこと常日頃からやってるみたいだし。
夏休みに茶髪にして染め直ししたけど、地毛がそもそも茶色なのでそれで先生にマークされてるらしいとか、禁止されているアルバイトに行っていて毎週月曜日は遅刻だとか。
どっちかってーとこんな親の仕事終わりまで学校で待ってなきゃいけない先生に同情した。ほんと、先生業って大変だなあ。
それにしても高校生が学校に化粧して行くのが当たり前でいいのか?
いや、高校生は興味ある年頃だからわかるにしても、親がそれ認めてしまってる方が恐ろしい。
今からあれこれいじってたら年寄ったら怖いぞ、と説教するような大人しか周囲にいなかったんで、今の「普通」の考え方が、あの会話の通りだったとしたらぞっとする。
横だけど
夏休みシーズンなんか特に、高校生がバイト探しのために眺めているのをよく見かける
子持ちの社会人でもタウンワークとかドーモみたいな求人誌は結構知っている人は多いと思うが
土地によるのかな
サーカスがやってくるらしい。
そして派手なポスターを見ると、この歳になっても、
そして昔を思い出す。
まだ小学生だった頃。
夏休みに同級生のN田くんが突然消えた事を。
川や山など大捜索したが結局は見つからなかった。
その中でも工場の跡地だったか、なんだかの大きな空き地にサーカスが来ていた。
そして僕と仲の良かったN田くんはこの田舎町にやって来たサーカスという非日常に興奮し、
もちろん中には入れないので、僕とN田くんはテントの周りをうろうろしているだけだったけど、
おじさんやおねえさんとそのうち仲良くなり、馬に乗せてもらったりしていた。
子どもも何人かいて、学校はどうしているのかな?と思っていた。
そんなある日、N田くんが突然「僕サーカスに入るわ」といいだした。
予兆はあった。
冗談っぽく、サーカスの団長から「うちに来ないか?」「センスあるよ」とN田くんは言われていたのだ
(僕はバランス感覚が皆無で全くダメだった。N田君は簡単にボールの上にのれ、練習用の綱渡りも簡単にやれた)。
そして、彼はまんざらでもなかった。
N田くんは俺に「親は絶対に反対するから」といって、
「絶対に内緒にだよ」っと二人で指を切り秘密にすることを誓いあった。
N田くんの家は医者で裕福な家庭だった。
小学生だったのにピアノとチェロも習っていたし、塾にも通っていた。
そんな彼がなんでサーカスに行きたいと言い出したのか俺には今でも分からない。
親もすごく優しい方で、どこに不満があったのだろう。
それから数日後、9月になり学校がはじまった放課後に本当に彼は消えてしまった。
仲が良かった俺はいろいろな大人にN田くんの好きな場所や、
行きそうなところを訪ねられたが、本当の事は決して言わなかった。
あの小屋の中でN田くんはピエロになってチェロを弾いているのだろうかと。
綱をわたって、ダガーをなげたりしているのかなぁと。
でも俺はさらわれたくはないと、畏怖心が心の底から沸いてくるのだ。
・・・・・
<追伸>
彼に弟がいることを思い出した。
どこで何をやっているのだろうか。ふと懐かしく思った。
原因はなんだろう。
おそらく,始まり方がまずかった。
今の彼女とは,付き合う前から肉体関係をもった。そのとき,俺にも彼女にもパートナーがいた。俺は,付き合って三年になる彼女がいた。
しかし今の彼女の彼氏が留学に行っている間に奪った。その彼氏は,俺の友人でもあった。
彼女は,その彼氏のことが嫌いになって俺と付き合ったわけではない。ただ,相対的に俺の方をより好きになったから付き合ったのだろう。
じっさいに,今でも彼女は元彼に会いたいと思っている。その上,俺のことを本気で好きかどうか分からないようだ。
もちろん,彼女が好きな気持ちもある。
ただ,自のことがが好きな気持ちから依存が生じてもいる。今の彼女と付き合うために賭けたものが大きすぎた。前の彼女。友人。時間(夏休み,彼女は三週間程海外へ行っていた。その間,俺は何も手につかなかった。今も,彼女と離れていると何も手につかない)。これほど多くのものを捨てて得た今の彼女を,俺は失いたくないのだ。こういう気持ちもあるはずである。
いろいろみても悩む・・
でも持っていない子もいる。
でも持っていない子もいる。
友達が持ってれば興味津々。
でも、友達(一人に限らず)が遊びにきてる時に
うちのコにかしてくれたことはない。
うちは下に年中がおる。
これも興味津々。
のぞいたりつい手が出たりする。
(上もだけど)
でもやっぱり貸してもらえず
ぶちぎれされてぼろくそ言われてる・・
私としては・・
単純に・・
貸すわけでも一緒にプレイするわけでもなく
うちがもってないので通信するわけでもなく
怒るのならば
旦那さんはその様子を聞いて
「それでも一緒に遊んでる事になるんじゃないの?」とのほほん
「そうだよね・・」と引き下がり
終わるのをずっとそばで何もせずに待っていたり
しびれを切らせて
「一緒にベイブレードしようよ!」と誘っても
見るに見かねて「ちょっと休憩しようよ!○○くんが持ってきてくれたおやつたべよ」と
声かけて
無言で飲み食い・・
とか
やっぱり・・なんできたの?としかー
いまどきはそういうものだろうか・・
相手の親にも何かの流れで「うちにはDSなくて~」と
話してあるのに持たせてくるし
遊んでて実際「ゲームやりたいから帰る」と会ってすぐ帰ることも
ゲームが悪いとかじゃなく
一緒に遊べる!と期待して
ゲームばかりされると・・
じっと待ってる子供がかわいそうに見えちゃう
でも旦那さんは「かわいそうじゃないよ~楽しんでるよきっと」って言うんだけど
それ理解できない・・
旦那さんいわく
私の方だし
もっといえば子供が起きてる間でも「ゲームしてぇ」って時あるし
やってないだけで
かわいそすぎてゲームを与えたくなる時あるけど
あげたらずっとやりそうで不安だし・・
ずっとやると私が楽なんで私がなにもしなくなりそうなのが不安ってゆう意味で・・
いざ「今一番欲しいものは?」って聞くと「なんとかスイッチ(ライダーの?)かブーブ(車のおもちゃ?)」
っていうし、なんかすごくDSが欲しいわけでもないのかなぁとか。
ビーゴ(ちゃれんじも)やってるからゲームあげたらそっちやらなくなりそうって
なんかイライラして「こっちもかったるわー」と子供に買い与えたくなる時もあるし・・
もしゲーム与えたらうちとしては「一日何時間」にあまり意味はないと思ってて
(眼精疲労とかドライアイとか、やからちょっと休憩しろよとは思うけど)
やることやったらどんだけやってもええとか思ってて
ただあんまり遅くまで起きてて朝起きれないなら
それはあかんやろーできないなら寝ろやってなって
じゃー休日で学校とかなければ夜までやっててええんかい言われたら
ええんちゃうの?って言いそうでこわいとか・・・
平日も子供が友だちと遊びたいと飛び出していくより
家でDSやっててくれた方がハラハラドキドキしなくてすむし・・
行き場のない子供たちが
さほど接点もないのに
そういう子達に外で出会って絡まれて
連れてくる事もなかろうにと
でもなんか親の責任放棄しそうで
なんかいいのかなぁとか。
テレビももっとつけててええよ(つーかちょっと今○○やってるから(ご飯作ってるとか風呂掃除してるとか)みててくれ)
思っても突然「もういい」て消したりするからな・・
親がこれみたいねん!って、もう今日はテレビ見ながら限界まで起きてていつの間にか寝ちゃったね☆パターンでいってくれ
ゆう時でも「もう見なーい」ゆうたり
与えたところで
思ったよりゲームにはまってくれない気もする・・
与えたら「上手くなって欲しい!」とか「続編(?)出たから欲しい!」とか
親の方があつくなりそうだし
そもそもDSもってない子と遊ぶときにDS持ってくるってどうなの
公園でやったりするけど
公園でやるなら遊具で遊びたい子の邪魔やからじぶん家でやればええやないの・・
もし「家でやらないで外で遊びな」と出されてるとしたら
約束破ってることになるし
とにかくいらいらしちゃう
「なんでDSやってちゃいけないの?」って聞かれたりするけど
(持ってきた子に)
「きたねぇ手でさわんなよ!きもちわりーなそばによんなよ!」
逆に「ゲームやめて遊んだら」ってなぜ思っちゃ不思議よ?と思うんだけど
友達トラブルが嫌で小学校入学後に習い事が増えると聞いたこともあるし
なるほどなとも思うし
実際そういううちも多いけど・・
うちは平日の習い事嫌がるしな・・
とにかく友達と遊びたいわけで・・
やっぱりまだ与えない方がいいのかなぁと思ったりの繰り返しで
悩む悩む悩む
ソフトかせとか買えとかそういう問題も出てきそうな不安もよぎるなぁ
えんどれす
でも書いてみる。
几帳面なわたしは、いつも同じ電車の同じ車両の同じ位置に立っていたのですが、
しばらくすると「電車って、いつも同じ人が同じ場所に乗っているものなんだな」ということが分かりました。
そんなこんなで2週間ぐらいが過ぎたころ、いつもの車両メンバーの一人。
メガネで真面目そうなおじさんがわたしに触れてきました。
「えっ、えっと痴漢?でも、まさかね・・・・・・勘違い?」と思ったのですが、
その日は、「ああ、こういう人もいるのか・・・・・・」と驚きで、あまり勉強が手につきませんでした。
翌日、また同じおじさんがいました。
昨日はなにかの勘違いで、たまたま手があたったのかな?とも思ったのですが、
この日はハッキリとおしりの特にアナル付近をぎゅっぎゅっと押してくるようになりました。
そういったこと=性 に疎かったわたしはあまり重大なことととらえず、
恥ずかしくはありましたが、ぎゅっぎゅっと圧力を感じながら予備校へ向かう
・・・・・・そんな日々が夏の間続きました。
いつものように駅で降りると、おじさんも降りてきました。
そして話しかけられました。曰く、
・痴漢をして申し訳なかったということ。
・でも毎日痴漢をすることでスッキリして仕事に臨めたということ。
・キミが夏期講習に通っているのは分かっていたから、今日であえるのが最後と思ったということ。
・キミのようないいコはいないから、最後に思い出をつくりたい。
とまぁ、勝手なことばかりだったのですが、わたしは何をとち狂ったのか、
おじさんとはじめてのホテルへ行きました。
写真撮ってもらったりするようになったなーと、
長野の豊凶手術をした男の死体発見のニュースを見て、ちょっと昔を思い出したのでした。
RubyをやっていてCとかレイヤの低いことが大してできない。
もう10月なわけで、世の中の中学3年生は受験やらなんやらで忙しそうだ。
俺もそろそろ高校のことを考えないといけない。
そもそもまともに勉強していないから都内でも限られる。頭悪いからしょうがない。
定時制はDQNの巣窟というイメージがあるのでそれだけは嫌だ。
普通科に行ったらリア充生活できるのかもしれないけど、まあまた不登校になったらオワコンなので四部制の情報科にでもする。
そんなこと書いてもどうでもいいと思うので彼女欲しい話をしようと思う。
こんなクズがぐだぐだ書いても多分誰も読まないと思うが。
そんな俺にも彼女が欲しい。
どのくらい欲しいかってジョブズが亡くなって自分の手でAppleの新製品を発表できない後悔の念ぐらい彼女欲しい。
それはともかく彼女がほしい。
中学は中1の夏休みまで行っていたが、その頃に小学校からのクラスメイトを好きになった。
ずっと好きだし、今も好きなわけで、割と身元バレる前提で増田に書いている。
今まで2年半ぐらいこの想いをずっと伝えられないでいる。
リア充になりたい。
俺は別に人間関係で不登校になったとかなんだとかいうありがちな理由で行かなくなったわけではない。
だから行こうと思えば行ける環境にあるわけだし、実際最近行きたくなってきた。
あー学校行ったら好きなあの娘と話せるんだろうなとか毎日考えながらだらだら生きてる。
3年からクラス替えでまた同じクラスになったのに行かないのはすごくもったいない。
クロックの低い年寄りにHTCのデュアルコア端末を使わせるぐらいもったいない。俺にくれ。
自分がコンテンツ価値ある人間だとは全く思ってないが、せめてこの想いを伝えてから死んだっていいのではないか。
14年生きてきたし今更死ぬわけにはいかない。せめて元を取らせろ。伝えてからじゃないと。
あーどうしたら伝えられるかなー
最近恐れていることがある。
ずっと好きだけどそのうち諦めがついたり今好きな娘よりも可愛くて優しい娘が目の前に現れたらどうするか。
もちろん今も好きだし、早く伝えたい。
だからこそ伝えなくてはならない。
別にあの娘は俺のことなんかなんとも思ってないだろうし、もし少しでも考えてくれていたら嬉しいけど多分それはない。
でも考えてくれていたらなーとか考えるとあの娘にも迷惑だしさっさと伝えて片付けたい。
今年中には伝えたいけどやっぱり早ければ早いほどいいわけで、なんとかして伝えたいがなかなか勇気が出なくて伝えられないでいる。
なんかここに書いたら少し気分晴れるかなと思ったらそうでもなかった。
追記
やっぱり学校行けと言われるのは当たり前か。
好きで行ってないわけじゃないから何かきっかけがあれば行けるんだけどなぁ…
111010 0:25追記
http://anond.hatelabo.jp/20111008133632
伝えられなかったら多分後悔するでしょうし、
想いを伝えてきもいとか言われていてもそれはまあ少なからず想定していないわけではないのでなんとかなります。
むしろ何も言われないよりはきもいから無理とか明確な理由が分かったほうがいいので。
もうフラれてもいいのでさっさと伝えたいですね。
111019 0:39追記
俺があの娘を好きになった理由
小4のときの話。
そして、先生がやってくれたんだと思うのだが、俺にクラスの人が書いたメッセージカードとかくれたりした。
学校行けよ的なそういうあれで、あんまり不登校の人いないから聞けないけどだいたい経験あるらしいので割と普通にあるみたい。
その中に今の好きな人が書いてくれていて。
あれって全員分じゃないし先生が勝手に決めたわけじゃないだろうし自分から書いてくれたんだろうなって考えてるうちに…
まずそれが違うなら俺の3年間根底から覆されるわけなんですが。
まあそれはもういい。
自分で書きたいと思って書いてくれたなんて少なくともやさしいんだなーって思うじゃん。少なくとも俺は思った。
こんなので好きになるの多分自分だけだと思うけど。リア充から見たらアホみたいに見えるんだろうな。
それを中1ですでに不登校になった9月の下旬だか10月ぐらいに引き出しから見つけてなんか泣きそうになって、
やさしいんだな、そういえばけっこうかわいかったよね…とか考えてるうちに好きになっちゃった。
なんかごめんなさい。
アニメ、電脳コイルがBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。
なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。
ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ。
※1-13話が5日の正午まで
14話以降が11日正午まで
以下ネタバレ含む長文
今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、
なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、
金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル。
メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界で日常を派手に暴れまわる。
話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて
くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。
登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない。
ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。
不思議な電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感。
メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。
何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、
登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?
という一応の結論を出した。
怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。
メタバグ、メタタグ、イリーガル。説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない
そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。
心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。
物語は夏休みが始まり、合宿の肝試しを舞台にした戦いが繰り広げられた。
イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケンの過去!謎の数字4423!
だからぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?
イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)
ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。
そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。
懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。
ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)
登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ
全員感染( ^ー^)デスヨネー
ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある
※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!
ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ
子供のセリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。
今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。
締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。
間違いなく神回。
12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。
リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。
しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。
それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては
「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。
頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。
続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実の親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った。
子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。
それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。
しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と
黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいをのぞき、無関心に転じる。
そんな毎日のなかで子供は自分の世界を必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。
同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!
僕は今まで大人の目線で子供の世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。
大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、
電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。
メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに
先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。
この関係が現実を生きる大人と子供の距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。
そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味の
子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないか。という考えに至った。
メガネの役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。
| 電脳霧 | 空き地や廃墟は好奇心を刺激する |
| メガシ屋 | 言わずもがな |
| メタバグ | 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない |
| メタタグ、電脳ツール | 子供の遊び道具や遊び方 |
| サッチー、キュウチャン | 怖い近所の大人 |
| イリーガル | 野生の小さな生き物 |
などなど
そんな見方でストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、
最初はネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、
オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないか!とか、
大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、
近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。
序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?
13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。
最初のナニコレツマンネという大馬鹿な勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。
電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!
後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガルが
取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマが
繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。
時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!
だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。
見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです。
後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので
こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。
題から見て分かるとおり、http://anond.hatelabo.jp/20110929232831のパクリです(書き終えてみれば、パクったのは題名だけですが)。
栄養学科版です。それほどメジャーな学科ではないと思う。管理栄養士になりたい人が行くところと捉えて頂ければ十分です。
そもそも、栄養士という職(資格)を知っていても、具体的にどんなことをするのか分からない方も多くいらっしゃると思います。
悲しいけれど、「給食のオバちゃんのボス」という言葉がしっくり来る現状です。
仕事は多岐に渡るのだけど、後にさらりと触れるので、ここでは省きます。
筆者は栄養学科に行きはしたが、結局は別の道を選んだ脱落者です。
これから書く内容は、現状には即していないかもしれませんが、恐らくそう外れたことでもないでしょう。
筆者がなぜ栄養士として働かなかったのか、ということについても後程述べます。
栄養士を夢見る女学生の方や、栄養系の学科ってどんなことやるの?と思う方、その他お暇な方向けです。
長い序文となりました。本文も長くなりますが、お付き合い頂ければ幸いです。
他の学部学科ならば、大学生活は割りと時間に余裕があるのではないでしょうか。人生の夏休みとも言われるほどですし。
空きコマがあるのは当たり前、丸々休みの日もある、というのが私のイメージです(他の学科について正直よく分かりませんが)。
栄養学科の場合、たまに空きコマがあっても、休みの日なんてありません。時間割がみっちり詰まっています。月曜日の朝から金曜日の夕方まで何かしらあります。
取りたい資格が少なければ、少しは余裕が生まれますが、逆にひとつでも多く資格を取りたい!となると遊ぶ時間が消えます。
衛生の資格に加え、栄養教諭の資格も取得した友人は、1年生から4年生の間まで、ずっと忙しそうでした。死にそうな顔していました。
また、実験や実習も多くあるので、それらがある日は時間割通りに行かないことも少なくはなく。
管理栄養士になるために必要な科目が必修科目になり、その量が膨大……とまでは行かなくとも(膨大なんて言ったら医師や看護師に失礼だわな)、
かなり多い部類には入るので、他の学科のように単位選択に困るわー、取得に困るわー、なんてことはありません。ここは利点かな……?
1,2年生まではみっちり勉強そして実習、3年生になると時間割の上では余裕が出来ますが、臨地実習に行かなくてはなりません。
給食施設実習(ここでの給食施設とは、保育所、学校、及び老人福祉施設などを指す)、臨床栄養実習(病院)、公衆栄養実習(保健所)の3箇所全て。
準備、臨地実習本番、報告書作成、報告会準備などに追われ、ひとつ終わったと思ったら次の実習が始まるので、3年生は結構忙しい。夏休みは半分くらい潰れました。
4年生になれば、授業ほっとんどねーや解放されたぜイヤッホゥゥ!!だが世の中そんなに甘くない。就職活動と卒業論文(実験)が待っている。
授業もそこそこそれなりにあって、臨地実習もある3年生が恐らく一番忙しい学年です。そんなだからまともな就職活動が出来るのは2月くらいからかな。
ちなみに栄養教諭を目指す人は、そのための実習があるので、さらに遅れます。
(管理)栄養士になりたくない、って人は実習等も適当に乗り切って、時間が出来る12月くらいから始めます。それでも遅いんだろうけどさ。
さて、栄養学科は文系に属するのでしょうか、理系なのでしょうか。
理系の知識がなければまずやっていけませんが(化学と生物、特に化学については高校でしっかり学んでおく必要がある)、
まるっきり理系というわけでもなく、文系のような?こともやります。
管理栄養士は、食事を作ることだけが仕事ではなく、人の相談に乗ったり(カウンセリング)、教育したりなどもします。そのための技術も必要です。
保育所や学校の栄養士の場合、最近は児童生徒等に対し、食の知識について教えることが多くなりました(いわゆる食育、何度か出てきている栄養教諭は食育専門の教諭)。
自治体の栄養士になれば、管轄地域の住民全体の健康について考えなければなりません。収集したデータをどのように統計し、解釈し、どんな計画を立てるか。
また、給食を作ると言ったって、タダで出来るわけじゃないから、経営についての知識も必要となる。あとは福祉についても少しだけやったかなあ。
前述のとおり、実験や実習も多くあります。実験は理系の学科であれば大抵やっていると思うので省きます。
食品や栄養について学ぶ学科なので、調理実習はたくさんあります。1年次はただ指定されたものを作るだけ(それはそれで楽しいしラク)ですが、
2年次から自分で献立を考えて作らなくてはならなかったり(たとえば、腎臓病の方向けの食事の場合、低蛋白高カロリーの献立を実際に考えて作らなくてはならない)、
実際の給食施設のように大量調理し、客(に見立てた学生)に配膳、アンケートを取る実習があったり、一筋縄では行かないものばかりです。
調理ではない実習もあります。たとえば低学年の児童を対象にした栄養教育を計画書から作って(児童に見立てた学生に)実演してみたりとか、カウンセリングの実習であるとか。
リーフレット作ったり、商品開発の実習をしたり、パソコンの実習もありました。
前の項と合わせて、必修の課目が多いし、分野も広い。期末はレポートの山に囲まれ、レポート作成と並行してテスト対策もしなければならないので、大混乱です。
レポートの期日が重なるなんて当たり前。テストは持ち込み不可のことが多い。劣等生は追試の山……。
ちなみに、実習の際はグループ行動が多く、グループ分けも大概教授が指示するので、ひとりぼっちになることはありません。
そういう機会に知り合いや友人が出来るので、他県から一人だけで入学したという場合も、孤立することはまずないかと。
栄養士になった人がキツくなるのか、それともキツい人が栄養士になるのかは分かりませんが、授業中にキツいことを言われることもしばしば。厳しい方が多い。
「あなたたちは即戦力となるために~」なんてのは耳にタコが出来るほど言われます。
実際、管理栄養士として就職したならば、初めての社会人経験であっても管理職として扱われます。
その時にまったく戦力にならないのでは困る、ということ。
調理員のオバちゃんをこらしめる方法を教わったときはどうしようかと思いました。
献立でダメ出しくらうの当たり前、授業中の雑談が思いの外キツいことだったりすることも当たり前(患者さんが亡くなってしまった話とか、派閥の話とか)。
むしろ、こういうことを耳にして、覚悟完了できるかできないかが、栄養士として働くか働かないかの分かれ目である。
筆者は覚悟完了出来ませんでした。これから下記に書く実情もあり。
ここまで栄養学科の話を書いてきましたが、どのように感じたでしょうか。
大学生にしてはずいぶん忙しそうだな、とか、こんなヌルい内容でキツいだなんて笑わせてくれるなど、様々な意見があるかと思います。
私も当時の思い出を振り返りながら書いているので、昔の自分であればキツいと感じたことも、今であれば当たり前と感じるのかもしれません。
それはそれで置いておいて、管理栄養士が実際に管理栄養士として働くと、
他の医療系資格よろしく(管理栄養士をコメディカルと見ない人もいるが)、常に求人はあり、その意味では困らず、食っていくに困りません。
だけど、食っていくことしか出来ません。自分の時間が取れない。食べて寝て仕事して寝て食べての繰り返し、というのが管理栄養士として就職した友人の生活。
ただ、管理栄養士はやりがいがあります。そして責任があります。誰かがやらなければならない、いのちの基本、食事に関わる職業です。
そのことにやりがいを感じ、そのために生きていける人ならば、きっとやっていけるでしょう。
それか、何でも要領よくこなせる人とか、切り替えが早い人とか。
私はそのいずれにも該当しなかったし、あとは早い段階で(ただ入学した後の話でしたが)2ch等を見て、栄養士は基本的にブラックな職業だと判断し、事務職に就きました。
何が言いたかったかというと、栄養士を夢見るお嬢さん(高校生以下)、理想と現実はかなり違うから、考え直すならば今のうちだぜ、ということです。
それから、栄養士の労働環境を知ってほしかった。他の方も様々な場所で腐るほど語っています。
テレビに出る栄養士なんて雲上の人、1000人に1人いるかいないかの超好待遇の人なので、管理栄養士が全員そうだとは間違っても思わないでくださいませ。
それではここまで読んでくださってありがとうございました。
前回はオレが若手の頃のA部長のやんちゃぶりいや豪快ぶりを紹介した。
だが、このA部長、誰もがその遊びぶりに文句を言えないぐらい、仕事の優秀さは伝説的な人だった。
オレたちの部は、A部長がやってくるまでは、他の部署と比べてけっして利益の額は多くなかった。
A部長は就任早々に独自の戦略を立案し、徹底的に実行していくことで、わずか3年程度で全社でも稼ぎ頭の部署に育て上げた。
「いいか、タケシ。仕事で大事なのは、徹底的な論理的マインドとほんの少しの気合だ」
というのが彼の口癖だった。
当時、イケイケだった日本企業の中で、論理を前面に押し出すのは、かなり異端だった。
今思えば、A部長は当時から、既にアメリカやヨーロッパのビジネススタイルだった。
オレが米国出張中のある案件の交渉でグチャグチャになってしまい、deal breakの瀬戸際のピンチだったことがある。
今のようにEmailもなく、テレックスでのやりとりが主流だった時代、超高価だった国際電話をアメリカからA部長にかけて、指示を仰いだ。
オレは要点を要領よく説明し、A部長に
「どうすれば良いか?」
と聞いたところ、一言、
「タケシ、任せた」
と言われてあっさり電話を切られた。
その時は「何と無責任な上司だ!」と思ったが、オレはそこから巻き返して、何とか形にすることが出来た。
数年してから、オレは
「バーで仕事の話をするとは、低俗極まりない。5分だけ特別だ」
「オマエの国際電話での状況説明を聞いたら、オマエにしては珍しく、論点が全て整理されていた。強気が売りのオマエに足りないのは、逃げない勇気だけだった。獅子が子を崖から落とすじゃないが、オレは上司としてオマエの退路を断ってやったわけだ」
「そうは言っても、もし失敗していたら・・・」
「商社マンは信頼の上に成り立っている職業だ。その上司のオレが部下を信頼しなくてどうする?That’s allだ。さぁ、仕事の話はここまで」
と言われ、来日している著名なオペラ歌手のコンサートの話に戻ったのは今でも鮮明に覚えている。
とにかく豪快なオヤジだったが、自分のフィロソフィーを持っていた。
オレが若いころから、彼は常々オレにMBA留学をPUSHしてくれていた。
普通は部署に穴が開くから、なかなかこういう理解をしてくれる上司はいない。
何より
「勉強して仕事が出来るなら、苦労はない。あんなのは海外かぶれの奴が行くもの」
とMBA自体、怪しいものだと言う風潮もあった。
多くの企業にとって、エース級は社内に温存して留学させず、どちらかと言えば二番手グループで苦労した奴の夏休みのご褒美みたいなものだった。
きっとヨーロッパを周遊中に、各地で世界中のエリート連中と出会う中で、重要性を感じ取ったんだろう。
「タケシ、部署のことは心配せず、そろそろ社内の制度を使ってMBAを取って来い。」
「これからの時代は、MBAが国際ビジネスのパスポートになる。何より、オマエはまだまだ頭が足りない。英語で死ぬ気でディスカッションして、世界中に仲間を持て」
と言われた。精神力だけが取り柄だったオレに、頭脳を鍛えるきっかけを与えてくれた。
「でも、オマエは文化の香りがしないから、ヨーロッパと言うタイプじゃない。アメリカのスクールだな。ヨーロッパのスクールの推薦状は書いてやらない」
と言われたのは、納得行かないんだけどさ(笑)。
それでも、あの一言はいまだにオレの人生を変えた貴重な言葉だよ。
オレがビジネススクールから戻ってしばらくすると(オレは海外特命案件をを担当し、A部長とは違う部署になった)、社内ではA部長が次の人事で役員になるという噂があった。
「いくぞ、タケシ」
「役員の件は本当ですか?」
と聞いてみた。
「相変わらず酒の席上で仕事の話とは低俗な。それも極東の一企業の社内人事の話しなんて、オマエは何をしにアメリカに行っていたんだ?」
とあっさり切られたが、
「留学してマネジメントが何か少しはかじっただろ?オレには向いてないよ。晴耕雨読なんだな」
と言って、それからまったく脈略なくフランスの歴史やら農業の話を延々と聞かされた。
そうしたらさ、ある日、いきなりA部長は早期退職してしまったんだ!
オレは海外に出ていて送別を出来なかったんだが、しばらくすると、オフィスにどこかの海でA部長がサメと泳いでいる写真が送られて来た。
一緒に入っていた手紙によると、何でも、その後、フランスで暮らしていると言うじゃないか!!!
最初はビックリしたが、あの人らしいと言うかなんと言うか、地中海のクルーザーの上で美女を囲んでいるA部長の姿が容易に想像出来て、にやけてしまった。
名誉とか出世に興味を示さず、潔いgoing my wayな男の格好良さを感じたものだ。
あんな豪快なビジネスマンは、もうあの人が最後かもしれないな。
その後、世の中は変わり、コンプライアンスだといろいろと制約条件が増え、会社がどんどん個人を管理し、性悪説にたった人事管理が行われるようになった。
いや会社だけではなく、社会全体が出る杭を容赦なく打ち付けるようになってしまった。
実に生きにくい世の中だ。
A部長のことだから、こんな時代になることを見越していたのかもしれないな(きっと、今の時代ならA部長みたいなことをしていたら、仕事が出来ても処分されていただろう・・・)。
しかし、時代がどんなにルール社会や批判社会になっても、制約されすぎた圧迫の人生を送ってはならないと、オレは思う。
社会を安全かつ効率的に動かすためのルールであって、そんな手段としてのルールによって不必要に自分を制約しすぎたり、また稚拙な批判に怯える必要はない。
A部長も、あんな生き様だから、敵は多かった。最も本人は、敵だと認識していなかったようだが。
「S部長が経営会議でA部長について批判発言をしたみたいですよ」
「S部長って、いいワインをコレクションしてるんだろ。オレをワイン会に呼んでくれないかな?」
と言う感じだった。敵すらも愛してしまうと言うか、そもそも敵と言う概念が無かったのかもしれない。
一方で皆さんはどうだろうか?上司や先輩、客先の顔色ばかり見て、何とか失敗しないようにと、縮こまっていないか?
オレはこのブログでも言い続けているが、小さい失敗でくよくよしてないで、他人の目ばっかり気にしてないで、自分勝手に大胆に全力で人生という長いレースにぶつかって良いんだ。
困難も、苦しみも全身でそれを受け止めて立ち向かえば、きっと楽しい人生になる。
だから、恐れることなく、自信をもって、人生という壮大なレースにまい進して欲しい。
もう一つA部長を見習うべきところは、自分のフィロソフィー(哲学)やプリンシプル(主義、信条)を構築するということだ。
MBA的な研修で小手先のフレームワークや技術を学ぶのはほどほどにして、20代半ばぐらいからは、自分の振る舞い、判断の基軸となる哲学、信条をしっかりと作り始めるべきだ。
これは短期間でできるものではない。
膨大な量の知識と教養を身に着けて、そして、これまでの出会いや経験から、「人はどうあるべきか?」という自分なりの人の理想像を練り上げる大掛かりな行為だ。
哲学、歴史、文学、論理学などさまざまな分野のものをフルに動因して、この機軸は作り上げられる。
もちろん答えなんてないし、生きている間、それらは揺るぐことはなくとも、より深遠なものに円熟し続けるものだ。
A部長はずっとオレら若手にこのことの重要性を、夜に飲みながら教えてくれようとしていた。
オレも部下にこういう大胆な生き方、自分の哲学、主義を持つことを伝え、後世を育てて行くべき歳になってしまった(心は永遠に若手だ!!)。
ただ、これは手取り足取り教えることはできない。A部長とオレがそうだったように、いろいろな人との会話を通じて、つかんで行くしかないんだ。
オレも、こんな豪快な奴が少ない時代だからこそ、若い皆には、何とかオレの生き様を、ブログやTwitterで積極的に伝えてきているつもりだ。
またオレの部署の若手の部下らには、夜の遊び方は十分すぎるほど教えているつもりだ。
でもオレは、A部長と今ならビジネスの手腕なら良い勝負になるかと思うが、いかんせん、芸術、文化面がまだまだ弱い(笑)。
もっともA部長は、そんな勝負すら眼中にないだろうが。
「タケシ、ビジネスなんてほどほどにして、本を読め、音楽を聴け、食を味わえ、旅をしろ。何より今夜も人と出会え」
追記 :ごめんなさい、小学校受験って書いたけど書き間違い。中学受験の話だよ!・・・いや、ほんとにごめんなさい。恥ずかしいです。
特に、友たちを敵視するような発言をしている親の子供が合格する可能性は低い。
2 「勉強のカリキュラムは塾が、精神面は友人が、身体面は親がサポートする」この基本的な役割を極端に逸脱する家庭では確実にうまくいかない。
親が最も力を発揮するのは、褒めることと、調子がわるい時にフォローすることであり、それ以外に考えなしに手を出すと大抵悪い結果になる。
3 子供が主役で親はサポートであるという原則が理解できていない家庭は確実に失敗する。
例えば親の子供の勉強のやり方に細かく口を出す家は途中で挫折しやすい。
今ひとつぴんと来なかったので、「駄目な方じゃなくて、子供を合格させるために心がけていることは何?」って聞いたら
それは「子ども自身が勉強や、塾を楽しいと思えるようにすることだ」って教えてくれた。
一言で塾に行くと行っても、
みんなが遊んでる中自分は塾のために早く帰らないといけなかったり、
行き帰りで電車に乗らないといけなかったり(車で送り迎えする人もいるが)
2時間座りっぱなしで授業を聞かないといけなかったり、
試験の成績が思うようにうまくイカなかったり、
どうしても勉強に身が入らない時もある、と。
そういう時に例えば一緒に勉強する友達やライバルがいるといないで踏ん張りが全然違うし、
自分の力で頑張っているんだという思いが強くなればなるほど勉強も楽しくなる。
親が塾の先生の信頼を失わせるような発言をしたり(複數の命令系統)
子供のコントロールを奪うようなことをすると、子供のヤル気がみるみる無くなってしまうのだ、と。
そのためにも、自分がもっとも役に立てるところはどこかを理解して欲しい、と言っていた。
ところが、何度保護者向けに説明をしても、分かってもらえないことがある。
特に、成績が悪い子供の親に限って、一から十まで全部親が口出しをしてしまう。
成績の悪さを友達や塾、さらには子ども自身が真面目にやってないからだといって敵視してしまう。
しかも、成績がどうしても上がらないとき、子供に向かって諦めの言葉を投げかけたりする。
必要以上に気負って空回りを続けた挙句、先に焦げ付いてしまう。
この人が働いている塾では、2年前から夏休み期間中、成績が悪い子供向けに合宿形式を取り入れることにしたらしい。
スパルタ形式をイメージしていたが、実は子供を親から引き離してリラックスさせ、ヤル気を取り戻させることが主眼だという。
ところが、去年、早速一人の親が、合宿所に乗り込んでくる騒ぎがあり、存続が危ぶまれているのだとか。
なんというか、子供も、それを教える人も、真面目にやればやるほど大変だなぁ、と思う。
これでも塾はまだ裁量の幅が広いほうだと思う、学校はもっと窮屈そうだ。
追記2:受験と人生とは関係ないという人がやたらと多いですね。受験に失敗したほうが人生成功するとまでおっしゃる方も。
まぁそうかもしれませんが、ここでは受験というプロジェクトの話をしているので・・・。
その感想、というか持論なんでしょうがこの記事に対して書く必要があるんですか?
受験関係の記事がホッテントリしたら自動で吐き出すBOTですか?
はてブのコメントって時々「記事読む必要あるの?」って思う結論ありき、どころか記事読んでないかのようなコメント書く人が多くてうんざり。
この話を聞いた後でも、個人的には中学受験の頃は、親はもっといろんなことをやらなければいけないと思っています。
だから、こういうところが違うのでは、って言うのは大歓迎ですよ。
追記3:「プレジデントファミリー」を読むような親は最初からこの話の対象外です。
追記4:あとね、学歴の話する人多いね。あえてそれをこの記事から切り離して書いても、その話に還元したがる人が多いのね。
確かに低学歴の親御さんは、自分の受験経験から正しいやりかたが何か分からないかもしれない。
でも、だからこそ、最低限のラインあるいは、一番大事なことは何かを聞いて、それだけは守ろうね、という話を書いてるわけです。
それを「低学歴だからしょうがない」でスルーされると、この記事全否定なわけですよ。マジで勘弁して下さい。
自分が低学歴で無知だと思うならなおさら情弱でもなんでもいいからプレジデントファミリーとか読めばいいんじゃないかな。自分より塾を信頼したらどうかな。
日本でも食べるというか、食べた時の記録を残す。
美術系の大学に進んだものの、純粋に物作りに打ち込めなくって、
沖縄県の某離島へいって、民宿バイトしながらのんびりすごしておりました。
小さな部屋をあてがわれ快適な日々でした。
そんなこんなで、夏休みが終わろうかとしていた
多分今ぐらいの時に、観光客を野良犬が襲ったらしいという話が出ました。
どこか他人事のようなそれでいて我が事のような変な気がしたことを覚えています。
お昼を食べ終わった頃、その民宿でお世話になっていたKさん(40代男性)に誘われました。
「おま、犬狩りにいくさヨ。」
ついていくと、村の集会場のようなところに、けっこうな男性があつまって、
手に手に木製の杖(お遍路さんがもっているような奴)を持っていました。
聞くところによると、犬は山の神の使者なので、
これでしとめるということでした。
寄ってくるのを待つだけという沖縄らしい、
のんびりした方法で捕まえようとしていました。
そして、村の中で犬名人と呼ばれるおじいが、
「あおぅうううん、おんんん、おん、おん」と
何故か四つんばいになって鳴き始めると、
へーと思ってみていると、
「おまが捕まえるん、何しとんのさー」
と犬捕まえ係を仰せつかり、例の棒を渡され超びびってました。
うわっうわっと焦りつつ、捕まえるのどうやって?
とか思っていたら、Kさんが少し近づいた犬を棒でどつき気絶させました。
まさに一撃でした。
「おま、くくんの手伝えヨ」とロープとブロックを渡されました。
で、いわれるがままに、犬の四肢をしばりブロックを結びつけると
「ほら、ほうりこむのさー」と
僕は小さい頃は昆虫を殺し方ことはあるけど、
ほ乳類を殺害したことがなかったので、
うわーうわー、まじかよーと思っていたのですが、
犬をしとめなかった気後れもあり、思い切って放り投げました。
その瞬間、犬が息を吹き返し、こちらを見てくぅんんと鳴いたよう気がしたけど、
気のせいと思うことにしていますw
なんで溺死させるのかと聞いたところ、
「山の神の使いなので、川に流すんのさー」
みたいなことを言われました。
で、川にしずんだ犬をどうするのかなーと思っていたら、
そしてすぐに肉になり、集まったみんなで分けました。
まさか食べると思っていなかったので、
驚いたのを覚えています。
その晩が犬汁でした。
犬食べると精がつくといわれたので、
マスをどれだけかけるかと思い3発くらい抜いたような気がします・・・・・・。
そして、翌日。
台所に泥棒猫が現れ魚を盗んでいきました。
猫も食べるのですか?って聞いたら、
とのことでした。
結局のところどう違うのだろう。
一時、隣の席のアニオタがマジオススメなどと、まどかまどか連呼するのがうざくて殺意まで覚えたのだが、今デモをしてる人たちはそれと同じ気持ちなのだろうなぁ、と思うと少しは理解できる。不動産のセールスと同じで、あれはウザイ。
全然違う。
「韓流マジオススメ。お前に見て欲しい。KARAKARAKARAKARA!」とか
「今少女時代がお安くなっております!ぜひお求めください!」とかなら
必死だなとかうぜえなぐらいでまだ済む。
「まどかマギカは全国民的大人気。早く見なくていいんですか?君以外全員見てるんだけど。マジで大人気だし。」とか
「夏休みの予定の話の途中ですがまどマギ最高ですよね。いや、ボクの趣味と開始じゃなくて、みんなが言ってることだし。」とか
「君の教科書のかわりにまどマギ載ってるアニメ雑誌入れといたよ。君もこれを見たかったのは判ってる。」とか
そんな感じ。