はてなキーワード: 声優ファンとは
熟成されていない若いにわか声優ファンが、キャラクターと声優を同一のものとみなし、キャラクターの潔癖さを声優にも求めるが故にこういった悲劇が起きる。
平野綾の場合、出だしから若年層にリーチ(最初はキモヲタ狙いというよりは、若い娘や男の子)してたのもかなりでかい気がするね。熟練されたキモヲタは声優の中身について議論しない。彼らの中では声優という人間とキャラクターの声とは不可分の存在であり、逆説的に「キャラクターが声優」であるため、現実にアイドル活動をしている人間は「そういう人間≠声優」という認識だからだ。
熟成されていない若いにわか声優ファンが、キャラクターと声優を同一のものとみなし、キャラクターの潔癖さを声優にも求めるが故にこういった悲劇が起きる。
やはり、ダメなのだ。声優は声優であり、アイドルたりえないのだ。声優アイドルというゆがんだ存在は、是正されなくてはならない。
例えば桜井智とかがそうであったように。
中二病とか高ニ病とか個人的には好きだ。
独りでやってる分にはな。
見えない敵相手にシャドーボクシングしてる奴って見てる分には最高に楽しい。
闇プログラマーとか腹を抱えて笑った。
ただ、最近自分の意見が周りに承認されているとか応援されていると勘違いして
自分の脳内に閉じこもらないどころか見えてる相手に猪突猛進する奴が多くなってる気がする。
中二病が他人とコミュニケーションとろうとするのは迷惑以外の何者でもないよね。
で、タイトルの話。どうも中二病と似てるけど中二病とちょっと違う人達がいるみたいだ。
なんど晒されてもそれでさんざんツッコミを受けても全く変わらず同じような言動を繰り返す。
そのこりなさが本人の信念に基づくものならまだ格好いいところもあるんだが、必ずこういう事を言うんだよ。
「自分には支持者がたくさんいるから間違ってない。だから間違っているのはあなただ」って。なにそれこわい。
で、どっちもがこの新種中二病だった場合、もう外で見ていても笑えない。ただ不愉快なだけ。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52435612.html
(絡んでる人) そして私の言葉は多分、多くの声優ファンの方が共感なさってくださると思いますよ。ズレてるのはあなたの感覚です。
インフレにはなるけど、制御できない可能性がある。
リフレ派と言われる人たちは、インフレは制御できると言っている。
理由として、大抵以下のようなことを言う。
ここが、こんなに綺麗にできない可能性が高い。
インフレになったときに、日銀が国債を売るということは、国債が売りにくくなる。現状の政府の財政を見るかぎり、国債が売りにくくなると財政難に陥る可能性が高い。そうなったときに取れる選択肢は2つ。
2.は、ハイパーインフレに近づく。
1.は、すごく難しい。政府が適切なタイミングで(インフレがハイパーインフレになる前に)、(おそらく大規模な)政府の予算の削減や増税をするのは難しい。まず、政府の予算の削減や増税は、年単位の時間がかかる。一方、国債市場は毎日動いている。増税や予算削減が、難しいのは、言わなくてもわかる。
そういうわけで、(国債市場などに関わってる金融関係者に多い気がする)リフレ派じゃない方々は、そんなに上手くインフレを制御できないと主張している。その上、現状のレベルで国債を発行していたら、近い将来上記のようなことになると言っている。リフレ派の人々は、上記のような状況はおこらないと言っている。
で、どっちが正解なのか聞きたいのだろうけど、こういう複雑な問題(マクロの系)の予測は難しいので、正解はありません。
これは余計な忠告。
勝間ファンは悪いことじゃないと思うけど、過剰に高い評価は、いけないよ。勝間さんは、経営の実務かであって経済学者ではない。以上のような問題は、マクロ経済や金融の分野です。彼女は、経営の実務家としては優秀なんだろうけど、マクロ経済や金融の分野の専門家ではありません。変に高い評価をしていると、後でがっかりしたり、アンチになったりするよ。
声優雑誌の仕事やってたら、編集から声優イベント行くの禁止されますた。声優ファンにとってはある意味致命的なのでソコに触れないのはズルいYO!
そんな編集部あるの? それはヒドイ!
俺の場合、この仕事に就く前は声優イベントも行ってたけど、取材で行くことが多くなってくると、わざわざチケット取って行く気がなくなった。そういう「情熱がなくなった」のは問題だか、まあプロになったってことでw
これは本題からちょっとずれるが、上を見てひがむ前に、上を目指したほうがいい、と思う。
徹夜続きがイヤなら、頑張って徹夜しなくていい地位に行けばいい(編プロの社長になって下に仕事振るとか、ギャラ高い仕事もらえるよう頑張るとか)
俺の周りにはデスクとかの文句を行ってるヤツが多いが(主に給料面ね)、それなら自分が上に行けばいいのに。
ともあれ、
なんていわれると、「ああそうですか……」とため息をつくしかないな。
http://anond.hatelabo.jp/20080110004614
声優に会いたければヘンなニュースサイトの人のご機嫌とらなくても、普通に声優雑誌とかアニメ雑誌のスタッフ募集に申し込めばいいのに
声優雑誌の仕事やってたら、編集から声優イベント行くの禁止されますた。声優ファンにとってはイベント禁止令は致命的。ソコに触れないのはズルいYO!
できる人ならどんどん仕事が来る(当たり前だが)
睡眠時間が極限まで削られたり、納期前は徹夜ATARI豆のことに触れないのはズルいYO!
結論:ライターになるよりもかーずSPのご機嫌とってライターの仕事分けてもらう方が気が楽。
(文がへなチョコなのはワザとクセを消してるから、「オマイハホントウニライターカ?」とか無粋な突っ込みはしちゃダメなんすよ)
清水愛さんのファンはいませんか??
1mの距離で感じてみたくはないですか??
声優好きの方はもういませんか??
「声優に会いたく無いんですかー?」
「あなたの好きな声優が泣いてますよー」
声優が来ていないのに、「○○さんこんにちわー」「○○さんいらっしゃーい」
「○○さん到着しましたかー」
「清水愛さんが来ますよ??。ファンの方いませんか??。」
「清水愛さんの実物に会った事ありますか??。」
「清水愛さんと20??の距離で会った事ありますか??」
「あの声優たちがプライベートでしかもボーリングをやってるDVDですよー」
「あの声優たちがプライベートでしかもボーリングをやってるDVDですよー」
「新谷良子さんが泣いてますよー!ファンの人買ってくださーい!」
「声優ファンいますかー!いないんですかー!」
暑さと疲労でバテているときはイラついたけど。
概要はhttp://wiki.livedoor.jp/tasogare100/d/FrontPageで
とりあえずここから先は
「株式会社アーツビジョン代表取締役兼株式会社アイムエンタープライズ代表取締役にして日本芸能マネージメント事業者協会副理事長(除名済み)松田咲實(まつだ さくみ)氏が2007年4月4日、前年12月にオーディション受講者の16歳の少女に、面接合格をちらつかせわいせつな行為を行ったとされる容疑によって逮捕され、5月28日書類送検された。(※5月30日に引責辞任)」
を事実として扱う。これに付随した一連の枕営業疑惑は一ヶ月たった今でも確固とした情報源をもたない、あくまで「疑惑」として扱う。その是非も善悪の所在もここからは言及しない。2chやらで聞かれる噂や自称関係者によってもたらされた情報はどれほど真実味があっても、全て妄想の域を出ないものとして扱う。
5/28日にこの事件が騒がれてすぐに声オタ(女性声優ファンの男性オタク)が考えたのが、「もしやアーツ・アイム所属の声優は枕営業を行っているのか?」だったと思う。日を増すごとに狂乱じみた様子で追っかけて、ラジオ・ブログで言及があれば非難・罵倒しまくりで、お祭り騒ぎで枕投げオフなんてのもあった。
とにかく松田咲實逮捕の直後に声オタの多くは「16才少女に対する猥褻行為」に義憤するよりも、「所属声優の枕営業の有無」を心配したことは間違いないと思う。
この思考の流れはどこから来たのか?それは近代的マッチョイズムからだと思う。
現在、女性のセクシュアリティの変貌により「素人女」と「玄人女」の違いが希薄になりつつあるとフェミニスト研究家は声高に言っているけど、声オタが望んでいるのは間違いなく『「素人女」である女性声優』だったのだと思う。そこで一連の事件にまつわる疑惑が起こり、その希望が崩壊する危機を恐れたんじゃないか。
そもそも日本人は歴史的に見ると性と愛はそこまで密着していなかった。恋愛結婚なんてごく少数で、普通は社会的な立場を確保し、生活するために結婚(とそれに伴う性行為)をした。しかし近代化の中で欧米から「ロマンチックラブ」を輸入して、性行為は恋愛の果てに至るべきだという「性と愛が一致すること(ロマンチックラブよりいたる性交)」を望むようになり、「性と愛の分離(愛の介在しない性交。体を売る行為)は汚らわしいこと」であるという倫理観が生まれ、今なお根付いている。それも特に女性に対して男性が抑圧を行っていたというのが、風俗産業の発展をみれば明らかで、男は外で遊び、女は家で待つという思想である。それは女性自身も無自覚に守っていたルールだったのだが、女性の社会進出によって薄れつつあると言われているが、それはまた別の話。
元来オタクという人種の多くは「現実から趣味領域への逃避者」という起源を持つわけで、そんな中自分の大事な空間にまで都合の悪い現実が侵食することを猛烈に嫌う。つまりある意味、オタクは「嫌な現実」と「好ましい妄想」の境界が誰よりもしっかりできる。逆説的にオタクは現実から逃避しておきながら「嫌な現実」を十分に認識していると。嫌な現実というのは先ほど述べた男性中心的な倫理観に基づいて判断・選別しているわけで、オタクはその煽りを誰よりも受けているのだと思う。
つまり声オタは「好ましい妄想」領域に存在する声優(いわば2.5次元的な存在)が「嫌な現実」(性と愛の分離した存在)に転化することを思想的マッチョである故に認めたくなかった。。
ここでフェミニズムに偏った言説を披露する気はない。ただ事件直後に見られた「声優の○○は松田の肉便器でしたwww声オタ涙目www」「○○ちゃんを信じてたのに裏切られた!」みたいな下らんやり取りを見直して欲しい。「別に処女だと思ってたわけじゃないし。」なんていう発言も似たようなもんだと思う。要するに処女だと思い込むような「どどどどど童貞ちゃうわ」みたいな感じでしょう。一瞬でも無意識に枕営業についての嫌悪感を抱いた理由を自問してはどうだろうか。
松岡農水大臣が自殺した5月28日という日は、声優ファンに衝撃が走った日でもあった。
ちなみに、大臣の地元である熊本出身の友人は、松岡氏は「ほとんどヤクザだった」と言っていた。地元では、松岡氏が誰かを恫喝する光景が見られたという。全国ネットでは決して知ることのできない事実である。
5月28日は世間的には松岡大臣自殺の日として認知されているが、なにも声優ファンたちは松岡大臣の死に衝撃を受けたわけではない。大臣自殺と比較すると極めて小さな扱いで報じられた別の事件があった。それは、大手声優事務所「アーツビジョン」の社長・松田咲實(まつだ さくみ)氏の起こしたわいせつ事件である。
◇ ◇ ◇
報道によれば、松田社長は、声優志望の少女(16歳)にわいせつな行為をしたとして、童買春・ポルノ法違反容疑で、4月に逮捕、5月28日に書類送検された。松田社長は「かわいかったのでやった」と容疑を認めている。
調べによると、松田社長は、「声優として採用してあげる」と約束し、社長室に連れ込んでわいせつな行為をしたという。不合格となった少女が警察に相談して事件が発覚した(「アーツビジョン騒動関連まとめwiki」http://wiki.livedoor.jp/tasogare100/d/FrontPage参照)。
報道直後から、2ch、blog、mixi上に存在する声優ファンコミュニティーは大荒れとなった。なぜか。それは、声優のお仕事には「枕営業」疑惑が以前からつきまとっていたからである。
枕営業とは、肉体関係を持つことによって仕事をとってくる行為である。声優の場合、事務所の社長や有力マネージャー、制作スタッフ(特に声優キャスティング権を握る音響監督)との枕営業が常態化しているのではないかと噂されていた。
具体的には、新人がいきなり主人公に抜擢されたり、実力もないのに多数のアニメでキャスティングされるようなケースで、枕営業疑惑が指摘される。しかし、それらの多くは疑惑にとどまり、ネット上で匿名でささやかれるにすぎない。
もっとも、過去には、状況証拠から枕営業疑惑がかなり濃厚になった例もある。有名なのは、初代プリキュアの雪城ほのか役で有名な声優・ゆかな(旧名:野上ゆかな)のケースである。
ゆかなのケースでは、妻子のある制作スタッフ(音響監督)と不倫したことをラジオ番組で公言してしまい、その音響監督は離婚。ゆかなは「留学」の名目で海外逃亡し、帰国後に改名して声優に復帰したというのがネット上の定説となっている(「ゆかな 枕」で検索)。ゆかなの枕営業疑惑は、2005年の劇場版「機動戦士Zガンダム」における唐突なキャスト変更事件で再燃した(http://www.yuko2ch.net/gundam/news6.htm、http://blog.goo.ne.jp/izdon/e/39df49eb89041e23a49929fe5bae5bbc参照)。
そんな経緯もあって、枕営業をしている声優は、ゆかなに限らず、他にもっといるはずだとまことしやかに囁かれていたのであった。そんな中で、松田社長が、声優志望の少女に採用をちらつかせてわいせつ行為をしたという事件が発覚したのである。ネット上の声優ファンコミュニティーは大騒動となった。
◇ ◇ ◇
松田社長が零細プロダクションの社長にすぎなかったのならば、ここまで騒動にはならなかっただろう。しかし、松田氏は、人気アイドル声優が多数所属する大手事務所「アーツビジョン」及び、その子会社「アイムエンタープライズ」の社長であった。したがって、そこに所属する人気アイドル声優達にも、社長と寝た疑惑がふりかかるのである。
2chでは自称:業界関係者が降臨し、所属声優1人1人について「白か黒か」を判定していた。その結果、声優ファンたちの間で人気の高い声優のほとんどが「黒」と判定されたため、声優ファンらは阿鼻叫喚となった(まとめ「カジ速」http://www.kajisoku.org/archives/50666995.html、http://www.kajisoku.org/archives/50667006.html、http://www.kajisoku.org/archives/50667009.htmlでのID:eBXVgDXK0 )。
なお、この自称:業界関係者氏(ID:eBXVgDXK0)は、本物の業界関係者であると判断してよい。なぜか。ID:eBXVgDXK0氏は、松田社長の後継者は誰かという質問について、5月31日午前1時すぎの時点で、「EかMが濃厚」とレスしている。アーツが新たな代表取締役を町田泉氏(M)に選任し、アイムが江崎加子男氏(E)を選任したと発表したのは、6月1日である(http://www.artsvision.co.jp/、http://www.imenterprise.jp/)。つまり、ID:eBXVgDXK0氏は、公式発表前に、EとMへの交代を言い当てていたのである。
そんなわけで、声優ファン達が抱いてきた枕営業の疑惑は、確信へと変わったのであった。
◇ ◇ ◇
堀江由衣(愛称:ほっちゃん)は、現在最も人気のあるアイドル声優の1人である。そして、ほっちゃんが処女か否かは、ファンの間では論争の的であった。男とセックスしたことを公言する声優もいるなかで(典型が中原麻衣)、ほっちゃんは自分の男性関係について一切何も言ってこなかったからである(アイドル意識が高いからだろうか)。ほっちゃんが何も言わないがために、ファンは「ほっちゃんは処女だよ」「いやさすがに彼氏くらいいるよ」と論争してきた(※注)。
注:堀江由衣処女「論争」といっても、それはファンが自分も妄想を書き込むだけの話で、お遊び的なものである。往年の「モー娘。の石川梨華ってウンコするの?」論争と同じである。
BOOK OFFで、岡田斗司夫がテレビブロスで連載していた「オタクの迷い道」の文庫をふと買った。
懐かしいなあと思いつつ。
そしたら、後でネットで公開していることを知った。ギャー!
・・・まあいいや。語り下ろしの対談がついていたから(負け惜しみ)
で、本題。
下記の引用に出てくる「シンクロCHAT」の疑似ライブ感の面白さって、ニコニコ動画の起源みたいなものだなあと思った。
昔から、こんなことしていたのだなと。
それだけです。
http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/priodical/mayoimichi/TVBROS5.html
「椎名へきるは、へきる星から来たんですよ」とぼくは教えられた。
「へきる星は神奈川県にあるんです」「えっ?!」「だから、へきるファンは、神奈川県へ行く時は、へきる星に言ってくると言うんですよ」
やっぱり、へきるファンは壊れている。
しかも、ちょうどいい具合に壊れている。
この前、名古屋で会ったファンも、少し前までは、熱が冷めてきていたのに、新曲「目を覚ませ、男なら」を聞いてしまった。「もし私がさらわれたら、必ず助けに来て。どこまでも追ってきて」という歌詞で、椎名へきる自身の作詞だ。その曲を毎日毎日、何回も聞いていると、だんだん「やっぱりファンをやめちゃダメだ。もっと応援しなきゃ」という気になってくる。あれは尊師のテープですよ、と彼は力説した。
CDを何回もきくのは、まだ初期症状だ。現在は、パソコン通信という悪魔のツールで、みんなの心はバキバキに壊されている。
へきるファンたち(つまりへきらーの方々)はインターネットやパソコン通信で毎日、何百件という書き込みを読んだり書いたりしている。毎日、そんなにたくさんのへきる情報を、浴びるのだ。世界で大事なことは、椎名へきるに関することだけという確信に至っても不思議ではない。
中でも、一番凄いのは、シンクロCHAT(チャット)だ。CHATというのは、パソコン通信の一種で、書いた文章がそのまま、即時に、みんなで読めるように表示されるシステムだ。だから、書き文字で会話が出来る。電子会議室が、みんなで見られる電子交換日記なら、CHATとは、電子井戸端会議だ。もちろんネットとつなぎっぱなしになるので、電話代や接続料がものすごく高くつく。が、それでもハマる人が多い悪魔のシステムなのだ。
椎名へきる会議室では、シンクロCHATというのが、流行っているらしい。
まず、予め、シンクロCHATを始める日時とアルバム名を決める。その時間前になると、ものすごい数の参加者が、CHAT部屋に入ってくる。で、3.2.1の合図の書き込みで、一斉に各自、自宅でCDをプレイする。これで、全国で何百人ものへきるファンが、同時に同じ曲を聞き始めるのだ。
この音楽に合わせて、コールを入れる。つまりコンサートと同じタイミングで「LOVELYへきる!」と、打ち込む。入力した瞬間、同時に入力された何百行もの「LOVELYへきる!」が表示される。画面上を流れ続ける何百行ものLOVELYへきる。目眩がする光景だ。
映画「シャイニング」で、狂った主人公がタイプライターでうち続ける同じ文章よりも、衝撃的だろう。
へきるファンだけでなく、声優ファンの会議室では、どこもシンクロCHATが盛んだそうだ。みんな、いい具合に壊れているなぁ。